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家のパソコンがついに壊れたのです。起動不能時のパソコン起動法1を試みたのが悪かったのか、ついに・・・・ウンともスンとも言わなくなってしまった。(やはり、素人療法はだめだったか)このことを予想して、データのバックアップをとっていたのがせめてもの救いですが、新しいパソコンを買うしかないようです。(泣)・・・と、会社のパソコンでカキコしました。***********************************************************************************だめもとで、家のパソコンに起動不能時のパソコン起動法2を繰返したら・・・・何かの拍子で起動したのです。(やれ うれしや♪素人療法も捨てたもんじゃないぞ)画面が生きている間に、デスクトップの画像を変更し、googleデスクトップをアンインストールしたら・・・・なんか知らないけど調子が戻ったのです。皆さん、お騒がせしました。(これで2度目です。すんまへん)ちなみに、デスクトップの変更後の画像はキムさんからもらった猫のカードなんですが、ラッキー猫ちゃんと言うべきか。 ラッキー猫ちゃん ぬか喜びでした。日記をアップしたあと家のパソコンは再起動がきかず、だまったままです。もしかして、ラッキー猫ちゃんのアップが最後のご奉公だったかも? (10/30会社で追記)
2008.10.27
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グリーンスパン前FRB議長が23日に「結果的に規制強化が後手に回った」と回顧しているそうです。「サブプライムローンを複雑に仕立てなおした“証券化”がなければ、この問題は小さいものにとどまっていた」だって・・・・おい、おい、反省だけなら猿でもできるではないか!2006年まで世界金融をリードしてきたFRB議長なら・・・・今からでも、金余りマネーに規制の輪をかけるなり、金融工学を罪悪視するなり、自己否定に近い提言を・・・・出さんかい!かねてより、FRBや金融工学を目の敵としてきた大使としてはこの程度の反省を述べる前FRB議長には、憤懣やるかたないのである。ところで、11月15日の主要国首脳会議(サミット)は、金融危機にどう対応するか正念場になるものと予想されるが・・・・アリのように実需を牽引してきた日本が、キリギリスのようなアメリカに対して毅然として物申す場にしなければ、日本の展望は開けないはずである。ということで、田村秀男さんの専用CD機にならない法より勝手に引用します。欧米諸国は、11月15日に主要国首脳会議(サミット)をワシントンで開くことで合意した。豊富な外貨準備を持つ日本ばかりでなく、中国、インドなど新興国の参加を求め、協力してもらうしか危機打開の道は開けない。米国には成算があるだろう。米国はドル札を刷り続けると、いずれドル相場は暴落の危機に転じる。すると日本や中国が持つドル債券は紙くずと化す。米ドルが下落すれば、米国は対外債務の実質負担を減らし、米多国籍企業は海外での資産をドル・ベースで逆に増やす。一方、ドル債権国の日本や中国などが協力要請を断れば、災難は自身にふりかかる。日本は冷徹に計算すべきだ。米国に対し、円建て米国債を大量に発行させ、公的資金の財源に充てさせる。日本政府は巨額の米国債を軸に国際円資産市場を整備する。日本企業もアジアの企業も円建てで貿易決済する環境が生まれる。円の本場、日本の金融機関は初めて国際競争で有利に立つ。日銀は十分に円資金を市場に流し、円建て米国債の消化を助ける。日本は今回の金融危機を国際金融市場で地位を高める好機ととらえ、戦略を立て実行するしか道はない。(編集委員 田村秀男)米政府は住宅ローン債務者支援として、総額約52兆円を用意するそうです。住宅専門金融機関のフレディマック、ファニーメイにも21兆円の公的資金を注入し、実質的に2社を国有化したが・・・2社の社債、約160兆円のうち日本保有分は約23兆円だそうです。日銀と財務省が両社債の8兆円を保有しているそうで・・・いわば、日本金融もアメリカと一蓮托生のような関係にあるようです。アメリカのポチと言われようが、アメリカと心中するのがいいか?日本金融の強さをバックに打って出るのか?・・・・官僚任せにできない正念場ではあるようです。私事になりますが、ゼロ金利の日本ではタンス預金しかないと諦めていたが・・・・老後にそなえて外貨預金など考えないでもない昨今の大使なんです。投機が生む食糧難お目出度い洞爺湖サミット『ザ・コーポレーション』株式会社
2008.10.24
