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磯田道史さんは大学教授ですが、歴史研究家として活躍していて、テレビにも出演しているので、ご存じの人もいらっしゃるかもしれません。その磯田さんですが、かつて「武士の家計簿」という本を書いていて、これは映画化されてヒットしました。さて、勤務先近くのブックオフに立ち寄った際に、磯田さんの著作を見つけたので、早速購入して読んでみました。その本ですが「無私の日本人」という題名で、穀田屋十三郎、中根東里そして大田垣蓮月の3人の江戸時代の人物が取り上げられています。この3人ですが、とくに有名な人たちではないのですが、それぞれ「無私」の人たちで、自分のことではなく他人のことを第一に考える純粋すぎるほど純粋な人たちです。穀田屋十三郎は仙台伊達藩の、ある宿場町の商人、中根東里は詩文家そして大田垣蓮月は女性歌人です。なかでも、穀田屋十三郎は、自分が住んでいる宿場の困窮を見かねて、千両のお金を工面して仙台藩に貸し付け、利息を取って宿場の人間に配ろうと画策します。これは実際にあった話で、あの江戸時代に藩にお金を貸して、その利息を取ろうということをよくぞ考え付いたものだと思います。そのお金を工面するに当たっては、自分一人ではとても千両は集められないので仲間を募りますが、その仲間たちもまた「無私」の人たちで、自分が蓄えたお金を惜しげもなく差し出します。ちなみに、この物語は「殿、利息でござる」という題名で映画化されました。殿様役でフィギュアスケートの羽生結弦くんが出演していることでも話題になったと記憶しています。この映画はまだ観ていないのですが、TVで放送されることがあったら観てみたいと思っています。
2017年06月30日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、来月の7月から健幸ポイントをいう試みを始めます。この健幸ポイントには清瀬市在住で30歳以上の人であれば、基本的にだれでも参加できます。この健幸ポイントですが、清瀬市から支給された万歩計を携帯して歩くことにより、その歩数がポイントとなって、ポイントが溜まると清瀬市のお店で使える商品券などが受け取れるというものです。ちなみに参加費として500円を徴収されますが、これは万歩計の代金のようなものですし、大きな負担ではありませんね。なお、参加するには事前に申し込みが必要で、その申し込みは5月1日から始まり、すでに申し込み期間は終了しています。募集人員は280名で、応募者が多数の場合は抽選ということになっていました。ヒロくんとカミサンもとっくの昔に30歳を超えているので、この健幸ポイントに応募してみました。募集人員が280名と多いので抽選にはならないかもしれないと思っていましたが、結果は抽選となり、ヒロくんは落選、カミサンは当選ということになってしまいました。夫婦で仲良く参加しようと思っていたのですが、残念ながらカミサンだけが参加することになりました。ちなみにヒロくんも土日の休みには1時間ほどウォーキングをしているので、健幸ポイントに参加できなくてもウォーキングは続けるつもりです。なお、健康ポイントの康の文字が「幸」という字になっていますが、「健康で幸せな毎日を長く続けていきましょう」という意味だそうです。
2017年06月29日
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ヒロくんは、日常スマホを利用していますが、そのスマホのアプリである「メッセージ」という機能をほとんど使ったことがありません。つまり、スマホのメッセージには、契約している携帯電話会社から、たまにお知らせのようなものが来る程度です。そんなメッセージに、先日変な通知が来ました。有料動画を見たことがあるはずだから連絡しないと法的手段に訴える・・・というような意味ですね。しかもご丁寧に「アマゾン」と明記していて、電話番号まで表示されています。そもそもスマホで有料動画なんて見たことないし、しかもアマゾンとは一度も取引したことがありません。ということで、これはいわゆる迷惑メッセージというものではないかと直感しました。こういう迷惑メッセージが頻繁に飛び交っているらしいことは知っていたので、しばらく放置することにしました。それにしても「法的手続きに移行する」とあるのは脅迫のようなものですよね。迷惑メッセージというものの存在を知らない人は、びっくりして指定された電話番号に連絡するかもしれません。連絡したら、それこそ付きまとわれて、泣く泣く金銭を支払うことになるのではないかと思います。こういうことを考えつく人は、きっと頭脳の優れた人だと思うのですが、その優秀な頭脳は人をだますようなことに使わないで、人の役に立つことに使って欲しいものです。
2017年06月28日
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東京都の議員選挙が始まりました。今回の都議会議員選挙では、小池知事が就任してからの選挙で、小池知事の都民ファーストの会がどれだけ議席を確保するかが話題になっています。さて、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は、北多摩4区という選挙区になっていて、お隣の東久留米市と併せての選挙区となっています。北多摩4区の定員は2名で、今回の立候補者は4名です。2議席を4名で争うというのは比較的緩い感じですね。北多摩4区では、ここしばらくは自民党と民主党(現 民進党)が議席を分け合ってきました。つまり、自民党の野島氏と民主党の山下氏が当選していました。ところが、今回は山下氏が民進党から離脱して無所属での立候補となっています。しかも、山下氏は都民ファーストの会から推薦を貰っています。その都民ファーストの会ですが、今回の立候補者の細谷氏という女性を公認候補としています。ということは、都民ファーストは公認候補と推薦候補の二人を立てて、あわよくば2議席を独占しようとしているのでしょう。ちなみに、都民ファーストでは北多摩4区以外の他の選挙区でも、公認候補と推薦候補をそれぞれ立候補させているようです。ということで、北多摩4区では、いつもの民進党からの立候補者がいなくなって、都民ファースト関係が二人も立候補しているということになっています。なお、4人目の候補者ですが、共産党から立候補していて原氏という女性となっています。共産党からは毎回立候補していますが、当選はしていないと思います。ところで、北多摩4区で立候補している自民党の野島氏ですが、以前の都議会で起こった女性議員に対するセクハラ発言にかかわった一人でした。また、このところの自民党はモリとかカケとか、ソバ屋さんではあるまいし・・・、ちょっと問題がありますよね。ということで、今回は自民党には投票しないことにしようかと考えているヒロくんは、都民ファーストの人に投票しようかと思っていましたが、都民ファースト関係者がふたりとなると困ってしまいます。また、小池知事にしても、前任者は鋭く追及していましたが、決めなければならないことをなかなか決定しないという面もあるので、必ずしも小池さんが良いとも言えないし・・・候補者が4人しかいないし、その内訳が 自民、都民ファースト、都民ファースト、共産、ということになると選択するのはなかなか難しいです。
