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ヒロくんは現在61歳で、昨年60歳となって定年となり、現在は嘱託社員としてそのまま勤務しています。会社を去るのもそう遠くない時期であることは確かです。そんななか、自宅近くのブックオフみたいなお店、お店そのものはブックオフではないのですが、ブックオフと同じく古書を取り扱っています。そのお店で偶然に目についたのが、この本です。ヒロくんの勤務先での嘱託は1年契約で、原則として65歳まで働けるのだそうですが、ヒロくんとしては舌の病気になったこともあって、65歳までこのまま働くかどうかは微妙です。というのも、ヒロくんの勤務先では嘱託になると、勤務時間や勤務内容はそのままで給与だけが年々下がっていくというシステムで、気持ちの上でやりきれない感じがするからです。そんな中で出会ったこの本は、まさに現在のヒロくんが読むのにふさわしいものかと思って読んでみました。著者の西和彦氏は1945年の生まれで、1956年生まれのヒロくんとは10歳ほどの年齢差があります。なお、西氏は普通のサラリーマンだったそうで、これはヒロくんと同じです。さて、定年後については、まずは毎日通っていた会社に行かないことになり、いきおい地域社会での生活の比重が増すことになります。西氏は東京都練馬区に在住のようで、その練馬区ではいろいろな委員会があって、積極的に参加されたそうです。また、地元の情報誌に記載されている催しなどに参加して、そこで新しい仲間を作ったりもしています。誰とでも仲良くできる性格であれば良いのですが、ヒロくんの場合そうでもないので、知らない人とすぐに仲良くできるかどうか、あまり自信はないですね。いずれにしろ、定年後に自宅に籠って、一日中テレビを見ているとか、朝からアルコールを口にするとか、といったことにならないように、今のうちからよくよく考えておかなければならないようです。
2017年11月30日
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まだ11月ですが、すでに郵便局では来年の年賀状が発売されています。ヒロくんの場合、年賀状は12月になってから購入し、12月の天皇誕生日までに整えるというのが通例です。でも、今年は12月に入院・手術を控えていることから、例年よりも早くに年賀状を購入してきました。ということで、例年どおりインターネットから絵柄を拾ってきて、裏面の作成に取り掛かり、来年の年賀状の裏面のデザインを決めました。この絵柄に、自分の住所と名前を加えれば完成です。あとは必要に応じて手書きでひとことを加えることもあります。最近では、パソコンの普及によって、自宅で簡単に年賀状を印刷することができるようになって便利になりましたね。パソコン普及前までは、プリントごっこでしたっけ、なんか専用の器具を使って、時間をかけて印刷していました。さらに宛名書きも、今ではパソコンを使って、短時間に出来上がりますが、以前は手書きで徹夜して書いたこともありました。さて、年賀状の配達受付は、12月15日頃からのはずですが、その頃は入院しているので投函できません。というか、これからしばらくは喪中ハガキも届くだろうし、裏面の印刷は出来ますが、宛名書きをどうしようかと思案中です。なお、退院するのは年末近くになる予定なので、退院してから宛名を印刷していると間に合わないかもしれないので難しいところです。
2017年11月29日
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舌の裏側にできてしまった病変は、とりあえずはガンではなかったのですが、そのまま放置しておくとガンになってしまう可能性があるとのことでした。医師からは、このまま経過観察をするということも可能だと言われましたが、ガンになるかも知れないものをそのままにしておくのも嫌なので、切り取ることにしました。切り取るには手術が必要で、その手術のためには事前に血液検査などが必要ということで、午後から会社を休みカミサンに付き添ってもらって病院に行ってきました。病院には午後2時の予約だったので、2時前に着くように出かけ、まずは血液の採取でした。血液は5本取ると言われて、なかなか終わらないのでちょっと辛かったです。それから肺活量の検査があって、次は心電図、さらに胸のレントゲンと続いて、午後3時前までに検査は終了しました。口腔外科の先生の診察は3時40分の予約になっていたので、しばらく待つことになりましたが、それでも3時20分には診察室に呼ばれました。今日は、舌の病変について薬品で病変を浮き上がらせて、どれくらいの範囲を切除するかを決めるとのことでした。その後はカミサンも交えて、手術についての具体的な説明や注意事項などの話があり、さらに事務局に行って入院に当たって用意すべきものや注意すべき事項などの説明を受けました。ということで、病名は口腔内白板症、手術名は左側舌腫瘍切除ということで、入院は12月12日 手術はその翌日の12月13日、入院期間は約2週間となりました。約2週間の入院ということですから、年内に退院できる見込みです。ここまできたら覚悟を決めて頑張るしかないですね。
2017年11月28日
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昨日の日曜日が千秋楽だった大相撲の九州場所ですが、優勝したのは横綱の白鵬でした。この九州場所では、場外乱闘というか何というか、横綱の日馬富士が貴ノ岩に暴行したということが報道されて、何とも嫌な場所になりました。その日馬富士は暴行報道があってから休場し、また横綱の稀勢の里は9日目までを終わって5敗となり10日目から休場しました。なお、横綱の鶴竜は初日から休場で、大関の高安も13日目から休場となりました。さらに大関から関脇に陥落して、この九州場所で10勝以上で大関返り咲きとなる照ノ富士も初日から4連敗となり5日目から休場しました。ということで、上位陣に休場が続出して、横綱・大関で皆勤したのは横綱の白鵬と大関の豪栄道だけとなり寂しい場所になってしまいました。そんななか実力者の横綱の白鵬が14勝1敗という好成績で優勝しましたが、その1敗で問題がありました。その取り組みは関脇の嘉風との一番でしたが、白鵬が「待った」ではないかと主張して、潔く負けを認めなかったのは残念でした。なお、この九州場所では、阿武咲、貴景勝、北勝富士といった若手の活躍が目立ちました。この3人に関脇の御嶽海を加えた4人が、次の大関候補かと思われます。なお、人気の遠藤は東前頭9枚目で9勝6敗とまずまずの成績でしたが、上位陣が相次いで休場したため14日目に横綱の白鵬との一番が組まれ、あっけなく負けてしまいました。さて、とにかく土俵の上では、白鵬の優勝ということで勝負がつきましたが、土俵の外の暴行問題は未だよく分かっていません。今後の展開に注目したいと思います。
2017年11月27日
