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1688 小田急西富士GCでラウンド、まったく始めてのコースでした。印象は、チカンペックに似ている、でした。何が似ているかというと、登りのコースが多いこと、カートを、勿論、使うが、私は、ほとんどを歩くことにしているので、疲れる。ただし、コースの手入れは、雲泥の差、インドネシアの今まで経験したコースのどこよりも、上だと思った。流石、日本のコースだと思う。朝霧高原、本栖湖に向かう道の途中、案外近い場所だった。開始時間を間違えて、早めに家を出た。ティーオフの時間間まで、二時間近くあることが途中で分かったので、その時間を使って、田貫湖(タヌキコ)へ行ってみた。 多分、60年ぶり。小学校の時にキャンプをしに来た時以来だ。その頃のことは、ほとんど覚えていないし、覚えていたとしても、今の様子とは状態が違うと思うので、どこでどうだったということは言えない。懐かしいと思いは無かった。しかし、キャンプをした場所は、現在、いくつかのテントがはられている場所辺りに違いないと思う。キャンプができる場所は、その辺りしかないからだ。“ダブルダイヤモンド富士”の撮影場所としても知る人ぞ知る場所でもある。私はそれの撮影目的で行ったわけではないので、なるほど、ここなら、太陽と富士山の頂上を結ぶ延長線上に立てば、見ることができるはずだと思う。ただし、その場所を捜すのは難しそうだ。時期に依って変わるし、そういう場所で、行きやすい場所なら、大勢に人が押し掛けて、その人たちが邪魔になって、純粋なダブルダイヤモンド富士を納めることは難しいと思う。これはダブルダイヤモンド富士ではない。ただし、ダブル二重笠雲富士ですね。これも、ちょっと希少風景だと思いう。ともあれ、夏場、下界が猛暑であっても、ここは、涼しいし、静かな、落ち着いた場所であり、日常の生活から離れ、リラックスするなら、最適な場所だと思う。また、このあたりの水は、富士山周辺の他の場所の伏流水と同じように、あくまでも澄み切っていて、一定温度の冷たさで、それを使った作物の栽培も盛んで、そのひとつにワサビがあった。インドネシアのディエン高原のワサビの栽培風景とは全く違うので、面白いと思う。たぬきこ 逆さ富士 リラックス
2013.08.31
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1687 何でも安い方がいいに決まっていると思うのだが、ガソリン価格にはびっくりである。160円以上する。円安誘導のおかげでしょう。給油するのが怖くなる。三千円、四千円、直ぐに無くなってしまう。飛んで、サンマは一尾250円とか300円にもびっくりする。“サンマ、サンマ、サンマ苦いか酸っぱいか”の気分を味わうには一か月くらい待たなければならないようだ。サンマは日本に限るでも、目黒に限るでもなく、チカランに限る。サンマに限らず、サバやサーモンもジャカルタやチカランに限るようだ。価格に点で。それでも、高いと思うし、美味しくないので、食べることは無いが。ということで、その他に高速道路料金など、駐車場彫金など公共の料金は高いビックリするほど高い。タクシー料金は、インドネシアの5倍以上する。 消費税の上げやエコ減税の期限切れの前の駆け込み需要で仕事は在るが、ガソリン、運賃、電気代も上がったと、嘆かれた。消費税上げとエコ減税が無くなった時の仕事の落ち込みと、値上げが残ったままになる状態を想像するだけで、見通しが暗くなるとも言っていた。民間は安いと思う。コンビニの価格はインドネシアの日系コンビにより、遥かに安く、インドマレットやアルファーマートなどのインドネシア系コンビニと同等の価格になっている。500円以下で充分、満足できるし、2~300円でも、充分な場合もある。デフレが続いていた日本をインフレに誘導するための政策がアベノミクスらしい。デフレは民間の価格だった、公共はデフレどころか、インレに誘導していたからだ。給料が少なくなる、物価が下がる、どちらが先?そんなことはどうでもいい、それの何が悪いのでしょうか、公務員の給料も下げる、公共の料金も下げる。何もかも下げればいいのです。円高の何が悪い?輸入品の価格が下がって何が悪い?消費税を20%にして何が悪い。生活費が少なくなることは、良いことでしょ。何が悪いのでしょうか。インドネシアでもらう報酬は少ないが、生活費も少ないので、何の問題もない、悠々と生活ができる。 韮山まで行ってきた。江川邸と反射炉を見学に行くのが目的だった。何十年振りだろうか、久しぶりだった。柿田に住んでいたころは、イチゴ狩りを兼ねてよく行ったものだった。孫と一緒に、反射炉を見るとは、不思議な雰囲気である。江川邸の江川塾の部屋では、彼女たちが座って勉強の振りをしたのには、不思議な感覚が走った。久坂玄瑞、黒田清隆、大山巌、井上馨などなど松下村塾とも関係ある人々がここで学んだという場所だ。デフレ インフレ 物価安
2013.08.30
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1686 100兆円以上の概算要求、すごいですね、税収が国税40兆円そこそこで、地方税40兆円弱くらいでしょうか。それでも100兆円でしょ。どこからその金額を持って来いと言っているのでしょうか。面白いですね。国の借金をこれ以上に増やさないようにしようと、思う政治家は何年も前から、何人も出ている。消費税を新しく制度化した人、3%から5%に上げた人などです。その人たちは次の選挙で負ける可能性が大きいことを承知したうえで、なお、強行?した。そして、次の総選挙では、負けた。そして、それでも、税収は足りなくて、予算を充分、配分するには、国債の発行で不足分の賄いしかなかった、今も続いている、というより、次第に深刻さが増している。さすがに、来年の四月から8%にすることには、賛成(やむ負えない)する国民も増えていると思う、しかし、また、条件が付く人が多い、毎年1%づつ増やすならいいとか、使い道を限定しろとか、今年度の税収を確認して、その不足分を補うだけの%にした方がいいとか、分けの分からない、中途半端な、数字的根拠に欠ける主張をする市民も多い。全く、焼け石に水のような、対策をするのがやっと、の案しか通せないのは、国民に責任がある。消費税を上げるぞと言ったとたんに、選挙で負けることを覚悟しなければならないほど、国民の反対はキツイのです。それは、子供や孫の世代に国にお破綻を先送りしても、今の自分たちに対するお金の配分を確保したいという、利己的な考えが根強いのです。国の借金を減らそうという考えは日本国民になく、今さえ良ければいいと考える日本国民が多いのです。 何年過ぎても、一票の格差を解消しないのも、借金地獄を作り出したのも日本国民です。国民が責任者です。少子高齢社会を作ったのも、誰でもない、日本国民です。景気をバブル状態に、バブルを弾けさせたのも、国民です。 “鞠子(マリコ)の宿”のとろろ汁の“丁子屋”、右からと左側からです。現在、この辺りの住所は丸子と書いてマリコと言っています。 “牧之原”付近に多い茶畑、沢山、柱が立っていますが、何のためか分かる人は、多いと思う。そうです、遅霜よけの扇風機です。 手遅れ 選挙 負担増
2013.08.29
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1685 70歳以上の医療費個人負担は10%になっているとか、それを間もなく75歳以上にして、70~74歳は20%負担にしようという案が浮上しているという。年金は、どうなっているのか、詳しいことは知らないが、支給が始まる年齢を少しずつ先にすることは皆さん承知していると思う、60歳から全額もらえるはずだった年金は、何年か後には65歳からになるが、現在、それに向けて、移行中というところでしょう。支給するとか、補助をするなどという制度は、どんな事であろうと、現状維持や増額や支給年齢を早めるということはあり得ない、何年かのちには、必ず、支給開始が先に延ばされるし、金額は減らさせるし、負担は増加される。決められた制度が何年かに渡って変化するものであっても、それの途中であっても、このままでは、その制度を維持できないということになって、また、制度を変えられる。どういう計算方法をとっているのか、その計算に使う基礎の数字をどこから持ってくるのか知らないが、今の制度で行けば、何年後にどのくらいの予算を配分しなければならないかは、はっきりさせることができるはずだ、そして、はっきり出ているに違いない。イスラムのラマダン入りやレバランが始まる日が前日にならなければ分からないという不思議なことがまかり通っていると同じように、日本の補助金の全てについても、その時の制度では、その予算というか、必要な金額が、その時々になってみなければわからないというのでしょうか、何年何十年先まで、その金額ははっきり計算で分かっているはずだ。そして、その時の税制での税収では、景気も関係してくるので、その推測も交えて、各項目の四再配分比率も考慮して、今の制度では、赤字が増すばかりだということもはっきり分かっているはずだ。分かっているにもかかわらず、赤字(国債など借金を増やす)にならないように、抜本的な増税、支給金額少なくする、支給年齢を伸す、などの制度改正をしないということは、どういうことでしょうか、それを、しないので、借金をどんどん増やし、それでも、その制度が、持たないと言って、少しずつ、小手先に制度改正をする、それが、逃げ水改正制度になっている。一遍にやればいいのです。消費税の%を上げる、色々な項目の予算を大幅に削る、そして、厚生労働省の現在の制度あるいは、二十年以上維持できるとする新しい制度に対する予算は、確保すればいのです。やることは簡単です。各種業界、産業への補助金は、ご破算に戻して、ゼロにし、自立できそうな(研究開発費も含めて期限以内に税金を納めるようになる)仕事だけに補助をし始めればいいのです。40歳以下の人たちは、もはや、仕事をしなくなってからの生活を国から支給されるお金で生活できるとは思っていない、だから、現在の制度が維持できるように保険金や税金を納めようとは、思っていない。取られるだけで将来、それが、戻ってくるとは思っていない。いつも私の目にはいる位置にいる。砂漠 逃げ水 破綻
2013.08.28
