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最近の国会は相変わらずおもしろいです。昨日の国会は、鳩山さんがかっこよかったです。鳩山さんはナマであったことがあるので、結構ファンです。民主党が与党になってもいいかもしれない。大きらいな小沢さんもいなくなったし。 ただね。桝添さんが、厚生大臣じゃなくなると、困るので、それだけのために、まだ、自民党が政権とっててくれないと、困ると、思います。いま現在、桝添さん以外に、厚生大臣できる人はいないと、思います。 そもそも、年金ていうのは、戦後、多くの若い人たちが、戦死してしまったために、その親たちを見る人たちがいないから、できてシステムなのではないのかと、想像しています。だとしたら、戦後から何年かのうちにうやむやのままなくなっていくものだったのでは。だから、あれほど、あいまいなままだったのでは。けれど、なぜか、官僚の一人が、年金のシステムを明確にしてしまったのですね。そのままうやむやのままいつのまにか、なくなっていっていれば、こんなに問題にはならなかったのでしないかと、思います。年金年金て、騒ぐけれど、国民年金なんて、年に60万か、70万くらいしか出ません。そんな金額ではとうてい、焼け石に水なのでは。そのわずかな額のために、国中がすったもんだして、無駄なお金使って騒いでいるのですね。 それにしても、自分の老後やっぱり心配です。最近は、民間の生命保険でも、個人年金を止め始めているとか。ぜったい安心で確実なものなんて、ありえないのですね。 今回のインフルエンザ騒動も、マスクなんて一度もしないうちに、終わりに近づいてきました。少し前の、お米騒動や、随分昔のトイレットペーパー騒動に似ているような気がします。どんなにマスクしても、移る時は、うつるでしょうし。
2009年05月28日
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家出したギャルと、赤い髪でスピリットタンの少年、刺青を仕事にするサディストの青年。いかにも、危ない登場人物たちの怖くてグロイ話かと、思った。最初にスピリット・タンの出てきた時には、ぎょっとしたし、気持ち悪そうな映画かと思ったけれど、観おわってみれば、なんだか、きれいで、美しくて、悲しい話だった。 それは、ヒロインのルイの裸体がとてもきれいで、残酷でグロイはずのザディスットっぽいセックスシーンがなんだかきれいで、見とれてしまったからだ。よくよくみれば、メインキャラの三人はそれぞれに個性的で美しい。 原作のイメージや、ストーリー設定からすれば、実際には彼らはこんなに美しくはないだろうと思うけれど、演出がかの蜷川さんで、それほど有名でもない俳優たちが、なにげなく演じているように見えて、けれど考えつくされた演技と、演出の数々が、バランスのとれた美しいお話に仕上がっている。 ストーリーは、予測できるようでいて、予測できない展開。 刺青のシーンに谷崎潤一郎を思い出す。谷崎文学は、女性美を描き続けたものだけれど、この物語は、現代の若者の倦怠感、自己存在のなさを描いている。 主人公ルイは、痛みによってしか生きることを実感できない。だとしたら、本来、生きることの実感が、楽しいことや、おいしいこと、うれしいことのはずなのに、そういうものをルイは感じることができないのだろうか。だとしたら、それはなぜなのだろう。 両親との関係すら薄くて、一緒に暮らす恋人のアマとすら、たわいないけれど本来的な会話もしない。 あえて、自分を壊す方に進んでしまう主人公の心の中は、見ている人の中にも、心の中のどこかで、共感してしまう部分を持っているのではないかと、思う。 どれほど人と接しても、心の奥までは他者とつながることの出来ない孤独は、自分という存在を確かなものに出来ない。 それでも生きている自分をなんとかとらえようと、あえて痛みをともなう、ピアスや、スピリットタンや、刺青を自分の体に刻んでいく。本当は生きていたいし、自分を確実にとらえたいと思っているからだ。 体をいろんなもので飾り立てるのはさびしいからなんだと思う。ピアスや、刺青は、一度つけてしまえば、そう簡単には離れない。けれどそんな刺青すら、自分から離れてしまうのではないかと、ルイは不安になる。刺青の龍と麒麟に「目をいれないで」と、ルイは言う。目をいれたら、飛んでいってしまうかもしれないから。刺青すらも、自分から離れてしまうのではないかと、ルイは不安がる。 恋人のアマが死んだ時の喪失感またもまた、愛しているわけでもなく、ただ一番自分に近いところいたから。アマの残した愛の証を砕いて飲み込んだ時、ルイは一つだけ、確かなものを手に入れることができたんだろう。そうすることで、喪失感の不安が一つ消え、刺青の竜に目をいれることができた。 渋谷という町は不思議なところだ。なぜ若者たちがあんなにも集まってくるのだろう。 それも、自分で自分をつかまえられずにいるものばかりが。 若者なら、あるいは人であれば人として生まれてきたゆえに、自分とはなんだろうか、人生とはなんだろうとかと、考えるものだけれど、彼らはそんな方法論や思考すら知らない。自分の中の不安感もいらだちも、所在のなさも、生きていれば当たり前に、考えなければならないものだということすら知らないゆえに、自分を自分としてとらえることもできずに、人生をまっすぐに見つめて生きていけずにいるのだろうか。 蛇にピアス@映画生活
2009年05月27日
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最近ちょっとあきてきました。でも、写真とったし、しかたないから、アップしよう。ていうか、写真をアップするまでの作業が結構時間かかって、それがめんどくさいんだよね。とりあえず、画像いれてから、修正できればいいのにね。楽天さん。もう少し楽にならないかなぁ。だから、アイフォンが売れるのょねえ。さて、先日行った、アウディカフェ。そこに行く前にすでに空腹でした。アウディに行く前にご飯食べたいとかんがえる私たちの前に出現したのが、アウディのスグ裏にあった、ハンバーガーやさんです。 『グレートバーガー』。結構有名なお店らしいです、最近ふえてきましたね。こういう本格的なハンバーガー。だいたい相場は、普通のハンバーガーで、1000円前後。ポテト付き。お店によっては、サラダもついてるものなんだけどな。でも、ここのパンは、天然酵母をつかったものだそうです。ヘルシー♪ 店内はアメリカン風。もともとあったお店をそれほどリメイクせず、床もはがれたまんまの感じがいかにも、アメリカのお店風です。