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玉葱型球根多肉3種のこの時期の様子についてです。ボウィエア・蒼角殿(Bowiea volubilis)シゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)2つに分球した蒼角殿直径が5cm以上に成らないで分球してしまうようです。嬉しいような悲しいような、このまま集合美で育てるか。4つに分球したボウィエア・蒼角殿(Bowiea volubilis来春にはそれぞれに分けて植え込む予定。繁殖の為の鱗片挿しの必要はないようです。2つに分球しそうシゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)今春に植替えの際、2つになった片割れです。もう1つは請われて貰われていきました。休眠中のナマクエンシスこれも分球するようです。無理に分けずに株立ちさせようと思う。くるくる葉は9月になれば出てくるでしょう。ナマクエンシスは球根の周りにも木仔が沢山出来るので秋の植替えの際に外して植え込すれば簡単に増殖可能。・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・ホーディア・ゴールドニー(Hoodia gordonii)ユルキャラみたいでしょう。王犀角に接木したので親指だいの大きさで開花しそう。
2011.07.31
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ハオルチア・オラソニー(Haworthia cv. 'Ollasonii')かなり昔からあった園芸種。色んなタイプが有るらしい・・・。透明窓が綺麗なオラソニー葉先と髭が赤い個体オラソニーで入手したのですが、こんなのもあるのか?小型のダルマタイプ。それにしても色が変ですね・・。この苗は、ブラックフォーム(H.cv. 'Black Form')×オブツーサ上のオラソニーと似た感じなので登場させました。レイトニー(Haworthia cooperi var. leightonii)赤い葉脈が特徴の綺麗なクーペリーの変種。オラソニー×白夜城白窓のウイミー系交配種との交配。ハオルチア Hybベヌスタ(H.cooperi var. venusta )との交配と思われる。我が家の最初の頃の実生苗親不明ですが裏窓が綺麗です。でも仔が出過ぎ。
2011.07.30
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どちらもげじげじ刺の特異サボテンです。ところが「精巧丸」はペレキフォラ属、かたや「精巧殿」はツルビニカルプス属です。精巧丸(Pelecyphora aselliformis)ダンゴ虫(ワラジ虫)をひっくり返したような櫛刺が面白い成長の遅い硬質サボテン。 精巧丸と同属の銀牡丹(松毬玉)P.strobiliformisどちらも、赤ダニに侵されることが多いので駆除すること。精巧殿(Turbinicarpus pseudopectinatus) 精巧殿。右は同属のバラ丸(T.valdezianus )この、精巧殿は今年接ぎ降ろして発根し充実中。もう1つあったのに、貝殻虫にスス病を併発して種を残してお亡くなりになりました。蒔いて発芽した1つが下の接ぎ穂キリン団扇に接木した精巧殿今年取り蒔きした実生苗を置き接ぎした。
2011.07.29
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ハオルチア・アリゲーター・パール(H. hybrid 'Aligator Parr')なるものがKSC7月例会で交換会(セリ会)に出てきた。コエルの交配種と言うことで飛びついて落札したのがこれです。アリゲーターパール=コエルマニオ-ラム×ピグマエアの交配種(Haworthia koelmaniorum hyb)かなり以前からあった交配種らしい。なんとも中途半端な品種です。この苗は以前、同郷の「たにっくん工房」からの頂き物名称不詳だったんですがどうも同じ様な感じですが・・・・。葉が短くちょっと違うかな・・・・(-_-;)コエルの有名交配種「錦帯橋」コエルマニオーラム×ベノーサ(竜鱗系)錦帯橋株基から仔吹きしてきた。さすが竜鱗系です地下ランナーで出ているみたい。葉挿しの錦帯橋・・・左去年に実施して今年葉がくたびれてきたので仔を外した。右はアルゲンチオマクローサ(H.pygmaea v.argenteo-maculosa)ストリエル=コエル×ストリアータ両方の特徴が出た綺麗な品種交配親のコエルマニオーラム(H . koelmaniorum)半硬質葉の優良種。渋い通好みの品種日照の都合で少し赤くなる。交配種よりもこれが一番素敵。