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猪瀬さんの 米農政は社会主義のようだの一部を紹介します。日本全国には、7つの農政局と39の農政事務所がある。2万人を超える農水省職員のうち、1.6万人はこれら地方の出先機関にいる。実際、農政局・農政事務所の仕事は、都道府県で処理できるものも多く、典型的な「二重行政」になっている。事故米不正転売問題の発端は、今年8月に福岡農政事務所に寄せられた告発だった。2007年1月にも東京農政事務所に内部告発が寄せられていたが、福岡県筑前町の工場を立ち入り検査した福岡農政事務所の当時の検査では、700トンの未開封の在庫を確認しただけで、不正を見抜けなかった。三笠フーズの二重帳簿にまんまと騙されていた。検査は抜き打ちではなく、三笠フーズに事前通告されていた。検査時間も2時間程度。ちょっとお茶でも飲んで、その辺をまわっていたら終わってしまう。大手町にある東京農政事務所では、253人、福岡農政事務所は324人の職員が働いている。輸入米の買い付け・保管コストは、年間で約500億円。事故輸入米も破棄されずに保管される。その保管コストは1トンあたり1万円である。政府としては、積み上がった輸入米在庫をなんとかして減らしたい。業者が事故米を買ってくれれば、それだけ保管コストが浮く。三笠フーズは事故米を買ってくれるお得意様だった。1キロ8円で、どんな量の事故米でも引き取りにきてくれる。60キロでも買い取ったというから、政府にとっては本当にありがたい存在だっただろう。過去5年間に政府が売却した事故米のうち、4分の1を三笠フーズが購入していた。食品安全に対する国民軽視と、二重行政による税金泥棒体質・・・・予想はしていたけど、やはり三流農水省はここまで弛んでいたのか。(諫早湾の干拓事業以来その硬直した傲慢さから三流と呼ばさせてもらっています)副知事に就任した政治性を嫌うひともいる猪瀬さんであるが・・・猪瀬さんのようなプロなら、一介の市民ではできないこんな調査ができるんですね。そして、このような調査記事が天下の朝○新聞*などでは、あまり見かけないけど・・・・切り口がとろいと言うか、新聞が弛んでいるんでしょうね。*:新聞週間特集ということで、ブログの検索能力とか、調査報道を評価する記事があり、目の付け所はいいけど、如何せん頭と足が追いつかないようです。それから、金に目のくらんだような全頁広告(特に米証券など)は品がないので止めてほしいけど。アホ丸出しの農水省ではあるが・・・・ 農水省とメディアの劣化については植草一秀さんのNHK「クローズアップ現代」の偏向報道に詳しく出ていました。
2008.10.11
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これが、シジミ汁か♪シジミ汁シジミの味噌汁といえば日本ではありふれた料理ですが、韓国のシジミ汁はどんなかな?韓国出張にも慣れてきたせいか、夕食はこちらから料理を指定するなどかなり厚かましくなっています。韓国スタッフにしてみれば、大使のかなりピンポイントの要求に驚いてもいたが、彼らにしても望むところであったようです。KUMAさんがシジミ汁を薦めていたので(KUMAさんお奨めの店ではないが)洛東河近くのシジミ専門店でシジミ汁をいただいたわけです。(専門店といっても、わりと小さな庶民的な感じの店でした。なお韓国のほとんどの料理屋は料理を限定した専門店となっています)ドングリさん明日はどの料理がいいですか?と問われたが・・・・今回はガイドブックで下調べしているので、テジクッパなどと具体的な名前が出てくるのです。テジクッパこのテジクッパは注文して正解でした。ということで個人的なお奨め韓国料理としては、今のところ・・・・フグ鍋・カルビタン・テジクッパ・・・あたりになります。フグ鍋は日本のフグチリとは別物ですが、酢を垂らしたフグとセリの味などなかなかのもので・・・・フグとセリの組合せには感心しきりの大使でした。今回は、フリータイムに釜山博物館にでかけました。釜山博物館日本語の音声ガイドがあり(それも無料で)、日韓関係の歴史を知るには格好の場所でした。フリータイムには倭城巡りとの目論みもあったんですが・・・・それはいずれまたの機会に♪テジクッパプサンナビより
2008.10.10
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大王四神記が終わったけど、この韓流ドラマも続けて見てしまった。ヨンさまには依然として抵抗感があったけど、欠かさず見たのは・・・大陸を舞台にした広大なパースペクティブと、日本から遠い高句麗の異国情緒に惹かれたのかもしれません。それからこのドラマには、“恨”が強く出ていたように思うけど、まさに韓流ドラマの本流なんでしょう。最終回にタムドク(ぺヨンジュン)を顕彰する広開土王碑のような石碑のシーンがあったが、タムドクのモデルとしたのが、広開土王だったようです。そして、このドラマの舞台は高句麗、つまり中国北東部と北朝鮮の境界あたりなんですね。高句麗の異国情緒と言っても・・・要は背が高くスラリとした高句麗の女に惹かれるというわけで、なにかにつけて異邦人の女なんですね(大使の場合)ま~、国際親善のためにも、それもいいではないか♪広開土王碑の碑文の2段目の記述が興味深いのです。