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Paolo Saracco ☆07 Moscato D'asti サラッコ モスカート・ダスティ安泡という安泡を試していますが、最近気にいったのはサラッコのモスカート・ダスティ。インポーターによると「土曜日の昼下がりなどに単独で優雅にグラスを傾けたり、デザートの友またはデザート代わりに味わうというやり方が、私のお勧めです。ティータイムのしゃれた飲み物や、アペリティフとしても、おおいに楽しめますし、桃やイチゴなどのフルーツとの相性も抜群です。マット・クレイマーは、『イタリアワインがわかる』の中で、次のように述べています。私にとって、モスカート・ダスティ最上の生産者は、パオロ・サラッコである。私の知るかぎりでは、サラッコのモスカートは、テクスチュアの濃密度と空中に張り渡されたロープのような優雅さを漂わせるという 点にかけては、誰よりもキオネッティ夫人の作にちかい。味わいはすなわち、濃醇で密度が高く、フレッシュで純粋。サラッコは、モスカート・ダスティのベンチマークとなる生産者である。」とのこと。一人で1本飲むようなタイプではありませんが、食後のデザートやフルーツの変わりにグラス1杯でも相当満足できるのでは。ンー、美味ちい♪
2008.07.26
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Pascal Cotat ○05 Sancerre La Grande Cote パスカル・コタ サンセール・ラ・グラン・コート福岡には、初めて食べて好きになった魚がたくさん。「あぶってかも」もそんな魚の一つ。初めて見た時には本当に食べれるのかと思いましたが、鱗つきのまま真っ黒に焼いて食べると抜群に旨い。合わせたワインは安泡のあと、パスカル・コタのラ・グラン・コートを1年ぶりに。抜栓するとコルクの状態は問題なく、冷蔵庫温度でスタート。複雑な香辛料やハーブと若干の苦味を伴う、はちきれんばかりの瑞々しいフルーツに、透明感あふれる酸と硬質なミネラル。堅く味がでていなかった1年前とは打って変わり、ヴォリュームがありながらも全く膨らむことがないバランスが素晴らしく抜群に旨い。近々試そうと思っているFの畑違いの新作も楽しみ。
2008.07.25
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Bruno Desaunay-Bissey ●05 Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignesブリューノ・デゾネイ・ビゼイ04に続いて、ブリューノ・デゾネイ・ビセイの05を試してみることに。濃い目のフルーツは思いのほか堅く、香味が出てきていないドライな状態。翌日には若干飲みやすくなりましたが、フレッシュさに欠けキレイに熟成するかは微妙なところ。ンー、上級キュベに期待かな。
2008.07.23
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Fourrier ●00 Morey St Denis Clos Solonフーリエ モレ・サン・ドニ・クロ・サロン保管スペースが限られているのにも関わらず、飲むのも購入するのもペースが変わらず、セラーはもちろん冷蔵庫もワインでギッチリ。しかも要熟成ボトルが増えたため、デイリーは飲んだ分だけ補充が必要な状態。ところが、うっかりデイリー赤を枯渇させてしまい、久しぶりにセラーを物色。今の時期に赤を1日で飲みきるのはさすがにキビシイので、2日にわたって楽しめそうなフーリエの00モレをチョイス。インポーターはオー○ックスですが、お決まりのコルク上部までの染み込みが。香味は黒系と赤系が混じるトーンの高い細めのフルーツに、伸びやかな酸とミネラル。1年半程前に同ロットを試したときよりもぐっと熟成が進んだ印象で複雑さはないものの、翌日も落ちることなく熟成初期の香味を堪能。昨年試した際には、まだまだ時間が必要に感じたグリオットも2~3年もすればかなり美味しくなりそう。ンー、その前に保管のやりくりをなんとかしないと(笑)
2008.07.22
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Marc Tempe ○00 Alsace Riesling Zellenberg Vieilles Vignesマルク・テンペ リースリング・ツェレンベルグエデルヴィッガーのアリアンスが定番デイリーとなっているマルク・テンペ。リースリング・ツェレンベルグのバックヴィンテージを格安で入手できたので試してみることに。ヴォリューム感あるナチュラルなフルーツは、思いのほか熟成感はなく苦味を伴うドライな仕上がり。熟成途上のためか飲み辛く感じ3日ほどひっぱってしまいましたが、落ちることなく向上するところは丁寧なつくりを感じさせます。それにしてもアルザスの中でも一際光る良心的な価格が嬉しい限り。
2008.07.21
