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今日は休日としては久しぶりにほとんどどこにも行かない日になりました(夜に日帰り温泉には行きましたが)。仕事の関係で必要になったので、実家にある昔の資料を掘り出していたら、1988年に台湾を初めて旅行したときに買った地図がたくさん出てきました。「世界地図」「台北地図」「澎湖島地図」などいろいろ出てきましたが、やはり印象深いのは下の「中華民国地図」。これは別に歴史地図ではなく、1988年当時台湾で販売されていた正当な現行の地図です。日本で普通に見るものや、大陸で発行されるものとは見た目違いますよね。特に上のほう、黄色い部分の外モンゴルが中華民国領になっているのが目立ちます。他にも今では現存しない「熱河省」(今の河北省北半分)、「西康省」(今の四川省西部とチベット自治区東部)など、主に東北を中心に見慣れない名前が出てきます。北京は「北平」となっています。基本的に終戦以前の地図のままです。1990年代の初頭までは台湾政府の認める中華民国の正式領土はこの地図のとおりだったのですが、気持ちはわかりますけどさすがに現実との乖離が激しすぎます。でも、もう今ではこのような地図はきっと売っていないでしょうから、地図マニアとしては買っておいてよかったと思います。1988年に行った台湾旅行の写真復活日記はここ(去年の9月11日と12日)で書いています。良かったらどうぞ。また面白い掘り出し物が見つかりそうです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.30
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今日はたまった仕事を片付けるために、会社に行きました。さすがに今日あたりはほとんど会社に来る人もいなかった(もうひとりいましたが)ので、結構はかどりました。そんなわけで、ネタにする話が枯渇気味だったので、帰りに遠回りして晴海方面に車を走らせました。「晴海客船ターミナル」近くから見たお台場方向の夜景です。すぐ手振れしてしまうので夜景の写真は難しいですが、観覧車が見えるところが中心部。ずっと右に行けばレインボーブリッジ方面かと思われます。手前の黒いのは全部海です。香港の夜景にはかないませんが、車に乗っていると東京では結構きれいな夜景がいろいろなところで見れます。先日テレビで夜景の本を出した夜景マニアの人が出ていましたが、気持ちがよくわかります。私としては、荒川の上を走る首都高環状線からの都心方面の夜景は抜群だと思います。あと、1年半くらい前に淡路島から神戸に抜けるときに渡った明石海峡大橋から見える神戸の夜景には本当に感動しました。このあたり、背後には2016年に東京オリンピックが開催されれば、そのメインスタジアムが建設される予定地がありました。お台場や晴海など、東京のウォーターフロントも結構奥が深いです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.29
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GWに入りましたが、今日はいつも行く日帰りスパーでタイ古式マッサージをやって背筋を伸ばしてきました。写真付きのネタが尽きましたので、今晩はよく行くイオンの巨大なショッピングセンターで流れたアナウンスで、個人的にはとてもグッときたものがありますのでそれについて少々。大きなデパートやショッピングセンターで迷子のアナウンスがあるのはどこでも普通なのですが、関心したのは「先ほどお知らせしました○○ちゃんのお母さんが見つかりました。ありがとうございました」といった内容のアナウンスをしていたことです。これまで迷子の親探しのアナウンスはあっても、その結果がどうなったかとあまり気にすることはなかったのですが、確かに中には他人でも心配する人はいるのかもしれません。それよりもたぶん店の戦略として、「ここまで子どもの面倒をちゃんと見ている」という安心感を、特に家族連れなどの客に与えるためにやっているのでしょう。事実、イオンは小さな子ども向けにウルトラマンやアンパンマンの顔のついたカートに子どもを乗せながら買い物ができるようになっていますし、いろいろな策を売っているように思います。あと、同じイオンでは、最近ペット売り場があるところが多いのですが、昔のペットショップであれば、すでに買い手が付いた犬のガラスケースにせいぜい「売約済」という紙を貼る程度でしょうが、ここの売り場では「新しい家族が見つかりました」という紙が貼ってありました。この表現もグッと来るものだと思いました。別に私はペットをすぐにでも買いたいという思いはありませんが、こういうアピールをさせられると、思わず買ってしまいたくなる人も多いのではないかと思います。何気ないところで、人の心理に訴える商売というのが結構行われていることを感じた次第です。やるな、イオンと思いました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.28
