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Bertrand Darviot / Chateau de la Velle ☆NV Cremant de Bourgogne Brutクレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット/シャトー・ド・ラ・ヴェル事情通の間で静かな話題になっていたらしい(苦笑)、シャトー・ド・ラ・ヴェルを所有するダルヴィオ家から極少量リリースされたクレマン・ド・ブルゴーニュ。泡好きとしては、フィネスがひいたロットとくれば試さない訳にはいきません。10日程休ませ試してみるとセパージュは不明ながら香味的にはPNが多い印象。個人的な好みからはフルーツ主体で柔らかすぎですが、調和が取れていてスルスルと飲めてしまいます。次回は、よりシャープな香味を期待して上級キュヴェ(クレマン・ブラン・ド・ブラン・プレスティージュ)を試してみよっと。
2008.06.29
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Pablo et Kaori Chevrot ◎07 Bourgogne Rose de Pinot Noir SAKURA ドメーヌ・シュヴロ(パヴロ&カオリ) ブルゴーニュ・ロゼ“Sakura”ほぼ身分証明と化している免許更新へ。勿論、ゴールドです(苦笑)。帰りにいつもの魚屋へ寄り、オススメのカレイを鉄引きに。合わせたワインは安泡のあと、これまたインポーターさんから残りものを頂いたシュヴロのロゼ。ンー、07は香りも良く味わいも今までで一番バランスが取れていておいしい。ネーミングからすると季節はずれの感は否めませんが、むしろ今からの季節に軽く冷やして楽しむのにピッタリ。ちゃんと購入しますのでインポーターさんご安心を(笑)
2008.06.28
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Christophe Grandmougin / Saint-Jacques ○06 Rully 1er Cru Marissou ●06 Rully 1er Cru La Fosse ドメ-ヌ・サン・ジャック リュリィ・ブラン・マリソードメ-ヌ・サン・ジャック リュリィ・ルージュ・ラ・フォッスようやく天気が回復して気持ちいい1日。いつの頃からか拙宅の定番デイリーとして定着しているドメ-ヌ・サンジャック。他の生産者に気をとられて05はすっかり試すのを忘れちゃいましたが、先日のソペクサで06白赤の残りものをインポーターさんから頂けたので2年ぶりに。白はアルコール感が高くあまり好みじゃないものの、赤は透明感溢れる細みなフルーツがミネラリーで好み。香味以上に、50分で100種類以上試した試飲会との印象に差がなく自己満足。ここ数年の試飲会通いで少しは違いが分かる男になってきたかもかも(笑)
2008.06.27
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Metallica ♪Ride The Lightning メタリカ / ライド・ザ・ライトニング思えばジャパンからスタートした音楽ライフですが、気づけばアイアン・メイデン、ジュ-ダス・プリ-ストなどから王道HM道に。さらにメタリカの2ndに衝撃を受けてからはスラッシュ道に迷い込み、高校卒業時にはGISMやガスタンクなど日本のマイナー系ハードコアにまでどっぷり(苦笑)。そんなメタリカも、崇拝するCliff Burtonの不慮の事故死以降の作品は商業的な成功とは反対にあまり聴き込む気になれずHM熱が冷めるきっかけにも。ただ、この2ndと続く3rdの素晴らしさは、今なお色あせないのでした♪
2008.06.26
