全25件 (25件中 1-25件目)
1
外国の軍事施設建設の負担のために3兆円を要求されて・・・持帰り検討すると答えた役人がいるならば、あきれるばかりである。「冗談でしょう。なめるんじゃない」と即答するのが・・・・正しい世界認識を持った役人の態度ではないだろうか?もっとも、交渉に値する政権中枢が無いならば、恫喝に弱い国であるならば・・・アメリカがドーンと吹っかけるのも判らないでもない。ということで、米軍再編の費用をどこまで負担するのが、日米同盟にとって妥当であるか?連休の間に、じっくりと考えてみたい。8年間に2兆円という負担は防衛庁とか外務省とかは、暗に認めているようだが・・・コソコソしないで、新聞種になる前に情報開示し、国民のコンセンサスを得るのが、正しいお役人のお仕事ではないだろうか?<キーワード>・攻撃重視の米軍再編・軍産複合体・思いやり予算・グァム移転費用6000億・集団的自衛権・吉田ドクトリン・機密漏洩・日米地位協定・愛国心J-rcom Files 日米地位協定(外務省)日米地位協定(ウィキペディア)薔薇豪城さん> 連休で元気もりもりなんですか?いつになく激しいタイトルですね。でも、私もそう思います。昨日のNHk子どもニュースで、おとうさんが苦しい説明してましたけど、根拠は?って思いますよね。そのあとで何だかに予算がないんで削る話もしてましたが、「あるジャン!3兆円が!!」って思いましたね。-----<ほんと!お役人のお金の使い方は支離滅裂というか・・・ドンブリ勘定、情け容赦ないというか、私利私益というか・・・・庶民の家計簿との絶望的な乖離があるのではないでしょうか?共謀罪審議も休戦状態で、暇ができたので考えてみます。(TBするために日記を新しくしたので、薔薇豪城さんの書込みも移設しました)TBしたそういちさんが、言っています。アメリカ様に幾らでもお金を出します。米国債も買います。日本企業も乗っ取って下さい。軍隊も出します。国民に人殺しもさせますその為の教育もさせます。その代わり私達の身分と地位を保証してくださいという。この国の偉いさんの顔が幾つも思い浮かぶ。ところで、4日ほど旅行するので、米軍再編の費用負担については旅行後に考えてみます。**************************************************************************************ところで、3兆円発言を行ったローレス米国防副次官が日本での反響の大きさに驚いているようです。次官は、日本側の役人の提示した情報をもとに発言しただけだったようで・・・・国民をなめていたのは、防衛庁とか外務省のお役人だったようです。(5/7追記)
2006.04.30
コメント(2)
・・・・・中抜きの朝生を見ている。つまり、途中に眠りこけて4時過ぎに目が覚めたら、まだやっているので、朝生の最後を見ることができた。連休に突入した朝を、20年目になる“記念の朝生(なんと大仰ないいぐさか)”で迎えることができた。番組の最後で、“放送の良識”と自画自賛していたが・・・そうかも知れないですね。共謀罪が採決されたら、「昔はあんなに自由に発言できていたのに」と・・・無くした自由を惜しむことが、若しかしたらあるのではないだろうか?小泉さんの懐刀と言われる世耕さんとか、宮崎さんとか、レンホウさんとか、松原さんとか、デイブさんとかが出演していたけど・・・・テレビに語りかける小泉さんの“生来のパフォーマー”としての資質を軽くとらえていた野党及び自民党反小泉派の愚かしさが、番組で再認識されていた。デイブさんが、「政治家が放送を取込むことはアメリカでは、とおの昔から当たり前」と言っていたし・・・“インターネットにおける個の狂気”との物言いなども飛び交い・・・なかなか刺激的な討論番組であった。激論!テレビに明日はあるか?
2006.04.29
コメント(0)
第2試合で、日本のエース 愛ちゃんが登場した。相手はハンガリーのベテラン(31歳) トート第1ゲームはえんえんとしたジュースの果てに20:18で落としたがドンマイ! ドンマイ!いや 強いですねゲームカウント2:1となった。安心していたらゲームカウント2:2となった。おや?ちょっとやばいかも・・・・でもね。やった!フルゲームで勝ったぞ!小さいときから 注目されっぱなしで、ここまで来たけどたいした根性である。第1試合は福岡選手が勝っていたのに、ラバーの接着剤違反とかで判定負けになるとの知らせが入ったが・・・・(試合途中に、こんな判定を出すなんて、有りか!)WBCの判定みたいだけど、これにめげずに ガンバレ 日本!中国5千年の大和魂!と、アナウンサーがわけの分からないことを言っているが・・・愛きょう!愛きょう!第3試合はペンホルダーの金沢が登場した。いいですねー 団塊世代はペンホルダーしかやったことがないのだ!けど、金沢が3:0の楽勝だった。さて 次はまた福原の登場だ!場内の観客は ゲームセットと思ったことだろうが、まだ2勝1敗なのだなんだか一粒で二度美味しい○○・・・・という感じで、いいんじゃない。泣き虫愛ちゃんが・・・17歳の頼れるエースに変身した。これなら中国の選手といいとこまで 戦えるのではないだろうか。(注記)中国5千年の大和魂!とは中国出身の金沢選手のキャッチフレーズとのことでした。アナウンサーにはお詫びします。
2006.04.28
コメント(2)
うるとびーずさんの日記とTB用にエントリーした日記です。15時から審議再開予定だけど、まだ中継がオンエアされません。何事か もめているんでしょうか?衆議院TVのトップを覗くと、散会のマークが出ていました。国民注視の中で審議するのは 何かまずいと考えたのだろうか?ところで、今日の審議の模様が、早くも衆議院TVのライブラリーで見ることができます。数時間遅れでライブラリーで見られるとは、良くできた仕組みだと思います。衆議院の情報開示には感心するが・・・知らしむべからずの権力サイドもやりにくい時代になったようです。*****************************************************************************26日には、耐震偽装で一連の逮捕があったり、27日にはホリエモンの保釈があったり、連休前の紙面は、ニュースに事欠かないが・・・・共謀罪審議がかすむような日取り設定には、演出効果を考えているのではないか?と、つい裏読みしてしまうのですが、思い過ごしだろうか?きっこさんも疑惑の日記を書くぐらいだから、司直のやり口はかなりミエミエなんだけど、真相はどうなんだろう?(4/29追記)法務委員会の会議録
2006.04.25
コメント(5)
今日は久々の有給休暇で、のんびりとした朝を迎えていたが・・・・何の気なしにインターネットの衆議院TVを点けたら、法務委員会で審議中継がオンエアされている。驚いたことに、由々しきことだが、共謀罪修正案の審議を行っている。質問者は与党委員だけのようだが、野党委員はどうしたのだろう?(「与党が現在の姿勢を改めない限り、協議が出来るような状態ではない」として野党委員は欠席しているようです。)恐ろしい シャンシャン委員会の現場に遭遇したものだ。大臣とか役人に水向け質問を行っている与党委員は、何の利益を代弁しているのだろう。不思議だ!伊藤委員(公明)、早川委員(自民)、芝山委員(自民)等が質問というか、大臣とか役人をフォローしたが・・・・・言ってみれば官僚組織の走狗にあたるのではないだろうか?「まったく 心配はいらない」と杉原大臣は回答しているが・・・・治安を担当する役人のフリーハンドが、大いに心配なのである!説明にあたった法務省大林局長あたりが、法の無謬性、整合性に拘る法務省を体現しているのだろうが・・・・法の負の側面に思い至らない国賊クラスの、欠陥人間ではないか?(言いすぎか?)お昼となり委員会は休憩となったが、午後3時から再開するそうです。衆議院TVビデオライブラリで生中継が見られます。それにしても、インターネットメディアの威力は凄いものですね。
