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「お上に間違いは有ってはならない、有り得ない」という風に役人とは無謬性に拘るものである。だから、もし処置不能の間違いが有れば、徹底的に隠蔽するようです。そのへんのことが 京都市長選の結果(行政と解同の癒着問題)に載っていました。同和問題が絡むと役人だけでなく、政治家、メディアも押し黙るので・・・・能天気な我々には、真相が見えなくなるわけです。(マスコミは決して報道しないそうです)かくも闇に隠れた役人の無謬性であるが・・・・役人にも困難なこと、出来ないことはあるだろうが、それを隠さずに情報公開すればいいのに。(そのほうが気が楽だろう)情報公開しておけば、主権者も馬鹿ではないので、その困難さを理解するはずである。このようなタブーに関しても、後には健全な主権者が控えていることを信じて、お役人とメディアには透明な情報公開を期待したいものである。(ただ、同和の情報開示については特段の配慮が必要となるが)しかし、変なしがらみが絡むとどうしても“度し難い無謬性”がでてくるみたいですね。ところで、陰謀と言えばイルミナティの対日本計画に小泉新党?なんてのも有りました。Fulfordさんが言うのなら、あながち嘘でもないんだろう。そして、これも陰謀論めくが、もしメディアが報道できない宗教と行政の癒着などあったりしたら怖い気がする。イルミナティ
2008.03.31
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18日の朝日が法務省のゆるキャラを淡々と伝えているが・・・・何だか違和感があるな~。法務省の啓発事業については、もっときつく当たるのがメディアの役割ではないのか?かなり高額の啓発事業費がメディアに注ぎこまれているのだろうなあ。(朝日よ、お前もか? まるで、翼賛新聞ではないか)市民の関心がなかなか高まらない裁判員制度について、各地の検察庁が慣れないPRを続けている。職員手作りの広報キャラクターはすでに50。汗だくで着ぐるみに入ったり、劇団を結成したり、検事正がマラソンで汗を流したり――。「敷居が高い」イメージの役所が、市民との距離を縮めようと知恵を絞る。プロ野球のキャンプ地で裁判員制度をPRするサイバンインコ=宮崎市で 福岡高検は2月上旬、宮崎県で行われているプロ野球・巨人のキャンプに「サイバンインコ」の着ぐるみを派遣した。赤い法被をまとい、愛らしく羽を動かす姿に、子どもや若い女性が記念撮影した。まだ暑さの残る昨年9月の福岡市での市民マラソン大会を皮切りに、各種催しで職員が中に入ってきた。検察官は捜査や公判を抱えており、主力は事務官だ。 検察庁を含む法務省の今年度の裁判員広報予算は3億2600万円。4月からの新年度はさらに3億8800万円にふくらむ。最高検は制度開始までの2年間で説明会を1万2000回開く。それにしても・・・このゆるキャラ(サイバンインコ)が、わりとゆるく可愛いいのが・・・気に食わない(ちょっと怖い)のである。今からでも遅くないので、裁判員制度を廃止する法律を作るべきではないだろうか?