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ソペクサ主催の試飲会へ50分1本勝負に(笑)。前回の「アルザス・ローヌ」では福岡では入手困難な横浜君嶋屋の取扱ワインを試すことができたので、今回も新たな発見を求めて参加することに。まずは、お世話になっている酒屋さん同席の「かない屋」のブースからスタート。前回は全くパッとしませんでしたが、今回はアントやジャン・マルク・ボワイヨ、ショレなどなかなかのラインナップ。他には「AMZ」、「ラック」、「オーレ」は変わり映えないもののまずまずで「全日空」のペルドリ02、「三国」の先日96を飲ませて頂いたばかりのクロ・デ・ムーシュ05が単発では印象的。最近試す機会急増中の「ディオニー」のビオ系マイナー生産者中心のセレクトはやはり面白い。アレキサンドル・エル(ジャック・ラセーニュ) NVエクストラ・ブリュット"ル・コテ"ブラン・ド・ブランそして今回の発見は、元ア○カンの有馬氏の「クロスロード」。5年程前のフレデリック・コサ-ル氏の食事会で偶然隣席になった際は退職されたばかりと話されていましたが、インポーターを興されたとはビックリ。まだ取扱ワインは多くないようですが、Montgueuxのジャック・ラセーニュのはじめて見るミレジム2003、コト-・シャンプノワに目が釘づけに。独得のコッテリとしたシャルドネは、個人的な好みとは少し違いますが個性的。思わずじっくり試したくなり、2種に加えてル・コテの残りを頂きお持ち帰り。他のインポーターさんからも色々と残りものを頂いたので数日はプチ試飲会が出来そうです(笑)
2008.06.25
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Louis Bouillot ☆NV Cremant de Bourgogne Brut Perle de Vigneルイ・ブイヨ クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット・ペルル・ド・ヴィーニュ大分へのプチ出張の帰りに、行きつけの魚屋へ直行。オススメの平目は、素人目にも分かる締まり方で価格交渉してから鉄引きに。合わせたワインは、ルイ・ブイヨのクレマン・ド・ブルゴーニュ。個人的には、もっと細めでミネラリーな香味が好みですが、ピノのたっぷりとした旨味と酸と甘さのバランスが良く万人受けする香味では。(ヂブン調べ)それにしても最近のクレマンは個性的で試すのが楽しい。ンー、萌えぇぇぇシャ○ドン飲んでる場合じゃないかもかも(笑)
2008.06.24
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Aurelien Verdet ☆02 Cremant de Bourgogne Blanc de blancs Brutオーレリアン・ヴェルデ クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン東京出張のため、2週ぶりの「行きつけのトラットリア」へ。雨にも関わらず、30数席の店内は満席状態。ワインは、白を見たことがないのにブラン・ド・ブランということで購入したオーレリアン・ヴェルデのクレマン・ド・ブルゴーニュをチョイス。泡も弱めでキレやミネラルは不足気味ですが、熟成感もありビオならではの旨味たっぷり。温度が上がるとだれてしまうので、冷やし目のほうが楽しめます。1)鯛のマリネ、ウイキョウピュ-レとイクラと2)鮑と焼き茄子と唐津のパプリカ、 鮑のコンソメジュレとキャビアと雲丹と3)ウサギのテリーヌとアスパラソバージュ4)福岡産日本鹿のタルタル、烏骨鶏の卵とカステルマーニョ5)ホワイトアスパラとフォワグラ6)鮎と酸味のきいた赤ワインソース、牛蒡とサマートリュフと7)オマールのキタッラ8)乳飲みの子羊の内腿、アーテイチョークと石川芋9)ドルチェここのところの雨で野菜と魚の入荷状況がキビシイとのこと。それでも、ホワイトアスパラ、アスパラソバージュ、ミルクラムなど今シーズンラストになりそうな食材をがっつり堪能。特に約3週間熟成のミルクラムは、ヂブンの好みにピッタリ。今年は3個所の牧場のミルクラムの色々な部位を食べさせてもらいましたが(内臓以外では)ベスト。赤は、グラスで最近の定番フォントディの05キャンティ・クラシコとレンテンの01バロンコーレ。おまけに04マッセ-トとヨーゼフ・マイヤーのラマレインをちょっぴり試させてもらいました。来週には夏の定番、沖縄の子豚が入荷予定とのことで楽しみ♪
2008.06.22
