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新宿ピットイン、本日の夜の部はBobby4。芳垣安洋(d)津上研太(sax)青木タイセイ(tb)鈴木正人(b)という編成。Bobby…。ってダレ…?芳垣さんがなんも考えないでネーミングしたそーだが、やっぱそーなんだ(笑)。芳垣さんの選曲なんだろうか、演奏された曲は、ジミ・ヘンドリックスとか『平和に生きる権利』とかフランク・ザッパとか、芳垣さんのオリジナル『エマージェンシー・ウォーキン』『リバプティズム』、はたまたセカンドセットでは、鈴木正人さんのUAへの提供曲『ローマ』など、この編成でぜひ聴いてみたい、と思わせるお馴染みの(?笑)曲ばかり。どの曲を紹介するときも大体「皆さんよく御存知の…」とか「皆さんお馴染みの…」という前フリ(笑)。このLIVEに来てる人は「御存知」なのか…?(笑)。フランク・ザッパと言われたときはつい吹き出してしまった(笑)。ゆ、有名なのか…?あの曲…。(←ワタシが勉強不足・笑)なんか…ちょうどいい、ってこんなカンジなのだろうか。誰が出てるわけでも引っ込んでいるわけでもない、それぞれの聴かせどころの妙などはまさに職人技♪タイセイさんはトロンボーンだけでなく、竹笛も演奏。研太さんのSaxと混ざって美しい。なんだろ…解かり合ってる、というか(笑)、バランスから間合いからすべてに余裕が感じられる。長年、一緒のバンドで演ってることが多いからかな、ツーカーってこういうことなんだろうな。あぁ、うまい事書けない…(笑)。鈴木さんといえばリトル・クリーチャーズで活躍なさっていた方で、このところUAのアルバムやツアーでお馴染み。最近ではCOMBO PIANOさん+内田也哉子さんとSighBoatなるユニットを結成している。ワタシは彼の音をこういうライヴハウスで聴いたことがなかったが、こういう滑らか且つ強い音のひとなんだ、と実感。ご本人に直接話しかけたときはあまり気さくな印象がなかったけど(笑)、こんな近くでこの人の演奏に触れる機会が少なかっただけに今日の収穫だった。セカンドセットが終わったのは11時近かったが、アンコールも演ってくれた。アンコールの拍手は客数の割には少なかったが席を立つ人はあまりない。だったら拍手してよ(笑)。「盛大なアンコールありがとうございます(笑)」で演奏された曲はエルビス・コステロ/バート・バカラックの『TOLEDO』。タイセイTRIOでよく演ってた曲で、芳垣さんもお気に入りの美しい曲だ。ワタシはこの曲を聴くために今日ここに来た、といっても過言ではない(笑)。この日だけのユニットだと思っていたが、未定とはいえ芳垣さんからまたやるとのお言葉が出たので、Happy気分で終演。ほんっとにまた演ってほしい~なぁ。みなさん多忙だから難しいんだろうけど。
2005/03/31
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今日は屈辱的なこととショックなことが立て続け。いまのところ職場でワタシの唯一のオアシス的(笑)存在である人が、3ヶ月後には退職するというのを聞いたり。ウチの職場独特のイヤらしいシークレット事項が明るみに出て(今更驚かんが…)不快になったり。信じていたことが、それが決してウソではないけれど別な新事実が聞こえてきたり。極めつけは「キャッシュカード紛失事件」である。いままで他の人のキャッシュカード拾っても見つけても、ワタシはちゃんと銀行や交番に届けていた(フツーだが)というのに、いざワタシが不覚にもなくした場合、どこにも届けられていない。ヒトのために一生懸命やっても、自分の番のときには同じような待遇にはならない、というのは以前勤めていた職場でも厭というほど経験した。今回も例に漏れず、ということらしい(苦笑)。とりあえずカードを使用停止し、交番に届けを出したが、なんと!カードの使用を再開するには、普段仕事に出ている人間にとっては大変な労力と時間が要るのだ。しかも再発行なんてことになったら、今度は金もかかるのだという。世の不条理(笑)。あー。明日はひさしぶりの、ほんっとにひさしぶりのLIVEだ。楽しくなればい~なぁ…。
2005/03/30
