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春先に若葉をサラダにしてよく食べていたヤロウ(セイヨウノコギリソウ)。 今年も目の覚めるような綺麗な花を咲かせています。 薬用としてはこのレッドより白やピンクの品種の方が向いているのですが、切り花やドライフラワーにするならこの赤が一番でしょう。 暑さに弱そうなので今年は半日陰の場所に移動させたのは正解だったかもしれません。
2018.07.26
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以前はずっとウイスキーばかり飲んでいたのですが、この二三年は詳しい友人の影響で日本酒にハマっています。 あちこち酒屋さんを回っては色々な日本酒を試してきましたが、今のところ一番好きなのが奈良県油長酒造の風の森シリーズ。 無濾過、無加水の生酒で一般的にはシュワシュワさた発泡感のあるフレッシュさが売りなのですが、個人的には開栓して一週間ぐらい経ってからが米の旨味がのって抜群に美味しいと思います。 色々な酒米で造られているのですが、特にこの雄町純米は米の味が溢れていて抜群の美味しさです。 世間では獺祭みたく高精白を売りにしているお酒が多いですが、この雄町純米は米の個性を生かすため80%の低精白でかもされています。 私が特に好きなのがこの雄町純米の限定の笊籬採り(いかきとり)というバージョン。 これはお酒を搾る時に出来るだけ空気に触れたり圧力が加わらないようにもろみの中に笊のような器具を沈めて酒と酒粕を分離する独自技術なのだそうです。 なかなか売っていないのが難点ですが… 【奈良の地酒】 風の森 雄町 純米しぼり華無濾過無加水生原酒720ml
2018.07.24
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ここのところずっとズッキーニは多分一番メジャーなダイナーという品種を育てていたのですが、今年は三年ぶりにブラックトスカという品種に替えてみたのです(三年前のズッキーニの様子はこれ)。どちらもグリーン系の実がなるし、大して違いがないと思っていたのですが、やはり品種による違いはけっこうありますね。 ダイナーはけっこう安定感があるんですが、このブラックトスカはやや茎が立ち上がり気味で細く強風が吹けば倒れて折れる可能性もありそうなので支柱が必要かもしれません。 ただ暑さにはダイナーより強い気がします。 今年はズッキーニはこの一株だけにしたのですが、受粉を考えるともう一株(花がたくさん咲く黄色品種オーラムとの組み合わせが良いみたいです。)あった方が収量は増えたかもしれませんね。 花にアブラムシが少し付いていましたがテントウムシの幼虫(写真中央)もいたので放置。多分次に来たら成敗されていることでしょう。
2018.07.23
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テレビで見て簡単そうだったので作ってみました。 予想通り栗原レシピより砂糖はかなり少な目でOK。まぁ使ってる砂糖も違うしね。 絶妙なプルンプルン感と畑のミントの爽やかさが最高です。(黒蜜は面倒なので作りませんでしたがなくても問題なし。)
2018.07.21
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昨年から取り組んで成果を上げていると感じるのが、キュウリと一緒に植えているナスタチウム(キンレンカ)です。 もともとナスタチウム自体はコンパニオンプランツとしてテントウムシなど益虫を呼び寄せる効果に期待して畑のあちこちに植えていたのですがキュウリとの相性が特に良いように感じています。 アブラムシなどの害虫を遠ざける効果もありますし、横にびっしりと広がっていくのでグラウンドカバーにもなってキュウリの根元を乾燥から守ってくれます。 また、ナスタチウムは暑さに弱いのですが、キュウリが大きくなってくるとキュウリの葉の陰になって真夏の日差しを避けられるのがナスタチウムにとっても良いみたいです。 ナスタチウムは葉も花もピリッとした辛みがあってサラダにするととても美味しいので食材としてもとても重宝しています。 この他キュウリにはつる割れ病などの対策としてネギも一緒に植えています(キュウリは接ぎ木のものを植えていますが、それでも病気は心配です。)。 コンパニオンプランツは色々な組合せが本などで紹介されていますが、中には全く効果が感じられないものもあったりしますので、実際に効果があるかはやはり一つ一つ試してみるしかないですね。
2018.07.15
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自然派ワインにハマっている友人から誕生日に貰ったワインを開けてみました。 BK wines ペティアン ナチュレル BK ワインズ ペティアン ナチュレル 2017 750ml シャルドネを使った微発泡のスパークリングです。 しっかりとした果実味があって、とっても美味しかったです。すごく飲みやすくて、あっという間に飲んでしまいました。これを飲んでしまうとモエとか物足りないかも。。。 私もハマりそうです。
