2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1

昨日、守屋・前防衛事務次官の証人喚問をやっていましたが、この癒着ぶり、ありえないレベルですねえ。この立場の人間が長期間、それに200回もゴルフ、さらにぬけぬけと話をする態度、どれも信じがたいものがあります。あまりに典型的、古典的な感じの汚職なのであきれてしまいますね。個人的には、役所の出先のようなところで働いたこともありますので、大半の役人は夜遅くまで真面目に働いていることは知っており、単純に役人=悪、といった考え方は好きではありませんが、こんなことを役人のトップがやっていたらもうどうしようもないですね。汚職天国の中国さまでもこんな露骨なやり方はしないでしょう。中国さまでこれが摘発されたらまず死刑でしょうね。役人に限らず、大企業でも下界から隔絶してしまって世の中が見えていない人は年配の人の中にたくさんいますが、最近のこういう各種の不祥事を見て是非他人事とは思わず、自分の状況を振り返って考えてもらいたいものです。さて、そういう腹立たしいことはさておき、先日北京で見学した展示会の会場で売っていた盒飯(弁当)の写真を一枚。中国でよくあるタイプの弁当。炒め物が4種類入っていますが、これで15元。7~8年前に同じ展示会に行ったときにも同じような弁当を買った記憶がありますが、当時は5元くらいだったような気がします。だいぶ高くなったもんです。昔は中国の会社などの昼飯時の光景は、洗面器のような金属の入れ物をもって、食堂に向かうパターンでした。それにご飯とおかずをぶっかけてもらうわけですが、もうそういう光景はあまり見なくなりましたね。個人的にはこのぶっかけ飯、結構好きでございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.30
コメント(6)

前回北京に行ったときの懸案事項になっていたこれ、今回実現しました。「耳燭(イヤーキャンドル)」、マッサージ屋にあるメニューです。耳だけで60分というのは長すぎと思っていましたが、胸から上の上半身もみほぐしや美顔マッサージ?、頭皮マッサージなども含まれてました。こんな流れで進みます。最初の30分くらいは上半身、肩、首、顔などの丹念なマッサージで、そのあとこのイヤーキャンドルが始まります。ロウソクというよりは、ストロー状のものにロウが塗ってあるんでしょうか(ブツがよく見えなかったので正確にわかりません)、それを耳の穴に突っ込み、火をつけます。といっても耳の中がすごく熱くなったり、ロウが落ちてくるなんてことはありませんでした。ロウソクが耳の中に入っている間は耳周辺のマッサージをされたかと思います。関係ありませんが、私は「福耳ですね」と言われました。。片耳につき5分くらい、合わせて10分くらいでロウソクプレイは終わります。ロウソクがある程度まで短くなると、火を消し、ストロー状の物体の中を開いて見せてくれました。マッサージのお姉さんは「これが毒です」と言って耳から出てきたものを見せてくれます。耳垢が液状化?してストロー状の壁面に付着するみたいですが、いまひとつなんだかよくわかりませんでした。噂ではどろっとした謎の物体が大量に出てくるなどといった話を聞きましたが、私は普段から丹念に耳掃除しているせいか?、思ったほどの何かがたくさん出てきたというわけではありませんでした。ロウソクプレイ終了後は、頭皮マッサージを十分やって終わります。でもこれ、なかなか話のネタになります。確かに普段耳の中を暖かくするなどという機会はありませんので、毒素でなくても器官の刺激にもなっていいかもしれません。合わせて行われる美顔マッサージみたいなヤツもあり、女性にはお勧めかも。日本やほかの国では私はこれ、まだ見たことありませんが、日本に来たら結構人気出るかもしれませんね。ただ、日本では10倍くらいの値段になるでしょうが。。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.28
コメント(6)

一応無事戻ったご報告もかねて今日ふたつめの書き込みでございます。今日の昼には北京側の濃霧もかなり改善し、台風の影響もちょっと揺れただけで済み、少し到着時間が遅れただけで順調に成田空港に到着しました。空港まで自分の車で行っていたので帰りに温泉でも寄ろうかと思っていましたが、さすがに大雨と強風で高速ではハンドルをとられそうなときもあり危なそうだったのでまっすぐ家に帰ってきました。車だと1時間ちょっとで成田から着くので早く帰りたいときには便利です。そんなことでさらに引き続き定点観測ネタで一枚。 6月21日や去年の10月末の日記でも紹介した中央電視台(CCTV)の建設中の新ビル。ロの字を斜めにしたようなヤツです(横の線はタクシーのガラスの線です)。4ヶ月前よりもだいぶできあがって来ましたが、これはオリンピックまでの完成にはもう間に合わないそうです。巨大なオブジェみたいで見世物としてはいいでしょうが、他のビルに比べて建設のスピードは遅い気がしますね。次に行くときはどこまでできているでしょうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.27
コメント(4)

