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1月13日からちばテレビで再放送している。 ずいぶん前にも再放送していたはず。 これは大好き時代劇で、何度も見ている。 それなのに、どうしてこうも忘れていることが多いのか。 峠九十郎を仇と思って追いかける女渡世人の役で梶芽衣子が出ていたことなどすっかり忘れていた。 思い出すことがいろいろある。 私はこのドラマで初めて大出俊を知った。スナフキンそっくりの人だと思った記憶がある。 今回、第一話から見直してみると、どうやら私が最初に見たのは第三話だったらしい。 両親も一緒に見ていて、「三船が出るようなドラマじゃないね」などと言っていたが、三船が自分で作ったとは思わなかったようだ。 私は、三船敏郎は知っていたが、まだ黒澤映画を見たことはなかった。 武士道や忠義をというものに背を向けて生きている浪人ということは、今回よくわかったが、第一話は懲りすぎていて、映画一本分ぐらいの内容を詰め込んでいた。 池田一朗が数多く脚本を書いていることは大人になってからの再放送で認識していた。この人は、後に「隆慶一郎」になった人だ。 屋外での撮影が多く、画面が広々としているのがいい。 不思議なのは出演者で、大出俊は当時は文学座、坂上二郎は言わずと知れたコンと55号だ。 思い切ったキャスティングだが、それがぴったりはまっている。 坂上二郎はこのあと、「夜明けの刑事」など、俳優としての頭角を現すことになる。 音楽がウェスタン風で、これも大好きだった。作曲は菊池俊輔。「仮面ライダー」などで知られる人で、作曲家として実に器用だったことがわかる。 ウェスタン調時代劇といえば「木枯らし紋次郎」だが、なんと、どちらも1972年1月から放送が始まっている。 不思議な符号だ。
2026.01.28
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去年は新シリーズが放送されなかった「科捜研の女」。 名にもなく終わってしまうのかと思ったが、けじめとしてFINALが放送された。 最後は、もうこれ以上は続けない、という意思を示す展開になっていた。 いつものようにたわいない話をして終わってもよかったと思うのだが、けじめとしてこうしたのだろう。 公式サイト
2026.01.27
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こちらは、JR東海オリジナルデザイン【切り絵御城印付き】名古屋城観覧入場を購入して入場。 入場券は、名古屋駅で引き換える。 名古屋城の入場券売り場で見せると、入場券部分は入り口の係員に渡し、御城印は中の売店で引き換えるということだった。 入ってみると、売店というのがずっと奥の方にあってなかなか歩かなくてはならなかった。 時間はたっぷりあったので、見られるところは見た。 天守閣は工事中で入れない。 案内の人に聞くと、いつ工事が終わるのかわからないそうだ。 エレベーターを設置するかどうかで議論があったが、設置しないだろうということだった。
2026.01.26
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旧東海道の面影を残す地域があるというので行ってみた。 確かに古い町並みが保存されている。 絞り染めでも有名な土地らしい。 「醫院」という看板が残っているが、脇の看板には「クリニック」とあった。 ムーミンが好きな店主なのだろう。 問題にならなければいいが。案内サイト
2026.01.25
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名古屋旅行の目的のメインは熱田神宮。 名古屋駅から名鉄ですぐ。 広大な境内に熱田神宮のほかにもお社があり、御朱印をいろいろ頂ける。 いろいろな施設があって広大な境内。全体としては細長い形で、駅からすぐ境内に入れるのだが、神社までは少し歩く。 離れたところの神社も含めて五カ所あるのだが、そのうちの一つは歩いて行ける距離ではないのであきらめた。 御朱印は、熱田神宮は書き置き。初穂料300円以上というのは安い。 少し離れたところにある高座結御子神社では直書きで頂けた。 熱田神宮の境内には、写真の雄鶏がいて、時を告げていた。
2026.01.24
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名古屋で泊まったのはチサンイン名古屋。 円柱形の面白い形をしている。立地は名古屋駅のすぐ近く。ローソンがすぐそばにある。 円柱の中心にエレベーターがあり、その周りに環状の廊下があり、その外側に部屋が並んでいる。 したがって、入口側より窓側の方が広くなっている。ただ、市口側が狭いためにユニットバスが窓側にあり、窓はほとんどない。 環状の廊下だと、廊下の話し声が聞こえたりするためか、ロビーには耳栓も置いてあった。 狭いけれど寝るには十分。ただ、テレビが足側にあり、ベッドに寝たままだと、首を少し起こすようにして見なくてはならないのが不便。 朝食は料金に割には充実。赤味噌の味噌汁がしょっぱくて驚いたが、洋食も和食もある。 トーストにあんこを載せて食べるのも用意してあったが、それは食べず、洋食はワッフルを食べた。 きしめんもあり、これがおいしかったのでおかわりした。 この料金でこのサービスならいつもここに泊まってもいいと思った。
