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今日は大晦日で平成29年も終わりとなりますね。大晦日といえば除夜の鐘ですが、最近では除夜の鐘がうるさいという人もいるそうで時代の変化を感じます。大晦日の今日は毎年恒例となりましたが、カミサンと一緒にお正月の食料の買い出しに行きました。食料といってもお刺身など、すぐに食べられるもので、お正月に我が家に来訪する子供たちのためのものです。さて、今年一年を振り返ってみたいと思いますが、今年61歳のヒロくんは後厄の年でした。前厄、本厄と大過なく過ごせたのですが、後厄の今年の後半はたいへんなことになりました。前半、というか主に8月までは順調に過ごせて、学生時代の友人たちとの交流も活発になって、楽しく過ごすことができました。ところが9月になってすぐに痔の病が悪化して、痔の専門病院に通院することになり、このままでは遅かれ早かれ生活に支障が出るので、手術して切り取ったほうが良いと言われました。覚悟を決めて痔の手術を受けようとしていたところ、舌の裏側に白い病変が現れて、自宅近くの歯医者さんに行きました。その歯医者さんでは、詳しく調べることができないということで大きな病院を紹介され、舌ガンかもしれないということになりました。検査の結果ガンではないということになりました。でも放置しておくとガン化する可能性があるということで12月になってから手術をしました。ということで9月以降は病院に通うことが多くなり、さらに入院もあって、いろいろと大変でした。舌の病変では引き続き通院が必要でしばらくは病院通いが続きます。なお、来年は痔の手術をすることになっており、まだまだ苦労しそうですが、なんとか乗り切りたいと思っています。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2017年12月31日
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明日が大晦日で今年も終わりますが、月日の経つのは早いものですね。さて飲酒日数ですが、舌の病変と痔の病のために10月14日を最後にアルコールを飲んでいないのですが、一応ご報告させていただきたいと思います。 まずは、12月の飲酒日数ですが、これは先月に続き0日です。舌の手術は無事に終わったのですが、未だ刺激のあるものの摂取は控えているので、ノンアルコールビールでさえも飲んでいません。ということで、12月の飲酒日数は0日でしたので、昨年よりも7日間少なくなりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、1月から12月までの合計飲酒日数は、60日間となり、昨年と比べて20日も少なくなりました。2か月以上も飲んでいないのですが、飲まないことにすれば飲まないで過ごせるものですね。でも、やはり飲みたいという気持ちは少なからず持っています。さて、もうすぐお正月ですが、お正月のお酒も縁起物というか、元日くらいはおちょこに1杯程度は飲んでみようか、どうしようか、と考え中です。なお、痔の手術は2月中ごろの予定であり、手術後3週間程度は飲酒禁止だそうですから、お酒が解禁になるのは早くても3月下旬ころになりそうです。
2017年12月30日
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舌の裏側に出来た病変、つまり口腔内白板症については、12月12日に入院して翌日の13日に手術して、とりあえずはひと安心ですが、お尻のほうの痔についても引き続き治療中です。12月の12日から23日まで入院していた期間に便秘をしたこともあって、念のため診察を受けに専門病院に行ってきました。診察の結果は、特に目立ったことはないとのことで、まずは安堵しました。やはり便秘になると、どうしても力を入れていきんでしまうので痔にはよろしくないそうです。自宅に戻ってからは便秘も解消したので大丈夫そうです。なお、以前にもお知らせしましたが、痔についても手術したほうが良いということになっています。ということで、来年2月に内痔核、つまりいぼ痔を切り取る手術を受ける予定です。お尻に違和感があって、すぐにも取り除いて欲しいとは思うのですが、舌の手術のすぐあとでは、体力的に厳しいので、ひと月の期間を空けることにしました。なお、手術前に大腸の内視鏡検査や心電図、血液検査をしなければならないとのことで、これは1月中に済ませる予定です。舌の手術に続いて、立て続けに手術となりますが、この痔の手術も無事に終わってくれることを願っています。
2017年12月29日
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いよいよ年の瀬も迫ってきました。今日12月28日は、ヒロくんの勤務先の仕事納めの日です。今月は12日から26日まで入院したので休暇を取っていて、退院後は昨日と今日の二日だけ出勤して仕事納めとなりました。休んでいる間に膨大なメールが届いていたので、このメールを処理するだけで昨日は一日が終わってしまいました。そして今日の12月28日は大掃除をしなければならず、この二日間は殆ど仕事になりませんでしたが、それもある程度は予想していたことです。なお、今日の仕事納めの日は終業時間が普段より1時間早くなっていて、いつもより早く自宅に戻りました。さて、ヒロくんは昨年の10月に定年となり、その後は嘱託として勤務しています。嘱託は1年契約なので、今年の10月末をもって1年目が終了し、11月から2年目の嘱託生活に入りました。嘱託になると1年ごとに年収が下がるとされていましたが、実際に今年の契約の際には前年比で約100万円の減収となることになっています。それも仕方がないとは思いますが、同じ仕事をしていて年収だけが下がるというのもいかがなものかと思います。会社側としては「嫌なら辞めてくれ!」ということなのでしょうから、引き続き働くのであれば我慢するしかありません。なお、今年の源泉徴収票の交付がありましたので、今年の年収を昨年の年収と比較してみると約350万円の減収となっていました。正社員から嘱託となったので大幅に年収が下がりましたが、実際にこれほど下がると思っていませんでした。そして、嘱託2年目の年収は、この金額からさらに100万円も下がるということですから、ますます厳しい状況となります。
2017年12月28日
