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マヨネーズで有名なキユーピーの株を100株だけですが所有しています。そのキユーピー株式会社は、日本の会社では珍しく11月決算で、毎年2月に株主総会が行われます。今年の株主総会は2月24日の金曜日に開催されました。残念ながらその日は仕事の都合で休めなくて、株主総会には出席できませんでしたが、その株主総会は無事に終了したらしく、株主優待品が送付されてきました。キユーピーからの優待品は、郵便局のゆうパックで送られきますが、その包装を解くとお馴染みのキユーピーちゃんの絵があります。その中身はこちらです↓ヒロくんは、100株しか所有していないので、1000円相当の製品となっています。ちなみに500株以上であれば2000円相当、1000株以上の場合は3000円相当の製品となります。さて、今回の優待品は○キユーピーマヨネーズ○キユーピーレモンドレッシング○あえるパスタソース 炙りたらこ○和風スープの素○アヲハタ55 オレンジママレード○よ・い・と・きの6品です。毎回必ずマヨネーズが入っているのは、キユーピーならではですね。ちなみに、今回の優待品で珍しいのは「よ・い・と・き」というものです。この商品は、お酒をよく飲む人用に開発されたものだそうで、酢酸菌酵素というものを配合したサプリのようです。その酢酸菌酵素というのが、アルコールを酢酸に分解してくれるそうで、健康維持に役立つとのことです。まさか、キユーピーからお酒に関係する商品が発売されるとは思っていませんでしたが、お酒好きには良い情報です。なお、カミサンもキユーピーの株を100株持っていますので、我が家では同じ品物がもうひとつ届いています。
2017年02月28日
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まだ寒い日が多いですが、さすがにもうすぐ3月ともなると、寒くてたまらないほどの寒さではなくなってきた感じがします。となるとすっきりとするビールが恋しくなってきて、一昨日の土曜日に近くのコンビニで見つけたビールを飲みました。このビールはアサヒビールから売り出されているプライムリッチというものです。なお、正確にいうとビールではなく、いわゆる第3のビールという分類にあたるものです。缶のデザインだけを見ると、どことなく高級感があって値段も高そうな感じがしますが、第3のビールですから、お値段は高くありません。ビール缶に「最高級のコク 最高級の香り」とありますが、香りはそれほどでもありませんが、たしかにコクは感じます。アサヒビールと言えば、スーパードライに代表されるようにキレが効いているという印象がありますが、このプライムリッチはキレよりもコクが効いています。ガツンとくるような刺激はなく、むしろ口当たりは優く、でもコクがあって飲みやすいビールです。
2017年02月27日
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すでに横綱貴乃花、若乃花のDVD付きの雑誌をご紹介しましたが、今回はその若貴兄弟のお父さんである大関の貴ノ花です。貴ノ花は、横綱の初代若乃花の弟ですが、中学時代は水泳の選手で、将来はオリンピックでメダルも狙えるというほどの選手だったそうです。でも、その当時は水泳でお金を稼ぐことは難しく、自分の意志で相撲界に入ってきて、実兄の若乃花の弟子になりました。初代の若乃花とは年齢差がかなりあった(22歳差)そうで、実は初代若乃花の弟で貴ノ花にとっては兄にあたる3男の人も大相撲の世界に入ったそうです。その兄は若緑というしこ名でしたが、残念ながら三段目までしかいけなかったようで、初代若乃花としては若緑を甘やかしたから出世できなかったと感じていたようです。そのため、今度は貴ノ花に対しては、かなり厳しく接して、稽古をさぼった貴ノ花の背中を青竹で何度もたたいたこともあったそうです。そんな厳しい稽古に耐えた貴ノ花は出世街道を突っ走り大関にまで出世します。その相撲はハラハラ相撲とも呼ばれ、土俵際でしぶとく粘る相撲に大きな人気が集まりました。なかでも、今NHKの大相撲で軽妙な語り口で解説をしている元横綱の北の富士との一番は「かばい手」か「つき手」かで大モメしました。土俵の中央で打っちゃりのような姿勢を見せた貴ノ花に対して、北の富士が貴ノ花が倒れるより前に右手を土俵につけてしまいました。行司さんは、北の富士が先に手をついたとして貴ノ花の勝ちとしましたが、審判から物言いがついて、協議の結果これは北の富士の「かばい手」であり、北の富士の勝ちとなりました。「かばい手」ですが、大相撲では足の裏以外が土俵についたら「負け」なのですが、「かばい手」の場合は先に手をついても「負け」になりません。つまり簡単に言うと、怪我をしてしまう可能性が高い場合には、身体を守るために手をついても構わないということです。この場合の北の富士は「かばい手」であると判断されましたが、ビデオを観ると、あまりにも早く手をついたように思います。さて、大関の貴ノ花ですが、同時に大関に昇進した輪島に先を越され、また後輩の北の湖にも追い抜かれ、ついに横綱にはなれませんでした。しかしながら、親方としては実子である若貴兄弟が横綱になり、そのほかにも横綱隆の里や大関貴ノ浪、それから安芸乃島、貴闘力など多くの力士を育てました。なお、そんな貴ノ花ですが、2005年に55歳の若さで亡くなったのはとても残念でした。
2017年02月26日
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昨日の2月24日は、第4金曜日、すなわち月末の金曜日ということで、最初のプレミアムフライデーでした。ちなみに、プレミアムフライデーのことを短く言うと「プレ金」なのだそうです。なお、ヒロくんの勤務先では、このプレミアムフライデーは実施されませんでした。というか、会社からは何の通達も無く、普段どおりの勤務時間でした。でも、丸の内あたりの大きな企業ではプレミアムフライデーを実施したところもあるようで、早めに退社して明るいうちからお酒を楽しむ人もいたようです。ただ、そういう企業でも、取引先から電話がかかってきて、居残った社員が対応していたようです。また、飲食街では想定したよりも客足が多くなく、期待外れに終わったお店のほうが多かったらしいです。そう言えば、かつて週休2日制で土曜日を休みしたときも、一部の大企業から始まって、次第に世間に広まっていったという経緯がありましたから、このプレミアムフライデーも同じようなことになる気がしますつまり、プレミアムフライデーが次第に自社の取引先に浸透していって、自社でプレミアムフライデーを採用しても支障が無くなる・・・ということになり、気が付けばどの会社も午後3時に終業しているようになりそうです。さて、このプレミアムフライデーですが、来月は3月31日という月末で、しかも年度末ということですから、この日に早く退社するのはより一層難しくなりそうです。また、4月は28日の金曜日が該当しますが、この日は翌日からゴールデンウィークとなるので、早めに退社して旅行に行くには都合が良いですね。いずれにしろ、プレミアムフライデーが定着するかどうかは、しばらく様子を見なければなりませんね。
