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京急線の黄金町駅から徒歩5分ほどの大岡川近くにある老舗喫茶店「TAKEYA」最後のAが見えないので、ターキーやテイクYと間違える人が多いが正式名称はタケヤ。店内は店主の趣味であるブルース仕込み。あれ?ソウルミュージックと言うのか?ともかく、いい塩梅の油で建物全体がセピア色になっている。もちろん音楽は、初老の店主が選んだブルースが流れていて落ち着いた雰囲気。そして、猫好きな人が集まるお店としても有名!猫の写真を撮っている写真家の人が、先日訪れたという話を聞く。今、買っている猫は2匹。カウンターの上に乗っかって来たのは、生まれつき後ろ足が欠損している猫ちゃん。こんな感じなので、純粋な喫茶店を求めている方や飲食店に動物は苦手という方は、止めておいた方が良い。頼んだのはコーヒーとナポリタン。こちらのお店は猫の他にもこのナポリタンが有名で、先日も東京MXTVに放映されたらしい。ローカルすぎるけど('◇')正直言うと、緩すぎてやる気がない喫茶店。客もほとんどが常連さんか?でも、基本は放っておいてくれるし、店主に話しかければ色々なことを話してくれる。自分にとってはとても居心地が良い喫茶店!ちょっと癖があるけど、どんどんと無くなっていく老舗の喫茶店を求めている方には、うってつけのお店かと思います!
2018年06月28日
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先週末に久し振りの野毛ホッピー仙人へ。そこの角打ちマニアの常連さんに教えていただいた酒屋を攻めに京急線の安針塚駅に降臨。横浜、横須賀市民以外には馴染みのない駅。横須賀の飲兵衛街、横須賀中央から普通で横浜方面に戻った3駅目となります。小学校の頃に課外授業でオタマジャクシを取りに来た思い出がある駅。久し振りに降りたけど、駅前にはコンビニすらありまへん、、、そんな駅から徒歩2分ほどの場所に佇むネットにも殆ど情報が無い、リキュールショップ「さくらい」。というよりも、さくらい商店みたに地方に行くと何でも売っている酒屋兼商店といった印象かな!さっそく店内へ、、、店内に入ると、すぐにクリーニングのカウンター。その奥には、、、ありましたよ!角打ち用のカウンターが!壁には「角打ち」と書かれた額縁が飾られています。いや、間違っていないですよ、スーパーと言っても酒屋の兼業。酒屋の片隅で呑んでいるわけですから、、、メニューを拝見。缶類は置いてありません。代わりに瓶ビール、酎ハイ。そして、バリエーション豊富なホッピー!面白い!冷やし方が変わるだけで価格が変わってくるホッピーなんて、あまり見かけない!!初めて来た訳なので、一番最高級グレードの三冷ホッピー450円を注文。ホッピーは横須賀発祥ではありません。ただし、この氷を入れないスタイルが横須賀ホッピー言われているもの!基本は一合の焼酎ですね!焼酎はキンミヤなのかは確認できず。。。アテは定番の魚ニソ70円?マリリン・モンローとオードリー・ヘプバーンに見守られている神聖な空間。この後は、横須賀球場で野球を楽しまれていた方達で、賑やかな雰囲気になりました。自分が飲んでいたテーブルは、冷蔵庫のドアをそのままカウンターにした先人の発想?恐らく、お店が酒屋として機能しなくなったため、せっかくだからと思い使っているのかと、、、近くにある横須賀球場はベイスターズの2軍の練習場だったはず!なので、店主もベイスターズファンなのは見ればわかる!あっ、テレビに映っていたのはドラゴンズだけど、、、横須賀ホッピーが危険と感じて、お茶割250円に移行。アテはホテイ焼き鳥缶を頂く!ちなみに休みは月曜で、営業時間は14時から20時ということです。日曜日営業が嬉しいね(この日も日曜)さて、京急線の山岳地帯にある駅から、次のお店に向かいましょう!
