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1657 レバラン連休中のゴルフの予定が決まった。3日から11日まで9日間だが。8日はクローズになるので、他の場所でやることになる。こんな仲間が何人かいるので、日によっては二組になるようだ。多くの日本人は、子供の夏休み、日本のお盆、レバラン休暇が重なるので、日本に一時帰国する人が多い、特に家族連れは、ほとんど帰るのではないかと思う。日本に帰らなければ、バリやシンガポールなどへ旅に出る人も多いと思う。日本のお盆の時期は飛行機代がピークになる時で、その上、レバランで、インドネシアドメスティックもピークになる。どこへ行くにも込んでいるし、旅費もホテル代も一番高い時です。そこで、私は毎日ゴルフにするのです。昨年も同じような過ごし方をした。 もう一つの例もおおい、それは、呼び寄せです。単身赴任のお父さんの仕事環境をチェックに来るか、子供たちがそれを見たいからです。家族でバリやボロブドゥールで何泊かして、一緒に日本へ帰るのです。旅行会社は、呼び寄せプランの提案を、よくしている。以前は、ムディック(インドネシアの帰省)体験をしようと思い、一人で運転してロンボックまで行ったことがあった。その時は、思いがけない、体験の連続で、楽しかったことは楽しかったが、よく無事に帰って来れたという感想だった。もうこりごりというか、バカなことはしない方がいいというか、もしかしたら、他人の世話にならなければならない、迷惑を掛ける事態になりかねない、だから、もう、この時期の旅はしないで、近場でリラックスすることに決めた。http://otaenplaext.net/newpage50.html先日のパンガンダランの写真集です。 原料の手配が難しいので、商社に頼らないで、自分でなんとかしようと思う。今さら、遅いかもしれないが、このまま、原料が思うように入らないから、止めてしまおうというわけにはいかない、とことんやるしかない。 また、新しいデザインの金型を入手した。 ブカ プアサを従業員と共にした。すごい御馳走というというわけではないが、量が多い。絶対食べきれないというか、半分、食べることができるかどうかという量だ。だから、プアサは、意味が無いというか、悪い方に意味があると思う。 海外 国内 近場
2013.07.31
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1656 早朝からブカシバラットに向かう、イミグレでキタス申請の為の写真撮影やサインをしに行ってきた。二回目なので、場所は分かっていたが、始めての時には、曲がる場所を通りすぎてしまって、新しくできた陸橋の下でUターンして戻って捜した。ミトラクルアルガ病院の向こう側を左に曲がるのだが、狭いし、バイクの路肩駐車がなお狭くしているので、入りにくい。道なりにいって、右側にイムグレを確認しながら通り過ぎて、また、Uターンして入る。手続きは短時間で済む、高速の入り口の戻るにはまた、陸橋まで行ってUターンし、高速の落ち口を右に見ながら通過し、高速道路の手前の陸橋の下をUターンして高速に入る。インドネシアの一寸した町の全てがこういう調子、交差点で右折できるところはほとんどない。信号が少ない変わりに遠回りをしなければならないようになっている。時間もそうだが、相当な燃料の無駄使いになっていると思う。そして、今日はまたひどい目に在った。会社から順調に行けが40分くらいか、しかし、大渋滞にはまってしまった。行けども行けども、止まったり、ちょこっと走ったりを繰り返し、ついにブカシバラットから出るまでそれが続いた。2時間かかった。11時に会社へ戻るはずだったが、イミグレを出発したのが11時を回っていた。ミトラクルアルガ病院の脇の道に入ったところ、バイクと車の駐車場になっている、入って行っていいのか一瞬迷った。その先に、何を作っているのでしょうか、ショッピングモールのようだ。かなりの規模だと思う。プサントレン(Pesantren )とは、インドネシアだけの言い方だと思うが、寄宿制のイスラム学校のことです。このレバランの時期、これに関するニュースも多い。パプアのワメナに開校したというニュース、タンゲランの山の中のプサントレンの生活の様子。行動に問題がある子供、学業についてゆけない子供、要するに親が面倒見けれない問題児を預かる施設と言った方がいい。色々な点で優れた子供にイスラムをより理解させ、将来。指導者になってもらおうというところではないようだ。そうなら、普通の学校へ行ってから、高校や大学、その上と、宗教の学校へ行けばいいはずだ。ということで、純粋な宗教学校もあるかもしれないが、社会的に難しい、危うい学校だと思う。イミグレ 試練 参った
2013.07.30
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1655 予定通り、二人をそれぞれの家に送った後、19:00.すでに家に戻っている。疲れたが、心地はいい。期待したら裏切られることは100%予測していたので、今回ほど、何も期待しなかった旅は今までなかった、パンガンダラン行きは無かった。連れて行った青年にも、一応、やるべきことはするが、結果をあまり期待にないように言ってあった。それが、思いがけず、次から次へと、新展開が現れた。パンガンダランの楽しみを凝縮したようは1日でした。今日は、パンガンダランを離れる前に、例の女性の家に、届けてもらった小エビのてんぷらの代金を届けに行った。相変わらず元気なおばさんで、休みなくおしゃべりをする。暇する前に、コーヒー豆を1kgほどもらった。スマトラのランプンへ行ったときに貰ったものだという、いつか潰して、煎って、自分コーヒーを作ってみようと思う。今回も、昔払ったときに受け取った領収書を見せて、パンガンダランのゲートをくぐった瞬間から、私がパンガンダランにいるという話が大勢の人に知れされたようで、チャガールアラムの西の入り口に待機しているガイドたちは何時私が現れるか待っていたそうです。私が作って、渡してあるパンガンダランの色々なスポットの写真入りの地図http://otaenplaext.net/newpage22.htmlは、管理事務所を始め、ライフガードの事務所などにも張られている。いくつかのホテルのカウンターの後ろの壁にも張られている。“自分達もまだ行っていない場所にも太田さんは行っている。アルティス(芸能人)、ビンタン(スター)だよ、太田さんは”と若い二人に説明していた。パンガンダランの宣伝マンとしてでしょう。ほとんどがウダン バトゥで一番安い種類だが、味は高いムティアラなどと比べても同じである。見た目で、値段が決まるのです。生きたロブスターなので、水槽などに入れて飼った時の姿が重要なのです。これは全部で2kgほどあります。ヌサカンバンガン付近のロブスター漁師から、50万Rpで手に入れた。高いのか買い得だったのか分からない。今でも、ガサガサ、動いている。砂を沢山入れるのが長生きをさせるコツだそうで、何故か聞いていないが、海水に入れて置いては早く死んでしまうそうです。サンライズ、泊ったホテルの前に竹の桟橋があって、観光客が多い時にはここからバナナボートやジェットスキーなどの遊具に乗り込む、作って5年ほど過ぎるので、竹で敷いた歩くところが、腐っていて、海の乗り物に乗るより、この桟橋で先端に行く方が、スリルがあってよろしい。 有名人 紹介 充実感
2013.07.29
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1654 また、また、パンガンダランです。26日、22時に出発、5時に到着、少しだけ眠って、7時にヌサカンバンガンへ出発、12時に西海岸へ戻り、13時にチャガールアラムに入った。18:00一寸前に出てきて、東海岸を散策し、パサールイカンでブカ プアサのインドネシア人と食事、19:30ホテルに入った。直ぐにマッサージに来てもらい21:00まで、その間に、小さいウダンゴレン(小エビのてんぷら)50袋を届けてもらった。ヌサカンバンガンでは例によって、到着する前に漁師から船上取引で何匹かのロブスターを仕入れて、クピティン(カニ)と魚をもらい、海岸で火をおこし、焼いて食べた。ナシ レマック(Nasu Lemat)炊いている間に一泳ぎ、ここまでは、いつもの通り、帰りがいつもと違っていた。というのは、今日のボートの持ち主、操縦者は、ロブスターの漁師だとか、大岩に接近するのが、得意らしい、腕の見せ所とでも思ったのでしょうか、半島の周りに、点在している大岩に近付き、迫力を見せようとしてくれた。今まで何十回も同じコースを通ってヌサカンバンガンから西海岸へ戻っているが、いつも遠くを迂回するので、私は不満だった。もっと、岸壁に近いところを通過してほしいと思っていた。今日はそれがかなえられた以上に、近づきすぎじゃないかと思ったくらいだった。おかげで、かなり迫力がある写真が撮れたと思う。操縦者が帰りは東海岸ではなく、西海岸にしょうと提案したのは、この為だったんだ。その腕を見せたかったんだと、納得した。チャガールアラムに入った。客が居ないので、入場券を売る場所に人が居ない、払わずに入れた。それはどうでもいいが、道が悪い、大雨続きだったとか、ここも、ジャカルタ方面と同じで、乾季のはずが、一向に晴れないらしい。昨日も一日中、雨が降っていたとか、今日もヌサカンバンガンへ行く途中、舟の中で大雨に見舞われ、一時はどうなってしまうかと心配したくらいの洋上での大雨だった。ジャングルの道は、土のジュースのよう、ぬかるみもいいところ、非常に滑りやすかったし、足が埋まりそうだったりした。いつもはそう流れていない、沢の水も豊富で、連れの若者二人は、その中を、靴のまま入って歩いてしまっていた。小岩の上を選んで歩くことなど出来ない状態だった。そんな状態で、雨が降り続いていたことと、ガイド連中の情報から、完全にラフレシアに会えることを諦めて、ジャングルに入ったのでした。また、時間を置いて、二組の外国人(ポーランドとチェコ)ツーリストと一緒のガイドとすれ違った時に、やはり、ラフレシアには会えなかったと言われた。ところがどうでしょう。思いがけず、咲いていたラフレシアを発見した。歩いていた場所から10mくらい離れた、5mくらい上の方に在った。匂いもなかったし、保護色をしていて見えにくいから、通ったはずの人々の目に入らなかったのでしょう。全く期待していなかっただけに、大満足だった。もうそれでよかった、充分だった。今回は、先ほど、海の沖を通った時に、Curug Pananjung(パナンジュン滝)の水量が雨季の時より豊富だということを確認していたので、滝壺まで降りてみた。流石の迫力だった。ここでも、大満足。そこで一休み、滝の上に出て、ちょっとまた、一休み、後は、チャガールアラムの外に出るだけだった。そのつもりで、ひたすら、滑って転ばないように足元ばかり見て歩いていたら、いきなり、道のすぐわきの目の高さ辺りの斜面に開き始めたばかりのラフレシアが有った。蕾の大きさで垂直に花弁が立っていた。直径15Cm程度。一か所、直ぐ横の木が邪魔で開くことができない状態だった。勿論、花弁の先端は丸まっていない。 これは、大ラッキー、開き始めて数時間~10時間だと思う、こんな状態の花に出会えるのは非常に珍しい、私は多分、三度目だと思う。感激して、夢中になって写真を撮っていたが、この時、すってんころりん、足を滑らし、その上、棘がある蔓を掴んでしまったので、ちょっとした怪我をしてしまった。もう、今は、何でもないが。大満足しながら、東海岸側にでて、ブカ プアサまでちょっと時間が有ったので、Goa Panggung (舞台洞穴)に入ってみた。ここの様子も、充分堪能できたと思う。今日の連れは、8月いっぱいで、インドネシアの会社を辞め(日本の会社も退職)オーストラリアの大学院の様な所に留学する男性とその女友達だった。二人とも20歳半ばだ。かなりの強行軍だったが、彼らは勿論、パンガンダランは初めて、私からの紹介や今まで行ったことのある人たちの情報から、是非、インドネシアからさる前に連れて行ってほしいと言われていた。彼の希望をかなえる格好で、連れてきた。本当に良かったと思う。色々な体験ができたとおもう。こんなに人が居ない西海岸も始めてだ。プアサ期間中に来たのは初めてだった。一週間後の連休にはこの海岸は、砂浜が見えなくなるほど、人ひと人で埋め尽くされることでしょう。エクスペリエンス プンガラマン ケイケン