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1684 行政がどこから、誰から、金をせしめて、どこに、だれにばら撒くかという話でしょ。間もなく、消費税を5から8%に来年四月から上げるか上げないかの決定をする、ということらしい。既に、あげると、国会で決められていることだから、上げないということになれば、四月前に国会で、やっぱり上げない、という決定をしなければならないと思うが、そういうことを考慮しても、まだ、今の政権で、上げるか、現状維持か、決定は無いようです。これも、TPPと同じで、賛成もあり反対もあり、時期の問題もあり、%の問題もある。日本は、世界に例が無い?ほどの高齢者社会、介護や医療の費用は、増えるばかり、赤字を補てんするためには、税収を増やさなければならない。それを消費税収入で、賄おうという話もあるが、にわかに、信じられない。中国や北朝鮮への援助のようなもので、そのお金が何に使われるかは、監視できないし、拘束はできない。入ったお金は、何に使おうと、こっちの勝手だ、という使い方をされるのは決まり切っている。だから上げても、一部の人や業界が利益を受けて、多くの人は、負担が増え続けるという。TPPと同じようなことになる。だからといって、国債の信用は依然として高いとはいえ、1100兆円を超える、国の借金を、いつまでも、増やすわけにはいかないはず1年後には1200兆円、再来年後には~~、全く、みっともない話だ。何年も前から、国の借金を減らそうという話はあった、しかし、どの内閣も、結局は、借金を増やした。私の考えは、国債の新規発行は止める。そして、利息を返す。要するに、国の借金を現状のままにする。そのために、予算を現状の配分比率を維持する。当然、全項目で絶対金額は減少する。ただし、年金、医療、介護に関する費用は、今に制度を維持できるようにするために、消費税を上げる。数字ありきではなく、その制度が±0になるように消費税を決める。15%になるか、20%になるか分からないが、とにかく、国債を発行しないで、高齢化社会を乗り切るためなので、相当な覚悟が必要だ。1や2%の収益改善をするより20%30%の収益改善の方が簡単だ。国もその通りだ、少しくらい景気が悪くなるとか、いやそうでもないとか、税収がどうなるとか、ならないとか、個人の意見の千差万別を、言いたい放題言わせておくより、えいっとばかり、消費税なぞ20%に上げてしまえばいいのです。そのくらいの国は沢山あるし、10%以上はざらだ。公共施設への予算は、現状維持費だけでいいのです。作りかけているものは、凍結、新規着工はゼロにすればいいのです。私のウェブサイトWeb site(ホームページhome pagi)です。http://otaenplaext.net/newpage0.htmlへ直接アクセスか、“太田勝夫“で検索する、このほうが簡単、確実だと思う。夜のコンビニではなくスーパーへ思い付きのマーガリンを買いに行った。どういうわけか、インドネシアにマーガリンが無いし、日本食スーパーにも置いてあるのを見たことが無い。イカの塩辛を買ったことが無くて、人に頼まれてジャカルタの日本食スーパーで買ったことがあった。50gで150円くらいだったが、日本では70gで100円だった。イカ塩辛の価格を始めて知った。消費税 20% 配分比率
2013.08.27
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1683 TPP(Trans‐Pacific Partnership、環太平洋経済連携協定)の交渉らしきものをブルネイで開いているようだが、面白そうというか、欲の張り合いというか、何が自分にとって有利かを、思い込みだけで、決めて、それを、他人に認めさせ、他の人が主張することは、できるだけ認めないようにしようとする、そういう会議をする場でしょう。要するに、ごね得をできるだけ多く勝ち取ればいいが、勝ち取れなければ、話し合いはまとまらないという会議です。それぞれの国に中で、いろいろな意見が有って、代表者(代弁者)は、その色々な意見の中のどれを主張するのでしょうか。反対意見が大きい項目については、自由化は受け入れない、賛成が多い項目については他の国が反対でも自由化を主張する。それが、すべての国の基本方針のはず、どうして妥結できるのでしょうか、そして、もし妥結したとしても、満足できる国は一国もないし、その国民も一人もいないでしょう。必ず不満は、残るし、交渉担当者は批判される、そういうものです。年内決着などと言っているようですが、どうなることでしょうか、10年後には関税を完全撤廃することになるのでしょうか、米始め農産物が全面自由化になったら、楽しいことになるでしょうね、JAの慌て用を見たい気もする。自然保護を人質にしているような主張は、補助金を無くして、自然保護に回せば、おつりがくると思うが、いい考えだと思いませんか。補助金というのは奨学資金のような運用をしたらいいと思う。審査をして、見込みがある企業や人に歌詞らいいと思う。期限付きで返していただく制度にしたらいい。自立の見込み(補助金に頼らず、利益を出すようになって、税金を納めるようになる)があることが、奨励金の支給基準にするべきであり、期限を付けて、自立できなければ打ち切ることです。補助金を出し続けるということは、それを当てにしてしまって、自立を妨げる。TPPに参加するなら、すべての自由化と障害をなくすことですが、目に見えない、非関税障害も全くなくすことがいいが、目に見えないだけに、チェックが難しいので、不公平が無いように監視機構を作ったらいい。要するに、今ある障害を以下に残すかを交渉するのではなく、先ずは、“ご破算に願いまして“という制度にすることです。そこから、交渉をスタートさせて、二国間や多国間で、必要なら、関税を掛ける交渉をしたらいい。Fuji Keiko, seorang penyanyi legendaris Jepang yang juga ibu kandung dari penyanyi Utada Hikaru ditemukan tewas tergeletak di kamar apartemennya di Shinjuku pada Kamis (22/8) pagi waktu setempat.インドネシアでも藤圭子さんの自殺について報道されている。欲張り 譲歩 エゴ
2013.08.26
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1682 日本の場合は、景気を浮揚させるため、デフレ脱却からインフレにするために円安になるような政策をした。それに加えて国債の増発も躊躇なくし、公共事業も、税金を建設業界に渡すために、増やしているようみえる。それによって、20%以上対ドルで価値が下がった。私は、大間違いだと思っているのだが、何故か、それで、日本人の多くは、気分が良くなっているらしい。マスコミは特に、それを、持ち上げているように感じる。一部の行周知企業とゼネコンと機関投資家、金融業が恩恵を受けているだけで、その他大勢は、何の恩恵を受けないどころか、物価上昇のマイナスばかりが直撃しているでしょ。逆にインドネシアは、Rp安は望んでいない。インフレも望んでいない、しかし、値下がりしている、何故でしょうか。ドルの重要が大きいからです。貿易赤字の拡大傾向がはっきりし、その赤字が増える見通しだからです。消費が活発で、一部に産業ではバブルが始まっているようで、景気が良いのは、誰でも認めているし、それに伴って、インフレも予想通りに推移している。Rp安を望む理由は何もない。貿易赤字を少なくするためには、天然資源の輸出(これにはいろいろ問題がある)や輸出できる工業製品を増やすためや国内調達率の増やすために、技術力を付けることですが、直ぐにはできない。燃料や食料品も輸入国になっているので、Rp安に拍車が掛かる原因になっている。景気の状態は内需が支えているインドネシアと外需に頼る日本との事情の差でしょう。ただし、日本の今は、以前ほどの輸出力は無くなっているので、円安に依り、恩恵を受ける業種も企業も少なくなっていることを前提とした、内需主導の景気対策をしなければならないはずだ。輸入品の多くは、値上がりをするので、内需を活発化するためには逆効果になっている。一般消費者の購買力を削いでいる。日本にとって気の毒な話だが、このアベノミクスの逆効果がはっきりするのは、そう遠くない。海外へ進出した企業や仕事がほとんどなくなってしまって、海外に活路を求めるしかない中小企業にとって、円安は、大きな足枷になる。そうでしょ、日本への輸出をしにくくなるし、日本から部品の調達もしにくくなる。円高になって、仕事が無くなり、海外へ進出したとたんに、円安になり、海外での仕事がしにくくなる、“泣きっ面に蜂”の状態にするのが、日本の景気刺激策です。納得いかないと思う。順調に成長している孫二人。間違い 誤算 マイナス
2013.08.25
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1681 対ドルで円安になったので、ルピアに対しても120Rp1円から100Rp1円前後まで、Rpも円に対し、高くなっていた。ところが、ここ一カ月近く前から、Rpが対ドルで価値が下がりが続いていて、最近は11000Rp1ドルになっている。この傾向が続けば、12000Rp1ドルになるのもそう遠くないような気がする。そうなれば、120Rp1円に戻る日もそう遠くないと思う。円で報酬を受けてっている日本人にとっては、Rpの手取りが20%ほど、少なくなっていたのが、また元に戻るので、喜びです。また、円を日本から持ってきて投資した場合でも、インドネシア産の装置や部品を購入するには少ない通しで済みます。日本からの旅行者にとっても、安上がりな旅ができることになる。言うまでもなく、ドルで報酬を受けている人は、Rpでは、もっともっと手取りが増える。現金で支給されるなら、大きな封筒で分厚い札束をいくつももらうことになるでしょう。逆に、ドルだけで、輸入する部品や装置を使って、国内売りを業種や企業は大打撃です。最終製品を作っている日系大企業の多くは、Rp立てで、国内日系企業から部品を買うようになっているので、そう、影響は受けないが、その、部品を供給している下請け企業は、ドル建て輸入品を使っている比率が高いにもかかわらず、売りはRp立てなのでつらい事になる。日本もインドネシアも、何がどう転んでも、金持ちはもっと金持ちに、貧乏人はもっと貧乏になるという、構図に変わりは無い。勿論、逆にRpが高くなれば、輸入価格は安くなるわけで、恩恵を受けるが、そううまくいくかどうかは、ほとんど運の世界でしょう。真っ暗迷路を手探りで進む孫の一人、子どのも大人も、要領が良い人とそうでもない人では掛かる時間は大きく違う。暑い歩道をどこからどけへ行くのでしょうか、夏の風景の一つです。インドネシアにはこういう景色は無い。NHK総合で、夢で逢いましょう、のパロディ番組をやっていた。永六輔 黒柳哲子 坂本スミ子が最後に出ていたが、生き残りは、この人達だけか。為替 恩恵 損害
