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先日の発表で日本中が驚いたと思いますが、女子ゴルフで活躍している宮里藍選手が今シーズン限りでの引退を表明しました。宮里選手は沖縄生まれで、二人の兄も共にプロゴルフプレイヤーです。宮里選手は、東北高校時代に優勝し、当時としての最年少記録を打ち立てました。宮里選手が抬頭したことによって、次から次へと若い女子プロが活躍して、日本では一大ブームとなりました。その後、宮里選手はアメリカにわたり、アメリカでも活躍しましたが、このたびモチベーションの維持が困難だということで引退するとのことです。プロゴルファーは、野球やサッカーと違って、チームと契約するわけではありませんから、何歳になってもプロであり続けることは出来ます。でも、プロとしてトーナメントの試合に出ても予選落ちばかりして、賞金を稼げなくなると、トーナメントへの出場資格も無くなってしまいます。というか、宮里選手は試合に出て予選落ちするようであれば、もう出ないほうが良いと考えたのかもしれません。とりあえずは、まだ今シーズンの試合に出場するのですから、試合では優勝目指して頑張ってほしいと思います。ちなみに宮里選手の引退に関しては、彼女が結婚するのではないかと噂されていましたが、本人が否定しましたね。また、引退後はどのような活動をするのかについても言及していませんでしたが、どうするのか気になるところです。引退後は、子供たちを集めてゴルフ教室のようなことをするのかもしれませんが、引退してからは真剣に勝負するゴルフではなく、笑顔で楽しみながらするゴルフを満喫してほしいと思います。
2017年05月31日
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4月8日の土曜日に開幕した東京六大学野球の春季シーズンですが、5月29日の月曜日に行われた早慶3回戦をもって終了しました。今シーズンは、まれに見る混戦となり一時は東大を除く5大学に優勝の可能性があるということになっていました。最終的に優勝は立教と慶應に絞られて、最終の早慶戦で慶應が2連勝すれば慶應の優勝、慶應が早稲田に一つでも負けたら立教の優勝ということになりました。運命の早慶戦ですが、その2回戦で早稲田が慶應に勝利して、その瞬間に立教の優勝が決まりました。ということで、全日程を終えた最終の順位表は以下の通りです。さて、優勝したわが母校の立教大学ですが、優勝は1999年の秋のシーズン以来35季ぶりとのことで、本当に久しぶりの優勝です。ちなみに立教大学といえば、皆さんよくご存じのミスタープロ野球の長嶋茂雄さんがいたころは、とても強かった(らしい)のですが、その後はあまり優勝していません。優勝回数も今回の優勝で13回となりましたが、早大45回、法政44回、明治39回、慶應34回に比べると、いかにも少ないですね。なお、東京大学は未だかつて一度も優勝したことは無いそうです。さて、立教がこの東京六大学野球で優勝したということは、6月に開催される全日本大学野球選手権の出場権を得たということになります。北海道から九州までの各地域の代表が27校集まって、トーナメント方式で優勝を争います。トーナメント方式ですから、負けたら終わりの甲子園の高校野球と同じですが、立教大学野球部は東京六大学野球の代表として、恥ずかしくない試合をして優勝目指して頑張ってほしいです。
2017年05月30日
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昨日5月28日が大相撲夏場所の千秋楽でした。すでに前日の14日目で38度目の優勝を決めていた横綱の白鵬が結びの一番で、同じ横綱の日馬富士に勝って15戦全勝でした。この夏場所は、新たに横綱になった稀勢の里が東京の場所で初お目見えするということで、大いに盛り上がりました。しかしながら、先場所痛めた左腕と左胸あたりの怪我が完治しておらず、10日目を終わって6勝4敗となって休場を余儀なくされました。というか、場所前から怪我が治っていなかったのだから、始めから休場しても良かったと思います。2か月後にはもう名古屋場所が始まるので、それまでにしっかりと治しておいてほしいものです。また、横綱の鶴竜ですが、4日目までで1勝3敗となり、序盤から早々に休場しました。このところの鶴竜の成績は芳しくなく、次の名古屋場所で、この夏場所と同じように序盤から負けるようなことになると引退することになるかと思われます。なお、優勝こそできませんでしたが、横綱の日馬富士は10日目まで全勝で、また大関の照ノ富士も2連敗後は11連勝して、存在感を示しました。また、カド番だった大関の豪栄道は9勝6敗でカド番を脱しましたが、横綱の稀勢の里と鶴竜が休場したことにも助けられた面があり、あまり存在感はありませんでした。一方、関脇、小結陣は活躍し、大関が確定した関脇の高安は11勝、同じく関脇の玉鷲は10勝、小結の御嶽海と嘉風も8勝と勝ち越し、関脇の琴奨菊が7勝8敗で負け越しただけでした。なお、西前頭筆頭の遠藤は1横綱2大関を倒したのですが、結果的に6勝9敗と負け越してしまいました。また、前頭10枚目だった宇良ですが、今場所は11勝4敗と大健闘で、来場所は横綱や大関と対戦する地位まで番付を上げてきそうで楽しみです。さて、来場所は新大関となる高安がどういう相撲を見せてくれるのか、また稀勢の里の怪我が回復するのか・・・などなど、いろいろと楽しみです。
2017年05月29日
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4月19日の日記でご報告したアサヒビールからの株主優待品の株主限定ビールですが、暑くなってきたので、昨日の夕方に飲んでみました。前回の日記でもご説明しましたが、アサヒビールの株主には一般には販売していない、株主だけのために造った限定ビールを送ってきてくれます。今年は「国産原料100%和のプレミアムエール」というもので、その名のとおり国産の麦芽とホップだけを原料としたものだそうです。ということで、冷蔵庫でしっかりと冷やしてからいただきました。見た目は濃い琥珀色で、見るからに苦そうな感じがしたのですが、苦味はそれほどでもありません。かといって、最近はやりの柔らかい口当たりでもなく、それなりに苦味は残っています。極端に苦くないですが、適度に苦味があって、ちょうど良いあんばいです。アサヒビールといえば、スッキリとした喉ごしが特徴的ですが、この株主限定ビールはコクがあって美味いです。コクと苦みが適度に調和していて、なかなかの味わいになっています。なお、株主限定ビールに対する感想をアンケートはがきで返送するようになっているので、一般の消費者用に売り出してみてはどうかと書いて送付しようと思います。追伸今日行われた東京六大学野球で早稲田大学が慶應義塾大学に勝ちました。その結果、立教大学の優勝が決まりました。詳しくは後日.....
