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戸締り役 工場長 tori

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戸締り役 工場長 tori @ Re[1]:2026 年賀(01/01) クマ吉3321さんへ あけまして、おめでとう…
クマ吉3321@ Re:2026 年賀 明けましておめでとうございます🎍 今年も…
戸締り役 工場長 tori @ Re[1]:今シーズンのラストラン(11/22) Mitsui Sakuraさんへ コメントを頂きまし…
Mitsui Sakura @ Re:今シーズンのラストラン(11/22) 厚田山道の冠雪した山々や 枯野に光る牧草…
クマ吉3321@ Re:2025 お盆休みツーリング(08/21) HONDAっす~ 青空 雲  最高  画質も…
所沢の1vj@ Re:2025 お盆休みツーリング 出動準備完了!(08/08) ご無沙汰しています。 facebook観てきまし…
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戸締り役 工場長 tori @ Re[1]:2025 年賀(01/01) クマ吉3321さんへ 明けまして、おめでと…

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2026年08月23日
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カテゴリ: ツーリング日記




1日目(8月6日) 百人浜オートキャンプ場へ

台風15号が発生、北海道へ真っすぐ向かってくるじゃありませんか!
直撃予想は、まさにツーリング予定の真っ只中!(・・;)
こりゃあ予定を繰り上げて期間も短縮、1泊でも2泊でもいいから行ってくるべし!
ということで、急きょ出動となった次第。

近年、パッキングなどの準備は早くからチンタラやって2~3日前には、いつでもオッケー状態。
なので、このタイミングは丁度、準備完了!
本来ならば早朝にスタートするところ、繰り上げスクランブル発進は陽も高い午前10時30分。



今回は、久しぶりの太平洋沿岸をトレースして道東から道北へのコース予定。
かつて廻った時とは状況が変わっていて気になるところや、過去の取りこぼしをば回収。

百人浜キャンプ場へ
素通りばかりで、メジャーなのに見たこともなかったので、最初の宿泊地として予定。
札幌圏から苫小牧周辺は、かつてなら高速ワープする区間ながら、この車両状況では避けたい。
しかも、作業車両も多い平日の昼間にあって、消化的区間の脱出に思いのほか時間を消費(;´Д`)
ナビの時間予測がこれほど外れまくったのは始めてかも・・

明るい内に落ち着きたいと気がせく、が、こんな時、焦りは禁物、穏やか~に巡航、ブロロロ~♪
正直なところ、ある種のストレスが、ジワ~、、ガマン・・
襟裳町のセコマで買い出しを済ませての到着は午後5時。
設営を終えれば、もう日暮れ、ホ・・



海沿いの風は、晴天の熱射とは裏腹にけっこう冷涼で快適。
汗をかくことも無かったし、遅めの入場だったので温泉はパス。
て実は、すぐにグビグビッー!とやりたかったのが本音 ( ̄▽ ̄;)







2日目(8月7日)  百人浜オートキャンプ場 ~ 筑紫恋キャンプ場




稀に3枚入りに出会えることもあるけれど、しばらくお目にかかれていない。
昨夜は2枚一食で腹イッパイだったので、朝食にまた作って食べ、残りは携帯食。
というのがいつものパターン。
と思っていたら、、全部 タベマスタ (^^;
老化と共に小食になってたのに、どうしたことやら、食えちゃったのねw






始めて泊ってみたこのキャンプ場、ちょっと気になる問題あり。
入口近く、駐車場すぐ横のフリースペースにテントを張りながらも、周辺はとても静かで快適。
でしたが、場内?かどうかは不明ながら奥の方から終始何か機械の運転音が・・
機械屋としては、大型の防音型ディーゼル発電機の運転音の様に聞こえるけれど、未確認。
温泉施設があるらしい方向から?とも思えるので関連設備の運転音?
ゆっくりと散策する余裕が無かったので調査はしていないけれど、止められるものでもないはず。
眠れない程ではないにしろ、仮に一時期的な事であっても、告知無しではいけないことと思う。
こんな時は、管理人さんに聞くのが自然な事だとは思うけれど、出勤してきたのがスタート間際。
出発準備オッケーで気持ちの切り替え済みだったので、面倒になり省略。
ヘルメットを被ると、得体の知れない低周波的騒音は消え去りまして、エンジン始動でトドメ!
ブロロロ~♪ 異音キャンプ場よ、さよ~なら~。



お天気も宜しく、上々な気分。
時間切れで昨日パスした襟裳岬へ、折角なのでご無沙汰のご挨拶をしに向かってみると、
すでに海霧発生! 駐車場は日差し明るく、岬は濃霧の中 ( ̄▽ ̄;)
止まらずにUターンして、さよ~なら~、ここは、またいつか~。
次に目指すのは厚岸。