2013.07.28
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1653 ミスワールド?コンテストがジャカルタとバリを会場にして行われると聞いている。RCTIがスポンサーの一つでしょうか、宣伝をしている。イスラム急進派はビキニ審査に猛反対をしていた、もし、実施するようなら、徹底的に破壊すると宣言したところ、主催者がビキニ審査は取り止めると宣言した。しかし、トーンは一寸だけ落ちたが、それでも、妨害をすると言っている。宣伝は続いているので、主催者は断る気配はない、今さら、中止などはできないでしょう。チカランバラットとチカランティムール(デルタマス)インターチェンジの間にチカランプサッのインターチェンジが、半年くらい前に、オープンされるばっかりになっているように見えていた。ところが、なかなか、使われない。何故でしょうか、検査そして、許可を出す交通省からの要求金額を出すのを、高速道路経営会社(Jasa Marga)が渋っているからだと、インドネシアらしい、説がある。 JABABAKA2からカリマラン川を渡ってこの新しくオープンするインターチェンジ繋げる橋を建設中、できれば、デルタシリコン3,4,5やデルタマスからだけでなく、ジャバベカ2も近くなる。そして、川の南北の工業団地の行き来も便利になる。もしかしたら、この橋ができるまでオープンさせないのかもしれない。よくわからない、早く使えばいいと思うのだが。 久しぶりにまだ明るいうちにタマン アングレックの脇を通過した。ネオンが、点灯されたばかりのような明るさだった。 また、一社にサンプルを提出した。中国から輸入して使っている製品より、評判がいい、取り付けたところ印象がいい。早速、量産サンプルを求められた。その他にも、同じ原料を使って若干寸法が異なる試作品のサンプルも三日後に出す約束になっているが、この時には、量産サンプルを出してしまおうかと思う。プリンターの準備もしなければならないし、梱包のスタイルを確立しなければならない、量産に向けて、少しずつ、生産以外の準備も、進めてゆく。 流れ 勢い 着々
2013.07.27
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1652 ラマダーン、ラマダン(プアサ)断食月、Suci Ramadahan断食をしなくてもいいという、なぜか、アラーの神が強化を出している人の状態が有ります。色々ですが、女性は特にしなくてもいい範囲が広い、旅の最中とか、重労働中とか、勿論病気とかです。それは、その人の判断でどうにでもなることです。それぞれが、勝手に解釈し、なんでも、言い訳ができるのですから、いわゆる、自分の周りの雰囲気に左右されるというか、合わすというか、化なら、融通がきくものです。敬虔なイスラム信者でも、次第に周りに会わせないと、浮いてしまう場合が有ります。自分だけが、かたくなに断食をし、水を飲まない、食べないでは、友人たちと、その時は離れていなければならない、お付き合いをできないわけで、どうしても、皆さんに合わせざるを得ない。もう、インドネシアのほとんどのイスラム教徒はそういう雰囲気の中にいるのです。だからと言って、アラーの神の罰を受けると思っている人はほとんどいない。インドネシアの宗教はイスラムが90%以上、クルスチャンが5%以上でしょうか、ヒンドゥー、ブッディストがその他です。私の印象ですが、ジャカルタに限っては、イスラムが70%くらい、クリスチャン、ブッディストを合わせて30%くらい、ヒンドゥーはほとんどいないと思う。 地方へ行けば、特に田舎になればなるほど、地域や島に依って、ほとんど一つの宗教で統一されている場所が多い。例えばフローレスはカソリックがほとんどだとか、バリはヒンドゥーがほとんどだとか、ジャワ島の東に端、バリに接近しているバニュワンギもヒンドゥーがほとんどでしょう。 しかし、スハルトのバリ島から地方に過疎地への移民政策に依って、イスラム教徒が他宗教の過疎地や島々に移住させられた、それは、イスラム勢力をばら撒く政策になってしまって、今でも、各地で宗教に関する勢力闘争が絶えない原因になっている。 日本の盆と正月を迎える前の一か月の様なものだから、皆さん、それぞれの方法がある、その方法がイスラムスタイルになっているだけの事、一ヶ月間は、アラーが推奨したお祭りです。みんなで楽しくやりましょう、ということです。苦痛を共有しましょうなどという、考えのかけらも必要ないのです。イスラム急進派の人たちだって、カラオケを急襲したり、ホテルやレストランに進入して、アルコール類を没収したり、破壊したりすることもするが、何軒かが、順繰りに犠牲なされるだけだし、彼ら自体が、この期間中、たばこを吸ったり、アラックを飲んだりしているのです。宗教以前に人間です。 日本にいるインドネシア人のイスラム教徒を大勢知っています。彼らのほとんどは、断食などしません。豚も食べます。それでいいのです。この期間に限ったことであありませんが。私は、時々プアサをします。食べる時間が無い時、一寸食べすぎたかなと思った時、ちょっとだけお腹の調子が良くないかなともった時です。イスラム教徒に中には、ラマダン時期ではなくても。一週間に一回、自分で決めて昼間の飲み食いをしない人もいます。人それぞれです。ま、私は思うに、こんな期間を作った理由が分からない、他の事もそうだが、経典には曖昧なことが多く書いてあるのでしょう。解釈によって随分、方法が違う、だから、イスラム教徒の中でも争いが絶えないのです。ジハードなどは、その最たるもの、罪な文章、言葉を残したものだと思う、モハマッド(ムハンマド)さんは。既にいつものように、会社に着く前に寄って、朝食を食べている風景は、プアサ機関以外と同じ風景です。 インドネシアのサッカーオールスターチーム弱すぎ、チェルシ後半にはいって60分で早くも0対7解釈 それぞれ プラプラ
2013.07.26
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1651 ころころ、システムというか値段が変わる、高くなったり安くなったり。今日のは、10万Rpで3GB、1か月。今までで一番安い。USBモデムのフラッシュのプルサの値段です。先月と先々月は13万Rpで1.5GBだった。その前は、プロモとかで、20万Rp3GBだった。その前が15万Rp2GBだった。テルコムセル、どうしてこんなに変えるの?今回のが、一番安いので、是非、続けてほしいものだ。キャンペーンやプロモが終わったから、15万Rpで1,5GBなどと言わないでほしい。硬質PVC鉛フリーの原料での真っ白の製品の試作結果に今日初めて満足した。全く扱いにくい原料の上に、来るたびに流動状態が違う原料をつくってくれるインドネシアローカルメーカーの原料には、ほとほと、まいった。原料を購入するたびに、MIは違うし、色も違う、艶も違う、どうしてこれだけ変化をする原料を作るのだろうか、レシピ通りに作っているはずが、違う原料が来る。不思議でならない。約2カ月かかってしまった。指導に指導を繰り返し、やっと、希望通りの原料が入って、その原料に合った条件を掴み、金型も修正し、今日、やっと、満足いく製品ができた。 輸入品が多いので、本当に原料の手配では苦労をする。というか、私の想定通りに行かない、というか、日本国内のようには行かない。あるメーカーに指定の業者を通して原料を注文した。同じ会社原料だが、グレードが違う二種類だ。一つは中国から、一つがシンガポールからだとか、注文をしたのが。6月27日だった。その前から、当然、見積もりを取ることに合わせて、納期についても打ち合わせてあった。ところが注文してから、一週間過ぎても二週間過ぎても製造や出荷の日程が知らされない。いつごとないるのか知りたいのは当たり前なことだと思うが、無しのつべて、二週間後にスケジュールはどうなっているのか問い合わせた。返事は、まだ、分からないという。商社やメーカーのインドネシア事務所も、入手できる日までの日程を出してほしいと、要求した。それから、一週間過ぎても、知らされない。どうにもならないので、キャンセルをちらつかせて、要求した。そして、知らされた日程が、中国からの原料は、7月末の製造、8月末に届けられるという。シンガポールからの原料は、もっと遅く、8月の末に製造、9月10日頃納品されるという。バカバカしくて、笑ってしまうしかない。先日のある商社の若者のことと言い、とぼけた、人が良く商社の営業をしているなと、感心してしまう。会社もそういう人を使っているというのも、理解できない。良く商売が成り立っているなと思う。私は客先に納期の提示ができない。困ってしまって、犬のおまわりさん状態になってしまう。 8月の後半に日本へ一時帰国する予定にしているので、その期間中の行動予定を立て始めた。先ず、三日、ゴルフを入れた。平日のみである。静岡西部で二か所、東部富士山の麓が一か所である。メンバーは先日バリ、ニルアナで御一緒した方々である。会社訪問が二社、押出し成型の会社と原料メーカーである。目的は浦島太郎状態を観賞するための勉強である。最新の技術程度の情報を掴むことです。 Pulau Belitungの南の端に近いTanjung kiras様々 色々 忍耐
2013.07.25