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Gosset-Brabant ☆NV Ay Grand Cru Brut Louis Latour ○86 Puligny Montrachet 1er Cru La Truffiere Joseph Drouhin ○96 Beaune 1er Cru Clos des Mouches BlancRamonet ○04 Bienbenue Batard Montrachet Tastevinage ●69 Fleurie Fourrier ●95 Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St.-Jacques Montille ●86 Volnay 1er cru Les Mitans Hubert Lignier ●97 Clos de la Roche Rayas ●88 Chateauneuf de Papeシャトー・ラヤス シャトー・ヌフ・デュ・パプ東京2日目は朝から3件ほど打ち合わせをこなして、楽しみにしていたワイン会で代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ。お料理は12皿仕立のコースで想像以上に小ポーションの香辛料の使い方が印象的なモダンフレンチ。特にメインの生産者指定の鴨が目の覚めるような素晴らしい出来映え。これは一人で半身は食べてみたいところ。ワインは、どのワインもご提供いただいた方の思いが伝わる素晴らしい香味(某氏の1本除くw)で、とても勉強になりました。多くの方との出会いの機会をつくってくれるワインとお付合いいただきました皆様に大感謝。また次の機会を楽しみにしています! 追申:ホテルの帰りに危うく前日に伺ったばかりの鮨屋さんに寄ってしまうとこでしたが、なんとか踏みとどまり5時起きで無事に島根行きの飛行機に乗れたのでした(苦笑)
2008.06.20
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Moret-Nomine ○04 Bourgogne Chardonnay モレ・ノミネ ブルゴーニュ・シャルドネ雨が続いているうえに、蒸し暑く全くテンション上がらず。体調もあまりよくなく、脅された(笑)結石を調べにお初の泌尿器科へ。結石はないとのことながらも院長の横柄な診察っぷりに、その足でかかりつけのクリニックへ。丁寧な診察とともに血液検査をしてもらうと肝臓も問題なしとのこと。一安心も束の間、今度はは歯の治療が待っています。まずは、下の歯茎に当るほど伸びた左上奥の親不知を抜歯。今度の歯医者さんはとても丁寧な治療で痛みもほとんどなし。ただ、もう1本右上奥の親不知の抜歯と15年前に抜いた右下奥のインプラントが残っていることを思うとますます憂鬱な気分に。そんな中、抜歯前日に試したのはお初のモレ・ノミネ。インポーターによると「ミッシェル・ニーロンの元で修行を行い、その間に親交を深めたラモネやメオ・カミュゼにも教えを受けていました。」とのこと。完熟フルーツの独得な甘味が少し気になりますが、繊細な酸がおいしい。今晩はおいちい魚とテンションが上がる1本を飲まねば(苦笑)
2008.06.19
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Jean Thevenet ○98 Macon Clesse Chateau de Besseuil Louis Carillon ○97 Puligny Montrachet 1er Cru Les PerrieresLeflaive ○02 Meursault 1er Cru Sous le Dos d'AneMarcel Deiss ●04 Alsace Saint Hippolyte (Pinot Noir) ジャン・テヴネ(シャトー・ド・ベスイユ) マコン・クレッセ新商品メイク・アップ・ベースの打ち合わせのため東京へ。2件ほどの打ち合わせをこなして、気づけば15年近くの付き合いになるなじみの酒屋さんへ。今の季節、店内は倉庫に入りきらないワインで満杯のため、僅か定員1名のぎゅうぎゅうの店内でしばし談笑。取り置きをお願いしていたワイン2本を受取り、なじみの鮨屋さんへ直行。これまたぎゅぎゅうの店内で、男3名でワインとお鮨のディープな一時を満喫(笑)。もう1軒と張りきるも撃沈モードに「もう帰りましょうね。」との優しい言葉で終宴。んー、原因は へパリ-ゼの飲み忘れか、カ○○ンか(爆)。これに懲りず、またお付合いくださいね。
2008.06.17
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Madonna ♪Hard CandyMadonna HARD CANDY全世界で1,000万枚以上のセールスを記録した「Confessions On A Dancefloor」から約2年半ぶりの新作。話題性はたっぷりも、ちょいイマイチかもかも・・・レーベルを移籍する次作に期待。
