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姑と一緒に住んでいる義妹から電話があり、姑の具合が悪いというので、病院へ行った。仕事に行かなければ行けない義妹とバトンタッチする。待合室で気分が良くなった姑は、会う人ごとに話しかけて笑顔なので、病院から帰ったら何を食べさせようかなどと考えていた。診察の順番が来て、一緒に診察室に入る。横になって血圧を測った姑は、「めまいがする」と言って起き上がれない。目も開けない。夜中の状態と同じだ。採血と注射をした後、レントゲンを撮るが、部屋の中を移動するにも車椅子に乗せなければいけない。立って胸のレントゲンを撮れないので、椅子に座って撮ってもらう。頭のCT。腰のレントゲン。骨密度の測定。姑を検査技師さんと二人がかりで動かした。検査のときにカーデガンを脱がしていたら寒いという。さっき飲んだお茶も吐いてしまった。2~3分前とは、全然変わってしまった様子に、私は驚いてしまった。検査結果を待つ間にも、姑は辛そうだった。やっと検査結果が出た。「心臓も弱っているし、小脳に梗塞が起きていますので、入院してもらって、治療を始めます」病室に入ると、早速点滴開始。私は家に帰り、とりあえずの入院準備をした。姑は目を開けられるようになったし、看護婦さんに任せて帰宅した。3時過ぎたので、お腹も空いた。明日から毎日病院通いになる。
2003年09月30日
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パソコンでやりたいことがあるのだけど、ちっとも前に進まない。この分野は私に合わないのだろうか。あきらめた方が良いのだろうか?やらなければと思うけれど、楽しいことばかり先にするものだから、結局夜遅くにすることになり、眠くなって、なかなかはかどらないのだ。う~ん、困った。ロダンのような心境。しなければいけないのに・・・今日は昼間から頑張ったのに、結局形にならなかった。家族から「手作り餃子を食べたい」とリクエストがあったのに、時間がかかるからと最近作っていなかった。皮から作るので、とっても美味しいのだ。時計を見ながら作ったら、そんなに時間がかかるものでもなっかた。今日形が出来たのは、餃子だけかも。美味しいから食べて!
2003年09月29日
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車の通らない狭い人道を歩くのが好き。日曜日はコーラスの練習の後、その人道を歩いて帰る。途中にいろんな種類の花を植えてある畑があるので、ちょっと入り込んで、花の写真を撮る。一度くらい写真を撮らせてもらっているお礼を言いたいが、所有者に会ったことがない。そこを過ぎると、段々畑があってあまりに狭すぎる畑は、特に何を植えてあるわけでなく、彼岸花やコスモスが勝手に咲いているという感じ。きれいな珍しい花をそれなりに撮るのもいいけれど、こんな自然の季節感のある写真を撮れたらいいなぁと思う。画像掲示板の仲間に前暈け(マエボケ・正式な呼称ではないようだ)とかいう写し方を教わった。花びらをカメラにつけてぼかし、焦点は写したい花に合わせるのだ。まだまだ未熟だが、このトップの写真がその『前暈け』の写真。もともと写真を撮る方でなく、デジカメを持ってからなったカメラウーマン。しばらくは、とにかくそのままリアルに、はっきりきれいな写真を撮りたく、それが良い写真くらい思っていた。でも、いろんな人の写真を見せてもらっているうちに、味のある写真というのは、何か違うと感じるようになった。デジカメは相変わらずオート撮影が多いけれど、味のある写真を撮りたいと思っている。狙っていなくても、思わず良い写真が撮れることもあって、デジカメはおもしろい。
2003年09月28日
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いろんな事情があったのだろう、ある寮から我が家に下宿生を迎えることになった。新しい女子高生を迎えるときは、ちょっとワクワクする。下宿生といえどともに生活するので、結婚と同じですべてが見えてしまう。一番最初に迎えた高校生はとてもよかったので、すっかり気を緩めてしまっていたら、痛い目に会ったことがある。本人が言ってもいないのに、「〇〇さんがあなたのことを、こんな風に言っていた」とお互いに不信感を抱かせるように仕向ける子がいた。ある日全員が「あの人がいるので、出て行きます」と言うではないか。