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東京地方の今年の8月は、お盆の時期に雨や曇りとなって、その後また暑くなりました。さて、今日で8月も終わりですので、いつものように8月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 結論から申し上げると8月の飲酒日数は6日間でした。その詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、8月の土曜日は4日間あって、その4日間は飲酒しました。そのほかとしては、お盆の最中に夏休みを取って、8月15日の日に自宅で一杯やりました。これで土曜日の飲酒と併せて5日間の飲酒日数となります。さらに毎月恒例の、職場の有志たちとの神楽坂で飲み会が18日の金曜日に催されたので、合計で6日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日なお、1月から8月までの合計飲酒日数は54日間となり、昨年の同じ時期と比べて2日間多くなっています。これは、4月の飲酒日数が昨年よりも1日多く、また6月も1日多かったことによるものです。さて、9月はお彼岸があってまたお墓参りに行きますし、東京6大学野球が始まりますし、大相撲もあるので、飲む機会が増えそうですが、前年と同じくらいの日数にしたいと思っています。
2017年08月31日
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まだまだ日中は暑いのですが、もうすぐ8月も終わりとなり、夕方になると秋の虫の音も聞こえてくるようになりました。もうすぐ夏も終わりになるのかと思うとちょっぴり寂しくなってきます。さて、夏といえば、嫌われ者の蚊がいますよね。その蚊には蚊取り線香がつきものです。蚊取り線香は、豚の形をした蚊やり豚の中に入れる家庭も多いかと思いますが、その蚊やり豚についての記事を日経新聞で見つけました。この記事によると蚊取り線香は、明治19年に発明されたとのことであり、江戸時代には無かったものだということです。では、江戸時代の人たちはどうしていたかといえば、柴木などに火をつけて煙を出して、蚊を追い払っていたとのことです。その際に使っていたのが、蚊やり豚なのだそうで、はじめはお酒を入れる徳利の底の部分を開けてそこに柴木を詰め込んで火を点け、口の部分から煙を出していたそうです。そのうち徳利ではなく、専用のものを造るようになり、どこかの陶工が遊び心で豚の形にしたものを造り、それが全国的に広まったらしいです。どこの誰かはわかりませんが、豚型のものを造った陶工さんはユニークな人だったのでしょうね。それにしてもその当時には特許などというものは無かったのですが、当時に特許があれば、かの陶工さんは相当なお金持ちになっていたことでしょうが、残念でしたね。
2017年08月30日
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東京地方では、お盆のころはそれほど暑くなかったのですが、その後はふたたび夏本番の暑さになってきて、ぐったりしてしまいます。さて、そんななか今回ご紹介するのは一ノ蔵というお酒です。一ノ蔵というお酒は、わりと有名で、宮城県の大崎市というところにある株式会社一ノ蔵という酒蔵で造られています。その株式会社一ノ蔵は昭和48年の創業ということですが、昔からある4つの酒蔵が一緒になったのが昭和48年ですから、それぞれの歴史は古いものと思われます。なお、このお酒は特別栽培米仕込みということですが、原料に環境保全米を使っているとのことです。環境保全米というのは、できるだけ化学合成の農薬や肥料に頼らないで造ったお米だとのことで、地域の環境を守ることを目指して造られたお米だそうです。しかも純米酒ですから、自然のままに造られた日本酒ということになるのでしょうか。さて、お味のほうですが、暑いので良く冷やしてからいただきましたが、香りはほとんどありませんが、口当たりの良い飲みやすいお酒です。なお、純米酒特有のふくよかな味わいはあまり感じませんが、スッキリした飲み口で、夏の暑い時期に適した日本酒だと思います。
2017年08月29日
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まだ8月ですが、ビール業界は早くも秋商戦を開始したようです。ということで、近くのコンビニで目についたのが、サッポロビールから発売されている「麦とホップ」の「秋の薫り麦」という名のビールです。季節はまだ夏の暑さですが、この缶のデザインが紫を基調にした高級感があり、しかも紅葉や中秋の名月、さらにはススキの穂まで描いてあって、いかにも涼しげです。このビールは秋限定の発売だそうで、その製法としては「じっくり丁寧に焙煎した麦芽を一部使用」しているそうです。全部ではなく「一部」使用しているということで、なんだかちょっと引っかかるものはありますが、ともかくじっくりと焙煎したのだということです。たしかに、グラスに注いだビールの色が、琥珀色というのか、普通のビールの色よりも濃くて、じっくり焙煎したらしいことは感じられます。さて、肝心のお味のほうですが、まだまだ暑いので、しっかりと冷やして飲みましたが、口当たりは比較的優しい感じです。涼しくなった秋に飲むことを想定して造られたビールだからだと思いますが、秋の夜長に味わいながら落ち着いた時間を過ごすときのビールといった感じです。個人的な好みとしては、夏の暑い時期には、もう少し刺激というか、苦みがあったほうが良いと思います。しかしながら、秋の涼しい時期に飲むということを考えれば、この程度の苦みを抑えたビールで良いかと思います。
2017年08月28日