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この前の日曜日は「江戸東京たてもの園」のあとは、東方向に都心を突き抜け約50km、幕張メッセまで行きました。R25に紹介があった、「旅フェア2007」というのをやっていたためです。これが会場の幕張メッセ。もう夕方になっていましたが、こんな感じで結構混雑していました。R25の威力も相当あるものと思います。日本全国各県の観光地などの紹介、物産の販売が行われていました。道の駅マニアの嗜好と通ずるところ大です。各地の地図もたくさん手に入れました。こういう店もたくさん出ていました。メインステージはイベントもやっていました。右側のバスは観光用の2階建て屋根無しバスです。鉄道模型もありました。「鉄」系としてはグッときます。これは先ほどと別の棟。もうひとつ展示会が開催されていて、入場無料だったので寄ってみました。東京電力の主催で「オール電化体験フェア」というのをやっていました。IHクッキングヒーター、インテリジェントトイレ?、ミストサウナなど最先端のオール電化製品が展示されていました。こういうのもなかなか面白いです。そんなことでこの前の日曜日は走行距離は200km以内と、距離はあまり長くないですが、充実した日でありました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.26
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さらに続く「江戸東京たてもの園」その3、完結編です。写真をお見せする前に、こういう社会科見学先をどこで見つけているかといいますと、最近こういう本を買っていろいろ物色しています。テーマパーク、水族館、工場見学、温泉など全国もろもろのスポットが出ています。結構使えます。■テーマパーク&レジャーランドスーパーカタログ(2007)(ぴあ刊)それでは、今日は洋館関係の写真をどうぞ。田園調布にあった大川邸(大正14年の建築)。たぶんその中の応接間かと。文京区にあった小出邸(これも大正14年の建築)。八重桜?がとてもきれいでした。西麻布にあったという三井八郎衛門邸(昭和27年に京都から移築、一部は明治30年建造だそうです)。その中の会議室のようです。食堂かも。常盤台写真場(昭和12年)です。写真撮影のため2階が光を取り入れやすい構造になっているとのこと。常盤台といえば、うちからも程近い板橋区のときわ台にあったものなので、親近感を感じます。今のときわ台駅を中心に昭和初期に住宅開発が行われたときの地図です。確かに駅から半円形放射状に道路が伸びていることは、何度もかつてこの近くを通学で通過していたときに知ってはいましたが、こんなに昔に宅地開発が行われていたとは全く知りませんでした。その常盤台写真場の中の風呂場。懐かしいです、といいたいところですが、家に風呂がなかったので、こういうものは現物を見たことはないです。。絵を描く人です。何人かプロっぽい、絵描きの人が来ていました。確かに絵になる景色がたくさんありました。これで「江戸東京たてもの園」おしまいです。なかなかいいところなので、そのうちまた来たいと思います。さて、日曜日はさらにもう1ヶ所行きました。東方向へ約50km、海沿いです・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.25
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江戸東京たてもの園、続きです。昨日ご紹介した銭湯の周りは昔の下町の街並みといった感じでした。醤油屋です。私が小さい頃にはこういうのはもうなかったような気がします。中に若かりし頃の石原裕次郎の写真付き看板が貼ってありました。こういう風景は子どものころよく見ました。ただ入口にセコムの端末がついていたのがご愛嬌。都電です。私が物心ついたときはほとんど廃止されていました。渋谷の「渋」の字が古いです。これも実際に走っているところは見た記憶がありませんね。でもここでは一日に何回か客を乗せて園内を実際に走ります。下町ゾーンの隣には立派な農家が。中では本物のいろりが燃えていました。東京の白金にあった宇和島藩伊達家の門だそうです。園の北側は道をはさんで「小金井カントリークラブ」、バブル期に超高級で有名にもなったゴルフ場があります。さらに「たてもの園」は続きます。明日は洋館と八重桜?を少々。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.24
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昨日の日記の最後の写真のところを紹介します。昨日、八王子の道の駅の次に行ったのは、小金井公園(桜の名所でもあるようです)という大きな公園の敷地内にある「江戸東京たてもの園」。両国にある「江戸東京博物館」の付属施設という位置づけで、明治~昭和期の建物がそのまま保存されているところです。HPはここ。これが「江戸東京たてもの園」の入口。この後ろに案内図のような敷地が広がっています。このあたりは大正~昭和時代の下町の街並み。正面に銭湯が見えます。「子宝湯」。パンフレットを見ると、昭和4年の建築、東京の足立区・千住に現存した建物だということです。どうせ入るのならやはり未知の世界、女湯へ。入浴料金の看板。昭和28年だとこんな料金だったんですねえ。「入浴者心得」の看板。最初の「全身とくに下の方をよく洗うこと」というのには少々受けました。まだ昭和27年ごろだと衛生的にいろいろあったんですね。一番最後の項の下のほうに伏字になっているところがあります。おそらく差別的な表現があったのでしょうか。脱衣場です。私も高校生の途中まで銭湯通いしていたので、あまり違和感を感じません。小学校低学年くらいまでは少なくとも鍵付きロッカーなどなく、籠のあるこういう光景をいつも目にしていました。ちなみにまわりの看板も当時のままでした。さすがに今はお湯は入っていませんが、昔よく行った銭湯もこんな雰囲気のところでした。ここ、なかなか面白いところです。明日はその他の建物をご紹介します・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.23