2017年05月28日
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昨日の金曜日は休暇を取って浅草演芸ホールに行ってきました。というのも大学時代の友人から連絡があって「浅草演芸ホールのチケットが手に入ったので行かないか?」とお誘いがあったからです。この日は、昼の部と夜の部に分かれていて、夜の部は夕方の4時40分開演だったので、少し早目の午後3時に浅草演芸ホールで待ち合わせました。開演までにまだ時間があったので、浅草寺に行きましたが、平日の午後という時間帯にもかかわらず、相変わらず大勢の人で賑わっていました。さて、浅草演芸ホールは初めて行きましたが、2階席もあって、かなり大きく340人も収容できるとのことです。以前に行った池袋演芸場はとても狭くて、しかも飲酒禁止でしたが、前に来たことがある友人によると、この浅草演芸ホールでは売店でビールも売っていて、飲酒は自由だとのことでした。従って、あらかじめ用意しておいた日本酒を持参してチビチビやりながら落語や漫才などを楽しみました。この日の出演者ですが、午後4時40分から午後9時までという長い時間帯に落語のほか、漫才、マジック、紙切り、ジャグリングと様々な人たちが出ていました。なかでも、落語家の春風亭一朝さんは、ヒロくんの好みの落語家さんで、この日はナマで一朝さんの落語が聞けて良かったです。 (この写真は、ネットで拾ってきたもので、この日の落語のものではありません)午後9時に寄席が終わってからは、例によって、友人たちと浅草で一杯やりましたが、寄席が終わったのが午後9時と遅かったので、この日は1時間30分ほどで切り上げました。
2017年05月27日
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発売された時から、是非読みたいと思っていた和田 竜(わだ りょう)という作家が書いた「村上海賊の娘」という本を読みました。文庫本で4冊となっている大作で読み応えのある小説です。発売された時からいずれ文庫化されたら読もうと思っていました。しかもブックオフで安く発売されたら購入するつもりでしたので、ずいぶんと遅くなりました。読み始めて、その面白さに引きずり込まれ、瞬く間に読み終えてしまったほどでした。そのストーリーですが、舞台は天正4年(1576年)で、織田信長が大坂の本願寺と戦っていた時です。当時の瀬戸内海には村上海賊という手強い一族がいて、一族として独立してはいたのですが、中国地方の大名の毛利氏に半ば属していたような感じです。織田信長に攻められた本願寺から助力を請われた毛利氏ですが、毛利の水軍だけでは本願寺まで米を届けることは難しく、そこで村上海賊の力を借りることになりました。その村上海賊には、景(きょう)という娘がいたのですが、この娘が男顔負けのやんちゃで暴れ者、しかも醜女だとかで、嫁の貰い手がないということになっています。その娘が織田方に味方した大坂泉州の海賊や地侍を相手に大活躍するというものです。この戦いは歴史上、木津川口の戦いといわれるもので、その村上海賊を主力とする毛利方と織田水軍の中核となった大坂泉州の海賊との戦いの描写は迫力があるものでした。なお、織田方についた泉州の侍たちの中にも剛の者や卑怯なものなどがいて、物語の幅が広がっていて、とても面白いです。ちなみに、和田 竜さんの作品には「のぼう城」というものもあって、これは映画化されてヒットしましたが、この「村上海賊の娘」も映画化されると、きっとヒットすると思います。
2017年05月26日
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居酒屋チェーンの「庄や」などを展開している株式会社大庄という会社の株を100株だけ持っています。その大庄から株主優待品の案内が届きました。この会社の株主優待品は、たくさんの種類があって、その中から好みの品を選ぶことができます。今回も大庄が運営する「庄や」などの直営店で使える飲食券をはじめとして15種類の品物が用意されていました。その一覧は以下の通り・ご飲食券 2500円分・新潟産 こしひかり 3キログラム・紀州南高梅干し 270グラム×2袋・こだわりのパン「みやび」・辛子明太子 270グラム・味付数の子 400グラム・本格漬魚セット 7品・やまと豚 ロース肉味噌漬け 120グラム×5個・烏骨鶏カステラ・ラスクセット・新潟佐渡の水SADO 500ml×12本・永平寺ぜんざい詰め合わせ・おせんべい詰め合わせ「稲穂の恵み」・金陵 ゆず酒 500ml×1本・とり家 ゑび寿 大人の辛口チキンカレー 200グラム×5箱・乳蔵 アイスクリーム8個とあって、いろいろとバリエーションに富んでいます。でも、選べるのはこの中からひとつだけです。ちなみに、ヒロくんは、ほぼ毎回「本格漬魚セット 7品」を選んでいます。品物を選んでハガキで返送して、約2週間後に品物が届くことになっています。この「本格漬魚セット 7品」には、サーモンや銀鱈、金目鯛などを味噌漬けや西京漬けにしたものなどが入っていて、晩ご飯のおかずにちょうど良く、なおかつとてもおいしいのです。しかもこの株主優待品は年に2回届けられ、かなりお得な感じの株主優待品ですが、配当金は少なく、100株でわずか600円。税金を引かれると手取りは479円です。ただし、この株式会社大庄は決算が赤字ですから、わずかでも配当金が支払われるだけ御の字ということになります。早く業績を回復させて、配当金をもっと増やしてくれるとなお嬉しいです。
2017年05月25日
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少し前の話題ですが、秋篠宮家の長女眞子さまが婚約することになったというニュースは、久しぶりによいニュースですね。お相手は、小室圭さんという人で、眞子さまとは国際基督教大学での同級生だそうで、お二人は現在25歳だそうです。ちなみに、これもよく知られていることになりましたが、小室圭さんは学生時代に「湘南江の島、海の王子」を務めていたとのことです。皇室のプリンセスのお相手が海の王子さまとは、まるで映画を観ているような感じですね。なお、すでに小室圭さんは秋篠宮ご夫妻に挨拶を済ませており、秋篠宮ご夫妻も公認のお付き合いだそうです。それにしても、眞子さまは現在25歳とのことで、結婚年齢としては極端に若くはありませんが、それでも最近の結婚事情を鑑みると若い部類に入るものと思います。ご存じのように女性の皇族は、婚姻により皇族では無くなることになっており、このままいくと眞子さまも結婚したのちは、皇族を離れることになります。あまり知られていないようですが、皇族方はいろいろな団体の名誉総裁や理事長などを兼任されているそうです。となると、ただでさえ少ない皇族のひとりがいなくなるのは、すなわち、ほかの皇族方の負担が増すことになります。このような事態を打開するには、女性皇族でも希望する場合は、結婚したあとも皇族の地位はそのままにするというようなことをしないといけないですね。ちなみに眞子さまのお相手の小室圭さんですが、英語はペラペラだそうですから、外国からの賓客への対応も可能でしょうし、なんだかもったいないような気がします。
2017年05月24日
