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今日の「読売新聞」の「編集手帳」には驚いた。 昭和のアイドル「シブがき隊」が、『男意ッ気』という元気な数え歌をうたっていた。<1姫2太郎恋すりゃ 3角関係激突>と始まるという書き出し。 続いて、「一姫二太郎」が、子供は娘、息子の順がいいという意味から、娘一人息子二人がいいという意味に変わっていった時期ではないか、ということを書いている。 歌詞は、ここで見ることができる。 発売は1995年。「元気な数え歌」というのは面白い。筆者は当時のことを覚えている人なのだろうか。
2026.02.28
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小田原で見かけた看板。 「徳」の字をよく見て欲しい。「心」の上に「一」がある「德」になっている。 徳川将軍家の「徳」も本来はこの字体。
2026.02.26
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小田原旅行自体は問題なく終わったのだが、小田原駅に戻ったあたりから体調が悪くなった。 やっとのことで、電車を乗り継いで自宅近くまで戻ったのだが、なぜか左足の甲が痛い。足を撚ったりぶつけたりした記憶は全くない。 歩くのがつらいのでタクシーに乗って帰宅。 一晩寝れば治るだろうと思ったのだが、翌朝になると、なぜか立ち上がれない。 体に力が入らず、特に左足が痛くて体を支えられない。 どうにもならないので、救急病院へ。 医師は、年齢から、脳や内臓の問題ではないかと、脳のCTをとったり、血液検査をしたりして、何も問題はないので、足が痛いなら痛み止めを出すと言われ、それで終わりになりそうだったので、とにかく左足が痛いから整形外科で診て欲しいとお願いし、それから整形外科へ行ってレントゲンを撮ったら、足の甲にひびが入っていた。 安静にするしかないので、3週間添え木をするということになり、暖めると柔らかくなる板状のものを足の形に合わせて曲げ、包帯で固定してくれた。 その後、リハビリ担当者から、松葉杖の使い方を丁寧に教えてもらって帰宅。 帰宅後調べたら中足骨の骨折らしい。 それがはっきりして手当てしてもらったのはいいのだが、全く骨折の原因がわからない。 強いて言えば、最乗寺の石段を上り下りしたことぐらい。疲労骨折なのだろうか。 まあ、帰宅できたのは不幸中の幸い。 最乗寺は9年前にも参拝しており、ブログで確認したら、その時、売店の人に、足の悪い人に御利益があるということを聞いていた。なんてことだ。
2026.02.25
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大雄山線に乗って終点の大雄山へ。そこからバスに乗って最乗寺へ。 ここは9年前にも訪れたことがある。 前回はもっとも奥まで石段を登ったのだが、今回は本堂だけお参りした。 何の苦労もなく石段を上り下りした。 あまり空腹ではなかったので、門前のお店でヤマイモの磯辺巻きを食べ、帰りのバスを待った。 ここまでは全く問題がなかったのだが。
2026.02.24
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二日目、まずは「小田原フラワーガーデン」へ。 小田原駅からバスで30分程度。 公式サイトからのリンクでバスの時刻表は事前に確認できる。 入場は無料。梅が満開だった。 トロピカルドーム温室は有料。音亜200円だが、65再以上は無料。 最寄りの鉄道の駅は大雄山線飯田岡駅。「公式サイト」の案内によると、駅からは20分の上り坂というのでバスで行った。 見た後は、その道をゆっくり下って飯田岡駅へ。
2026.02.23
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小田原で泊まったのは、ビジネスホテル伊勢。 小田原駅と小田原城の間ぐらいのところにあり、交通至便。 しかもすぐ隣がセブンイレブン。 面白いのが建物全体がホテルなのではなく、ビルの一部だけがホテルで、ほかの階は全く関係のない事務所などが入っている複合ビル。 部屋は狭く、ユニットバスも狭い。しかし、料金が安いので割安感がある。 窓が低いところについていたのが面白かった。 アメニティとして置いてある髭剃りが、よくある安っぽいものではなくしっかりしたものなので、髭を剃って皮膚が切れてしまうようなことはない。これはよかった。こんなにちゃんとした髭剃りが置いてあるところは初めてかもしれない。 電子レンジはなかった。 賑やかなところにあるのだが、周囲の音は聞こえず、静かに休むことができた。
2026.02.22