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今日の日曜日は穏やかに晴れて良い天気になったので、朝の早い時間帯にウォーキングに出かけました。それからは以前に録画した映画を観ました。今日はBS日テレで放送されていた「プラトーン」という映画です。NHKではなく民法で放送される洋画は日本語吹き替え版がほとんどですが、この映画は英語で日本語字幕でした。「プラトーン」という意味ですが、軍隊の単位というものだそうで、30名から60名程度で構成される小隊のことだそうです。すなわちこの映画はその軍隊の小隊の中で起こることが描かれているというわけです。さて、映画の舞台はベトナム戦争が行われていた当時の南ベトナムのカンボジア国境近くです。貧しい市民だけが兵士となっていることに不満を覚え志願して軍隊に加わったテイラー(チャーリー・シーン)ですが、軍隊に入ったその日から後悔してしまいます。そこは想像以上に過酷な世界で、ジャングルの中でいつ敵兵と遭遇するかわからず、ベトナム兵との戦いに疲弊し、負傷までしてしまいます。その小隊にはバーンズ(トム・ベレンジャー)とエリアス(ウィレム・デフォー)という二人の軍曹がいて、互いに反目しています。そしてある戦場で、ベトナム軍に追い込まれ退却しようしている最中にバーンズがエリアスに向けて発砲して、そのまま見捨ててしまうということが起こります。そんなことがあってテイラーはバーンズを嫌うようになり、次の戦いで生き残ったテイラーは、同じく生き残って瀕死の状態だったバーンズに向けて銃を発射してしまいます。この映画はオリバー・ストーン監督の作品ですが、監督自身がベトナム帰還兵であったため、自身の実体験を描いたものと考えられています。映画の中におけるアメリカ兵同士の殺し合い、ベトナム民間人に対する虐待・殺人・婦女暴行、アメリカ軍の誤爆による味方への攻撃、軍隊内における麻薬の実態などが描写されています。つまり、アメリカ軍が行ったベトナム戦争というものの実態が描かれているようで、いろいろと考えさせられる映画です。
2017年11月26日
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12月に舌の手術をすることになっているヒロくんですが、次第に手術の時期が近づいてきました。手術が近づいてくると、やはりなにかと不安になってきますね。そんななか、急に亡き父親のお墓に行きたくなって、今日の午前中に行ってきました。父のお墓がある大多摩霊園に行くには西武池袋線の飯能駅まで行き、そこから無料の送迎バスを利用します。飯能駅の南口からお墓まで、無料バスで連れて行ってくれます。なお、上の写真に写っている人がいなくならないかな~と思って待っていましたが、誰かと待ち合わせのようで10分経ってもそのままでした。今日はお盆でもお彼岸でもないので、ちっちゃなマイクロバスでした。ちなみに今朝の乗客はヒロくんを含めて5人だけでした。バスに乗ること約15分で亡き父親のお墓がある大多摩霊園に到着です。なお、今回は急に思い立っての墓参りだったので、事前にお花を準備できず、大多摩霊園の中の売店で売っているお花を購入しました。これで1500円はちょっとお高い感じですが、背に腹はかえられません。なお、今は冬の寒い時期ですから、お墓周りには雑草もほとんど無く30分ほどで綺麗になりました。お線香とお花をあげて、父が大好きだったウイスキーを供えました。今回のウイスキーはスーパーニッカです。なお、お花と違ってウイスキーは保存することが出来るので、あらかじめ用意していました。ということで、亡き父にヒロくんの12月の手術が無事に済むことをくれぐれもお願いして、お墓を後にしました。
2017年11月25日
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史上初めて京都大学からプロ野球選手になったロッテの田中英佑氏ですが、残念ながら今シーズン終了後に戦力外通告を受けました。田中氏は、大学時代は65試合に登板して8勝を挙げた投手で、国立の京都大学からロッテにドラフト2位指名されました。プロ野球では3年間在籍して、2試合に登板して0勝1敗、防御率は13.50という成績に終わりました。入団当時に田中氏がプロ野球選手としてやっていけるかどうかと思っていましたが、やはり難しかったようですね。ロッテ球団としては、せっかくの京大卒の人材ですから、球団のフロントに入ってもらいたかったようですが、本人は商社に行くことにしたそうです。ロッテ球団に入って球団の職員として働いても、それなりの実績を残せるものと思いますが、あえて商社を選んだようですね。新たな就職先は三井物産だそうで、どのような仕事をするのかは分かりませんが、プロ野球選手としての経験を活かして頑張ってほしいですね。ちなみに3年前にロッテ球団に入団する際に就職が内定していたのが三井物産だそうで、三井物産としても採用したい人材を3年後にようやく手に入れたということでしょうか。プロ野球で3年間を過ごしたので、同期の学生に比べて3年遅れの商社マンスタートとなりますが、それくらいの遅れはすぐに取り戻してほしいですね。なお、ロッテ球団に入団した当時に契約金を7000万円(推定)受け取っているそうで、普通の社会人の退職金よりもはるかに多い(だろう)金額をすでに手にしているのは、ちょっと羨ましいです。
2017年11月24日
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昨日の昼間に大学時代の友人から連絡があって、昨夜は彼らと急遽夕食を共にしました。先日、ヒロくんから友人たちに、舌の病変のための手術をする旨を連絡したので、心配して連絡をしてくれたようです。昨夜は、残念ながらヒロくんは禁酒状態なので、お酒は飲めませんでしたが、久しぶりの友人たちとの会話で楽しい時間を過ごすことができました。その会話の中で23日の祝日の午前中に池袋演芸場で女性落語家の会があるとの話が出て、友人たちと落語を楽しむことにしました。演芸場というのは、通常午後からの開演ですが、この女性落語家の会は朝の10時からの開演でした。5人の女性落語家が登場して、それぞれ落語を披露するのですが、その前に5人全員が舞台に上がってトークをしました。普段の高座は撮影禁止なのですが、このトークの場面は写真を撮影しても良いとのことでした。写真は、左から、春風亭ぴっかり☆、林家なな子、林家扇(せん)、柳家花ごめ、三遊亭美るく、です。この5人の中では、春風亭ぴっかり☆が今人気があって、ヒロくんも一度ナマでピッカリ☆の落語を聞いてみたいと思っていました。春風亭ぴっかり☆さて、女性落語家5人の爆笑トークが終わって、ぴっかり☆、花ごめ、美るく、なな子、扇、の順にそれぞれが20分ほどの持ち時間で面白い落語を披露してくれました。10時から始まって、終了したのは12時30分前でしたので、約2時間30分の講演でしたが、入場料はわずかに1000円という破格の値段でした。たった1000円で2時間以上も楽しい時間を過ごすことができて、とても得した気分でした。さて、落語が終わってから池袋演芸場の近くのお店で昼食を摂り、みんなそれぞれ忙しいとのことで、今日はそのまま解散となりました。今日の祝日は、来月に手術を控えているヒロくんのために、忙しい中集まってくれた友人たちに感謝、感謝の日となりました。