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次第に暑くなってきましたね。暑くなってくるとさっぱりした口当たりの日本酒が良いですね。ということで、今回ご紹介するお酒は上善如水の「純米白こうじ」です。日本酒のラベルとしては珍しく黄色いラベルで、しかも「果実みたいにあまずっぱい新・純米酒」という札も付いています。さて、上善如水は美味しいお酒としてかなり有名だと思いますが、新潟県南魚沼郡にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。白瀧酒造の創業は安政年間とのことで、今から約150年も前にさかのぼる歴史のある酒蔵ですね。さて、このお酒ですが、味の秘密は白こうじだとのことで、白こうじにはクエン酸が多く含まれていて、そのために甘酸っぱいお酒が出来るとのことです。暑くなってきたこともあって、このお酒は冷蔵庫で冷やしてからいただきました。甘酸っぱいということでしたが、甘い味よりも酸っぱさが優っていて、すっぱ甘い感じのお酒です。どちらかと言えば、男性よりも女性に人気が出そうな感じです。アルコール度数も13度~14度とのことで、普通の日本酒よりも1度~2度とほんのわずかですが、低くなっていて飲みやすいお酒になっています。良く冷やして、すっぱ甘い酒をのんびり飲むのも良いものです。
2017年05月23日
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東京六大学野球もいよいよ佳境に入り、今日の月曜日は立教VS明治の3回戦が行われました。東京六大学野球は先に2勝したチームが勝ち点を獲得するということになっており、3回戦が行われたということは、試合前まで1勝1敗だったということになります。今日は月曜日なので、応援には行けませんでしたが、インターネットで試合経過を確認していました。さて、その試合のほうですが、序盤は互いに得点できず、ようやく8回の裏に立教が1点を先取しました。これで9回表の明大の攻撃を押さえることができれば勝ちでしたが、明大に同点とされ延長戦に入りました。その後、延長12回の表に明大に1点を勝ち越され、もうダメかと思いましたが、その裏の攻撃で立教が2点を取って、劇的な逆転サヨナラ勝ちとなりました。ということで、立教が2勝1敗で明治に勝つことができましたので、現時点での順位表は以下の通りです。肝心の優勝争いですが、立教が勝ち点を取ったことにより勝ち点が4となり、また現時点で勝ち点3で、あと1試合を残している慶應が勝ち点4となる可能性があり、この2校に絞られました。立教は全日程を終了し、一方の慶應は次週の最終週に早稲田と対戦しますが、その早大戦に2勝すれば勝ち点4となって立教と並びます。勝ち点が同じ場合には勝率で争うことになり、もし慶應が早稲田に2連勝すれば、慶應が勝率で立教を上回り、慶應の優勝となります。ただし、慶應が2勝1敗だった場合には勝ち点で並びますが、逆に立教のほうが勝率で慶應を上回り立教の優勝となります。ということで、優勝の行方は次週の早慶戦にかかってくることになりました。立教OBのヒロくんとしては、早稲田大学に頑張ってもらい、少なくとも慶應から1勝してもらいたいです。早稲田大学野球部のみなさん、頑張ってください!
2017年05月22日
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先日お知らせしたように、我らが母校の立教大学に久しぶりに東京六大学野球で優勝のチャンスが巡ってきました。先週までの順位でトップに立っている立教大学は、この週末の明治大学との試合に2連勝すれば優勝となります。ということで、予定していなかったのですが、急遽、大学時代の友人たちと母校を応援するため、昨日の土曜日に神宮球場に行きました。これでこの春のシーズンでは、4月22日の慶應戦、5月6日の東大戦に続き、この日の明治戦で3度目の応援となりました。いつものようにテーブル席を確保して、一杯やりながらの応援です。ちなみに、この日は立教大学のOBなどが多くて、9時30分からのチケット販売ですが、テーブル席確保のためにメンバーが午前8時30分から並んでくれました。さて、試合のほうですが、初回に先制され、その後も小刻みに得点されました。一方、立教打線は振るわず9回ツーアウトまでノーヒット、このままではノーヒットノーランかと心配しました。でも、最終回にようやくヒットが出て、なんとかノーヒットノーランは免れました。ということで、この試合は3-0の完敗となり、これで立教の自力での優勝は無くなりました。さて、この日はとても暑い日でしたが、直射日光を浴びても立教チアガールは元気一杯でした。ちなみに今日の第2戦ですが、立教打線が活発で得点を取り、9-2で圧勝しました。立教は悲願の優勝へ望みを繋ぎました。明日の月曜日の試合も立教に勝って欲しいと思います。
2017年05月21日
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このところ落語に凝っているのですが、調べてみるとTVでも、それなりに落語の放送があるようです。そのひとつが、日曜日の午後2時からNHKのEテレで放送されている「日本の話芸」という番組です。この番組は30分の放送で出演者はひとりだけです。つまり、ひとりの落語家が30分弱の時間を使って、じっくりと聞かせてくれるというものです。なお、出演者は落語家だけでなく、講談師も出てきますので、毎回常に落語とは限りませんが、講談もそれなりに面白いです。なお、出演する落語家たちですが、いわゆる若手ではなく、年齢を重ね食ベテランの人が多いです。ちなみに、この「日本の話芸」では、日本テレビの笑点メンバーのうち、歌丸さんをはじめとして、小遊三さん、好楽さん、木久扇さんの落語を聞いたことがあります。また、東京の落語家だけでなく、関西の落語家の人も時々出演します。桂文枝(前は桂三枝と名乗っていました)をはじめとして、桂文珍、桂南光、桂ざこば・・・などなど、それなりの人物が登場します。とりわけ、桂文枝の新作落語は、この「日本の話芸」という番組で初めて見たのですが、とても面白いです。この番組は日曜日のお昼の2時からという微妙な時間帯なので、一応録画しておいて、日本テレビで笑点が始まる前の夕方5時ごろから見ることが多いです。ちなみに大相撲が放送されているこの時期は、笑点も日本の話芸も録画して、日曜の夜か月曜の夜に観ています。
2017年05月20日