2006.04.25
コメント(2)

一歳になる前くらいのフータローの写真なんですが、タイトルは「夢見る頃を過ぎても」とした。本か映画のタイトルらしいが、何かの拍子で思い浮かび・・・・子猫時代が短いネコにはふさわしいタイトルではないかと思ったわけです。今では成猫となり、こんなあどけない顔は見られなくなったが、思い出として留めておきたい。(猫バカなんです)ネコは子猫でも単独で生きてゆくものらしいので、フータローはそんなに苦にならなかったかも知れないが・・・・早い時期に親猫から引き剥がされて、我が家にもらわれてきたので、親猫の愛を知らずに育って今にいたっている。小さいときから敏捷で、気性は激しいものがあり、虫など動くものに異常な執着を見せるネコである。家ネコとして幽閉生活を余儀なくされているので、その能力を開放できる機会は無いが、場所さえ得たら、バンバンとネズミを獲ってくれるのではないだろうか?孤独なハンターという感じのフータローではあるが・・・・甘えたい時に、無意識に、(多分無意識に)乳揉み動作を見せるのが、可笑しくもあり不憫でもある。獣医が、こんなに人慣れしない飼いネコも少ないと言っていたように、スリスリはするが、相変わらず抱かれることはきらいである。でもね、野生ネコと暮らしていると思えば良いではないかと・・・・今では、そう思うようにしている。今日も元気だフータロー
2006.04.24
コメント(4)

チェルノブイリ原子力発電所の事故の際、放射性物質が大量に放出され、隣国ベラルーシには、その7割に当たる放射性物質が降り注いだそうです。そして、子ども達に甲状腺ガンなどが多発し、日本からも医師が渡り、甲状腺の摘出手術を施したそうです。女の子の気持ちを思い(男もそうだろうが)、喉元の手術跡を見えにくく手術したという以前の報道が印象的で記憶に残っていたが・・・・その女の子達が長崎大学の招きで来日したそうです。アサヒコムから関連記事を抜粋して転載します。父親は、ケロイドでくっついた指などを切り離す外科手術を広島で初めてした医師だった。その背中を見て育ち、被爆者治療に携わるようになった。そしてチェルノブイリへ--。「現地で得られた新たなデータがまた次の治療に役立つはず。ライフワークです」武市宣雄さん(62)「私を手術した医師は日本人です」と、タートルネックの襟元を下げてのどを見せた。傷跡がわからない。医師の名前は知らないが、母親から「日本の医者がきれいに手術してくれた」と何度も聞かされたという。 それでもタチアナさんは小児科医になるために猛勉強した。「子どもが好きだから。助けてあげたい」。そしていつか手術をしてくれた日本の医師にお礼を言いたい。「6月には畑は黄色い花で埋まるでしょう。見に来てください」。ベラルーシ第2の都市、ゴメリにある放射線研究所でアゲエツ所長は言う。 菜の花だ。 被爆者の子供が医師になり、奇しくもベラルーシに渡り治療にあたる。治療を受けた女の子が猛勉強して医師になり・・・・そしていつか手術をしてくれた日本の医師にお礼を言いたい。被害を受けていても、被害を受けたからこそと言うべきか・・・・受けた恩を、次々と若い世代に渡していくという・・・・いい話ですね。それにつけても、研究機関であり、医療が目的でなかったにしろ、過っての原爆傷害調査委員会(ABCC)との違いに暗然とします。戦後という特異な状況では、傷害調査だけに目が向くのでしょうか?医療チームを送ったとは、寡聞にして聞かないですね。ベラルーシでも、この種の疫学調査は既に始まっているだろうが、放影研と同様に葛藤の多い調査を行うことになるのではないだろうか?疫学調査とは、人々から有りがたがられない地味な仕事だと思います。放射線影響研究所の役割より引用します。46年11月にトルーマン大統領は原爆による後障害の調査研究を実施するよう、学術団体であるアメリカ学士院・学術会議に指示して、47年3月に放影研の前身である原爆傷害調査委員会(ABCC)が設立されました。ABCCの目的は、被爆者について原爆放射線の健康影響を長期的に調べることにありました。当時の日本は連合軍の占領下にあり、原爆投下の当事国であるアメリカが、被害者である被爆者を調べるということで、多くの批判や反発がありました。その結果75年4月、それまでアメリカ主体だったABCCが日米折半の財団法人放射線影響研究所として生まれ変わりました。 ABCC・放影研の研究の中心は、一定の調査対象集団を長期追跡することにより、被爆の影響を調べる疫学調査です。その調査対象集団というのは、50年に国勢調査の付帯調査として被爆者の実態を把握する調査が行われましたが、この調査票の中から抽出されました。28万4000人の被爆者から主要研究計画が設定されています。再生へ希望、菜種に人にチェルノブイリで生きる被爆地経験チェルノブイリ通信チェルノブイリ原子力発電所
2006.04.23
コメント(0)
河内弁と言えば、勝新太郎、田宮二郎のコンビで大ヒットした「悪名」シリーズの八尾の朝吉さんのしゃべる言葉として、あまり芳しくないイメージもあるが・・・・あの威勢の良い言葉はきらいではないのです。朝吉親分といい、テッチャンといいアウトローかも知れないが・・・○ーさんを見かけると、嬉しくなるスーパーマンで・・・男だねー!『河内弁基礎講座』文法編なるものがあるので、紹介します。ここで書かれている河内弁も、神戸で私がしゃべる摂津弁*もほぼ同じ文法なんです。ということは、ここで書かれている文法は、ほぼ関西弁の文法とも言えるわけだ。(*:摂津弁と言う用語はあまり認知されていないようです)また、河内弁と京言葉の違いは歴然としているので、関西弁の文法という物言いには、やんごとない辺りから反論があるかも知れないが・・・・この際、気にしないことにします。なお、以下の講座資料で、神戸では使わない純粋河内弁を★マークで区別しておきます。(それ ちゃうんちゃう?と思われる方 ご一報下されば、ありがたいのですが)『河内弁基礎講座』文法編●河内弁の特徴『助詞の省略』 これは関西弁一般に見られることですが、話言葉で『が』『と』『の』『に』『は』『を』などの 助詞の省略がみられるという特徴があります。【例】歯(が)痛い(はあいたい) 目(が)痒い(めえかゆい) ●河内弁の特徴『音便化』 助詞の省略の例に見られる様に、1音説の単語は会話の中ではその母音を残して発音される特徴がある。【例】歯あ、目え、蚊あ、手え、鵜う、胃い、尾お? ●河内弁の特徴『言い回し』 補助動詞『おます』★ ----【意】「です」「ます」に相当。 【用】断定を表す 【例】5000円でおます。 助詞『かいな』 ----【意】「かね」「かな」に相当。 【用】意志・否定・疑問・命令 【例】ホンマかいな(疑問) ちゃんと言うこと聞かんかいな(命令) 接続助詞『かて』 ----【意】「ても」「とも」に相当。 【用】確定条件を表す・逆説の仮定 【例】そんなひどいこと言わんかてええやん 行ったかて居てへん 助詞『がな』 ----【意】「じゃないか」「ではないか」に相当。 【用】相手の疑問や決定に対する反駁を表す 【例】そんなんほっといたらええがな 【cf】『やんか』 接頭語『くそ』 ----【意】ほとんどが無意味な強調。 