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菊地成孔さんのサイン会。今日は『大停電の夜に』のオリジナルサウンドトラック発売記念である。タワーレコード新宿店のサイトではミニライブになってたようだが、ほんとうはサイン会だけ。しかしなんでミニライブって掲載されてたんだろ?開始時間の14時になってから、マネージャーさんがスタッフさんに「今うちを出たから」と告げている(笑)。いつものことなのでさほどビックリしないが、ご自宅は歌舞伎町だし10分もあれば着くでしょう。14時8分。7階のエレベータから頭ボッサボサの菊地さんが登場。通り過ぎるとエンジェルの匂いがする。風邪はまだ治ってないみたいだ。でも菊地さんは、ひとりひとりとても丁寧に応対している様子。それは今に始まったことではないが、今日は特にカンジが良かった(っつーか…表情が柔らかかった…っつーか、具合悪いからその反動だろうか・笑)。ブックレットに書かれた菊地さんのプロダクションノートが大変素敵で、CDジャケットではなくこのブックレットにサインしてもらおうと決めていた。裏移りしようがなんだろうが構うこたない、とブックレットを差し出した。 「たった一度だけ、 一年後のクリスマスに向けて」と書かれた赤い表紙に黒のマジック文字がパキッと映える。いつものように「お名前は?」と聞いてくれて、ティエリーミュグレーのエンジェルをふりかけてくれて、握手してもらって、ものの15秒ぐらいで(笑)本日のスペシャルイベント終了~♪実はワタシも久々に風邪にヤラレてしまっているため(笑)速攻タワレコを後にする(笑)。このCD。もう結構ヘヴィーローテーションで聴いているんだけど、スクリーンで映像と一緒に聴いてみたいから、封切されたら映画館に行くことにキメタ。
2005/10/29
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仕事を80%ほど残したまま(笑)ダッシュで退社。新宿タワレコに、このCDを買いに走る。そして10/29の菊地さんのサイン会の券をもらう。ダッシュするほどではないぐらい、券はどっさりありましたが(笑)。このあと、づらちゃんと「水曜どうでしょう祭反省会」と銘打った飲み会をするべく渋谷へ戻る。たまに行くお店で、またまたバカふたりが爆笑しながらくっちゃべっておる。たまに涙を流して笑っておるのだが、はたから見たら一体何がそんなにおもしろうのか…?と言われかねない。(言われたことないけど・笑)ほっときゃいっつまでも喋ってる(笑)ので、電車の時間にアラームを鳴らすように携帯を設定。帰りは万全。これぞオトナの飲み方(笑)。そりゃそーさ。オトナもオトナ。も、ももももぉ!39年も生きたんだ(笑)。んー…まだお父さんのとこには行けないのか(笑)?買ったCD。『大停電の夜に』(オリジナルサウンドトラック)菊地成孔さんが初めて手がけた映画音楽。少しずつ少しずつの1曲1曲が耳に心地いい。大好きなミュージシャン達の美しい演奏が、まだ観たことのないスクリーンの映像を呼んでくれるような1枚。 今年のクリスマス、あなたは誰と過ごしますか? 11月ロードショー →→ 『大停電の夜に』 あなたが一緒にいたいのは、本当にその人ですか?