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さて、最近日曜日はいろいろ車で放浪しておりますが、今日は近場、東京都内と周辺を回っておりました。今日はまず近くの小学校で投票をしてから最初に行ったのは、東京都では初めて開設された道の駅「八王子滝山」というところです。道の駅は基本的に高速道路のサービスエリアのようなものが一般道路に下りてきて、気軽に誰でもドライブの途中に立ち寄ったり、周辺の観光情報を集めたり、地元の物産の直売などを通じてその地域の振興にも貢献する目的で公的に設けられている施設なのですが、おのずとそういう目的なので都会よりもいわゆる田舎にたくさんあります。ということで、これまで東京都には道の駅はひとつもなかったのですが、八王子など東京都の西の方は結構田舎なので、今後もっとたくさん作ってほしいものです。これが「八王子滝山」という道の駅です。4月1日にオープンしました。駐車場があまり大きくないので、入るまで結構渋滞していました。場所は八王子駅から北方面に行った丘陵地っぽいところ。中央道の八王子ICにも近いです。こうやって見ると、八王子にも観光地が結構あります。山の方に行くと牧場などもあり、ここで獲れた牛乳など乳製品も売っていました。さて、次は東方向に車を走らせました。続きは明日ですが、こういうところに行きました。いつも行く今風の日帰り温泉もいいですが、こういう昔ながらの銭湯もいいかも。さてここは・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.22
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今日も1ヶ月に1回は行っている日帰り温泉(ここ)に行っていましたが、マッサージを予約に行ったら、こちらから言ってもいないのに、「●●さんですよね」と言われてしまいました。常連化したのでこういわれるのは嬉しいのは嬉しいですが、チェックされているようでちょっと恐い気もしました。。たぶん私の顔が特殊なので覚えられやすい傾向にあることもありますが。。平日の夜に行った新着日帰り温泉をひとつ。新着といっても、前に一度行ったことがありましたが、ブログを始めてからは初めて、1年ぶりくらいでしょうか。自宅からは5~6kmと近い埼玉県戸田市の「彩香の湯」。公式HPはここ。なかなかきれいなHPです。ここは塩分濃度の強いお湯で、なめるとかなりしょっぱいです。前に来たときは強塩温泉慣れしていなかったので、尻が痛かったりした記憶がありますが、基本的に関東平野にある温泉はこういうところが大半なので、気にならなくなりました。茶色がかったなかなかいいお湯で、施設のつくりも和風の風情でこれも良かったです。さて、話はまったく変わりますが、先日地下鉄(都営浅草線)のホームで撮った写真を一枚。もう東京の地下鉄には当たり前のようにみかける日英中韓の4ヶ国語表記です。出口案内などでは普通に中国語も韓国語も書いてあるところもありますが、駅名表示まではそうなっていませんでした。浅草線の別の駅やうちの近くの駅ではまだ日英だけのところもあり、恐らくこちら方面の方々の多い都心の駅からこのように変えてきているのかもしれません。言語マニアとしてはこういうところも気になったりします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.21
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もう早いもので1週間経ってしまいましたが、先週の土曜日は東京DLのある舞浜の温泉のあと、すぐ近くの葛西臨海公園に寄ってみました。目的地はそこにある「葛西臨海水族園」。ここに来たのは2回目くらいかと思います。前回はもう12年くらい前、当時アフリカ関係の仕事をしていましたが、アフリカから長期研修で来ていた3人のアフリカ人と休みの日にここに遊びに来ました。ただ、到着したのが入館時間が終了した16時以降だったので中に入れず、内陸で魚をほとんど見たことのないジンバブエの人が恨めしそうに入口の門に半分よじ登って残念がっていたことを思い出します。入口の横にある池ですが、海と一体化してなかなかきれいです。さて、ここから水族館の館内の写真11連発です。これがこの水族館の売り、「マグロの回遊」です。刺身にすると何人前になるのでしょうか。個人的には中トロが好きです。カマもうまいですね。遠くから見るとこんな感じ。ちょっとぶれましたが、伊勢えびは刺身に限ります。きれいです。水族館を出たあと、公園を海沿いまで歩きました。海には人工のなぎさもあります。ここの観覧車、かなり巨大な部類です。そんなことで、帰りは寿司屋に寄りました(ウソ)。不謹慎な表現があったことをお詫びいたします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.20
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さて、高遠城址公園に到着。桜の写真を撮った時間順に11連発します。30分も滞在していないですが、それなりに満喫できました。もうこれを撮ってから4日経ってますが今頃どうなっているんでしょうかね。高遠の桜のHPはここです。ご関心ある方、チェックしてみてください。これにて日曜日の花見ドライブ終わりです。帰路は4時間くらいかかって自宅に戻りました・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.19