そして、本来のお店のまんまで、リメイクはせずに、装飾をプラスするというように、いろいろなアメリカンな飾りがしてありました。基本お金かけずに飾ろうということですね。いかにも、そういうところがアメリカっぽくて、そして、原宿のいろんなお店がどこもそんな感じでした。もともとの民家を建物そのまんまで、ペンキで奇抜な配色にぬってあったり、看板だけ買えてあったり。ソーホーの感覚でしょうか。 毎日ミナコさんに教えてもらって覚えた、口から血をしたたらせる熊さんのキャラで有名なおみせ。名前は…忘れました。 普通の日本の民家をカラーコーディネート。おもしろいです。表通りはおしゃれなお店やすごいビルが林立してますが、裏側は、こんな普通にぢ道です。 でもって、ここは、会員制クラブかなとおもったら、ただのお洋服やさんだった。もしかすると、バブルの頃はほんとに会員制高級クラブだったのかもしれません。そのなごりがこのモンスターたちでしょうか。おもしろい~~~~~~。
2009年05月26日
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やせたーい。でも、たべたーい。運動は嫌いだし、やっても続かないし、こないだなんかがんばって歩いたら足が痛くなって、そのあと2.3週間は逆に歩けなくなっちっゃたし。食べ物減らしてもだるくなって動かなくなるから、結局やせないし、運動も食事制限もやせないわりに、やめた途端太るし。やせるのって本当大変です。ところで、先日のリアルサンプリングプロモーションでもらったのは、食べ物だけではありません。病関係とか、健康ヘルシー関係もあります。さて、今回もらったものの一つに『桑の葉ダイエット』という錠剤というか、サプリメントもありました。これは、毎回食事の前に、二粒飲むだけなのだそうです。そうすると、食べたものの中の糖質を吸収するのを抑制する働きがあるのだそうです。 で、会場で説明した男性担当者さんも実際コレを飲み続けてやせたそうで、使用前使用後のお写真も見せてくれました。これは個人情報なので、写真はのせられませんが、本当だとしたら、すごい。ただ、男性は、女性より体質的にやせやすいからね。それでも、運動もせず、食事制限もなく、飲むだけでやせるならいいなぁ。こういう商品はコレまでにもあったけれど、ドレも、最終的には、効果なかったり、リバウンドしたり。なんだけど。でもね、このてのものを飲むと、お腹がすくのよ。いつもより。で、おやつとか、お菓子とか食べちゃうのだ。でも、そのおやつの時にも、飲めばいのだそうです。なるほど、三食のときだけじゃなくて、間食のときにも飲む。というのは、確かに!!!そうすればいいのか。でも飲み始めてみたら、私の場合、一日に何度も飲むハメになりました。私って、間食が一回だけじゃないんだがーん。書くだけダイエットってあるじゃない。あれって自分がいかに食べてるか、無意識に間食してるかを自覚することに意味があるんだけど、このサプリを食べる時はいつも飲むっていうのも、ある意味同じ効果でした。でも、お菓子は食べていいのよ。コレを飲みさえすれば。というわけで、飲み始めたんだけど、結構飲み忘れてるし、ちっょと減ると安心して、間食が増えるのでね。まだまだ効果は出ていません。まずちゃんと忘れず飲まなければ。でもね。コレを飲んだ後って、なんだか満腹感があるっていうかね、お腹いっぱいだから、他のもの食べたくないっていう感じがするんですよ。糖質の吸収を抑えるだけじゃなくて、無意識な食欲抑制もあるような気がします。結果は、いつ出るのでしょうか。とりあえず、飲みつくしてみたいと、思います。ちなみにこれ、有名な製薬会社の『太田胃酸』の商品です。ふーん。作ってるのは、胃の薬だけじゃなかったんだ。私は胃が悪いから、このてのダイエット商品て胃に負担がかかって続かなかったことも多いんだけど、胃薬の会社のものならもしかすると、大丈夫かもしれない。他にも、RSPでもらった商品はいっぱいあるんだけど、全部あげるのは不可能だと、思われます。効果がわからないもの、まずいものもあるのです。だから、私が記事にしたものは、本音で、いいものだと、書いておりますのよ。
2009年05月23日
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女の人たちってプレゼントとか、ものをあげたり、もらったりが好きなのかなと、最近つくづく考えてます。私自身はそういうことあんまりすきじゃないので、いままで考えたこともなかった。自分の欲しいものは、自分で買えばいいし、他の人が何をほしがるかなんて分からないじゃない。 先日も母と、もめましたが、まあ、いぜんからしょちゅうもめてるけど、母がよく言うのが、「ほら、コレとコレとコレをだれそれからもらったのよ。こっちがあげなければ誰もなんにもくれないんだよ。」というセリフ。母は、私にもよくいろんなものをくれます。お菓子とか、服とか。 最初の頃は結婚して、家庭が経済的に大変だろうから、母親としてくれるのだと思っていたのだけど、最近は、ちょっとどうなんでしょう。とりあえず、もらっていたのだけど、そうすると、しつこいくらい「ありがとうは?」と、聞いてくる。さっき言ったはずなんだけど「なんでまた要求してくるのかな?」とか、思うんだけど。そういうことが何度もあって最近はもう母からものをもらうこと自体が嫌になってきている。服に関しては、私の趣味にあわないし、断ると、「なんで?ほらっいいやつじゃないの」と、やはりしつこくて、毎回断るのがすごく大変。それでも、服に関しては、もらってもほとんど死蔵になるので最近はもらってないんだけど、お菓子や食べ物はもらってる。それでも、好みがあって、もらっても家族の誰もたべないものはことわってるのだけれど、「なんで?おいしいよ」と、やはりしつこい。本当にことわるのがたいへんで、すごくエネルギーが要るのです。 で、そういうやりとりがあって、時々ものすごく頭ごなしに命令してきたり、うるさく指図してきたり、化粧しろとか、髪の毛は短くしろとか、服に関してはあれこれと、指図してくる。私は、家でのんびりしてるのが好きなので、最近は母にはめったにあわないけど、たまには、顔をだして、話ぐらいししないといけないかと、思って会いにいくんだけど、どんどんそのこと自体が苦痛になってくる。第一、私はもう不惑の年をとっくに越えたいい大人なんだけど、高校生相手のような言葉の連続は何でなのだろう。なんでいまごろ大人になった娘にしつけのようなものいいをするのだうろか。 