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先週観た、ゴッドファーザー パート1に続き、今日はそのパート2を観てみました。パート1のラストで、父親のドン・ビトー・コルレオーネが畑で孫と遊んでいる最中に亡くなり、そのあとを息子のマイケル・コルレオーネが継いで、新たなドン・コルレオーネとなりました。パート2では、その跡継ぎのマイケルのその後と、若き日のビトー・コルレオーネ(ロバート・デ・ニーロ)の物語です。映画がマイケルの時代と若き日のビトーの時代を行ったり来たりするので、ちょっと分かりにくいです。さて、マイケルのほうですが、着々と地盤を固めているようでしたが、ある日自宅の寝室にいるところを銃撃されてしまいます。自宅を襲撃されたということで、マイケルはごく親しい仲間に裏切り者がいると思います。一方、時代が遡って、父親のほうのビトー・コルレオーネはシチリア島からアメリカに渡り、次第に街の中で実力者としてのし上がっていきます。さて、自分を殺そうとしたのが次兄のフレッド(ジョン・カザール)であることが分かったマイケルは、結局次兄を許すことなく、後に粛清してしまいます。また、マイケルの妻ケイ(ダイアン・キートン)は、マイケルとの結婚生活に耐えきれなくなり、マイケルの元から離れて行ってしまいます。結局、マイケルの元には義兄弟のトム(ロバート・デュバル)しかいなくなってしまい、孤独感がにじみ出ている演技をアル・パチーノが見事に演じていました。なお、ラストシーンでは、まだ父親のビトー・コルレオーネが生きていた時にフラッシュバックして、長兄のソニー(ジェームス・カーン)を始めとして、若い頃の兄弟が揃ってテーブルを囲んでいる場面が出てきます。このラストシーンは、特に印象に残ったのですが、乱暴者のソニー、気弱なフレッド、理論派のトム、そして冷静なマイケルのそれぞれの個性が良く現れている場面でした。
2017年08月27日
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高校野球も終わって、8月も終わりに近づきましたが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、毎年夏にひまわりフェスティバルという催しが行われています。今年は8月19日(土)から9月3日(日)までが開催期間で、今日の土曜日に朝早くから出かけてきました。ひまわりフェスティバルの会場までは清瀬駅前からシャトルバスが運行されていて、ヒロくんの自宅からはちょっと遠いです。バスは無料なので乗っても良いのですが、ウォーキングの運動を兼ねて自宅から歩いて行ってみましたが、40分ほどで到着しました。ひまわりフェスティバルの開催は午前9時からで、ヒロくんが会場に到着したのは9時20分ごろで、まだあまり人はいないだろうと思っていました。ところが、会場にはたくさんの人が来ていて、特に小さいお子様連れの若い夫婦、あるいは祖父母と孫といった取り合わせが多かったようです。人も多かったですが、ひまわりの花の多いことには驚きです。そのひまわりは10万本が植えられているとのことです。ちなみに、このひまわりフェスティバルのひまわりの花は背が高くて、普通の人の背丈ほどの高さです。夏休み最後の土日ですし、ここは入場料無料なので気楽に行けるし、ひまわりがたくさんあって女の子には良い場所だと思います。また、小学生の夏休みの宿題にも役に立ちそうです。
2017年08月26日
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今日はプレミアムフライデーですが、勤務先ではプレミアムフライデーはまったく流行っていません。とはいえ、せっかくのプレミアムフライデーですから、今日は午後から池袋演芸場に行ってきました。池袋演芸場などの寄席には、大学時代の友人と一緒によく行っていますが、今回は勤務先の同じ年の友人と一緒です。聞くところによると、彼も寄席が好きでよく行くそうですが、彼は西武新宿線の沿線に住んでいるので、よく行く寄席は新宿の末広亭なのだそうです。ちなみに池袋演芸場には行ったことが無いとのことで、今回はヒロくんが池袋演芸場を案内することになりました。ちなみにヒロくんのほうは新宿の末広亭に行ったことが無いので、機会があれば彼に案内してもらうようにしたいと思います。さて、今日の寄席は、午後2時からの開演ですが、開演15分前には前座さんが出演するので、午後1時30分前に寄席に入りました。金曜日の午後でしたが、客席はほぼ満員という盛況です。今日がプレミアムフライデーということもあるのかもしれませんが、やはり今は落語ブームなのだと思います。なお、今日のお目当ては柳家三三(やなぎやさんざ)で、この人は柳家小三治のお弟子さんです。もう一人は、林家正蔵で、この人は皆さんも良くご存じだと思いますが、初代の林家三平の息子です。柳家三三の話は、さすがに面白かったです。また林家正蔵ですが、父親の林家三平の落語はむかし子供のころにテレビで見たことがありましたが、子供心にあまり面白いと思いませんでした。ということで、その息子の正蔵の落語はあまり期待していなかったのですが、以前に浅草演芸ホールで正蔵の落語を聞いた時に、正蔵の落語もなかなか面白いと認識していました。今回の池袋演芸場でも、正蔵の落語はそれなりの面白さで、父親の三平とは違って正統派の落語家としてやっていけそうだと思いました。今日の寄席もとても面白く大いに笑って、ストレス解消になりました。
2017年08月25日
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今や日本の夏に欠かせないイベントになった高校野球の甲子園大会が昨日で幕を閉じました。決勝戦は、広島の広陵高校と埼玉の花咲徳栄高校とで争われました。個人的には、広島の広陵高校のほうが有利かと思っていましたが、勝ったのは花咲徳栄高校でした。惜しくも準優勝でしたが、その広陵高校には凄い選手がいました。その選手とは中村奨成(しょうせい)捕手です。中村選手は、この大会で6本塁打を放ち、それまでPL学園の清原選手が持っていた5本の本塁打記録を上回りました。本塁打も凄いのですが、19安打、17打点という打撃成績も素晴らしく、いずれも大会記録だとのことです。思えば、この夏の甲子園大会では、地区予選の西東京大会で、早実高校の清宮選手に話題が集中していました。その清宮選手の早実高校は西東京大会の決勝戦で東海大菅生高校に負けて甲子園出場は叶いませんでした。清宮選手が出場しないので、盛り上がりに欠けるのかと思いましたが、広陵高校の中村選手が大いに盛り上げてくれたと思います。ちなみに中村選手は打つだけでなく、捕手としての守備も上手く肩の強さもあり、また足も速くて、攻、走、守すべてに秀でている選手です。もしかしたら、あまり守備が上手くなく、足も速くなさそうな清宮選手よりも潜在能力は上かもしれません。高校卒業後に中村選手が、プロ野球に進むのか大学進学するのか分かりませんが、プロ入りするとなると多くの球団から指名されそうですね。
2017年08月24日