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昨晩午前3時ごろ、30000アクセスに到達いたしました。いつもご訪問していただいている皆様、たまに来られる皆様、ありがとうございます。さて、日曜日のドライブの続きです。妻籠宿(地図の(5))を出発し、木曽谷を北上します。この日5つ目の道の駅は「大桑」(大桑村・地図(6))。妻籠宿から30分弱、後ろの山がとてもきれいでした。この道の駅のレストランで昼飯を食べました。「鱒フライ定食」、980円。天然の虹鱒をフライにしたもので、なかなか美味でした。相当ボリューム感がありましたが、1000円以内というのはお手頃です。次はさらに北上して西方向に少し折れたところにある「三岳」(木曽町、旧三岳村・地図(7))。もう少し西に行けば御岳山というのがあります。先ほどの道の駅を出発してすぐ、東方向にこの山がよく見えたので停車して一枚。中央アルプスの山だと思います。さらに木曽谷を北上、木曽福島中心部を突き抜け「日義木曽駒高原」(木曽町、旧日義村・地図(8))に到着。ここからは駒ヶ岳がよく見える絶景の場所です。道の駅の建物はこんな感じ。さらに北上、次の道の駅は「奈良井木曽の大橋」(塩尻市、旧楢川村・地図(9))。中山道の昔の宿場町、「奈良井宿」の川をはさんで反対側に道の駅があり、宿場との間をこの橋で結んでいます。ここの宿場も先ほどの妻籠と同様、昔の町並みがあるとのことでした。橋の向こう側に「奈良井宿」の看板が見えます。この日最後の道の駅は「木曽ならかわ」(塩尻市、旧楢川村・地図(10))。新宿行き高速バスの停留所や工芸館などがありました。さて、このあとはメインディッシュである桜の名所・高遠に向かいます。来た道を少し南下した後、東に折れて伊那方面の山道を向かいます。この時点で16:10ごろ。相当時間がかかるかと思ったら、少し前の地図にはなかった、山の中を突っ切る新しいトンネルや高速道路並みの道路があったので、快調に高遠近くまで行ってしまいました。17:00ごろには高遠城址公園が見えるところまで来ましたが、ここから渋滞。でもそのおかげで遠くから高遠の桜を見ることができました。これも渋滞中の図。城址公園手前にも結構桜がありました。城址公園への山道を登る途中。早い時間に来たら、車はもっと手前の駐車場に停めて歩いて登らないといけないようでしたので、まあこれもいいかと。17:35、やっと公園の中に入りました。日曜日にアップした最初の写真にやっと辿り着きました。それでは明日は桜の写真を連発いたします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.18
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さて、昨日の続き、今日は妻籠宿のみです。旧中山道の宿場町・妻籠宿は南木曽(なぎそ)町というところにあります。全長500mくらいあるでしょうか。昼間はこの通りが自動車は通行止めになります。上の案内図の右から左に歩いています。ちなみにこれらの家には普通に人が住んでいます。旅館もこの中にあります。中山道の標識。引き返して左から右方向にもどります。「火の用心」は昔は「火乃要鎮」と書いたのでしょうか。郵便局の中は昔のポストの展示もありました。ここが中央部の関所のようなところだと思います。中には有料の展示館も。こういう本物の井戸はなかなか目にできません。駐車場に戻りました。ここにも桜が咲いていました。このあとは北上して道の駅に向かいました。明日へ続く・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.17
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高遠の桜は本当にきれいでした。そこに辿り着く前にすでに400kmくらいは走ってました。昨日はこんな経路で車を走らせておりました。長野県南部の地図です。中央道(緑色の線)をずっと南下し、高遠に近い伊那ICで下りようと思ったら、出口手前から渋滞していたのでそのまま直進し、(1)に向かいます。なお、写真にカーソルを置くと、通過時間がわかります。その前に中央道・山梨県の八ヶ岳PAから見た八ヶ岳と思われる山です。どこで撮ったか忘れましたが、これはたぶん中央アルプスの山々。中央道を駒ヶ根ICで下り、一つ目の道の駅「花の里いいじま」(飯島町)に到着(地図の(1))。アップすると後ろの中央アルプスと一体化して美しいです。約1時間後、天竜峡を経由して次の道の駅は「信濃路下條」(下條村)(地図の(2))。お城の天守閣のようなものがあり、相当立派です。こんな片田舎にハコモノ的でちょっとやりすぎではとも。アップするとこんな感じ。なぜこんなに立派なのかは、たぶんこの人の出身だからかもしれません。峰竜太さんの出身地でありました。ミーハーなのでこんなものを買ってしまいました。実家に持っていくつもりです。。3つ目は「信州新野千石平」(阿南町)(地図の(3))。ここもなかなか立派です。地元の魚屋野菜などが豊富でした。面白かったのはなぜか鉄道の忘れ物をここで多量に売っていたことでした。1本100円できれいな忘れ物の傘がたくさんありました。山菜の天ぷらがうまそうだったので思わず買ってしまいました。目の前で新鮮な山菜をそのまま揚げていました。