2008.06.12
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Pascal Cotat ◎05 Sancerre Chavignolパスカル・コタ サンセール・ロゼ共通の歯医者さんがかなりヤバイ(腕が落ちている)とマイシェフからの情報。ようやく良い歯医者を見つけたと教えてもらえば、ラッキーなことに徒歩5分ほどの近所。早速、予約を入れ診察をしてもらうと左右上の親不知を2本抜き、15年前に抜いてしまった右下奥にインプラントを入れるのがベストとのこと。治療費を確認すれば、抜歯はともかくインプラントは25~28万円とのことで妙な汗が・・・。ぬぉ~、シェフじゃないけどN歯科は今まで何をしてたんだぁ~!という気分で試したワインはパスカル・コタのロゼ。勿論、好みの香味ですが当分リピートできないことは言うまでもありません(TT)
2008.06.11
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Pierre Frick ●02 Alsace Pinot Noir Rot Murle (Sans Soufre)ピエール・フリック 02 アルザス・ピノ・ノワール・ロット=ミュルレ-テラス-なじみの酒屋でワインを買うのにもキビシイ季節になりましたが、涼しめの夕方を狙ってのチェックは欠かせません。この日も毎年今の時期に入荷するドーヴネのアリゴテちゃん(04)が。勿論、○島屋の正規品ですが、入荷本数は年々減り続け今回は1本のみ。値上幅も思ったよりもあったものの、これもご縁と安泡、アルザスなどと一緒に購入。買ったはいいものの困ったことにセラーは勿論、冷蔵庫も満杯・・・スペースをあけるために一番手前にあったピエール・フリックのPNをビールのようにシュポッと抜栓。んー、ここにきてグンと熟成が進み過ぎた感じですが、相変わらずミネラリーで旨いっす。でも、ワインに王冠は萎えるよなぁ・・・って、フリックみじかっ(苦笑)
2008.06.10
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Varnier Fanniere ☆NV Avize Grand Cru Blanc de Blancs Brut ヴァルニエ・ファニエール シャンパーニュ・アヴィーズ・グラン・クリュブラン・ド・ブラン・ブリュット・ゼロ N/V3回分もアップできないまま、今年16回目の「いつものトラットリア」へ。忙しい時間を外したのにも関わらず、縦長の店内に配置された10数テーブルは満席。相変わらず良く入っています。ワインは、前日に自宅で抜栓しておいたアヴィーズのヴァルニエ・ファニエール。酸はかなり強く、旨味が表れるのにかなり時間がかかります。時間の経過とともにフルーツの旨味が表れますが、エキスが若干薄くミネラルも弱くイマイチ。次回は、購入済のトップキュベを試してみようっと1.大分の岩牡蠣(軽く火が入っている) トマトゼリー、ウイキョウピューレ、キャビアと2.イタリア産ウサギのハムとアスパラソバージュ3.福岡産日本鹿のタルタルとカスティルマーニョ4.ホワイトアスパラと鮑5.ハモとハモの白子と石川芋 酸味のきいた赤ワインソース、サマートリュフと6.オコゼのローストと茄子のピューレ、小茄子と7.北海道産の乳飲みの子羊のTボーンとアーティチョーク8.キターラと3種のチーズ(ロビオラ、タレッチオ、パルミジャーノ)9.ドルチェ前回も久々に感動ものの素晴らしい出来でしたが、「いつもサービスしているから、誕生日でもサービス出来ないよ」と言いながらも色々工夫してくれた今回のメニューも快心の出来。前半も勿論ですが、オコゼ、ミルクラム、キターラと流れは圧巻。特に初めて食べさせてもらったキターラは、弾力のある触感でチーズのからみ具合も最高。恥ずかしながら実物は見たことがなかったギターの弦に似た機械も見せてもらいました。おまけは誕生日プレゼントに作ってくれた大好物のシェフ特製チョコを12個をお持ち帰り。これで当分は3時のお楽しみにも困らないですみそうです(笑)
2008.06.09
