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「推薦」という言葉の意味をよく考えてください。あなたが、友達を女の子に(彼氏候補として)紹介(推薦)するときどう話しますか。「いやほんと、やさしいんやって。」「こないだもさ、道端に捨て猫がおったんやけどさ~。あいつ友達に片っ端から電話して飼い主探したんやで~」「まじあんなええやつおらんって。」「まじおすすめやって。」「あいつ彼氏にしたらめっちゃ大事にしてもらえるで~。」決して「あいつまじだらしないで。部屋めっちゃ汚いわ。」とは言いませんよね。「やさしい」とほめますよね。ただ「やさしい」と言ったところで説得力がありませんから、具体的なエピソードを通してなんとかわかってもらおうとしますよね。最後にその友達を彼氏にしたらどういう良いことがあるのか、未来について話しますよね。自己推薦書も同じことです。自分の長所を延べ、説得力を増すために具体的なエピソード(学外活動、部活動などの実績)を入れ、将来への希望を述べます。違うのは他人を推薦するのではなく自分を推薦することだけです。まずはかたっぱしから自分の長所を広告の裏にでも書き出してください。自己推薦書に使えるかどうかは、この時には考える必要はありません。一番である必要もありません。上には上がいるのはあたりまえで、ちょっと良い所程度でも構いません。次に自分が高校でやりたいこと、将来やりたいことを別の紙に書き出してください。それがおわったら2枚の紙を見比べて結び付けられるものがないか探してください。例)長所(決して筆者の長所ではない)やさしい。行動力がある。歴史に詳しい。手先が器用である。我慢強い。etc例)将来やりたいこと(なぜか結婚生活)旅行に行きたい。家事の分担をしてあげたい。大事にしたい。etc例)結びついたものやさしい→一生大事にする。歴史に詳しい。行動力がある→旅行に連れてあげられる。(史跡めぐりができる)手先が器用である→家事を分担できる(料理ができるだろう)。どうでしょう。書ける気がしてきましたか。ただし、三重県の前期選抜では志願理由書がありませんから、どうしてその高校を志願するのかという理由も必要です。(具体的エピソードについて加筆)例えば、あなたのもとにある女の子から彼女志願の自己推薦書が送られてきたとする。「私はかわいいです。」という自己アピールが書いてあったとする。あなたは信じますか。そこに、「私はミス松阪に選ばれた経歴があります。」だとか「私は国民的美少女コンクールでフォトジェニック賞をいただきました。」と書かれていたらどうでしょう。ドキドキしますね。すぐにでも会いたいと思うでしょう。それが具体的なエピソード(受賞歴、数字的データ)を入れる理由です。今、生徒が「小さい時からプラモデルを作っていて手先が器用です。」と書いてきたのですが、これも同じことで、結局「自称・器用」なのです。相手にとって説得力はありません。この生徒に対しては、「何個作ったことがある。」と即座に聞きました。「100以上かな。」というので、その数字を入れろと指導しました。読んだ人は「100個作ったなら下手なはずがない。不器用なはずがない。」と考えるのが自然です。これが数字(データ)の力です。
2014.11.30
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あちらこちらで疑問符が打たれている「永遠の0」である。参考)・「永遠の0」の何が問題なのか。・「永遠の0」に首をかしげる人いませんか。・どうしても違和感を覚えてしまう「永遠の0」の戦争賛美批判嘘八百であるとか、文学として体をなしていないだとか、戦争賛美だとか、「全方向からの集中砲火」とやらを浴びているらしい。しかし、嘘八百の何が悪いのか。執筆者が伝えたいことがある。それを伝えるのに嘘が必要なら嘘を並べ立てれば良い。「ワンピース」のどこに史実があるのか「ジブリ作品」のどこに史実があるのか。どちらも架空の話だ。創作とはそういうことだ。ライトノベル並だからといってどうだというのだろうか。この作品が高尚な文学作品として書かれていたならば、これほど幅広い層に読まれただろうか。戦争もの、戦闘ものを見てワクワクする。キャラをかっこいいと思う。戦闘機をかっこいいと思う。だからといって戦争を肯定するか、それは読んだ本人の育ってきた環境や、受けた教育、本人の資質の問題である。「人間の数だけドラマがある。」そのドラマを描いてはいけないのであれば、歴史の話は教科書に任せておけば良い。無味乾燥な数行の記述で特攻を、戦争を語らせておけば良い。他の作品をパクっているという指摘も少なくない。しかしそれは作者の小説を作る姿勢の問題であって作品の問題ではない。私とて百田氏の発言や人間性には疑問を持つ。