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またミャンマーのネタ。まだ混乱は続いているようですが、国連から事務次長のガンバリさんという方がミャンマーへ特使として派遣されたようです。ガンバリ特使、ガンバレ。とこれが言いたかっただけといわれないように、ミャンマー関係のニュースを見て思ったことを少々。東京や大阪でもビルマ人によるデモが行われた光景が出ていました。日本にビルマ人ってたくさん来ているんですね。改めて驚きました。数ヶ月前に渋谷の駅近くの飲み屋(5~6個テーブル席もありそれなりには広い)に行ったとき、そこの店員がみんな浅黒い感じの顔をしていたので訊いてみたところ、ビルマ人だったことに驚いた記憶があります。時間帯の関係からか(夜11時ごろだったかと)、日本人の店員やマスターらしき人もおらず、4人前後の店員はみんなビルマ人。中国人がたくさん来ているのはわかりますが、ビルマ人の方々はかなりの割合で出稼ぎでなく、日本に政治亡命してきているんでしょうかね。資源目当てでこの国の軍事政権を後ろから実質支えていると思われる中国さまばかり目立ちますが、こういうビルマの方たちのことも知っておく必要があると思いました。実はあさってからそのミャンマーの左隣の国に少しばかりですが出張いたします。上空をもしかしたら少しかするのかもしれません。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.30
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ミャンマーが混乱しています。ニュースでミャンマーには日本人が600人住んでいるといっていましたが、そんなにいるとは驚きでした。ジャーナリストの方が亡くなられたのは残念な限りです。さて、そういうミャンマーの時事ネタでなく、ミャンマーのニュースを見ていて思った言語マニアネタ。ミャンマーも含め、東南アジアの国は少なからず歴史的に中国の影響を受けているわけですが、この地域の人や場所の名前を中国語で表記するとき、欧米の人名・地名のような単純音訳とは少し違う形で漢字をあてるように思われます。人名を見てもそもそも中国人のような名前の人もいたりします(華僑なのかもしれません)。まず「ミャンマー」という国名は中国語で「緬甸(Mian2dian4)」。日本でも昔は確か「泰緬鉄道」のようにこの字を使っていたと思います。中国語では旧名「ビルマ」も「ミャンマー」も「緬甸」。大陸人は少なくともこの国が軍事政権になったとき「ミャンマー」になったことなどほとんど知らないでしょうね。ニュースで出てくる「タン・シュエ」という軍事政権のトップは中国語で「丹瑞Dan1rui4」と書くようです(英語のスペルはThan Shwe)。「タン・シュエ」という名前自体、中国語のような名前みたいですね。有名な「アウン・サン・スー・チー」さんは、「翁山蘇姫Weng1shan1su1ji1」と書くようです(英語ではAung San Suu Kyi)。いずれの発音も漢字を北京語でなく広東語読みにするともっと原音に近くなるように思えます。彼らはもともとは華僑なんですかね。。そんなことで東南アジア、特にインドシナ半島の国の人の名前を中国語に訳そうとすると非常に悩ましいです。ベトナムのホーチミンは「胡志明」でしたし、タイの前のタクシン首相は「他信」でした。地名でもプーケットは「普吉」(これは広東語っぽい)なんていうのもありますが、漢字の類推が難しいものが多いです。特にベトナムなどは昔は漢字文化圏ですから地名や人名は漢字でかけるわけです(よね、先生)。まあそういっても、逆に東南アジア方面の人が日本人の名前、たとえば「Fukuda」というローマ字をみて、なぜ中国語(日本語)の漢字では「福田」になるのか、全く想像もつかないことに比べたらたいしたことのない話かもしれませんが。。マニアな内容なのでわかりにくかったらごめんなさい。。あ、ちなみにビルマ語の文字はこんなかわいい文字です。
2007.09.28
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会社の帰りによく晩飯を食べに寄るチェーン店の中華料理屋があるのですが、ここの店員は大半が中国人なんです。大体が若いにいちゃんやねえちゃんなんですが、基本的にみんな真面目に働いているので好感が持てます。昨日の夜もそこで食事をしたのですが、横のテーブルに座ったのが北京なまり丸出しの中国人客の男3名。少し先には日本人女性1名と中国人2名というグループで日本人女性の中国語が大声だったので結構目立ちました。まるで日本ではないような世界でした。こういうシチュエーションで関心があるのは、中国人店員が中国人客に何語で話をするかということ。出だしの注文を聞いたりするフレーズは日本語で入りますが、その後は自然に中国語になるのが普通だとは思います。でも、店員が上海人、客が北京人の場合、上海人は日本語で通そうとするのではないかと思いました。