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日本酒は、春先や秋の始めなどの過ごしやすい時期に飲むのが美味しいと思っていますが、それでも夏は冷やして、冬は温めて、と一年中美味しく飲めるのが良いですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「山廃純米 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」という銘柄です。このお酒は秋田県由利本荘市にある株式会社齋彌酒造店というところで造られています。齋彌酒造店は明治35年の創業ということですから、比較的新しい酒蔵ですね。この酒造店では、原料のお米を自家栽培していて、そのお米は秋田酒こまちというのだそうです。お米を自家栽培しているということは、原料のお米にもこだわっているということですね。さて、暑いので冷蔵庫でよく冷やしてからいただきましたが、香りはそれほどでもありませんが、口当たりがソフトな日本酒です。少し酸味があって、暑い時期には飲みやすいお酒です。口当たりが良いので、飲むペースが速くなってしまうほどでした。
2017年08月23日
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高校の授業料を無償化するということが議論されているかと思っていたら、今度は大学の授業料の話が、先日の日経新聞に掲載されていました。新聞記事によると、大学の授業料は政府が支払い、学生は無料で大学に通うことが出来るのだそうです。ただ、卒業後に一定の所得を得るようになれば、授業料を返金(すなわち出世払い)するということになります。ということは、取得が一定の金額(具体的な金額は未定)に到達しなかった場合は、授業料の返金はしなくて良いということになりますね。大学の授業料まで政府が面倒を見る必要があるのかどうか・・・、これではまるで共産主義国のようですね。タダで大学に行けるのであれば、みんな喜んで大学に行くでしょうが、果たしてこれで良いのでしょうか。本当に勉強したい人だけが大学に行けばよいのであって、これでは働きたくないからとりあえず大学に行く、というような人が増えるような気がします。そんなことにお金を使うよりももっと別のことに使ったほうが良いと思います。たとえば、お金が無くて修学旅行に行けない子を補助してあげて全員が修学旅行に行けるようにするとか、または小学生までは医療費を無料にするとか・・・・大学には行きたい人が行けばよいのであって、過度な補助はいらないと思います。この記事ですが、支持率が急降下した安倍政権が大衆受けする政策を取ろうとしているのではないかと勘繰ってしまいました。
2017年08月22日
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お盆も終わり、なんとなく夏本番も過ぎてしまったような気分になる今日この頃です。とはいえ、まだまだ暑いので、暑い時期はビールに限ります。ということで、今回ご紹介するのは「銀河高原ビール」の「小麦のビール」というものです。このビールは岩手県和賀郡西和賀町にある株式会社銀河高原ビールで造られています。なにゆえ岩手県なのかというと、この土地の気候がドイツのバイエルン地方と似ているからだそうです。ちなみに銀河高原ビールは、麦芽、ホップ、水のみを原料としているそうで、これはドイツにおける本格的なビールづくりと同じなのだそうです。さて、良く冷やしてからいただきましたが、このビールは少し濁っています。というのもビール酵母をろ過せずに仕上げているからなのだそうです。日本で売られているビールのほとんどは大麦で造られているのだそうですが、この銀河高原ビールはその名のとおり、小麦を主に大麦とブレンドした原料となっているそうです。口当たりの優しいマイルドな味わいで、じっくりと味わいながら飲むビールといった感じです。苦味もほとんどなくて、それはそれで美味しいのですが、夏の暑い時期に飲むには苦味が足りません。冬場に暖かくしたお部屋で、のんびりしながらゆったりと飲むビールという感じでした。
2017年08月21日
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休日の昼下がりには暇があるときは自宅で録画した映画を観ています。ということで、今回観たのは「ゴッドファーザー」です。ゴッドファーザーは、ある程度の年齢以上の人であれば、おそらくほとんどの人が観たであろう不朽の名作といって良いかと思います。この映画は1972年の作品ですから、もうかれこれ40年以上も前のものですが、このたび改めて観ても時代の古さといったものを感じません。ストーリーはもうお分かりかと思いますが、イタリア系マフィアのボスであるドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の一家の物語です。あるとき、麻薬取引を持ちかけられたドン・コルレオーネは、その申し出を断ります。すると間もなく、路上でドンが何者かに狙撃されてしまいます。生死をさまよったドンは奇跡的に命を取り留めますが、実務は長男のソニー(ジェームス・カーン)が行うようになります。そのソニーですが、妹の夫が妹を殴ったことに腹を立て、妹の夫のところに行こうとして罠に嵌って蜂の巣にされてしまいます。また、次男のフレッドはマフィアになるには気が弱すぎて、ラスベガスのマフィアの元のいくことになります。結局、もともとマフィアを継ぐつもりの無かった三男のマイケル(アル・パチーノ)が狙撃されて弱ってしまった父親の跡を継ぎ、新たなドン・コルレオーネとなるというものです。マフィア同士の激しい銃撃のほか、騙したり騙されたり、裏切り者を粛清したりと、マフィアの世界が描かれている映画です。また、この映画で流れているゴッドファーザー 愛のテーマは尾崎紀世彦が歌ったりして大ヒットしたのも懐かしいです。なお、ゴッドファーザーには続きがあって、パート2とパート3も録画してあるので、そのうちに観ようと思います。
2017年08月20日
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日常的に日本酒を好んで飲んでいるヒロくんですが、たまには焼酎も飲みます。焼酎は、おもに芋焼酎で、黒霧島という銘柄を飲むことが多いです。ちなみにうちのカミサンも焼酎が好きで、ほぼ毎日晩酌として水割りの黒霧島をほんの少しだけ飲んでいます。ということで、先日のカミサンの誕生日に、芋焼酎の赤霧島をプレゼントしました。良く飲んでいる黒霧島は、普段からお店に常備されていて、いつでも買えるのですが、赤霧島は我が家の近くのスーパーなどではめったに売られていません。ところが、1か月ほど前にヒロくんが住んでいる東京都清瀬市で、わりと高級品を売っているスーパーサカガミというお店で売られているのを見つけました。滅多に買えないので、運良く買えたのはラッキーでした。その赤霧島をカミサンに見つからないように隠しておいて、誕生日にプレゼントしたというわけです。赤霧島は黒霧島と同じく、宮崎県都城市にある霧島酒造株式会社というところで造られています。芋焼酎は鹿児島県が本場のようですが、宮崎県でも造られているのですね。その赤霧島は、幻の紫芋「ムラサキマサリ」というお芋から造られているそうで、そのムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名したとのことです。さて、カミサンに少し分けてもらって赤霧島を飲んでみましたが、ちょうど自宅に飲みかけの黒霧島があったので、飲み比べてみました。まず、香りが全然違います。赤霧島のほうが、はるかに香りが強いです。また、口に含んだところ、口全体に芋焼酎はじわっと広がる感じがして、とても美味しく黒霧島よりも値段が高いのが実感できました。