2013.08.24
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1680 静岡についてタクシーに乗った。運転手曰く、昨日、三保の松原ヘ、大阪からのお客さんを案内したが、普通なら、一時間など掛からなおところだが、二時間かかったよ。待っていて、戻るまで5時間かかったとか、そんな話を、聞きもしないのに言っていた。何度も行ったことがあるので、いろいろなルートを知っている。南に向かって久能海岸を東に進むのが一番近いと思うが、半島の先端の東海大学水族館に向かい途中を右折する、そこからが、道が狭くなり、一本道だが、多分、大渋滞で、進まないのだろうと思う、駐車場の面積が足りないのだろうと思う、場所に依っては路肩駐車も認めていると思うが、駐車できない車が、身動きできなくなっていると思う。何故か、世界遺産になったからです。富士山の世界遺産に抱き込まれるように認められたのです。認めてもらうように県を上げて請願した結果、認められたが、観光客殺到の対応が全くできていなかった。私は、小学校の頃から、多分、二十回以上は、いったことがあるが、何代目かの“羽衣に松“と”遠景の富士山“それだけ?叱らせそうだが、松原も衰退してしまっているし、海岸も今はどうか知らないが去年の今頃は、コンクリートブロックを積み上げて何かの工事をしていて、富士山の写真を撮るのにダイなしだった。今はどうでしょうか。世界遺産としては荷が重いのではないかと思う。それに、春から夏は雲が掛かったり霞が掛かったりで、富士山は見えない、駿河湾フェリーボートからも同じこと、駿河湾から富士を眺めるには冬が一番、雪もあるしね。冬ならこんな感じ。東名高速で厚木付近まで行ってきたが、途中、裾野インターと御殿場インターで出る車が路肩渋滞をしていた。それぞれ500mくらいの列になっていたと思う。8月末まで登山できる。ギリギリまで、頂上まで渋滞登山が続くでしょう。前に人のお尻を見ながらの登山をするしかないようだ。富士山が世界遺産に登録された。登録を望むのは何故でしょうか、いい場所だということを世界中の人々に知ってもらいたい?何故、知ってもらいたいのでしょうか。観光客や登山者が増えて、それに関係する人達が、金銭的に潤うからでしょうか?そうであったら、動機としてあまりにも自己中心主義。自然保護や環境保護、現状維持を目的とするなら、世界遺産に登録されると、どんなメリットがあるのでしょうか。日本のあちこちが、世界遺産に認められているが、その直後の状況は、伝えられているが、そこで、それ以降、どうなっているのかの追跡、分析報道が無い。富士山も同じことでしょう、今だけでしょう、注目されるのは、富士山も三保の松原も、世界遺産になる前の状態で、十分、適当に知られていたわけで、一年も過ぎないうちに、その以前の状態まで熱は下がるでしょう、その方がいい。会社訪問で樹脂の事を勉強するのが目的だった。最新の情報を知りたかった。世界遺産 準備態勢 一過性
2013.08.23
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1679 スパム(spam)とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、メールを主としたメッセージの事である。インターネット上でのメール利用者の元に届く、事前に許可していない広告メールをスパムと呼んでおり。また、これはあまりに普遍的な現象や問題であるため、技術用語としても通ずる。電子メール以外の無差別かつ大量のメッセージの送信なども含まれることがある。日本では電子メールを対象としたものについては、一般に“迷惑メール”と呼ばれる場合が多い。静岡市の気温が今年初めての35℃以上の35.2℃を記録した。昨年8月何日か以来、一年ぶりだという。全国各地で高温や豪雨や渇水がニュースをにぎわせている中、静岡は何と、今年初めての猛暑日になったという。その他の各地は十何日も猛暑日が続いている場所もあり、日本全体の平均気温が高くなっているのは、感覚として分かるが、静岡にいると、暑いには違いないが、自慢するほどの暑さにはならない。自慢するとしたら、それほど暑くないよ、ということでしょうか。それにしても、インドネシアに気温に慣れている私にとっては、35℃は、やっぱり、熱い。太田化工へ何ヶ月振りかに行ってきた。アベノミクスの恩恵は受けていないという。しかし、沈みゆく日本の中で、何とか、現状維持でやれているようだ。小さい規模でやっていることが、日本でやってゆくための一つの方法だと思う。ところで、私が社長を止める時に、100%持っていた株の51%を今の社長に譲渡した、彼は贈与税を払わなければならないが、時価で買うより遥かに安い金額で済んだはずだし、その税金分も役員報酬で賄うことができた、ということは、フリーで株を譲ったことになる。何年か後に、今の工場長に全体の30%ほどを、同じ方法で譲った。そして、今回、残りの20%ほどを社長に譲った、今回は時価も大したことが無くなっていたので、時価の60%ほどで買ってもらった。これで、私と太田化工の関係は無くなって、きれいさっぱりした。何故、そうしたかというと、株を持ったままでいると、私に何かあった時に、株の事で面倒に巻き込まれないようにするためだ。持っていなければ、問題にならない。ただし、関係が無くなったが、私がボケた時にでも、ふらっと、現れた時でも、あまり、邪魔にしないようにお願いしたいと思うと頼んでおいた。その、ずっと前に、沼津の工場は、客先も装置も全てを譲ってあった。これで、日本の会社とは全く関係が無くなった。人を育てた、客先に商機を与えた、私が開発した技術を駆使できる装置を譲った。日本に二社、インドネシアに三社、教えた人は、50人以上、与えた押出しラインは50ライン以上になっている。譲った、渡した、与えた、の人生、そして、いま、最後の場所になるであろう場所にいる。東海道本線、静岡から西へ二つ目、用宗駅前、今までは、国道から駅の真ん前からでなければ見えなかったが、写真屋。カメラ屋さんが無くなってしまったので、よく見える。太田化工はこの駅から歩いて5分です。庭の夏の花、白い山百合。譲る 与える 渡す
2013.08.22
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1678 早速、孫と一緒の行動が始まった。午前中は海の近くのプールへ泳ぎに行った。昨年の夏も同じ場所に来ていて、その時が初めてだったので、勝手が分からなかったが、今回は経験隅で、何の問題もなかった、というより、流石、日本の公共施設、規則が事細かくある。飲食はどこどこでとか、走るなとか、ゴーグルは許可制だとか、浮き輪の直系のマックスは1,2mだとか、飛び込むなとか、逆の方向に回るなとか、腕時計を外すようにとか、まだまだ、ある。走るなと言っても走らない子などほとんどいない。監視員が、小走りの子供を見つけては笛を鳴らして、ハンドスピーカーで走らないように注意をしている。プールを囲っている塀の外に、シートを敷いて、食事をしたり、飲んだりしている。インドネシアのプールや海岸では、全く、無い話だ。それで、インドネシアのプールで事故があったという話は聞いていない。どうなのでしょうか、私はインドネシアで暮らしている関係で、これまで、煩く、規則規則と言わなくてもいいじゃないのかと思うが、やはり日本は、後期注意が普通のなでしょうね。もっとも、ゴミに関しては、注意のアナウンスも掲示もない、しかし、これも、流石、日本、ゴミが全く見当たらない、ゴミかご、ゴミ捨て場がどこかに在るのでしょうか、私が見まわした限りでは無かった。捜している人もいなかった。私たちも持って帰った。これがインドネシアなら足の踏み場もないほどのゴミだらけだ。気になったことが、あった。私のように、孫を連れてきているおじいさんが多かったが、日本の会社夏休みは終わっていると思うが、大勢の若いお父さんが子供と一緒に来ていたことだ。非番?夜勤?自営業?それにしても、多いなと思う。一日、孫と付き合い、最後は庭で花火大会。派遣 パート アルバイトが全労働者の40%近くになっているという日本、政府主導で、色々、派遣社員法案が改定されるらしいが、個人契約期間を最長3年にするという案が答申されたらしい。現在は業務期間が最長3年というところに、大きな違いがあるらしい。よくわからない話だが、ポイントは、正社員の仕事を減らさないようにすることらしい。今までは、仕事が三年だから、人はその期間何人交換してもいいことになる、そして、三年後にその仕事での派遣社員を使うことができなくなる、ということでしょうか。業務を断言できる仕事など、そう、ないと思うが、それでも、その仕事で契約社員を使ってはならないということになるらしい、チェックを誰が、どういう方法でするのでしょうか。改定後は、業務が同じであっても、三年後に人を替えなければならない、ということでしょうか、あるいは、三年後。同じ人を続けて使いたいなら正社員にしなければ、ならないということでしょうか。私自身がよく理解していないので、何を書いているのかよくわからない、結局、どうなんだ?これもインドネシアはどうか、人海戦術の仕事は、ほとんど、契約社員を使うのが常識、それも、一週間、一か月、三カ月、一年などの契約で契約期間は会社の事情に依って、自由に決めることができる。派遣社員も同じこと。というのは、二年ほど前までの話。残念ながら、最近は、契約社員の比率も30%以下に、また、派遣社員の業務を限定、という、組合からの要求がきつくなっており、それに、従わざるを得なくなっている。法がはっきりしていないだけに、今や日本よりも、分かりやすい状態で、正社員の比率を上げなければならない。日本の方が、曖昧で、経営者に優位な解釈ができるような気がする。それだけ、インドネシアの方が、雇用条件が厳しくなっていると言える。進出を考えている企業は、賃金の上昇率と共にこの点も考えた方がいい。規則 法律 分からん
2013.08.21