会社の近くのマクドナルドに入ったとき、そのような組み合わせに遭遇しました。北京なまり丸出しの客が中国語で話そうとしているのに、店員のほうはあくまでも日本語で通そうとしていました。マックのきまりとして、店では日本語を使わないとダメというのがあるのかもしれませんが、何か不自然さを感じながらも何となく店員の気持ちはわかるような気もしました。まず、あのヒューヒュー言っているような男性の土着北京語はすごく粗野な感じに聞こえ、プライドの高い上海人などからすれば、海外であの中国語はもしかしたら聞きたくないのかも。私も長年中国語に接していますが、あの北京語の雰囲気はあまり好きではありません。あと、日本人でも、例えば海外でこてこての関西弁を話すグループ(関西人の方、申し訳ありません)と遭うと、ちょっと近寄り難いものがあります。仮に私がアメリカのマックで店員をしていて、そこに馴れ馴れしい関西人男性客が関西弁で話しかけてきたら(女性は別)、無視して英語で通すかもしれません。言葉っていうのはちょっとしたことで捉え方も違ってきて難しいものだと改めて思いますが、皆様はこういうの、どう思われますでしょうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.26
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昨日行った万座と草津の温泉レポート、続きです。昨日もアップした写真ですが、草津の「西の河原露天風呂」。ここはプールのような巨大な露天風呂が売りです。公式HPはここです。なんといっても豊富な源泉の湯量、いたるところから湯気が出る源泉と横を流れる川が一体化している自然なところがまたいいんでしょうね。露天風呂に沿って流れる川の下流には「西の河原公園」があります。そこにはこのような感じでたくさん源泉が出ています。これは「鬼の茶釜」。かなり温度は高めでした。これは草津の中心にある湯畑のお湯ですが、すごい湯量です。このあとはさらに「ベルツ温泉センター」というところでひとっ風呂して家路につきました。草津は道の駅めぐりで2度ほど来ましたが、ちゃんと中を見たのは今回初めてでした。ここ、本当に面白いところだと改めて思いました。温泉好きでない方でも十分楽しめるところです。今回は日帰りだったので、次回は一泊で来たいと思います。ここに万座と草津で撮った写真がいろいろありますので、もしよろしければクリックしてご覧くださいませ。万座も草津もいいところでした。またお肌が一段とつるつるになった気がいたします。さて、次の10月の連休は某国に出張なので遠出は難しいですが、11月あたりにまた遠出を狙っているところです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.24
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さて、更新が滞っていましたが、ネタの仕入れも兼ねて今日はちゃんとした温泉に行ってきました。いつもいく日帰り温泉もいいのですが、やはり三連休くらいは遠くの温泉らしい温泉ということで、硫黄の匂いをかげるところを選ぶことにしました。そんなことで朝6時半ごろ家を出て、関越道に乗り3時間ちょっと、まずは群馬県の奥の方、万座温泉に行きました。万座温泉は標高1800m、日本で一番高いところにある温泉らしいです。真ん中のは源泉が沸く湯畑。となりの風情のある建物にも内風呂があります。よく見ると裸のおっさんが見えるかも。朝10時過ぎについたので、通りすがりに日帰り入浴OKということで開いていた「万座高原ホテル」というプリンスホテル系のところに入ってみました(上の写真は関係ありません)。これがそこのHPですが、硫黄の香りがなんともいえない緑色の素晴らしい温泉でした。が、びっくりしたのは露天風呂が混浴だったこと。混浴といってもお年寄りが入るような鄙びた温泉ではなく、若い女性も入るリゾートの露天風呂だったので驚きました。入ったのはまだ10時半前後だったこともあり、客も少ない時間帯でしたが、カップルが数組、女性のグループが二組くらい(おばさんグループと若い女性グループ)、それと私のような単独で来たおっさんやにいちゃんが数名といった感じでした。水着で入る風呂は別として、混浴は入ったことはなかったのですが、温泉の素晴らしさに堪能していると全然そんなことは気にならないものですね。周りの男性も女性もそんな感じがしました。万座のあとは、温泉といえばここというくらいメジャーな草津温泉でさらに2件温泉めぐりをしました。これは「西の河原(さいのかわら)露天風呂」。中をお見せできないのが残念ですが、500m2というばかでかさ(50m×10mと考えるとでかさがわかるかもしれません)。さて、このネタでもう少し引っ張りたいと思いますので、もろもろ万座と草津で撮った写真と合わせて続きはまた明日。。これはおまけ(草津の湯畑)人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.23