2017年06月27日
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今年の関東地方の梅雨は、これまでのところ雨はあまり降らず、むしろ日差しのある日が多くて暑いです。さて、そんななか今回ご紹介するのは、加賀鳶(かがとび)という銘柄の「勢」という名のお酒です。このお酒は石川県金沢市にある株式会社福光屋というところで造られています。その福光屋ですが、寛永2年(1625年)創業の大変に歴史のある酒蔵です。江戸幕府が開かれたのが1603年ですから、江戸時代前期の創業ということになります。さて、福光屋で造っているお酒は、すべて純米酒だそうです。そもそも日本酒は、すべて純米酒だったわけで、戦後のモノ不足の時にお米が足りなくてアルコールを添加せざるを得なかったのですが、それが未だに続いています。福光屋では、本来の日本酒を目指して、アルコール添加をやめ、すべて純米酒にしたそうで、純米酒が好みのヒロくんとしては嬉しいことです。さて、お味のほうですが、純米酒特有のふくよかな味わいがして美味しくやや辛口です。辛口で、しかもキレもあって良い味わいです。
2017年06月26日
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たびたびご紹介している「大相撲名力士風雲録」ですが、毎月1冊販売されているということで、勤務先の後輩社員が購入していて、今回借りたのは横綱の朝青龍です。朝青龍といえば、つい最近まで大相撲の世界で活躍していたので、皆さんも良く覚えていると思います。ご存じのように朝青龍はモンゴル出身で、四国の高知県の明徳義塾高校に留学して、日本の相撲を始めました。ちなみに朝青龍のお父さんはモンゴル相撲で、日本の相撲の世界に当てはめると関脇にまでなったそうで、日本の相撲にも早く順応することが出来たのだと思います。朝青龍は、入幕したころは素早い相撲で人気になり、当時の横綱の武蔵丸のような大型力士を投げ飛ばすなどしていました。圧倒的なスピード感のある相撲で人気を博していたのですが、横綱になってからは、乱暴な相撲が目立つようになりました。朝青龍のほかに横綱がいなくて、いわゆるひとり横綱という状態でしたが、優勝回数は25回を数え大横綱の一人といっても良いかもしれません。しかしながら、相撲に勝ったときに土俵上でガッツポーズをしたり、貰った懸賞金を頭上に掲げる仕草をしたり、とおよそ横綱らしからぬ行動が見受けられました。いろいろと不祥事があり、休場している最中にモンゴルでサッカーをして遊んでいたりと、その言動には問題があり、29歳の時に突然引退してしまいました。もともとモンゴル人ですから、日本人のように横綱としての品格を持つことが出来なかったのでしょうが、親方がもう少しきちんと指導してあげたら、もっと違った横綱になれたかもしれないですね。
2017年06月25日
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梅雨の最中ですが、今日の東京地方は雨は降らず薄曇りの空から時折日差しが差してくるといった感じの空模様でした。そんな天気の中、午前中にカミサンと仲良くウォーキングに出かけてきました。というもの、ヒロくんたちが住んでいる清瀬市には西武鉄道が走っていて、その西武鉄道では沿線をウォーキングするという企画をやっているからです。そのウォーキングは水曜日や木曜日が多いのですが、たまには土日も行われることがあり、今日がその日に当たっていました。ということで、今日のウォーキングは西武池袋線の江古田駅を出発して、西武豊島線の豊島園駅までを歩くというものでした。朝9時過ぎにヒロくんたちは住んでいる清瀬市の清瀬駅から豊島区の江古田駅まで電車で行き、午前9時30分前に出発地点の江古田駅前に到着しました。今回のウォーキングですが、全行程は約8キロで、概ねの所要時間は約2時間という設定になっていました。豊島区の江古田駅から練馬区の豊島園駅までということは、いわゆる街中を歩くということで、道路は平たんで歩きやすいとのことです。出発点の江古田駅前には多くの人がいて、その大半は年配者でした。皆さん、ご自身の健康のために歩いているのだと思います。さて、われわれも江古田駅前を9時40分に出発しましたが、カミサンは歩くのが早くて、かなり早く歩いたので、出発から1時間20分ほど経った午前11時ころにはゴールの豊島園駅に到着しました。豊島園駅のすぐ近くには「としまえん」という名の遊園地があって、そこではあじさい祭りが行われているとのことでしたが、別途入園料が必要だとのことでしたのでパスしました。さて、このウォーキングでは、カミサンの歩く速度がヒロくんの普段の歩くスピードよりもかなり速くて、カミサンが歩くペースで一緒に歩いたので相当に疲れました。疲れはしましたが、運動の後の心地よい疲れで、満足感のある疲れ方でした。なお、12時前に自宅戻ってから、真昼間にもかかわらず、カミサンと一緒に缶ビールを飲みましたが、冷たいビールが腹わたに染みわたって、とても美味しかったです。
2017年06月24日
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梅雨入りした関東地方では、これまでのところあまり雨は降らなかったのですが、21日の水曜日は雨と風が強く荒れた天気になりました。その後は昨日、今日と雲が多いながらも日中は日差しもあって、かなり暑い日となり、梅雨の中休み状態でした。さて、そんな雨のあまり降らない梅雨の時期でも、そこかしこにたくさんのアジサイの花が咲いています。ということで、毎年恒例になってきましたが、今年も通勤途上に見たアジサイの花たちをご紹介したいと思います。アジサイは、昔から和歌や短歌によまれていて、日本人にとってはなじみの深い花ですね。また、アジサイは多くの市町村で地域の花として指定されていて、たとえば東京23区では港区が区の花としているそうです。
2017年06月23日
