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舌の裏側の左のほうに白い楕円形のものが出来て、多摩北部医療センターという病院に通うようになり、4週間目に突入しました。今日は10月24日に実施した舌の病変の一部を採取しての検査の際に、採取したところを縫合したので、その抜糸のための通院です。今日は午前中は出勤して、午後3時からの受診でしたので、午後から休暇を取って午後2時45分くらいの時間に病院に行きました。それほど待つこともなく、診察室に呼ばれました。抜糸する予定でしたが糸が自然に取れてしまったようで、抜糸しなくても良かったです。舌は盛んに動くので、縫合した糸が取れてしまうことはままあるそうで、幸いに縫合した傷跡も綺麗になっているので問題は無いそうです。なお、10月24日の精密検査の結果ですが、今日までには判明していなくて、また来週に通院することになりました。次回は11月7日の予約ですが、その時は確実に精密検査の結果が出ているそうですから、この病変がガンなのか、ガンではないが悪性のモノなのか、良性のモノなのかが判明します。10月6日に初めてこの多摩北部医療センターを訪れてから、1か月経過後にしか詳しいことがわからないとは思いませんでした。思いのほか時間がかかりましたが、いよいよ来週には結果が分かって、今後の処置が決まると思います。ちなみに、ガンだった場合でも、そうでなくても白い病変は切り取らないと治らないのですが、ガンの場合は切り取る部分が大きくなるそうです。いずれにしろ、切り取ったあとは食事を口から取ることはできないそうで、少なくとも1週間は鼻からチューブで胃の中に食料を直接送り込むのだそうです。なんだかこの鼻からチューブでの食事は辛そうです。しかも、食事時だけでなく四六時中チューブが装着されているのだそうで、それもまた辛そうです。
2017年10月31日
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痔の病によりアルコールを制限されていて、また舌の病変で通院もしているヒロくんですので、このところは土曜日の風呂上りにはノンアルコールビールを飲んでいます。ノンアルコールビールもビール会社各社が独自の製品を発売しているのでいろいろと楽しむことにしています。ということで、今回のノンアルコールビールは「サッポロプラス」という名のものです。このノンアルコールビールはサッポロビールから発売されています。サッポロビールといえば星のマークですが、このノンアルコールビールにもその星マークがありますね。ちなみに、このノンアルコールビールは史上初のトクホ(特定保健用食品)だそうで、その特徴は「糖の吸収を穏やかにする」というものだそうです。といっても、このノンアルコールビールに糖分が含まれているわけではなく、食事の際に飲むと、その食事の糖の吸収を穏やかにするということらしいですから、食事時に一緒に飲むと良いということになります。とはいうものの、ビールは風呂上りにグイッと飲むことが好きなヒロくんですから、食事とは関係なくいただきました。すっきりとした口当たりで、それなりに苦みも感じられて、なかなかおいしいビールテイストです。これくらいの味わいと苦みがあれば、ビールの代わりとして飲んでも差し支えないような感じがしました。
2017年10月30日
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昨日の土曜日のお昼前から降り出した雨が、今日も降り続いていて少し肌寒い日になりました。さて、9月~10月にかけてNHKの総合テレビで土曜日の夜に放送されていた「植木等とのぼせもん」というドラマがありました。このドラマの主人公は、クレージーキャッツの植木等とその付き人であった小松政夫です。というか、小松政夫の著書である「のぼせもんやけん」が原作になっているようです。ちなみに植木等は山本耕史が演じていましたが、丸顔の山本耕史は植木等の顔とは全然違っていますが、声がそっくりだったのは驚きでした。また、小松政夫は志尊淳という若い俳優が演じていました。ということで、このTVドラマを放送していた時分にNHKのBS放送で放映されていた「ニッポン無責任時代」という映画を録画しておいたので観てみました。さて、ニッポン無責任時代という映画ですが、勤めていた会社をクビになったという平均(たいらひとし)という男(植木等)が主人公です。その平均は金もないのにバーでお酒を飲んでいて、太平洋酒という会社が乗っ取られそうだということを耳にします。そして太平洋酒の総務部長(谷啓)と部下(犬塚弘)が飲んでいるテーブルに行って、太平洋酒の社長のことを聞き出して、自分が飲んだお酒の代金をこの二人にまんまと押し付けます。さらに太平洋酒の社長(ハナ肇)宅に押し掛けて上手く社長に取り入って社員になります。乗っ取りを防止しようとする特命を帯びた平均ですが、失敗してクビになってしまいます。ところが、今度は乗っ取ったほうの社長(田崎潤)に取り入って、ふたたび太平洋酒の社員におさまる・・というように巧みに世渡りをするというようなストーリーです。まぁ、平均がやっていることが無責任ということなのでしょうが、詐欺師に近いような感じもしましたが、昔の映画ということもあって、気楽に観ることが出来た映画でした。ちなみに植木等、ハナ肇、谷啓の3人は重要な役どころで、盛んに画面に登場しますが、他のクレージーキャッツの面々は太平洋酒の総務部の社員で谷啓の部下という役回りとなっています。他には、由利徹や松村達夫、人見明などが出演していました。
2017年10月29日
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今年のプロ野球のドラフト会議は、早実高校の清宮選手をはじめとして、広陵の中村選手それに履正社の安田選手の高校トリオが話題となりました。一番の話題だった清宮選手は日本ハムが交渉権を獲得しましたが、日本ハムといえばかつてのハンカチ王子こと斎藤投手や二刀流の大谷選手などドラフトには強いですね。なお、中村選手は広島に、安田選手はロッテに指名され、いずれもドラフト1位での入団となりました。そんななか、ほとんど話題にもならなかったのですが、わが母校の立教大学からもドラフト指名された選手がいました。その選手は、今年の立教大学野球部主将の熊谷選手で、わが愛すべき阪神タイガースから3位指名を受けました。さて、熊谷選手は仙台育英高校出身で、甲子園大会には2度出場しています。ポジションはショートで、その守備力には定評がありプロでも十分通用すると言われています。課題はバッティングで、東京六大学野球のリーグ戦でも2割5分に満たない成績しか残せていません。プロ野球で生き抜いていくには守備だけではなく、打撃を磨く必要があると思われます。ちなみに阪神タイガースのショートのポジションは、糸原選手、大和選手、北條選手などが入れ代わり立ち代わり守っていて、しっかりとしたレギュラー選手が固定されていません。レギュラーが決まっていないので、まずは守備固めとして熊谷選手が一軍デビューする日も近いのではないかと予想しています。というか、やはり熊谷選手には打撃面を強化して、ショートのポジションを獲得してレギュラー選手になって欲しいと思います。
2017年10月28日
