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昨日が仕事上は年度末でした。会社では久しぶりに盛り上がった打ち上げがあって、良い年度納めになりました。昨日帰り際に見た夜桜をひとつ。「昨日」と言ってみたものの、実際は今日の午前3時ごろではあります。東京都心では2~3日前から急に桜が咲き始めたようです。これから花見のいい季節になりました。200km先の桜の名所までドライブ計画中です。そんなことで寝不足なので早めに失礼いたします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.31
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言語ネタです。日本語で何気なく使っている漢字語ですが、中国人の目から見るとヘンな意味になる日本語って結構あります。もういろいろな方がネタにしているかもしれませんが、これ面白いと思いました。「虎出没注意」。車の後ろに貼る面白ステッカーの類ですが、日本で見ると別にちょっとしたパロディー程度でそれほどどうということもありません。このステッカーを前に北京に行ったときに前の車がつけていました。「虎出没注意」、中国語だと思ったので、しばし意味がわかりませんでした。中国語だと普通は「虎出 没注意」(虎が出たのに注意してない?)と切れ目が日本語と違ってくるので、意味も何だかよくわかりません。日本語であることに気づくのに少し時間がかかりました。中国語でも同じ意味で「出没」という言葉はあるようですが、「没注意」という固まりの方がメジャーだと思うので、中国人もこういう風に思ってしまうのではないでしょうか。あと、体操競技で「床運動」というのがあります。これを中国人に言うと結構受けます。「床」という字は日本語では「ゆか」だったり「とこ」だったりしますが、中国語で「床」といえば「とこ」という意味でしか普通は使いません。いわゆる「寝床」「ベッド」という意味で使うことが普通ですので「床運動」は「ベッドの上の運動」という意味にとられることしばしばです。そんなことで、よく昔北京のカラオケ屋で小姐に「『床運動』ってどういう意味か知ってる?」と聞くと、うぶな小姐は顔を赤くしていたりしていました。ちなみに本当の「床運動」は中国語で「自由体操」と言っていたかと思います。冗談で「床運動」と言っているだけなら問題ないですが、誤解を招きかねない言葉なので、体操の話題をするときは「床運動出没注意」ではないかと思います・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.29
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今日は最近気になる豆腐ネタです。こんなのがあります。カリスマたまご、略して「かりたま」。卵型をしていますが、中は豆腐です。少し前に紹介したジョニ男シリーズといい、最近の豆腐は面白いです。中はどうなっているのかと思ったら、二つに分かれるようになってました。なかなか斬新です。味のほうはといえば、普通の豆腐よりは柔らかく、ジョニ男と同じように、醤油はかけずにそのままデザートのように食べる感じです。日本の豆腐文化もだいぶ変わったようです。豆腐好きの方、お試しあれ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.28
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東京の臨海地域ドライブその3です。最後の目的地はオープンして約半年という「ららぽーと豊洲」。巨大ショッピングセンターが最近のマイブームなので、折角近くまで来たので寄ってみました。公式サイトはここ。「アーバンドック」という別名がついていて、港にある船のドックをイメージした作りになっています。でかすぎて写真に収まりません。振り返るとこんな景色。本物のドックのようになっています。左側は船が実際に付けられるように見えました。橋が見えますが、右側が銀座方面、左側がお台場方面と思われます。中はこんな感じ。売り場は3層構造でした。もう一枚。日曜の午後3時ごろでしたが、混雑してました。都心からも近く、電車でも車でも来やすいので、いい商売になると思いました。こんな魚市場風の寿司屋もありました。パイプオルガンの演奏もやってました。中にはキッザニアというのもありました。確か子どもがいろいろな仕事を体験して、そこで稼いだ専用のお金でモノが買えるというやつだったかと思います。これは行列のごく一部ですが、人気の高さを物語るものでした。当然ながらおやじ一人では潜入できませんので、どなたかお子様のいらっしゃる方、内部を教えてくださいませ。。そんなことで、近場にもいろいろと面白いところがあることが改めてわかりました。2016年オリンピックに期待です・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.27
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さて、昨日は有明のパナソニックセンターからお台場に向かいました。目的地にしたのは「デックス東京」にある「台場小香港」。こんな感じで香港をミニチュア化した商店街といった感じ。香港にもありそうなレストランがたくさん並んでいます。レストランの壁に1980年の香港の写真がありました。Shau Kei Wanというところだそうです。この写真では見難いですが、着ている服が少し時代を感じさせました。「小香港」を目的地としてデックス東京に行ったのですが、レストラン中心のそこよりももっと面白いと思ったのは、同じビルにある「台場一丁目商店街」というところでした。昭和30年代の東京をモチーフに作られています。中は縁日のような感じで店が並びます。子どもの頃にあった射的やピンボールなど懐かしいゲームや駄菓子屋など、長くいても飽きさせないところです。「夢の超特急ひかり号」の頭の部分だけがありました。ちょっと分かりにくいですが、昭和30年代の街角を再現したところ。土管や井戸など、子どものころに見た光景です(私より少し前の世代かもしれませんが)。40代以上の人が行くと童心に帰れるようでなかなか面白いです。その後、お台場を出て豊洲方面に向かいました。最近できた「ららぽーと豊洲」という巨大ショッピングセンターがあるところです。そこに行く途中こんな看板を見つけました。埋立地に「選手村予定地」の看板。もうこんな準備をしているとは少し驚き。オリンピック誘致には賛否ありますが、このあたりお台場から豊洲に行く「ゆりかもめ」の駅も近いし、都心からも行きやすいところなので、場所的には申し分ないと思いました。個人的にはぜひオリンピックをやってもらいたいものです。豊洲に向かう「ゆりかもめ」の「市場前駅」。「市場前」といっても、周りには何もありません。この区間は最近開通したばかりということもあり建物ひとつすらありません。将来的に今築地にある築地市場がここに移転することになっていますが、ここは東京ガスの工場跡地のため土壌に環境汚染物質があるとかでまだ論争になっているそうです。そんなことでまだ明日に続く・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.26