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報徳二宮神社参拝のあと、境内にある「きんじろうカフェ」で食事。 「呉汁」というのは、二宮尊徳が食べていたものを現代風にアレンジしたものだそうだ。 お茶の代わりにミネラルウォーターがついており、ラベルには二宮尊徳の教えが書かれている。 塩分が多いような気がするが、なかなか食べ応えがある。 1100円。 ミネラルウォーターは飲まずに持ち帰った。
2026.02.21
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小田原城址にある広い神社。 御朱印を頂いたら、直書きのほかに、書き置きのものと木札がいただけた。 神社創建130周年記念事業の一環として特別朱印を頒布しているのだった。(公式サイトで御朱印の写真を見ることができる。 木札はには願い事を書いてここに納める。
2026.02.20
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小田原にこの時期に行ったのは、3月から入場料が値上がりすると、公式サイトに描いてあったのも理由の一つ。 2館共通券(天守閣・SAMURAI館)610円を購入して天守閣へ。 天守閣から町や海を見下ろせる。ここまで眺望が優れている天守閣はそうはないだろう。 SAMURAI館はそれほど大きくはないが、武具類の展示が充実している。 甲冑や日本刀は愛好者が多いからここを目当てに来る人もいるのだろう。
2026.02.19
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小田原の梅まつりは、一つの梅まつりではなく、複数ある梅の名所でそれぞれ行われるものらしい。 「曽我別所梅まつり観光協会」が役に立つ。 御殿場線下曽我駅で降りて案内に従って会場へ。 「曽我」という名で連想する人もいるだろうが、駅の近くの案内板に寄れば、曾我兄弟ゆかりの土地なのだった。 会場入り口。 とはいっても、囲われた会場があるわけではなく、梅畑が集まっている地域、ということらしい。 梅林が多いことで観光地化したということなのだろうか。会場は広く、多種多様な梅が咲いていて、見応えがある。 公式サイトにいろいろ料理が載っている。食事には困らない。 それほど空腹ではなかったのでもつ煮を食べた。 仮設トイレもこれだけの規模で用意してある。 葭簀で囲われているのがいい。 御殿場線は本数が少ないので、下曽我の駅からバスで国府津駅へ。そこから小田原に向かった。
2026.02.18
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小田原にも梅園があるというので見に行くことにした。 まずは、東海道線国府津駅で一度改札から出て、切符を買って御殿場線に乗って下曽我駅へ。 「国府津」は難読駅名で「こうづ」と読む。 「曽我別所梅まつり観光協会」のアクセス情報によると、御殿場線はSuica未対応で精算が手間なのでそうしたほうがいいということだった。 御殿場線は2両編成のかわいい電車なのだが、トイレもついている。座席も座り心地は悪くない。 こんなふうに、いかにもローカル線らしい、ボタンを押してドアを開閉するようになっていた。
2026.02.17
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元TOKIO・松岡昌宏さん、人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板発表 「心から感謝」もファン悲痛|Infoseekニュース元TOKIOの松岡昌宏さんが2026年2月13日、人気バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)から降板することを発表した。「TOKIOというグループは、鉄腕DASHに育てていただいた」松岡さんは、自身が代表をつとめる芸能事務所株式会社MMsun(エムエムサン)に、「松岡昌宏の出演番…【全文を読む】 ああやっぱり。 残念ではあるが、ここ数年、世代交代を意識しているのは見ていてわかるので、かなり前から日本テレビと話し合っていたのだろう。
2026.02.15