覚悟はしていたものの、海岸線はどこも海霧がへばりつき、内陸部は晴天、、(^^;
コース取り次第で天気も晴れか霧。
迎える走行風は総じて冷涼で、ジャケットのベンチレーションを全開にすることは無し。

道の駅 しらぬか恋問館 
体内排水タンクがオーバーフロー寸前で、ノズルを摘まみつつ辛くもたどり着き、休憩(;´Д`)
と、骨盤底筋のエマージェンシーフォースを維持する事に集中する中・・
ヘルメット越しに聞こえてきたのは、聞きなれないエキゾーストノート、、ハテ?



何処からかのヘンな排気音は、道駅の外壁に反響して発生個所不明。
まさか、尿毒素が聴覚障害を招いたか?
もしかして、百人浜の異音タタリ? しょってきたか!?
一瞬、背中を払い、廻りを キョロキョロ・・
ところが周辺に他のバイクは見当たらない。
クールダウン中にヘルメットを脱ぎ聴覚解放、、と、、ここで足元の音源に気づいた次第。
予期せぬ自損の気配を感じた時、人は誰かのせいにしたがる ・・ッテ、 ガッコウデナラッタヨウナ・・



覗きこむと、有ろうことかエキパイに亀裂発見! と言うより破断!
繋がってるのは、数ミリだけ。
間もなく路面をキンコンカン♪する構え。
でも、走れない事では無いので特に危機感は無し。
むしろ、コヤツどうしてやろかいな、と ワクワク、ゾクゾク、感じる感じる~w
自らの変態性に気づき始め、またも、、ゾクゾク~w



ここで、シコミの出番。
バイクに隠してあったのは、万能アイテムの仕込み針金!
昭和のバイク乗りとしてのタシナミ、ポンコツ乗りの習慣なり。
さしあたりギュッと吊って、亀裂を最小限に維持しますれば、爆音も静まりオッケー。



今年もお世話になります m(_ _)m
念のため、先々に備えて針金をタップリ補充。



時間的に余裕を持って到着した厚岸、筑紫恋キャンプ場は、霧の中 (;´Д`)
海霧が風と共に吹きつけるので、テントは背を向けキャノピーを使用して風の巻き込みを防止。
ちなみに、今回持参のテントは、5年前に発売の鹿番長の力作、トレッカーソロUV。
これ、実は昨年、ミニマムキャンプの装備としてセールのタイミングに購入したもの。
実際に使ったことが無かったので、迷った末の持参。

お気に入りだったモンベルのモーンライトⅡ形は、入口が短辺側で硬くなってきた老体には辛口。
出入り口が長辺側で楽なのこと、比較的に軽量、ほゞ処分セール的価格だったコレを購入。
キャプテンスタッグの製品は、なかなか相性が良く気が付けば持ち物が増えてます。






銭湯と買い出し。
キャンプ場から1㎞ も離れれば、ピーカンの天気。




本州ライダーの投稿で見かけることが多いセコマの味付きジンギ。
旨いというお話なので、自称 「TORI 家 成吉思汗奉行」が試食をば・・



「怪しい話だ」と疑心タップリなので、小さい200g入りを選択。
シェラカップに入れても、こんだけで、ご飯のおかずやジジイのツマミには丁度いい量かも。



「ニンニク」とか「にんにく」とかの文字が見当たりません。
「甘さすっきり!こだわりのタレ!」というキャッチフレーズは、
どうやら、玉ネギとショウガで食欲をそそり、リンゴの甘みと風味で万人を魅了する作戦かと・・



お奉行様が推奨する、、いや、強く民に申してたてるジンギの食べ方!
その基本は、ただ一つ! 肉は野菜にの上で蒸し焼きにすべし!
特にモヤシはベストパートナーにて、肉と同量を食すべし。



さすれば、野菜もスムーズに火が通り、肉も焦げずに柔らかく蒸され美味なり。
「肉ばっかクって!野菜こんなに残して!」と叱られることなし!



