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Gerard Schueller et Fils ○99 Tokay Pinot Gris Vin D'Alsaceピノ・グリ ジェラール・シュレール楽天Yさんで“Tokay Pinot Gris”のバックヴィンテージが格安で放出されているのを発見。さすがは不人気のアルザス、2週間程経っても在庫が・・・ならばと使命感を発揮して試してみることに。濃い目の色合いに熟成感を感じるものの、例によってフルーツ主体のパワフルな香味。2日目になると色合いはオレンジに変化するも飲みきれず、3日目まで引っ張ると前日までは僅かにしか感じなかった酸化香が顕著に(勿論、コルク栓を戻しただけの状態)。予想はしていたものの、ノーマルキュヴェの10年目でこの調子だと上級キュヴェは生産者自ら言われているように20年以上かかること必至。それにしても人のことは言えませんがYさんも好きね~(笑)
2008.11.30
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Guns N'Roses ♪Chinese DemocracyGUNS N' ROSES / CHINESE DEMOCRACY まさか今年中にリリースされるとは思わなかった17年ぶりとなるGuns N' Rosesの新作“Chinese Democracy”。Axl以外のメンバーは全て入れ替わったこともあり、Vo以外は全く以前の面影はありません。ただ典型的なHRやHMは今や受けつけない身としては以外にも聴きやすい。それにしても一度キャンセルされた初来日の振替公演があっという真に終わり唖然としたことが懐かしい。ンー、あれから20年・・・白髪も増えますね(苦笑)
2008.11.26
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Françoise Bedel ☆NV Crouttes-sur-Marne Entre Ciel et Terre Brut フランソワーズ・ベデル アントル・シエル・エ・テール・シャンパーニュ(R・M) 試してみたかった"Comme Autrefois"が日本でも今年リリースされたFrançoise Bedel。入手後、半年程休ませている"Comme Autrefois"を試す前に、比較のために"Entre Ciel et Terre"の実質99を久々に試すことに。インポーターによると"ピノムニエ72%、ピノノワール14%、シャルドネ14%のブレンド。平均樹齢はピノムニエが30~60年のVV、ピノノワールが15年、シャルドネが30年のVV。1999年産が99%で、1998年産が1%ブレンドされています(ラベルにはミレジム表記はありません)。ドザージュは6.95g/l。5年間以上瓶熟成。「アントル・シエル・エ・テール」は「天と地の間で」の意。「ディ・ヴァン・スクレ」との大きな違いは、より良い畑の区画のぶどうを使用することと、一番絞り果汁の割合が高いことです。"とのこと。思いの他、泡が溶け込んでいて(2日が限界)香りの良さは特筆もの。味わいも黒葡萄主体ながら細味で優しく、熟成感も出てきていて快適に飲めます。ただ、キュヴェの位置付けが変わったためかヴォリューム不足は否めずPM100の98の出来には及ばない印象。価格もまだマイナーで値頃感があった98とは違い高杉に感じます。ンー、"Comme Autrefois"に期待かな。
2008.11.25
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Thierry Puzelat ●NV VdT Francais Vercheny (2006)ヴェルシュニー・ルージュ[2006]ティエリー・ピュズラ元々は“Cheverny”で販売されていたキュヴェが、タイミングを変えて瓶詰めしたところ再検査に通らずVdTになってしまったThierry Puzelatのその名も“Vercheny”。価格も安くなり、懐に優しい税込1,764円。13.5%とヴォリュームのあるフルーツは以外にもなかなかの構造があるものの、冷涼感のあるミネラル十分でスイスイ快適に飲めちゃいます。個人的にはこのボトルが苦手な方はビオ系生産者には手を出さないほうがいいかもかも(笑)と思える程、ナチュラルでニュートラルな香味で懐だけでなく体にも優しい1本です。
2008.11.23
