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昨年まで使っていたサドルバッグは、合成皮革の安価なタイプ。安価なりのシンプルな作りながら、比較的に自立して形状保持にすぐれてます。なにせ取付スペースに制限がありすぎる車体なので、選択肢となる製品はごく僅かなのです。形状が保持され、ほゞ自立するのでサポートフレームもごく簡単なもので問題なし。ただ、難点もあり、なんともしがたいのはシートの座り心地が悪くなること。分厚い合成皮革とハトメ金具と紐がオケツにゴリゴリムニュムニュ・・(^^;やむなく、ゲル座布団を重ねてましたけど、正直言って一長一短。ケツ痛予防には凄く効果的ながら、グネグネで不安定 ( ̄▽ ̄;)慣れでなんとかしてはいたものの、雨の時や宿泊時に手間が増えることもあり、ちと不満。加えて、もう少しだけ内部の収納スペースで前後の長さが欲しい。そんな状況下で見つけたのがヘンリービギンズのサイドバッグ6L他メーカーの類似品もあったけれど、作りの良さそうなコチラを購入。本体内部とサポートフレーム用のポケットは樹脂板入りで、肝心な部分がガッチリした作り。他の車両との使い回しを考慮して、ベルトで連結してサドルバッグに仕立てて使用。販売サイトから借用の写真と実物の写真で色味が違うのは、シリコーン溶剤を塗布したから。ドス黒い色味に変化してしまったけれど、実用では汚れが目立たなくていいし、もともとヘンリービギンズのこの生地は撥水ではないので、水がかかると吸い込んで、あっという間に黒っぽい色味になるのです。現行のサポートフレームでも充分に使えるのですが、せっかく樹脂版入りポケットがあるので、充分に活用すべくサポートフレームを拡大してステー部も増強!お盆休みツーリングでの使用感は、バッチリ言うことなし!このまま、R&P でもサポートフレームを手直しして使うつもり。
2026年08月27日
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1日目(8月6日) 百人浜オートキャンプ場へ台風15号が発生、北海道へ真っすぐ向かってくるじゃありませんか!直撃予想は、まさにツーリング予定の真っ只中!(・・;)こりゃあ予定を繰り上げて期間も短縮、1泊でも2泊でもいいから行ってくるべし!ということで、急きょ出動となった次第。近年、パッキングなどの準備は早くからチンタラやって2~3日前には、いつでもオッケー状態。なので、このタイミングは丁度、準備完了!本来ならば早朝にスタートするところ、繰り上げスクランブル発進は陽も高い午前10時30分。今回は、久しぶりの太平洋沿岸をトレースして道東から道北へのコース予定。かつて廻った時とは状況が変わっていて気になるところや、過去の取りこぼしをば回収。まずは、襟裳の百人浜キャンプ場へ素通りばかりで、メジャーなのに見たこともなかったので、最初の宿泊地として予定。札幌圏から苫小牧周辺は、かつてなら高速ワープする区間ながら、この車両状況では避けたい。しかも、作業車両も多い平日の昼間にあって、消化的区間の脱出に思いのほか時間を消費(;´Д`)ナビの時間予測がこれほど外れまくったのは始めてかも・・明るい内に落ち着きたいと気がせく、が、こんな時、焦りは禁物、穏やか~に巡航、ブロロロ~♪正直なところ、ある種のストレスが、ジワ~、、ガマン・・襟裳町のセコマで買い出しを済ませての到着は午後5時。設営を終えれば、もう日暮れ、ホ・・海沿いの風は、晴天の熱射とは裏腹にけっこう冷涼で快適。汗をかくことも無かったし、遅めの入場だったので温泉はパス。て実は、すぐにグビグビッー!とやりたかったのが本音 ( ̄▽ ̄;)2日目(8月7日) 百人浜オートキャンプ場 ~ 筑紫恋キャンプ場ホントサンド用に仕入れた食パンは普通の5枚入り、一人だし多いなぁてのが正直な気持ち。稀に3枚入りに出会えることもあるけれど、しばらくお目にかかれていない。昨夜は2枚一食で腹イッパイだったので、朝食にまた作って食べ、残りは携帯食。というのがいつものパターン。と思っていたら、、全部 タベマスタ (^^;老化と共に小食になってたのに、どうしたことやら、食えちゃったのねw身体が要求してたってことで、、ナットク始めて泊ってみたこのキャンプ場、ちょっと気になる問題あり。入口近く、駐車場すぐ横のフリースペースにテントを張りながらも、周辺はとても静かで快適。でしたが、場内?かどうかは不明ながら奥の方から終始何か機械の運転音が・・機械屋としては、大型の防音型ディーゼル発電機の運転音の様に聞こえるけれど、未確認。温泉施設があるらしい方向から?とも思えるので関連設備の運転音?ゆっくりと散策する余裕が無かったので調査はしていないけれど、止められるものでもないはず。眠れない程ではないにしろ、仮に一時期的な事であっても、告知無しではいけないことと思う。こんな時は、管理人さんに聞くのが自然な事だとは思うけれど、出勤してきたのがスタート間際。出発準備オッケーで気持ちの切り替え済みだったので、面倒になり省略。ヘルメットを被ると、得体の知れない低周波的騒音は消え去りまして、エンジン始動でトドメ!ブロロロ~♪ 異音キャンプ場よ、さよ~なら~。お天気も宜しく、上々な気分。時間切れで昨日パスした襟裳岬へ、折角なのでご無沙汰のご挨拶をしに向かってみると、すでに海霧発生! 駐車場は日差し明るく、岬は濃霧の中 ( ̄▽ ̄;)止まらずにUターンして、さよ~なら~、ここは、またいつか~。次に目指すのは厚岸。覚悟はしていたものの、海岸線はどこも海霧がへばりつき、内陸部は晴天、、(^^;コース取り次第で天気も晴れか霧。迎える走行風は総じて冷涼で、ジャケットのベンチレーションを全開にすることは無し。道の駅 しらぬか恋問館 体内排水タンクがオーバーフロー寸前で、ノズルを摘まみつつ辛くもたどり着き、休憩(;´Д`)と、骨盤底筋のエマージェンシーフォースを維持する事に集中する中・・ヘルメット越しに聞こえてきたのは、聞きなれないエキゾーストノート、、ハテ?何処からかのヘンな排気音は、道駅の外壁に反響して発生個所不明。まさか、尿毒素が聴覚障害を招いたか?もしかして、百人浜の異音タタリ? しょってきたか!?一瞬、背中を払い、廻りを キョロキョロ・・ところが周辺に他のバイクは見当たらない。クールダウン中にヘルメットを脱ぎ聴覚解放、、と、、ここで足元の音源に気づいた次第。予期せぬ自損の気配を感じた時、人は誰かのせいにしたがる ・・ッテ、 ガッコウデナラッタヨウナ・・覗きこむと、有ろうことかエキパイに亀裂発見! と言うより破断!繋がってるのは、数ミリだけ。間もなく路面をキンコンカン♪する構え。でも、走れない事では無いので特に危機感は無し。むしろ、コヤツどうしてやろかいな、と ワクワク、ゾクゾク、感じる感じる~w自らの変態性に気づき始め、またも、、ゾクゾク~wここで、シコミの出番。バイクに隠してあったのは、万能アイテムの仕込み針金!昭和のバイク乗りとしてのタシナミ、ポンコツ乗りの習慣なり。さしあたりギュッと吊って、亀裂を最小限に維持しますれば、爆音も静まりオッケー。今年もお世話になります m(_ _)m念のため、先々に備えて針金をタップリ補充。時間的に余裕を持って到着した厚岸、筑紫恋キャンプ場は、霧の中 (;´Д`)海霧が風と共に吹きつけるので、テントは背を向けキャノピーを使用して風の巻き込みを防止。ちなみに、今回持参のテントは、5年前に発売の鹿番長の力作、トレッカーソロUV。これ、実は昨年、ミニマムキャンプの装備としてセールのタイミングに購入したもの。実際に使ったことが無かったので、迷った末の持参。お気に入りだったモンベルのモーンライトⅡ形は、入口が短辺側で硬くなってきた老体には辛口。出入り口が長辺側で楽なのこと、比較的に軽量、ほゞ処分セール的価格だったコレを購入。キャプテンスタッグの製品は、なかなか相性が良く気が付けば持ち物が増えてます。銭湯と買い出し。キャンプ場から1㎞ も離れれば、ピーカンの天気。本州ライダーの投稿で見かけることが多いセコマの味付きジンギ。旨いというお話なので、自称 「TORI 家 成吉思汗奉行」が試食をば・・「怪しい話だ」と疑心タップリなので、小さい200g入りを選択。シェラカップに入れても、こんだけで、ご飯のおかずやジジイのツマミには丁度いい量かも。「ニンニク」とか「にんにく」とかの文字が見当たりません。「甘さすっきり!こだわりのタレ!」というキャッチフレーズは、どうやら、玉ネギとショウガで食欲をそそり、リンゴの甘みと風味で万人を魅了する作戦かと・・お奉行様が推奨する、、いや、強く民に申してたてるジンギの食べ方!その基本は、ただ一つ! 肉は野菜にの上で蒸し焼きにすべし!特にモヤシはベストパートナーにて、肉と同量を食すべし。さすれば、野菜もスムーズに火が通り、肉も焦げずに柔らかく蒸され美味なり。「肉ばっかクって!野菜こんなに残して!」と叱られることなし!味付きジンギの場合、鍋にもよるけれど、知る人ぞ知る俗語「煮ジンギ」となりやすい。これまた、濃いタレが野菜の水分と旨味で加減良く薄まり、肉とのコラボが完璧とあいなり候。【奉行の辛口評価】(以下、あくまでも、私の個人的嗜好に基づいた感想であることを、しかと御了承願います)北海道の成吉思汗を、沢山食べてきたとは考えにくい Web 上での一部「旨い」という話は、確かに、間違いでは、、な、い、との印象。最初のクンクン、最初の一口は、「ん? このジンギ、初めてのタイプ!」玉ねぎ大好きなので、ニンニク無しでも、これはこれで、ソレナリに旨い、、カモしかし、問題は、食べ終えた後にある。「甘さすっきり!・・」 確かに、食べてるときは・・食後、いつまでも引きずる口の中の「甘さ」は、スッキリどころか、ズッシリ!!まさに、これが自分の成吉思汗の好みを象徴する感想とあいなりました、、とさwかくして、愛馬ならぬ愛猿wを眺め夜はふけ・・zzzz3日目(8月8日) 筑紫恋キャンプ場 ~ クリオネキャンプ場今朝も慌ただしく撤収することを見込んでいたので、朝飯は手っ取り早いオニギリ。おにぎり温めますか?鮭フレークの場合、オニギリ雑炊は、、美味しくないことを忘れてやっちまった (^^;エンジンも非日常な労働で、脂肪分を消費してたので補給。陽が高くなり気温が上がると霧が撤退。まるで別のキャンプ場へワープしたかのような不思議な気分。海霧に懲りず、しつこく海岸線ルートを行く。少ない晴れのチャンスに記念撮影、、ココシカネ・・殆ど海は見えず・・この日、お目当てだった「仙鳳趾(センポウシ)のカキ直売所」は、その所在を勘違い。昨日、ルート違いでパスしてしまったことを知り落胆!いやはや、かなりの老化を自覚(;´Д`)となれば、一気に次の目的地へ GO!根室の北側沿岸は海霧も無く、海を見ながら快適な走行を頂き。標津で休憩を挟んで一気に、道の駅「知床らうす」着は、ジャスト正午。バイクの他に四輪でも何度か来ているけれど、並んで食べるのが嫌いなので、道の駅に併設の「知床食堂」の「羅臼昆布羅~メン」はいつも見送りでした。が、今回は多少並んででも食べてみたい、と覚悟の上。幸い行列もそれほどのことは無く、回転が良かったせいもあって10分程で席へ。見た目もタイプで楽しみだった、この昆布出汁に拘ったラーメン、いただき!比較的あっさりながら、しっかりした出汁の効いたタイプが好みなので、言うことなし!正直言って、事前の写真では、意外とガッカリするタイプに見えるケドナ、、と疑ってたけれど、これは、花丸! 思った以上にウマシ!ただし、麺の緑色は、実のところなんなのか?昆布でこの色がつくだろうか?と素人な疑問は残る。たんなる演出だったとしたら、その解釈は十人十色でしょうね。ともあれ、非常に美味しゅうございました! またのオコシにリピート決定!昆布ラーメンで満足した後は、知床峠を超えてウトロからシャリ方面へ。この時点で、宿泊地は未定。峠展望台からウトロ側は雲の中、雨らしい影も雨雲レーダーの画像にはない。しかし、濃霧に突入後、徐々に霧雨に変わり路面も完全にウエット。こんな場面を強く意識して、ライディングウエアの撥水&防水対策には時間をかけてます。ライディングジャケットはいつもの撥水スプレーながら、非防水のライディングパンツは、最近はじめて試みた「手作りシリコーン溶剤の塗布」で、素晴らしい効果!あまりに凄いと感じたので、サドルバッグにも施工。道駅 うとろ・シリエトク着時には小雨ながらほぼ本降りで、ここでカッパ休憩。網走方面に向け、注意報も出始めたので、どうしたものかと思案。そこで、気になるキャンプ場の一つにピックアップしてあったクリオネキャンプ場へ電話。テントを張らずに過ごせそうで近い。面白そうな「モバイルテント」が一つ空いており、予約完了。いざ、今回はじめてカッパになって雨中走行。キャンプ場の入口直前、数十メートルで、股下から突然の爆音発生、バラバラバラー!!針金が力尽き、、エキパイぶらぶら (^^;即エンジンを止め、クラッチを切り、惰性でキャンプ場入口へ流れ込み成功w到着後まもなく、雨が上がったので、荷物を解いて早々に応急処置。