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ギャンブルという範疇に入るのかどうか微妙ですが、ほぼ毎週サッカーくじのBIGを購入しています。このサッカーくじですが、毎週末に行われるサッカーのJ1とJ2の試合でどちらが勝つか、あるいは引き分けるかを予想するものです。ただし、その予想は自分が行うのではなく、機械が自動的に行うということになっています。つまり、参加者は勝ち負けを予想するのではなく、ただ単に機械が予想するくじを購入するだけです。購入前に勝ち負けの予想を見ることは出来ず、買うことを決めてお金を支払って初めて、自分が買ったくじの勝ち負けの予想を見ることができます。従って、自分が購入したくじで、浦和レッズや鹿島アントラーズが負けになっていたりすると、その時点であきらめムードになってしまいます。でもまぁ、試合の勝ち負けを予想しないで済むので、ものぐさな性格の人には向いているものではないかと思います。ちなみに機械が予想するのは嫌だ、自分で予想したいという人にはtotoという別のくじがあるので、そちらの方を購入すれば良いのです。さて、このサッカーくじBIGですが、すべての試合の予想が的中すると6億円という大金が手に入ります。6億円あれば、充分に楽な暮らしができるし、もう若くないヒロくんですから、いきなり大金を手にして人生を狂わせることも無いでしょうから、ひそかに大当たりを期待しています。実際のところ、新聞をみると毎週のように6億円を手にしている人がいるようなのですが、未だヒロくんに朗報は届きません。とはいえ、買わないと当たらないので、今週も果敢にチャレンジするつもりです。
2017年05月19日
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東京六大学野球の春のシーズンですが、第6週が終わっても相変わらず混戦が続いています。依然として、わが立教大学が首位に立っていて、自力での優勝が可能となっています。春のシーズンは残り2週となっていて、この週末の試合は、立教VS明治、法政VS東大というカードが組まれています。そして来週の最終週は、早慶戦です。東京六大学野球では、初めて大学野球の試合をしたという早稲田と慶應に敬意を表して、最終週には早慶戦のみが行われます。なお、慶應の関係者は早慶戦と言わずに慶早戦というそうですから、申し添えておきます。さて、わが母校の立教ですが、現時点で勝ち点3、勝ち点では慶應と並んでいますが、勝率で首位に立っています。そして、この週末の明治戦に2連勝すれば、翌週の早慶戦の結果いかんにかかわらず、立教の優勝が決定します。仮に立教が2勝1敗となった場合は、慶應が早稲田に2連勝すれば、慶應が優勝ということになるようです。そのほか、立教が1勝2敗だったり、早稲田が慶應に勝ったりしたら、優勝争いは混とんとして、早稲田だけでなく、明治や法政にも優勝のチャンスがあるそうです。ともかく、現時点において自力で優勝できるのは、立教大学だけのようで、それも明治に連勝して勝ち点を挙げることが条件となっています。1999年の秋のシーズン以来優勝していない立教ですが、ここはなんとしても踏ん張ってもらわないといけません。
2017年05月18日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。検査は血液検査で原則として第1土曜日に行くことにしていますが、今月は第1土曜日がゴールデンウィークの最中だったので、第2土曜日の13日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.54」で今月は「1.45」ですから0.09ポイントの改善ということになります。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。12月 Cr(1.46) e-GFR(39.6)1月 (1.45) (39.9)2月 (1.48) (39.0)3月 (1.50) (38.4)4月 (1.54) (37.4)5月 (1.45) (39.9)このところ2月から先月の4月までは毎月検査結果が悪化していたのですが、この5月は1月の時の数値まで回復しました。Cr(クレアチニン)の値が1.5を下回ったのは、2月以来のことです。4月末からのゴールデンウィークでは学生時代の友人たちとの飲み会が頻繁だったので少し心配していましたが、検査結果が良くて安堵しました。Cr(クレアチニン)の数値が「1.45」となり、先月の「1.54」よりも0.09ポイントも改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.4」から「39.9」となり2.5ポイントも良い結果となりました。ちなみに、GFRが「39.9」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の39.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.9%くらいだということです。ともあれ、このところのCr(クレアチニン)の数値が次第に悪化していたので、今回の数値が良くて安心しました。 なお、歳とともにタンパク質をたくさん摂取したほうが良いのですが、ヒロくんは腎臓病のためにタンパク質を制限しています。かかりつけの医院の先生の話によると、タンパク質を制限していると栄養が不足しがちになって、ガンになりやすいのだそうです。ヒロくんの場合はタンパク質を摂りすぎると腎機能に悪い影響となるので、タンパク質はたくさん摂れませんが、ガンにならないよう生活習慣に気をつけたいと思います。
2017年05月17日
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5月も半ばになり、日中の気温もそれなりに上昇してきましたが、暑くなってくるとビールが美味しいですね。ということで、今回ご紹介するのは「モルソン カナディアン」という名前のビールです。このビールは、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のスーパー西友に置いてあったのですが、初めて見る銘柄だったので、さっそく購入した次第です。その名も「カナディアン」で、しかもカエデの葉っぱが印刷されているのでお分かりと思いますが、カナダのビールです。カナダはフランス語と英語が公用語ということになっていますが、このビール缶にも良く見ると「BIÈRE」と「BEER」とそれぞれの言語で表記されています。ちなみに、このビールですが、カナダでは国民的なビールだそうで、基本的にどこのお店でも飲めるようです。さて、良く冷やして飲んでみましたが、クセの無い飲みやすいビールです。外国のビールの中にはやたらと苦いものもありますが、このビールは口当たりが良く美味しいビールでした。こういうクセのない味わいだからこそ、国民的なビールになったのだろうと勝手に推測しています。
2017年05月16日
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久しぶりの日本酒のご紹介です。なぜ、久しぶりになってしまったかというと、今回の日本酒は一升瓶で飲み終えるのに時間がかかったからです。さらに、このところの土曜日は大学時代の友人たちと会う機会が多くて、自宅での飲酒の回数が減ったことも原因です。ということで、今回ご紹介するお酒は「谷の越」という銘柄の「初しぼり」という名のお酒です。このお酒は自宅がある清瀬市のお隣の東久留米市にあるスーパーで購入しました。飲み過ぎに注意しないといけないので、普段は一升瓶は購入しないのですが、久しぶりに一升瓶を買いました。というのも、このお酒ですが一升瓶であるにもかかわらず、およそ千円という値段だったからで、普段よく買う4合瓶のお酒でさえ千円以上するので、大急ぎで買ったというわけです(苦笑)ちなみに、このお酒ですが、福島県西白河郡にある白河銘醸株式会社というところで造られています。その白河銘醸は、那須連峰の近くにあるとのことでミネラルウォーターの販売もしているそうで、良いお水を使っているようです。また、昨年の秋に取れた新米を使って造ったとのことで「初しぼり」という名前だそうで、いわゆる新酒になりますね。さて、お味のほうですが、かなりの甘口です。それもそのはず、原材料に醸造アルコールのほかに糖類も入っています。ヒロくんの好みとしてはちょっと甘口すぎる感じですが、甘口ですからわりと飲みやすく喉ごしは穏やかです。