2008.03.30
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1日にガソリン税の暫定税率が失効し、ガソリンが値下がりするそうですね♪(なにはともあれ、値下げは歓迎である)疲弊する地方自治体首脳の84%が暫定税率を維持すべきで、政争の具にすべきでないと考えているそうだが・・・・暫定税率を維持し、一般財源化するのが本筋だと私も思う。しかし。一般財源化とは横行する縦割り行政に真っ向から逆らう行為であり、族議員、官僚の争奪戦により実現するのは時間がかかるだろう。福田さんが一般財源化を約束したが、これで自民党内の抗争は激化するだろう。(若しかして官僚、反官僚で党内分裂し、野党も含めた政界再編まであるのだろうか?)ここは、暫定の趣旨にたちかえり暫定税率を失効させて仕切り直しするのもいいではないか?少なくなった財布で、真に必要な新法を模索することは混乱であっても、ショック療法となり早期の治癒があるかも♪気軽に暫定し、ずるずると運用するのが姑息な議員とお役人のテクニックであったが・・・・暫定法は期限がくれば失効するのが筋ではないか、いつまでもずるずると延長しているとそれこそ、時代に合わない形骸化した法律となってしまうだろう。そして・・・もうすぐ期限がくる暫定法に米軍への“思いやり予算”があるが、これこそ、尻舐め暫定法であり、時代に合わない形骸化した法律である。暫定期限(6月?)を前に、ブログで盛り上げ、大いに失効をアピールしようではないか♪思いやり予算wikipediaより***********************************************************************************道路利権が顔に出ていると揶揄された二階さんが、期末最終日に衆院2/3の数で暫定延長を採決するぞ!と息巻いているが・・・・数の暴力に賭けるところが利権の顔なんでしょうね。ガソリン税の内訳、道路特定財源の理不尽さが青山さんの国土交通省道路局は現代の「関東軍」か に載っているが・・・・・これが潤沢な予算が生む利権というものなのでしょう。(4/3追記)
2008.03.29
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土浦の八人殺傷事件や、駅ホーム突き落とし事件と異常な事件が続いているが・・・・自暴自棄で罪悪感もなく、ひとを殺したいと思う心の闇は何故生まれるのか?テレビに出る評論家のように評論してもせんないが、ひとことで評論するなら“絶望が生む犯罪”とでも言うんでしょう。なぜ絶望なのか?・・・ハンディがあればそれまでという非情な社会に陥っているからではないか?希望格差社会と言われているんですか?いまの非情な社会は。政権党、官僚、経団連に代表される政官財の管理者層がしがみつく“既得権益維持スタンス”がこの非情な社会を生んだと思うのです。既得権益維持スタンスからは絶望が生む犯罪を防止することはできない(絶対に)厚生労働省が大金を使って年金履歴調査をしているが・・・・既得権益維持スタンスで(心がこもってない!)対症療法的なやり口がボロボロで、火に油を注ぐような有様であり目を覆うばかりです。政官財システムの劣化を根本から見直すには、(オウムのようだが)なにはともあれ政権交代である・・・・政権党が嫌う総選挙だ!ほんとにもう。ところで、市場原理の放任により無制限に販売される殺人ゲームがあるが・・・子供の頃からこの風潮に染まると、人格形成にかなり影響があるかも?Fulfordさんが茨城での殺人事件についてで殺人ゲームを批判しています。
2008.03.29
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NHKドラマ「海峡」の3夜連続の再放送があったが、我が身に照らしてウルウルの大使であった。「何としても生きよう、ふたりで苦しむために海を渡ろう・・・」ヒロインが終生持っていたカササギのメダルは過酷な生活を乗り越える為のお守りにもなっていましたね。カッチ(カササギ)韓国には、カササギが苦難を渡る橋となるお話があるそうで、このわりと態度が大きいトリに彼の地ではいいイメージがあるようです。ただ、玄界灘はカササギにとっては遠すぎて渡れない・・・時代に翻弄されたカップルにとって、大きな障壁として立ちはばかるのが玄界灘でした。「何度この海を渡ったことでしょう・・・」ドラマの象徴としても、玄界灘に臨むカササギが冒頭とラストに登場するが・・・・大使にとってカササギのイメージは格段にアップしたのでした。(ウェーン)ところで、31日からまた釜山に出張(2泊3日)です。「何度この海を渡った大使でしょう・・・(笑)」なお、韓国語では「玄界灘」ではなく「玄海灘(ヒョン・ヘ・タン)」と言うそうです。
2008.03.28