釧路で念のために仕入れてあった資材の出番。昨夜飲んだ発泡酒の空き缶は、アルミバンテージとして準備済み。針金もタップリ用意してるので、怖くなんかない!ドンとこい!これもバイク旅の楽しさのうち、走れる程度のトラブルなので、大したことなし。徒歩圏内にある斜里温泉の利用料は、キャンプ場利料金に含まれていて格安!夕方5時半から9時までは「クリオネキッチン」で食事が可能。今夜は急な運びで、食事の準備も無いので、ありがたく入店。「旅人応援せんべろセット」は、缶ビールとおつまみ3品(数品から3品選択)で¥700 おつまみは写真で見るよりボリュームがあるので、外食としてはヤスイ!この場において、なぜか「沖縄ソーキそば」あり、¥700 缶ビール¥300沖縄そばは、食べたことがないので興味本位で注文。美味しく頂きましたが、羅臼の昆布ラーメンに精神をやらてるので、タイミング悪し。個人的には、ちと癖を感じる味は微妙・・さしあたり、食事として美味しく頂けたしだい。急な雨、予定外の宿泊、なんだか居心地が良く気楽だったことは確か。ネット上の情報から、面白そうだから見てみたい、とは思いつつも自分にはどうかな?とあまり宿泊は乗り気ではなかったけれど、実際に泊まってみると思いの外快適。夜、スタッフさんが帰宅した後は、旅人任せの自由度が高く、共有スペースのログハウスも快適。なんだか居心地よろしいところ。食後、共有スペースで、一人旅で連泊中のオヤジ(ジイチャン)数人とビール片手に一期一会の歓談。やがて、最中に大雨警報が出て解散。4日目(8月9日) クリオネキャンプ場 ~ クッチャロ湖畔キャンプ場晴れているらしい網走以北へ進むべく、朝食は昭和の名品 魚肉ソーセージでチャチャッとな。ツーリング初日の食材仕入れで必ず買う携帯非常食であります。バッチリ消音となっはずの補修は、走行し始めて数十分後には緩みはじめ、排気音も上昇(・・;)網走着時には、もはや歩行者の注目も的w見た目はちゃんと補修されているようでも。一番下のマフラー補修用バンテージが熱で粉々・・すっかり隙間ができて、爆音まき散らしwこの先で大きめのホムセンは難しいので、網走のホムセンで更なる補修材を入手。以後のコースは郊外ばかりなので爆音勘弁されたしm(_ _)m、一層ゆるいスロットル操作で走行。今日の目的地は、慣れ親しんだクッチャロ湖畔キャンプ場。そして、途中のお目当ては、サロマ湖にある北勝水産のホタテバーガー。一度食べてトリコになったものの、以後は道の駅 おだいとうのホタテバーガーを食べたきり。(2025年10月時点では、野付半島のネイチャーセンター内のレストランで提供中)北勝水産にて、混んでそうだな~、と素通りせずに入店したのは、2009年以来。長年の人気に加え丁度お昼時となれば、流石に混雑は当たり前、が我慢して待つ!すると案外時間はかからずにありつけまして、増えたメニューから「3粒チーズ入り」を注文。食べた結果、、このチーズは余計でした(^^;出来立て帆立フライの香ばしさと風味が、チーズで曖昧なものになり、残念!ここは、欲張らずにシンプルが一番のようですな。日没前に、買い出しを済ませてから、クッチャロ湖畔キャンプ場へ到着。セッセと設営をし、ソソクサと温泉へ。ここでのこの状況、もう言うまでもなく、、何度も味わった至福のひと時、、はじまり~。5日目(8月10日) クッチャロ湖畔キャンプ場 連泊朝食は晩餐の予備軍、残りで朝カレー。本日の目論見第一は、陽が差して暑くなる前に、エキパイの補修をガッチリやること。そして第二は、補修の試運転を兼ね「わっかないラーメン」を食べに行くこと。補修の要は、破断箇所をキッチリ合わせて、極力隙間を無くせば爆音は防げ、多少増音はOK。前回の「淡麗生アルミ缶補修」は、排熱でバンテージのガスケット素材とアルミ缶が破損。アルミで隠れている破断部が開き、ガスケット素材が無くなった分だけ隙間も出来てスカスカw一旦、全て撤去。昨日、ホムセンで暖房機用のステンレス排気管を見て、オシオシと調達。イチかバチか?サバイバルツールのナイフでステンレス鋼対決!はたして上手く切れるのか?そして加工できるのか?硬いぞー!皮を切らせて肉を切る、肉を切らせて骨を切る、、ブツブツブツ・・手持ちの僅かな工具に加え、ホムセンでニッパーとウォーターポンププライやーを購入。肉薄とは言えステンレス、対応する刃物が無く硬さに悪戦苦闘。現物合わせで、エキパイの曲面に馴染ませるため、切込みを増やしていき、Uボルトは、吊上げて固する為の強固な足掛かり。アスファルトの上を背中でゴロゴロすること2時間、渾身の応急サバイバル完了!カッコワル~、、(-_-;)時折り感じる人様の冷たい視線、、(-_-;)「そう、わかってますよ、こんなバイクでくる私が悪いんですから・・」そんな中、気遣って暖かいお言葉を下さった年配者方々、ありがとうございました。作業終了。昼近しとなり、急ぎ稚内へ GO!何度も行ってる宗谷岬はこの際どうでもいい。最短コースで目指せ、再訪のグルメ「わっかないラーメン」さん。メニュー一番下あたりにある「塩ラーメン」が目当て。一昨年、食べて虜になった激うまスープのラーメン!味の好みは人それぞれながら、個人的に大好きなラーメン。利尻昆布と帆立の出汁を生かしたスープは絶品!あまり食べ歩きなどしていないだけ?かもしれせんけど・・(^^;でも、自分の好きなタイプがハッキリしているので、ライバルは羅臼のこんぶ羅~メンのみ!帰路、稚内のスーパーで、町村の店では見つけにくいガーリックバターを仕入れ。道の駅 北オホーツクはまとんべつ の「こんがり亭」さんで予約したバゲットを受け取り。セコマとホムセンで、食材と炭を仕入れ、残念ながら焚火用の木材詰め合わせは売り切れ。ゆっくり温泉に浸かり、余裕をもって日没の晩餐。簡単ながら好物のトマトのカプレーゼでプッシュー♪夜、そこそこ冷えたので、焚火よりも温まりやすい炭火が幸いして心地よし。6日目(8月11日) クッチャロ湖畔キャンプ場 ~ 帰還本日の予定は、天気予報により決定としていたので、どうなってもいい簡単な朝食を準備済み。さて、連泊か?移動か?と思案中に「曇り」と予報の空が、なんだか怪しい気配 (・・;)雨雲レーダーに青い影は無いけれど、現状の空をガン見して、これは降る!と判断。加えて、明日以降の予報をも加味した結果、これにてキャンプは終了。本日帰還すべし、と決定。すると案の定、スタート直前に雨が降り出し、カッパに変身。さしあたり、豊富を経由してオロロンラインへ。こっち側は雲が消え、みごとな晴れ!逆光ながらの景色を眺めつつ、海沿いに一路南下。途中、いつも横目で通り過ぎ、気になっていた遠別の「旭温泉」へ最後の寄り道。食事処もあり、とても落ち着く雰囲気は、間違いなく再びくることになるはず。なかなかよい、好きな温泉です。最終日のオロロンラインは、オホーツク海側からの風が向こう側で雨を落として日本海へ流れ、モワーっとした暑い陸風が吹く、いわゆるフェーン現象?らしく、気温が高め、暑い!数日間、涼しい風の中ばかり走って来たので尚さら(・・;)例年、この時期のこのコースで帰還する時に、増毛以降のトンネルの多さと長さを嫌って、留萌から内陸の新十津川へ抜けて帰るのですが、なんともしがたい暑さ (-_-;)ここで、トンネルの涼しさを思い出して、たまにはいいか!と海沿いのコースを選択。しょぼいライトが心配だったものの、トンネルの照明は全て LED 化され、とても明るい!しょぼいライトは、点いてるのか?消えてるのか?分からない程wとなれば、涼しさと渋滞のなさから、たまらなく好きに感じてくるwただ、水はけ?凍結防止?の滑り止め?なのか、細かい溝切が小径タイヤには、少し厳しい💦そんな訳で久しぶりのトンネル多数路線は、思ったより負担を感じないモノに進化してました。そして、〆の休憩は、いつもの厚田。かならず到着前、比較的近くで持つ休憩時間。「過ちは、やすきところになりて・・」小学校で、ならったもん!多くのツアラー方々から見れば、たかが道内の宿泊ツーリング。細やかながら小生にとっては年に一度のお祭り的行事「恒例!お盆休みツーリング!」でして、そのための準備は、また来年に向けて明日から始まる、そんな大イベントなのです。行く先々で、一期一会の楽しい時間を頂いた方々に、心から感謝致します。死亡することなく、辛くも走り切ってくれたモドキーにも、、、コノヤロ!みやげ物には、感謝の意を添えて・・おしまい車体と装備 旅の準備編 つづき予定
2026年08月23日
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クラッチの強化が必要になることを承知の上で先送りした理由は、A型の時とは明らかに違って、今回は未強化でも滑りが僅かだったから。A型の時は、通常走行で不自由はないけれど、エンジン回転を上げてクラッチをポンと繋いでも、フロントアップしない程に明らかな滑りがあった。一方で、CB50 のエンジンであるこの J形の場合は、フロントがポンと浮いてくれる。そこで、このまま暫く乗ったらどうなるか?という興味が湧いて、様子見しようと・・。しかし、パン!とミートするのではなく、僅かに滑ってのフロントアップだし、デビュー 100km 走行で、スタート時の半クラッチの感触が、徐々に緩慢さが増して悪化傾向。こうなれば、興味本位のお試しは終了、サッサと強化すべき、となったしだい。ちなみに、両者のクラッチ部品は共通なので、滑りの差は摩耗度や劣化具合の差だったらしい。今回の施しは、強化スプリングのみなので、お試しと言った方がいいかもしれない。強化クラッチキットの場合、各社ともディスクの枚数が3枚 → 4枚になり、かつスプリング強化。強化スプリングのみ販売しているということは、それもアリなのカモシレナイ?と思ってのこと。全長は少し短いけれど、外径、線径、共に太くて、見るからにバネ定数が違う臭いプンプン。クラッチ重たそう、って組んでみたら、やっぱりオモタ~(;´Д`)レバー形状のせいもあり?A型よりも重く感じ、指に故障を抱える小生には、ちと辛い。老化がすすみ、、遠心クラッチが、、だんだん欲しくなり・・いやいや、もすこしがんば ロウカ・・・m(_ _)m
2026年07月10日
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公道デビューは、エンジンの中高速回転が不整脈ありでスッキリしない結果。単にポイント面の劣化や調整の問題ではないと思われるので、この際 CDI 化してしまうべし。まずは、パパッとジェネレーターとイグニッションコイルを取外し。使用するのは、LF150 用ジェネレーター、専用 CDI ユニット、イグニッションコイル。A型で使ったタイプⅡと同じもので、すでに準備済み。ステーターベースの取付は、もとの取付ボルト穴を使用し、製作済みのスペーサーを介して取付。フライホイールのキー溝位置は合わないので、まずピストン上死点位置を特定。クランクシャフトとフライホイールの位置が変わるので、キーは使わずに相応の角度で締め付け。キーは取り付け時の位置決め役しか、ほぼ担っていないので、差し当たりは問題ないのです。ただし、フライホイールの脱着が、キー替りのポンチマーク合わせなので若干のズレが発生。なので点火時期の再調整が必須となる点は、ちょっとだけ不便。今後、この点をなんとか改善したいところ。圧縮上死点(T)が決まったら、フライホイール外周寸法から角度目盛りを仮設。パルサーコイルとタイミングポインターの位置を頼りに、差し当たりの点火時期に調整。CDI ユニット&イグニッションコイルなどの配線を済ませ、エンジン始動!タイミイングライトにて、点火時期を確認。ステーターベースの取り付けボルトを緩めて、点火時期の微調整。タイミングライトにて確認してみると、ほぼ良いタイミング。 アイドリング:(約1800rpm) BTDC 18°(約) 進角 : BTDC 33°(約)参考として、エイプ100純正CDIの実験記事によれば、理想的なのは 15° / 33° ちなみに、エイプ50の場合は、固定(進角無し) BTDC 27° とのこと。手前みそな手法なので、数値には若干の誤差がある事を考慮する必要があるし、実用には、微調整した結果の感覚的な良否となるので、数字は調整の為の目安かと・・参考数値とも少し差があるけれど、現状で始動性と安定性が劇良なので、とりあえずOK。なにはともあれ走ってみるべしと、近所を数キロほど試運転。始動性、アイドリングの安定感、スムーズ感、共に純正ノーマルとの違いは明らか。ポイント式でも問題ないとは言え、CDI化した感触を味わうと戻る気は全く無くなります。確かに実感する安定感とスムーズさは、なんだか凄く気持ちいいんです(^^)偶然にも、オドメーターが ”4000” だからどうなんだ、と言われたら答えようがないけれど、これもなんだか気持ちいーwさて、お天気はと、、予報をみると暫くは蝦夷梅雨らしき天気が続きそう・・(-_-;)スカッと晴れが続いて、なんだか気持ちいー!ってなるのは、、いつになるのか?