私自身は、あんまりものを人にあげたりとか好きじゃないけど、もしかして母は、私にもそれを求めているのでしょうか。私も、母になにかかってあげたり、実家にいく時は、 、お菓子とか少しもっていくべき?食べる人なんていないのに。 そういうことをしないから毎回母は、不愉快な言葉を私に投げてくるのでしょうか。 母は、もののやり取りがしたいのでしようか。でも、私はそういうの好きじゃないです。自分の欲しいものは自分で買えばいいし、人に何かあげてなにかかえってくるのを期待するなんて不合理っていうか、好きじゃないものあげて、好きじゃないものもらって、なにもらえるかわからないのに、なけなしのお金で人にものをあげるって不合理な気がする。 私だって、本当に相手の好きそうなものを見かければ、買ってあげたいとも思うことはあるけれど、母たちの世代は、もらったらお返しというかんじで、相手の好みを考えて買っているようには見えない。好きなものかどうかではなくて、もののやり取りにコミュニケーションを感じているのでしょうか。 母は、今経済的にゆとりがあるから、そういうことが出来るのでしょう。でも、こっちは、なにもらえるかわからないのに、他人にものをあげるなんて、そんなゆとりはないです。お金にゆとりのある人同士でやっていればいいじゃないの。 そういえば、娘も誕生日のプレゼントを人にあげて自分の誕生日の時にもらうのを期待してる。そして、もらった時には、すごくうれしそうです。でも、私はそういうことっていままでもほとんどやってきませんでした。ていうか、他人に無駄なお金を使わせるなんて嫌だし。悪いし。だいたいものあまりの今の時代に使うかどうか、きにいるかどうか分からないものをや取りして、家の中に余計なもの増やしたくないじゃない。こういう考え方をする私って冷たいのかな。女らしくないのでしょうか。もともと私はあんまり女性らしい考えかたって出来ないんだけど。 お互い本当に好きなものなら、あげたりもらったりするのはいいことだと思うし、そういうものを見かけた時は、タイミングやお返しに関係なく、買ってあげたり、してるのですね。 私自身はだから、ダンナからも別にプレゼントほしいとか、指輪やアクセサリーを買ってもらいたいと、思ったこともないし、そんなお金があるなら、二人で、おいしいもの食べに行ったり、旅行に行く方がずっといい。 もう母からものをもらうのは極力止めようと思います。そういのは、冷たいのでしょうか。母にあわせて物をもっていったり、もらってありがとうと言ったりは、意識的にやれば出来るだろう。でも、基本自分の好きじゃないことはやったとしても、たぶん続かないだろうと思う、しかも、母のくれるもののほとんどは、欲しくないものの方が多いし、我が家の家計では、そんなことをしているほど余裕はないのだし。 と、ここしばらくもんもんと考えているのです。
2009年05月23日
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前作『ダヴィンチコード』ほどには、キリスト教や美術への知識がなくても楽しめる作品でした。イタリア、バチカンの教会や建物が次から次へとでてくるので、ある意味観光してるような気分。イタリアの建築物の美しさを堪能するだけでも、かなり楽しかった。イタリア、行きたくなってしまいました。 キリスト教の聖地に究極の科学の光が降り注ぐクライマックスはなんとも象徴的で、みごたえもあり、美しくもあり。 キリスト教視点で言えば、キリスト以外のものはみんな悪魔だから、キリスト教以外の宗教の神様たちはキリスト教世界では悪魔だし、神が地球や大地や自然や人類を創ったというキリスト教世界を否定してしまう近代科学もまた、キリスト教側にすれば、悪魔。キリスト教によって迫害され続けてきた、科学者の集まりである秘密結社のイルミナティが、バチカンに仕返しする物語。ともいえる。 ガリレオへの迫害に代表され、中世の暗黒時代とも言われるように、ヨーロッパの科学の発展を阻止し続けたのがキリスト教なのではないかと、思う。けれど、ヨーロッパ諸国による全世界への植民地化や、産業革命以降の西洋科学の世界中への伝播が、あるいは、環境破壊につながり、世界中への武器の普及となり、世界戦争、発展途上国での内戦勃発の誘発などを考えると、科学の発達は、良い意味だけでなく、マイナスの効果もあったのではないかとも思う。だとしたら、ヨーロッパが世界へと進出していくことを押しとどめ、科学の発達を阻止した、キリスト教の役割はあながち間違っていたとも思えないのではないか。 もし、キリスト教による科学への迫害や阻止がなく、ヨーロッパにおいてハイスピードで科学の発達が進んでいたら、いったい今頃世界中はどうなっていたのだろうかと、時々考える。ちょっと想像つかない。けどこわい。日本もまた、とっくに植民地化され、ボロボロにされていたのじゃないかとか思う。 キリスト教が他の宗教に比べて勧誘布教が強いのも、世界中への科学の普及の阻止のためだったとしたら。一般には、科学を光、キリスト教による迫害の時代を暗黒というけれど、見方を変えると、正義はキリスト教の方にあって、科学は悪魔の力をもっている闇の存在なのかもしれない。天使と悪魔はある日ふっと、その立場を逆転させてしまうのだ。 けれど、キリスト教による阻止にも限界はあり、歴史は進んだ。科学は近代に入って、急速に発展し、ヨーロッパ科学は、世界中に普及してしまった。 物語では、その科学の最先端、反物質が爆弾代わりにキリスト教の聖地バチカンを破壊するための道具として登場する。 そしてこのてのお話の常道として、真犯人は、物語の最初から登場しているはずとは思ったけれど、ぜんぜん想像つきませんでした。しかも、ラスト犯人は二転三転していくので、本当に最後までわからなかった。このあたりうまいよ。 そして、天使と悪魔というタイトルは、キリスト教にとどまらず、ヒューマンドラマとして、一人の人間の中にもまた、かくも深く、天使の部分と、悪魔の部分を内包するものなのかと、語っている。 ラストに判明する真犯人は、物語の初期から登場しており、そして、物語全般を通して、その人となりが語られ、生い立ちから彼の人生への捉え方も、正悪の価値観も、全てが語られる。見終わってみれば、なぜ彼の人生についてだけあれほどまでに克明に語られていたのか納得できるのだが、観ている間は、物語を追いかけるだけでせいいっぱいだった。クライマックスにおける彼のキリスト教的自己犠牲の行動と、人を殺すことへのためらいのなさという、そのずれ、矛盾も、悪人は業火に焼かれるというラストも、とてもよく出来た物語だった。 人は誰でも、天使の部分と悪魔の部分をその身のうちにもっている。 天使と悪魔@映画生活