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国土交通省九州地方整備局による道路啓発事業にボランティアでかかわってきたNPO法人とその関連の出版社(いずれも熊本市)に対し、同整備局管内の河川国道事務所などが、昨年までの2年余りの間に季刊誌購入費や広報活動委託費として、道路特定財源から随意契約で少なくとも計約1億2000万円を支払っていたことがわかったそうです。(3/18朝日より)ということで・・・熊本の道を語る女性の会を覗いてみたが、これだけでは不信なところは見当たりません。それではと道守九州会議とはを見たが・・・・不要不急という感が無きにしもあらずですね。地方整備局覗いてみると、膨大な組織で国が整備されていることが判ります。この組織を維持するために、なにが何でも道路やダムが必要になるのだろうか?(なるほど金がかかるわけだ。)地方整備局主導の場合、広く浅く金をばらまいているので、NPOひとつを見てもたいしてあこぎとも見えないのかな? お役人が進めるNPOが全てあこぎというわけでもないと思うので・・・手当たり次第に覗いてみました。NPO・市民との協働四国の道路サポータクラブもやい自然環境復元協会の組織概要など見ると、かなり期待できそうです。「環境再生医」とは、対象となる“環境”の復元・再生に際して、あたかも町医者のように、環境の現状を診察(調査・診断)し、処方(対策の計画)をたて、治療(施術・施工)をほどこし、さらにその後のケアー(維持管理)を継続的に行う環境分野の専門家のことです。 平成15年に制定され、行政官・研究者・企業実務者・市民活動家など現在全国で約2,000名の環境再生医がいろいろな分野で活躍しております。 NPOといってもお上主導、民間の発意からなど玉石混交であり、世の要請と設立がマッチすれば良いが・・・・縦割り行政のアピールのようにお役所色が強くなると無駄が増えるようです。とにかく年金、生活保護が破綻している今・・・国交省の啓発事業など(なにを寝ぼけているやら)許される事態ではないはずである。そして、潤沢な地方整備局がらみのNPOについては今後も要注意かも?ガソリン税の内訳、道路特定財源の理不尽さが青山さんの国土交通省道路局は現代の「関東軍」か に載っているが・・・・・これが潤沢な予算が生む利権というものなのでしょう。蛇足かもしれないが、言論NPOというのがあったりして、NPOの概念は広いようです。九州地方計画協会 案内平成20年度 支援対象事業の公募について
2008.03.26
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台湾の総統選挙で馬英九さんが勝ったが・・・・なかなかの男前である。チベット暴動という思わぬ事態が起きて、優勢だった馬陣営も焦ったかもしれないが・・・台湾の趨勢を変えるほどではなかったようです。グローバリズムによる人件費格差が日本産業の空洞化をもたらしているが・・・・世界中が中国の影響を受けている昨今、基礎体力のない韓国、台湾の疲弊は想像に難くないのです。新総統の北京オリンピックボイコットも辞さないという苦渋の発言もあったりして、なかなかリベラルであるが・・・ 筋金入りの反日主義者が世界の表舞台になどという見方もあるんですね。独立(民進党)か経済(国民党)か?、はたまた台湾人か本省人か?という対立の構図があり、台湾オンチの大使としては心情的には反国民党であるが・・・・台湾国民が新総統を選び政権交代を果たしたことを、概ね良しと思うのです。韓国に続き、台湾も政権交代を果たしたが・・・・それにつけても、日本の淀みよ(なんでや?)政権党の政局運営、選挙対策に野党が負けているというか、庶民の怒りが選挙に反映しないということだろう(アホや!)親中・反日?という見方もある新総統ではあるが、先ずはお手並み拝見ですね。
2008.03.23
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プロフィール写真manboh777さんのプロフィール写真なんですけど・・・・昼休みに会社のPCで見ていて、思わず笑ってしまいました。この“ひと”が魚を釣るんだそうです。それにしても、chappiさんの“人”脈の広いこと♪
2008.03.22