2018年06月26日
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京急線子安駅から大口商店街を歩いて第二京浜沿とぶつかったところで、国道沿いに川崎方面へ10mほど歩いた場所に佇む大衆食堂「たちばな屋」こちらの名物グルメが食べたくて、再訪してみた次第、、、その名物グルメは、ショーケースに飾られていました。もう、すっかりサンプルが劣化してしまっているそのものは、ザ・牛めし!考えてみると、牛丼と牛めしの違いなんて知らずに今まで生きてきた。今日こそは、違いの分かる男になってみようとイザ入店!相変わらず渋い店内は、何時ものように女将さん一人で切り盛りしている。まぁ、いつものパターンだけど、せっかくここまで遠征してきたので少し呑むか!軽めにウーロンハイ350円と冷奴150円を注文。こちらの食堂は昼営業は無しで、18時から21時までだったかな?ま、ほとんど趣味で営業しているようなものかも?ただ、日曜日営業しているのはありがたい!玉子焼き300円よりもなぜか30円ほど安い目玉焼きを注文しようかと思ったが、もともとの価格設定が安いのにケチルなという天の声が聞こえ、豪華なハムエッグ350円を注文!玉子2個を使ったハムエッグは下にハムが3枚。そしてトマトと最下段にキャベツが敷かれている。なんてことないハムエッグだけど、基本に忠実な黄身は半熟!老舗の食堂で黄身が固まっている目玉焼きが出てきたならば、ちゃぶ台返し!をすると警察を呼ばれるので恐らく二度と行かないであろう。さて、そろそろ閉店近い時間になってきたため、目的のものを頂く。頼んだのはもちろん、牛めし500円。牛バラ肉と豆腐、玉ねぎをその場で煮て、ご飯にぶっかけた大衆料理。注文が入ってから作るので、玉ねぎは適度にシャキシャキ感が残っている。そして、この甘めの煮汁が掛かった白米がほんとに美味しい!うまく言えないが吉野家の牛丼が出る前は、こんな牛めしを出す食堂が多かったのだろう。さて、次のお店に向かいましょう。。。帰り際に大口商店街にあるチェーン店の「養老の瀧」が凄いという情報を聞いたので偵察してみた。少し古いけど、良くある養老の瀧の佇まい!何がすごいのか!?と、横に回ってみると。。。(笑)店構えは立派なのに,奥行きが3mぐらいしかない(-_-;)そうそう店内が滅茶苦茶狭いって、情報提供者は言っていたっけ。。。
2018年06月25日
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地下鉄阪東橋駅から横浜橋商店街を抜けて中村川を渡ると、そこは昔から変わっていない下町エリア!まずは、焼きそばで有名な磯村屋の手前にある総菜店「池田屋」へ!90円のハムカツ2枚に6ケ100円のポテトフライを購入!ショーケースの上にソースが置いてあるので、その場で食べる人は掛けてください!続いて、横浜市南区の名物店「焼きそば 磯村屋」へ!しばらく行かない内に暖簾が新しくなっていた。。ちょっと派手過ぎて、似合わないと思うのは自分だけか、、、お母さんは元気にご健在!ここでも食べずにテイクアウトと行きましょう!!頼んだのは玉子、ポテト入りの大盛350円。さて、お次は!?近くの鎌倉屋酒店の前にある公園で休憩&ピクニック!?もちろん、酒は鎌倉屋でね、、、休日の昼間としては最高の過ごし方。もっとプロの方は、近くの銭湯でひとっ風呂浴びてくるに違いない。その後に、三吉演芸場に行くのも良いかもしれない!真似していいよ!!