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Guillot-Broux ●05 Macon Cruzille Beaumont マコン・クリュジーユ ボーモン(赤) 2005 ドメーヌ・ギヨ・ブルー ここ数日で一気に気温が下がった福岡。人間には厳しいですが、ワインには嬉しい季節到来です。昨年に遅れること10日、ようやくワインを常温保管できるように。早速、引き取ったワインの中から好みのエチケットに思わずジャケ買いした“Guillot-Broux”をチョイス。インポーターによると“1978年に現当主ギヨ3兄弟の父ジャン・ジェラール・ギヨが設立したドメーヌ。「大地、人、ワインを尊重することが大切」と考える彼ら。祖父が畑を所有していた1954年以来という長い有機栽培の経験を持ち、1991年には『エコセール』の認証を受けますが、「有機栽培はマーケティングでも哲学でもない」と語ります。A.O.C. ブルゴーニュ 04年が『ギド・アシェット』2007年版で一つ星に評価されるなど、その品質への評価は既に高まりつつあります。”とのこと。香味は、閉じ気味のフルーツにお化粧のなじみが悪く、フルーツのヴォリューム以上の甘さと高めの酸のバランスに不自然さが。2日目も印象変わらず、残念ながらイマイチ楽しめません。ンー、今晩はちょっとだけ良いワインをあけちゃうかもかも(笑)
2008.11.20
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Pierre Moncuit ☆95 Mesnil s/Oger Grand Cru Blanc de Blancs Cuvee Millesimes Brut 新たな5ッ星生産者 ピエール・モンキュイ ブラン・ド・ブラン・ユーグ・ド・クルメSelection Nicolas Potel ●76 Bourgogne ニコラ・ポテル:セレクション・ニコラ・ポテル ブルゴーニュ ピノ・ノワール[1979]8周年イヴェントの白トリュフフェアも盛況だったという「ペルケノー!?」へ。ワインは、何故か最近出てきた“Pierre Moncuit”の95を試してみることに。お決まりの線の細めのつくりで、複雑さはないもののキレイに熟成していて十分楽しめる。やはりここの香味は、他のMesnil-sur-Ogerの生産者とは違うような印象。赤は預かって頂いてる中から“Selection Nicolas Potel”の76をチョイス。1年近く動かさなかったためか、今まで試したこのシリーズの中では熟成状態が一番良く雑味もなく快適に飲める。1 ベジョータとクラッテロ2 石鰈のマリネと雲丹 グレープフルーツとウイキョウのピューレと3 鳩のマリネ フォワグラとジロール茸と4 鳩の砂ズリとポルチーニ5 蝦夷鹿のタルタル ウコッケイの卵と6 石鰈と牡蠣 ほうれん草のソース7 仔猪のロース 下仁田葱と白人参と8 ドルチェ例年にもまして美味しい鯖は満月で取れず、他の魚もイマイチで北海道産の石鰈を仕入れたとのこと。少し大味で白身はやはり玄海の方が好み。メインの仔猪は、白身で熟成2週間で好みの状態。今週は、いよいよ鳥と鹿の狩猟が解禁になるとのことで、次回以降はこの辺を楽しめそう。ドルチェを食べ終わったところで、お店からイタリアの90(銘柄失念)と常連ピアニスト氏から“Lorenzon”の白のお裾分け。調子にのって一度はパスしたキタッラとチーズまでもらい、食べ過ぎ&飲み過ぎで翌日は使いものにならず(苦笑)
2008.11.19
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2001 Vacqueyras Reserve今年6月朋友に“88 Chateauneuf de Pape”を飲ませて頂いて以来、安キュヴェから少しづつ試しているRayas 関連銘柄。今回は“Chateau des Tours”のVacqueyrasを試してみることに。インポーターによると“エマニュエル・レイノ氏は父ベルナール・レイノ氏と叔父のジャック・レイノ氏からワイン造りを学びました。1997年、叔父から引継いだのが シャトー・ライヤ(AOC シャトー・ヌフ・デュ・パプ)とシャトー・ド・フォンサレット(AOC コート・デュ・ローヌ)、そして父から引継いだのがこのシャトー・デ・トゥール(AOC ヴァケラス)です。シャトー・ヌフ・デュ・パプの町から東へ車で30分程走った所にあり、約40haの畑から厳選された一部のブドウのみがヴァケラスとなり、これ以外はコート・デュ・ローヌとして仕込まれています。シャトー・ライヤ、フォンサレット同様に力強さと品格を備えた唯一無二のグルナッシュを味わうことができます。”とのこと。香味は、抜栓直後からお決まりのシダ-や鉛筆の芯のような苦手な香味が全快。時間とともにバランスが取れ、シルキーな口当たりで旨味もたっぷり。酒質は一見軽やかなのに驚くほど強靭で、ボトル2/3程飲んだけで翌日は昼過ぎまで頭痛が(苦笑)。現状でも十分に楽しめる仕上がりですが、今後の変化も楽しみ。それにしても、クラスが上がると確実にシダ-香も強くなるのが悩ましいところ。
2008.11.17
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The Verve ♪Forthヴァーヴ VERVE / FORTH 99年に解散し、昨年まさかの復活を果たし“Summer Sonic 08”でヘッドライナーを務めた“The Verve”の11年振りとなる新作。名盤“Urban Hymns”の面影はなく、イマイチ“病み上がり感”は否めませんが“Richard Ashcroft”のソロより好み。ラストの“Appalachian Springs”の素晴らしい出来に次作に期待です。(作るのかな?)
