全21件 (21件中 1-21件目)
1

韓国では、新大統領が誕生すると元大統領が牢屋に入れられるとか、とかくいい目にあわないようだけど・・・・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は地元に戻り、生家が観光地のようになっています。 大統領の生家これが元大統領の生家だそうです。わりと質素な家ですね。この家のいちだんうえの場所に元大統領の公邸(自宅?警備員がいるので公邸だろう)があり、元大統領がときどきお出ましになるので・・・・・熱心なシンパが休憩所にたむろしていました。 金海(昔の伽耶)の仕事の途中で、元大統領の生家に寄り道してもらったわけですが・・・・大統領が出身地に戻って生活する例は少ないとのことで、ここは大きな駐車場まである観光地になっていました。私もミーハーとなってツーショット写真を撮ったのですが、見苦しいので割愛します。それにしても、辞めても人気のある?元大統領ですね。「だって、あの子が悪いんだもん」と言ってばかりの現大統領によれば、元大統領の国家機密流出事件なんてのが有ったようですね。民主党議員が「前政権に対する報復政治を行う悪習はなくすべきだ」と言っているようですが・・・山篭れる峰下村の景色を堪能した部外者の大使も「それは、そうだろう」と思うのである。
2008.07.31
コメント(4)
韓国滞在が4、5日ともなると、体内の乳酸菌がキムチにやられて?体調が悪くなったりするが、それを超えると、体が韓国に順化するような気がするのです。今回は4泊5日なので体調は・・・・微妙ですね。ところで、関さんが国際政治最大のタブー(関税政策)に挑むと題して、サミットやWTOの欺瞞を突いています。言ってることは、しごく真っ当であるが・・・・真っ当なことを、サミットやWTOで議論できないのが問題なんでしょうね。関さんのような真っ当で過激な意見が、なかなかメディアに載らないが・・・・その点、ストレートで本質的なのが、しがらみの無いグログのいいところなんでしょうね。一方、日経のエントリー金融帝国アメリカを支えるカラクリでは、日本はグローバル投資時代の「貧乏くじ」を引くな!と言っているし・・・・・混乱するではないか!いったい、どうすればいいんだろう?べつに株をやっているわけでないので、どう転んでも個人的に損得があるわけでないのだが・・・・この投資時代に「貧乏くじ」を引きそうな財務官僚の姿勢が気になるところです。
2008.07.30
コメント(2)
その不良の西原理恵子が「学校に行くな、税金は払うな」とこいていたので意を強くしていたせいか、確定申告をすっぽかしていたら・・・・(女の無頼は西原理恵子一人で充分である)税務署がうちの会社に、私の確定申告の取り立てを連絡してきたのです。それも、2年分まとめて払えだって。まー手間がはぶけていいのかもしれないが。私も始めての確定申告には会社を休んで税務署にでかけ、慣れない申告書を作ったんですが、保険の証明書がないとの理由で受理されなかったのです。そんな!会社を休んでまじめに申告にきているのに・・・一旦受理して保険の証明書を後で送るとかの融通がきかないのか!ここで、切れた大使は、以来ほったらかしにしていたが、ついに会社まで連絡があり総務課のひとが2年分の申告に出向く羽目になったわけです。つまりは、個人の生命保険証書とか堅いことは言わず、取れるところから取るというのが税務署の方針のようです。もういい! 保険控除のためのややこしい手続きは・・・もう、いいのだ!とまあ、国の窮状に鑑み還付をあきらめた太っ腹の大使である(なにも威張ることではないが)
2008.07.29
コメント(2)
「最後の授業」は記憶にのこる短編だったが、今の教科書には載ってないそうです。横浜国大・府川研究室の『消えた「最後の授業」―言葉・国家・教育―』から、「はじめに」の一部を勝手に紹介します。「最後の授業」という文学作品がある。一八世紀フランスの作家ドーデによって書かれた短編で、明治時代に我が国に翻訳紹介されて以来、今日まで多くの読者に親しまれてきた。また、教科書教材としての支持も高く、とりわけ国語教科書の教材として広範に採用されてきた作品でもある。この作品はおよそ五十年間も国語科の教材として機能し続けていたのである。さらに、戦後に限っていえば、国語教育の現場では、「最後の授業」は常に話題に取り上げられて論議される、代表的な教科書教材のひとつだったのである。それが、一九八六(昭和六一)年度を限りとして、国語教科書からは完全に姿を消してしまった。それはどうしてなのか。私も言いたい!それはどうしてなのか?この文献の目次からは、教材から言語・国家・教育について考えていこうとする真摯な姿勢が伺えるのです。満州国建国時の理念に五族協和があるけど、残念ながら島国が生む理想主義とはどうしてもひとりよがりになるようですね。今から、またまた釜山に4泊出張です。今回はしぶく・・・・思索の旅にしましょうか♪