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今日は朝から晩まで、大泉洋がフジテレビにいっぱい出る、ってことで、一日中、ファンサイトやもちろんワタシも友だちも(てかどうでしょうバカ仲間ですけどね・笑)大騒ぎだったわけだが、コメント出演予定だった『とくダネ』『スーパーニュース』ではカットになってた。スマトラ沖地震がまた起きて1000人以上亡くなったりとか大ニュース多かったし、しょーがない。ただ、その『スーパーニュース』、ずーーーっと録り続けていたところ、朗報が!『やっぱり猫が好き』がまた、一夜だけだがリターンズなのである。最終回以来、何度かスペシャルで新作が放送され、もちろん全盛期(ワタシが思うに三谷幸喜の作品時)ほどの馬力はないにしろ、たまにでも(忘れた頃にでも・笑)新作をみせてもらえるのは嬉しい。このドラマは、過去かなりハマったものの中のひとつで、当時ワタシの生活さえも変えたぐらい。そういう意味でも、また、忘れた頃に新作が動き出す辺りも『水曜どうでしょう』によく似てる(笑)。ワタシは三姉妹のビリなので、恩田三姉妹の末っ子・きみちゃん(小林聡美)に匹敵するはずだったのだが、姉が2人で住んでいて、ワタシは近くに別居してたため、わりと次女のレイちゃん(室井滋)扱いされることが多かった。ワタシもすっかり開き直り、レイちゃんのマネして「女優になる!」とか言って芝居を始めたり(笑)、やはりレイちゃんのマネしてビンボーで(笑)、姉達のお宅でごはん食べさせてもらったり、かなり『やっぱり猫が好き』に入って(笑)いたことは確か。おねいちゃんたち、どうしてるんだろ…(笑)。
2005/03/29
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菊地成孔「南米のエリザベス・テイラー」が5月2日にリリース。まだ聴いてないわけ(笑)。この、2枚目のジャズ・リーダー・アルバムは、ワタシのツボにはまるかと思われる曲が収録されている模様。1. ラウンジタイム#12. 京マチ子の夜3. The Look Of Love4. ホルヘ・ルイス・ボルヘス 5. パリのエリザベス・テイラー(存在しない)6. 南米のエリザベス・テイラー7. Lounge Time #2 8. Lounge Time #3 9. コルコヴァード10.ルペ・ヴェレスの葬儀 11.Crazy, he calls me12.南米のエリザベス・テイラーの歌というラインナップの中で、どの曲がそんなにツボかというと、『ルペ・ヴェレスの葬儀』である。かれこれ6~7年前、菊地成孔トリオ(南博(p)水谷浩章(b))にハマっていたころ聴いた菊地さんのオリジナル。当時はタイトルを『ルペペレスの葬儀』と覚えていた(笑)。トリオでよく演ってた菊地さんの曲は、ほんとうにメロディアスで当時のワタシには斬新で非常に耳に残る印象的なものばかりだったので、CDで再度聴けるのは嬉しい限り。ライヴで演るオリジナル曲は、殆どが実在する女性の名前がつけられていて、その女性に関する本当なんだか嘘なんだかわかんない(笑)楽しいMCがまた絶品だったのだ。1枚目のアルバム『デュギュスタシオン…』に入ってた『カズコマツオ』も好きだったなぁ。『ルペ・ヴェレスの葬儀』は、菊地トリオ(てか…カルテット)のラストショー(新宿ピットイン)のとき、南さんが体調を壊していて、この曲を最後に緊急入院されてしまい、そのあとを偶然見にきていた坪口さんが代わりに最後まで弾いた、という忘れられないエピソードがある(笑)。は、早く聴きたいなぁ…。
2005/03/27
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4月1日でtvkでの『1×8いこうよ!』が最終回。やっぱしお試しだったんだなぁ…。大泉さんのファンじゃなくてもあの番組はオモシロイ。木村洋二さんがあんなにオモシロイとは…(笑)。さすがSTVの看板アナ(笑)。ま、企画が鈴井さんだもん(笑)。tvkでは「旅の達人」を放送してたけど、このシリーズはもぉバカっぽくって好きでした~。北海道内で世界旅行、ってムリヤリな観点(笑)。あぁ、もぉ終わるのね~(悲)。で、次週から何やるかとゆーと…。『どうでしょうリターンズ』………。戻ってんぢゃん…。
2005/03/25
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DVDはまた別ものとしてオモシロイ♪『水曜どうでしょう DVD第5弾』 北海道212市町村カントリーサインの旅 宮崎リゾート満喫の旅 韓国食い道楽サイコロの旅 TVKの『どうでしょうリターンズ』を録画し始めたのがこの第5弾に収録されている「韓国食い道楽サイコロの旅」から。当時なぁんも考えてなかったことが大問題になるのか、やたらモザイク処理が多いけど仕方ないデス。水曜どうでしょうって、北海道で当時放送された「水曜どうでしょう」と全国で放送されてる「どうでしょうリターンズ」とDVDとで、それぞれ違う部分があるのね。なんかそのせいで、見逃せないわけ(笑)。おそらく今北海道でやってる『どうでしょうクラシック』なんてのも少々編集されてんじゃないかな。今回のDVDぐらいから、大泉さんがワタシの好みの髪型になってくる(笑)。そして、次回のDVD『ジャングルリベンジ』ではまた、ワタシが「それはどうだろ…??」と思うような髪型で彼は現れるのだ(笑)。大泉さん前髪下ろさないほうがいーのに…。さて次回予告が驚愕(笑)。『ジャングルリベンジ』なんて最新作で、しかもマレーシアジャングル探検の続編ミタイなものなのにそれを観ずしてリベンジを観るひとたちもいるのでしょう。先に6年前のマレーシアで涙流して爆笑してからのほうがいいような気がスル…。だって、「シカでした」事件と、洞窟での罵り合いは、リベンジよりおもしろいと思うもん(笑)。リベンジで「シカいっぱいいんじゃんよ」なんて聞いても、なんでそんなに「シカ」にこだわってるのか(笑)わかんないよね。ミスターがなんで「トラ!トラ!」ってトラにこだわってるのかわかんないよね(笑)。