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Motley Crue ♪Saints Of Los Angelesモトリー・クルー セインツ・オブ・ロスアンゼルスVince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Leeのオリジナルメンバーで復活を果たしたMotley Crueの最新作。4人が揃ったアルバムとしては実に11年ぶり。前評判通り、往年の雰囲気も感じさせる出来映えで、タイトルトラックの「Saints Of Los Angeles」は必聴です。
2008.07.20
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Emmanuel Rouget ●2004 Bourgogne Rouge素晴らしい出来と評判のエマニュエル・ルジェの2005年。エシェゾーは痛恨のミスで取り逃がしたものの、キャンセルが出たとの酒屋さんからの連絡に2005年の村名、パストゥーグラン、2004年のブルゴーニュ・ルージュ、パストゥーグランを追加購入。早速、少しだけ余裕のある2004年ブルゴーニュ・ルージュを試してみることに。淡い色合いのチャーミングな赤系フルーツに、雑味のない上品な酸とミネラル。このインポーターの取扱ワイン全般に言えますが、状態抜群で熟成を感じさせないフレッシュな状態。熟成が進めば軽めながらも儚いPNの香味を楽しめそうですが、少なくても2、3年は放置した方が良さそう。熟成に何年かかるか心配になってきました(笑)
2008.07.19
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Zind Humbrecht ●04 Pinot Noir Heimbourg ツィント・フンブレヒト ピノ・ノワール・ハインブルグフンブレヒトのハインブルグを1年ぶりに。抜栓直後から、赤系主体に黒系も混ざるフルーツたっぷりの派手な香味が全開モード。1年前に比べて随分と落ち着いてきた印象。現状でも十分楽しめるが、もう1~2年は置きたいところ。
2008.07.18
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Larmandier Bernier ☆02 Cramant Grand Cru Vieille Vigne Blanc de Blancs Extra Brutラルマンディエ・ベルニエ ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・クラマン・グラン・クリュ美味しく食べるため1時間程ウォ―キングをこなしてから、いつものトラットリアPへ。 ワインは、ラルマンディエ・ベルニエのトップキュベを1年ぶりに試すことに。細身でナチュラルなフルーツの高級感溢れる香味はさすがですが、残念ながら00のようなキレやミネラルは感じられず。前回と印象は変わらず終いで、02はどうもイマイチ。1)マナガツオと夏野菜のサラダ仕立2)天然鮎と胡瓜のカッペリーニ3)フレッシュポルチ-ニとプロボローネ4)アイナメとサマートリュフ、酸味の効いた赤ワインソースと5)牛のロニオンとフレッシュジロール6)フレッシュポルチ-ニと浅蜊のフェデリーニ7)仔豚のタン・ハツ・セルヴェル・スネと緑筍8)ドルチェとエスプレッソ牛のロニオンが想像以上のヴォリュームでダブルメイン状態。やっとのことで7皿完食ながら、ドルチェは別腹とお気に入りのピスタチオとキャラメルのジェラードにマンゴーを追加。それにしても今年も半分過ぎたところで早くも20回。思えばカウンターフレンチSで出鼻を挫かれ新規開拓は勿論、以前からのなじみのお店にもほとんど行けてない。このままでは色々とマズイかも・・・と思っているとタイミングよく、1年以上ご無沙汰のトラットリアDに鹿児島産の仔豚が入荷したとの情報。早速、Pとの比較のために内臓キープのうえ予約。同じイタリアンでも野菜と肉中心の田舎料理が得意なだけに楽しみ~♪
2008.07.17
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Domaine la Barroche ●05 Chateauneuf du Pape Reserveドメーヌ・ラ・バロッシュ シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴMarcel Deiss ●01 Alsace Burlenbergマルセル・ダイスアルザス ブリュレンベルグCatherine et Claude Marechal ●02 Bourgogne Cuvee Catherine
2008.07.14
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Playradioplay ♪Texas Playradioplay(輸入盤CD)こう暑いと食事やワイン同様、音楽も重ため系はカラダが受けつけません。弱冠17歳ながら作詞作曲からギター、ベース、ドラム、キーボードなどの演奏やプログラミングまでの全てをこなす超新星、Dan Hunterによるソロ・プロジェクト「Playradioplay」のデビューアルバムが最近のヘビーローテ。甘く切ない泣きのキラメク楽曲に青さが残る中性的なヴォーカルが印象に残る、必殺のエレクトロサウンドが蒸し暑さを吹き飛ばしてくれること必至!ンー、末恐ろしい♪
2008.07.13