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最近はあまり変化のない日が続いているので、ちょっと昔話を。外国のことに小さなころから関心があった私ですが、生まれて初めて外国人と話をしたのはいつだったか思い出してみると、今からたぶん31年前、中学一年生のときです。考えてみると意外と衝撃的な話なのかもしれません。私の通っていた中学は区立のごくごく普通のところでした。確か中一の秋ごろ、転校生が隣のクラス(1学年4クラスでした)に来ました。彼の名は鄭殿中(少し漢字を変えていますが音読みは同じ)。台湾から来た男でした。音読みすると「ていでんちゅう」なので、これは面白いと思ったことを覚えています。すぐ近くに中国人(その頃は中国と台湾の区別なんかはわかりませんでした)が来た、ということで興味津々でしたが、何かのときに彼と直接話をする機会を得ました。たぶん体育の授業のようなタイミングだったかもしれません。日本に来たばかりの彼はほとんど日本語は話せませんでしたが、何とか私の名前をどのように中国語で発音するのか聞くことができ、生の中国語をそこで初めて接したわけです。その後中国語を習おうと思ったきっかけのひとつのようにも思います。殿中くんには、ひとつ上の学年に双子の兄さんもいました。上のほうの名前は「冠中」、もう一人は「亜中」。今考えれば、中国語で一番は「冠軍」、二番目は「亜軍」といいますので、意外と単純な名前の付け方をしていたんですね。しかし、鄭三兄弟は、その後一年後くらいに、その中学を去っていきました。彼らは親の移民にくっついて、南米パラグアイに行ってしまいました。去り際にはだいぶ日本語もうまくなっていた殿中くんとは、別れの言葉を交わした記憶があります。彼らが日本を去ったのは1977年、どのような事情でこのようになったのか、今は全く知る由もありませんが、今はどうしているのか少し気になったりします。そんな昔話でした。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.19
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3連休でしたが、うち2日間会社に行ったりしたので、ぱっとしない3日間でした。でも昨日は会社帰りに車を走らせて近場の日帰り温泉発掘をしました。行ったのは足立区の東寄りにある「大谷田温泉・明神の湯」というところ。写真を撮るのを忘れたので公式HPのURLのみです。入ろうとしたら温泉の駐車場を間違って通り過ぎて隣の焼肉屋に入ってしまい、ぐるぐる回った上に迂回路が渋滞していたので入るのに30分以上かかってしまいました。ここは都内に多い塩分濃度の強いしょっぱい系の泉質です。日曜の夜だったので家族連れで相当混雑していましたので、温泉の静かな風情はほとんどありませんでした。ただ、露天風呂の照明が暗めになっているので、隠れ家的な印象が醸し出されていたのはなかなか良かったです。ぬるめの源泉に長く入って夜空を見ていると、まあなんだかんだいっても癒されますね。源泉の蒸気を使った蒸し風呂なんかは結構特徴がありましたね。そんなことで次の3連休には何とか時間を作って遠方の温泉地を攻めたいと計画しているところです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.17
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今日は東京ビッグサイトで「旅行博2007」という展示会がありましたので、旅行好き、マイナーな国の名前を聞くだけでドキドキする私としましては、昨年に引き続き(去年の様子はここ)また行きました。今日と明日の2日間開催されるのですが、昼前に到着したのにもう相当な人で混雑していました。いろいろな国の旅行・観光情報が収集できたり、各国の特色あるイベントやレストランも出ているのでとても楽しめます。世界各国のマイナーな都市の地図も集められるので、地図マニアとしても嬉しい限りです。これはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイのブース。今年は「中東」を特集にしているようでした。昨年よりも展示会場は広くなっているような気がします。旅行ブーム拡大中なんでしょうね。そのほか、会場の様子の写真はこちらにもう少しありますのでよろしければクリックしてご覧ください。しかし、各国ブースでは現地人がその国のことをいろいろ紹介してくれるのですが、隣の人には日本語で話しかけているのに、私に話しかけるときには英語で話す人が結構います。嬉しいやら悲しいやら微妙な気持ちでございます。。「旅行博2007」の公式サイトはここです。近辺の旅行好きの方、面白いのでぜひどうぞ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.15