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1930年に「役にたたない機械」を発表したムナーリ。この“役たたずの機械”ということばにまず惹かれる(役たたずの)大使である。この遊び心がなんとも“カワイイ”ではないか♪それもおよそ80年ほど前のできごとでした。一時スウォッチがはやったが、ムナーリの可愛くて“役たたずのデザイン”がいいですね。役たたずのデザインムナーリは童話も書いたそうだが、この表紙のトホホな感じがぶっ飛んでますね。「まちがいの本」の表紙日本とのつきあいも深かったムナーリは漢字もデザインしています。アート漢字の先駆者だったんですね。これは林ですね。今でも通用するデザインを発表したムナーリこそ先駆者の名に値するが・・・野茂のように、なんにつけ先駆者は偉い♪ムナーリ自身、自分を「発明家」「芸術家」「著述家」「工業デザイナー」「建築家」「グラフィックデザイナー」「子供といっしょに遊ぶ人」と表現しているが・・・・ブックデザインが最も成功しているという評価もあるようです。イタリアは時としてダヴィンチのような、そしてムナーリのようなマルチタレントを輩出する国なんですね。ブルーノ・ムナーリlab.のムナーリのグラフィックデザインより。1933年フランス・パリへの旅行中、Louis AragonとAndre' Burtonと会い、彼らから「役に立たない機械」の着想を得る。1939年から1945年までMondadori社(出版社)でグラフィックデザインの仕事に従事し、アートディレクターとして雑誌Tempoなどの編集に関わし、同時に息子アルベルトのために考えた子供のための本(絵本)を作り始める。1960年代はしばしば日本へ旅行し、自然や相似性、住環境のデザインなど彼の興味と重なり合う要素から日本文化に親近感を深めた。
2008.03.20
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熊本の女性ボランティア達が道路作りに参画していたとくればどこか胡散臭いが、やはりお小遣いなど出たのではないか?そのあたりの情報をお役所のHPに求めることは・・・・困難です。とにかく、今の日本では情報開示の基準が恣意的(メチャクチャ)なんですね。3/19保坂展人どこどこ日記より道路啓発事業NPO 国交省、1億2千万円随意契約 国土交通省九州地方整備局による道路啓発事業にボランティアでかかわってきたNPO法人とその関連の出版社(いずれも熊本市)に対し、同整備局管内の河川国道事務所などが、昨年までの2年余りの間に季刊誌購入費や広報活動委託費として、道路特定財源から随意契約で少なくとも計約1億2000万円を支払っていたことがわかった。 同省の啓発事業では、道路ミュージカルなどを展開した「未知普請(みちぶしん)」運動が批判を集めている。季刊誌購入などはボランティア参加の団体への実質的な援助ともいえ、道路特定財源の使途として議論を呼びそうだ。 啓発事業は、同整備局が市民参加型の活動として04年に立ち上げた「道守(みちもり)九州会議」。ホームページでは「九州で『道』に関する活動を行う人々や団体で構成する民間主体の任意団体」とされ、ボランティアで清掃事業を行うなどしてきた。 NPO法人の代表の女性によると、もとは地域の歴史研究などをしていたが活動範囲が広がり、道守会議にかかわるようになった。同会議の熊本県事務局を引き受け、代表らがボランティアであたってきたという。(2008年03月18日朝日より引用おわり)試しに「未知普請」とGoogleしても、もう繋がらないのです。「未知普請活動の推進」などが国土交通省のHPに載っていたそうだが、保坂議員がいうように、今では削除されているので「保坂展人どこどこ日記」などで見るしかないが・・・幸いにも♪情報隠蔽は手遅れだったようです。ガソリン税の内訳、道路特定財源の理不尽さが青山さんの国土交通省道路局は現代の「関東軍」か に載っているが・・・・・これが潤沢な予算が生む利権というものなのでしょう。(4/3追記)
2008.03.19
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ドサ回りのような(死のロードのような)出張を楽しく切り上げて帰還しました。あんずの里のすぐ近く、戸倉への出張でお泊りは上山田温泉という豪華出張でした。(実態は温泉街のビジネスホテルへ夜遅くの到着でんがな)「信濃では月と仏とおらがそば」と詠まれた姥捨あたりの景色です。車内放送が日本3大車窓のひとつと言っていたけど・・・日本各地で聞かれるお国自慢のひとつでしょうね♪姥捨の棚田 遠くに善光寺平今回は長旅を予想して、旅の友を持参しました。テレサの演歌を聞きながら一杯というのも・・・乙なものでんな♪旅の友特急列車でも篠ノ井、名古屋間3時間弱というのは、疲れるが・・・・とにかく中央線に乗りたかった大使であり、姥捨の棚田、千曲川、村上義清の葛尾城址・・・などなどを横目で眺めつつ、信州一人旅を満喫しました。峠越え日本3大車窓のうちひとつを制覇したが(とっかかりは制覇とは言わないか)・・・・ちなみにあとのふたつは、九州肥薩線・人吉~吉松間 ループ線と北海道・狩勝線ということらしい。 狩勝線は廃線になっていて探訪するのは事だから、次狙うのは肥薩線になるが・・・・いつになることやら?