2026年07月09日
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フクロウ湖~厚田と、いつもの100㎞コースへのデビュー準備をば、前夜にチマチマと小細工。せっかく厚田を廻るなら、久しぶりに朝市へ寄りたいのでソフトクーラーを入れる物入が必要。ジビのワンタッチベースは買い置きがあるけれど、夜中にチャチャッとやりたくはない。そこで細工無しで直ぐに着く、ヘンリービギンズのシートバッグを装着。数回使っただけのコレ、ちとクサイ雰囲気ながら、個人的にはなかなかイイ感じに思える。自立するタイプだけれど、空ではフニャフニャなので段ボール箱を入れて形状保持。ソフトクーラーに保冷剤タップリ、安心の工具、ちり紙&ハンカチなどエチケット用品wフロントキャリアには、最近仕入れたタクティカルポーチを装着。これには、虫取り洗剤スプレー、パンク修理材、サッと取り出すウエスト、作業手袋。小生、ある程度の対処用品を携行すると、とても安心するタイプ(^^)ここで、ピカピカのライトリングが気になり、「アドベンチャーは光らない・・」と、自分でもよく分からない事を呟きながら、カモフラのカッティングシートを貼り・・思い付きで真剣みが足りず出来悪し、シワだらけ(;´Д`)すると今度は、真っ黒で存在感の無いナックルガードが気になる。「ここも貼ったら・・どうなる?」ほんのお試し気分で、片方に急ぎ貼ってみると、、なんか好きだ~w反対側も貼ってしまって「アドベンチャーは抜かりなし・・」と自己満足。当然、シワだらけ「アドベンチャーはシワを気にしない」(^^;気が付けば、アドベンチャー、、というより、サバゲー用? 戦術用単車?M16 カービンモデルなんか背負うと、似合ってきた気もする ( ̄▽ ̄;)いやいや「アドベンチャーは戦わない!」隠れたがるけど・・ともあれ、まずは途中で逆走寄り道して、いつもの丘で記念撮影。当別町あたりから、中回速転以上でエンジンの調子がやや、、へん。不整脈が出始め、パワー80~90パーセントの感触。黄色の乗り始めに出た症状にクリソツ。峠の上りで60㎞を維持できないところが数か所。症状が悪化することは無かったものの、ストレスを感じながら厚田着。朝市は、これといった魚なかったけれど、生のタコが出始めていたのでオシオシ。漁港ならでは鮮度で、とても旨いのです!R&P 仲間の、白色氏に「ほれ~」って見てもらおうと思ったけれど、本日は欠場。DR 氏、W氏、らと病気や検診のことブツブツと話し込み、、まさにシニアの集いw帰路、エンジンも、「やっぱりなんか調子わる・・検診すべ!」とばかりに訴えてくる。中速回転以上で、不整脈ブツブツと・・とっても嬉し楽し、のはずだった公道デビューは今一歩の味わい。出来立てノン冷凍のナマでも、イグニッション部品は昭和52年製でしたねw (^m^!
2026年07月06日
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本格デビューの前にして、調整を兼ねて近所を走ってみると、マフラーのヌケが悪すぎてダメ。承知の上で先送りしたけれど、ちと思いの外ストレスを感じるので着手。差し当たり、R&P 白さんからの頂き物をスリップオンとして装着してデビューと決定。グラフィックが印刷済みのプロテクターは、なんだか締まらないのでシンナーでフキフキ・・ところが、溶ける色と溶けない色があるので、手っ取り早く基から取り外し。取付けていた純正マフラー、実はこれA型のものでJ型よりも消音性が高い。要するに、ボアアップ下では糞詰まり状態。オリジナルのまま温存するつもりだったけれど、この際ケチらずに切っちまいました~wエキパイは再利用して、他をパイプとスリップオンのマフラーに置き換え。仕上げにバッフルを自作して、爆音を制御。切ったり足したり、穴を空けたり、スチールウール、グラスウールを巻いてみたり・・いつもながら時間のかかる割には、コレダって音にならない。とりあえず公道デビュー用に、そこそこお抜けと消音がきいたところで妥協。詰めは追々に、、、。さて、夜が明けたら、いつもの 100km コースで厚田デビューといきましょか (^^)v
2026年07月05日
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外装あれこれカスタマイズは先送りして、公道デビュー用が完成。サブネームは「なんちゃってアドベンチャー RP82」のプロトタイプといったところ。この先に、色々とカスタマイズを目論んではいるものの、ちゃんと走れるか実証するべし。82CC としての登録変更済み、自賠責保険加入済み。主な構成は A型(黄)での実績を踏まえてセットアップ。エンジン:CB50-JXボアアップキット:キタコ82cc ライトボアアップキット&ハイカムキャブレター:NIBBI PE19クラッチ:ノーマル(強化スプリング準備済み、あえて未交換)マフラー:A 型のスタンダード(純正部品)スプロケット:16T/36Tタイヤ:DURO 130/90-10 HF903電装は、すでに12V化済みだったので、ハンドルスイッチ変更による配線改造。その他細々は省略。イグニッションの CDI 化は、先送り。外装のカスタマイズ予定として、ライドガード、エンジンガード、ウィンドスクリーン。等々、なんちゃってアドベンチャーとしての雰囲気作りをして、じっくりと楽しむ予定。さて、いつ走るか?
2026年06月27日
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CDI化に自作インレットパイプという以前と違う状況での NIBII PE17 は、結果イマイチ。新しい条件下なりの違いはあるものの、やはり高回転域では PE19 が勝るという実態は変わらず。口径の大きい方にかなわないのは一般的なことだし、当たり前といえばそれまでですが・・PE17で感じる低中速域の安定感も捨てがたい魅力なので、走行の傾向によってはベストなはず。と迷いつつ、自分の場合は PE19 に戻すべきでしょうね。今年一番の陽気、気温上昇ということで、ひょっとしたら影響ありだったかな?そんな疑いも全く否定はできないので、同じ気候条件のうちに確かめたくなってしまった。本当にそうなのか?と、まずはメインジェット交換の試み。#92→95 中間の#93、94が無いのでいきなり#95を、近所走行で試したところ、ギャアシフト各段で最高速アップ、ながら中高回転域が全体に、ちとモッサリ、流石に濃い。中間の番数を試すべきなんでしょうけれど、手持ちがないのでこれまで。ただ、吹けの感触からして #を詰めても PE19 の気持良い吹けには及ばないだろうという印象。なので、本日2回目の定番コース出動準備、早々にPE19 へ戻す作業にとりかかり・・ここで、チョンボ発覚!( ̄▽ ̄;)外してあった PE19 を手にとると、くっついていたインシュレーターの異常に気がつき、アチョ!なんとくっついていたのは、φ20.5mm 情けないことに、口径φ24mmのキャブレターにφ20.5mmのインシュレーター。口径の小さいソレを付けて喜んでたってわけで、、^^;それにしても、NIBBI の付属インシュレーターの口径、これまたデカ過ぎwΦ27.7mm もあるw今更ですけど、小さいよりましかと・・ (^^ゞなんとも情けない失態を恥じつつ、PE19 で再出動。走り出して直ぐに、素敵なスロットルレスポンスが体に伝わり、、フルエマスタ、ピクピクピク・・・トルクの谷が埋め立てられ、低中回転域から高回転域へ素敵に加速! ヽ(^。^)ノ「口径の大きいキャブレターで 7000rpm からグイッとエキサイティング」そんなこと言って喜んでたのはダレだ~w アタマポリポリ・・気持ちの吹けあんばいで、峠をクリアして午後の厚田へ。四輪がイッパイ、、バイクは肩身が狭い雰囲気 (・_・;)失態の訳は、どうやら自作インレットパイプを取付けた時に間違った、、しかないのです。またも、著しい老化を実感!自分のバイクを弄る時に気が緩みすぎるのか、老化ぶり全開の傾向あり(-_-;)そんな訳で、7000rpm からクッキリ始まるパワーバンド直前のトルクの谷は、部分的に絞られた内径が、混合気の流れを妨げ乱していた為だったんでしょう。ともあれ、谷は当然あるべきだったトルクによって埋められ、目立つパワーバンド入口は消滅。フラットな特性に激変したのであります。厳密には、やはり6000rpm あたりから一段とパワー感が上昇する非曲線。完全に直線的なフラットとは言い難く、やはり緩い非曲線となり比較的に高回転型。チョンボ発覚で情けないやら、結果的に嬉しいやらで複雑な心境。思い返せば、インシュレーターを間違えたのは、例によって夜なべで晩飯後の作業。晩餐はビールからはじめましたからね・・飲酒れーたー トカ(^m^)
2026年06月04日
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自作のインレットパイプとCDI化で高回転域のスムーズ感が増し、感覚的で不確かではあるけれど、僅かにパワーアップした感もある。特に 7000rpm から始まるパワーバンドは両手にグイッとGを感じ、なかなかエキサイティング。昨年からスプロケの組み合わせに試行錯誤していたのは、その特性によるところもある。これで決まりとなったのが 16T/36T のセットで 60km/h_7000rpm(弱)こういうのは、とかく妥協を含んだ結果になりがちで、実は現状もしかり。でもまあ自分の場合、郊外での巡行が主なので、そこそこ良い感じと言える。しかし、信号や四輪が多く50km/h 前後の流れので速度の増減が多い市街地走行では問題あり。丁度トルクの谷にハマる感じがありモッサリ感いっぱい (-_-;)必然的に4速-5速のシフト操作が頻繁になり、大型二輪じゃあるまいし、ちとストレスあり。幸いにして行動パターンは、そんなことが無い道が殆どなので特には問題ない、、、のだ、けれど、機関の特性が以前とは違う今、再びキャブレターを17にしてみたら、どうなるか?試みないのは不自然な気がしてしょうがない。19 から 17 に交換して、真っ先に感じるのは、始動の容易さ。必要なキック(クランキング)スピードが低い。狭くなったメインボアを通過する空気の流速が増すせいでしょうね。なので19より低中回転域の混合気が安定するらしく、アイドリングを含め実に安定的な印象。始動性、低中速域の安定感とレスポンスのフィーリングは、「この排気量なら、フツーはこのサイズがホントだよ」と言われてる気がしてくる(^^ゞ例によって、ダム湖~朝市経由で出動。今年一番の気温 25℃の予報ながら、山間部の風はヒンヤリ。で、調子は、ノンビリゆっくり走るなら抜群に良い感触。低速から高速まで実にフラットな出力特性で、今までと比べると優等生的な感触。パワーバンドの出力が中低速に配分されたイメージで乗りやすく、一見して良さげ。ところが、パワーチェックのポイントであるダム横の上り5速/70㎞ で、加速できない。減速も無いけれど、維持するのみで、スロットル操作しだいでは失速。中低速が良くなった分、高速側で若干のマイナスがあるらしい。ジェット類の変更で改善の可能性もあるけれど、怪しい気がする。ちなみに、各ギャでの最高速は、ほゞ変わらず。峠で上りで5速ホールドは流石に無理な話し。そこは、いつもと変わらず4速ホールドで70㎞/h 巡航が可能。峠の下りで、うっかり早い四輪と二輪の集団にハマってしまい、脂汗💦ワインディングで、当車両の限界越え高速コーナリング中のヨーイングとの戦い。(・_・;)むやみに減速して端に寄ろうものなら危険な状況だったので、集団から抜け出す隙を待つ。運転手とバイクの抑え込み一本勝負!気が付けば、峠下のゲート通過。どっちにしても、危険な話でしたね( ̄▽ ̄;)幅員が広がったところで後続をやり過ごし、R&P は各部の激しいヨジレから解放されましたとさw気分転換を兼ね、魚を買いに朝市へ。横眼にはお食事処で行列!並んで待って食べるのが苦手な自分には無関係ながら、相変わらずの行列ぶりには関心する。ご苦労様です~(* ´艸`)タベテミタイケド・・例によって、カナガシラを探す。いつもの魚屋さんで、残り物の混ぜ混ぜ盛りを発見。その中から選抜して、カナガシラ5匹 ガヤ3匹 総額¥300 を即買いw道駅向かい側Pにて、お馴染みさん達と歓談して帰宅。帰路、、いつもは5速ホールドでいける上りで、減速を強いられ・・やはり高速側でパワー減。燃費は10%アップと嬉しい結果。んん~、、17 良いような、イマイチなような、、非常に迷う結果。ともあれ、カナガシラは夕食にて美味しく頂きまして、ふと思う、、学名はカナかしら?調べると、どうやら「Lepidotrigla microptera」舌がネジレそうなので個人的に高負荷な発声は避けるとして、スズキ目ホウボウ科に属し、要約すると日本のほうぼうに分布らしいw (* ´艸`)
2026年06月02日
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問題の箇所は、ローギャーを駆動するドッグクラッチ凹凸の摩耗。ややこしい話になるのですが、ローギャーの凹部にハマる凸部はサードギャで、このサードギャはローギャーとセカンドギャーの間を動いて、ローとセカンドを入り切り。ともかく、凸部の摩耗して丸くなってしまった角を再生してあげればよいのです。更に、凹部側も角が相応に摩耗して丸くなっているので、同じく角を再生します。以前にやったことのある修理で、その後も問題が起きてないので心配もなく心境は至って冷静。凹凸の長さはもともと嵌め合いがラフなので数ミリの変化は全く問題なし。オスとメスの回転方向の隙間が大きくなって、ミートしやすくなるかとwドッグクラッチ噛み合い面の迎角は、他のギャが概ね2~3度(けっこうバラバラ)なので、それにならい3度で削ります。凸側も凹側も、デフォルトの形状はかなりいい加減でバラバラなので、この際キッチリ面で当たる様に当たり面の角度も揃えてあげました。おそらく、かつてですが、シフト操作等を含め、かなり荒く扱われた一台だったんでしょう。しかし、製造時の加工精度が、お世辞にも素敵だとは言い難く、摩耗しやすさの要因かと・・製造された時代背景を思えば、イマイチだのイマサンポだのってのは仕方ないですね。自分も、そういう時代に製造されましたんで、、 ( ̄▽ ̄;)
2026年05月28日
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フロントフォーク再修理。修理後に入手できた互換品のインナーチューブに交換。長さが、ちょっとだけ長いけど、そんなこと忘れて乗れるでしょうねwああ、やっぱり、いいですね~。ピカピカで気分もスッキリ(^^)
2026年05月12日