2017年02月25日
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サッカーのJ1リーグが明日の土曜日に開幕します。J1リーグは、昨年までは前期と後期の2シーズン制でしたが、今年から1シーズン制に戻りました。前期と後期に分けて、それぞれの優勝チームが年間の優勝を争うということにして試合数を増やし、観客動員を図ろうとしたようですが、そのシステムは分かりにくかったです。世界的にみてどの国でも1シーズン制ですから、J1リーグも世界標準に戻ったということだと思います。さて、今シーズンのJ1リーグですが、優勝候補としては、昨シーズンの覇者である鹿島アントラーズが挙げられると思います。アントラーズは、昨年末のクラブW杯の決勝戦でもレアル・マドリードと大接戦を演じましたし、今シーズンも優勝争いに絡むと思います。それでも優勝候補の一番手と目されるのは、選手層の厚い浦和レッズだと思います。昨シーズンは、年間勝ち点ではトップだったはずですが、肝心の試合で負けてしまい2位に甘んじました。今シーズンは1シーズンの長丁場になることから、選手層の厚い浦和レッズにとって有利だと思います。そのほかで、優勝争いに顔を出すと思われるのは、遠藤や今野といったかつての日本代表が健在なガンバ大阪、それから川崎フロンターレから大久保選手と獲得したFC東京だと思われます。なお、大久保選手がいなくなったとはいえ、川崎フロンターレも上位に進出するチームだと思います。ちなみに、男子サッカーといえば、2018年にロシアで開催されるW杯のアジア最終予選が、今年の3月から9月にかけて行われますが、こちらのほうも目が離せません。
2017年02月24日
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今日は平日ですが、有給休暇が取れたので池袋演芸場に行き、寄席の昼席を楽しんできました。池袋演芸場には、今年の1月21日に大学時代の友人たちと一緒に池袋演芸場に初めて行きました。ヒロくんたちの母校である立教大学は池袋にあって、その池袋の繁華街のなかに池袋演芸場があるのは昔から知っていました。でも、その中に入るのは、なぜか気が引けていたのですが、友人たちと一緒に一度入ってみれば、どうということもなく今日は普通に入ることができました。なお、池袋演芸場は1951年の開場で戦後に開設されたもので、当初はあまりお客さんが入ってくれなかったそうです。でも、今では寄席も人気になってきて、今日も平日の昼間であるにもかかわらず、池袋演芸場は座席数が93と小さいのですが、そのほぼ半分は埋まっていました。さて、今日のトリは三遊亭萬窓という噺家さんで、この人は三遊亭圓窓さんの弟子です。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、三遊亭圓窓という人は、かつて日本テレビの笑点のメンバーだった人です。さて、寄席では、まずは番組表に出ていない前座さんが出て、それから若手の人が出て、次第にベテランの人が出てきます。ちなみに、上の写真は今日の寄席の番組表で、字体がいわゆる寄席文字というもので読み難いと思いますが、右から3番目に三遊亭窓輝(そうき)という人がいます。この人は若手の落語家さんなのですが、圓窓さんの三男だそうです。そういえば落語家も林家正蔵、林家三平の兄弟、林家木久扇の息子の林家木久蔵、三遊亭好楽の息子の三遊亭王楽・・・などなど二世落語家も多いですね。
2017年02月23日
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金正男氏がマレーシアのクアラルンプールで殺害された衝撃的な事件から10日ほどが経過しましたが、まだ解明されていない部分が多いですね。事件は、二人の女性が金正男氏に近づき、ひとりが後ろから金正男氏を羽交い絞めのようにして、もうひとりが金氏の顔に液体(毒薬?)をかけたというようなことが言われています。当初は、この二人の女性も北朝鮮の工作員だとされていましたが、二人は「いたずらビデオの撮影だった」と言い、事件後に現場に戻ってきたことから、どうやら工作員ではなさそうだということになりました。 しかしながら、その後の供述によると、二人の女性は毒物を金正男氏にかける動作の練習をしていたらしく、また毒物と知りながら犯行に及んだらしいということになってきて、未だによく分かりません。 なお、犯行を計画したらしい男性連中はすでにマレーシアから脱出しているそうですから、この二人の女性は北朝鮮の工作員に利用されたという可能性も残っていると思います。ちなみに、金正男氏は現在の北朝鮮の支配者である金正恩氏の腹違いの兄で、北朝鮮の支配者の世襲について批判的だったとも言われています。また、中国が北朝鮮の金正恩氏を失脚させて、その後釜に金正男氏を据えるということを計画していたという噂もあります。というようなことがあって、北朝鮮としては以前から金正男氏の命を狙っていたそうです。ということであれば、金正男氏は潜伏するなど身を隠すようにするべきで、自らフェイスブックで盛んに情報発信していたということですから、注意が足らなかったですね。いずれにしろ、こういう殺人を平気で行う北朝鮮という国は恐ろしいですね。
2017年02月22日