2009年05月21日
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ホームベーカリーを買ってから、焼きたてのパンを切るために、パンスライサーが欲しくなってしまいました。まったくこれでは、ぜんぜんパンは安くあがらないじゃん。でも、パンスライサーって、そこらで簡単に売ってないんですね。いままで使っていたのは、以前そごうのオープンの時にパンやさんでもらったもの。もっと切れ味のいい奴が欲しくなったのです。こうなるともう、カッパ橋にいくしかない。ということで、買いに行きました。行ったのは実は、もう、ゴールデンウィークの時なんだけど、リアルサンプリングプロモーションの記事でおせおせになっていて、あげそびれていました。東京に住んでいても、いままで名前だけは知っていても、行ったことなかったのです。そういうところはいっぱいある。行ってみると、カッパ橋は、アーケードがあって、ちょっと昔の東京の商店街のようです。雨だけど、傘ささずに気楽にお買い物が出来ました。アーケードっていと、古臭いイメージもあるけれど、昔の商店街にはよくあったもの。古くは、イタリアが発祥の地らしいです。なんか懐かしい。そして、ずーっと続く金物屋さんや、雑貨屋さんや、食器やさん。他にも、ユニフォームや、看板や、伝票、のれん、座布団まで売ってました。ここに来れば、商売道具一式そろうのですね。お目当てのパンスライサーも、包丁専門店がスグにみつかり、ステキなスラスサーゲットできました。お値段2200円です。他にも、食品サンプルのお店もあって、ほんとにほんとにおいしそう。外人さんの観光客もいて、めずらしい商品サンプルみてました。ジョッキビールなんか、ほんとにキーンと冷えて冷たそうです。お客さんがきた時にコレをだしたら、うっかり飲もうとしてびっくりする顔を見てたのしめそうですね。お土産用のキーホルダーも売ってたんだけど、ちょっと高くて買うのは止めました。お鮨とかはいまどき割りと当たり前だし。でも、鯵の開きとかもあって、面白そうだったの。それから、ムーミンのマグカップも売っていたんですね。なんと、1050円でした。安い。ムーミン展や、ムーミンカフェでは、2000~3000円はしていて、高くて買う気になれなかったのに。原価はこんなものなのですね。てか、楽天で検索したら、こんな値段だった。なぜあの手のところはバカ高いのだ。このスナフキンと彗星のマグカップを買ったのでーすあ、あれ。楽天の方が安い。あとは、お花のマドレーヌ型もかいました。パンスライサー、すばらしい切れ味です。すごくいろんなものが売っていて、なんか見てるとキリがないです。結構めずらしいものや、近所のスーパーではなさそうなものがいっぱいでした。たのしかった。 おうちごはんぱらだいす
2009年05月17日
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リアルサンプリングプロモーションの会場でも試食したイタリアンそうめん。家でも作ってみました。自分で作ってもおいしかったぉ。まいうーーーーーー。ハムがなかったので、トマトスパゲティにはよくいれるツナを入れてしまいました。キュウリがきらいなので、ちょうど家にあったルッコラも入れてしまいました。いかにも、イタリアンです。でも、鰹節ものせて、そうめんらしくね。あ、スマートチーズものせればよかった。なかなかうまい。使ったのは、 揖保の糸カゴメのトマトソースヤマキのめんつゆどれも、わざわざプログで紹介する必要もないほど有名な売れ筋商品なのですが、この三つを合わせてこんなあたらしいメニューができるなんて、思ってもみませんでした。トマト缶は、よく使うんだけど、トマトソース缶て、そのままでも使えるものだったのですね。これで夏の冷製パスタを作るのに便利。今年の夏は使ってみよう。ということでこのあと、スーパーで買ってきてしまいました。作り方は簡単。トマトソースと、めんつゆを混ぜて、そうめんにかけるだけです。試食では、なんだかめんつゆが少ないなと、思ったので、ちょっと多めにいれてしまいました。トマトソース70グラムに、めんつゆ30ccくらいでしょうか。あとは、お好みの具材をのせていただきます。スパゲッティて、基本は冷やしたり水洗いしちゃいけないものなので、冷製パスタって反則技なんだけど、そうめんで作れば正当だし、ゆでるのも早くてラクだし、トマト味って好きなんだけど、それって別にスパゲティじゃなくても、麺でトマト味ならなんでもいいんだと、気がつきました。トマトそうめん、楽です。ご馳走様でした。
2009年05月15日
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めちゃめちゃおもしろかった!!!!! 今年の邦画の一番なんじゃないかと思います。五月のこの時期で。ていうか、わたしの好みにはまりまくりなのかも知れませんね。でてくる舞台が京都で、京都大学生で、大好きな四神の青竜、百虎、朱雀、玄武がサークルの名前だったり、式神さまがでてきたり。 いまやってるニンテンドーDSのゲームの『FFレヴァナントウイング』のゲーム設定とそっくりなんでさらにますますリアル感増しました。映画の中で、主人公たちが、式神を召喚して、戦わせるのと、ゲームの中でモンスターを召喚して戦闘するのと、そっくりなんですもの。鴨川ホルモーの映画をみて、ホルモーにはまって、自分もやりたいと、思ったら、このゲームやるといいよ。 人物設定や、ストリー自体は、驚くほど、スンダード。やっと入った大学で、なんとなくさそわれたサークルにはいっちゃったり、きれいな女の子に片思いしたり、理系でおしゃれの下手なブスな女のこが実はかわいくて、主人公にほれてたり、ラストで、美人に変身してたり、美人のヒロインが実は性格の悪い小悪魔ちゃんだったり、主人公のライバルがめちゃめちゃ優秀で、強かったり、友達がすごく変なやつだったり、大学生活の間にどんどん変になってったり、大学の寮が、めちゃめちゃ汚かったり、どれもこれも、スタンダードすぎるほど、スタンダードなんだけど、お話の設定自体は、京都の中にいる神様っていうか、鬼っていうか、のホルモーを戦わせるお話で、大学どうしで、対戦してたり、とにかく一つ一つの描写がとんでもなくおもしろいので、ストーリー自体はスタンダードな方が、ホルモーの『変』がきわっだっていいと、思う。 栗原千明が、メガネのブスな女の子役で、すごくうまくて、よかったです。