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昨日都内某所で開かれた中国の投資(ベンチャーキャピタルとか投資ファンド関係)に関するほぼ一日がかりのセミナーに出ました。講演者は東京証券取引所の人とか、ホリエモンのフジテレビ買収提案のときにホワイトナイトで登場して一躍有名になったSBIの北●氏とか、中国のIT企業に投資する中国系ファンドの人とか多数出ていました。聴衆は200人以上来ていましたが、半分は中国人といった感じ。日本で行うセミナーにしてはちょっと中国っぽい雰囲気が醸し出されていました。その中で特に印象に残った話をした人は、中国のオンラインゲーム大手「盛●網絡(SH●NDA)」という会社の総裁、唐●さんという人。業界ではかなり有名な人です。この人は私よりひとつ年上1962年生まれで江蘇省出身らしいですが、自分の成功話を30分くらい話しました。彼は今から22年前に最初名古屋に来て大学院で5年間勉強したものの、「日本はもはや私を必要としない」と悟り、アメリカ西海岸に渡ってマイクロソフトに入り、わずか数年後にマイクロソフトの中国法人の総裁になり卓越した成果を収めます。マイクロソフトではいろいろ表彰されたり、最後には「中国終身名誉総裁」になったあと今の盛●網絡に移り、中国のIT業界を象徴するような成功者という位置づけになっているようです。彼の成功話のしめはこんな感じの話でした。------日本の1985年から90年はバブル直前、第2次高度成長といえる時代だった。米国の1990年から97年はマイクロソフトやシスコ、IBMなどの企業が引っ張った高度成長期だった。中国は1997年以降急速に高度成長が始まり、今に至っている。自分は数年前、朱前総理に会ったことがあるが、「97年以降どうして中国が急成長を始めたかわかりますか」と聞いてみた。総理が答えなかったので「それは自分が97年に中国に帰ってきたからです」と言った。今後中国の成長はあと20年続くと思う。なぜかというと自分はあと20年中国にいるつもりだからだ。-----といったようなことをのたまわれたのでした。日本の85年以降うんぬんというのもすべて彼がそこに住んでいたときのことを言っています。各国の経済成長を引っ張ったのはすべて自分であるといわんばかりの発言。少しユーモアっぽくしゃべっていたとはいえ、日本人ではなかなかそんなことは堂々といえませんよね。ホリエモンとかSBIの北●氏とか、IT系や投資家で成功した人は似たような傾向があるように思えますが、中国人はさらに激しい発言をするもんだと改めて驚きました。この勢いでグローバル化とかいって世界を席巻されるとたまったもんではないと思ってしまいます。安倍首相が急にやめてしまって混乱気味の日本ですが、そんなことで停滞している間に中国や周囲の世界がどんどん進んでいってしまっていることがとても気になるこのごろです。今日は硬い話ですみませんでした。。あ、ちなみに唐●さんとはこんな人でした。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.13
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さて、ネタ不足のときは昔の写真復活シリーズ。1989年8月下旬に3泊4日で行ったシンガポールとジョホールバルの旅行の写真です。中央の小さいのがシンガポールのシンボル、マーライオンです。世界何大がっかり観光スポットのように最近ではいわれるようですが、確かに小さいです。この頃は毎年夏休みに旅行していました。87年~88年初めに北京に約1年滞在して、中国大陸にショックを受けましたが、88年に行った台湾で同じ中国語圏でも全然違うことを発見したのを受けて、中華系の国のいくつかを回ろうと思ってこの年にここシンガポールを行き先に選んだというわけです。このときのシンガポールは当時アジアNICs、NIEsと言われてまさに発展期にありましたが、すでに罰金社会であったこともあり街はとてもきれいでした。マレーシアのジョホールバルはシンガポール中心部からバスで1時間ちょっとで簡単に行けるところで、徒歩で国境を越えられるのでなかなか面白かったです。シンガポールと違ってあまり洗練されていない素朴な雰囲気で結構楽しめました。そんな写真が50枚ほどここにありますので、もしよろしければここをクリックしてご覧ください。それ以来、シンガポールには行く機会がまったくありませんが、どう変わっているのか見てみたいと思う今日この頃ではあります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.10