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2月も半ばを過ぎ暖かくなる日もちらほらあって、ようやく春が近づいてきた感じですが、まだまだ寒い日も多いですね。そんな寒い日には熱燗が良いですね。ということで、今回ご紹介するのは「特別純米酒 太冠(たいかん)」というお酒です。このお酒は、以前にカミサンがバス旅行に行った際に購入してきてくれたもので、山梨県南アルプス市にある、その名も太冠酒造株式会社というところで造られています。太冠酒造株式会社は山梨県南アルプス市にあって、創業130年という相当に歴史のある会社のようです。さて、お味のほうですが、まずは常温でそのまま飲んでみましたが、純米酒としては香りもほど良く、またまろやかでコクのある味わいです。ちなみに、このお酒ですが、燗酒部門 東京国税局鑑評会 スローフード・ジャパン 金賞・優等賞を受賞したそうで、温めて飲むと良いらしいです。ということで、少しぬるめの燗酒にして飲んでみましたが、常温よりも酸味が強くなり、これはこれで飲みやすく、美味しく飲めるお酒です。
2017年02月21日
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毎週土曜日は基本的に晩酌をすることにしていて、その際は主に日本酒を飲むのですが、たまには焼酎も飲みます。芋焼酎の黒霧島を飲むことが多いのですが、今回ご紹介するのは、同じ芋焼酎の「三岳(みたけ)」という銘柄です。この焼酎も黒霧島と同じく、焼酎の愛好家の人たちに人気の銘柄のようです。しかも、生産量が少ないとのことで、なかなか手に入らないもののようです。その品薄の焼酎ですが、たまたまカミサンが利用している宅配のコープで売られていましたが、抽選に当選しないと購入できないもので、運良く当選して入手できたものです。この焼酎ですが、鹿児島県の屋久島にある三岳酒造株式会社というところで造られています。創業は昭和33年とのことで、かなり新しい会社ですね。ご存じのように世界遺産の屋久島は雨の多い島で、その湧き水は名水との評判が高く、しかも焼酎造りに適したお水だとのことです。また「三岳」という銘柄名ですが、屋久島の宮之浦岳・永田岳・黒味岳の3つの急峻な山にちなんで命名されたそうです。さて、肝心のお味のほうですが、まずはストレートで常温のまま飲んでみましたが、芋焼酎特有の甘い味わいがして優しい口当たりです。次に寒いので温めて飲んでみました(お湯割りではなく、ストレートでそのままレンジでチンしてみました)が、より一層芋の甘さが増してきたような感じでした。さすがに人気の銘柄だけあって、他の芋焼酎とは違って本格的な芋焼酎という感じで、とても美味しくいただきました。
2017年02月20日
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最近の日曜日は自宅で録画した映画を観ることが多くなってきて、今日の午後も映画を観て過ごしました。その映画ですが、1月に録画しておいた「信長協奏曲」というものです。この映画ですが、実はテレビドラマとして放送されていたものの劇場版ということで、そのテレビドラマを観ていなかった身としては、いささか前後関係が良く分かりませんでした。映画が始まる前に少しだけテレビドラマでの内容が紹介されたのですが、それによると高校生のサブロー(小栗旬)は、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまいます。そこで出会った織田信長とうり二つの顔だったため、信長に自分の代わりをして欲しいと言われ、織田信長として過ごすことになります。そして、本物の織田信長は明智光秀と名のって、織田信長の家臣となります。また、羽柴秀吉(山田孝之)は百姓の子供の時代に村を焼き尽くした織田信長に復讐しようと機会をうかがっています。その羽柴秀吉は、織田信長が偽物でホンモノは明智光秀であるということを知っています。さて、映画では織田信長はほぼ畿内を平定している状態で、すなわちもう少しで天下を手中にするというところです。つまり、これから起こるのは本能寺の変ということになりますが、高校生のサブローは日本史の勉強をしていなかったのか、本能寺の変のことを知りませんでした。自分に死が訪れることを悟ったサブローですが、歴史を変えるという前向きの気持ちをもって生きていこうとします。でも歴史は代えられません。明智光秀と名のったホンモノの織田信長が本能寺で死に、サブローは羽柴秀吉に逆賊の明智光秀だとされて、斬首されます。斬首された瞬間に、なぜかサブローはタイムスリップして現代に戻ってきます。明智光秀がホンモノの織田信長という設定は、なかなか面白いと思いましたが、本能寺の変のことを知らない高校生というのは、ちょっと無理があるのかな・・・と思いました。なお、柴田勝家の役で高島政宏が出ていますが豪快な演技で良かったです。こういうパロディものではなく、大河ドラマのような本格的な時代劇でも柴田勝家を演じると良いのではないかと思いました。他に、柴咲コウ、向井理、濱田岳、古田新太、でんでん、水原希子・・・らが出演しています。
2017年02月19日
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勤務先のお相撲好きな人からたびたび借りているDVD付きの雑誌「大相撲名力士風雲録」ですが、今回は曙と3代目若乃花です。これまでご紹介してきた、北の湖、千代の富士そして貴乃花は、いずれも昭和の大横綱といって良い存在で、それぞれひとりで1冊の冊子となっていました。ところが、今回は曙と3代目若乃花のふたりで一冊となっています。北の湖、千代の富士、貴乃花と比べると、たしかに大横綱とは言えないかもしれませんが、ふたりで1冊というのは、曙にとっても若乃花にとっても不服であるかもしれません。さて、第64代横綱の曙ですが、あの貴乃花よりも早くに横綱になりました。巨体を使った突き押しの威力はハンパではなく、貴乃花でさえ吹き飛ばされたこともありました。優勝回数は11回と二けたに乗せていますし、同じ時代に優勝22回という横綱貴乃花がいたことを考えると立派な成績であると言えるのではないでしょうか。曙が立派だったのは成績だけでなく、むしろその態度にあったともいえます。いまどきのモンゴルからの横綱と比べるとはるかに日本人の心を理解していたし、ワビサビの分かる外国人だったと思います。そんな曙ですが、引退後はしばらく親方として活動していましたが、格闘技の世界に転向して相撲界を去ったのは残念でした。また、3代目若乃花ですが、そもそも大相撲の世界に入ることを嫌がっていたらしいのですが、弟が中学卒業と同時に相撲界に入ることになって、両親から説得されて相撲界に入ったそうです。弟の貴乃花と比べて身体が小さかったのですが、父親の名大関貴ノ花譲りの強靭な足腰での粘りと技のキレ味で勝負する業師でした。その若乃花と同じような相撲を取って平幕優勝2回という偉業を達成した琴錦や技のデパートと言われた舞の海との相撲は、手に汗握る好勝負でしたね。人気を誇った若貴兄弟でしたが、次第にその仲が険悪になり、今でも仲良くできていないようです。若乃花は、優勝が5回と少なく、また横綱になってからは優勝できずに引退しました。もともと相撲があまり好きではなかったのか、引退後は少しの期間は親方となりましたが、相撲界を去ってお店を経営したり、タレント活動などをしています。なお、貴乃花、曙そして若乃花と初土俵の同期力士が3人も横綱になったのは珍しく、一世を風靡した3人だったと思います。