悪口を言うだけではなく、人の部屋に勝手に入ってきては、机の中を開けたり、お金を借りたりしたという。ご両親にきてもらって話をしたら、父親はヤクザみたいなので驚いた。もちろんこの子に出て行ってもらった。入学早々、不登校になり学校を辞めてしまった子もいた。もう一人学校を辞めた子がいたが、担任の先生や学校のことをキチン?と批判するので、同情してなんていう先生だ!などと思っていた。数日様子を見ていたら、周囲の何もかも批判ばかりして、自分は決して悪くないという考え。あれではどこへ行っても、うまくいかないだろう。しかしこの子、掃除が上手でトイレまできれいにしてくれたので、私は助かっていた。残念なことに、超きれい好きは性格が暗く、つき合いにくいという印象が私にはある。周囲を見ても、超きれい好きとの交際は、ちょっとご遠慮したい。誰かの本に「整理上手にお金持ちはいない」と書いてあった。これは真実らしい。(例外もあるだろうが)この本を読んでから、私はズボラになった気がする。(言い訳?)ズボラ=金持ちとは決してかいてなかった。さて、今日から我が家の一員になった高校生は、とっても明るく、将来の目標もしっかり持っているので、好感をもてた。言葉遣いもきちんとしている。父、母、兄などと言えるだけでも、今どきは大したものだ。
2003年09月27日
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新婚の頃、長崎市のはずれに住んでいた。ほどなく妊娠して、私は近くの個人病院で検診を受けていた。「お産はどこでするの?」と先輩ママさんが尋ねる。彼女は子供二人のお母さん。「今の病院でするつもり」と答えると、「大学病院なら出産費用が安い。半分で済むよ」と教えてくれた。出産費用は結構かかるので、意を決して大学病院へ行った。もう9ヶ月になっていたが、大学病院では初診。診察を受け始めたら(最初からかどうか覚えていない)医者の卵がずらりと並んでいて、先生の説明を聞いていた。はは~ん、これが出産費用半額の理由かと納得した。月満ちて予定日を過ぎたある日、破水して入院した。明け方暗いうちに入院し、8時過ぎの出産だった。陣痛の痛みでそれどころではなかったが、お産を終えて落ち着いたら今度は看護婦の卵が私を取り囲んでいた。「きつかったでしょう」と楽のみで水を飲ませてくれた。彼女たちは初めて出産に立ち会ったのではないかと思う。少し興奮しているように見えた。病棟で一週間過ごしたが、今でもおかしいのではと思うのは、「巻きオムツ」だったこと。むかし、むか~しは、足をまっすぐさせるようにという間違った考えから、足を伸ばしていたらしいが、医学の進んでいるはずの大学病院がなぜ?と思ったことを覚えている。同室の人が「脇の下がいつも濡れる・・・」と言っていた。授乳のときにいつもなのだそうだ。「先生に訊いたら、それは『副乳』といって、おっぱいとは別の乳がある人がいる」「私は動物的なのだろうか」と笑っていたが、授乳のたびに濡れていては大変そう。出産費用の話になり、「副乳」の彼女は、あっけらかんと言った。「一人に見せようと何人に見せようと同じよ。私は費用の安い方がいい」なるほど。出産費用は健康保険から戻るので、私たちは出産で儲かった。今も半額なのかどうか分からない。
2003年09月26日
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私は若い頃スイカが大好きで、夏の食欲がないときには、スイカさえ食べていれば満足していた。それなのに先日は、残していたスイカが傷んでしまったので捨てるという、以前なら考えられないことをしてしまった。初産は22歳。お産は軽かったが、なぜか出血がひどく700ml。そのときの処置は子宮の壁にガーゼを貼り付けて、血液を吸収するというものだった。それで出血はおさまり、普通に退院できた。しかし全く食欲がない。空腹になっても食欲がわかない。食べることがこんなに辛いものだと、初めて知った。それでも母乳は出るものだ。そのために妊娠中に少し肥って、たくわえをしているのかもしれない。テレビでライオンの子育てを見たことがあるが、一ヶ月間飲まず食わずで母乳を与え、子育てをしていた。食欲はなかったけれど、スイカだけは美味しくてよく食べた。母乳には意外なほど脂肪が含まれている。ほとんど水分だけを取って、母乳を与えていたものだから、みるみるまに体重は妊娠前に戻った。これだけは嬉しかった。スイカが大好きだった頃は、なんとも思わなかったのに、今では冷蔵庫にスイカがあるのは、ちょっと邪魔な気持ち。皮は軽く塩をして夫が食べる。キュウリよりスイカの皮の漬物がいいという。第二子のときも出血が500mlだったそうで、これまた産後に食欲がなかった。その後三人目からは、普通になった。