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今日は会社を休んで、カミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。ヒロくんは毎年秋にカミサンと一緒に受診しています。舌の裏側にできた白い病変がガンかもしれないという状況で人間ドックというのも変な話ですが、この人間ドックの予約は2か月前の8月中に予約していたものです。9月になってから痔が痛くなり、この痔についても手術が必要と言われていますし、さらにその後に、まさか舌の病変で通院することになろうとは夢にも思っていませんでした。という事情はありますが、せっかく予約したのにキャンセルするのもどうかと思い受診することにしました。ちなみに、舌の病変の主治医のはなしでは、舌の病変があっても人間ドックを受診して何も問題は無い、ということでした。さて、人間ドックは毎年同じところに行っていて、西武池袋線の江古田駅の近くにあるスズキ病院の健診センターです。人間ドックは10:00~10:15が受付時間と指定されていたので、ほぼ10時ちょうどに受付に行きましたが、かなりの人が並んでいて結局20分ほど待たされて、ようやく受付が完了しました。この日の人間ドックは、たくさんの人がいて待合のソファに座る場所が無いほどの混みようで、すべての検診が終わったのは12時ごろになってしまいました。人間ドックの詳細な結果は後日書面で送付されてくるのですが、検査の最後に問診があって、その際に検査の速報値を医師から告げられますが、昨年と比べて特に変化と言うほどのものは無いとのことでした。なお、昨年までは無かったのですが、今回は肺年齢というのを知らされて、ヒロくんはなんと68歳の肺年齢だそうで、61歳の実年齢よりもかなり高かったのはショックでした。そして、健診終了後には、この病院の隣にある「なか卯」というお店でお昼を食べました。人間ドックで胃の検査を行うと、病院から「なか卯」で使える食事券を貰えるので、その食事券でお昼を食べてから自宅に戻りました。詳しい検査結果は約3週間後に送付されてくるそうですが、ヒロくんが患っている舌の病変とイボ痔については、少なくとも今日の人間ドックではこの二つの病気のことは発見されませんでした。すなわち、人間ドックでの病気の発見には限界があることを身をもって知るところとなりました。
2017年10月27日
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舌の左の裏側にできた白い病変の組織の一部を採取したのですが、さすがに採取後2日目となると痛みも無くなりました。採取直後は採取したところに血の塊があって、その中から縫合した糸が見えていたのですが、気が付いたらその糸が見えなくなっていました。31日に抜糸しなければならないのですが、糸はどこに行ってしまったのか?勝手に取れてしまったなどということは無いと思うのですが・・・さて、勤務先の仕事の関係があって、毎日の日経新聞は欠かせません。就職した当初は駅売りの日経新聞を毎朝購入していました。でも、毎朝買うのも面倒なので、そのうちに宅配に切り替えて、もう40年近くになります。その日経新聞が23年ぶりに値上げするというお知らせが、先日の日経新聞の折り込み広告のひとつとして届きました。現在の日経新聞の月ぎめ購読料(朝夕刊セット)は4509円ですが、これを4900円に値上げするということです。400円弱ですから10%まではいかないですが8~9%ほどの値上げとなり、それなりの金額ということになります。ちなみに値上げの理由としては、物流関係の人材不足に伴い配達費が上昇したことが挙げられています。つまり、印刷した新聞を新聞販売店まで運ぶ費用が高くなったと言いたいのだろうと思います。というのも日経新聞は自前の配達店を持っておらず、他の新聞大手に戸別の配達を依頼しているからであろうと思われます。なお、日経新聞は、他の全国紙よりも、そもそも値段が高いのです。我が家では読売新聞も購読していますが、こちらのほうは4037円ですから、現在でも日経新聞のほうが472円高いのです。いずれにしろ、一番値段が高い日経新聞が値上げするということになれば、他の全国紙も値上げに追随するかもしれません。そうなると家計に響きますね。それはともかくとして、ヒロくんの場合は会社を辞めてしまえば日経新聞も必要なくなるので、もうしばらくの辛抱ということになります。
2017年10月26日
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昨日は舌の裏側の精密検査のせいで、お昼ご飯と晩御飯をほとんど食べることができませんでした。でも、ひと晩たって検査跡の腫れもかなりおさまっていて、今朝はカミサンが作ってくれた卵おじやをたくさん食べることができました。さて、ヒロくんはケチャップなどで有名な食品メーカーのカゴメの株を100だけ持っています。先日、そのカゴメから株主優待品が佐川急便を使って届けられました。今回の優待品ですが、・カゴメトマトケチャップ・魚と野菜でトマトパッツア用ソース・カゴメ野菜生活 ドリームスムージー・カゴメ野菜生活 アップルジンジャーミックス・カゴメ野菜ジュース 食塩無添加・カゴメソース ウスターこぶりちゃんの6品でした。優待品には必ずといっていいほどトマトケチャップが含まれています。カゴメの定番商品というか、創業の品といっても良いものですからね。そのほかでは「野菜生活」というシリーズのジュースが2点ありましたが、いずれもあまり見かけないような種類のものといった感じです。カゴメのような食品会社から送られてくる優待品は、日常の生活で使用するものですから、やはり貰って嬉しいものです。ちなみに、カゴメの優待は年に2回、4月と10月に送られてくるので、かなりお得感のある株式だと思います。なお、100株所有の株主への優待品は1000円相当ですが、1000株以上所有していると300円相当の品物となるようです。カゴメの株を1000株も買うのは金額的に難しいですが、我が家ではカミサンも100株持っているので、1000円相当の品物がふたつ届きます。同じ品物となりますが、1000株購入するよりは、100株をふたつ、つまり200株購入するほうが安いですよ。
2017年10月25日
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舌の裏側の左のほうに白い楕円形のものが出来て、多摩北部医療センターという病院に通うようになりました。始めは自宅近くの歯医者さんに行ってみたのですが、大きな病院に行って検査してくださいと言われ、この多摩北部医療センターを紹介されました。この多摩北部医療センターに通い始めてから、もう3週間近くが経過しましたが、初めて行ったときに舌の病変の表面細胞を採取しました。そしてほぼ1週間後に検査結果を聞いたところ、悪性のモノかどうかよく分からないので、もっと詳しく精密検査をする必要があると言われました。ということで、今日はその精密検査の日でしたので、会社を休んで指定された時刻の午前11時より早く10時40分ごろに病院に行きました。11時前に病室に呼ばれましたが、今日は麻酔を舌に注射して病変の一部を削り取るという検査です。麻酔をするということで、腕に血圧計がセットされました。麻酔の注射は思ったほどではありませんでしたが、それでも結構痛かったです。麻酔は即効性のようで、すぐに病変の削除に取り掛かったようです(目をつぶっているので雰囲気で想像していました)。かれこれ30分かからずに処置は終わりましたが、削り取ったところの舌を縫合したので、次は抜糸が必要とのことです。抜糸は1週間後とのことで、次の診察は31日となりました。その時までに今日の検査結果が判明していれば、その通知も行うとのことです。なお、検査結果が悪性のものであれ、良性のものであれ、この舌の裏側の白い部分は切り取らない限り治らないそうです。つまり、入院して手術することになるのはほぼ間違いない感じで、いよいよ覚悟を決めなければならないようです。
