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先日、痛風が発症したのが華金曜日の夜。。もちろん、その日は痛くて歩けない。土曜日も鎮痛剤を飲んで酒は自制。日曜日になり、ようやく歩けるように成りました。流石に酒を2日抜いたからには軽くでも飲みに行きたい!足の痛みもほとんど引いた先に向かったのがJRor地下鉄戸塚駅から少し離れた場所にある居酒屋「酔舎」開店直後に入店です。客の入りは8割ほど。その後はほぼ満席に成り、ほとんどのお客さんを断っていた盛況ぶり。最初に頼んだお酒はチューハイ(250円)炭酸シュワシュワ~。立ち飲み価格だね!メニューを拝見。や、安い!拘りの刺し身が400円以下。天ぷら、煮魚が230円かぁ。。他ののメニューも300円以下がほとんど!銀杏揚げ(230円)メニューに20粒と書いてあるのが良心的。でも、今数えると15粒しか無いという事実が判明(・_・;まぁ、それでも安いのでいいっか!フキノトウの天ぷら(230円)この頃になるとお店は激混み状態で、これが出てきたのは注文してから1時間ぐらい経っていたか。ほんとはボトルを入れようかと思っていたが、これでは通えないと断念。。。厚揚げ焼き(180円)これも時間がかかったが、価格の安さと量ですべてが相殺された。だって、180円でこの量だもんヽ(´エ`)ノ安いチューハイを何杯もお代りして、最初に注文して最後に出てきたブリの煮付け(230円)すっかり注文忘れかと思っていました。でもね、煮魚がこの量で230円というのは奇跡的。ただ、日曜日は激混みでしたよ。。ここは通いたいけど、電車賃使って行って満席だった場合にはショックがでかい。と思い、未だに一度きりの訪問です。フラれた場合に、代わりのお店が少ないと言うのも厳しい戸塚遠征でした。街が新しいのでしょうがないのかもね!
2018年02月28日
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先週末の事ですが、軽くプチ遠征。伺ったのは京急空港線の糀谷駅近くにある大衆食堂「万福食堂」電車賃をケチって京急蒲田から歩いていきましたが、商店街が数多く残る東京でもかなりの下町エリア。そんな商店街に佇む渋い食堂。外に置いてあるメニューケースを覗いてみるとメニューのサンプルは置いてあるけど、価格が書いてない!こう言った場合、お店の意向で幾らでも請求出来てしまうパターン。まぁ今回は大衆食堂なのでそんな事もないだろうが、価格が書いてないのに入るほうが悪いからね!早速潜入!!店内は大きな10人は座れそうな大テーブルが2卓と小上がり席。店主は初老の女将さん一人で切り盛りしている様子。常連さんとテーブル席に座りながら、絶賛くつろぎ中のところをお邪魔してしまったみたい!メニューを拝見。丼物から麺類、定食類と色々と有りますね。意外にお酒のメニューも豊富で、サワー、日本酒の他にホッピーなんてのも置いてある。おおっ、それに牛乳サワーなんてものもあるよ!お母さんが寛いでいるところを急がせて料理を作ってもらうのも気の毒なので、ホッピーセット(400円)を注文。出てきたのは瓶ホッピーに、アルミ桶には大量の氷。焼酎は鏡月のボトルで出てきた。これはもしや、焼酎入れ放題ってことか?よう、わからんが勝手に焼酎とホッピーで割もん作ります。すると、目の前に勝手に料理が2品。これはお通しということなのだろうか?出てきたのは、作りおきのナポリタン。冷めていたが、これがケチャップがよく絡んでいて美味いねぇ。酒のアテに最高の一品!もう一品は、茎わかめだろうか?これは出来たてなのかもしれないが、多少の熱が残っていた。女将さんも寛いでいることだし、この時点で呑みに徹することに。すぐ出来るものは何?と言って頼んだのは厚揚げの煮物。後から来たお父さん二人組は、刺し身盛り合わせ何かを頼んでいた。完全に酔っ払いだらけのグッダグダ状態だけど、食事をしに入ってくる人が来たのならどうするのだろう?いや、でも価格書いてないし、一見さんは入って来ないのかもしれない!最後はレモンサワー(400円)で〆。お会計は1700円だったが、どういう計算なのかはわからない。ホッピーにガバガバと焼酎をいれていたので、その分かな!まぁ、お通し二品出てきたので妥当な金額なのかも知れないけど。。。
2018年02月26日
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この日はJR線新杉田駅界隈の居酒屋調査。既存店にはなるべく行かないようにして、穴場のお店を探していた次第。すると、JR新杉田から京急杉田へ向かう商店街の中に、上大岡で人気の立ち飲み 五郎ちゃんのオープンしたばかりの支店「五郎ちゃん 杉田支店」を発見。さっそく潜入してみることに!店内は立ち飲みスタイルのお会計は後システム。厨房には女性が2人で切り盛りしているもよう。定番メニューの他にも日替わりの刺身類なども置かれていた。お酒はホッピー400円(中200円)、サワー各種300円、日本酒300円といった価格設定。それよりも一品料理が200円台と安くて、高くても300円という設定が人気の秘密か?とりあえず、お酒はやはりホッピー!