2017年02月18日
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何気なく立ち寄ったブックオフでみつけた「天切り松 闇がたり」という文庫本を読んで、その面白さにはまってしまいました。たまたまですが、この時に購入した本が第2巻だったので、慌てて第1巻を買い求め、そのシリーズが第5巻まで発売されていることが分かり、すべて購入しました。いずれもブックオフなどの古書店で購入したもので写真ではわかりにくいのですが、なかにはかなり汚れてボロボロになったものもあります。だからと言って、本の内容が変わるわけでなく、昨年の11月から嘱託社員となって給料が激減した身としては少しでも安く購入しなければなりません。さて、このシリーズですが、主人公はかなりの年齢のお爺さんで、名前を村田松蔵といいます。この村田の爺さんですが、別名を「天切り松」という泥棒です。その泥棒が、昭和の時代になってから、警察署の署長や警視総監に依頼されて、収監されている罪人に昔の話しをするという設定になっています。文庫本1冊あたり、5本~8本の話が収録されていて、どの話も魅力的な内容です。ところで、この村田さんですが、父親に売り飛ばされて、目細の安吉という泥棒の親分のもとで生活することになります。親分が泥棒ですから、村田松蔵も必然的に泥棒になるのですが、この安吉一家の泥棒たちが、いずれも貧しい人からふんだくることは絶対にしない、取られても良い成金のお大尽などからお金を奪います。しかもそのお金を困っている人に渡してしまうという、いわゆる義賊なのですね。ちなみに、安吉親分は掏摸の名人、小頭の寅兄いは強盗、紅一点のお紺姐さんは安吉親分直伝の女掏摸、そして黄不動の栄治兄いは松蔵の師匠で天切り、また百面相の常次郎兄いは詐欺師ということになっています。なお「天切り」とは、屋根の瓦をはいであらわれた天井の板を切り取って、そこから侵入するという泥棒のことです。文庫本におさめられた数々の話は、これらの安吉一家の面々の痛快な活躍、ほろりとさせられる人情話など、多彩ですがどれも秀逸です。 とりあえず、5巻全部読みましたが、今一度読み返したくなる物語ばかりです。というか、第6巻が刊行されるのであれば、早く読みたいものです。
2017年02月17日
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2月も半ばを過ぎましたが、東京地方はまだまだ朝はかなり寒いです。 でも、このところ次第に夜明けが早くなってきました。ちなみに2月16日の今日の日の出は午前6時27分でした。 なお、2月1日の日の出が午前6時41分だったので、この2週間余りの間に14分も早くなったことになります。 さて、そんななか、ヒロくんは毎朝の通勤で池袋駅から目白駅まで歩いていますが、目白駅周辺の邸宅のお庭にも花が咲いてきました。 寒い空気の中に、可憐に咲いている花を見るのは嬉しいものですね。こういう花を見ると、春がもうすぐそこまでやって来ている感じです。 ちなみに明日の金曜日の東京地方の気温は18℃~19℃くらいまで上昇して4月並みの陽気になるそうです。 寒いのが苦手な身としては早く暖かくなって欲しいのですが、暖かくなってくると花粉が飛んで来ますね。 ヒロくんは花粉症なので、花粉が飛んでくるのも嫌なのですが、それでも春が待ち遠しい今日この頃です。
2017年02月16日
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フグ料理といえば、ふぐちり鍋やフグ刺しなどがありますが、そのフグは山口県の下関が本場とされています。ところが、最近では東京湾でのトラフグの漁獲量が増えているとの記事が、先日の日経新聞に掲載されていました。東京湾でも以前からトラフグは獲れていたそうですが、その量は少なかったそうで、最近になってたくさん獲れるようになってきたとのことです。というのも、2006年から神奈川県水産技術センターがトラフグの稚魚の放流を始めたそうで、その効果が表れてきたらしいのです。ちなみに、トラフグは3月~6月にかけて湾口付近の海底の粗い砂地で産卵し、稚魚は河口付近で育ち、成長すると深い海へ向かうのだそうです。東京湾には河口が多く、また近くには深い相模湾もあって、トラフグの成長には適している地形なのだそうです。なお、最近捕獲されたトラフグは放流したもののほか自然に成長した、いわゆる天然ものも大量にあるということで、地元の期待が膨らんでいるそうです。今後は、継続的な稚魚の放流とトラフグの乱獲を防ぐための漁獲時期の制定などの法規制を行い、安定的な漁獲を目指すそうです。さて、東京湾のトラフグですが「江戸前ふぐ」としてのブランドの確立ができるかどうか、興味深いところです。
2017年02月15日
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今日2月14日はバレンタインデーです。世界でもバレンタインデーに女性が男性にチョコレートをプレゼントするのは日本だけのようです。この風習ですが、チョコレートをプレゼントするということからも判断できるように菓子メーカーが仕掛けたというのが通説になっています。我が家でも娘が同居していた時分には、朝からチョコレートの甘い香りが部屋中に充満していましたが、カミサンと二人暮らしになってからは、そんなことも無くなりました。ちなみに当時の娘ですが、本命の男性に渡していたのかどうか、今となっては定かではありませんが、たくさんのチョコレートを用意していました。当時から、いわゆる「友チョコ」というのがあって、女の子同士でチョコレートを交換していたのはたしかです。その当時は父親であるヒロくんも娘からの「おこぼれ」のチョコレートを有難く頂戴したものです。そんな娘のほうは問題なかったのですが、職場における、いわゆる「義理チョコ」には往生しました。勤務先の女性社員からの義理チョコであるとはいえ、3月14日のホワイトデーには、その義理を返さなければならず、とても面倒でした。最近では、さすがに職場での義理チョコは影をひそめ、今年も義理チョコがゼロだったのは幸いでした。ちなみに、我が家のカミサンですが、このバレンタインデーには全く興味が無く今まで一度もチョコレートを貰った記憶がありません。彼女の場合、日本の古くからの伝統であるお正月やお盆の風習は真面目に実行するのですが、クリスマスやバレンタインデーなどの西洋の風習には関心がありません。とはいえ、プレゼントが無くても夫婦関係が上手くいっている(と、ヒロくんは思っている)のであれば、それはそれで結構なことだと思います。