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1650プアサも中盤に差し掛かっている、私の予想通り、私の周りの人が全員、プアサを真面目にやらなくなっている。一週間ほど、いなくなっていた、道端のカキリマも夕方からでなく、朝、出勤時間には戻ってきていて、出勤途中に寄って、食べている人も、普段と変わらなくなっている。ただし、夕方からの賑わいは、このラマダン時期独特の賑わいは、日増しに増加している。要するに、普通に昼間も食べて飲んで、夜は普段より御馳走をたらふく食べるのです。何のこっちゃ、テレビは夜通し、おふざけ番組を流し、睡眠不足のまま会社に出勤し、いい加減な仕事をする、それも繰り返しである。勿論、真面目にプアサをしている人もいるだろう、普段より仕事も真面目に真剣にやっている人もういるでしょうから、全員がなんちゃってイスラムとは言わないが、皆さん、少しずつ、金銭的に余裕が出てくれば、宗教はそれほど重要では無くなるという、趨勢を証明している。本当に15年以上前のラマダン風景とは変わってきている。この時期一番忙しいのはウスタッドUstadと呼ばれる人たちです。イスラムの師匠というか、専門家というか、宣教師というか、非常に、この社会の人たちには重要な人で、多くのスター的存在の人がいる。その中の一人、ジェフリーという人がバイクの自爆事故に寄って亡くなったというニュースはインドネシア人の記憶にまだ深く残っている。多くのウスタッドがこの時期、入れ変わり、立ち替わり、テレビに出演し、皆さんにとってはありがたい言葉を発信しているようです。また、バラエティ番組にも引っ張りだこで、庶民の中に溶け込んでいますよという姿勢を見せている。コマーシャルにも頻繁に使われている。そして彼らは、皆さん、相当な財産を築きあげている。一部の衣タレントもそうだが、レストランやブティックなど店を経営していたり、不動産に投資をしていたりで、上手く立ち回っているというか、宗教をうまく利用している様に見える。昔の日本の“坊主丸儲け”と同じようなものらしい。ウスダッ ソーメンという亡くなったジェフリーの同僚、友人が良くテレビに出ている。この人の紹介がウスターソーメンと聞こえた。ソーメン師という意味とは知らずに、そういう名前だと思っていた。面白い名前の人がいるよと、他の日本人に話したことがあった。一寸、一人で、やったねと、ほくそ笑むことがあった。いよいよ、スタート台に立てるかもしれない。 ブリトゥンの鉱物資源の露天掘り跡とPT宣教師 先生 師匠
2013.07.24
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1649 行きの飛行機に明らかに日本人の男女二人、四人組が乗っていた。彼らは、前の方の席で、最後に乗ってきた、それは当然として、降りる時は、ほとんどの人が降りてから、席を立ったようだった。10の席に座っていた私も早い方ではなかったがそれでも、残っていたのは三分の一程度だったと思う。帰りの飛行機に私のほかに日本人が色々な形態で載っていた。それぞれ、違った事情の人たちです。一組は日本人男性とインドネシア人の奥さんと女の子の家族連れ、仲がよさそう、幸せそう。二組目は、日本からの恋人、べたべたひっついて、今、神聖なラマダン期間中などということは全く知らないのでしょう。ここは日本じゃないぞ、少しは離れているよ、いい加減にしろよ、と言いたくなるカップルだった。三組目は多分、大学生の友人同士三人組、真面目そう、待っている間、じっとしている、単行本を三人とも呼んでいる。イヤーホーン付けている。見回せば、お互いに日本人だと直ぐに分かるはずだが、無関係の日本人同士、接触する様子は全くない、私は、ちょっと、話しかけてみたい気もあったが、あまり、意味が無いと思って、話しかけなかった。日本人、だなと思うこと、インドネシア人の中に紛れ込まないというか、ペースが違う。私もそうだったが、搭乗のアナウンスがあっても、直ぐに立ち上がらない。何故、インドネシア人は直ぐに全員が立ち上がって搭乗口の群がるのでしょうか、どうせ、そこで、しばし、使えるに決まっているのに、である。ほとんどのインドネシア人が居なくなってから、その列の後に着いた。降りる時も同じ、皆さんがほとんど降りた後に席を立った。日本人とインドネシア人だからそうなったのでしょうが、全員が日本人だったら、多分、群がって殺到することなく、皆さんの様子を見ながら、ゆっくり、列に付くだろうと思う、こういう様子を見ると、どんな形態の日本人でも、共通点は在るなともう。私の動きが一番早いので、飛行機から降りた後、皆さん、どこ絵どう散ったのか知らない。何人かの日本人を見かけたが、多分一番年上が家族ずれの男性、40歳くらいか、平均は39歳にもなっていないと思う。私はすこぶるつきの年寄りである。旅行社がツアーを企画するほど、ポピュラーではないので、まだ、日本人は少ない、年寄りが纏まってでも、一人でも来る可能性はほとんどない。バリと大きく違うところで、バリより、魅力的な場所だと私は思う。魅力の質が違うと思う。バリへ行く日本人の若者とブリトゥンに来る若者とは質が違う。服装も違う。ヘアースタイルも違うと思う。もう一つ、この島の産業を紹介しておく、鉛の露天掘りです。島の東西を通っている道の両側は白みがかった灰色の小高い山が不規則に続いている。低い場所に水がたまり、見事な黄緑色をしている。全てが鉛の露天掘りをした鉛を撮り出した残りの土の山です。ガイドいわく、この島は今に傾いて沈んでしまう。TimahとはZinc Leadのことです。バンカ島の錫や亜鉛といい、ビンタン島辺りのボーキサイト(アルミニューム)などインドネシアは鉱物の埋蔵量が非常に多い。自然 鉱物 展示場
2013.07.23
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1648 シンガポールは人工的な芸術都市、ブリトゥンは自然が作った芸術村。この対照的な場所は直ぐ近くにある。ジャカルタからシンガポールへ行く飛行機からパラシュートで降りる事が出来るなら、それでも行けそうな場所にある。近年、ラスカル プランギの影響で、観光的に注目され、それなりの施設も急ピッチで整えられ、外国からの訪問者も受け入れられるようになってきている。私が乗ったスリウイジャヤにも日本人若者が数人のグループで載ってきていた。インドネシアに住んでいる人たちではなく、日本から来ているように見えた。ガイドに聞くと、日本人、韓国人、オーストラリア、カナダなどからの訪問者が増えているという。日本人が一番、やさしいと、言っていた。お世辞とは思えない。私のウェブサイトの影響も一寸あるかもしれない。とにかく、ジャカルタから近い、一泊二日で充分、もっと滞在ならもっと満足できるでしょう。パンガンダランにはそう簡単に行けないが、プラウスリブへ行くより、ここの方が遥かに、癒しの世界に入ることができると思う。勿論、釣りやダイビングやシュノーケリングのスポットも沢山あり、プラウスリブへの目的ももっと満足できる環境だと思う。ところで、今日の行動だが、午後三時前には空港に着いていなければならないので、取りあえず東海岸へ行ってみて、見どころがあるかを確認しに行く、(前回は東海岸へは行かなかった)しかし、海岸はいくつかあるが、石や岩の幻術がない、三か所の広大な海岸があるが、見るべきものはなかった。海水浴をするのにはいい。10時頃にはラスカル プランギの作者、アンドレア ヒラタの子供のころ住んでいた家、今は、博物館(ムシウム)になっている、ところへ寄った。10カ国以上の言葉に翻訳してその国々で出版されていることを強調していた。残念ながら、日本語訳はないようだ。ヒラタというからには、親や祖父母などが日本人ではないのか、そこにいる人に聞いてみたが、知らないと言われてしまった。誰が書いて渡したのか「広田」と筆で書いた小掛け軸が直ぐ目につくところに掲げられていた。これは間違いだよ、「平田」が正しいと、書いておいてきたが、多分無視されるでしょうね。確認するつもりもない。Tanjung tinggiの隣の湾。時間が大分余ってしまったので、昨日行ったパンタイ タンジュン ティンギ辺りへもう一度行ってみることにした。昨日、何の撮影か知らないし、有名タレントでもなかったが、近づけなかった海岸へ行ってみた。ここも、海の色が何とも言えない、癒しの色をしている。Tnajung tinngiに掲げられている新しいラスカル プランギの撮影場所だよと書いてある看板。内陸部にある分校、撮影に使われて、その後 そのままの状態で放置されている。かなり、くたびれている。以前、行ったときに訪れた校舎は、実際には使われなかった予備校舎だったそうだ。平田 小説 癒し
2013.07.22
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1647 イミグレで長蛇の列、まいった。シンガポールから着いたのが23:00前、空港の建物から出たのが23:40を過ぎていた。窓口が開いていない場所もある。インドネシア人の為が3とキタスホルダー1が昔からあるカウンターにあるだけで、他は、途中の両側になっている。お金を払うカウンターは一か所しかなく、外国人用のイミグレカウンターが6あるが、先ほどは4しか開いていない。大混雑だった。キタスホルダーのカウンターはガラガラ、そっちでいいじゃないか、といっても、係員はこの行列の後ろにつけの一点張り、係員の手際の悪さ、わざと遅くしているのじゃないかと思いたくなる上に、こんなに混雑していても、開いていないカウンターを開こうともしない。これでは、ガルーダの機内での入国可能は魅力があるはずだ。ただし、私の場合はキタスを入手するのでこの行列に加わらなくてもよい。また、日本からならガルーダしか使わないので短期入国でも問題ない。車の宿泊場所に駐車し、ターミナルの小じんまりしたワルンでパンとポカリの食事をし、車の中で寝たのが、1:15で、目覚ましで起こされたのが、04:30、06;20発のスリウイジャヤでブリトゥンへ。着くなり、外のインフォメーションで、運転手付きのレンタカーを手に入れた。そのまま、ホテルにチェックインした。グランド ハキタ(GRAND HAKITA)一年前にオープンしたばかりで、まだ、十分綺麗で設備は整っている、日本人の団体さんでも、満足できそうだ。ブリトゥン初の4星(ビンタン ウンパッ)だそうだ、一泊7500円でちょっと高いが、バスタブに浸かれるのでここにした。8;00にはホテルから出発、岩の観光に出かけた。以前行ったことがある場所が主体だが、今日のガイド(運転手)とぼけた顔をしていて、頼りなさそう、Pantai Tanjung Kelayangに最初に連れて行かれ、ここから、島めぐりをした方がいい、という。直ぐに、友人だと思うが、舟の所有者が来て、9時から15時くらいまで島めぐりをして50万Rpだという、交渉の結果45万Rpになった。この運転手、ほとんど運転しないで、料金(空港で1日55万Rpと決めてあった)をせしめるつもりか、要領がいいやつだなと思った。ところが、彼、とぼけた顔をして、一緒に船に乗ってきていた。説明を熱心にするし、いくつかの島へ上陸したときに、こっちへ来いと言って私を誘う、行ってみると、見事な岩の芸術やウミガメの保護を保護している施設だった、また、Tanjung Tinggiの後、時間が空いてしまったので、どこか、魅力的な場所に連れとつぶやいたら、往復約2時間半で南の端のTanjung Kirasまで連れて行ってくれた、ここは前回行っていなかったが、高さというより大きさで、他の海岸にはないものだった。Pantai Tanjung Tinggiはラスカル プランギの撮影で象徴される場所だ、以前いなかった、ここが撮影の場所でしたという、まあたらいい看板が目立っていた。そこで、ガイドが岩を両腕で持ち上げて、というので、私は指で持ち上げて見せた。 Pelau Kepayangの上陸地点の島の反対側にある施設。ウミガメ(kura-kuraではなくpenyuといいます)生まれて三日ほどだそうです。この海岸に海残された卵を集めて、無事、孵るようにし、ある程度、育ったら海に離すのだそうだ。http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0075.htmlhttp://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00092.html1週間以内にはウェブサイトの旅行記や写真集をアップしますが、前回の案内を参考にしていただくと良いと思います。とにかく、一昨日、チカラン昨日はシンガポール、今日はブリトゥン、同じ人間とは信じられない。 芸術 神の技 海岸