恐らくキンミヤ焼酎では無いと思う。量もそこそこの一般的なホッピーセット。アテは、カウンターにおいてあった明太ポテトチーズ250円温めるだけのものだが、とろとろチーズがポテトに絡んで美味しい。ちなみに明太子は意外にプリン体が少ない。焼き鯖200円。これは温めるだけではなく、一からちゃんと焼いてくれる。価格が安いだけに大きさはしょうが無い。200円でサクッと食べるには適度な大きさでは?ホッピーの中身をお代りしながら頼んだのが、名物オムそば300円。温めるだけのものかと思いきや、これも一から作っていたのには驚いた。出来上がったのを自分のを、隣の人が見てさらに追加注文。店員さんが大変そうだったな^^;300円とこのお店の中ではかなり高い価格の部類ですが、玉子の中には太麺の焼きそば。これは食べ応えがある。お腹空いている時に最適だね!レモンサワーを追加で頼んで、最後はフライで〆。フライは50円と100円のものが有り、今回は50円のウズラ、ちくわ、はんぺん、玉ねぎを注文。もちろん価格だけにポーションはそれなりに小さい。でも、安い価格で色々なものが食べれるのが嬉しいよね!まだオープンしたばかりなので、客層は上大岡や野毛の常連さんで埋まってた。これからもっと人気が出るでしょう。昼から呑めるのも嬉しいよね!!
2018年02月23日
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去年の10月に行った北九州角打ちツアー。博多には良く行ってましたが、北九州は2度目。降り立ったのは鹿児島本線の「折尾駅」昔は、港湾や鉄鋼所で賑わっていた街!横浜の地元と一緒で、港湾関係が自動化及び外国人労働者が増えたというおかげで、駅前の繁華街も衰退し始めている地域。団塊の世代もほとんどが引退し、若い世代もあまりお酒を呑まないということであれば、飲食業は難しい。この折尾駅と言えば、創業99年の老舗「高橋酒店」が有名である。そちらは前回行った事があるのと、ちょっと有名すぎるので、今回伺ったのは、その反対側にある、瓦屋根の燻し銀の酒屋「宮原酒店」さっそく入店!店内は広々としたカウンターがあるお店。高橋酒店とは違い、こちらは観光客は皆無。常連さんがベロンベロン状態で居座っていた。まぁ、横浜地元の酒屋でも見掛けるけど、ここは迷惑行為をした客はすぐに入店禁止だという。確かに客層は年配のお客さんが多いが、歳の割に勢いのある方が多いと感じた!この日は見知らぬ地で、酒屋5軒目だったはず。頼んだのはビール中瓶にいや小瓶だったか?アテは100円ぐらいの冷奴を頂いた!続いて、缶チューハイを頼んだような気がするが、写真も無いので定かではない。年配のお客さん達が盛り上がってタクシーを呼んでカラオケに行った光景を見たのは覚えている。カラオケに行くにもタクシーか、、、もしかすると、数百メートル先のお店なのかも知れない。地方の人って、そんなタクシーの使い方するしね。。。ここで、小倉駅に宿に戻って夜の部に備えることにしよう。博多は東京みたいな大都会だけど。北九州は横浜村に似ているかな?でも、気に入りました北九州!食べ物も、ゴマサバにうどんと美味しいしね。。
2018年02月22日
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ちょいと訳あって、すこしばかり電車通勤をしております。電車通勤って面白いね!帰り際に色々なお店に行ける!この日は、京急の金沢文庫に降り立った次第。しょっちゅうって訳では無いけど、そこそこ呑んでいる街。伺ったのは、すずらん通りの一本裏道にある、如何にも老舗っていう焼き鳥屋「鳥千代本店」この界隈では、かなり渋い佇まいのお店。さっそく潜入!店内は8人ほどが座れるカウンター席にテーブル席が多数。壁には130種類と言われている短冊メニューが、ぎっしりと貼られている。凄い。。。正直、申し上げると価格は少し高め、いや自分の基準で言っているので定かではない。もつ煮込み400円、串かつ500円というところで判断して欲しい。酒類はサワー系が420円。ホッピーセット520円という価格。これだけメニューが多いとロスもかなりあるだろうからしょうが無いのかもしれない。痛風明けという事も有り、お酒は無難にホッピーセット(540円)を注文。切り干し大根のお通しは、幾らかは記憶にないし調べる気もない!アテは厚焼き玉子(330円)品数が多いので、別に業務用でもいいんです!とても居心地が良い空間なので、これで構いません。補足するとこちらは家族経営らしく、焼き物はお父さん、料理はお母さん、接客担当が息子さんと勝手に判断しましたm(_ _)mホッピーの焼酎中身をお代りしながら、焼き物盛り合わせ(700円)を注文。部位は覚えていないけど、焼き鳥と焼とんの混合だったと思う。痛風明けのため、レバーは抜いて頂きました!全体的に価格と味は普通と言った印象。ただね、居心地が良すぎるんですよ!自宅に帰ってきたような雰囲気。混んでいるにも関わらず、厨房内で夫婦喧嘩を始めちゃったりしてね!!居心地の良さを求める人には最高の酒場だと感じましたm(_ _)m(料理はホントに普通の味ですよ)
2018年02月21日