2018年06月22日
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最近は休日に良く伺っている三浦半島。もちろん京急で行く訳ですが、三浦半島1Day切符というのがあり、これを買うと金沢文庫駅より先の横須賀エリアは、京急電鉄、バスが乗り放題になるお得な切符があるのです。そいつを使って三崎口まで行き、そこから京急バスを使って、城ヶ島まで来てみました。三崎口界隈と言えばマグロで有名な観光地。まぁ、城ヶ島にも観光客は来ていますが、神奈川屈指の有名な観光地、江ノ島に比べると雲泥の差。向こうは都内からでもアクセスのよい鎌倉が最寄駅に対して、こちらは京急の端っこだから行き難い。でも、こちらの方も魚が美味しいし、穴場の地だということを覚えておいてください。観光地と言っても、のんびりとした雰囲気。これは海に浮かぶの生け簀で釣りができる釣り堀!公式サイトを見てみると、真鯛やブリが釣れるらしい。。。すげぇな(笑)城ヶ島灯台の近くにある食堂「さかや食堂」入店してゆっくりと食事をしたかったが、島に着いた時間が14時頃だったため、後の行動に支障が出ると思い我慢。近くの漁港で獲れた魚を生け簀で生かし、活魚料理として出してくれる食堂だそうだ。価格もべらぼうに高いと言う訳でもなく、何時かは訪れたいと考えている。夜の晩酌前だけどやはり我慢できなくて、テイクアウトでイカ焼き半身350円と缶ビール400円?を購入してしまいました(-_-;)すぐ近くの磯場で食べるイカ焼きと缶ビール。心地よい磯風が最高のシチュエーション!ただし、上空でトンビが獲物を狙っているので、食べ物を取られないように注意の事!近くにあったゲームセンターは、どうみてもプレハブ小屋にゲーム機を無理やり突っ込んだ感じの様子!こちらの城ケ崎シーフードセンターは、お店っぽくないけど食事ができるらしい。。釣りも出来るし、食事目当てでも良い。猫が多いので戯れるのも楽しいかも。。城ヶ島はなかなか面白いぞ!また近々、伺おうと思います!
2018年06月21日
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京急沿線の酒場に行くことは良くありますが、東急って大衆酒場の数が極端に少くて、滅多に攻めることは無い沿線なのです。今回伺ったのが、東急沿線でもかなり古くて有名な大衆酒場「亀勢」詳しい歴史は知りませんが、いかにも老舗っていう佇まい。何度か来ようと思ったのですが、こちらも土日が休みということで、なかなか伺うことが出来なかった酒場!さっそく入店!!時間は17時を少し回ったぐらいだったと思うが、店内はほぼ満席状態、、せっかく半休を取って伺ったのに弾かれる運命かと思った瞬間、お店のお母さんが奥の席が1席だけ空いているわよ。ラッキー!店内は10名ほどが座れるⅬ字のカウンターと小上がり席にテーブルが数卓あったかと思う。店員さんは、かなりの人生経験を積んだお母さん3人で切り盛りしている酒場。何時ものように様子見で瓶ビール大600円?を注文。お通し代は取られるのか不明だが小さい小皿に少量の枝豆。この量なら、サービスなのかも知れない、、、マグロブツ550円がおススメという情報を頂いていたので、それを頂く。赤身が3切れに中トロに近い部分が2切れ。デフォなのかは知らないが、店員のお母さんがコハダを入れておいたからと、4切れのコハダ付き!続いての酒は緑茶ハイ400円?を頂く。この頃から隣の一人で呑んでいる年配の常連さんに絡まれ始める。まぁ、気分悪くしてさらに絡まれるのも嫌なので、適当に受け流していたけど(-_-;)ゲソ天は380円だったか?イカでいうゲソって、あまりお金を取れない部位。とは言え、これだけボリュームあると何だか嬉しい!相変わらず、隣の常連が絡んでくる。かなり面倒だった訳ですが芋焼酎のボトルを入れていたようで、2杯ほどご馳走になりました。