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昨晩寝るときは、今日どこか遠出でもしようと思っていましたが、朝起きたら結構雨が降っていたのと、さらに北陸方面で大地震があった(あまり関係ありませんが)ので、近場に出かけることにしました。地震のあった能登半島は昨年5月に車で1周しましたので、親近感があります。被害が大きくなっていなければいいのですが。そんなことで、今日は臨海副都心・有明(国際展示場「東京ビッグサイト」やテニス場などがあるところ)にある、パナソニックセンター東京というところに行ってきました。最近「大人の社会科見学」として工場見学や博物館にも自分の関心度が上がっていますが、ここはある雑誌に紹介があったので行ってみました。パナソニックセンター東京というのは、松下グループの大型総合ショウルームです。かなり巨大な建物です。ホームページはここ。「ゆりかもめ」の有明駅、りんかい線の国際展示場駅からもすぐ近くにあり、展示会見学のついでに立ち寄るにはいいかもしれません。1Fにはパナソニックの最新鋭のプラズマTV、デジカメなどAV機器やケータイ、ホームネットワークなどがあり、手にとっていろいろ試せます。NINTENDOの最新ゲーム展示もありました。2Fはエコ関連の家電製品やその技術などの紹介。なかなか面白かったです。ただし、館内は撮影禁止なので写真はとれませんでした。このほか、主に子ども向け(大人も楽しめますが)の体験コーナーのようなRiSuPia(リスーピア)というものが3Fにありました(有料)。「リスーピア」とは「理数系」の「理数」です。科学や数学を身近に感じさせるのが主旨のようです。奥の方が展示スペースです。工場くらいの大きさがあります。さて、このあとは折角なので、お台場方面に向かいました。明日につづく・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.25
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最近は淡々とした日が続いているのでまた言語マニアネタが続きます。英語を中学生から習い始めて今に至るまで、ずっと変だと(まあそこが好きな部分でもありますが)思っていることは英語のスペルと発音の関係です。英語はラテン語系やギリシャ語系などいろいろな言葉から入ってきたことでそうなったのですが、実に不規則な読み方が多いです。ローマ字をそのまま読んでしまいがちな日本人が「award」を「アウォード」でなく「アワード」などと(3月16日の日記ご参照)読んでしまうのもそういうことが背景のひとつであると思います。個人的にどうしても納得のいかないスペルと発音の関係で極め付きとも思うのはこれ。indict(「起訴する」といった意味です):この単語、どうしても「インディクト」と読みたくなりますが、「インダイト」(発音記号では[indait])です。最初この単語を辞書で見たときは誤植でないかと思いました。他の言語から入ってきたようなものでもないのにちょっと変です。あと、こんなのも。bomb(「爆弾」):「バム」(米語音。英式は「ボム」)[bαm]comb(「くし」):「コウム」[koum]tomb(「墓」):「トゥーム」[tu:m]同じ-ombというスペルで最初の文字が違うだけなのに発音がばらばら。さらに語尾のbは読まないのも納得がいかないところがありますね。bombは-erがついてbomberとなっても「ボンバー」とは読まず、米式では「バマー」になりますが、bombard(爆撃する)と動詞化すると「ボンバード」という発音になったりします。キリがないですがこういうのもあります。busy(「忙しい」):「ビズィー」[bizi]bury(「埋める」):「ベリー」[beri]but(「しかし」):「バット」[bΛt]これもみんなbu-というスペルなのに発音が「ビ」「ベ」「バ」とばらばら。一番まともそうな発音の「ビュー」とはなりませんし、日本語っぽく「ブ」と読むことはまずないでしょう。英語以外のフランス語やドイツ語その他のヨーロッパ系の言語も見た目難しいスペルはたくさんありますが、発音はおおむね規則的です。英語のスペルと発音がとても不規則なところを見ると、日本語の地名や人名の全くこれも不規則な読み方と通じる部分が結構あるように思います。英語のスペルを見るときは全体をひとつの漢字のように見たほうがいいと常々思う次第でございます。まあ、欧米人が日本語や中国語の漢字を覚えるよりかはずっと簡単でしょうが。。またマニアックなうんちくになり、アクセス数が激減しそうな今日この頃でございます・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.24
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今日、東京都知事選の告示が行われました。知らなかったのですが、東京都も含めて全国13都道県で4月8日に同時に知事選挙があるんですね。選挙も問題とかいろいろありますが、どこぞの国のように選挙がない国に比べれば、やっぱり健全さを感じてしまいます。さて、今日は淡々と事務的な仕事をしていてあまりネタがないので、言語マニアネタからひとつ。昔学生のときに少々かじった「音声学」関係です。日本語の「ん」という音は後に来る音によっていろいろな音に変わります。我々ネイティブな日本人が「ん」を発音するときには意識しませんが、外国人が習う場合には結構難しい部分です。よく出てくる例としては、「案内(あんない)」の「ん」は[n]の音、「案外(あんがい)」の「ん」は[ng]の音、「あんぱん」の「ん」は[m]の音になります(語尾に「ん」が来る場合はさらに微妙な[N]という書き方をしたかと)。日本人が中国語を勉強する場合に苦手な発音として「an」と「ang」の区別が難しいことがよく言われます。一番一般的な日本語の「ん」の発音は[ng]([N]とも書くと思います)に近いので、全部これになってしまいます。ちなみに、中国でも上海人などは、上海語で[n]と[ng]を区別しないので普通話のこの区別は一般的に苦手です(最近の若い人はそうでもないでしょうが)。「ん」はこの[n][ng][m]の音になる以外にもさらに「ん」の後に母音(あいうえお)が来る場合には別の音になります。このへんが音声学の真骨頂的部分です。例えば「南ア(なんあ)」「範囲(はんい)」「煙雨(えんう)」「便益(べんえき)」「嫌悪(けんお)」というときの「ん」は後に来る母音が鼻音化(フランス語に出てくる鼻にかかる母音)になったりします。一文字ずつはっきり発音するときはそうなりませんが、普通のスピードで発音するとちょっと音が前の例とは違うことがわかると思います。あと、日本語の「ん」というのはこの音だけで一音節あるというのが特徴です。歌を歌ってみるとわかりますが、日本語では「ん」が一音符割り当てられるのが普通なので、「ん~」と伸ばすことができます。英語や中国語の[n]は母音が前後につかないと単独では発音できないので、一音符になることはありません。などとマニアックなうんちくを語りましたが、つまらないですかね。すいませんでした・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.22
