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午前中はパソコンと格闘し、大晦日恒例の年賀状書きに勤しんだのです。ポストに投函がてらに、スーパーで、年越しソバパックとかおせちパックを買込み・・・コタツの上を整理して、読みたい本を積み重ねたら・・・・寝正月の準備OKです。ちまたでは、ネコの手も借りたいほど忙しいそうだが、こちらは・・・ネコの手と遊びたいほど・・・・ヒマ!大掃除でもしようかな?申し遅れましたが、楽天の皆さん(楽天以外の皆さんも)来年こそ、いい年でありますように!
2006.12.31
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アンケートでは国民の約7割が裁判員に成りたくないのだが、裁判員制度が2009年から始まりますね。裁判員制度の必要性が、やらせの「司法制度改革タウンミーティング」なんかで、下々に説明があったかも知れないが、いまだにその必要性がよく分からないのです。ということで、ウィキペディアで裁判員制度を読んでみました。西欧市民社会を基盤とした裁判員制度よりも、1980年代に東ドイツをはじめとする共産主義独裁国家で導入された裁判員制度と比較しうる。その目的は、行政のみならず立法権を官僚が事実上掌握した社会において、官僚が制定した法の遂行作業(司法)を国民自身に参加・担当させることで、「ガス抜き」および国民の体制内化をもたらして、官僚支配を不可視にし、政治体制の維持延命を図るものであった。日本は現在の欧米と異なり、議員立法は2割以下で官僚主導による立法が普通となっており、東独裁判員制度と同じく「市民をして市民を裁かせる」かたちでの国民支配の安定化をもたらすという行政的動機も、裁判員導入の背景に考えられる。やらせがあったということは、裏に必ず既得権益者がいるはずであるが、その既得権益者とは誰なのか?年次改革要望書を突きつけるアメリカなのか?法務省の権益強化なんでしょうか?関岡英之さんが米国企業にも言及しているが、米国企業がストレートに裁判員制度を要求したわけではないようです。(それは思い過ごしだろう)関岡英之は「拒否できない日本」の中で、米国との関係に論及して批判する。その内容は、裁判員制度が米国の陪審員制度とは異なり「民事事件に適用されない」とされたのは、米国資本の日本進出にあたってアメリカの国益を守るために、米国企業が対象となる可能性の少ない殺人などの刑事事件に絞ったという。これは、アメリカ企業が外国企業と争う裁判で、アメリカの陪審員がアメリカ企業に有利な判決を下すケースが多く、日本企業の多くが特許裁判などのアメリカの裁判で米国民の陪審員に不利な判決を下され巨額の賠償金を取られてきたことから、裁判員制度において日本においてアメリカ企業が逆の目に遭うことを心配しているという。やらせの「司法制度改革タウンミーティング」と言えば・・・・保坂展人どこどこ日記によれば、保坂議員と法務省のやりとりは、以下のとおりです。12/18保坂展人どこどこ日記より十一、司法制度改革タウンミーティングが検察庁や法務省など関係者の大量動員で埋められていたこと、「やらせ」が常態化していたことが明らかになった。当時、法務・検察関係者は国民との対話を実現する場における「透明性」「公平性」を問題にした者はいなかったのか。それとも、誰も異議を抱いた者はいなかったのか。十二、法務省に聞きたい。「司法制度改革タウンミーティング」における「大量動員」「やらせ」のどこに問題があったのか。その原因はどこにあったか。今後の、裁判員制度の導入などに影響はないのか。国民に不信感を抱かれることに組織的に関与したとの認識はあるのか。また、全七回の一般参加者及び、法務省の「やらせ」依頼発言者も含めた国民に対しての謝罪の言葉はないのか。十三、法務・検察幹部が前二列にずらりと陣取る座席図を見て、一種の威圧感と特権意識を感じた。国民との対話であれば、前二列にずらりと並んだ法務検察幹部は椅子の向きを逆にして、国民に向かい合うべきではなかったか。警備上の理由であれば、それぞれ会場に相当数の警備員がいるはずであり、不自然と言わなければならない。こうした座席図に反省点はあるか。十五、法務省は今後、全七回中六回という不名誉な実績を前に、国民との対話も含めた広報・広聴活動への信頼回復のために何をするのか。第三者調査の必要があると考えるが検討をしているか否か。右、質問する。