2017年05月15日
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今日は母の日なので、午前中は近くの団地にひとりで暮らしているヒロくんの母親のところにカミサンと一緒に出掛けてきました。今年で82歳になった母親ですが、2年前に軽い脳梗塞で入院したことがありましたが、今は元気に暮らしています。そして午後からは録画しておいた映画を観ました。その映画は、以前に放送されていた「アナと雪の女王」というディズニー映画です。この映画は2014年に公開されて大ブームとなったもので、日本中で話題となりました。映画館に行こうかとも思ったのですが、当時57歳だったヒロくんとしては、中年のおやじがひとりで行くのは気が引けて行きませんでした。その映画が公開後3年でようやくTV放送されるということで、しっかりと録画しておきました。さて、ストーリーですが、ある王国にお姫様の姉妹がいて、その姉のエルサ(声:松たか子)は雪や氷を作ることが出来る魔法を持っています。その魔法のことが知られるのを嫌がってお城に籠ってしまいますが、二十歳の誕生日を迎えて女王として即位することになり、そのパーティーの場で魔法のことが知られてしまいます。魔法が分かってしまったエルサは山に逃げてしまいますが、その魔法のせいで王国は夏から冬になってしまいます。元の夏に戻すために妹のアナ(声:神田紗也加)が単身、山に逃げた姉を訪ねることになり、途中で氷運搬人のクリストフとともにエルサを説得するのですが、エルサは氷のお城から出ようとしません。アナとエルサが口論していて、怒ったエルサが魔法を暴走させて、氷がアナの胸にあたってしまいます。結局アナとクリストフはエルサの氷の城から追い出されてしまいます。そこにやって来たのは、アナと婚約した他の国のハンス王子で、彼は兵隊たちと共にエルサを捕まえてしまいます。エルサに追い出されたアナですが、エルサのお城で心に傷を受けてしまい、このままだと凍り付いてしまうらしく、それを回避するには「真実の愛」が必要とのことで、婚約者のハンスとキスしようとします。ところが、ハンスはアナを愛しているわけではなく、ただエルサから王国を乗っ取ることが目的でアナに近づいただけでした。やがて、エルサを殺そうとしてハンスが剣を振り上げた時に、アナがエルサをかばい、その瞬間にアナは全身氷となって、ハンスの剣を砕きエルサは助かります。エルサが氷になってしまったアナを抱きしめると氷が解けてアナは元通りになり、エルサも魔法をコントロールできるようになり、メデタシ、メデタシ・・・でした。いつもながら、ディズニーの映画は子供に良い影響を与えてくれると思われるので、親子で観るのに良いですね。ただ、今回のアナとエルサの姉妹の眼が異様にでかいのには違和感がありました。アニメとはいえ、さすがにちょっと大きすぎです。
2017年05月14日
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明日から大相撲の夏場所が始まります。そんななか、今日は定期的に勤務先の大相撲ファンから借りている相撲名力士風雲録を観ました。ちなみに、今回取り上げられているのは横綱の武蔵丸と大関の貴ノ浪です。この大相撲名力士記風雲録では、二人以上がセットとなる場合は、横綱同士か大関同士だったのですが、今回は横綱と大関という珍しい組み合わせです。というのも、この二人の力士ですが、活躍していた時期が同じであることはもちろん、生まれた年が同じ昭和46年で、新入幕が同じ、さらには大関昇進も同時ということなのだそうです。大関には同時に昇進した二人でしたが、武蔵丸は横綱になったけれど、貴ノ浪のほうは大関止まりでした。大相撲名力士風雲録という雑誌の企画とはいえ、横綱になった武蔵丸としては、大関の貴ノ浪とのセットでは、少し不満があるかもしれませんね。さて、武蔵丸は小錦や曙と同じくハワイからやって来た力士ですが、生まれたのはサモアだったそうです。力士になった始めの頃は、小錦のような押し相撲だったそうですが、次第に四つ相撲も覚えて、ついには横綱にまで昇進し、優勝回数も12回を数えました。ちなみに、一時期は貴乃花、若乃花、曙と共に4横綱時代のひとりとして活躍しましたが、若乃花が引退して、この4横綱時代はわずか5場所で終わったそうです。武蔵丸はおとなしそうな感じであまり目立ちませんが、横綱の貴乃花が全盛期のときに優勝を12回もしているのは、さすがですね。一方の貴ノ浪ですが、相手の肩越しにまわしをつかんで、振り回すというような相撲で、決してきれいな取り口ではなかったのですが、時に、かわず掛けのような足技も飛ばす規格外の相撲をとりました。貴ノ浪は、優勝回数はわずか2回で横綱にはなれませんでしたが、大関から陥落した際には10勝を挙げて関脇から大関に復活したという記録を持っています。なお、大関に復活してから、ふたたび関脇に陥落したのですが、さすがに2度目は大関に復活できませんでした。ちなみに貴ノ浪は、引退後は音羽山親方として活動していましたが、わずか43歳という若さで平成27年に心不全で亡くなったのは残念でした。
2017年05月13日
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明後日14日の日曜日から東京で大相撲の夏場所が始まります。先場所、大阪で行われた春場所では、新横綱の稀勢の里が奇跡的ともいえる逆転優勝を遂げ、2連覇を果たしました。その稀勢の里ですが、先場所痛めた左胸や左腕は未だに万全ではないようです。でも、TVで稽古している様子を見る限りでは、相撲を取ることに関しては、それほどの影響はないようです。となると、稀勢の里の3連続優勝が期待されますが、ほかの横綱連中も黙ってはいないと思います。特に先場所に途中休場した白鵬が巻き返しに意欲を燃やしていることは間違いないでしょうね。ただ、白鵬も休場明けですし、稀勢の里は怪我を抱えているので、優勝争いも混とんとしてくる可能性があります。そんななかで、横綱の日馬富士、同じく横綱の鶴竜にも優勝のチャンスはあるでしょうし、先場所あともう少しで優勝できた大関の照ノ富士にもチャンスがあると思います。優勝争いは、4横綱と大関の照ノ富士の5人が競うことになり、序盤で格下力士に負けた人が脱落していくという展開になると思われます。もうひとりの大関である豪栄道ですが、先場所は途中休場して、この夏場所はカド番です。この大関は年中カド番のような感じですが、奮起して優勝争いに加わって欲しいものです。また、この夏場所では関脇の高安が大関に挑戦しますが、すでに先場所、先々場所で合計23勝を挙げており、大関昇進の目安とされる33勝まで、あと10勝ですから昇進の可能性はかなり高いと思います。というか、10勝以上の勝ち星を挙げるということになれば高安も優勝争いに名を連ねるかもしれません。なお、人気の遠藤は先場所勝ち越して、今場所は西前頭筆頭になりましたから、この夏場所で勝ち越せば待望の三役昇進です。さらに先場所8勝7敗と勝ち越した宇良の相撲にも期待したいと思いますし、新入幕の小柳改め豊山にも注目です。豊山といえば、元大関の豊山を思い出します。由緒あるしこ名に恥じないような相撲を取って欲しいと思います。