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手術の日とその翌日は、満足に動けずに過ごしましたが、手術後二日目からはそれなりに自由になりました。自由になってすることといえば、新聞を読む、持参した本を読む、そしてTVを見るということが主な活動となります。なお、TVは事前に1枚1000円のプリペイドカードを購入すると観ることができます。1000円で900分、つまり15時間のTV視聴が可能です。しかもこのプリペイドカードは退院時に残り時間があれば精算して現金が戻ってくるので、わりと良心的だと思います。さて、ベッドでゴロゴロしていると間違いなく運動不足になってしまいます。なによりお昼になってもお腹がすかないというのは良くないですね。そこで、病院内の階段を利用することにしました。ヒロくんの病室は3階にあるのですが、この病院は6階建てなので、階段の上り下りをすることにしました。まずは午前中の診察の時ですが、外来の診察室は1階にあるので、診察室に行くときは遅れてはいけないのでエレベータを使いますが、帰りは階段を3階の病室まで上ることにしました。午後からは3時に1階まで階段で下りて、それから6階まで階段を上ります。1階から6階まで上ると息が切れて、ハァハァしてしまいました。さらに午後5時には3階から6階まで階段を上り下りすることにしました。自分としては、結構な負荷を与えているつもりですが、平日は毎日8000歩~10000歩を歩いていた身としては、明らかに運動不足となりました。余談ですが、退院時にたくさんの薬袋を受け取りました。入院中に処方してもらった下剤の残りのほかに眠り薬、痛み止め、吐き気予防のいずれも飲み薬、さらに座薬の解熱剤といったものです。いずれも手術時あるいは手術直後に異変が起こった際に使用する予定だったものだと思います。医師がヒロくんのために処方したものだから持たされたのでしょうが、下剤以外の使わなかったものは別の患者さんに使うなどして、無駄をなくしてほしいものです。
2017年12月27日
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入院中にも鼻からチューブで食事ということをお知らせしていましたが、実際にやってみるといろいろありました。舌の手術、つまり舌の一部を切り取るわけですから、その傷が治るまでは口から食事ができないのは理解できます。手術前の通院しているときから、担当医師に手術後1週間は鼻からチューブでの食事になるということで、ある程度覚悟はしていました。鼻のチューブは手術の際に麻酔が効いているときに処置されていて、気がついたら左の鼻の穴に仕込まれていました。さて、食事ですが手術前は普通に口から食することができるので、以下の写真のものでした。ヒロくんは腎臓病でタンパク質摂取制限をしているので、低たんぱくの食事となっていて主食はお粥です。鼻からチューブとなってからは、点滴の要領で鼻のチューブに食事が流し込まれます。その食事ですが、ドロドロしている液体状のものです。この液体状のものを流し込んでから、さらにお水が流し込まれます。食事と水が流し込まれるのですが、それはいっきにというものではなく、1時間30分から2時間ほどの時間がかかります。食事と水が流し込まれるときは椅子に座っていなければならず、また、こんなに時間がかかるとは思っていなかったので、ちょっと辛かったですね。鼻からチューブでの食事の1週間が過ぎて、ようやくチューブが取り除かれて、口からの食事が提供されました。まだ、傷も腫れていて、抜糸も終わっていなかったので、食事はすべてペースト状のものとなっていました。食べ物が傷に当たると痛いし、満足に噛めないので、噛まなくても良いペースト状なのでしょうが、これでは食べた気がしませんでした。結局、抜糸が済んでからは違和感がなくなって、なんとか噛めるようになりましたが、それまでは苦労しました。食事での苦労といえば、鼻からチューブにしろ、ペースト状のものにしろ、咀嚼をしないからでしょうが、かなりの便秘に悩まされたことでした。やはり食事は歯で噛まないと食べた気がしませんし、食べた気がしないとなると出るものも出なくなるのだということを実感しました。
2017年12月26日
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今日は月曜日で当初のヒロくんの退院予定日でした。ということで、退院予定日の今日はお休みにしてあります。また、退院した翌日も、もしかしたら体調が芳しくないかもしれないと思って休暇にしてあるので、明日までは自宅で療養ということになっています。ところで、予定よりも早くに退院できたのが先週の土曜日、つまり天皇誕生日で祝日でした。この日が祝日でなければ、土曜日でも入院費の支払いができたのですが、あいにくと祝日だったのでできませんでした。入院費の支払いは、1.次回の通院時に支払う、2.自分が指定した日に病院で支払う、3.指定された口座に振り込む、の3通りから選ぶことになっていました。次回の通院は年明けになってしまうし、指定された口座に振込むのであればすぐに領収書が貰えないだろうから、直接病院に出向いて支払うことにしました。ということで、退院時にヒロくんが指定した支払いの日が今日なので、午後から病院に行ってきました。入院中は運動不足になっていたので、運動も兼ねてカミサンと出かけてきましたが、今日は幸いに天気が良く、また比較的気温も高くなっていたのですが、風が強く吹いていたのが残念でした。さて、支払ですが、どの窓口に行けばよいのかわからないので総合受付で聞いたところ、直接に会計の窓口に行くように言われました。そこで診察券を提示すると、すぐに会計の窓口の人から金額を言われたので支払いました。入院費の支払いと引き換えに、領収書、診療明細書、退院証明書を受け取り、さらに次回の通院の予約表をもらって終了しました。その間5分と掛からないスピードでした。これで入院と手術に関することはすべて終わりましたが、引き続き通院が必要で、次回の通院は年明けの1月4日です。なお、出かけたついでに少し歩いてみましたが、まだ身体全体がフワフワしている感じで本調子ではありませんでした。明日まで休暇を取っているので、明日は今日よりも少し多めに歩いてみようと思いますが、無理は禁物ですね。
2017年12月25日