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1677 恐れていたほどは暑くない。まだ、Uターンの終盤でしょうか、東京駅は混んでいるような気がした。ひかりの自由席は既に一杯で、大きなトランクを持っている私にとっては、眠いし、立っているのが厭だったので、こだまにした。自由席の16号車が空いていたので、一番後部い座席に座った。バゲジは私の後ろに置けるからです。ところが、車内案内のアナウンスが流れた。15号車は喫煙車両ですと。なるほど、網棚を見上げると、多分フィルター付きの集塵装置だと思う、何台もあった。今時、まだ、喫煙車両が残っているとは、想像もしなかったので、自由席の表示だけ見て喫煙の表示は目に入らなかった。失敗したと思った。真横の通路を隔てた三人がけの席に若い両親と女の子一人が座っていた。彼らも私のように喫煙OK車両とは知らずに座ったに違いないと思っていた。ところが、そのうち、若い夫の方が咳をし始めた、横を見ると奥さんがたばこを吸っていた。そうだったのか、そのうち、前の方でも煙が上がり出した。家に着くと、二回から、ピアノの音が聞こえてくる、庭に入ってゆくと、「おじいちゃんがかえってきた」という声が聞こえた。玄関に入ると、どどどっと、二階から下りてくる音と同時に、「お帰りなさい」と言いながら、飛びついてきた、二人とも。そして、半分、転寝をいしながら、彼女たちが、ピアノや英語教室に出かけていったり、また戻ってきたり、妻が買いも行ったり、孫たちの迎えにいたりする様子を感じていた。始まった別の世界が。 静岡駅の北口にある二つの銅像?大分前からあった家康が駿府城いた頃の鷹狩りの姿、駿府城跡(駿府公園)内にあったが、駅前に移されたものだ。今川に人質として取られていたころ、家康が竹千代だった頃の姿、いつ頃から、ここに在るのだろうか、全く知らない。近くに行って説明書きを確認したわけではないが、それ以外考えられない。 孫 妻 娘
2013.08.20
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1676 スカルノハッタ空港からである。ゴルフが終わってから準備をして、20:00、会社に車を置いてタクシーで空港に向かった。そして、約八時間後は日本である。空港までの道は、多分、もうUターンが終わったことや日曜日ということで、順調だった。この、レバラン休暇に入ってから、今日までの約二週間、いつもこのくらいの交通量なら良いなと思う。多分、明日から、以前、あるいは以前以上に渋滞が激しくなるでしょう。今回のムディックとUターンでの交通事故で亡くなった人の数は1000人以上に上るという。しかし、バイクのあの気ちがいじみた交通量を知っている私にとっては、案外、それだけ?本当はもっとはるかに多いんじゃないの?と思う。バスの事故も、相変わらず多いし、今日も、プンチャックで10人ほど亡くなったバス事故が有って、数時間、車が動かなかったというニュースもやっていた。今回に限った事ではないが、車の量、バイクの量、延べ道の面積が小さいことなどを考慮して、交通規則を守るように指導しなければならにと思う。車検制度が無いこと、車、バイクの運転免許証に運転技術や法規に関するテストが無いことは、大問題だと思う。大統領も交通関係大臣も、警察関係者もこのことに全く、無関心というか、発言が全くない。販売会社の責任でもあると思う。 空港のイミグレを通過したすぐそこのレストラン、土産物店、22:15までの営業だが、21:00過ぎにはソフトドリンクだけになる。充電できる。スカルノハッタ空港で充電できる場所は非常に少ない、新しい地方都市の空港の方がその点に限らず、客への気遣いやサービスがいい。ジャカルタ空港は遅れている。 免税店のアルコール類のコーナーにいって、ざっと見渡すと沢山の種類が置いてあるが、アラックバリが見当たらない。店員に聞いたら、何本だという。2本だと言ったら、店の奥の倉庫だろうと思う場所に行ってしまった。二本持ってきた。何故、店に出して置かないのかと聞いたら、国産品は大ぴらに出せないのだそうだ、よくわからない世界だが、インドネシアだなと思う。免税店でアラックを買いたいなら、店員に直接聞くことです。ということで、日本からです。帰国 順調 複雑
2013.08.19
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1675 Merdeka!!!ムルデカ!!!独立です。68歳。私より二歳くらい若い。日本が無条件降伏をした日の二日後ですね。当然、ナチョナルホリデーです。国は勿論、全国各地の県で、また、それぞれの自治体で国旗掲揚を主テーマにした行事が行われる。北西はバンダアチェ、東はジャヤプラからの中継もあった。白い制服を着た大学生の膝を突っ張った行進がお決まりのようで、ひっくり返りそうな歩き方をして、主賓の前を通り、国旗掲揚場所まで行き、国旗掲揚をし、一年前から掲げられていた国旗をたたんで、主賓の前まで戻り、その中の女性が主賓に国旗を渡して終わり。独立を勝ち取ったという日がない日本では全く見られない式典で、私にとっては、ピンとこないセレモニーで、少し、滑稽に思う。何度も繰り返して放映されるスカルノさんの独立宣言文を読んでいる画面の両端の後ろの方に、日本人ではないかという人物が何人かいるのが目に入る。完全に乾季に入ったチカランの暑さは、インドネシアらしくなっている。まだ、涼しい中、6時前にはゴルフ場に到着する。駐車場はまだ、閑散としている。キャディの出勤時間でもある。6時半ごろティーオフになる時が多い。明るくなって間もなくです。いつもほとんど同じスコアで、進歩は無い。それでも、ゴルフをインドネシアでやれている自分は、恵まれていると思う。みずみずしい緑の中、時には、朝靄で回りがかすんでいる、時には、朝日が逆光になって、前方がはっきりしない、そして、今朝のように、青空に中に羊雲が広がり、緑の上の露が朝日できらきら光っている。そして、遠くまで見渡せる。色々な状態の中で、背伸びをしながら深呼吸をしてみる。なんと、贅沢な、一時だろうかと思う。そして、最初のティショットをする。休日で旅に出ている時以外は、通ってくる場所だ。何もしないで家でぶらぶらしている時は無い、行く場所が決まってあることも、恵まれていると思う。昼過ぎ二時ごろ家に戻り、昼寝をする、この時の吸い込まれるような眠りも、また、気分がいい。いつかはできなくなる時が来るはずだが、できるだけ、との状態が続けばいいと思う。気楽 環境 気持ち
2013.08.18
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1674 仕事最終日、新しい金型でトライをした。うまくできた。大体、予想通りの形状になった。同じような形ばかりをやってきたが、今回の製品は一寸ばかり違う、アルミのパイプに取り付け部分の形状が違うのだ。今までは三分の二、二分の一を作っていたが、今回は三分の一である。色々な考え方をする人が居るものだと思う。統一規格などとてもできない世界である。それで良いのかなと思う、互換性が全くない。蛍光灯の直感タイプは、どこのメーカーのチューブランプでも取り付け部分が同じだから、何も考えないでW数だけ指定すればメーカーなどはどうでもよかった。しかし、LEDチューブランプは、変だと思うが、そうはいかない。日本の企業は特に独自を追及しているようで、共通が全くないようだ、これも、ガラパゴスか。今日の試作品。花火大会会場の爆発事故は、インドネシアで在りそうな事故が、日本よ、お前もかという感じだ。それにしても、お粗末な事件だと思う。くわえ煙草で、ポリエチレンタンク満タンで買ってきたガソリンをペットボトルに小分けしているインドネシア人と同じで、彼らは、免状等要らない、誰だったやっていること、近くに在る、LPGボンベの火がガソリンの蒸気に引火して、爆発する事件が珍しくない。ガソリンを扱う人は危険物取扱者免状の最低丙種も持っていなければならないと思うのだが、持っている人なら、火が近い場所や火花が散りそうな場所で、ガソリンを給油するなどということは考えられない。また、ガソリンを燃料とする小型発電機なら、あらかじめガソリンは満タンにして持ってくるのが常識で、給油用のガソリンを別に持ってくるなどということは余計な荷物を持ってくるということだけでも、普通やらないことだ。指導というか注意というか、免状を持っていない人が免状を持っている人に注意を促すというのは変な話で、主催者が注意しなかったからと言って、刑事責任に問われるものではないと思う。しかし、主催者が被害者に謝った態度は、正しいと思う。事故に巻き込まれた人々には気の毒だと思う、後遺症が少ないことを思うばかりです。試作 満足 希望
2013.08.17
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1673 帰国は19日からだが、ラマダン、レバランの時期を避け、また、その直後の今週ではなかったかというと、前者はエアーチケットの値段が高すぎる、一年で一番高価だ。後者は日本がお盆休みで、エアーチケットの価格がそれほど下がっていないことと、どこも混みあっているだろうし、休みなので会社訪問することができない。インドネシアの会社が本格的に活動を始める時期に日本滞在は取引先に迷惑を掛ける可能性もあるが、私がインドネシアにいなくても或る程度の対応はできる世の中になっているので、そう心配はしていない。それより、原料の手配に関して、日本から輸入するしかないようだが、インドネシアの商社がほとんど頼りにならない。それに、頼りならない商社への支払い条件が前払いと来る。1万ドル近くの前払いは痛い。先にお金がどんどん出てゆく、代金を先にとっておいて、納品がいつになるかはっきりしないのでは、ストレスが増すばかりでどうにもならない。そこで、この種の原料事情の最新情報を手に入れようとするとともに、原料メーカーの方々と面識を深めておく必要がある。今回帰国の目的は色々あって、それぞれ全てが重要である。そのひとつが、原料に関してだ。酒を仕入れてくいることも今や重要なことになっている。毎度、書いているが、私は、一滴も飲まない、2年ほど前から、日本からの土産として、買ってくるようになった。年々、お酒の入手が難しくなってきているという話は、多くの酒好きの方々から聞く、取引価格も上がっているという。お酒を買ったことが無くて、値段も全く知らなかったが、知るようになった。1,8L(一升)で千円くらいで、普通のお酒を買えることが分かった。スーパーに何十種類の銘柄が置いてある。サイズも色々、容器も様々だ。もっぱら、紙パックの一升を買うことにしている。それを、皆さんにプレゼントするのです。聞くところに依ると、千円で買ったものを、安くても三千円、普通は五千円でも買う人がいるという。バリ焼酎とワイン2種類、いずれも650mlで二千円くらいでした。一般的に日本の価格よりかなり高いと思う。これを五千円でも買いたいという人がいるのも事実です。もち米からの酒とヤシの実味とミント味のワインです。21歳以下と妊婦は飲んではならないと書いてある。アルコール度数は35%と書いてある。決断 迷い 最終