2008.03.18
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「暇人蟄居して不全をなす」という諺がありましたっけ?・・・組織が独り歩きすると、こんな禁じ手が出てくるんですね(末期症状では?)保坂展人どこどこ日記によると、国土交通省道路局が暇と金にあかして、第2のタウンミィーティング作戦を推し進めていたようです。『未知普請運動』だって?・・・・こんなことは道路利権とはとんと縁のないドングリ国は知らないわけだ。3/14保坂展人どこどこ日記より参議院予算委員会が始まった。今日は、最後に福島みずほ党首の質問があり、冒頭から道路特定財源の無駄使いの追及の一環として、「道路局イベント」に6000万円が投入されていたことを問題にした。問題のイベントは「MICHIBUSHIN全国大会」と言う。平成15年8月29日の午後1時30分より、ホテル・グランコート名古屋ので開かれた。4時30分に終了予定だったようなので、1時間2000万円かと驚きあきれる。ちょうど1カ月前に『みちぶしん』のミュージカルを知って、そのバックグランドを探索していた時に、国土交通省道路局に道路特定財源を栄養源として『未知普請運動』なるものが育っていたことを知った。(細かいことだが、平成14年に北海道札幌市で始まったのが起点と言われるが、このときは『みち普請戦略会議』、平成15年名古屋市が『MICHIBUSHIN全国大会』、平成16年に大阪で行われた時は『未知普請全国大会in近畿』、さらに平成17年には『四国ふるさと普請大会』と名称は少しづつ変化している。私は「これは第2のタウンミィーティングだ」と3週間前の記者会見で感想を述べたが訂正しなければならない。内閣府のやってきたタウンミィーシィングよりも、道路局イベントの用意周到さ、その豪華予算とドンブリ勘定は比較にならないほど凄い。タウンミィーティングを超える「道路支援世論ローラー作戦」の一端がここにある。道路特定財源を一般財源化したくないのは、道路官僚と政権党道路族が利権を手放したくないという・・・・縦割り行政の根幹に絡む問題なんでしょう。財務省が日銀総裁を手放したくないという問題にも呼応する政官にとって踏ん張り所であり・・・・官僚寄りの福田さんが気色ばむのもわかる様な気がする。(それにしても、豪華ホテルでのシャンシャン大会か・・・旨い酒と綺麗なネーチャンに弱い大使である)民主党が政局問題にしているが、保坂議員のように調査に基づき理詰めに攻めてほしいものである。ガソリン税の内訳、道路特定財源の理不尽さが青山さんの国土交通省道路局は現代の「関東軍」か に載っているが・・・・・これが潤沢な予算が生む利権というものなのでしょう。お上の情報操作だ!文句言うんじゃない1ところで、中国がチベット暴動で揺れているけど・・・・ビョークが2日の上海コンサートで「チベット独立」を叫んだそうですね。(むじなさんより)骨があると言うか・・・・すごいじゃん♪
2008.03.15
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台湾で日式焼肉につれていってもらったけど・・・・外観は立派で、これは期待できそう。日式焼肉シャブシャブ肉みたいなのが出てきたが、これを焼肉にするのか?(ワカラン)シャブシャブ肉?ドリンクバー形式で、飲み物、料理は好きに取っていいみたい。台湾ビールはあいかわらず旨いし、シャブシャブ肉の焼肉も(偏見を捨て去れば)何とかいける。料理取り放題かろうじて日式と言えるのが、シャブシャブのタレみたいに煮える味噌汁がある。あまり皆 手をつけないし、この店の常連さんは味噌汁をどのように頂くのだろう?日本人としても・・・・焼肉と味噌汁はどうも?(ミスマッチでは?)アルコール類は台湾ビールのジョッキだけということだったので、台湾スタッフが紹興酒を買ってきた(持ち込みOKだったんだろうか?まーいいけど)だけど、これが日式か~?韓国でもそうだが・・・日式と書いた店は敬して近づかないことにしよう。
2008.03.14