味付きジンギの場合 、鍋にもよるけれど、知る人ぞ知る俗語「煮ジンギ」となりやすい。
これまた、濃いタレが野菜の水分と旨味で加減良く薄まり、肉とのコラボが完璧とあいなり候。



【奉行の辛口評価】
(以下、あくまでも、私の個人的嗜好に基づいた感想であることを、しかと御了承願います)

北海道の成吉思汗を、沢山食べてきたとは考えにくい Web 上での一部「旨い」という話は、
確かに、間違いでは、、な、い、との印象。
最初のクンクン、最初の一口は、「ん? このジンギ、初めてのタイプ!」
玉ねぎ大好きなので、ニンニク無しでも、これはこれで、ソレナリに旨い、、カモ
しかし、問題は、食べ終えた後にある。
「甘さすっきり!・・」 確かに、食べてるときは・・
食後、いつまでも引きずる口の中の「甘さ」は、スッキリどころか、ズッシリ!!
まさに、これが自分の成吉思汗の好みを象徴する感想とあいなりました、、とさw

かくして、愛馬ならぬ愛猿wを眺め夜はふけ・・zzzz




3日目(8月8日)  筑紫恋キャンプ場 ~ クリオネキャンプ場



今朝も慌ただしく撤収することを見込んでいたので、朝飯は手っ取り早いオニギリ。



おにぎり温めますか?



鮭フレークの場合、オニギリ雑炊は、、美味しくないことを忘れてやっちまった (^^;



エンジンも非日常な労働で、脂肪分を消費してたので補給。



陽が高くなり気温が上がると霧が撤退。
まるで別のキャンプ場へワープしたかのような不思議な気分。




海霧に懲りず、しつこく海岸線ルートを行く。



少ない晴れのチャンスに記念撮影、、ココシカネ・・



殆ど海は見えず・・



この日、お目当てだった「 仙鳳趾(センポウシ)のカキ直売所」は、その所在を勘違い。
昨日、ルート違いでパスしてしまったことを知り落胆!
いやはや、かなりの老化を自覚(;´Д`)

となれば、一気に次の目的地へ GO!
根室の北側沿岸は海霧も無く、海を見ながら快適な走行を頂き。
標津で休憩を挟んで一気に、 道の駅「知床らうす」 着は、ジャスト正午。
バイクの他に四輪でも何度か来ているけれど、並んで食べるのが嫌いなので、
道の駅に併設の「知床食堂」の「羅臼昆布羅~メン」はいつも見送りでした。
が、今回は多少並んででも食べてみたい、と覚悟の上。
幸い行列もそれほどのことは無く、回転が良かったせいもあって10分程で席へ。
見た目もタイプで楽しみだった、この昆布出汁に拘ったラーメン、いただき!



比較的あっさりながら、しっかりした出汁の効いたタイプが好みなので、言うことなし!
正直言って、事前の写真では、意外とガッカリするタイプに見えるケドナ、、と疑ってたけれど、
これは、花丸! 思った以上にウマシ!
ただし、麺の緑色は、実のところなんなのか?
昆布でこの色がつくだろうか?と素人な疑問は残る。
たんなる演出だったとしたら、その解釈は十人十色でしょうね。
ともあれ、非常に美味しゅうございました! またのオコシにリピート決定!



昆布ラーメンで満足した後は、知床峠を超えてウトロからシャリ方面へ。
この時点で、宿泊地は未定。

峠展望台からウトロ側は雲の中、雨らしい影も雨雲レーダーの画像にはない。
しかし、濃霧に突入後、徐々に霧雨に変わり路面も完全にウエット。
こんな場面を強く意識して、ライディングウエアの撥水&防水対策には時間をかけてます。
ライディングジャケットはいつもの撥水スプレーながら、非防水のライディングパンツは、
最近はじめて試みた「手作りシリコーン溶剤の塗布」で、素晴らしい効果!
あまりに凄いと感じたので、サドルバッグにも施工。

道駅 うとろ・シリエトク
着時には小雨ながらほぼ本降りで、ここでカッパ休憩。
網走方面に向け、注意報も出始めたので、どうしたものかと思案。
そこで、気になるキャンプ場の一つにピックアップしてあったクリオネキャンプ場へ電話。
テントを張らずに過ごせそうで近い。
面白そうな「モバイルテント」が一つ空いており、予約完了。
いざ、今回はじめてカッパになって雨中走行。

キャンプ場の入口直前、数十メートルで、股下から突然の爆音発生、バラバラバラー!!
針金が力尽き、、エキパイぶらぶら (^^;
即エンジンを止め、クラッチを切り、惰性でキャンプ場入口へ流れ込み成功w












到着後まもなく、雨が上がったので、荷物を解いて早々に応急処置。
釧路で念のために仕入れてあった資材の出番。



昨夜飲んだ発泡酒の空き缶は、アルミバンテージとして準備済み。
針金もタップリ用意してるので、怖くなんかない!ドンとこい!
これもバイク旅の楽しさのうち、走れる程度のトラブルなので、大したことなし。



徒歩圏内にある斜里温泉の利用料は、キャンプ場利料金に含まれていて格安!