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これは痛風になる前の絶好調の2週間前。体調が悪くなってからは昼呑みは控えていたわけですが、最近は絶好調すぎて日曜日の昼から引っ掛けに行ってみた次第。JR線大森駅から徒歩5分ほどの昼(と言っても14時)から営業の大衆酒場「富士川」3年ぶりぐらいだろうか?こちらは営業日全日の14時から17時までサワーが全品半額なんすよ!という事で、久し振りの入店!!1Fにカウンター席で、2,3Fがお座敷席となっているらしいが上には行ったことがない。店内は昼間から呑んでいるサラリーマンと年金暮らしの先輩たちで、昼から盛り上がっていました。まずは半額のウーロンハイから!低価が300円なので、今の時間は150円か。少しアルコールが薄いのはご愛嬌^^;ここのお店は魚介類が豊富に揃っているのが嬉しい。頼んだのは、キスの天ぷら450円。お皿の上には4匹ほどのキスが乗っている。価格から考えると、なかなか良いかと思います!イワシの刺し身は350円ぐらいだったか?プリン体多めのイワシ。今考えると、こんなの喰っていたから痛風になったのか?でも、脂が乗っていて美味い!奥のは記憶にないがカニコロッケ380円だったか?刺し身を食べていると、対称的な揚げ物を食べたくなるんだよね!サワーは半額なので4杯ぐらい呑んだかも知れない?その前にアルコールが薄くてね、安いけど量を摂取しないと酔えなかったんだ!と言うと半額でもそれほど安くないということか!?お会計二千円ほどで、危険な梯子酒へ向かいましたm(_ _)m
2018年02月20日
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最近は調子が良いせいか、呑みまくりの日々を過ごしていたら、久し振りの痛風になった次第!!激痛で、痛いのなんの!もう、絶対に酒飲まねえと言いながら生きてます。という事で、調子に乗っていた時期のレポ。京急大師線の川崎大師駅から徒歩2分ぐらい?大衆居酒屋「第3酒場」中が見えない分厚い扉の外観。スナック居抜きの店舗を使った居酒屋とのこと。何回も言うけど、こんなお店に入るのがこのブログ!単独でお邪魔します!!まんまスナック抜きの店内は、カウンター4人席と2人掛けのテーブル席が2卓。思ったよりも狭いと言うのが第一印象。もちろん、客層はほとんどが地元の人。メニューを拝見。大体が400円以下の価格となっている!レモンサワー(330円)から開始。店主は意外にも、若めのの男性一人で切り盛りしていた。混んでいると、料理は少し時間掛かるかも知れません。春巻きは300円だったかな?揚げたてのパリパリ!名物のキンミヤトマトハイ(390円)えっと、塩を掛けて呑むサワーは初めて!これはね、食べ応え(飲みごたえ)あり!!2F席はソファ席で、まんまスナック居抜の雰囲気。最高の酒場でしたよ。。。
2018年02月19日
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さて、平日だったこの日は京急線の神奈川駅から徒歩8分の市民酒場「みのかん」で呑んでました。月に一度ぐらいの訪問だけど、最初に伺ったのが2007年なので、足掛け10年通っていることになる。ここは横浜の中でもTOP5位内に入る名酒場。現在は平日のみの営業なので、都内の人がお店に来るのには敷居が高いかもしれません。その点、京急沿線の住んでいる自分は、仕事が早く終わればフラッと来れるのが嬉しい。まぁ、こちらの記事は何度も投稿しているので、ここはスルー!みのかん酒場からの帰りがけ、何時も賑わっている小さな中華料理屋があるのです。名前は「新会芳楼」と言うらしい。この日はまだ営業していたので、〆で入ってみることに!如何にもっていう中華スタイルの内装。カウンターにその後ろにテーブルが2卓の小さなお店。メニュー。麺類から丼物に炒め系にスープ類と中華の基本のようなメニュー構成。ラーメン500円は安いね。それと半チャーハンが単品で頼めるのが嬉しい!〆で入ったのに調子に乗って呑んでしまうダメな人。ウーロンハイ(400円)を注文!お通しは恐らくサービス品。ソーセージとニンニク芽のケチャップ炒め!作り置きではなく、その場でさっと炒めてくれた。中華屋で酒のアテと言えば餃子(400円)で御座います。野菜と挽肉が半々のバランスが取れている餃子。焼き方もバッチリで、普通に美味しかったですわ!ここでやっと〆。頼んだのは、やはり最初に入った中華屋ではこれを頼めば大体のレベルが分かるラーメン(500円)具にはメンマ、チャーシュー、ナルト、ネギのシンプル仕様!スープは醤油、塩、味噌(40円UP)から選択できるので、醤油味を選択。スープのベースは、定番の鶏ガラスープ。適度に縮れた麺と絡んで、街中華のラーメンだね。オッサンとしては最近の複雑な味のラーメンよりも、このシンプルな昭和風のラーメンの方が好き。凄いというレベルではないけど美味しかったよ!もうこうなったら、半チャーハン(350円)も頼んで、炭水化物コースまっしぐら!適度にパラパラな炒飯はケミカル系が多少強くて、酔っていても少し喉が乾いたかもでも、流石に老舗だけあって手際も良くて、ちょっとご飯物が食べたい時には良いかもしれないね。閉店時間まで地元民が数名いると言った感じで、みんなに愛されているお店なのだなぁと思いました。