2003年09月25日
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私が日記リンクしている《ママコーチさん》が、日記に次のように書いてくださっている。誉めすぎで、穴があったら入りたい気分だが、誉められたらやっぱり嬉しい。(^_^)v-------------------------------------------------------昨日から決心し、自分が直感でいいと思った方や影響を与えてくれた方の楽天ホームページご紹介コーナーも作っていこうと思う。本日のお勧めホームページはこの方 ごねあさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=4223615 最近、数ヶ月前に買ったデジカメを引っ張り出して持ち歩く事にした。こんな気持ちにさせてくれたのは、楽天で知り合ったごねあさんのおかげ。私には起業家と主婦の血が半々入っている。明確な表現や戦略という言葉を聞くとわくわくする。また、家庭をこよなく愛し、花や自然を見るのもとても心安らぐ。ごねあさんのホームページは自然の写真が多く取り入れてある。手作りのおはぎであったり花であったりする。ほっとしたい時、ごねあさんのホームページを見ている。まるでふるさとのような安らぎがある。そんなわけで、私もデジカメを持ち歩き感動したものを撮っていこうと思っている。私のホームページが写真で潤うのはまだまだ、先かもしれないがいつか実現させたいと思っている。-------------------------------------------------------デジカメを持つまでは、大して写真を撮っていなかった私だが、フィルムがいらない、取り直しが効くというデジカメはとっても便利で、いつも持ち歩いている。自分の好みと感性で撮っているだけ。この花は今が一番きれい!と思えば撮ってあげなければ!と使命感に似たものを感じる。料理はせっかく作ったのだからとか、もしかしたら他の人に教えたら喜んでもらえるかもしれない、といった気持ちで撮っている。考えたら私の生活の記録でしかないのだが、お互いこうして披露しあうことで、向上できるのなら、こんな嬉しいことはない。今日もまた楽天にHPを作ってよかった!と思った。楽天にHPを作っている人は、いったい何人いるのだろう?
2003年09月24日
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9月になって猛暑が続いていたが、彼岸花もちゃんと咲くし、秋は確実にやってきた。夫は寒いといって、昨夜から布団をかけるようになった。娘に寒くないか聞くと、「ちょうどいい」と言う。私には子供が5人いて、上の3人はほぼ年子だった。もう毎日生活するだけで、一日が過ぎてしまっていた。そのくせに一度は双子を生みたいという希望をずっと持っていたのだから面白い。病院の先生が、いつまでも「双子ですよ!」と言ってくれないなどと悲しんでいたものだ。育児に明け暮れ、そのころの一番の願いは【朝まで途中で起こされずに、ぐっすり眠ること】だった。幼い頃は病気もするし、そんなときは夜中に何度も起きなくてはいけない。病院に行くといっても、お腹に一人、背中に一人、手を引いて一人、という姿では往復するだけでも、くたびれた。なんとか風邪を引かせないようにしなければいけない。子供は布団をすぐ蹴ってしまうので、大人がパジャマを着るような感覚ではダメ。寝入って汗を拭いた後、ガウンみたいなものを着せた。布団を蹴っても、どこまでころがってもいいように。布団や毛布の掛け物は、なるべく少なく薄くした。子供はちょっとでも暑いと蹴ってしまうからだ。この方法はなかなか良かった。年寄りほど自分の感覚でたくさん着せたがるので、子育てのときは大変迷惑する。「はい、はい」と聞きながら無視しなければいけない。「布団を薄く」する方法が良かったので、ずっと続けていたが、小学校の中学年になった頃子供が言った。「おかあさん!うちには布団がないの?さむいよ!」子供は、貧乏で布団が買えないと思ったようだった。苦笑しながら、それぞれに布団を与えた。子供には何でも必要になるまで、先走って与えないことだ。(ちょっと違ったかな?)