彼女の整った顔立ちが、逆にブスに見える効果になってたりしてて、みごとだなと、感心しちゃいました。でも、ラストは、ちゃんとかわいくて、主人公の阿部君と仲良くなってて良かったね。 ホルモーの展開もおもしろいし、式神様のお話っていうのも、好きだし。私の好みにはまりまくり、映画をみながらかなり、笑ってしまったけど、笑ってたのは、私だけのような気がするので、他の人はそうでもなかったのだろうか。青竜会の青い、浴衣もよかったし、サークルの先輩役もよかったし、サークルが飲み会するお店もかわってておもしろかったし、主人公のアパートも木のつくりでしぶかったし、吉田神社の奉納の舞のシーンもめちゃめちゃおもしろかった。どれもこれもはまりまくった映画ってすんごくひさしぶりです。 いやいやいやいや、すんごく面白かった。『レッドクリフ』より、私はこっちの方がいいと思うよ。このての映画はちょっと間違うとすんごくへんちくりんな、つまんない映画になりかねないんだけど、この作品はうまく全体のバランスがとれていて、ホルモーたちのへんちくりんぶりもかわいくて、おもしろかったし、邦画でも、こんなにおもしろくて、奇抜なお話つくれるんだと、感心しちゃいました。こんなに面白いのにそれほど話題になってないのはなんでなんだろう。不思議だ。 続編とか、ないのかな。みてみたいです。 鴨川ホルモー@映画生活
2009年05月13日
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第22回リアルサンプリングプロモーションin浦安試食報告デザート編です。国分 ナッツバーコージーコーナー ピーチゼリー花豆 当日試飲したワインの会社国分株式会社さんの社員さんが独自開発したそうです。お酒のつまみ。ですね。 バナナチップって初めて食べたのですが、甘くてぱりぱりしててなかなかおいしい。それと、最近、チョコカールとか、シミチョコとか、スナック系のものにチョコしみさせたものがでまわってますが、クルトンにチョコ味も悪くないです。三つが一緒に味わえるところがあきなくて、いいです。別にお酒のつまみじゃなくて、普通に普段のおやつで、食べたいです。 画像もいらないくらい、今や日本では当たり前に有名なおつまみだけど、チーズがカマンベールなのと、バジルがはいっているのが、いかにも、イタリアンでおしゃれ。女性うけしそう。彼氏の部屋に行ってコレが出てきたら、評価が上がると思うの。ワイン飲みたくなってきたな。 ちょっと甘すぎてあんまりおいしくありませんでした。基本甘党じゃないので。でも、甘いの好きな人にはこのくらいは甘くないとだめかも。中に入っている小さいゼリーが硬すぎて、小さいから噛んでくずせないので、舌と上あごでグーッとつぶさないとならないのが辛くて、食べにくかった。ただ、太いストローで食べるようになってるので、運転しながら、食べられそう。ドライブ中に疲れたり、眠くなった時に、目覚まし代わりと、この甘さが疲れにききそうです。ドライブや、ピクニックには、むいてるかもしれません。お饅頭かと思ったら、お豆でした。甘納豆なんて久しぶり。でも、こんな大きな甘納豆は初めてです。そんなに甘くなくて食べやすいです。粒が大きいので、なんだか羊羹を食べているような感じです。お豆は食物繊維も豊富だし、ヘルシーでこんなおやつもいいですね。
2009年05月12日
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先日買った、ホームべーカリーは、ほぼ毎日のようにパンを焼いています。ほんとに炊飯器並です。いやほんとにおいしいのです。最近は、夜寝る前に仕込んで、朝、パンの焼けるにおいとともに、目覚めます。まるでパリの朝のよう。^^まずは、丸いパン。これは、生地だけホームベーカリーでつくって、そのあと、整形して、オーブンで焼きました。中には、カマンベールチーズを一個まるまるいれちゃいました。焼きたてのパンを切ると中からとろーりと、チーズが。出てきちゃいます。ものすごくおいしかったです。自家製パンやさんのパンて、高いけど、ぜんぜんまけてない。最近、外でパンを買わなくなりました。 それから、これは、ライ麦入りフランスパン。 皮がぱりぱり。フランスパンがおいしいのって、焼きあがってから、一時間くらいまでだそうです。ただねえ、ものすごく小麦粉を消費するので、最近はしょっちゅう強力粉を買いに行かなくちゃならなくて。パンって軽いイメージなんだけど、小麦粉はとっても重いのです。1キロとか、すぐなくなってしまいます。それと、今までに、3回ほど失敗しました。2回は中の回転羽をセットし忘れまして。後の1回は、イースト菌のいれ忘れ。朝起きてパンのにおいがしないとおもったら、焼けてない!!!!イースト菌がないと、パンて本当にぜんぜんふくらまないのですね。ぺちゃんこのへんな塊がホームベーカリーの中に入っていて、かなしかったというか、情けなかったというか。でも最初はやはり、失敗はつき物。それ以降おいしくパンは、焼きあがっています。でもまた、そのうち失敗するかも。
2009年05月11日
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リアルサンプリングプロモーション試食、飲み物編です。今回いただいた飲み物、当日試飲した飲み物は、キリン「生茶」ワイン「ピノタージュ」マルサン「豆乳」 「豆乳コーヒー味」日本盛「サムライロック」です。 昔は飲み物というと、ジュースのような甘いものばかりでした。でも、女性としては、太る心配もあるし、のどの渇いた時にベタベタ甘いものは嫌だなーっと思っていました。そんな時に出始めたのが、ウーロン茶でした。のみもののウーロン茶はかなり売れたと、思いますが、それは、ウーロン茶自体が好きだからではなく、甘くない飲み物、お砂糖の入っていない飲み物だったからです。でも、本当のところは、ウーロン茶ってそれほど好きだったわけではありません。それ以降、日本茶や麦茶など、いろんなお茶が発売されましたが、どうしても、渋くて、その渋いのがいまいち嫌でした。でも、最近新手のお茶がどんどんでてきて、だんだん飲みやすくなってきたように、思います。このキリンの生茶も渋みがほとんどなく、色もきれいに透明な黄金色で、飲みやすくなってきてうれしいです。 今回のワインは、南アフリカ産のものでした。地球の南側なので、今の春の時期に新種が飲めるという利点がありますね。今回試飲させていただいたこのピノタージュも、赤にしては、さらっとしていて、飲みやすいワインでした。 