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プロ野球はセ・パ交流戦が19日で終了し、しばらくの間はお休みして、明日の金曜日からまたセ・リーグ、パ・リーグに分かれての対戦となります。そのプロ野球では、日本のプロ野球に在籍していた選手で、投手であれば200勝か250セーブ、打者の場合は2000本安打を達成した場合に入会できる「日本プロ野球名球会」というものがあります。ちなみに、200勝などの記録には日本のプロ野球のほか、アメリカの大リーグでの記録も含まれることになっています。その名球会への入会条件である打者の2000本に、今シーズンは中日の荒木選手とアメリカの大リーグで頑張っている青木選手が到達しました。そんな2000本安打ですが、今シーズンは達成できそうな選手がまだたくさんいるのです。その2000本安打達成間近な選手たちを列挙すると以下の通りです。・阿部慎之介選手(巨人) 1969本・内川聖一選手(ソフトバンク) 1960本・福浦和也選手(ロッテ) 1945本・鳥谷敬選手(阪神) 1935本 (※各選手の安打数は6月19日現在)阿部選手と内川選手は、現在怪我のため戦列を離れていますが、それほど重症ではないようなので、今シーズンの達成は間違いないところです。また、鳥谷選手は顔面に死球を受けて一時はどうなるかと思いましたが、その後も試合に出続けていますから、今シーズンの終わりには達成できるものと思います。これらの3選手は、いわゆるレギュラー選手ですが、ロッテの福浦選手はレギュラー選手ではなく、昨シーズンの安打数はわすか47本でした。常に試合に出ているわけではない福浦選手は2000本まで残り55本の安打を打つのは厳しいかと思いますが、このところはしばしば試合に出ているので、なんとか達成してほしいですね。ちなみに鳥谷選手ですが、2000本安打を達成した場合、阪神タイガース生え抜きの打者としては藤田平さん以来のことになります。
2017年06月22日
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半年ほど前から、朝起きると口の中がカラカラに乾いています。これは、鼻で呼吸していなくて、いわゆる口呼吸をしているからだと思われます。つまり、寝ているときに口を開けているからで、おそらくいびきもかいていることだろうと思われます。いびきをかいているかどうかは自分ではわからないので、カミサンに聞いてみると、お酒を飲んだ時は轟音のいびきだそうですが、ふだんはそんなに気にならないということでした。気にならない程度であれ、いびきはかいているわけで、それに毎朝目覚めると口の中がカラカラになっているのは、気持ちが悪いので、なんとかしたいと思っています。寒いころはマスクをして寝ていたので、幾分かは口の中カラカラ状態は緩和されていましたが、暑くなるとマスクをして寝るのも暑苦しいので、こんなものを買ってきました。要するに寝ているときに口が開かないようにテープで留めておくというしろものです。これをしておくと、鼻呼吸に誘導され、口やのどの渇きを軽減し、いびきの音も軽減されるとのことです。テープで留めるという簡単な発想ですが、肌に優しい医療用素材を使っているところがミソのようです。さて、着用して3日ほどが経ちますが、寝ているときに気になることは無く、また無意識にテープをはぎ取ることも無く睡眠できています。まだ効果があるのかどうかは定かではありませんが、睡眠時にテープが邪魔になることはなさそうです。この「ナイトミン 鼻呼吸テープ」ですが、15枚入りでドラッグストアで800円ほどです。それなりのお値段ですが、しばらくは使って見ようと思います。
2017年06月21日
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梅雨入りしてもほとんど雨は降らず、昨日も今日も日差しが強くて暑い日になった東京地方です。ちなみに、ヒロくんは寒いのは苦手ですが、暑さはそれほど苦になりません。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「奥多摩湧水仕込 澤乃井」という銘柄のお酒です。このお酒は小澤酒造株式会社という酒蔵で造られていて、その酒蔵は東京都青梅市にあり、小澤酒造は東京都にある数少ない酒蔵の一つです。その小澤酒造ですが、JRの青梅線の沢井駅という駅の近くにあって、酒蔵の中に清流ガーデン澤乃井園という場所があって、そこで日本酒を飲むことが出来ます。澤乃井園に行ったことがありますが、多摩川の川岸にあって清流の流れる水の音を聞きながら、美味しい日本酒を楽しむことが出来ます。でも、春や秋の季節の良い時期には、ここを訪れる人が多くて席を確保できないこともあるようです。さて、「奥多摩湧水仕込 澤乃井」ですが、香りはそれほどありませんが、少し辛口で男らしい感じのする美味しく飲めるお酒です。
2017年06月20日
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ビールはからりと晴れた爽やかな気候の時が最も美味しいとされていますが、梅雨時の蒸し暑い日にも飲みたくなりますね。ということで、今回ご紹介するのはサッポロビールから売り出されている麦とホップのシリーズの「プラチナクリア」というものです。地元のスーパーのビール売り場で見かけたのですが、そのパッケージのデザインがいかにも爽やかそうで、夏向きなイメージだったので購入してみました。そのビールですが、いわゆる第3のビールに属するものでお値段としては100円ほどで、かなりお安いものです。さて、スーパーでは冷やされていなかったので、自宅の冷蔵庫に入れてしっかりと冷やしてから、お風呂上りにいただきました。飲み口はさっぱりとした感じで、切れ味の良いビールです。さして苦くはありませんが、かといってフルーティなものではありません。いわゆる平均的な味わいのビールといった感じで、じっくりと味わいながら飲むタイプのビールではない感じです。今回のようにお風呂上りの喉が乾いているときに、ゴクゴクと飲むには適しているのではないかと思います。
2017年06月19日