2018年02月16日
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メディアの影響だと思うが、最近は角打ち出来る酒屋を検索しに本サイトへ来る人も多いらしい。という事で正月明けの冬休みのことですが、ネットにもほとんど情報がない酒屋に行ってきました!京急線の「京急田浦駅」から徒歩2分ぐらいか?追浜の酒屋「安井商店」から歩いてきたので、定かではない。ネットにも情報が少ない酒屋「三杉商店」に潜入(自販機の左側が入り口ね!)ちょっと早い時間だったため、店内に入るとお母さんが照明を点けてくれた。おおっ、年季の入ったコの字のカウンター!これは凄いぞ!!許可をもらって、反対側から撮影。こちらの酒屋の立ち飲みコーナーは夕方から営業開始。店内禁煙で平日のみ営業とのこと。当方は土日休みのため、再訪はなかなか難しいかも知れません、、、カウンターの向こうは酒屋のスペース。年配のお母さんが、ダンボールに入っているお菓子を小分けして店頭に並べている。単価数十円のお菓子類。昔の人は本当に働き者だな、、、頼んだのはウーロン茶と焼酎半分。価格は忘れたが原価ならば230円程の価格だったと思う。アテはカッパえびせんを頂く。酒屋はお酒を飲ませるのが商売。アテの菓子類は、ほぼ原価だったと思われる!こちらは酒屋としては珍しく、生ビールも販売しているらしい。もちろん原価だと思います。なんて言ったって、生ビール大が380円ですから!詳しくは聞かなかったのか、それとも忘れてしまったのかは定かではないが、こちらの酒屋は百年近くの歴史があるような事を言っていたような記憶がある!そして、今の代でお店を終了するということも聞いたはず。確かに今の時代、酒屋を継ぐ人は少ないよね。どこかの酒屋に聞いたが、とても生活出来ないと言う事を聞いたことがある!こちらも昔は自衛隊の人達で栄えていたが、今の若い人は呑まないので客足が減ったという話を聞いた次第。。。ウーロンハイお代わりに、アテはスルメイカを頂く。たかが百円ほどのスルメイカだが、お母さんが火で炙った方が美味しいからと炙ってくれたスルメイカ。涙が出てきたよ、、、他のお客さんも居ないし、お母さんに気づかれないように泣いてました。。カウンターの上には水差しの生花。涙ボロボロ状態。。。本当の角打ちを極めたいなら、是非このお店に来ることをススメますm(_ _)mここはお店が存続している内に、必ず再訪したいと思うような老舗酒店でしたm(_ _)m京急沿線の酒屋はホントに素晴らしいな!
2018年02月15日
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久し振りのホームグラウンドの野毛です。横須賀や川崎方面で呑むことはが多くなりしたが、観光地化した野毛にも週に一度は訪れています。と言っても、10年前から通っているお店が殆どのため、特に紹介はいたしません!週末のこの日は馴染みの店も、満席で入れず。。関内で飲もうかなとも思いましたが、3年ぶりぐらいにこちらのお店に入ってみようと思った次第。女将さんが怖いと有名な居酒屋「新京」野毛のお店も万人受けするお店が増え、こんなトゲがあるお店も少なくなってしまったのが残念。久し振りに潜入開始!店内は1Fにカウンターとテーブル席。2Fにも席があるようですが、そちらの方は伺ったことがありません。客層は昔からの野毛の常連さんがほとんど。お店のルールがあったりと色々な噂があるせいか、一見さんの姿は見られませんでした。厨房には、女将さんと嫁さんだろうか?女性2人で切り盛りしているお店。こちらは、ほとんどの一品料理が300円以下という野毛の中でもかなりの激安店。料理が安いお店は酒が高いというお店もあるけど、ここは酒も安い!まずはレモンサワー(300円)を注文。えっと、ここは初回の注文の時にちょっとしたルールが有ります。その辺を言ってしまうとつまらないので言いません。一度は女将さんに怒られて下さい!(と言っても、昔よりは丸くなってましたが)アテはウィンナー炒め(250円)から開始!これと言った特徴のない普通に美味しいウィンナー炒めです。。鯵の刺身(250円)まぁ、刺し身も安いです。苦手なので食べませんが、クジラ刺しも400円という価格。野菜も食べなきゃと頼んだハムサラダも250円だったかな?野菜高騰している時期にキャベツもりもりのサラダ!いいよね!!あまり知られていないのですが、ここはプレミアムが付いているお酒が安い!幻の焼酎である魔王が700円、獺祭大吟醸(磨き50)が450円!300円台の日本酒も多いのが嬉しい。ただし、冷えてないのが悲しい。。獺祭がワンコイン以下とと言うならば呑まないとね。さすがの獺祭!飲みやすくて2杯お代わりしちゃいました、、、酒のアテはお新香盛り合わせ(200円)これはあきらかに市販品ですが、一人では食べきれないほどの量が出てきた!昔からの野毛の常連さんが集うお店。結局、呑み終えるまで一見客及び若者は入ってきませんでした。こんな昔ながらの野毛らしいお店が減ってきてしまったのは残念ですが、もう独り呑みの街では無くなってしまった状況ではしょうが無いよね。。。
