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Jacky Truchot ●04 Bourgogne(アップ出来ていませんが)連日のローヌ特訓に疲れ、禁断症状発生(笑) 前回から1月経っていないのあけることに。ところが、これが久々の大外れで香味は7割減。翌日もいつもはコルクを戻しただけで楽しめるのに大きくフェードアウト。1本しか購入してない方に当らなくて良かったとあきらめるのみ。それにしても、今年はもう新作を試せないことを思うと残念な限りです。
2008.10.31
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Etienne Sauzet ○06 Bourgogne [2006] ブルゴーニュ・ブラン / エティエンヌ・ソゼ好みのRM生産者のバックヴィンテージを見つけ、久々にこちらを利用。同梱用に購入者限定ページを探すとSauzetの新作がまずまずの価格で思わず購入。届いてビックリ、なんとインポーターは約1kも高く販売しているリンク先。ヴィ○ラムなどと同じ十八番のパターンに、オープンで売れないはずだよと勝手に納得。早速試してみると、酸も柔らかく既に飲みやすい状態。RWG(“今飲んで89・ポテンシャル90”とのこと)やブログで評判が良いのが頷ける分かりやすい香味に、これまた勝手に納得。ただ、個人的には恐れていたお砂糖多すぎに感じる甘~い味わいに3日粘るもギブアップ。○さん、美味しいSauzet飲ませてくださ~い(笑)
2008.10.30
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Domaine Clair-Dau / Louis Jadot ◎06 Rose de Marsannayロゼ・ド・マルサネ[2006] ドメーヌ・クレール・ダユ ルイ・ジャドブルゴーニュのロゼとしては、お気に入りベスト3に入る“Clair-Dau”名義の“Rose de Marsannay”。インポーターによると「マルサネ・ロゼはピノ・ノワール100%のワインで、1919年にジョゼフ・クレール・ダユ氏によって造られました。その後、1987年にマルサネがAOCと認定され、赤・白・ロゼ3種類のワインが初めてAOCに認定された村です。マルサネ村はディジョン市の郊外にあたります。」とのこと。数が少ないようで05は試せず終いだったため、06は早々になじみの酒屋さんに取り寄せて頂き無事購入。(ネットではあまり見かけませんがリンク先に在庫あり。)エチケットはシンプルでセンスが良く、色も淡い薄紅色で美しい。香味はキレイな酸があり、ドライなPNの味わいがエクセレント。冷やすと香味が立たないので、今の時期は室温になじませながら楽しむのが快適に飲むポイントかもかも。
2008.10.28
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Isabelle et Denis Pommier ●06 Bourgogne Pinot Noirシャブリの“Isabelle et Denis Pommier ”がつくるブルゴーニュ・ルージュが入荷したとのことで早速試してみることに。インポーターによると「ポワンシー村にある、8ヘクタールを所有する生産者。シャブリで近年数えるほどになってしまっている手摘み収穫生産者の一人。7世代続いているドメーヌだが、彼のお母さんの代に一度やめ、1992年に息子のデニ氏が復活させた。バランスの良い滑らかな口当たりと、ほのかに香る蜂蜜の風味が特徴。これほど凝縮しているシャブリは他にない、と自信を持って畑を低収穫量に運営している。プレスしたジュースは小樽内に入れられ、天然酵母で発酵される。土壌はキメリジアンという化石系石灰土壌、このテロワールからミネラル分豊かな、厚みのあるシャブリが生み出される。シャブリは本来かなり熟成させて楽しむものという、今では考えられない事を納得させてくれるシャブリです。」とのことで赤についての記載はなし。肝心の香味は、苺に新芽や赤胡椒などのスパイスが混じる細みの赤系フルーツ主体で、酸度は高くミネラリーな味わい。ただ、このインポーター系列の某酒屋さんお得意の"ト○ショーを彷彿させる香味"には正直程遠く、 マコンの赤に近いような印象。気持ちは分かりますが、むしろ逆効果と思ってしまうのはヂブンだけでしょうか。
2008.10.27
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Oasis ♪Dig Out Your Soulオアシス(輸入盤) OASIS / DIG OUT YOUR SOULオリジナルとしては“Don't Believe The Truth”以来約3年振りとなるOasisの新作“Dig Out Your Soul”。正直全く期待してなかったものの、地味ながらもアルバム通してきちんとロックしているのにビックリ。もはや1st、2ndの出来を望むことはできませんが、成熟した大人のロックを聴かせてくれます。これで次作が楽しみになりました。