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Jacky Truchot ●04 Bourgogne禁断症状が発症してしまい、4月末以来となるトルショーさんの04レジョナルを試すことに。(といっても5月末に02ルショを試してしまいましたが)キャップをはずすとお初の方なら不安になること必至の黒いカビがびっしり。まぁ、毎度のことなので気にせず抜栓。グラスに注ぐと低めのトーンながらもミネラルたっぷりの伸びやかなお約束の香味が炸裂。しかもホームラン級の当りに思わずウットリ。トルショー仲間のK某さんもご指摘の通り、ここにきてぐっと熟成モードに入ってきた印象で深みも。(閉じ気味には感じませんでしたよ。)早熟な愛想の良さっぷりに飲みきってしまわれる(た)方も多いと思いますが、状態次第で5~10年は間違いなく発展するように感じます。まだまだたっぷりあるだけに今後の変化が楽しみ♪
2008.07.12
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Jose Michel ☆NV Moussy Carte Blanche Brut ジョゼ・ミシェル カルト・ブランシュなじみの酒屋から条件が出たので定番ジョゼ・ミシェルのスタンダード・キュヴェをチェック。ブルゴーニュ、アルザスと並んで大好きなシャンパーニュ。豊富な種類を取り扱われている酒屋さんと運良く知り合えたこともあり10年以上前からその魅力にどっぷり。今では手の届かない存在になってしまったジャック・セロスも日本入荷分のほぼ全量を仕入れてたようで4K程でたっぷり試すことができました。肝心のジョゼ・ミシェルは、旧トーメン銘柄がインポーター変更の影響で値上されて以来3K程で購入可能銘柄としてはボーモン・デ・クレイエールと並ぶ安心銘柄。今もなお参考にしているマイケル・エドワーズ(ワイン王国02年冬号)の「シャンパーニュいま、レコルタン・マニピュランの時代へ」(翻訳者の塚原氏はジョゼ・ミシェルの現インポーター)によると「とても樹齢の高いブドウ(70年以上)とマロラクティックを回避したオーク樽での発酵が特徴的なのである。いまや60代のジョゼはキュブリィ川流域のムシィ、ピエリィ、シャボに有する21ヘクタールの畑の世話をしている。この地は洗練されたタイプのピノ・ムニエ栽培に向いているところだがシャルドネも植わっている。この両品種を半々にブレンドすると、しばしば最上の結果が得られる。それがたとえばスペシャル・クラブ1990であって、シャルドネとピノ・ムニエがそれぞれブレンドに、クリーミィで強烈な味わいをもたらすのである。」とのこと。今回のロットの香味も、マロなしのため熟成感や複雑味なく軽めの仕上がりながらイキイキとしたフレッシュな酸が夏にピッタリ。それにしても今何歳なのか、気になります(笑)
2008.07.11
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Philippe Charlopin Parizot ◎06 Marsannay Roseフィリップ・シャロルパン・パリゾ マルサネ・ロゼロゼらしからぬ独得の硬質な酒質が気に入り、2ケース以上リピートを繰り返したシャルロパン・パリゾの05マルサネ・ロゼ。残念ながらストックを飲み尽くしてしまい、なじみの酒屋に入荷したばかりの06を購入。早速試してみることに。05に比べて香りは華やかで、味わいも柔らか。個人的にはミネラル不足で甘く感じてしまいますが、06の方がロゼらしい香味で女性にもピッタリ。05はイマイチ杯がすすまなかったうちのオカンも、これなら飲めちゃうかもかも(笑)
2008.07.10
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Cachat-Ocquidant ●01 Bourgogne カシャ・オキダン ブルゴーニュ・ルージュ徒歩圏内で何でも揃う箱庭のような街の住人として、欠かせないお店がいくつかあります。自家焙煎の珈琲豆を分けて頂いている、珈琲フッコもその一つ。我が街を直撃した大地震で閉店を余儀なくされたときには、仕方なく他店で珈琲豆を購入するも好みに合わず。暫くして少し離れた場所で随分立派な店構えで復活され以前同様に、お気に入りのタンザニアを分けて頂けるようになり一安心。ワインは安泡のあと、カシャ・オキダンのブルゴーニュ・ルージュを試してみることに。積極的に試したい作り手さんではありませんがオーレさんがひいた蔵出バックヴィンテージものとなれば話は別。予想通り熟成状態も丁度良くまさに飲み頃。酒質もしっかりしているので3日引っ張っても問題なし。これで2K前後とくれば、お気軽系即戦力ブルゴーニュをお探しの方には欠かせないワインになるかも(笑)
2008.07.09