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日銀総裁人事の停滞に福田さんが「困ってます」とのこと。福田さんは旧大蔵次官の登用を強く推しているが、福田、町村、与謝野、武藤とくれば磐石の官僚主導システムではないか・・・・民間人を閉め出す歴代のタスキ掛け人事が、この惨めな尻舐め財政を招来したのであるが、もううんざりです。ここは、参院与党の民主党に頑張ってもらい、政局問題にしてもらいたいところですね。朝日の社説が“「困ってます」では困る”となっていて、その趣旨は与野党の無策を突いている。さすが、高所からリベラルなお言葉ではあるが・・・・「困ってます」でいいじゃん♪・・・と役人嫌いの大使がうそぶいております。10日が十三、11日が飯塚、14日が長岡、17日が小野、18日が戸倉とドサ回りのような出張が続きます。ということで、今日は長岡に泊まることになるんですが・・・・ハー シンクラー(お疲れさん)
2008.03.13
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ホー ホケキョ♪お 裏山のウグイスが発声練習を開始したようです。ちょっと寒いが日本も春ですね。暖かい台湾から帰ると、日本の寒さに身が引き締まる思いがします。さて、台湾料理であるが・・・・台湾料理はオイチー♪(中国語ではハオチー)ですね。一番最初に台湾風団子(写真の右側)が出てきて、豚の角煮風(写真の左側)などどんどん出てきたが・・・角煮がハオチー♪奥の白いボトルが特級高粱酒で、これにはいたく感激の大使でした。この店の看板料理の黒鶏スープが出たが薄味の薬膳料理で・・・・ご利益があるそうだが、日本人にはブタに小判?という感じでした。日本の中華料理屋で見かける中華料理と台湾料理は少し違って見えるが・・・とっつきとしては、北京料理より田舎風に見えるが何でも美味しく、クセも少ないというのが総じた感想です。見るもの全てが面白いので、刺青屋の看板など如何?・・・刺客山荘、凄いですね。7日の夜は大使所望のカラオケナイトが実現しました。(どうも、台湾スタッフがカラオケ大好きで、幸せな接待が実現したようです)大使が歌ったのは、ほぼお決まりの・・・・長崎は今日も雨だった・港町ブルース・愛人・空港・good by my love・別れても好きなひと・蘇州夜曲残念、何日君再来は日本語も中国語も選曲アルバムに載っていなかったのです。何でや?・・・・カラオケで歌うにはあまりにも古いというのが、台湾スタッフの説明でした。いずれにしても、出張初回から・・・・台湾スタッフが日本演歌を歌いまくる(それもお上手に)というエンジン全開の調子で・・・(夜の部に関しては)今後の前途は明るいようです。ハー シンクラー(辛苦ラー:お疲れさんin 中国語)********************************************************************************Qちゃんが失速したようです。体調不良のようですが、不測の体調不良、調整不足があったとしたら・・・・(Qちゃんには酷なようだが)出場を辞退すべきであったと言うことでしょう。マラソンは内蔵で走るような競技であるので、万全の体調でスタートラインにつくことが求められるが・・・・もし、体調不良で出場したとしたら・・・Qちゃんには失望しました。
2008.03.09
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karaoke settai(sitagaki)カラオケ.nagasaki ha kyoumo amedatta.minatomati buruusu.aijinn.kuukou.good by my love.wakaretemo sukinahito.sosyuu yakyokuzannnenn horithinntwairai ha nihonngomo tyuugokugo moalubamu ni ittenakattanodesu(nanndeya?).
