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やっぱり、シャトレーゼのケーキでは物足りなくて、しかも、生協でクリーム買ってしまっていたので、結局ケーキ作ってしまいました。オーブンがまだ大丈夫と分かったので。いつもスポンジが硬すぎなのは、もしかして焼きすぎかなと、言うことで今回は20分くらいにしてみました。十分この時間で焼けていました。もっとすくない時間でもいいかもしれません。デコレーションは、娘と二人で。私、性格的に美しい盛り付けができませんのです。完成。この時期、イチゴが高いので、缶詰のフルーツを使いました。安いし、手軽だし、結構おいしかったです。ナマクリームを絞ってみたら、白いバラのようになったので、白バラのケーキ。フルーツは、桃とみかんとパイナップル。上の部分は、桃だけです。これが、カットした側面。まだまだスポンジが硬かったので、来年はもっと時間を少なくしてみたいです。その前に他のケーキ焼くかも。やっぱり自家製は、へんなものが入ってなくて、甘いんだけど、サッパリしていて、口に変な味が残らず、ペタペタした気持ち悪さもなくて、おいしいです。ごちそうさまでした。
2009年12月27日
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毎年クリスマスはローストチキンを焼きます。鳥のまるを買って、塩コショウだけして、オーブンで一時間弱。その間は、のーんびり待ってるだけなので、ものすごく楽な料理です。お店で見ていた時は、なんだか大変な料理のイメージだったけど、いざ自分で作ってみると、こんなにらくちんなご馳走もないのです。びっくりなのですぅ。そのほかは、サラダ作って、小松菜いためるだけ。まあ、これは、料理ブログじゃないので、料理自慢の人たちのようなりっぱなお料理とか、美しい盛り付けとかは、到底私には、無理ですが…。でもって、ケーキ。実は今年は、先日オーブンレンジのレンジ機能が壊れました。もしかして、オーブンもだめか?と思ったけど、オーブンの方はとりあえず、大丈夫でした。買っておいた鶏肉、焼けなかったらどうしようと、ひやひやしましたが、無事においしいローストチキンができました。よっかた。ほっ。それで、ケーキまで作るのはさすがに怖いので、買ってくることに。シャトレーゼで買ったブッシュドノエルです。ひさしぶりにクリスマスケーキかってみたら、高い。高いものだったのですねえ。クリスマスケーキって。それで自分で毎年作ってたんだっけ。自分でつくると安いし。でも、スポンジがむずかしくてねえ。ただ、添加物なしの自家製ケーキは、やっぱりおいしいものです。で、シャトレーゼのケーキは、あんまりおいしくなかったです。まずくはないんだけどねえ。なーんかいまいち。これに、うん千円、払ったのだよねえ。クリスマスは、イチゴも、品薄になるし、高くなるし。来年はどうしようかなあ。とりあえず、画像アップなのでした。とにかく今年のクリスマスはおしまいなのです。チキンは、おいしかった。ご馳走様。
2009年12月25日
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夕べ一睡もできませんでした。頭痛いです。夜中にすごく気持ち悪くなってきて、吐き気と腹痛と悪寒。どうにも寒くて、寝られない。電気行火もいれてみたけど、それでも、寒い。トイレにいって、はこうとしたけど、たいして出るものもなし。 風邪か、インフルエンザか。でも、花ものども痛くないし、間接も痛くないし、熱もない。 で、なぜかというと、ずーっと膝と足の痛いうちのダンナがおとといくらいから通いだした接骨院で、超強力なシップ薬をもらってきて、夜もそれをつけていたのだ。どうも、シップくさいなぁと、思いつつ、自分もシップをはっていたので、もっと軽い奴だけど、その成果と思っていた。でも、トイレにいって戻ってみると、寝室の中はシップ薬の強烈なにおいで満ち満ちていたのでした。 子どもが遅くに寝るのでその音がうるさいために、ドアはしめているのですが、そのせいで換気しておらず。やむを得ず夕べは、ドアをあけましたが、そのあとも、結局ねられず、うとうとした所にあの地震。 しかも、昨日は朝出かけようとして、自宅の庭の階段で転んで、いためている治療中の肩を思いっきりうちまして、ジーンとしびれていて、しばらく直らなかったのでした。おかげで免許更新にもいけず。そして、今日もいけず。 呪われている。きのうやけに注意力がないなあと、思っていたけど、そうか、地震のせいで磁気嵐が吹いていたのですね。 もう、最悪です。はやくよくなりますように。
2009年12月18日