2017年10月24日
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昨日投開票が行われた衆議院議員選挙ですが、報道されているように与党が圧勝し自民党の安倍政権が継続することになりました。今回の選挙は唐突な印象があり、またモリ・カケ問題に対する安倍首相の明確な釈明が無いままに行われました。そのため安倍政権に対する批判票も見込まれたのですが、結果的に国民は安倍首相に引き続き政権を委ねることになりました。アベノミクスが成功しているとは言い難いし、また先述したようにモリ・カケ問題もあるし、多くの国民が安倍政権で良いのかという疑問は持っていると思います。では、安倍政権に代わる他の政党があるかどうかということになると、突然に発足した希望の党や立憲民主党で良いのか、という不安もあったと思います。いろいろ考えて消去法で安倍政権のほうが新しく出来た党よりも「まだマシ」だろうという選択だったように思います。なお、一時は小池都知事の希望の党が躍進するのかもしれないという感じはありましたが、旧民進党の全員を受け入れず一部の人を「排除」するという発言が大きく影響したと言われています。代わって、議席数を伸ばしたのが立憲民主党で、従来からの主張を貫いたところと希望の党から断わられたのが支持を集めたような感じです。なお、これからの日本は2020年の東京オリンピックを控えているし、天皇陛下の退任ということも予定されているし、また少子高齢化がますます進むことになるでしょう。ということで、いろいろと大変なことばかりですが、選挙で選ばれた議員たちは、国民のために一層の努力をして欲しいものです。最後に投票の際に裁判官の審査というものがありましたね。辞めさせたい裁判官に×を付してくださいと言われました.でも、それらの裁判官がどんな人なのかさっぱり分からないので×にするわけにもいかず、そのまま投票しました。この裁判官の審査は、もう少し分かりやすくできないものでしょうか・・・
2017年10月23日
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今日は衆議院議員選挙の投票日ですが、あいにくと台風の接近で朝から激しい雨が降っていました。それでも午前中に投票を済ませ、午後からは自宅でのんびりと録画した映画を観て過ごしました。その今回の映画は「心が叫びたがってるんだ」というアニメです。この映画は埼玉県の秩父市が舞台になっていて、秩父といえばカミサンの故郷でもあり、ヒロくんとしても馴染みのある土地です。しかも、アニメの中にカミサンの実家からの最寄り駅である西武鉄道秩父線の横瀬駅の描写もあって、なんだか嬉しくなりました。さて、ストーリーですが、女子高校生の成瀬順は、小学生のころに山の上のお城(実はラブホテル)にあこがれていて、そのそばに行くことが多かったようです。その日もお城に立ち寄ったところ、お城から車で自分の父親が知らない女性とともに出てきました。お城から出てきた父親を王子様だと思い込んだ順は、そのことを母親に喋ってしまいます。結局、浮気がばれた父親は家を出ていくはめになり、「おまえのおしゃべりのせい」だと父親に言われた順はショックを受けます。そして王子ではなく玉子(卵)の妖精におしゃべりを封じ込まれ、それからはしゃべるとお腹が痛くなってしまいます。ある日、高校で地域の住民との交流会のための委員を決めることになり、順も選ばれてしまいます。ほかにはピアノの上手い男子生徒の坂上卓実、チアリーダーの仁藤菜月、そして野球部の元エース田崎大樹の併せて4人です。クラスの担任の音楽教師から、地域交流会でミュージカルを奨められ、順の子供のころの経験を生かした物語を発表することになり、順が主役を演じることになります。クラスのみんなは、はじめはそれほどやる気が無かったのですが、順や他のメンバーの頑張りをみて、次第に一致協力して準備を進めていきます。ところが、その前日にかつて坂上卓実と仁藤菜月が付き合っていたこと、今でもお互いを思っているらしいを知ってしまい、坂上卓実に恋心を抱いていた順は行方不明になってしまいます。地域交流会が始まっても順は姿を見せず、とりあえず主役は仁藤菜月が代演することにして、坂上卓実は順を捜しに行きます。坂上卓実は、すでに倒産してしまった山の上のお城(ラブホテル)の中で順を見つけ、順は思いっきりの罵声を卓実に浴びせかけるのですが、そのすべてを卓実は受け止めます。それで立ち直った順は、最初から玉子の妖精などはいなくて、自分が自分でしゃべれなくしていたことが分かります。卓実と順は、高校に戻って、ミュージカルの最後の場面に間に合って、めでたしめでたしとなりました。ちなみに、このアニメですが、今年の7月に実写版も造られて劇場公開されたそうで、その実写版もテレビで放送されたら観てみたいと思います。
2017年10月22日
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大相撲の元大関若嶋津の二所ノ関親方が重体だそうで心配ですね。さて、勤務先の大相撲ファンが毎月購入している「大相撲名力士風雲録」というDVD付きの雑誌ですが、今回は横綱旭富士に大関の小錦、さらに霧島という3力士です。 この3人が活躍した時期は、大横綱の千代の富士に衰えが見え始め、また若貴兄弟や曙が台頭してきた時期に当たります。 横綱にまでなった旭富士は昭和35年の生まれ、父親が草相撲で活躍していたとのことで小さいころから相撲をやっていて、近大の相撲部に入りました。 しかし、相撲部の世界になじめなかったとのことで近代を中退しました。ところが、その相撲センスを見込んだ大島親方(元大関旭國)に勧誘され、大相撲の世界に入りました。 もともと相撲のセンスが抜群だったのですが、親方と同じ膵臓炎にかかってしまい、横綱にまで出世したわりには、生涯の優勝回数は4回と意外に少なかったです。 さて、小錦ですが、ご存じのようにハワイからやってきた巨漢力士で昭和38年の生まれです。 ハワイの先輩力士の高見山に連れられて日本にやってきて、その破壊力抜群の押し相撲ではじめのうちは横綱・大関をなぎ倒し「黒船来襲」などと言われました。 その後は、各力士も小錦への対応を考えだして、なかなか思うように勝てなくなり、また膝をけがしたこともあって、横綱にはなれませんでした。 それでも大関時代に優勝を3回しています。小錦は大関陥落後も長い間、平幕で相撲を取り続けたことが印象に残っています。 その小錦と同様に大関陥落後も平幕で長く相撲を取り続けたのが霧島でした。二人は大関陥落後も良いライバルだったと思います。 ちなみに霧島は昭和34年生まれで、力士としては筋肉質の体で、つり出しを得意としていました。 個人的には、旭富士よりも大関陥落後に長い間にわたって、幕内で相撲を取り続けた小錦と霧島のほうが印象に残っています。
2017年10月21日