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昨日の土曜日に退院して我が家で一晩過ごしましたが、ぐっすりと良く眠れました。なお、病院では午後10時が消灯時間で早くに眠っていたので、自宅に戻ってもその習慣が残っていて、早くに眠りました。病院では、夜間に看護師さんが見回りをしたり、どこかの病室で点滴の機器が鳴り出す音などがして、時折目を覚ますことがありましたが、自宅ではゆっくりと眠れました。さて、入院していた時のことを思うに、まずは手術の日のことですね。手術は入院二日目のことで、手術の順番が3番目ということで、待ち時間が長かったです。午後1時の予定でしたが、結局45分待って午後1時45分からの手術でした。手術室は病室のあるフロアと同じだったこともあるのでしょうか、病室から手術室には自力で歩いて行くように言われました。手術室のあるスペースには家族の控室もあって、カミサンとはここで別れました。上の写真を入って左側に家族控室、右側に手術室の扉があります。奥のほうの手術室に導かれてトビラを開けると、正面に手術台があり、そこに登って横になりました。すぐに右腕に血圧計、胸に心電図、左手の人差し指には身体の酸素濃度を測定する器具がはめられました。なお、すでに病室にいるときから左手には点滴の針が刺さっていました。それから、頭の額には脳波計の機器が取り付けられ、さらに両手と両足が動かないように固定され、酸素マスクが口元に置かれました。以上の準備が整ったところで、点滴から麻酔薬が入れられて、深呼吸をするように言われましたが、記憶があるのはここまでです。「終わりましたよぉ~」という声で目覚めましたが、その時点で一度目覚めましたが、その後すぐにまた眠ったらしく、1時間くらいたってから意識がはっきりし、病室に戻ってきていることを認識しました。全身麻酔だったので、術後に痰が出ると言われていましたが、案の定、痰には苦労しました。カミサンに手伝ってもらって、なんとか痰を吐きだしました。また、病室に戻った時点で脳波計は取り除かれていましたが、血圧計と心電図はそのまま装着されていて、両足は動かせないように血栓予防のポンプが装着されていました。両足が自由にならず、寝返りも打てず、さらに起き上がってはいけないという状態で一晩過ごしたのは辛かったです。手術の翌朝になってから、ようやく自由になりましたが、安静にして横になっているのは腰が痛くなって苦労しました。
2017年12月24日
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舌の左側の裏側のほうに出来た白い病変を取り除くために12月12日に入院してから12日目となりました。手術後の経過は順調で、本日の天皇誕生日にめでたく退院となりました。入院していた多摩北部医療セーターという病院は土日や祝日でも退院できるということですが、会計の支払窓口はお休みなので、入院費の支払いは後日改めて支払うことになります。さて、午前10までに退院しなければならないということで、早めにカミサンに来てもらい、無事に退院しました。ということで、久しぶりに自宅に戻りましたが、やっぱり自宅は良いですね。ちなみに、入院中は2回しかお風呂に入れなかったので、というかシャワーだけでしたので、今日は早めにお風呂を沸かして、ゆったりと湯船に浸かりたいと思います。なお、入院中のブログの更新は、auのQua tabというタブレットを使いましたが、写真の大きさを調整することが出来ずに文字だけになってしまいました。入院中のことについては、今一度思い返してみたいと思っていますが、とにかく今日はのんびりしたいと思います。最後になりましたが、入院中は皆様から励ましのお言葉をたくさんいただき有難うございました。厚く御礼申し上げます。
2017年12月23日
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今日は冬至ですね。自宅にいれば柚子湯を楽しむところですが、入院生活ではそうもいきません。さて、入院してから11日目となりました。13日に手術をしてからも9日目となります。すでに痛み止めや抗生剤の点滴も終了し、また鼻からチューブでの食事も終わっています。ということで今日の診察の結果、明日の土曜日、というか天皇誕生日に退院しても問題ない、ということになって正式に明日の退院が決定しました(^o^)つまり、入院していても特段の治療というものはなく、傷の腫れがおさまるのを待つということのようですので、退院して自宅でおとなしくしているということになりました。しばらくは刺激の強いものや固いものは食べないようにと指示されましたが、その後は自分で判断して食べられると思ったら食べて良いそうです。とにもかくにも明日に退院できることになって、当初の予定よりも2日早く退院となりました。ただ、手術後の経過観察のため、引き続き通院は必要で年明け後の1月4日、つまり世間一般における仕事始めの日に通院となりました。ともあれ、今日の診察は午前中の早い時間帯に終わったので、その後は病室でのんびりと過ごしました。
2017年12月22日
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入院10日目、ついにふたけたの入院日数となりました。すでに点滴は終了し、鼻のチューブも取れ、診察は午前中に1度だけという、わりと緩やかな現状となりました。今日の診察では、昨日取らなかった糸を取り除く抜糸が行われました。昨日はほとんど痛くなかったのですが、今日はわりとチクチクしてちょっと痛かったです。昨日と今日で抜糸は終了となり、これで一連の手術とその事後処理は終わりになったようです。あとは手術の後の傷の腫れが治まれば良いということなのだと思いますが、ペースト状の食べ物しか口にできていないのが現状です。ちなみに、明日の朝からペースト状の物ではなく固形の食べ物を食して、それで問題なければ明後日の土曜日にも退院が可能とのことです。鼻のチューブを抜いてから退院まで1週間ほど掛かるものと思っていましたが、意外に早く退院出来そうな雰囲気になってきました。土曜日の退院となれば、あと2泊すれば自宅に戻れます(^o^)なお、お昼前に管理栄養士さんが病室に来て、腎臓病と低タンパク質食品との関係等についての説明がありました。そのときに手術1週間後に行った血液検査でのヒロくんのCr(クレアチニン)の数値は1.54だったとのことです。今月2日にかかりつけ医院で検査したときは1.46でしたので少し数値は落ちましたが、もっと悪くなっているかもしれないと思っていたので、手術して、この程度の変化であれば上出来かと思います。
2017年12月21日