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Vouette et Sorbee/Bertran Gautherot ★NV Buxieres Sur Arce Saignee de Sorbee Extra Brut (Degorge 17/01/07)ヴェット・エ・ソルベ ロゼ・セニエ・ド・ソルヴェここのところ、早くも赤を飲む気力がなく安泡、安白三昧のヂブン。大代に突入した夜ぐらいは、ちょっぴりいいシャンパ―ニュをあけようとゴーテロちゃんのロゼをチョイス。メデタイという訳ではないのですが、久しぶりの真鯛とも良く合います。さぁ~て、今晩はマイシェフにおいしいものをたっぷりと作ってもらおうっと♪
2008.06.07
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Thibault Liger-Belair ●05 Hautes-Cotes de Nuits Le Clos du ティボー・リジェ・ベレール オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ ル・クロ・デュ・プリューレ ようやくというか、ついに大代に到達。起業して5年、たった一人で商品開発から営業までよくやってこれたものだと我ながら感心してしまいますが、本当の勝負はここから。知人のインチキ占師からも「今年の誕生日過ぎからスゴイ!」と言われているので邁進するのみ(笑)。して前日の晩飯も何の変わり映えもありませんが、久しぶりに無性にコロッケが食べたくなり冷凍分を含めてガッツリ作成。男では珍しいと言われますがジャガイモやカボチャ、栗などポコポコ系が大好き。ワインは分家の高評価オーコートをチョイス。現状では思いのほか大人しめですが、グラスに残した飲みかけの酒質は翌朝もしっかり。2~3年寝かせればかなり良くなりそう。今日は何飲もうかな♪
2008.06.05
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Marcel Deiss ●05 Alsace Vin Rouge de Saint Hippolyteマルセル・ダイス ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット1stリリースの04がツボにはまったマルセル・ダイスのPNの新キュベ。さらに良い出来という馴染の酒屋の言葉に05も購入、早速試してみることに。抜栓直後にグラスに注ぐと強烈な漬物臭・・・3日程引っ張ってみましたがフルーツも弱めで改善しないまま↓。勿論、本来の状態のわけもなくボトルコンディション(菌)が原因でしょう。ちなみに04がメイエ寄りなのに対して、05はシュレール寄りに感じるのは漬物臭が原因だったりして・・・再度試してみます(笑)
2008.06.03
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Michelle Branch ♪Hotel PaperMichelle Branch / Hotel Paper2ndアルバム「Hotel Paper」の後、Jessica Harpとカントリーデュオ「Wreckers」で活動していたMichelle Branchがソロに復帰して間もなく5年ぶりの新作をリリースするとの情報が。楽しみ♪
2008.06.02
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Bernard Pertois ☆NV Mesnil s/Oger Grand Cru Blanc de Blancs Cuvee Prestige Brutベルナール・ペルトワ キュヴェ・プレスティージュベルナール・ペルトワのトップキュベを久しぶりに試してみることに。前回評判ほどの味わいに感じなかったため、1年程休ませたボトルで再挑戦。インポーター資料によると「出荷までに7年瓶熟させた執念の最高キュべ。97ビンテージを85~90%、残りを96ヴィンテージを使用。100%グランクリュのブラン・ド・ブラン。メニル・シュール・オジェ 95%、オジェ5%。ドサージュは5.5g/L。」とのこと。メニル・シュール・オジェらしい細めのフルーツも、期待した熟成感はあまりなくミネラルも不足気味。キレもイマイチで温度の上昇とともに焦点がぼやける印象。残念ながら、前回の同ロットのボトルと印象はさほど変わらず。機会があれば別ロットを試してみたいと思います。
2008.06.01
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