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~ほうき星の下で~と題されたそのLIVEは、渋谷Bunkamuraシアターコクーンで行われた。発売当日から、これまた必死でイープラスのプレオーダーに申し込み、その後のぴあ発売も申し込んだけど、席がイープラスのほうが良かったのでぴあをキャンセル。しかし、この席、ML席といって、脇にある中2階のナナメに向いた席。ずーーーーーーーっと横目で首も横にしないとステージが見えない(笑)。しかも、ワタシの好きなブラスセクションの配置が同じ側だったので、手すりでメンバーが見えない(笑)。あまり前に乗り出すと、隣(うしろ)の人が見えないだろうと気も遣うし…。最後列であっても通常の正面席のほうが良かった気がする(笑)。音もね。15分遅れで、オーケストラの演奏『純愛』が始まる。やがて緞帳が上がり、曲が終わった頃に浜田真理子さんが登場しピアノの前に座った。『カナリア』『あしくび』『かなしみ』『ハバネラ』真理子さんのピアノと声と言葉に、オーケストラの繊細な音が混ざって心地いい。2部では水谷さん(b)とのDUOでコール・ポーターの『My Heart belong to daddy』、タイセイさん(tb,key,pianica)が加わってのTRIOで『爪紅のワルツ』で会場が沸いた。アンコールはオーケストラと『Love Song』を披露。ワタシが初めて買った真理子さんのCD。全員で『また逢いましょう』(曽我部恵一さんの曲)を、オーケストラの演奏と客席からのハンドクラップと共に歌った。真理子さんは上機嫌でスキップしながら去っていった。のだが(笑)。拍手は鳴り止まず、再度、真理子さんだけ登場し、『純愛』。大友さんも水谷さんも、他の音楽関係の方も以前日記に書いてあったけど、男からすると身につまされる(笑)歌詞が印象的な曲。いまだから書けるが(笑)、京都で初めて聴いたときは涙が止まらなかった。あの、5/7京都のLIVEに行った人たちのブログにも同じようなことが書いてあったぐらいだから、ワタシの感動っぷりは間違ってなかったんだろうなぁ(笑)。ことし5月、京都西部講堂で大友さんのジャズアンサンブルと共に、初めて真理子さんの歌とピアノを体感し大衝撃を受けちゃった頃から、大友さんと共演しなくとも頑張って彼女のLIVEに行ってた。CDは持っていたが実際生で体験しないとあの感動はわかんなかったと思う。今夜の演奏もそれに匹敵するぐらい素晴らしい演奏・構成。多少の免疫が出来ているので(笑)泣きはしなかったけど…。なんとなくちょうどイイ環境のLIVEで、オーケストラの演奏も、大友さんのアレンジも、真理子さんのピアノと歌も素晴らしく、冬のイルミネーションが早々と渋谷を彩る中、気持ちよく帰れた。やはりあの人と話をしたくなって、でも出来ないのがわかっていたのでメールして、帰宅後にせつない返事をもらって、また温かい気持ちになった。浜田真理子さんのブログはココで見れます曲の試聴もできるそうです。
2005/11/22
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新宿ピットイン40周年スペシャル27回目南博3DAYSの最終日は、氏のリーダーバンド「GO THERE!」。開演15分前は半分ぐらいしか席が埋まってなかったのに、5分前にはセンターブロックが満席に。前回は、ブッキングミスで竹野さん(SAX)が居なくて「ゴーゼ…」だったので、久々の4人の演奏。南さんのテキストによれば「過去の曲にさかのぼって、自分が勝手に決めつけているヒット曲アーカイブ化を図る」とのこと。ほんっとにヒット曲目白押しだった。もちろんGO THERE!の「ヒット曲」でね。初っ端から「#1」「oracion」「FOUR DISTINCTION」などアルバム『GO THERE!』の中からの曲が続く。もの凄い疾走感。最初から息切れしてしまうぐらい(笑)。かっくいーーー。南さんのファーストアルバム『BIRD IN BERLIN』は、南さん曰く「売り上げが好調ではなく、廃盤になってしまったので、ブックオフとかで幸いにも置いてあったら…」と衝撃の発表。ステキな曲がいっぱい入ったアルバムなのになぁ…。そのアルバムから今夜は「STILLNESS」を久々に演ってくれた。なつかしーーー。アルバムリリース以降にライヴで発表された「BLACK BRICK」「December」などをおりまぜ殆どは発表済みのCDからの曲「serene」や「prays song」など。南さんのピアノもさることながら、竹野さんのサックスも、水谷さんのベースももの凄い重厚な音。芳垣さんのドラミングがかっこいーのは言うまでもないが(笑)、勝手知ったるとはよく言ったもので絶妙のタイミングでお互いの音に絡んでくる辺りはホント職人芸。アンコールは南さんの『タッチェズ&ベルベット』からクールな1曲「Quiet Dream」を短めに(笑)。お客さんの年齢層もいつもより幅広く、3days特有の現象。少しお年を召した方々や、めっちゃ若そうな方々はわりとマナーがいいけど、いっちばん手に負えないのは30~40代ぐらいのライブハウス慣れした人たちなんですよぉ(呆)。「演奏中にダラダラ喋ってんじゃない!」と首ねっこつかんじゃいたくなります。あー♪これで2005年ピットイン「GO THERE!」は皆勤だぁ(笑)。