【用】名詞・形容詞につけるあまり良くない意味での強調 【例】今日ははくそ暑いのう 接続助詞『さかい』『さけ』★ ----【意】「から」「ので」に相当。 【用】原因・理由 【例】わしも男やさかいに 助動詞『しゃろ』★? ----【意】「でしょう」に相当。 【用】推量・丁寧語 【例】そうでっしゃろ 助動詞『たる』 ----【意】「~してやる」「~してあげる」他人の為にする 【用】相手に対して行う動作を示す 【例】わてが取ってきたる もうちっと負けたってや(命令) 終助詞『で』 ----【意】「よ」に相当。 【用】動作の起点を表す、命令・禁止・説得などの意を強める 【例】ほな、帰るで あほなことするんやないで 接頭語『ど』 ----【意】ほとんどが無意味な強調。 【用】名詞・形容詞につけるあまり良くない意味での強調 【例】どあほ どけち 助動詞『とる』 ----【意】「~している」「~ておる」に相当。 【用】継続・状態を表す 【例】なにさらしとるねん 助動詞『とく』 ----【意】「~しておく」の変化。「そのままにする」「前もって~する」 【用】継続・状態を表す 【例】わてがやっとくさかいに心配しな 終助詞『な』 ----【意】「よ」に相当。 【用】願望・要求・勧誘・禁止 【例】あの本、買(こ)うてえな(願望) もう止めとこうな(勧誘/要求) ええ加減にしときいな(禁止) 接続助詞『な』 ----【意】「ねば」「なかったら」「なくては」に相当。 【用】義務・必要 【例】そら払てもらわな困りまんな 助詞『ねん』 ----【意】「の」「のだ」に相当。 【用】断定を表す 【例】何してんねん 補助動詞『はる』★? ----【意】「~している」「~ておる」に相当。 【用】継続・状態を表す 【例】寝てはる、居てはる 助動詞『へん』 ----【意】「ない」「しない」に相当。 【用】打ち消しを表す 【例】もう時間があらへん もう2度と行かへん 助動詞『や』 ----【意】「だ」に相当。 【用】断定・指定を表す 【例】そら殺生や 助詞『わ』 ----【意】「わ」に相当。 【用】語調を強める 【例】あんたには負けるわ 助動詞『ん』 ----【意】「ぬ」に相当。 【用】否定を表す 【例】どうもならんで かなんなー おお!河内弁へんかんプログラムなんてのも あるではないか!これで 純粋河内弁をブラッシュアップし、chappiさんとかに、正調を披露せな あかんなー!悪名「八尾の朝吉」
2006.04.22
コメント(2)

たまたまテレビを点けたら、朝ズバ祝200回で例のキャスターが出ていた。「公益法人が政治献金」とのキャプションが見えたが、これが私の怒りのツボを突いてしまった。(以下 えんえんと怒りが増幅してしまったのです)小泉さんが就任当初から構造改革を唱えているが、国の借金(国債)700兆が去年の12月には800兆に膨らんで歯止めが利かないようで・・・・依然として税金ピンはねシステムの改革ができず、公益法人は我が世の春を謳歌しているようです。納税者が母屋で粥をすすっているのに、離れですき焼とは、マッタク!公益法人が政治献金するようなシステムの根は深いようだが、このような既得権益者の持つ遺伝的資質は、果たして淘汰できているのだろうか?環境省の発注事業のほとんどが随意契約だったらしいが、これは役人自体にコストやコンプライアンスの意識が希薄であったことを晒したことであり・・・・「お前も悪よのう~」のお代官時代まで、意識が退化していたことを如実に表していて・・・・構造改革という道の険しさが、思いやられます。無駄とは言わないが、コスト意識の無さと言えば・・・雇用能力開発機構の"私のしごと館"の画像を怒りを込めて再度、掲載します。 放送途中に「公益法人が政治献金」とのキャプションが出ていたので、「公益法人が政治献金」でグーグルしたら1971年の参議院予算委員会議事録がヒットしました。議事録を読むと、60年代?あたりから、高級役人が立候補して公益法人が税金により政治献金するという違法な手法が確立していたことがわかります。三木忠雄君(この人は知らないが)が核心をついた追及をしても、元お役人佐藤榮作君は、のらりくらり言語明瞭意味不明の官僚答弁を返しています。言質を与えないあたりは、元お役人の面目躍如と言うべきか・・・・今の国会風景と変わらないようです。「公益法人が政治献金」という行為は、納税者を二重に欺くような所業であり・・・・キッコさんなら、ビックル一気飲みであり、お役人の子供が泣くと思うよ。(お役人の子供は、そんなヤワじゃなくて、ニギニギを早く覚えたりして)お役人にも いろいろな人がいると思うが・・・・エリートコースを登りつめた事務次官とか、知事とか、佐藤榮作君とかは、もうダメ!役人根性が染み付いていて再起不能なんですね。審議官クラスも毒が回っているだろうから、課長クラスの良識に日本の未来が託されているように思うが、なにしろ組織が肥大化しすぎていて、手のつけられないような有様で・・・・暇な課、無駄な公益法人そのものを廃止するというような、大手術が望まれているように思います。第066回国会 参議院予算委員会議事録から抜粋して転載します。第066回国会 予算委員会 第1号(昭和四十六年七月二十二日)○三木忠雄君 時間が限られておりますので、私ももっともっと詰めたいんですけども、ほんとにこういうふうな、もう切りがないほど、調べれば調べるほど、ほんとうに矛盾に満ちた、国民にこのように肩がわりさしている実態というものは、これは憤りを覚えるわけです。この問題について、これ以上立ち入りませんけれども、この黒住派の選挙違反で実際に逮捕されている人間の中に役人がどのくらいおりますか。運輸大臣、掌握しておりますか、もと役人。○国務大臣(丹羽喬四郎君) これはちょっと私のほうでわかりませんので、公安委員長からお答えいたします。○国務大臣(中村寅太君) 現職の役人が逮捕されておるというのはありません。元役人の方々がどういう状態で逮捕されておるかということはいまちょっとわかりませんが、あとで調べてお答え申し上げます。○三木忠雄君 運輸大臣、資料もらっているのだから、そのとおり答えればいいのだよ、すなおに。○国務大臣(丹羽喬四郎君) その点は私どものほうのあれじゃございませんけれども、新聞その他で私ども知り得てあれいたしました者は五十人と承知しております。これはそのうち当省に、運輸省に在職した者で昭和三十六年以降に退職をして、そうして自動車関係法人に再就職した者はそのうち十八人でございます。○三木忠雄君 こういう十八人、いま現実にあがっている人は十八人ですけれども、このほかにいろいろ各省の――これは運輸省関係だけですからね。そのほかに各省もいろいろあるのでしょうけれども、こういう人たちが実際にその選挙の推進母体なり、あるいは公益法人の有給者で入って――公益法人はふだんは仕事というか、まじめにやっている公益法人も私はあると思うのですね。全部が全部だめじゃないと思うのです。しかしながらそういういいかげんな公益法人から実際にこの選挙に対しては違反者が非常にあがっておる。特にバス協会等においては、元運輸省の観光部長ですね、こういう人たちが。また自動車業務部長です、自動車局の。黒住さんとほんとうに一緒にやっておった人です。こういうふうな人たちが、実際にその選挙の推進母体なり公益法人を動かしておる、こういうふうな問題については、あるいは局長時代に設立したこの法人の中にもやはり五、六人の人がこの中心になって現在逮捕されているわけですね。