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衆議院議員選挙の投票日が、いよいよ明後日に迫ってきました。衆議院が解散されてから、新しい政党が出来たり、また既存の政党が分裂して、さらに新しい政党が誕生したりと目まぐるしい展開となりました。さて、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は、東京第20区という選挙区になっていて、今回の立候補者はわずかに3人です。その3人が所属する政党ですが、自民党、希望の党そして共産党です。従来までは、希望の党ではなく民進党(民主党)の人が立候補していたのですが、今回は希望の党の人(今までの民進党の人とは別人のよう)です。さて、選択肢が3つしかないということになると、なかなか難しいです。政党の数はたくさんあるのに、そのうちの3つからしか選べないというのは、ちょっとおかしな気もします。個人的に共産党のイデオロギーに対しては拒否反応があって、若い頃からずっと共産党の人には投票していないので除外して、となると選択肢は二つになってしまいます。まぁ、政党については比例代表のほうで選択するということにして、とりあえず残った二人のうち、どちらに投票するか、検討したいと思います。自民党か、希望の党か、だけしかないのですが、どっちもどっちのような気がしています・・・
2017年10月20日
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「信長軍の司令官」という本を9月24日の日記でご紹介しましたが、その同じ著者が書いた「信長と消えた家臣たち」という本を読みました。前に読んだ「信長軍の司令官」は主に信長軍の武将たちの出世競争を描いたものでしたが、この「信長と消えた家臣たち」は、粛清されたり、戦死したりした武将たちを取り上げています。信長という人は、とても猜疑心の強い人だったらしく、ひとたび疑われたら、命まで危なくなるということで、家臣たちも恐怖だったでしょうね。疑われたのであれば、そのまま死を受け入れるよりも謀反を起こしたほうが良いと考えるのも、ある意味納得するものがあります。そういうことで、信長に対して謀反を起こした家臣は多くいたそうです。代表的な家臣は明智光秀ですが、結局、信長は自身の猜疑心のせいで家臣に命を奪われたと言っても良いかと思います。なお、信長に謀反を起こした人物で、明智光秀に次いで有名なのが荒木村重です。荒木村重は摂津の国を任されていたのですが、自分の将来に不安を覚えて毛利と通じたらしいのです。この荒木村重を征伐するために信長は軍を派遣したのですが、その際に仙見万千代という信長の近習が戦死しています。この仙見万千代ですが、信長に寵愛されていたそうで、ここで戦死しなければ、相当に出世したのではないかと思われます。また、戦死した武将では、塙直政(原田直政ともいう)がいます。塙直政は、本願寺攻めの際に戦死しましたが、その当時は羽柴秀吉や明智光秀と同等の地位にあったと言われています。このように仙見万千代や塙直政のように、あまり有名ではないのですが、それなりに活躍しながら消えてしまった武将や粛清されて追放されたり殺されたりした武将などが描かれていて、興味深く読むことができました。
2017年10月19日
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昨日はアサヒビールが販売しているノンアルコール飲料についてご紹介しましたが、今日もアサヒビールの話題です。ビール飲料は、安売り規制つまり「正当な理由なく原価を下回る価格で販売してはならない」ということで、小売店での販売価格が値上がりしました。そのビールについて、今度は業務用についても、アサヒビールが値上げするということが、先日の日経新聞に掲載されていました。このため居酒屋チェーンで、早くも値上げの動きが出ているそうで、アサヒビールをメインのビールとして取り扱っている「つぼ八」では対応に苦慮しているそうです。また「八犬伝」や「酔虎伝」を展開しているマルシェでは、金額は未定ながら値上げすることにしたそうです。最近は「とりあえず生ビール」という若者が少なくなってきたそうで、アサヒビールでも樽で出荷しているビールは前年比8%減とのことです。ちなみにビール各社における業務用酒販店向けのビールは全体の2割~3割を占めているとのことで、かなり大きなシェアとなっています。ビールの安売り規制、ビールを運ぶ運送店における人件費の上昇、などがあってビールも値上げせざるを得ない状況となっているそうです。現在のところはアサヒビールだけが値上げを発表しているようですが、他のビール会社も追随すると予想されます。お酒好きな人間たちにとって、こういう動きは好ましくないですね。給料は上がらないのに物価だけが上がっていくということはよろしくないことです。もうすぐ年金生活に突入するヒロくんにしてみれば、年金の金額はずっと上がらないはずなので、物価は低いままのほうが良いのですが・・・
2017年10月18日
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痔の病などのため、アルコールを制限されているヒロくんですから、このところはビールではなく、ノンアルコールで我慢です。ということで、今回のノンアルコールはアサヒビールから発売されている「DRY ZERO(ドライ ゼロ)」という名のものです。アサヒビールといえば「スーパードライ」ですが、このノンアルコール飲料も一見したところスーパードライのデザインと酷似していますね。自社製品であるスーパードライの宣伝も兼ねているのでしょうが、ちょっと似すぎている気がします。でも、ビールを我慢してノンアルコール印象を飲んでいるヒロくんとしては、デザインがビールに似ているのは一向に構わないというか、むしろ嬉しい気持ちもあります。でも、あまりに似すぎているのは、いろいろと差し障りがあるような気もします。それはともかくとして、冷蔵庫で良く冷やしてから風呂上りにぐいっといただきました。さすがにデザインもスーパードライに似ているだけあって、苦みもそこそこ感じられて良い味わいです。スーパードライはキレのあるビールですが、このDRY ZEROもキレがあって、後味がすっきりしています。このノンアルコール飲料のDRY ZEROは、かなりビールに近い味わいで美味しいと感じました。
2017年10月17日
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慢性腎臓病と診断されているヒロくんは、毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も10月7日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.48」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.43」で今月は「1.48」でしたので0.05ポイントの悪化ということになりました。今回は、9月30日と10月1日の学生時代の友人たちとの旅行で、タンパク質を普段よりも多めに摂取したことが影響したものと思われますが、それでも数値が「1.5」未満だったので良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。5月 Cr(1.45) e-GFR(39.9)6月 (1.45) (39.9)7月 (1.45) (39.9)8月 (1.45) (39.9)9月 (1.43) (40.5)10月 (1.48) (38.8) また、Cr(クレアチニン)の数値が「1.48」で、先月の「1.43」よりも0.05ポイント悪化したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.5」から「38.8」ということになりました。