2008.03.08
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1年後にスタートする裁判員制度ですが・・・司法改革になればいいのだが、官主導でますます歪な司法となるのでは?という気がどうしてもするので、WEBで探し回ったのですが・・・はてなのQ&Aによれば、裁判員制度導入は自民党と経済界(経済同友会)、法曹界が主導したと言われているそうです。(maxthedogさんの回答)1994年に経済同友会が「現代日本社会の病理と処方」と題する文章で、法曹人口の大幅増員を求めました。97年に自民党の安岡興治代議士(後の法務大臣)が党司法制度特別調査会を立ち上げたのを切っ掛けに法務省が「改革の流れを利用し、司法に関わる人員の大幅増員を勝ち取ろう」(朝日新聞)と同調し、それに最高裁と日弁連が加わり、99年に司法制度改革審議会が設置されたというのが流れです。この一連の司法制度改革のなかに裁判員制度が入っていたわけですが、元はと言えば法曹界の人口を増やすことを目指すことが目的で、裁判員制度はその口実だったと言われています。2.法曹界の人口を増やす=国の予算や、法曹界の売り上げを伸ばし、勢力の拡大を目指すと言うことです。また、直接的には裁判員制度のための巨額の広報費用が政府予算で付けられ、それが利権となっているようです。最高裁と電通および新聞社の癒着、怪しい予算の使い方や世論形成のためのさくらがいるタウンミーティングを開催したなどが一部報道されました。この辺りはこの本の第6章に詳しいです。「官僚とメディア」魚住 昭、角川書店法務省と法曹界が裁判員制度導入に絡んでいるのか。必要性のコンセンサスがないうちに導入がきまったのは、あたまのいい人たちが金をかけて巧妙に仕組んだせいだったのか。この本の説明でわかるような気がしました。ところで、これから台湾に出張です。中華料理が・・・呼んでるぜ♪
2008.03.05
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期せずして、三浦さん逮捕と沖縄の米兵暴行が相前後して起きて、日米の法律の違い(時効,一時不再理,親告罪)が浮き彫りになってきたと思うのです。日本の法律は犯罪者に緩く、アメリカの法律は犯罪者にきついようです。警察の捜査もアメリカのほうが執拗であり、三浦さん逮捕の機会を待っていたようです。ロス警察の執念深さと見るかアメリカの正義感と見るか?一方、沖縄少女暴行事件では少女が告訴を取り下げたので、米兵は釈放されたが・・・・すっきりしませんね。少女暴行などがあれば、その親族が犯人をリンチにかけるというのはアラブの掟だったか?法が裁くまえに、民間の掟が裁くことだってあるのです。この種の犯罪は親告罪となっているので日本での訴訟は打切りとなり、アメリカの法律が後を引き継ぐことになるようだが・・・・一応、米軍は容疑者の拘束を続けているが、治外法権のような米軍基地でアメリカの正義に期待できるだろうか?米軍は民間人、外国人に対して自国の法律を適用する度量を持っているでしょうか?今までの歴史を振り返れば、NO!と言わざるを得ないようです。(ジュネーブ条約を無視する政権中枢が変わらない限り、アメリカの正義は期待できないのではないか?)大田元沖縄県知事が沖縄少女暴行事件で「政府、国会議員、マスコミが無責任な限り米軍基地問題解決はない」と語っています。(janjanより)少女暴行容疑の米兵の罪を問えないのなら、少女が泣き寝入りとなるしかないなら・・・・米軍基地問題として争うのが筋かもしれないですね。ところで、アメリカの執念と言えば、ミスティック・リバーという映画を思いだすが・・・・沖縄の執念にも答えたいものです。
2008.03.03