これはあくまでも、考えてみれば、この黒住氏の選挙のために公益法人を認可したのじゃないか、こういうふうに私たちは受け取られるわけですね。こういうふうな問題について、総理が先ほど申されたように、大きな弊害のある事実じゃないかと私は思うのですけれども、総理いかがなものですか。○国務大臣(佐藤榮作君) 先ほど来いろいろな論議をされております。しかして運輸大臣からも、実情を十分把握して、しかる上で結論を出したい、かように申しておりますから、いま直ちに、これをもって選挙違反をやる、選挙運動をやるための公益法人を認可したのではないか、かような結論はいましばらく出さないように、もう少し時間をかしていただきたい、かようにお願いいたします。○三木忠雄君 総理は、私は何も黒住氏の刑事責任を総理に問うているのじゃないのです。行政の責任者として、この行政の私物化、あるいはこうした紊乱した行政のあり方というものについて、綱紀のこのあり方についてやはり総理の行政上の責任を私は明確にすべきじゃないかと思うのですね。刑事上の責任を問うているわけじゃない。こういうふうに行政上のこういうふうな問題が非常にはびこってきて――これは時間がありませんから問いませんけれども、大蔵にしても、農林にしても、建設にしても同様な問題があるわけです。現実に逮捕者が数十人ずつ全部つかまっているのですよ。こういうふうな問題について、総理は行政の私物化という問題について、私益法人――公益法人じゃなしに私益法人ですよ。こういう問題について総理は行政上の責任をどう考えられるかということです。○国務大臣(佐藤榮作君) 冒頭に述べましたように、直ちに行管庁長官に命令いたしまして、私ども重大なる関心のある事柄でありますので、早急に実態を調査しろと、こういうことで、先ほど行管庁長官が読み上げたように、それぞれの官庁から報告はとっております。また、それぞれの官庁も、その観点に立って、ただいま御指摘になりますような、ただ単に選挙だけではございません、あるいは無用な長物みたいなものをつくるというようなこと、これは厳に戒めなければなりませんから、そういう意味で十分点検する、総点検を必要とする、かように私は思っております。これはもう先ほど冒頭にお答えしたとおりでございますが、なおその後引き続いての事態でも一そう問題が明白になっておりますから、問題の所在が明らかになればなるだけにそういう点で疑念のないように処断すべきが行政官庁の当然の責務と、かように思いますので、私自身も十分監視をする決意でございます。○三木忠雄君 自民党公認候補としましてね、実際、事態の推移というが、どこまでいってこの事態の推移の判断をされるのですか。その点について。○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま捜査の段階ですから、これが一段落つき、さらにやっぱり判決があるまでは現在の憲法では白だというのがたてえまだと、かように私は理解します。やっぱりそこまでは私どもが先に手を打つということはいかがでしょうか、さように私は考えております。○三木忠雄君 まあ、この問題、幾ら論議しましても、総理がもうこうだこうだということで、なかなか監督が不行き届きで、実際に一人一人の党員のあれですね、問題等についても、もっとやはり国民が納得できるような筋でこの問題を私は解決すべきじゃないかと思うのです。特に、これほど行政の私物化をし、そして国民にこれだけの賦課金等も考えてみましても、国民に肩がわりをさせるようなやり方をし、これが政治活動に使われているというような問題について、私は非常に納得のいきがたい問題だと思うのです。こういう点については、総理の、私は国民に対するこの政治不信をぬぐい去る意味においてもこの問題は解決してもらいたいと思います。 さらに、高級公務員の立候補制限の問題については、憲法上何だかんだ言って、いろいろ言っているわけですけれども、実際に選挙制度審議会においてもこの問題については高級公務員の業界、業種ですね、あるいは全国区とか、こういうふうに規定すれば問題がないという、こういうふうな見解も出ているわけでありますから、この高級公務員の立候補の制限については、総理はどうお考えになりますか。○国務大臣(佐藤榮作君) これは慎重に取り組む態度でございます。○三木忠雄君 まあ。慎重、慎重でけっこうですけれども、あまりにも慎重になり過ぎて、何もやらない、中国問題みたいに何も手を打たないで国民から反感を買うような状態ではならないと思います。 それからもう一つ私は念を押しておきたい。それは、国民の道義上としまして、公益法人が政治献金をするということは、これは私は納得できないと思うんですね。こういう点については、総理、どう思いますか。○国務大臣(佐藤榮作君) 政治献金の問題は、これはもう公益法人の献金も含めて、もちろん各方面から十分これについての意見もまとめなきゃならないと、かように思っております。いわゆる公職選挙法関係の審議会等でも、この問題を取り上げておると、かように私は承知しておりますが、そういうような意味合いにおきまして、政界の浄化、そういう意味からもたいへん重大な問題だ。献金者、ただ単に公益法人――まあ比較的公益法人の場合は問題がなさそうに思いますけれど、それすら問題になるということですから、政治資金そのものについて、やはりメスが下される、そういう段階ではないだろうかと、かように思っております。また、選挙費用そのものについても、これは選挙区制との関係もありますので、そういう点も十分考えなきゃならないと思います。まあいろいろ申しましても、議論を生むだけですけれども、全国区というような制度になれば、これはなかなか実態がつかみにくいのじゃないかと私は思います。三木君御自身がやはり全国区から当選なすったんですが、これはやはり全国区で、どこではどんな動きをしているか、一々把握しておられるかどうか、私はなかなか困難なことではないだろうかと、かように思っておるような次第でございます。 あとで、新聞の番組欄を見ると「天下り税金食いつぶし」となっていた。公益法人(隠された官の聖域)なんてのもあります。私のしごと館なんてのも。
2006.04.22
コメント(0)
20日の天声人語に共謀罪の話が載っていたが、天声人語でエッセイ風にサラリと書く事柄なんだろうか?トップに載せた保坂展人さんの4/18国会速報にもあるように、法案審議の出口(採決日)をあらかじめ提示するような与党側のやり方は、危険そのものなのに・・・・・共謀罪の審議に関しては、相変わらず高給新聞の1面を飾る記事として出たことは無い。ニュースバリューに関して、高給新聞の編集長とブログ仲間の間で、こうも問題意識の差があるのが、不思議なんですねー。メディアの発信者という驕りが、市井の発言を擁護することに関心を持たないのか?・・・高給という安定した立場が、既得権益に対する矛先を微妙に鈍らせるのか?・・・ということで、インターネット新聞で目配せしただけで逮捕?10万人が反対する共謀罪とはを読んでみます。**********************************************************************ちなみに、インターネット新聞janjanの22日トップは「NGOも共謀罪に“No!”」となっているが・・・・購読している我が高給新聞の22日のインデックス欄には、共謀罪の“共”の字さえ見当たらないのだ!我が高給新聞も権力を突く姿勢においては、janjanや赤旗の後塵を拝するように様変わりしたが・・・・これも世の移ろいなのかも知れない。(4/22追記)NGOも共謀罪に“No!”