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今日、6月18日は6月の第3日曜日で父の日です。ヒロくんの父親は、もうずいぶん前の2001年に亡くなっているので、父の日のプレゼントをすることもなくなってしまいました。また、カミサンのほうのお義父さんもヒロくんの父親よりも早くに亡くなっているので、こちらのほうも父の日を祝うことはありません。さて、そんなヒロくんにも34歳の息子と28歳の娘がいるので、子供たちにとっては父の日があるわけで、昨夜遅くに娘のほうが訪ねてきてくれ、今朝になって秩父の銘酒である秩父錦をプレゼントしてくれました。秩父といえばカミサンの故郷で、カミサンの両親はともに亡くなり、その実家にはカミサンのお姉さんが住んでいます。そのお姉さんには娘がひとりいて、この娘がヒロくんたちの娘と同級生なのです。つまり、この二人はいとこ同士なのですが、同学年ということもあって、非常に仲が良いのです。このプレゼントの秩父錦ですが、娘がカミサンの実家に遊びに行って、ついでに買ってきたということらしいです。ついでとはいえ、ともかくプレゼントしてくれたことには変わりがないので、ありがたく頂戴しました。ちなみに秩父錦にもいろいろと種類があるのですが、なかでもこの特別純米酒はヒロくんの好みのお酒なので、嬉しいですね。ただ、小さい小瓶で180ml入り、つまり1合しか入っていないのが残念ですが・・・それはともかくとして、今日は日曜日でお酒を飲む日ではないので、今度の土曜日にいただくことにして、楽しみは取っておくことにします。
2017年06月18日
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今年もドリームジャンボ宝くじを購入して、そのまま失念していましたが、去る6月8日に抽選が行われたとのことです。ということで、ネットで当選番号を確認しましたが、やはり、というかなんというか、全く当たっていませんでした。今回も末等の300円だけで、もう数十年もはずれ続けています。がしかし、買わないと当たらないのもまた事実ですから、当たるまで買い続けるしかないかもしれません。とはいえ、宝くじが大当たりする前に自分の寿命が尽きるというほうが確率が高いような気がします。それにしても、宝くじの当選発表の日を忘れていたということが、そもそも当たる雰囲気が無いように感じますね。当たるときには、なにかインスピレーションのようなものが働いて、頭の中は宝くじのことで一杯になるのでしょうか・・・そんな気分になってみたいものですが、はたしてヒロくんにも幸運の女神さまはやって来るのでしょうか~考えてみれば、何十年も買い続けてきたので、宝くじを買わずに買ったつもりになって、貯金していたほうが良かったかもしれません。とはいえ、ここまで買い続けてきた以上は、引き続き買うことにして頑張りたいと思います。さて、次のジャンボ宝くじは、サマージャンボですね。買わないと当たらないので、次も買う予定にしていますが、今のところ当たるような予感が無いので、バラで10枚だけにしておきます。
2017年06月17日
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先だっての北朝鮮は毎週のようにミサイルを発射していて、アメリカに対抗しようとしています。アメリカだけでなく日本に対しても、アメリカと同調するなら攻撃すると威嚇しています。その北朝鮮の指導者は、ご存じ金正恩氏です。なお、その金正恩氏ですが最近はアメリカが暗殺しようとしているとのうわさもあって、おとなしくしているようですね。ちなみに、北朝鮮は貧しい国だそうで、一般の国民は食べるだけで精一杯とも言われています。そんななかで、莫大な費用が掛かるミサイルをさかんに建造していて、より一層北朝鮮国民は苦しんでいるのではないかと思います。でも北朝鮮は独裁国家ですから、国の方針に異議を唱えたら監獄行き、もしかしたら、その場で射殺されるかもしれないので、誰も文句を言いません。ということで、好き放題、勝手放題の金正恩氏です。さて、一方の超大国アメリカですが、この国の大統領に選出されたのは、大方の予想を裏切ってトランプ氏でした。トランプ氏は、地球温暖化はウソだと言って、地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定から脱退することを表明しました。それは自分を支持してくれた石炭労働者のためなのだそうですが、地球温暖化は誰が見ても明らかなことであるにもかかわらず、特定の支持者におもねってしまいました。さらに、このところのロシアとの関係では、なんだか胡散臭い雰囲気も感じます。トランプ氏も金正恩氏も他人の言うことを聞かないという点では似たようなものではないかと思われます。金正恩氏は、まさかアメリカが本気で北朝鮮に攻めてくることは無いとタカをくくっているのかもしれませんが、トランプ氏ならやりかねません。金正恩氏とトランプ氏は、似た者同士の指導者だと思われ、この二人なら本格的な戦争状態になるかもしれません。
2017年06月16日
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腎臓病を抱えているヒロくんは、毎月一度腎機能の検査をしていて、今月は6月10日の土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.45」で今月も「1.45」でしたから現状維持となりました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。1月 Cr(1.45) e-GFR(39.9)2月 (1.48) (39.0)3月 (1.50) (38.4)4月 (1.54) (37.4)5月 (1.45) (39.9)6月 (1.45) (39.9)先月に続き、Cr(クレアチニン)の値が1.5を下回り、まずまずの検査結果でした。Cr(クレアチニン)の数値が「1.45」で、先月の「1.45」と同じ数値だったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月と同じ「39.9」という結果となりました。ちなみに、GFRが「39.9」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の39.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.9%くらいだということです。このところ学生時代の友人たちと会う機会が多く神宮球場に行ったり、浅草で寄席に行ったりして、その都度お酒を飲みましたが、検査結果は悪くなくホッとしています。 なお、かかりつけの医師の話では、このところ暑くなってきたので、たくさん水分を摂って、できるだけ尿量を増やして、老廃物を排出したほうが良いとのことでした。最近のヒロくんは頻尿気味なので、あまり水分は撮りたくないと思っていたのですが、腎機能を維持するためには、積極的に水分を摂ったほうが良さそうです。ちなみに頻尿を改善するには、オシッコを我慢することだそうです。我慢していれば、次第に頻尿も少なくなるらしいので、チャレンジしてみようかなと思います。