2013.07.21
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1646 まさかのシンガポールから戻って、今どこにいるかというとスカルノハッタ空港のターミナル1の駐車場にいる。今朝、3時に家を出て、空港に向かった、6時ちょっと前発のSQでシンガポールへ行ってきた。会社でもポジションが変わったので、ビザを取るのに、国外でなければならない、例によって、いつもの通り、シンガポールでビザを修得してきた。帰りは、向こう発、夜10時頃、ジャカルタ着は10時半を回っていた。第二の駐車場から第一の駐車場に移動したのが11時を回っていた。そして、なぜ、第一の駐車場かというと、朝5:30頃発のスリウイジャヤでブリトゥン島へ出発するからです。家の戻れば午前0時ごと着く、そして、また、3時頃に出発しなければならない。ほとんど寝る時間が無いので、駐車場一泊の予定で、旅の準備をして昨日は家から出ていた。写真二枚4×6、背景は白、今まで赤だったのだが変わったようです。インドネシア内のイミグレはどうでしょうか、今は確認していない。一までの写真を使えないので、改めてスタジオへ行って撮ってきた。CDと写真二枚で1万5千Rp(150円)安い。シンガポールではいつもの通り、10時ころから17時ころまで、時間をつぶさなければならない。約7時間である。フットマッサージが一時間半、食事は30分ほどだから、5時間、何をしようか迷う、カジノへ行く人はそれだけで時間をつぶせるが、私は、それをできない。かといって、観光をして同じ所へ行くばかりなので、したくない。ということで、ひたすら歩いて、マーライオンの対岸に行き、長いベンチで寝ていた。眠っていた。ここが一番、落ち着いていい。一年前は修理中で口から水を出していなかったが、今回はいつもの通り、勢いよく吐き出していた。ところで、オーチャードのグランドパークというホテルまで空港から、33シンドルだったが、そのホテルから空港までは16.5シンドルだった。なぜだったでしょうか。逆なら、文句を言えるが。最初が高いくても、高いか安いか分からない。 足裏マッサージも一時間35シンドルだったが、高いと思う。何軒か値段を聞いて回った後の値段で、一番高いところは65シンドルもした。ということで。フットマッサージを一時間したが、痛い、痛い、特に指先をつまんで引っ張るのが、痛い。何の効果があるのでしょうか、ほとんど拷問に近い、頼んでやっているし、時間も両方で10分くらいだから、我慢をすることができるが、頼みもしないのに、また、二十分も三十分もやられたら、絶対逃げ出す。逃げられない状態なら、何でも、止めてくれるなら、しゃべっちゃいそう。それほど、ぎくりと痛い。ところでビザは問題なく取れてインドネシアへの入国も問題なかった。6時に受け取るという話を聞いて出かけて行ったが、実際には17時ちょっと前にホテルで受け取った。フライトが21時過ぎ、時間が空きすぎ、もっと早い時間にできなかったのだろうか、一寸不満。私のチュチマタ(Cuti mata)に依ると、オーチャードを歩いている若い女性は、短パンをはいている人が目立つ、2~30%くらいなものかと思うが、印象としては半数以上と思うほど多い。だから、目が足の方に行ってしまう。皆さん、自信があるのでしょう、綺麗な足をしていると思う。しかし、が付く、足だけ、後姿だけなら、それでいいが、顔の方が、申し訳ないが、今一の人が多い。このことは、インドネシアの方が足は見せないが、顔は良いと思う、あくまでも、平均ですが。チャンギのワイファイに繋がらない、何度もトライし、修正で直そうとしたがどうにもならずにあきわめて、搭乗ゲートに入ろうとした。X線の前で、まだ、早いから、入れない、一時間も早いと言われて、門前払いを食らわされた。しようが無いから、電源があるところに戻って、再挑戦してみた。すると、時間が現地時間になっていないから接続できないと説明が現れた。シンガポール時間に変更してなかったので、変更をした。するとどうでしょう。ウエルカムの表示が現れて繋がった。色々なるものですね。それで、十分一時間の時間を潰せた。疲れ 暇つぶし チュチマタ
2013.07.20
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1645 一人で日本食や高級レストランに行くことは全くない。もし、何人かと、日本食レストランで食事をするなら、ミニセットがいい。ミニセットの一例、ミニかつ丼セットです。普通の定食は6万6千Rpだが、ミニ定食は3万8500Rp、いずれも10%税込み。メインの食べ物は半分でも、付いてくるものは普通の定食と同じなので、安い感覚はある。私のように、並の定食の量が多すぎると思う人には良いと思う。どこの、日本食レストランも、セットメニューの量が多すぎる。腹八分目というわけにはいかない、残しては勿体ないと思い、無理をして食べる。道端のテントレストランやカキリマが一番安い。その上は、カキリマの集団が集まっているカキリマ村、あるいはカキリマ通り(ジョコウィさんが移動させようとしているような)、常にオープンしていない時にもカキリマは置きっぱなしの場所。一般的にカキリマは、家や保管場所に置いてあって、商売をしたい道端に持って行って商売をする。その上が、ワルン、これは、ピンキリで、質によって規模に依って幅が広い。そのまた上が、レストラン、日本食、中華料理、インドネシア料理など様々だが、価格は高い。平均で6万。7万Rpを払うことになる。飲み物を加えれば10万Rpも普通かもしれない。ちなみに道端カキリマでナシゴレンはミーゴレン、バソなどと飲み物がエステーなら、2万Rpで充分だ。私にとっては量的にも充分だ。美味しいか、衛生的に大丈夫か、私のとっては、どちらも、問題ないと思っているし、高級レストラン、日本食レストランだからと言って、よりおいしい、とは思わないし、衛生的にも火を通してあれば、どこでも同じだし、生でも安全とは思わない。だから、私に合った量で安い方がいい。ということは、高い金を払って日本食レストランでは食べたくないというのが本音です。ましてや、お酒を飲まない私にとって、何人かで行って、均等割り勘など、損をした気分が膨れ上がる。スーパーで食材を買って来て自分で料理をすることもあるが、面倒だから、道端のカキリマでスープやおかずになるものを買って来て、炊飯器で炊いてあるご飯と共に食べる。この方法が一番簡単で安い、自分で料理するより安いと思う。たまに、アヤムやイガやブントゥットゥを買って来てソトやソプを作ったりするが、一人だから、これも、本当はカキリマで買った方が味も量も値段も満足できる。ちなみに、下痢をしたことは、あったかもしれないが、覚えていない。ドリアン、大きいでしょ、種が比率的に小さくて、これだけも一遍に食べることはできない。ちょっと 手ごろ 安さ
2013.07.19
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1644 昨年11月からだったと思うがKJS(kartu jakarta sehat)がジョコウィさんに依って、配られた。そして、全国的に、JKN ジャミナン クセハタン ナショナルJaminan kesehatan national 来年一月一日から実行される国民健康保険だそうだ。盛んに実施されることを宣伝しているが、どんな制度かを詳しく言っていない。詳しくは何々を見ろともいっていない。おそらく、30万Rpを直接渡すBLSMと同じように大混乱になると思う。もっとも、BLSMは一回渡してしまえばそれで終わりなので、もらえない人の不満は残るが、そろそろ、ほとぼりが冷めてきた。だから、政府は大混乱だと思っていないようだが。ところが、JKNについては、継続なので、混乱は続くと思う。日本人の多くが本国で加入してもらっている海外健康障害保険は、多分、一か月一万円くらいの保険料で、全ての医療に関する費用が無料になるはずです。確認したらいいと思うが、例えば緊急でヘリコプターを使ってシンガポールの病院へ搬送されるとか、亡くなって、本国までお骨か遺体を贈る返す費用も全額、保険会社が負担するはずで、その保険対象外の病院に掛かっても、支払った金額全額を請求すれば受け取ることができるはずです。私はそういう保険に入ってもらっていました。現在は、インドネシアで従業員と同じような健康保険に加入してもらっているから、そう、何でもかんでも無料というわけはないと思う。実際に使ってはいないので、実感が無い。そもそも、インドネシアの健康保険は日本の様な国民健康保険はない。全て、プライベートなものだ。だから、健康保険に入っていない人の方がはるかに多い。仕事をしている人は、その組織で、会社が保険金を払って、入っている人が多い。税金もそうだが、保険金も給料から引くとことなく、給料の何%かを組織が払っているのです。カードはその組織から渡されます。その健康保険は保険会社との契約ですから、払う金額に依って、掛かる病院と最高金額が示されます。日本のように何%負担という制度ではないので、最高金額までは無料、それ以上は自己負担になる。ジャカルタの健康保険も最高金額はあると思うし、国のものも当然、同じでしょう、国民はそのことを知らないで病院に殺到するに違いない。病院も医者が大忙しになるし、最高金額を超える可能性がある治療は、やはり、前払いでなければしないでしょう、医者も診療拒否をするかもしれない。おそらく、慣れるまで時間が必要でしょう。 敷き詰められていたコンクリートのブロックをほとんど全てはぎ取って、積み上げてある、今までの状態に何が不満だったのでしょうか、一週間ほど、このままになっているが、ここをどうするつもりなのでしょうか、インドネシアらしい。チャップリンの映画を見ているようだ。 ファジャール(夜明け) ペーパーという古紙再生会社の入り口付近。大型、小型のトラックが列を作って入場の順番を待っている。自己負担 健康保険 上限
2013.07.18