2006.04.21
コメント(2)

家の中に生えた樹、または樹上の家という夢を以前はよく見たものでした。いまではパティオ(中庭)に樹を植えた家が作られているし、京町家の坪庭もああいいなーと思ったりします。ところで、この市営住宅は、地から生えたようで面白いですね。ウィーンの或る集合住宅では、実際にテラスや屋根から木や草が生えています。これが、フンデルトヴァッサーが役人を説き伏せて作った集合住宅フンデルトヴァッサー・ハウスです。EPSON「フンデルトヴァッサー・ハウス」から以下引用します。フンデルトヴァッサー・ハウスを見て下さい。まるで建物の一部のように、木々が宿っています。屋上に行けば、よりはっきりとわかります。地球環境さえも皮膚感覚で捉えた彼だからこそ出来た、自然と共生する住宅・・・。彼は言います。「木は酸素で、埃を吸収する力で・・・、その美しさで、その他多くの利点で、家賃を払います。これは人間が小切手で支払う額より多いのです。」こうした彼の活動を、長年サポートしてきた友人は言います。「彼は常に自分の考えを行動に移す強い執念の持ち主でした。決して諦めず、社会に自分の思想を訴え続け、それに伴う行動を起こし続けました。 だからこそあの集合住宅は完成したのです。」1961年に、日本で初めて個展を開いた時、彼はパンフレットに次のような激しい一文を掲載します。「束縛されるな、追随するな、定規で引いたものには不信を 直線は胸に抱くな、自由であれ、そうすれば何者にも脅かされぬであろう」夢を夢でなくて実現させる強い執着心に圧倒される思いがしますが・・・・フンデルトヴァッサーもガウディと同様に強い執念の持ち主だったようです。ところで、屋根に草を生やす芝棟というものは、古くから東北地方とかフランス(ノルマンディー)の田舎にあるんですね。エコロジーとかいう概念は無くても、居住性とか美観をちゃんと押さえて住みやすい家を作ってきたわけだ。グーグルしていたら、芝置屋根の四季がヒットしました(別に宣伝するわけではないけど)・・・・このように芝棟は、現在でも見直されて、家屋の設計に取り入れられているようです。また、細野透さんのありえない家なんてのもヒットしたけど、「非常識への挑戦」というよりは「自然への回帰」という思いがします。「フンデルトヴァッサー・ハウス」や、「タンポポハウス」と「ニラハウス」は夢を具現化し、時代を先取りしているのではないだろうか。安藤忠雄がテーマにしたのは、硬い言葉でいうと、「真に豊かな生活空間の実現」だ。立て込んだ下町で、家族のプライバシーを確保しながら、すべての部屋に十分な通風と採光を確保するためには、傘をさす不便さがあってもいいと判断。クライアントもそれを受け入れた。竣工は1976年。 狭小住宅の元祖「住吉の長屋」は、1979年の日本建築学会作品賞を受賞。彼の名前を強烈に印象づけた。後に、世界のアンドーに変身する安藤忠雄の原点は、紛れもなく「非常識への挑戦」から始まった。 建築探偵、藤森照信が設計した東京・国分寺市の自邸、「タンポポハウス」の屋根にはタンポポが植えられている。彼はまた、作家の赤瀬川原平のために、住宅を設計し屋根にニラを植えて、「ニラハウス」と命名した。 世間の常識では、庭付きの戸建て住宅で暮らす場合には、ガーデニングは屋根のてっぺんではなく、平たい庭で楽しむものだ。屋根はペンペン草のために空けておく。 ただ、2人は、地面の上をじっと眺めることだけを目的に、路上観察学会の設立に動いた非常識の人だ。観察者の立場に徹するのなら、考古学者にとって化石を埋めるのが禁じ手であるように、地面に決して手を加えてはいけない。だから、草花を植えるなら、観察の邪魔にならない屋根がいい。 2人が本当にそう考えたのかどうかは、今ではつまびらかではない。しかし、建物の屋上に植物を植えて、都市熱を和らげようとする屋上緑化が急速に普及しつつある現在、「タンポポハウス」と「ニラハウス」は、時代を先取りしたパイオニアと目されるようになっている。社会の価値観がくるりと1回転して、非常識が常識に変化してしまったのだ。
2006.04.17
コメント(7)
「ガセネッタ&シモネッタ」を読んでみると、米原さんはクセ球ばっかり投げるわけではなくて、「反日感情解消法」というストレートなども投げているので、紹介します。米原さんこそ外交官との感がしたので、労をいとわず、以下のとおり書き写した次第です。(ちょっと古い本なので、韓国大統領が金大中さんとなっています。)「反日感情解消法」「日本滞在中、いったい、どんな日本人と接触していたんですか?」「ほとんど外務省の人たちでしたね。」この答えで、たちまち疑問が解けた。外務省のお役人にも、個人的に魅力的な人が何人もいるのを、わたしは知っている。しかし、職務となると裃を着込んでしまう。個人的な顔を抹消し、四角四面な公式見解を繰り返すのが使命と思って懸命に努めているのだろう。 しかしロシア人だけでなく、日本人にとっても、そんな姿は決して心惹くものではない。人間は己の経験をすぐに一般化したがる動物だ。自分で出会ったわずか2,3人の日本人に関する印象から、日本人全体、さらには日本という国そのものに関する見方を構築してしまうものだ。 理不尽なことだが、わたしたちもまた外国や外国人に対して無意識のうちにそういう観念操作をやっている。だから、外国人に直接出会うのは優れて魅力的な人々に限るべきだなどというつもりは毛頭ない。だいたい、どんな人に魅力を感じるのかは人によって千差万別。むしろ、なるべく多様な日本人のサンプルが外国人に知られることこそが肝心である。 というのも、最近数年間で韓国人の対日感情が飛躍的によくなっている。金大中大統領による施策のおかげもあるが、背景にはNHKの衛星放送が韓国で視聴でき、実質視聴率一位であることが大きいのではないかと指摘されている。 テレビの画面を通して伝わってくる裃を着ない普通の日本人、その喜怒哀楽に満ちた日常。何だ、日本人はわれわれと少しも変わらない同じ人間ではないか。この感覚こそが、異なる国の人々がお互いの偏見や敵意を乗り越えるベースとなるのではないか。 だから防衛費を増額するより、日本からの海外向け発信を拡充していくことの方が、日本の安全保障にとって威力があると思う。核の傘などよりよほど頼りがいがあるし、憲法の精神にも則っている。といって、別に日本政府の広報をしろというのではない。むしろ逆だ。肩肘張らない普段着の日本人の姿を、モノの見方や問題意識や季節感や生活を、多様さを損なうことなく伝えてほしい。そうやって、「経済一辺倒で没個性的」という薄気味悪い日本人像の固定観念をうち破ってほしい。 人が他国に愛着を抱く最大の理由は、その国の偉大な歴史でも経済力でもない。その国の人々の魅力に尽きるのだから。そして、人の魅力とは、結局、自分たちとさして変わらないということなのだ。しかしねー。お役人に 魅力を期待しても・・・・どだい無理ではないでしょうか?