12/25保坂展人どこどこ日記より(十一について法務省答弁)また、全七回中六回の司法制度改革タウンミーティングにおいて、法務省の職員が、その知人等に発言及び発言内容を依頼した事実が認められる。このような依頼を行ったのは、当時、裁判員制度や日本司法支援センターが国民に余り知られていなかったことから、これらの効果的な広報啓発のためには、これらについて国民誰もが知りたい一般的な質問があることが望ましいものと考えられたところ、こうした質問はなかなか出ない可能性があることへの懸念等があったことによるものと承知している。このような事情からみて、本タウンミーティングの運営が、裁判員制度の導入等に影響を与えることはないと考えている。法務省としては、司法制度改革タウンミーティングにおいて国民の声が十分に聞かれていなかったのではないかという疑念を抱かれたことは、遺憾であり、今後は、このような事案が発生しないよう、努めてまいりたい。そのため、法務大臣は、閣僚給与の二か月分を自主的に返納することとし、当時の刑事局長及び当時の官房長である現法務事務次官及び現刑事局長をそれぞれ厳重注意処分としたところである。なお、アメリカの真意については、完全訳:年次改革要望書の詳論11「法務制度改革」などを読んで鋭意 調べてみます。
2006.12.30
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グローバリズムにさらされて、モノ作り日本が変身しつつある昨今!追い上げる中国、韓国と同じ土俵ではもう勝目はないかも?と感じる昨今!町工場の技術を軽んじる風潮に、やっと大企業、監督官庁が危機感を持つに至ったが・・・・若干遅きに失したようです。ところで、「大臣の期待するコンテンツ産業」とかのたまうお役人のもとで・・・世界を席巻する日本アニメ、ゲーム機は、「かわいい」は安泰だろうか?日本アニメのコアはグローバリズムとは無関係に創造を願うパッションにあったのだろうから・・・この点にかけては、拝金のみの追上げ国の追随をゆるさないところかと思ったりもするが。(お膝元の日本アニメが今では拝金だったりして・・・)モノ作り日本の日本アニメに関して気になるメルマガが届いていたので、転載します。「子供向けアニメ作品」は、現地での放送に合わせて、日本の玩具メーカーが海外にライセンスを行い、商品が発売される。つまり、商品化=玩具発売に合わせて放送を決定するという、日本国内の図式をそのまま、持ち込んでいる訳だ。アニメへ投資した日本国内の権利者は、その商品化された海外での玩具の売れ行きにより、商品化配分という利益を受け取る事が出来るのだ。このように計画的に現地放送される日本アニメ。国によっては、アニメが日本製であると知らずに見ている国民も多いようだ。他方、「大人向け」作品については、「DVD商品」として各国でも販売されている。特にヨーロッパでは、日本の「コミック・マンガ」についての人気が高いことから、映像商品についても、かなりの認知度で人気があり、商品として立派に流通している。フランスのソルボンヌ大学では、日本研究の過程で教材として、コミックやアニメを使用しているとの事だった。フランスでは、ストーリー性の強いアニメーションを、テレビ局が大人に見せる為に、深夜に近い時間帯に編成した実績があり、これが高視聴率を記録した履歴もあることから「日本製大人向けアニメ」を受け入れる文化的な土壌が育成されたのではないだろうか。町工場の技術が海外に持ち出され、中小製造企業が、続々と倒産の憂き目にあっているという製造業の現状がある。アパレル産業でも、当初の中国の製作技術は、低レベルであったが、現在では、イタリアの超高級ブランドまで、中国で生産されているほどに技術が格段の進歩をしている。中国の技術の習得、進展のスピードは目を見張るほどなのだ。アニメ産業も他人事では済まされない。現状のアニメ制作体制を、日本国内で放置しておいて「大臣の期待するコンテンツ産業」に成長する保障はどこにもない。そもそも、アニメ制作業界は、「産業」と呼べるほどの規模ではないという事実を忘れてはならない。当然、「映画産業」と呼ばれるハリウッドなどとは比較にならない規模だ。「雇用」「労働条件」など、ファンダメンタルな部分に、産業育成の焦点を当てないままでは、小規模な「映像制作の一分野」に留まったままだ。そして、当然、「技術の向上、発展」も個人の技量に頼ったまま、産業として、人材の確保もままならず、(つまり魅力ある業界にはならず)まさしく、「世界に冠たる日本のアニメーション」は、一時の栄華として記録されるだけの事実となってしまうだろう。「学童向け玩具アニメ」「大人向けアニメ」双方ともに、将来展望に抱える課題は多いが、少子高齢化という、日本全体が迎えようとしている究極の「難題」からは、アニメ産業が逃れる術はない。産業基盤が確立する以前に、この問題に飲み込まれてしまう可能性が高いからだ。この危機が、「サドンデス」なのか「ゆっくりとした衰退」なのかは、わからない。少なくとも、この問題への対応策を考える必要がある事だけは確かなのだ。日本のアニメーション産業は大丈夫か?アニメ産業に忍び寄る暗い影とは