2008.07.27
コメント(4)
東京地検特捜部が思い出したように秋山専務理事を逮捕したが・・・・検察首脳が事件を忘れていなかったとみるか、巨悪を見逃すためのガス抜きとみるか?恣意的な地検という感じをまた再現することになるかも知れないですね。「巨悪と共に眠る」という特捜部になっているのではないか?・・・と保坂議員がどこどこ日記 で鋭く問うています。11月27日参議院財務金融委員会で全会一致の慣例を破って「額賀大臣の会合参加」の真偽を問うための「証人喚問」の実施が野党多数で決まったが、直前に中止となった。これを機に、防衛利権の構造的腐敗の解明は、通常国会のテーマから少しづつ色あせていく。検察首脳が事件をこれ以上拡大するのを抑え込んだとも言われてきたが、7月になって秋山専務理事の逮捕となった。この秋山専務理事が、日米の防衛産業と国防総省・防衛省などの高官、そして防衛庁長官経験者をはじめとした防衛族議員の窓口として、いち早く情報を入手して巨額の防衛予算の「使い道」に対して大きな影響力を持っていたことは、すでによく知られている。「弾道ミサイル防衛構想(BMD)についても、早い時期から政府・与党に積極的な実現を促す活動を行ってきたと言われている。税金の使い道を検証する作業は急がれるが、「防衛利権の解明」はけっして聖域ではないことを強調しておきたい役所の記者クラブからは生まれないこんな切り口がメディアにも欲しいものですね。役に立たないと疑問視されるBMDであるが、巨額の構想で夢を膨らませたとしたら・・・・国益を損なった秋山専務理事の罪は深いのでは?
2008.07.25
コメント(2)
蛇の道は蛇・・・・なんのこっちゃ?文法に叶ってないが、雰囲気的になんとなくわかる諺だな~。極楽トンボの大使は、案外とこの道に疎くて、狭き道を歩くことがよくあるが・・・・知っている人は知っている。知らない人はおバカさんという処世術である。大分県の教育委員についてはメディアは良くフォローしていると思うが、教育委員がからむこの種のエグい道(既得権益)は封鎖してほしいものですね。威張るわりには、教育荒廃になす術を持たないように思える教育委員であるが、こんなエグいことをしていては教育委員会の廃止・縮小の論調に拍車がかかるではないか!・・・・ということで、ウィキペディアの教育委員会を覗いてみました。1986年(昭和61年)に臨時教育審議会第2次答申「教育行財政改革の基本方向」において、教育委員会の現状を次のように厳しく言及した。「近年の校内暴力、陰湿ないじめ、いわゆる問題教師など、一連の教育荒廃への各教育委員会の対応を見ると、各地域の教育行政に責任を持つ『合議制の執行機関』としての自覚と責任感、使命感、教育の地方分権の精神についての理解、主体性に欠け、二十一世紀への展望と改革への意欲が不足しているといわざるを得ないような状態の教育委員会が少なくないと思われる。」こうした答申の背景には、専門職としての判断を盾に公教育の役割を重視する教育学者や現場教師、文部科学省の官僚ら教育専門職集団と、それを密室性や閉鎖性の維持、既得権益の確保と見て批判する経済界やマスコミ、保護者や子どもの姿を見ることができる。教育委員会の廃止解体・縮小を真っ先に強く主張したのが、新自由主義経済改革を推進する社会経済生産性本部であった。同会は、1999年(平成11年)に、『教育改革に関する報告書―選択・責任・連帯の教育改革』を発表。その中で、小中学校と高校が市町村と都道府県という別レベルの教育委員会にゆだねられている意味が無いことや教育委員会が公選制でないために、文部行政の末端となっていること、更に、教育委員会の強大な権限と官僚的な組織が、学校の主体性の発揮を阻害していることなど、現行の教育委員会制度を厳しく批判し、社会教育・生涯学習部門の可能な限りの民間委託と学校教育に関する権限の校長への移管により、教育委員会の大幅な整理縮小を大胆に主張した。