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12月20日になりました。今年もあと10日ほどで終わりますね。さて、入院中のヒロくんですが、今日で9日目となりました。点滴は一昨日の入院7日目に取れましたが、その後も鼻からチューブは入ったままでした。今日の診察で鼻のチューブを取っても良いということになり、めでたく鼻からチューブが取り除かれました。深呼吸を繰り返してくださいと言われ、その3回目の深呼吸で大きく息を吸って、吐き出す時にぐぐっと抜かれました。息を吐いているときに一緒に抜いていくので痛くもなんともなかったです。入院2日目の手術の時に鼻に入れられたチューブは8日間もそのままでしたが、ようやく無くなりました。これで口からの食事となりましたが、まだ舌の手術あとは完治していないので、昼食も夕食も柔らかい物ばかりでした。というか、もともとご飯は低タンパクのお粥ですが、おかずもペースト状になっていて噛まなくても良いようになっていました。舌の傷には出来るだけ当たらないようにしてゆっくりと食べ、それでも少し当たってしまうととても痛かったです。鼻からチューブで直接に胃のなかに送り込まれるのに比べれば大違いで、久々に食事をしたという実感がありました。なお、今日の診察では半分ほど抜糸もしましたが、思っていたほど痛くはありませんでした。残りの糸は明日になるそうです。
2017年12月20日
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入院8日目、入院してから2週目に入りました。昨日の午前中に点滴が終わったので、かなり楽になりました。点滴が無くなったので、今日は診察だけでした。午前9時過ぎに診察室に呼ばれて医師の診察を受けましたが、大きな病院だからか毎日異なる医師の診察を受けています。どの医師もわりと親切で丁寧です。さて、診察の結果としては、まだ腫れはありますが、わりと上手い具合に進捗しているそうで、今日から歯磨きが解禁されました。手術の日からずっと歯磨きが出来なかったので口のなかが気持ち悪く、歯垢も溜まってきているとのことです。口からは何も食べていないのですが、食べていないほうが歯垢が溜まるそうです。手術した後の傷に歯ブラシをぶつけないように慎重に磨きました。久しぶりの歯磨きで少しはすっきりとしました。また、舌の上も白くなっていたので、此方のほうも傷に歯ブラシが当たらないようにブラッシングしておきました。なお、舌の病変を切り取る手術だったので、切り取ったあとは糸で縫合してあるため、今後は抜糸が必要です。抜糸はなんだか痛そうですね~ちなみに今日は手術後1週間の血液検査があって、ヒロくんの腎機能は手術前と比べて横這いだそうです。具体的な数値は知らされなかったので詳しくは分かりませんが、腎臓が悪くなっていないことを願っています。
2017年12月19日
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入院7日目、つまり先週の火曜日に入院したので今日で1週間ということになります。さて、今朝も朝の6時に起床、といってもヒロくんは4時前には目が覚めていました。というのも、消灯が午後10時ですから9時30分には、もう寝る準備が終わっていて、早く寝るので早く目が覚めてしまいます。今日はいつもより遅く6時50分過ぎに鼻からチューブの食事が始まり8時40分頃に終了しました。その後すぐに診察室に呼ばれ、今日は待ち時間なしで診察を受けました。舌の傷口は順調に回復しているらしく、医師からは「舌をべーっと前に出してください、次に右に曲げて、そしたら左に曲げて、もとに戻して前に出してください。」と指示されました。ヒロくんは、この指示どおりに出来ていたらしく「良いですねぇ~」と言ってもらえました。それから病室に戻って2時間の点滴を受けました。その点滴ですが、この午前中のもので終了とのことでした。手術あとはまだ痛々しいのですが、もうそれほど痛くないので、点滴はこれで終わりとなりました。手術の日の朝からずっと左手に点滴の針が突き刺さっていて寝るときも気にしないといけなかったので、今夜からは気にせずに眠れますし、左手が自由になって嬉しいです。なお、昨夜処方してもらった下剤の効果があって今朝は便通がありました。ちょっとだけでしたが、出てきてくれたので、とりあえずひと安心です。
2017年12月18日
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入院してから6日目となりました。今日は日曜日ですね。日曜日は昨日の土曜日と同じく外来の診察がなく、わりと静かな雰囲気の病棟です。外来が無いので昨日は診察もありませんでしたが、今日は担当の医師が病室に来てくれました。医師の診断では、傷口の腫れは大したことはなく大丈夫だとのことで安堵しました。なお、鼻からチューブの流動食を始めてから全く便通が無く、痔の病を抱えるヒロくんとしてはいささか心配になってきました。そこで昨日のうちに担当の女性の看護師さんに相談してみたのですが、その看護師さんから医師に話が伝わっていたようで、医師からは下剤を処方する旨の話がありました。昨日のわりと遅い時間に看護師さんに相談したのですが、しっかりと連絡がされていて良かったです。なお、今日も午前の点滴と夕方の点滴がそれぞれ2時間あっただけで終了です。症状も落ち着いてきて、次第に気持ちも落ち着いてきました。でも、鼻からチューブの流動食は少なくとも水曜日までは続きそうです。
2017年12月17日
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12日の火曜日に入院し、翌日の13日に手術をし、今日は入院5日目です。入院していると曜日の感覚も薄れてきますが、今日は週末の土曜日ですね。ヒロくんが入院している病院は基本的に土曜日はお休みなので、いつもより静かに感じます。今日も昨日と同じく、午前9時から点滴がありました。平日は点滴をしながら外来の診察室に行くのですが、今日は外来がお休みなので、診察室には行っていません。ということで、今日は舌の傷の消毒をしていないので、昨日より傷口が痛く感じられます。ちなみに、午後から夕方まで点滴は無いので、テレビを見たり読書をしたりして過ごしました。また今日もカミサンが来てくれました。入院以来毎日来てくれています。無理してまで来なくても良いのですが、改めて妻の有り難さを感じます。さらに夜には娘も来てくれました。なお、相変わらず鼻からチューブでの食事なので朝、昼、夜と食事に2時間弱かかるのはちょっと面倒で味気無いです。鼻からチューブが取れるのは、ヒロくんの予想では20日だろうと思っていますが、早く口からまともに食事をしたいです。ところで、気がついたらこの日記へのアクセスが110万を突破していました。ご訪問していただいた皆さまに厚く感謝申し上げます。
