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チケットをとるために、ローソンのLoppiに10時前から並ぶ。あ、でもずーーっとLoppiの前に女の人が立ってる…。やな予感…。彼女は友だちと携帯電話で連絡をとりながら、演劇の公演を片っ端からとろうとしているのだが、なんせ時間が時間なだけに問い合わせが混み合っててものすごい時間がかかってしまっている。なんとラーメンズ『アリス』!!こりゃタイヘンだ(笑)。ラーメンズはワタシでも諦めてるぐらい超人気だもん。でも友だちも彼女も何件か取れたみたいでヨカッタね!やっとワタシにまわってきたのは15分以上経ってから…。やはり問い合わせが混み合ってて繋がりにくい…。何度かトライして、…とれた。菊地成孔・名古屋Bluenoteもいっかい違うLコードを入力して…とれた…(安堵)。MARQUEE NIGHT Vol.3 カヒミ・カリィこれは大友さんのアンサンブルと思われるので、ぜひ!と意気込む。しかし渋谷クアトロ、整理番号580…!!!そんなに(てかそれ以上)入るのか!あ、あなどれん!クアトロ!はたしてちゃんと演奏を聴けるのか(不安)。…ま、取れただけいいか。その後、携帯で菊地さんの名古屋ブルーノートのセカンドステージを、カジュアルシートで予約。なかなか繋がらなかったが、どーせ名古屋行くんだからセカンドも、なんて思い、お金もキツイので(笑)、2ステージめはエコノミーに…。その後は5月の京都西部講堂の大友さん(2daysと思われる)カンケイのライブ料金を払い込み。家に帰ると、3/3の大友さんのNHK『ライブビート』のハガキが届いてた。(なんと1枚で1名。こないだのヴィンセントアトミクスは2名だったのに…)なんか…。1月のピットインも入れると、大友さんにつぎ込むエネルギーが今年はやたら多くないか?それとも、ワタシ、そんなにカヒミ・カリィが好きか?(笑)
2005/02/26
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南博さん(p)のカルテット「GO THERE!」を聴きにくるようになってもう何年ぐらい経つんだろ。まだGO THERE!という名前ではなかった頃は、お客さんが(多少入れ替わりはあったものの)最終的に5人(!!)とかいう日があって、なんでこのカッチョイイバンドをみんな聴きにこないんだろう?と不思議に思ってたものだが、あれから客層も(年齢層も?笑)若干変わっていき、今日の客のお子ちゃまなこと…。 うるせーの。 スバラシイ演奏中に。 居酒屋じゃねぇんだ、ここは。 親つれてこい、説教してやる(笑)。それでも演奏はかなりクールだったので、ライヴ自体には満足♪南さん曰く、2月22日に来たお客さんは今年いいことがある、と、ここピットインには素敵なジンクスがあるのだという。「今回やっと我々に廻ってきました。でも今年中に10回(コレを)聴きに来なきゃいけません」(笑)!!ことし1年で10回演ってくださいよぉ南さん(笑)。「大丈夫です。席はいつでも空いております(笑)」!!んなこといわないでくださいよ。こんなにたくさん来るようになってるのに…(笑)。新曲「Black Brick」の楽しいこと、「prays song」の美しいこと、アンコール「yesterday tomorrow」まで(客のうるささを除けば)卒倒するほど素敵♪---------------------------------------------------------今日はにゃんこと寝る最後のひ。 明日は飼い主が帰ってくる。
2005/02/22
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渋谷クラブクアトロ。ヴィンセントアトミクスをホストに、松永孝義さんのスペシャルバンドとディジリドゥ奏者のGOMAさんの3ステージ。松永さんのバンドは、ギターに桜井芳樹さんとか、コーラスに上々台風の白崎がいて、なんとなく昔聴いてたとあるバンドの雰囲気を思い出し懐かしい気持ちに…。アンコールの要望もあったのだが、サイドステージにGOMAさんが控え、クールなレイヴ状態に(笑)。裸足のGOMAさんは、自由自在にディジリドゥをエレクトリックでアレンジ。まさに職人技。その間メインステージではヴィンセントアトミクスの準備にせわしない。ヴィンセントは、夏前に3rdアルバムが発売されるそうで、新曲が目白押し♪次から次へ聴きなれない曲♪アルバムには入ってないが、前回リキッドルームで演った新曲も。「月☆☆」「Oferere」「麦ダンス」以外は新曲だったんじゃないかな。タイセイさんがキーボード叩いてたのがうれしかった。彼のキーボードかっこいー。アンコールはいつもの「屋根の…」かと思いきや、なんといつもオープニングで演ってる「MBIR-VA」だ。そんなラストスパートかけて大丈夫か??と思っていると、芳垣さんが松本さんに「社長、おきてください。レゲエとかでのんびり演りたいでしょうが、僕のバンドはそうはいきません(笑)」最初のところで仲々入ってこない高良さんをみんな気にして見ていて、それでも気づかないので高良さんに芳垣さんが叫ぶシーンも(笑)。夏までこのバンドはライヴができないらしい。芳垣さんや水谷さんは大友さんのバンドのヨーロッパツアーがあるだろうし、みんな引っ張りだこなのだな。