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「アメトーク」の「絵心ない芸人」が好きで、気がついたら見ている。 なぜかというと、自分が全く絵が描けないから。 世の中にはドラえもんの絵を描いてといわれれば即座に描ける人がいる。しかし、私には全くそういうことができない。ドラえもんの絵を見ながら描いても違うものになってしまう。 これは脳の問題なのだと大人になってずいぶん経ってから気がついた。 絵心ない芸人はわざと変な絵を描いているのだろうと思う人もいる出そうが、もしそうだとしたら、イメージしたことを絵にできるのだから、絵心があるということだ。 織田信長のことをテーマに話し合う歴史番組にマンガ家の江川達也が出て、「絵が描けない人が理解できない」と言っていたのが忘れられない。 信長も、他の人が理解できないのだろうという流れで言ったことだったが、本当にそうなのだろう。 絵が描ける人からすれば、描けないということが理解できないのだろうし、描けない人間からすれば描ける人が理解できないのだ。 描けないのはよくない、というのなら、どうすれば描けるようになるのか具体的な方法を提示すべきだ。 番組は、絵を笑うが、描けないことを馬鹿にすることはない。出演者も、ただ描けない、というだけで、そのことを恥じるわけでもなく笑って終わるのがいい。
2026.02.13
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62歳で亡くなったプロレスラー安田忠夫さん…1か月前まで交流があったターザン山本が晩年の生活と言葉を明かす「この1年間、毎日会えたことが幸せだった」」|Infoseekニュース元大相撲の小結で元プロレスラーの安田忠夫(やすだ・ただお)さんが10日までに亡くなっていたことが分かった。62歳だった。詳しい死因は明らかになっていない。元週刊プロレス編集長のターザン山本!(79)は、亡くなる1か月前まで安田さんと毎日のように会っていたという。ターザンがスポーツ報知の取材に応じ晩年…【全文を読む】 久しぶりに名前を見た。 亡くなったのか。 デビュー戦を覚えている。相手は馳浩。 試合後、セコンドについていた小島たち同時のヤングライオンが感動して泣いていたのを覚えている。 体格面では恵まれていたが、ギャンブル依存症だったのだろう。トラブルが元手プロレス界を去ることになってしまった。 自分としては納得できる人生だったのだろう。 冥福を祈るばかりだ。
2026.02.11
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「渡り鳥」シリーズ第2弾。なぜかタイトルに「渡り鳥」とついていない上に、タイトルが「港町」なのに、山の中の牧場の利権を巡る争いが中心になっている。 港が出ることは出るのだが、ほとんど山の中の話。 はぐれていた馬を捕まえた旭が、飼い主を探しているうちに錠と出会う。 二人がただ敵対する関係になるわけではないことは予想がつく。 酒に溺れている牧場主、しっかり者のヒロイン、そのヒロインを巡る過去のいざこざと現在の人間関係。 いろいろ複雑なのだが、話がわかりやすくできている。
2026.02.06
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これを見るのは何度目かわからないが、今回は4Kデジタル修復版。 BS12の「昭和再生ファクトリー」とのコラボ企画。 放送されたのは去年なのだが、やっと見た。 いろいろ懐かしい。エスキモー役の吉田義男が懐かしい。 映画のあとに、修復風景があり、さらに、子役で出演していた人まで登場し、どのように撮影したのかなど、撮影時の、画面ではわからないことを説明していた。いろいろ記憶しているので感心した。 人間を助けるという面が強調されていないのがいい。
2026.02.04
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子供の頃、血液や臓器を擬人化した番画を面白く読んだものだ。 定番は定番なのだが、作りようによって現代風の、大人が見ても面白いものにできるという見本。 主人公は赤血球(永野芽郁)で、幼少期の、白血球(佐藤健)との出会いと再会というあまりにもありきたりな設定なのだが、それをありきたりと感じさせないくらい勢いがある。 ほかの細胞にもそれぞれ個性が与えられており、体内のドラマも面白くできている。 ただ、メイクが凝っているので、演じている俳優が誰なのかわかりにくい。 物語は、体内の細胞のドラマと、その細胞を宿している人間のドラマが平行して描かれる。 女子高生(芦田愛菜)と父親(阿部サダヲ)の体内で起こったことが、細胞たちの物語になっている。 ただ、蒸し目と父は別の体なのに、それぞれの体に起こったことが、同じ体の中で起こったかのように見えたのだが、ぼんやり見ていたからだろうか。 こういうものを作ろうとする姿勢は高く評価できる。
2026.02.02
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