2017年05月12日
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神宮球場で行われている東京六大学野球は、原則として毎週土日に試合が行われます。4月8日に開幕して、先週までで第5週が終了した時点で、東京大学を除く他の5大学が勝ち点2で並ぶという混戦になっています。わが母校の立教大学が5月8日までの時点で首位になっていますが、これは勝ち点2で並んでいる各大学の勝率の差によるものです。たとえ一時的であったにせよ、母校が首位に立っているのは気分が良いものです。さて、今後の優勝争いですが、法政大学は他の4大学と比べて試合消化が早く、残すは東大戦のみとなっています。法政大学が東京大学に敗れることは無いと思われますが、しかしながら東大に勝っても最終的に法政大学の勝ち点は3にとどまるということになります。ということになると、残り2大学との対戦を残す他の4大学が勝ち点を4に伸ばすと、法政の優勝はありません。ちなみにわが立教大学ですが、今週末に早稲田大学と、また来週は明治大学と対戦することになっています。立教が、早稲田と明治を連破して勝ち点を4に伸ばすことができたら、優勝の可能性がかなり高くなります。つまり、立教が早稲田と明治に勝つということは、早稲田と明治の勝ち点は多くても3にとどまるわけで、となると慶應大学がどうなるかによります。その慶應大学は、明治大学と早稲田大学との試合を残していますので、そのどちらかに負けてくれれば、立教大学の優勝となりますが・・・・という都合の良いことを想像しているのですが、これはまさに「とらぬ狸のなんとやら・・・」の見本のようなものですね。ともかく、立教大学としては、まずは今週の早稲田戦に勝利しないといけませんので、是非とも頑張ってほしいものです。ちなみに立教大学が最後に優勝したのは1999年の秋のリーグ戦で、今世紀に入ってからの優勝はありません。立教大学もたまには優勝して欲しい、そして勝利の美酒に酔いしれてみたいものです。
2017年05月11日
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いろいろな不祥事で失脚した朴槿恵氏に代わり、新たに韓国の大統領に文在寅氏が選任されることになりました。その文氏は、北朝鮮との融和政策を採用するらしく、日本やアメリカの立場と異なる対応をするようです。また、朴槿恵大統領時代に合意した日本との、いわゆる慰安婦問題については、これを無効とする態度とのことです。その慰安婦問題ですが、戦時中の韓国で、旧日本軍に一部の女性が慰安婦として徴用されたとして、韓国は以前からいろいろと補償を求めてきました。この件に関しては、日本政府が慰安婦の問題を担当する韓国の団体に10億円を寄贈することなどによって、日本と韓国の間でこの問題は解決したものとされました。これは国家間の約束事ですから遵守されなくてはなりません。ところが、慰安婦問題に合意した朴槿恵大統領が失脚したことを契機として、いわゆる「少女像」が設置され、その後も撤去されていないとのことです。朴槿恵大統領の失脚はあくまでも韓国内のことで、日本とは関係のないことであり「朴槿恵は悪い人だから彼女が約束したことは反古にして良い」という韓国民の意識にはあきれるばかりです。なお、韓国では20万人の女性が慰安婦とされたと言っていますが、そんなにたくさんの人数が必要であるはずはありません。また、お金に困った韓国人の女性の中には、自ら慰安婦となった人もいたのではないかと考えられています。いずれにしろ、日本政府は過去に何度も大きな金額のおカネを韓国に支払っていて、このたびも10億円を支払うことも含めて「解決した」ということになったはずです。韓国が何を言おうが、日本政府は今後一切おカネを支払ってはいけません。文句を言えばおカネが手に入るというようなことは、あってはならないことです。すべての韓国の人がそうではないのでしょうが、だとしても韓国のこのやり方はよろしくなく、世界での韓国の評価を著しく下げるものだと思います。新大統領の文氏には、思慮分別のある行動を期待したいと思います。
2017年05月10日
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先日行われたフランスの大統領選挙ですが、1回目の投票では決着せずマクロン氏とルペン氏による決選投票が行われました。その投票の結果、新しい大統領にはマクロン氏が就任することが決定しました。ちなみに敗れたルペン氏ですが、かなり過激な人だそうでフランスがECから脱退することや移民を制限するなどの方策を掲げていました。ご存じのようにイギリスでは国民投票の結果、EUから離脱することとなり、またアメリカでは、メキシコからの移民やイスラム教徒に対する厳しい措置を展開するトランプ氏が大統領になっています。さらにフランスでも過激なルペン氏が大統領になったとしたら、大変なことになるかも知れないと思われていたので、マクロン氏が選任されたことに世界中が安堵した感じです。ただ、ルペン氏も30%以上の得票を集めたということで、フランス国民の間でも現状に対する不満が大きなものがあるようです。実際のところ、フランス大統領選挙で1回目の投票で既存の政党からの候補者が軒並み敗退したそうで、フランスでも現状打破が期待されていることは間違いなさそうです。こういう世界の情勢を見ていると、かつて日本でも長く続いた自民党政権に国民の間でも不満が高まり、この際だから民主党に政権を任せてみよう・・ということがありましたね。その民主党政権ですが、東日本大震災という天災に見舞われたという不運な面もありましたが、日本国民の期待に応えることができませんでした。そして政権は、また自民党に戻って、今の総理大臣である安倍さんは自信満々のように見えます。でも、かつての民主党、つまり今の民進党に政権を任せたら、また、ひどいことになりそうなので「とりあえず」自民党に政権を委ねているだけだ・・・ということを安倍さんには認識しておいてほしいですね。
2017年05月09日
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もともと飛蚊症があるのですが、どうも5月1日の朝に右目の飛蚊症が増加したような感じです。今朝になっても依然として違和感があるので、午後から休暇を取って眼科に行ってきました。飛蚊症にはいろいろと種類があって、ほとんど気にしなくても良いものから、下手をすると網膜がはがれて失明するものまであるそうです。ヒロくんはかなり以前から飛蚊症を抱えていて、ふだんはそれほど気にならないのですが、ここ数日は、やたらと目の前を虫が飛んでいるような状態となっています。カミサンに相談したら、万が一ということもあるので、かかりつけの眼科医にいったほうが良いということになり、本日午後から眼科医院に行ってきました。検査では眼底検査をいうものを行いました。これは眼の奥の網膜を見るために眼に光を当てても大丈夫な目薬をさして、30分ほどたって目薬が効いてきたら検査を行います。ですから、ちょっと時間がかかるのですが、目薬をさしてから30分過ぎに検査をしてもらいました。検査の結果ですが、網膜に特に異常は認められず、加齢とともに生じる飛蚊症が少し進んだだけとのことでした。網膜に異常があった場合は、最悪手術ということも考えられるので、異常がなくて安心しました。なお、念のために1か月後の状態を確認したいとのことであったので、また来月に眼科に行くことになりましたが、とりあえずはホッとしました。