2013.08.16
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1672 今日から、高速道路の出口からリッポチカランへの道路が6時から8時までの一方通行になって、少しは通常の交通量に戻るかと思っていたが、やはり、今週いっぱいは、学校が休みということもあって、会社へ戻る人は少ないようだ。こんなに空いているのは、この時期だけ、EJIPの裏口とBIIS(HYNDAI)工業団地の入り口が向かい合っている場所。17日の独立記念日用のメラープティの旗が売られている。新しい金型がまた入った。さまざまな形状が有って、シリーズとして売り出すので、それに対応しなければならない。形と色と拡散具合の組み合わせで少なくとも6種類は必要だ。来週初めにもう一型出来あがってくる。これは、ドメスティック売りよりも日本など海外に輸出するものだ。円安と言っても、ルピア安だし、日本からの輸入原料費がUS$立てで安くなっているので、日本国内で作ったり、中国から輸入している製品に比べれば、インドネシア製の方が安いという理屈だ。日本の暑さは半端じゃないようですね。インドネシアで快適な気温と湿度の中で生活している私としては、間もなく、一時帰国するつもりだが、どんな状態なのか非常に気になる。大丈夫かなと思う。ゴルフが三回、会社訪問が三回、プールや海行きが三回、予定されている。平地での話ですが、インドネシアの気温は、天気予報ではいつも25~33℃の間で、天気予報でいちいち知らせる必要はないと思うくらい、変化が少ない。年間の気温変化より一日の気温変化の方は大きいように感じる。それでも、インドネシア人は、気温に敏感で、セーターやジャンパーなど見ているだけでも暑そうな服装を好む。イスラムの女性が肌をできるだけ見せないという理由なら分かるが、男性が厚着をするのです。日焼け防止のためではない、やはり、着ていないと寒いから着るのだと思う。日本人は、流石に冷房が利きすぎている場所や正装以外では長袖を着ることは無い。やはり、暑いからです。しかし、暑すぎると思う人はいないと思う。インドネシアでインドネシア人が熱中症でピグサン(気絶)という話は聞いたことが無い。元々、インドネシア人は簡単にピグサンする人が多い、多かった。特に女性は、何かというとピグサンした。最近は少なくなっているが、それでも、あちこちでピグサンの話は聞くし、年に一回以上、いっしょに回っている最中にピグサンするキャディがいる。全く、あわてることはない。頭を打たないように受け止めて、後は、クラブハウスの誰かにHPで連絡すればいい、誰かがカートで、交代のキャディを連れてきて、気絶したキャディを載せて行く、それだけです。それで、そのあと、どうかなったという話は聞いたことが無い、直ぐに正気に戻って、何でもなかったようにしているらしい。原因は貧血、疲労、睡眠不足だ。今時のプアサの空腹や水分補給が不足などという原因はあり得ない。会社でも、ピグサンが今時あれば、原因はプアサに依るということはあり得ない。熱中症ということも、ほとんど考えられない。15年以上インドネシアにいて、二人、ゴルフをしていて、倒れて、そのまま亡くなったという日本人の話を聞いたことがある。聞いた話では、二人とも、午前まで飲んでいて、睡眠不足で二日酔いだったそうだ。多分、熱中症でしょう。救急処置を施せなければ命取りになる例でしょうが、30℃そこそこでも体の状態に依っては熱中症になるので、要注意です。熱中症の事を、英語では熱に打たれる意味でHeatstroke だが、インドネシア語で暑さで気絶の意味でKelengar Panasという。
2013.08.15
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1671 やはり今日も閑散でした。話をしたい相手の人がまだ休みかもしれないと思うと電話もできない。それでも今晩がUターンのピークのようです。Aku bangga padamu とjika Aku menjadi Orang pinggiran 「私はあなたを誇りに思う」と「もし、私がなったら」「隅っこの人」というテレビ番組がある。恵まれない人たちの生活環境に入り込んで、同じような生活をしながら、その人たちの手伝いをする。大体、女子大生だ。一日か二日一緒にいて終了の日にどこかへ食事に誘ったり、遊園地で遊んだりして、帰ってくると、TV会社から色々な贈り物が置いてあり、それを見て、涙する、という内容です。他にも、各テレビ今日が似たような番組を流している。貧乏人と金持ちが二日だけ、家を交換し、仕事も交換するという番組もある。こういう番組は、日本に嘗てあっただろうか、無かったと思う。貧乏人を出汁に使って、自分たちは良いことをしてやっているんだ、と、言いたげな番組だ。プアサ(貧乏人体験の一つ)の時には特にこういった番組が多かった。体験生活をして、貧乏人の気持ちを理解しようとうのでしょう。何も体験などしなくても、インドネシアなら、いたるところに、そういう環境は在るし、そういう人はいるのだから、目の当たりにして分かるはずである。だから、多くの人々は、貧乏人になりたくなくて、都会へ仕事を捜しに来るのだし、賄賂を要求できる立場の人は、公務員に限らず、国籍に限らず、会社の地位の上の人や何かの決定権を持つ人は、機会あるごとに、手を差し出すのです。物や金をミンタするのです。あまり、知識を増やさなくても、あまり、体力を使わなくても、あまり、他人の為にならなくても、あまり、お金を先に使わなくても、簡単にお金が入る方法を模索するのです。 貧乏な人は、それが、できない人です。うまい方法を考えることができないし、考えてもやれない人です。運動や芸能などの才能がある人はその道でお金を手に入れることができます。他人ができないことをできれば、それもお金を手に入れる手段になります。ですから、多くの人にできないことで自分がやれることを捜せばいいのです。他人のものを盗む、他人を脅かしてひったくる、他人を騙して手に入れる、地位を使って、便宜を図る見返りを求める、犯罪ですが、これらも、その方法です。そうする人も多いのです。 宗教の問題ではない。お金をほしいからです、貧乏人になりたくないからです。人類の問題だし、社会の問題です。私はどうか、総合的に運が良い人生をたどっていると思う。両親に恵まれていた、小学校から大学で触れ合う人に恵まれた、家族にも恵まれた、今もかかわっている仕事に恵まれた、多くの若者にも恵まれた。そして、今の環境に恵まれている。途中、その恵まれていることに、反感を持たれた時期もあったが、そこからは、逃げ出した。子供の頃、貧乏だった、そして、平均より、金持ちになった。そして、今は、残り少なくなり、節約生活をしている。それで良い。私がこの世に居なくなる時に、100万円±100万円が、残す財産とその公差です。死ぬ間際に確認はできないが、推定はできる。うまくいったら、本当に恵まれていたと思えるでしょう。閑散としたミニバス(アンコット、コアシ)乗り場。家の鉄製の引き扉の戸車が錆びて腐ってレールから外れてしまった。会社に直してもらうように頼んだ。貧乏 金持ち 普通
2013.08.14
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1670 今日から仕事始めの会社は少ないようで、通勤道路は、昨日の日曜と同じで、閑散としていた。私の会社の従業員も半数以下しか出勤していないようだ。元々、今回のレバラン休暇は、8,9日木、金が祝祭日だったので、国の有給休暇取得推奨日をそのとおりにするか、一週間ずらすかで、各社の選択幅が広がった末に、3日土曜日から11日日曜までと、8.9日から18日まで、とに、分かれた。そして、前者の休日が少ないために12.13日まで休む会社も多い。学校は19日から始まるという。だから、今日も、閑散、多分、明日もまだ閑散としているでしょう。ムディックもバリック(Uターン)も、本来は、渋滞は、年々ひどくなるはずが、毎年の渋滞と余り変わらなかったというのは、その、効果があったのでしょう。パンガンダランからの報告で、込み具合は例外ではなかったようだ、そして、二人の水死者が出たそうだ。そして今日も、何人か亡くなったという。人数は確認できていないという。プラフ(小さなボート、私たちが、ヌサカンバンガンなどへ行くときに使う)が、転覆など考えられないが、少し沖で転覆したのが原因らしい。全員ライフジャケットを着ていたという。それでも、亡くなるのです。海岸は今日もプヌー(満杯)の日が続いているという。述べ何十万人もの人出です。地元のガイド連中にとっては、この程度の死者は想定以下と言ったところでしょうか。日本だって、富士山や他の山岳地帯でも、連休ともなれば、何人かは亡くなる。海や川でも亡くなる。ライフジャケットなど付けないで、2Mほどの高さの波を潜り抜けて、沖へ出て、うねりの上で、空を見上げながら、プカポカ浮いているのが、快感で、よくやるが、私の場合は、一応、ライフセーバ ーに、今から、沖へ行くから、見ていてくれと、頼んでから、出てゆくが、一度も彼らの世話になったことは無い。登りも下りも、異常なほど車が少ない。大型のトラックは乗り入れできないので、全く見えない。登りも下りも、異常なほど車が少ない。大型のトラックは乗り入れできないので、全く見えない。 友人からもらった酒粕で毎日夕方甘酒を作って飲んでいるが、今日のは、熱を掛ける時間が短かったようで、残ったアルコールの%が多かったようだ。酔っぱらってしまい、いい気持になり、寝てしまった。ご本人、曰く、その、濁酒そのものは口当たりが良くて、他の酒より、眠気を誘うと言っていた。睡魔 閑散 暇
2013.08.13