恐らく、おごりが無ければ完全無視している状態だっただろうな!多摩川の河川敷に住んでいるらしく、その話ばっかり(-_-;〆のお新香。独り飲みは色々な人と話したり、情報を交換出来たりするのが面白いけど、酒癖が悪い人はいやだねぇ。最後には馬鹿か?みたいな事まで言ってきたしね、、、ちなみにお店のお母さん達はとても良い人ばかりでした。最後に言っていたのは、あの常連の人、面倒なのよね、、やっぱり、そうだったのか、、、ちなみにお会計は二千円ほど。こちらも再訪したいが、やはり土日営業が無いので行き難いな、、、
2018年06月20日
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最近の休日は、よく横須賀に上陸している次第!東京遠征も良いけど、やはり浜ッコとしては磯の香りする横須賀の方が性に合っていると感じている。この日は理由は分からないが、京急久里浜で下車。伺ったのは、東京湾フェリー乗り場からも、それほど遠くない距離にあるお店「黒船食堂」('◇')釣具店も営むこの食堂!なんていったって、目の前が南国っぽい久里浜海岸ですから!と言ってもとても小さな砂浜ですが、数組の家族がバーベキューなんてしておりました。。。店内はテーブル席のみの昔から地元民に愛されていそうな食堂。海岸の写真を撮っている間に、地元民らしき人が多数出てきました。13時過ぎで、丁度客が途切れた時間かな?店内は一人の客のみで静かな空間。酒はビール中瓶560円やサワー類450円などが揃っていたが、もう昼からガッツリと呑める歳ではない。と思っていたら、缶ビール350円を発見したので、そいつを頂きます!酒のアテはベーコンエッグ350円を注文。ハムエッグも同じ価格であったのですが、さすがに飽きはじめていたのでね。と言っても、ハムとベーコンなんてそんなに変わらないかも!見た目では分かり難いですが、もちろん黄身は半熟状態でした。。。こちらのお店は、麺、そば類に丼もの、中華、揚げ物系の定食と色々とそろっているが、丼ものや揚げ物系が得意という情報!でもね、これから夕方にかけて飲み歩く予定なので、ご飯ものはきついと感じたわけですm(__)mで、頼んだのはやはり麺類。五目そば800円を頼んでみました。。見た目は野菜中心の五目そば。写真では見えませんが、海鮮王国の横須賀らしく、イカやホタテが入っていたような気がする(あまり記憶がないのですが!)基本は食堂なので本格的なラーメン屋に比べると劣るのは当然ですが、鶏ガラベースでしょうか?素人なのでわかりませんが、豚骨かなにかのダブルスープのような少しだけ濃厚な味わい。そこに野菜の甘味が溶け出して、町中華の中では美味しいレベル!まぁ、価格もそれなりなので、安心して食べれる町中華といった感じかな?地元民メインのお店なので、あまり期待してはいけませんね、、駅からも遠いエリアにある昔ながらの大衆食堂。マニア向けのお店ですので、横須賀なので海鮮食べに行こうという人には向いていないお店かと思います
2018年06月19日
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平日の早く帰れた日。軽くプチ遠征!京急に乗って花月園駅で下車。そこから歩いて10分ほどの鶴見線の「国道駅」駅のガード下に渋い焼き鳥屋「国道下」が見えますが、今回の目的店ではございません。入ろうと思っても、サラリーマンで溢れていたし、一度入ったことがある。今回の目的店はこちら!国道駅から二駅目の弁天橋駅前にある食堂「秩父屋食堂」土日休みということで、なかなか行ける機会がなかった幻店。ちなみに周りには一部上場企業の工場しかなく、完全な京浜工業地帯!夜は居酒屋となるこの食堂にさっそく入店。。店内に入ると、ザ・大衆食堂という古くて歴史のありそうな佇まい。