2017年05月08日
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昨日の土曜日のことですが、神宮球場に母校の立教大学を応援に行ってきました。先日の4月22日の慶應との試合にも行ってきたので、今シーズンは2回目の応援となります。現在、東京六大学野球は春のシーズンの開催中で、先週の日曜日(4月30日)までの試合の勝敗表は以下のとおりです。先週までの4月30日の時点でトップに立っているのは慶応大学です。なお、慶應大学の勝ち点は2で、これは明治大学、早稲田大学も同様で、勝率が良いので慶應がトップになっています。わが立教大学は、勝ち点1で4位ですが、あと3校と対戦が残っているので、まだまだ優勝のチャンスがあります。さて、今回の相手は東京大学です。いつものように大学時代の友人たちと神宮球場で待ち合わせて、テーブルのある席を確保してお酒を楽しみながらの応援です。今シーズンも連敗が続く東京大学もエースの宮台投手が本調子なら油断できませんが、今日は宮台投手ではなく濱崎投手が先発でした。その東大先発の濱崎投手は手こずりましたが、2番手の柴田投手から得点して、その後も後続の投手を打ちくずし立教打線が大爆発して18-4で快勝しました(^O^)なお、いつも元気な立教のチアガールですが、今日も元気いっぱいの応援でした。さて、試合終了後は前回と同様に神楽坂まで足を伸ばして、友人たちと楽しいひと時を過ごすことが出来ました。ちなみに、今日の日曜日の試合も立教が0‐0で東大を破り、これで立教も勝ち点2となり、優勝に望みをつなぎました。
2017年05月07日
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日本のプロ野球も開幕して1か月以上が経過しました。戦前の予想ではかなりの苦戦が見込まれた我らが阪神タイガースが上位にいるのは嬉しいですね。さて、かなり以前に読んで、もう一度読もうと思って保管してあった「マネーボール」という本を読みました。この本が出版されたのは2004年のことですから、かれこれ13年ほど前になります。さて、本の表紙には野球のボールが写されているところから、この本が野球に関するものだと想像できると思います。外国人が書いた野球の本ということで、アメリカのメジャーリーグが舞台になっていて、いわゆる小説ではなく実話をもとにしたノンフィクションです。この本に書かれている内容ですが、一言でいえば、貧乏球団が金持ち球団をいかにしてやっつけるか!ということになります。ちなみに、この本はアメリカのメジャー球団のなかで、オークランド・アスレチックスという球団における話となっています。アスレチックスのGM(ジェネラル・マネージャー)のビリー・ビーンという人が主人公です。ちなみにGMという役職は日本ではあまりなじみがありませんが、アメリカのメジャー球団では、選手の獲得やチーム構想などを練る人のことで、かなりの権限を持っているようです。そのGMのビリー・ビーンですが、かつては将来を期待されたプロ野球選手、つまりメジャーリーガーでしたが、結果的に大した活躍も出来ずに引退します。その後、球団を統括する立場になって、いろいろと記録や数字を検討した結果、例えば打者の場合には、とにかく出塁率の高い人、つまり四球の数が多い選手を採用することにします。ちなみにアメリカでも日本でも同じでしょうが、四球に注目する球団関係者はほとんどいません。ということは、四球の多い選手は年俸も高くないということで、簡単に採用することができます。こうして集めた出塁率の高い選手たちが活躍して、アスレチックスは勝ち星を積み上げるというようなことが書いてあります。そのようにして集めた選手が活躍すれば、次第に年俸が高くなりますが、アスレチックスは年俸が高くなったら他球団にトレードして、若くて有望な選手を集めるという手法を獲りました。アスレチックスにとっては、とても効率的な方法だったのですが、この本が出版されてから、このアスレチックス方式を他球団も参考にするようになったのは皮肉な結果ですね。なお、この本は2011年にブラッド・ピットが主演して映画化されたそうですが、その映画は観ていません。機会があれば観てみたいものです。
2017年05月06日
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世間はゴールデンウィークで4月29日から5月7日まで9連休という人もいるようですが、ヒロくんは基本的にカレンダー通りの休日です。さて、そんななか自宅で飲んだビールは「サッポロ生ビール 黒ラベル」です。缶のデザインが黒を基調としているのは、商品名が黒ラベルだからなのですが、一見すると黒ビールのような印象を持ってしまいます。先日はキリンビールの黒ビールを飲んだので、今回はサッポロビールの黒ビールでも良いかなと思ってい買いましたが、中身は普通のビールでちょっと間違えやすいですね。このサッポロ黒ラベルですが、エクストラブリューということで限定醸造だそうです。つまり、今のうちだけしか販売しないとのことです。さて、お味のほうですが、最近はやりの優しい口当たりのものではなく、ガツンとした苦みのあるビールで、それでいてのどごしはスッキリとした味わいです。お風呂上りの喉が乾いているときに飲みましたが、苦味が効いていてとても美味しくいただきました。優しい口当たりのビールをゆっくり飲むのも悪くは無いですが、喉が乾いているときは、こういうパンチのきいたビールのほうが美味しいです。
2017年05月05日
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大相撲の夏場所が14日の日曜日から始まる予定で、横綱の稀勢の里の怪我の回復具合が着なるところです。さて、シリーズでご紹介している大相撲名力士風雲録ですが、今回の力士は大関が3人です。この3人の大関ですが、比較的最近まで現役で活躍していたので、記憶にある方も多いと思います。さて、3人を比較してみると以下のとおりです。・魁皇 昭和47年生まれ 優勝5回 大関在位:平成12年~23年・千代大海 昭和51年生まれ 優勝3回 大関在位:平成11年~21年・栃東 昭和51年生まれ 優勝3回 大関在位:平成14年~19年魁皇がほかの二人よりも4歳年上ですが、大関になったのは千代大海のほうが早かったのですね。魁皇と千代大海は、ほぼ同時期に大関だったわけで、この二人はライバルとして活躍していました。栃東は少し遅れて大関になりましたが、引退も早かったですね。さて、魁皇ですが、最も横綱に近い大関といわれていて優勝回数も5回ですから、横綱になるチャンスはあったのですが、残念ながら大関のままでした。でも、通算1047勝という大記録を作ることが出来ました。また、千代大海ですが、高校時代はヤンチャをしていて、金髪で剃り込みのある頭髪のまま九重部屋に入門しようとして訪ねたところ、九重親方(元横綱千代の富士)に叱られたというエピソードがあったそうです。入門してからは、激しいツッパリ相撲ですぐに昇進して大関になるのも早く、横綱への期待もあったのですが、怪我が多く横綱にはなれませんでした。なお、栃東は、父親も元力士の関脇栃東で、技巧派だった父親譲りの技の冴えと強烈なおっつけが武器でした。若貴兄弟にあこがれていて、兄弟と同じ相撲の名門校である明大中野校出身です。栃東は、大関になってから3回優勝しましたが、いずれも綱取りには失敗し、しかも怪我の影響もあって大関から2度陥落しましたが、2度とも関脇の地位で10勝以上を挙げて、大関に返り咲いたのは立派です。しかしながら、激しい頭痛に悩まされていて、病院で検査したところ脳梗塞が見つかったということで、早くに引退したのは残念でした。