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今日は近くのドンキホーテでこんなものを買いました。ほぼ実物大です。花札のようにも見えます。この前始まったPASMOに関係があります。確か1000円をちょっと切るくらいの値段でした。「スキミング防止カード」です。これが説明書。PASMOやSuicaなどの非接触式ICカードから個人情報が抜き取られるのを防止するカードです。今までもあったのでしょうが、今回のPASMO開始でSuicaと合わせて非接触ICカードを使う人が相当増えそうなので、今後の売れ筋になるのではないかと思います。非接触ICカードは自動改札や読み取り機側から発信される微弱電波をICカード側で受けることで情報のやりとりをする(間違っていましたらごめんなさい)ので、悪意のある人間がその電波と同じ周波数を発信する機械を使って、混雑した電車の中などでICカードを持っている人のバッグやポケットから個人情報を盗み取るということがありえるので、それを遮断するためのカードがこれ、というわけです。便利になるのはいいのですが、こんな心配をしないといけないというのは嫌なものです。まあ、この遮断カードを使ったからといって100%安全ということはないですし、このカードとICカードを密着させた状態で自動改札を通るとエラーになって通せんぼになるみたいですから、うまく使うのも意外と難しいような気もします。こういう商品が出ると、ICカードの危険な部分や個人情報漏洩の問題が極端にクローズアップされたりして、意図的にそういう情報を流して不安を煽ることで商売につなげようとしている人たちもいるのではないかと穿った見方もしてしまいます(と言っている自分も釣られた感があります)。まあ、いずれにしても便利になった部分の方が限りなく大きいので、自分としては交通事故への保険といった感じでこういうものを考えていたりしています。まだ、大陸さまには非接触ICカードの電子マネーはほとんどないと思いますが、クレジットカード等のスキミング天国と思われるあちらでは、このような代物の潜在的な需要は結構ありそうな気がしますね・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.21
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PASMOが始まってからいろいろ試しています。今日は夕方に外で会議があったので、いつもと違う経路で帰宅しました。バスでPASMO/Suicaを試してみようと思って乗ってみたら、まだICカード非対応でした。関東のバス会社はほとんどPASMOを導入したのですが、路線によって順次導入していくようで、少しがっかりしました。さて、そんなことであまり大した話題はありませんが、一応日記らしく今日見えた景色を一枚。ある高層ビルから見た国会議事堂の夜景です。左奥の暗いところは皇居。右奥の明るいところは銀座周辺だと思われます。撮影技術が低いのできれいに見えませんが、肉眼ではなかなかきれいでした。明日は祝日ですが、年度末なので出稼ぎに行ってまいります。では。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.20
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昨日PASMO化した定期券を早速使いました。午前中会社とは別の目的地に立ち寄ったのですが、ちゃんと目的地までの乗り越し料金も自動的に精算してくれました。とても便利です。意味もなく電車にたくさん乗ってしまいそうです。。さて、昨日はPASMOを買ったあと、「まっぷる2007・首都圏からの日帰り温泉」に人気第3位にランキングされている日帰り温泉に行ってみました。多摩ニュータウンの西の端、京王相模原線の多摩境駅(町田市)に近い「いこいの湯」というところです。公式ホームページはここ。ガイドブックに出ていたのは、その温泉旅館風の佇まいです。外観はこんな感じです。なかなか美しいです。昼過ぎにここに着きましたが、結構混雑していました。造りは立派ですが、料金は土日は900円(平日700円)とお手頃で、家族連れ向きかもしれません。風呂はすべて源泉かけ流しで、露天風呂も開放的な感じがあります。人気ランキング上位というのもうなずけます。入らなかったですが岩盤浴もありました。この周囲はもともと多摩丘陵のど真ん中みたいなところで、開発されてからそう時間が経っていないので土地が広々とした感じですが、大型のショッピングセンターもたくさんあり、今後さらに便利になりそうなところでした。温泉とは関係ありませんが、この前近くのドンキホーテでこんなのを見つけました。「溶岩入りました。」。右のようなつぶつぶの入浴剤です。一度使ってみましたが、温まるような感じはしました。もっと溶岩のようにどろどろになるかと思ったら意外とさっぱりしてました。だんだんこの方面、マニアになってきました・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.19