(ウィキペディアより)残新羅舊是属民由来朝貢而倭以辛卯年来渡海破百残加羅新羅以為臣民。 そもそも新羅・百残(百済)は(高句麗の)属民であり、朝貢していた。しかし、倭が辛卯年(391年)に海を渡り百残・加羅・新羅を破り、臣民となしてしまった。 大王四神記でもいろいろな北方の民族が登場するが・・・・女真と呼ばれる満州族が、その字面に単純に魅かれるアホな大使である。明日から、4泊ほど、また釜山に出張ですが・・・・今回はパソコンを持参しないので、日記更新はしばらくお休みします。高句麗いにしえの地を訪ねてより韓国サイドから見る広開土王碑を紹介します。太王碑は広開土王が死んだ後、2年になる西暦414年、つまり長寿王3年の9月に、太王の陵墓とともに建設されたが、 668年、高句麗が滅亡してから忘れられ、その後1100年が過ぎた1880年に奇跡的に発見された。しかし3年後、碑文の拓本が日本に持ち込まれ、国家機関が日本最高の学者達を動員して5年間調べた挙句、古代から日本が韓国を支配したという任那日本府説を裏付ける証拠として登場した。日本の教科書「新日本史」(三省堂発行)「朝鮮半島進出」という項目を見ると、 , … 4世紀に入り、大和政権の勢力は朝鮮半島に進出してまだ小国家群状態であった弁韓を領土とし、ここに任那日本府を設置した。391年には、再び軍隊を送り、百済・新羅も服属させた。…この「支配と出兵」についての動かぬ証拠こそが、朝鮮族の先祖の墓に書かれた金属文である。391年、日本の朝鮮出兵は今も中国東北部に残っている高句麗広開土王碑にかかれている。 となっている。この内容は大部分の日本の教科書に同様に書かれており、戦後も定説として定着し、また疑いようのない歴史的事実と考えられていた。 しかし日本の中等歴史教科書「中学社会」(教育出版、1993)は、現在も任那日本府説を載せており、歴史歪曲がひどい。このような歴史歪曲の真実を明らかにするには、当事国が共同で現地で科学的に碑石を精密調査をしなければなるまい。しかし韓国の学者達はいまだ一度も公式的には太王碑を調査出来ず、そればかりか近づいての撮影すら出来ずにいる状態だ。中国としては、少数民族問題と関連して神経をとがらせているが、それに対して韓国はいかほど問題についての関心を持って接しているのか考えるべき時が来た。
2008.10.05
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日露戦争を契機に親日的なトルコ人ではあるが・・・・かってオスマントルコがヨーロッパを蹂躙したが、今はそのヨーロッパに出稼ぎに行く有様で、昔の栄華は見る影もありません。昨今では、トルコ軍がイラクのクルド人地域に越境攻撃をかけていて終わりの見えない民族間紛争に暗澹とするのです。なんで、トルコや?といえばArexさんのトルコ行進曲というエントリーに触発されたからなんですが・・・オスマン軍の行進はオーストリアの人々を震え上がらせました。とりわけ先頭をゆくイェニチェリの軍楽隊が打ち鳴らす勇壮なリズムとメロディは、人々を恐怖と絶望のどん底につき落としました。泣く子も黙る「恐ろしいトルコ人」のイメージはこうしてヨーロッパ中に流布されたようです。 私も、向田邦子さんの「阿修羅のごとく」と言うテレビドラマは見ていて、その強烈にエキゾティックな、それでいて奇妙な音楽は印象に残っている。そうして、私もNHKBS2でイェニチェリ軍楽隊の「ジェッティン・デデ」の演奏を見て聴いた。・・・・「阿修羅のごとく」を私も見ましたが、ドラマの筋よりも「ジェッティン・デデ」のほうが、強烈な印象で記憶に残っています。たしかに軍楽隊の演奏を聴いた敵軍の兵士は恐れおののくような曲調ですね。YOUTUBEでこの演奏ジェティン・デデンを聴くと、古今の覇権戦争やら、異民族、異文化との衝突やら諸々の思いが湧いてくるようで・・・・とにかくインパクトが強いのです。印象をひとことで言えばエキゾティックでしょうか?良いも悪いもないエキゾティックです。聴きなれない曲調でなにやら恐ろしいけど、そこには他民族の驕りと誇りと、少し悲哀さえ感じられるのです。サルタンが白人傭兵を引き連れてヨーロッパから中東を蹂躙したけど、今ではアメリカの富裕な管理者たちが貧民をけしたてて、中東の最貧国を蹂躙しています。違いがあるとするなら・・・ブートキャンプで精神的にロボット化されたアメリカ軍兵士達には、戦意を高揚する軍楽など無い!ということでしょうか?この軍楽の伝統は現代のトルコ軍にも引き継がれているようだけど、クルド人には脅威を与えるのでは?ところで、この動画の最後に手榴弾を投げようとするトルコ軍兵士が登場するが、「撃ちてし止まむ」を彷彿としますね。このコピーといい洗練されたグラフィックといい秀逸であり、印象的である。だけど、youtubeのトルコ軍も「撃ちてし止まむ」もプロパガンダとしては優れものであるだけに、怖い気がするのです。
2008.10.03
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