2006.12.30
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今日からお休みということで・・・図書館に行こうと思いネットで確認したら・・・残念、今日から3日まで休館だった。それでは駅前の喫茶店ということで、そこで読みかけの「悪夢のサイクル」を読破した。(この本の感想はそのうちに)喫茶店の帰りに、暇だから酒でも買うかとスーパーに寄ったんです。店内を巡っているうちに、シャブシャブ肉に目が行き、今夜はシャブシャブだ!ということでシャブシャブ肉をカゴに入れたが、これでは寂しいと買い求めたのが・・・・シャブシャブ肉・有機きぬ(トウフ)・紹興酒・きつねうどんパック・食パン(ライ麦ブレッド)・南部せんべい野菜は冷蔵庫にあるだろう?ということできりあげた。GM大豆は危ないだろうから有機きぬならいいかという程度で無頓着に選んだが・・・・日記でトゥルーフードのことを書いたてまえ、家に帰って購入品の素性をよく見たんです。国産品と明示されていたのはシャブシャブ肉だけで有機きぬは中国産となっていた。なお、(遺伝子組み換えでない)と表示があったのは有機きぬだけであり・・・他の購入品は安全と確認できる表示は無かった。ということで、食料自給率40%というのも実感できるし・・・安全の表示は数少ないと言うことも実感できる買い物ではあった。さー今夜はシャブシャブだ。肉とゴマダレがあれば・・・何とかなるだろう。
2006.12.29
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ホワイトカラー・エグゼンプション・・・なんじゃーそれは?政府の御用審議会(労働政策審議会)から出てくる改革案とは、横文字で訳のわからないものが出てくるなー。(あ やっぱり非情な厚労省がらみの審議会のようです。)保坂展人どこどこ日記より一部引用します。 <メモ>ホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外) 1日8時間、週40時間の労働時間規制が適用されず、働く時間の自己裁量が広がる代わりに、残業代が支払われない制度。もともとは米国の労働時間制度の一つで「管理や運営、企画の仕事をする労働者を対象とした適用除外」との意味。「制度導入の検討を進め、2006年度中に結論を出す」とした規制改革・民間開放推進会議の3カ年計画が3月に閣議決定されたことを受け厚生労働省が導入を検討していた。(東京新聞・12月28日)ということだ。「年収の高いサラリーマンは、労働時間の自己決定権が与えられるのと同時に、残業代がいくらなどという請求はしませんよ」という制度だ。ベトナム反戦当時のフォークの神様、岡林信康が『それで自由になったのかい』の歌声がよみがえってくる。この制度導入によって、企業の労働分配率はますます下降し、年収4~6百万円の中堅層も賃金下降圧力を受ける。会社のヒエラルヒーが健在である以上、上層の賃金下降は最底辺にまで影響する。間違っても、格差解消にはならず、「勝ち組」は企業や政治家、資産家の二代目、三代目だけという澱んだ社会になる。改革案としてこんなものしか出ないとは・・・・なめているのか?アホなのか?格差解消につながるもっとましな改革案はないのか?年次改革要望書のノルマを念頭に、お役人が選ぶ審議会委員とは・・・・痛みを知らないアメリカかぶれの御用委員なんだろうか。(新聞によれば委員に労働側代表は入ってないそうです。)御用委員会というシステムには、タウンミーチングと同じように・・・民意を反映した政策決定というタテマエに拘るお役人の、主権者をあざむく体質が見え隠れするのです。早く言えば税金を使って情報操作することであり・・・・長期安定政権が生んだお役人のゆがんだシステムなんだろう。お役人の良識に期待したいが、ウロがまわって、もう手遅れの感があるのでは?労災保険料の目的外使用とか御用委員会とか