2017年02月14日
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このところ、朝の日の出の時間が少し早くなってきて、ちょっぴり嬉しくなってきました。さて、全国的に人気の日本酒の銘柄である「獺祭」ですが、先日地元のスーパーで「獺祭 等外」というものを見つけました。獺祭は、すべて「純米大吟醸」と思っていましたが、この「等外」にはその記載がありません。そもそも「等外」というネーミングですが、日本酒を造るお米の山田錦は、そのすべてが適合米となるわけではなく、少しは規格外のものが出るそうです。つまり、約5%の規格外のお米、つまり等外米が出てしまうそうで、このお酒はその等外米を使って仕込んだということです。等外米で造ったため「純米大吟醸」という表示ができないとのことで、従って、このお酒のラベルにはその表示が無いということなのだそうです。等外とはいえ、山田錦であることは変わりなく、その等外米で造ってもお酒の味は変わらないだろうと素人でも想像できます。実際に飲んでみましたが、ふつうの獺祭と同じ味わいで、とても美味しく飲むことが出来ました。しかもふつうの「獺祭」よりの数百円ですが、お値段も安いので得した気分です。ちなみに等外米で造った獺祭ですが、劣化スピードが速いということで、製造から3か月以内に飲んでほしいということでした。ですから、たくさん購入して、しばらく保管しておくというわけにはいかないようです。
2017年02月13日
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先日の雪模様だった日よりはマシですが、それでも寒いですね。そんな寒い日の休日は、少しばかりのウォーキングをして、午後からは録画した映画を観ることが多いです。ということで、今日の午後も昨年の11月だったか、ずいぶん前に録画しておいた「ベイマックス」という映画を観て過ごしました。この映画ですが、ディズニーの3Dアニメというものだそうで、マンガと実写版の中間みたいな感じのものです。制作されたのは2014年ですから、わりと最近の作品になりますね。さて、ストーリーですが、架空の未来都市サンフランソウキョウという街に住んでいるヒロ・ハマダは天才的な頭脳を持っていますが、日々だらしのない生活をおくっています。そのヒロにはタダシという兄がいて、そのタダシは一流の工科大学に通っています。自堕落な生活をしているヒロをみかねて、タダシは自分が通う大学に連れて行きます。そこでの学生たちの発明品を見たヒロは自分もその大学に通いたいと思い、マイクロボットというものを発明するのですが、大学が火事になり担当教授を助けようとしたダタシは死んでしまいます。兄が死んで、ふたたび生きる目標を無くしたヒロですが、タダシが残してくれた看護ロボット「ベイマックス」と出会い、自分が発明したマイクロボットが悪い仮面の男に悪用されていることを見つけます。その仮面の男のせいで兄が死んでしまったと考えたヒロは兄の友人たち4人と仮面の男を追求します。その仮面の男は、実は死んだと思われた大学教授だったのですが、その教授の娘が企業家が発明した転送装置の事故で行方不明になり、その企業家に復讐しようとしていることが分かります。ヒロとベイマックスは転送装置の中で意識を失っていた教授の娘を無事に助け出しましたが、ベイマックスは転送装置の中でいなくなってしまいます。しかし、右腕だけが残って転送装置から帰還した、そのベイマックスの右腕の手の中にはタダシが開発したベイマックスのデータカードが握られていたので、今度はヒロがベイマックスを新たに作り出すことに成功します。ディズニーの映画は、この映画もそうですが、人が生きていくうえでの希望というか、生きがいのようなものを感じさせてくれますね。この映画も小学生の子供を持っている親が自分の子供に見せてあげるのに適した映画だと思います。しかも主人公がヒロ・ハマダという日本人のような名前だし、サンフランソウトウキョウと街も日本の東京のようで、街のお店には「餃子」や「ラーメン」といった、漢字やカタカナの看板があるし、日本人にとってとても親しみやすい映画だと思います。
2017年02月12日
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今日は土曜日でお休みなので、午後から医療費控除の確定申告書を作成しました。この申告書ですが、国税庁のホームページにアクセスして、作成することができます。例年、建国記念の日の祝日にじっくりと申告書を作成しているのですが、今年はたまたま建国記念の日が土曜日と重なってしまったため何となくあわただしい感じで作成することになりました。なお、ご存じの方も多いと思いますが、医療費の合計が年間10万円を超えると医療費控除の申告を行えば、いくばくかのお金が戻ってきます。ということで、慢性腎臓病を患って通院しているヒロくんは、毎年医療事項所の確定申告を行っているというわけです。また、白内障もあるため定期的に眼科にも通っているので腎臓病と眼科だけで充分に10万円を突破しています。ちなみに、この医療費控除は家族の医療費についても合算できるため、カミサンの医療費も合算して申告します。そのカミサンですが、昨年は人間ドックで大腸からの出血が見つかったということがあり、そのため精密検査などをしたので、かなりの金額の医療費を支払いました。なお、人間ドックにかかる費用は「医療費」ではないため、この医療費控除の確定申告の金額に加えることは出来ません。ちなみに、ヒロくんは昨年の10月に定年となって、退職金を一時金ではなく15年払いの個人年金としたのですが、それがいわゆる「公的年金等」に該当するとのことで今年から申告書の作成がちょっと面倒になりました。また、源泉徴収票の書式が昨年までと変わっていて、少し手間がかかりましたがなんとか終えることが出来ました。なお、申告書は郵送ではなくインターネットで電子提出もできるそうですが、それには電子署名が必要だとかで、それも面倒なので、昨年同様にプリントアウトして郵送することにしました。