それでもこの作品には400万人以上の人間に影響を与えた功績がある。作品に罪はないのだ。戦争を全否定することはできない。戦争を全否定するならば現代はないからだ。様々な争いを経験してきて今の社会がある。到底承認できないナチズムもあれば、一定の評価を得ている無血革命もある。そこから学ぶ。それが歴史を学ぶ意味だと思う。学ぶとはどういうことか。自分の目と耳で見聞きしたものを自分の頭で整理し考え、自分なりの結論を出すということだ。この時、反対意見に耳を背けてはいけない。自分にとって都合のよいことだけを学ぶことは危うい。この作品は400万を超える人達の目にとまった。それだけで意義がある。この作品から学ぶかどうかは読者、視聴者の問題であり、どういう結論に至るかも読者、視聴者の問題である。当時18歳のほとんど本など読まない女子高生ですらこの本を手にとった。私にとってこの本はその一点だけでも意味がある。「信長協奏曲」なるドラマが今放送されている。史実など程遠い娯楽作品でしかない。荒唐無稽過ぎて批判すらされない。しかしドラマの中に史実は無くとも、作者が伝えたかった「真実」はある。それが伝われば、そして歴史に興味をもつ人が増えればそれで良いのだと思う。あ、ちなみに映画「永遠の0」の感想ですが「よくできた映画」だと思いました。主演の岡田准一さんに対する評価が上がりました。うん、それくらいです。
2014.11.30
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先日ネット上で少し話題になったF欄大学生のレポートとされるものがある。まずはご覧いただいて、みなさんにもチェックをお願いしたい。参考)ワイが大学で提出レポートの評価wwwwww(原文ママ)このレポートがネタの可能性は否定できないが、間違い方がお手本のようなので暇に任せてチェックをいれてみた。筆者の主張の根拠がわからないのと、日本語がおかしすぎることが相まって憲法改正に賛成なのか反対なのかすらよくわからないので、内容については触れていない。提出レポートがコピペだとバレる要因・文章のつながりがおかしい。・敬体、常体の使い方や、文の個性など、文体が統一されていない。・非常に丁寧に根拠、主張が述べられている部分と、凄まじく雑な部分が混在する。・結論部分だけが脆弱 etcということで大学生の皆さん、ネット上の文章をコピペする時は気をつけてください。大抵の場合、コピペチェッカーを使うまでもなく教授にはバレてます。
2014.11.28
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ぜんけん模試の採点基準を参考にお話します。1.字数不足 採点対象外です。文をつくる時には、まず内容をふくらませた後、勢いで書いてしまった部分(強調などの副詞が多い)や構成上抜いてしまったほうがスッキリするところを削っていきます。ですから、当日その場で書く文ではない志願理由書などの作文では字数不足などありえません。 なんとしてもその学校に入学したいという気持ちがあふれている人ならなおのことです。2.誤字、脱字、判読不能の文字がある。 誤字、脱字はなぜ減点かというと受験だからです。というと身もフタもないので、独自解説をしておきます。 塾をやっていて感じるのが、誤字、脱字をする人は大きく2パターンに分かれるということです。まず、おっちょこちょい、つまり細かいところに神経が行き届かないとか、そもそもきちんとした文章を書く意識が希薄な子です。このパターンの子は計算ミスも多いのです。この子はいい加減に仕事をしたりミスしたりすることが多いだろうなと読む人に感じられても文句は言えません。 2つ目のパターンは、勉強不足の子です。本人は間違っているつもりはない。きちんと調べたことがないから本当にそれで合ってると思い込んでいます。勉強不足にも程度がありますから、笑って見過ごされる場合もあるでしょうが、あまりにも誤字、脱字が多いと「本当に勉強してこなかったんだな・・・。」と思われても致し方ありません。 判読不能な文字、これは論外です。考えてみてください。汚い字で誤字脱字だらけのラブレターをもらったらどう思うか。百年の恋も覚めるというものです。くせ字でも良いので丁寧にきちんと書いていると思われるようにしてください。きちんと書いていると「思う」のではなくて、「思われる」というところが大事です。読むのはあなたではないのですから。3.主語・述語の受けがおかしい。 「私の夢は~なりたい。」←ひっじょーーーーによく見られます。 書き言葉に慣れておらず、また自分の文をチェックする癖がついていない人の文は、たいてい主述の受けがおかしくなっています。また不用意に文を続けて一文が長くなりすぎていることも原因です。一文書いたら主述の受けをチェックするくらいの意識を最初は持っていたほうが良いでしょう。4.