2005/03/23
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デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの新譜を購入。『MUSICAL FROM CHAOS2 CDVD』CDとDVDが仲良く同梱。ハイブラスになってからのDCPRGの名演の数々。珠玉のライヴ盤である。これわ…もぉ、ワタシにとって回顧録なのである(笑)。これに収まってる全ライヴ、全部行っちゃってるんだもん(はっ?!)恵比寿リキッドルームも。渋谷クラブクアトロも。渋谷AXも。今は無き新宿リキッドルームも。はたまた京都西部講堂も…。自分がどの辺で聴いてたかも憶えてる。菊地さんの服とかサングラスとか、芳垣さんの帽子とか、大儀見さんの髪型とか…ヴィジュアルから記憶が引き起こされるよう。個人的には2004年3月の名古屋クラブクアトロで、坪口さんが椅子に立ってぐるんぐるん廻ってシンセを弾いてたのをもっかい見たいのだが(笑)、入ってないんだなぁ(笑)これが。当然のことながら、なんぼライヴ盤などを聴こうが見ようが「生」の感覚ってのは実体験の足元にも及ばないのだがこうやって、その当時五感で聴きに行ったライヴを改めて見ると(聴くと)あのときの音の質感、固体でぶつかってくる低音の迫力、ハコ(ライブハウス)の匂い、ほんの少しずつだが思い出されてくるようだ。あのときのあのライヴの前に誰と何をしていたか…あの日のライヴが終わって、誰と何を話してどんな気持ちでいたか…演奏以外の事柄までも次々に切なさが引き起こされる。すべては遠い過去。二度とやってはこないのだ。って感慨にふけり、つらつら見ていたら……新宿リキッドの映像で……ありゃぁ…。(小さく) 映っちゃってます!まーシャル…!(汗、と共に爆笑)
2005/03/22
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おきらくごくらく!3/14の日記のコメント数が、ウゴルーネタであまりに長くなったので(笑)、まんをじして登場(あは♪)。「オハヨホ、わたしのかわいいこどもたち」「シュールくんのおフランス語講座」「サクサクいきましょう」「人の話きいてませんね」など数々の名セリフあり。(そーか?笑)あ、『ウゴウゴルーガ』のサウンドトラックともいえる荻野目洋子のアルバム『Deluxe(デラックス)』は、うちのCD入れのいちばん前に入っております(苦笑)。
2005/03/16
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楽天のシステム不具合とかで、書いた日記全部とんぢゃった!なんて書いたんだっけなぁ(泣)。あ!そだ!MDおーくマンが!!帰宅途中、いつものようにMDのスイッチをオン。……オン。…………おん…。あら…通電しない。なにをやっても、乾電池つなげても、通電しない。朝は元気だったのに。しょーーーーーーーっく!打ちひしがれたまま、家電量販店へ行き、いまやありとあらゆる多種類となったポータブル音響機器を物色。しかし、わけがわからないのと決め手に欠けるのとで閉店まで迷ってしまい、結局は修理に出した。クルマと違って代替品をもらえるわけでもなく、完了するまで音楽携帯ができないとは…けっこーツライ。家に帰って、とりあえず使えそうなポータブル機器を引っ張り出し、結局は昔他人からもらったポータブルCDプレイヤーを使う。でも、持ち歩くCDを作らないといけないってなわけで、ソフトをいじってたところ、なんかのハズミでデータがほとんど消去され、再度打ちひしがれる…。傍らでは、『救命病棟24時』のDVD録画が、毎週恒例の不具合の連続でガシャガシャいってる。爆発すんぢゃないか…?とも思える。案の定きちんと録画はされないし。追討ちをかけるかのように(冒頭でも述べた)楽天のシステム不具合。せっせと書いた日記がとんだ。……???なんて1日だろ。
2005/03/15