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今度は青いT20 珍しいことに、ウインカーレス車両(?)手信号仕様(?)昨年から修理を頼まれていた一台で、入手して受け取ってみたら、ギャチェンジが出来ない。とのことで、お気の毒なお話。シフトレバーの動きがヘンなのもさることながら、早速目につくエンジン下部の油汚れ。2ストの旧車は過去全て、オイルポンプからオイル漏れの症状あり。はい、オイルポンプ分解修理、追加。まずは、レバー(ペダル)からシフトドラムまでを点検。シフトリンケージは異状なし。シフトドラムが動いたり動かなったり。時々ギャシャフトがロック、二重噛み合いの様な感触。結果、ミッション内部と判明。エンジン取外し。クランクケースをパッカーンと割りまして、、ハイ! 折れたシフトフォークとご対面!ローギャーのシフトフォークがポッキリ。1、他のシフトフォークは接触面のアタリが僅かしか出ておらず、かなり新品に近い状態。2、折損したフォークのアタリ面だけが、やけに光ってる。3、シフトフォーク固定ピンのワリピンがピカピカで長さと曲げ方の不自然。4、各軸受けのオイルシールのリップ内側にはグリスが沢山残っている。5、ガスケット類が綺麗で剝がれやすく再利用可能が状態。5、ピストンやシリンダーもピカピカでカーボンは極々僅か、拭き取れる煤程度。この状況から、このエンジンは過去に分解修理され、その後の稼働時間は僅か。何らかの理由で交換して間もないシフトフォークが、再び折損。そう考えざるを得ない。シフトフォーク折損の原因は何か?鋳鉄製のシフトフォークを折る力は何処から発生したのか?各部品の油汚れを洗浄して形状が鮮明になったところで、判明。ローギャーのドッグクラッチ部が摩耗していて、滑ってギャー抜けしやすかったはず。言い換えれば、シフトされクラッチミートすればギャーが抜けたがるほどに摩耗。ローギャーの駆動力が大きいほど抜けたがって、シフトフォークを押し曲げようとする。これはメス側アタリ面の摩耗により相乗、交番か反復荷重となれば、折れても不思議じゃない。抜けやすい状況下で、エンジン回転を上げ、パッと高負荷なスタートでもして一発でポキッ!ひょっとしたら、そんな感じだった可能性もあり。最も摩耗が少ないトップギャーのドッククラッチは、角が立ってアタリ面の傾斜もはっきり。各ギャで、突起部の形状に僅かな違いはあるものの、抜け防止の為、引き込み方向に傾斜。交換部品の調達は容易ではなく、おそらく見つからないはず。なので、以前のT20のギャー抜け修理と、同じ処置を施す予定。ところで、さらに追加の修理箇所も判明。スズキのこの手の旧車エンジンでお馴染みのあれ、、クランク室へミッションオイルの流入、タップリ(・_・;)クランクシャフト追加修理、決定!さて、部品調達や如何に・・クランク ミッドシール、ローギャー シフトフォーク 出てきてチョーダイな~ ( ̄▽ ̄;)
2026年05月11日
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修理依頼、頂きました。置いておくだけで、オートルーブオイルが減って、ミッションオイルが溢れ出す。つまり、ミッションに2ストオイルが流れ込んでいる、ということらしい。ミッションオイルを抜き取ってみると、緑色のオイルが、ドバー!内部オイルシールの不良とみて分解。オイルポンプ自体も、この手のご多分にもれずオイル漏れあり。オイル流入が解決しだいにポンプの O/H も必要かと。このエンジン、厄介な作りでして・・ポンプ駆動軸のオイルシールは、クランクケースカバーの内側(^^!ポンプ側に付いてれば簡単なのに・・分解すると、ギャーシャフトが、本来あるオイルシールの抵抗無しに、ストン!と落下。よほど劣化してるのかと思いきや、、アレマ、、オイルシールがサイズ違いの異部品でした (・_・;)いつか?どこかで?組み立てたお方、ケースの仕上げは綺麗なんですけど・・残念!お疲れ様でした!長年、修理屋してますが小生の場合、これは初めて見るケースでした。ガスケットは流石に販売終了部品、いつものことですが製作。ガスケット用紙も年々値上がりで、粗末に扱えなくなってます。なんでも値上がりのご時世ですが、色々と厳しくてたまりませんね~(-_-!オイルポンプのオイルシールとガスケットは全部交換。オイルでベトベトの下廻りを洗浄して、修理完了。過去どこまで手を入れた車体なのか?不明ながら、故障なく順調に走り回ることを願ってます。
2026年04月27日
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今度は、全く違ったジェネレーターセットを使用。流用しやすいのってなかなか少なく、軽量フライホイールのタイプで妥協。これ、リーファン150用の社外品らしい。私的な区別として、前回までのジェネレーターを Type 1、今回のジェネレータ をType 2とする。 この Type 2、かなり感触がいいので実走が楽しみ。トラブらずに走れるかどうか?結局、即日試運転、、なのですがトラブルに備えて近所を周回。日暮れ時の1時間/45km 快調に走行!前回まで続いたエキサイタコイルの焼損は、ない!フライホイールの穴から覗いてみても、熱による変色や焼けた匂いはなし。おーし!どうやらキマッタみたい!一夜明け、100km コースへいざ! 快晴ながら風寒し。厚田でお馴染みさん達にご挨拶、今シーズンも宜しくお願いします! m(_ _)mということで、厚田山道を含む102kmも無事に完走。これで、ジェネレータ Type 2 によるCDI 化成功、と言ってよいかと。感触は、ごく僅かながらパワーアップした感じ。燃費約7〜10%アップエンジンのフィーリングが、ちょっとだけスッキリしない感あり。キャブセッティングの必要性でしょうか?ジェネレーターセットの取付なども、もっとしっかりしたものに作り直したいし、細かい手直しをしていくつもり。ともあれ、やっと成功、嬉しい! (^^)
2026年04月20日
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インレットマニホールド、略称インマニですが、純正部品としての名称はインレットパイプ。フレームを回避してギリギリにキャブレターが位置するので、けっこうなヒネクレもの。ボアップに伴うキャブレターのサイズアップで、この連結パイプの内径を合わせようとすると、適当な市販品では、エアクリーナーがサイドカバー内にあるデフォルトのレイアウトは不可能。市販品のインマニ等で口径を合わせるとすれば、不自然に出っ張ったり、反対側へ振るかで、我慢しなければならない。見た目オリジナルの形にこだわりたいので、これまでは連結部の口径を削って合わせるだけ。パイプ内径が17Φで、厄介なことにゴム製のインシュレーターが一体化しているので、拡大加工とは言えゴム部分までは削りたくなかったし、なによりネジレ形状が厄介。レストア中のJ型に搭載した CB50 のエンジンは、インレットポートが R&P よりも大きい。シメシメと思いきや、同じく口径の大きい CB50 のインレットパイプは形状が異なり使用不可。流用できない、残念!なんとかならぬものか?とR&P オーナー同士での話だったの昨年。何か作ってみましょうか、ということになり、まずは治具を製作、までは、してありまして・・ナニを使ってドウ作るか、思案の日々でしたが、なんとか試作の像が頭に浮かんできて、決行!¥1,000 程のカブ用インマニ22Φを2個仕入れ、ベンド部分を取り出して合体を試みます。治具の合わせて目検討で徐々に削り、合わせ、アルミ溶接して整形。安物の鋳肌が荒く、内径面を研摩し、でき上がりは23Φ使用予定のキャブレター NIBII 19mm のアウト側は 24Φ CB50 インレットポート径 20Φ最終的には、口径の各段差を削って調整する運び。フランジ部分からのベンドが急角度の、格安インマニを写真判断で他にも発注済みなので、いずれまた同じ形状を目指して、再び試作する予定。ちなみに、今回のアルミ溶接の溶接ビード部分を概ね整形してあるのは、塗装して使う予定で、個人的な好みとして、その場合ウロコ状のビードは、塗装もは見た目に不向きと考えたしだい。1号車(A型)との違い、このあたりに起因する差を感じるかどうか? 楽しい~ (^^)
2026年03月29日
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気温も上昇して10℃、天気もよろしいので、こりゃ是非とも試運転したい。せっせと仕事を片付け午後3時、なんとか出動、、って時には曇り空。エンジンが止まらないことを切に願いつつ、昨年ダメだった時の近所のコースへ。日曜日ということもあり、待ちかねた様に沢山のバイクが走ってます。昨年レスキューされた地点をはるかに通過、、お!、止まらない!順調にビュンビュン走ること!(^^)やっぱり CDI の感触はスコブル良好! スムーズな回転感覚がいいですの~。こりゃ、なんぼでも走れそう~、、てんで、思い切っていつものコースへ。快走に気分を良くして記念撮影、パシャ! ウキウキ・・と、調子にのってたら、、29㎞ 地点、、突然、エンジン停止・・・ (・_・;)ジェネレーターカバーを外してみると、、、例の香ばしい香りがプ~~ン・・ハイ、マイド!コイル焼き! イッチョ あがり~ ( ̄▽ ̄;)時すでに、午後4時をまわり・・運の悪いことに、いつもレスキューを頼むカミサンは、今日に限って無理な状況 (-_-;)望来まで歩いて、バス? あるか?気が付けば、スマホを手にする自分がおりまして・・すると、実にありがたいことに、白R&P氏が、飛んできてくれたのでした!日没前に拾われまして、誠に! 誠に! 感謝! 感謝!の 感動もん! 心から感謝するしだい!m(_ _)mベースへ機関後、香りの園を、オガミマスタw今回は、チャージコイルまでも、よく焼けてますこと(^^!撃沈!いろいろあって、楽しいなっ!( ̄▽ ̄;) ピクピク
2026年03月23日
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昨年の春にCDI化の失敗した後、またもとに戻してシーズンを終了。6Vを12V化した時に、配線をちゃんと整理しないままCDI化を試みたのが失敗のもとのようで、どこかで余計な電気の回り込みが起きていたと思われます。再挑戦の今回は、とこで勘違いして、どこを間違えてるのかは、この際追及せず。かつ、既存のハーネスを上手く利用しようとも考えず、まずは根本に帰って配線してみる。実はこれ、当たり前の進め方ですよね (^^;アイドリング 約1500rpm ほどで、1時間以上放置でも異状なし。やがて2時間経過、実に安定した状態。無負荷での様子見しかまだ出来ないけれど、なんだか良そうな感触(^^)点火時期のチェックでは、少し早め、進角なし。調整にはフライホイールを外さなけれはならないし、欲しい進角分ぐらいのズレなので、高回転時にはちょうどいいはずだし、差し当たりこのままイッテみようー!空ぶかしの感触では、やはり CDI の方が明かに安定感とスムーズが感じられますの、、ウシウシ。
2026年03月21日
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足廻り、エンジン、ステップ、ハンドルをそれぞれ取付。これで、転がせるので扱いが楽ちんだし、なにより部品が片付いて作業場がスッキリ。フロンフォークのインナーチューブの販売情報を、R&P ホワイト 氏から頂いたので即ポチリ。ありがたいですね~、こういうつながり... m(_ _)m後で再修理となるけれど、ミニは簡単なので苦になりませんね。骨格が組みあがると、ドンドンと妄想が膨らんで楽しいこと(^^)
2026年03月20日
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サイドスタンドと一体のステップはエンジンに直付けなので、エンジンを載せないと扱いが面倒。なので作業しやすいうちにボアアップキットを組んでしまう。仕様は今回もキタコのライトボアアップキット 82cc × ハイカム。ブラスト後のアルミ肌に油が定着しないよう、事前にプライマーとウレタンクリアー塗布済。新たに取り付けるキットのシリンダーの塗装は後まわし。1号車(A型)黄色と同じ仕様にして、CB50のエンジンであることの違いはいかに?シリンダーヘッドのインレットポート形状が違うだけと思うけれど、どうなるか?楽しみ(^^)作業後に油分等の付着を簡単に洗浄して、ガンメタ塗布。トップコートにウレタンクリアー(シリンダーのみ耐熱)自分の乗り方の場合は、耐熱塗料じゃなくていいんですけどね。これも、1号車(A型)黄色とはちょっと変えて、違いを見るというお遊び(^^)塗装はこうあるべき、なんてセオリー等はこの際どうでも良しで、自分の為の自分好みなのですwちなみに、いままで自分のバイクで空冷シリンダーに耐熱塗料を使ったことは、殆どなし。月日とともに、剥がれてくることはあるけれど缶スプレーなので都度、チョイチョイと吹き付けて完了wいつも綺麗に保てます~。
2026年03月19日
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もともとオフロード寄りな雰囲気のモデルだし、実際にオフロードも結構イケそうな感じなので、ちょっとだけアドベンチャーっぽい雰囲気にでもしてみましょうか・・ということで、それっぽい雰囲気イッパイという見た目優先でタイヤをチョイス。ぽい、と言うより、このブロックパターンなら、そのものでしょうけどwR&P の標準サイズ 5.4-10 そんなサイズは、ごく限られたタイヤしかないので、ほゞ同じ寸法ならヨシ!このタイヤのバリエーションで一番太いのを、前後共にチョイス。ちょっと迫力ある感じで好きだな(^^)
2026年03月18日
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2台の R&P どちらもインナーチューブのメッキに点錆が プチプチ ありまして、ペーパーでスリスリ、、自分のもんだとつい簡単に済ませてました。オイルが滲む程度なら、修理の優先順はかなり後回し。しかし、この2号車は、片側のオイル漏れが放っておけないレベルなので早々に修理するべし。オイルシールは、そのうちヤルし、と既に在庫済み。ついでなら、ピッタリサイズの安物の代替えインナーチューブが欲しいけれど、探せなかったので、それはお預け。点錆をば スリスリ しておしまい、再利用。不充分だけど、しばらくは問題なく走れるでしょう。そう言えば、50年ほど前に、輸入車のエンジンに関したことで、「オイル漏れするのは、オイルが入っている証だ」って話を聞いたことあるしなw、、ナンツッテ・・ オーベイカ!