客層は予想通りの近くの企業のサラリーマン達で盛り上がっていた!お酒は生ビール450円、サワー類350円、ハイボール400円、日本酒、芋、麦焼酎(ロック、ボトル)などが揃っていた。平日ということで、軽めにチューハイ350円を頂く。有難いことに、こちらはお通しは出さないシステムらしい。嫌いなものがお通しが出てきて時のがっくり感は半端ないからね!食堂夜の部のメニューはこんな感じ。もちろん酒のアテ的なものがほとんどを占める。他にも日替わりメニューで、刺身やサラダ、定食、ラーメンなんかがあったはず!しかし安いね!!せめて京急沿線にあれば平日でも通えるのだけど、本数の少ない鶴見線では通うのはきつい。。最初に頼んだのがスタミナツクネ2本350円。タレが掛かっているツクネの横には定番の卵黄。そしてたっぷりの刻みニンニクが添えられている!黄身を崩してニンニクと混ぜてね食べる訳です。このツクネが旨くない訳が無い!ただこれ、生ニンニクが効きすぎていて平日からは臭いがきつそうである。箸休め的で頼んだ、もやしキムチ100円。まぁ大したものではないけど、100円ですからね!酒は芋焼酎ロック400円に切り替え。こちらのお店に入って驚いたのが、経営者男女の方が若かったこと。お店は古いので、もしかすると親の代から継いだのかも知れません(聞いたわけではないので詳細不明)閉店時間が21時と早いので、最後にきくらげ炒め350円を注文。山盛りたっぷりの木耳に玉子。上には青のりが掛かっていて、あーこれも刻みニンニクがたっぷり入っているー!いや、安くて美味しいのですけど、これ電車通勤の人だったら次の日ひんしゅく買っているかも。お会計1550円安いっ!でも、やはり場所柄行き難い( ノД`)
2018年06月18日
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たまにはランチネタなど。新杉田から出ているシーサイドラインの南部市場駅前に広がる市場「南部市場」場内には市場で働く方用の食堂が何軒かあります。その中でもかなり分かり難い水産棟にある穴場の食堂「がってん食堂」へ行って来た次第。市場と言っても一般の人も沢山来ているし、何百台も止めれる広い駐車場があるので、外回りの営業マンなどが利用していたりする。昔は一般人立ち位置禁止だったと思うが南部市場もだいぶ寂れてきているし、一般に開放しないとお店がどんどんと減っていく状況だと思います。伺ったのは昼過ぎの事。食堂なので朝から昼までの営業となっていますが、平日なのにかなりの人が食事に来ていました。と言っても、並ぶほどではありませんね!市場の食堂ってことで、海鮮が安くて美味しいとの情報。850円のマグロ丼とラーメンセットが一番人気だったはず。定番のマグロ丼を頼めば良いものを、もっと隠れメニューっぽい物がないかと吟味する訳ですが、本日のおすすめに750円で6種類の刺身が付いてくる定食を発見。これにラーメンが付いてくるのだからほんとに安い!ちなみにお酒は置いてないもよう。その前に車だったんだけどね!狭いお店はすぐに満席になってしまうため、店の前にテーブルと椅子が何卓も置いてあります。これも広い市場だから出来る技。ちなみに屋根付(市場の通路?)なので、雨の日でも安心。暫くすると、テラス席に食事が運ばれてきます。刺身6点定食とラーメンセット750円。。ご飯は無料の大盛にしておきました。刺身は、カツオ、ネギトロ、白魚、鯛、イナダ、コチ辺りだったと思う。微妙にメニューに書いてあった品と違うが、ネタが品切れになったのか!?もちろん、市場ものだから新鮮そのもの。まぁ、安いので盛り付けとか器がプラだとかは言ってはいけない!そしておまけのラーメン!鶏ガラベースの懐かしい系だね。味は大したことはないけど、屋外で食べると何故か旨く感じる事ってあるよね。ほら、砂浜の海の家で食べるラーメンみたいにさ!!