サムライロックというのは、固定商品名ではなくて、カクテルの名前のようです。日本酒にライムを入れたもの。たしかに、日本酒の味がします。普段日本酒ってほとんど飲まないけど、こういうカクテルになると、飲みやすいです。それと、今ブームの「レキジヨ」に受けそうな名前ですよね~。これって。やはり、甘酸っぱい味って女性は好きですから。今回もう一種類甘酸っぱいお酒というのも配られたようですが、私がいただいたのは、こちらでした。もう一つの方も飲んでみたいです。 今ではもう普通に飲まれている豆乳。普通の豆乳はかなり、大豆の味が濃くくせがあって、多少飲みにくいものですが、これは、飲みやすくなるようにしてあります。そのまま飲んでも当たり前なので、紅茶に入れてみました。牛乳だと、牛乳の中の動物性脂肪が太るもとになるので、カルシウムは取りたいけれど、牛乳はちょっとという場合に、豆乳はお勧めできます。でも、豆乳にカルシウムがあるわけじゃないけど。たしか。上の写真にあるコーヒー味もおいしいですが、コーヒーの味が薄いので、もう少しコーヒーを全面にだした豆乳飲料があってもいいのじゃないかなと、思いました。あくまでちっょと味がついている程度じゃなくて、コーヒーをもっと全面にだした、豆乳飲料があってもいいと、思います。スターバックスなどのようなコーヒーシッョプでは、コーヒーに豆乳をいれたカフェオレ、ならぬ「ソイコーヒー」が、おしゃれでヘルシーなイメージで売られています。そこには、豆乳は、普段の安いイメージじゃなくもっと、洗練されておしゃれで健康的な飲み物として、豆乳が評価されているのです。『ソイ・カフェ』なんか、開発してほしいですね。豆乳いりの紅茶。おいしいんだよぉ。
2009年05月10日
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リアルサンプリングポロモーションの試食品、今回は、冷やしカレーうどんです。^^冷やしカレーうどんの素、レトルトパックです。昨日食べたザルソバが残っていたので、おそばにかけてしまいました。キュウリとかも、入れると良かったかも。冷蔵庫で冷たくなったおそばとつめたいカレーのたれで、『冷やしカレーそば』にしちゃいました。夏になると、食欲も落ちるし、この冷たさとカレーなら、食欲をそそるかもしれません。たれがおそばにちゃんと絡まってて、お味もスパイシーでなかなかおいしかったです。夏はよく、そうめんとか、冷麦とか作るけれど、子供たちはあのてのものは、さっぱりしすぎていてあんまり食べたがりません。でも、こういうカレー味にすれば、意外と食べてくれるかも。普通のカレーだと、油が入っているので、冷たくすると、固まっちゃうんだけど、これなら、だいじょうぶですね。冷蔵庫にこのパックも入れておいて、たれの方も冷やしておけば、さらにおいしく食べられそうです。
2009年05月10日
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昨日のリアルサンプリングプロモーションでいただいた試供品で、早速昨日の晩御飯となりました。もともと、タラコスパゲッティにする予定だったので、スパゲティとサラダの晩ご飯です。使用したもの。オーマイスパゲティカゴメスナックトマト明治北海道十勝スマートチーズ昭和ヘルシープレミアライトオリーブ(ひまわり油&オリーブ油)日本製塩/彩塩/檸檬塩 今回は特にこの、檸檬塩がすごく気に入りました。これ使い切っちゃたら、また、買ってきたいんだけど、近くのスーパーにあるかなぁ。ビンの状態でかぐと、においは、ちょっときつめの変なにおいなんだけど、手にとって食べてみると檸檬の味がします。ビタミンCの粉末なめてるのと、にてますね。普段は、オリーブオイルと、レモン果汁と、砂糖と塩コショウでドレッシングを作るのですが、今回はこの、ライトオリーブと、檸檬塩、レモン果汁、胡椒、お砂糖で作ってみました。スパゲティにも、ライトオリーブを入れてみました。スパゲティは、料理のラストで生に近いオリーブオイルをいれるとおいしいのだそうです。本場のイタリアのスパゲティのおいしさは、煮込んでないオリーブオイルがたっぷりはいっているからだとか。と、いぜんイタリア在住の主婦の人のブログに書いてあったのだ。タラコだけど、いれちゃった。サラダは、レモンのお味が濃かったです。じゃあ、レモンいっぱい入れればいいかというと、そうじゃなくて、それだと、水っぽくなっちゃうんだよね。でも、檸檬塩だと、レモンが凝縮されてるので、水っぽくならずに、レモン味のしっかりした、サラダがいただけるのでした。スパゲティも、なんとなく、スッキリしたおいしさ。脂のギトギト感もなく、普通のオリーブオイルより、スッキリしてる感じでした。スパゲティは、私はずーっとイタリア製のものを使ってました。日本のスパゲッティは、なんかおいしくないというか、形はスパゲティなんだけどなんかちがうというか。で、普通にイタリア産のものがうってるので、いつもイタリア製のスパゲティ買ってたのですが、今回オーマイスパゲティたべてみて、イタリアのものと、ほぼ変わらなくなってる。と、思いました。私が長年主婦やってる間に、国産のスパゲティもおいしくなってたのですね。これだと、また、国産のものを買ってもいいかも。国産といっても、まだまだ製造の下手なものもあるので、オーマイスパゲティ、また買ってみることにします。あとは、サラダに入れたチーズを娘が一口食べて、「このチーズおいしい!」と、言いました。最近はチーズというと、クリームチーズと、スライスチーズと、ピザ用のチーズしかたべなかったので、ハードチーズを食べたのは、ひさしぶりです。以前ハードチーズはもっと硬かったと思うのですが、今回のスマートチーズは、ほろほろ感が売りのようです。口の中にいれてすーっと溶ける、わけはないけど、口の中でくずれやすい。という感じかな。ほろほろほろっと壊れていくので、その感じが、以前のチーズのようにごわごわしなくて、おいしさにつながっているのだと、思います。サラダにいれるために手でちぎった時もほろほろっとほぐれてくれて、サラダにいれやすかったです。ただ、このチーズのコマーシャル映像を見せてもらったのだけど、今回のサンプリングデモで、企業の担当者さんが説明しているスマートチーズのよさが、見ている側にぜんぜんつたわらなくて、もったいないんじゃないのかなと、思いました。あのコマーシャルだと、ただおいしいよといってるだけ。食べ物の宣伝で、おいしいというのは、当たり前すぎ。できれば、今回のチーズのほろほろ感や、うまみなど、もっとそれらのセヘルスポイントが見ている側に伝わるように作ったらいいのにと、思ってしまいました。どうせなら、今流行の着ぐるみなんかでも、いいんでないかとか、考えてしまいました。さて今回一押しの彩塩は、全部で8種類あるそうです。梅、ガーリック、カレー、バジル、柚子、などなどです。どれもおいしそうで、一通り使ってみたい。おにぎりとかにかけてもおもしろそうだし、お魚やお肉に使ってもいいし。さてさて、昨日の晩御飯も、おいしかったです。ご馳走様。