2026.01.23
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犬山城に行く切符は、名古屋駅からの往復なので、一度名古屋駅に戻って清洲城へ。 ただ、名鉄というのがいろいろ枝分かれしていて、路線図だけでは、どこ行きに乗ればいいのかわからないので駅員に聞いて乗車。 入場券はJR東海の清洲城オリジナル 切り絵御城印付き清洲城天主閣入場券を、犬山城から戻る電車の中で予約。 入場券売り場で引き換え。 ただ、清洲城までの道が意外に普通の道。犬山城のように店が並んでいたりしない。 川の横の道を歩いて行く。 あまり大きくなく、雰囲気はよかった。 甲冑を着るコスプレサービスがあるようだった。 外国人や子供だったら着てみたいよね。
2026.01.22
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一泊で名古屋旅行に行ってきた。パック旅行ではなく、自分で新幹線と宿を予約。 早めに出て10時過ぎには名古屋に着いた。 事前に調べて置いた、名古屋鉄道の犬山城下町きっぷを購入して犬山へ。 ただ、JR名古屋駅と名鉄名古屋駅は少し離れているうえに、この切符を売っている窓口は限られていて、そこにたどり着くのに少し手間取った。 名古屋から犬山までは一本で行ける。 写真は切符に付いていたクーポンを利用して食べた串カツ。コップに入った味噌だれをつけて食べる。クーポンは3回利用できるのでほかに豆菓子を買ったりした。 犬山城。ここは40年ぐらい前、まだ個人所有だったときに来たような気がするのだが、全くなにも覚えていない。 石垣も城もしっかりしており、見応えはあった。
2026.01.21
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郷里での法事にいくついでに、須賀川に一泊してみた。泊まったのは、ひばり温泉ホテル。 こんな宿があることを知らなかった。 日帰り温泉施設に宿泊施設を併設した、という感じのところ。 部屋が使えるのは4時から。これは遅い。 受付時に、下駄箱の鍵を預けるシステムになっていて、一度入ると外に出にくい。また、日帰り温泉施設なので、スリッパなどはなく、裸足で過ごすことになる。それが嫌なら靴下をはけばいい。 温泉は本物で、浴槽は大きいのだが、洗い場が少ない。 部屋は全体的に古い雰囲気なのだがゆったりはしている。 特筆すべきはレストランのメニューの安さ。料理もドリンクも安い。これはびっくり。 写真は朝食。一般的な温泉宿の朝食の見本のような朝食。 日帰り入浴は朝6時からなのだが、6時には受付に行列ができていたので驚いた。
2026.01.17
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渡り鳥シリーズ第3作。ただ、第1作「ギターを持った渡り鳥」の最後で、死んだ女の故郷の佐渡へ行くつもりだと言っているので、第1作と直接つながっている。ただし、死んだ女にまつわる話は全く出てこない。 馬に乗って登場するのだが、その馬は主人公の持ち物というわけではないらしい。最後は舟に乗って佐渡を離れる。 鉱山を巡るいざこざに巻き込まれるというよりも自分から身を投じて謎を探る。 主人公を追う男が宍戸錠で、旭を弟の敵と思って付け狙うが、根っからの悪人というわけではない。こちらの謎も一つの柱になっている。ただの敵ではない。 出演者で目をひくのは内田良平。悪役ではあるのだが、この人はどうもインテリ臭がある。その屈折ぶりがいい。 戦後まだ15年の年の映画なので、戦争中のことはつい最近のことだったのだ。 高品格、金子信雄と悪役も豪華。
2026.01.14
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ずいぶん前に見たのだが、感想を書くのを忘れていた。 小林旭と吉永小百合の共演作。珍しい。 旭は、恨みを晴らすために横浜に戻ってきた男。狙う相手は大阪志郎。たまたま親しくなる娘が吉永小百合。 弟分の郷鍈治とともに仇を追う。 タイトルに「ブルース」とあるが、楽器を演奏する場面が頻繁に出てくる。主人公がトランペットを吹くだけではなく、しゃれたレストランではバイオリンが演奏されている。 予想が付くように、吉永小百合は大阪志郎の娘。悪人ではあるのだが、娘にとっては大切な父親。 しかし、父親は父親でいろいろ事情がある。 当然のことながら物語はハッピーエンドにはならない。 「渡り鳥」シリーズとは違って、都会的な映画だった。
2026.01.12
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半年ごとの、がんセンターでの内視鏡検査。 今までに何度受けたことだろう。 半年前に予約しているので、日付を忘れないように、しっかりカレンダーに書いておきたいのだが、7月の時点では次の年のカレンダーはないので、翌年のカレンダーが手に入ってから記入することになる。 書き忘れなくてよかった。 数年前に、検査の間ずっとえずいてしまって苦しかったことがあるので、それ以来、注射の麻酔もしてくれる。 今回は、開始前と終了時に時計を見て、検査に要する時間を計ってみた。 今までなぜかそうしなかった。 計ってみたら、実質的には十分程度だった。なんとなく長く感じていたが、短い時間だったのだ。 もっとも、今回は、内視鏡で見える範囲は異常なしだったので早く終わったのかも知れない。 色が変わっているところがあると、組織を取るために、喉だと時間がかかってしまうこともある。 なにはともあれ、無事に済んでよかった。 次回は7月。CTの検査もある。 来年の1月は大腸の内視鏡検査もあるはず。