2005/02/19
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Emergency!のライヴ。@新宿ピットイン。やんちゃなサイケジャズバンド(!?)の今年最初の演奏は、1部がインプロでやがて「Jerryroll」に繋がるもの。2部は「better git hit in your soul」、「sing sing sing」、「I say a little prayer」「豊島園の花火」「Run&Run」。このバンド、演奏の面白さはいまさら言うまでも無いが、芳垣さんのMCがどこよりも一番楽しいのではないか(笑)と思う。最近は大友さんと歳の話のなることが多く(笑)、2日後に誕生日を控えた芳垣さんは、「四捨五入すると、オレたち…(汗)」と絶句。でも大友さんが「山下洋輔さんとかが100、オレたちは0(笑)」と言い出したので「じゃ若手だ」だって(笑)。ほんっとにこのバンド、やんちゃで楽しいのです。いっつも「スイングに挑戦」とか「JAZZに挑戦」とか言ってて、あげくに「すいません」(笑)。アンコールに‘ONJQのサックスの演奏でお馴染みの…’とかいうコメントで、なんとかAT FREE…、って曲でしめたのはいいのだが、最後余韻と共に芳垣さんが口笛で終わるところを、うしろのフランス人が(おそらく絶賛の意で)口笛を吹いてしまい、それが聴こえちゃったワタシはちょっと、いい夢みてるときに叩き起こされた気分に(苦笑)。そんなこんなでなんと11時すぎになっちゃっていた。あぁ…そんなに長く演ってたっけ…。あっという間だぁ。外は冷たい雨。新宿の酔っ払いたちをかわし駅へ急ぐ。さ、にゃんこんちにいかなきゃ…。 ←おなかすいた!ごはんたべたい~!
2005/02/18
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にゃんこは押入れの中の、からだがすっぽり包まれるバッグのクッションで寝ていた。そこで寝たり、ワタシのとなりのあったかマットで寝たり、タワーで寝たりいろいろなのだが、今日はそこで寝てた。あさ。いつもなら、ワタシが起きて物音をさせようもんなら、ミャァミャァ~と起きてきて何かを訴えかけ、忙しい朝には迷惑なぐらいなのだが。今朝はどうした。あまりに音沙汰ないので見てみたら、うとうとしてる。しかしごはんも食べに来ないとは気になる。身支度をしている時も全然起きてこない。具合悪いの…???心配してたが、職場へ行かなきゃならないワタシは、身支度の仕上げにとりかかり…。あ、起きてきた(汗)。みゃぁ~~、ミャァァ~あ!あ、マッサージの要求、ごはんの要求である(苦笑)。この忙しい朝に…!…起こさなきゃ良かった。 ←マッサージしてよ、のポーズ
2005/02/15
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デザイナーやってる友だちん家で、鍋やるっていうので下町へ。いやぁ、これは時間かかるだろ…と思いきや、電車に30分乗ったらついちゃった(苦笑)。ま、家は駅から遥か遠くまで歩くので(笑)それなりに時間は要したが。 集まったのは久々に会うコーディネーター(と言っていいんだろーか…)のコと、ちょこちょこ飲み会で会うスタイリストのコ。友だちの旦那くんが(これがまたいい旦那さんなんだぁ・涙)いろいろおいしい料理をこしらえてくれて、5人して昼から夜までくっちゃべっていた。この人たちとも、考えてみればわりとつきあい長いんだよなぁ。あんまり頻繁に会う事ないから、その時その時が新鮮。それぞれがそれぞれを背負っていて、しばらくして集まって話をしてるのってなんとも言えない感覚。何年か前は全く知らなかった人たちが、ひとりの人間からのつながりで、前っからの友だちみたいにつきあえているのがなんとも言えない感覚。ここにいるみんなが、それぞれの望む方向により近づいていくように。
2005/02/13
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今朝は『めざましテレビ』の広人苑のコーナーで、大泉さんが出た。職場で女子社員に言われた。「今日はめざましにまーシャルさんの好きな人出てましたね」「(好きな人…ってか?ま、いーや)録画してきたよ」「やーっぱりぃ!盛り上がってるの北海道の人たちとまーシャルさんぐらいですよねぇっ」……なめくさってんのか(笑)?アンダーグラウンドだろうがマニアックだろうが好きに呼んでくれていいのだが。「知らない」って恐ろしいことである。ナックスの公演のチケットやどうでしょうグッズが非常に入手困難なこと、DVDの売れ行きがものすげーこと、東京国際映画祭のレッドカーペットが洋ちゃんとミスターの声援でいっぱいだったってこと、などなどの社会現象(笑)…世の中のこと、知らないで彼女は言っているのである(笑)。ま、彼女はワタシに何をしてくれるわけじゃないので(笑)さほど影響ナイが…。