2006.12.28
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メリークリスマス&良いお正月を!クリスマスがすぎて、間が抜けているかもしれないが・・・・お正月も近いことだし、UPします。韓国のキムさんからメールでもらったカードなんですが、かわいいですね。
2006.12.26
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年末恒例の高校駅伝がスタートした。今年の女子は予選記録からすると兵庫の須磨学園か、岡山の興譲館か?須磨学園2区の小林はアジア大会の銀メダルだったかな?久々に頼もしい中距離ランナーが現れたものです。留学生も多いなかで2区までにトップに立つのはどの高校か?面白いですね。今日はお出かけだから、最後まで観戦できないが・・・須磨学園の3年ぶりの優勝はかなり堅いかも。1区は・・・アチャー1分遅れの23位か(ヤバイ!)。*********************************************************************ハラハラしたが、優勝してたようですね。曲折があったにしろ評判どおり勝ったわけで・・・横綱相撲みたいなものだったのかな。ところで 今夜はクリスマスイブなんだって?そういえば 町ではサンタの格好が多かったような?知らぬが仏で・・・全然寂しくないもんね。
2006.12.24
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インスタントラーメンは日頃 ご愛顧にしていて、さきほども食べたところですが・・・安全なのは日清ぐらいで、他はあぶないようです。(怖いですね)それでは、○ースコックのワンタンメンが好きな私は、どうすればいいのだ!?heliotrope8543さんの日記トゥルーフードとは?に載っていたんですが・・・・遺伝子組み換え(GM)に対する不安が国際的に高まっているが「遺伝子組み換えではありません」という表示があっても、実は遺伝子組み換え原料が使われている商品があるそうです。新自由主義の申し子アメリカでは、安全よりも市場原理が優先されるので、他人の迷惑に関わらず、遺伝子組換作物、遺伝子組換原料が野放し?に作られているようで、EUなどからヒンシュクを買っているようです。しかし市場原理によれば、売れなければ、買わなければその商品は淘汰されるわけです。アメリカのポチたる日本においても、お役人が何と言おうが、危ないと思われるものは食べなければいいわけである。ということで、今後は自己責任において、○ースコックのワンタンメンとか○野家の牛丼を食べることにしよう。(トホホ)トゥルーフード・ガイドから庶民にも関係の深いものを紹介します。インスタント麺調味料豆腐遺伝子組み換えをもっとよく知りたい!!品種改良と遺伝子組換え『ザ・コーポレーション』食品中傷法vs電気用品安全法世界の遺伝子組み換え作物の90%以上を開発しているのは、アメリカに本拠を置き、ベトナム戦争で使われた枯葉剤や、有害なため使用禁止になったPCB(ポリ塩化ビフェニル)のメーカーとして知られている大手化学企業モンサント社です。 ・・・だそうです。
2006.12.23
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「チャングムの誓い」総集編が12/29、30と2夜連続であるそうです。それから、今夜は11:25からチャングムの誓いスペシャルがあるようですね。なんとしても・・・うたた寝は慎んで、空ビデオを準備して、待機しておこう。予告では、イヨンエさんがカタコトの日本語で挨拶するそうで・・・・(バカ丸出しでスイマセンね。)「チャングムの誓い」総集編チャングムにはまいった! ・Lee Young-ae 1st Japanese Fan Meeting・LYA forever My Love
2006.12.23
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明日は新居浜に日帰り出張です。そして、帰ってくると嫁さんはいない。親の介護のために正月をはさんで1/11頃まで田舎に帰るので・・・逃げた女房状態になるのです。しかし、好都合にも正月あけの4日から韓国出張があるので・・・・仕事と家事で面倒な28日までの約1週間をがまんすれば、いいのか。そして、逃げた女房状態を感じるのは3日までだな。これなら、なんとかクリアできるだろう。さて、嫁さんなしの正月休みをどうすごすか?それを今から考えなくては・・・・誰かいいアイデア無いかな。