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翻訳者魂さんの武器輸出国トップ10ー国連常任理事国というエントリーで、イギリスのあるNGOの反武器貿易キャンペーン(CAAT)を見かけたので、CAATをexite翻訳にかけてみました。訳文はこなれていないが、そのまま載せます、悪しからず(誤訳だけは訂正しました)「Campaign Against Arms Tradeの仕事は、本当にかなり、向上しています。」 「私は、私たちには米国で何か匹敵するものがあるのを願っています」 - ノーム・チョムスキィ、世界によってrenowedされた言語学者、学者、および政治評論家。<キャンペーンの目的>反武器貿易キャンペーン(CAAT)は、1973年の中東戦争に続いて、武器貿易増加に心配していた多くの平和組織により1974年に設立されました。 国際的な武器貿易を終わらせるのは、イギリスの働きにおけるグループと個人の広い連合です。 この貿易は人権とセキュリティ、およびグローバルで、地方の、そして、地方の経済開発のときにマイナスの影響があります。 それを終わらせようとするのにおいて、CAATのプライオリティは以下のことです。 ・兵器輸出のための国庫補助、支持を終わらせてください; ・強圧的な政権への輸出を終わらせてください; ・緊張の武力紛争か領域の関係諸国への輸出を終わらせてください; ・社会厚生福祉が軍事費によって脅かされる国への輸出を終わらせてください; ・イギリス及び世界で、どれが武器貿易を整えて、減少させて、そして、終焉させるか観 測することを支えてください。CAATは、伝統的な国家の'国防'がもう軍事同盟と超国家の軍事の産業の世界にイギリスに存在しないと認めます。 種々様々な意見が国防、非暴力、およびセキュリティの一般答弁にCAATの中にある間、高い軍事費が容認できなく、問題への軍国主義的なアプローチを補強するだけであるのに同意されます。CAATは、平和的な手段で国際紛争を決議するために国連と市民社会の平和の推進、正義、民主的な値、および使用を支持します。 また、CAATは、方針が軍事の産業から遠くで民間生産に向かってイギリスの経済を再指向するのを奨励します。<非暴力の委任>CAATのデモンストレーションと抗議への構成と参加におけるかかわり合いはいつも非暴力主義的なままで残る必要性を受け入れるのに依存しています。 この原則は CAAT活動におけるかかわり合いのための私たちの指導の核心にあります。 <私たちはどう組織化されているか>CAATには、どんな正式な会員資格構造もありません。 (平時編制の地方支店、労働組合、教会など)がそれらが何であっても 寄贈する個人と系列グループは CAATニュースを受け取りキャンペーンを張る費用を提供することができます。 あって、また、取った後援グループが、以来役割を支持する少佐を、設立CAATで分けるか、または取りました。 CAATには、局所的で武器貿易に対して行動を取る 地域団体と個々の地方の接触があります。地域団体に加えて、CAATはまた、武器貿易問題が教会にかかわるのを見るクリスチャンのネットワークを持って、武器貿易に対してクリスチャンを動員します。 また、私たちはキャンパスベースの選挙運動に学生と大学職員を伴う 大学ネットワークを持っています。 活動ネットワークは武器貿易で特に非暴力の直接行動を取りたがっていたそれらの人々のためのものです。 潜在的に、いつでも、他の新しいネットワークを形成することができます。<国際リンク>軍需産業界のグローバル化には、大規模な意味があります。 関連していたままで残るために、武器貿易への反対はグローバル化しなければなりません。また、グローバル化します。 CAATは兵器の国際貿易に既存の接続を開発して、関係を築き上げて、情報を共有して、すべての反兵器機構がグローバルな圧力を加えるために世界中であることの状態で取り組むのを切望しています。 CAATは ヨーロッパの反武器輸出ネットワークを設立するのを助けて、機構と共に南アフリカ、カナダ、および米国で働いています。武器輸出国トップ10に日本が顔を出さないのは、ひとえに平和憲法によるものですが・・・・軍事オタクの石破さんには、目障りな法律と写るのでは?exite翻訳の訳文は、まだ発展途上にあるようです。(添削は途中までとしています)
2008.03.01
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