2008.11.14
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福岡でのビオ系ワインをリードする“とどろき酒店”さん主催の試飲会に。参加インポーターは昨年同様“ヴァンクゥール”“ヴィナイオータ”“ヴォルテックス”“野村ユニソン”“ラシーヌ”に新たに“テラヴェール”が加わり6社。全90銘柄以上が出展されていましたが、ほぼ全銘柄を試すことが出来ました。興味深く感じたのは、ヴァンクールの“Thierry Puzelat 06 Touraine Sayonara”、ヴォルテックスのなんとイギリスの泡“Davenport NV Limney Vineyard”、野村ユニソンの“Gourt de Mautens 03 CdRV Rasteau”、ラシ-ヌの“Yvon Metras 07 Fleurie Cuvee Printemps”“Leon Barral 05 Faugeres Jadis(Mg)”“Darviot-Perrin 05 CM Les Chambres”。中でもリリース直後の98の出来に第一次ローヌレンジャー時代に突入した、ジェローム・ブレッシー(グール・ド・モータン)の変貌ぶりには驚愕。第二次真っ只中の現在、これは1本試さずにはいられません。それにしてもジャディスは、いつ試しても良いです。今度こそ上級キュヴェを試してみよっと。試飲に加えて、ラシーヌのMさんにシュレール情報とヴォルテックスのTさんにレクラパール情報を確認できたことも収穫。本当に行って良かったと思える、充実した試飲会でした。【只今ポイント最大10倍】フォジェール・ジャディス[2005]ドメーヌ・レオン・バラルラストー・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ[2003]グール・ド・モーテンスシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ『レ・シャンブル』[2005]ダルヴィオ・ペラン
2008.11.13
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Vigneau Chevreau ○06 Vouvray Sec Cuvee Silexヴーヴレ・セック[2006] ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴローGeorges Roumier ●04 Chambolle Musigny 2004年 シャンポール・ミュジニー(ジョルジュ・ルーミエ)お気に入りの“トラットリアD”で得意の一人ワイン会。ブラブラお供は、前日にボトル半分試したVigneau ChevreauのなんちゃってハーフとGeorges Roumierのハーフ。Chevreauは、05までにはなかたエチケットに記載された“Silex”の文字を発見して微妙な心境に。香味は05に比べてフルーツの凝縮度がイマイチで酸が強い印象。1年振りのRoumierのCMは、抜栓直後(自宅で2時間程前)は茎っぽいハーブ香全快も時間とともに解消。フィネスのロットだけに状態抜群で熟成感はなく、軽量級ながらCMらしいキレイな酸とミネラル。1 前菜 厚岸牡蠣のフィオレンティーナ 塩鱈のミルク煮(バッカラマンテカート)2 山女 焦がしバターアンチョビと木の実のソース3 蝦夷鹿とポルチーニのコンソメスープ4 ストラッチ 雀のラグ-5 山鳩(1羽) マッサラとザクロのソース 内臓のリゾットとポルチーニのグリルを添えて6 ドルチェ食事は“田舎っぽい前菜”“スープ”“手打ちパスタ”をいれての、いつものようにシェフおまかせで。いや~、今回も“田舎っぽさ”全快の前菜の2皿と絶品の自家製パンだけでワイン1本あいちゃう勢い。にも関わらず「今回もあまりパンは食べない方がいいですよ~」とはソムリエちゃん。1シーズン越したのではという40cmオーバーの山女は、脂のノリも素晴らしく今まで食べさせて頂いた魚ではベスト。これまたパンが進みます。蝦夷鹿でとったコンソメとツグミに見たてて作られた雀のラグ-もウマウマ。圧巻は、1羽で焼いてくれたメインの山鳩。10日程の熟成で香りはまずまずも火の入りが抜群。ちなみにシェフ曰く、あと4日程の熟成でグンと熟成香が出てくるとのこと。たっぷりと添えられたポルチ-ニとリゾットの香味も素晴らしくガッツリ完食+ドルチェまで。惜しむらくは、選択の余地がなかった04CMとの相性。某氏を見習ってハーフのストックを増やさねば(笑)