この半年の間では、一番悪い数値となりましたが、数値は加齢とともに悪化するので、今月が誕生日のヒロくんもひとつ歳を取ったので、それだけ腎機能も衰えたということになります。なお、60歳の場合でCrが「1.48」だった場合には、e-GFRは「39.0」となります。ちなみに、GFRが「38.8」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の38.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.8%くらいだということです。なお、腎臓の検査とともに肝臓の検査もしているのですが、先月の肝機能の検査結果が芳しくなくて、またこの10月も良くない数値であれば、肝臓の精密検査を受けることになっていました。その肝機能ですが正常範囲だったとのことで、とりあえずは精密検査はしなくて良くなりました。だって、痔の病でほとんどお酒を飲んでいなかったのだから、検査数値も良いはずですよね。腎機能はとりあえず現状維持といった感じですが、気になるのは痔の病のことで、さらに心配なのは舌の病変のことです。舌の病変の検査は24日で、それまでにまだ日にちがあるのですが、いろいろと考えてしまって憂鬱です。
2017年10月16日
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昨日の土曜日は、独立して暮らしている息子と娘を呼んで、我が家で誕生会を開きました。というのも、10月は家族のうち2人の誕生日があるからで、まずはヒロくんですが10月11日に61歳になりました。そして、息子が10月6日に35歳になりました。35歳にもなったのに未だ独身です。ちなみに娘のほうも今年の7月に29歳になっていて、こちらのほうも未だ独身です。二人ともなかなか結婚のチャンスがないみたいで、親としては気を揉むところですが、結婚はご縁ですから、焦っても仕方ないですね。さて、夕方になってから全員が揃い、まずはビールで乾杯です。痔の病などでアルコール制限中のヒロくんはノンアルコールビールで我慢しました。家族が全員揃ったので、このところのヒロくんの痔の病と舌の病気について子供たちにも話しておきました。さて、ビールなどでの乾杯の後は、ヒロくんが9月末に大学時代の友人たちと出かけた福島会津旅行で行った末廣酒造の日本酒を飲みました。その日本酒は「純米吟醸 無濾過原酒 末廣」という名のお酒です。もう肌寒くなってきたので、冷やさずにそのまま常温で飲みました。香りもほどよくあって、濃厚な飲み口でとても美味しかったです。4合瓶を4人で分けたので、一人当たりだいたい1合ということになります。ヒロくんとしては、久しぶりの日本酒で、しかも家族全員が集まってのお酒だったので、とても楽しく過ごすことができました。
2017年10月15日
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昨日は口の中に出来た白いものについてご報告しましたが、以前からヒロくんには痔の病があって、此方のほうも継続中です。ご報告が大変遅くなってしまいましたが、痔の病のその後についてです。さて、9月14日に所沢肛門病院に行って痔の治療を開始してから3週間ほどが経過した10月6日に3回目の診察を受けました。治療をしている外痔核(肛門の外にできるイボ痔のこと)は薬の効果があって、かなり小さくなっていました。この外痔核というものは血液が固まってしまった状態のものだそうで、これは薬で血の塊を溶かしてしまえば治るそうです。ヒロくんの外痔核もかなり小さくなってきて、次は1か月後の診察で構わないということになりました。これまでは2週間以内に診察をするということでしたから、かなり良くなってきたということになります。ただし、外痔核というほかに内痔核というものもあって、こちらのほうは肛門の中にできるイボ痔のことです。今のところ、内痔核に関する自覚症状などは全くないのですが、医師の話によると、ヒロくんの内痔核は、かなり大きくなってしまっているとのことです。この内痔核は、外痔核のような血の塊ではなく、血管そのものが壊れてしまっていることによるものなので、薬で小さくすることはできないそうです。大きくなってしまった内痔核は手術によってしか治せないそうですが、ヒロくんの内痔核も手術でしか治せないそうです。生活に支障が出るようであればもちろんのこと、そうでなくても手術したほうが良い場合もあるそうで、ヒロくんのケースも手術したほうが良いかもしれないとのことでした。手術となると、痛いのか、入院期間はどうなのか、費用とか、手術の時期とか、いろいろあるので次回の診察の際に手術のことについて、いろいろと聞いてみたいと思いますが、できることなら手術は避けたいものです。また、昨日ご報告した口の中の舌に出来た白いモノのほうが緊急を要するかもしれませんし、いろいろと気を揉む毎日です。
2017年10月14日
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10日以上経過しても一向に治癒しない舌の左の裏側にできた白い楕円形のものについての続きです。10月3日に自宅近くの歯医者さんからの紹介で10月6日の日に東村山市にある多摩北部医療センターに行きました。10月6日の時点では、よく分からないので組織を採取して検査をするということになり、その検査結果が判明するというのが今日でした。ということで、今日は午後から休暇を取って、冷たい雨が降る中を多摩北部医療センターまで行ってきました。午後2時40分の予約だったので、午後2時20分ごろに病院に到着し受付をしました。この病院では診察券を再来受付機というものに通すことにより受付が完了するようです。予約した時間から30分ほど待たされて診察室に呼ばれました。そして検査結果ですが、5段階評価の3段階ということでした。この評価は1が正常で、以下数字が増えるにしたがって悪くなり、5が最悪ということだそうです。ヒロくんの場合は、中間の第3段階だとのことでした。つまり、この患部の表面検査だけでは良性のモノか悪性のモノかわからないということなので、次回はもっと患部の奥のほうまで細胞組織をえぐって検査するということになりました。今回の検査では、残念ながら良い結果を得ることはできず、要するに再検査で精密検査・・つまりガンの可能性は否定できないということです。ということで、次の検査は細胞組織をえぐるので舌に注射をして局所麻酔をかけてから細胞組織を採取するそうです。なんか、痛そう・・・その検査日は10月24日ということになりました。
2017年10月13日
