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まず、工業科、商業科を受ける中学生は過去の進路実績を見て受けたい企業があるのか探してください。各高校に対して求人をしてくる企業はそうそう変わりません。進路実績にない企業からの求人はあなたが就職するときにもないと考えたほうがよいです。その場合は、他の高校、高専、専門学校、大学なども視野にいれてください。また、私立併願校についてですが、普通科、進学科からの就職はありません。高卒で就職したい中学生にとって、三重高校などの私立高校は本来併願にもすべり止めにもなっていないことも覚えておいてください。松阪工業高校は三重県で初の工業科でもあり伝統に裏打ちされた実績のある高校です。就職率もほぼ毎年100%、求人倍数4倍(1人の生徒に対して平均4社の求人)昨年度の実績でいうと、そのうち県内就職が134名、県外就職が30名でほとんどが県内で就職できるということになります。特筆すべきなのは離職率で、5%ほどだそうです。これは企業とのマッチングが良い、工業高校の生徒指導が良いという証です。進学する生徒はそれほどいませんが名城大学、中京大学、大同工業大学、鈴鹿医療大学などの指定校推薦(高校内での選抜さえ通れば面接だけでほぼ通る)があります。ただし、松阪工業から大学に進んだ場合、実習では抜きん出て活躍することができますが英語、数学などの一般教養科目に苦しむようです。工業高校に進んだ場合、3年後には社会人です。その自覚を持って学んでください。また、乱暴に言うと受けられる企業は成績順で決まります。高1~高3の成績に課外活動を点数化して選考されるそうです。高1のうちは遊んでおこうとか考えないほうが身のためです。松阪工業高校進路実績松阪工業高校の口コミ
2014.10.29
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三重高校、皇學館高校、鈴鹿高校、高田高校などは公立高校のいわゆるすべり止めとして受験されることが多い。しかし上記の高校は、進学するために行く高校であることを最初に明記しておく。進学校には、就職の斡旋などまずない。したがって、松阪工業高校、松阪商業高校に進みたい中学生にとって本来すべり止めとしては働かないはずなのだが、なぜかあまり気にされていないのが本当に疑問である。例えば松阪市では工業高校に進みたい中学生ならば、三重高進学進学の併願を受けることが多いようだが、ここから工学部を目指すまたは工業系の専門学校を目指すということが自分の将来の選択として本当にありなのかなしなのかよく考えてほしい。ついでに三重高進学進学の進路も一度目を通してほしい。大学からの就職は高校のような仕組みではない。斡旋(学校からの紹介)がないわけではないが地元の三重大学工学部、鈴鹿医療大学などではなく、県外の大学へ進んだ場合松阪市内、三重県内の企業への斡旋は少ないと見て良い。つまり、自己開拓(自分で調べ、連絡を取り応募する)ということになる。大学からの就職はなかなか厳しい状態が続いていて工業から就職していたほうが良かったなんていう状態にもなりかねない。高校を卒業してすぐに働きたいという中学生は志望校に確実に入れる学力を身につけ、前期試験、後期試験をきちんとしのぎたいところだ。松阪商業高校の併願校としては伊勢学園高校に情報ビジネスコースがある。三重高校進路実績
2014.10.28
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自主自律であるかどうかはともかく自由度は高い。自分の思ったようにのびのびと学習することが可能。校則もそれほど厳しくない。現在も可能かは知らないが、私が在学中には靴下の自由化に向けて生徒会が闘争していた覚えがあり校則自体を正当な手続きを踏めば変えることができた。しかし、この自由な校風は、悪い面も伴う。自学の習慣が身についてない人、継続的に学習する癖がない人はついていけなくなることが多い。また成績が低迷してきても、本人が開き直ってしまうと自業自得とはいえ学校からのフォローが受けられなくなる。進学実績については、ここのところ低調ながら好調かと思われる。ただし、旧帝大クラスを狙う人はそもそも自分の努力で大学には受かるものだと心得ておくべきである。松阪高校進路実績松阪高校の口コミ←ここも参考に
2014.10.27
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先ほど中部台公園入り口のサークルK様に「後悔しない高校の選び方」というチラシを置かせてもらってきた。塾名は責任の所在のため入れているが、広告というよりは啓発のためのチラシである。興味を持たれた方は手にとってほしい。そのチラシを見てここを訪れる人がいるかもしれないということでしばらく、志望高校選択について書いていこうと思う。塾というものを生業としてきて、つくづく感じるのが目標があり、その目標を達成するために高校を選び頑張ろうとする人より、成績で高校を選んでしまう人が多いということだ。男の子の場合だと、できる生徒は松阪高校や三重高校特進普通の生徒は松阪工業高校、または三重高校進学、以下略。こういう雰囲気のようなものが生徒を蝕んでいる。三重県の場合、県立高校入試の合否は当日の点数よりも先に内申点(中学校での成績)で振り分けられてしまう。内申点がその生徒の実力を反映しているかというと甚だ疑問であるし、志願後、いかにその生徒の実力が伸びようとそんなことは既に提出された内申点には反映されない。そういう内申点偏重の制度の中で三者面談でこの成績ですとこの高校くらいですねと繰り返される。そうして中学生の多くは中3になる頃にはなんとなく、自分はこの高校だと漠然と認識する。決めるのではなく、認識するのだ。「僕はこの高校かな・・・。」と。そこには内申点を志望校に合わせて上げてやろうという気概はない。また、中学校側の進路指導にも今後この生徒の内申点が上がるという視点が欠けているようにも思える。そもそも上げてやろうという想いはあるのだろうか。なんという予定調和wひどい場合は、既に小学生の時点でこの予定調和の流れに生徒が置かれているケースもある。今まで何人もの中学生と話し合う中で「そういうことがしたいの? なら松阪高校が志望かな?」と水を向けると「無理ですよ。私には。」という生徒の多かったこと。「どうして?」と尋ねると「小学校の先生にお前には無理だと言われた。」と言う。そういう生徒に「え?松阪高校なんて今から頑張ったらだれでも入れるよ。」と言ってやると、何を言っているんだこのおっさんはといった顔をする。Sという生徒が松阪高校に受かった報告をしに小学校に行った時に「えっ!? なんでお前が?!」と目をむいた教師がいる。小学生なんて個々の成長の度合いが全く違う、早生まれ遅生まれの差も大きく影響する時期にいったいどこを見て「できない生徒」を「作って」いるのだろう。どこの高校に行きたいかは関係ない。とりあえず内申35あれば、松阪市内どこの高校でも行きたいところを選べる。35なければ選べない高校が出てくる。そうなると君たちが高校に(または中学校の先生に)選ばれるんだ。だからこそ35を目指せ。松阪高校にでも受かる実力をもって好きな高校に行け。塾に来た生徒にはそのように私は指導している。つづく・・・
2014.10.25
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ということでポスターとちらしを作成中。ちらしをおかせてくれる所を募集中。あと、他に何か案がある人TEL plz
2014.10.25
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