2006.12.21
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次回の韓国出張は年明けになりそうですが・・・・・韓国では新年の休みは1月1日の一日だけ(長くて2日)だそうです。この調子で仕事の日取りを決められたら大変だ!いずれにしても、年始のフライトは、すぐにでも予約しておかないと。これまで撮り貯めた写真から、韓国の思い出といえば・・・街路樹とか、カササギとかミョンドンカッチ(カササギ)気になるHPを行き当たりばったりに、あげておきます。年末年始の風景韓国のインターネット文化-PCバン-
2006.12.17
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仕事が一段落したので、帰国します。今回は10日ほどの滞在となったが、これで開放されないのが辛いやら、嬉しいやら?!明日は帰国ということで韓国スタッフを食事にさそったけど、今日は忘年会ということで残念!またの機会になります。韓国料理に興味深々なので、今日も工場の社員食堂でパチリ!今日のスープは辛かったなー。ところで昨夜は韓国滞在20年とかの日本人と民族風酒場で会食したのですが・・・・マッコリ(ヤカン入りでないもの)とともにいただいたカキ入りのチヂミなど良かったですね。ホテルに帰ってからの、バーで頂いた韓国産スコッチも良かったですね。それよりも・・・このショットが記念になります。気になるHPを行き当たりばったりに、あげておきます。地域社会における在日朝鮮人とGHQ 在日2.5世の時々なblog朝鮮の巫の儀礼
2006.12.15
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昨日は土曜の雨から一転して雲ひとつない晴天で・・・・気温はさすがに寒く、韓国の冬の訪れを感じています。約束の8時前にバスターミナルに着きキムさんを待ったのですが・・・彼女は約10分遅れで到着し(待ち合わせ場所を間違ったかと気をもんだが)、慌しく水原行きのバスに乗った次第です。韓国民族村のお目当ては、私の場合はチャングムの撮影場所なんですが・・・韓国民族村では、あちこちにチャングムが見られるのです。ここのチャングムの横に立って写真を撮ったのですが・・・匿名ブログということで、それは割愛します。韓国民族村でドラマのロケに遭遇しました。ピンクのガウンの女優は「チェオクの剣」でヒロインを演じた女優ということらしく、キムさんがはしゃいでいたが・・・・私は好みでないのでしごく冷静! 韓国民族村のショータイムには、シーソーや馬術などが見られました。 韓国民族村もさることながら、私には1時間半のバスとタクシーを乗り継ぐ小さな旅そのものが良かったようです。なにしろカップルの旅は新婚旅行しか経験していないもので。
2006.12.11
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今日、明日とお休みなんですが、今日は昼食用にパンと牛乳を買いに出ただけという・・・ホテル内で抜群の思索環境に囲まれています。ということで・・・韓国にまで持ち込んだ「悪夢のサイクル ネオリベラリズム循環」を読んでいるんです。“目からうろこ”のような指摘が次々と出てくるので、読破途中ではありますが・・・(私の読書メモとしても)随意書き留めておきます。<なぜ、私たちはルール変更を受入れたのか>90年代半ば以降の政策変更のなかで、「規制緩和」「税制のフラット化」「資本行動の自由化」という三つの政策の変化が、日本社会における格差の拡大に大きな影響を及ぼしました。問題は、なぜ、年収600万円以下という日本の大多数(2006年現在で約8割)が、こうしたみずからの首をしめるような政策変更を受入れたか、ということです。そこにはさまざまな理由がありますが、主だった要因を挙げるならば、一つには、「『規制緩和』を戦後の官僚支配を打破する特効薬と錯覚したこと」二つめには「学者をメンバーに入れた一見中立に見える政府の審議会、あるいは首相の私的(!)諮問委員会の口当たりのいいキャッチフレーズに惑わされたこと」三つめには「これら審議会の意見を大きくアナウンスした大マスコミの存在」そして四つめには「小選挙区制度の導入」が挙げられるでしょう。私の場合、竹中さんなんかの詭弁に翻弄されたりして、一時期は『規制緩和』が官僚支配を打破する特効薬と錯覚したこともありました。やはり・・・大マスコミの経済記者なんかがとろいせいで、私など素朴な民が錯覚するんでしょうね。この本は大マスコミの経済記者こそ読んで拳拳服膺すべきではなかろうか?と思うんですが。