2026年03月17日
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R&P J型(2号車)にCB50 のエンジン載せてのテスト後、このまま50㏄で乗るつもりなし。もともとセローのエンジンを載せる改造をしようと目論んではいたけれど、貴重なR&Pのフレームを切り刻む事にかなりの勇気が必要。昨年から悩んでましたけど、切り刻むのは止めました。で、差し当たり、サイドにも亀裂か入って危なくなったタイヤを交換することに・・ホイルを外すだけでも大変な程に錆て固着してることは、1号車(黄色)で承知の想定済み。この際、表面がガビガビのハブとブレーキも含めて、ブラスト吹いて綺麗サッパリ!わりと好きで買い置きしてあったホイールカラーのガンメタで塗装。トップコートにウレタンクリアー。チューブも酷いもんで、、(-_-;)といっても、実は表面だけのことが多い。貧乏くさいので公開したことはないのですが、まずはガビガビをワイヤーブラシ等で落とします。あとはブラストでスッキリ綺麗になるんですよね。まるで新品!ゴム質の経年変化があるだろ!ってツッコまれそうですが、イイ感じでプニプニしてるのでヨシ!たかがタイヤ交換のつもりが、結構めんどくさいことして想定外の時間が経過。こうなると不思議なもんで、ある種の作業テンポが発生♪トントン♪リズムにのって勢いってやつがつきまして、エ~イこの際だ!全部やっちまえ~!ってもんで、気が付けばバランバラン。ここまでくると、そのまんまは戻れず。その後の日々、休日と夜なべで チビチビと作業。フレームもあちこち錆びてるし塗装もボロボロなので、全部ブラストで剥がして再塗装。小物部品の錆落としだとか洗浄だとか根性もんの工程が終了。ああ、スッキリ気持ちイイこと。ここからが、レストア作業の楽しいところ(^_^)☆で、今回は、まんまの再生はせず、少しカスタマイズして楽しもうかと、、(^。^)ああもしたいし、こうもしたいし・・想像して楽しむバイクかな・・
2026年03月16日
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写真では分かりにくいのですが、実際はガビガビなのでブラストで落とします。使用したメディアはガラスビーズ#320。ですが、ウエットブラストの使い古しをドライで使用。はい、一皮むけて、きれいになりました。磨かずに塗装する予定なのでこれで充分。オキツモ黒の半光沢か、、耐熱塗料は使わずのガンメタにするか?タンク他の外装の塗装と合わせて思案中。あれこれ考えてお楽しみ中。
2026年03月05日
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実は、もう半年以上前のお話。久しぶりに訪ねた旧友の倉庫でミッケ!長い冬眠でタイヤは腐食してパンクだし、各部固着ぎみで転がすのもやっと・・💦しかし、かつては問題なく走っていたので、エンジンは大丈夫とのこと。本職だった友人がおっしゃることだし、確かにクランキングの手応えはマズマズ。これはもう迷うことなくエンジン欲しさに即決。お安く(セコク)譲り受けてまいりました。(^。^)ライトケース破損。リヤボックスの蓋欠品。天ぷら塗装済みのタンク凹み。例によって錆やら固着、サスのオイル漏れあり。キーが付いていたので少し得した気分(^^)インマニへ生ガス投入で、、ブル~ン!エンジンが生きてるようでオシオシ。R&P より大きなキャブレターで、当然インマニの内径とインレットポートの内径も大きい。イケそうなので、R&P 2号車にのっけてテストすべく、取り合えず降ろします。燃料系、電気系、それぞれ最低限の整備。原付登録のままの2号車でに乗っけて走ってみますれば、、おお!さすが!6.3PS/10500RPM R&P の 4PS/9000RPM との違いは体感で歴然!ん~、、迷う。こっちのエンジン、あっちのエンジン、でエンジン3つ。どれをどうするか?嗚呼、、悩んで楽しいバイク、かな(^^)
2026年02月27日
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2026年01月01日
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すっかり間が空いてしまいまして、その後、実は、こうだった、、的な記事であります。10月上旬に、なんとかエンジン始動に漕ぎつけたけれど、その出来がよろしくない (・_・;)クランクシャフトはリフレッシュしたものの、プライマリーギャー以下ミッションを含む各部に、気になる摩耗が多々あり、メカノイズの発生が思った以上。加えて、エンジン始動後に温度を上げての様子見で、徐々にピストンのスラップ音が発生。だんだんと増幅してきたという厄介な様子。こうなれば、迷わずにサッサと分解。クランクシャフト以下、手応えでは特にヤバイと感じる摩耗は変わらずなし。しかし、ギャの歯当たりを含めヨロシクはないな~というレベルの摩耗箇所(軸受等)が沢山。経験的に、摩耗の度合いが必ずしもメカノイズの大小を左右するとは限らないという考えだし、部品の入手もが難しいことから、止む無く組んでみたわけですが、やっぱり、、でしたね。そして、測定では基準値内だったピストンの摺動面がやたらと変色。変質層が削げ落ちて見えなかった層が露出した様子で、急に一皮剥けた感じ。当然、クランク室には黒く汚れたオイルの滞留あり。まるで柔らかくなったアルミが削られた?そんなふうに感じる状況。何せ、エンジン各部の腐食が多く海水に水没したのでは?という疑惑タップリのエンジンなので、塩分による電解的なことがどんな風に影響したのか?いずれにしても、いつでも何処かに出品されていたT20のオーバーサイズのピストン&リングが、このところ全然見つからなかったことも悔やまれます。で、改めて探していると、今更、出てきましたよ (-_-;)アメリカとイギリスでなんとか揃ったのであります。シリンダーの加工はオーナー氏と相談の結果、井上ボーリングさんのプラトーホーニング。小生、初めての依頼で、見るのも初めて。発送から10日程で手元に到着。実は、片方のシリンダーのスリーブに僅かなズレがあり、入れ替えた疑いがあるということで、スリーブの入れ直しとヘッド面の修正研磨する加工が追加となった次第。加工費節約の為、ポートエッジの研磨は無しで依頼。で、ウチでチマチマと・・その昔、2stフリークだったころ、手にマメを作りながらシコシコやったもんですが、今はとっても楽になりました。かつて高価だったエアリューターを複数所持して使い分けするのも当たり前。シリンダーの外面が、ホーニング加工やらスリーブの入れ直しやらで荒れたので再ブラスト。そして、再び耐熱クリアーでカバーリング。かくして再度組みあがり火が入ると、スラップ音は当然消滅。しかし、ミッション周りからのメカノイズは、温度上昇につれ、なかなか気になるレベル。ミッションオイルの粘度を上げると、効果を感じるものの温度が上がれば大差なし。これ以上は、入手困難な部品類を探し求め、時間と金額がかなり跳ね上がりそう。一応、オーナー氏による数十キロの試運転で異状は起きなかったので、氏の意によりこのまま。ただし、キャブセッティング等、細かい調整が未完了のままシーズンオフに突入してしまい、残りの作業を来シーズに持ち越したまま一旦ご帰宅。なんともスッキリしないものをかかえつつの年越しとなるわけで・・ともすればストレスになりかねないのですが、長いこと修理屋をしてますので、こんな事はアリ。難題を楽しもうとすべし!さて、年内最後の記事になるのかどうか?
2025年12月21日
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忙しさ一段落。ラストチャンスかも?と感じる日曜日。天気良し!お日柄もよし!いざ!乗り納め出動!昨年は11月10日、今年は16日なので一週間伸びましたね。年々、ジワリ伸びてる気がするので、先々の健康寿命もジワッと伸びてて欲しいwせっかくなので再びスプロケの新たなセット、ドライブを16Tを17Tに交換して走る。前回は、かなりショートな減速比で元気いっぱい。それが、またもとのややロング気味になり、一変して巡航は穏やか。厚田山道は、木々の葉っぱが落ちてしまったけれど、これはこれで楽しさあり。展望よろしく、小山の稜線上に冠雪した山々が浮かぶという、なかなかの景色!行きかう四輪は稀ながら、そこそこバイクがすれ違うので、クマ遭遇への不安も薄れます。ここもクマ出ますね、💩見かけますから(^^;厚田道駅に着いてみると、陽気のせいか?これまたバイクがけっこういらっしゃること(^^)最後なので、鰊のバッテラをば、、と思いきや、お店は10月でおしまい。あいかわらずトンマな ワダクシ・・しかたなく売店で、はじめて冷凍品を仕入れガマン。(実は冷凍も旨い!ってことを発見)道駅でなんとなく写真をパシャリ。個人的に、ここよりも居心地のいい、向かい側にあるパーキングへ移動。お馴染みさんらとバイク談義、今シーズンもいろんな情報を頂きました m(_ _)m気温は低いものの穏やかで気持ちのいいひと時でした。帰路、いつもの丘の上。12時半ながら、太陽がフレームに入り込む低さ(^^;逆光下、山並みが霞み、枯野と強かに緑を残す牧草が、時折り光を反射してキラキラする情景。馴染みの景色とは言え、この一瞬の描写はとても印象的。無事にシーズンを過ごせたこと・・さて、、何に感謝すべきなのか?シーズンオフと来シーズンの楽しみに目論見は膨らむばかりなり。
2025年11月22日
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日曜日ながら、アレコレやること多く、夕方からやっとバイク弄り。まずは、キャンプツーリングの積載に備えて、リヤショック交換。ゴリラ三兄弟にも使った、お気に入りの安物。サブタンク付きが、アチョ!マフラーが干渉。事前に頭がまわらなかった💦エキパイの中間取付部を細工して6~7㎜ クリアランス確保。次いでにやっちまおうと、先週に引き続き、最終減速比の試行錯誤でスプロケの交換。前回16/36を15/36にしたけれど、その間を狙って16/37タコメーターは、いらんって思ってたけど、あれこれ弄ってたら欲しくなり、ゴリラモドキー用スペアを取付。タコメーター取付にあたり、以前買って使わなくなったパルスジェネレーターを取付。なぜか信号線をハイテンションコードにつける位置がデリケートで、メーターの指針の動きか不安定極まりなし。この部品はCDI じゃないとダメかいな?なんて思いながら、夜中で疲労こんぱい、脳みそ崩壊ぎみ (-_-;)タコメーターはどうでもいい、と思った私はタコかいな。このままにして、明けて午前中に、いつものコースを走ることにしましたとさ。朝起きて頭スッキリ!最近は毎回、まず厚田の朝市へ寄って魚を買ってから、道駅向かいのパーキングへ。本日は、予定のサバ5尾 ¥300 を調達。小ぶりで特に脂がのってるわけじゃないけれど、脂っこいのが苦手になった前期高齢者には、丁度いいんですよね。お楽しみのメニューは、しめ鯖、竜田揚げ、あらで潮汁、などやってます。帰り際、高価になった鮭たちの片隅に、裁いた半身が \1,000 残り一つを発見!思わず衝動買いw流石に、バイクも車もパラリパラパラと少なく・・唯一 R&P 同志の、白色さんとバイク談義タラタラと楽しませて頂く。帰路、初めてR&P2台でランデブー。お昼にベースへ帰還。帰還途中に、思い出し、アッ!このタコメーターにパルスジェネレータは必要無いんだった!なにやってんだか?!著しい脳ミソの劣化をば実感。午後には、トホホと嘆きつつ、パルスジェネレーターを撤去。タコメーターの信号線をイグニッションコイルの入力線に合流させて、ハイできあがり。こんな失態、、仕事上じゃなくてよかった・・クワバラ、クワバラ・・・<本日の走行データ>98 km / 2.5ℓ(39km/ℓ)Avg : 57.8 km/hMax : 91 km/h
2025年10月14日
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ベトベトの油汚れを落とす第一段階を終えたマフラーの次なる処置。エキパイ側の口を塞いで工業用洗剤の溶液を注入し、数日間放置。しつこい付着汚れや堆積し固着したカーボンも緩んだであろう頃合いを見て、溶液を排出。水道圧ですすいだ後に、仕上げの高圧洗浄で綺麗さっぱり。マフラーや燃料タンク内部などの洗浄には、自作の特性洗浄ノズルを使用。↓写真の上から、逆噴射ノズル(3穴)、直交ノズル(扇15度)、直進(扇15度)写真中央の直交ノズルは、バッフルが入る穴に通る様に、今回作り直した対策型。ちなみに、このマフラーは、、よ~く見ると、以前手掛けた T200 のモノに、クリソツ・・どうりで、まんまじゃ合わないはず、、(-_-;)夜なべで、マフラー&ステップの手直し、、切った貼ったでトンテンカン!