2017年02月11日
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明日の2月11日は建国記念の日で祝日です。でも、土曜日なので、元々お休みですから、なんだか一日休日を損する気分です。ちなみに、今年のカレンダーを見てみると、祝日と土曜日が重なるのは建国記念の日の2月11日のほかに、4月29日の昭和の日、9月23日の秋分の日そして12月23日の天皇誕生日と4日間もあります。なお、祝日と日曜日が重なった場合には翌日の月曜日がお休みになるのですが、土曜日の場合は振り替えの休日はありません。調べてみると、民主党が政権を担っていた時期に、祝日と土曜日が重なった場合には、前日の金曜日若しくは翌々日の月曜日をお休みにしようとする動きがあったそうです。でも、民主党が政権の座を失ったので、この動きは無くなってしまったそうで、その後の自民党政権では議論された形跡はありません。なぜ、祝日が土曜日と重なっても振替のお休みが無いのかといえば、そもそも土曜日は、日曜日と違って「お休み」ではないという考え方があるようです。現在では、ほとんどの人が週休2日制で過ごしているので、土曜日も休日であると思っていますが、実はそうではないのですね。なお、普段から土曜日に働いている人もいるでしょうから、彼らにとっては土曜日が祝日ということになれば、お休みということになるのでしょうから嬉しいでしょうね。それにしても、今年のように祝日が土曜日と重なる日が4日間もあるとなると、やっぱり振り替えの休日が欲しくなります。なお、祝日が土曜日と重なった場合にも月曜日をお休みとすると、月曜日のお休みが多くなりすぎて、学校の授業に差支えもあるでしょうから、前日の金曜日をお休みにするのが良いと思います。お休みが多くなれば、それだけ庶民の消費活動も活発化する可能性が高くなるでしょうから、安倍政権でもこの問題を取り上げてくれないかなぁ~
2017年02月10日
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2020年に行われる東京オリンピックですが、そのゴルフ会場について問題が生じているようです。すなわち、東京オリンピックのゴルフ会場は、埼玉県川越市にある霞ヶ関カンツリークラブで行われることが決定していました。このゴルフ場は昭和4年(1929年)に開場した由緒あるゴルフ場で、昭和32年(1957年)に日本で初めて開催されたゴルフワールドカップが行われた会場です。伝統と格式のある名門コースとして有名であり、数々の国際大会も行われていてオリンピックのゴルフ会場としても問題は無さそうです。しかしながら、このゴルフ場では女性が正会員になれないということで、オリンピック会場にはふさわしくないという意見が出ています。すなわち、国際オリンピック委員会(IOC)が差別を禁じた五輪憲章に抵触するとして改善を要求し、また東京都の小池知事らも同じような意見です。なお、霞ヶ関カンツリークラブですが、会員制のクラブですから、このゴルフ場の運営その他については「会員」が自分たちで決めるものです。従って、霞ヶ関カンツリークラブの会員の人たちにしてみれば、会員でもない人たちからあれこれ言われるのは心外であるかもしれません。ちなみに、この霞ヶ関カンツリークラブでは女性がゴルフを楽しむことができないわけではなく、ここでゴルフを楽しむ女性たちからの正会員への要求なども出ていないようです。いったんオリンピックの会場として決定しておきながら、今頃になってこういう問題が出てくるということ自体おかしな話だと思います。この問題では、霞ヶ関カンツリークラブの会員の人たちも困惑していることですし、そもそも「東京」オリンピックですから「埼玉」のゴルフ場を使わずに「東京」にあるゴルフ場を使うことにしたらどうかと思います。
2017年02月09日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。ということで、今月は2月4日の土曜日にかかりつけの医院に行って検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.48」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.45」で今月は「1.48」ですから0.03ポイントの悪化ということになりますが、まずまずの数値だったのでホッとしています。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおりです。 9月1.54(37.5)10月1.50(38.4)11月1.46(39.6)12月1.46(39.6) 1月1.45(39.9) 2月1.48(39.0)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が「39.0」となり、先月の「39.9」に比べて、0.9ポイント悪化してしまいました。0.9ポイント悪化したとはいえ、なんとか「39」台の数値を確保できたのは嬉しいですね。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのですが、11月以降4カ月連続で「39」台を維持できました。ちなみに、GFRが「39.0」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。なお、今回の39.0という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.0%くらいだということです。ちなみに、検査に行った日の医院はかなり混んでいました。念のためマスクをして行ったので良かったですが、盛んに咳をしている人などがいました。病院に行って新たな病気になってしまうことは良くあることなので気をつけないといけませんね。なお、混んでいたのでインフルエンザの患者が多いのかと聞いてみましたが、ほとんどが普通の風邪だそうでした。そのインフルエンザですが、かかりつけの医院では、ちまたで報道されているほど流行っていないようでした。
2017年02月08日