2006.04.16
コメント(0)
「ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦」という本はまだ読んでいないが、面白そうなので、アマゾンから内容紹介を転載します。(楽天の機能制限でアマゾンのページには繋がりません。念のため)読んでいない本を薦めるのは無責任かもしれないので、予告編としてどたばた(?)スウェーデン日記も紹介します。買うか、買わないかは自己責任で、どうぞ!ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦 ―THE BIG ISSUE JAPAN出版社/著者からの内容紹介ホームレスなのに、大笑い?ホームレスなのに、真剣に話し合い?ホームレスなのに、通る人を励ます? そんなホームレスがいることを、あなたは信じることができますか? ビッグイシューというストリートペーパーを売る販売員がいます。彼らは全員ホームレスで、「生きなおす」チャンスとして、ビッグイシューの販売という仕事を選びました。 彼らは「雨が続いたら雑誌が売れん、首吊らんといかんかな」と冗談を言い、仲間同士で大笑いをし、そして売上げ向上のために真剣に話し合いをします。今までホームレスと結びつかなかった「一生懸命」という言葉を思い起こさせます。また、私たちが当たり前だと思っていることの重要さを改めて実感させてくれるのです。 もちろん、『ホームレス』という言葉を聞くと、「逃げ出したんだろう?」「上司に怒鳴られることもなく気楽にやってるんだろう?」「なれるものなら俺だってなりたいよ」という思いをほんの少しでも持つ人が多いのではないでしょうか? 私自身も、正直「自分が原因を作ったんだから」と思わなかったわけではありません。 リストラ、金、逃避、喧嘩、酒、ギャンブル、孤独…。原因はそれぞれ、さまざまあって、どう考えても本人に原因があることもあれば、誰もが犯しそうなほんの不注意であることもあり、外的な要因であることもあれば、それらが相互作用していることもあります。でも、どんな原因で路上に出たとしても、ホームレスと呼ばれる彼らには生きなおすチャンスがほとんどありません。今、彼らはビッグイシューを売る仕事を知り、仲間と一緒に敗者復活戦に挑んでいます。そんな彼らの熱意を感じ、販売場所を通る人は励まされています。 私はホームレスなんて別世界だと思っていました。普通に生活していれば関わることもないし、関わりたいとも思っていませんでした。ただ街で見かけた販売員が、ホームレスとはあまりにギャップのあるカッコいい雑誌を売り、とても前向きに明るく、人生を生きなおそうとしているのを見て、ホームレスのイメージを180度変えられました。みなさんにそんな彼らを知ってもらいたくなりました。そして生きることに必死な彼らと一緒に笑って欲しいと思っています。 内容(「BOOK」データベースより)あなたは信じられますか?ホームレスなのに大笑い、ホームレスが集まってミーティング、ホームレスが通る人を励ますなんて。個性あふれる路上書店で、今日も元気に「おはようございます!」とストリートペーパーを掲げ、ビッグイシューで復活戦に挑む販売員。一方、一〇〇%失敗だと言われた事業への挑戦を続ける(有)ビッグイシュー日本。二〇〇円で交わされる路上のギブ&テイクは、間違いなく存在する!さらに、さらに、ホームレスがサッカーだって!?自分が感じる幸せの涙も、人を幸せにする涙も、彼らはどれほど長い間、流していなかったのだろう。それぞれの過去を背負い、スウェーデンで戦いに挑んだ選手達が得たものは…。
2006.04.15
コメント(2)

「道」の登場人物の存在感が凄いですね。ジェルソミーナのイノセンスについては、語りつくされているので、さておいて・・・ザンパノに合うたびにちょっかいを出す道化師が、私には気になるキャラクターです。失ったものの大きさにようやく気付く(気付いたかな?)粗雑なザンパノは救いようのない大ばか者である。いっぽう、寅さんのように優しいが、軽はずみなちょっかいを止めることができない道化師の行動は“気狂いピエロ”のように、不条理な謎のままである。Webで検索したら・・・・「道、という題名に何らかの意味があるとすれば、綱渡り道化師がもつ相反するこの側面のことではないかと思う。」・・・・・かように、辻基夫さんが道の感想を述べていたので紹介します。●実際ザンパナは、狂気のジェルソミーナに手を焼きながら旅をしていたため、仕事にならなかったのである。ところがジェルソミーナの耳は途中から──また儲けられるとのセリフを聞いたあたりから──ザンパナの言葉を捉えることができなくなってしまった。木下順ニ『夕鶴』の“つう”のように、カネの話になった途端この世の言葉がわからなくなるのである。食器を置き、ジェルソミーナ最後のつぶやき、とりとめのない独吟が始まる。 「あんたがやった」──これはザンパナが綱渡り道化師を殺したことを指している。その一部始終を目撃してから、ジェルソミーナは正気を失ってしまったのだ。 「あの人が、あんたといるように言ったの」──あの人とは、綱渡り道化師のことである。ジェルソミーナには、手荒くむごいザンパナと手を切るチャンスが、少なくとも二度あった。そのたびにザンパナを選び直してついてきたのだ。それは、この綱渡り道化師が、からかいながらもいつしかジェルソミーナを可愛がるようになり、寄る辺ないジェルソミーナに道しるべのようなものを与えたからである。軽はずみなことを言ったりしたりする男の気まぐれな、他愛もない説諭ではあるが、この人の言葉をジェルソミーナはついに生涯守り通したのだ。●綱渡り道化師というひとりの人間が、会えば相手への揶揄が止まらない側面と、会えば相手に親身になる側面をもつ。その上、揶揄も親身も殆ど行き当たりばったりで、偶然そうなったに過ぎない感がある。道、という題名に何らかの意味があるとすれば、綱渡り道化師がもつ相反するこの側面のことではないかと思う。それは、人生のもつ両側面と言っていい。同じ荷車付きオートバイで共同生活を続けても、からかわれおちょくられイライラを増幅させられるザンパナと、温かく迎え入れられ慰撫され励まされるジェルソミーナ。何故?と問われても明確な答えは出ない、人生の両側面だ。 「道」を最後に見たのは20年ほど前になるが、辻さんの感想を読んであらためて、その奥の深さに気付かされます。解りやすい説明抜きに人生そのものを描き出したフェリーニのお話には、同じような旅芸人?寅さんの哀しみが見えないでもないが(全然見えない?)、寅さんにイタリアの香りを求めるのは筋違いかもしれない。他愛もない説諭を守るイノセントなジェルソミーナが主演で、その説諭を与えた道化師が助演になるのだろうが・・・・時が経っても、この道化師がやけに記憶に残っているのです。優しくて軽はずみで、火の回りを飛ぶ蛾のような道化師のキャラクターは、現実には居そうで居ないですね。道化師に習った曲を吹いていたラッパを置いて・・・正気を失って、泣いてばかりいるジェルソミーナをザンパノは置きざりにしてしまう。ジェルソミーナのラッパのメロディーが、時として頭の中に響きます。
2006.04.14
コメント(0)

今朝はおだやかなお天気で裏山のウグイスもホー ホケキョ!と気持ちいい正調を披露しています。楽天のタカネビランジさんによれば、男性ホルモンが満ちてくると正調が出てくるらしいが・・・ウグイスの縄張り宣言で、もうすぐ百家争鳴(オーバーかな?)状態になります。昨夜は寒さも遠ざかり ホーホー ゴロスケホーホーとフクロウが鳴いていました。菜の花畑に入日薄れ~~♪という春本番の 今日この頃です。ところで、裏山で聞いたことのある鳥の声はこんなんがあります。いちど聞いたら忘れないほど、特徴のある声なんだけど・・・・まだ、声のぬしを見たことがないのです。・ショウチュウイッパイグイー :センダイムシクイ・トッテカケタカ(特許許可局とも):ホトトギス・ゴロスケホーホー :フクロウさー 今日は元気に仕事に行くべー!。(どういうわけか 今日は元気なんだなー♪)