昨日は写真をアップしたように北京は濃霧でした。自然現象のみによる霧とはちょっと違うような霧である気がしてなりません。そのため、昨日の日本からの北京行きのフライトはすべてキャンセルになってしまいました。日本側のサイトを見たらANAもJALも中国の航空会社も全部欠航になってますね(ちなみに北京首都空港のサイトはアクセスが集中したのかずっと閲覧不可になっています)。うちの親会社の関係者も昨日帰国する人が何人か足止めをくらって急遽延泊したり、上海方面など国内便もキャンセルされているようなので、仕事に支障をきたしている人が結構たくさんいます。空港で長時間待って夜中にやっと出発できた人もいるみたいです。そんなことで、昨日に引き続き定点観測。今朝7:35ごろの北京。今日は北京としては珍しく雨が降っています。雨が降れば空気中に飛んでいる問題の物質も多少洗い流されるのでいいかもしれません。でもまだあまり視界は芳しくありませんね。今日は午後の便に乗る予定ですが、日本から来る飛行機がここに着陸できることが帰国するための必須条件ですので、なんとかそうなることを祈るばかりです。などと思いつつ日本のニュースを見ると、台風が関東地方に接近しているんですねえ。むむむむ、今日はちゃんと帰れるんでしょうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.27
コメント(2)

昨日北京の大気汚染について書きましたが、テレビでも国連?の人だったかが北京でその問題について指摘しているニュースをちょうど見ました。北京は昔から地形の構造上そうなりやすいといわれていましたけど、それにしてもかなり深刻な感じがしますね。ホテルの窓から定点観測してみました。右下100mちょっと先に見えるのは「三環路」の高架道路です。本日朝9:30頃の景色。この視界の悪さ、ちょっと信じがたいです。朝もやなどというレベルではないです。通りをはさんで反対側にある建設中の高層ビルもかすんでいました。先ほど写した14:30の景色。朝よりは少し視界が良くはなっていますが、それでも視界の悪さは歴然としています。とても昼間の風景には見えません。ちまちまとスモーカーを断罪する前に、こういうのを早く何とかしないと北京人自身はもちろん、その東にある地域や国に住んでいる人みんなが影響を受ける大きな問題だと思う人はどれだけいるものなんでしょうか。。
2007.10.26
コメント(4)

昼過ぎに北京に着きました。事前の情報では夜は一ケタ台の温度に冷え込むような感じでしたが、今日は全然寒くないですね。東京とあまり変わらない印象です。それよりも個人的に強く感じたのは、空気が相変わらず良くないこと。飛行機から見た北京市内は、空は青空なのに霧が立ち込めていて視界が相当悪かったです。この時期、まだ暖房の排気もそれほどないはずだし、乾燥しているところであるにもかかわらず、このような濃い霧が長時間立ち込めているのは何かおかしい気がします。夕方にオリンピックスタジアム(鳥の巣)周辺に行きましたが、超巨大な建築現場になっているこのあたりの粉塵はすごい気がしました。建物はメインスタジアムほか、かなり完成が近づきつつあるようですが、濃霧の向こうに見えた夕日はちょっとこの世の終わりのような印象もありましたね。ちょっと言いすぎかもしれませんが、あまり長くいたいところではありません。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.25
コメント(6)