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日帰り温泉はこんな雑誌などで情報収集しているのですが、最近この2008年版というのが出たので買ってみました。新着温泉というところにあった中で、比較的近場かつ人気のあるというところを選んでちょっと行ってきました。「手賀沼観光リゾート天然温泉満天の湯」。少々名前が長いですが、千葉県柏市(旧沼南町)、手賀沼のほとりにあります。道の駅「しょうなん」の道路をはさんで反対側。雑誌では今年3月のオープン以来相当の人気と書いてありましたので興味津々で来ました。温泉は塩分濃度が非常に濃いため湯冷めしにくく、浸透圧が高いため温泉成分が染み込み易いとあります。個人的には関東地方の日帰り温泉に多い泉質なので、あまり特筆すべきものはないと思いますが、手賀沼のほとりで景色がよく、料金が安い割には岩盤浴はじめ設備が充実しているのが人気なのでしょうか。夕方5時ごろ行ったので家族連れが多くて相当混雑していましたのであまり風情のようなものは感じられませんでした。人の少ない時間帯に来れば結構いいかもしれません。温泉から見える手賀沼の夜景(真ん中は橋です)。この立地はいいと思います。ご関心ある方、HPはこちらです。次の週末から2回連続で三連休が続きます。少し遠目の温泉への遠征を計画中でございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.09
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最近頻度が多いですがまたグルメネタ。今日はイオン(ジャスコ)でこんなものを売っていたので思わず買ってしまいました。やしの実(ココナッツ)です。1個158円。東南アジア方面や台湾あたりに行ったときに現地でやしの実ジュースはどこかで飲んだ記憶はありますが、最近は日本でもこんなの売っているんですね。前からあったんでしょうか。前はドリアンの切り売りも売っていましたが、いろいろあるものです。赤い色の部分に「お召し上がり方」が書いてあります。箸などで突けば簡単に穴があくので、そこにストローを挿して飲んでください、とありました。そのとおりにやってみたら、簡単にできました。やしの実はもっと硬いイメージがありましたが、頭のところは柔らかいんですねえ。こんな風にストローがささりました。味の方は、さっぱりした自然の甘さで結構いけます。皆様もどうでしょうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.08
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台風が東京に接近中です。今台風は御前崎の先あたりですが、夜半には関東に上陸しそうです。珍しく会社からも早く帰れと言われたので、まっすぐ帰ってきました。明日の朝はもう通り過ぎてくれていればいいのですが。。さて、おとといの日記で「トド肉の大和煮」の缶詰を紹介しましたが、楽天でこの類の商品を売っているかどうか調べてみました。やっぱりあるんですね。私の買ったのとは少し違うようです。売っているのは「北海道お土産探検隊」という店。そこに書いてある買った人のコメントを見ると、「くさい」「うまくない」といった感じのが多いですが、私としてはあまりそんな風には思いませんでした。結構いけると思うんですけどね。。「トド肉」関係ではこんなのも。この仲間にはトドカレーだけでなく、アザラシカレー、エゾシカカレー、ミンククジラカレー、熊カレーなんてのもあったりします(こちらをどうぞ)。やっぱりこの中で一番バリエーションの多いのは、先日札幌でカツを食べたエゾシカのようです。エゾシカハンバーグとか、エゾシカしゃぶしゃぶとか、エゾシカカルビなんていうのもあったりします。エゾシカカツ定食を食べたときに、確か脂肪が少なくてカロリーが低いヘルシー系といったような説明がありましたので、意外と今後人気が出るかも、なんてことはないでしょうね。。その後台風はどうなったでしょうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.06
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今日はグルメネタ。先日の北海道遠征中、稚内のホテルでこんなものを買ってみました。「トド肉の大和煮」。どうもこういう珍しいものがあるとすぐ買ってしまいます。トドといえば、オットセイのでかいやつですが、オホーツク海には結構たくさんいるようです。中身はこんな感じです。最近はあまり食べられなくなった鯨も見た目こんな感じの肉だったと思います。味もそんな雰囲気でした。硬いと思ったら意外にもすごく柔らかかったです。脂肪が多いようにも思いますが、脂身はあまりありませんでした。新千歳空港ではエゾシカのカツも食べましたが、結構知られていない食材があるものですね。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.04
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さて、サハリン旅行の際こんなものをお土産に買いました。ロシアの土産といえば、たぶんこれ、「マトリョーシカ人形」。中に小さな人形が入っています。現地ではもっと大きいもの(大きいと当然人形の数が多くなります)や変わり雛のように政治家の顔をしたものなどいろいろありました。話によれば、これの原型は日本の入れ子人形というものだとか。日露戦争後にそれをロシア人が持ち帰ってから広まったという説もあるそうです。ネタ切れ気味なのでしばらくはこんな感じの日記が続くかも。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.03