2017年12月16日
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今日は入院4日目、つまり入院2日目に手術をしてから2日目となります。手術した日の夜はほとんど眠れずに苦しい夜を過ごしましたが、さすがに緊張も取れてきて昨夜はよく眠れました。 さて、今朝も朝6時に病院内の電灯が灯って起床時間がきました。起床時間後すぐに、鼻からチューブでの朝食となりました。普通の朝食の人たちは7時過ぎからなのですが、鼻からチューブの流動食のヒロくんの場合は時間がかかるので早くからの朝食となるとのことです。こんなに早くから朝食となるのであれば、明日からは早めに動きだして、同室の患者さんの迷惑にならないようにして朝のストレッチをしようかなと思います。ストレッチと言っても手足を伸ばす程度のものです。今朝は突然の朝食だったために朝のストレッチが出来なかったので、明日は頑張ってみたいと思います。なお、1時間と20分ほどかかって朝食が終わりましたが、鼻からチューブの食事では椅子に座ったままの姿勢なので、じっとしてテレビを観ていました。朝食後は午前9時から痛み止めと抗生物質(?)の点滴が始まり、9時40分頃に口腔外科の診察に呼ばれました。診察は外来患者と一緒で混んでいて30分以上も待たされました。入院しているので呼ばれたら直ぐに診察室に行けるのだから、こんなに待たされるのは困ったものです。午後から夕方までは点滴もなく自由でしたので、読書などして過ごしました。その後、午後6時から2時間の点滴で、今日は終了です。
2017年12月15日
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入院3日目になりましたが、まずは、昨日の続きを報告します。ヒロくんの手術は3番目とのことで、前の人の手術が長引いたらしく、結局手術室に入ったのは午後1時45分でした。手術台に乗って酸素マスクをして、すぐに麻酔がかかったらしく、その後の記憶はありません。「おわりましたよぉ~、病室に戻りますねぇ~」と言われて一旦目覚めました。後でカミサンに聞いたら3時20分くらいだったそうですが、すぐにまた眠ったらしく気がついたら4時30分でした。気がついたら右腕には血圧計、左腕には点滴の針、両足首には血栓予防のポンプがくくりつけられていて両手両足の自由がありません。さらにトイレにも行けないので、お小水を直接垂れ流す管が大事なところに通されています。この状態でベッドに横たわったまま翌日の午前6時まで解放されず、ものすごく腰が痛くなりました。さて、その後の今日ですが、手術した舌はまだ痛くてお昼までは点滴が続きました。また、麻酔が効いているときに鼻からチューブをいれられていました。舌の手術なので、しばらくは口から食べることができず鼻からチューブでの食事ですが、思っていたほどたいへんではありませんでした。まずはドロドロの液体の栄養を流し込みましたが、これらはゆっくりとでないといけないらしく約1時間かかりました。次にお水を流し込み、こちらは約20分で終了しました。胃のなかに冷たいものが溜まって行くのが何となく分かります。時間はかかりますが、なんとも味気無い食事で、これが1週間続く予定です。
2017年12月14日
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昨夜は緊張していましたが、眠れないということはありませんでした。さて、いよいよ今日は手術の日です。朝、8時30分には点滴が始まりました。今日は食事抜きでしかも午前9時以降は飲み物も禁止です。手術はお昼頃からの予定だそうで、手術室へは自分の足で歩いていくそうですが、手術後はベッドに横たわったまま病室に戻って来るとのことです。戻ってきたら、そのまま安静にしないといけないそうです。つまり、トイレにも行けないそうで、お小水用の管が挿入されるとのことです。ということで、これから手術までベットで身体を休めておくことにします。では、今日はこれで失礼します。
2017年12月13日
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予定どおり、本日入院しました。指定された午前10時30分前に病院に到着して、簡単な受付を済ませてすぐに病室に案内されました。しばらく待たされましたが、まずは入院生活における注意事項と明日の手術の予定時間などの説明がありました。それから薬剤師が来て、今飲んでいる薬について質問などがあり、さらに麻酔科の人から麻酔に関する説明がありました。 その後、歯のレントゲンを取ってから、歯垢を取ってもらいました。しばらく口を使えないので、あらかじめ口のなかの歯を綺麗にしておくとのことです。なお。明日の手術後は、しばらくお風呂に入れないとのことで、今日はシャワーを使わせてもらいました。明日は朝から絶食で、手術は12時頃からの予定、手術の後は安静にして丸1日寝たきり状態だそうです。
2017年12月12日
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舌の裏側にできた白い病変ですが、9月の下旬にはすでに気がついていました。始めは口内炎かと思っていましたが、ちっとも痛くないので不思議に思い、インターネットで調べてみました。インターネットの記載が必ずしも正しいとは限らないのですが、白くなって痛くない場合は舌癌の可能性があるということで、さすがにそのままにはしておけなくなりました。ということで、自宅近くの歯医者さんに行ってみたところ、即座に「大きな病院を紹介するから、そこで診てもらってください」と言われました。その紹介された病院は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣の東京都東村山市にある多摩北部医療センターでした。10月の初旬に初めて多摩北部医療センターで診察を受け、病変の細胞を採取して精密検査を行ったところ、幸いにも現時点ではガンではないことが分かりました。ただ、そのまま放置しておくとガンになる可能性もあり、また採取したのはほんの一部分なので、ほかの部分にガン細胞があるかもしれないと言われました。ということで舌の左端の裏側にできた白い病変を手術で切り取ることにしましたが、ついにその日が来たというか、明日入院して、明後日に手術です。以前にもお伝えしましたが、手術後1週間は食事を口から摂ることができず、鼻からチューブを通して直接に胃の中に入れるそうです。ということで、明日からのブログは更新できるかどうかわかりませんし、皆さんのブログにお邪魔できるかどうか、またお邪魔できたとしてもコメントをするのは難しいと思います。なお、ヒロくんのブログにコメントを頂戴した場合もお返事をするのは難しいと思っていますので、ご容赦ください。