中井浩一は、「教育界全体にあっては、改革にもっとも熱心なのは文科省」で、「市町村教育委員会の独自性を押さえ込んでいるのは、都道府県教育委員会である」と指摘する。「その理由に挙げられるのが『全県一律』『教育の機会均等の原則』『地域格差をなくす』」というものである。工夫の余地が無いあるいは独自性を発揮することができないという状態では、教育委員会が形骸化するのは避けきれない事態だったといえる。ところで、教師だけでなく地方公務員の縁故採用はかなり蔓延しているのだろうか?だとしたら、縁故枠以外の狭き門にいどむ真面目な若者が可哀想ではないか!
2008.07.24
コメント(0)

貧乏人の逆襲!─タダで生きる方法キャッチコピーでは、この10年で一番スカッとした本、反乱のバイブル・・・・だそうです。面白そうな本ですね。本屋で探してみます。貧乏人の逆襲!─タダで生きる方法松本 哉著 筑摩書房 1,260円大企業向けの派遣でしか生きる術がないというのも視野が狭いのでは?NPOとか、地方議会議員とか・・・・ハタマタこの本で書かれたようにタダで生きる方法もあるのではないか?話変わるが、このところの英国のファンドの攻勢にご機嫌斜めの大使である。金融立国は先進国として当然の軌跡と説く経済学者もいるけど・・・・アングロサクソンの強欲さは民族固有のものであり、天孫民族とは異質と思いたいではないか。アラブの金融には利息が無い?とか・・・・つまりは、世界標準の金融といってもそれは文化間の確執を経た妥協の産物である。サブプライムローンで喘ぐアングロサクソン金融の停滞は自業自得であり、我が邦銀は救いの手を差し伸べる義理は(いささかも)ないのです。金余りマネーに乗って利潤を得る産業、企業は貧民の敵、いや人類と敵と見なすべきでしょうね。
2008.07.22
コメント(0)
さきほどのクローズアップ現代で見たが、海外ファンドが地方のインフラに目をつけているようですね。具体的には、例えば宝塚市の浄水場なんが狙われているそうだが・・・・(金の走狗のような真似は止しましょうね、日本人社員さん)さすがに市場原理は弱いところを突いてくるな~地方債による借金経営を国は勧めているそうで、最近のお役所仕事は灰色がかって弱いトコだらけだからな~イギリスのファンドがインテルサットの衛星を買収することを、アメリカ政府が認めたそうだが・・・・ここは日本である!米英のような真似は許さない・・・・・といつまで言っていられるのか心配になりますね。米英の金融業者はかくもエグイが、これが世界標準とは思わない大使である。地方自治体のインフラ崩壊は、アメリカの例で痛いほど判っているではないか!物言う株主だって? ・・・・ふざけるんじゃない!いっぽう、地方自治体も・・・・・中央を真似たような安易な借金経営でやり過ごすことができない経営環境に入ったと捉えるべきなんでしょうね。ところで、日記を書くと間髪を入れずTBする自称「女性教師」のかた、ひとの迷惑我関せずでえんえんと続けるそのしつこさをなにかに生かせないものか?ウザイんです。大分県の教育委員のエゲツナサに比べると、凄みが違うけど。
2008.07.22
コメント(2)
農道空港とか、スーパー林道とかアホ丸出しの農水省ではあるが、どこか憎めないのは・・・・稚拙な行政もさることながら、厚労省とか国交省のような確信犯的な悪どさが未熟なせいでしょうか?(有明湾ギロチン問題で控訴した若林大臣は論外ですが)そして、大使がアホとか三流とか農水省にきつくあたるのは、まだ悪に染まりきっていない初々しさに期待するとともに、食料自給率の所轄官庁でもあることでしょう。戦時中の1942年に制定された食管法は「高く買って、安く売る」という制度で国民が飢えていた時期には有効だったけど・・・・いまだに、食管法と減反政策にのみしがみつく農水省の進歩のなさが、馬鹿のひとつ覚えと言われる所以でしょう。1965年頃の自給率は70~80%ほどあったそうだが、それが今では40%とは・・・・・この間の落ち込みを犯罪的なアホと、この際強く呼ばせていただきたいのです。(いったいどんな失政があったのでしょう?)