次は「信州平谷」(平谷村)(地図の(4))。このあたりの道の駅はどれも立派ですが、ここも広大な敷地に日帰り温泉などもあり、面積的にはかなり広い部類に入るものと思われます。次は道の駅ではありませんが、昔の中山道の宿場町「妻籠(つまご)」(地図の(5))に着きました。昔の建物がそのまま保存されているところで、この日のもうひとつの目的地です。この近くには同じように昔の町並みが保存されている「馬籠(まごめ)」という宿場もありますが、市町村合併で最近長野県山口村というところから岐阜県中津川市に吸収される「越境合併」があり、この日の目標南信地域から抜けてしまったので今回は見送り。「妻籠」は「つまご」なのに、「馬籠」は「まごめ」と読むのが少し不思議ではあります。妻籠では写真をたくさん撮りましたので続きは明日に・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.16
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今日は朝5時起きで長野県の高遠(たかとお)の桜と南信の道の駅を回ってました。走行距離700km超、夜10時過ぎにやっと家に戻りました。高遠の桜は全国的にも有名なはずです。桜のないときに一度行ったことはありましたが、今回満開の時期を狙って行ってみました。朝一番で直行しようと思ったら9時前に着いたのに中央道・伊那ICから10数km先の高遠まですでに渋滞。やむなく先に南信を回ってから夕方帰り際に立ち寄りましたが、まだ相当混雑してました。でも天気もよくて暖かかったので素晴らしい桜を見ることができました。今日は速報版ということで少しだけ。かつて「高遠城」があった「高遠城址公園」一帯が桜で埋まっている感じです。ちなみに「高遠城」は今年の大河ドラマ「風林火山」の主人公、山本勘助が築城したところだそうです。それでは桜を連発します。他にも写真をたくさん撮りましたので、時期が過ぎないうちにまたアップしたいと思います。今日はさすがに眠いので失礼いたします・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.15
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今日は日帰り温泉新規発掘に行ってきました。東京ディズニーリゾートのすぐ近くにある「舞浜ユーラシア」というところです。HPはここ。比較的最近できたばかりのところですが、各種スパーやサウナ、リラクゼーション関係、宿泊など、1ヶ所でいろいろと楽しめるところではあります。シティホテルのような趣がありました。こんなビルです。3階から上に温泉施設があります。温泉は海の近くということもあり、塩分濃度が強い茶色のお湯でした。露天風呂はなかなか見晴らしが良かったですし、サウナもいろいろ種類があって私としては気に入りました。ディズニーシーや海もよく見えます。ディズニーランドに来たついでに立ち寄るのはいいかもしれません。ちゃんとしたホテルの部屋もありますが、大広間で簡易宿泊というのもできるそうです。ビルの2Fはお犬さまフロア(宿泊客や日帰り客がペットを預けるところ)でした。お犬さま専用の温泉もあるとのことです。このあとは近くの水族館に寄りましたが続きは明日。。ちなみに明日も花見遠征の予定です・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.14
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ふと会社のPCで使っているスケジュールソフトでカレンダーを見ていて今更ながら気づきましたが、4月29日って今年から「昭和の日」なんですね。「みどりの日」はどこへ行ったのかと思ったら5月4日に移ってました。そういわれると去年国会でそういうふうに決まったというニュースを見たような気もかすかにします。どのくらいの人がこれに気づいているものなのでしょうか。前置きはそれくらいにしまして、昨日の「牛たんアイス」に続き、「みそラーメンアイス」をどうぞ。右の方です。フタを開けてみると、おお、ナルトとメンマが入っています。アイスクリームの方も味噌っぽい味がしました。これは「牛タン」の方よりうまかったです。「アイスクリームシティ」、あなどれません。また行ってみたくなりました。皆様のご当地アイスもここで探してみてください。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.12
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「餃子スタジアム」の次は、その上の階にある「アイスクリームシティ」にも行ってみました。ちょっと冷やかし程度のつもりで行きましたが、なかなか面白いところです。HPはここ。特にそそられたのは全国各地の変り種ご当地アイス。ものすごくたくさん種類があったので、どれにしようかとても迷いましたが、意を決してこの二つを買ってみました。「牛たんアイス」と「みそラーメンアイス」。売り場にあった牛たんアイスの方の説明には、「牛たんの香りだけでなく、本物入ってます」と書いてあったのでますます惹かれました。昨晩、牛たんアイスを食べてみました。確かに牛たんの粒が入っていました。味はまさに牛たんでした。本当は牛たんのでかいのが一枚入っているのかと思いましたが、さすがにそれは期待しすぎでした。でもなかなか面白い味で、後を引きそうな感じはありました。さて、これから「みそラーメン」の方を食べますので失礼します・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.11