指示語が使用されているが、どこを指しているかわからない。 会話文でしかものごとを考えたことがない人に多い傾向です。会話文では会話している相手との間に共通文化、相互理解があります。またその場で説明を付け加えることもできます。指示語の示す先が不明瞭でも、指示語の指す内容が昨日のことでもなんとか会話は成立します。ですが、作文ではそこに書かれていることだけしか読んでいる人にはわかりません。5.目的語がない。 4の進化バージョンで最近増えてきました。会話よりさらに短いチャットやLINE文化の賜物だと思われます。簡単にまちがいをチェックする方法があります。自分の書いた文を1年後に読んで理解できるか試すことです。しかし、これは簡単ですが時間がかかります。普段から他動詞(「~を」が必要な動詞)を書いたら、動詞の前に目的語(~を)を書かなくても本当に意味が通じているか考えるようにしてください。6.根拠、理由が独断的で論理性・客観性に欠けている。 小、中学生に多い感情の記述しかない、感情以外の理由がない文のことです。自分はなぜそのように考えるのかについて理由を与えたことがない人に見られる特徴です。なんとなくそう思うことに慣れすぎているのです。「その学校に行きたい」と思っても、その事自体は感情で他人から見て合理性がありません。ですから自己推薦書や志願理由書を書けと言われると書くことが無いのです。 小学生の低学年でしたら「今日、遊園地に行きました。おもしろかったです。」これでも許されます。しかし、中学生になるとなぜおもしろかったのかを問われます。学年が上がるにつれて、おもしろいと思う根拠をきちんと書く必要がでてきます。7.論旨が一貫していない。論旨のつながりがおかしい。 言いたいことがあっちへ飛び、こっちへ飛びしている文のことです。書き慣れていない、推敲しないのが原因です。また、最近ではネット上の文章をコピーしてつなぎあわせたり、自作の文章でもパソコンで書いて文の順序を入れ替えることも多いようです。そういう文章の作り方をしていると、文の流れがおかしくなりがちです。ネット上の文章をコピペしている場合には、自分の頭で考えた文ではないので特にまちがいに気づきにくいですね。8.同一の単語や内容が3回以上繰り返されている。 一番多いのは助詞「の」の多用ですね。「貴校の校訓の中の~」のような書き方です。詩ではないのですから、反復法はやめてください。反復法によって生まれるリズムなど作文には不要です。9.常体(~だ・~である)と敬体(~です・~ます)が混ざっている。長い文を書いているとつい普段使っている方に戻ってしまいます。気をつけてください。またこれもネット上の文章をコピペしていて混ざっていることに気づかないケースが増えてきています。10.倒置が多い。 話し言葉のまま書き言葉にすると倒置だらけになる傾向があります。特に読書好きの女の子に多いです。ただし、決して使ってはいけないということではありません。今年の読書感想文コンクールで最優秀賞をとった作文では非常に効果的に倒置法が使われていました。ざっとこんなところでしょうか。
2014.11.27
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この季節が来た。これを書かせるといかに多くの子どもたちが深く考えずに高校を選んでいるか、どれほど自分のことが見えてないか、そして作文力がないかがよくわかる。ということにかこつけて、作文方法というカテゴリーを作ってみた。ゆっくりと書いていく。心当たりのある人は読んでください。
2014.11.27
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中部台入り口のサークルKさんに置かせていただいている。パンフレットが無くなっていたので、新しいものを置いてきた。今回は「冬休みの過ごし方」というタイトルのもの。読んで見たい方はサークルKさんにGO!大したことは書いてありません。そして、今回はパンフだけではなく冬期講習のちらしも置いてきた。対外用ということで、少しは他塾のちらしも見習おうと私にしては珍しく詐欺まがいのアオリまでいれてある(笑)
2014.11.26
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昨日、今日と中3の生徒たちと話し合った。なにせ、先週末の三連休私は本当に三連休だったのだ!実際には、冬期講習のプリントやらなんやら作っていてはいたが、この時期に中3が来ないとか。いや、もう来なくてもいいんだ。そういう時代なんだとも思う。塾に来ないにしても、過去問の解き直しもせず三連休をほとんど無為に過ごしていたというのではどうしようもない。だが、こういうお説教が最近うまくいった試しがない。
2014.11.25