2005/10/24
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にんじんボーンの作・演出をしている、私の大好きな演劇人・宮本勝行さんは、猫と暮らしている。いまはオズのすけ君という猫と暮らしているらしいが、その昔はオズくんという猫と一緒に暮らしていた。『オズ君が来た日』『三月の空』そして最終章の『だんなさまと私』。ちょうど『すまいる』を作っていた頃のにんじんボーン(旧・TEAM僕らの調査局)の様子のひとかけらを、ひとつの心温まる作品にしたのがこの『だんなさまと私』である。細谷マリコさんが結婚して村上マリコさんになり渡米する頃、宮本さんが練馬武蔵関から吉祥寺に引っ越した頃、にんじんボーンはこんなカンジだったんだなぁという、日常のひとコマ。宮本さんと思われる津村和人を、看板俳優の山口正義さんが演じる。絶対的な存在感が溢れる人だ。劇中、実名ではないので定かではナイが(笑)、この人はあの俳優さんだ、とかあの俳優さんはこうだったんだぁ、とか裏話的なマジックも手伝って、ワタシにとっては非常に面白い。文学座の田島さん役で宇奈月慎太(宮本さんの芸名)さんが出てきたコマなどは、涙を流して笑った。あ~ぁ、ここのネタは毎日毎回違うこと演るんだろうなあ…全部観たいぃ(笑)。オズ君のガールフレンドに「ミャオちゃん」というノラ猫が声で出演するのだが、このミャオちゃん「ノラ・ミャオ」という名をつけられた(笑)。懐かしすぎーーーーー(笑)。知ってる人、居んのかなぁ(笑)?前の作品でもそうだったが、オズ君が亡くなったところでお芝居は終わる。かわいいオズ君。宮本さんに溺愛されて本当に幸せだったんだろう。暗転の間に止まらない涙を拭き、アンケートを書いて舞台を改めて上から見てみた。演劇からこんなに遠ざかってしまったワタシが、今もまだ足をハコんでいる唯一のお芝居プロジェクト。客席中段でご覧になっていた川平慈英さんは、しばらく席を立っていなかった。川平さんほどの有名な俳優さんは、宮本さんの作品をどう感じたんだろう。
2005/10/22
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今日のピットインのライヴは南博GO THERE!のはずだったのだが、なんと南さんのブッキングミスでサックスの竹野昌邦さんが欠場。「竹野君は‘アー’なので、今日は‘ゴーゼ…トリオ’です」と、ジャズのスタンダードナンバーをつらつらと演奏。マイルスの「SOLOR」から始まり「Like a summer love」「How insensitive」「Prelude to kiss」「Yesterdays」セカンドセットは「My funny Valentine」「マイハートスティルステア」南さんのオリジナル「Mr.SNAVE」続いて「But Beautiful」「Bye Bye Blackbird」、あと曲名わからないけどアンコールに一曲。ワケは知らないけどなんとなくゆったりしたライヴだった。水谷さんのウッド久しぶりに聴いたって感じたからかなぁ。安定してるっちゅうか安心できるっちゅうか…。南さんの演奏をうんうんと聴きながら芳垣さんと水谷さんが入り込んでくるのがプロなんだから当たり前なんだろうけれど、カッコイーんだよねぇ。この人たちを長年(ワタシにしては長い・笑)聴いてきて、今でも大好きで聴いていて良かったなぁ、と実感する。今年最初のGO THERE!のライヴで、「今年のこのバンドのピットインライヴに全部来たひとはいいことがあります」と南さんは仰っていましたが…(笑)。ワタシいまのところ皆勤賞でございますよ。
2005/10/18
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今日は祭3日目。でもワタシは参戦しないで帰京するのです。帰京前に、地下鉄で南平岸駅まで足を伸ばし、北海道テレビと高台公園へ。 やはりバカの皆さんがたっくさんいらっしゃいました。その後、「ふくや」という和菓子屋さんをみつけ、大福を買いました。同行者づらちゃんの話によると、うれしーが日記に書き込んでた和菓子屋さんだそうです。
2005/10/16
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人生最大の汚点といっても過言ではない、「飛行機の搭乗手続きに遅れる」という大失敗を皮切りに(苦笑)、ワタシのどうでしょう祭が始まった(笑)。 第2日目のみ参戦。どうでしょうバカ、いや「エリート」の皆さんが、こぞって全国から押し寄せ、共にバカを競い集う(笑)。レベルとしては「文化祭」というにふさわしいが、規模としてはGLAYのコンサートよか凄いんではないか!? 夜のトークショー&樋口さんのライヴは、づらちゃんと思い切ってフィールドに出て観てました。スタンドよりもライヴ感があって、寒かったけど立って見てヨカッタ♪アリーナでは、もろ文化祭色がつよい展示会みたくなってました(笑)。トークショー中はこのように人っ子ひとり居なくて撮影しやすく…(笑)。でもショーが終わるとエリートの皆さんが展示品の前でこぞって撮影会。すっかり混んじゃって、撮影してる知らない人を撮るしかなくなっちゃいました(笑)。
2005/10/15
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東京でいつもの仕事。またまた22時過ぎまでかかり、へとへとで帰宅。どうでしょう祭2日目参戦のため、すぐさま北海道へいく準備にとりかかる。厚手のジャケットをカバンに詰め込み、あっというまに朝だ(苦笑)。貫徹で(笑)羽田空港へ!?