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1669 Palueフローレス島の一寸、北にあるパルエ島のロカテンダ(Rokatenda)火山が噴火した。火砕流によって10人ほどが亡くなったという。 なんとなく、私のレバラン便乗休暇は終わった。クローズの一日以外毎日、なんとなく、ゴルフをやっていた。8日でした。何の進歩もなかった。確認したのは。まだ、できるということだけでしたが、それが、目的だった。良く、歩いたと思う。もっとも、ゴルフを10日間連続でやるより、パンガンダランのチャガールアラムの中で、ラフレシアを一回捜す方が余程、体力は使う。今回、ほとんどの日を一緒に回った人たちの内、一人は、8月いっぱいで会社を止めて、10月からオーストラリアのブリスベーンへ留学する、彼が最年少で27歳だと思う。いなくなることは確実なので、寂しくなりそう。もうひと方は、今月末近くに帰国をする、そして、今まで日本の住民登録を消してあったのを、回復する。年金など、日本国民としての義務と権利を回復する。こちらの会社から抜けるわけではないので、しばらく、日本で休養の後、また、インドネシアへやってくる。多分、10月初めには、また、一緒にゴルフができるようになる。もう一人は、元気バリバリのインドネシアへ来て、三年目の人、少なくとも、なお、二三年はインドネシアで重要な仕事を任される。一か月前に一緒にゴルフをやれるようになったが、それ以前三カ月ほどは、会社が忙しくて、土日も出勤で、ゴルフどころではなかった。今は、楽しめるようになっている。オリンピックを一番稼ぐ。もう一人は、すでに25年以上インドネシアで仕事をしている超ベテランの方、多分、74歳だと思う。体調がすぐれない時があって、日本で、手術を受け、先日は、その後の経過の確認をして、また、インドネシアに来ている。まだまだ、元気、奥さんンがインドネシア人と聞いているので、日本に住み着くことは無いと思う。この仲間の中心的役をしていただいてもいる。飛距離が私と同じくらいなので、いっしょにカートに乗ることが多い。その人と同じ会社の二人、状態は違うが、二人とも日本に帰っている、来週の中ごろにはインドンネシアに戻る。休暇中は全く一緒にやらなかったが、再来週辺りから、仲間に復帰する。その他にも、お二方が、また、月に二三回一緒になる仲間が4人ほどいる。私はどうか、チケットが安くなったところで、間もなく、日本に帰るが、二週間ほどでインドネシアへ戻る。9月第二種から、また、合流する。それと、肝心な方が一人、80歳のおじいさん、見かけは、それほど老けていない、元気そのもの。10年、インドネシアでオーナー社長さんをしているが、まだまだ、続けそう。私が目標にしている一人です。それぞれの事情があって、いつかは、分かれる仲間たちだ。いざという時には、頼りにできる仲間たちだ。今年もよろしく!と言ったところだ。仲間 気楽 頼り
2013.08.12
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1668 Uターンの渋滞が始まったようです。公務員には、12日から職場復帰の号令が掛かっているが、まともに12日から通常通り仕事をする職場は一か所もないと思う。日系企業の多くは、12日から14日の間に通常の仕事に戻るでしょう。後、一日を残すのみになったゴルフ場もがらがら、全く、つかえることは無い、6時半にスタートして、終わるのは11時前、出勤しているキャディも少ないが、それでも、余ったキャディたちは、ゴミ拾いや草むしりをしている、それでも、暇がつぶせないので、途中の売店で、長時間、おしゃべりをしている。一般道路の空き具合もこの時期ならではだ。毎年、そう思うが、普通の時がこんな状態にならないかと思う。ゴルフ場に出没するビアワック(biawak)。 突然ですが、話は全然別。日本人の個人が会社を作るケースが多い。インドネシアで何年か仕事をしていて、帰国命令で日本へ帰る。その会社の居心地を考えて、日本の会社を早期退職し、インドネシアへ戻ってくる人も珍しくない。あの人、きっとまた戻ってくるよ、と、言われる人は、予測が本当になたる。現地採用で、経験を生かせる会社に収まることが多い。私もそのケースです。早期退職ではなく、会社の経営は止めてしまっていたのだから、元々、現地採用の待遇だった。それが、何社かを渡り歩く結果になっていたのです。 私が気の毒に思うケースがある。出資して会社を作るケースです。退職金を資本金にして、会社を作るのです。その時、問題は、インドネシア人を社長に立てることです。詳しくは分からないが、現地人を社長しか社長になれない業種があるらしい、そういう場合は、必ず現地人を社長に立てるが、そうでなくても、現地人を社長にした方が、手続き上、早く進む場合が多いらしい。そこで、奥さんが現地人なら、奥さんを社長にしている人もおい。多くの場合、現地人のよさそうな人に頼んで社長になってもらいます。お金は全額自分のものですが、その人も出資したことにするのです。自分が会社を作りたいためには、一番簡単な方法です。簡単に会社を作ってしまうことができます。それで、上手くやっている日本人もいます。しかし、出資金ごと会社を乗っ取られたケースもあります。二、三千万円の退職金が消えてしまったケースもあります。名ばかり社長と見込んだ現地人が食わせ者で、金は出さずに社長になり、実験をにぎってしまい、日本人は、蚊帳の外にされてしまう。日本人は手も足も出ない状態になってしまう。酷いのは、ある程度の金を持って雲隠れをされてしまうケースです。気の毒というしかないが、そういう例は、一人や二人ではありません。洒落では済まされません。会社を設立するときは、ご用心。 ご用心 安易 失敗
2013.08.11
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1667 USBモデムの容量を使いきってしまったのが、7日の夕方でした。プアサ終了と同時に、ダウンロードの速度が極端に落ちてしまった。昨日8日は、レバランでナショナルホリデー、日本の元旦のようなもの、営業している店など全くなし、ショッピングモールもクローズ。プルサを買いたくてもどうにもならない。そして今日、ゴルフと食事の後、リッポチカランのモールへ行ってみた。開いていた。中に何軒かのHPの店(プルサを売っている店)がある。在庫があるか聞いて回った。最初の三軒は在庫が切れていた。四軒目で在るが、チップの電話番号が分からなければ、セッティングできないと、断られた。グライハローでいつも入れているが、そんなことを言われたことが無かった。困った。どうにもならない、家に戻って、番号を調べて戻ろうと、車に戻ろうとしてその方向に歩いていたら、もう一軒HPの店を見つけた。ここで、聞いてみたら、在るという、電話番号は?などと聞かない。良かった!!早速、千円払って一か月3,5GBのプルサを買った。店の男性が、自分のHPに私のチップを移して、セッティングを始めた。先ず、その電話番号を調べた。こいつはできると思った。その後、接続を二回ほど繰り返したが、本人いわく、エラーになってしまって、接続ができないという。回線が込み過ぎているのではないかという。三度目の接続を試みた。そして、繋がった。モニターを私に示しながら、3,5GBのはずが、5,5GBになっていると。レバランのプロモだね。得したねと言っていた。 まだ、安心できない。家に戻って、すぐに、試してみた。OK問題なし。やったね!!ローディングの速度が元に戻った。今回のラッキーは、プルサを替えたことだけではない。セッティングをできる店と店員(お釜っぽい兄ちゃん)に会えたことでした。これからは、グライハローまで行かなくてもいい。 日本の正月と同じで、以前は三日四日、店が開いていなかったが、日本の二日から営業を始めているデパートが多くなったように、インドネシアも、今は、二日目から明けている店が多くなっている。福袋は無いが、新年セールはやっている。 イスラム新年二日目のサンライズ 韓国では大問題になる旭日旗をデザインしたセンスが使われていた、日本がテーマになっている今日のOVJでした。 付き モール オープン
2013.08.10
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1666 今朝のニュースで、昨日、二つの宗教団体の関係者や宗教省大臣などが出席した、レバランの日、決定会議?で、満場一致で、今日からだということが了承されたということを知らせていた。皆さん相当、頭のいい人たちだと思うが、真面目に、何を話し合っていたのでしょうか。やはり、私にとっては、月や太陽がどういう状況になったらプアサ明けになるということが決められていれば、いちいち、大げさな、観測や儀式をしなくても、計算で出ているはずだし、宗教とは不思議なものですね。プアサの効果というか必要について解説を聞く機会が多い。そのすべてが、貧乏人の気持ちが分かることと言っている。ミスキンという言葉が、何度も出てくる。貧乏人の気持ちが分かったら、どうしましょうというのでしょうか。そういうことには触れていない。空腹などは、別にみんな揃ってやることもないし、空腹のときの気持ちは、プアサなどしなくても、忙しくて食事を抜いてでも仕事をするときもあるし、たまたま、車の運転中など、食事をする機会が無くて、お腹が空いてしまうこともある。その時、貧乏人の気持ちが分かるかと言えば、そんなことを気にしたことが無い。それに、プアサの時には皆さん太ってしまうということはどういうこと?いつもより余分に飲んだり食べたりしていて、昼間の動きが少ないのだから、当たり前のはなしだ。何が、貧乏人だ。貧乏人の気持ちが分かったら、食べ残しを捨てないでほしいし、ゴミのポイ捨てもしないでほしいし、もっと、リサイクル使用をしてほしい。貧乏人の気持ちが分かるなら、アンダーテーブルの要求をしないでほしい。何でもかんでも、THR,THRと言わないでほしい。脅かしながらの要求、たかりは止めてほしい。宗教の指導者は、そういうことを言ってほしい。もっとも、そういうことは、宗教に関係なく、それ以前の人間として、当然のモラルでしょ。プアサ最終日の日の出といっても、キャディー全員が朝食を食べていい時間には、起きていないのでしょう。そして朝食抜きで出勤して来て、途中の売店で買って食べる。プアサなの全く気にしていない。貧乏人 気持ち たかり
2013.08.09