2011.07.28
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我が家のスーパー兜は幾つか居りますが兜類はある日突然枯れてしまうので次世代の後継苗を養成しておかないと・・・ 我が家のスーパー兜もかなりの年寄りになってしまって何時ぽっくり逝ってもおかしくない状態に有ります。次代の後継株の育成をしておかないと・・・・ 後継株候補の実生正木苗(右)最近、ルリスーパー兜が気になっています。大きい白点が疎らに入って濃い緑肌に白点が目立つタイプ 実生の平凡苗右の左端におかしなタイプが、片面だけに白点が入っている、今後どうなっていくんでしょうかね?。接木の候補生=ゼブラ型(タイガー系)他にスノータイプの接木苗も居ます。これも接木株そろそろ接ぎ降ろさないと・・・。接ぎ降ろし乾燥中=素焼き鉢に載せてある。ランポースーパー兜も台木を取り去った。1か月はこのままにしておいて9月に植えこむ予定。 今年の取り蒔き実生苗左、中は母親がスーパー兜。左のはどうゆう訳か葉緑素の無いのが・・。右端はルリ兜錦の実生苗。花に斑の入った種子からの実生です。
2011.07.27
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アナナス科の多肉植物はAbromeitiella(アブロメイティエラ)小型種で群生するAcanthostachys(アカンソスタキス)長い細葉のタイプDeuterocohnia(デウテロコニア)・・・・・・?Dyckia(ディッキア)ブラジル周辺の乾燥した平原産Hechtia(ヘクチア)中米の砂漠地産Puya(プヤ)南米アンデス産Tillandsia(チランジア)・・・・・・・(略)この7属あるらしいがまだ勉強中で良く解りません。我が家のアナナス科の多肉の紹介です。Dyckia marnier-lapostollei (デッキア・マルニエラ・ラポストレイ)昔からの有名種。白粉で覆われた葉っぱがとてもきれいです。デッキア・フォステリアーナ(Dyckia forsteriana)×ジョネシアナの交配種らしい。和歌山のサボテンクラブの即売会で取得。デッキアSP硬い細葉の品種。カクタス・ニシさんで購入姫剣山(Dyckia rariflora)以前から我が家に居た小型種。地下ランナーで仔吹きする。Dyckia forsteriana(bronze form)実生フォステリアーナのブロンズタイプの実生と言うことらしい。プヤ・ミラビリス(Puya mirabilis)かなり大きく成りそう。ヤフオク苗プヤ・ツベローサ(Puya tuberosa)=カクタス・ニシさんで。即3つに株分けした1つ。プヤ2種は葉は薄く乾燥には弱そう我が家のアナナス科は「デッキア」と「プヤ」の2属だけです。何れも丈夫そうです?そういえば、もう1つ居ました風蘭愛好家から頂き物のチランジア(氏名不詳)がありました。
2011.07.26
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ハオルチア・マウガニー(Haworthia maughanii)和名「万象(まんぞう)」肉厚こん棒状葉をナイフで切ったような葉、上面は透明窓になっている。小型の普通万象今では「まんぞう」と言っているが昔は森羅万象の「ばんしょう」と言ったそうな・・・大型万象小指ほどの太い根を出すので深鉢で管理(排水構造に注意)。強光線では日焼けを起こすので50%以上の遮光が必要です。横からみた普通万象丸まったロゼットを形成している・・・遮光が強すぎると葉が長くなる。大氷河特大窓無紋のタイプ・・・・昔からある有名ブランド種。菊紋万象葉の表面の模様で値段が決まる。葉が太く短く白線模様がより白いのが好まれる。ピン・キリの品種です。上と同一クローン苗葉表面に少し切れ込みがはいる。今では500円玉位の大きさの窓で迫力ある模様の万象も出来ています、当然値段も大迫力ですけどね・・・・・・
2011.07.25