2005/10/15
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七回忌。 墓参りにいってきました。墓地からみえる山。もうじきてっぺんから白くなる。 家の庭の花。花。花。花。 コスモスしか、名前わかんないや(笑)。姉が育ててるハーブの数々。食卓で活躍。 今晩のイタリアンはお手製のジェノベーゼ。
2005/10/12
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3日間仕事やすんで、緯度が違うとこに帰ってきます(笑)。
2005/10/11
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明日から緯度が違う土地へ2泊3日、一旦東京へ戻り土日は北海道、と怒涛のスケジュール…。そのため、ワタシの最愛ちゃんを、一週間、前の飼い主に預けることに。毎日まいにち、まるで話すように「にゃ」とか「ふ」とか言う声。「マッサージすれ」とひとの前に座り込むやわらかいおなか。今朝もゆっくりふたりでゴロゴロしながら起きたのに。一週間もこのこに会えない。こんなに寂しいものだとは。わかってはいたけれど。にゃんこが居ないあいだに、普段はかのじょがびっくりするからあまりできない掃除機がけをする。今朝はだいきらいな籠に入れてごめんね。また一週間後、だいきらいな籠に入れちゃうけど(笑)おうちでまたあそぼう。
2005/10/10
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どうしてライヴの予定があるっつってんのに終業ギリギリに課題を申し付けられるのか(苦笑)。自分の運の無さに、ほとほと閉口。やっとお店に着いた頃には、あぁもう演奏始まってる…。え…?入り口、ステージの横なの(驚愕)!?初めての「音や金時」というライブハウスは、奥行きのある落ち着いた色合いのとてもキレイな空間。いままで来たい来たいと思っていたがどうしても機会を逃していた。ネパール料理がおいしいとの噂で、メニューを見るとなるほど本格的。ややもすれば冷たいギャラリーのような間に、ネパール(?)とかの調度品、タペストリーなんかが飾ってあり、ステージの灯りもやわらかでステキ。雰囲気がとても温かい。そんな空間で行われた青木タイセイさんのSOLOライヴ。トロンボーンばかりでなく、キーボードもピアニカも中国の竹笛もベースもこなしてしまうタイセイさんのsoloは、案の定全部演っちゃうもの(笑)。しかも今夜はギターまで弾いちゃったもの。あらためて、このひと、ほんとにスゴイな(笑)。手伝いましょうか!と思ってしまうほど(←オマエに何が出来る!笑)次から次へ楽器を持ち替え、あれなんていうんだろ?ループかけるやつ(笑・無知!)でフレーズをどんどんどんどん重ねていく。油絵みたい。重ね合わさってる感じ。積み木みたい。次々と高くなっていく感じ。お?これの音、大きくないか?もちっと小さくすればいいのにぃ。と思っていると小さくなる(笑)。やー♪(笑)。音が歪(ひず)んで重たい部分も少しあったけど(笑)。特に印象的だったのは、はじめて生で聴いたタイセイさんのギター。ヒジョーにやわらかくて溶けるような音色。アルバムでも『Nights』でギターを弾いているけど、あれもめちゃ好きなんよ(笑)。そりゃほかにギター上手いヒトなんてねぇ、いっぱい居ますよ(笑)。でもあの色味は、どんなに上手いヒトのを聴いても感じたことが無い。ひとつひとつがトロッとしてる感じ。(なんだそれ?)あれ、アコギで『月夜野』とか『Nights』とか耳元で演られちゃったら、融けるかも(液体化・笑)。7年ぐらい前、アケタの店で夜中、ソロを聴いたことがあるけど、それも昔のこと。今夜のソロはもしかしたら実験的試みだったのかもしれないけど、彼が「こうやりたい」「こんなこともしてみたい」っていうのを、他のメンバーに気を回すことなく独りきりの責任で自由に演奏しているのが見えたようで、その解放感が心地よくおもしろかった。ジントニックとジンライム(←これがめちゃ美味い!)だけだったけど、今度は早く来て、ゆっくりネパール料理と共に楽しみたいよ。(ま、ゆっくりなんて出来ないのはわかっているのだけど・苦笑)
2005/10/06
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