2017年11月23日
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安倍政権は、事業会社に対して3%ほどの賃上げを要請しているようです。景気は回復しているという指数は出ているようですが、われわれにとっては景気が良くなっているという実感はありません。ちなみに各企業は一般的に好況で業績が良く、多額の内部留保をため込んでいるとのことです。その貯めたお金を賃金として従業員に配付して、世の中にお金が回るようにしたいということらしいですね。一般の人にとって、自分の賃金が上昇するのは喜ばしいことですが、かといって賃金が上がって、それにつれて物価も上昇するようであればあまり意味は無いですね。なお、嘱託社員となって昇給というものに縁が無くなったヒロくんとしては、賃金が上がる要素が全く無いので、物価が上がると困ることになります。それはそうとして、政府が一般企業に対して、賃上げを要請するというのは資本主義社会としてはどうなのかなぁ~と思います。なお、賃上げしない会社に対しては、賃上げしない説明を求める、あるいはより多くの税金を付加する・・・というようなことも考えているらしく、あまりに政府が介入するのはいかがなものかと思います。
2017年11月22日
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プロ野球のMVP(最優秀選手)が発表され、セ・リーグは広島の丸選手、パ・リーグはソフトバンクのサファテ投手が選ばれ、ともに優勝チームからの選手で妥当なところだと思います。さて、プロ野球の長いシーズンで活躍した選手を選ぶ「ベストナイン」の発表も先日に行われました。ベストナインは、それぞれのポジションごとに1人だけ選ばれるものですが、外野手だけはポジションに関係なく3人選ばれます。つまり、外野手の場合はレフト、センター、ライトの各ポジションにこだわらず、外野手として3人が選ばれることになっています。また、パ・リーグの場合は指名打者制度があるので、指名打者としても一人選ばれます。このベストナインは、一般のファン投票ではなく、記者投票によって選出されるので、ある程度信頼のおけるものだと思います。その顔触れは、セ・リーグでは優勝した広島から5人、3位だったDeNAから3人、そして巨人から1人となっています。また、パ・リーグでは優勝したソフトバンクから4人、2位の西武から3人、3位の楽天から2人、そして日本ハムから1人となっています。シーズンでの成績の良かったチームから多数選ばれているのは、なんとなく分かるような気もしますね。なお、セ・リーグで2位となった阪神タイガースからはひとりも選ばれず残念でしたが、今年の阪神では、投手でも野手でも目立った働きをした選手は見当たらないので、仕方ないですね。なお、プロ野球にはベストナインのほかにゴールデングラブ賞といって、守備が特に上手い選手を選ぶこともしています。ちなみにベストナインとゴールデングラブ賞を両方とも受賞したのはセ・リーグでは菅野(巨人)、ロペス(DeNA)、菊池(広島)、丸(広島)鈴木(広島)パ・リーグでは菊池(西武)、甲斐(ソフトバンク)、銀次(楽天)、今宮(ソフトバンク)、柳田(ソフトバンク)、秋山(西武)、西川(日ハム)となっていて、パ・リーグのほうが両方受賞している人が多いですね。ちなみに、ゴールデングラブ賞については三塁手部門で、阪神から鳥谷選手が選ばれています。鳥谷選手は今年は顔面デットボールがあったりしても頑張りましたから、受賞できて良かったです。
2017年11月21日
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10月14日に自宅で家族と一緒に飲んで以来1か月以上が経過しましたが、依然としてほぼ禁酒状態なので、ノンアルコールビールを色々と試しています。今回は、サントリーのオールフリーのシリーズもので「ライムショット」という銘柄のものです。サントリーのオールフリーは、よく飲んでいますが、この「ライムショット」というものは初めてです。普通のオールフリーと違うのは、ライムをひと搾りして香りをつけたということのようです。オールフリーが基礎となっている飲料なので、それほど不味くはないだろう、いやむしろおいしいかもしれないと思って購入しました。ということで、冷蔵庫で良く冷やしてから風呂上りに飲んでみました。ノンアルコールビールの一種なのですがビールとは違った味わいです。というのも、ライムをひと搾りしてある、つまりライムの香りを加えていることから、ビール感が薄れています。多少の苦みはありますが、ビールとチューハイの中間のような感じです。苦いビールが苦手で、かといってチューハイだと甘すぎるという人にお奨めかと思います。ノンアルコールでも普通のビールの味を求めている人にとっては、思惑が外れた感じがすると思います。でも、ライムのさわやかさもありますから、それなりに美味しいとは思います。
2017年11月20日
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今日の東京地方は青空はありましたが、空気が冷たくとても寒い日になりました。そんな日の昼下がりに、以前にNHKのBS放送で放映されていた「ある愛の詩」という映画を観ました。この映画は1970年の制作のアメリカ映画で、50年近くも前に公開されたかなり昔のものです。映画の中でのセリフで「愛とは決して後悔しないこと」というのが、当時のブームになったこともありました。また、フランシス・レイの音楽もヒットして、日本語版の歌も何人かの人が歌っていました。さて、ストーリーですが、オリバー・バレット4世(ライアン・オニール)はハーバード大学の学生であり、しかのその実家はとてつもない大金持ちです。そんなオリバーが恋をしたのは、ジェニファー(アリ・マッグロー)という貧しい女子大学生でした。当然のようにオリバーの父親はジェニファーとの結婚に反対したのですが、オリバーは父親の反対を押し切ってジェニファーと結婚します。ロースクールで苦労した甲斐あって、オリバーは立派な弁護士となり、二人は幸せで豊かな生活を過ごすことができるようになりました。しかし、いつまでたっても子供ができないため、二人は医者に診てもらったのですが、そこでジェニファーが重篤な病気であることがわかります。映画の中では血液の病気ということになっていて、すぐにジェニファーはあの世に旅立ってしまい、オリバーが二人の思い出の場所で呆然としている場面で映画は終わります。純粋な愛を描いた映画であり、いまどきの若い人は知らないでしょうが当時は日本でも大ヒットした映画でしたね。