2017年05月04日
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ゴールデンウィークも今日から後半の5連休で、新幹線や高速道路は大混雑のようですね。さて、今日5月3日は憲法記念日です。このところ憲法を改正しようとする動きがあるようですが、日本の憲法は制定以来70年間も改正されておらず、これは世界的に珍しいことのようです。その憲法改正についてですが、特に憲法9条をどうするかが問題となっています。憲法の制定は主としてアメリカが主導し、制定当時は、アメリカが日本を防衛するので、日本は戦争を放棄しろというような感じだったのだと思います。ところが、最近のアメリカは「守ってやるかわりに金を出せ」と言うようになってしまいました。さらに、日本の近くに本気でミサイルを発射しそうな国があるので、日本としても対処しなければなりません。戦争放棄という大前提は、そのまま維持したいのですが、そうも言っていられないというのが現状ではないでしょうか。非常に難しい問題だと思います。また、安倍政権は、教育の無償化をいうことを提案しているようです。たしかに義務教育の期間は無償化しても良いと思いますが、保育園・幼稚園あるいは高校・大学まで無償化する必要があるのかどうか疑問です。たとえば、成績優秀な子が貧しいがために高校や大学に進学できないというケースだけ無償化すれば良いのではないかと思います。いずれにしろ、戦争放棄の問題も、教育無償化の問題も、本当に日本の国民にとって良い結果になるようにしていかなければなりませんね。
2017年05月03日
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もともと若い頃から落語には興味があったのですが、先だって大学時代の友人たちと初めて池袋演芸場に出かけてから、ますます落語にはまっています。最近では、テレビでの落語も良く観ているのですが、なかでも落語の話のストーリーが分かりやすいのが、以前にNHKの総合放送で放映されていた「超入門!落語THE MOVIE」です。ちなみに、この「超入門!落語THE MOVIE」ですが、今はNHKのEテレで月曜日の夜11時から放送されています。さて、「超入門!落語THE MOVIE」ですが、どんな番組かというと、ただ単に落語家が高座でしゃべっているというものではありません。どういうことかと言うと、役者さんが話に合わせて演技をするのですが、役者さんはクチパクで喋らず、落語家のしゃべりに合わせるだけというものです。あたかも役者さんが喋っているように見えますが、実は口をパクパクさせているだけで、喋りの部分は、落語家が喋っているというものです。落語というものは、落語家さんの話を聞きながら、聞いている人がその場面を想像するのですが、この「超入門!落語THE MOVIE」では、実写されます。ですから、落語のストーリーが実際によく分かるということになっています。従って、落語初心者向けということになっているのでしょうが、それでも結構面白いです。なお、役者さんたちは自分では喋らないので、身体全体で表現したり顔の表情だけで演技しなければならないので、それはそれで大変なのかもしれないですね。また、実写されるといっても、喋る落語家さんは、林家たい平、春風亭一之輔、柳家三三、柳亭市馬などなど一流どころです。ちなみに今日5月2日の火曜日の夜10時から、NHKの総合テレビで、この「超入門!落語THE MOVIE」のスペシャル版が放送される予定です。落語にご興味のある方はもちろんですが、どちらかというと落語はどうもとっつきにくいという方にご覧になっていただけると良いかと思います。ちなみに、ヒロくんは録画しておいて、連休中にじっくりと観ようと思っています。
2017年05月02日
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今年の4月は妙に暖かすぎる日がありましたが、なんとなくいつまでたっても朝は肌寒いような感じでした。とはいえ、ここ数日は暖かく、いよいよ初夏という季節になってきました。ということで、4月の飲酒日数を振り返ってみると、その飲酒日数は8日間でした。 4月の飲酒の詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、4月は1日、8日の2回、自宅で晩酌しました。その他の土曜日ですが、4月は土曜日に出かけることが多く、15日の土曜日は大学時代の友人たちとのゴルフがあって、ゴルフ場で生ビールを飲み、そして自宅に戻ってからも一献傾けました。また、22日ですが、この日は同じく大学時代の友人たちと神宮球場で母校の野球部を応援しながら飲み、さらに神楽坂にまで足を伸ばしました。そして29日は、勤務先の友人たちと川崎大師に参拝し、その後新橋の居酒屋で飲みました。ということで、4月の土曜日の飲酒日数は5日間となりました。そのほかですが、まずは毎月定例の勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会が21日の金曜日に行われ、さらに28日の金曜日には、大学卒業後に郷里に戻っていた友人が上京したので一緒に飲みました。と、ここまでで7日間の飲酒なのですが、そのほかにも飲酒が4月11日にありました。これは職場に新しい人を迎えたための歓迎会が行われ、これで合計8日間の飲酒日数となりました。ということで、今年の4月は8日間の飲酒日数となり、昨年の4月よりも1日多い日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日1月から4月までの合計日数ですが、4月の飲酒日数が昨年よりも1日多かったので、合計日数も昨年より1日多くなってしまいました。さて、来月ですが、5月はゴールデンウィーク中に、またまた大学時代の友人たちと神宮球場に行く予定もあって、飲酒日数が増えそうな雰囲気です。ということで、5月も飲む機会が増えそうですが、飲む量をほどほどにして、なおかつ昨年と同じくらいの飲酒日数にしたいと思っています。
2017年05月01日
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