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7/23 K・S・C (京都シャボテンクラブ)7月例会に1か月振りに参加してきました。例によって同郷の多肉仲間と一緒でした。今回は先の京都サボテン大会出展株のスライド観賞と出展者のコメント・・。今月の品評会のテーマは刺物(強刺類)でした。品評品の一部・・・当然フエロカクタスやエキノカクタスの刺物が中心でしたが、紹介は私の好みですみません。ギムノカリキュウム・金碧凄い刺です。刺座が赤いのは「多花玉」ギムノカリキュウム・天平丸猫爪刺の凄い株です。エキノフォースローカクタス・白刺竜剣丸ヘラ状の極太刺ロホホラ・デフューサ綿毛ふさふさ、水遣りの越水管理はさぞ大変でしょう。 ユーホルビア・蛸物の?(左)とハオルチア・静鼓錦 セリ会(交換会)の競売苗の一部今回は協賛会員の出品が主でハオルチアが多かったです・・・・クラブ会員の出品が少なく・・・チョッピリ寂びしい交換会でした。幾つか、ゲットしてきたんですが落札品の紹介は日々のブログ記事で都度披露していきたいと思います。
2011.07.24
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ロンボフィルム(Rhombophyllum)は中度多肉の夏型メセン。寒さにも強くメセン類の中では枯れることの無い最強の強健種。快刀乱麻(Rhombophyllum nelii)薙刀の様な葉は先端が2つに割れている。Rhombophyllum nelii小型のネリー(左)と快刀乱麻(右)茎は木質化して背高になる。花は黄色で夕刻咲き。青涯(Rhombophyllum rhomboideum)茎は柔らかく横に広がり接地部分から根を出して繁茂する。株分けした青涯枝分かれした茎から根が出ているので容易に株分け可能。⇒小型のネリーの植替え枝が詰んで根も回ってるので枝を透いて植え替えた切り取った枝は当然挿し木した。植替えと株分け後の3種(手前)青涯、(後ろ)はネリーと快刀乱麻セダム・トリカラーに勝手に発芽した快刀乱麻自然交雑してこぼれ種で発芽した。成長も早い。ベルゲランサスの3時草並に丈夫で路地植えや寄せ植えにも出来そう。
2011.07.23
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エキノカクタス・小平丸(Echinocactus moelleri)大平丸のform(型)とする向きも・・・・稜間の谷間の浅い扁平球体に短い刺の可愛いタイプ青磁肌?の小平丸最近のヤフオク入手品。最近こんなタイプに食指が向くんです。正木の小平丸(2010.10の姿)少しは大きくなったでしょうか・・・・接木の小平丸今年交配種子(翠平丸と)が取れました。既に播種済みで発芽中です。この接木株は来春には接ぎ降ろそうと思う。右後ろの接木苗は昨年実生のネオポルテリア接木苗。・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・イスラヤの花名称不詳のイスラヤ(Islaya)(砂王女?)花のアップ黄緑色の彩咲き種。繊細な綺麗な花です。このイスラヤも名称不詳(真理支天?)我が家の古い実生接木株です。
2011.07.22
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北米産のポーチュラカ・松葉牡丹の近縁に当たる、ポーチュラカリア(Portulacaria)は南アフリカ産、モロキエンシスはモロッコ産?のスベリヒユ科の多肉植物。株基から仔が出て株立ちする上とは別の株ですが皆この様な姿になる。ポーツラカリア・モロキエンシス(Portulacaria morokiensis)太い幹の頂部に2枚の肉厚葉を交互に対生して付ける。姿良く繁茂する夏型種。寒さに弱いので厳冬期は断水。雅楽の舞(Portulacaria afra var. variegata)銀杏木の黄色覆輪斑入り種。茎と株基が年々太るので盆栽風に育てると面白い。神楽の舞銀杏木の中斑。色んな葉色が入り混じる綺麗な品種。我楽の舞より茎がしっかりしているのでより盆栽向き。
2011.07.21
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菊科のセネキオは変化に富んだ1族です。冬型とされていますが夏でも比較的元気な白い(青磁色)の仲間の紹介です。・・・・・・・フルゲンス(Senecio fulgens)株基と茎が太る。熱帯アフリカ産のこの種は夏型上の株を枝切りして挿し木の予定以前にカット挿ししたフルゲンスセネキオとしては大型の赤花咲き。寒さに弱い。白寿楽(Senecio citriformis)先端の尖った球形の葉が面白い、小型のセネキオ。 (左)銀月(Senecio haworthii)銀白色の毛綿をまとった白の代表種。冬型とされるが夏場は休み、春と秋に成長する様です。(右)清涼刀(Senecio ficoides)青白い厚葉が縦に付く。紫色の「紫蛮刀」共に暑さに耐えそう。マサイの矢尻(Senecio kleiniiformis)葉の形が面白い。年中丈夫な種類この種のセネキオは根張りが良く鉢内が直ぐ根で一杯に成る。また、根虱に吸汁されることが多いので元気がないようなら、植替えると元気になる。