うちのすぐ近くのタバコの自販機が数ヶ月前に新しいものに代わったのですが、そこにこのラベルが貼ってあってすごく気になっていました。「2008年から成人識別がはじまります」と書いてあります。お金を入れるところのすぐ下にこの部分があります。う~む、「成人識別」とは一体どうやってやるのだろう、免許証?とも思いましたが、車の免許を持っていないスモーカーは当然いるわけです。住基カード?なんていっても持っていない人がほとんど。といったことを思いつつ、検索してみるとありました。「taspo」。これが始まると、スモーカーは日本たばこ協会に申し込んでこのICカードを入手しないとタバコが買えなくなるようです。このカード自体はSuicaやPasmoのような交通カードなどと同様、チャージしてキャッシュレスでタバコが買えるようになるみたいですね。今年12月からパイロットエリアとして宮崎県と鹿児島県でまず始まるとこのサイトに書いてあります。東京は反響が大きいからか一番最後の2008年7月から開始、とあります。この目的は未成年にタバコを買わせないという主旨なので、反対する余地はまったくありませんが、スモーカーとしてのうがった見方としては、目的は未成年よりもスモーカーの撲滅ではないかとも思ったりします。これが今年12月から宮崎県と鹿児島県で始まるとすると、もし私が何かの用事で宮崎県に行ってタバコを買おうとしても、自販機では少なくとも買えない、ということでしょうかね。コンビニとかで買う場合でも今後は身分証明書提示などが徹底されるんでしょうか。こんな感じでスモーカーにとってはますます住みにくい世の中になりましたが、世間の強権的動きに反発するタイプなので、ますますタバコをやめられなくなりました。。。あ、ところで明日から2泊で北京に出張しますので、明日はたぶん北京から。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.24
コメント(8)

先ほどもニュースで野茂英雄投手が南米ベネズエラで復活登板したことをやっていました。最近「野茂」という名前を大リーグのニュースなどでも聞かなくなったと思っていたら、なんとベネズエラまで行っていたとは。さすがです、野茂さん。今のニュースでは彼の大リーグでの足跡などを特集していましたが、野茂投手が日本人選手のさきがけとして大リーグに渡ったのは1995年、もう12年も前だったんですねえ。1995年といえば自分はアフリカ関係の仕事から中国駐在に異動した年だったのですが、たまたまアフリカ最後の出張時にアメリカ回りで帰る際に野茂投手のトルネードで投げている姿をプリントしたTシャツを会社の女性社員への土産に買って帰ったことを思い出します。最近では韓国や台湾で第2の野球人生を送る選手もいますが、ベネズエラまで行ってしまうという、野球に対するこだわり、野球のあるところであればどこまでも行くという姿勢、いいですね。職人魂を感じます。野茂さんも39歳、あともう何年もできるわけではないでしょうが、同じ世代の人間としてエールを送り続けたいと思います。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.22
コメント(6)

今日は会社で少し仕事をしたあと、思い立って大宮に新しくできた「鉄道博物館」に向かいました。一応「鉄」系でもありますので、先週の日曜に新たに開館したこの博物館のニュースを見て気になっていました。これ、1年半くらい前でしたか、秋葉原のすぐ近く万世橋にあった「交通博物館」が閉鎖、これに代わって生まれ変わった形で大宮にそれよりも大規模なものができたわけです。夕方5時過ぎには大宮駅近くに来たのですが、道路が渋滞していたり、あまり事前によく場所を確認せずに行ったせいでなかなか見つけられず(別に見つけにくいところにあるわけではないのですが)、結局閉館時間が過ぎてしまいました。これは大宮駅から鉄道博物館に向かう途中にある展示。博物館はこの先、ニューシャトルの鉄道博物館駅(旧大成駅)から直結です。まあ場所は分かったので、今度は時間のあるときにゆっくり行くことにします。この週末は「車」と「鉄」の間で揺れた感じでございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.21
コメント(2)

今日は、半年ごとの車の点検をしにいつも行くディーラーに行きました。もう8万kmも乗っているので、しきりに新車買えと奨められました。それはさておき、ディーラーにおいてあったパンフレットでいまさらながら気がついたのですが、「希望番号サービス」というのがあるんですね。自分の車のナンバーを好きな番号にできるというものです。週末運転をしていて、「最近いい番号の車が妙に多いな」と思っていたのですが、もうそういう制度ができてから8年くらい経っていたんですね。運転好きな割にはこんなことも知らず、恥ずかしいです。それに限らず、最近の車の世界はカーナビなどの周辺機器もどんどん便利になっていますね。昨年の旅行中レンタカーを借りたときに久しぶりに自分の車以外の運転をしたのですが、最近の車はすでにサイドブレーキがペダル式になっていて、最初どうやって操作するのかちょっと戸惑いました。左足がサイドブレーキになっているAT車が相当増えたので、これに慣れるともうマニュアル車なんぞは乗れませんね。レンタカーもカーナビやETCが標準装備されてたりして、時代は変わったものです。その後いつも行く豊島園・庭の湯で一服。ちょうど「青森フェア」というのをやっていたので、青森の郷土料理「じゃっぱ汁」というのを食べてみました。鱈?のアラが入っているのが特徴の素朴な味噌汁といった感じ。青森は今後の遠征先候補のひとつになりました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.20
コメント(8)