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日曜日の社会科見学の続きです。お台場のあとは自宅へ帰る経路上にある池袋のサンシャインシティ(サンシャイン60のあるところです)に向かいました。前からここにある「餃子スタジアム」というのが少々気になっていました。「餃子スタジアム」というのは、サンシャインシティにある「ナンジャタウン」という食のテーマパークっぽいところにあります。「ナンジャタウン」はNamja Townと綴りますが、Namjaは韓国語で「男子」というのと同じなので何か関係があるんでしょうか。。「ナンジャタウン」のHPはここ。「餃子スタジアム」のHPはここ。この中には他にも「アイスクリームシティ」などというのもあります。ナンジャタウンの入場料300円を払って入場。中はこんな感じでレトロ調、昭和40年代くらいの雰囲気でしょうか。10軒以上の餃子屋が並びます。ここ目当てで一人で来ているおっさんは私の他にも何人かいました。折角なので2軒ほどはしごしました。うち1軒の「ハルピン餃子」は何となく大陸っぽい味がしました。このあとはまた折角なので「アイスクリームシティ」にも行ってみました。続く・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.10
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昨日行ったお台場にあるトヨタの「ユニバーサルデザイン・ショウケース」の続きです。自動車のユニバーサルデザイン(UD)関係の展示のほかに、こんなのも小規模ながら展示されてました。「台湾UDグッズ50選」という展示をやってました。ちなみにUDは中国語では「通用設計」。このパネルの右上の「ふたまたUSBフラッシュメモリ」など、面白いアイデア商品みたいなのがたくさんありました。その中で私としては一番面白かったのはこれ。「両面電卓」とでもいうのでしょうか。計算結果が表示されるディスプレイがあちら側にもあります。量販店などで店員が値段交渉をする際に客側にも計算過程を見せることができるというのが売りのようです。中華圏では受けそうですが、日本ではどうなんでしょう。大陸の量販店に行ったときに店員がみんな電卓を持って待ち構えていたことを思い出しますが、日本の量販店(関東方面)はもっと上品な感じですね。そんなことでお台場、楽しませてもらいました。この後さらに池袋方面に立ち寄りました。続く・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.09
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今日は午前中選挙に行ってから会社で仕事をしていました。そのまま帰るのもなんなので、お台場方面に寄ってみました。この前、「パナソニックセンター」という松下グループの大規模ショールームやレトロな「台場一丁目商店街」など、見所が結構あることに今更ながら気づいたので、今日はトヨタのやっている「MEGA WEB」という車の展示館、テーマパークのようなところに行ってみました。公式サイトはここ。車好きの方、絶対お奨めです。お台場のパレットタウンというところにあります。観覧車の近くです。入場無料。新車がたくさん展示されています。新型のハイブリッドカーや高級車レクサスもたくさんありました。こんな電気自動車も試乗できます。ここ、なぜか中国人客がたくさんいました。団体で一台の車に乗り込んで子どものようにはしゃいでいるのですぐわかります。東京観光の定番コースになっているのでしょうか。これは観覧車をはさんで別棟にある「ユニバーサルデザイン(UD)ショウケース」。いかに万人に使いやすい、乗りやすい車にするかという観点で、設計をしているかなどが具体的な展示で示されていました。これは車椅子で直接乗れる車の数々。これは普通のレーシングカーのように見えますがUDなのでしょうか。未来の車のようですが、乗り心地は本当にいいのでしょうか。。そんなことで、引き続きUDネタが続きます・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.08
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よく行くショッピングセンターに昔の上海をイメージしたようなゲームセンターがあるのですが、その壁面にこんな写真が飾ってあります。前から気になっていたので今日はこれを写して来ました。「老上海」「外灘」と書いてあります。複製でしょうが、元は本物だと思われます。右上の写真は今もある「和平飯店」ではないでしょうか。真ん中右側のは「上海大廈」でしょうか。1930年代くらいの写真ではないかと思いますが、20年くらい前の上海はまだこんな感じだったですね。こんなレトロなポスターも。こういうの結構好きです。さて、話は全く変わりますが、ドンキホーテでこんなものを買いました。こういうくだらないものがあるとすぐ買ってしまいます。上は「百万円札」の札束メモ帳。下が本物の一万円札です。百万円の方は金額の上に「見本銀行券」と書いてあったり、この写真ではよく見えませんが、福沢諭吉の鼻の下にヒゲがあります。ちょっと犯罪にも使われそうで、心配もしてしまいます。他にも一万円札型のハリセンなんぞも売ってました。ドンキホーテって結構こういうものが豊富にあります。馬鹿馬鹿しいものがお好きな方、ぜひどうぞ・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.07