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昨日はセ・リーグについて振り返ってみましたが、パ・リーグも10月10日に全日程が終了しているので、今日はパ・リーグを振り返ってみたいと思います。ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 ロッテ4位 楽天5位 西武6位 オリックスそして、今シーズンの結果ですが、1位 ソフトバンク2位 西武3位 楽天4位 オリックス5位 日本ハム6位 ロッテということで、的中したのは1位のソフトバンクだけでした。シーズン前から、ソフトバンクの選手層が充実していて、優勝候補として挙げましたが、予想通りにソフトバンクは強かったです。そのソフトバンクに対抗できるのは二刀流の大谷選手を擁する日本ハムであろうと思っていましたが、その大谷選手は怪我で出遅れ、結局活躍できずにシーズンが終わってしまいました。さて、シーズン序盤は楽天が優勝争いをしていましたが、一番打者の茂木選手が怪我で離脱してから、おかしくなり、ついには急激に追い上げた西武にも抜かれて3位となりました。その西武ですが、シーズン当初はBクラスに沈んでいたことも多く、パッとしませんでしたが、中盤以降破竹の進撃を見せ、楽天との激しい2位争いを制して2位に食い込みました。開幕から調子が出なかったのが日本ハムとロッテであり、特にロッテはWBCの主力投手として活躍した石川投手が、まったく勝てなくなってしまい最下位に沈みました。また、4位はオリックスで、前年の最下位から順位を上げましたが、優勝争いに絡むこともなく、あまり話題に上ることのない感じの一年でした。なお、オリックスにはわが母校の立教大学出身の大城選手が在籍しているのですが、シーズン中盤からほぼ毎試合出場するようになりました。本職はショートなのですが、セカンドやサードを守ることも多く、時には外野手として出場するなどしていて、まだ完全にレギュラーポジションを獲得したとはいえません。大城選手には来シーズンこそ、毎試合同じポジションで試合に出て、規定打席をクリアしてほしいものです。
2017年10月12日
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プロ野球の公式戦は、昨日の10月10日にセ・リーグ、パ・リーグともにその全日程が終了しました。ということで、今日はセ・リーグについて振り返ってみたいと思います。ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。1位 読売2位 DeNA3位 広島4位 ヤクルト5位 阪神6位 中日阪神ファンであるにもかかわらず、若手の成長が未だ整わないとみて、阪神をBクラスの5位にしてしまいました。 そして、今シーズンの結果ですが、1位 広島2位 阪神3位 DeNA4位 読売5位 中日6位 ヤクルトということで、順位が的中したチームはひとつもなく総ハズレでした。セ・リーグの優勝争いは、序盤こそ、広島と阪神が競り合っていましたが、すぐに広島が独走して悠々と優勝しました。昨年に続き連覇です。その広島ですが、大黒柱の黒田投手が引退して、前年にはエースの前田投手がメジャーリーグに転出して、投手力に問題があるとみていましたが、若手の投手が抬頭してきました。また、優勝争いをするとみていた読売ですが、菅野投手とマイコラス投手、それに田口投手の3本柱は頑張りましたが、打線の好不調が激しく、連敗も多くて久しぶりのBクラス転落です。読売の選手層は他のチームを圧倒しているにもかかわらず4位に終わったため、来シーズンの高橋監督にとっては正念場となりそうです。DeNAは昨年に続き3位を確保して、2年連続でのCS進出となりました。主砲の筒香選手の成績はイマイチでしたが、他の中堅どころの選手たちの活躍が光りました。なお、中日は新旧交代期にあって戦力的にも難しく、始めからBクラスだろうと思っていました。また、ヤクルトですが、主砲の山田選手が春先のWBC(ワールド ベースボール クラシック)の影響なのか、極度の不振で、また、川端選手や畠山選手などの主力が怪我で離脱して満足に戦えない状態だったと思います。さて、わが愛すべき阪神タイガースですが、今シーズンも若手選手を重用する金本監督でしたが、若手選手でレギュラーを獲るまでの選手は現れず、昨年の新人王だった高山選手も二軍落ちするほどでした。でも、投手では秋山投手が活躍し、また桑原、マテオ、ドリスが頑張って、なんとか2位を確保しましたが、投手はともかくとして野手については、もっと若手の活躍を期待したかった一年でした。以上、ざっと振り返ってみましたが、プロ野球の順位予想というのは難しいものだと改めて思った次第です。
2017年10月11日
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8日間にわたってお届けした福島会津旅行ですが、お届けしているの間にもいろいろなことがありました。そのひとつが、口の中の舌に白いものができたことです。というか旅行の時にすでにあったのですが、舌の左端の裏に白い楕円形ができ、10日以上経っても消えないのです。歯で噛んだキズであれば食べ物や飲み物が沁みて、とても痛いのですが、この白いものは痛くもなんともないのです。しかもその左側にもう一つ同じようなものが現れてきました。インターネットなどで検索すると、白くて痛くないものはガンの可能性があるとのことなので、とても心配になってしまい、去る10月3日に自宅近くの歯医者さんで見てもらいました。歯医者さんが言うには「現時点ではガンでないと思うが、設備の整った病院で検査してください」ということになりました。ということで、紹介された多摩北部医療センターという病院に先週の10月6日に行ってきました。この多摩北部医療センターは、数年前に脳梗塞で倒れた母親が緊急搬送された病院でしたが、まさか自分もここに通うことになるとは思いませんでした。なにかの因縁というか、不思議な縁があるようです。この多摩北部医療センターは、ヒロくんの自宅がある清瀬市からはバスで行かなければばならない、ちょっと遠くにあります。さて、事前に予約をしないといけない病院なので、電話してみると10月27日まで予約でいっぱいだとのことで、そんなに待てないと言うと「では、10月6日の朝9時30分に来てください」と言われました。要するに予約ではないが、いわゆるキャンセル待ちというスタイルになるそうで、予約患者さんの治療の合間で空きが出来れば診察するということでした。さて、10月6日の当日ですが、勤務先に休暇届を出して、朝9時過ぎに多摩北部医療センターに到着しすぐに受付を済ませました。ここから何時間も待つことになるのかと、気持ちも沈んでいましたが、意外に早く、というかすぐに名前を呼ばれました。どうやらキャンセル待ちのトップに名前があったようです。ということで、医師の診察となりましたが、おそらく白板症というものだろうが、白くなっている部分の組織を調べてみないとはっきりとは分からないとのことでした。なお、白板症というのは、口の中の粘膜が擦れて硬くなってしまったもので、足に良くできるマメと同じようなものだとのことです。ただ、白板症からガンに変異することもあるそうです。ともかく白くなった部分の組織を取って調べるとのことで、その結果は1週間後の10月13日にお知らせするということで、今回の診察は終わりました。今回採取した組織は表面のものだけですが、ガン化するような悪い組織でないことを祈っています。
2017年10月10日