2009年05月09日
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昨日行った、リアルサンプリングプロモーションのサンプル品。早速どんどん試食しちゃってます。基本私のブログは、一日1記事しか、アップしないんだけど、このサンプルの量でそんなことをしていると、一ヶ月半は、かかってしまうので、このさいどんどん行きます。でも、全部はむりかなぁ。全部をブログにアップすると、次回も優先的に呼んでくれるのですって。それは、なかなか魅力的だ。すでに、何回も参加しているブロガーさんもいるみたいですし。さて、今回は、なんといっても、まず、卵ご飯です。昨日の試食でも、食べたんだけど、そのあと家に帰ってきて、一杯、今朝も一杯食べてしまいました。ついつい。で、使ったのは、にしきまい(錦鯉米)森のたまご卵かけご飯専用しょうゆ おいしそーう。おいしかったです。ご馳走様。錦米は、岐阜県の農家で作っていて、田んぼに錦鯉を放流することで、農薬を使うことなく育てているお米なんだそうです。かるがも農法って昔はやりましたよね。で、鯉の名産地の新潟に近いということで、鯉を使っているお米作り。なんか、優雅でヘルシーで、ステキ。このお米は、といていて、いつものように白いお水があんまりでなくて、あれ無洗米と、思ったほど。たきあがりがなんとなく、きれいです。森のたまごは、黄身の色が濃くて、味がこゆいです。君の色が濃いからといって、いいとはかぎらないと、聞いたのですが、やっぱり、黄身の味が濃いと、卵ご飯には、むいてるかも。我が家はふだん、生協の卵使ってます。生協は卵が売りですからね。市販のスーパーのものより良質のものです。でも、こっちの卵も悪くないかな。卵ご飯には、やはり、濃い卵はいいですね。特に黄身の濃いもの。そして、お醤油ですが、最近私もこのてのお醤油よく買います。普通のお醤油って、塩がきつくて、味が濃すぎるのですよね。しかも、最近は成人病なんかで、薄味が奨励されているご時勢です。減塩を目指すには、やはり、ダシなどできちんと味をつけることです。でも、普段の料理ではめんどうだったり、卵ご飯では、それは無理。いわゆる薄口醤油というのは、色が薄いだけで塩分はかわらないと、聞いたことがあるんですね。でも、こういう専門醤油というのは、基本薄味です。しかも、昆布かつおなどのダシできちんと味がついているので、少しかけるだけで、しっかりおいしいのです。ダイエットにも、成人病にも、メタボにも、いいし、普通の健康な人にだってもちろんいいです。たぶん。ところで、以前納豆醤油を買ったことがあるんですけど、それがすっごーくおいしかったんですよね。たしか、「寺岡家の納豆醤油」という名前だったんだけど、納豆ご飯がめちゃめちゃおいしくなるの。これのすごいところは、「このお醤油があるから、納豆ご飯食べたい」という気持ちになったことです。納豆ご飯って、卵ご飯と違って、ちょっと食べるとのに、微妙に壁があるって言うか。おいしいからとか、好きだからというより、体にいいから食べようっていう感覚があるんですね。納豆自体が、日本人でも、すきじゃないとか、嫌いという人もいるものですが、その納豆ご飯がたべたくなる。そういうお醤油だったのです。でもこれ、そこらのスーパーだと、なかなか売ってないんですよね。で、卵ご飯のばあいは、納豆ほど、ハードル高くないですね。大概の人は卵ご飯ってすきだし、あんまり嫌いな話を聞いたことありません。そういう誰でも好きなもの、だから、お醤油がどこまで影響するか、させるかは、微妙です。でも、「卵ご飯をおいしくする醤油」というのは、あくまであたりまえで、本当においしい究極の専門醤油というのは、[このお醤油があるから、卵ご飯が食べたい]という気持ちになるもの。「あのお醤油があるから、卵ご飯を食べたいから、そのために、いい卵を買ってきたいとか、すごくおいしくて高い、いいお米を買ってきたい。そのくらいして、卵ご飯をあのお醤油で、たべたいなぁ」っと、思っちゃうようなお醤油ではないかと、思います。おもいっきり、『おいしんぼ』の世界にいってしまいましたが、昨日の昼と、夕方と、今朝と、つづけて、卵ご飯食べてしまいました。おいしかったです。ご馳走様でした。リアルプロモのスタッフ様、錦鯉米の株式会社鯉道楽さま、森のたまご、たまご醤油のイセ食品さま、ありがとうございました。
2009年05月09日
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第22回リアルサンプルプロモーションに行ってきました。場所は「新浦安」のブライトンホテルです。あのディズニーランドのある、「舞浜」の隣なのです。 このイベントはどうやらサンプル百貨店というところがやっているらしく、随分前に楽天で募集していた、「サンプルイベントの主婦の部」というものにとりあえず応募していたのですが、本人すっかり忘れてました。そしたら、先日当選のメールがありまして、でも、いつもの宣伝メールだと思って、うっかり削除しちゃったんですよね。で、「あれ? 今のはもしかして」、と、思って、削除ファイルから、戻してよく読んでみたら、当選お知らせメールだったのでした。危ない危ない。ブライトンホテルは、昔よく遊びに行きました。泊まったりはしなかったけど、その隣のオリエンタルホテルのランチブュッフェとかも、よく行きました。新浦安くるの。ひさしぶり~~~~~~。うちからだと、車ではすぐだけど、交通機関だと、結構めんどいのだ。でも、久しぶりにみたら、ブライトンホテルきれいになっていました。 そして、会場もすごかったです。ひろい会場いっぱいにところせましと、テーブルと椅子。うっかり、立ち上がることも、移動することも出来ないくらい。 そして、サンブルのあまりの量にびっくり。こんなにあるのですか? よくサンプルくばりますなんてイベントあるけど、たかがサンプル一個のために、高い交通費かけていく気になんかなりません。でも、この量はハンパじゃありませんね。「きてよかった!」と、思った瞬間なのでした。だいたい3時間くらいで、軽食つきということで、「軽食ってなにかな?」