2008.07.21
コメント(2)
3連休だそうで、皆さんいかがお過ごしでしょうか?昨日は休日出勤だったので、今日が連休開始という心穏やかな状況で日記を書いております。夏本番となり、クーラーを架けない2階はすでにモワーンと暑いが・・・・ナッチャンジン(ジン+なっちゃん)など飲みながら、セミしぐれの中、夏休みの雰囲気を満喫しています。朝露の夏草を踏みしだき、暑さの予感がただよう夏場の早朝が好きなんです。実はもう50分走をひとっ走りしてきたんですが・・・・暑いなか、汗まみれで走り・・・・シャワー後のビールが最高♪ タマリマセンナ・・・・♪おや サンプロでは小池さん、猪口さん、佐藤さんの出演で・・・最近のサンプロは華やかなこと♪酒を飲みながら観るぶんにはちょうどいいが、貧困な政治状況が垣間見えるようです。ところで、サミットについて個人的評価を下そうではないか。格差、投機マネーになんら有効な手立てを打てなかったサミットは失敗に終わったと言わざるをえないですね!!!(予想はしていたけど)世界に災厄を振りまく投機マネーで儲かる人たちとは、どういう人たちなのか?先ず、米国の金融関係者、そのつぎに米国の大企業、米国の官僚、政治家、日本の官僚、政治家あたりではないだろうか?最近とみに力をつけている英国の金融関係者も見落とせないのでしょう。サンプロのテーマが農水省のアホぶりに移ったが・・・・彼らのアホぶりは犯罪的でさえある。(おっと かなりお神酒が回ってきたぞ)アホな農水省の補助金に頼っていては日本農業の未来はないと言われて久しいが、その補助金の出所は我らが税金である!(ほんとに モー)ドバイの成金あいての野菜輸出など、アホな農水省などを出し抜く機転であるが・・・・せめて農水省はベンチャーの邪魔をしないように望むばかりである。しかし、ドバイ、中国の成金あいての農業というのも・・・・どうかと思うけど?投機におびえる世界
2008.07.20
コメント(2)
出張より帰還し、久々に家のパソコンを起動したが言うことをきかないのです。起動不能時のパソコン起動法1(コード引き抜き起動法)を試みたが埒が明かないのです。それで、試行錯誤を繰返した末に新しいテクニックを発見したので・・・・同様の悩みを持つひとのために書き残しておきます。要は電源ONと起動中電源OFFをくりかえすと、何回目かに正常に起動するのです。ただし、何回繰返すと良いか?がやってみないとわからない・・・・つまり、パソコンの気分次第(壊れ方次第)というのが難点ですが。暇な休みの日はこれでも良いが、忙しいなか これをやられると・・・・・本当にしばきあげるで!(起動不能時のパソコン起動法3は、叩いてショックを与えることになりそうです)起動不能時のパソコン起動法1<後日譚>叩いているうちに、調子が戻ったんです。どうも、娘がさわった際に調子が狂ったようですが、ご主人さまの叩き方に反応する愛い奴じゃの~♪
2008.07.19
コメント(0)

野茂が現役引退するそうですね。先駆者でもあり、どん底からの復活もあり・・・・パイオニアという言葉から、まず思いつく人物が野茂でした。 大リーグでの11年・・・よう やったで 野茂♪後ろを見ることなく突っ走ったようなフロントランナーでした。お疲れさんでした。ところで、今回の出張では韓国VENDORのミスが判明し、作業中止、再製作の憂き目となり、失意の帰国となりますが・・・・また来れるので、良しとしよう。
2008.07.18
コメント(4)