2005/02/07
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南博(p)@モーションブルー2days最終日の今夜は菊地成孔(sax)とのduo。またしてもチャージ2,100円で…(謝)。このユニット、2年ぐらい前は結構聴きにいった記憶があるのだが、今回ほんっとに久しぶりだ。待ち遠しくて仕方なかったもの。青山CAYでのduoは真夜中(てか早朝)に「寝なさいよっ」といわんばかりの気だるさを醸し出したBLUES(ブルーズ)の応酬(笑)。その前には、新宿ピットインの大晦日オールナイトで、水谷浩章さん(b)とのTRIOで、なんとトリ(!)。しかもそんなトリの時間帯に、死んでしまいたくなるような(笑)BLUESの応酬。けっこーな確率で聴衆は寝ていた、と思う(笑)。あぁ、あれらは本当に素晴らしいLIVEだったぁ…と振り返る間もなくこの夜も極上のブルーを引っさげての演奏。お二人の登場と共に香り出した、菊地さんの香水(エンジェル?)がやけに脳に残る。カウンター席には、水谷さんが奥様とお二人でいらしていた。かつての菊地TRIO(菊地・南・水谷)の大FANだったワタシは一人で盛り上がっておった(笑)が、もちろんTRIOでやるわきゃない(笑)。このご両人は、わたしにとってまさにJAZZのひと、で、いくらポップスしよーとクラブでやろーと、わたしに「JAZZを面白く」してくれた人たちだ。---どんなに堕ちていようと、その状況を楽しんでください---と、JAZZのブルーズを沁みつかせてくれた。今日も相変わらず、死にたくなるような(笑)ブルーをもらってきたカンジ。昔聴いた時の音の印象とは違うかもしれないが、菊地さんの音は艶かしくて厚ぼったくて、南さんのピアノは繊細かつ透き通った粘液質っぽくて、指先の毛細血管にまで響いてくるような極上のJAZZが次から次へと流れていった。≪以下、セットリスト。間違ってないとは思うが…≫1.Orange Was the Color of Her Dress, Then Blue Silk2.Isfahan3.Straight No Chaser4.You don't Know What Love Is5.Lush Life(きうけぃ1じかん)1.B minor Waitz2.Chelsea Bridge3.Stella by Starlight4.Solitude5.Quiet DreamENCORE.Closing Velvets
2005/02/02
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『BLACK,GOLD&MODULATION』。先日の新宿ピットインからモーションブルー横浜、とハコを変えてのライヴ。入替なしでしかも3,150円という破格値にもかかわらず、ワタシは福利厚生を使って2,100円のチャージでこの音楽を堪能しようというのだから、なんか怒られちゃいそうです(笑)。 モーションブルーは赤レンガ倉庫にあります。レンガのアップであります(笑)。「れんがれんがー!……」(!ホワイトストーンズDVD参照)4人がけの席なのに「合席なしでご案内できます」と店員さんの驚愕の一言。な、…なにをぉっ!そんなに客いないのか!(怒)そ。そーなんでした(号泣)。始まる前も数人、始まってからもパラパラと席は埋まったがそれでもMAX15人ぐらいか。1stだけ居た人も、2ndから来た人もいたから、終わる頃には10人居なかったんじゃないかな。店員のほうが多いくらい(悲)。入替なしだっ!つってんのに客から入れ替わってどーすんのよ(怒泣)。いよぉし、こーなりゃ食ってやる!って言っても食事は済ませたし、出されたものもさほど美味くはなく(泣)、飲み物だけ3回頼んで(しかも店員もヒマなのでなにかと御用聞きをしてくるし、人の目の前を意味なく横切るしで落ち着かないったら…)5千円強を支払う(笑)。1stだけいたカップルの、女のほうが異常にうるさい…。なんと!演奏してるっちゅうのに、大声で喋ってんのだ。は???どういうお育ちをしているのだ?男も男で止めねーし。まさに母親が低能だからこその産物である。生で見ちゃった。見たくなかったけど。気を取り直して…。でも演奏は素晴らしい…。南さんと研太さんもヘッドホンをして、みんなで違うリズムで演奏するのが楽しい。最後の曲ではパードンさんが種明かしを要所で入れてきて、これまた楽しい構成で進んでいく。ある意味異質なグルーヴは、色を替え質感を替え独特の世界を創る。素晴らしい音楽というのは、アタマ使って感性使って気を遣ってそのどれも秀でている人の中から産まれるものなんだろうなぁ。(意味不明ですか?笑)いいユニットなのになぁ…。これでこのユニットが「もぉやんないもん」なんて言わないように祈るばかり。ひたすら。
2005/02/01
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