2018年02月13日
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先週は珍しい場所に遠征して来た次第。ほとんど乗ったことがないと言う小田急江ノ島線で降り立ったのは、瀬谷と大和の県境となる「桜が丘駅」駅から歩いて徒歩8分ほどの場所にそのお店があります。お店の外には焼き鳥屋台。。かと思いきや暖簾だけでしたね。その下に花が売られています^^;横にはウサギちゃんがゲージの中に数匹(-_-;)至る所にメニュー表が貼られているこのお店こそ、焼き鳥が10円から食べれるという「祭り屋」怪しさ満点のお店に潜入開始!うわ~、、祭り屋と言うだけあって、屋台をそのまま入れちゃった感じの店内。フランクフルトの垂れ幕の下には水槽があり、それぞれの水槽にメダカ、サザエ(食用)、カエルが飼われている('◇')経営者の方は年配のご夫婦がやられており、ちょっとビックリ。若めの経営者かと思っていたのでね。。さらにその横には、チョコバナナが50円で売られている、そのまんま屋台だ!他にも、おでん(60円)、たこ焼き(180円)、コロッケ蕎麦(150円)、焼きそば(150円)そのメニューの豊富さにも驚いたが、激安価格にも驚き!気になったのがこのトロピカルサワー(200円)おなじみのレモンやオレンジ、そして、スイカやメロン。。。すいません、、チャレンジャーでは無いので、今回は試しませんでしたm(__)m少しだけ動揺していたので、メニューも見ずに頼んだウーロンハイ(200円)サワー類は200円、発泡酒、缶チューハイは150円という価格設定。ここは酒屋か!?とりあえずメニューを拝見。おおっ、焼き鳥(2本縛り)は店内で食べると30円。持ち帰りだと10円らしい!但し2種類のみで、これは釣り的なメニューということなのかもしれない。でも、ほとんどのメニューが100円以下という嬉しい価格!最初に頼んだのが、当店おすすめの「ジャガバター(200円)」このお店の中では高めの価格設定となる一品。パカッと割ってみたところ。これね、自慢の一品と言うだけあって皮がパリパリなのよ。まるごと素揚げしたんだと思うけど、美味しかったね!!天井にもっメニューが有るのは嬉しいね!ちなみに刺身類も置いてあり、オール200円という価格(刺身定食は490円)ラーメン190円、ステーキ丼やカツ丼だって390円だぜ!酒は缶チューハイ(150円)に移行。銘柄はサングリアか。。。アテは焼きそば(150円)これね、これね、注文してからお母さんが鉄板で焼いてくれるの!量も多くてね、高騰しているキャベツも多いし150円のレベルじゃない!!食べるペースも落ちて来たため、箸休め的に頼んだポテトフライ(100円)まぁ、業務用だろうけど、量はどれも多いな!酒は焼酎つゆ割(200円)と言ううものを注文!もしかして、ソーメンなどに使う麺つゆ??と思い飲んでみると、あっ、おでんの出汁だ!言わいる出汁割りってやつね。これの日本酒バージョンもありましたよ!えっと、せっかく激安の焼き鳥を食べに来たのだしという事でダメ元で、モモ小40円と皮(小)30円を注文。皮は60円の皮(大)しか無いとのことなので、それにした。60円の皮(大)は高いだけあってポーションも大きめ(と言っても安いけど)普通にうまい!モモも小さいながらこれで40円。2本で80円の焼き鳥を食べていると思えば量はかなりのものだし、ちゃんと手作業で串刺ししていることを思うと、やはり激安価格!お会計 千三百円!往復の交通費が千円掛かっていることを考えると、頻繁にはこれないかなぁ、、、
2018年02月12日
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写真の日付を見ると正月明けの4日の事である。この日から仕事初めという方も多かったと思うが、当方は運良く休み。酒場を求めて、北千住まで遠征したのかな?と言っても、ほとんどのお店がまだ休みで、なんとか2軒を攻めた帰り道。なんとなく上野に降り立った次第。上野といえば「たきおか」「大統領」「カドクラ」と安い酒場が揃っているが、この日は腹パンで高くても良いから静かなお店で呑りたいと思い伺ったのがガード下にある「大衆酒場 勇」適度に寂れた感がある店内。客はグッダグダののサラリーマンのオッサン達。ああ~、この場を求めていたんだよ!確か20時過ぎに入ったが、ラストオーダーまで30分とのこと。酒はホッピーセット(400円ぐらい?)お通しは、おからが出てきたみたい(覚えてない)メニューを拝見。恐らく、オススメはもつ焼なんだと思う。串焼きをメインに頼んで、サイドメニュー的な物をつまみながら呑むお店だと感じた。この時点でベロンベロンで、頼んだのは銀杏と椎茸。酔っ払いながらも足が痛くなるので、モツ系を頼んでいないのは我ながら偉い。。。他の人が頼んだ品などを観察していましたが、まぁ、普通の居酒屋ですねぇ。ただ、居心地の良さは半端なく良かった事は脳裏に鮮明に記憶が残っていた酒場でした。居心地の良さを求める呑兵衛にオススメしたいお店でした!