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Les Vignerons de Haute Bourgogne ☆NV Cremant de Bourgogne Brut福岡はすっかり夏モードで泡物は欠かせません。中でも、このクレマンは、シャンパーニュに近くキンメリジャン土壌のためミネラリーでシャープな香味が気にいって1年通して飲んでいる銘柄。インポーターによると「シャンパーニュに境界を接するブルゴーニュ・シャティオン地区で、13年前、この地区がAOCとして認められたのと同時に創設されたまだ歴史の浅い協同組合。組合員は36人と極めて小規模な組織ですが非常に品質の高いクレマン・ド・ブルゴーニュを生み出しています。協同組合のイメージとはかけ離れた高い品質の理由は、36人の葡萄栽培者が畑の開墾から始め、その管理や栽培にとても愛情を注いでいるからです。出来が良くないから協同組合に売却しようという旧来の組合的な考えではなく、ゼロから造り上げられた新世代の組合です。畑の管理はリュットレゾネで、醸造もシャンパーニュとまったく同じ伝統的製法で行いうます。そのためシャンパーニュと同様なキメ細やかな泡とミネラル感のある豊かな味わいが特徴のクレマンです。」とのこと。通りでおいしいはずですね(笑)
2008.07.08
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Nine Inch Nails ♪Slipナイン・インチ・ネイルズ / ザ・スリップ4月にリリースした「Ghosts」から間髪いれずなんと無料DLで発表された、NINの新作「Slip」。「Ghosts」は全編インストでしたが、今回はボーカルを全面にフィーチャー。ようやく本来のイメージに帰ってきた感があり、安心して聴けます。それにしても出しすぎでしょ(笑)
2008.07.06
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Denis Bachelet ●02 Cote de Nuits Villagesバシュレ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ右上に続き左上の親不知を抜歯、またもや強制休肝日に。加えて降り続いていた雨も小休止?で久々のウォーキング。さすがに体調は絶好調で強制休肝日翌日は安泡、安白のあと、ドニ・バシュレの02コート・ド・ニュイを1年ぶりに試してみることに。リリース当初からバランス良く美味しく飲めましたが、すっかり閉じて時間がかかりそうな村名とは異なり随分仕上がってきている印象。まだ2~3年は確実に発展するように感じますが、レジョナル+コート・ド・ニュイ+村名合わせて1箱以上購入した02のストックも早くも3本を残すのみ。ンー、これだから大人買い(安ワイン限定)は止められないのかもかも(苦笑)
2008.07.05
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Weinbach ○05 Alsace Pinot Blanc Reserveドメーヌ・ヴァインバック ピノ・ブラン・レゼルヴそれにしても暑いです。我慢も限界ということで、今年初めてエアコンを入ちゃいました。ワインは、安泡のあと随分ご無沙汰なヴァインバックを久々に試してみることに。透明感や切れ味はイマイチながら、購入を見送っていた原因の状態は問題ないレベル。これなら上級キュベも買ってみていいかも。
2008.07.04
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Roulot ○00 Meursault 1er Cru BoucheresComtes Georges de Vogue ●97 Chambolle Musigny 1er Cru コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンポール・ミュジニィ・1erクリュ
2008.07.03
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Rene Geoffroy ☆NV Cumieres 1er cru Cuvee Prestige Brutルネ・ジョフロワ キュミエール・キュヴェ・ドゥ・プレスティージュ・ブリュット夏のお楽しみ沖縄の子豚が入荷したとの知らせに、今年18回目の「いつものトラットリア」へ。ワインは、キュミエールのルネ・ジョフロワのトップキュヴェをチョイス。キレや熟成感があるタイプではありませんが、温度が上昇してもダレルことがなくジワッと涌き出てくるフルーツの旨味が抜群。惜しむらくは半ケースほど購入した同ロットもこれが最後の1本。ここ数年販売されているのも見かけたことがなく、程ほどの値段でまた入れて欲しいところ。1)ベジョータ2)北海道産雲丹と蕪3)福岡産日本鹿のタルタル、烏骨鶏の卵とカステルマーニョ4)沖縄産子豚の内臓(ロニオン、ハツ、セルヴェル)5)オコゼのロースト、合馬の筍と焼き茄子6)自家製サルシッチャとブロッコリーのキタッラ7)福岡産日本鹿のロース8)ドルチェ子豚は貴重な内臓から。シェフ曰く、状態イマイチとのことながらもロニオン旨し。またもや獲れたという鹿は、なんと100kgサイズとのこと。大きすぎるのか前回までの30kgサイズの肉質に比べるとやや淡白に感じます。オコゼは小ぶりながらも抜群の出来で焼き茄子とバッチリ。早くもキタッラマスターとなったパスタは作り立ての自家製ソーセージと辛さ10倍で(笑)。雨続きでウォーキングが出来なかったため不覚にも4皿目でかなり満腹に・・・次回は万全の体調でがっつり子豚さんです♪
2008.07.01
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