2006.12.09
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デートとかいうものは、二十歳前に一度あったかどうか?・・・というおじさんにとって嬉しいアポイントがとれたのです。美人通訳のキムさんと日曜に韓国民族村に行く予定です。嬉しいな!!!日曜にはまたソウルに行こうかな?韓国民族村なんかいいですよ。そこにも行きたいんです。行きませんか?いいですよ。・・・とトントン拍子にデート成立(びっくり)かような訳で、親子のようなカップルで行ってきます。民族村の報告は乞うご期待です。
2006.12.08
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韓国にまた来ています。今日のアシアナ航空で15時頃について・・・・空港から、仕事のある工場まで韓国スタッフの車で直行するという慌しさでした。前と同じホテルに着いたが、別の部屋なので・・・・心配なのはインターネットが繋がるかということだったけど、OKで先ずは一安心。今回の出張は9日までの予定が急遽16日までに変わり、あわてて増額の前借金をもらって出てくるという・・・将棋の駒のような扱いです。でもね。エコノミーの値段でビジネスクラスに乗れたから、ビジネスクラスの昼食も食べたから・・・・けっこう満足しています。それから。ワオー!と言って握手・・・・ホテルでカンさんと感激?の再会をはたしたのが、良かったですね。
2006.12.07
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今日の新聞がチャベス大統領の圧倒的な3選を伝えています。ベネズエラのチャベス大統領といえば、今年9月、国連の場でブッシュ大統領を「悪魔」とまで言って批判したことが・・・記憶にあたらしいですね。チャベス政権は、アメリカが言うように、はたして「独裁政権」なのだろうか?ということで、昨日に引き続いて、関良基さんのブログからウーゴ・チャベスの個所を引用します。1983年、米国が金利を20%にまで上昇させたことによって発生した中南米の債務危機以後は、フリードマンの弟子たちに加えて、国際機関であるIMFが「拡大版シカゴ・ボーイズ」となって、市場原理主義を中南米の全域に強圧的に押し付けるための伝道師になりました。IMFが実施した構造調整とは各国に対し、国有企業・政府機関の民営化(私有化)、金融・資本自由化、関税の引き下げ、規制緩和、緊縮財政(教育や医療の破壊)、金利の引き上げ、公共料金の値上げ、などなどを強要するものでした。市場原理主義は、IMFという国際権力機関によって、各国の民意を押しつぶしながら、非常に官僚的・強権主義的なやり方で押し付けられていったのです。必要とあらば、反対勢力を殺戮してでも実施されていったのです。 1989年、ベネズエラではIMFによって押し付けられた公共料金の値上げなどに抗議した人々によって、大規模な反IMF蜂起が発生しました。この時、ベネズエラのペレス政権は軍を使って鎮圧し、その過程で3000人を殺害したのです。主権国家の政府が、米国の金融資本とIMFに奉仕するために、軍を動員して自国民を虐殺していくという蛮行に怒りに燃えたのが、当時、軍の落下傘部隊の中佐であったウーゴ・チャベスでした。この1989年の記憶が、後にチャベス政権を生み出す伏線になるのです。「神格化されつつあるチャベス」と高給新聞は伝えていたが、3年前のNHKドキュメンタリー番組「チャベス政権 クーデターの裏側」では高給新聞が伝えないベネズエラが見られたようです。カルモナをはじめこのクーデターの関係者の多くはアメリカに逃亡した。それは、今回の事件もアメリカが背後で糸を引いていたことを暗に示している。 アメリカ政府はクーデターへの関与を表向きは否定した。しかし、パウエル国務長官は「アメリカが支持するのは民主的社会だ。チャベス大統領とは今後も意見の相違があるだろう。」