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1665 煩い花火がポンポン鳴っている。プライベートの安花火が不規則に上げられている。ジャボタベック(JABOTABEK)ジャカルタ付近のプアサは今日までだそうだ。明日から禁欲しなくていい。厳密には今夕からでした。レバランのナショナルホリデーは8,9日の二日間です。だそうだというのも、毎年の事だが、前日にならないと確定しないらしい、確定すれば、宗教省から発表がある?或いは、宗教団体が二つあって、それぞれの幹部から発表がある?のだそうだ。私には、その発表があったのかどうか、分からない。始まりの日も違いがあるので当然、開けの日も違う。それなら、始まりの日が決まった時に開けの日も自動的に決まるような気がするが、これが、そうはいかないところに、イスラムの不可解さがある。始まった日が違っても、開けの日が同じこともある、逆に始まった日が同じでも開けの日が違うこともあるとか。適当にやってくれという感じ。インドネシアには二か所、月の観測場所があるらしい。月齢で暦が決まっているのに、太陽が昇る、沈むがプアサの時間やお祈りの時間に関係しているのがまた不思議、そして、プアサの始まり日と終わりの日は月の状態で決まるとか。日本人の多くは、天文学的に何年でも何百年先でも何千年先でも、計算で、各地の節目の日は予測というか、知ることができるはずなのに、何故、前日にならなければ、決まらないのかという疑問を持つ。私もそう思う。インドネシア人始めイスラムの人たちは、そう思わないらしい、前日まで分からないのが当たり前だと思っている。大統領もそう思っているのです。では、なぜ、天文学的に決められないのでしょうか。それは、その時の天候に左右されるからです。月が観測できない状態では、その日で終わりと言えないのだそうだ。これも、妙な話ですが、どうもそうらしい、二日も三日も、観測できない時にはどうなるのでしょうか。一日ずれることもあると、言われているが、どうもわからない。もうひとつ、地球と月や太陽は規則的に移動するが、観測場所は、地殻変動などで動く可能性があるから、予測しないで、観測を優先するのだそうだ。これも、分かったような、分からない話で、面白い。真面目なのがまた面白い。全ての事が、私の周りにいるインドネシア人からの聞きかじりですから、正確さには責任を持てません。ブロックMの目立った建物・明らかにムディックの車。曖昧 こだわり 不可解
2013.08.08
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1664 やっと四日が過ぎた。ゴルフ、食事の後、何をしようか。やることが無い、しかし、今日は、もうどうしても洗濯をしなければならなかった。明日のゴルフで着るものが無い。そして、明日着る服だけアイロンがけをした。他のインドネシア残留組の人は、どうしているのでしょうか、お手伝いさんを普段使っている人も、この期間はお手伝いさんもほとんどムディックでいなくなっていると思う。規則的、健全な生活をしているし、仕事もしていない、情報もテレビのニュース番組からだけなので、渋滞や交通事故や各都市の話題しかない。交通事故の死者三日からの平均で一日60人だとか。どこでどう自己なのかは知らないが、多くは、バスとバイクの事故です。毎年のことで、ま、このくらいの犠牲者は、織り込み済みなのでしょう。大した話題にもなっていない。http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/page0408.htmlhttp://island.geocities.jp/enpla_indonesia/pageo407.htmlhttp://island.geocities.jp/enpla_indonesia/page0406.html2009年、レバラン休暇は、9月後半でした。当時、一緒に住んでいたマリアさんを、混む前に、空の便で、一足先にブリタール(東ジャワ)に帰し、私は一人で旅にでた。丁度、ムディックの真っただ中、それより以前、ジャカルタのタクシードライバーの運転でブリタールの近くまで、ムディックに同行したことがあったので、様子は知っていた。その時よりも、はるかの渋滞はものすごかった。それでも、行きは、問題が無かった、順調だった。できたばかりのスラマド橋を渡ってみたり、シドアルジョの泥海を見たり、パスルアンの工業団地入口の前を通って、バニュワンギへ、フェリーでバリへ、バリは、多分3時間くらいで通り過ぎて、また、フェリーで、ロンボク島に渡った。マタラムを通って、島の東側に移動し、そこが目的地というわけではなかったが、ロンボクの北半分を一周しようと思っていたが、リンジャニ山の麓を通った時に、山へ登ってみないかと、その土地で道を訪ねた時に、言われて、登ってみることにした。かなり無茶だったと思う。思いがけない、色々なことが有って、よく、計画通りの日程で帰還できたなと思う。他の人で、こんなことをしてみようと思う人はいないでしょう。それに比べれば、毎日5時間程度のゴルフは、平穏、気楽、普遍である。緊張感が全くなしだ。それはそれで良いのだが。パサラヤブロックMのガラ空きとブロックMプラザの賑わい。平穏、気楽、普遍
2013.08.07
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1663 三日目も無事に過ぎた。会社では何人かが休日出勤をしている。食事はリッポチカランの日本食レストランで取ってから、一時間ほど会社にいることにしている。リッポチカランの日本食レストランのほとんどは、7日までの営業だと思うが、三軒ほど、休まずに営業するようだ。3日から11日まで、閉じてしまうレストランもある。ゴルフ場も非常に空いている。日本など国外に出てしまっている人が多のので、当たり前で、特にインドネシア人は、プアサなので、ゴルフは慎んでいるようで、全く見かけない。駐車場の車は普段の三分の一もない。ただし、今日から三日間、平日扱いになる。メンバー以外の人は、休日は高すぎて、やりにくいので、これを機会にメンバー以外でインドネシアに残っている日本人や韓国人は一寸、増えている。そして、垣根の外の売店で、使用済みのボールを一寸多く仕入れてゆく。他のゴルフ場には、塀の外の売店は認められていないようで、ゴルフ場内の売店で買うしかないようだ。ボール以外でも、ビールやソフトドゥリンクなどなど、食べ物もゴルフ場の休憩所の売店より安いので、知っている人は、中では買わない。ビンタンの缶は外なら2万Rpだが中では3万Rpだ。昼食も高い、そして、値段ほど美味しいとは思わない。だから、ちょっと遠いが、リッポチカランまで行って食べる人が多い。さっき、前後でプレーしていた人たちと、同じレスランになることも珍しくない。今朝のニュースの中で、日本の紙人形作りを紹介していた。Washi ningyo.Boneka kertas Jepang破れにくいと、和紙の事を説明していた。日本文化センターの場所も紹介している。下に、sジャカルタのスカルノハッタ空港のムディックがピークになっていると出ている。昼食 価格 平日
2013.08.06
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1662 二日目も大過なく過ぎた。ゴルフの後、眠ってしまって、目が覚めたのが17:00過ぎ、洗濯やアイロンがけのあと、ジャカルタへ向かった。納豆がなくなってしまったので、買いだしである。5時半過ぎに家を出たが、チャワン通過が6時一寸過ぎ、アチチの像は6時20分、ブロックMの中に駐車したのが6時40分くらい、実に順調でした。今までも、日曜日の午後にしかジャカルタには行かなかった、一番渋滞が無いからだ、今日は、普通の日曜日より、順調だった。日本食スーパーも、ガラガラ、レジの女性が全員暇そう、客の数は10人以下だったと思う。納豆と今日初めて見つけた開発ポテトチップス(ディエン高原産ではないのが残念)を買った。今回の、もう一つの目的はゴルフ用の右手の手袋を手に入れることでした。パサラヤ、ブロックMに6階?のゴルフショップまで歩いて、買いに行ってきた。何と、900円くらいの値段、高いが仕方が無い、他で見つけるのは困難だから。ブロックMでも、インドネシア人が入りやすい場所とそうでない場所(高級品を扱っていて価格が高いか外国人が行くような場所)が有って、行き易い場所は大いににぎわっているが、そうでない場所は、ガラガラと、両極端でした。ブロックMプラザは大混雑、パサラヤは店員しか見えない、という具合。7時に車へ戻った。周りを見ると、ネオンが点灯されている店というか建物が少ない。近くにいたDVD売りの兄ちゃんに聞いたら、8時頃点灯されて、12時には、消されるという。例の何階建てかの各階にカラオケがある建物も全く、明かりが点いていなかった。点灯されていなくても7時過ぎには営業を始めているという。直ぐに帰途に就く、8時には家に戻った。早い!!ムディックの車が半分ほど混じっていて、おそらく、チカンペックの出口では、何キロかの渋滞になるだろうと予想する数だった。多分、今日から明日の朝にかけてが、各所で一番の渋滞になるでしょう。高速道路で東の方へ向かう各地への直行バスを待つムディックの人々。バイクでもムディックの一団は、一般国道方面に向かっている。チカンペックまでの国道はバイクで埋め尽くされる。そして、高速道路が無くなるチカンペックからは、車とバイクの争いになる。スピーsepi ランチャールlancar イスティラハッistirahat
2013.08.05
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1661 最近数日雨が降っていない、やっと、乾季になったかもしれない。通常なら10月には、雨季になる。二カ月しか乾季が無いことになるのか。本日より11日までlong vacation, libur panjangである。久しぶり、二週やらなかったので、三週間ぶりのゴルフでスタートした。九日間、どうなるでしょうか。素振りなしの超省エネゴルフで、長丁場をのりきる。さすがに一般道路は空いている。メインの道路は知らない。大部分の会社は3~11日が休日になるが、中には、12日までとか、14日間でとか、それ以上長い会社もあるいようだ。18日までという会社もある。二週間以上だ。インドネシア人従業員も、休み方はまちまちで。遠距離ムディックの人は、会社の休み+年休を使って、二週間くらい休むのも、普通の話です。仕事を始める日、従業員が復帰する日は、まちまちです。公務員の復帰はもっともっとまちまちだし、公用車の私的使用から、返す日もまちまちでしょう。どうでもいいことだが、ある会社を訪問し、トイレを借りたら、一寸気になることが有った。手洗い場所の蛇口の位置が、あまりにも、ヘリに近くて、指先にしか水が掛からない。大の方のドアの外側に鍵が付いている。本当は内側に常に刺しておくべきだと思うが、外からカギを締めることは無いと思う。省エネ 連休 突入