2011.07.20
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我が家に1つだけ有る亀甲竜に新芽(新蔓)が出てきた。5月に植替えをしておいた亀甲竜から新蔓が出てきた。亀甲竜(Dioscorea elephantipes)南部アフリカ産の冬型種。メキシコ亀甲竜(D.macrostachya)は夏型。黒い新芽が・・・・冬型の亀甲竜の筈が毎年この時期に一年性のツルを出す。<参考>2011.5植替え前の様子・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・ユーホルビア・花キリンのカット挿し切り取った挿し穂午前に切って午後に一鉢づつ挿した明日から水遣りして極度に乾かさないように・・・・ちょっと前に挿した斑入り花キリン花キリン系のデカリー アローディア・プロセラ(左)と白花花キリン(右)これらは、切り口の乾燥はあまり好まないのでトレーに水を張り越水状態で管理。
2011.07.19
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アロエ・デコトマ(Aloe dichotoma)は南アフリカ・ナミビアが原産。高さ10m、幹は直径は1mにもなる巨大種。他に、茎が木質化するアロエ2種をどうぞ・・・デコトマ温室内で地植えすると国内でも5~6mになるらしい。 アロエ・ラモシシマ(Aloe ramosissima)デコトマと似ていますが葉巾が細く丸棒状若くして枝分かれする。幹は木質化して樹木状になる。(左)植替え直後。(右)は挿し木のラモシシマ発根には1年ほど要する(切り口にカルスができてからでないと発根しない) カルス(根が出る準備)外皮の内側の白い部分から根が出るアロエ・プリカティリス(Aloe plicatilis)和名(乙姫の舞扇)茎が木質化して樹木状で枝別れして株立ちする。碧玉扇(石玉扇/青磁殿)(Aloe lineata)2方向に葉を重ねる、葉縁に歯牙がある。仔吹き旺盛種
2011.07.18
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夏はやっぱりアガベですね・・・めったに枯れることが無い強健種揃いです。青磁炉(Agave uthaensis)エボリスピナ(A.uthaensis var. eborispina)で購入した刺の長い優良種の筈が・・青磁色ではないので違うのかも・・・。この種だけは、高山性で暑さに弱く低温夏型として扱う。白磁炉(Agave lechuguilla)ロゼット径最大40cm。幅の狭い明緑葉。テキサス州~メキシコ産。ユタエンシス系ではないみたいです。不明種メリコ錦の斑の無いタイプと聞いたが「アリゾニカ」に近い様な感じ。葉に付く歯牙が連続している。 (左)細葉フェロックス細葉の竜舌蘭?巨大に成りそうですが仔吹きしている。(右)・・・葉先の黒刺が太く長い、詳細不明種の頂き物マクロアカンサ(Agave macroacantha)細葉のコンパクト型の中型種アリゾニカ(Agave arizonica)Agave toumeyanaとAgave chrysanthaとの自然交配種ロゼットの径30cmほどの中型種。アリゾナ産五色万代(Agave lophantha f. variegata)秋、冬になると葉の縁が赤く色付いて更に綺麗に成る。
2011.07.17
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玉扇(Haworthia truncata)南アフリカの西ケープ地方産先端が平らな柱状の葉が扇形にならぶ。平らな部分の半透明な窓から光を吸収していると言う・・・・。玉扇(たまおうぎ)葉の平面が半透明になってますがオブツーサの様に透けて見えない。万象と同じく太い根を出すので、微塵を抜いた粗い用土で深鉢栽培を。西明濃白紋玉扇我が家のブランド玉扇はこれだけ・・・・。コンゲスタ型玉扇葉巾は狭く厚葉のタイプマグニフィカ型玉扇・・・巾広葉の大型種かつては斑入りだった玉扇左の外葉に斑のなごりが解りますか?クリーム斑の玉扇・・・地味斑ですクラッサ型玉扇葉表面の形が、細胞核の中にある遺伝子の染色体を思い起こさせるのは私だけなんでしょうか・・・(-_-;)。
2011.07.16