2025年10月01日
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セッティングを変えずに、いつものコース、、とは思ったけれど・・やはり気になって前日の夕暮れに近所で走ってみると、やはり弄りたくなり・・スローパイロット:#32 → #30メインジェット: #90 → #92ジェットニードル:4段 → 3段再びチョイ乗りで、良さげな印象。翌日、いつもの 100km コースへ。冷間でのエンジン始動から暖気、そして低速域は非常に穏やか、というか滑らかな感触。低速域から中速への間は、明かにRE19より相性がいい感じ。が、しかし、、中速以上では、ややパワーダウンを感じてしまう。RE19でパワーアップした時の感覚が強く残っているのでなおさら。良く言えばマイルド感が増し増し。街中をのんびりトコトコ乗るならベストかもしれない。最高速は、あまり変わらずとも、加速が少し鈍い。40~50㎞/h で意外な粘りを緩い上り坂で感じるけれど、60㎞/h 以上ではRE19の勝ち。総じて、RE19よりもスロットル開度が大きくなりがちで、燃費も悪化して40km/ℓ弱、残念!とは言え、PC20 モドキよりはマシなので、もしRE17が最初だったとしたら、素敵に感じたはず。では、あるけれど、結論、、RE17は、没!RE19 復帰 決定。
2025年09月30日
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サイズダウンの試みとして発注した RE17 (Amazon \6,820) が入荷。 RE19 はエアクリーナーセットのタイプを選択したけれど RE17 はキャブのみ。そして今回も黒塗りではなく安価な方をチョイス。まずは分解して、ジェット類の初期設定を確認。メインジェット:#90(付属品:88/92/95)スローパイロット:#32(付属品:30)ジェットニードル:4段個人的嗜好に基づく拘りで、例によってウレタンのクリヤーでカバーリング。余談ですが、これは昔、Uコンやラジコンの自作飛行機を作っていたころからの習慣的欲求?ラッカー塗料を溶かしてしまうグロー燃料から塗装を守る為の、ウレタンによるカバーリング。こうすればバイクのキャブでも汚れや油じみがつきにくくて楽、だから。特に、サンドブラスト仕上げと思われるアルミの場合は、拘りたくなるしだい。実は、その昔、某車両メーカーの製造工場に勤務していたことがあり、影響もありかと。エンジンの完成後にクリヤーでカバーリングして錆やゴムなどの劣化防止をしてましたね。バイクもエンジンのクランクケースカバー等、クリヤーのカバーリングは珍しくなかったはず。 RE17 と RE19 では外観の違いは無く、寸法の違いはメインボアぐらい。イン側から見たメインボアの口径RE19:20ΦRE17:20×16(楕円)アウト側も同じ寸法RE19:20ΦRE17:20×16(楕円)ボディー寸法が同じなので、取付に関しては何も変わらないだろう、、と思いきや、スロットルワイヤーの遊びが無くなってしまい、再調整が必要だったので何か僅かな違いがある。よく見なかったけれど、スロットルバルブに違いがあるのかもしれないまずは購入時の状態でエンジン始動。冷間にも関わらず、スターターボタンを使わずのキック2発でかかってしまった。ということは、スローが濃いらしい。暖気運転をしつつ、スロットルを煽ってみたりして感じたのは、極低速域での感触と安定感。やはりキャブレターのサイズは RE19 よりも合っている印象。スローが濃い目と言っても空ぶかしでは分かりにくいレベルで、RE19 の時ほどではない。ともあれ、スローパイロットを交換。スローパイロットは、初期も付属品もRE19 と同じく#30と#32 (デフォルト)なので#30 を使用。エンジンが暖まっていたので、冷間での始動に関しての比較はできないけれど、空ぶかしでは、少しスッキリした印象。はたして、実際の走行ではどんな塩梅なのか?ちなみにメインジェットは、空ぶかしで12000RPM まで軽く回るので変更せず。実走に支障が出る状態では無い、という確認ができたということで、詰めは追々に・・はたして走りの変化は如何に? 楽しみ~。
2025年09月27日
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マフラーは、全体にメッキの劣化や擦れが多く、腐食が大きいことも判明。錆と思って触るとポロリと穴が開く始末。よくあるヤツですが、こうなるとその数倍は薄々な箇所が潜在するわけで広範囲の補修が必要。そして再メッキとなるわけで、けっこうな出費。ここでオーナー氏が代りの中古マフラーを持ち込み。が、しかし、年式違いなのか?輸出先違いなのか? エキパイが一体型な上に微妙な形状違い。かつ両方にエキパイ部分に凹みがあり、全長方向に歪あり。おそらく、バイクに取付いた状態で何かにブツケたんでしょうね。おまけに、左ステップも干渉いて取付の邪魔。ステップ自体も溶接して加工した痕跡があるので、どっちが本当なのか?不明。というわけで、干渉部分あり、歪んでボルト穴が合わないってんで、取り付けが出来ず。この際、止むを得ずということで荒療治のお許しが出まして、ガリゴリ!のトンテンカン!何とか取付のが可能、、、ですがまだ、ステップを切断して改造が必要。そして更なる問題は、2ストあるあるで、マフラー内部のベトベトな汚れが、著しい (・_・;)バッフルパイプの入る中心のトンネルが細いタイプで、これまた厄介。いつも使っている高圧洗浄機のノズルが入りません、、(-_-;)こういう時は、それなりにノズルアタッチメントを作って対処するとして、作業手順を変更。取っ掛かりにやる予洗浄をガソリンの漬け込みにして、大まかな油汚れを溶かします。これを、今回は5日間放置。頃合いを見てドバーっと出してみますれば、、堆積していたカーボンも石炭屑のごとく排出。洗浄機のホースを突っ込んですすぐと、こんな汚れが沢山。実際に出てきたドロドロの量は写真の数倍。これで、油のベトベトや、取れやすいゴテゴテ汚れは取れたわけですが、これはまだ第一段階。これからが肝心な落ちにくいコビリツキカーボンを出来るだけ除去すべし!いつもやるのは工業用洗剤に漬け込み。月日をかけたレストアなら数週間~数か月、何度か洗剤を入れ替えて綺麗にするわけですが、そうもいかないので、海外手配中のスプロケットが入荷するまで。もしくは、様子を見てソコソコの状態になったら終了予定。次は本体に取り付け、現物合わせでステップの改造をしなければなりません。2ストの場合、煙モクモクなのは、マフラーに溜まった未燃オイルが排気ガスの熱で再加熱され、モクモクなのが半分か、場合によってはそれが以上とも言えます。ガンガン回して燃やして公道を走ることが少ないので、なお更ですよね。それに気がつかずに、単に分離給油のオイルが燃えた煙だけ、と思っちゃいけません。煙の元がドンドン溜まっていくんですよね。で、自分の身体にも、、なんか悪いもモンが溜まってきてるような・・(-_-;)
2025年09月21日
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R&P 用に仕入れてあった NBBI のキャブレター。エアクリーナーとセットのタイプで、型式はPE19。使用中の PC20モドキ よりも取付部の口径が大きい。黒塗りのモノが売れてるようですが、塗りなしの方が好きだし安価なのです。本来ならば、インマニの口径をキャブに合わせ、エンジンのポートも相応に削りたいところ。しかし、スペースの関係でポン付け出来る既製のインマニがないので製作となる。その為の治具を作ってはいるけれど、まだ製作に使う材料などの検討中でいつになるやら・・なので、キャプ取付側の穴を削って口径を合わせるだけで走ってみよう、となった次第。もともと付いていたエアクリーナーは、取り外して付属のフィルターを取付。サイドカバーもギリギリセーフで、特に問題無く取付可能。エンジンを始動してみると、空吹かしだけでも明らかな違いを感じ、ワクワクする感触。セッティングはデフォルトのままだけれど、概ねレスポンスよく軽快に吹け上がる。夜なべ作業だったので、翌日いつもの100㎞ コースへ出動。駆け出しから見事な変化!低速域の燃調が少し濃い感じを受けるものの、回転域全体に明らかなパワーアップ!吹けが早く、総じて軽快なフィーリングに変化している。インマニの段差を綺麗に削ったとは言え、交換するだけでパワーアップする、というウワサは頷ける。他のキャブレター、TM24 等も取り付けてみて比較した訳ではないので、一概に NIBBI だからとは言い切れないけれど、ウワサが間違いだということにはならないはず。「この値段でこの品質と変化」ここが重要だと考えるしだい。確かに1速~5速各シフトでの最高速も上り、軽快なフィーリングにで気分よし(^^)ついついスロットルワークが荒くなって開け気味。そのせいもあり燃費 33km/ℓ と過去最悪の結果。その点は、走り方もさることながら、キャブ口径によるところが一番の理由だとは思う。走りが軽快になりヨロシイとは言え、デフォルトのセッティングがドンピシャとは思えない。そもそもこのキャブレターの対象排気量は100cc~125cc なので、82cc には正解なはずがない。実は、低速域で少々モタツキ感があり、全体に燃調が濃い感じは気になるところ。ありがたいことに、メインジェットと4個とスローパイロットジェット1個が付属するので、付属品内でもっとも薄くなる様、スローもメイン共にジェットを交換し、ニードルも一段変更。<付属品>メインジェット :100 95 92 (デフォルト 98 → 92)パイロットジェット:30(デフォルト 32 → 30)ニードルバルブ :デフォルト 4 → 3すると、これまた見事な変化!アイドリングから全開まで、更なるパワー感!かつ実にスムーズ。最高速度も4速と5速で、それぞれ約10 ㎞/h アップ!これがドンピシャのセッティングじゃないとしたら更に楽しみな限りだけれど、キャブセッティングに関してはもうこれで充分でしょう!、、と思いたくもなっている。出直して燃費測定: 53㎞ / 1.2ℓ=44km/ℓ※※スロットル開度に気を付けて60~70㎞/h※信号の少ない郊外を中心に走行※4速5速にて最高速テスト各1回この NIBI PE19(100~125cc) は最小の一つ前に型式で、その下にPE17(100~110cc) というのがある。125cc に使うことも想定しての PE19 購入だったけれど 、ここで迷いが・・PE17 の方が、よりツーリング向きで自分好みに近づけるのでは?今回の PE19 は、125にて再度試すとして・・PE17、ポチリました、トサ。
2025年09月16日
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秋の連休キャンプツーリングの目論見は、、雨で中止。R&P キャンプツーリング、デビュー!なんて楽しみにしてたのに、残念!明日が回復してくるらしいので、行けないこともなさそうなんですが・・ここはグッと我慢して、作業。長らく冬眠してもらっていた T20 (赤)復活に向け登場!やっとエンジンが乗っかりましたけど、小物部品手配中、だとか、スプロケの摩耗発覚とか・・スプロケットの汚れと錆を落としたら、あれま、想像以上の摩耗 (-_-;)分解時の見落し発覚 (^^;その他にも色々、けっこう想定外に手間取ってる模様。Web で部品捜索したりのロスタイムも響き、まだ火は入りません。このあと、自分にはビールが、入りますけどw
2025年09月13日
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その1に引き続き、厚田山道編。公開している動画とは言え、全て自分の為の記録であり、自身で楽しめることが重要。自己満足が目的ということですね。なので、沢山視聴者を呼び込む為の裏技などの施しはなし。峠を挟むゲート間の7分間はをノーカットでにしてあるのもその為。おそらく、よほど興味がある方々でなければ、途中を飛ばして見るでしょう。ということで、お散歩ツーリングの残った映像を、その3として編集予定。
2025年09月10日
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外注先からクランクシャフトが、リフレッシュされて帰還。まずは、クランクケースへの仮組で諸々の確認。実はこの T20 は、クラッチケーブルの取り付けが構造的に厄介。レリーズアームを組付け済みのクランクケースカバーを、クランクケースに取り付けてしまうと、ケーブルが取付できません。ケーブルを組付け済みで取り付けるか、レリーズアームを後でケーブルと一緒に取り付けるか、という選択になるのですが、後着けは誤って小物部品を内部に落とすリスクを伴うので、ケースにケーブルを取付けた状態での組付けが安心だし、作業がし易い。で、持ち込んでもらったケーブルを見ますれば、、あら?、形状違い。受け取った時の確認不足でした、、(^^;部品番号が正しくても、年式違い等でよくあること。この場合、物理的にマイナス部分が無いので、余計な部分をさっさと削って、はい出来上がり。古さから来る細かな修正等をチマチマと加え、新しい世代の腐食等が無いエンジンにくらべ、倍以上の時間がかかることは珍しくなく、今回もしかり。ともあれ組立完了。仕上げに、アルミの白錆防止に、クリアーでカバーリングして終了。ちなみに、シリンダーは耐熱塗料で、それ以外はウレタン。車体に載せ、火が入って、順調に事が進んでほしいところですが、さてどうなるか?まずは一段落。
2025年09月08日
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本日の仕事、明日やることにして、、と・・「厚田の朝市で魚買って来られたし」オカミの指令に応えるべく、出動!せっかくなので.いつものダム経由で遠回り。馴染みのコースを快走、ブィーン!朝市は、鮭漁が始まる関係で、殆ど生魚なし。目当てのヒラメも、数が少なかったとのことで、すでに売り切れ、タコも冷凍物ばかり、残念!手ぶらも何なので、小ぶりなホタテ11枚 ¥1,000 を購入。道駅向いパーキングは、バイク5〜6台。お馴染みのW さんもおりましたね。R&P 久しぶりに乗ると、最終減速比がまた気になってきて、もうちょびっと、、ショートにしようかなぁ・・と、いろいろ切りがない。悩んで楽しむオートバイ、、てか。
2025年09月06日
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久しぶりに変態ゴリラ2st 250 出動で、いつものコースへお散歩。実は新しいヘルメットに移植したSENA 3S での収録テストを兼ねてます。変態ゴリラ2st 250 での走行動画は、何度か試みましたが最終減速比を、長距離ツーリングに備えて、かなりロングにしている為、音がつまらない動画になってしまいます。ゆえに、あえてシフトダウンを多用して極力エンジン音が沢山入る様に走ってみました。仕事が溜まってるので、、、と思ったけど、暑すぎなくて気持ち良さげ・・はい、午前中は仕事やすみ〜( ̄∀ ̄)ってんで、久しぶりに変態ゴリラ250出動!いつもの100kmコース快走!パイーン!厚田、道駅でお馴染みさん達と雑談休憩。12時半、ベース帰還。昼ご飯たべて仕事だす、ファイ!!