2017年11月19日
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例年3月と9月に眼科の定期検診に行っていましたが、今年は5月に急に飛蚊症が悪化したような感じがして、急遽眼科に行きました。その時の診断の結果は、特に問題はなく加齢によるものであるから、取り立てて心配することもないということでした。ということで、今年は5月に眼科に行ったため、その半年後の11月が眼科の定期検診となりました。さて、今日は視野検査の日で、朝の8時30分が受け付けでしたので、ちょうどその時間帯に眼科医院に行きました。受付終了後、すぐに視力検査と眼圧の検査がありました。そして、8時50分ごろに検査室に入って視野検査が始まりました。暗い部屋の中での検査ですが、約15分ほどで終了しました。視野検査は、のぞき窓のようなところから片目ずつのぞいて、二重線のような模様が点滅したら手元のスイッチを押すことになっています。その後、30分ほど待ってから医師による診察が始まりました。今回の視野検査では、左目の一部に視野が欠けている部分がある、つまり緑内障の兆しが見えるとのことでした。ただ、一度の検査だけでは、必ずしも欠けているとは限らず、スイッチを上手く押せなかった可能性もあるとのことでした。ということで、半年後にもう一度視野検査をして、今回と同じ部分が欠けていたら、治療のための点眼薬を処方するということでした。従って、すぐにどうこうということは無いとの話でしたが、視野が欠けるという緑内障の症状が出てきたらしいとのことで、ちょっとショックでした。緑内障が始まってもおかしくない年齢(61歳)ですから、早めに発見されてしかるべき処方をしたほうが良いとは思いますが、半年後の視野検査はやはり気になりますね。ということで、持病の腎臓病と高血圧に加えて、痔の病、舌の病変さらに眼の病気の緑内障と・・満身創痍状態になってきましたが、早期発見・早期治療をモットーとして乗り切りたいと思います。
2017年11月18日
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以前に宮部みゆきさんの「おまえさん」という小説を読んだことがありますが、そもそもこの「おまえさん」は、「ぼんくら」「日暮し」「おまえさん」という三部作の三番目でした。知らなかったとはいえ、三部作の最後のシリーズを先に読んでしまったわけです。ということで、さかのぼって最初のシリーズである「ぼんくら」を読んでみました。幸いにも勤務先近くのブックオフで1冊210円で売られていたので、早速購入した次第です。この小説は、江戸時代の下町が舞台です。主人公は町役人の井筒平四郎という同心です。その井筒の見回り地区にある鉄瓶長屋という長屋が舞台となっていて、その住人達に生じる事件がストーリーとなっています。はじめに目次を見たところ・殺し屋・博打うち・通い番頭・ひさぐ女・拝む男・長い影(1から6)ここまでが上巻・長い影(7から13)ここから下巻・幽霊となっていて、これは短編集なのかと思いました。実際のところ、一話完結の物語のようでしたが、それらの短編が実はつながっていて、長い文章である「長い影」という話につながっていきます。簡単にストーリーをいうと、それぞれの話で長屋の住人達がひとり、またひとりと長屋を出て行ってしまいます。そこには長屋の持ち主である湊屋総右衛門の思惑がありました。その思惑を同心の井筒平四郎が甥っ子の弓之助や岡っ引きの政五郎親分などと解き明かしていくというものです。この本は江戸時代の長屋に住む住人が主な登場人物ではありますが、とても面白いミステリィ作品です。この第2部作である「日暮し」という小説も、ぜひ読んでみたいと思います。
2017年11月17日
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先日の日経新聞に、法務省が登記申請書に貼られた収入印紙の管理方法の見直しを進めている記事がありました。なぜ、見直しが必要かというと、職員が添付された収入印紙をはがし古い収入印紙に貼りかえて、新しい収入印紙を着服していたからだそうです。記事によると、消印を押す前の収入印紙を申請書からはがして、その代わりに以前に貼付された古い申請書の収入印紙と貼りかえていたそうです。古くなった収入印紙の消印はほとんど消えかかっていて、その上に新たに消印を押せば見分けがつかないのだそうです。なお、申請書にはたくさんの収入印紙が添付されていることが多く、その一枚一枚に郵便の切手に押すような消印を押すと時間がかかるので、簡易的にローラー式という消印だったそうです。ローラー式の消印というのは、タイヤ跡のような二本の点線となっているらしく、再度消印を押してもよく分からないそうです。しかも消印を押す作業はひとりで行っていたとのことですし、古い申請書が保管されている部屋には誰でも入室できたとのことです。ずさんな管理方法が招いた犯罪であるともいえますが、犯罪を犯した職員は、未使用の収入印紙を金券ショップなどで換金して、2006年から2016年の間に4億7千万円も着服したそうです。4億円以上も着服されるまで分からなかったのも問題ですが、性善説に基づいたルールでは限界があるということでしょうか。今後については、消印は複数の人数で行うようにして、さらにカメラで撮影して記録も残すそうですが、しっかりと管理してほしいですね。
2017年11月16日
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痔の病と舌の病変で9月以降、病院通いが続いているヒロくんですが、そんななか以前から予約しておいた人間ドックに10月27日に行きました。その検査結果は3週間後になると言われていましたが、意外に早く先週のうちに封書で届きました。検査の結果ですが、ヒロくんの場合は、腎臓病についての指摘や貧血などで、毎年指摘されている内容でした。ちなみに痔の病と舌の病変は、人間ドックの検査項目には含まれていないため、そちらのほうの指摘はありませんでした。人間ドックでは、胃の検査や胸のレントゲン、さらには内臓の超音波などを行いますが、舌を調べたり、肛門を調べたりしないので、わからないのも仕方ないのかもしれません。結局、人間ドックだけでは、全身の病については把握できないということですね。なお、一緒に人間ドックを受診したカミサンのほうは、心拡大とのことで再検査の依頼が来ていました。カミサンの心拡大は毎年のことなのですが、今年は再検査となってしまいましたが、早速、昨日のうちに人間ドックを受けた病院に行って検査したそうです。その検査結果では、全く異常なしということだったそうで、とりあえずは安心です。また、カミサンは昨年の人間ドックで大腸内視鏡の再検査もあって、継続して検査が必要とのことで今年もまた大腸の検査をしに行くそうです。こちらの検査のほうは、あらかじめの予約が必要とのことで、今月末に予約が取れたそうですが、大腸のほうも何も異常がないことを祈っております。ただでさえ、ヒロくんが痔の病と舌の病変で、入院・手術を控えているのに、カミサンまで病気になってしまうと困ります。