2013.08.04
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1660 仕事納めの日、午前中、大掃除で終了、Selamat idul Fitriでしばしのお別れだ。1 Syawal 1434H, Lebaran, Idul Fitri 2013, jatuh pada tanggal 8 Agustus. hari Rabu, 7 Agustus 2013 04:52イスラム歴1434年10月1日 レバラン、イドゥル フィトゥリは8月8です。8月7日水曜日04:52からのプアサで終わるということでしょうか。ま、適当にやってください。新しいキタスが先ほど届けられた。19日にシンガポールへ行ってビザを再習得し、29日にブカシバラットのイムグレに行って、キタスの申請をしてきて、先ほど手に入れた、かなりのスピードでラマダン中とは思えない。インドネシア人のKTPと同じサイズのカードになっていた。今まではパスポートに挟んで保管していたが、落としてなくしてしまいそうなので、クレジットカードのようにカードホルダーで保管しようと思う。ブクビルも一緒に新しくなった。ということで、丁度、今の会社にお世話になって一年になる。実際に機械装置が据え付けられたのは11月で、私の事実上の出勤もその頃でした。それにしても、会社への貢献は、何もできていない。歯がゆくて仕方が無いが、今のところ、トライを重ねて技術を確立するしかない。サンプルを出しつつも、一つ一つであって、いくつかのタイプがあるので、それぞれに、合った形状のものを作らなければならないし、樹脂の種類も色々あって、売り出す会社の考え方によって、使う樹脂も異なる。何度も書いているが、私の仕事は、実績が無いもの、作ったことが無いものを、客になろうとしている会社から、できますかと、聞いてきたときに、できますと、答えて、何とか作ってしまうことです。客先になろうとする会社は、他にやってくれる会社や人がいないから、できると言った、私を頼るしかないのです。私も、言ってしまったいじょう、また、頼りにされている以上、何とかしなければなりません。今がその状態です。自己資金をつぎ込んでも、やるのが私の主義です。自分が損をするなどということは全く考えない。できて客先に喜んでもらえれば、一千万、二千万円使っても、それだけで、大満足です。一寸前にもあったが、また一つ変な話が有った。日系の会社の開発のローカル担当者から、こういうものができないか捜しているという話が有って、高価な原料の二色成型品、難しいができると言って、一週間後の見積もりを持って。説明に、再び出かけた。その時に、アドバイザーと称する日本人を紹介された。その日本人、作ったことがあるか、そしてそれを実際に客先で使ってもらったことがあるか、と聞いてきた。いずれも、当然なしです。それじゃ、頼むわけにはいかない。日本や中国から輸入している実績のある製品を実績が無い人が作った製品に変えることはできないという。要するに、あなたに頼むなどということは、とんでもない話だと言っている。インドネシア人が積極的にインドネシア産を捜そうとしているのに、日本人は、それを押さえつけている。事無かれ主義、自分が居る間は、波風を立てずに、問題が起きないように余計なことをしない。何も余計なことをするなというのが、アドバイスなのです。やはり、だめな日本人が増えていると思う。中国からどんどん、製品が入ってくるわけだ、日本人は開発能力が失われてきているし、努力もしない人種が増えてきている。遅くても今年中に初のメイドインインドネシアの製品がインドネシア国内で売り出されるし、日本へも輸出される。希望 光明 巧妙
2013.08.03
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1659 既に通勤時の混雑は少なくなっている。ムディックが始まっている。バタムの太陽光機という会社現地法人「サン クリエーション インドネシア」の日本人が夜逃げをした。酷い日本の会社もあるもので、逃げる前に、装置を海外へ少しずつ移転していたという。秘密裏に準備を周到にして逃げてしまったという。THRや給料、退職金なども未払いのままだ。日本の本社が知らないはずがない、まともな対応をしないという。日本の恥だ。こういう会社は、大きな社会的制裁を受けるべきだ。会社ぐるみの犯罪だ。 スバン(チカンペックから東南の町だが、町というより、田舎町と言った方がいい)の山の中に、ストローを作る韓国企業が有った。押出機20台以上、二色や三色のものも作っていた。模様をひねることができる上下のベルトがXになっている引取機もあった。曲げやすいように、蛇腹部分の加工もしていた。その加工機は蛇腹処理が一分間に100本できると言っていた。一本一本、ラップする装置もあった。ベルト状に繋がって出てくる奴だ。私が見させてもらったのは、開業から10年余り過ぎていたころで、韓国から全装置を持ってきたものだった。開業当時から、何年かは業績も順調だったらしいが、とにかく商品がストローです。決まった、そのストローしかできない、数限りなく使うもので、地元企業もどんどん、装置を導入して作り出す、中国企業も安い装置の売り込みを掛ける。またたく間に、商売が成り立たなくなってしまった。そこで、押出機や引取機だけでも売りたいという話が有って、私は見に行ってきたのでした。扱いにくそうな韓国製の押出機、直ぐに欲しいというわけでもなかったので、その後は、連絡しなかった。それから、数か月して、私が手伝おうとしている会社の装置を増やすために、中古機械を捜し始めて、その会社に連絡しよういとしたら、誰も出ない、電話が使われなくっていた。そして、行ってみると、近隣の住民が何しに来たんだというわけだ。その会社の韓国人、インドネシアから一夜にして脱出してしまったという。何もかもそのままにして、給料も払わず、従業員の誰一人とも話をしないで、消えてしまったという。私はそこを管理しているという元従業員から、押出機10台近く、引取機や水槽も持っていけというので纏めて買った。今、その装置は、今、ある会社で使われている。そうです。韓国企業の破綻の処理の仕方はこうなのです。全部とは、言わないが、私は、こういく韓国企業の消え方を何度も見ているし、聞いている。つい二カ月ほど前の私の通勤道路沿いの韓国企業も、夜逃げをしてしまった企業の一つです。韓国企業の下請けをしていたが、親企業から、注文をストップされたのです。原因は何か分からないが、よっぽど、嫌われたのでしょう。韓国企業同士の付き合いでも、簡単に、ばっさり、切られることがある。厳しいと言えば厳しい関係だ。韓国人の気質を表していると思う。そして、今でも、元従業員が会社を占領している。 現地の従業員と撤退交渉をしないで、地域社会に対して誠実な工場閉鎖交渉をしないで、逃げてしまうなどは、人間として、失格だし、司法的に追及されるべき重大な犯罪だ。 今回のバタムの例は、本社ぐるみの隠密行動、それも、商売が行き詰まって、どうのもならなくなって、資金も枯渇しての倒産や撤退ではなさそうだし、本社は、給料や退職金を払う能力はあるようだし、本当にたちが悪いやり方だ。ヤクザだってこんな騙し打ちはしない。単独で進出し、行き詰まって、何もかも置いて、夜逃げをする、韓国企業の方が、まだましだ。日本のこの企業の方が汚いやり方だ。凸凹道を舗装したばかり、鉄筋モルタル舗装だ。厚さは20cm以上ありそうだ。両側の家より、道がそれだけ高い。水が出た時に両側の家は床下浸水になる。とにかくここはレバランに間に合った。酷い 犯罪 恥
2013.08.02
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1658 実際には3日から長期休暇になるのだが、もう、ほとんどの会社は店仕舞いの準備というか、休み気分というか、何でもかんでも、連休明けね!という感じ。日本人も、帰る人は、そろそろ、帰り始めている。もう、仕事にならないという状態だ。運送関係の会社は、タイヤが5個以上のトラックの運航制限があるので、もう、仕事をしたくてもできない。8月の11日まで続く。Mudikは、始まっている。THRも大部分の企業は支給済だ。毎年、この時期、同じことを書いていますが、インドネシアにいる日本人の方も、日本いる日本人の方も、どこへもいない方、私のウェブサイトを開いて、インドネシアの旅を想像していただければ、一寸、得をした気になりながら時間を潰セルと思います。http://otaenplaext.net/newpage0.htmlhttp://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/ もう、気分は連休だが、連休を安心して過ごしてもらえるように、LEDチューブランプPCカバーのサンプルを何種類か納品した。肉厚が0.7mm(従来の製品は1.0~1.2mm)だが、光拡散の効果は抜群、他のメーカー(中国製が主だが)の製品より、はるかにLEDの一つ一つの光が目立たない。直接証明というより間接照明という感じがある。そして、ルックス(照度)もほとんど落ちていない。価格も従来製品の70%くらいになった。客先はインドネシア人だけのグループで開発をしている、彼らも、大いに喜んでくれた。我ながら、ちょっとした傑作だと思う。8月連休明けから、面白いことになりそうな気配がする。製法も原料も私のノウハウが埋め込まれている。ほぼ完成した一連のシリーズに欠かせないのは、或る装置です。9月中旬には、手に入れる予定だ。これは技術的補完ではなく、できた製品に後処理として欠かせないものだ。 また、バンドゥンの照明器具会社から、来てほしいという依頼があった。ここも、中国から輸入して売り始めたという。なんだか、まだまだありそうだが、そう遠くない間に、売り方の方針を決めなければならない時が来るかもしれない。そこまで行くといいが、と、思う。とにかく、インドネシアでは、今まで、作れなかったものだから。 休暇 どうする ノウハウ
2013.08.01
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