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昔はファミレスにはいって、いろいろあるメニューがどれもおいしそうで、料理を選びながらどれにしようかどんなおいしい料理がでてくるかとわくわくしたものです。でも今は、メニューをみながら、コレを選んで、もし、でてきたものがまずかったらどうしよう。どれだったらまともな味のものがでてくるのかなとドキドキハラハラしながら、選ぶようになった。そこ以外に御店がない時しか、ファミレスにはいりたくないなーっと、思うようになった。最近のファミレスや、レストランは、本当に店員の質も、料理の質も落ちた。経費削減のためにあきらかに素材の材料費を削っている。なるべく単価の安い素材を使ったレシピが作られている。だから、でてくる料理がどうにもおいしくないことがふえた。不況なんだなと思うけれど、それ以外でも、あまりにも経済効率ばかり優先した商売は、あきらかにまずい。いくらなんでも、お客にばればれだ。 昨日もガストにやむを得ず入った。ほかに御店がなかったからだ。メニューをみながら、どれならましなものがでてくるかはらはらしながらたのんだ。今回は幸いなかなかおいしかった。スカイラークがいっせいに閉店して、その中の人材はみんなガストにうつったのかもしれないなと、思った。だから、ガストの中のコックさんたちに腕のいい人たちが増えたのかも。それでも、料理の素材は単価の安いものを選んである。食器もスカイラークのロゴいり。昔、一時期スカイラークは、高級路線でスカイラークガーデンズを作っていた。たしかにおいしかったけれど、ああいうお店は、やはりたまにしか入らない。だからリピーターも少なかったはず。ふつうのファミレスなら、勤め先のそばにあれば毎日でも、ランチに入れるけれど、高級路線のファミレスだと、たまに一、二度入るのがせいぜい。客単価は高くても、リピーターが少なくて、トータルでは儲からなかったんじゃないのかな。 で、そのあとに低級路線のガストができて、結局、本体のスカイラークのほうは、閉店。ガストだけが残った。メニューは、どれも、単価は安い。そういう安いものをセットにして、1000円以下のセットメニューランチがセッティングされている。一つヅツを安くしつつ、客単価を上げる方法みたいだった。 でもまあ、料理はまあまあの味。デザートもなかなかよかった。ただ、お店に入ったとたんに、タバコの煙くさかった。店内は、禁煙席、喫煙席わけてあったけれど、店内が全部たばこくさくって、分煙は実質的にはされていなかった。あれじゃ意味ないですね。料理がおいしくても、たばこくさいお店には二度は行きたくないし、お店の品位が落ちます。きちんと分煙対策して欲しいものです。しっかりしたお店なら、きっちりと区切って、換気扇もしっかりしたものをとりつけていますが、昨日いったお店は、席を分けて、硝子の仕切りがあるだけ。しかも、その仕切りは上のほうが開いているのです。これではぜんぜん意味ないでしょう。煙は上に昇るのですから。 はあ。不景気とはいえ、だからこそ、ファミレスくらい安心しておいしいもの食べたいです。
2009年11月30日
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ブログをかいていますが、私的なことはばれないようになるべく伏せて書くようにはしています。 また、うっかりしたことをかくと、批判をうけたり、炎上したり、自分のブログといっても、なかなかどうして、おもいっきり本音を書くことはしにくいのが事実です。いつも、文章のどこかで、批難をうけないようなフォローの文章をかきたしたりという、気配りや注意が必要になってきます。一度ネットにのった情報は必ずどこかに残されて、自分の記事は消しても、ネット上の記録はのこってしまうのですよね。だから、個人情報やプライバシーに関することは極力書かないように気をつけていなければなりません。 で、そういうことが今問題になっていて、ネット上の情報を消す、忘却の権利というものが法的に整備することが必要と、今も言われているそうです。うーん。日本語ではこう訳されているけれど、もともとの英語とかだと、なんていうのかな。自分のブログでは、自分の意志で削除はできるけれど、検索されて、キャッシュにのこってしまえば、削除した後でも、ネット上にはのこってしまうのですから。 もう少し、使いやすいネットになって欲しいと思うのです。