2006.04.13
コメント(2)
excite翻訳のウェブページ翻訳というものを試したら、これが面白いのだ!早速トップ頁にEnglish Hereという入口を貼りつけて、悦に入っています。4月6日のエントリー“ネコ列車”にもEnglish Hereを貼りつけて試してみたけど、excite翻訳のお手並みが凡そわかります。気になるところを挙げてみます。<カタカナ表記の英語に弱い>・グーグル(Google)がGugl、ビッグイシュー(big issue)がBiccishuになったりします。<擬音、擬態に弱い>・ピョコンがPyoconになるが、英語にはピョコンという表現はないのか?<一貫性がない>・新幹線がnew trunk line だったり、Shinkansenだったりする。<日本語の用法に慣れていない>・ガンを飛ばしてが、Cancer(癌)を飛ばしてとなったりする。・私車掌は翻訳を放棄してWatashishashouとなっている。 (chappiさんが助詞を抜いたのが良くなかった?)・里帰りがvisit one's old homeとなっているが、適訳がないのかな? ・バンバン画像のバンバンは名詞でなくて副詞のつもりなんだけど。<仕事が中途半端>・霊宝館がTamashiitacaracanとなっていて、漢字は読めるのに英訳してない。 (できればレイホウカンと正しく読んでほしいが)excite翻訳の英訳は書き手が修正する機能がないので、残念ながら全世界に可笑しな誤訳をさらすことになるが・・・・気にしない!気にしない!悪いのはexcite翻訳です。それより、English Hereの入口からリンクをたどっていくと楽天仲間の日記が、どんどん英訳されるので面白いですね。English Hereはウェブページ翻訳で作ったが・・・・・インフォシークのWEBページ翻訳と比べたら、どちらが賢いのだろう?English Hereはドラエモンの“どこでもドア”のように、楽しいツールですね。無償のツールといえば・・・・有償で囲い込むマイクロソフトと、広告で稼げるならばと無償のツールを開放するグーグルの対比が鮮やかですが、このようなツールまで無償で開放するのがトレンディで、商売でも分があるようです。
2006.04.11
コメント(4)

今日を逃すと来週の週末は散っているかもしれないので、やや焦りつつ・・・山科の醍醐寺に行ってきました。楽天の夢子さんお奨めの霊宝館のしだれ桜めざして・・・JRと地下鉄を乗り継いで、わき目もふらずという感じで行ったわけですが、見事なサクラでした。 醍醐寺の帰りに“哲学の道”に寄ろうかとも思ったけど・・・(醍醐寺の裏山ハイクで疲れたので)またという日もあると思いなおし、蹴上をやり過ごし京阪三条で地下鉄を降りて・・・おお!京阪三条前でもビックイシューのおっちゃんがいるではないか!ということで、45号を買い求めた。加茂川沿いを三条から四条まで歩いたが、川沿いのサクラもなかなかのものでした。 English Here
2006.04.09
コメント(8)
オープンソースと言えばなんと言ってもリナックスですが、リナックスに参加するにはプログラムの素養がないので、致し方ないとしても・・・・オープンソースの恩恵はありがたく頂戴したいので、お奨めオープンソースを集めてみました。(なお、他にいいものをご存知だったら御一報ください。)・ウィキペディア :閲覧、執筆自由の百科事典・青空文庫 :閲覧無料のアーカイブ文庫(執筆参加可能)・WebMuseum :閲覧無料の美術館(転載自由のはずですが、現在調べております)・プロジェクト杉田玄白 :いろんな文章を勝手に翻訳して公開しちゃうプロジェクト・JanJan :市民記者による報道配信するインターネット新聞 (オープンソースと若干異なるが、市民参加ということで)オープンソースの志のようなフレーズが青空文庫に載っていたので、転載します。青空の本は、読む人にお金や資格を求めません。 いつも空にいて、そこであなたの視線を待っています。 誰も拒まない、穏やかでそれでいて豊かな本の数々を、私たちは青空文庫に集めたいと思うのです。 先人たちが積み上げてきたたくさんの作品のうち、著作権の保護期間を過ぎたものは、自由に複製を作れます。 私たち自身が本にして、断りなく配れます。 一定の年限を過ぎた作品は、心の糧として分かち合えるのです。青空文庫には著作権という制約があり、やや活力が乏しいが、ウィキペディアのほうは刻一刻、増殖、進化していて・・・・知のビックバーン状況を呈していて、刺激的ですね。ところで、WebMuseumの絵画がいいので、私の日記にも取り込みたいのだが、著作権が気になるのでとほほの著作権入門を見て調べてみようと思っています。オープンソース(ソフトウェア)の現状と問題点
2006.04.08
コメント(0)

ご近所の庭先では、ハクモクレンが咲き誇り、シモクレンの蕾が膨らんでいます。公園の生垣ではユキヤナギとレンギョウの咲き分けが鮮やかです。我が庭では日向ミズキが咲き、花カイドウも酔いから醒めたようです。ハナズオウも色ずいてきたし、土佐ミズキの蕾も膨らんでいる。足元には忘れな草とか、クリスマスローズ、ペンペン草が顔を出しています。花カイドウ裏山ではソメイヨシノが四分咲きくらいで、淡いピンクのベールが掛かったようです。ウメやサザンカがまだ咲き残っているし、今年はまさに“北国の春”状態となってます。今年の“北国の春”状態はとくに鮮やかに感じるが、なんだか少し変。冬はより寒く夏はより暑く・・・・冬来たりなば、夏?遠からじと、伝統的な季節感が崩れてきたように感じるが、これも人為的な異常気象のせいなのかも知れない。うらうらと照れる光にけぶりあひて咲きしづもれる山ざくら花 (若山牧水)関西ではこの週末が、ソメイヨシノの見頃となり気もそぞろ状態に突入するが、私としては、せめて、この歌の雰囲気に浸りたいのですが(だめだろうな)・・・・
2006.04.07
コメント(2)

6日の新聞にネコ型新幹線なるものが出ていたので・・・・グーグルしたら、こんなんでした。名前はファステック360といって、減速時に耳をピョコンと出すのだそうです。最初、ネコ型新幹線でグーグルしても画像が出なかったので・・・“ネコ列車”で検索したら、こんなんが出てきました。トトロではネコバスというのがあったけど、ネコ列車もいいではないですか♪画像倉庫に余裕があるので、バンバン画像を載せているが・・・だんだんと絵日記みたいになりつつあります。なお、ネコ列車は松尾宇人さんの日記から借用しています。English Here
2006.04.06
コメント(2)

沈丁花(白)が裏庭で満開です。ちょっと気付くのが遅れたけど、アップしときます。
2006.04.03
コメント(4)

ジョージーガールについてWeb検索していて僕たちの洋楽ヒットがヒットした。いいですねー!懐かしのオールディーズ!僕たちの洋楽ヒット vol.1 1965-66を見ると23番目が、お目当てのジョージーガールである。しかし、残念ながらジョージーガールのMIDIとか、映画の画像データとかはみつからなかった。ところで【僕たちの洋楽ヒットvol.1】の先頭つまり【いの一番】(vol.1~15の1番)がシルヴィ・バルタンの“アイドルを探せ”ではないか!オールディーズのもっともoldな曲が“アイドルを探せ”なのか。むかしむかし(il y a longtemps?)このシルビーバルタンの“アイドルを探せ”に感染してしまったのです。彼女の歌は、フレンチロックンロールというジャンルに属するそうですが・・・私にとってシャンソンの取っ付きがフレンチロックの“アイドルを探せ”だったわけで、個人的には、インパクトの大きいオールディーズなんですね。シルビーバルタンが好きと言うと、パリの下宿のおばさんがフンと軽蔑のまなざしを投げかけたが、おばさんのテイストがどうであれ、そんなこたー知らない!そのフレンチロックが高じて・・・・正調シャンソン“さくらんぼの実る頃”とかにたどり着くこともあるわけだ。ジョージーガールにしろ“アイドルを探せ”にしろ、B級映画だったかもしれないが、サントラの威力は凄まじいもので・・・・・その破壊力は時として、人の道を変えることがあります。“音楽は心のタイムマシーン”とも言えるが、そのタイムマシーンで会いに行きたいのは“アイドルを探せ”なのかな。