2017年11月15日
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毎年秋に発売されるジャンボ宝くじはオータムジャンボと呼ばれていたと記憶していますが、今年はハロウィンジャンボとなっていました。ジャンボ宝くじは、毎回購入しているのですが、今回は縁起を担いで自分の誕生日である10月11日にバラで10枚購入しました。1等賞金は3億円で、連番で購入すると1等と前後賞を合わせて5億円の当選金となるとのことでした。連番で購入するよりもバラで購入したほうが、1等に当選する確率が高くなるような気がするので、毎回バラで購入しています。また、どうしても5億円が欲しいわけではなく、この先の人生を考えると3億円あれば充分なので、前後賞を合算する必要もありません。というか、バラで購入していれば、その前後賞だけが当たるということもありうるわけで、となると前後賞が当たって1億円という当選金も悪くないです。ということで、いろいろと期待したのですが、今回も当選は末等の300円のみでした。このところ痔の病や舌の病変で大変なことになっているのですが、人生は良い時もあれば悪い時もあるということで、宝くじで良いことがあるかもしれないと思っていました。でも、結果は末等のみでした。次回はきっと「良い時」になっていることを期待して、年末ジャンボを購入しようと思います。
2017年11月14日
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痔の病のためアルコールを制限され、また舌の病変の手術も控えているため、とりあえず風呂上りのビールをやめて、ノンアルコールビールにしていろいろな種類のものを飲んでいます。ということで、今回ご紹介するのは「龍馬1865」という銘柄のノンアルコールです。「龍馬」と名前が商品名に入っているし、缶のパッケージのデザインにも龍馬の顔が描かれているので、高知県のものかと思いました。でも、製造しているのは東京都目黒区にある日本ビール株式会社というところで、あまり聞いたことのない社名です。この会社は、世界のいろいろなビールを日本で販売しているようで、坂本龍馬とこの会社とには特別な関係はないようです。坂本龍馬との関係がなさそうなのに、どうして「龍馬」という商品名を付けているのかがわからないのはちょっと残念です。それはともかくとして、風呂上りののどが渇いているときに、よく冷やした「龍馬1865」を飲んでみました。ドイツ麦芽100%とのことで、ほどよい苦みが感じられていて、それでいてスッキリとした爽やかさも持っています。お値段が大手のビールメーカーから出されているノンアルコールビールよりも少し安いので、たくさんノンアルコールビールを飲む人にはお奨めかもしれません。
2017年11月13日
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今日から大相撲の九州場所が始まり、二横綱が敗れるという波乱がありましたが、大相撲中継を見る前に勤務先の相撲好きが毎月購入して、ヒロくんに貸してくれる「大相撲名力士風雲録」を観ました。今回は、昭和40年代に活躍していた4人の大関、つまり、清國、前の山、大麒麟そして大受です。この4人の現役時代は、大鵬の晩年から北の富士、玉の海の両横綱がいたころで、しかも若手力士として、輪島や貴ノ花が台頭してきた時期です。これらの花形力士たちの活躍の陰に隠れて、今回の4人の力士はあまり有名ではないですね。彼らが活躍したのはヒロくんが小学生のころのことで、あまり記憶に残っていない力士たちです。さて、まずは清國(きよくに)についてですが、この力士のことは覚えていて、子供のころは清國を「しんこく」と読んで、この人は中国人なのかと思ったりしたことがありました。その清國は、昭和16年の生まれ、同期の力士に大鵬がいました。大鵬よりもずいぶん遅れて出世して、27歳の時に大関に昇進しました。その新大関の場所に優勝して、すぐにも横綱になれそうなのかという感じでしたが、その後は優勝することができず、大関のままで引退しました。前の山は昭和20年の生まれで、高校時代は大阪の浪商高校で野球部に在籍していたそうです。野球部ではレギュラーになれず、たまたま相撲部の応援で大会に出場したところ大阪府大会で3位になったのがきっかけで相撲界入りしたそうです。大関に上がる前は優勝決定戦に出場するなど活躍しましたが、大関昇進後は怪我もあって活躍できず、大関から陥落してしまい、その後もしばらく前頭で相撲を取っていました。大麒麟は昭和17年の生まれ、はじめのうちは麒麟児という四股名で相撲を取っていましたが、大関候補となってからなかなか昇進できず、大麒麟と改名してから大関になりました。大関在位は25場所と、長く大関を務めましたが、ついに優勝することはありませんでした。大受は昭和25年の生まれで、前の3人の大関とは少しばかり年齢が離れています。同い年の力士には大関になった貴ノ花がいました。大受は、大関に上がる前は破竹の勢いだったのですが、大関になったとたんに元気がなくなり、大関在位がわずか5場所という結果になりました。大関陥落後も相撲はつづけ、ついに十両にまで落ちてしまい、そこで引退しましたが、まだ27歳という若さでした。
2017年11月12日
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ヒロくんは長年腎臓病と付き合っていて、かれこれ40年以上を同じ医師に診てもらっています。初めてこの医師と出会ったのは、ヒロくんが大学1年生の時ですから18歳だった時ということになります。立教大学に入学してすぐの健康診断で血圧が高いとされ、しかも尿たんぱくが出ていました。受験勉強で夜も寝ないで頑張ったことが仇となってしまったらしいです。立教大学には医学部が無いのですが、医務室はちゃんとあって、その医務室には提携している日大病院の先生が詰めているということになっていました。その先生が腎臓病の専門医だったことも幸いして、それからずっと診てもらっています。ということで、このたび舌の病変を切り取ることになって、舌のほうの主治医の多摩北部医療センターの医師から手紙を預かって、今日の午前中に腎臓病のほうの主治医に持っていきました。手紙そのものは見せてもらえませんでしたが、舌の手術をするにあたって、現時点でのヒロくんの腎臓病の状態を尋ねるものだったようです。腎臓病の状態はこのところ安定はしているので、手術することに関しては大きな問題は無さそうです。ただ、腎臓病のためにタンパク質の摂取制限をしているので、そのことについては報告が必要とのことで、今度は腎臓病の主治医から舌のほうの主治医へのお返事の手紙を預かりました。なお、腎臓病の主治医の話では、タンパク質の摂取制限をしているので手術後の回復が普通の人よりも遅くなるかもしれないとのことでしたが、まぁ仕方ないですね。次は11月28日に舌のほうの病院に行って入院・手術前の血液検査やらレントゲンなどの検査を受ける予定です。