さて、今日は温泉の話。「有馬温泉」のパンフレット。といっても日本の有馬ではなく、バンコクの繁華街タニヤ通りにあるマッサージ屋。先日1泊したバンコクのホテルの近くは、まるで歌舞伎町のように日本語のバーなどの看板が並ぶ典型的な歓楽街ですが、そこはこのようなマッサージ屋が多数ひしめき合っているところもあります。昔からこのあたりのタニヤとかパッポンというところはきわめて怪しい街として有名なところですが、最近は相当健全になり女性でも普通に歩けるところになったようです。10数年前は、この地域で遊びまくった男は「パッポン大学卒業」ということでハクがついたところだとも聞いたことがあります。この「有馬温泉」で、60分コースの足裏マッサージをやりましたが、日本円に直すとドリンク込みで大体1000円くらい、現地の駐在員の人に聞くと、日本の10分の1の相場だと言っていました。安いです。私が日本でよく行くタイ古式マッサージもその程度の値段でいけるようです。まことに羨ましい限りです。1泊だけでしたが、タイやタイ人の印象はすごく良かったです。「微笑みの国」というだけあってホスピタリティを感じます。世界にはまだまだいい国はたくさんありますね。どこぞの国だけ見てると人間が悪くなりますが。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.18
コメント(6)

先日のインド出張では、何度かタクシーに乗りました。ロンドンに走っているようなクラシックっぽい普通のタクシーにも、オートリクショーという三輪のタクシーにも乗る機会がありました。ニューデリーのこういうタクシーにはメーターがついていない(ついていても動かない)のが通常なので、値段交渉をして乗る必要があります。途上国には結構いろいろ行ったことがあるので、そのような値段交渉自体は別に不慣れなわけではないのですが、ここのタクシーに乗って驚いたのは、「How much?」と聞くと、運ちゃんが「As you like」と答えることが何度もあったことです。「いくら?」と聞いて「○○円」とか言われれば、値切るベースができるので交渉できますが、いきなり「お好きなように」と言われてしまうと、どう返していいのかわからなくなります。土地勘があって、そこまで行くのに大体いくらかかるか相場がわかればいいですが、初めて行ったところでは全くそんなものはわかりません。これで適当な金額を言ってしまうと、きっと運ちゃんの思うツボになるのかもしれませんね。なかなか賢いです、インド人。ホテルから空港に行くときに乗ったタクシーでは、乗車時にいくらかかるか聞くのを忘れ、空港に到着してからいくらか聞くと、やはりAs you likeと言われました。むむっ、市内で乗ったときは100ルピーくらいだったから、空港は500ルピー(約1500円ちょっと)くらいかと思って、500ルピー札を出しつつ「400」と言ってみたら「まあ500でいいでしょ」みたいな感じで結果的に500ルピーを払いました。ここの場合、低所得者の方々には施しをするのが宗教的、文化的に当然みたいなところも感じられたので、カネを持っている外国人はしこたま払えというのが常なのかもしれません。また、古きよき植民地時代の名残なのか、カーストの影響なのか、ホテルの周辺で客待ちしているタクシーの運ちゃんは我々を見て「Hello, sir!」と「サー」という敬称で呼ぶことも多く、礼儀正しいと感じさせる一方、持っているヤツは施せ、という意識が根底にあると感じてしまいます。こういうところは中国さまと比べると実にしっかりしているというか、運転手に基本的に無礼な輩は少なくとも私の乗った中ではいませんでしたので、中国でよく遭遇する無礼な運転手とは全く対照的に、マナー的にもインド人のほうがずっと上だと感じました。でも、理詰めで攻めるような交渉になったら、インド人はもしかしたら中国人よりも相当手ごわい相手なのかもしれません。さて、これがニューデリーを走るちゃんとしたタクシーですが、サイドミラー(バックミラー)がありません。取れてなくなってしまったわけではなく、最初からついていないようです。タクシー以外の車で、ドアミラーがついている車でも、なぜか折りたたんだままのものが大半でした。したがって、車線変更するときは何も見ないで行くわけです。後ろから追い抜く車はそのためか、隣の車線の車のぎりぎりを通過していくことがほとんどでした。よくわからなくなりましたが、日本でも昔はバックミラーってついていなかったんでしたっけかね。ちょっとしたインドの謎でした。。
2007.10.16
コメント(6)