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理想の上司 理想の夫明日こそはとにかく仕事場に行かないと。しかし身体がなまって動きにくい。足腰を慣らさなきゃいけないと思い立ち、外出。行きつけのサロンで髪を切り、図書館でCDを物色し、古本屋さんで単行本を買う。2200円のアランジアロンゾの本が1000円のところ、セール中につき500円♪さぁ…こんだけ歩けば、大丈夫だろ(なにが?笑)と家に戻る。1週間も前に届いている新しいDVDレコーダの梱包をほどく気にもなれず(コレは家電ダイスキのワタシにしてみれば相当珍しい!)従来の機器で『CUEドリームジャンボリー』のDVDを見て、あー、ミスターい~ねぇ。歌はともかく、い~ねぇ。と感嘆。鼻づまりと咳こみの中、やはり夜中も夜中な時間になってしまう(苦笑)。
2005/03/13
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医者から処方された薬がいっこうに効かないうえ、悪化の一途をたどっているため、今日は再診察。インフルエンザの検査もされたが陰性で心配なし。それにしても鼻も咳もひどくなってるし日によって違うが高熱も出るので薬を変えてもらい、高熱の時にはいつもお目にかかるお馴染みの口元のデキモノでまた悩まされながら寝てれば寝てたで寝疲れするし歩けば歩いたでフラつくしそれでもこういうときでもないとこうして休むこともできないだろうと、とにかくビタミンと薬をのんで休養する。3/7のBOZO@新ピも、3/10の大友さんのアコースティック@渋谷O-nestも行かなかった。ほかにも、やることいっぱいあるのになぁ。
2005/03/11
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きのーの朝より喉と鼻の奥に異変。こゆときは、ビタミンC剤で乗り切ってきてたのだが今回は症状が表れてしまった。きのーはどっぷり仕事を残して帰り、信じられないくらい早寝をしたのだが、本日はもう鼻づまりと頭痛と喉痛がいらっしゃったので、午前中宅配便が届くのを待ってすぐ病院へ。混んでたので1時間ぐらい待っちゃったが、やはり注射もしてくれず薬の処方のみ。インフルエンザの心配もされたが、ワタシに聞かれてもわかんないので(笑)とりあえず症状の緩和を待つことに。鼻がつまると耳も聞こえないし味覚も麻痺するし、今の時期だと花粉症と間違えられる。しかし、花粉症の人って、こんなのが賞味3ヶ月ぐらい続くわけ?気の毒すぎる。あ~あぁ…風邪だのひいてるヒマなんて無いんですけど…。仕事も無駄に忙しいトコがあるが(笑)、プライベートではそれよりもやることいっぱいあるんで(笑)早いトコ治しちゃいたい…。
2005/03/05
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職場でのなんとも割に合わない待遇に激怒のあと全面呆れ状態で、また神経症がぶり返すんじゃないのか、という不安の中、タクシーとばしてNHKへ。アタマノナカガバカニナッテシマウ…(苦笑)。もぉいいや…(呆)。ひっそり過ごそう(笑)。本日の録りは3バンド。最初の2つはまったく事前情報を持たずに聴くことになる。降神(オリガミ)。韻を踏んでるんだか踏んでないんだか(笑)それらしい文言を並べればいいってもんではないのではないか?と思わせながらもしかし若気の至りの如く清々しいメッセージ性にほのぼの(笑)。構成などもうまかった(笑)。今後もっと出てくればいーね。湯川潮音(ユカワシオネ)。こういうのを個性というのならば、UAがビヨークのまねっこ(笑)だと評する輩にとってはもう何も残ってないんじゃないかと思わせるのでは(笑)?ファンらしい人が「可愛くなってる!」といってた。可愛い容姿に魂をこめた感のある歌唱、コードが単調なのを除けば聴きやすい楽曲と美しい音色が○。ロリータな喋りの割りにかすれた深い声が魅力的。今後もっと出てくればいーね。大友良英ニュージャズアンサンブルwithカヒミ・カリィこれを聴きに来たのです(笑)。ハルトさんはサックスやバスクラばかりか、今日はトロンボーンでも遊ぶ(笑)。いやぁ『ユリイカ』の芳垣さんのトランペット、本日の鳴きもいい!涙出てくるじょ。カヒミさんが、このバンドに段々慣れてきてる(笑)のがわかる。ピットインの時よか、間のとりかたが合ってきてるように感じた。水谷さんはほんっとにいつも安定して聴こえる。終わってから若い人たちが「すげーすげー」と連発してたのがかわいかった。過去、ビンセントアトミクスやGO THERE!がジャズクラブを脱出してクラブにのりこんだ時、同じ現象が随所で見られた。こうしてまたピットインの若年齢化が促進されるわけだ(笑)。
2005/03/03
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