2017年11月11日
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月日の経つのは早いもので、もう一年納めの場所である九州場所が12日の日曜日から始まります。先場所の秋場所では、4横綱のうち3人が休場し、さらに大関の高安、照ノ富士までもが途中休場となってしまいました。横綱・大関で皆勤したのは、横綱の日馬富士と大関の豪栄道の二人だけとなり、最後は日馬富士が横綱としての意地を見せて優勝しました。さて、この九州場所では久しぶりに白鵬と稀勢の里の両横綱が出場する予定のようですから、優勝争いも面白くなるのではないかと思います。体調が万全であれば横綱の白鵬が優勝争いの筆頭であると思われますが、稀勢の里にも優勝のチャンスがあると思いますし、先場所頑張った日馬富士も連覇を狙うでしょうね。なお、このところ不調の横綱の鶴竜は、この九州場所でも休場することとなったようです。鶴竜は、この九州場所でそれなりの成績を挙げることが出来なければ引退することになりそうでしたが、進退をかけるのは来年の初場所に持越しです。大関陣では、先場所で日馬富士と優勝を争った豪栄道がこの九州場所でも優勝争いに絡むかもしれませんが、先場所休場してカド番となった高安はまずは勝ち越しですね。また、同じく先場所休場して、この九州場所では関脇に陥落した照ノ富士ですが、今場所10勝すれば大関に返り咲くことができます。膝の具合が問題なければ、照ノ富士の実力から言って10勝以上の勝ち星は十分期待できると思います。人気の宇良は、先場所途中休場して幕尻(前頭の一番下)の東16枚目まで下がってしまいましたが、残念ながら九州場所も休場することになってしまいました。また、遠藤は先場所10勝を挙げて、前頭の東14枚目から東9枚目まで上がってきましたが、この位置では横綱・大関とは対戦しないので、遠藤には二けた勝利を期待したいところです。なお、39歳で最高齢幕内再入幕を果たした安美錦にも注目したいと思います。
2017年11月10日
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講読している日経新聞には、毎週一度大学の話題を取り上げるコーナーがあって少し前になりますが、その紙面にわが母校の立教大学が掲載されていました。その内容というのが、立教大学と池袋の東武百貨店が協力して「ティラミス」14種類を商品化したというものです。その内容ですが、立教大学経営学部のゼミナールに所属する学生たちが、消費者の声に耳を傾けてアイデアを出し合って仕上げたものとのことです。たとえば「飲むティラミス」という商品があり、これは下段にジュレ、上段はクリームとショコラで飾られているのだそうです。スイーツにはあまり興味のないヒロくんには何のことなのかよく分かりませんが、女性には嬉しいものなのでしょう。このほか「葡萄のティラミス」「ティラミスどら焼き」というものもあるそうで、それぞれ京橋千疋屋と文明堂東京で販売されているそうです。商品化に際して立教大学の学生たちは、30~40歳代の男女235人に対して調査を行い、また百貨店での売れ筋商品を調べたり、行列のできる有名店の特徴を研究したりしたそうです。そういえば、何年か前にはティラミスブームというのがあって、誰もかれもティラミスを好んで食べていた時期がありましたが、調査対象となった人たちも以前のティラミスブームのことを覚えていたそうです。結果的に美味しいスイーツが完成して、なおかつ参加した学生たちにとっては「生きた学び」となったようで、なかなか良い試みだと思いました。
2017年11月09日
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このところ、痔の病と舌の病変で病院通いが多くなっています。その一方で、以前から慢性腎臓病と診断されているヒロくんは、毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も11月4日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.44」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.48」で今月は「1.44」でしたので0.04ポイントの改善ということになりました。痔の病と舌の病変で心理的に落ち込んでいることが影響しているかもしれないと思っていましたが、逆にお酒も飲まずに日常生活も品行方正だからでしょうか、数値は先月よりも良くなっていました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。6月 Cr(1.45) e-GFR (39.9)7月 (1.45) (39.9)8月 (1.45) (39.9)9月 (1.43) (40.5)10月 (1.48) (38.8) 11月 (1.44) (40.0)また、Cr(クレアチニン)の数値が「1.44」で、先月の「1.48」よりも0.04ポイント改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「38.8」から「40.0」ということになり40の大台に復帰しました。この半年の間では、9月に次いで良い数値となり安堵しています。痔の病と舌の病変に加え、腎臓の機能まで悪くなったら大変だったので、数値が良くて良かったです。ちなみに、GFRが「40.0」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の40.0という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は40.0%くらいだということです。なお、このかかりつけ医院の医師には、痔の病と舌の病変について深刻な状態だと報告し、近々入院して手術する旨を報告しました。医師には「深刻と言うほどのことでも無いよ、世の中にはもっとひどい状況の人もいるのだから・・・」と言われて励まされ、その時は少しは気が楽になりました。
2017年11月08日