夕方5時半から9時までは「クリオネキッチン」で食事が可能。



今夜は急な運びで、食事の準備も無いので、ありがたく入店。
「旅人応援せんべろセット」は、缶ビールとおつまみ3品(数品から3品選択)で¥700 
おつまみは写真で見るよりボリュームがあるので、外食としてはヤスイ!



この場において、なぜか「沖縄ソーキそば」あり、¥700 缶ビール¥300
沖縄そばは、食べたことがないので興味本位で注文。
美味しく頂きましたが、羅臼の昆布ラーメンに精神をやらてるので、タイミング悪し。
個人的には、ちと癖を感じる味は微妙・・
さしあたり、食事として美味しく頂けたしだい。



急な雨、予定外の宿泊、なんだか居心地が良く気楽だったことは確か。
ネット上の情報から、面白そうだから見てみたい、とは思いつつも自分にはどうかな?
とあまり宿泊は乗り気ではなかったけれど、実際に泊まってみると思いの外快適。
夜、スタッフさんが帰宅した後は、旅人任せの自由度が高く、共有スペースのログハウスも快適。
なんだか居心地よろしいところ。
食後、共有スペースで、一人旅で連泊中のオヤジ(ジイチャン)数人とビール片手に一期一会の歓談。
やがて、最中に大雨警報が出て解散。





4日目(8月9日)  クリオネキャンプ場 ~ クッチャロ湖畔キャンプ場
晴れているらしい網走以北へ進むべく、朝食は昭和の名品 魚肉ソーセージでチャチャッとな。
ツーリング初日の食材仕入れで必ず買う携帯非常食であります。



バッチリ消音となっはずの補修は、走行し始めて数十分後には緩みはじめ、排気音も上昇(・・;)
網走着時には、もはや歩行者の注目も的w
見た目はちゃんと補修されているようでも。一番下のマフラー補修用バンテージが熱で粉々・・
すっかり隙間ができて、爆音まき散らしw
この先で大きめのホムセンは難しいので、網走のホムセンで更なる補修材を入手。
以後のコースは郊外ばかりなので爆音勘弁されたしm(_ _)m、一層ゆるいスロットル操作で走行。

今日の目的地は、慣れ親しんだクッチャロ湖畔キャンプ場。
そして、途中のお目当ては、サロマ湖にある 北勝水産のホタテバーガー
一度食べてトリコになったものの、以後は道の駅 おだいとうのホタテバーガー を食べたきり。
(2025年10月時点では、野付半島のネイチャーセンター内のレストランで提供中)

北勝水産にて、混んでそうだな~、と素通りせずに入店したのは、2009年以来。
長年の人気に加え丁度お昼時となれば、流石に混雑は当たり前、が我慢して待つ!
すると案外時間はかからずにありつけまして、増えたメニューから「3粒チーズ入り」を注文。
食べた結果、、このチーズは余計でした(^^;
出来立て帆立フライの香ばしさと風味が、チーズで曖昧なものになり、残念!
ここは、欲張らずにシンプルが一番のようですな。



日没前に、買い出しを済ませてから、クッチャロ湖畔キャンプ場へ到着。
セッセと設営をし、ソソクサと温泉へ。




ここでのこの状況、もう言うまでもなく、、何度も味わった至福のひと時、、はじまり~。







5日目(8月10日)  クッチャロ湖畔キャンプ場 連泊



朝食は晩餐の予備軍、残りで朝カレー。





本日の目論見第一は、陽が差して暑くなる前に、エキパイの補修をガッチリやること。
そして第二は、補修の試運転を兼ね「わっかないラーメン」を食べに行くこと。

補修の要は、破断箇所をキッチリ合わせて、極力隙間を無くせば爆音は防げ、多少増音はOK。
前回の「淡麗生アルミ缶補修」は、排熱でバンテージのガスケット素材とアルミ缶が破損。
アルミで隠れている破断部が開き、ガスケット素材が無くなった分だけ隙間も出来てスカスカw



一旦、全て撤去。



昨日、ホムセンで暖房機用のステンレス排気管を見て、オシオシと調達。



イチかバチか?
サバイバルツールのナイフでステンレス鋼対決!
はたして上手く切れるのか?
そして加工できるのか?
硬いぞー!
皮を切らせて肉を切る、肉を切らせて骨を切る、、ブツブツブツ・・