2017年12月11日
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大相撲の日馬富士事件は未だに良く分かっていませんが、今日は明後日からの入院の準備の合間に勤務先の大相撲ファンから借りた大相撲名力士風雲録を観ましたが、今回はスペシャルバージョンです。その勤務先の大相撲ファンの人が毎月購入しているDVD付きの雑誌「大相撲名力士風雲録」ですが、その雑誌についている応募券を集めて送付するとスペシャルDVDが貰えるそうです。ということで、送られてきたのが「やくみつる セレクション」というDVDとのことで、そのスペシャル版を貸してくれました。やくみつるさんは、本来の職業は漫画家ですが、その知識は豊富でTVのクイズ番組などでも活躍しています。また大相撲ファンとしても有名で、芸能界ではディーモン閣下と双璧をなしていると思われます。そんなやくみつるさんの年齢は58歳だそうで、今年61歳になるヒロくんとは、ほぼ同世代です。そのやくさんが選んだ大相撲が30番とおまけが1番収録されているのが、このDVDです。毎月発売されているDVDは、横綱・大関のものばかりですが、やくみつるスペシャルは、横綱・大関ではない力士が多く登場します。なお、横綱や大関も登場することはしますが、おおむね負けるほうとして登場します。さて、やくさんが選んだ相撲ですが、つり出し名人の明武谷、もろ差し名人の鶴ヶ嶺、東北の暴れん坊と呼ばれた陸奥嵐、突貫小僧と異名をとった富士桜、技のデパート舞の海、最強関脇と言われた長谷川・・・・などなど個性豊かな力士が登場します。舞の海については、同じく小兵力士だった智ノ花との一番など、面白い取り組みが多数あって、大相撲の面白さは横綱・大関だけではないということを改めて実感しました。
2017年12月10日
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舌の病変(口腔内白板症)の手術が来週の水曜日に迫ってきて、今日は手術前の最後の土曜日です。ということで、相変わらずの禁酒状態の中でノンアルコールビールを飲んでいますが、今回はアサヒビールから発売されている「アサヒ ヘルシー スタイル」という名のものです。このビールは、いわゆる「トクホ(特定保健用食品)」だとのことで、食後の血中中性脂肪の上昇を穏やかにする機能があるそうです。もちろん、糖質ゼロ、カロリーゼロの商品です。ちなみに、このノンアルコールビールをたくさん飲んだからといって疾病が治癒するものではないということです。ヒロくんはタンパク質摂取制限はしていますが、糖質については制限していないし、中性脂肪も高くないので、あえてこの商品にしなければならない理由はありません。ということで、試しに買ってみて飲んでみたという次第です。なお、トクホだからといって値段が高いわけではなく、ほかのノンアルコールビールと同じような価格でした。さて、ノンアルコールビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。トクホですが、特別に味が変わるということない感じで、同じアサヒビールが販売している「アサヒ ドライ ゼロ」と同じような感じです。ちなみに、これまで何種類かのノンアルコールビールを飲んでみましたが、今のところ、このアサヒのドライ ゼロが一番本来のビールに近いと感じています。ヒロくんは、カロリーや糖質、中性脂肪を気にする必要はないので、アサヒのドライゼロで良いのですが、糖質などを気にする人には「アサヒ ヘルシー スタイル」のほうがお奨めかもしれません。
2017年12月09日
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阪急電車や図書館戦争などの作品を書いている女流作家の有川浩さんの「空の中」という本を読みました。この「空の中」は有川さんの自衛隊3部作と呼ばれているもののひとつで、ほかの2作「塩の街」「海の底」はすでに読みました。この本はブックオフで購入したのでかなりくたびれていますが、古いからと言って記載内容が変わるわけではないので、これで充分です。さて「空の中」とあるように、この小説には航空自衛隊が出てきますが、かならずしも主人公的な役割というわけではありません。そのストーリーですが、国産の新型ジェット機が四国沖で突然爆発してしまい、また同じ空域で自衛隊の飛行機も爆発してしまいます。実は、その四国沖の空域には人類誕生以前から生育していた巨大な楕円形の知的生命体が存在していたのです。その知的生命体と国産ジェット機の開発会社の社員や大学教授、航空自衛隊の幹部たちとのかかわりあいが主な展開となります。また、知的生命体と飛行機が衝突して、一部がはがれおちたものを拾った高知県に住む高校生の男子とその幼馴染の女子との淡い恋愛の話もあります。巨大な知的生命体は白鯨と名付けられ、衝突した飛行機を開発していた開発会社の男性と航空自衛隊の女性パイロットとの微妙な感情の恋愛模様も進行していきます。さらに国産ジェット機のパイロットだった父親を失った若い娘が登場して、知的生命体に敵意を持った行動をしたりします。いろいろあって、結局は知的命体と人間は共存することになります。知的生命体と接触している岐阜県にあるという自衛隊基地、それに剥落した一部を拾った高知県の高校生たちのストーリーとが交互に展開されて面白い内容でした。特に高知県の場面では、登場人物が土佐弁を話しているのが印象に残りましたが、作者の有川さんは高知県の出身だそうですから、土佐弁はお手の物なのですね。
2017年12月08日