2017年06月15日
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来年ロシアで行われるサッカー男子のワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本VSイラクの試合が、昨夜イランのテヘランで行われました。本来は、イラクで行われるのですが、政情不安があるイラクではなく、隣国のイランでの開催となりました。現地は相当に暑かったようで、またグラウンドのコンディションも芳しくなく、日本のイレブンにとっては苦しいものとなりました。それでも、前半開始早々にコーナーキックから大迫選手(背番号15)のヘディングシュートが決まって、幸先の良いスタートとなりました。しかし、その後は得点できるような場面はほとんどみられず、逆に後半になってからイラクにゴール前の混乱から得点され、同点に追いつかれました。この失点は、ディフェンスの吉田選手とゴールキーパーの川島選手の連携が上手くいかなかったもので、防ぐことができたはずで非常にもったいない失点でした。ということで、試合はそのまま1‐1の引き分けに終わりましたが、現時点では日本が勝ち点17で、グループの中ではトップに立っています。次節のオーストラリアとの試合に勝てば、日本のロシアW杯への出場が確定します。でも、その試合に負けた場合は、その次のサウジアラビアとの試合に勝たなければなりません。ちなみに、現在、日本は勝ち点17、そして勝ち点16でサウジアラビアとオーストラリアが並んでいますが、それぞれ日本との対戦のほかに、サウジはUAEと、またオーストラリアはタイとの対戦が残っています。サウジもオーストラリアもこのUAE、タイとの対戦では負けるとは思えないので、もし、日本がオーストラリアとサウジに連敗すると、グループ3位になってしまいます。グループ3位となると、プレーオフに回ることになり、W杯への出場が困難になってしまいます。従って、次節のオーストラリアとの試合は日本で行われるし、なにがなんでも勝ちに行かなければなりません。
2017年06月14日
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寒い時期にはほとんど飲むことは無いのですが、暑くなってくるとたまに白ワインを飲みたくなる時があります。そんななか、メルシャンから売り出されているその名も「おいしい白ワイン」を飲みました。ワインのラベルにあるように、このワインは酸化防止剤無添加となっています。ワインには、ほとんど酸化防止剤が含まれているのですが、このワインには含まれていないので、何となく安心です。また、このワインは10年連続販売金額No.1ということで、良く飲まれているものらしいですね。さて、基本的に白ワインは良く冷やしたほうが美味しいと言われているので、冷蔵庫で良しっかりと冷やしてからいただきました。白ワイン特有のスッキリとした味わいで、甘くも辛くもなくちょうど良いくらいのほの甘さで飲みやすいです。ちなみに、このワインは瓶ではなくペットボトルです。ペットボトルだと割れる心配はないし、何より軽いのでお店から持って帰るのが楽で良いですね。
2017年06月13日
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6月5日から11日までに行われた全日本大学野球選手権大会で、わが母校の立教大学が59年ぶりに優勝しました。 この大会は、日本各地にある大学野球のリーグ戦を制したチームが出場するものと思われ、東京六大学野球で優勝した立教大学も出場しました。というか、立教の場合は、東京六大学野球の春のリーグ戦で優勝しないと出場できないので、この大会には久しぶりの出場となり、今回でわずか5回目の出場でした。ちなみに過去4回の出場で3回優勝しているので、出場すればそれなりの成績をおさめていたことになり、今回も優勝して4回目の優勝となりました。なお、これまでの最多優勝回数は8回で、それは法政大学が達成しています。また、次は駒澤大学が6回の優勝をしていて、伝統的に東京六大学か東都大学の所属大学の優勝回数が多いようです。さて、今回の大会での立教大学は、1回戦をシードされて2回戦からの登場となり、まずは富士大学を6-2で破り、続く準々決勝では4-3でかろうじて天理大学に勝利しました。その後の準決勝も辛勝で、東海大北海道に1-0での勝利と、いずれの試合も苦戦続きでしたが、決勝戦は国際武道大学に9-2で圧勝することができました。なお、この決勝戦は、NHKのBSで放送されていたので観ていましたが、立教OBの長嶋茂雄氏もネット裏の貴賓席で応援している姿がテレビに映し出され、校歌を歌っている場面も見ることができました。さて、次の東京六大学野球は秋のリーグ戦が9月から行われますが、それまでは公式戦というものがありません。立教ナインは、今回の優勝で満足することなく、夏の間もしっかりと練習して、秋のリーグ戦でも優勝してほしいと思います。
2017年06月12日
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プロ野球はセ・パの交流戦が行われていますが、選手層の厚いはずの読売の不調が目立っています。その一方で、開幕前の我らが阪神タイガースの評判はあまり良くなかったのですが、ここまでのところはかなり良い位置につけています。そんななか、以前にNHKのBS放送で懐かしい映画が放映され録画しておいたので観てみました。その映画はケビン・コスナーが主演した「フィールド・オブ・ドリームス」というものです。この映画は1989年に公開されたもので、かなり以前のものですが。かつてTVで放映された時に一度観た記憶があります。そのストーリーですが、トウモロコシ畑を経営して生計を立てている主人公の男性(ケビン・コスナー)は、あるとき「それを造れば、彼が来る」というささやき声を聞きます。それが野球場を造ることだと分かり、男性はトウモロコシ畑の一部を野球場にしてしまい、近所の人から不思議な目で見られてしまうようになります。また、野球場を造ったことで貯金を使い果たし、さらにトウモロコシの収入が減り、借金の返済に困るようになります。しかし、あるときその野球場にひとりの選手が現れ、その選手は有名なメジャーリーガーだったシューレス・ジョーという選手でした。シューレス・ジョーは仲間を連れてきて、仲間たちはその野球場で野球の練習を始めます。ところが、彼らの姿を見ることが出来るのは、男性とその妻、娘だけで、親戚の人たちには見えていませんでした。さらに男性には新たなささやき声が聞こえて、黒人の作家を捜し、その作家とともに別の元メジャーリーガーを捜します。残念ながら元メジャーリーガーは、引退後医者になっていたのですが、すでに亡くなっていました。黒人作家とともに自宅のある野球場に戻ってきた男性ですが、戻ってみると野球場では試合が行われていました。試合が終わって、選手たちが引き上げるのですが、一人だけその場に残っている選手がいました。その選手は捕手で、それはまだ若かったころの男性のお父さんでした。男性はお父さんとケンカ別れをしたことをずっと後悔していたのですが、そのお父さんとキャッチボールをします。キャッチボールをすることにより二人は分かりあえたのだと思います。死んだはずの野球選手たちがぞろぞろと現れたり、時に時空を飛び越えて、亡くなった元メジャーリーガーの医者と話をしたり、とちょっとわかりにくい面はありますが、最後のシーンはほのぼのとして良い映画だと思いました。