2017年08月19日
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昨年の10月に嘱託社員になって給与が大幅に低下してからは、書籍の購入はもっぱらブックオフになりました。そのブックオフで見つけたのが、宮部みゆきさんが書いた「おまえさん」という上下2巻の文庫本です。この上下2巻ですが、いずれもページ数が600ページを超える大作で、読み終えるのに時間がかかりました。さて、物語ですが、主人公は江戸の町方役人の同心 井筒平四郎、それに甥っ子の弓之助というまだ小さな子供です。同心の井筒平四郎は、のんびりとしていて剣術のほうはからっきしダメというお役人、一方妻の姉の子である弓之助はまれにみる美男子で、しかも頭脳明晰という子供です。その物語ですが、ある橋のたもとで殺しの事件があり、その死人が残した血糊がいつまでも消えないと話題になっていました。そんななか、生薬屋の主人が自宅の寝室で切られて死んでいるのが発見されました。一見、何の関係もなさそうなふたつの殺人ですが、ひも解いていくうちに二人が知り合いであることが判明し、事件は複雑な様相となってきます。この時代劇の小説は、推理小説でもあるので、ストーリーのご紹介はこのくらいにしたいと思います。なお、登場人物としては、同心井筒の相方である若い同心の間島信之輔、井筒の手下である岡っ引きの政五郎親分、その政五郎に育てられていて弓之助の友達のおでこの三太郎、さらには、お総菜屋を切り盛りしているお徳、そして弓之助の兄である淳三郎・・・などなど、多彩な人物が登場します。どの登場人物も特徴があって面白く、ストーリーそのものも面白くて引きずり込まれます。ちなみに、後で知ったのですが、「おまえさん」という小説は、「ぼんくら」「日暮し」との3部作のひとつなのだそうで、その3番目が「おまえさん」だとのことです。知らないとはいえ、3部作の3部目を先に読んでしまいました。ちなみに「ぼんくら」と「日暮し」は、続き物ということで続けて読まないとわからないのだそうです。でも、「おまえさん」は前2作の後日談として書かれていて、単独で読んでも良いとのことで、良かったです。ということで、前2作の「ぼんくら」と「日暮し」も読みたくなりましたが、古本屋のブックオフでは、誰かが売りに出さないと買えないので、見つけるのはなかなか難しいのですが、気長に探し続けようと思います。
2017年08月18日
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夏の暑い時期は、とりもなおさず冷たいビールというのが定番と思いますが、世界的に見てビールの生産量は減少しているようです。というような内容の記事が先日の日経新聞に掲載されていました。新聞記事によると、キリンホールディングスが発表した2016年の世界のビール生産量は前年に比べ0.6%減少したとのことです。この前年割れというのは、3年連続だとのことで、ビール生産上位3か国の中国、米国、ブラジルすべてで減少しています。アルコール類に対する消費者の嗜好が多様化しているらしく、中国でもワインなどの他の酒類に対する嗜好が多様化しているそうです。そういえば、職場の飲み会でも、以前では始めの乾杯は例外なく全員ビールでしたが、最近は乾杯の時からビールではなく、チューハイやハイボールを注文する若者が増えてきました。「とりあえず、ビール」ということが習慣化しているヒロくん世代にとっては、始めの乾杯くらいはビールにしようよ・・と思うのですが、最近の若者には通用しないようです。さて、日本などの先進国では、ビールを飲まない人も増えてきたようですが、新興国ではビールの消費は引き続き伸びているそうです。たとえば、ベトナムでは11.2%増、メキシコでは8.1%増だそうで、特に東南アジアではまだまだビールの消費が増えるそうで、ビール会社はこの地域の市場開拓に力を入れているとのことです。
2017年08月17日
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今年の東京地方の夏は、曇りの日が多く、また晴れても雲の多い空で、真夏の青空の日がほとんどありません。日本酒は、少し温めて飲むのが一番おいしいとされているようですが、夏はやはり冷酒のほうが良いですね。ということで、今回ご紹介するのは「秩父錦 特別純米酒 スコルピウス」というお酒です。秩父錦はその名のとおり、埼玉県の秩父のお酒です。秩父はカミサンの故郷なので、秩父錦は良く飲みますが「スコルピウス」という名の秩父錦は初めてです。このお酒は、たまたま立ち寄った西武池袋店の酒売り場で、蔵元からの出張販売で売られていたものです。その売り場で、このお酒は「限定販売30本」とされていました。「限定30本」であれば買わない手は無いと思い、即決して購入してきました。さて、スコルピウス、すなわちサソリ座ということですが、なぜこのネーミングかというと、このお酒は夏用に造られたからだそうです。夏用に造られた日本酒ですから、夏の星座の代表的な星座であるサソリ座なのでしょうね。夏用のお酒ですから、良く冷やしてからいただきましたが、日本酒にありがちな口の中でねばねばするようなことは無く、あっさりとした口当たりです。あっさりと爽やかな感じで、そのぶん純米酒特有のお米のコクもあまり感じられませんが、あっさりとした味わいで美味しくいただきました。
2017年08月16日