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昨日の日経新聞の朝刊に「日本酒の輸出 7年連続過去最高」という小さな囲み記事が掲載されていました。この記事によると、日本酒の輸出は海外の和食ブームに乗って伸びており、2016年の輸出額は前年比1割増の155億円となったとのことです。ちなみに海外の日本食レストランは15年夏の時点で約8万9000か所もあり、すし屋さんなどで料理と一緒に日本酒を飲むスタイルが定着してきているとのことです。なお、香港や上海などでの日本食レストランや百貨店での日本酒の販売価格は、日本における価格よりも2~3倍だとのことです。それでも中高所得者層のあいだで日本酒を購入する人が増えているとのことで、人気が高まっているようです。また、政府・与党は、訪日外国人が日本の酒蔵やワイナリーで、日本酒やワインを購入した際に酒税を免税にする制度を導入したとのことです。海外で日本酒がたくさん売れるようになると日本の酒蔵も発展することになるので、日本酒大好きなヒロくんとしては喜ばしいことです。和食が健康ブームに乗って海外で好まれるようになってから、随分と時間が経ちましたが、今度は日本酒がブームになって欲しいものです。美味しい日本酒が、日本では手に入らないような状態になっても困りますが、海外でもっと日本酒が売れるようになれば嬉しいですね。
2017年02月07日
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例年2月はとても寒い時期で、今年もやはり寒い日が続いています。日本酒は寒い時期でも美味しいお酒で一年中おいしく飲むことが出来て素晴らしいお酒だと思います。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「芳醇辛口純米 月山(がっさん)」というお酒です。このお酒は、島根県安来市にある吉田酒造株式会社というところで造られています。ちなみに安来市は「やすき」ではなく、「やすぎ」というのが正しいそうです。その安来市で有名なものとして「安来節」がありますが、こちらも「やすぎぶし」と呼ぶのが正解だとのことです。そんな安来市にある吉田酒造株式会社ですが、創業は享保15年(1730年)という江戸時代から続く歴史のある酒蔵ですね。江戸時代のこの地には広瀬藩という藩があって、そこのお殿様にお酒を献上していたそうです。ちなみに「月山」という銘柄ですが、戦国時代にこの地を納めていた尼子氏の居城である月山戸田城にちなんだそうです。一時期は山陰地方を制覇した尼子氏ですが、のちの毛利元就に攻められて滅んでしまいますが、そんな戦国時代のことを思いながら日本酒を飲むのも良いものです。さて、お味のほうですが「芳醇」とあるように、純米酒にしては香りも楽しめるお酒です。また「辛口」とありますが、それほどの辛口ではなく、むしろコクのある味わいで、ふくよかな美味しさを感じました。
2017年02月06日
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このところ日曜日に録画した映画を観ることが多いです。というのも、主に昨年の年末にテレビで放送されていたものを録画して、未だに観ていないものが多いからです。ということで、今日の午後は年末にBSの日本テレビで放送されていた「またまたあぶない刑事(デカ)」という映画を観ました。この映画は、1988年の作品で今から30年近く前のものになります。なお、当時「あぶない刑事」というテレビドラマが日本テレビ系で放送されていて、そのドラマはかなりの人気番組でした。人気番組を映画化するというのは良くある話で、この映画もそのパターンです。しかも「またまた」という文言がありますが、この映画は劇場版の第2弾だとのことです。さて、ストーリーですが、横浜にある港署の刑事である鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭平)は、いつも無鉄砲な捜査をして課長(中条静雄)を困らせています。今回も若手の実業家として名をあげている長峰(伊武雅刀)が、裏稼業として麻薬の密売や売春などを行っているらしいとのことで捜査を開始します。しかし、逮捕した密売人が顧問弁護士により、すぐに釈放されてしまい手だてが無くなってしまいます。そんななか、長峰を密着取材しているライターの博美(宮崎美子)と手を組むことにします。博美と情報交換をしていて、長峰が麻薬に絡んでいる証拠をつかんだ鷹山と大下は、ついに長峰を追い詰め、長峰との銃撃戦になり、銃弾を受けた長峰はビルから転落し、一件落着となります。サングラスをかけて、銃を打ちまくる舘ひろしと柴田恭平は、今見てもカッコ良かったです。また、二人の行動に翻弄される後輩刑事(仲村トオル)のどこか初々しい演技も懐かしかったです。なお、ボクシング選手から役者になった、浪速のロッキーこと赤井秀和が、長峰の用心棒の役で出演していましたが、セリフが一言もなかったのもご愛嬌でした。他に浅野温子、木の実ナナ、ベンガル・・・らが出演しています。それにしても、今から30年近く前の映画ですから、出演している人たちはみんな若かったですね。
2017年02月05日
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勤務先の後輩社員が貸してくれる「大相撲名力士風雲録」というDVDが付いている大相撲の雑誌ですが、今回は、大横綱の一人に数えられる貴乃花です。大相撲のファンならば誰でも知っているように横綱の貴乃花は名大関の貴ノ花の次男です。父親の貴ノ花は、ついに横綱になることはできませんでしたが、その息子たちは横綱になりました。わけても弟の貴乃花のほうは、最年少での入幕や幕内優勝など華々しい活躍を見せてくれました。幕内での優勝回数も22回ということで、引退後は一代年寄の貴乃花親方として部屋を運営しています。さて、その貴乃花のDVDを観てみましたが、若いころの相撲(対戦相手は大翔山という力士でした)で、土俵際で投げの打ち合いになり手をつかずに、顔から土俵に落ちて勝った相撲は、改めてすごいものだと思いました。また、最後の優勝となった場所では、優勝決定戦で武蔵丸と対戦し、負傷した膝の痛みに耐えて武蔵丸を投げ飛ばした後の鬼のような形相も印象的でした。貴乃花の全盛期は年6場所のうち4場所で優勝するなど、当時の大鵬の優勝記録の最高記録の32回を上回るのではないかと期待されましたが、怪我もあって優勝は22回にとどまりました。ちなみに、貴乃花の最後の土俵は平成15年初場所の8日目で相手は安美錦で送り出されて負けました。その安美錦も今では大ベテランの力士で、怪我があって十両に落ちてしまっています。なお、このDVDを観るまで全く記憶になかったのですが、あの暴れん坊の朝青龍も貴乃花と対戦していたのですね。若いころの朝青龍は機敏な動きを見せていましたが、貴乃花には歯が立たないという感じでした。