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1643 JKT48が日系企業以外のコマーシャルに登場している。アルファマート(Arfamart)です。一寸、インドネシア語。timun suri 姿を消した。道路沿いの臨時売店。少なくともMM2100からチカンペック間の高速道路の路肩と国道の道端でも見かけなくなった。また、栽培している畑も無くなっている。以前は、季節も問わず、ラマダンの三か月前ほどに種が撒かれ、ラマダン突入と同時に収穫され、店が開かれていた。瓜の一種で、黄色いものが多い、そのままでは味がない、砂糖を加えて茹でる。プアサが開けた時に、何かを飲んでから、最初に食べる人が多かった。トンと見えなくなった理由は何でしょうか、正しいかどうか、私が考えられることは、先ず、天候不順です。こう、雨が降り続いていては、まいた種も流されてしまう。たとえ流されなくても、日照時間が短いし、肥料も流される、収穫できるほどには育たない。次に高速道路や国道の両側は畑が赤土の荒野になってしまっているとことが多い、開発が進んでしまって、畑を作る場所が少なくなっている。また、一年にたったの一か月の為に特別な作物を栽培したところで、何の利益にもならない。そして、今や、断食明けに食べるのに適している言われる沢山の食べ物が、宣伝と共に売られていて、別にティムンスリでなくても良いと思うし、少なくなっていることすら気がつかなくなっている。クルマ(ナツメの実)の売り場面積は年々増えている。これは、ほとんど中近東、イスラム国からの輸入品だという。 Pedagang Kaki Lima(PKL)今、ジャカルタ州知事にジョコウィさんが手掛けている仕事の一つとして、路の良車線以上を占領している道沿いにカキリマを一掃して、渋滞を少なくする手段の一つとしようとしている。どこかの屋台村に移動してもらおうという話だ。それは、PKL(カキリマ商売)が反対するに決まっている、デモも行われている。彼らにとっては長年の既得権利を奪われてしまうのだから。 JABABEKA1の西側の出入り口だが、この出入り口には番号が付けられていない。ピントゥー1とか2などである。全く目立たない。 あちらこちらで、相変わらずの分厚いコンクリート舗装をやっている。ラマダンのムディックに間に合うでしょうか。瓜 胡瓜 クルマ
2013.07.17
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1642 カラワン以東方面へ行きたくない。カラワンティムール、そのまた向こうのチカンペック方面には、ご存知の通り、工業団地が続々と拡張され、日系企業が、慌てて進出をしようとしている場所だ。スルヤチプタ、ミトラカラワン、ブキットインダーやインドタイセイなどなど、用事があってゆかなければならない時、できるだけ午前中に行くようにしている。昼過ぎに出かけると、ジャカルタ、チカラン方面に帰る車と同じ頃に出ることになる。渋滞はカラワンバラットを一寸過ぎたあたりまでだ。何の工事をしているのでしょうか、路肩を含めて4車線の内、通る事が出来るのは中央寄り二車線だけになる。カラワンティムールの手前から渋滞になる。行きは良いよい帰りは怖いになる。それよりも、そちらの方面の会社に勤めている人はチカランに住んでいる人が多い、もし、チカランに住んでいる方なら、朝寄ってもらうか、夕方、来ていただくか、にしてもらうよう、お願いする場合が多くなっている。ジャカルタやその先のタンゲランにも日曜日以外に行きたくない。とにかく、ジャカルタへは二時間三時間掛かるのは普通いになっているようだし、帰りも悪くすると同じくらいかかってしまう。グロドックには行きたいが、土曜の午後、日曜は営業していないので、行く決心がつかない。ジャカルタ方面に住んでチビトゥンやチカラン、それ以東の工業団地に通っている人は多い、特に家族連れの人はほとんどそうだ。良く通っていると思う、感心する。余計なことだが、韓国人の家族と一緒にでもリッポチカランに住んでいる人が多い。子供はインターナショナルの学校に通わせているのです。その点、日本人は日本人学校にこだわるので、南ジャカルタに住むのです。国際感覚がこういうところで、日本人と韓国人では大きく違うと思う。リッポチカランに住む韓国人の奥さん方、皆さん賑やかな人が多い様に思う、生活力旺盛のように思う。子供は英語を充分、話せるようになる。ということで、平日は、東はカラワンバラット、西はMM2100(チビトゥン)その間へしか行きたくない。道端路上パサールで売れ残った野菜や惣菜などをこのベチャのような木枠の車に乗せて売り歩く。私の家の隣でやっているので、朝、4時ころから賑やかい、私が出てゆく時には皆さんからじろじろ見られる。ここ二三カ月はドリアンが消えていた。地元やスマトラ辺りからのものも市場や道端になかった。14日、タイから輸入のモントンを見つけた。早速、買って舌鼓を打った。訪問 外出 渋滞
2013.07.16
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1641 THR(テー ハー エルと聞こえる、Tunjangan Hari Raya Keagamaan)という言葉が。盛んに飛び交う時期になった。勿論、会社からレバラン休暇の前に給料の1カ月分を渡す習慣がある。強制ではないが、どこも、ボーナス感覚で出す。それが、THRの一種だ。THRとは宗教休暇の援助金という意味だ。だから、努めている場所から支給されるのは当然として、その他にも、心当たりの人や場所にもらえれば儲けもの的にテー ハー エル、テー ハー エルという、つぶやくのです。日本人は特に、付き合っている人達から、ねだられ始めているはずだ。私も、今日、キャディーの数人から、THRとつぶやかれた。この時期に限ったことではないが、この時期、得に、金集めに熱が入る。職員のお手柄になるからだ。上司も資金集めの結果で部下を評価するからだ。入出国の際、カスタムやイミグレの職員も例外ではない。何かといちゃもんを付けてTHRを要求する。特に短期のビザで入っている人は、要注意です。仕事をしてはいけない人たちのことです。進出してきたばかりの会社の人たちは、特に注意が必要です。立ち上げの手伝いで多くの出張者が来ている会社です。そういう事情を知らない会社です。ホテルやサービスアパートの職員は、泊っている人いたちのビザの種類を知っています。すべて、警察やイミグレに報告をします。彼らも、小遣い稼ぎですから、真面目に報告する。作業服を着て現場にいたらそれだけで、一人当たり100万円くらいの要求をされます。セキュリティーも会社の従業員も警察とイムグレに協力をします。警察もこの時期、ラマダン資金の調達に走る。多分、各地で集金目標が設定されるのでしょう。交通違反の罰金は、日本のように一種の税金と同じように使うのではなく、警察組織のメンバーに配分されるのです。バイクの場合はヘルメットの未着用と無免許運転(シム)と税金が払われているか(エステーエヌカー)、が取り締まりの対象になる。私の勘だが、無免許運転は走っているバイクの半数以上だと思う。捕まえたその場で、5~10万Rpを受け取りる。現金を持っていなければ、バイクを没収する。後日、その地方の警察や交番の様な所に現金を持って取りに来るように場所を伝える。とにかく、各地で取り締まりが盛んにおこなわれる神聖ラマダンである。乾季のはずが、ずっと雨季になっているので、今年のデング熱の勢いは衰えないようだ。デング熱が下火になるのは水たまりが無くなる乾季だからだ。久しぶりに雲が少なくなり、ボゴール方面の山がくっきり見えた。Gn,PangrangoやGn、Gede方面である。国立公園になっている。ビザ 取り締まり シム
2013.07.15
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1640 プアサに入って初めてのゴルフ、キャディーさんたち、印象では、四人中三人はサフール状態だ。ほとんどの人達はいつもの通り、垣根の外の売店から買って飲んだり食べたりしながら、手伝っている。いつも、そう多くはないが、インドネシア人のプレーヤーは極端に少なかった。日本人の状態は、当たり前だが、変わりなし、プアサをしている人は、誰もいない、どころか、アルコール類の入手が難しくなっているので、飲み放題の打ち上げでは、飲みだめする人が多い。 報道も各番組もラマダン一色、ドラマでは、いじめ役と耐え忍ぶ役が登場し、これでもかと、いじめをし、暴力もふるう、持っているものを奪ってしまう。掛け事をするし、酒も飲む。いじめられ側は、トゥハンに祈る。こちらのドラマは週一ではなく、平日、毎日なので、それが、毎日続けられる、そして、レバラン前に、いじめ役が死んでしまうか、交通事故に会って、不自由な身になって、いじめの対象にしていた人達に助けられる。そして、目出度しで終わる。 それに引き換え、一般の人々のラマダンは神聖なという精神から、遠ざかっていっているようだ。結局、経済状態がよくなってくれば、神や仏に頼る気持ちは薄れてくるのでしょう、便利なものが増え、それを手に入れることができるようになり、飲む食いで、何も我慢することはないでしょう。若い人たちには顕著です。我慢したからっといって、何かいいことが有るわけでもないし、我慢しなかったからと言って何か悪いことが起きるわけでもない、それを自然に感じるようになっているのです。 そして、報道でも、医者は、断食付きの健康状態を懸念し、食生活のあり方を指導、解説をしている。要するに、健康にはマイナスだ、と言っているのです。普段通りの食性格をすることが良いのは当たり前のことである。 会社でも、誰がイスラム教徒で、誰がクリスチャンか分からない、皆さん、会議中でも休憩時間でもお茶を飲んでいる。他の会社を訪問した時にも普通に親が出てきて全員が普段のように水やお茶を飲みながら話をしている。 レバラン、ラマダンはイスラム教徒にとっては、お祭りです。この時期、断食の精神はどうでもいいのです。飲み食いを充分しながら、ドンチャン騒ぎをするよい機会なのです。一体感を強めるという意味では、みんなで騒いで、それは、十分、役に立っている時期でしょう。インドナシア料理?の代表的な二種類、プアサ開けには最適な食べ物でしょう。ソトアヤムとソプブントゥットゥ、店の環境に依って、一杯8千Rp~20万Rp(80~2000円)の価格差がある。私は普通、2万Rp(200円)ほどのものを食べる。高いから美味しいとは言えない、好みの問題です。我慢 欲望 解放感
2013.07.14
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1639 商品のコマーシャルで、日本ではほとんど見たことが無いがインドネシアでは、ゴールデンタイムでもよく見かけるのは、何だと思いますか、有名日系企業も盛んに宣伝をしています。たばこの宣伝も盛んにやっているし、町中大きな看板が横に上に大袈裟に置いてあるし、中央分離帯や橋桁などには、インドネシア人が大好きな幟が旗めいている。 こんなに宣伝していのかなと思うくらいにしつこく宣伝している。たばこは日系企業が宣伝をしていない。たばこではなく、ペンキです。数社が競合している。売れているのでしょうね。日本の上場会社、二社とも盛んに宣伝をしている。NIPPON PEINT,KASAI PEINTコマーシャルの内容は、壁や屋根にペンキを塗って、勢いよく水を掛ける、豪雨を想定して、ほら、壁から部屋の中に、水が沁みてこないでしょ。と言っている。インドネシアの建物は、雨漏りや壁から雨水が沁み込んで入ってくる、という現象は普通です。私が在籍していた会社全てが天井からの雨漏りと壁の亀裂から水が入ってくる、それも、沁み込んで、寝小便の跡の様な模様が着くだけでなく、壁に何列もの垂れ水がぼたぼたと流れるのです。横風で雨水を壁に叩きつけるからです。住んだ全ての家も例外なく雨漏りがしていた。今いる会社も家も同じである。こちらに長期で来てりる人なら誰でもそいう経験があるはずです。修理してもまたすぐ他の場所から同じことになる。ペンキを分厚く塗るのは普通の考えです。屋根や壁の作りがいい加減なことと、ペンキを塗る作業のいい加減だからです。新築でも一回目の雨季を雨漏りなしで済んだという、建物は、ほとんど、ないと思う。外壁が剥げるのは早い、内側の壁のペンキも直ぐに膨らみができてしまう。日本の夏、日焼けしすぎて、皮膚が水膨れになって、剥げるのと同じ様子になる。その上から、一応、剥げたペンキを剥がして磨いて上塗りをしてある場所が多いが、壁が凸凹になっている。インドネシアではペンキの役目は、錆防止や色々な色に塗るというより、雨漏りや沁み込み防止が目的の必需品だ。今年は乾季が来るようすが無く、ずっと降り続いているので、ペンキの売上は、絶好調だと思う。 道端、地面パサール、朝5時ごろから9時ころまでオープン、売れ残りをリヤカーに乗せて、決まったコースを回って売りあるく。 夕方にぎわうカキリマ村、プアサの時期には普段の数倍の客が来る。ここは。コス(下宿)が沢山、立ち並んでいる。 雨漏り 沁み込み 防御