2009年11月25日
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事業仕分けが進められていて、世の中大騒ぎですね。 スパコンの予算も削られるらしいですね。それはやめてほしいと、私も思います。福祉などを充実することも、弱者を救済することも大事だけど、技術の進歩、向上のための予算は削ってはいけないと、思います。上を削って、社会の底辺にばかり予算を投入すると、社会全体が下のほうにひきずられてしまうから。技術を進歩向上させて、社会の上部を上昇させていくことで、社会の底辺も引きずり上げられて行くのですから。 化学が進んで、飢饉になっても飢えることはなくなったし、医療が進んで病気で死ぬ人が減ったことを考えれば、スーパーコンピューターなどの技術を勧めていくことは、大切なことだと思うのですが。 官僚の天下りによる無駄の削り取り、が目的だったとおもうのに、とにかくなんでもいいから、いろんなものを削り取ることが目的になっちゃってる感じです。 スパコンの予算を削るための審議でレンボウさんが「二番じゃいけないんですか」というシーンがニュースで流れていたけれど、「この人なーんにもわかっていないんじゃないの?」と、ちょっとかなーり不愉快でした。 民主党の幹部は、東工大などの理系の学部を出た人たちが多いのに、何でこのアタリ削られちゃうんでしょうか。 一番になること事態じゃなくて、一番を目指していかないと、二番、三番になるのだって、難しいと思うんだけど。最初から二番をめざすなんて姿勢はおかしいじゃないですか。「二番じゃいけないんですか」というより、問い詰め方はおかしいでしょう。必要であるかもしれないけれど、国の予算も限界があるのだから、なんとか無駄の内容削れる部分を検討してほしいのだと、そういう方向に話をつめていくべきと、思います。 無駄な予算を削るのはいいけれど、技術の部分は削って欲しくないです。
2009年11月23日
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高校二年生の娘もとうとう塾にいれました。大学受験の塾、予備校って山の数ほどあるじゃないかってイメージだったんだけど、いざいかせようと思うと意外と少ないことに気がついた。高校受験のための塾というと、大概は家からスグのところにあったし、自転車でいけるところにあった。でも、予備校となると、有名なJRの駅の辺りにしかない。新宿とか、渋谷とか、御茶ノ水とか、秋葉原とか。場合によっては、とてもじゃないけど、家から通うのは無理だなあっていうところのほうが多い。下手すると、塾予備校の講義の時間より、そこに通うまでの時間の方が多くなりそう。そんなことやってたら、時間と労力無駄かも。ちょっとマイナーな知る人ぞ知るっていうような塾は娘にはぜんぜん関係ないし。ほら、鉄緑会とか、平岡とか。長男の時は、ふーん過ごそうな塾だなあと、思いつつ、その気になれば通えないこともないかなと思うような塾。でも、娘となると、関係ないのね。ぜんぜん。大手の予備校もパンフや、サイトみてると、ホントにあくまで早慶、国立がメインなんだよね。うーん。微妙にとらえどころが違うかも。都心の予備校に通わせるとなると、帰りが不安です。普段がバス通学なので、都心から帰ってくると、駅からのバスがもうない。自転車でかえってこれないので、ここで予備校通いをさせることが難しくなってきました。 というわけで、家から自転車で通えるメジャーなところにしました。見にいったら、こじんまりして小さいけど、授業も役に立つか疑問だけど、まあ、とりあえず、モチベーションをあげるためと、自習室使うには、家から近いほうがいいからね。自習室に50回いくと、図書券だかくれるそうです。そういう釣りが大学受験にまであるのですかね。もともと中学受験から始めたとひろなので、話を聞いていると、ハウツーが中学受験とそっくりでした。いやあもう大学受験でここまでするのかなと、思いましたが、まあ、女の子なので、やんわり優しく厳しすぎず、きつすぎず、ほどほどに通って、なんとか受験をのりきってほしいのですが。どうなるんでしょうねえ。 女の子は男の子と方向性が違うから難しくって、悩んじゃいます。