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ハオルチア・ミラーボール(Haworthia hybrid 'Mirrorball')オブツーサ系交配園芸種。小型で仔吹き旺盛で掻き仔で繁殖。ミラーボール小型の綺麗な園芸種。群生の大株にしたいんですけど出た仔は直ぐに掻き取って挿してしまうので・・・(-_-;)1つぐらいは大群生株にして見ようとも・・・・・(=^・^=)掻き仔挿し苗親から外すと既に根が出ている。オブツーサhyb細葉で葉数の多い尖がり葉タイプ「ミラーボール」より大型。オブチョコ我が家の交配種。透明窓が大きく葉裏の葉脈も「チョコレート」の肌色が出てお気に入りの実生株。最近掻き仔繁殖苗もできた。おぶじゅオブツーサと寿の交配種?オブ系交配では1番の大型の強健種。成長も早い。光るオブツーサ雪の花との交配種。葉表面に小さい「雪の花」の白点が光る。オブツーサ系交配種の透明窓の透けた葉は何だか涼しそうに見えるのは私だけなんでしょうか・・・・。(?_?)。
2011.07.15
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今1番のお気に入りのサボテンはこの、ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)です。あと、猫爪刺のハーゲ系や黒短刺のタイプを物色中で何れはと狙っているんですけど・・。紫系の肌色で赤刺の天平丸くすんだ青磁肌の赤刺系茶褐色刺の詰ったマジョール型と言われるタイプ黒刺系扁平の大株。これだけは接ぎ降ろし株天平は名前の通り扁平に育ちシンメトリックな姿が魅力なのでしょう。エキノの大平丸類に通じる均整美にあるようです。夏の暑い時期でも機嫌は良さそうです。でも、花が終わった頃から盛夏の1か月位は休ませてあげる方が良いようです。秋めいてきた頃に再度灌水と湿度を上げてやると充実して冬場の収縮も少ないように思います。 稜間の谷間の浅い黒刺と赤刺の優しい感じの天平丸 上の株どうしの相互交配種子からの実生発芽苗天平丸は発芽しても生存率が問題です。秋までどれだけ生き延びてくれるか・・・液肥を与えて見ようかと・・・・・・。過去の記事-2011.4.24-「天平丸」http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201104240000/
2011.07.14
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太陽サンサンの屋外で日光と風に当て硬作りを意図してハウスから出して管理している多肉達の紹介です。ユーホルビア・孔雀丸(Euphorbia flanaganii)蛸物の定番の「孔雀丸」です。枝を短く太く育てる為に秋まで屋外で雨ざらし管理です。ハウス内で徒長気味だったので最近、日光の直射に曝しています。エケベリア・ウエディングドレス(左前)とカランコエ・紅唐印(右前)。エケベリア・高砂の翁フリル系のエケベリアは屋外雨ざらしが良いみたいです。セダム類は日光に当て徒長させないように。ベビーサンローズ・バリエガータ(Aptenia cordifolia)耐暑性抜群のメセン、松葉ギクに近い仲間は太陽が似合います。屋外向きの多肉類はパキポやアデニア、アデニュウム等も屋外がよさそうです。当然アガベとアロエも直射日光OK組です。以前紹介の通路の吊り鉢類は逆に、50%の寒冷紗で覆いをしました。
2011.07.13
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大平丸類はサボテンの中でも特にお気に入りの品種です。ところが、実生は発芽率が悪く、その後の成長も遅いので、接木をして台木を短くして接ぎ降ろす方法をとっています。キリン団扇接ぎ降ろしの大平丸?翠平丸との交配種。翠平丸or小平丸に近い?優しい感じです。 翠平丸 尖光丸(右)我が家の昨年実生の接木です。(台木=竜神木)カテゴリー(接木)の追跡記事を参照して下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/?ctgy=21 今年実生の接木苗大平丸の台木は三角袖ヶ浦(左)、翠平丸はキリン団扇置き接ぎ(右)今年の実生小平丸(左2つ)と翠平丸。右端は蝦サボテンの「衛美玉」 密閉容器蒔き、大平丸(左、中)と翠平丸(右)発芽には高温が必須なので容器に入れての管理は正解なのでは。密閉容器は↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201106220001/蓋にドリルドライバーで1~3つ小さい穴を開けてあります。 キリン団扇、置き接ぎの複隆ランポー玉ごく、最近実施したのでまだ、成否不明です。この、キリン団扇‘置き接ぎ'については、今後も経過記事を紹介していく予定です。