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仕事でほとんど毎日お世話になっている「サーチナ」という中国情報サイトがあります。そこにごく最近、広東語に関するページが開設されました。ここです。広東語マニアとしては、感動ものです。これまでもBBCの広東語サイトなどでニュースなどは聞けましたが、日本語の比較的メジャーなサイトでこういうのができたことは個人的には感激しています。日常会話なども音声付で聞けますし、日本語→広東語のオンライン辞書もあったりします。22年前に初めて大陸を旅行したとき、出入りに香港経由しましたが、そのときに広東語を初めて聞いてからずっと関心があります。北京語よりも広東語の音の方が個人的には好きです。以前は広東語の歌も結構聞いていました。北京にいたときもカラオケ屋でまわりの日本人が勇んで北京語の歌を歌っているとき、私一人逆らって広東語の歌(張学友など)を歌ったりしていましたが、地元の小姐の耳にはつまる音のある広東語の音は、英語の音に少し似ているためにハイカラな感じに聞こえるようで、それなりに好評でした。これをきっかけにまた広東語に力を入れようかと思う今日この頃でございます。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.06
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今日は会社の帰りに、先月30日にオープンした六本木の「東京ミッドタウン」に行ってみました。防衛庁の広大な跡地に立ったというあれです。公式HPはこちら。地下鉄日比谷線の六本木駅からは5分くらい歩きますが、大江戸線の駅からはすぐです。正面のが54階建ての「ミッドタウンタワー」、左側に「ガレリア」というショッピング街の建物があります。「タワー」は下2/3くらいがオフィスビル、上の方が1泊200万円の部屋もあるという「リッツカールトンホテル」です。オフィスビルにはヤフーとかUSENが入ってました。ここは展望台などはありませんでしたが、1500円払うとガイド付きツアーというのができるようです。「ガレリア」の中にはこんな竹林も。全体に木目調で和風な感じの造りでした。吹き抜けを上下に走るに光の線のようなものが見えました。下を見ると水であることがわかりました。きれいな吹き抜けです。サントリー美術館というのもありました。超高級ホテル・リッツカールトンに昇るエレベータホールの入口にあった看板。「宿泊客、宴会客以外は入ったらだめよ」という主旨です。展望フロア代わりに入る人が相当いるのでしょう。無視して入ろうと思いましたが、小心者なのでやめました。外に出てみると広い日本庭園風裏庭がありました。桜もなかなかです。裏から見上げるとこんな感じです。裏庭も噴水などがあって美しいです。ふと横に目をやると、六本木ヒルズの森タワーが。少しリッチな気分を味わったあとは、駅前で牛丼を食って帰りました。ではまた・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.05
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赤城山から伊香保温泉、榛名山を抜け、最後の目的地、長野新幹線の「安中榛名駅」にやってきました。この駅、長野新幹線が開通した1997年に開業した駅なのですが、新幹線の駅だというのに、山の中で周辺に何もないところにぽつんとある感じで、「秘境駅」といわれていました。それに惹かれてこれまで数回、この近くに来ると周りがどう変化しているか見るために立ち寄っています。ちなみに「秘境駅」というのはここ(Wikipedia)やここ(トップページのリンク)に説明がありますが、山奥や人里離れたところ、周囲に人家のないところにあって、そこに辿り着くのが相当大変な駅といった感じでしょうか。トップからリンクされているこのページの方は本も出しているようで、物凄い冒険家と思われます。こういう方は尊敬してしまいます。なかなか凄い内容ですので興味ある方、訪問してみてください。「安中榛名駅」は下の地図のようなところにあります。群馬県の安中市の北の端の山を切り開いたようなところに駅があります。北側は旧榛名町(現高崎市)ですが、最近は山を突き抜けるトンネルが開通したものの、少し前までは峠越えの細い山道経由でないと北側の榛名側からは辿り着けないようなところだったようです。安中榛名駅は高崎で上越新幹線と分岐して一つ目、この駅の次は軽井沢になりますが、中途半端な位置にあるので、安中市内に用がある人は高崎で下りて在来線に乗りそうですし、榛名方面からはこの駅に来るよりも高崎駅に出るのが早そうで、そもそもここに駅を作った意図が今ひとつわかりません。駅を遠くから見るとこんな感じ。駅前には今も店などは全くありません(駅舎の中には一応売店はあります)。新幹線の駅なので駅舎はとても綺麗です。駅を背にして見た景色はこんな感じ。かなり遠くの方にコンビニが1件あるのみです。タクシー乗り場にはタクシーがいません。駐車スペースはふんだんにあります。この駅で降りても、車がない限りどうにもならない感じです。一応このはるか先に開発中の住宅地があります。駅の中も閑散。1時間に1本、ここに停車する電車が来ます。このときは数人リュックを担いだ登山客のような人が電車を待っていました。駅舎にあった宣伝です。