2006.04.02
コメント(2)
ワンセグ?何やそれ・・・という携帯オンチの私ですが・・・・昨日からワンセグ携帯の使用が開始されたようですね。携帯は持たず、出張時に会社の携帯を不承不承に使っているという携帯オンチの私でも、テレビ放送が見えてカメラにもなる携帯があれば・・・欲しいなー!と思うくらいなので、これは売れるのではないでしょうか?通信と公共放送の融合という画期的な第一歩にもなるわけだが・・・ITの進歩に感嘆するとともに、なにやら一抹の不信も感じているので・・・このあと以前の日記もめくり返して、不信のもとを整理して見ようと思います。ところで、ワンセグ携帯ではNHKの受信料はどうなるのだろう?ワンセグ携帯が露払いとなってデジタル放送化が進むのだろうが、その一方で例の官報体質は改善されるのでしょうか?楽天のトンボウさんが日記で、デジタル放送化について次のように危惧しています。いよいよ、デジタルテレビの【ワンセグ放送】が、本格的に開始された。これに伴い、NHKは【聴視料徴収問題】に、新たな方策を展開する模様。NHKなどの放送関係者も、自身があまりにも裕福であるために、テレビを買い換えられない家庭があるなどとは、今の今まで、想像もできなかった、ということなのだ。このコンバータが、全国の家庭に、必用にして充分な台数が行き渡るまでは、受信料の徴収を凍結する。その期限は未定である。視聴者の3割が不払いで、官報のようなNHKに受信料を払う必要があるか?と言われるNHKですが・・・・かといって民放はそれ以上くだらないので、ここはNHKには公共放送としての使命を全うしてもらいたいものです!これまでのNHKのアーカイブには立派なものが多いし、今でもそんなに悪いわけではないが、高給メディア体質がじわじわと権力に擦り寄っているような気がする昨今です。アナログ放送、本当に終了して大丈夫?
2006.04.02
コメント(0)
庶民の百科事典と言えなくもないウィキペディアの特徴は、なんといってもオープンソースということですね。やる気があれば、誰でも百科事典に執筆、加筆できるということは刺激的です。ウィキペディアのこの反アカデミックなカラクリが、権威ある専門家に嫌われる由縁ですが・・・・・ここで反権力、反権威のひと きっこさんのブリタニカ評が興味深いのできっこの日記から紹介します。「きっこさんの感想」要点だけを書くけど、イギリスの科学誌の「ネイチャー」が、百科事典の「ブリタニカ」と、オンライン百科事典の「ウィキペディア」の、どっちが正確なのかってことを検証した結果、「どっちもどっち」って結論に達したってことを発表した。それを受けて、ブリタニカ社が、「そんなこたーない! うちのほうが正確だ!」って言って、ネイチャー誌に抗議したって言う記事だった。それで、ここで問題なのは、その検証の結果なんだけど、ここだけ記事を引用させてもらうと、次のように書いてあった。「科学分野の42項目について、正確性を調べたところ、両者とも重大な誤りが4件見つかったが、小さな誤りや漏れ、誤解を招く表現は、ブリタニカが123件、ウィキペディアが162件で、『大差はない』と伝えていた。」つまり、初めからあんまり信頼できない「ウィキペディア」だけならともかく、チョー有名な百科事典の「ブリタニカ」にも、重大な誤りが4件、小さな誤りなどは123件もあったってことで、それも、これは「化学分野の42項目」の中だけの話なんだから、他の全ジャンルも調べたら、もっといっぱい間違いがあるかも知れない‥‥って言うか、きっとあるに違いない。これには、サスガのあたしも、ビックルを一気飲みした。だって、普通、百科事典に間違ったことが書いてあるなんて思わないでしょ? たとえば、校正ミスとかで、全32巻の中に、1ヶ所か2ヶ所くらい間違いがあったとしても、次の改訂版の時には、きちんと直されてたりって、あたしは、そんな感じだと思ってた。だけど、この記事には、「重大な誤り」って書いてあるんだから、校正ミスとかのレベルじゃなくて、根本的に間違ったことを書いてるんだと思う。仮にも、ネイチャー誌が「重大な誤り」って言ってるくらいだから、「hitomiは5月29日生まれ」ってだけじゃなくて、「hitomiは慶長13年5月29日生まれで、30才を迎えた寛永14年には、島原の乱を収めるために『LOVE1637』を熱唱した。」ってくらいの誤りってことだと思う。そして、こんな大きな間違いが、化学分野の42項目の中だけで、4件もあったってことだ。こりゃあ、百科事典も信用できないし、小菅の拘置所の中で、百科事典を読みふけってるイノシシも、当然、信用できないな(笑)
2006.04.01
コメント(0)

楽天の画像倉庫の容量が50MB(+旧倉庫)に増量されたが・・・・・以前の自転車操業の習慣が抜けず、しみったれた画像UPになっていたので、ここは 容量を気にしないで、ドーンと派手なUPをしてみたいものである。ということで、この際、画像の管理、運用について整理してみます。<楽天の画像の登録条件>楽天の説明によれば、画像の登録条件は、こうなっています。・GIF、JPEG、PNG形式で保存されている画像・容量は1枚あたり100キロバイトまで・容量の合計が50MB以内であれば、登録枚数に制限はありません・画像の縦横の大きさは2000ピクセルまで<容量の変遷>ブログ間の自由競争にさらされて、楽天を始めたときと、今とではかなり様変わりしていて・・・・容量は次のように変わってきました。発足時の容量はうろ覚えですが、会員増加のあをりで能力が1/8にダウンしたことを覚えています。・容量の合計が?MB以内、画像1枚あたり200KB?で200枚まで(発足時)・容量の合計が5MB以内、画像1枚あたり50KBで100枚まで(Mドングリ入会時)・容量の合計が15MB以内、画像1枚あたり50KBで100枚まで・容量の合計が50MB以内、画像1枚あたり100KBで枚数無制限(現在)<画像圧縮ソフト>私はフリーソフトの「縮小専用」を使っていますが、使い勝手に不満がないので、他にどんなソフトがあるか知らないのです。<UP候補>UP候補を思いつくまま挙げてみると・・・・気になる統計データ・新聞スクラップ・書籍のお気に入りページ(スキャナデータ)・海外ブログの画像・楽天仲間のいい写真・マッドアマノの一押し画像・ためしにマッドアマノのお気に入り画像をアップしてみます。 <著作権について>原則としては、Webで検索した情報を出典を明記して流用しているが、これだけでよいのだろうかと気になるので、とほほの著作権入門などを見て調べてみようと思う。<楽天広場フォト>楽天広場フォトなるものがあり、登録すれば日記と連動して面白いかもしれないが、日記UPにもアップアップしているのに、そんなひまはないのだ。それより、ヤフーフォトとの連動を断ち切られたので、私としてはかなりムカッとしているのですが。(楽天広場さんへ)
2006.04.01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