2025年08月31日
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一挙に全日程の写真を記事にし、ちびちびとキャプションを記述予定。【8月9日 渡航】早朝4時 札幌のベースをスタート、礼文島へ渡るべく一路稚内を目指す。フェリーの便数は日に3便。06:30 発は、夜間走行か前日スタートでなければ不可能なので候補外。出来れば 10:30 発~12:25 着の便で渡り、余裕でキャンプの設営といきたいところだけど、ガツガツ走っての急ぎ旅は避けたいので、14:50 発のフェリーに乗る予定。しかし、礼文島着が 16:45なので、その後が慌ただしいはずで、ちと気が重い。ナビの予測は、アプリによって様々で実際に走って距離を詰めていかないと不確かなことが多い。ともあれ、ひょっとしたら10:30 発に間に合うかもしれないぞ、、という状況でもある。で、結局、乗船券発売の時間である出航1時間前に、なんと着いてしまった!特に急いだわけではなく、単に流れに乗っただけ(^^!最低速度 65~70㎞/h キープで、まだ混雑の無い道路状況ゆえ、いろいろありましてw実際には流れが北海道ならではの速度で巡航が多かったことは確か(^^結果、オーライで、時間的に余裕タップリの島渡りとなった次第、、ウシウシ旅客運賃:2等 \3,950バイク(750cc 未満) : \7,000フェリーターミナルで買った、遅い朝食兼昼飯。後部デッキ席で気持ちいい風を感じつつ、パクパク、ウマウマ・・時間的に余裕タップリとは言え、過去に油断してアッという間に時間が過ぎて慌てたことが多い。直ぐの北端近くにあるキャンプ場を目指す。事前に目星を付けた、フェリーターミナル近くの「礼文島温泉 うすきの湯」と、島唯一のコンビニ「セイコーマート」の所在を確認して、九種湖畔キャンプ場へ走る。キャンプ場着、、まだガラスキ。そそくさと設営完了。温泉は午後2時からなので、いい時間。フェーリーターミナルのある香深へ戻って、まずは温泉に浸かって、買い出し。日暮れまで余裕をもって、キャンプ場へ戻り、、ハイ、オツカレサンダス至福の時間はじまり~。本日の晩餐は、、ごく簡単に・・まずは、チャチャッとお馴染みのトマトのカプレーゼふう。セコマにモッアレラチーズが無かったので、止む無くスライスチーズで代用。バジルソース風シーズニングをオリーブオイルで溶いて、代用チーズでも、けっこうイケる。もういっちょうは、簡単に鶏モモ肉を塩コショウで炒めておしまい。明日は、炭火か焚火で、もっと気分を出してみようと、モクロム。日が暮れると、見事なオッツキさん登場!月明りが凄くて、星があんまり見えず、なのは残念だけど、これはこれで素敵な礼文島の第一夜。暑からず、寒からず、非常に快適! タマリマセン・・蚊取り線香用意したのに、ぜんぜん虫コナーズ、ってなんで?水場の横なので覚悟してたけど・・8月10日まだ人気の無い早朝。朝ご飯は、セコマで仕入れたハムカツサンドとポテサラ、みかん入りゼリー、ボトルコーヒー。最近、いたずら半分で、なんでも焼いてみてる。焼くと美味しくなるものが多い。ホットサンドメーカーは、便利で手放せなくなったので、柄が短めでコンパクトなのを入手。トップケース使用時でも、ホムセンボックスの時でも、パッキング性も良好(^^)今回被ってきたヘルメットは、今年買ったジェット型ヘルメット。夏の暑さ対策のつもりで、水分補給も小まめにやり易いだろうってもん。バイザーが無いと嫌な性分なんだけど、シールドを跳ね上げたら代わりになって、まあまあいい。で、アクションカムを装着出来る様にして、新しいマウントも作ってきたのに、チョンボ!カメラの固定ねじ、忘れマスタ(^^!メートルねじなら応急処置も簡単なんだけど、インチなので厄介。唯一、三脚に付いてるのを取り外して使うしか方法なし。アクションカムを生かすか? 三脚を温存するか? 非常にに悩んだ末・・アクションカムの勝ち。解決!礼文島二日目、行動開始!いつも沢山の走行動画を撮っても、結局使いたくなるのは僅か。スクープ映像に備えておこうかなってのが元々の動機なので、ドラレコみたなもんですが・・で、意気揚々と、子供のころから忘れ物の多いスカタンなジジイは、スコトン岬に着いたとさwこんな岬の先っぽで、看板を降りた先に木造のトタン屋根が見え、民宿だっつうから驚き!海青く澄み! 空よし! 雲よし! ソフトクリームよし!(チョット、スクナメデハ? ユックリナメナメ・・)詰まってる人も、スコトン!と出る・・こういう感じのダートが目に入ると、無心で吸い込まれる性分。熊の心配が無いことの安心感は、たまりませんね!島じゃなかったら、熊スプレー片手に緊張しつつ360度に気を配って、キョロキョロ・・「おお、いいとこだ・・」なんて呟きもしますけどwおお! よくウェブ上の写真で見てたとこだなと、その景観の良さに感激!架空の分校とは言え、よく出来てます!本当に昔から在ったみたい。映画は帰ってきてから見たものの、見てから行くべきだったのか?どっちもそれなりの感情が湧いてきて、いいかも。他の観光客の方々を見ていると、映画を見てから来た方が多いように感じる。聖地巡りとかなんとか?家の近所に戦時中の防空壕跡があったり、戦前からのある校舎で育った小生にとって、映画用に作ったモノとは言え、とても懐かしくてたまらい気持ちでイッパイ!「廊下は、走らない!」なんて張り紙がしてあった思い出あり。机と椅子が木じゃないのは、個人的にはヘンな印象。しかし、映画の時代設定がそこまでは古くないことが後で判明して納得、、(^^;山頂が、見えそうで、見えない、、そんなことが多くて歯がゆい利尻富士。翌日、ここを上から眺めることに・・本日の晩餐は、炭火で。キャンプ場近くの細やかな商店街にるスーパーの鮮魚コーナーで購入。スコトン岬のレストハウスで見つけた地ビール。個人的には、気になるクセの無い飲みやすいタイプと感じ、そこそこ旨い。セコマの和風ドレッシング野菜サラダ。今回、パックご飯(3個束)を買ったので、島での炊飯は無し。無性にカレーが食べたくなり、まだ食べたことのない銘柄をチョイス。カレー、、好みとしては、イマイチ・・キャンプでは、あまり明るいのが好きじゃないので、ロウソクのランタンがお気に入り。そのまんま写真にすると、なに喰ってんだかわんないので、フラッシュでパシャ!今夜も、満月。昼も夜も島、満喫。心も、満月。8月11日日の出直前本日の朝ご飯、まずはフルーツを、、てんで冷え冷えのカット西瓜で目覚まし。簡単に、パックご飯、イワシの缶詰、キュウリの浅漬け、ワカメスープ、ボトルコーヒー。午前中は、残る観光スポットへ。駐車場から、僅かながらトレッキングコースの一部を歩いて展望台へ。日頃の運動不足を痛感 (・_・;)香深へ戻り、カフカ製パンさんで昼ご飯をば調達。温泉が営業を開始する午後2時まで時間があるので、フェリーターミナルのロビーで昼休み。営業開始直後、入館。連日おせわになります~ m(_ _)m時間タップリ、心も余裕タップリ。帰り道、キャンプ場からほど近く、もはや観光地化しかけてる礼文空港跡へ行ってみる。空港付近の岬、ここも絶景!本日の買い出しは、キャンプ場近くの小さな商店街のスーパー。二軒ある内の一軒の鮮魚コーナー。他の魚や肉は全て冷凍、、島事情でしょうね。キャンプ場着の直前、何やらエンジン付近から、チリリン、カラカラリン、、と異音発生。止まってみたら、、あちょ~、、(-_-;)エキパイ固定のスタッドボルト折損!M6のスタッドボルトが辛うじて 5~6mm 凸状態。固着していて、手持ちの特に小さいプライヤーでは回せず。機械修理屋として、ここは慌てて弄りすぎ禁物。まずは、残った片方を締めこんで、なんとか爆音発生を防いだままフェリーに乗るべし。稚内へ行けば、大抵のモノは揃っているので何とかできる可能性が高い。走行不能になったとして、ひとまず置いて帰還して車で取りに来るか、レンタカーもある。過去、旅先でのトラブルには何度か鍛えらえてきたので、こまた!とか、どうしよ~!なんて気持ちには、この程度の故障じゃ全然ならない。とは言え、稚内へ戻ってからに作戦はちゃんと練っておかなければならない。幸い、島に居ながらにして、キャンプ場でビールを飲みながらスマホ片手で作戦が練られる。凄い時代になったもんだと、つくづく思うしだい!ともあれ、今宵は炭火での晩餐が気分を盛り上げてくれた。カフカ製パンさんで買った、ナンチャらというパン (^^;小型のバゲットに刻みをいれ、ガーリックトーストの味付けを済ませてから再び焼いたもの。バゲットもバターも店に置いてったけれど、ガーリックバターを売ってる店を見つけられず。カフカ製パンさんに聞いても心当たり無いとのことで、バゲットは断念。しかし、このガーリックトーストふう?なパンが充分な代わりになってくれて、満足!3度目の焼きになるので、流石に水分が抜けやすく焼き加減が少し難しい。静かに、穏やかに、ゆっくりと、時間と夕日をまとった雲が流れ、、暮れる空。マジックアワーが月夜を連れてきて、今夜も満月。なんとも心地いい、最上級の夜・・眠気も、最上級の、ここちよさなり・・ZZZ・・・8月12日島を離れる朝、初めて利尻富士の頂きが拝め、思わずパシャ!島の位置関係から、逆光で霞んでしまうことが多いけれど、ありがたい。前日にキャンプ場近くの「手作りパン店らぱん」さんで買っておいた朝ごはん。フェリーターミナルで戴き。稚内行8時55分発のフェリーまで、ゆっくり待機。残った片方のスタッドボルトが、なんとか頑張ってくれて廃棄洩れは特に感じず、一安心。また一つ、素晴らしい思い出ができた、礼文島!海原を覆うと、雲がたまらくくいい!稚内フェリーターミナルでお昼。次の便までは、こんなふうに閑散とするみたい。で、空いてるうちに、こことらで昼飯。塩ラーメン稚内のラーメンは、昆布とホタテの出汁がしっかり利いていると感じ、特に塩がいいですな。ここで、作戦開始。ノズルプライヤーを仕入れに・・辛うじて、これ一個だけ在庫あり。ノズルタイプで挟む力がイマイチなのが残念だけれど、無いよりまし。しかし、これでも固着が硬くて、回らず!で、ここまでは素人さんの話ですが、ここで修理屋が長年培った奥義をば・・チョイチョイはい~、、めでたく取り出せました(^^)Vって、実は、、ここまで、、店頭で這いつくばること汗だくで約1時間、、( ̄▽ ̄;)ボルトを2種類買って、応急修理、完了!ダメならツーリング中止で帰還。上手くいったら続行で、浜頓別へ、、の目論見だったので、はい、、クッチャロ湖畔キャンプで、ああ幸せ~W8月13日8月14日
2025年08月21日
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今年も、早朝スタート北へ GO!
2025年08月08日
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Modoky 125 に MIKUNI TM24 の結果がなかなか良かったので、W190 ではどうなるか?口径が小さくなるので色んな憶測が湧いてきたんだけれど、こういうことはやってみるに限る。W190 のキャブレターは、口径29Φ/ 取付部径35Φで、TM24は口径24Φ / 取付部径31Φ径取付部の径で 4mm の差があるので、2mm 厚のパイプ状のスペーサーが必要。アルミを削って作りたいけれどお試しなので、不要なインシュレーターを削って間に合わせ。エアフィルター無しで始動してみると、なかなか良い感触。キタコのパワーフィルター43Φを44Φのキャブレター吸入口に取り付け、ジェット類を仮セット。さっそく走ってみると、中低速のスロットルレスポンスが良く、いつもより元気よく感じる。実は、少しマイルドになってほしかったので、痛し痒しといった感じ(^^!しかし、嬉しいことにスロットルの操作感がとてもよろしい。デフォルトのキャブでは、スロットル全閉からの開き始めで走行時にクセが出て問題だった。走行中、負圧でスロットルバルブ摺動面の摩擦で、開き始めの操作が少しシブかったけれど、一変してスムーズな操作が出来る様になった。口径が小さくなった分、流速が増して負圧も高くなったとも思うけど、結果オーライ(^^)キャブレターの特性? あるいは精度? そんなところなんでしょうね。雨中走行で、エアフィルターに直接水を浴びた際の防御として、いつの「綿棒ケース」を装着。並みの雨では問題ないことが確認できてはいるけれど、タンクより少し出っ張ってるので、雨中の駐車や、横から四輪車の跳ね水を浴びた際は不明なので、念の為の安全策。ただし、些細ながらマイナス面も写真に写ってしまった(^^!迷い込んだと思われるハチがフィルターに張り付き、W190 のバキュームに負けオダブツ、ナムナム・・綿棒ケース利用の昆虫標本、、さて何匹捕れるでしょうかw書いた方がいいかな 「Danger ! 開口部 吸引強 注意!」
2025年08月01日
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もともとは 5Lモンキーの外観に拘って社外品パーツを組んだので、ライトケースもこれ。メーターも、このケース用で120㎞/h タイプを選んでのことでした。\12,000 もしたのに誤差が大きくて使えない。タイヤやメーターギャのせいもあるとは思うけど、小さくて非常に見にくい事も嫌な要因。いろいろ変えてるついでに、メーターも実用で「使える」ように190 と同じモノに変更。 強化作戦と言えるかどうか? 解釈は微妙。タコメーターは実用的に無くていいもと感じるけれど、キャブレター交換やら減速比変更など、チマチマと弄ってると、やはり走行中にエンジン回転数を見たくなる。190と同じタコメーターとは言え、今回はパルスジェネレーターを使わずに取り付け完了。てのは、メーターの信号をイグニッションコイルのハイテンションコードで感知し切れないので、パルスジェネレーターを取り付け、信号を増幅して、というのが190でのやり方だったけれど、メーターの入力信号を、エンジンのパルサコイルの出力線から直接もらえばいいはず。ただし、流れてる電気の特性がメータの回路に良いもんなのか?悪いもんなのか?電気の知識が浅く不安なので、安全策としてパルスジェネレーターを使用、ということでした。でもまあ、やってみるべし! てんで実行! パルサコイルへ配線の割り込みで、ハイ 動作確認。これが原因でメータの寿命に影響したならば、これまた楽しい失態の思い出ってことにして、趣味の上ならではの「おベンキョー」でしたって喜ぶことにしときますwライト本体を H4 バルブ仕様にして、ハンドルには馴染みのウィンドゥスクリーンを取り付け。結局、ステアリング廻りのレイアウトは 190 と概ね同じ構成。走ってみると、相変わらずメーターギャの減速比とメーターがうまくマッチせず・・(-_-;)でもまあ、タイヤ外径が変わったことが良い方向に影響して、実用速度域では、実速-5㎞/h 過去最高の精度でした(^^)キャブセッティングもほゞいい感じに落ち着き、燃費も60~70㎞/h 巡航で43㎞/ℓと記録更新。長距離ツーリングも考慮した強化作戦なるものは、こんなとこでしょうか。今のところ、他には思い付きが無し。ちなみに、運転手の体力及び知力の強化は無理な話でして、、猛暑で弱ってます (-_-;)モーショーナイショ、、テネ
2025年07月25日
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モドキー190 の最終減速比も見直すにあたり、125のチェーンも428化することにした。というより、実は忘れていたという方が正しい、、かも(^^!190共に巡航時のエンジン回転数を抑える事に拘るのをやめ、ショート化に方針を変更したことで、市販のドリブンスプロケットを使える見込みとなったしだい。と言うのは、モンキー用の 428 スプロケットは、国産では見当たらないけれど、アリエクにある、という有難い情報を以前に頂き済みだったのです。そしてこの度、最小の29Tを125と190用に二枚ゲット。ドライブスプロケットは、ニュートラススイッチ付近が干渉して、17Tが取付の限界だけれど、干渉部分を少しだけ削れば18Tが取り付けられることを420チェーンで検証済み。420と428の寸法的な違いはローラーの外径で僅かに428が太い事で、干渉に関しての影響はなし。ただし、使うチェーンのクオリティの関係で使用する DID の 428NZ はリンクが僅かに厚く幅広。だけれど、それも僅かなのでケース側を削ることで解消される。(420/18Tでの写真) ケースに干渉して取付不可(420/18Tでの写真) 干渉部分を削って解消、取付可)削ったことで、428/18Tも取付可能だけれど、17T/29Tの組み合わせを選択。100リンクで用意したチェーンは、もちろん18T取付をも想定した長さでカット。ドライブ&ドリブンともにスプロケットが大きくなった、というか普通レベルになったので、スイングアームへの干渉も軽減。理論的には僅かながら伝達抵抗が増える事になるけれど、実際に乗って差を感じることは無し。これで、チェーンの伸びも軽減され管理が楽になるはず。そして一旦は終了と思った強化作戦ながら、いっそのこと気になっていた事を片付けてしまおう、という事になり、もう少し続きそう。
2025年07月10日
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ウチのゴリラ・モドキー達の悩みは、リヤタイヤの摩耗が早いこと・・(- -!Modoky 125 に履いていた TT100 3.50-8 は、2500 ㎞ 程度でこの有様。本来、50㏄ ~70㏄ 3ps~5ps あたりまでが対象だろうと思っていながらも、125㏄ 8ps 以上出てるだろうエンジンを載せてブンブンやってるので、なおさらなんですけどね。乗り方や使用状況に問題が無いか?と言われたら、、その辺、、否定できませんけど・・(^^!ということで、強化作戦の最終減速比の見直しにあたり、同時にタイヤ交換もするとして、タイヤ周長をも考慮した減速比を再検討しなければならない。となれば、190でお気に入りだったタイヤ IRC の TR になる。しかし、さて発注と思いきや そのタイヤ IRC の TR が、どこも在庫なし。気が付けば、手に入らなくなっているし、今後どうなるのか?も不明。8インチタイヤの種類の少なさも悩みどころなのですが、サイズアップで大径化をするには、3.50 から 4.00 にするわけで、さらに種類が無いので、ごく限られた品選びになる。径やむなく、 IRC の SP をチョイス。 間もなく不可もなく、といった感じのするブロックパターンのタイヤなので、見栄えはイマイチ。でもまあ、自分にはベストな気がしないでもなく、、妥協。ドリブン・スプロケットは 24T から 27T へ。これで、今まで妥協しつつも問題だったスイングアームとの干渉をかなり軽減。ドライブ・スプロケットは 16T で、ほぼ狙った減速比(走行での感覚的結果)を得られた感じ。今回の見直しで、巡行時のエンジン回転数を低くしたロングな設定から、一気にショート。というより、普通レベルにした、と言えるかもしれない。モンゴリの小径タイヤぶりが可愛くて好きだったんですがね・・まあ、これも世の流れ、というが、我がバイクライフの流れってことで、嗜好も切り替え時。実は、見慣れないせいか、なんだかヘン!見慣れて気にならなくなるんは、いつのことやら・・肝心の乗り味は、スイングアームとリヤショックに加え、タイヤサイズの変更となれば、流石に乗り味の違いは大きく、別物の印象あり。減速比が今までよりもショート気味で、キャンプ道具積載時に、4速での登坂性能をアップ。というエンジンのパワーアップが基になった変貌ぶりで、今後のキャンプツーリングが楽しみ。ちなみに、燃料消費率は、少し良くなって 43㎞/ℓ減速比がショートになった分、エンジンの平均回転数は上がっているけれど、駆動力が増したことで、必要なスロットル開度が若干小さくなったことが主な要因のはず。特に、4速で登坂走行時の影響が大きいと体で感じる。動力と駆動系による強化作戦はここまで。正直なところ、、もう、チョビッと馬力が欲しい・・(^^!