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携帯電話が解約された。私の携帯番号を知るごく小数の人たちすみません。もともと3人と連絡をとるためだけに持った携帯電話。父が逝き、残る2人も行ってしまう。もともと来春までのつもりだった携帯電話。少し早いが役目を終えたようだ。それもよかろう。大きな車もそろそろ要らない。
2014.11.23
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「ダメよ~ ダメダメッ」を連想させるシーンやぴのこの「アッチョンブリケ」の連発など相変わらずおちゃらけている。しかし、「古美門=ひどい人」のように観客をミスリードさせておきながら、決めで古美門が吐く正論(だが極論、ある意味詭弁)これが素晴らしい。ドラマの人情論的な部分に入り込み、すっかり頭から抜け落ちてしまっていた別の真実がいきなり突きつけられる。このシーンの頭をぶん殴られた感を味わいたくてリーガル・ハイを見るといっても過言ではない。まさしく「人の数だけ真実はある。」だ。九条:「データが何だ!結局患者を数字とデータとしか見ていないということだ。そこにひとりひとりの人生が書かれているのか。何を夢見て生きてきたのか。そういうものと向きあおうとしてないんだ。」古美門:「科学に必要なものはデータです。患者の名前でも人生でもない。医学を前に進めるのに必要なことは患者と一緒に泣くことではない。彼は科学の進歩のために血も涙もとっくに捨てたんですよ。」我々塾人も、ついつい生徒本人よりも合格実績だの何点上げただのとデータに囚われやすい。また、生徒に寄り添い、生徒の願いを叶えるよう努力し、出来る限り生徒のQOL(quality of life)を考えないといけない点でも医師と我々は似ていると思う。だが、ドラマ「Dr.コトー診療所」でも描かれているように、医師も我々もひとりひとりの人生と向き合い、その人生までも背中に背負って行くことはなかなかに厳しい・・・。そして、そもそもそれが望まれないことも往々にしてよくあるのだ。
2014.11.23
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高倉健さんが亡くなられたということで久しぶりに「鉄道員(ぽっぽや)」を鑑賞する。ただひたすらに鉄道員としての仕事を全うしようとする乙松(高倉健)の役どころは、高倉健さんご本人の仕事ぶりとダブる。ご本人も子どもをなくし、母の葬儀にも仕事を理由に出ていない。そんな高倉健さんがNHKの「仕事の流儀」で語ったという言葉が頭を離れない。ひとつの作品を終えると深い喪失感に襲われます。俳優業は同じ人とずっとやれない。そういう切ない仕事なんです。そんなに気をいれなければいいんだということもわかってるんだけどたぶん恋愛なんですよね。泣けてくるということは。こんな趣旨の言葉だった。私たち「じゅくや」も、生徒との共同作業でありできればずっとつながりをもっていたいと思っても同じ人とずっとやっているわけにはなかなかいかない。なんとなくそうやって健さんと自分をだぶらせながら私も塾を全うして、教えている最中に死にたいなと思ってしまった。本当に惜しい人をなくしました。
2014.11.21
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何ヶ月かぶりに髪を切りに行くことができた。ここ何回かおまかせで切ってもらっている。若い見習いさんの良い練習にもなるようだしこんな頭で良ければお好きにどうぞってなものだ。3時間半という時間を費やし、ようやく髪は短くなった。髪を切った後は、いつものように2階にあるれいめい塾におじゃましてきた。社会人入試をするという方が作文に悪戦苦闘していたのでいくつかサジェッションを差し上げる。こんなポンコツのサジェッションでお役に立ったかどうか。
2014.11.16
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「children's points of view」今回の英語期末試験の範囲で教科書に出てきた言葉だ。「子どもの視点」でものごとを見ると世界が変わって見えるといったお話。「子どもの視点」ひいては「中学生の視点」「大学生の視点」とその時その時でのものの捉え方に限らず、「数学的観点」「歴史的観点」「科学的態度」「芸術的観点」「文学的に見る」「グローバルな観点」「主観」「客観」「メタ認知」などとさまざまな物事の捉え方が有り多視点でものごとを捉えることは重要でそのためにも9教科はあるといつも言っている。今日の数学のテスト対策でも「なんで2じゃないんですか。」などと言う生徒に「なんで2なんだ?」と問い返すと「え?2じゃないんですか。」