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もともとのヒロくんの持病であるところの慢性腎臓病ですが、このところは舌の病の病院に行くことが多くなっていますが、腎臓病についても通院が必要です。ということで、ヒロくんは毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も12月2日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。この日は朝一番で腎臓病の医院に行き、その足で肛門の専門病院に行くという病院のはしごでした。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.46」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.44」で今月は「1.46」でしたので0.02ポイントの悪化ということになりますが、ほぼ現状維持ですね。痔の病が続いているし、舌の病変では来週に手術を控えているので、お酒も飲まずに日常生活も品行方正だからでしょうか、まずまずの結果でした。というか、ずいぶんとお酒を飲んでいないので、数値はもっとよくなっているかと期待したのですが、そうでもありませんでした。飲酒と腎臓病には、それほどの関連性は無いようで、ということであれば、これから先、舌と痔の病が癒えたらお酒を飲んでも良さそうです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。7月 Cr(1.45) e-GFR (39.9)8月 (1.45) (39.9)9月 (1.43) (40.5)10月 (1.48) (38.8) 11月 (1.44) (40.0)12月 (1.46) (39.4)Cr(クレアチニン)の数値が「1.46」で、先月の「1.44」よりも0.02ポイント悪化したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.0」から「39.4」となり40の大台を下回ってしまいました。それでもCr(クレアチニン)の数値が「1.5」を下回ったので良かったと思います。ちなみに、GFRが「39.4」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の39.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.4%くらいだということです。なお、このかかりつけ医院の医師には、舌のことで手術することになってからもいろいろとアドバイスを頂戴しています。このたびの舌の手術に関しては、手術後は食欲が無くなるかもしれないが、食べないと回復も遅くなるから、気をつけるようにと言われました。鼻からチューブでの食事では、食欲湧かないと思いますが、頑張っていこうと思います。
2017年12月07日
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先日、阪神タイガースでは2018年度の新人の入団発表が行われましたが、この新入団選手の中に、ヒロクンの母校の立教大学出身の選手がいます。その選手というのは、今年の立教大学の野球部主将を務めた熊谷選手です。その入団発表の写真ですが、金本監督の真後ろに写っているのが熊谷選手です。監督の頭に隠れて見えませんが、熊谷選手の背番号はひとけたの「4」です。阪神タイガースの背番号4といえば、オールドファンには代打の切り札だった川藤選手が思い浮かびます。立教出身の熊谷選手の特徴は、内野手としての守備力と足の速さですから、代打の切り札だった川藤選手とはタイプが違いますね。なお、昨年までの背番号4は、内野手の上本選手でしたが、どちらかというと熊谷選手は、川藤選手よりも上本選手のほうに近いかもしれません。でも、上本選手はしぶとい打撃が売り物で、守備はそれほどうまくないので、上本選手とも違いますね。いずれにしろ背番号4という、期待の背番号を貰ったのだから、熊谷選手には早く1軍で活躍してほしいものです。ちなみに「熊谷」は「くまがや」ではなく「くまがい」と読むそうですから、皆さん覚えてあげてください。
2017年12月06日
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銀行からお金をおろす際に、わざわざ銀行まで出向かなくても、街のあちこちにキャッシュディスペンサー(CD)が設置されていて便利な世の中になりました。先日、ある駅の近くのATMコーナーで現金を引き出すことがありました。その日は土曜日の朝9時前で、こんな時間帯にお金をおろす人はほとんどいないだろうと思っていました。思ったとおり誰一人ならんで待つ人は居なくて、すぐに引き出すことが出来そうでした。キャッシュカードをCDに挿入し暗証番号を入力して、引き出すお金の額を指定しようとしていたところに別の人が入ってきました。このATMコーナーはCDが2台あって、二人までが操作できるようになっていました。誰かほかの人が入ってきたのは分かりましたが、何も気にしていませんでした。ところが、さらにもう一人の人が入ってきました。そして、始めに入ってきた人に何やら話しかけてきましたが、なんと日本語ではありません。こわごわ横目で見てみると、南米の人のような風体で、早口でお互いが何かをしゃべっています。ちなみに、その時のヒロくんですが、ちょうど現金がCDから出てきたところであり、もし今襲われたら現金を取られてしまうと思い怖くなりました。慌てて現金を財布にしまって、持っていたバックに財布を押し込んで、ATMコーナーから逃げるように出ていきました。幸い襲われることもなく無事に脱出できたのですが、朝早い時間帯で周りに殆ど人がいない状態で、外国人2人に襲われたりしたら太刀打ちできないですね。お金をおろす際、というか銀行のATMコーナーを利用するときは、ある程度の人が並んでいるときのほうが良さそうです。
2017年12月05日