2018.07.08
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ホテルよりSさん、Tさん夫妻とワゴン車のタクシーでリバーサイドへ。 時間はもう17時過ぎぐらいで日もやや傾いてきていました。 途中、運転手さんが近道するためとても狭い路地に入っていき、道を間違えるなんていうアクシデントも有りました。チャオプラヤ川近くの路地は結構入り組んでいるので土地勘のある人でもこういうことがあるのですね。 その時迷い込んだ路地の一角で地元の人がソンクラーンの祭りを楽しんでいる姿を見ることができました。 ラジカセから流れる音楽に合わせて楽しそうに踊るおばさんやあたりを走り回って水を掛け合う子どもたち。何かつまみながら椅子に座ってその様子を観てくつろいでいるおじさん。 もちろん通行人にかけるための水もドラム缶とバケツにバッチリ用意してありました(笑)道を間違えて行ったり来たりしてる間にこちらのクルマにもバケツの洗礼が来ましたもちろん窓を閉めてるので被害は全くないのですが、こちらに向かって楽しそうにバケツの水をかけてくる人々の様子を見ているとこちらも何だか楽しくなってくるのが不思議です。 シーロム通りやカオサン通りなどでやっている外国人旅行者や若者中心のソンクラーンとはまた違ったこういう地元の人の素朴なソンクラーンも良いものですね。 タクシーは無事その後リバーサイドへの正解ルートを発見。本当に近道らしくとんでもなく狭い路地なのに大型観光バスが何台も入っていくのでびっくりしました。 リバーサイドに到着しTさんがディナークルーズの乗船手続きをしてくださっている間、リバーサイドショッピングセンターのアンティークやシルクのお店などをぶらぶらしました。 しばらくしてTさんが戻ってきて乗船券がわりのシールをくれました。これを服に貼ります。 19時の出航までまだ時間があるということでRiver Portというレストランで休憩しました。↓レストランの外の張り紙にもHAPPY Songkran Dayの文字が見えます。 お店の人に店内か外のテラス席どちらがいいか聞かれたので、外の方が涼しそうだしせっかくなら景色が見える方がいいかなとテラス席へ。 しかし、この選択はまったく日本人の感覚でした。冷房の効いた店内から外へ出た途端猛烈な熱気がタクシーの中も、ショッピングセンターの中もしっかり冷房が効いていたので自分が南国に来ているのをすっかり忘れてしまいました。外は体感40度近かったです。 お馴染みのシンハービールを注文し、ビールが到着するまでの間、夕暮れのチャオプラヤ川を眺めました。 初めて見るチャオプラヤ川。中学の時地図帳で見て以来、名前だけ知識として知っていましたが、実物を見るとやはり感慨深いものがあります。 川の色こそ違いますがなんとなく隅田川に雰囲気が似ている気がしました(規模はチャオプラヤの方が大きいですが…) 岸にはすでにライトアップされた船が浮かび、横にはシェラトン、シャングリラ、対岸にはミレニアムヒルトンなどホテルの高い建物が見えます。 ミレニアムヒルトンの隣に非常に大きな建築中のビルが見えました。 Nさんによるとこれがこの地域の新しいランドマークになるサイアム・アイコンという新たな商業施設なのだそうです。予定では今年の開業らしいです。完成したら是非行ってみたいですね。 ↑左が建設中のサイアム・アイコン。右がミレニアム・ヒルトンホテル。 18時を過ぎ日も落ちてきて夕焼けが綺麗でした。 テーブルに戻るとなんとアサヒのジョッキでシンハービールが登場(ちなみにタイのアサヒはライセンス生産で味が日本と微妙に違うらしい)。たしか85バーツくらいだったかな(Tさんにご馳走になってしまったので正確な値段はわかりません)?? シンハーはタイ語の発音だとスィング、ビールはタイ語でもビアーでOK(Tさん夫妻と指差し会話帳で発音を確認w) いつも日本のタイ料理店でも飲んでいますが、現地で飲むと格段に美味しく感じました。まぁ暑かったせいもあると思いますけど人生で一番美味しかったシンハです。 ビールを飲みながらSさんやTさん夫妻と日本語と怪しい英語とタイ語がほんの少し混じった楽しい会話をしていたらいつの間にか辺りも暗くなってきてディナークルーズの出航時間が近づいてきました。
2018.07.06
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やはり収穫が追いつかないものがこれ。 マロウの花です。1日一体どれだけ花が咲くのでしょう?? あまりに放っておくとこぼれ種でどんどん増えていくので悩ましいところです。
2018.07.05
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ずっと収穫や世話をさぼっていたら… フェンネルは森になっていた。 僕は世話するのを諦めた… キアゲハにとっては天国のようです。
2018.07.04
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