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今日は8月15日で終戦の日ですね。なお、NHKが全国の18歳と19歳を対象に行った世論調査の結果、日本が終戦を迎えた日を知らない割合が14%だったそうです。この世論調査は、6月21日から7月25日にかけて、全国から無作為に抽出した18歳と19歳、合わせ1200人を対象に郵送で実施し、42%にあたる503人から回答を得たとのことです。調査対象の人数が、ちょっと少ないような気もしますが、それでも14%の割合というのは、かなり高いと思われます。これは、ひとつには学校の日本史の授業が、最後のほうで時間が足りなくなって、昭和の初めころまでで終わってしまうからではないかと思います。学校で習わないとしたら、どこかで教えなければならないのですが、戦没者の慰霊祭がテレビで放送されていても、最近の若者はあまりテレビを見ないので知らないのでしょうね。ということであれば、8月15日を「国民の休日」に指定してしまえば、誰しも忘れないだろうと思います。終戦の日、すなわち戦争に負けた日ですから、そんな日を祝日にするのはどうかと思うので、「国民の休日」としたらどうかと思います。たとえば、8月15日は戦争が終わった日ですから、この日は「平和を祈る日」としてはいかがでしょうか。ちょうどお盆の最中でもありますし、この時期は会社を休み人も多いし、それほど企業に影響はないかと思います。また、学校は夏休み中ですから、子供たちに対する影響はないものと思います。ただ、8月11日が「山の日」として祝日になっているので、休みの日が近すぎるという懸念はあります。
2017年08月15日
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今年は11日の山の日が金曜日だったので、例年よりちょっと早く11日からお盆休みのような感じです。でも、実際には昨日の13日からがお盆です。ということで、昨日の13日の午前中に今年も亡き父のお墓参りに行ってきました。ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなりました。まだ70歳という若さでしたが、くも膜下出血で前年の12月に倒れて1か月ほどで亡くなりました。その父は東京都青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。墓参りは今年の春のお彼岸以来で、およそ5か月が経過していたので、かなり雑草が茂っていました。春から夏にかけては植物も生い茂るわけですから、お墓にもたくさんの雑草が生えていました。それでも1時間弱でなんとか雑草を始末したので、お墓の周りは綺麗になり、お花とお線香、そしてお酒をあげました。ヒロくんもお酒が好きですが、亡き父も良くお酒を飲んでいました。父はヒロくんと違って、日本酒はあまり飲まずに、もっぱらウイスキーでした。しかも水割りなどという生易しい飲み方ではなく、ストレートでそのまま飲んでいました。ただ、チェイサーというのでしょうか、必ず別のグラスにお水を入れてウイスキーと交互に飲んでいました。ということで、本来であれば、ウイスキーをお墓に供えたいのですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にあるお店では、ウイスキーのミニチュアボトルは売っていないので、日本酒で勘弁してもらうことにしました。今回は、新潟県の銘酒、吉乃川です。ウイスキーでないのは残念でしたが、それでも喜んでもらえたと思います。なお、このところの東京地方は真夏の青空ではなく、雲の多い空模様で、この日も日差しはそれほどでもありませんでした。ただ、梅雨時のような蒸し暑さがあって、汗びっしょりになってしまいましたが、お墓参りをするとなぜか気分が良くなりますね。
2017年08月14日
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ホビットの冒険は3部作で、昨日ご紹介したのが第2部の「龍に奪われた王国」という映画で、今回はその続き、つまりホビット3部作最後の作品となります。第1部作で、ホビットという種族(人間ではありません)の若者ビルボは、ひょんなことからドワーフという種族(これも人間ではありません)の一行と一緒に旅をすることになりました。ドワーフたちは巨大な龍に王国を奪われていて、その王国を奪回するために旅をしていました。そして、第2部作で、ドワーフたちはあともう少しというところまで龍を追いつめたのですが、残念ながら龍は逃げてしまいます。そして、この第3部作での物語が始まるのですが、テレビの連続ドラマのように、ストーリーの途中で終わりとなって「続く・・・」というような感じの映画で、この3部作は続けてみていないと訳が分からなくなる人も多いと思います。さて、前置きはともかくとして、第3部「決戦の行方」ですが、ドワーフたちにやられそうになって逃げた龍は、人間たちがドワーフに武器を与えたことを知っていて、まずは人間の街を焼き尽くそうとします。人間たちは逃げ惑うのですが、そのなかに漁師のバルドという青年が黒い矢をもって龍を仕留めます。生き残った人間たちはドワーフの城へと向かうのですが、龍を追い出したドワーフの王トーリンは黄金に目がくらみ、猜疑心も強くなってしまって門を閉ざしてしまいます。やがて、黄金がたくさんあることを知った森の民族エルフという種族(これも人間ではありません)がやってきたり、ドワーフの仲間がやってきたりしますが、ドワーフの王は門を閉じたままです。そのうちにオークという種族(これは見るからにバケモノのようでゾンビのような姿)の大群がやってきて、ドワーフ、エフルそれに人間の合同チームとの凄まじい戦いになります。黄金に目がくらんでいたドワーフの王トーリンですが、ようやく目が覚めて、仲間のドワーフたちと門から出て戦います。そして、オークの総大将との一騎打ちとなり、相打ちとなって落命してしまいます。でも、オークという化け物たちの総大将を討ったことで、オークは退散し、ドワーフとエルフ、人間は事なきをえます。そして、ホビットの青年エルボは生まれ故郷のホビット庄に帰っていくというものでした。この一連の映画はニュージーランドとアメリカの合作なのですが、特殊撮影が見事であり、また戦闘シーンは迫力があって、見ごたえがありました。
2017年08月13日