2009年11月19日
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高尾山のケーブルカーからみる紅葉は美しいらしいと聞いて、いってみたかった、秋の高尾山。去年はあまりの混雑に挫折しましたが、今年はそのリベンジで平日におやすみをとって、朝早くに出かけていきました。でもでも、おやすみをとった日はなぜか大降りの雨。高尾山にも、嫌われている。しくしくしくしくしく。しかし、その雨にもめげず出かけてきました。雨ならきっとそんなに混んでなくていいかもしれないジャないか。 紅葉シーズン専用の車体なのでしょうか。もみじ号。雨だったけど、そこそこには他の観光客の方たちも来てました。みんな傘さして、黙々と山道を歩くのです。 ケーブカーを降りるとすぐに目に飛び込んでくる天狗焼きの文字。黒豆あんが入ってます。このデザインチョーかわいい。すんごく気に入ってしまいました。生地がふわふわでね、時々あんの中に黒豆の味がわかるんです。 雨は小降りになることなく、どんどん土砂土砂 降ってきました。このあと、薬王院でおみくじひいたら、凶でした。最近次から次と体のあちこちが壊れるし、なんか最近いろんな意味でついてないというか、呪われてるというか。いろいろと家の中のものもこわれまくってるし。日ごろの私の行いがよくないんでしょうね。「あたってる!」と思ったので、引きなおす気もおこらず、そのままもちかえってしまいました。だって、この日も見事に雨だしね。 でも、まだ時期が早かったらしく、あまり紅葉はみられませんでした。ケーブルカーの紅葉がまだぜんぜん青くてだめでした。薬王院のいくつかの紅葉がなんとか見事に赤くなっていたので、それでいくらか見られたということです。まだまだ今年はこの時期にしては、あたたかいですからねえ。来年またリベンジできるかな。 鼻の高い天狗は一説では白人かロシア人ではないかとも、言われているとか、いないとか。 でもって、緑のからす天狗。高尾山はからすと紅葉のお山なんですね。私もここで修行して、カラスの羽をつけて山を飛べるようになりたいなぁ。 奥の院のこの紅葉が一番きれいでした。そして、そのあとは、宿坊の方も見に行ってみた。 本殿のさらに奥に行くと行くと、宿坊があります。ここで、精進料理がいただけると以前から知ってはいたのですが、食べたことはありませんでした。今回は雨のせいもあってすいてまして、予約なしでも大丈夫ということで、初めて精進料理をたべてしまいました。 お皿自体は質素なものですが、手間隙かけたお料理。肉や魚が使っていないだけで、野菜類いも、きのこなどだけのものですが、豪華でした。修行僧はもっと質素のもの食べてるはずだと、思うんですけど、受付の人も体格よかったし、今の時代はそんなに粗食でもないのでしょうか。それはともかく、はじかみとか、いままでたべたことのないめずらしい食材がいろいろ使ってあり、おもしろいし、おいしかったです。初体験でした。お値段は安いほうのコースで2500円です。 さらにセルフサービスだけど、デザートで、お汁粉とゼリーもついてました。おいしかったです。 でも、この日この100畳くらいありそうなお部屋には私たち二人だけ。時間が早かったせいもあるかもしれないけれど、広くて静かな中でのんびりとお食事できて、くつろげました。ごちそうさまでした。なんか紅葉見にいったというよりも、お料理食べるために山を登ったような感じです。帰りの雨の中の道はなんとなく行きよりラクでした。ああ、でも、今日起きたら、ふくらはぎが痛くて。運動不足です。今度こそよい天気にであえますように。
2009年11月12日
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