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これまでも日記に何回か書きましたが、今日からPASMO(パスモ)が始まりました。これで首都圏のJR、私鉄、地下鉄、バスなどほとんどの公共交通機関が一枚のICカードで乗降することができます。これまでJRのSuicaを持っていた人もPASMOとの相互乗り入れすることになったので、PASMOかSuicaのどちらかをもっていれば、カード一枚でどこにも行けるようになっただけでなく、買い物などもいろいろなところでできるようになります。モバイルSuicaというのもやっているので、場面によってはこれまでJR以外ではできなかった、ケータイで改札通過ということも試してみたいと思います。さて、私は地下鉄で通勤しているのですが、早速今持っている磁気定期券をPASMOに変えようと思って、近くの駅に行きました。朝9時半ごろです。普段絶対に列などできることのない定期券売り場に20人くらい並んでました。張り紙にはすでに「記念パスモ」は売り切れ、と書いてありました。別にマニアの人というよりは、普通に通勤している人たちが来ている感じで、列に並んでいる人に「ここでパなんとかってのが買えるんですか」と聞いた上で並ぶ人もいたり、「記念パスモ売り切れ」という張り紙を見て、「何だ、売れちゃったの」と言って帰っていく人もいました。売り切れはありえないですがね。これがPASMOの現物。これまで使っていた磁気定期券をそのまま「乗せ換え」しました。今日は電車に乗らなかったので、明日早速使ってみようと思います。先ほどのテレビのニュースでもPASMO発売開始のニュースをやっていました。注意事項をいくつか挙げていましたが、PASMOとSuicaを同じパス入れに入れたまま、改札にタッチすると、改札機がどちらのICカードを認識したらいいのかわからず、エラーになってしまって改札を通れないそうです。面白そうなので、明日わざと改札に引っかかってみようかと思います。香港のOCTOPUSカードも同じ技術を使っているはずなので、香港の改札でもいずれ実験してみようと思います。PASMO/Suicaは世界最大級の利用者規模になるといっていましたが、いずれ香港やその他の地域でもこのカード一枚で使えるようになればと思います。関東圏の方、ぜひお試しくださいませ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.18
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っていう言葉が流行ったのもすでに一昨年。レイザーラモンHGも最近はテレビであまり見かけなくなったような気がします。確か「住谷正樹」という本名の方が結婚したというニュースは見たように思いますが、栄枯盛衰、この業界の回転は早いですね。テツ&トモとかゲッツ(名前忘れた)といったその前に流行った人たちはどうしているのでしょうか。という話とは全然関係ありませんが、昼間ふらっと巨大ショッピングセンターにあるベトナムレストランに入りました。あまり普段食べる機会がないベトナム料理ですが、ヘルシー系な料理が多いので、結構いいですね。ベトナム式春巻。さっぱりしていて美味いです。後ろのはベトナムコーヒーです。さて、メインディッシュの「鶏肉のフォー」。フォー!これが言いたかったのでここまで引っ張りました(陳腐化したネタで申し訳ございません)。きし麺のような平らな面でした。左の生野菜とレモン汁を入れますので、さっぱり感があってこれも美味かったです。まだベトナムに行ったことがないのですが、そろそろ中国さま関係から公私ともに離れたいと思いつつありますので、次の目標はベトナムにしようかなとも思います。あ、次の目標はナウルでした・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.17
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言語マニアとしては、変なカタカナ英語が気になります。最近耳障りに感じるのは、「○○賞」という意味のawardを「アワード」と表記・発音することがいつの間に普通になり、本来の発音である「アウォード」の方が少数派になってしまったことです。ちなみにGoogleでこの二つを検索してみると、「アワード」が500万件以上もヒットするのに、「アウォード」が10数万件しかヒットしません。英語の元の発音はどう考えても「アウォード」なのに、スペルに引っ張られ、「アワード」になってしまっています。「-war-」というスペルはawardのようにそこにアクセントがある場合、例外なく「ウォー」と読むのが決まりなのに、このように覚えてしまうと、英語の中でこの単語を使っても通常は相手に理解されないはずです。恐らく、forwardを「フォワード」と書くので、それにも影響されているのだろうと思いますが、forwardはwarにアクセントがないので、「フォワード」と書いても許されるだけです(本当は「フォーワド」でしょうが)。これと似たような例でwarning(警告)があります。これも本来は「ウォーニング」なのですが、「ワーニング」という人が結構います。wharf(ウォーフ)というのもそうですね(フィッシャーマンズ・ワーフなんぞという人が多いです)。昔から使っていて、習慣化したために原音とはずれたカタカナ英語はいいのですが、awardやwarningのように最近入ってきた英語は少なくとも規則どおりカタカナ化してほしいものです。マニアなネタですいませんでした・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.16
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先日、「そんなものまでもっていくのか」ということで、最近日本で頻発する金属泥棒のことを書きました。手口からして、あの国の方がどこかで絡んでいるのではないかと疑っていたところではありますし、あちらでも金属泥棒の話が結構あるという情報もいただいていたところです。で、今日のサーチナにこんな記事が出ていました。ある意味さすがです。電線盗難エスカレート、広州では爆発・感電死も金属高騰が続く中、中国では電線泥棒が相次いでいる。広東省広州市の中心部で12日午後10時ごろ、埋設された管道から電線を盗もうとした男が死亡した。警察は男が感電死したものとみて調べている。14日付で広州日報が伝えた。男は重さが約100キログラムあるコンクリート板をどけて、地下の管道に侵入。電線の被覆膜を200-300メートル剥がし、電線2本を切断したが、直後に爆発が3回発生したという。救急隊員は「遺体は身元が分からないほど、ひどく炭化していた」と述べた。付近では約20時間にわたって停電した。近くの自動車修理工場の経営者は「爆発に驚き、子どもを抱えて逃げた」と話した。警察では共犯者がいるものとみて行方を追っている。しかし、地下の管路まで入り込んで、挙句の果てに爆死とは。さらに周囲がこのために停電。後先を考えずに無計画な本能的な行動をすることが多い方々とはいえ、まったく「不要命」な人たちだと思います。すでに10年くらい前から、溺れて助けを求める人に「いくら払う?」と聞いているうちに見殺しにした話とか有名ですが、モラルの低さを通り越して、人間として基本的なことを忘れているというか、知らない人が相当たくさんいそうです。日本も最近モラルが低下していますが、比べる次元が違うかも・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.15