2018年02月10日
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ちょっと前の休日の時間。またまた京急大師線沿線にやってきました。この界隈、海側に行くと大手の会社が多いため、大衆酒場や立ち飲み屋が多いエリア。その途中にも昭和ファンなら一度は行って頂きたい「昭和マーケット」等が有り、昼間の散歩にも良いのでは無いかと思います。裏通りに入ると、昔は栄えていただろうスナック街。約半分の店舗は空き家となっている。スナックに通う世代が少なくなったのは時代の流れか。団塊の世代が引退してしまったからね。さて、本題に移ります。今回伺ったのは、東門前駅から徒歩5分のこちらの酒場「駅前酒蔵東門前店」えっと多分ですが、東門前店と書いてありますけど系列のお店はここだけだと思います^^;さっそく中へ。店内は8名ぐらいが座れるカウンターとテーブル席が何席かあったはず。厨房には調理担当のご夫婦(多分)それとバイトの子で切り盛りしている個人店。客層は場所だけにご近所の常連さんが多いが、アウェイ感無いのでご安心を!まずはお酒。ホッピーがあれば一杯目から必ず頼みます。足が痛くなるのでビールは緊急時以外、呑まないことにしているから!お通しはブリ大根。いいね。ちゃんと手作りのお通しが出てくるお店は。お通しシステム自体、無くなりゃいいと思うけど、ここで業務用の物が出てくるとガックリするし!まずは焼き鳥を適当に注文。価格は130円程度なので安い方だと思う。手作り感あるツクネが、真面目に仕事をしているなぁと実感します。普通に美味しい焼き鳥でした!美味しいアテが出てくれば、美味しいお酒が呑みたくなる。ハイ、定番の日本酒をお燗で!もちろん、銘柄は忘れた!!日本酒とくれば、お刺身ですよ!こちらのお店、魚介類が豊富に揃っている。頼んだのはホッキガイ刺し(600円ぐらいだったか?)まさか、こんなところで食べれるとは思わなかった活ホッキ貝ですよ!コリコリして甘いなぁ。ウマシ!!お隣さんが頼んでいたのを見て、自分も食べたくなった本マグロ刺し(900円)出てきたのは分厚く来られた本マグロが7~8切れ。これがスジもほとんど無くて柔らかい。ほぼ、中トロと言っていいくらいの部位。これはね、ホントに安いと思いますよ!お酒をおかわりして、もう少し長居したかったのですが、せっかくの休日なので梯子酒のため、これにて退散。お会計は三千円以内だったはず。ここは良店だ。必ず再訪する予定ですm(_ _)m
2018年02月08日
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週末のこの日は、角打ち店開拓のために京急線の鶴見市場駅に降り立った次第。京急線の普通で、京急鶴見から一駅目の鶴見市場。目的の酒屋に伺う途中に発見した「大衆酒席 正木屋」鶴見市場駅に降り立ったのは生涯2度目ですが、こんな高級そうな佇まいの大衆酒場は初めて!1軒目は、当初の目的どおりに新規角打ち店を開拓。その帰り道に予定変更して、こちらのお店に入店してみました!えっと、佇まいは大衆酒場という雰囲気ではなく、佇まいからして割烹料理屋という雰囲気でしょうか。でもね、客層は年金暮らしのおっさんやスナックのママとか、地元の飲んだくれ連中と変わりない!それと、全く知りませんでしたが、酒場放浪記でも紹介されたお店とのこと!さて、ますはお酒のメニュー。佇まいからして、少しはお高いかなぁと思いきや、サワー類は330円(外税)という、意外にリーズナブルな価格!最初に頼んだのがレモンサワー(330円)外税と言えどもオシボリも出てくるので、意外といい感触。ただし、小皿のお通し代は取られていたかも知れませんm(_ _)mさて、肝心のフード類。煮魚が千五百円~、鍋類が二千円~となっていて、やっぱり高い!とカウンター席の上に掛かっている札を見ると、焼き鳥が70円~他にも300円台のつまみ有りと、メニューを選べば安く呑めるといった印象でした、、、頼んだのは鶏の唐揚げ(350円)これは安いな~。この価格で6個ほどの揚げたての唐揚げが出てきた!レモンも添えられていて、立ち飲み価格並!!お店のレベルを知るには安いメニューを頼むのが鉄則(単に金が無い)という事で、これも最低価格のニラ玉(350円)おお~、外税と言えども座って呑めてこのボリュームのニラ玉は良いじゃない!出来の方もレベル以上!緑茶ハイを注文。税入れて350円ぐらいかね?居心地良いし、お店も広い!意外と気に入ってしまったかも知れません。4人がけのテーブル席を単独で占領して、石灯籠を見ながら呑める大衆酒場。いいじゃありませんか!次回は70円の焼き鳥にチャレンジしてみたい(既にベロベロ状態のため、頼めず、、)お会計は千五百円ほど。界隈、酒屋も多いし安く呑むには最高のエリア。近くに来た際には試して見てはいかがかな?