2026.01.10
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昨日取り上げたマンガの続編。 アルコールが原因で重傷の膵臓炎になり、やっと回復してしばらくは平穏な日々が続いたが、再び大量飲酒を繰り返すことになり、紆余曲折はあるものの、以前の病院に再入院。 驚くのは、その病院から脱走してしまうこと。点滴は自分で抜いてしまう。 とにかくこの人は入院がいやなのだ。 作者が幸運なのは、そんなことをしても病院から見放されず、通院での治療を続けられるようになったこと。そして、両親が作者を受け入れて支えてくれていること。 両親も、エッセイマンガによってあれこれ描かれ、深く傷ついているのだが、それでも手を差し伸べる。 こんなに立派な両親が支えてくれていても、アルコール依存症にはなるのだ。病気の原因を家庭に求めるのが間違っているという例証。 後半は自己分析が続く。内省によって自分自身を知り、回復に向かう。 タイトル通り、「少し生きやすく」なったのだ。
2026.01.09
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この本と続編があるところに置いてあった。 作者のことは全く知らず、何か病気のことが書いてあるのだろうと思って読んでみたら、予想を超える内容のマンガだった。 作者の実体験を描いたエッセイマンガなのだが、かなり壮絶。 激しい腹痛に襲われて入院することになったのだが、診断名は急逝膵臓炎。 膵臓はやっかいだ。 原因はなんとアルコール。肝臓の前に膵臓が壊れてしまったのだ。 しかも、十年も二十年も飲み続けた結果ではなく、二十代後半から数年の飲酒で膵炎になってしまった。 飲み方はまさにアルコール依存症。 不思議なのは、一人で外で飲み歩くこと。 部屋で一人で飲むより外で飲みたくなるものらしい。 もともと、ADHDと摂食障害の診断を受けていて、いろいろ生きづらい生活が続いていたらしい。 入院してもおとなしい入院患者ではいられない。退院するためにルール違反もするし、そのことを正直に書いてしまう。 マンガ家としての経験や、アルコールに頼るようになった理由についての考察など、自分を客観的に見ようとしている面もある。 あっという間に読める読みやすいマンガ。それでいて読み応えがある。 最も印象に残ったのは、アルコールの話ではなく、点滴の針を刺したまま歩く状態を、つげ義春の「ねじ式」のようだ、と表現していること。若いのに、「ねじ式」を読んでいることに驚いた。
2026.01.08
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2026.01.06
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話題になったドラマの続編スペシャル。 サブタイトルは、「真面目な話、しちゃダメですか?」。その名の通り、政治や生き方についての真面目な話が続く。 もちろん、いきなりミュージカルになったり、急逝した出演者の哀悼の字幕が入ったり、初の女性首相誕生の場面では、「20225年4月に撮影しました」というテロップが入ったりする。 過去と未来を行き来する話なのでどうしてもタイムパラドックスが生じてしまうが、それを自分たちで意識し、タイムパラドックスが生じても、いろいろ変えてしまおうとする。 面白かったが、「真面目」を前面に押し出した意味がよくわからない。 宮藤官九郎は何か思うことがあるのだろう。 これからもスペシャルを作ることが前提になっているのだろうか。公式サイト
2026.01.05
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12月28日に放送されたスペシャル。 2時間枠だが、一シリーズくらいの内容を盛り込んでいる。 一行は、能登半島へ。震災と大雨の傷跡が残る能登半島を勇気づける意図があるのだろう。 話はうまくまとめてあるが、やはり一クール使って旅をして欲しいところだ。 七年ぶりの水戸黄門だが、武田鉄矢も篠田麻里子も年齢を感じさせないのがすごい。C.A.Lの技なのだろうか。 剛力彩芽やゴリなど、ゲスト出演者も多彩。 せめて年一作は作りましょうよ。 公式サイト
2026.01.03
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12月29日にNHKBSで放送された。 久しぶりの丹下左膳。森山未來も久しぶりに見た。 定番の「こけ猿の壺」ではなく、片腕を失い左膳と名乗るようになった、最初の話をドラマ化している。 丁寧に作ってあり、出演者も豪華なのだが、90分なので話が少し忙しい。 意外だったのは、黒木華が鉄火肌の姐御を違和感なく演じていたこと。こういう役も自然に演じられるのだ。 加藤諒も面白かった。 「大岡越前外伝」ということで、BS時代劇の「大岡越前」のスピンオフにもなっている。 面白かった。シリーズ化して欲しい。
2026.01.02
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