2013.07.13
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1638 夕方のカキリマ村はどこもかしこも大にぎわい、今まではなかったカキリマも増えている。早朝の道端パサールの道も渋滞を生んでいる。なにが、プアサだ。昼間は、ふらふらと適当にすごし、夕方から朝まで飲み食いをする。全部の人ではないが、そういう人が多いことは確か。毎年、この状態は酷くなる。ロトって何?そんなに儲かるなら自分でやれよ、迷惑メールを送り続けて他人に儲け話を紹介するやつは、そのものでは自分は儲からないと分かっているやつでしょ、全く、頭を使うならもっとまともなことに使ったら如何でしょうか。迷惑メールに登録したはずでも、しつこく、受信欄に残るメールがある。何かそういう方法があるのでしょうが、一種の愉快犯なのでしょうか、意味のないことをし続ける神経が分からない。そういう人たちも日本を駄目にしている厭な奴ですね。それから、コメント欄にイミテーションを売るための宣伝を投稿する人達、本物を売るなら、ライセンスがあるでしょ。決まった場所で売れば、それなりに売れるはず、偽物だから、闇の販売をするのでしょ。本物であるはずが無い。馬っ鹿みたいな人達が多いですね。そういう大の大人が、巷を普通の顔をして歩いているのでしょうね。 駄目な奴と言えば、会社などでパワハラやセクハラを平気でする人、それが、一種の快感だったり、ストレス解消だったりする人、家庭ではドメスティック、バイオレンス、厭ですねこんな人たち。 あなたは、この文章に該当する人ではないでしょうね。 火曜日、空港からの帰り、豪雨で、前が見えない。それでも、タマンアッグレックの電飾は、派手に動いていた。 迷惑 しつこい 気の毒
2013.07.12
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1637 日本の家電メーカーの衰退ぶりは、目に余るものがある。残念ながら、二、三十年前には世界を席巻した面影は、今は消えた。しばらくの間は、生産は海外、技術開発は国内で、などということが言われて、技術開発に関しては、日本にある本社関連の部署がになうとして、新製品に関しては、日本の開発力が優れているから、新しい物作りにはまだ自信があったかののように見えたが、実態は勘違いだった。 新興国はいつの間にか、安い、粗悪ばかりでは無くなっていた。日本がやれないことを、どんどんやるようになっていった。そして、今では、相当な分野で、日本を追い越している。そして、日本の企業がそれらをコピーしようとしている。コピーまでは行かないにしても、多くの部品を新興国から買って、それを組み立てて、製品を作る会社が多くなっている。日本の下請けの技術が日系企業の強さだ。大会社を裾野が支えてきた。という、話も、いつの間にか、日本の下請け会社でない方が、優れた部品を作るし、安い、ということになってしまった。 こういうことを、身近に、感じている私にとっては、日本国内での景気がどうの、円がどうの、株がどうのといっている状態は、滑稽に思える。そんな小手先の景気回復手段?をとっても、長期的には売り物だった技術の低下に歯止めをし、技術で外国に負けないようにしなければ、景気も沈んで行く一方だと思う。そして、日本の企業の地位低下ははっきりしているのに、今頃になって、日本から出て、海外工場?手遅れでしょう。日本では売れなくなったから、海外?海外でも売れませんよ。 日本から部品を供給されなくても自前か他の新興国から買えばいいのですから、日本の力を借りなくてもいいのです。日本の部品は高いという評判だけになってしまっていて、価格ほどの価値はないと思われているのだから、売れないのは、当たり前です。日系の会社がそう思っているのですから。その日本の部品会社が海外に進出しても、やはり、売れないでしょう。 ではどうなれば、元気が出るのか、話は簡単です。戦争直後から20年ぐらいの間の人口構成にすればいいのです。話は簡単ですが、時間が必要です。出生率低下に歯止めが掛かるのが10年後、二等辺三角形型の人口構成になるのが30年後くらいからでしょうか、だから、出生率の低下に歯止めが掛かるように、何の予算よりも優先して、子作り政策予算を優先すればいのです。子供を産んだ夫婦に御苦労さま賞金幾らというように、また、健康保険のように、子育て保険で、子育て費用は、個人負担が30%になるような、そんな応援予算をふんだんに盛り込めばいいのです。Peta Area Terdampak (PAT) 影響がある地域?払っていないBadan Penanggulangan Lumpur Sidoarjo (BPLS) 健康保障、生活保障する側? は仕事をするな?でしょうか。遥か彼方に噴出の水蒸気が立ち上っている。がっかり 弱体 寄せ集め
2013.07.11
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1636 ジャカルタでボーディングパスを受け取る時、ゲートはF2と言われ、その通りに書いてあった。F2で待っていた、当然、電光板にも5:30スラバヤと出ていた。早かったので、開いていなかった、入り口付近で座って待っていた。オープンになる時間になっても人が来ない、電光掲示を確認したら06:30スラバヤになっていた。それでは、05;30はどこへ行ったのでしょうか。F3,F4遠くへ行きながら、どこに変わったか、その辺りにいる人に訪ねたが知らないという。結局、X線チェックまで戻って聞いた、F1に変わったという。これでは、奥の方にいる人は知らないわけだ、私も、戻ればすぐ分かったはずだった。と、言いたいが、そのF1には05;30スラバヤの掲示が無かった。もう一度、カウンターの女性に聞いて確認した。インドネシアらしい。スラバヤへ日帰りで行ってきた。ジュアンダに着いたときに、あれ、ここはプアサじゃないの?皆さん、オープンレストランで飲んだり食べたりしている。聞いたら、明日からだという。やはり、そういうものかと思う。家に着いたのが、21:00を過ぎていた。2時半に家を出て、空港到着、4時、5;30発のガルーダでスラバヤへ、7;15に到着、目的の会社には8:20に着いた。この場所辺りは、何回か、自分が運転して通り過ぎたことがある。シドアルジョのルンプール地帯も通過した。11;00まで世間話をして外に出た。タクシーは空港からしか来ない普通は、待たせて置くのだそうだ。私は返してしまったので、レンタカーを呼んでもらった。来るときに30万Rpだったが、帰りのレンタカーは25万Rpだった。話の内容は、明らかにできないが、2色成型の話だった。難しそうだが、これも、中国から輸入したいと狙っているところに、私の存在を知って、私がお邪魔するようになったのでした。それにしても、日系企業、中国からの既製品を買って来て、それを適当に組み合わせて、自社製品を作ろうとしている。何だか変、中国製品のコピーで新製品開発というらしい。そういう会社が増えているのが、日系企業の実態だと感じた。 スラバヤは何年ぶりでしょうか。今回は旅ではないので、あちこちを見て回ることはしなかったが、空港へ向かう途中も泥水噴出の泥海を通過するのだからと、見学スポットに立ち寄ってみた。すごいの一言、ほとんど、地平線まで泥海が広がっている。写真は鉄道線路のある側の高い土手の真反対側から撮ったものです。こちらの方に流れているので、一部は川に流しこんでいた。これが、本物の海まで流れ出ているという。 15;00発でジャカルタに戻った。それにしても、ジャカルタの豪雨はすごかったようだ。着陸のための下降が始まってから、着陸するまで15分くらいか、すごい揺れと急降下、急上昇の繰り返し、左右への傾き、尋常ではなかった。機内のどよめきがその状態を表していた。外に雷の光が見えた。地に着いた時には、皆さん、本当に、ホッとしたと思う。出張 寂しい 疲れ
2013.07.10
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1635 儲け話の迷惑メールが何故こんなに多いのでしょうか。そんなにもうかるなら自分でやればいいのに、株や商品取引はインサイダー取引の関係で、で手をさせないにしても、そういうものでも、多くの顧客に儲かりますよと勧誘しているのですから、本当にそう思うなら、口から出まかせでないなら、自分がお金を出して、友達にその恩恵を与えたらいいと思うが、そうしないのは、勧誘が単なる手数料収入の目的で誘っているはずでしょう。何だかよくわからない、株や先物取引以外に、儲け話の迷惑メールが一日何十通と入る。これらは、自分でやっていいものでしょう、他人に儲かるからやりませんは、私の言うことを聞けば悪いようにはなりませんよ、儲かる確率が高いですよ、などと、何故誘うのでしょうか、自分でやればいいのに、慈善でやっているなら、自分で儲けて、そのお金を恵まれない人に送ればいいでしょ。どういう人がどういう手段で引っかかるのでしょうか。そういう、旨み場あるらしい迷惑メールを真に受けて、誘いに乗り人がいるのでしょうね、誘う方も、寂しい話だが、乗っかる方も寂しい話です。他人を騙して金をせしめる手段は、俺おれ詐欺や何とか商法など、日本のお金の稼ぎ方は人の心理を巧みに操ってだまし取る。相変わらず、インドネシア各地で打ち壊しや暴動が起きている。貧乏人に30万Rpをくれるという、美味しい話です。うまくいくわけがない。明日からラマダンだから、暴動は収まると思うが、どうでしょうか。不満は膨れるばかりだと思う。リッポチカランは夜の過ごし方が変わる。カラオケやマッサージはクローズです。目の不自由な方がやっているマッサージだけやっています。レストランのアルコール類の販売も、自粛です。しかし、これについては、様子を伺いながらの提供になるでしょう。イスラム急進派の急襲を恐れるからです。夜は良いと思うのだが、どうも、許せないらしい。ホテル内の飲酒については大丈夫らしい。ジャカルタのカラオケは、開店を遅くし、閉店を早めにするでしょう。レバランには二三日完全営業ストップになります。毎年、レストランとカラオケが一軒ずつ犠牲になるのが習わしです。イスラム過激派のガス抜きに使われる。その時、たまたま、客としていても、酔った勢いで妙な逆らい方をしなければ、追い出されるだけで、憑いていなかったと思えばいいだけで、特に、心配はいらないでしょう。好きな人は、どうぞ、ラマダン期間中のブロックMにも通っても大丈夫ですよ。ラストランもカラオケもそれなりの金額をその筋(どんな筋か知らないが)に、収めているのです。過激派、原理主義者の沙汰も金次第だから、神聖なラマダンですから、やはり金次第です。金を手に入れるにはどんな手段を使っても神聖なのですから。インドネシアは騙すのではなく、公然と、たかりと脅かしで、せしめる。どうですか、安いでしょ、170万円、220万円などと書いてある。車の方が高い。これでも、5年ほど前からでは、2倍になっている。これが一般市民の住宅価格です。ところが、日本人が借りるとか住むような住宅は、1年の家賃だけでこのくらいかかります。それも、年々上がっています。それでも、借りて入るのです。詐欺 脅し 悲しい