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最近、○○力(りょく)という言葉をよく耳にします。先日も、小泉前首相が、支持率低下傾向にある安倍首相に対して、「『鈍感力』がないとダメ」のようなアドバイスをしたというニュースがありました。この「鈍感力」という言葉は下の本から来ているということでした。渡辺淳一著「鈍感力」。小泉さんの言った主旨は、「細かい批判を気にすることなく、人間たまには鈍感でないとダメ」という意味で使ったようです。誰かも言っていましたが、もともと敏感な人が「鈍感力」を大切にするのはいいんですけど、そもそも鈍感な人が「鈍感力」などといっても、余計相手にされなくなるだけですよね。さて、帰りの電車で「そうじ力」という本の記事を見つけました。掃除をすれば幸運がやってくるということだそうですが、ここ数年掃除をした記憶のない私がこういう本を読んで掃除をすると相当な幸せが舞い込んで来そうです。探してみるといっぱいこの手の本がありました。 まだ他にも数種類ありました。私が幸せでないのは掃除をしないからなのか心配になってきます。さらに、最近のマイブームでもある温泉ですが、「温泉力」というのがもしかしたらあるかと思って検索してみたら、結構あるんですね、これがまた。 「温泉力」、もしかすると私にはすでに結構あるのかもしれません。さらに検定があるのであれば、合格する可能性もあります。私は結構敏感な方なので、鈍感力を感じながら掃除をして幸運を呼び込みつつ、温泉にこれまでどおり通えば、結構いけるかもしれません・・・
2007.03.14
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10日の日記に「ジョニ男」のことを書きました。さっき近所のスーパーに行ったら、こんなのもありました。「ジョニ黒」。期間限定新商品のようです。まだ先日買った「男の三連チャン」も残っていますが、思わず買ってしまいました。これは黒豆が入っているのでしょうか。先日の日記に載せた「ジョニ男ブラウン」のところで、蜂蜜とかメープルシロップが入っているなどと書いてしまいましたが、これは茶豆のようです。蜂蜜うんぬんはレシピとしてこういう食べ方もある、ということでした。お詫びして訂正いたします。しかし、豆腐にメープルシロップかけて食べるのかって感じ。ちなみに、Wikipediaでこの男前豆腐店のことを調べてみると、結構奥が深いですね。親父の豆腐屋から分離独立した若い社長が経営しているようです。IT系豆腐屋で斬新なアプローチをしているようです。改めて関心してしまいます。さて、冷蔵庫にはジョニ男が2個、ジョニ黒が1個、男の三連チャン(リュウイチ、テツオ、マサヒロ)があります。コレクションがまた増えていきそうです・・・
2007.03.13
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今日はマニアな言語ネタを少々。アメリカの国家元首のことは「大統領」といいます。一方、台湾の国家元首は「総統」といいます。この二つは両方とも英語でいえば「President」。本来はアメリカも台湾も「大統領」といってもいいわけです。中国語で「大統領」のことは「総統zong3tong」というわけで、「ブッシュ大統領」も「美国総統布什」のように「総統」になります。ということで中国語では「大統領」も「総統」も「総統」とひとつの単語です。日本語はこういうときに中途半端にもとの言語の言い方を尊重したりするので、本来同じ言葉のはずなのに違う単語を使ったりするわけです。特に漢字圏の言葉の場合は漢字で書かれたものをそのまま日本語読みするのでややこしくなる場合があります。仕事柄、中国語を翻訳することがよくありますが、中国語の役職など、翻訳を見せる対象によって言い回しを変えたりする必要があったりします。例えば、日本語で言えば「大臣」になる政府の○○部の「部長」(例えば「商務部部長」=「商務大臣」など)など、中国語の全くわからない人には「大臣」と訳しますが、ある程度中国の経験がある人や現地にいる日本人はそのまま「部長」と言うのが常です。中国語の「総経理」は日本語では「社長」「総支配人」といった感じですが、現地にいれば日本語でそのまま「そうけいり」と訳します。「総経理」は「General Manager」の直訳ですから、本来「総支配人」、場合によっては「社長」でなく「所長」や「事業部長」の場合もあるので、さらにややこしいです。中国を知っている人とあまり知らない人が同席しているような場で翻訳するのはどちらに合わせるか悩ましく思ったりもします。韓国なども役職などは通常は漢字語ですが、例えば「外務大臣」にあたるのは「外交通商部長官」。韓国語でも「○○省」は「○○部」といいますが、「大臣」は「長官」といっています。中国の「外務大臣」は「外交部部長」。「日中韓3カ国外相会談」などとまとめていう場合は「外相」といったりしますが、各国の大臣を呼びかける場合、日本のは「大臣」、中国は「部長」、韓国は「長官」になりますので、そういう会談が行われる場合の各国語の通訳はどのように言っているのか関心があったりするわけです。※紫色は日本語、緑色は中国語、ピンク色は韓国語ですちょっとわかりにくい話になってしまいました。マニアな話でした・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.12
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週末は定例のドライブ遠出をしなかったので、少々ネタ切れ。こういうときは、昔の何かをスキャナで復活シリーズ、ということで、時期的にあまり関係ないですが、実質倉庫になっている部屋からこんなのが出てきました。1997年7月の香港返還後に発行された切手帳が出てきました。その年、中国側との宴席の土産でもらったものだと思われます。これは表紙。現物はA4を少し小さくしたくらいの大きさです。これは表紙の裏。香港が大陸に取り込まれたことを象徴するようで、香港人にとってはきっと複雑な気持ちを感じたことでしょう。そしてこれが本体。切手本体にはトウ小平の写真のみ、左側に「一国両制」と書いてあります。下の説明には「中華民族100年の雪辱を果たした」みたいなことが書いてあったりします。本当にこれで良かったんでしょうか。しかし、トウ小平の写真を見ると、先日ご紹介した10年前のトウ小平追悼会のぼったくり監禁事件の話をまた思い出します(涙)。。今年の7月1日はきっと大々的にイベントがあるのでしょうが、あれから10年、時代は変わったと思います。1999年の暮れ、やはり返還されたマカオのカジノ取扱量がラスベガスを追い抜いたというニュースも先日ありました。大陸からの汚職マネーが大挙してマカオに入ってきて、マカオはそのせいで最近税収が急増、豊かになったそうで、教育や医療が無料?にもなったようなことが書いてあったような。そんなところに金正日の長男・金正男といわれる男も住んでいます。やはり、世界がちょっと変な方向に行っているような気がします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.11