2017年06月11日
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定期的に毎月発売されているとのことで、勤務先の若手社員から借りているDVD付きの雑誌「大相撲力士風雲録」ですが、今回は横綱の輪島です。輪島は昭和23年生まれ、石川県の七尾市出身で子供の頃から相撲が強かったとのことです。高校生の頃にはすでに天才力士として、相撲の世界では有名だったそうです。高校卒業後は日大に進み、学生横綱になり大相撲の世界に入りました。たまたま日大相撲部の隣が花籠部屋だったとのことで花籠部屋に入門したそうです。学生横綱という実力があったので幕下付け出しからスタートしましたが、その幕下では2場所連続優勝してあっという間に十両、幕内へと駆け上がりました。その時は大銀杏を結うことが出来ずにザンバラ髪だったのですが、それがわずらわしいとのことで髪の毛にパーマをかけて叱られたこともあったそうです。その後も順調に出世し、仲が良かった貴ノ花(大関になった貴ノ花、若貴兄弟の父)をライバルとして互いに切磋琢磨しました。その貴ノ花と大関に同時昇進し、貴ノ花は大関どまりでしたが、輪島のほうは横綱になり、優勝も14回を数えました。輪島といえば「黄金の左」ということで、左まわしを掴んでの下手投げを得意技として、先輩横綱の北の富士や琴桜を倒していました。また、まわしが黄金色だったのも強く印象に残っています。現役時代から破天荒な言動が話題となり、夜な夜な飲み歩いたり、芸能人と付き合ったりして、それまでの力士のイメージとはかなり違った感じの力士でした。引退後は花籠部屋を継いだのですが、親族の借金に親方株を担保にしたということが発覚し、相撲界を去ったのは残念でした。その後はプロレスラーなどをしていましたが、相撲界に残っていれば、ユニークな力士を育てたかもしれません。
2017年06月10日
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先月の5月8日の日記でお知らせしましたが、ゴールデンウィーク中に急に飛蚊症が増加してしまい、急きょ眼科に行きました。その際には、単なる生理的なもの、つまり年齢的なもので、取り立てて心配することはないという診断でしたが、念のために1か月後に再検査することになりました。ということで、今日は午後から休暇を取って眼科に行ってきました。まずは視力検査があり、続いて眼の網膜を検査するために強力な光を眼に当てるのですが、その光が当たっても大丈夫な状態にするために特殊な目薬をさします。目薬をさしてから30分ほどたたないと薬が効いてこないので、それまでは待合室でじっとしています。目薬をさしているので、本を読んだり、スマホを見たりすることはできません。前回は30分ほどたってから医師による診察となりましたが、今日は混んでいたせいもあって、目薬をさしてから1時間以上も待ちました。それでも診断の結果は特に異常は認められないとのことで安心しました。緊急の事態ではないということで、次回は年内に視野検査に来て下さいということでした。とりあえず半年ほどは診察の必要もない、ということなのでホッとしましたが、今回のように突然飛蚊症が悪化したり、視野が狭くなったりしたら、すぐに来て下さいということでした。眼が見えなくなったら本当に困るので、処方された目薬を忘れずに点眼するようにして、日頃から気をつけたいと思います。
2017年06月09日
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来年ロシアで行われるサッカー男子のワールドカップ(W杯)のアジア最終予選が行われていて、日本は来週の13日にイラクと対戦することになっています。そんななか日本代表チームは、昨夜、イラクと同じ中東のチームであるシリア代表と親善試合を行いました。昨夜の相手チームのシリアですが、日本とは別のグループでアジア最終予選を戦っていて、やはり来週に中国と対戦することになっているそうです。ということで、お互いにとってアジア最終予選の前に対戦することは理にかなっているということになり、今回の親善試合が組まれたようです。さて、試合のほうですが、開始早々に日本の中心的な選手である香川選手が相手選手と接触して負傷しました。左肩を痛めて担架で運ばれ、脱臼したとのことで、来週のイラク戦には出場できなという事態になってしまいました。攻撃を組み立てる香川選手がいなくなったからか、日本の攻撃はパッとしない状態が続き、むしろ相手のシリアのほうがスピードのある攻撃をしているようでした。それでも前半は0-0で終わりましたが、後半開始早々に強烈なヘディングシュートを決められて先制されました。その後の日本の反撃は後半の13分で、長友選手のパスから今野選手がシュートを決めて、同点に追いつきました。日本は、後半途中から出場したスペインリーグで活躍している乾選手が切れ味の鋭いドリブルを見せていましたが、得点には至らず結局1‐1で引き分けました。 まぁ、昨日の試合はW杯のアジア最終予選とは関係のないものですから、引き分けでも良いのですが、昨日の試合を見る限り来週のイラクとの試合は苦戦が予想されます。それにしても香川選手が出られないとなると、誰を起用するのか、従来まで香川選手の控えとして清武選手が選出されていましたが、今回は代表に呼ばれていません。いずれにしろ、今度のイラク戦はアウェイ、つまり敵地での対戦となることでもあり、気を引き締めてかからないと勝利は難しいと思いますが、なんとか頑張って欲しいものです。
2017年06月08日
