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落合さんのレシピでリコッタチーズを作りました。 材料の牛乳に乳脂肪高めで美味しいものを選ぶのが一番のポイントでしょうか… かすかなレモンの香りに繊細な風味があって市販のものとそれほど遜色ないものができました。これならサラダやパスタ、ピザのトッピングにもデザートにも使えそうです。 今日はさっそくトマトソースパスタと合わせてみました。サルバーニョのノヴェッロとの相性もとても良かったです。
2018.02.28
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N響の定期CプログラムをNHKホール貧民席で聴いてきました。 実はNHKホールに行ったのは初めてで、音響が良くないとよく聞くし、1500円の自由席なのでまったく期待していなかったのですが…凄く良かったです。 協奏曲のソリストが樫本大進さんだったので開場すぐにヴァイオリンが少しでも良く届きそうな右端前方の席をとったのが良かったようです。自由席の両サイドだけD席のすぐ横に1ブロックほど前に切り込んでいるんでいてそこは音が良く届くんですよね。常連さんぽい人でそこだけ先に埋まっていきましたから間違いないでしょう。 演目はモーリス・デュリュフレの3つの舞曲 作品6、サン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 作品61、フォーレ レクイエム 作品48とオールフランスプログラムでした。 デュリュフレは不勉強で作曲家の名前さえ知りませんでしたが、大変面白く聴けました。パーヴォ・ヤルヴィの巧みな強弱のコントロールが光っていましたね。テレビで見聴きするよりずっとその凄さがわかりました。 サン・サーンス協奏曲も樫本さんの熱演でかなり良かったと思います。 フォーレのレクイエムはバリトンの歌手が交代になっていました。これはもともとあまり好きな曲でないのとやさしい曲調のせいかやや退屈に感じました。代役の日本人のバリトンは頑張っていましたけど…。 翌日は連闘でサントリーホールへ。ギドン・クレーメルと若手ピアニスト・リュカ・ドゥバルグのデュオリサイタルでした。 最初はヴァインベルクの無伴奏チェロのための24の前奏曲をクレーメルがヴァイオリンに編曲したもので、全曲演奏は本邦初だどか。リトアニアの写真家アンタナス・スツクス写真をスクリーンに映しながら小一時間の熱演。もちろん不勉強な私はヴァインベルクのヴァの字も知らなかった訳ですが、そんな私のような者にしっかり聴かせてしまうのはやはり凄いんでしょうね。非常に多彩な表現が休みなく続く、多分クレーメルにしか出来ない世界ですね。最後照明が完璧に落ちて暗闇に消えるように終わる演出が印象的でした。 その後休憩を挟んでドゥバルグのバッハ トッカータ ハ長調BWV911の演奏があり、最後は二人のシューベルトのデュオ2曲ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第3番D408とヴァイオリンとピアノのための幻想曲D934でした。 この2曲は手持ちのクレーメルの昔のCDと比べるとテンポは遅めでしたが、クレーメルはヴァインベルクの厳しい感じの音とはうって変わって心地よい綺麗な音も出し始めドゥバルグもバッハよりもずっとのってきたように感じました。なおアンコールはモーツァルトでした。
2018.02.27
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近々タイへ旅行に行こうと思ってるのですよ。 で、色々調べていたら。「暁の寺」ってあ の『暁の寺』のモデルなんだ、そういや読んだことなかったなと。 で、何となく全集の相場を眺めていたら、妙に安かった(まさかの一万五千円以下)ので…買っちゃいました。 三島の文章って高校の時に初めて読んだ時、装飾が過剰で読みづらく苦手な印象を受けたのですが、全集は小説以外の微妙に今関心のある分野に関するエッセイとかも読めるから良いですかねぇ… しかし、四六判とはいえ36冊ともなるといくら整理してももはや置き場がないので当面、布団の横に積みあげるしかなさそうです。。。
2018.02.26
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川越でやっている小村雪岱展へ行ってきました。 川越の街に来るのは久しぶり。 川越名物といえば、サツマイモや和菓子なんかもありますが、個人的にはやっぱりウナギが好きですね。 と、いうわけで展覧会の前にまず腹ごしらえしましたよ。 今回お邪魔した小川菊さんはとくに人気のお店のようで名前を書いて寒い中外で二十分ぐらい待ちました。 やや甘めの味付けのタレで、身は柔らかく脂も程良くのっていて美味しかったです。 展覧会の感想はまた後日(私ってこればっかりw )。
2018.02.26