2008.11.11
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Dujac ●96 Clos de la Rocheドメーヌ・デュジャック クロ・デ・ラ・ロシュ [2005]Dujac ○03 Morey Saint Denis Blancドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ・ブラン[2003]思いもかけず、Dujacの白赤を。Morey白はヴォリュームのあるフルーツにお化粧が少しきつく、低めの酸にPBが入っているのかクリ-ミーな味わい。Rocheは、あまり熟成感は出ておらず、以前の印象と変わらず水っぽく感じる味わい。ンー、個人的にはどちらも微妙かもかも(笑)。Yシェフ、ご馳走様でした~。今度、なんかあけまっす。
2008.11.09
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Pegau (Selectionne par Laurence Feraud) ●05 Plan Pegauここのところ、赤は10年ぶりに安ローヌ三昧の日々。Muurre du Tendreのような個人的大ヒットワインはなかなか見つかりませんが、2k内でも楽しめるワインが多くリハビリには最適(笑)。ちなみにTendreはなんとか1/2箱追加できたものの、次のVt入荷は未定とのこと。飲み尽くしてしまう前に次のヒット銘柄を見つけなければ。ということで、最近試した3本を。まずまず楽しめたのが、軽量級ですが香味のバランスが良かった“Plan Pegau”。インポーターによると“ドメーヌ・デュ・ペゴーが、シャトーヌフ・デュ・パプに採用されなかったワインを40%使用して、ローヌ地方内に所有する約3haの他の畑で生産された同一年のワインとをブレンドしたヴァン・ド・ターブルです。セパージュはグルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、メルロです。昔ながらの製法を採用し、オークの大樽で熟成させています。清澄・濾過は一切行っていません。このワインは"スーパー・リトル・ローヌ"とでも呼ぶべきワインです。偉大な南仏を思わせる香りと、森の下草やマッシュルームなどの香り、チェリーやプルーンなどの果実の香りとうまく混ぜ合わさっています。タンニンはやさしく感じられます。”とのこと。現状、香味が開いてくるのに時間がかかるのでゆっくり楽しまれた方がいいかもかも。あとの2本は、柔らかい酒質のQuatre Fillesと現状飲み辛いですがリッチな酒質のAmouriers。Amouriersは、シラー100のトップキュヴェも試す予定。Chateau Les Quatre Filles ●07 Cotes du Rhoneシャトー・レ・キャトル・フィーユ フレシア コート デュ ローヌ2007 ★11/10(月)AM9:59まで!ポイント10倍!des Amouriers ●06 Cotes du Rhoneヴァケラス”レ・ジュネスト”[2005] ザムリエ
2008.11.08
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Fourrier ○06 Bourgogneプチ出張の帰路、魚屋へ寄るも閉店間際でほぼ完売。選択の余地無く、カワハギを購入。ワインは、前日あけた安泡のあと、早くも3本目となるフーリエの新作白。香味は線の細いフレッシュなフルーツに上品なお化粧の按配も良く、シャープなリンゴ酸と硬質なミネラルがたっぷり。当時@2k程で箱買いして楽しんだ、ドニ・モルテの96ブルゴーニュの香味を思いだします。惜しむらくは、フルーツの凝縮度が若干不足気味に感じるところですが、ラモネの04アリゴテを飲みきって以来、安ブル白が枯渇して困っていたので箱買い決定。もちろん高ければ買うわけもなく、@税別2.5kでの仕上がり。それにしても最近のブルゴーニュ人気生産者のショップの値付けには驚愕の一言。アルザスやロワール、ローヌが安く感じて困っちゃいます(笑)