2008.10.25
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Pascal et Nicolas Reverdy ◎05 Sancerre Terre de Maimbray Roseサンセール・テール・ドゥ・マンブレイ(ドメーヌ・パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ) 香味も然ることながら、シンプルでセンスの良いエチケットがお気に入りのPascal et Nicolas Reverdy。インポーターによると「代々葡萄栽培農家であったルヴェルディ家。パスカルとニコラの兄弟は15年前、両親からドメーヌを引き継ぐ。マンブレイ村周囲の斜面にある畑は現在14haあり40以上の区画に細分化している。樹齢15年から70年に及ぶ自社畑の土壌はキメリジャン土壌の石灰粘土質、驚くほどの貝殻の化石(ジュラ紀)が転がる。白ワイン用のソーヴィニヨン・ブラン(10ha)赤とロゼ用のピノ・ノワール(4ha)は農薬を多用しない農法で育てられる。全て手で収穫後、葡萄はセラーで厳密に選果されステンレスタンク内で天然酵母を用い発酵(一部キュヴェは木樽発酵)。タンク内で6ヶ月から8ヶ月間熟成後、冷却濾過やフィルターを掛けずにボトリングを行う。」とのことですが、昨年秋に森林の伐採作業中の事故により、ニコラが急死したようで今後が気になるところ。肝心の香味は、土壌を反映して酸度の高いシャープなフルーツに瑞々しく透明感あふれる強靭なミネラル。コタよりもメロに近いつくりのように感じますが、こちらはよりハードなM系です(笑)
2008.10.23
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Chateau du Mourre du Tendre ●03 Cotes du Rhone Village Vieilles Vignes コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュV.V.[2003]/Ch.デュ・ムール・デュ・タンドル 随分長いことかかりましたが、遂に北ローヌ(シラー)に開眼か?!ということで一気に理解を深めたくなり、南も含めて気になる生産者を色々と購入。まずはエチケットも印象的なヌフ・ド・パプの生産者、Chateau du Mourre du Tendre(J.Paumel)のCotes du Rhone Village Vieilles Vignesを試してみることに。インポーターによると“生産量も少なくフランス国内とアメリカ以外にはほとんど販売されない幻の生産者。凝縮した完熟果実の風味としっかりした構成を持ちながら、エレガントさとフレッシュさも併せ持つ銘品です。”とのこと。葡萄は生産者のテクニカルシートによると1925年植樹のグルナッシュ2/3、1969年植樹のムールヴェードル1/3の構成。グラスに注ぐと思いのほか、エッジがレンガがかってきていて熟成を感じる色合い。香味はフルーツのヴォリュームは削げてきていて控えめながら、複雑さもありシルキーな鉄っぽいミネラルを感じます。購入価格を思えば大満足の出来で、ローヌを理解できれば食事に合わせる楽しみもかなり広がることを実感。ということで当分はローヌ三昧かもかも(笑)
2008.10.21
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Cachat-Ocquidant ●04 Bourgogne【特別セール】ドメーヌ・カシャ・オキダン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2004]今年7月に試した01 Bourgogneが思いのほか、コスパ抜群で好印象だったCachat-Ocquidant。購入店に感想を伝えると業務店にも好評だったようで、今度は04が入るとのことで即注文。入荷早々休ませずに試してみるとフルーツは弱く酸が浮いた感じでバランスイマイチ。そこで1/3程試してコルクを戻し翌日に持ちこすと、バランスも整い酸がのったチャーミングな香味に。今回も購入価格を思えば納得の出来ですが、現状ではかなり強く感じる鉄っぽいミネラルが好き嫌いを分けそう。次回は01 Savigny VVを試してみようかな。
2008.10.18