2018年02月07日
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近くて遠くなってしまった野毛エリア。とは言えすぐ近くなので、未だに週一以上は通っている街。この日はかなり久しぶりになるお店へ伺ってみた次第。野毛と宮川町の境界線の「都橋商店街」正面に佇む、トモエ荘。名前の通り、歴史あるアパートです。但し、1Fはほとんどが飲食店。その一角に佇む「日の出理容院」通称:床屋と言われてます。早い話が、床屋の跡地を利用したBARで御座います!外観からして一見さんには入りにくいですが、中身は女性店主がいるスタンディングバー。だから、女性一人で入っても全然、大丈夫!システムはチャージ無しのキャッシュオン。この日はハーパーソーダ割り(700円?)を頼んだはず。お店も素晴らしいですが、実はここのトイレが大変素晴らしいのです!1Fの店舗を利用したので、堂々とトモエ荘の玄関に入りトイレに向かいますね。激渋の下駄箱が昭和ですよ!!漫画家達が集まっていたという東京の豊島区にあった「トキワ荘」も、こんな内装では無かったのだろうか?剥き出しの電気メーターに配電盤。壁には消化器!床は、もちろん板の間仕様。うーん、渋い!!通が通う店、それがトモエ荘。1Fは飲食店が連なり、2Fは居住スペースとなるこの「トモエ荘」今は人が住んでいるのだろうか?逆にプレミアムが付いて、家賃が高かったりする可能性もある(詳細は不明)激渋のトイレで用を済まして、一杯だけで次のお店へ。梯子の街なので一杯飲んで次へという事が当然の行為だったが、今は嫌がられる事が多い。時代が変わったのだ!客層も集団客が増えて、一人のみのお客は少なくなってしまった野毛。グループ呑みには向かない街なので、一人で飲もうよ!
2018年02月06日
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2年程前は良く、東京遠征をしていました。と言っても西部の蒲田や大森、足を伸ばして上野、赤羽辺りまで。そう、大衆酒場が密集している東部の北千住を中心とした、足立、葛飾、墨田区近辺には足を踏み入れたことはありませんでした。降り立ったのは北千住から東部スカイツリー線で3駅目の「鐘ヶ淵」ここに昭和6年創業の老舗大衆酒場があったのです(過去形)鐘ヶ淵駅から徒歩10分ほどの場所にあった大衆酒場「はりや」昨年末に伺った際には既に73年の歴史の幕を閉じ、閉店してしまった後(道路拡張工事による閉店)今は建物が取り壊されて更地になっている状態。ただ、建物を見たくてここまで伺ってみた訳です。なんで、1年前に来なかったんだろー。ホントに悔やまれる。。。と、思っていると、はりやが復活するという情報を聞いたわけです。こりゃ、こんどこそ行かなきゃと思い、墨田区へヽ(´エ`)ノ建物が取り壊されたて更地になったすぐ後方にそのお店はありました(と思います。夜だったので)えっ?出来たなばかりなのに、なんだこの渋さは!?さっそく、縄のれんが目印の新生はりやさんに入店!引き戸を開けて入るとさらに引き戸が、、、あれ?ここ家??と思ったけど、ガラスの向こうからは大勢の話し声が聞こえる。あ、え?これが居酒屋なの、、まるで家に帰ってきたみたい。もう一枚引き戸を開けて、店内へ。うわぁぁ、、出来たばかりなのになんだこの渋さは!?情報によると、立て壊された旧店舗の部材をふんだんに使って、懐かしい雰囲気で娘さんが復活させたとのこと。入口入ってすぐに10名程が座れるL字のカウンター。奥には大テーブル席があったと記憶している(この日もかなりの梯子で記憶曖昧)やはりこの界隈に来たのなら下町(焼酎)ハイボール(300円)から始めたい。注文すると黄色い札がカウンターに置かれる。これで何杯飲んだか計算されるのだろう。お通しは、小皿にひじきが乗って出てきた。アテはイナダ刺し(350円)から開始。大衆酒場と言うだけあって価格もリーズナブル。最近は立ち飲み屋なのに価格が、んん?というお店もあるから。下町ハイボールをお代りした後に頼んだのは赤魚鯛粕漬け(380円?)とても落ち着いた雰囲気で、客層も紳士の方が多かった。なんて素晴らしい酒場なのか?ほんとに旧店舗に行って見たかったよ。下町ハイボールは4杯ぐらいお代わりしたか?そろそろ終電が気になり出したので、最後の品を注文。頼んだのは名物のキャベツ炒め(380円)おいおい、麺が入っていてこれは焼きそばじゃないのか?詳しくは知らないが、常連さんが麺を入れてくれという事から麺入りになったらしい。。。これだけ飲んで喰ってお会計を聞いたらビックリ!こんな安くて雰囲気、居心地の良い酒場があちらこちらにあるなんて、やはり横浜村とはレベルが違うなと感じた日でしたm(_ _)m