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ニコットタウンのマイルームです。焼き鳥屋さんにしてみました。つきを見ながら、焼き鳥片手にぐいっと一杯。いいねいいね。
2009年12月17日
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免許更新に行きました。最近の更新はほんとに手続きが簡素化してきましたね。以前はたくさんいた、更新の書類書きの事務所も二軒だけになっていました。そりゃそうだ。あんなに簡単になったのだもの。 しかし、しかし。です。 私、視力検査で引っかかってしまいました。どうしても、見えない。ぜんぜん見えない。マールい奴のどこの部分があいているのか。ぜんぜんわからない。じっさい、遠くのものになると、ぶれちゃって、はっきり見えない。やはし、視力落ちたのでしょうか。やばい。 九月にうけた健康診断の視力検査では、去年よりは落ちたけれど、一応、1.0と、1.5だったのですよ。なのに、わずか数ヶ月で、こんなにおちちゃうものなのかな。オンラインゲームのしすぎかなぁ。でもでも、そっちより、DSのほうが目に悪いなあって感じします。 もう、年だし。老眼かなぁ。でもね。近くは普通にみえるのです。日常生活は別にぜんぜん困んないの。ただね。遠くだと、ぴんとがあわなくて、画像がぼやけちゃって、わかんないの。 で、検査所の視力検査の機械もね。除くとね。暗いところのものはみえるのですよ。でも、検査する部分の明るいところ、明るくされちゃうと、ぼやけちゃってぜんぜんわかんないの。これって、どういうことかなぁ。いぜんから、ゲームしずきると、ぴんとがあわなくなることがあって、でも、時間がたてばもどったのだけど、もう、もどらなくなってるのでしょうか。 やばい。 どうしよう。メガネつくるしかないのかな。とりあえずまた、違う日に来てねって言われたのですけど、また駄目だったらどうしよう。免許のためだけにメガネつくるかなぁ。 もともと、運転免許も私自身はぜんぜん取る気なくて、親に言われていやいや、やむを得ず取ったのですよね。で、実際、まったく運転してないのですよね。たぶん、この先も運転はしないだろうなぁ。ただね。免許って、身分証明書としては、一番有効度高いんですよね。運転はどうでもいいけれど、身分証明書としての免許がなくなるのはつらいよねえ。ここで、失効しちゃうと、また取るのはもうムリだろうなあ。 どうしよう。視力検査クリアしないと、更新できません。どうしよう。社会的にもね。免許以外の効力のある身分証明書を国でつくってほしいなあと、いつも、思うわけです。健康保険証は、写真ないし、当てになりにくい気がするし、パスポートを持ち歩くのなんて嫌だし。あれももう失効してるしなぁ。でもこれから年をとると、いずれ、どこかで免許は更新できなくなるでしょうねえ。困ったもんだ。
2009年12月11日
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人生に正解はない。 今年の映画の中でもかなりの話題作。見たいと思いつつ、いままでかかった。 インドのスラムで育った無学のはずの青年ジャマールがクイズミリオネアに出場し、全ての問題を正解し、巨額の賞金を手に入れる。スラムで育った彼はなぜ勝利できのか。 クイズミリオネアは、日本でも、放送されていて、司会はミノモンタですね。日本では、全ての人が義務教育なので、ここまで、「教育のない人」と差別的な言われ方をすることはないし、出場者の学歴や出自を取りざたされることはないのに、この映画では、随分司会者があてこすりつづけるものだと、関心しちゃってましたが。それを誰も、批難しないのも、インドというお国柄なのでしょうか。 ふだんめったにみることのないスム街やインドの暮らしぶりがわかって、興味深かったです。 正解すれば、大金2000万ルピー。でも、一問でも、まちがえれば、せっかく獲得したはずの賞金を失う。クイズの進行と平行して、主人公ジャマールの人生が描かれていく。人生もまた、クイズのようにそのつど、いくつかの選択肢があり、正解を選び取っていかなければならない。だけれど、人生には絶対の正解はないし、どれを選らんでも、それが必ず正解とも限らないし、どれも正解であることもある。 私たちもまた、ジャマールのように、人生の中で、選択肢に迷う。受験校はどこにするか。何の職業を選択するか。自分にあった仕事や、学校や学部はどれか。結婚する相手は誰がいいのか。どれが正解か、クイズのように絶対のものはないし、ずっとあとまでいっても、正解はわからないまま。クイズのように、すぐに正解を教えてはもらえない。 ジャマールにとっての正解はラティカだった。ラティカと出会い、一緒に過ごす。悪徳集団に拉致され、逃げ出した時、ラティカと、はぐれてしまう。