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いよいよ来週には舌の手術ですが、その舌の病変と痔の病により、禁酒を余儀なくされているヒロくんなので、ノンアルコールビールを色々と試しています。今回はアサヒビールが売り出している「アサヒ ドライゼロ フリー」という銘柄です。アサヒからは「ドライゼロ」という銘柄のノンアルコールビールが出されていて、その「ドライゼロ」は、殆ど本物のビールに近い味わいです。その「ドライゼロ」のシリーズのものであると思われる「ドライゼロ フリー」なので、かなり期待して購入してみました。この「ドライゼロ フリー」はカロリー、糖質、プリン体、人工甘味料そしてアルコールがいずれも「0(ゼロ)」ということを「ウリ」にしているようです。その5つの「0(ゼロ)」のうち、人工甘味料も使っていないというのは良いですね。カロリーや糖質、それにプリン体がないということは、健康志向の人にとっては有難いことではないかと思います。さて、よく冷やしてからいただきましたが、糖質などがいずれも「0」ということのせいか、マイルドですっきりとした感じです。普通の「ドライゼロ」と比べて、かなり飲み口が柔らかく感じられます、苦みのきいたビールテイストが好みの人にとっては、少し物足りないかもしれません。でも、糖尿病で糖質制限のある人や痛風でプリン体がダメな人たちにとっては、ビールテイストが味わえる飲料として重宝されるのではないかと思います。
2017年12月04日
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10日後に舌の手術を控えて落ち着かない日々となっていますが、日曜日の今日の午後はかなり以前に録画しておいた「バトルシップ」という映画を観て過ごしました。この映画は日本テレビ系で放送されている金曜ロードショーという枠で放映されたものです。そもそもどんな映画なのか全く知らずに録画したのですが、というのもアメリカ映画にもかかわらず出演者に日本の俳優の浅野忠信がいたからです。さて、ストーリーですがアメリカ軍をはじめとして世界各国の艦船がハワイ沖で演習訓練をしているさなかに、宇宙から謎の物体が落下してきます。その物体が落下したのがちょうど演習中の海域だったため、アメリカ軍の2隻と日本の海上自衛隊の艦船1隻が落下物の調査に派遣されます。実はその落下物は他の惑星からやってきたもので宇宙人が乗船していました。宇宙人はバリアをめぐらしてしまったので、その宇宙人と戦うことができるのは3隻だけとなってしまいました。アメリカ軍のホッパー大尉(テイラー・キッチュ)と日本のナガタ1佐(浅野忠信)は協力し合って、なんとか宇宙人たちを撃退します。ただし、宇宙人たちはハワイにある宇宙との交信設備を使って自分たちの惑星と交信を試みており、その交信が成功すると、その惑星からの大群が地球を襲う可能性があります。最後は更新設備を艦砲射撃で撃破して、何とか地球と宇宙人から守ることができたということになりました。なお、宇宙人との戦いでは3隻の艦船はいずれも破壊されてしまい、最後にはハワイに係留されていた第2次大戦時の戦艦ミズーリ号まで出撃するということになりました。そもそも宇宙人の来襲にあったのは、はるかかなたの惑星に地球と同じように水と空気があることがわかり、そこにハワイの宇宙交信設備からメッセージを送信したことにあります。そのメッセージに惑星の住人が反応したということなのですが、宇宙人が友好的とは限らないということを暗示している映画ですね。すなわち、必ずしも宇宙人が地球人にとって好ましいとは限らない、逆に侵略してくるかもしれない、ということを教えてくれた映画でした。
2017年12月03日
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舌の裏側に出来た病変、つまり口腔内白板症については、12月12日に入院して、翌日の13日に手術することになりましたが、お尻のほうの痔についても引き続いて治療中です。ということで、痔のほうの治療も行っていて月に一度のペースの通院となっていて、今日の土曜日に専門病院に行ってきました。診察の結果は、やはり手術したほうが良いということになりました。でも、舌のほうの手術を控えているので、まずはその舌のほうを片付けてからということになっています。さて、肛門の内側に出来る内痔核ですが、大きくなると肛門からはみ出してきます。ヒロくんの場合もおそらく排便の際には飛び出しているだろうとのことでした。それがひどくなると排便の時だけでなく、日常的に飛び出してくるとのことで、そうなると日々の生活にも影響が出てきますね。ヒロくんの場合、手術して取り去ったほうが良いということでしたので、指示に従うことにしましたが、12月は舌の手術があるので、舌の手術後1か月の期間をはさんで、痔の手術は2月にお願いすることにしました。手術までにかなりの期間が空くので心配ですが、内痔核は大きくなるかもしれないけれど、2月の手術には問題はないとのことでした。ということで、手術は2月に予定することにしましたが、1月中に手術前の検査つまり血液検査、レントゲン検査、心電図の検査を受けなければならないそうです。これらの検査は、舌の手術の際にも行いましたが、どの手術でも行うのですね。なお、痔の手術ではそのほかに大腸内視鏡検査も行うそうです。これは痔だと思っていたら実は大腸がんだった、なんていうこともあるそうで、そのための検査だそうです。ちなみに痔の手術の後は3週間ほど禁酒になるそうで、お酒が飲めるようになるのは、まだまだ先のことになる見込みです。
2017年12月02日
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昨日で11月も終わり、今日から12月ですね。月日の経つのは早いもので、もう1年が終わろうとしています。ということで、いつものように飲酒日数についてご報告したいと思います。というか、痔の病と舌の病変のために10月14日に自宅で飲んで以来、お酒を断っているので11月の飲酒日数は0日です。 この写真のように日本酒を飲めるようになるには、もうしばらくの時間が必要になるようです。毎週土曜日の自宅での飲酒も、もうずいぶんと封印されたままですし、月に一度の神楽坂での勤務先関係の有志たちとの飲み会は10月から欠席しています。11月には大学時代の友人たちとは会って夕食を共にしましたが、ヒロくんだけはノンアルコールで我慢でした。ということで、11月の飲酒日数は0日でしたので、昨年よりも7日間少なくなりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日なお、1月から11月までの合計飲酒日数は、先月までと変わらず60日間となり、昨年の同じ時期と比べて13日も少なくなりました。12月は舌の病変の手術があって入院するので、お酒を飲むどころではありませんので、12月の飲酒日数も0日となる公算が大きいだろうと思っています。
2017年12月01日
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