2017年02月04日
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以前にも話題にしたことがありますが、経済産業省や経団連が中心となって推進していている「プレミアムフライデー」なるものが、いよいよ今月から始まるそうです。すでにプレミアムフライデーのロゴマークも作成されて公表されているとのことです。プレミアムフライデーを簡単に言うと、毎月最終金曜日は午後3時までで仕事を終えましょう!というもののようです。その最初の日が2月24日だとのことですが、このプレミアムフライデーは制度というか、規則というか、そういうものではなく、企業が自主的に取り組むようなことなのだそうです。ということであれば、必ずしも遵守する必要はないということになりますが、経団連がからんでいるとなると、いわゆる大企業は積極的にプレミアムフライデーを導入することになるのかもしれません。なお、何ゆえにプレミアムフライデーを導入するのかというと、月に一度は金曜日の午後にショッピングをしたり、あるいは一杯やったりするなどして、消費を喚起したいということのようです。とはいえ、消費するには先立つものがなければならないわけで、その方面の手当てがなされるような雰囲気はありません。そうであれば、午後3時に退社して、買い物や居酒屋(午後3時では居酒屋は開店していないか・・)に行く人は少数で、真っ直ぐ自宅に帰る人が大半を占めるのではないかと思います。いずれにしろ、各企業の担当者は、得意先への商談の約束などを2月24日の午後3時以降に設定することは控えたほうが良いですね。というのも、うっかり約束して、あとで取り消されたりするかもしれませんからね。ちなみに、ヒロくんの勤務先では2月24日をどうするのか、という通達は今のところ何も発せられておりません。ということは、今のところ、2月24日は早く帰ることが出来ないということのようです。
2017年02月03日
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去年の春ごろから話題になっていたタクシーの料金についてですが、1月30日の月曜日から東京23区と武蔵野市、三鷹市でタクシーの初乗り運賃が410円となりました。初乗り運賃は従来までは730円(2キロまで)でしたが、今回から1.052キロまでで410円となったということです。ほぼ1キロという短い距離ですが、高齢のお年寄りなどが、ちょっと駅や病院まで行くというような場合に利用するのではないかと思われているようです。でも、約1キロの距離でタクシーを利用するかというと、成人が普通に歩いても15分かかるかどうかという距離ですから、ヒロくんは利用しないだろうと思います。それでも、猛烈な夕立に遭遇したにもかかわらず、どうしても最寄りの駅まで行かなければならないというような場合には便利かもしれません。なお、今回の料金改定ですが、走行距離が約1.7キロ以下であれば値下げになるのですが、それ以上の距離になると、かえって高くなるそうです。そもそもタクシーを利用している人は、それなりの距離を乗ると思われるので、普段からのタクシー利用者にとっては迷惑な話であろうと思われます。また、今回の初乗り運賃の値下げのほかに、あらかじめ目的地を指定すれば、タクシーに乗る前にタクシー料金を提示してくれる「前決め運賃」の導入も検討されているとのことです。ある程度遠い距離を乗る場合、タクシー運賃がいくらの金額になるのか気が気でないという気分は誰しも味わったことがあると思います。あと少しで目的地に到達するという、その直前にタクシーメーターがガチャンと鳴って、運賃が上がり悔しい思いをした人も多いかと思います。そういう意味では、この「前決め運賃」制度のほうが、タクシー利用者にとっては嬉しい制度なのかもしれません。
2017年02月02日
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月日のたつのは早いもので、もう今日から2月です。ということで、今年1月の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思います。まずはじめに1月の飲酒日数をご報告しますが、その日数は9日間でした。 その詳細はというと、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしているのですが、1月の土曜日に自宅で晩酌したのは、14日と28日だけでした。なお、7日の土曜日ですが、翌日の日曜日の8日が大相撲初場所の初日だったので、この日に飲むことにして前日の7日の土曜日は飲みませんでした。また、21日の土曜日ですが、この日は大学時代の友人たちとの新年会があって、池袋演芸場での落語や漫才などを堪能した後に池袋の居酒屋で飲みました。つまり、21日の土曜日は自宅ではなく、外で飲んだということです。そのほかでは、1月はお正月ですから元日と翌日の2日は昼間からTVを見ながら飲んでいました。また、1月10日には、年始に来訪しなかった息子がやって来たので、久しぶりにカミサンと息子と3人で飲みました。さらに1月12日ですが、この日は職場の新年会でしたので、勤務先の近くの居酒屋での飲酒となりました。なお、毎月の神楽坂での飲み会は第3金曜日の20日に行われました。 つまり、今年の1月は1日と2日、大相撲初場所初日の8日それに土曜日の14日、21日、28日それから息子が来訪した10日、それに職場の新年会だった12日、さらに20日に行われた神楽坂での飲み会と合計9日間の飲酒日数でした。 ちなみに昨年の1月も9日間の飲酒日数でしたから、今年のスタートは昨年と同様となり、まずまずの結果だと思います。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日 さて、今月の2月ですが、ここ数年の2月は土曜日の4日間と、恒例の神楽坂での飲み会の合計5日間の飲酒日数が続いています。今のところ、神楽坂での飲み会以外の飲み会は予定されていないので、今年の2月も5日間の飲酒日数で乗り切りたいと思っています。
2017年02月01日
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