亀田家の処分が決まりましたね。今放送しているTBSのNEWS23では冒頭にこのニュースがありましたが、TBSは事実のみ伝えただけで自分の責任は相変わらず何も言わないですね。これでいいんでしょうか。さて、その先日の亀田の試合で実況をやったのはTBSの新タ(にった)アナウンサー。この「新タ」さんという名前、カタカナの「タ」の字が入っているまことに珍しい名前だと前から思っていました。中国語でこの姓を読む場合、どのように読むのかマニアとしては非常に興味深いです。地名などでは、例えば四ツ谷、市ヶ谷といったように「ツ」や「ヶ」が使われるものがあります。同じような人名もあります。東京の駅名でもある四ツ谷(駅名では「ツ」は書かないと思います)や市ヶ谷は「ツ」や「ヶ」をとって「四谷Si4gu3」「市谷Shi4gu3」と中国語では読みます。ちょっとそれますがSiとShiの区別がつけられない中国人は両方とも発音が同じになってしまい、さらに「渋谷Se4gu3」も発音が近いので、東京の駅名「四谷」「市ヶ谷」「渋谷」で中国人と待ち合わせるのは口だけで言う場合は注意が必要です。話を戻して、「新タ」さんの「タ」は、「にった」と読むわけですから、あくまでもカタカナの「タ」。夕焼けの「夕」とは微妙に違います。でも中国人が「新タ」という字を見たら「Xin1xi1」と呼んでしまうでしょうね。本当は「タ」は「田」か「多」が何らかの理由で漢字をあてなかったのが実態でしょうから、Xin1tian2(新田)かXin1duo1(新多)になるのが正解であろうと思います。日本人の苗字で「ツ」「ヶ」、あと「ノ」が漢字の間に入るものは結構あると思いますが、「新タ」のようにカタカナがまるごと一文字使われる姓というのはあまりないんじゃないでしょうか。あまり思いつくものがありません。下の名前であれば女性に多いひらがなの名前はもちろん結構あります。ずっと前にこのブログで書いたことのある浜崎あゆみ(中国語は「濱崎歩」)とは速見もこみち(台湾サイトでは「速見茂虎道」とあてていました)などがありますが、苗字のほうでカナが入るのはきわめて稀なケースではないかと思います。この例に当てはまる苗字をご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。マニアックなネタで申し訳ございません。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.15
コメント(2)

ブログのタイトルに入っている「道の駅」ですが、最近は温泉系や外国系の話がメインになってほとんど触れていませんでした。関東の道の駅100数十箇所全部行ってしまったせいもあるんですが、たまたま道の駅サイトを見ていたら関東に3つ新設の道の駅が開業したことがわかったので、今日はそのうちのひとつに行ってみました。自宅から北へ60kmくらい、埼玉県の西の北端・羽生市にある道の駅「はにゅう」。まだ8月に正式開業したばかりだそうで、きれいなところです。建物の規模は小ぶりですが、災害時の避難場所も兼ねているようで、敷地は結構大きめでした。道の駅の北側は利根川。その向こうは群馬県です。結構景色のきれいなところでした。さて、道の駅で一服したあと、このあたりにある日帰り温泉を出発前に物色していましたので、ここから車で10分くらいのところにある「羽生湯ったり苑」というところに行ってみました。ここの売りは、食塩成分と重曹成分が両方混じっていて、お肌つるつるになるという「美人の湯」だそうです。確かに関東平野にある日帰り温泉はしょっぱくて茶色い食塩系か、ぬるつるになる無色透明の重曹系のどちらかであることが多いですが、両方の成分が濃いのは珍しいかもしれません。露天風呂は結構敷地が広くて開放的な感じでなかなか良かったです。公式サイトはここをご覧ください。ちょっと家から遠いですが、また行ってもいいところです。そろそろ紅葉の季節になってきたので、年内には新たにできた長野県の2つの道の駅に遠征しようと思っております。さて、今日もタイで撮った写真を最後に一枚。インドに続き、タイにも目覚めました。タイ人、特に女性が話すタイ語の語尾「・・・カァ~」が忘れられませぬ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.14
コメント(2)