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舌の裏側にできてしまった病変ですが、先月の24日に組織の一部を採取して精密検査をしました。その精密検査の結果が今日11月7日に判明するということで、午後からカミサンに付き添ってもらって、かかりつけの多摩北部医療センターという病院に行ってきました。白い病変がガンだとすると大変なことになると不安でしたが、検査結果としては、今の段階ではガンではないということでホッとしました。またガンになりそうな細胞がどれくらいあるのかということも調べたそうですが、その数も少ない部類だということで、当面はガンの心配はなさそうです。とはいえ、少なく見積もって3%~5%はガンになる確率があるとのことです。しかもこの白い病変は、自然に治癒することがないそうです。言い換えると、そのまま放置しておいては治らないし、むしろガンになるかもしれないということです。ただ、今のところ早急に対処が必要というほどではないとのことです。では、どうするかというと、経過観察をしておいて異変が見つかったら、その時にどうするか考えることにするか、そうでなければ手術して白い病変部分を切り取るかということになります。放置しておいてガンになるかもしれないという恐怖に悩むよりは、いっそのこと手術して切り取ったほうが、心理的に楽なので切り取ってもらうことにしました。そうであればすぐにも取ってもらいたいのですが、あいにくと病院が混んでいて、12月にならないと手術できないとのことでした。というか、手術に先立って、血液検査、心電図、肺機能検査などの手術前の検査があるとのことで、その検査は11月28日に行うことになりました。その検査の日には、入院の具体的なスケジュールや手術の具体的な内容、術後の通院の必要性などを説明してくれるものと思いますので、またカミサンに付き添ってもらおうと思っています。
2017年11月07日
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痔の病と舌の病変のため、依然としてアルコール制限中のヒロくんです。とりあえずは風呂上りのビールをやめにして、風呂上りはノンアルコールにしています。ノンアルコールとしては、ビールテイストのものが一般的ですが、ビールテイストではないものも販売されています。ということで、今回は梅酒のソーダ割りとして有名なウメッシュのノンアルコール版を飲んでみました。梅酒系の缶チューハイはわりと好みの味なので飲んだことがありますが、ノンアルコール系のものは初めてです。缶のデザインはアルコールが入ったウメッシュと同じような感じで、美味しそうなイメージがありますね。さて、冷蔵庫で良く冷やしてから、風呂上りにいただきました。梅の風味というか、梅の香りがして、とても感じです。一口飲んだ感じはアルコールが入ったウメッシュと同じような感覚がしますが、やはりアルコールが含まれていないのは少し物足りない感じです。不味くはない、というか美味しいことは美味しいのですが、梅ソーダという感じであることは否定できません。梅の味わいが好きな人で、アルコールが苦手な人にはちょうど良い飲み物かもしれませんが、アルコールが入ったウメッシュの代わりに飲むのは、ちょっと物足りない気がします。
2017年11月06日
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東京地方のこの3連休はわりと良い天気で特に3日と4日は晴れて暖かく、ウォーキングすると汗をかくくらいの陽気でした。三連休最後の今日の日曜日は風が少し強かったのですが、それでも良い天気でした。そんな休日の昼下がりに、かなり以前にNHKのBS放送で放映されていた「猿の惑星」を観ました。 猿の惑星シリーズはたくさん作られていますが、この映画はその第1作であり1968年の作品です。この映画については、かなり有名なものなので、ある程度の年齢以上の人であれば観たことがあるかもしれません。そのストーリーですが、長い宇宙旅行を終えて地球に帰還中の宇宙船には4人の宇宙飛行士(男性3人と女性1人)が搭乗していました。宇宙飛行士たちは長い旅の途中は冬眠することになっているらしく、全員が睡眠薬により冬眠している最中にトラブルが発生して、どこかの星に不時着してしまいます。不時着により眠りから覚めた3人の男性宇宙飛行士でしたが、女性は冬眠装置の故障ですでに死亡していてミイラ化していました。不時着した星で、3人の宇宙飛行士は、人間らしき生き物と遭遇するのですが、すぐにゴリラ集団に追われ、ひとりは射殺され、もうひとりは捕らわれてしまいます。残った飛行船の船長(チャールトン・ヘストン)も負傷して、猿の病院で手術を受けている最中に目が覚めます。船長は、自分が喋ることができること、文字を理解していることなどを主張しますが、人間は下等動物で、言葉と文化を持たないと認識している猿たち(オランウータンやチンパンジー)には理解されません。しかしながら研究者で、チンパンジーのコーネリアスとジーラという名の男女の婚約者たちに助けられ、捕らわれの身から脱出できました。なんとか自由の身になった船長ですが、馬に乗って海岸を進んでいるうちに、目の前にほぼ肩まで砂に埋まった「自由の女神」を見つけます。なんと、この星は自分たちの地球だったのです。というラストシーンは衝撃的でした。
2017年11月05日
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舌の裏側に出来た病変についてはほぼ1週間ごとに通院しているのですが、今日はお尻のほうの病で約1か月ぶりの通院でした。ほぼ1か月前の10月6日の診察の際に、外痔核(肛門の外に出来たイボ痔)のほうについては、もうすぐよくなると言われていましたが、その通りにほとんど消滅してくれたようです。ただ、その診察の際に内痔核(肛門の内側に出来るイボ痔)のほうが、かなり大きくなっていると言われました。内痔核が大きくなっていることは、最近ではお尻になにかが挟まっているような嫌な感覚があったので、おそらくそうなのだろうなと感じていました。診察の結果、案の定、内痔核が大きくなってしまって手術をしたほうが良いということになりました。内痔核は薬では治せず、手術で治すしか方法がないのです。ただ、舌に出来た病変がガンかどうかの精密検査をしていることを申告したところ、痔の病よりも舌の病変のほうが優先順位が高いので、舌のほうが終わってから痔の手術をしましょうということになりました。痔の手術の後は、しばらくの間は排便の際に痛みがあったりして、痔の手術が終わってすぐに舌のほうで入院するのは難しいだろうということでした。たしかにその通りだと思いますが、そうなると痔の手術は12月以降になってしまうのですが、手遅れにならないのかと聞いてみたところ、それは大丈夫だということでした。お尻に違和感があって気持ち悪いので、早く手術して欲しかったのですが、結局、舌のほうを先に始末することになりました。その舌のほうの精密検査の結果が判明するのは、来週の火曜日(11月7日)です。この日はカミサンにも付き合ってもらって、一緒に医師からの言葉を聞くつもりです。それにしても、口とお尻が同時に病気になり、しかも両方とも手術しなけらばならないというのは、なんとも憂鬱な気分です。
2017年11月04日