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先日の日経新聞の朝刊にわが母校である立教大学の記事が掲載されていましたその記事というのは、立教大学で「グローバル・リベラルアーツ・プログラム」という新コースが始まったというものです。記事によると、新コースの新入生は23人、教養課程と海外留学を柱に英語による授業を行い、考え抜く力を鍛え、新時代のグローバルリーダーを育むとのことです。具体的には、5人くらいの人数に分かれて、英語で議論を交わし、入学から1年半の期間は全寮制でしっかりと学び、2年生の後半からは1年間の留学だそうです。留学したいとか、留学を希望するとかというレベルではなく、留学することが必須とされていて、アメリカや欧州あるいは香港などから大学を選んで留学するのだそうです。留学から帰国してからは、論文執筆を前提として、さらに深く学ぶとのことです。ちなみに「人文学」「市民学」「ビジネス」の3分野から選択することになっています。グローバルリーダーの育成ということが主眼のようですが、これは立教大学が推進する国際化戦略のひとつとされています。少子化に伴い大学も淘汰される時代になってきて、立教大学も新しいことを打ち出さないと生き残れないのかもしれません。それはそうとして、近い将来、この「グローバル・リベラルアーツ・プログラム」を卒業した立教大OBたちが、世界を舞台に輝いてくれることを期待したいと思います。それにしても、学生時代は講義が休講になると雀荘に直行していた不真面目な学生だったヒロくんとはえらい違いです・・・・・
2017年06月07日
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早稲田実業高校の3年生、清宮選手が、日曜日の試合でホームランを放ち、通算100号を達成しました。この試合は、愛知県で行われた招待試合だそうで相手の高校は享栄高校だったそうです。ちなみに高校通算本塁打の記録は107本で神港学園の山本大貴選手が達成していますが、過去に100本塁打以上を打った選手は、この山本選手だけだったそうです。なお、後にプロ野球で活躍した、PL学園の清原選手は64本、星陵高校の松井選手は60本でした。107本の山本選手ですが、高校卒業後はJR東日本で野球を続けたそうですが、今は野球をやめて、JR東日本で職員として働いているそうです。山本選手は、プロでやっていく自信がなかったそうで、プロ野球を志望しなかったようです。さて、清宮選手ですが、高校通算本塁打の新記録まで残り8本となりました。これから夏の甲子園大会の予選があるし、予選を勝ち抜けば甲子園大会にも出場するので、その更新の可能性は充分だと思います。気になるのは、高校卒業後の進路ですが、はたしてプロ野球に進むのかどうか・・・高卒のプロ野球選手で、いきなり活躍する選手はほんのひとにぎりですから、早稲田大学に進んで、大学野球を経てからプロ入りするのが良いのではないかと思っています。なお、神宮球場には良く行くので、神宮球場での東京六大学野球で清宮選手の活躍を見てみたいという期待もあります。ちなみに清宮選手のお父さんは早稲田大学で活躍したラグビー選手でしたが、自分の息子にも早稲田大学に進んでほしいと思っているのではないのかなぁ~と思います。
2017年06月06日
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6月になって、もうすぐ梅雨入りしそうですが、さすがに暑い日が多くなってきました。まだ梅雨入りしていないので、それほど蒸し暑くないのが救いです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「レーベンブロイ」という名のビールです。このビールは、ビールの本場ドイツはミュンヘンのビールです。良く見ると輸入品ではなく、日本ではアサヒビールが生産しているようです。従って、本場のドイツで販売されているものとは味わいが異なるかもしれません。さて、そのお味ですが、まずはビールの泡がたくさんあって、しかもクリーミィで美味しいのです。ビールの味わいとしてはスッキリした喉ごしで、アサヒビールが生産しているからでしょうか、アサヒのスーパードライと感じが良く似ている気がしました。特にこれといって特徴が無さそうな感じもしますが、麦芽100%で苦味もそれなりにあって、日本人の味覚には合うのではないかと思います。ちなみにレーベンブロイのレーベンとは、獅子のことだそうで、缶のデザインに獅子のマークがあるのはそのためだそうです。
2017年06月05日
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東京六大学野球も終わり、大相撲も終わってしまったので、今週はちょっと余裕のある週末となりました。ということでm今日の休日は、午前中と午後に分けて、以前に日本テレビで放送されていた名探偵コナンの「純黒の悪夢(ナイトメア)」というアニメを観ました。名探偵コナンというアニメですが、もう20年以上も前から毎週TV放送されています。我が家の子供たち、特に下の子(娘)が好きでよく観ていたので、ヒロくんも一緒に観ていました。さすがに大人になってからは娘もTVアニメの名探偵コナン君は観なくなったし、今は独立して一緒に住んでいないので、ヒロくんもTVアニメは観ていません。でも毎年映画館で公開される劇場版のコナン君は面白いので、よく観ています。すなわち、劇場版コナン君は毎年公開されるのですが、今年の公開前にTVで昨年の作品を放送するので、このTVで放送される昨年のものを録画して観ています。ということで、今年のTV放送が、昨年の「純黒の悪夢(ナイトメア)」というわけです。ちなみにコナン君という少年ですが、実際は高校生の工藤新一という名前で、あるとき謎の黒の組織の悪者たちに薬を飲まされて、小学生の体格にされてしまいました。仕方がないので、それからは小学生として生活しているのですが、身体は子供でも頭脳は高校生のままなので、いろいろな難事件を解決するということになっています。さて、今回のストーリーですが、黒の組織の一味であるキュラソーという女性が警察庁に侵入して機密情報を盗もうとしているところを見つかり、車で逃走しますが大きな事故になってしまいます。そんななか、コナン君たちは遊園地で記憶を喪失した女性を見つけて何かと面倒を見ます。実はこの女性こそ警察庁で機密データを見ていたキュラソーでした。そして、キュラソーを奪還しようとする黒の組織と阻止しようとする日本の警察やFBIが絡んでの展開となります。最後はキュラソーは組織に戻らず、記憶を喪失していた時に一緒に過ごしたコナン君の友達の小学生たちを助けて、自分は死んでしまいます。今回の作品「純黒の悪夢(ナイトメア)」では、工藤新一を小さなコナン君にした謎の黒の組織の人間たちとの関わりでしたが、結局、工藤新一は元の体に戻れませんでした。 迫力のあるシーンもあって、なかなか面白いストーリーでしたが、いつも間抜けでドジな毛利小五郎探偵の出番が少なかったのが残念でした。ちなみに毛利小五郎というのは、コナン君になる前の工藤新一の彼女である毛利蘭のお父さんで、小さくなってコナン君となってしまった工藤新一はその正体を隠して毛利探偵宅で暮らしています。