2025年07月01日
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この車体は、余剰部品の寄せ集めで出来上がったので、妥協部分が多い。一番の妥協は、フロントフォークが 5㎝ 長いことで、スイングアームとのバランスが、へん。乗っていて特に支障はないけれど、見た目のアンバランスさが個人的には、非常に違和感あり。そして、少しながらパワーアップしてきたところで、フロント荷重の軽さが気になっている。やはり、ロングなスイングアームが必要と感じはじめ物色していると、目新しい商品を発見。田中商会のモンゴリ用アルミスイングアーム。安価ながらミニモトのより頑丈そうでカッコええでわないですか、ってんでポチリ。なるべく車体を大きくしたくないので最小の+4㎝ タイプをチョイス、\13,600 なり。入荷して早速に交換作業。すると、出ました、安価なモンゴリ部品あるあるで、あちこち干渉で少々加工が必要。まずは、ブレーキスイッチの取付部を削り、足りない分はスイングアーム側を削り・・反対側(左)もフレームとの干渉部分をj削りリヤフェンダーとの干渉部分は、フェンダー側をカットして対処。リヤショックも、キャンプツーリング時の積載量を考慮して交換。安価ながら 190 と 250でお気に入りとなった Hegeiisy 280mm 7mm スプリングをチョイス。ただ、モンゴリ用としては硬めなので、空車時に沈み込みが少なく、サイドスタンドと干渉。乗車時でもショックが伸びた時に当たるので具合が悪く、やむなく10mm ほどカット。チェーンカバーは、薄鉄板の端切れで製作。組みあがって、近所を試運転。シート高がグッと上がり、僅か 4㎝ だけれどリヤが伸びたことで、安定感マシマシ。ちょっとだけ別なバイク感あり。ただ、今度はタイヤがヘンに小さく見える様になってしまった(- -!ちょうどリヤタイヤが摩耗して限界付近だし、この際サイズを変えて交換したい。ということで、タイヤ交換について検討中。
2025年06月28日
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高圧洗浄 → 工業用洗剤溶液(漬込み)→ サンドブラスト(ドライ)→ ウエットブラストという何時もながらの工程で、主要アルミ部品のクリーニング終了。ところが、、汚れを落としてみたら、予想以上に表面の腐食が深い。腐食層や蓄積した汚れが除かれ、その跡がボコボコで残念!これ以上に磨くと、余計に細かい凹みが目立ってしまうことは経験済み。なので、ここでストップ。このエンジンは、もともと新車時にバフ仕上げで、徐々に酸化被膜が出来て銀塗装っぽく変化。なのですが・・このままウエットブラストの鈍い光具合にするか?R1 の様に一見して銀色塗装に見えるクリアーのカバーリングにするか?誠の銀色塗装にするか?その他にも独自の仕上げが幾つかあるけれど、このへんの好みは個人的に大きな違いがある。出来ることが限られる状況だし、やはり依頼主とご相談が必要。さて、どうなるか・・
2025年06月25日
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数年前の友人がくれた ミクニ TM24 フラットバルブのいわゆるレーシングキャブレター。キタコの商品説明では「ミドルチューンにお奨めの、2ストローク車、混合給油専用のレーシング仕様」確かに手元の現物は、2ストローク2気筒エンジンに取付けられていたものが2個。しかし、4ストロークミニに使われる記事も他にあるので、持ち腐れは無さそう。キャブ関連の記事で、TM24 についてこんな文面もある。「レスポンスが良すぎるため、低中回転域にやや神経質なところがあるが高回転域は非常にパワフル」「セッティングにややシビアさが残る為、経験を積んだ中級者以上にお勧め」私め「変態バイク取り扱いレベル、概ね中級者」なんて思ってるので、よろしいかと(^^!実は頂いた時、早速にモドキー125に取付け可能かどうか?を探ってみてある。マニホールドのボルト穴を僅かに加工することで、ギリカツの状態で取付可能であり、実際に大まかなジェット類の変更を施して試運転まで行っている。ちゃんとセッティングを詰めた訳ではないこともあり、今一歩調子が出ないままお蔵入り。当時は 125cc を積んだばかりで、エンジンのパワーアップなんて考えてませんしね。しかし、強化作戦となればキャブレター交換を考え、実は、近頃人気の NIBBI が候補でした。正直言って、1万円以下でパワーアップすると評判のそれ、、是非試したいところ。ですが、、まずは、中途半端なお試しをした、手元の現物でしょう (-_-;)依然のお試しと違って、まがいなりにもハイカム化が成された現状では、どうなのか? ここは、是非やってみるべし TM24デフォルトのキャブは、見たところケイヒンモドキ。メインジェットとスローパイロットジェットは、丸型#95 / スロー#15ミクニ TM24 は、六角#160 / #25 がついていたので取り外し。丸型#95/スロー#15 のそれぞれの穴径を、0.1mm刻みのマイクロドリルセットで見当をつけ、同じドリルを使って、同等と思われるキタコの六角#100 ~115あたりで様子見。#100 で空ぶかしがいい調子、キャブレター交換前の11000rpm から 12000rpm まで上昇。安物のジェット類以外は、番手表記に対して穴径の精度が悪いことがあると聞くので注意しつつ、スローは無印の #15 をセットして、少し濃いめの様子ながら試運転走行に使用。して、近所を少し走って問題なき事を確認後、いつもの100㎞ コースへ出動。最初の駆け出しから、ハイカム化に増して、更にトルクアップした様な感触。排気量が大きくないので、パワーアップ感が凄いとは言えないが、確実に力強さを感じられる。レスポンス良し、エンジン回転のノビ良し、なんだか素敵な感触(^-^)タコメーターは無いけれど、身体で感じるパワーアップは嬉しい。こうなると、あらたな問題も出てくる、、バランスが変わるってヤツですね。車体に関しては、余剰部品の寄せ集め車体という訳で、フロントフォーク 5㎝ ロング仕様。直進性が増していいけれど、スイングアームがノーマルなので、前後の荷重バランスが悪い。今まで慣れでバランスの悪さが気になることは無かったけれど、ある程度パワーアップすると、挙動が違ってきて、路面の凹凸にタイミングが合いフロントが浮きヒヤッとする事が増えた。道の曲がり角や、信号待ちからのスタート時、方法転換からの加速時、などで実感。いつもの乗り方では、1~2速のクラッチミートで注意が必要になっている。この点、乗り方の習慣をちょっと変えて順応するとして、トルクアップの実感は嬉しい限り。峠道、いつも4速(トップ)60㎞/h を維持できず3速に減速せざるを得なかった区間が、加速こそ出来ずとも、4速 ホールドで車速が落ちることなく登り切れたことは嬉しい結果。高回転域もスコブル快調で、最高速も 10㎞/h 以上アップ!ここで、一考。ならば、最終減速比を少しショートにすれば、4速(トップ)を使いやすくなるのでは?ということで、次回はスプロケ交換の試運転になりそう。ちなみに、燃料消費率は、変わらず 40㎞/ℓ パワーアップ実感の上に、これまた嬉しい結果。
2025年06月12日
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先客の R1 が退院したので、やっと本格的にT20(赤)のエンジンに着手。待機中にオーナー氏が、エンジンのシールキットを探し出してくれたこともあり一気に進展。分解前に予想した通り、クランクシャフトのミドルシールは、ユルユルというか、ガタガタ。ミッションオイルがクランク室に流れ込んで燃え、煙モクモクって訳でした。シフトドラムやニュートラルスイッチは、外さなくても修理できるけれど、放っとけない様子。クランクシャフトは外注先へお願いするとして、他はセッセとクリーニングすべし P(^^! qレストア依頼ではないので、ピカピカにしてしまうと車体とのバランスがヘンになってしまう・・悩みどころ・・とにかく、、クリーニング、、ダス
2025年06月09日
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Loncin125㏄ に、Lifan150cc 用のカムシャフトを着けるってのはよく聞く話で、カムプロフィールの違いで少しバルブリフトが増えるらしい。寸法の違いは不明だけれど、ある程度のハイカム仕様ってことになるという。一時期は品切れが続いていたけれど、昨年出回っているのを見つけて入手。そのうちに、、と思って温存してました。この度、キャンプツーリングに向け Modoky125 強化作戦! 開始で、そのカムシャフト交換を、夜なべで決行。写真左がオリジナルのカムシャフト、右がLifan150cc 用カムシャフト。カムプロフィール上でのリフト量の違いを測ってみると、IN:1mm EX:1.5mm と僅か。とは言え、この排気量クラスのハイカムが、どれだけの寸法なのか調べたことが無いので、どれ程のものなのか?正直よく分からない、、が、こんなもんなの?と漠然と思うしだい。しかしながら、オーバーラップ時のバルブ間のギャップは紙一重の状態で余裕が無い。なので、みなさんがされてやってる様に、バルブの加工をせずには気が済まないですね。バルブの外周を面取りして、逃げを作っておきます。その後、組み上げ他は一切弄らずにエンジンをかけてみると、アイドリングの調子というか、音というか、エンジンの息遣いというか?ちょっと不整脈が出てる感じで、、ちと違う。ではあるけれど、スロットルレスポンスなどは空ぶかしでハッキリした変化は分からず。しかし、キャブセッティングはそのままなのに、全開空ぶかしでは違いを実感。計ってみると、カムシャフト交換前は約10000rpm だったのが 11000rpm と上昇。ならばと、メインジェットを一段上げてみると、濃すぎる反応で高回転域不調。いままで濃いめだったってことでしょう。翌日、キャブレターセッティングは変えずに、いつもの100㎞ コースへ試運転。スタート直後から違いを体感でき、全回転域でトルクが増した感じ。ほぼ無風の当日、某ストレートにおいて、最高速+10㎞/hを確認。いつもと同じ走り方を意識し、燃料消費率 40㎞/ℓと変わらず。元気になった分だけ良い面と悪い面が相殺してるのか、差は僅かということでしょう。エンジンに付属のキャブレターでこの様子なら、ちょっと気の利いたモノに交換したら?と、夢が膨らみはじめ、強化作戦は第二段は、キャブレター交換してみましょうかね。(^^)ワクワク・・
2025年06月08日
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車検の準備完了。細かい微調整は、公道デビューしてからですな。記事に配してない細かな苦労が沢山あったR1、現時点の感触はスコブル良好!
2025年06月04日
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