2013.07.09
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1634 リッポチカランだけでなく、チカランバラットから高速道路を下りた場所界隈は、ホテルやアパートメントの建設ラッシュになっている。建設中の物件が揃えば、少なくとも600室は増えるでしょう。計画中を含めれば1000室を超えるのではないかと思う勢いだ。アパートやホテルだけではなく、一戸建ての高級新興分譲住宅地の面積も広げられている。リッポチカランから東に向かって、デルタシリコン3,4,5方面、デルタマスに向かう一般道沿いに延びているし、北に向かうチバルサ方面にも伸びている。久しぶりに通った道でも、こんなところにもできていると思わされることが多い。 それだけ、日本人や韓国人がこの町に住む数が増えると見込んでいるのです。カラワンやスルヤチプタ、などの工業団地付近にも建設中のショッピングモールやアパートもあるが、勢いがあるとは言えない。その地域を含めて、デルタシリコンやデルタマスに進出を計画している会社もラッシュ状態のように思う。何度か書いているが、今さら、出てきても、美味しい話はないですよ、と、思うのだが、それでも、進出は加速するようだ。変な話だが、一部の産業では、バブルがはじけ始めているのに、その産業関連の会社も新たな進出を目論んでいると聞く。そういう産業の中にも、買ってしまった土地を転売したいという会社も現れている。進出を一寸待てよ、考えた方がいいかなという、条件が増えてきているのにもかかわらず、総じて、進出の勢いが加速している。そして、今後、進出をしようと検討している会社の事前調査も盛んに行われている。会社訪問や見学ツアーの団体さんも多くみられる。外国人の為が多いと思うが、日本や韓国系レストラン、マッサージ、カラオケの数もどんどん増えている。輸入食料品コーナーがあるスーパーも増えている。ファーストフードやファミリーレストランも例外ではない。インドネシアに来たばかりの韓国人や日本人にも、思ったより、住みやすいと、思わせるほど、サービス関係施設は整っていると思う。住みやすくなってきていると思う。 勿論、住宅、土地価は、高騰しているし、家賃もかなりの勢いで高くなっている。そして、契約も最長で二年になっている。値上がりを見込んで、長期では貸さないようになっている。リッポチカランは今、バブルに突入したように見える。建設 進出 撤退
2013.07.08
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1633 インドネシア番、二十四の瞳、小豆島とブリトゥン島の違いだ。Laskal Pelangiのことは知らずにPulau Belitungに行ったことがあった。その映画を夕方5時ころからテレビで観賞した。チャンネル11 B Channelでした。他の局の移りが悪いので、このチャンネルにしておいたら、たまたま、始まった。主題歌をNIDJI(ニジ、虹)というグループが歌っている。小説、ラスカル プランギから、と、日本語の虹から、自分のグループにしたそうだが、彼らは、今、かなり有名な、グループになっている。福祉的な活動も幅広くやっているようだ。 小説が元だが、インドネシアにしては珍しい、“国民は誰もが。教育を受ける権利がある“ ということがテーマになっている、教育映画だ。“ラスカル プランギ“については、ネットで検索すれば、詳しい説明に出会うでしょう。私にしてみれば、ラジオドラマから映画になった“鐘の鳴る丘”“俺あ三太だ”や“じろりんたん物語”、(これらも、ネットで検索すれば出てきます)の世界の様なもの、小学校の校庭にスクリーンを張って、上映されたものでした。自立の気持ちが芽生えた頃でした。そんな時代を思いださせるラスカル プランギでした。ということで、舞台になっている島の様子がふんだんに出てくる映画なので、大変懐かしく思えた。インドネシア中、ほとんど、行きつくしたが、その中で、この島ほどアートだと思った島はない。直ぐ近くなので、行く気になればいつでも行けると思っていて、なかなか行かないので、映画を見たこの機に、再来週、土日で、ブリトゥンへ行ってみることに決めた。プラウ スリブへ行くくらいなら、ブリトゥンの方が遥かに良い。船で行くプラウ スリブと飛行機で行くブリトゥンと所要時間は変わらない、海も島の中も海岸も全てが、プラウ スリブより、数段、美しいし、新鮮さがある。そして、島民の暮らしを目の当たりにすることができる。俗化されたリゾート地になっていないからである。懐かし 美し 自立
2013.07.07
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1632 これほどまで、雨が降り続くとは、誰も予想しなかった。インドネシアの気象庁も予測しなかった。これでは、乾季が来ないのではないかと思う。それも、スコールのような熱帯の雨ではなく、日本の梅雨時のような、しとしと雨が長時間降り続く、私でも、寒く感じる、冷房をいらない、ドライで運転する。物価の上昇はBBM(燃料)が上がったことは、勿論、影響しているが、このラマダンの時期、断食のはずが、通常の時より食料品の販売が異常に増えるのはなぜ?だから、高くしても売れる。天候に恵まれ、順調に作物が収穫されていても品薄になる。今年は、天候不順で、各地から、農作物の不作が報じられている。運賃値上げ、ラマダン、不作の三重の理由で、食料品は大高騰である。レバランに近付くに従ってどんどん、価格が上がる。交通費も警察官に渡す罰金もイミグレやベチュカイからの手のひらに乗せる金額も全部高騰する。盆と正月が一遍に来るようなものだから、仕方が無いといば、仕方が無いか。何が禁欲月間だよ!!!欲望丸出しの一か月である。直接給付金(BLSM)、各地で大騒ぎになっている、30万Rpの直接、手渡し現場では、このくらいの補助では、どうにもならないと、ありがたいというより、不満をぶちまける人が多いし、もらえない人も殺到していて、暴動の様な状態になっているところも多い。クルマ(ナツメグ)のコーナーやスンバコの詰め合わせコーナーなどなど、すでに、ラマダン、レバランセールがスタートしている。巷の雰囲気に、似つかわしくない風景、トウガラシやニンニクなどを潰す石の器、彼らは、昼食を食べているのでしょうか、重たい石の塊を担いで、どこから来るのでしょうか、道路わきに座って、買ってくれる人を待っている。雨が降っていても、座り続けている。学校へなど行っていない、どういう人が黒幕でいるのでしょうか、彼らを保護しているのだから、当然、このくらいのことをさせても構わないと思っているのでしょうか。そして、こういう姿を見たら、公共の施設で預かるというシステムはないのでしょうか。誰かが買っているところを見たことが無い、助けてやりたいが、切りがないともうから、見ないふりをしている。異常 不公平 THR
2013.07.06
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1631 1年が約355日のイスラム暦なので、イスラムの行事というか、記念日というか、催しは、西暦では、毎年11日ほどずつ前になる。1996年にインドネシアへ始めてきて、翌年1997年の1月何日からラマダン月を初体験したと記憶している。あれから、17年で、187日(約半年)前になったことになる。大体計算は合っている。Suhoor ,Sehur, Sehri, Sahari 色々なインドネシア語があるらしいが、サフール、サフールと聞こえる。断食月の朝早く暗い内に、子供が多いが、集団で、太鼓を叩きながら繰り返して唱えながら町内を巡る。多分、起きなさいよ、そして、お祈りをしなさいよ、食事をしなさいよ、早くしないと、断食が始まる時間になってしまうよ、と、言っているのだと思う。日本人が住むような場所では、こういう風習というか習慣はないと思うので、実際にその声が外から聞こえてくることはないと思うが、私が住む場所では、太鼓の音や声を聞きます。ほとんど、ふざけ半分で大声を出している感じで、神聖な行列という風はなく、一つのレクレーションになっているようです。Suci Ramadaanスチ ラマダン、スチとは、神聖な、純真な、けがれのない、という意味です。だからSuciという名前の女性は多い。ところが、最近は、その神聖なという雰囲気が減ってきたような気がする。年々、いい加減になっている。毎週金曜のお祈りも行かない人が多くなっている。プアサに入っても、女性は、元々、する人はそう多くなかったが、男も初日からしない人が10%ほどいると思う。50%は二週間もたない。一か月後には90%以上が脱落していると思う。喫煙者は、100%途中で喫煙をする。一応、会社として、昼食は提供しないが、食費は払う。イスラム以外の人たちは出前を取って車内で食べたり、外出して食べたりするが、イスラムの人達は、食べないことになっているので、外に出ていって食べる。だから、厳格な場所は知らないが、一般の会社では、今時は、イスラムの人に気を使う必要はない。なんちゃってプアサ、プラプラプアサ人間が多くなっている上に、それに、食べ物を与えてくれる神様に感謝、禁欲して、恵まれない人たちの気持ちが分かるように、同胞意識を深めるなどと、大義名分を言う人がいるが、夜は何をしてもいいのですから、昼間ちょっと我慢したからという大義名分で、毎日、プアサが開けるか明けないうちから夜中まで、飲んだり食ったり、歌ったり、ダンスをしたり、何が、恵まれない人々のことを思う、なのでしょうか、皆さんを招待しあって、恵まれていることを誇っているようなもの。プアサ時期が過ぎれば、体重が増えた人の方が多い。10か月後の子供の出生率が高くなるのも決まった事です。バリ パンパシフィックの朝食、こんな豪華な朝食を食べる機会は一人に一回あるかないかので、野菜を主体にそれぞれ、この倍くらいの量を食べた。プアサ 断食 禁欲
2013.07.05