2008.11.06
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Andre Robert ☆NV Mesnil s/Oger Grand Cru Blanc de Blancs Cuvee de Reserve Brut[NV]アンドレ・ロベール キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン友人から頂いたシャンパーニュをあけさせて頂くことに。随分前に一度試したことがあるものの、あまり良い印象は残っておらす挽回してくれることを期待。販売も手がけるインポーターによると“現当主ベルトラン・ロベールは1977年からこのメゾンでワインを造り始めすでに30年。「独立シャンパーニュ生産者の会」の会長を務めるなど地元では一目置かれる大御所的存在である(アラン・ロベールとは従弟同士)。自家栽培の葡萄を用い、醸造、瓶詰、熟成までを一貫して手がけ、ごく僅かな量を生産する、いわゆるRM(レコルタン・マニュピュラン)だ。11haの畑は10万本の生産が可能だが、「最上のクオリティのみにしか興味がない」という彼は5万本しか生産しない。”とのこと。果汁は熟成感はなくフレッシュで上質ものの、ミネラル感に欠け膨らみが気になる。加えて、お砂糖も多く残念ながら食事にも合わせ辛い味わい。(Mさん、ゴメンちゃい)1 済洲島の鯖のマリネ、ウイキョウのピューレとキャビアと2 ひろちゃん牡蠣のスプマンテ蒸し(中6)3 蝦夷鹿のタルタル、ウコッケイの卵と秋トリュフと4 手長海老と蕪のグリル(小3)5 鐘崎の甘鯛とフレッシュポルチーニ、 浅蜊とほうれん草のソースと6 ウコッケイの卵とベジョータのフェデリーニ7 山ウズラ(ルージュ)とフレッシュポルチ-ニ8 ドルチェ(コーヒーのジェラードと白トリュフのソース)福岡の街場のお店では白トリュフとジビエの使用量はダントツ(ヂブン調べ)なだけに、この日も大盛況。なんと“お皿が見えなくなる白トリュフをかけて”というお客さんに遭遇して驚愕(しかも2皿!)。後から、その1皿分でヂブンの予算と同じ金額なのは複雑な心境とはシェフ。肝心のヂブンのメニューは、甘鯛とフレッシュポルチーニの状態の素晴らしさが圧巻。特にポルチーニは見せてもらったところ、シェフ曰く“日本に帰ってきてから、こんなに良い状態のは見たことがない”という程状態が素晴らしく、メインにもつけてくれることに。メインのルージュは、かなり熟成が進んだ状態でまずまず。ドルチェは、コーヒージェラードをシェフのお情けで白トリュフのソースで。いや~、トリュフに執着はないものの白トリュフは別格。本当に幸せになれる香りですよね~♪
2008.11.03
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人気の西新コキンヌの3周年記念パーティーへ。立地的には恵まれているとはいえない場所で週末は予約が取れない程の人気店だけあり大盛況。立食形式でしたが、食事もいつものように丁寧につくられていて量も十分。ワインは、リシャール・シュルラン(NV3L)からはじまり、タケダワイナリーのデラウエア・サン・スフル(08)、パスカル・シモニティのロゼ(06)、ドメ-ヌ・デュ・ムーラン(ヴィルマード)のソーヴィニヨン(07紙箱5L)、アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのブルゴーニュ・アリゴテ(06Mg)、レオン・バラルのフォジェ-ル(VT失念Mg)、シュレールのオンクル・レオン(01Mg)、シュレールのPNビルドストックル(05Mg)までたっぷりと。無料招待とは頭が下がります。ジェラール・シュレール ピノ・グリ・オンクル・レオン[2001](マグナムサイズ)こりゃ、もうちょっと通わないといけないなぁ(笑)
2008.11.02
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