出張に出たほうが自由時間が増えるので、まめに日記更新ができるんです。7時になったので満を持してホテルの前の韓定食屋に向かい・・・一点張りのソルロンタンを所望したのです。まず、ごはんをスープに落とし込み、あら塩、胡椒、お味噌、キムチを味見しながら好みの分量いれると・・・これぞ!ドングリテーストのソルロンタンできあがり♪張り切っているので、普段は手を出さないロシアンルーレット青唐にも挑戦し(今日はセーフ)・・・・かくして、釜山のお仕事第一日は始まるのであった。今日も元気で 行きまっしょい♪今回は国立図書館(ドングリ国ですよ)蔵書の西原理恵子の「できるかなクアトロ」を持参しているので、落ち込むことなく元気いっぱいです。岩井志摩子とふたりで、大東亜共栄圏制覇!だって・・・何の制覇やら?(やれやれ)
2008.07.14
コメント(2)

5泊の釜山出張があり、これから出かけます。前回に慶州を観たので、今回はこれといってお楽しみテーマのない出張になるが・・・・そう毎回、お楽しみがあると言うわけにもいかないか。(当然である)続きはホテルで書くことにして・・・・行ってきま~す。**************************************************************************感度良好♪釜山のホテルで追記しています。これから釜山港まで夕食に出かけます。 関釜フェリー おお! 関釜フェリーが泊まっていました。韓国では釜関フェリーと呼ぶようですね。海~がふたり~を、引き離~す♪(ウェーン)と感傷に浸る大使であった。BGMに釜山港へ帰れなど、あれば・・・いうことなしなんだけど♪
2008.07.13
コメント(0)
シャンソン、カンツオーネはいかが?時が止まったように、60年代、70年代限定で、すいませんが。・Gira l amore・Gigliola Cinquetti - La pioggia・Georges Moustaki - Il est trop tard・MA SOLITUDE - SERGE REGGIANI・Boris Vian- Le deserteur・La Boheme・La Paloma-Connie Francis・AL DI LA・Connie Francis - Mama・Milva - Bella ciao ・Bobby Solo - Se piangi Se ridi ・Rita Pavone" Viva la pappa col pomodoro"・Nana Mouskouri - Parlez moi d'amour"Dalida and Alain Delon - Paroles Paroles・Volano Le Rodini (giapponese)"番外のおまけだ♪・Nana Mouskouri- Cielito Lindo"・Joan Baez and Nana Mouskouri - Plaisir d'amour・オー・シャンゼリゼ誰かが言っていたようだが・・・25歳まで?に聞いた歌に、野壷に落ちるように感染するそうです。それは、言えてると思います。(私も同じです)
2008.07.12
コメント(2)
馬鹿なブッシュの音頭取りで隆盛を極めていた米エタノール業界が、トウモロコシ高騰により業績悪化とのこと・・・・これって、金余りマネーの過剰流動性によりアメリカの産業まで被害を被ることがあるということですね。虚業につく資産家はますます富み、実業で汗する者は疲弊するという新自由主義の弊害が、お膝元のアメリカでは苛烈なんでしょうね。だいたい、食料からバイオエタノールを生産するという発想が間違っていたのでは?・・・・まさに自業自得ということでしょうね。教員合格、ひとり200万円が相場・・・・世慣れた庶民の知恵なんでしょうか?中国の話か?