2017年06月04日
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大相撲夏場所は白鵬が久しぶりに優勝して終了しましたが、あれからもう1週間が経とうとしています。さて、その大相撲について勤務先の大相撲ファンの男性から定期的に借りている大相撲名力士風雲録という雑誌ですが、今回は武蔵川部屋の大関3人衆です。元横綱の三重ノ海が親方をしていたころの武蔵川部屋は、全盛期にはこの大関3人に加えて、横綱の武蔵丸を擁する一大勢力の部屋でした。当時は、若貴兄弟や大関の貴ノ浪がいた二子山部屋と双璧をなしていました。さて、同時期に同じ部屋に3人も大関がいたというのも珍しいですが、この3人を比較すると次の通りです。・武双山 昭和47年生まれ 優勝1回 大関在位:平成12年~16年・出島 昭和49年生まれ 優勝1回 大関在位:平成11年~13年・雅山 昭和52年生まれ 優勝0回 大関在位:平成12年~13年武双山と出島は優勝していますが、雅山は優勝経験がありません。武双山と出島にしても優勝は1回だけでしたから、横綱になれるチャンスも無かったようです。ちなみに武双山は一度大関から陥落して、関脇で10勝して大関に返り咲いた経験もあります。この3人に共通しているのは、同じ部屋の力士と言うだけでなく、3人とも大関から陥落しているということがあります。出島と雅山は大関陥落後も長い間にわたって、幕内で相撲を取っていましたし、雅山は十両に落ちてから引退しました。なお、武双山はもっと優勝しているかと思っていましたが、意外と優勝していませんでした。また、出島は「出る出る出島」と形容されていた出足の鋭さに定評のあった力士で、肌の色が薄いピンク色だったのが印象的でした。雅山は、スピード出世した力士で、大銀杏の髷が結えない状態で幕内上位に駆け上がったころが一番強かったように思います。3人とも横綱にはなれなかったのは残念でしたが、特に出島と雅山は大関陥落後も幕内力士力士として頑張っていたのが印象に残っています。
2017年06月03日
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今日のお昼休みの時間を利用して勤務先近くの歯医者さんで歯のお掃除をしてきました。歯のお掃除は年に2回、6月ごろと12月ごろにかかりつけの歯科医院で定期的に行っています。かかりつけの歯医者さんは勤務先近くなので、毎回お昼休みを利用して行くことにしています。歯医者さんに行くとお昼休みがまるまるつぶれてしまうのですが、歯のお掃除そのものは20分ほどで終了するので、休暇を取るほどのことはありません。なお、ヒロくんは物心ついた時から歯は弱くて、小学生のころの夏休みの宿題のひとつに虫歯を治療することがあったくらいです。ということで、子供のころから歯医者さんは嫌いで、大人になってからも歯が痛くても我慢していましたが、とりあえず結婚前に虫歯だけは治療しておきました。その後は、40歳を過ぎてから歯茎が下がってきたように感じて、継続的に歯医者さんに通うようになりました。ちなみに今通っている歯医者さんは、平成22年からお世話になっているところで、とても親切なのでヒロくんの歯医者嫌いも無くなりました。歯は突然に痛くなるので、かかりつけの歯医者さんがあると助かりますね。先日は、前歯の下の歯のひとつの歯の表面がポロリとはがれてしまったことがありました。すぐにかかりつけの歯医者さんに行って治療してもらったところ、元どおりに綺麗に修復してもらいました。 さて、今回も歯垢を取ってもらい、また歯の状態を調べてもらいましたが、特に虫歯は見つからず、また歯肉も問題ないとのことで、今のまま歯磨きを続けて現状を維持できていれば大丈夫そうです。 とりあえずは、ひと安心といったところですが、これからも歯の状態には気をつけて、いつまでも自分の歯で食事をしたいと思います。
2017年06月02日
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今日は曇っていて蒸し暑かったのですが、先日までは真夏のような暑さの日になることもあった東京地方です。ちなみに、5月始めのゴールデンウィークには神宮球場に母校の応援に行きましたが、たった3時間ほどで腕と首まわりが真っ赤に日焼けしてしまいました。さて、そんななかいつものように5月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 結論を先に申し上げると5月の飲酒日数は7日間でした。その詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしているのですが、5月の土曜日は4日間あって、いずれも飲酒しましたが、そのうち6日、20日は神宮球場で母校の野球部を応援しながらの飲酒した。そのほかとしては、5月4日のゴールデンウィークの真っ最中の日は、とても暑かったので、ビールを中心にテレビを見ながら自宅で飲みました。また、毎月定例の勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会が19日の金曜日に行われ、さらに26日の金曜日には、大学時代の友人たちと浅草演芸ホールで寄席を楽しみ、寄席が終わった後に浅草で一杯やりました。ということで、今年の5月は土曜日が4日間、それに5月4日は自宅で、5月19日は神楽坂での恒例の飲み会、そして5月26日は浅草で一杯、と合計7日間の飲酒日数となり、昨年の5月と同じ日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日1月から5月までの合計日数ですが、4月の飲酒日数が昨年よりも1日多かったので、合計日数も昨年より1日多くなっている状態が続いています。なお、6月は昨年、1昨年と、わずか5日間の飲酒となっていますが、このところ大学時代の友人たちとの飲み会が多く、はたして5日間で終われるかどうかは微妙です。ということで、6月も飲む機会が増えそうな感じですが、飲む量はできるだけ、ほどほどにしたいと考えています。
2017年06月01日
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