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Gerard Schueller et Fils ○03 Pinot Blanc H Non Filtre ピノ・ブラン"H"[2003] ジェラール・シュレールインポーターさんも届いてみるまでは何を送ってくれたか分らないという、ジェラ-ル・シュレールの新着。シュレール仲間の酒屋さんからインポーター担当氏の訪問情報を電話で聞いているうちについつい大量発注。到着を待つ間に前回入荷した03ピノ・ブランの稀少な"Non Filtre"キュヴェを試すことに。といってもラベルは通常のピノ・ブラン"H"と全く同じでボトル上部に"NF"と手書きで白く書き加えているだけ(しかも消えかかっているしw)。抜栓すると生産者名、ヴィンテージの刻印がある43mm程のしょぼいコルクは半分程の染みこみ。グラスに注ぐと硫黄のような不快な香りがあるものの、厚みのある硬質でクリアなフルーツと強靭な酸とミネラル。時間とともに不快な香りは解消し、パイナップルのような強い酸味を伴う味わいに。それにしても3KLもですが、とてもピノブランとは思えない香味に驚愕。ちなみにシュレールの上級キュヴェや特別キュヴェは、スタンダードとは全く別物のがっつりM系男ワインなので取り扱い要注意です(笑)
2008.10.16
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Christian Venier ○06 Touraine Sauvignon La Gautrie今年も旨いなぁ~とのん気に飲んでいるとこんな記事が・・・「アルコール、飲むほどに脳が縮小」すでにかなり縮んでいること間違いなしです(涙)
2008.10.14
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J.M.Carrille ◎NV Les Hauts de Poupille Roseプピーユ レ・ゾー[NV]ロゼコート・ド・カスティヨンを一躍有名にした、フィリップ・カリーユ氏がつくるシャトー・プピ-ユ。メルロー主体の赤とは異なり、ロゼはカベルネ・フランからつくられています。軽くプレスしたジュースのみを使用しているとのことで色は鮮やかで濃く、甘みのあるチェリーのような心地良い香りに、エキス感たっぷりで飲み飽きしない味わい。家飯にも合わせやすく、1,400円そこそこと価格的にもまだまだ十分魅力的。ついつい飲み過ぎてしまい、翌日に持ち越せず久々に1本完飲。といっても赤もあけたのは言うまでもありません(笑)
2008.10.13
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Style Council ♪Modernism: A New Decade[限定盤]モダニズム:ア・ニュー・ディケイド/ザ・スタイル・カウンシル 89年にリリースが予定されながら発売中止となった“Style Council”の幻のラスト・アルバム。その後、01年に日本のみで単独発売されましたが、今更ながら改めてじっくり聴いてみると唸ってしまうほどの素晴らしい出来映え。思わずもっと聴きたくなってしまいました(笑)
2008.10.12
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Catherine et Claude Marechal ●02 Savigny les Beaune 1er Cru les Lavieresイマイチ飲み頃のタイミングが掴めないClaude Marechal。定期的に試してきた02のACブル(キュヴェ・カトリ-ヌ)が随分こなれてきたので上級キュヴェを試してみることに。抜栓すると生産者名やヴィンテージの刻印のない48mm程のコルクはまずまずの材質で染みこみは皆無。グラスに注ぐと香味は落ちついた細めの黒系主体に若干の赤系フルーツ、しみこむような酸と鉄やジビエのようなミネラル。微熱の影響かジャっムっっぽいべったりとしたアフターが気になりますが、ドライフラワーのような芳香と炙った干肉のような旨味が出てきていてとても美味。02にして今が早くも飲み頃のタイミングで、個人的にはあと1~2年程で飲みきりたい印象。この程度のエイジングで楽しむのがベストなのかもかも。
2008.10.09
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Frantz Saumon ★NV VdT La Cave se Rebiffe Rose【50%OFF!】輸入元終売のため脅威の半額!天才醸造家も欲しがる激レアスパークリング!!フランツ・ソーモンラ・カーヴ・ス・ルビフ[2005][2005] ヴァン・ド・ターヴル・フランセ ラ・カーヴ・ス・ルビフ フランツ・ソーモンV.d.t Francais la Cave se rebiffe Frantz Saumonクリスチャン・ショサールやジャッキー・ブロの元でワインづくりを学び、02年に独立を果たしたフランツ・ソーモン。現在はモンルイ・シュール・ロワール地区でシュナン・ブランを中心に無農薬で葡萄栽培をおこなっているとのこと。“La Cave se Rebiffe Rose”はガメイとカベルネ・フランからつくられた鮮やかな色調のロゼペティヤン。王冠をあけると泡は思いの他しっかりめで、ビオならではのチャーミングな旨味がたっぷり。通常価格(リンク下)では購入に躊躇しますが、インポーター終売のための条件(リンク上)で家飲みに最適。飲み口は優しいですが、しっかり13%あるので飲み過ぎに注意です(笑)