と疑うような不貞な役人が日本にも育っているということでしょうか?文科省そのもののように理念に疑問符がつく教育委員なんて、教育行政に必要な組織だろうか?大分県では、この悪しき慣行が10数年前から続いていたそうだが、この際全国の地方公務員採用について調査してはどうだろうか?(お役人天国の根幹に関わることだから、鳩山さんも慎重になるのかも?,いずれにしても教育委員や自民党議員が口利きできないような透明性が求められているのだろう)地方裁判所が有明海のギロチン堰の開門を促すような判決を下しているが・・・若林農水相が、農水省の官僚を代弁するかのように控訴を表明しましたね。ん・・・アホか?と思ったが、若林農水相は農水省のキャリヤ官僚の出身だとか。やはりアホだったのかと、納得。自民党内では、この判決を推す鳩山法務相(めずらしく真っ当ですね)と若林農水相プラス長崎県出身の土建議員の泥争いが内紛しているようで・・・・福田さんが困っているとのことです。(ジャンジャン困ってくれ!)という腹立ち三題話でした。農水省にはほとほと愛想が尽きた
2008.07.11
コメント(0)
ドングリ国には標準語は定めていないが、強いて言えば関西弁が共通語である。標準語を定めるとなると、関西弁を系統だって吟味する必要があるので、各地に点在するHPを巡っているが・・・・全国大阪弁普及協会など質、量とも群を抜いているのではないだろうか?特に会長のプロフィールを見て、気に入ったので全国大阪弁普及協会に入会を申請しようかと思う大使である。なお、カイチョさんの夢は大阪弁能力検定試験の実施とか・・・・いつの日にか実現することを、陰ながら祈っています。全国大阪弁普及協会
2008.07.08
コメント(2)
洞爺湖では、サミット粉砕のアピールも見られるが・・・国連がうまく機能しない今、サミットに期待するしかないじゃない。アメリカのモラルの衰退が目を覆うばかりの昨今ですが、サミットを・・・・G8プラスαがこぞって、アメリカ(アホなブッシュ)が牽引する新自由主義の非道な行動に自省または悔悛を迫る場にすれば、世界はもっと良くなるのでは?・・・と期待するんですが。(この哲学的課題に対して、各国首脳クラスに格差の実感がないのが、ネックかもしれないが)ITを駆使した金融の突出により、地球の環境、人類の生活は翻弄されているが・・・・有効な手を出せない各国首脳クラスの知恵の無さはなんとかならないものだろうか?5日の朝日新聞で寺島実朗さんが、言っていました。先日、ロンドンでヘッジファンドの運用責任者の話を聞いた。運用資金の4分の1は日本から来ているそうだ。超低金利が長く続き、日本資産が海外に流出。食料、原油の高騰を加速させ、自ら首を絞めている。ブラックジョークだ。日本は被害者という構図ではない。サミットの最重要課題は、こうした金融市場の低迷と、地球社会が長期で立ち向かう地球温暖化の問題だろう。金融と環境を両にらみで、どう制御するかが問われている。私の考える解決策は二つだ。一つは、450兆ドルともいわれる国境を越えた為替取引に、国際機関が広く薄く国際連帯税を課税してマネーゲームを縛る。もう一つは・・・食料自給率の向上(以下省略)最近よくテレビに顔を出す寺島さんだが、リベラルで傾聴に値するご意見だとは思います。しかし、もう少し日米癒着の財政について切り込んだお話にしてもらいたいところだが、いろいろと制約があるのではないかと推察します。せっかくの首脳のお祭りに、こんな下世話な人の財布に手を突っ込むような追求は難しいのでしょうね。なにはともあれお目出度い洞爺湖サミット として、シャンシャンで終わらないように、切に望む大使である。洞爺湖サミット3つの課題を日本はどこまで仕切れるか?