もう一度ラティカを探し出し、救い出し、けれどまた、別れる。ラティカとの人生がジャマールにとっての正解だけれど、なかなかラティカを選び出せない。 親を失ったジャマールと兄サリームは、人をだましながら生きていくけれど、やがてジャマールは、きちんと働いて生きていく道を選ぶ。けれど、兄サリームは、割のあわない安い労働より、悪いことをして金もうけをする人生を選んでしまう。 ラスト直前でラティカを逃がすという選択肢を選んだサリームは、仲間に殺されてしまう。では、彼の最後に選んだ選択肢は間違えていたのだろうか。ラティカを逃がさなければ、死ぬことはなかったのか。でもたぶん、この時、ラティカを逃がさなくても、いずれ彼は殺されてしまったのではないかと思う。彼は、もっとずっと人生の手前の段階で、選択肢をまちがってしまったのだと、思う。 クイズを正解し続けていくジャマールを、番組を観るインドの人たちは、応援していく。(日本だとやっかみがひがみのほうが多いんじゃないかと思いますけどね。)がんばれと、彼にいう老婆。全てのクイズに正解したジャマールは、大金の賞金を獲得し、ラティカと再会し、ラティカという彼の人生の正解も、選び取ることができる。 どれが正解なのか。でも、人生の中にいる私たちはなかなかどれが正解なのか、分かりにくい。正解を選び取る秘訣はなんなんだろう。正解をみあやまらないためには、どうすればいいんだろう。 常に自分の本音を忘れないこと。人に助けてもらうこと。周りを味方にできること。目先の欲に惑わされないこと。ずるをしないこと。正しく生きていくこと。映画の中のエピソードを見ていくと、こんなところかな。でも、やっぱり、正解を選ぶ出すのは、むずかしい。はあ。子どもの人生の選択肢にまで悩まなきゃならないなんて、親って大変。本人がささっと選んでくれればいいのになぁ。 ラスト、登場人物全員でのインド映画らしいダンスが楽しかった。 ・スラムドッグ$ミリオネア@ぴあ映画生活
2009年12月05日
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スカイツリー見てきました。押上駅を降りるともう、すぐにわかります。川の端に立ってて、結構見物の人たちがわらわらと、記念写真なんかも撮ってました。現在の高さは215mですって。完成すると、600m以上になるわけだから、これからまだこの三倍は、作らなくちゃならないみたいです。そうなったらもう、カメラのファインダーには、はいらないかも。東京タワーの倍の高さだよねえ。これ、倒れてきたらどうなるのでしょう。でも、ちゃんと倒れないように、構造計算してるあのですよねえ。きっと。建築士とか、設計士は、どなた?上の方、まだまだ作業中みたいです。こわいだろうなぁ。わたしこういう高いところ、柵とかがないと、怖くてだめなのよ。でも、東京タワーと、つくりというか、デザインとか、ぜんぜん違うのよね。完成すると、どんな感じになるのでしょうねえ。近くで毎日写真とって、ブログにあげてる人もいるらしいです。東京の新名所です。完成はまだまだ先です。でも、このあたり、ほかになんなもないよ。
2009年12月03日
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のだめの新刊がでたーっと、買ってみたら、グランドフィナーレだってー。なんと最終巻でした。まだまだ続くとおもっていたのに、なに、この終り方。いきなりなので、なにがなんだか良く分からない。こんど時間のある時、最初から通して読めば納得できるのかも。 最初読んでいた時は、まさかのだめがパリの「コンセルバトワール」までいっちゃうとは、思っても見なかった。 コンクールとか、いろいろでてくるけど、のだめは音楽は好きだけど、世界的に有名な音楽家、ピアニストを目指してたわけじゃなくて、幼稚園の先生になりたかっただけ。子どもたちにピアノを弾いてあげたり、自分の作った歌を歌ってあげたり、一緒に歌ったり、そんな風に素朴に、音楽を純粋に楽しみたかっただけ。音楽もスポーツも、もともとは、楽しむためにあるものだったのに、どうして、だんだん競争の道具になっちゃうんだろうね。特に日本はそうですね。運動部に入っても、大会で優勝するための苦しい練習ばっかり。コートや運動場がたらないから、基礎トレばっかり。テニスなら、テニス自体をやりたいのに。なんかまじめにがんばる方向に行ってしまう。 もっと、純粋に気楽に、ノンキに、音楽を楽しみたい。生きることを楽しみたい。 でも、のだめのおかげで、ふだんクラシック音楽に触れない人も、結構クラシックを聞いたり飼ったりした人が増えた気がする。なんか映画が楽しみ。
2009年12月01日
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