と、あくまでもチャベス政権を非民主的なものと決めつけて映像は終わる。 今回は失敗したが、アメリカの背後での介入、現地の親米反体制派と結びついて反米政権を転覆する策動は、今後も続くであろう。これはアメリカ帝国主義が反米政権を打倒して世界支配を貫徹する二つの方法のうちの一つである。もう一つの方法というのは、言うまでもなく、イラクで行われているような直接の軍事侵攻と軍事占領支配である。 この映像を見終わって、もう一度考えてみる。チャベス政権は、はたして「独裁政権」なのだろうかと。憲法があり、大統領は選挙で選ばれ、議会や裁判所があり、オンブズマン制度があっても、そして、かつてなく多くのベネズエラ国民の政治的関心を目覚めさせたとしても、アメリカと特権層の利害に反する政策を採る限り、チャベス政権は「独裁政権」であるとして、その転覆が画策され続けるであろう。しかし、そうした策動は、きっと今回のように、チャベス政権に結集した人々とそれを支持する軍の連帯によって打ち砕かれ、富の公正な分配を目指す運動が進展していくであろう。そう、たしかにチャベス政権はベネズエラの貧しい民衆達の「独裁政権」である。ただし、それは一握りの富める人々に対する圧倒的多数の貧しい人々の人民の「独裁」なのである。ウーゴ・チャベスウィキペディアより
2006.12.05
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リンクしている関良基さんお奨めの内橋克人著「悪夢のサイクル ネオリベラリズム循環」を買ってきて読み始めたところです。経済オンチの私でも、悪のメカニズムがよく分かる予想に違わない良い本だと思います。政権党とお役人が推進する「新自由主義」とは、経済学者から見るとかくも酷いものなのか。首にならないお役人と、高給メディアの経済記者からは得られない視点で実態と提案が述べられています。ということで・・・目からウロコのようなこの本の内容、感想を今後 紹介する予定です。(今日は予告まで)なお、関良基さんはブログで非礼な書込みに次のように反論しています。・・・「新自由主義」は、現実にはチリのピノチェトやアルゼンチンのビデラ政権のように、反対派を容赦なく虐殺し強制収容所に送りこむような軍事独裁政権と親和性があったのです。そしてフリードマンは自分の弟子たちをピノチェトやビデラ政権に送り込んで軍政に全面的に協力させたのです。その時点で、彼がいかに本の中で「自由」の美辞麗句を述べたとしても、思想家としては終わりでしょう。こういう愚かなことを書けば書くほど、「経済学」という学問に対する一般の人々の信用をますます落とすだけですね。庶民感覚から乖離した「専門家」がどんな現実から乖離したアホなことを言おうと、皆さん気にしないで下さい。市場原理主義に苦しめられている庶民が直面する冷酷な現実から導き出される意見の方が、圧倒的に正しいのです。話しがそれましたが、要するに、IMFの木っ端役人達は、その谷口先生に向かって「あんたはただの外交官だろ。経済のことは経済の専門家に任せろ」と恫喝したわけです。中味がないのに恫喝と脅迫を得意とするところは、noaさんの態度と共通するものがありますね。 さて、実際の実験結果は谷口先生の予想通りになりました。 ロシアではしばらくしてIMFのことは「自由市場経済のボリシェビキ」と呼ばれるようになりました。つまりとてつもない官僚主義的な方法で、議会や民意も無視して、強圧的に国営企業の民営化や急激な関税の撤廃など、ロシアの工業基盤を根こそぎ破壊するような暴挙を行ったのです。「悪夢のサイクル ネオリベラリズム循環」 内橋克人 文芸春秋社1500円WTOなど決裂したまま放置しておくのが最善生産者よりの法律
2006.12.03
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韓国の印象としては、料理、言葉、人情、風景、仕事、ホテル生活など多々あるが・・・・韓国の記憶が薄れないうちに、韓国のおさらいをしておこうと思う。仕事のほうはトラブルが多々あり、これをブロブに書くのは場違いだろうから、胸に秘めておこう。(書いても楽しくないのだ)人情の機微にふれるのは、なんといっても言葉を通じて・・・・ということで、個人的には美人通訳とのやりとりとか、韓国スタッフとの英会話が刺激的でした。通訳のキムさんは、美人だけでなくて・・・・大学の日本語学科、新潟大学での1年間留学などを含めて4年間の学習でほぼ完璧に日本語をしゃべり、漢字カナ交じり文の日本語文章を書くことが可能なんですね。