2008.07.06
コメント(0)
薔薇豪城さんの日記に斎藤学さんの「1,5人世界」なるものが出ていたので引用します。(引用の引用で孫引きの引用になりますが・・・気にしないで下さい)昨日の東京新聞「本音のコラム」に、精神科医の斎藤学先生が「1,5人世界」について書いていました。この感覚、こうして書いて見せられると、分かります。 全文をご紹介です。「私たちは自分で信じているほど統一されたものではない。早い話、職場にいる時と酒場にいる時では別の人になっている。こうして短文を綴っていると、自分がもう一人の自分に命じてキーボードを打たせていることがはっきりわかる。「週刊現代」を見ていたら、こんな文字が飛び込んできた。「考えをまとめ文字に変換する。なるべく偽りがないように、慎重に文字を起こして読み上げる。できた文章を眺めると俺ってこんな風に考えてたんだと改めて認識させられる」。 書いたのは例の「秋葉原の青年K」の弟で、週刊誌につかまったらしい。 この人も感じているようだが、書けたものは自分という混沌とは全く違う。 そんなふうにして彼の兄も文字を打ち、サイトに流していたのだろう。不細工で異性にもてない自分をつくって。 自分のコメントに誰も応答してくれないと嘆いていたようだが「何言ってる、自分と言う読者のために書いていたくせに」と思う。 文字列を創る自分と、それを読む自分。 この特殊な対人関係を私は1,5人関係という。 一人でボケとツッコミをやっているのだが、慣れてくるとホントの他人などという面倒なものが要らなくなる。 そういう現実は色褪せて、1,5人世界の極彩色の中に埋もれていられる。できればそこに留まったままでいてほしかった。」☆という斎藤先生の文でした。これを読んでいろいろ思う事がありましたが、それはさておき、秋葉原の青年Kの弟さんって、すごい文才です!斎藤学先生は1,5人関係に警鐘をあげているのかもしれないけど・・・自分という読者のために書いているような私としては、かなり納得したお話でした。まるで、日記の楽しみ、効用が再認識させられたようで・・・斎藤先生と青年Kの弟さんって、すごい文才ですね!(警鐘が有効にはたらかないバカな私です・・・えらい、すんまへん)
2008.07.04
コメント(2)

お待たせしました♪テレサの日本演歌を集めてみました。歌謡大賞受賞曲などは、以前のアルバムを参照願うこととして・・・・それでは、張り切って・・・どうぞ♪・愛しき日々・恋唄綴り・釜山港へ帰れ・別れの予感・酒場にて・心_凍_ら_せ_て・愛の終着駅・別れの朝空港 テレサ・テン1993年日本紅白片段ところで、こんなナツメロはいかが?・池上線・遠くで汽笛を聞きながら・悲しみがとまらない・SWEET MEMORIES・忘れないわもっと古いナツメロはいかが?・踊子・かえり船・影を慕いて
2008.07.02
コメント(2)
お待たせしました♪個人的カラオケ集4をリリースして、その後ほったらかしにしていたので・・・・思い立って個人的カラオケ集5を編纂しました。そのコンセプトは、思い切り個人的に!ナツメロを!と言うことで・・・・それでは、張り切って・・・どうぞ♪・灰色の瞳・真夏の出来事・港町ブルース・何日君再來 ・桜貝の歌・あざみの歌・ふれあい・長崎は今日も雨だった・長崎ブルース・釜山港へ帰れ・キム・ヨンジャ - カスマプゲ・サ_バ_の_女_王・サチコ食い合わせが悪くて、あたるかもしれないけど・・・手当たりばったりに、追加します。・紙ふうせん 冬が来る前に・Edith Piaf - L'Accordeoniste・「パッチギ」より イムジン河・Hank Williams -- On Top of Old Smoky・少しは私に愛を下さい・心の色 (中村雅俊 1983 香港演場會)・キム・ヨンジャ - オナラ・Graciela Susana - Adoro ・愛しき日々
2008.07.01
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