木曜日の亀田大毅のボクシングの試合の反響、相当大きかったようでうすね。すでにいろいろな人がコメントしてます。「国民の期待」に公約どおりに応えたチャンピオンの内藤選手の大人の対応が非常に爽やか、かつ礼儀正しい(といっても一般の世界では平均的でしょうが)しゃべりがとても好感が持てます。彼には今後あの亀田家を踏み台にしてどんどん有名になってほしいものです。それにしても、これまで亀田家をずっとバックアップしてきたTBSの対応には閉口します。金曜朝のみのもんたの朝ズバッ!で内藤選手が出演しましたが、これまで亀田兄弟をもちあげ続け、無礼かつ不遜な亀田興毅・大毅兄弟をのさばらせておきながら、手のひらを返したように内藤選手を賞賛するような話ばかりしていました。今ちょうど放送している「ブロードキャスター」でも同じような報道振りです。最後に福留キャスターが「われわれも反省しなければならない」と言って終わりましたが、このようなカネになる商売であれば何でもあり、という風潮の典型がTBSの亀田家への肩入れではないでしょうか。このまま亀田家が没落していけば、その責任はTBSにあるはずですが、責任をとるつもりはあるのか疑わしいです。こういう亀田家とTBSの関係を見ていると、私としては中国さまと日本の関係と似ていると思ってしまいます。わがまま、自己中の中国さまと亀田家は共通するところがあると思いますし、日本の企業も儲かるから、人件費が安く済むからといって、中国さまのいいなりになってカネをつぎこみ、結局は日本の産業化が空洞化したのはともかくとして、最近では食の安全の問題や環境問題にまで発展してしまいました。元々日本と同じように品質管理などができるか能力的に疑いのある中国に完全依存するような構造を作ってしまったことは、亀田家とTBSの関係と同じ、モラルの欠如というか、グローバル化とかいって、結局無責任な日本企業がカネ目当てで中国一辺倒になった結果、日本が中国化してしまったような気がしてなりません。などという憂いはさておき、先日行ったタイの写真を一枚。長いです。バンコクのワットポー(涅槃寺)という寺にある有名な寝ている仏様、リクライニング・ブッダ(涅槃仏)。長さ49m、高さ12mもあります。背後には煩悩の数と同じ108つのコインを入れる容器が並んでいたりしました。タイの寺、なかなかいいところばかりです。なむ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.13
コメント(6)

出張の帰途、バンコクの空港でタバコをワンカートン買いました。今日それを吸っていて何の気なしにパッケージを見てみると、箱の半分くらい写真が占めているのですが、まるで自分の口元を見ているようなひげ面の口、そしてぼろぼろになっている汚い歯の写真でした。「タバコを吸うとこうなる」という警告の意味で載せているわけです。その写真をここにアップしようと思いましたが、かなり気持ち悪い写真なので控えます。そのほかのパッケージも見てみたら、真っ黒になった肺の解剖写真のようなものだったり、赤ん坊がタバコの煙を吸わされている写真だったり、グロいものばかりです。ここまでやるんであれば、いっそタバコを全面禁止にしてしまえばいいのにと思いますが、どうも最近のタバコに対する風潮は疑問を感じます。マナーを守れないスモーカーは論外ですが、明らかに行き過ぎのように思います。最近酒を飲まない私としては、帰りの電車でふらふらして周りに迷惑をかけそうな酔っ払いのほうがずっと問題で、酒も制限すればいいのにと思います。さて、そんな気持ち悪い話の口直しに、タイのお寺の写真を一枚。王宮に隣接するエメラルド寺院の中です。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.10
コメント(4)

インドの続きです。実際に街中に出たのは1日足らずくらいでしたが、実に印象的でした。別にアップしたアルバムの中にも書きましたが、インド人の几帳面さを感じる場面は短い期間に何度もありました。数学が得意なことも十分理解できます。そんな中で雑多なものがてんこ盛りみたいなところでしたので飽きさせません。デリー駅前です。東京でいえば、上野駅のようなところでしょうか。荷物を大量にもった人が駅構内に寝ていたりするところは中国の北京駅とも似ています。写真ではいまいちわかりませんが、このあたりもっと雑然、いや騒然とした感じです。そんなことで、合間に写したインド厳選写真を別のアルバムにアップしましたのでよろしければこちらをクリックしてご覧ください。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.10.09
コメント(6)