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昨年4月、都美術館でやっていたブリューゲルの『バベルの塔』展で肝心の『バベルの塔』の細密描写が肉眼で全く観ることができなかった反省から、秋に購入したビクセンの単眼鏡。 早速昨年後半の美術展から使い始めましたが、見え方が全然違います。これならもっと早く買っておけば良かった!! 最初は美術展でこんな道具を取り出して使うのは恥ずかしいかと思ったのですが、結構単眼鏡を使っているお仲間も多くて周りの視線などはあまり気になりません。今まで気づかなかったけれど意外と人気のアイテムなんですね。 【送料無料】 ビクセン 単眼鏡 「マルチモノキュラー」 4×12 最初に使った出光美術館も単眼鏡推し!?で販売もしてたような。 単眼鏡デビューの江戸の琳派芸術展は酒井抱一とその弟子鈴木其一の作品を中心とした展示で見応えがありました。 目玉展示である抱一の『八橋図屏風』や『風神雷神図屏風』はどちらも尾形光琳の作品を元にしながらも(風神雷神図については尾形光琳が俵屋宗達の作品を写したものだと抱一は知らなかったらしい)、どちらも元の作品を簡素化することによって独自の味わいを加えているのが興味深かったです。とくに八橋図はわずかな色と空間の余白を効果的に使っていて遠くから眺めたときのバランスが見事。 簡略化も弟子の其一までいくとやり過ぎ感が強くなるので、個人的には抱一ぐらいの感じが良いですね。 メイン展示の他には非常に細かい細密画も多く展示されており、そちらで単眼鏡が大活躍しました。やはりそういった基礎的な実力があってこそああいった簡素化なども生きてくるのでしょうね。 単眼鏡はその後、ゴッホ展などでも大活躍。 ただ、使ったのはゴッホの作品よりもむしろゴッホが参考にした元の日本の浮世絵作品の方でしたが… というか、作品よりもゴッホの墓参りしたり、ガシェ博士を訪ねる斎藤茂吉や橋本関雪(8ミリ撮影までしてた)などの当時の文化人の行動力と財力の凄さを紹介する展示が一番印象に残りました(苦笑)
2018.02.26
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個人的に早くも今年最高の展覧会になりそうな東博の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」。14日からはついに秘仏の薬師如来や葛井寺の千手観音が展示開始で大変な盛り上がりとなっています。 今回も最近の御朱印ブームを受けてか会場限定の御朱印がありました。 いただけるのは「本尊阿弥陀如来」、「千手観音」、「旧御室御所」、「薬師如来」の四種(最初は三種類でしたが後半秘仏薬師の登場で一種類増えました)。 仁和寺の印が今回展示されている国宝「高倉天皇宸翰消息」に押されているものを復刻したので、それが通常の御朱印と違うところなのだそうです。 売店では特に案内が無かったのですが、一階エントランス横の休憩所の片隅で僧侶の方が11時から12時、15時から16時までの間だけこの写真のように日付も入れて下さいます。 なお御朱印の料金は一つ700円。私は図録なども購入して予算も無かったのでこの阿弥陀如来の御朱印しかいただけませんでした。 と、言うわけでmamatamさん御朱印コンプリート期待しておりまするm(_ _)m
2018.02.23
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行って参りました高麗屋三代襲名披露公演。 昼夜観ましたが、七段目に仁左衛門と玉三郎が出る奇数日(偶数日は海老蔵と菊之助)の貧民席がなかなか取れず、夜の部は幕見席で。 昼の部終了後急いで四階の幕見受付へ。最初の熊谷陣屋のみ立ち見(130番台)であとの2演目は座って観ることが出来ました。 しかし、約10時間の戦いで脚とお尻と眼とアタマの疲労が限界…観劇はつくづく体力勝負だと改めて痛感しました。 最初は奇異に感じた草間彌生の祝幕が、終わる頃には妙に目に馴染んできたのは不思議でしたね。 感想は後日に…。
2018.02.22
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最初はそんなつもりなかったのですが織太夫の熱演に触れ、すっかり感動してしまい、帰りに買ってしまいました。 感想はまた、後で…
2018.02.20
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富士が綺麗に見えるとやっぱりちょっと嬉しいですね。
2018.02.18
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いつの間にか歌舞伎座の歌舞伎稲荷の御朱印が貰えるようになっていたので貰ってきました。稲荷神社自体は劇場1階にあるのですが、御朱印はエレベーターに乗って歌舞伎座タワー5階のお土産処楽座までいくと頂けます(午前10時から午後6時まで、)。 同じ5階の歌舞伎ギャラリーは有料ですが、楽座は無料で別に歌舞伎のチケットなどなくても入ることができます(屋上庭園にも行けます。どうせなら同じ銀座の朝日稲荷神社みたくここにお稲荷様をお祀りすれば良かった気もします)。 朱印は書き置きの紙ですが、日付はその場でお店の人が入れてくれます。初穂料300円。朱印帳も売っています。
2018.02.12
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これからはやはり二月のイベントとして歴史の浅いバレンタインや恵方巻きなどより初午を盛り上げて欲しいですな。 二月になってから急に四十肩になったり、持病の痔が悪化したりで散々ですが、お稲荷で運気アップといきたいです。
2018.02.07
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