2005/11/19
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連日の仕事のウサが晴れないばかりか、本日はキレてしまい、かなりダウナー。ライヴ行く気力も無かったが、職場から一刻も早く離れたい一心で大泉学園を目指す。あのまま職場にいたらどうせまた深夜残業だし、家に帰って休みたいという気持ちも多少あったが、こんなに気持ちがクサクサしているまま休日を迎えるのもイヤだ、と思い、大泉学園の「in‘F’(インエフ)」というライヴハウスに行った。4~5年前に行ったきりなのだが、大泉学園の駅はとてもきれいになってて、でもインエフの場所はなんとなく覚えてた。エレベータに乗るとき、なんと今日ご出演の憧れのミュージシャンさんたちが居て、心臓が痛くなるほど恐縮してしまった(苦笑)。鈴木徹大(g)さんと芳垣安洋(ds,per,tp)さんを率いての青木タイセイさんのトリオ。ワタシにとってはまったくもって久々のトリオ。多分、新宿ピットイン昼の部以来。昔聴きにいってた頃のトリオと違うのは、タイセイさんがマイクでエフェクタ使うようになったこと。ピアニカとか竹笛とかトロンボーンも電気の力でキレイに装飾される。でも、そのままの音のほうがワタシの好みだった部分も2回ぐらいあり。いつもの5弦フレットレスベースも、もうヨユウの域に入っているカンジ。マイクなしでも充分MCが聞き取れそうなハコなのだが、もともと大きな声で話すお方ではないので、メンバー紹介とCD販売以外のお声は聞き取りにくい。ワタシが難聴なのか??なんか前列の人にだけ喋ってるカンジ(笑)。アットホーム(笑)。鈴木さんのギターは黒いの。曲によってキンキンしたりポロポロしたりで表情豊か。『TSUKIYONO』や『Nights』では鈴木さんの音の色が美しすぎ。芳垣さんにハマったのは、まさにこのトリオ(当時ツインギターでカルテット)がキッカケである。フォルムがカッコ良くって、手数がモノ凄い多くっても繊細で、画が見えるようなドラムを初めて体験した覚えがある。『くつわむし』でのブラシの音がかわいかった。インエフのスペースならではのものだろう。終盤にかけて、妙にしんみりした曲へ(笑)。『Nights』で芳垣さんのトランペットにウルウルきちゃった。もうこうなると条件反射なのか(笑)?アンコールはほんっとに予期してなかったようで(笑)なにも用意してなかったらしい。ただひとつCD化していない曲で終演。天井が低くてさほど広くは無いので、ライヴが終わるまで禁煙の店内。エビスビールはめちゃおいしかったが、ビールにタバコ抜きはちょっとツライ(笑)。移動時間を考えたら、今夜ここでゆっくし食事する時間は残念ながら無い。でもライヴのおかげで気分よく家に帰れた。感謝。今日の読書『まるごと1冊 大泉洋』「大泉」だけにねぇ…(-_-;)
2005/11/11
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亡くなってしまって悲しい。本田美奈子さん。11/6西浦真奈さん(チャイナ)。11/5デビューの頃からずば抜けた歌唱力で、最近の舞台出の活躍も絶賛されていた、ワタシの好きなアイドルの一人。露出度の高さで話題になる前のデビューアルバムはワタシのすきなアルバム。死ぬかもしれないという絶望的な恐怖感と、想像不可能な闘病生活を経験している人。白血病によりご逝去。少年ナイフのサポート・ドラマーで、羅針盤でも活躍されていたチャーミングなミュージシャン。5月の京都西部講堂でもとても詩的なドラミングを聴かせてくれた。たまに見かけると、山本精一さんのそばに可愛く付き添っていて、はたから見てもステキなカップルだなぁと憧れさえも抱いたキュートな女性。DMBQのアメリカツアー最中で、不慮の交通事故によりご逝去。ついこないだ買ったドラム・マガジンにだって載ってたのに。彼女達に関わる、今生きている全ての人たちが、できるだけいい方向に生きられるといい。
2005/11/08
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井上陽水さんがいろぉんな人たちとトークしたりセッションしたりする番組らしい。NHK-BS2でこんな番組があったなんて知らなかった。ゲストで菊地成孔さんが出演されるまではこのact4は、押尾コータローさん、ジェイク・シマブクロさん、高田漣さん、山下洋輔さんという、とても魅力的な方々が出演されてた。もちろん菊地さんを見ようと録画してたんだけど、他の人たちとのトークやセッションもかなりおもしろかった。音楽を演ってる人たち(音楽に限らずなんだが)の、自分に関わる環境が様々あって、それがその人の歴史になって、スタンスが作られていってるんだなぁと思った。
2005/11/04
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