と返ってきたわけだが・・・そこに数学的思考は無い。数学は究極の論理であり、感情を一切交えない記号論だ。「私は2だと思う」ではなく問題に挙げられる条件をもとに「当然の帰結として2が出てくる」のである。予測することは大切だが、憶測では困る。数学を学ぶ以上、その姿勢を教えたいのだがなぜこうも子どもたちは直観的ではなく直感的に答えを当てようとするのか・・・。それでは論理的思考力など身につかない。とは言え、私にも最近いろいろわからないことが多すぎる。憶測が過ぎるのだろうか。ところで、英語は次章、マザーテレサのお話だ。マザーテレサが言ったとされる「私は反戦運動には絶対に参加しません。でも、平和に賛成する運動があれば、すぐに参加します」この言葉は深い。
2014.11.12
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期末テスト対策として、西中で配布されているExcelのマクロのプリントを解説したものを作りましたので公開しておきます。ちなみにBASICはかじってますがVBAはいまいち。Excelでマクロを使ったこともありませんので、間違ってたらごめんなさい(笑)少しは理解の手助けになるといいですね。(小数の計算間違えてた(笑)のでプリント差し替えました。)
2014.11.09
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中庸という概念がよくわからない。過ぎたるは及ばざるが如しとよく言われるがそれほど単純なものでもないらしい。とかく、極論に走りがちな私にとってなかなか難しい。まあ、肉ばっかり食べてれば野菜も食えということになるし野菜しか食べていなければ肉も食わなきゃ体力つかないぞとなる。勉強ばかりしていれば、ちょっとは気晴らししてこいと言うしバイトに明け暮れ遊んでばかりいれば少しは勉強しろよと言われる。外見ばかりに気にして本道に集中していないように見えればもっと内面を磨けといわれるだろうしなりふり構わず何かに集中してれば、少しは身なりにも気を配れよと言われるだろう。AにもBにも真実があるときAかBかではない。AもBもだ。私など、中身もないのに少しは格好も気にしなさいと言われる。しかし、それこそ私の外見が変わったところでどうだというのだ。私の見栄えなど気にする人が今更出てくるとは思えない。話を聞いてあげたい人は遠く、みな離れていった。困ったものだ。もういいのだと思う。
2014.11.07
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資格をとるのに必要な勉強時間というのを発見したのでちょっと貼っておく。日商簿記3級. 50時間シスアド初級.. 80時間社会福祉士 150時間日商簿記2級. 250時間大学生の年間勉強時間* 268時間宅建 350時間年間通勤時間(首都圏)*.. 382時間気象予報士 450時間行政書士 600時間TOEICスコア860 700時間 (留学にはこれくらい必要)日商簿記1級. 800時間社会保険労務士.... 1000時間浪人生の年間勉強時間* 1173時間中小企業診断士.. 1300時間1級建築士. 1500時間日本人の年間労働時間* 1843時間米国公認会計士.... 2000時間海外MBA 3000時間司法書士.. 4000時間税理士... 5000時間公認会計士.. 5000時間弁理士 5000時間法科大学院合格+. 新司法試験合格 8000時間* は平均値: 学校の勉強を除く。残業を含む。参考 青少年の生活と意識に関する基本調査(内閣府,2004), 毎月勤労統計調査(厚労省,2008)あまり信用できるソースではありませんが日本の普通の大学生がいかに勉強していないかわかります(笑)小学生より勉強していません。各種資格を偏差値で表したものも見つけました。80:旧司法試験 79:新司法試験 公認会計士78:国家公務員1種 弁理士 75:司法書士 裁判所事務官1種74:旧帝医学部 アクチュアリー73:システムアナリスト TOEIC990 72:税理士5科目 米国公認会計士70:センター7科目90% 不動産鑑定士 68:英検1級 医師国家試験67:旧帝理系学部 1級建築士 東京都庁1類66:センター7科目80% 地方公務員上級 教員採用試験65:社会労務士 証券アナリスト 通訳案内士 64:国家2種 歯科医師 土地家屋調査士62:気象予報士 行政書士 マン管 国税専門官60:早稲田慶応文系 市役所上級 宅建 59:海事代理士 AFP 通関士 55:センター7科目65% 測量士 2級建築士53:マーチ文系 看護士 薬剤師 50:日東駒専 簿記2級 TOEIC47048:センター7科目50% 初級シスアド47:簿記3級 英検3級 漢検2級45:エックス線作業主任者43:ヘルパー2級 高卒認定試験42:美容師国家試験40:普通自動車免許 35:一太郎検定30:英検5級資格をとるわけでもなく、なんとなく就職できるところに就職されるつもりの大学生ならともかく、日本の大学生のみなさんもう少し頑張ってください。