2011.07.12
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暑くても平気。アメリカ~メキシコ南部までの広範囲に産するコリファンタ属(Coryphantha)は一部の高地種を除き高温好きのサボテンでは・・・・。天司丸(Coryphantha bumamma)貝殻虫に吸汁されていたが薬殺後植替えして復活中。歯ブラシでこすり落とさないと。象牙丸の大疣タイプ?短刺象牙丸(Coryphantha elephantidens cv短刺)短強刺の園芸品種。コリファンタの特徴は、疣から疣腋にかけて溝がある、仔吹きは溝の途中から仔を出す。テロカクタスと同様、疣サボテンに進化が移行する途中の姿とされている。コリファンタ・聖峰丸(Coryphantha difficillis)株基から仔吹きして群生する。小型のコリファンタ。金環蝕(Coryphantha pallida)黒い中刺と疣腋の綿毛の対比が良い。背高株に成る。獅子奮迅(Coryphantha cornifera)中刺が貧弱なタイプ。黒い中刺があるのが普通。コリファンタ・大祥冠(Coryphantha poselgeriana)接ぎ降ろし株。今年台木を短くして埋めて植えてあります。コリファンタは疣腋から出す綿毛が特徴。高温好きで暑い盛りも機嫌が良い。「大祥冠」や「精美丸」以外は育て易い
2011.07.11
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秋・冬に紅葉して赤くなるものも、この時期は緑色をしています。夏場でも比較的赤色を維持している品種達の紹介です。カランコエ・フェグエレドイ(Kalanchoe feguereidoi)以前は「フミリス」で通っていた。赤紫色の模様が入る。似ている紫模様の「江戸紫」はやや大型の夏型多肉。クラッスラ・アルバ(Crassula alba)これも、以前は「キャピタータ」で通っていたのに。花茎の伸びた(上)と掻き仔挿し苗(下)。赤紫色の模様がある。カランコエ・朱蓮(K. longiflora var. coccinea)葉にギザギザの切れ込みがあるのは「赫蓮」と言うがこの2つよく混同している。クラッスラ・クラバータ(Crassula clavata)肉厚の葉を交互に十字に出す。秋紅葉すると更に真っ赤になる。・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テロカクタス・大統領(Thelocactus bicolor)サボテンの美化種の1つ同属の「和光丸」と似ていますが、中刺が長く伸びるのが特徴白刺の「白針丸」や「赤刺大統領」、「五色大統領」等がある。
2011.07.10
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梅雨明けしたそうです。これからは夏のギラギラした暑い季節の到来です。アフリカ内陸部原産のこれらは暑さにもへこたれず、この季節の癒しに貢献してくれるでしょう・・・モナデニュウム・リチエイ(Monadenium ritchei)比較的大きな厚葉を疎らに付ける。リチエイ葉の有る時期は成長期。秋になって涼しくなると葉は黄変して葉を落す。植替え株分け掻き仔挿し出来そうな群生株掻き仔発根中のリチエイ3頭株のリチエイ(2011.4の姿)ケニア産で暑さは大丈夫ですが過湿は厳禁です。モナデニュウム・グエンテリー(Monadenium guentheri)細棒状で成長期小さい葉を付ける。ユーホルビア同様にゴム汁のような白い乳液を出す。トウダイグサ科の夏型多肉植物です。グエンテリー(2010.6開花画像)長く伸びた枝を切り取って3本挿しの増殖苗
2011.07.09
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基本種「岩牡丹(Ariocarpus retusus)」の巾広厚葉を「玉牡丹(Ariocarpus retusus f.major)」、花牡丹(A furfuraceus)の大疣を象牙牡丹(A furfuraceus 'Magnificum')としているようです。玉牡丹4号観音鉢植えの正木株。我が家の実生です。皺疣の玉牡丹。これも正木株疣先にアレオーレの跡がある。これ位は個体差なのでしょう。象牙牡丹接ぎ降ろし株(短い台木が付いてます)ダルマ葉の先にはっきりしたアレオーレがあるのが特徴。2010.1-過去の同記事「象牙牡丹」http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201001080000/ロイヤル玉牡丹?同名称で実生して接木した古株実生正木の牡丹類達昔の栽培法では、水は辛めで強光線で育てるとありましたが明らかな間違い、50%以上の遮光と適度な湿度が必要です 実生1年苗を昨年接木した玉牡丹(左)(右)カリフラワー花牡丹の実生接木なんですけど・・・・・・・瘤(こぶ)が出来ずに仔が出てきた。(台木は三角袖ヶ浦)