この駅の南側に「定住型リゾートシティ」を売りにした「びゅうヴェルジェ安中榛名」という分譲ニュータウンが開発中です。「東京駅から59分で新幹線通勤」ということですが、1本乗り遅れたり終電に乗れなかったりしたら相当大変だと思います。でも、この駅の開業当初はこの分譲地も開発前だったので、本当に何もなかったことを考えれば、だいぶ発展したものだと思いました。このおかげで当初はマニアの間では「秘境駅」とされていたのですが、最近は「もと秘境駅」に格上げされたようです。駅から車を5分くらい走らせるとこんな感じで家が建っています。ほとんど人の気配がありません。空き地もたくさんあります。自然環境としてはとてもいいところなので、退職して悠々自適な方にはいいところだと思います。私も20年後くらいを目処にここに移ってもいいかなとも思いますが、その頃はどう変わっているのか少し楽しみではあります。「びゅうヴェルジェ安中榛名」の公式HPはここ(結構きれいです)。私は不動産業者ではありませんので責任はとれませんが、ご興味ある方はどうぞ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.03
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昨日の赤城山方面ドライブの続きです。赤城山から西の方角、伊香保温泉に向かいました。その途中、一応道の駅マニアとしては経路上の道の駅でしばし停車。道の駅「大胡ぐりーんふらわー牧場」(前橋市、旧大胡(おおご)町)というところです。広大な牧場があります。廃れたゴルフ場のようにも見えます。馬がいました。ポニーというのかもしれません。やはり顔が長いです。車を20kmくらい走らせると関東では有名な伊香保温泉に着きました。温泉街の入口に伊香保グランドホテルというのがありました。ここに「黄金の湯館」という日帰り温泉があったので、1時間くらい滞在しました。鄙びた感じのある露天風呂や茶色(これを黄金というのでしょうか)の内風呂がありました。それなりにいけます。伊香保温泉を出て榛名山方面に向かう途中の道路から見える景色。伊香保温泉街が眼下に見えました。榛名山に向かう道路はこのように一直線でした。北海道の道路を運転したことはないですが、こんな感じなのかと少し思いました。(低速で運転中。前後左右車がいないときい写しました)榛名富士と榛名湖。湖面に見えるのは白鳥のようにも見えますが、白鳥型の足こぎボートでございます。榛名は30数年前、小学5年生のとき、学校の林間学校(「移動教室」といったかも)で来たのが最初です。私の住む区の施設がここにあります。懐かしいです。当時もこの角度で写真を撮った記憶があります。視線を少し左に動かすとこんな形の山も。赤城山でもそうですが、湖は火山の頂上付近にできたカルデラ湖というものです。火山の噴火に関係があるのか、両方とも山が独特の形をしています。湖畔の観光案内所にあった地図。今いるところは上の方の湖の下辺部分です。ここから南下して、日本の新幹線の駅の中で最も「秘境駅」と思われる「安中榛名駅」に向かいます。続きは明日・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.02
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今日は群馬県の赤城山方面に行ってきました。位置的には↓のような位置です。自宅からは片道120kmくらいでしたでしょうか。関越道の前橋ICから出て北東方向にしばらく行くと、霊峰赤城山の入口、ということで大鳥居が見えてきます。結構大きいです。ここから赤城山の山頂にある赤城神社まではまだ10数キロありますが、参道はここから始まっているということなのでしょうか。このあたり、赤城山から吹き降ろす「赤木おろし」で有名なところですが、結構な強風が吹いていました。赤城山の頂上に近づくと、雪がまだ結構残っています。ちなみに赤城山の標高は1800mくらいだそうです。これは頂上近くにある湖「大沼」。まだ湖面は凍っています。向こうの方にあるのが赤城神社です。冬場はワカサギ釣りなどができるそうですが、もうこの時期は氷は緩んでいるので立入禁止になっていました。そんなわけで湖畔は閑散としていました。小島にある赤城神社に向かいます。まだ改築されたばかりのようで、新しい本堂でした。由緒記が書いてある石碑がありました。「霊峰」「古代神霊」というような言葉が目に付きました。これが主役の「赤城山」(のはず)。上の方にスキー場が見えました。神社から見た景色ですが、こちら側の湖面は融けています。さらに山道を上がって行くと「小沼」という湖もありました。ここはまだ全面凍っているように見えました。桜の名所のようなところを地図で見つけたので、南下して峠越えしようと思いましたが、まだ冬季通行止になっていました。横にあった看板には4月6日開通と書いてありましたが、こういうのを見るとまだ冬を感じさせられます。峠越えができなかったので、もと来た道をたどって桜の名所らしきところに来てみました。今は前橋市になってしまいましたが、旧宮城村というところにある「千本桜の森」。満開になると、この道が桜の花で埋まるようです。北関東の花見シーズンはまだ少し早いようですが、つぼみの桜を見るのもそれはそれでいい気分です。この後は、西方面の温泉どころへ向かいます。続きは明日・・・人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.04.01
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