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気持ちの良い天気だった文化の日でしたが、痔の病と舌の病変で、どこにも出かける予定はなく、自宅で憂鬱な気分でした。さて、そんななか、今日は勤務先の大相撲ファンが毎月購入している大相撲名力士風雲録DVDマガジンを観て過ごしました。今回は横綱が3人です。その横綱とは、北勝海、大乃国そして双羽黒です。この3人が活躍していたのは、横綱の千代の富士の全盛期でした。その千代の富士の弟弟子が北勝海で、連日の猛稽古で千代の富士に鍛えられて横綱にまでなることができました。北勝海は昭和38年生まれ、子供のころは柔道をやっていたそうで、あるとき元横綱の北の富士(今はNHKの解説者として活躍しています)の九重親方(当時)と食事をする機会があり、その後上京したそうです。その上京の理由というのが1学年上で、やはり柔道が強かった大乃国で、大乃国は元大関魁傑の放駒親方に誘われて大相撲の世界に入ったそうで、それを新聞で見た北勝海も大相撲の世界に入ったそうです。北勝海の九重部屋には大横綱の千代の富士がいて、九重部屋は同時に二人の横綱を擁するという全盛期となり、千代の富士の31回には及びませんが、北勝海も8回の優勝経験があります。その北勝海は、引退後に八角親方となり、今は相撲協会の理事長となっています。一方の大乃国ですが、現在は芝田山親方となって、時々NHKの解説者をしたりしていますが、甘いものが大好きでスイーツ親方としても有名です。その大乃国は、現役時代に体重が増えすぎたこともあって、優勝回数は2回にとどまりましたが、千代の富士の連勝記録を53回でストップさせるなど目立つ活躍をしていました。さて、双羽黒ですが、双羽黒というしこ名は横綱になってからで、それまでは北尾という本名で相撲を取っていました。長い手足でスタイルが良く、またイケメンでもあったし、女性ファンに大いにモテたようです。その双羽黒は優勝経験は一度もありません。横綱になったのは2場所連続で千代の富士に負けて準優勝だったのですが、千秋楽の相星決戦、さらに優勝決定戦でともに敗れるという、ほぼ優勝に近い成績だったからだと思います。ただ、横綱になってからしばらくして、その素行に問題が出るようになってきて、最後は師匠夫婦とトラブルを起こして、電撃的に引退してしまいます。この双羽黒の事件があってから、横綱昇進はもともとの原則である2場所連続優勝が基本となり、優勝しないで横綱になることは無くなりました。
2017年11月03日
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春と秋に神宮球場で行われる東京六大学野球のリーグ戦の全日程が、去る10月31日に終了しました。この秋のリーグ戦の優勝は勝ち点4を挙げた慶應大学でした。東京六大学野球は、その名のとおり6つの大学で行われ、それぞれが対戦して先に2勝した方が勝ち点1を獲得するというシステムになっています。従って、勝ち点5が最高となりますが、慶應大学は法政大学との対戦で勝ち点を逃したので、勝ち点4となりました。2位は慶應と同じく勝ち点4の明治大学でしたが、勝ち点が同じ場合は勝率で争われるので勝率が上の慶應大学が優勝したということになるようです。以下、3位は法政大学、4位は立教大学、そして同率で5位となったのが早稲田大学と東京大学で、早稲田大学が最下位となったのは70年ぶりだとのことです。さて、我らが立教大学ですが、春のリーグ戦で久しぶりに優勝して、この秋のリーグ戦でも期待され、初戦から4連勝(勝ち点2)として、好調な滑り出しでした。しかしながら主砲の笠松選手が死球を受けて、調子が悪くなったこともあって、その後は明治大学、慶應大学相手に4連敗してしまい、優勝争いから脱落し、さらに法政大学にも敗れてしまいました。この秋のリーグ戦は残念な結果に終わりましたが、立教大学の主戦級の投手である、田中、手塚の両投手はまだ2年生だし、沖縄興南高校出身の比屋根投手は1年生です。彼らが在学中の間は、優勝が狙えるチームであると思いますので、来年も頑張ってほしいと思います。なお、先日もご報告しましたが今年の主将の熊谷選手はドラフト3位で阪神タイガースに入団が決まりました。熊谷選手にはプロ野球で頑張ってほしいと思います。
2017年11月02日
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昨日で10月も終わり、今日から11月ですね。日に日に寒さを感じるようになってきた今日この頃です。さて、いつものように飲酒日数についてご報告したいと思いますが、9月からは痔の病で通院し、さらに10月からは舌の病変のために別の病院に通っていて、お酒を飲むどころではなくなってきました。それでも10月の始めのころは、今のように深刻な事態とは考えていなかったようで、少しですがお酒を飲んだ日もありました。ということで、いつものように10月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 結論から申し上げると10月の飲酒日数は3日間でした。飲酒した日は月の前半に集中していますが、まずは10月1日です。この日は前日の9月30日からの大学時代の友人たちとの一泊旅行の二日目で、福島会津地方を旅行した帰りの新幹線の中で飲みました。というか、その前に訪問した会津市内にある末廣酒造の酒蔵でも利き酒をしました。その後は10月8日に久しぶりに娘が訪ねてきたので一杯やりました。というのも娘もお酒大好き人間で、我が家に来ると必ず飲むので楽しく付き合ったというわけです。さらに10月14日には我が家恒例の誕生日会、つまりヒロくんと息子のふたりが10月生まれなので、毎年10月に家族4人が集まって誕生会を開くことにしているのですが、その際に福島会津旅行で購入した末廣酒造のお酒を飲みました。ということで、10月の飲酒日数は、この3日間だけとなりました。ヒロくんとしては、毎週土曜日の飲酒を楽しみにしていたのですが、痔の病と舌の病変で、それもままなりません。結局、10月の飲酒日数は昨年よりも4日間少ない3日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日なお、1月から10月までの合計飲酒日数は60日間となりましたが、昨年の同じ時期と比べて6日間少なくなっています。少なくなっているとはいえ、痔の病と舌の病変によりアルコールを禁止されているような状態であり、自分の意志で飲酒を我慢しているわけではないので、そんなに自慢するようなことではないですね。さて、痔の病と舌の病変という病気が治るまでは、お酒は飲まないと思うので、もしかすると11月の飲酒日数は0日かも知れません。お酒を飲み始めてから1か月間飲まなかったということは無いので、そうなると初めてのこととなります。
2017年11月01日
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