2011.07.08
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エケベリア・魅惑の宵(Echeveria cv. Lipstick)アガボイデス(東雲)の園芸品種。夏場暑さで痛めつけられるエケ達が多い中割と平気で過ごす丈夫な品種です。魅惑の宵屋外の雨ざらしで十分育つ。むしろ、葉縁が色ずき種の特徴がよく出るようです。ハウス内の魅惑の宵ロゼットの径20cm以上に育つ。花は大型の割に貧弱なオレンジ花。掻き仔の挿し苗茎はほとんど無いが下部の葉の間から仔吹きする仔には茎があるので鋏で摘み取って挿すとよい。アガボイデスf ミニマ(2010.4-元気な時の画像)今年4月茎が枯れた短くなった頭部を挿して発根復活中。エケベリア・ツルギダ(Echeveria turgida)アガボイデス系と言うより大和錦系にも似通っています。葉先が色付くと特徴がでるんでしょうけど・・・・・。エケベリア・トリマネンシス(Echeveria tolimanensis)ロゼットの径25cmになると言うが・・・我が家の大きさは3号鉢で数年このサイズです。今年植替えたんですがね・・・。白粉を吹いたプクプク葉、先端の尖がりが色付くと綺麗です。 応援ポチお願いします
2011.07.07
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オブレゴニア・帝冠(Obregonia denegrii)メキシコ産の1属1種の魅力あるサボテンです。我が家には4個の「帝冠」が居ります、その全てを紹介します。三角疣に脱落しやすい刺がある。疣の大きさ刺の長さが違うぐらいで個体差は少ないようです。銀牡丹(Pelecyphora strobiliformis)と同じ様に疣の裏側が見えている。3.5号鉢植え径10cm位の大きさです。最大で12~13cm止まりの扁平に育つ栽培は牡丹類と同じ環境が良いようです。3号鉢の正木苗。花は白の1日花竜骨の有る疣は先細りで微妙に波打っている。3.3号鉢の帝冠日光が強すぎると日焼けし易いので注意のこと。牡丹類と同じく成長の遅い硬質サボテンです。 ランキングに参加しています応援のポチお願いします
2011.07.06
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亀甲牡丹や連山のロゼオカクタス(Roseocactus)は最近はアリオカルプス属(Ariocarpus)とされることが多いが・・・・・亀甲牡丹(Ariocarpus fissuratus)我が家の実生正木苗。紫紅花9月咲。亀甲牡丹1時期拗れさせたが復活してきた。ゴジラ接ぎ降ろし自根苗。ゴジラ実生正木苗上の苗共々ちょっとゴジラと呼ぶには無理があるかも亀甲牡丹のしわしわ優良タイプと言うところか・・・連山(Roseocactus fissuratus var. lloydii)我が家の実生正木苗。下の接木株と同期生なんですけど。連山=接木株。台木をえぐり取る勇気が無く長い台木を短くしてある。今年4月、別株の接木群生株を台木から外したんですが半分は星になってしまった。当たり前ですが晴天が続く時期に切る事。インターメディウス(Ariocarpus intermedius)和名(鎧牡丹/竜骨牡丹)連山と亀甲牡丹の中間種のような感じ。外し頃の仔があるので梅雨明けには、仔は自根株にしようと思う。牡丹類は遮光が必須、水遣りも普通に行い鉢温を高めるのが栽培のコツ。成長は遅いですが至って丈夫な品種。
2011.07.05
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マダカスカル産の有名塊茎種(Pachypodium)デンシフローラム/シバの女王の玉櫛(P.densiflorum)本属の代表種。とげ刺茎の下部が肥大する。葉巾や葉長にいろいろバリエイションがあるみたいです。ハウス内で少し徒長してしまった(>_<)雨ざらしの屋外で日光を十分に当て硬く育てたい。昨年実生の(デンシフローラム)春先に水を遣って枯れ死して。この鉢3苗だけが残った。2010.7.25パキポの実生http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201007250000/3年生のデンシフローラム右に居るのはプロセラ(Alluaudia procera)。上と同期の3年生今年黄色い花が咲いた。タッキーホロンベンセの変種?葉が波打つ様に出す筈なんですが・・・