2008.10.08
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Claude Dugat ●96 Gevrey Chambertinクロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン価格高騰前までは毎年試すことを楽しみにしていたClaude Dugat。リリース直後の印象が良くACブルと村名合わせて1ケース程購入した96もこれが最後の1本。抜栓すると弾力のある上質な50mm程のコルクには染み込みも全くなく、引越やセラーの故障など幾多のピンチを乗り越え予想以上に素晴らしい状態。グラスに注ぐとまださほど熟成を感じさせない赤系主体で若干の黒系が混じる完熟フルーツ、僅かに鉄っぽさを感じるミネラルと瑞々しくキレのある酸が流れ、時間とともにオレンジピールや腐葉土、中国茶のような熟成初期の香味が。現状でも十分楽しめますが、まだ5年以上は間違いなく発展する印象。ちなみにPちゃんは、このキュヴェに89~91Pをつけ「飲み頃予想は現在から2004年の間。」と評しています。
2008.10.06
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Jacky Truchot ●04 Bourgogne福岡もこの一週間でぐっと気温が下がり赤の温度調整も容易に。そこで生涯楽しむために間隔を1月はあけるようにしている、トルショーさんを楽しむことに。セラー手前で見つけた02 GC Aux Combottesのキャップを剥がしてみるとコルクの状態が抜群。改めてストックを確認すると思いのほか残り少なく、2ヶ月半ぶりの定番ワインにチェンジ。キャップを剥がすと、こちらはお決まりのカビがビッシリ(笑)。グラスに注ぐと赤系フルーツが削げながら、徐々に香味に熟成感が加わってきている印象。透明感あふれるミネラルに伸びやかで強めの酸と若干のタンニンもあり、2~3年でピークを迎え、その後は十八番の低空飛行で進行しそう。それにしてもシミジミと旨いなぁ。
2008.10.04
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Fourrier ●06 Bourgogne Pinot Noirドメーヌ・フーリエ ブルゴーニュ・ルージュ2006マイナーながら安くておいしかったFourrierもすっかり人気ドメ―ヌに。パスしようと思っていたところに、なじみの酒屋さんから入荷の知らせを頂きまずは今年から登場したACブル赤と白を試すことに。抜栓するとドメ―ヌ名とヴィンテージが刻印された50mmの上質なコルク。グラスに注ぐと以外にもお決まりのCO2の香りは一切なくフレッシュな赤系フルーツ主体の香味が全快。十分に落ち着いてないため酸が暴れ気味で少し飲み辛いですが、瑞々しく透明感にあふれるミネラルが好印象。ヴィンテージ以上に従来のつくりとはかなり異なるような印象。それにしてもRWG23号掲載の奥さんに驚愕、「だからこれでよかったのだ」というコメントにも激しく同意です(爆)
2008.10.02
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Francois Chidaine ☆NV Monlouis sur Loire Methode Traditionnelle Brutフランソワ・シデーヌ モンルイ・レ・チュフォー先日アップしたVouvray Clos Baudoin、やや甘口のMonlouis Les Tuffaux も美味しいFrancois Chidaineがシュナン・ブランでつくる泡。泡の弱さが気になるものの透明感あふれる厚みのあるフルーツは熟成期間が長いのか複雑さもありビオならではの旨味も十分。エチケットも黒地に3種類の書体を使い分け、色も金のホットスタンプとダークブラウン、ライトグリーンの構成で化粧品のパッケージでも通用する高級感。先日伺ったインポーター試飲会に出品されていた新作泡もリリースが楽しみ。
2008.10.01
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