手持ちの僅かな工具に加え、ホムセンでニッパーとウォーターポンププライやーを購入。
肉薄とは言えステンレス、対応する刃物が無く硬さに悪戦苦闘。



現物合わせで、エキパイの曲面に馴染ませるため、切込みを増やしていき、
Uボルトは、吊上げて固する為の強固な足掛かり。
アスファルトの上を背中でゴロゴロすること2時間、渾身の応急サバイバル完了!
カッコワル~、、(-_-;)




時折り感じる人様の冷たい視線、、(-_-;)
「そう、わかってますよ、こんなバイクでくる私が悪いんですから・・」
そんな中、気遣って暖かいお言葉を下さった年配者方々、ありがとうございました。
作業終了。

昼近しとなり、急ぎ稚内へ GO!
何度も行ってる宗谷岬はこの際どうでもいい。
最短コースで目指せ、再訪のグルメ「わっかないラーメン」さん。



メニュー一番下あたりにある「塩ラーメン」が目当て。
一昨年、食べて虜になった激うまスープのラーメン!
味の好みは人それぞれながら、個人的に大好きなラーメン。
利尻昆布と帆立の出汁を生かしたスープは絶品!
あまり食べ歩きなどしていないだけ?かもしれせんけど・・(^^;
でも、自分の好きなタイプがハッキリしているので、ライバルは羅臼のこんぶ羅~メンのみ!



帰路、稚内のスーパーで、町村の店では見つけにくいガーリックバターを仕入れ。
道の駅 北オホーツクはまとんべつ
の「こんがり亭」さんで予約したバゲットを受け取り。
セコマとホムセンで、食材と炭を仕入れ、残念ながら焚火用の木材詰め合わせは売り切れ。
ゆっくり温泉に浸かり、余裕をもって日没の晩餐。









夜、そこそこ冷えたので、焚火よりも温まりやすい炭火が幸いして心地よし。

6日目(8月11日)  クッチャロ湖畔キャンプ場 ~ 帰還
本日の予定は、天気予報により決定としていたので、どうなってもいい簡単な朝食を準備済み。



さて、連泊か?移動か?と思案中に「曇り」と予報の空が、なんだか怪しい気配 (・・;)
雨雲レーダーに青い影は無いけれど、現状の空をガン見して、これは降る!と判断。
加えて、明日以降の予報をも加味した結果、これにてキャンプは終了。
本日帰還すべし、と決定。

すると案の定、スタート直前に雨が降り出し、カッパに変身。
さしあたり、豊富を経由してオロロンラインへ。
こっち側は雲が消え、みごとな晴れ!
逆光ながらの景色を眺めつつ、海沿いに一路南下。

途中、いつも横目で通り過ぎ、気になっていた遠別の「旭温泉」へ最後の寄り道。
食事処もあり、とても落ち着く雰囲気は、間違いなく再びくることになるはず。
なかなかよい、好きな温泉です。



最終日のオロロンラインは、オホーツク海側からの風が向こう側で雨を落として日本海へ流れ、
モワーっとした暑い陸風が吹く、いわゆるフェーン現象?らしく、気温が高め、暑い!
数日間、涼しい風の中ばかり走って来たので尚さら(・・;)

例年、この時期のこのコースで帰還する時に、増毛以降のトンネルの多さと長さを嫌って、
留萌から内陸の新十津川へ抜けて帰るのですが、なんともしがたい暑さ (-_-;)
ここで、トンネルの涼しさを思い出して、たまにはいいか!と海沿いのコースを選択。
しょぼいライトが心配だったものの、トンネルの照明は全て LED 化され、とても明るい!
しょぼいライトは、点いてるのか?消えてるのか?分からない程w
となれば、涼しさと渋滞のなさから、たまらなく好きに感じてくるw
ただ、水はけ?凍結防止?の滑り止め?なのか、細かい溝切が小径タイヤには、少し厳しい💦
そんな訳で久しぶりのトンネル多数路線は、思ったより負担を感じないモノに進化してました。

そして、〆の休憩は、いつもの厚田。
かならず到着前、比較的近くで持つ休憩時間。
「過ちは、やすきところになりて・・」小学校で、ならったもん!



多くのツアラー方々から見れば、たかが道内の宿泊ツーリング。
細やかながら小生にとっては年に一度のお祭り的行事「恒例!お盆休みツーリング!」でして、
そのための準備は、また来年に向けて明日から始まる、そんな大イベントなのです。
行く先々で、一期一会の楽しい時間を頂いた方々に、心から感謝致します。
死亡することなく、辛くも走り切ってくれたモドキーにも、、、コノヤロ!



みやげ物には、感謝の意を添えて・・

おしまい

車体と装備 旅の準備編 つづき予定





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Last updated  2026年08月24日 11時03分25秒
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