2011.07.04
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シソ科の多肉植物。プレクトランタス属(Plectranthus)の中にはアンボイニクスやコレオイデス等はミントの香りを放つハーブ多肉でもある。コレオイデス(ミントリーフ)(Plectranthus coleoides)コリウスみたいですが横に広がり垂れ下がる肉厚葉で産毛がある。アンボイニクス(amboinicus)同様芳香種。覆輪斑の綺麗な品種。熱帯アフリカ産の為寒さに弱い。プレクトランサス・プロストラーツス(P. prostratus)以前「ペンテリー」として紹介しましたが「プロストラーツス」が正しいようです。タンザニア産で芳香は無い。塊根種の「エルンスティー(P.ernstii)」は芳香種オロスタキス・子持ち蓮華(Orostachys boehmeri)普及種です吊り鉢にしても面白い。 サボテンハウス横通路のパイプにぶら下げてあるそろそろ、遮光ネットをかぶせる予定。ビニールの屋根下の棚にはセンペル達が・・・・。一緒に居る風蘭に花ががらだけで植えてあります。みせばや(Hylotelephium sieboldii)=セダム属これをを食害するのが居ますどうゆう訳か蝸牛(かたつむり)が食べているんです。秋に開花して紅葉すると綺麗。
2011.07.03
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ディディエレア科のAlluaudia (アローディア)はマダガスカル島南西部の乾燥地帯が原産の固有種。プロセラ(Alluaudia procera)亜竜木/二つ葉金棒の木増殖の為昨年出た仔株は切り取ったが既に子か出てきた。こちらも、仔苗が出そうな感じ昨年伸びた枝を切り取って発根管理中過去の記事2010.3.15幹から蝶が・・・3つに胴切りした様子http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201003150000/2011.3.22二つ葉金棒の木・・・枝挿し後の1年後の様子http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201103220000/今年再度枝を切り取ったその後が今回の記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・2010.8.8の様子ユーホルビア・ラクティア綴化成長開始のこの時期、新成長部分が赤く色付いて綺麗です。接木でないと育たない。共に昨年の接木、台木はキリン角。過去の記事2010.7.23ユーホルビアの接木http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201007230000/
2011.07.02
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サボテンや多肉植物にも発生する病害虫被害には何方もお困りと思います。そこで、我が家の対策を紹介します。使用薬剤オルトラン、スプラサイド、アゲラー(展着剤)、スミソン、スミチオン後ろはビスダイセン(殺菌剤)。スミソンとスミチオンは毛虫用噴霧器2つと薬剤最近は除草剤(ラウンドアップ)散布以外ほとんど使用していない。最近はほとんどこの殺虫殺菌スプレーを使用綿虫、貝殻虫は「スプラサイド」をスプレーしています。両端は水と液肥。赤ダニも「ベニカ・スプレー」で駆除可能。エケベリア・不明種綿虫からスス病が併発。綿虫を駆除すればスス病も治癒します。 紫麗殿と茜牡丹の粉貝殻虫薬害が出やすいので市販の「ベニカ・スプレー」で駆除以外とフリル系エケベリアが薬害被害が出やすいので注意。 ハオルチア・「大石オブツーサ」と「ピグマエア」の粉貝殻虫ハオルチアは薬剤に強いので「スプラサイド」で駆除済み。センペルビュウムも「スプラサイド」を使用しています。メロカクタス・不明種貝殻虫の被害跡が付いている。成長点やアレオーレに付いて吸汁して見苦しくなるので見つけしだい「スプラサイド」を噴霧。
2011.07.01
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