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昨日の山の日からお休みになっていて、今日はずっと以前に録画しておいた「ホビットの冒険 竜に奪われた王国」という映画を観ました。ホビットの冒険という映画は3部作になっていて、この映画はその第2部作です。というか、第1部を観ていないと、そのストーリーが分からないのですが、その第1部はかなり前に観た「思いがけない冒険」というものです。その「思いがけない冒険」はホビットいう種族のビルボという名の青年が、ドワーフという種族で王国を失った連中と旅をすることになったというものです。ということで、その旅の続きがこの「龍に奪われた王国:ということになります。ドワーフの一行は全員で13人、それにホビットの若者とガンダルフという名の魔法使いが加わって、失った王国を取り戻そうとしているというわけです。一行は、様々な困難を乗り越えて邪悪な竜が眠っている館にまでたどり着きますが、竜が目覚めてしまい窮地に陥ります。邪悪な龍に対して、必死の反撃をするドワーフたちですが、何せ巨大で口から炎を吐く竜に対しては、思うように攻撃できず、次第に追い詰められていきます。最後の手段として、ドワーフたちは竜を溶かした黄金で固めてしまおうとしますが、あと一歩のところで竜に逃げられてしまいます。というところで映画は終わって、3部作の第3部に続くということになりました。第3部も録画してあるので、明日観てみようと思います。なお、ホビットやドワーフというのは人間の種族ではなく、まったく別の生き物となっています。ドワーフは背が小さくて、人間の半分ほどしかありません。ホビットも同じような体型です。なお、この映画では人間もちゃんと登場して、それなりに活躍していました。
2017年08月12日
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今日は山の日の祝日でお休みです、今日からお盆までお休みという人も多いと思います。真夏の祝日ですが、今日は冬のスポーツのアイススケートについてです。つまり浅田真央ちゃんのことですが、彼女は競技者としては引退しましたがスケートを辞めたわけではありません。というよりも、今後はプロのスケーターとしてアイスショーに積極的に出演することになると思われます。そのアイスショーの出演料ですが、うわさによるとメインで出場した際には1日200万円、ゲスト出演でも150万円と言われているそうです。年間でどれくらいの回数のアイスショーがあるのか、わかりませんが、それにしてもすごい金額ですね。しかも真央ちゃんは企業とのCM契約も多数あるそうですし、また競技者として引退したので、テレビのバラエティ番組に出演することも考えられます。そのテレビの出演料は300万円だとも言われていますし、となると年収は推定で4億円ほどになるらしいです。ということであれば、競技を引退したほうが年収が増えるということになりますね。これが良いことであるのかどうかは難しいところですが、少なくとも真央ちゃんがお金に困ることはなさそうです。というよりも、まだ26歳の真央ちゃんですが、小さいころからスケート一筋で、恋愛経験もない(らしい)ので、これからは人並みにいろいろ経験したいのではないかと思います。つまり、もう一度いちから勉強するために大学に行くとか、あるいは日本にいると何かと目立つのでアメリカあたりに留学するとかを考えるかもしれませんね。同じように子供のころから卓球で頑張ってきた福原愛ちゃんは、素敵な伴侶を見つけて母親になりましたが、真央ちゃんにも幸せになって欲しいですね。
2017年08月11日
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先日、ポテトチップス販売大手のカルビーの2017年第1四半期の業績が公表され、純利益が40%も減ったそうです。その減益の理由というのが、ポテトチップスの販売にあるとのことです。すなわち、昨年に北海道を襲った豪雨のせいで、ジャガイモの収穫が激減して、ポテトチップスの製造ができなくなったためです。農作物の収穫が天候に左右されるということを如実に物語る事象ですね。一般に生活していくうえで、ポテトチップスが無くても生きていける人のほうが多いでしょうが、ポテトチップス愛好家にとっては辛い日々だったことでしょうね。ちなみに、カルビーによると、今年は北海道産のジャガイモの収穫は順調に進む見込みであるとのことで、販売を停止しているポテトチップスの製品はすべて再開するとのことです。販売再開は9月上旬になる見込みで、ポテトチップス愛好家にとっては、待ち遠しいことでしょうね。ただ、昨年に北海道を襲った豪雨が今年もないとは限りませんし、この前の台風5号のように最近は大型の台風が襲来することが多くなってきたので、油断はできませんね。ちなみに、カルビーの2018年3月期の業績見込みですが、売上高は2600億円、営業利益は300億円で、利益は過去最高を見込んでいるとのことです。
2017年08月10日
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慢性腎臓病と診断されているヒロくんは、毎月一度腎機能の検査をしていて、普段は土曜日に行くのですが、今月は8月4日の金曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。というのも、この日の前日の夜から咳が出て、風邪をひいたらしいので午後から休暇を取って医院に行ったからです。咳のほうは、2~3日は夜中に咳き込んだりして苦しかったのですが、数日で何とか治まりました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.45」で今月も「1.45」でしたから現状維持という結果になりました。なお、5月からこの8月まで4ヵ月連続で、Cr(クレアチニン)が「1.45」ということで、珍しいこともあるのですが、ともかく現状維持となりました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。3月 Cr(1.50) e-GFR(38.4)4月 (1.54) (37.4)5月 (1.45) (39.9)6月 (1.45) (39.9)7月 (1.45) (39.9)8月 (1.45) (39.9)4ヵ月連続でCr(クレアチニン)の値が1.5を下回り、上出来ともいえる検査結果でした。また、Cr(クレアチニン)の数値が「1.45」で、5月以降の「1.45」と同じ数値だったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も4ヵ月連続で「39.9」という結果となりました。ちなみに、GFRが「39.9」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の39.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.9%、つまり40%くらいだということです。なお、今回の検査の日は咳が出て体調が悪かったので、腎機能の検査結果も良くないのではないかと心配していましたが、結果的に体調の悪さとは関係が無かったようです。でも、腎臓が悪い場合は風邪を引いただけで腎機能が悪化することもあるらしいので、これから来月の検査までの期間は、より一層気をつけて生活したいと思います。