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今日はいつも乗っている車の車検に行きました。今の車は買ってからそろそろ7年経ちますが、走行距離は7万km。最近長距離ドライブが多く消耗が激しくなったので、車検料も高くなってしまいました。2年後に車検がありますがそのころには10万kmに行きそうなのでそれまでには買い替えしようと意を決したところでございます。さて、話は全然変わりますが、これもまた最近巨大ショッピングセンターによく行くようになってから、これをよく買うようになりました。知っている方も多いのかもしれませんが、「ジョニ男」。これ豆腐です。豆腐というよりもスナック的に一口で食べる豆腐といった趣があります。「マサヒロ」。これはかなり大きめです。これは「ジョニ男」シリーズの新商品「ジョニ男ブラウン」。普通の「ジョニ男」に蜂蜜、きな粉、黒蜜、メープルシロップなどが配合されているようです。甘くはありません。これは今日見つけた新商品「男の3連チャン」。「マサヒロ」シリーズのようで、上から「リュウイチ」「テツオ」「マサヒロ」となっています。これら全体が「男前シリーズ」というみたいですが、なかなかインパクトあります。明日の朝食は「リュウイチ」から行ってみたいと思います・・・※あとでここのホームページみたら、なかなかすごいです。フラッシュ技術使いまくり、あまり見たことのないページです。→ここ人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.10
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最近、中国さまや韓国さま関連の世界の動きや、身近では会社関係の非生産的な話など、腹立たしい話が多いので、少しそんなことを忘れて全然関係のないネタを少し。今日は午後外出していましたが、出先から帰宅するのにいつもと違うルートで帰ってみました。というのも、先日新しく買い換えた(というか水没したのが原因ですけど)ケータイに「モバイルSuica」というのを登録したので、実際に試してみようと思ったわけです。モバイルSuicaとはこれです。JR東日本の首都圏でSuicaという非接触カードをやっていますが、ケータイでもこれが使えるわけです。ケータイのアプリにクレジット情報などを登録すれば、改札にケータイをかざすだけで通れます。すでに普通の乗車はこれで数回試しましたが、グリーン車も事前にケータイで乗車区間を登録すると、簡単に乗れます。JRの「湘南新宿ライン」のグリーン車の車内。上の方に緑色に光っているランプがありますが、ここにケータイ(もちろん普通のSuicaも可能)をかざすと赤から緑に色が変わります。グリーン車は乗車してからでも金を払えば問題ないですが、乗車前にSuicaにグリーン料金をチャージしておくと安くなります。結構多くの人がこういうやり方で乗っています。毎日乗るわけにはなかなかいきませんが、疲れたときなど快適ですね。でもラッシュ時など折角グリーン料金を払ったのに、ずっと立ち通しというときもあったりします。。さて、ストレス解消ついでに、夜は大宮郊外の温泉「清河寺温泉」でひとっ風呂。住宅地の真ん中にありますが、こうしてみると立派な温泉旅館のようにも見えます。ちなみに昼間の風景はこんな感じです。何も考えずに露天風呂でぼーっとするのが最近の一番のストレス解消になっております・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.08
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最近、電線や半鐘、果ては公園のすべり台、道路のガードレールなど、金属でできたものなら何でも持っていってしまう窃盗事件が多発しているようです。報道によれば、こういう事件の背景に中国の巨大な金属需要があるということで、ブローカーが介在してこういう金属類をまとめて中国に持ち出しているといわれています。何も公園のすべり台(ステンレス部分)まで持っていかなくてもいいと思いますが、こういうものを持っていってどうするんでしょうかね。さすがにこのまま使うわけではないでしょうが、溶かして使っても相当量ない限り使い物にならないような気もします。誰が犯人なのかわからないので、一概に中国のせいにするわけにはいきませんが、かつて同じような話を中国で聞いたことがあります。今から19年前仕事で中国の東北地方に、ある調査団の一員で行ったことがあります。当時はそこは貧しい農村地帯で、外国人を見るのも生まれて初めてといった感じで、我々がその村に行くと村人全員が何事かと思って集まってきたような雰囲気のところでした。ここで聞いた話で印象に残ったのは、畑の中などに電話線(当時は針金、被覆などは無し)を敷設すると、それがそもそも何に使う代物かわからないということもあるのですが、その電線を切り取って家に持って帰ってしまう人が多くてすぐ電話が通じなくなるという話でした。そこらにおいてあるものは基本的にもっていくというのは当たり前のような感じでした。中国ではかつて50年代に毛沢東の号令で「大躍進」という政策がとられました。「自力更生」の名のもと、家にあった鍋や釜までも動員して鉄を作るなどという運動が全国的に行われたことで、逆に飯を食うための道具まで使い果たして大飢饉の一因を作ったということがありました。必要と思ったら後先考えず何でもつぎ込んでしまうこの行動様式、最近発生している金属盗難事件と通じるところがあるように思えてしまいます。週末に出かけようとして駐車場に行ったら自分の車がタイヤだけしか残ってなかったなんてことがないように祈っているところでございます(タイヤも持っていかれますかね)・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.07