2018年02月05日
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伊勢佐木モールの一本裏道になる若葉町。ここはリトルタイ、リトルコリアンと呼ばれるほどアジア料理店が多いエリア。そんな中、千円でタイ料理のランチバイキングをやっているという情報を知り伺ったのが伊勢佐木交番の脇道を入った場所にある「クァーサイヤム」それっぽい店内は、テレビにタイの音楽が流れ、お客さんもタイ人が多い。このエリアは日本人の方が少ないぐらい外国人の方が多いので、その分、本格料理が食べれるのである!カウンターの前にはホットウォーマーというのか?そんなプレートに7点のタイ料理が用意されていた。前にもフィリピン料理のバイキングに入ったことがあるが、鶏の唐揚げや煮魚など、これってフィリピン料理?ってものが多かったけど、ここのはしっかりとしたタイ料理が用意されている印象!その後ろには、生春巻きとデザートが用意されている。窓際のカウンターにはライスとスープが用意されていて、ご飯はタイ米が使われています。スープには出汁を出すために丸鶏が投入されていて、白いのは大根ね。見るからに本格はで、千円でいいの?って感じです。タイ料理は詳しくないので、料理名まではわかりませんが、白身魚揚げ物やひき肉炒め、レッドカレーに生春巻きを取ってきた次第。タイというとパクチーやレモングラスの香草類を使った料理が多いですが、それ系は少ないのでパクチー嫌いでもすんなりと受け入れられる料理。辛さも中々のもので、これは日本人向けというよりも現地人向けに作られてますね!でも美味しいですよ!!調味料も唐辛子、ナンプラーまでは確認できたけど、あとは良くわからないものが数点。。。ちょい汚いけど、第二弾。制限時間は60分ですが、それほど混んでいないので余裕で食べれますね!カシュナッツを炒めたものが美味かったな。最後はタピオカ?的なデザートで締め。この界隈はタイ人がかなり多いため、味も日本人向けとは言い難い本格派!絶対にオススメのお店でした!
2018年02月04日
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日本三大ドヤ街の一つとして知られる中区寿町。最寄り駅となると、JRの石川町駅か関内駅になるだろうか?昔はかなり危険な街でしたが、最近は外国人のバックパッカーや子供が歩いているような安全な街になって来たこの頃。とは言え、用事が無いのなら来ないほうが良いでしょう。私はちょっくらこちらの酒屋に用事があって来た次第!寿町の酒屋の角打ちというと2軒ある。よく通っている「丸竹商店」と、街の中心部にある「山多屋酒店」人に言わせると、すりガラスで中がまるで見えない丸竹商店の方が入りにくいと言います。自分はこちらの方が入りにくいかな?でも、ここの方が客層が外から見えるので、入店して失敗したっていう事は少ないかも知れねいですね。店内はかなり広めで、L字のカウンターにその後ろに大きなテーブルが置いてあります。お客は昔ヤンチャしてたが、今は静かに飲んでいられる方々。おばちゃんが一人で飲んでいたりして、昔に比べると全く普通。ちょっと前に行った鶴見の角打ちのほうが怖かったかも!酒は緑茶ハイ、アテはカッパえびせんにゆで玉子!安全になったからと行って、店内の写真を撮るのは止めておいた方が良いですね!!「お兄ちゃん、警察か役所の人じゃないだろうね?」と怒られますのでね。。。お会計はワンコインほどで次へ。船券を販売しているポートピア横浜の裏手にある昼から営業の立ち飲み屋「福太郎」へ。こちらは驚くことに女性が経営しているのですよ。だから入りやすい!ただし日本人ではありませんm(_ _)m立ち飲みといいながら店内は椅子あり。左上になぜテレビが2台壁に掛かっていると思われる方もいるかもしれません。競艇用のテレビですm(_ _)mお酒、ツマミは自動販売機の前払い制。安全な街になったといっても、食い逃げや無銭飲食は未だにあるようですよ!アテは200円から350円まで色々とある。意外に手作り品も多くて、韓国ママが丁寧に作ってくれます。ウーロンハイ(300円)ハムエッグ(300円)で、軽めに締め。あ、ここに来たならば是非、トイレに入って頂きたい!日本では珍しい韓国式のトイレですから!!
2018年02月01日
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