と、思ってたのです。もしかして、ホテルのビュッフェかな。立ち席かな。席確保しないと大変なのかなとか。でも、実際は、席は指定でした。でもって、トイレもおちおちいかれませんでした。しかも、次から次へと、サンプル品の説明と、コマーシャルの連続。はじめてなので、何もかもが珍しい。今の時代、ネットは見るけど、テレビは見ないという人も増えたし、ビデオにとっても、CMは、早送り。宣伝広告で成り立っているはずのネットの世界も意外と、あてにならず、いかに、顧客に商品情報を伝えるかというのは、結構難しくなってきているのではないかと、思います。ネット運営の収入も広告ではかせげず、サイト独自のアバターの販売によってなりたつという方向にいきつつあるご時勢です。その一方で、でも、消費者としては、それなりに、いい商品の情報はほしいかなぁとは、思います。今日参加したイベントで紹介された商品もほとんどは知らないものばかりだったし、知らないメーカーさんばかりでした。テレビコマーシャルや、ネット広告だけでは、消費者まで届かないのかもしれません。そんな中で、今回のイベントのように、サンプルを配りつつ、口コミや、ブログなどの、ネットを通して、商品情報を広げていくというのも、また、新しい商戦なのかもしれません。私も今回いただいたサンプルの中で、これは、全く知らなかったけど、すごくいいじゃんというものが何点かありました。これから、ブログにあげていきたいと、思います。さて、軽食ってなんだと、おもったら、コレも、実は、サンプル試食でした。 タマゴかけご飯。トマトサラダそうめん黒豆雑穀かゆチーズ、ワイン、豆乳、生茶でした。それなりに、結構おいしかったです。今回驚いたのは、サラダそうめん。トマトソースと、めんつゆを混ぜて、ソーメンにかけちゃうのです。冷たいパスタをそうめんでたべてる感じなんだけど、いがいとおいしくって、びっくり~。今度作ってみようと、思った一品でした。サンプルで、材料はもらえたしね。なんとなくお腹は満ちたけど、ちっょとだけものたりなかったかなぁ。でも、いつもより、多かったそうです。しかも、みなさん、キャリーバック持参でした。あのバックもパンパンだったろうなぁ。キャリーバックのない私は、ひたすら、素手で、家まで運びました。ものすごい重さでした。次回もしまた、チャンスがあったら、おっきなバックを持って行きたいです。で、苦労のすえもちかえったサンプル品の数々。すごい量です。 いただいたサンプル品ぜーんぶ並べてみました。あまりの量にまたまたびっくり。あまりにおおいので、床に並べてしまいました。早速今日の夜ご飯になったものもありますが、それは、次の記事で、アップしたいと、思います。思いのほか、疲れもなく、三時間のコマーシャルの連続だったけど、楽しかったです。ぜんぜんしらない楽天ブロガーさんたちにも、お会いできました。
2009年05月08日
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ゴールデンウィークが終ってほっとしています。遠出はしなかったけれど、GW中は、なんだかんだと、いろいろでかけました。雨の5日は、原宿にあるアウディのショールームに行きました。まいど車大好きなダンナです。ここのショールームは、さすがに、立地に見合ったすごさです。やたら奇抜な最新鋭のビル。ブルーのガラスがきれい。ですね。このビルの1.2Fがショールームです。ここのショールームの2Fには、アウディカフェがあります。無料でお茶がいただけます。店内はものすごくきれいだし、お茶をいれてくれた人も俳優さんですか?というくらいかっこいーお兄さんでした。 春の新作ヒメル。ブルーがきれいで、建物と同じ色ののみもの。でも、味はほぼカルピスでした。わはは。注 お酒ではありませんので。きれいなお花。きれいな飲み物。ゆったりとしたソファ。広くてきれいで静かな店内。そしてなにげなく置かれた雑誌は、アウディマガジンなのです。店内には、いろんなアウディが。店内もブルーカラー。赤いシートが気に入ったのさ。 この日の原宿は、あの有名な激安ブランドショップの開店でにぎわっていたらしいのですが、私はまったくきづいていませんでした。
2009年05月07日
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『ムーミン展』にいってきました。東京駅の大丸の中の『大丸ミュージーアム』で、開催されていて、今年のゴールデンウィークは、遠出をする気にもなれず、(だって渋滞がすごそうなんだもの)、さしていきたいところもなく、どうしようかと思っていたら、新聞広告で見つけまして、いってまいりました。トーベヤンソンて、私は、男だとばっかり思っていたのですが、女性だったのですね。ムーミン展ということで、子供連れでいってしまう方がいるかもしれませんが、この展示会は、大人むけのもので、子供が楽しめるようなものは、ありません。会場でも、小さな子があきて、座り込んでいましたが、純粋にヤンソンという画家の作品展です。大丸さんも、広告にそのあたりのことをきちんと、明示したほうがいいのではと、思いました。会場内は、全てムーミンのペンによる原画です。ひとつひとつは、とても小さなもので、子供たちが見てもおもしろくありませんが、絵の好きな大人が見るぶんには、なかなかだとおもいます。会場が広すぎないので、一つ一つを丁寧に見ていっても、それほどたいへんだはありませんでした。そして、会場の中のところどころに、日本の人の作ったムーミンの立体的な作品があり、なかなかおもしろい展示会でした。この連休がどうにも退屈という場合には、ちょっと出かけるにはちょうどいいイベントだったと、思います。作品を見ていくと、初期のムーミンは、小さくて、鼻も細いし、今現在私たちがなじんでいるムーミンとはちがうものです。それが時代をおってみていくと、だんだん変化してきて、今のふっくらしたムーミンになってきます。ちいさなペン画ですが、やはりだんだん作品的にも、洗練されて無駄のないバランスのとれたものになってゆきます。そのあたりの変化をずっとみていけるので、ゆっくり見るには良いと思います。上野のような大々的な宣伝もしていないので、会場内はすいていて、過ごしやすかったです。最後に、ムーミンのお土産グッズがものすごくいっぱい売っていまして、私いろいろ買ってしまいました。キーホルダーやストラップ、タイル、ファイル、などなどです。
2009年05月02日
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