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昨日でやっとサハリン・北海道旅行記完結しました(ひとまとめにしたものはここ)が、次のネタ集めをしないといけません。年末までは温泉系、紅葉系に重点を置いていきたいと思っております。そんなことで今日は久しぶりに日帰り温泉開拓。富士山のふもと、富士急ハイランドに併設されている「ふじやま温泉」というところに行ってみました。公式HPはここ。ETCカードを見せるだけで200円割引がありました。まだ昨年冬にできたばかりで一年も経っていないので施設は非常にきれいです。本当はこの背後に富士山が大きく見えるはずなのですが、今日は完全に曇っていて何も見えず残念。ここの風呂の売りは、露天風呂では炭酸水素塩の無色透明なツルツル系の源泉。それと内風呂にある「バナジウム風呂」というヤツでしょう。バナジウムは富士山の周辺でとれる地下水に多く含まれる成分ですが、私のように血糖値の高い人間に効果のある成分です。でもバナジウム水は前に何本か通販で買いましたが結構な値段ですけど、この温泉では飲料用も含めふんだんに使われています。ここの風呂に入っているバナジウムは普通の濃度の2倍あるそうで、風呂のお湯の肌触りもすごく柔らかい感じがしました。あともうひとつの売りは風呂場が総木造でできていて、日本最大だということだそうです。今度は富士山が見えるときに来てみたいものです。温泉のあとは御殿場を経由して「御殿場プレミアムアウトレット」に立ち寄り。数年前にも一度来たことがありますが、面積も拡大したようで、客の数も相当なものでした。東京からツアーで来る人もたくさんいるようです。公式HPはここ。という感じの日曜日でした。今日もお肌はツルツル。ではまた。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキングできればポチっとひとつよろしくお願いします
2007.09.02
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今日は夕方5時半前後に何と8300アクセス以上の集中アクセスを受けました。よくわかりませんがエロサイトからのアクセスなんでしょうね。そんなことでいつの間にか50000アクセスを超えてしまいました。さて、本日は北海道遠征その5(8月18日)、サハリン~北海道旅行記完結編です。長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。最終日は夕方3時半の飛行機に乗るので、とりあえず札幌駅周辺を散策しました。ホテルで朝食後、近くの旧北海道庁の庁舎に行きました。風情のある建物です。サハリンで見た日本統治時代の建物と通じるものがあります。その後市電と地下鉄を乗り継いで「場外市場」というところに行きました。東京の築地市場と同様、卸売市場の外側で一般客向けに魚介類や野菜を売っているところです。この時期はものすごい量のカニをどの店でも売っていました。あと夕張メロンも目立ちました。その後札幌から快速電車で新千歳空港へ。夕方5時ごろ羽田に到着しました。最終日の写真はこちらにありますのでよろしければクリックしてご覧くださいませ。これでサハリン~北海道7泊8日の旅はやっと終了。こういう経路を旅行する物好きはあまりいないと思いますが、ちょうど涼しい時期にもあたり、避暑ということでも最高でした。昨年から夏の旅行は、近場の海外+国内ということをテーマにしてきました。昨年は台湾と沖縄セット、今年はサハリンと北海道セットになりましたが、この流れで、日本の地方空港から海外へ行く便にあわせて次回も旅程を立てようかと思っています。この条件に当てはまるのはロシアのウラジオストックと新潟、韓国のどこかと九州のどこか、という組み合わせになるかもしれません。伊豆諸島とパラオなんていうのができればいいんですけどね。そんなことで日記では完結するのに2週間もかかってしまいました。ご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。【北海道2泊3日の写真へのリンクはこちらにも】・北海道遠征その1(8月16日:稚内到着、宗谷岬、ノシャップ岬など)・北海道遠征その2(8月17日午前:稚内~旭川)・北海道遠征その3(8月17日昼:旭山動物園)・北海道遠征その4(8月17日午後:旭川~美瑛~中富良野~札幌)・北海道遠征その5(8月18日:札幌~新千歳空港~羽田)◎サハリン旅行記はこちら
2007.09.01
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