さて、今朝夜行便でバンコクから無事帰ってきました。ニューデリー3泊、バンコク1泊でしたが、なかなか貴重な体験をさせていただきました。仕事の合間にとった写真を何回かでアップしていきたいと思いますが、インド、結構いいですね。どこぞの大国とは違って、基本的に人もいいんじゃないかと思いました。きまりも結構守り、礼儀正しいし、横柄さなどは感じる場面はあまりなかったので、言葉や気候や食べ物など日本人には厳しいところはもちろん多々ありますが、中国さまよりはずっと日本人の仕事の仕方に近いんじゃないかと思いました。まあ、わずか3日間の滞在でえらそうなこともいえませんし、本当のインドが毛頭わかるわけではありませんが、初めての国に行ったときの第一印象というのは大事だと思います。中国さまの第一印象は最悪、不快感連発でしたから、それに比べれば今回の初インドはとても快適だったと思います。2つ前の日記で野良牛の写真を載せました。旧市街オールドデリーの目抜き通りのようなところで車も人もすごく混雑しているところです。ヒンズー教では牛は崇拝の対象でもあるようですから大事にされているのはわかりますが、普通に牛がいる光景は驚きでした。牛のところでしばし佇んでいると、数分後子牛が道路を渡ってきました。先ほどのが親牛なんでしょうか。街は相当ごみごみしているところですが、ここだけ違う空気が流れている感じもしました。現地で駐在している日本人の話によれば、時として野良ゾウも登場するとか。。
2007.10.08
コメント(8)
ニューデリーからバンコクに到着しました。バンコクは8年ぶり2回目ですが、一段と発展しているように思います。中国とかインドに目が行きがちですが実際に仕事がやりやすいのはこういう国のはずなのでもっと注目しないといけませんね。新興市場とかBRICSとかいって流行に乗せられてしまうのは良くないと、自戒の念を込めつつ感じた次第でございます。。
2007.10.06
コメント(2)

旧市街、オールドデリーの街角の図。噂に聞いていた野良牛がいらっしゃいました。厳密にいうと誰かが飼っているのかもしれませんが、首都の街中の人通りの多いこんなところに牛がいるとはさすがです。このあと、子牛が横断歩道を渡ってこの親牛?と思われる牛に近づいてまいります。インド、なかなかあなどれません。。
2007.10.05
コメント(3)

インドです。今日は昨日より回線の調子がいいようなので写真を一枚。朝ホテルから会議の会場にタクシーで向かう途中の絵です。隣を走るのはリクショー。日本語のリキシャから来ているらしいです。ここの運転は日本よりは相当荒いですが、中国さまで慣れているとむしろやさしい感じに思えます。あと、タイだけかと思っていたら、ここでもホテルなどでは手を合わせて「ナマスカール」と挨拶してくれます。ここはどこぞの国とは違って文明が十分あると思いました。三食インドカレーを食べてますので体質が変わりそうです。。
2007.10.04
コメント(0)
先ほどインド・ニューデリーに到着しました。暑いですね。やはり日本からは遠いです。今日は直行便のない日だったので、11時間半くらいかかりました。成田からバンコクまで約6時間、1時間ほど待機後、バンコクからニューデリーまで4時間くらい、物理的にも心理的にも中国とは比べ物にならないくらい遠いですね。時差も3時間半という中途半端なのですが、今こちらはもうすぐ日付が変わるタイミングです。写真を載せようと思いましたがスピードが遅くてうまくいかないようです。また別途アップします。インド、まだ到着して数時間しか経っていませんが、何となく奥の深さは感じます。はまるかもしれません。。
2007.10.03
コメント(0)
明日から出張でインドへ行きます。デリー3泊と、帰途にバンコク1泊、さらに夜行便で帰国といったスケジュールです。インドに行くのは全く初めてですが、遠いですね。。バンコク経由で11時間以上かかります。曜日によっては直行便があります(それでも8時間以上かと)が、明日はワンストップ便しかない日なんです。昔アフリカの仕事をやっていたときは、乗り継ぎで1日以上かかって行ったこともありますが、それ以来長距離便は乗っていないので疲れそうです。疲れていなかったらたぶん次はインドから書き込みます。では。。
2007.10.02
コメント(6)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


![]()