たいしたものです。韓国の言葉にはその音から漢字を連想すれば、日本語が思い当たるケースがよくありますね。日本語と韓国語を繋ぐ絆は漢字であるという認識は彼女も同じようで、日本語を学ぶうえで漢字の比重は大きいようです。国の方針もあるらしく、新聞や書籍ではハングル表記のみで、町中で漢字に接することも少ないが・・・若い人は漢字の読み書きができず、自国語のルーツが漢字にあることに気付かなくなるとしたら、同じ東アジア人としては寂しいかぎりです。一方 英語のほうですが。韓国スタッフ(営業部長)がしゃべる英語は ほぼ理解できるが、こちらが話そうとしても、英語が出てこないのがもどかしいのです。出張前の慌ただしさで、英和辞書を持ってくるのを忘れて訪韓したが・・・使える辞書はインターネットでの辞書機能だけ、会話の際は自分の頭の辞書機能?だけが頼りというお寒い状況であった。ほんとに・・・キムさんの日本語と比べて、10年くらい学んだはずの我が英語は寂しいものです。あと印象的だったのは、山の樹木とか韓国庭園の樹木とかありますが・・・おいおい追記します。
2006.12.03
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韓国スタッフの会社に電話したら・・・・相手の英語が要領を得ないが、どうもスタッフは土曜で出勤していないようだ。それでは、日本語の置手紙を残して置こうということで・・・・ホテルのフロントでワード文書をプリントアウトし、それをFAXしてもらった。日本語の文書をメールしても韓国のパソコンでは文字化けするので、こんな手間なことになるのです。(英文のメールができれば、こんな手間はいらないのだが)リムジンバスが出るソンネ駅までタクシーで着いたまでは良かったが・・・駅前のバス乗り場には302番乗り場がないので、大荷物を持ってウロウロと30分くらい英語で聞きまわるはめになった。(英語併記がないので数字だけが頼りです)日本でもそうだが、リムジンバスのバス停がバス乗り場の近くにあるとは限らないのだ!そして、リムジンバスのバス停の場所を知っている人がすぐ見つかることもないのだ!(前日までに場所確認しておくべきだった)最悪、タクシー(約7万W)で行くしかないと考えていたとき・・・・・道路の向う側に302番と書いてあるバスを偶然に発見した。ラッキー!運転手に行く先を確認して、一万Wを機械に入れたら、500W硬貨が6500W分ザクザク出てきた。(なんじゃコリャー、重たいではないか)というわけで、なんとかインチョン空港に向かったのです。出国検査、お土産購入、両替を終わり、食事でもしようかということでレストランに入った。ソルロンタンがいいなー・・・1万3千Wか・・・市中の約2倍で高いけどまーいいかということで注文したが・・・出るのが遅いのだ!搭乗時刻が迫っているので、もう待てないとクレームをつけると、シブシブと1万3千Wを返してくれた。(ラッキー!)1万3千Wをまた両替し、31番ゲートに急ぎ・・・ついたのが搭乗15分くらい前でした。やれやれ、これでもう日本に半分くらいたどり着いたわけだ。そして、この時間帯では機中で軽食が出るんですね。(これまたラッキー!)なお、この日記は12/3に穏やかな気分で記入したもので、もちろん無事帰国しております。
2006.12.02
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約2週間の支払いを済ました後、食事に出かけた。今夜は飲みたいということで、「居酒屋」の提灯がかかっている店に入った。海鮮入り鍋のようなものと焼酎を注文し、チビチビやりながら・・・・ラストナイト イン韓国を感傷的にしのぶオジさんであった。(しめて9900Wといじましいものではあるが)ホテルに帰ってフロントの年増に言ったんだが・・・・「カンさんはチェジウに似てると思うけど、あなたはそう思わない?」「どこのカンさん?」「どこのってフロントのカンさんだよ」「アハハ! 彼女美人ですものね。彼女に言っておきます喜ぶでしょう」mskさんに期待を持たせてしまったが・・・・まー アホなオジさんの結末は、こんなもんですねそれにしても、ホテル生活もいいものだと感じた韓国出張だった。明日のインチョン発12:25で帰国の予定です。
2006.12.01
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