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最近四字熟語のようなタイトルが続きます。今、中国さまでは全人代が開催されています。このニュースの流れなどで最近「八栄八恥」というスローガン的な言葉がよく出てきます。2月15日の日記で大連情報の中で下の写真を載せました。さて、この「八栄八恥」を細かくみてみます(日本語では「8つの誉、8つの恥」とでもいえばいいでしょうか)。翻訳が間違っていたらご容赦。。まず「八栄」から。(1)以熱愛祖国為栄:祖国を熱愛することを誉とする。(2)以服務人民為栄:人民に奉仕することを誉とする。(3)以崇尚科学為栄:科学を尊ぶことを誉とする。(4)以辛勤労働為栄:労働に懸命に励むことを誉とする。(5)以団結互助為栄:団結して助け合うことを誉とする。(6)以誠実守信為栄:誠実に信義を守ることを誉とする。(7)以遵紀守法為栄:法を遵守することを誉とする。(8)以艱苦奮闘為栄:艱難辛苦奮闘することを誉とする。次に「八恥」はこちら。(1)以危害祖国為恥:祖国に害を与えることを恥とする。(2)以背離人民為恥:人民に背くことを恥とする。(3)以愚昧無知為恥:愚昧無知を恥とする。(4)以好逸悪労為恥:安逸を貪って働かないことを恥とする。(5)以損人利己為恥:人に損をさせ自分の利益を求めることを恥とする。(6)以見利忘義為恥:利益のみ見て義を忘れることを恥とする。(7)以違法乱紀為恥:法に背き紀律を乱すことを恥とする。(8)以驕奢淫逸為恥:傲慢で淫蕩にふけることを恥とする。「栄」と「恥」が同じ番号のものは対になっています。これらから分かるのは、中国さまの今の社会がここの「栄」にあることの反対の状況だということです。社会主義国のスローガンというのは、その反対のことが現実の状況であることを如実に示しています。例えば今の状況は「恥」の部分の各項の前半が実体であると考えると分かりやすいと思います。今開催されている全人代でもこれに通じる話が温家宝首相の政府活動報告でも出てきます。こういうスローガンを作るのは彼らはとてもうまく、よく4字とか7字など簡潔にまとめたりしますが、実行に移す前に疲れてしまうのでしょうかね・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.06
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昨日の埼玉県梅見ドライブ続きです。昨日ご紹介した越生梅林以外にもこのあたり、結構梅の樹がそこらじゅうにあります。上の地図の「越生町」を西方面に進みます。梅林の次は「黒山三滝」というところです。山奥に規模はとても小さいですが風情のある滝が3つあります。「黒山鉱泉」という温泉があるところで車を降りて5分少々歩くと一つ目の滝、「天狗滝」。このあたりの名所はかなり歴史が古いです。さらに5分くらい登っていくと、行き止まりにこの二つ。これが男滝と女滝。もう一枚。このあたりは義経伝説があるところです。説明にあるように義経一行が奥州に落ち延びるときにこのあたりを通過したという話です。黒山三滝を出てさらに西の方向、秩父方面に向かいます。尾根伝いの山道を走ると顔振峠(「こうぶりとうげ」と昔習いましたが「かあぶりとうげ」が正しいみたいですね)というところに着きました。ひとつ前の写真の中に説明がありますが、義経一行が景色が素晴らしくて顔を振り振り歩いたということでこの名前になっているそうです。峠にあった説明板です。ちなみにこのあたり、高校生のときに歩いたことがあります。学校のイベントで全員参加の「歩こう会」という無謀な年中行事があって、1日でこのあたりを44km歩かされたことがあります(この距離鮮明に覚えています)。朝8時ごろ出て夕方5時くらいまで歩いて足の裏の皮がむけたことをよく覚えてます。確か先乗りしてチェックポイントで何かの仕事がある担当をさせられたので余計疲れた記憶があります。このあたりは結構メジャーなハイキングコースなので、車で走っていると、ハイキング客はもちろん、マラソンの練習、自転車の一群などいろいろな人たちとすれ違いました。さらに行くと刈場坂峠というところを通過しました。この名前に記憶があるので昔も通過したはず。さて峠を下っていくと、道の駅「果樹公園あしがくぼ」(横瀬町)に到着。西武秩父線の芦ヶ久保駅に併設されています。まわりは果樹園などが沢山あります。その後秩父市内を通過して長瀞へ来ました。ここは荒川のはるか上流ですが、舟下りなどもでき、風光明媚なところです。これは長瀞の売り、「岩畳」。中国の桂林を小さくしたような景色が見えます。岩畳をもう一枚。岩畳を去ります。最後は秩父鉄道の長瀞駅です。結構混雑していました。ほんと、もう春って感じの一日でした・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.05
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相変わらず花粉症に苦しんでおります。ドライブ中もくしゃみ連発、ちょっとスリルがあります(ふふふ)。ちなみに、複数の方からコメントいただきましたが、「花粉症」は英語圏では口語で「Hay Fever」というみたいですね。Hayは「枯れ草」「干し草」という意味のようですが、花粉に限らず植物系のいろいろなものが原因になって起きるアレルギーの総称という感じなのでしょうね。さて、今年は暖かいのでもう桜が咲くというニュースもありますが、それでは梅はどうかと思って、近場(家から50km超くらい)の関東では有名な梅の名所のひとつ、「越生(おごせ)梅林」に行ってみました。赤く囲んだあたりのところです。電車では東武東上線(越生線)で東京方面から行けます。この時期、梅がほぼ満開の時期ということもあり、結構混雑していました。ここに行く人の車で渋滞してました。入るといきなり撮影会をやってました。マニアな方々が結構集まっています。マニアの方々に混ざって一枚。なぜか年配のカメラマンばかりです。別に有名なモデルさんではないようです。地元のコンテストみたいなのがあるようでした。モデルのおねえさんもプロらしく、いろいろなリクエストに応えて笑顔を振りまいておられました。モデルさんよりもそれを撮影する方々のほうが面白いです。さて、梅の様子を少々。これまで梅と桜の明確な区別ができなかったようなところがありますが、そもそも木の高さが低いんですね。中にはミニチュアの汽車も。でもアップにすると梅だか桜だか私にはよくわかりません。こんな獅子舞のようなのもやってました。ちょっと上の角度から。もう一枚。ピンク色のもあります。盆栽もありました。最後の一枚です。やっぱり桜とは違いますね。さらにこの後、近場の観光地を回りましたが、続きは明日・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.04