2003年09月23日
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私のことではなく、孫の話。今どき若いのに(若すぎる、まだ2歳)こんなに魚好きな子がいるものだろうか。食卓に出せば「あっ、さかなだ!食べるぅ」と言う。娘に身をとってもらいながらではあるが、実によく食べる。下宿の高校生にも、時々は食べさせなければと、魚料理を用意するが、やっぱりやめておけばよかったと後悔することが多い。フライにすればいくらか食べるが、また油物になってしまう。幼い子はどうして、「さかなのおめめちょうだい」と言うのだろう。「魚の目の周りのどろっとしたところは、栄養価が高いので体でわかるのだろう」と私が言うと、「子供が欲しがるのは、真ん中の硬い部分」と娘。そういえば、そのような・・・でも、どろっとした部分を喜んで食べた子もいたような気がするが、覚えていない。成人病の予防にも回復にも良いと言われている魚(青魚がもっと良い)なのだから、魚好きは結構なことだ。若い人が、上手に頭と骨だけを残して、きれいに魚を食べれば感激する私だが、孫もそのうちにびっくりさせてくれるかもしれない。
2003年09月22日
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メールだけでビジネスができてしまう《ネットワークヒジネス》。その仲間に入って早10ヶ月。説明会にもオフ会にも出たことがなかったので、初めて参加した。私のやっているビジネスは、顔をあわせることなく、本当にパソコンだけでビジネスができてしまう。実際そうなのだけど、普段ハンドルネームだけでお付き合いしている人に会ってみたい気持ちもあるし、それなりに有意義だと聞いていたからだ。製品を開発した会社の社長の話は感動的だった。何かを成し遂げる人は、自分の理想をつらぬくものだと、改めて思った。私たちの扱っている商材は「胃腸障害を取り除く・・・結果、臭くない便を作る」ということは、厚生省が認めたことので、公に言えることになっている。臭い便、便秘などは、大病の元と心得えなければいけない。隣に座ってお話した人は「爪白癬」(爪の水虫)が治り、10kgダイエットできたそうだ。奥さんの皮膚病も治ったそうで、病院ではここまで改善しない貴重な体験だと思う。私たちの仲間には、もっともっと凄い体験が目白押しなのだけど。(@_@)我が家では、夫の腰痛が全然でなくなった。これまで30年以上、外科や整体に通っていたのに。腰痛がなくなった話はよく聞く。私は全然疲れを感じない。(精神的なこと意外は)このビジネスの組織を作った方は、めちゃプラス思考で、明るい明るい!あれだけ失敗をくりかえしたというのに。「ロバート・キヨサキが言っているでしょう?『失敗したことのない金持ちを知らない。失敗したことがないという金持ちはいない』って」会社の方たちともお話ができたし、やっぱり行ってよかった説明会だった。
2003年09月21日
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介護施設に体験入所している姑の様子を見に、西彼杵郡外海(そとめ)町の施設を訪ねた。姑は91歳。明るくて性格はいいのだけれど、やはり年相応のボケがあって、一緒に暮らしている義妹(姑の実の娘)に負担になってきた。一日に何度もお金がなくなったと騒動し、その度に疑われるのがたまらないという。今度の体験入所のことも、妹は何度も説明して聞かせているのに、姑は「こんなところに入れられて・・・」と恨み言をいっていた。一番頼りにしているのに、我がままや嫌味を言うのは、夫と妻の関係に似ている。姑は佐世保の施設で、週に2日デイケアサービスを受けている。今回、外海の施設に体験入所したのは、姑の次女の勧めがあったからだ。脳梗塞で倒れた次女は、命も危ぶまれたのに、リハビリを頑張り、元のように(全くもとのようにとは行かないが)この施設でお習字を教えるまでに回復した。姑がこの施設に入れば、自分とも週にに一回は会えるし、ここの職員が良い人ばかりという理由から。なるほど、明るくてよい雰囲気を感じた。次女は自分のお姑さんが、よく世話をしている実の娘の悪口を言い、お金のことを疑っていたのを知っている。今回とまったく同じケースになる。私もちょうど行き合わせたときに、「通帳がない」とあわてていた姑を信じて、銀行へ同行したことがある。行員さんは慣れたもので「これで3度目ですよ。絶対通帳は家の中にあります。」