2017年08月09日
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去る8月1日付をもって、不正な会計処理などがあった東芝の株が東京証券取引所の1部から2部に降格になりました。東証1部上場企業といえば、日本では一流企業の代名詞ともなっていますが、その1部から2部に降格する企業はそれほど多くはありません。この10年間で、東芝を含めて16社が降格したそうです。ちなみに、そのうち再度東証1部に復帰できたのは1社だけだとのことです。というか、立ち行かなくなって倒産してしまう会社のほうが多いそうで、倒産しない場合でも、他の企業の子会社になったり、他社に合併されたりしています。ちなみに昨年、1部から2部に降格になったシャープですが、台湾の鴻海精密工業の支配下にはいって支援を受けたため1部に復帰する可能性が出てきたとのことです。。さて、東芝ですが、2部に降格になったことにより多くの投信会社が東芝の株を手放すことになったそうで、今後は個人株主が多くを占めることになります。とりあえず、2部とはいえ、上場企業であるため一般の株主は、東芝の株を売ったり買ったりすることは出来ます。投信会社のような大口の株主がいなくなったので、今後の株価は乱高下することも予想されているようです。かつては優良株とも言われた東芝の株は高い株価だったので、現在の個人株主は、かなりの高株価で東芝株を購入したはずです。であれば、個人株主たちの多くは今、株を安値で手放すと、かなりの損となるため、ある程度の株価になるまでは保有し続けるのではないかと思われます。。とはいえ、保有し続けているうちに、東芝が倒産してしまうと、その株は紙切れになってしまいますから、難しいところですね。
2017年08月08日
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梅雨明けしたはずの関東地方ですが、晴れた夏空というよりも曇っている日が多い感じです。日中の日差しはあまりないのですが、梅雨時のような蒸し暑い日が多いです。そんな蒸し暑い日には、冷たいビールが美味しいですね。先日、散歩をしていたのですが、あまりにも暑いので、散歩途中にコンビニのセブンイレブンで涼んでいこうと思って、お店に入りました。そのセブンイレブンで見つけたのが、この「金のビール」という、これ以上ないネーミングのビールです。このビールは、セブンイレブンとサントリーが共同開発したビールだとのことで、すでに4月から売り出されているらしいのですが、この日まで気が付きませんでした。ということで、早速買い求めて自宅に持ち帰って、少しの間冷蔵庫で冷やしてからいただきました。缶のデザインに「クリーミーな泡」と銘打っているだけあって、良く冷やしたわりには泡立ちの良いビールです。何故「金のビール」なのか、良く分かりませんが、国産のゴールデン麦芽をしようしているとあるからなのかもしれません。さて、お味のほうですが、しっかりとしたコクのあるビールで、苦味「もそこそこありますし、アルコール度数が普通のビールの5%よりも高い6.5%というのも刺激的です。暑くて喉が渇いていたので、一気に飲みましたが、美味しくいただきました。
2017年08月07日
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日本中の各地で夏祭りが行われている時期だと思いますが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも夏祭りが行われています。清瀬市にある西武池袋線の清瀬市には、北口と南口があって、北口のほうの夏祭りはもう終わっていて、この土日は、清瀬駅南口のほうの夏まつりでした。ヒロくんが住んでいるのは南口のほうなので、南口の商店街は我が家からすぐのところにあって普段からよく利用しています。南口商店街は昔ながらの商店街で、お肉屋さんや文房具屋さんは残っていますが、魚屋さんは無くなってしましました。今は歯医者さんやカラオケ屋さん、定食屋さんそれから飲み屋さんなどが残っていて、この夏まつりでは飲食店が、自分の店先に出店を出して生ビールを提供していることが多いです。お祭りで良く冷えた生ビールを飲むのは最高ですね。出店で1杯400円ほどで飲めるのは嬉しいです。さて、お祭りでは、阿波踊りの集団「連」というのだそうですが、東京では高円寺が盛んになっていて、その連が高円寺からたくさんやって来て、商店街を練り歩くのが恒例となっています。この道路は道幅が狭くて、車が一台通れるほどしかない狭い通りで窮屈なのですが、その分、間近で阿波踊りを見ることができます。すぐすぐそばを踊っていきますが、これだけ近くで見ると迫力がありますし、皆さん楽しそうに踊っているのが印象的でした。
2017年08月06日
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昨日は、咳がひどくなって、急遽病院に行ってきました。薬が効いたのか、かなり楽になりましたが、それでも夜中に咳き込んでしまって目が覚めたりしました。でも、今日の日中はそれほど咳き込むこともなく過ごすことが出来ました。さて、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」ですが、昨夜未明にに100万アクセスを突破しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、約7年と7カ月ほどで100万という大台を達成しました。ブログを始めた当時は100万アクセスなんて、遠い先のことで想像もできませんでした。ちなみに、ヒロくんはもともと文章を書くのは嫌いではなく、軽い気持ちでブログを始めましたが、すぐにあきらめることも得意なので「毎日更新すること」を原則としました。お陰様で、今日まで毎日更新を続けていくことが出来ています。最近はブログの更新を予約することが出来るようになったので、これからは旅行に行くときも予約して更新できます。ちなみにブログを始めた当初は難なくブログを更新していましたが、次第にブログのネタに事欠くようになってきて、最近は悩むことも多くなってきましたが、なんとか継続しています。拙い文章ではありますが、これからもさまざまなことを掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2017年08月05日