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さて、ヒロくんたち一行は、大内宿から会津若松市内まで戻って、日本酒の蔵元である末廣酒造を訪ねました。ここは末廣酒造の嘉永蔵というところだそうで、中に入ると日本酒の樽が鎮座していました。この嘉永蔵では日本酒の直売をしていますし、蔵の中の案内もしてくれます。案内時間は30分ごとになっていて、係りの人が蔵の中を説明しながら案内してくれます(無料です)。ひととおり、案内していただいた後は試飲コーナーへと向かいました。5種類の日本酒と梅酒の合計6種の試飲をさせていただきました。試飲した以上は、お酒を購入したほうが良いと思って、個人的に一番おいしいと思った「純米吟醸無濾過原酒」というお酒を購入しました。痔の病で、アルコール制限中であまり飲めないので、購入した日本を飲むのは少し後になるかもしれません。ということで、今回の旅行の最後の訪問先である末廣酒造を後にして車で郡山まで行き、ここで福島市在住の友人とは別れて、ヒロくんたち4人は新幹線で東京に向かいました。帰りの新幹線の中では、メンバーたちとのこの旅行での最後の宴ということになり、ヒロくんも缶ビールとカップ酒をいただきました。ほんのりと酔って良い気分になったヒロくんですが、アルコール制限中の身としては、少し飲み過ぎたかもしれません。さて、来年の旅行は、金沢になるか、伊豆方面になるか検討中ですが、どこに行くにしろ友人たちとの旅行は楽しいものです。今日まで8回にわたってお届けした福島会津旅行にお付き合いいただき有難うございました。これで福島会津旅行を終了いたします。
2017年10月09日
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大内宿を散策していたヒロくんたちですが、午前10時過ぎにここに来てから2時間近くが経過しました。大内宿の一番奥のほうは山になっていて、そこには見晴台があり、ここから大内宿を一望できます。テレビなどで見かけたりする景色は、ここから撮っているのですね。さて、そうこうしているうちに12時前になったので、そろそろお腹もすいてきました。この大内宿の名物はお蕎麦なのですが、それも「ねぎ一本蕎麦」というものです。お蕎麦は普通のお蕎麦なのですが、お箸を使わずに野菜のねぎを使って食べるものです。大内宿にはたくさんのお蕎麦を提供するお店があって、どこのお店にするか迷いましたが、一番人気といわれる三澤屋に決めて行ってみました。ところが、1時間待ちといわれてしまい、三澤屋はあきらめて大黒屋というお店にしました。ここは待たずにすぐに食べることができました。(丼の上の乗っている白く写っているのがねぎです)お蕎麦は冷たいもので、そのお蕎麦をねぎですくって、ねぎごと食べるというものです。ねぎは、始めのうちは辛くなく美味しくいただきましたが、しだいに辛くなってきて、半分ほどであきらめました。お昼にお蕎麦を食べようとして多くの人が大内宿にやってくるようで、しだいに混雑してきましたので、ヒロくんたちは最後の訪問地である、末廣酒造に向かうことにしました。向かったのは末廣という日本酒の蔵元である末廣酒造の嘉永蔵というところで、ここは会津若松市内にあり、そこに向かって出発しました。最終回に続く・・・
2017年10月08日
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宿を出たヒロくんたちは、車で10分ほどの近くにある「塔のへつり」というところを訪れました。駐車場に車を止めて、川岸を下って行ったところに「塔のへつり」はあるのですが、川が侵食してできた渓谷で、断崖になっていて面白い景観となっています。川には吊り橋があって、この橋を渡って向こう岸のほうまで行くことができます。吊り橋は頑丈なロープで支えられているので、落ちることはないと思いますが、それでもかなり揺れました。さて、次はこの日のメインである大内宿です。塔のへつりからは、それほど離れていませんので、わりと早い時間帯に到着しました。大内宿に到着したのは午前10時すぎでしたが、第一駐車場はすでに満車で、第2駐車場に回りました。朝の早い時間帯でしたが、大内宿のメインストリート(?)はかなりの人が歩いていました。大内宿の真ん中あたりに「町並み展示館」という建物があって大内宿のことが分かるようになっているとのことで入ってみました。町並み展示館の建物も茅葺屋根になっていて立派ですね。そのほか、大内宿の建物(そのほぼすべてはお土産屋さんと蕎麦屋さんです)は茅葺屋根になっています。さらに続く・・・
2017年10月07日
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湯野上温泉の宿で一夜を過ごし、翌朝になりました。この地は山奥にあって朝はかなり冷えるとのことで、この日の朝の気温も10度あるかないかという肌寒さでした。ヒロくんたちは、みんな歳なので朝は早起きです。ヒロくんも朝5時30分には目が覚めたので、温泉宿での特権というか、お楽しみの一つである朝風呂に入りました。たまたま風呂場には誰もいなくて、しばらくは大きな風呂を独占することができましたが、やがて、友人たちが次々にやってきました。朝食は午前8時ということで、朝食までにはまだ時間があるので、散歩することにしました。山には霧がかかっていました。また、近くには線路があって、この線路は会津鉄道だとのことです。少し離れていますが、会津鉄道には湯野上温泉駅というのがあって、鉄道でも湯野上温泉に行くことができるそうです。線路を渡ってさらに下って行くと、川に出ました。きれいな水が流れていて良い景色でした。さて、朝の5時30分ごろから起きて、お風呂に入ったり、散歩したりとかなりお腹がすいていたヒロくんたちに待望の朝食の時間が来ました。ご飯は自分で好きなだけお茶碗に盛るというシステムで、そのご飯のジャーの脇にお味噌がありました。蕎麦味噌というのだそうで、これをご飯に乗せて食べると実に美味しいのです。上の写真の左下のご飯茶碗の右下にある茶色い固まりが蕎麦味噌です。ほかにも鮭をはじめとして、山菜、食用菊、味付のりなどの日本的な朝食で、とてもおいしくいただきました。なお、朝食の際にあった蕎麦味噌ですが、この宿でも販売しているということで、ひとつお土産に購入しました。温泉も食事もお酒も、すべて良かった宿を後にして、旅行2日目の行動となり、まずは景勝地の「塔のへつり」へと向かいました。まだ、続きます・・・
2017年10月06日
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今回の宿は、南会津にある湯野上温泉の星乃井という民宿です。その湯野上温泉は、小さな温泉の町で、大きなホテルのようなものはなく、ほぼすべてが民宿のようでした。夕方の早い時間帯に宿に着いたし、源泉かけ流しの温泉ですから、すぐに湯に入ることにしました。やはり、温泉は良いですね。本当に疲れが取れます。さて、午後7時に夕食ということで、食堂に案内されました。この宿は地元の日本酒を取り揃えているということで、食堂には一升瓶がたくさん並んでいました。(写真がぼけてしまってスミマセン)痔の病でアルコールを制限しているヒロくんですが、この一升瓶を見てしまうと飲まないわけにはいきません。ということで、そんなにたくさん飲んでもいけないので、「きき酒3点セット」を注文しました。3点のお酒は原則として宿のほうで選別するのですが、どうしても飲みたい銘柄のお酒があれば便宜を図ってくれるとのことでした。でも、ヒロくんとしては特に希望する銘柄もないので、「奈良萬」「風が吹く」「会津」の3種をいただきました。ほぼ3週間ぶりのお酒だったせいもあるのでしょうが、どれも美味しくいただきました。なかでも「奈良萬」という銘柄のお酒が格別でした。夕食の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、この宿の自慢は「じゃがいもの煮物」で、たしかにとろけるようなじゃがいもにお出汁が良くしみこんでいて、とても美味でした。さて、夕食後は自室に戻って、あれやこれやと友人たちと話をしましたが、みんな還暦をすぎているので、夜更かしなどはせずに早々に寝床につきました。