その後、通帳は出てこず、仕方なく妹は通帳を再発行してもらっている。通帳のことばかり考えている、姑の落胆振りを見ていられなかったそうだ。しかし姑は気前の良いところがあり、知った人、訪ねてきた人に、「振舞う」クセがある。銀行から帰ってくるまでに、数万円消えていることがあるという。妹が通帳を管理しようとすれば、機嫌が悪くののしられるので、銀行とも話し合って、普通預金だけ自由にさせているのだけれど。他所の話を色々聞けば、年寄は金銭感覚が麻痺するのか、桁違いの祝儀やお見舞いをしたりするそうだ。(5千円のつもりが5万円だったり)施設では、昔の映画のビデオを楽しんでいる人、好みの椅子に座って足裏マッサージをしている人などさまざま。レクレーションの後は、おやつが出ていた。体験入所は2日間なのだが、帰宅した私たちに電話してきた姑は「家に帰らずにココにいる」と言っている。気に入ったのは良いが、そんなにすぐには入れない。心配性の姑は、色々考えてまた違うことを言うはずだ。耳が遠いこともあり、自分の言い前ばかりで、姑の耳には新しい情報は、もう入らないようになっている。外海町は遠藤周作の小説「沈黙」の舞台。写真は遠藤周作文学記念館。外海の海。黒崎教会。
2003年09月20日
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私が行っているスーパーの一つが、9月いっぱいで店じまいするとの貼り紙。そういえば先日から、品薄だなと感じていた。このスーパーは途中経営者が変わったが、やっぱりうまくいかなかったようだ。店内は結構広いが、お客が多いときを見たことがない。建物の場所が持つ「運」というのがあるのだろう。場所としては、悪くはないのだけど。3年前に閉じたスーパーの後に入る店もなく、「テナント募集」の貼り紙がそのままのところもある。スーパーといえば生鮮食料が主で、毎日買物をするところなのに、こんな状況をよく見聞きする。食べる量が減ったわけはないので、買いすぎて腐らせなくなったのだろう。ある意味では良いことだ。冷蔵庫が普及してから、食べ物を捨てる量がふえたそうだ。「食べもしないのに、とりあえずしまい、しっかり腐るまで置いておくところが冷蔵庫」と聞いたときは、とてもおかしかった。それにしても一時は盛況だった100円ショップでさえ、店じまいしたり、規模を小さくしている。不況もここに極まったという感じだ。先行する株価が動き出したので、もう少しの辛抱だと思う。
2003年09月19日
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お彼岸ももうすぐなので、作ってみませんか?元祖おはぎより、こちらが断然見た目もいいし、美味しいと思います。(*^_^*) もち米と小豆あんを逆にしただけですが、作りやすくて、見た目もかわいいし、甘すぎないので男性にも好評ですよ。もち米を洗って、塩(一合に2g)と食用色素赤をほんの少し入れて、普通に炊きます。くれぐれも色をつけすぎないように。(品がなくなり、食欲も失せます)一合で4~5個できます。小豆あんは、出来ている1kg入りの袋入りを買うようになりました。ちょっと大きめの梅干大くらいに丸めておきます。あら熱の取れたもち米のごはんを、手の平に広げてあんを包みます。いりゴマをトッピングすると、見た目も味もよくなります。私は、アルミ容器に一個ずつ入れています。桜餅と違って、ご飯に塩味がついているところがミソです。お試しください。
2003年09月18日
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海上自衛隊佐世保音楽隊はレベルが高いのだと聞いている。自衛隊のファミリーコンサートと定期演奏会は市民が楽しみにしているコンサートの一つ。入場は無料だが、チケットは往復はがきを出して、抽選に当たった者だけしか聴くことができない。今回は、佐世保地方隊創設50周年記念の演奏会。全国の自衛隊から関係者が集まるとかで、いっそうチケットが手に入りにくくなっていた。私たちの指導者が、自衛隊に招かれて歌うというのに。2日前になって、チケットをもらえることになった、ラッキー!(*^_^*)高校生の娘もチケットが手に入ったというので、朝まで何にも言っていなかったのに、ひょっこり現れた。この娘、小学生の頃から、自衛隊の方に指導してもらった経験がある。自衛隊の中も見学させてもらった。音楽隊とは縁があるものだから、演奏家になる夢を見ている。ところが実現するには、狭すぎる門を通らなくてはいけない。音大生で20倍の難関を突破した者だけが、その夢を実現できるのだ。どうなることやら・・・美しい私たちの指導者の姿を見てください。歌声はHOMEへ戻り、音楽の部屋の中にあります。 自衛隊音楽隊ファミリーコンサート