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このところの東京地方は、雨や曇りの日が多く蒸し暑いのですが、そんななかで、やけに涼しい日があったりして、体調管理が難しいです。その涼しい日に風邪を引いたのか、2~3日前から喉が痛く、昨日の夜から激しく咳き込むようになってきました。ちょっと咳が激しくて、職場のほかの人にも迷惑となるので、今日は午後から休暇を取って、かかりつけの医院に行ってきました。なお、ヒロくんは腎臓病なので、市販の風邪薬などは基本的に飲まないほうが良いとされています。というのも、薬のほとんどは肝臓で処理されるのですが、中には腎臓に負担をかけるものもあるそうで、そういう薬を飲むと良くないので、風邪薬であってもかかりつけの医院で処方してもらいます。ということで、今回処方してもらった薬は以下のものです。薬の種類ですが、真ん中の金色のものがクラリス錠といって抗生物質です。抗生物質で咳の原因となっている細菌をやっつけるとのことです。そして右側の青緑色のものはムコソルバンという名で痰を切るためのお薬、さらに左側の薬は気道を広げるための胸に貼る貼り薬です。気道を広げる貼り薬は医院で診察の時にすぐに先生に貼ってもらいました。貼り薬が効いたのか、幾分呼吸が楽になったし、咳もすこしおさまってきました。
2017年08月04日
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今や日本の夏の風物詩ともなった高校野球の夏の甲子園大会が、いよいよ8月7日から始まります。夏の大会は全国の都道府県(東京都は2校)大会を勝ち抜いた高校が出場しますが、ちょうどお盆の里帰りの時期と重なることもあって、故郷への思い入れが強くなる時期でもありますね。そんななか、全国の代表校を見てみると、大学の付属高校が目立ちます。山形県:日大山形岩手県:盛岡大付属茨城県:土浦日大東東京:二松学舎大付属西東京:東海大菅生山梨県:山梨学院愛知県:中京大中京岐阜県:大垣日大兵庫県:神戸国際大付属佐賀県:早稲田佐賀ざっと勘定しただけで10校ありましたが、もしかするともっとあるかもしれません。ちなみに佐賀県代表で初出場の早稲田佐賀高校ですが、早稲田大学の創始者である大隈重信の出身地である佐賀県に創設された中高一貫性の学校だそうです。早稲田大学の付属高校としては、早稲田実業が有名ですが、今回は残念ながら西東京大会の決勝戦で東海大菅生に負けてしまいました。この早稲田実業には、清宮選手という注目の選手がいるのですが、その雄姿を甲子園で観ることができず残念ですね。ただ、ちょっと報道が過熱気味だったような気がしていたので、もし甲子園に出たら、報道がますますヒートアップしたかもしれないですね。ひとりの選手に対する報道が過熱しすぎるとほかの高校球児には良くないですから、ある意味ではこれで良かったのかもしれません。
2017年08月03日
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今年始めのWBCでは、日本代表の侍ジャパンは残念ながらベスト4止まりでした。その時の監督は小久保裕紀氏でしたが、WBCが終わって監督としての契約が切れ、監督の座は空席になっていました。そしてこのたび、後任の監督にヤクルトや日本ハムで活躍した稲葉篤紀氏が就任したそうです。この稲葉ジャパンは3年後の東京オリンピックで金メダルを目指すということになりますから、責任も重大です。東京でのオリンピックということで、開催地の特権のようなもので復活した野球ですから、日本国民の注目度も半端なものではないですよね。ちなみに過去の侍ジャパンの監督というのは、王さんや長嶋さん、それに星野仙一氏や山本浩二氏など、ある程度年齢の高い人たちでした。ところが、前任の小久保氏から、若い人が監督に就任するようになってきたようで、これも時代の流れでしょうか・・・さて、3年後の東京オリンピックで主力メンバーとなるのは、今年のWBCでも活躍した巨人の坂本選手やDeNAの筒香選手、日本ハムの中田選手などになるのでしょうね。それにWBCに出られなかったけれど日本ハムの大谷選手も有力な候補者です。ただし、大谷選手は3年後にはアメリカのメジャーリーグに行っているかもしれませんし、筒香選手もメジャーに興味があるようです。それにアメリカの選手たちは、一流のメジャーリーガーが参加しないようですので、この際だからサッカーと同じように、オリンピックでは23歳以下の選手だけにするということも考えてよいのではないかと思います。23歳以下ということであれば、日本の場合は大学生が中心になるでしょうが、それに高校生も加えれば、それなりに強いチームになると思います。ちなみに23歳以下ということであれば、話題の清宮選手もメンバー入りするでしょうね。
2017年08月02日
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東京地方は梅雨明けしたはずなのに、このところの天気は曇りや雨で梅雨に逆戻りした感じです。さて、昨日で7月も終わり、今日から8月ですが、いつものように7月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 結論から申し上げると7月の飲酒日数は7日間でした。その詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、7月の土曜日は5日間あって、そのうち4日間は飲酒しました。つまり、7月の土曜日のうち、7月15日ですが、その翌日の16日は学生時代に住んでいたアパートの住人たちとの同「荘」会だったので、前日の15日は自重したというわけです。しかも、前々日の13日の木曜日ですが、この日には職場の飲み会があったので、15日の土曜日も飲んでしまうと飲み過ぎになりそうなので、15日の土曜日の飲酒は回避しました。ということで、7月の飲酒ですが、土曜日は1日、8日、22日、29日の4日間、それに13日の職場の飲み会があり、また16日の同「荘」会があり、これだけで6日間の飲酒日数となります。さらに毎月恒例の、職場の有志たちとの神楽坂で飲み会が21日の金曜日に催されたので、合計で7日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日なお、1月から7月までの合計飲酒日数は48日間となり、4月の飲酒日数が昨年よりも1日多く、また6月も1日多かったので、合計飲酒日数は昨年の46日間より2日間多い状態となっています。さて、8月はお盆休みがあって、TVで甲子園の高校野球を観ながらビールを飲むのを楽しみにしていますが、飲み過ぎないように気をつけたいと思っています。
2017年08月01日
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