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1630 テレビの番組もコマーシャルもすっかりプアサモードになっている。9日からプアサ、ラマダンに入ると聞いている。付き合っていては、私のストレスが増すばかりでなく、私のお客さんに迷惑を掛けてしまう。訪問される日、「今から出発したいが住所が分からないから、SMSで入れてください」という。半年近く前から、原料を多くはないが入れてもらっている。住所を知らない、控えが無いことがまず変、私に聞かなくても、インドネシアの出荷担当者なら知っているか控えがあるでしょう、社内で確認しないのが変、そんなこともあろうかと思って、来るという、メールに対する返事として、“どうぞ、お出で下さい””ということと、“住所を書き添えたので確認してください”と送ってあった。“昨日のメールに書いてありますよ”と言ってやったら、「そうですかね、じゃ、確認します」これも変。そしてやってきた。「お宅とのお付き合いは、4月の初めごろからですかね」と切り出た。“そうじゃないでしょ、原料をエアーや船で送ってもらったのが3月ですから、その前一か月以上、1月のからのお付き合いですよ”「そうだったですね、どうですか、半年くらいですかね」とおっしゃる。これも変。“四月中旬に見積もり依頼した何点かも見積もりが今になっても出ないのは、どうしてですか“と、聞いた。「そんな前に見積もりを頼まれていましたか、知りませんでした。何と何の見積もりを一か月前くらいに依頼されたのは知っていました。何と何ですよね」“そうじゃないでしょ、それだけではないですよ、その他にも三種類の依頼を一か月前に催促しましたよ”「二種類しか承知していませんが、他にもありましたか」これも変。明日必ず、依頼されている原料について見積もりを出します、と言って帰って行った。そして、今日、どうだったでしょうか、来ました来ました、見積もりが。肝心な原料が見事に抜けている。漏れがありましたら、お知らせくださいと書いてあった。漏れがあるかどうか、自分でチェックできるでしょう。私から見積もり依頼のメールを再確認していない。もともと、メールを送った時に、まともに読んでいないし、メモなどもしていない、見積もりの交渉もしていない証拠でしょ。これまた、大いに変!!会話中、「なるほど」と「了解しました」を連発する。口癖でしょうね。多分40歳くらいだと思う。私より30も年下、私の子供の年齢の人から、それも、こちらが客のはず、「なるほど」「了解です」そんな返事を、連発されても、なるほどでもないし、了解したとも思えない。 とにかく、疲れるから、もう、今、依頼しているものを最後にして、止めにする。お疲れ様でした。そういえば、別の会社で日本人の若者に技術指導をすることになって、マンツーマンで指導をしたことがある。現場でやって見せ、やらせて指導した。作業標準などミーティングの形で指導した。この時のこの若者の返事が、「なるほど」「なるほど、そうなんですか」だけだった。拍子抜けの連続で、本当に分かっていないことは明らか、覚えが、私の予想を遥かに下回っていた。何だか、バカにされているようで、半年くらいで、やはり、教えることを止めてしまった。見込みが無いので、教える相手を交換してもらった。なるほど、と、うなずく言葉は、目上の人や年かさの人が発する言葉だと思うが、今は、若者が目上の人に向かって、返事をすることは普通なのでしょうか。そうですか、なら、良いが、そうなんですかと、言われると、疑っているように聞こえる。また、了解です、などという言葉は、まったく、事務的で冷たく聞こえる。 この先に古紙の再生工場がある。幾らで引き取ってもらえるのか、乗せられるだけ乗せたダンボールを運んでいる。反対車線は穴ぼこだらけを直すためのコンクリート舗装の最中、しばらく向こう(チカランからティビトゥン方向)は大渋滞になっている。今時? 大丈夫? 孤立?
2013.07.04
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1629 現実に戻って、先ず、進行中の製品の形をどうするのか、客先と打ち合わせた。天下の何とかという会社の精鋭たちの集団にしては、いい加減なところが多く、私の方から、様々な質問や提案を持ちかけなければ、問題点すら指摘できないようす。すったもんだの末、いくつかの部品は、形と購入先を決めたようだ、そのうちの一部品を私がまかせられるようになるが、その他の部品との整合性を念頭に置き、私が、その形状を決めることになった。何とか、インドネシアでこの商品が浸透するよう願いながら、この話にはとことん付き合うことにした。今まで、中国のどこからか知らないが、一つの商品として輸入して、それを、そのまま使おう、また、インジェクションのキャップ兼接続部分も当然、輸入品がモデルになっていた。何だか、変な話、昔、私が若いころは、多くの人々がアメリカで作られていて、日本でも売れそうな製品を持ち帰って、これと同じものを作ろうとした。そして、そのお手伝いを、私もした。ところが、今、なんと、インドネシアの日系企業は中国から売れそうなものを持ってきて、インドネシアでこれと同じものを作ろうとしている。私が見るといかにも雑に作られたもので、色々な個所でばらつきが大きく、日系企業の受け入れ検査では半分くらいしか、OKにならないような状態、もし、日本国内での取引なら、全品NGになるだろう代物だ。それを、真似しようというのだから、何をかいわんやである。勿論、日本でも、同じものは作られているし、品質も良いに決まっているが、価格の点で中国からになってしまう。中国からの輸入品はデザインや状態が気に入らない、それは、この会社のスタッフも同じ意見、改良しましょうと言っていた。それなら、全く違った、独自のデザインにしましょうよ、もともと、射出などの部分はインドネシアでできることが分かっていた。そして、PCカバーは私が手伝えるのだから、独自のデザインをして、自分のブランドで売り出せばいい、コピーを作ろうなんてとんでもない話だ。結局、今日再度の打ち合わせで、全ての部品を独自のデザインにすることに決定した。一週間後に、新しいデザインの商品の部品図ができることになった。ということで、今まで、いくつかのモデルの試作したが、新しい形状の押出部品を作ることになる。インドネシア初の製品の開発に協力することが続く。バリで出会ったトカゲ。 メダンとバンダアチェの間の山岳部を震源とする地震がありましたね。M6.2の直下型でした。一人の犠牲者模倣 開発 デザイン 先日のバリ、ニルワナの様子です。http://otaenplaext.net/newpage46.htmlhttp://otaenplaext.net/newpage47.html
2013.07.03
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1628 日本から来た方々、とんでもない難しいところだと、クレームを付けられると思っていたが、景色はいいし、変わった設計になっていて、こんな場所で、やるのもいいな、と、言ってくれたので、ほっとした。前日夜の食事も、ゴルフを終わってからの食事もご機嫌でワインを傾けていた。満足していただいて分かれたと思う。8月末の約束をさせられた。棚田が広がっている場所にゴルフ場を開いたのでしょう。そして、コース以外の棚田、田圃はそのまま残したのでしょう。いわゆるラフという草が伸びた場所もあるが、少ない、その外側は、田圃になっているコースが多い。季節によるでしょうか、昨日は、多くの田んぼでは稲が穂をたれていた。その中に打ち込めば、捜すのは大変、1,2分の間に見つかる確率は、非常に少ない。みなさんを待たせてはいけないのでロストにすることになる。グリーンの手前に小川があって、それも、かなり下がったところにある。そして、その前と向こう側に1mくらいの樹木が植えてある。ここに入ってしまっても、探すのは困難。捜し当てても、ワンペナで移動して打つしかない。また、グリーンの手前の小川の上を通る空間はグリーンの幅とほぼ同じ、その両側は、高い樹木がせり出していて邪魔をしている。斜め手前からグリーンを狙うには、例えば右からならスライスボールを打てなければならない。インド洋のドドドという波の音を聞きながら、海からの涼しい風を受けながら、ツバメが行き交うのを眺めながら、白鷺だと思うが、真っ白な鳥が飛び立ったり、舞い降りたりするのを気にしながら、周りの棚田の風景を眺めながら、そして、田圃に入れないように、海を越えるように、邪魔な小川を超えるように、右左のドッグレッグの曲がり角の林に入れないように、人の背丈より深いバンカーに入れないように、そして、崖からボールが転げ落ちないように意識をしながらプレーをする。そのうち、その、何々をしないようにが、どうでもよくなってきてしまう。それは、私だけではない。スコアーやオリンピックのポイントはどうでもよくなる。また、やっちゃった、という言葉が多くなる。バリのツアーで観光地を巡る、それはそれで、人によっては充実感を持てるかもしれないが、バスの移動時間が一日8時間の三分の二といった行程が多いし、スク(ヒンドゥー寺院)は階段を下り登りしなければならない。年寄り連中にはキツイ。クタ、サヌール、ヌサドゥアなどの有名海岸へ行ってもなかなか過ごしようが無い。ウブッでも、沿道のクラジナン(芸術品)でも、銀細工の店を覗いても仕方が無い、バロンやケチャッの催しを見るのも一回でいい。やはり、滞在型がいい。難関 狭い 田圃の中
2013.07.02
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1627 あっという間もなしの二日間でした。何も気を使わずに自分のペースでやるつもりだったが、そういうわけにはいかなかった。強行軍の事もあり、また、日本からの重要なお客さんに満足していただくように、なんとなく、気を使ったこともあり、ちょっと疲れた。でも、楽しかった。ニルワナでのゴルフは10年以上前から久しぶり、景色や環境は素晴らしい、変わっていない。コースは難しい設計になっていると思うが、そんなことはどうでもいい、スコアーなど気にしない。本当に楽しむためだけのゴルフができる場所だと思う。あっという間の18ホールでした。もっと、続けて回りたいと思った。名物7番タナロットを横に見ながらの海越えのショートホール、4人中二人が、超えなかった。引き潮だったので、キャディーがボールを拾うことができた。私はドライバーを使ってやっと超えたが、グリーンにはとどかなかった。14番だったと思う、ここも海越え、ミドル、広いフェアウェーだが、右の海側にグリーンがあるので、真っ直ぐ旗を狙って、スライスボールが海に向かって行ってしまう、ここも、無事にやっと向こうのフェアウェーに届いた。 バリについては、私自身は、何度も来ていて、観光という点では、ツアーで行くような場所はほとんど行っているし、バトゥール山に登ったり、バリ島を一周したりしてりしているので、改めて、ここへ行ってみたいという場所はないし、やってみたいということもないが、只、一つ、仕事のことは忘れて、世間の事を忘れて、一週間ほど、滞在型でゴルフを楽しめれば最高の贅沢だと、私は思う。ニルワナ、天国という意味です。家に戻ったのが23:00過ぎ、荷物を車から下ろしただけ、直ぐに寝てしまった。天国 静寂 楽園
2013.07.01
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