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週末は日帰りで湯治に行っているおやじでございます。今日は1ヶ月に1回は行っている埼玉県日高市「サイボク・まきばの湯」に行きました(トップページ左にもリンクあります)。ここの詳しい紹介は、このブログを開始して直後、5月16日の日記にも書いております。ここの岩盤浴「石ノ湯」は、私のような花粉症の人に効果があるということで、多くの人の体験談が紹介されていたりします。花粉症期間中はここに通おうかと思っています。上の温泉は、この「サイボク(埼玉種畜牧場の略)」という「肉のテーマパーク」の一角にあります。真ん中上が温泉、左側に「ミートピア」というゴールデンポークなど売っているでかい肉屋、レストランなどがあったりします。さて、まったく話題が変わりまして、タイトルにある「危ない中国語」。前にあこcnさん が「中国語は発音や声調を間違えると大変なことになる」というお話を紹介されていましたが、前に私の身近でもそのような例がありました。まあぼったくりカラオケ監禁事件(この話はこちらへ)よりは安全だとは思いますけど。。小姐、給我水餃!(おねえさん、水餃子ください!)→Xiao3jie3, gei3 wo3 shui3jiao3!と小姐、給我睡覚!(おねえさん、××して!)→Xiao3jie3, gei3 wo3 shui4jiao4!最後の2文字の声調が違うだけです。まだ中国語がほとんどできない人が無理して、上の方の意味でレストランでウエイトレスに言ったつもりが、こっぴどく非難されてしまい、でも本人は何故そうなったのかわからず、という話を聞いたことがあります。場合によっては、この一言でセクハラ裁判になる可能性さえ、あの国にはあると思います。そうなっては「それでもボクはやってない」などと言っても通用しない国です。男性の方、中国のレストランで水餃子を注文するときは気をつけましょう。今日は昔の日記のネタを再利用してみました・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.03
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10日くらい前から花粉症の症状が出て、外を歩くとくしゃみを連発します。昨年は花粉の飛散量が少なくてあまり症状が出ませんでしたが、今年は暖かいせいもあり、厳しそうです。つらい季節でございます。さて、今日は病気と英語に関する話を少々。私、糖尿病もちなもので、毎月1回くらいある総合病院に通っています。この病院は大規模でいろいろな科があるのですが、外国人患者もそれなりに多いので、「○○科」に併記して英語でも表記があります。私のかかっているのは「糖尿病・内分泌内科」というのですが、他に「循環器内科」「血液内科」「脳神経外科」などいろいろな科があったりします。これらを英語で何というかなんて、普通の人はわかりませんよね。ちなみに糖尿病はDiabetes(ダイアビーティース)というのですが、漢字を使う日本人や中国人などは何となく「糖尿」という字を見ればどういう病気とか想像がつきます。でも、英語だと普通のネイティブの人ではその英語を見てもちょっと想像しようもないのではないかと思いました。上に挙げた「○科」は、大体「-ology」で終わるものが多いような気はしますが、それを見ても普通は会話などで使いそうもないのでネイティブでも絶対難しいと思います。その話を会社のバイリンガルの30歳くらいの男性(米国滞在が長く、日本語よりもむしろ英語が得意)にしてみたところ、普通のアメリカ人はそういう病名の英語は知らないということだそうです。じゃあ、「耳鼻咽喉科に行きたいときには何ていうの?」と聞くと、「大体アメリカの病院は総合病院なので個別に『何科』というのを知らなくても大丈夫」というので、「総合病院に着いて耳鼻科にかかりたいときはどうするの?Noseなんとかっていうの?」と聞くと、回答に苦慮していました。「じゃあ『花粉症』って何ていうのかな?」と聞いてみると、「アメリカには花粉症というのはないですね」ということだそうで、「あえて言えばallergyですかね」と。「『花粉』ってのはどういうの?」と聞くと、「あまりそういう場面はないので知らない」ということでした。こういうところはアメリカでは大雑把なのかもしれませんね。ちなみにあとで辞書で調べてみると、「花粉」はpollenというそうで、「花粉症」はpollen allergyのようにいうみたいです。flower powderとはいわないんですね。「花粉症」と書いてあれば日本語や中国語ではすぐわかりますが、英語はこういうとき不便な言語(英語だけではないでしょうが)と思いました。そういえば、かつて大学受験のときに、『試験に出る英単語(通称:出る単)』で、astrology(占星術)、astronomy(天文学)のような紛らわしい単語が出ていて、astro-が付くと「宇宙」に関係するなどということを勉強したような気がしますが、こういう英語も難しいですね。でも、実際の試験にこんな単語が出ることはなかったですが・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.02
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先日、前のケータイが水没したので、新しいのに買い換えましたが、このケータイはMicro SDカードという外部媒体に、例えば写真とか音楽とかを記憶させることができます。改めて驚いたのはその小ささ。前のケータイはMini SDカード対応で、これでも小さいと思ったのですが、さらにそれよりも小さいのに容量が大きいのには感動さえ覚えます。いろいろ並べてみるとこんな風になります。左から説明するとこうなります。・タバコ。説明には及びません。・SONYのWALKMAN。512Mbです。1曲2Mとすると256曲入ります。・USBフラッシュメモリ。256Mbです。これでも十分小さいです。・Micro SDカード。これが今の携帯に入れるやつですが、この小ささで128Mb。・Mini SDカード。前の携帯にタダでついていたもの。16Mb。・12年前くらいに富士通ワープロOASYSで使っていた3.5インチのフロッピー。確か1.5Mbだったかと。もう少し遡るとこれよりも大きい(でも容量は同じ)5インチとか8インチも仕事で使いましたが、ちょっと複雑な図形が入るとすぐいっぱいになってました。しかし、このMicro SDというやつは、私の親指の爪の半分くらいしかありません。でも音楽だと平均60曲くらいは入るはず。にわかに信じられません。でも小さすぎてすぐ失くしてしまいそうです。最近はフラッシュメモリなんぞも1Gは当たり前、ハードディスクだとその1000倍の「テラ」なんていう言葉も出てきます。それに値段もかなり安いです。技術の進歩の速さ、本当にすごいものだといつも感心しております。Micro SD、2000円くらいしたので吹き飛ばして失くさないように気をつけたいと思います・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.03.01
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