2017年10月05日
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飯盛山の白虎隊の少年たちのお墓を後にして、ヒロくんたちは会津若松市内にあって飯盛山からそれほど離れていない御薬園(おやくえん)に向かいました。飯盛山から、レンタカーで10分ほどの距離だったのですぐに御薬園に到着しました。御薬園は、会津松平家の庭園ですが、その歴史はかなり古くて、創設したのは戦国時代からこの地を治めていた葦名氏だそうです。その後、会津藩保科家(のちの松平家)の2代当主だった保科正経が、この庭園に薬草園を整備したそうです。というのも領民に疫病が流行っていて、その民を救うためだったとのことです。また3代藩主の松平正容は朝鮮人参を栽培したとのことで、このころから御薬園を呼ばれたそうです。園内には、たくさんの植物が植えられていて、そのほぼすべてが薬効のあるものだったと思います。なお、この御薬園にはボランティアの人がいて、そのボランティアの女性が園内を案内してくれました。そのボランティアの女性のお話の中に、会津松平家と天皇家についての興味深い話がありました。その話というのは、昭和天皇の弟である秩父宮殿下に会津松平家の勢津子さまが嫁いだということでした。明治維新で賊軍とされた会津松平家から天皇家にお嫁に行くということで、当時の会津は大いに盛り上がったそうです。なお、庭園には秩父宮妃勢津子さまに捧げられたという「プリンセス・チチブ」という名のバラの花もありました。御薬園を見学しているうちに夕方になり、ちょっと冷たい風も吹いてきたので、この日の宿である湯野上温泉へと向かいました。宿には日没前に到着しました。今回の宿は、湯野上温泉にある民宿「星乃井」です。
2017年10月04日
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福島会津旅行の続きです。郡山から喜多方に行き、そこで有名な喜多方ラーメンを食べたヒロくんたちは会津若松まで戻って、飯盛山に向かいました。飯盛山は、戊辰戦争の際に幕府軍に追い詰められた会津藩の少年兵たちで組織された白虎隊が自害した場所です。飯盛山という名ですから、お山を登らなければなりません。歩いて登るのが嫌な人はエスカレーター(250円だったかな?)もあるのですが、ヒロくんたちは自力で登りました。そんなに長い距離ではありませんし、途中に建っている国の重要文化財である「さざえ堂」を見学する予定もあったので歩いて登りました。そして、さざえ堂に到着です。さざえ堂は寛政8年(1796年)の建立だそうで、六角3層の建物で、階段が無くらせん通路で登ることになっています。しかも、上りと下りで交わることがなく、常に一方通行となっています。さざえ堂の最上部の天井には、お札がたくさん貼ってありました。さざえ堂を後にして、さらに山を登ると白虎隊の少年たちのお墓がありました。お墓にお参りをして山を下り、次の目的地である御薬園(おやくえん)という会津藩松平家の庭園に向かいました。
2017年10月03日
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年に一度の大学時代の友人たちとの一泊旅行ですが、今年は9月30日と10月1にちの日程で行われました。メンバーは5人で、東京駅から福島に向かうのは4人です。そして、大学卒業後に故郷の福島市に戻った友人が1人です。今回は福島県の会津地方を回るということになり、まずは8時30分に集合して、9時48分発の東北新幹線に乗り込むことになりました。予定どおりに東北新幹線に乗り、福島市から来るもう一人の友人と郡山で落ち合いました。郡山からはレンタカーで移動です。メンバーが揃ったところで、郡山駅からレンタカーで、まずは喜多方市に向かいました。というのもメンバーのひとりがどうしても喜多方ラーメンを食べたいというリクエストがあったからです。ということで、地元に詳しい福島市在住の友人のお勧めで、喜一というラーメン屋さんに向かいました。このラーメン屋さんですが、かなりの人気店とのことで売り切れもあるとのことでした。このお店に着いたのは、まだお昼前で、たぶん大丈夫だろうと思っていました。ところが、お店にはすでに終了したとの張り紙か・・・残念ながら、この店はすでに閉店していたので、第2候補のお店「まこと」に向かいました。幸いこのお店はまだ営業していました。でも、少し並んで待たされました。20分ほど待って、ようやく待望の喜多方ラーメンです。和風だしのさっぱりとした風味でありながら、良い味わいのスープと縮れ面が絡まって、美味しくいただきました。ということで、出だしからちょっとしたハプニングでしたが、それも旅行のうちですからね。さて、昼食を終わって、会津若松へ向かい飯盛山を目指しました。
2017年10月02日
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昨日から大学時代の友人たちとの一泊旅行でしたが、本日夕方に無事に自宅に戻ってまいりました。旅行の模様については、改めて明日からご紹介したいと思います。その前に昨日で9月も終わりとなりましたので、いつものように9月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 結論から申し上げると9月の飲酒日数は3日間でした。その詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、9月2日は自宅で飲みました。また、9月9日の土曜日は神宮球場に行って母校の立教大学の野球の応援に行き、学生時代の仲間と飲みました。さて、その後ですが、かねてより痛かったお尻がかなり痛くなってしまい、9月13日に所沢肛門病院に行ったところ、外痔核(イボ痔)とのことでアルコールを禁止されました。ということで、2週間のあいだアルコールを断っていたのですが、9月27日に2回目の診察に行ったところ、完全禁止から原則禁止になり、少しなら・・・ということになりました。そのおかげで、この土日に出掛けた学生時代の友人たちとの毎年恒例の一泊旅行の際に飲みました。この旅行については、後日詳しくご報告させていただきますが、やはり昔からの仲間と一緒だとお酒を飲んでしまいますね。ということで、9月9日以来、昨日の9月30日が久しぶりの飲酒日となりました。結局、9月の飲酒日数は3日間となり、昨年の9月よりも4日間少ない飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年1月 11日 10日 9日 9日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日なお、1月から9月までの合計飲酒日数は57日間となりましたが、昨年の同じ時期と比べて2日間少なくなっています。これは、9月の飲酒日数は昨年よりも4日少なくなったのですが、1月から8月までの飲酒日数の合計が昨年よりも2日間多くなっていたため、差し引き2日間少なくなっているということです。さて、引き続き痔の病でアルコールを制限されているので、10月もほとんど飲酒日数は無いものと思いますが、早く痔が完治して、また好きなように飲みたいものです。
2017年10月01日
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