2003年09月17日
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夏の間は雨が多かったので、今頃になって普段使わない布団を干している。ベッドの生活になってからは、布団を干す、しまうという作業も一仕事。布団を持ちすぎのようで、全部干すのに3日かかってしまう。子供たちが全員泊まれば、これくらいいるのだ。何年か前から、綿の打ち直しの注文取りにくるようになった。私はいつも断わっているけれど。今は布団のクリーニングもあるし、相当痛んだと思えば買い換えればよいくらいにしか考えていない。私が子供の頃は、夏の間に「綿の打ち直し」に出して布団を作り直していたのを覚えている。真綿を伸ばす作業を手伝わされたものだ。思えば、昔の方が清潔な布団に寝ていたような気がする。でも、冬はあまり暖かくなかったような・・・布団をきれいにするのに、綿を取り出して、瓦の屋根の上に何日も放ったらかしにする、という方法がある。(と聞いた)風雨にさらし太陽に当てて、ひたすらそのままにしておく。結局クリーニングをしたのと同じことになるそうだ。ふかふかの綿に戻るらしい。今の家庭事情では、布で綿をくるむ作業もできない。水も空気も悪くなったけれど、寝具事情にも健康の鍵があるのかもしれないなぁ。借家では布団の干せないところもある。そんな家は家とはいえないのではと思う。いろいろ考えながら、布団の出し入れをした。ちょっとくたびれたけれど、お日様の光りをたっぷり吸収した布団は、う~~ん、良い匂いだ。
2003年09月16日
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きょうは《オペラガラコンサート》に行ってきました。これはオペラの名場面集みたいなもんです。崔岩光(サイ・イエングワン)さんは、去年の3月にオペラ魔笛でご一緒した方。な~んて言うと共演したみたいですね。(^_-)-☆共演はしたのですが、私はその他大勢の合唱団です。本番が終ったすぐ後に楽屋を訪ね、サインをもらい写真も写させてもらいました。きれいな方です。 魔笛の夜の女王役 崔岩光さんは佐世保にファンが多いし、他の歌手たちも国際的に活躍している一流の人ばかりなのに、この席の空き具合はなに?もったいないじゃないの!こんな素晴らしい歌声を聴くと、決まって私は背中がズズーーンとします。(寒気ではありません)体がしびれる感じかな?帰宅したら、タイガースの優勝が報道されていました。株価が少し上向いてきましたが、18年前のような景気になればいいですね。コンサートのチケットの売れ行きの悪さが、不況のせいかと思いましたが、野球のチケットは売れているんですよね。(比較にはならないけれど)
2003年09月15日
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西表朝顔・・・名前からして、沖縄の西表島の朝顔なのだろう。6月から12月まで(霜が下りるまで)咲き続ける花だ。夏を過ぎてからも、葉は青々している。3年前の秋口だったが、散歩していたらこの朝顔をアーチ状に這わせているお宅に出会った。朝顔ならとっくに枯れているのに、この元気さは何なのだ!と思ったのを覚えている。「これは種では増えない朝顔です。挿し木しているのがあるので、持って行きませんか?」と分けてくださった。その年はそれから寒くなったので成長しなかったが、暖かくなったらぐんぐん成長し、6月には花が咲き始めた。その後園芸店でも苗を見かけるようになったし、ご近所でもちょっとしたブームになっている。成長の良いお宅の朝顔は、2階のベランダまで伸びている。我が家の朝顔も生長がよく、次々に伸びていって、崖にも広がり、ナイアガラの滝のように下にも伸びていった。地面も多い尽くしている。恐ろしく言えば、ホラー映画のアメーバーのように広がったものだから夫から嫌われてしまった。植えたところにだけ咲いてくれればいいものを・・・何事も過ぎたるは何とやら。でも咲いているのは綺麗なのだ。この写真の20倍は咲いている。
2003年09月14日
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