2014.11.05
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まず、工業科、商業科を受ける中学生のうち高卒での就職を考えている方は過去の進路実績を見て受けたい企業があるのか探してください。各高校に対して求人をしてくる企業はそうそう変わりません。進路実績にない企業からの求人はあなたが就職するときにもないと考えたほうがよいです。その場合は、他の高校、高専、専門学校、大学なども視野にいれてください。また、私立併願校についてですが、普通科、進学科からの就職はありません。高卒で就職したい中学生にとって、三重高校などの私立高校は本来併願にもすべり止めにもなっていないことも覚えておいてください。松阪商業高校ですが、おおまかに各科の特徴を挙げておきます。国際教養はどちらかというと進学に力をいれているようです。ただし、HPにもあるように基本的には文系の大学と看護系への進学が主のようです。また、一般受験(いわゆる普通の受験)ではなく指定校推薦、AO試験などでの進学が多いようです。(国立大学の指定校推薦では評定平均4.8↑くらいは必要だと言われています。)一般受験を考えている人は普通科を目指したほうが良いです。看護系を目指す場合も、商業で習う理数系科目は普通科で習うものより易しいものになっており、独学で勉強する必要が出てくる場合が多いです。情報システムは、情報技術の取得(簡単なPCの操作)と簿記の学習をするようです。しかし、商業で習うCOBOLという言語は、銀行のシステムに使われている以外、あまり需要がありません。将来的には消えていく言語だとも言われています。また、高卒でプログラマ、システムエンジニアになるには国家資格を取り、相当の実力がないとなれないのが現状だと思われます。そもそも、高卒にたいしてPG、SEの募集はないに等しいのです。専門学校や大学に進んで、さらに研鑽を積む必要があります。なんとなく、コンピュータが好きだからで選ぶのはやめてください。PCの世界は進化が凄まじく速いのです。私もBASIC、FORTLAN、HTML、CSSなどのプログラミング言語を少しかじっていますがBASICは化石化、FORTLANは習ったものと今のものでは別の言語のようになりました。HTMLだけでホームページを作る時代は終わり、今プロとしてホームページを作るには、HTML以外に最低でもCSSを覚える必要があり他にPHP、Javascript、Perl、Ruby・・・と用途に応じて様々な言語を使う必要が出てきます。SEとして活躍していた伊藤先輩もずっと勉強してないとダメだと言っていました。そして、その勉強時間がなかなか確保できないとも・・・。情報ビジネスでは、会計科目、特に簿記の習得に全力を尽くします。簿記の資格で気をつけないといけないのは全商簿記と呼ばれる資格は社会的にはほぼ評価につながりません。全商の資格を全部とると全商9冠と呼ばれ、毎年全国で十数名しか達成できませんが、それでも履歴書に書くべきではないと言う人もいます。取るべきなのは日商簿記です。日商簿記1級をとれば、上位資格の税理士も伺えます。 他に米国公認会計士・中小企業診断士・不動産鑑定士建設業経理士検定を目指すにも簿記の知識は有効です。まとめると、商業高校で取得できる資格は履歴書の資格欄からはみ出すほどありますが高卒で就職する人以外にはほとんど有用性を持たないかといって、全商簿記も受からないようではまともな就職も進学もできないということになります。特に、「男 商業高校 就職」や「男 簿記」でgoogle検索にお伺いをたてると軽く不幸な気分になれます。松阪商業高校の男子の主だった就職先はH26年度は「近畿日本鉄道」「中部電力」「井村屋」「SWS西日本」「万協製薬」「ニプロファーマ」などで簿記資格によって採用されたとは考えづらいです。全国的にみても、商業高校の生徒の55%が進学する傾向にあり「大学行く気がないから。」「勉強嫌いだから。」という安易な気持ちで選ぶのはやめてください。むしろ「勉強嫌い」に有用な資格取得は難しくろくでもない結果になりかねません。また別の稿で書くつもりでいますが、私は普通科に進む生徒よりも専門科に進む生徒こそ必死で勉強すべきだと考えています。(普通科の生徒は勉強しなくて良いという意味ではない。)全国商業高等学校協会HP先輩の声も参考にしてください。松阪商業高校進路実績
2014.11.05
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