2018年06月15日
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先週の土曜日だっただろうか?その前日の金曜日は休肝日にしたという情けない近況!だんだんと吞めなくなってきています。。前日に呑まなかったということでプチ遠征。伺ったのは東急線の日吉駅。と言ってもそこから徒歩20分ぐらいはかかりましたm(__)mある情報筋から聞いた焼き鳥、家庭料理のお店「ひら井」汗だくになりながら辿り着いたので、ほんとに老舗酒場が好きな人だけにおススメします。。。外観通りに古いお店なので、店内もくすれた感じのセピア色。70歳は過ぎているお母さんが一人で切り盛りしているお店!カウンター6席ほどに4人掛けの小上がり席が1卓あったかと思います。もちろん、お客は地元常連さんのみ!と言っても絡まれるわけでもなく基本はほっといてくれます。が、結局はお宅はどこから来た?話で盛り上がったりしてしまいました、、、ボケてますが、最初は様子見の瓶ビール500円。お通しは自家製っぽいヒジキが出てきました。この一見のお店で探りながら吞むのが、駆け引きがあって面白いよね!店主や常連さんにジロジロと見られたりして、、ぶっちゃけ、駆け引きが嫌いな人はこんなお店は無理だと思います。焼き鳥は、レバー、ハツ、砂肝、ツクネ、皮、鳥ネギの6種類のみ。全てが税込みの100円と言うから驚き!頼んだのは左から、皮、鳥ネギ、ツクネを1本づつ!炭焼きの100円でこのポーションだったら全然CP高いかと、、特にモチモチの皮と紫蘇が入ったツクネは絶品かと。。。この辺で、お兄さんどこから来たのっていう話が始まり、いろいろと盛り上がる訳です。客層もほとんどが一人客!昔の野毛はこんな感じで面白かったんだが、今はねぇ、、あそこの店を知っているとか、そんな話で盛り上がってました!本マグロの刺身500円。徒歩20分の酒場が続いているのは、しっかりとしたものを安く出しているから客が付いているのだと実感したこの日!沢の鶴の純米冷酒600円を、頂くことにしました!最後に常連さんに勧められたニンニク入り玉子焼きで〆!かなりボリュームがあるよ!と女将さんに言われたわけですが、この日はまだ1軒目。全然、大丈夫ですよと余裕こいていた訳ですが、15切れぐらいの玉子焼きの登場!でもね、ニンニク入りで美味しいので一人で平らげちゃった。。お会計は3200円。いやはや、大満足でした。腹パンで梯子する気にもなれないしね!帰りは、新川崎駅から帰路に就くことに!!確かに遠いですよ。でもほんとに居心地が良くて料理が美味しい良いお店。歳と共に大衆酒場熱も冷めてきたこの頃。週末は、こんなお店でゆっくりと吞むのも良いかと思う歳になってきました。もう、昔のように無茶は出来ないしね、、、
2018年06月13日
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最近は週末にあると東京南部や横須賀方面に出掛けております。特に横須賀は遠征客も少なく、古いお店や穴場なお店が数多く存在するエリア。この日に降り立ったのは横須賀中央からひとつ横浜寄りに戻った「汐入駅」。ご存知の通り、汐入の角打ちできる酒屋と言えば外人さんが数多くいる「ヒデヨシ商店」実はもう一軒角打ちできる酒屋があるという情報を頂いた。場所は駅前のロータリー沿いにある「柏木商店」こちらの酒屋は存在自体は知っていたが、角打ちできるような間取りでは無いため、普通の酒屋だと思っていた。早速裏にまわってみると、なんということでしょう!裏口に回ると非常口?のような扉に「立ち飲み入り口こちら!」の張り紙が(笑)ちなみに定休日は分かりませんが、角打ちコーナーは15時からの営業だそうです。もう、慣れっこなので中の見えない非常口をエイッと開けると、左手に角打ちカウンターを発見。こりゃぁ、表玄関からみても見つからないよね。。。お店番は、てっきり高齢のおばあさんかな?と想像していたが、期待を裏切り自分と同い年ぐらいの妙齢のお姉さん!酒の種類も豊富で手作り料理もあり、いわゆる立ち飲み屋みたいなイメージ!ホッピーと焼酎一合セット420円を注文。先客はいなかったのでお姉さんに話を聞いてみると、角打ち自体は昔からやっていたとのこと。ただし、おおっぴらに張り紙などを貼って、営業活動を始めたのはつい最近との情報。と話しているうちに地元の常連客がどんどんと入ってきた!もちろん一見客は自分以外居なかったな。。。酒のアテは枝豆150円を頂く。もちろん乾き物もあり、すこしお腹にためたいなら唐揚げやたこ焼きなんかもあったと思う。時間はまだ16時前。濃いホッピーセットでかなりやられ気味だったし次の店に行く予定があるので、今回はこれにて退店!ここは横須賀遠征の際にちょいちょいと寄ってみるつもりです。
2018年06月12日
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京急川崎駅から出ている京急大師線沿い。この界隈は昔ながらの老舗店が軒を連ねているエリア。少し前に川崎大師駅を歩いていた時に気になるお店を発見した次第。駅から徒歩2分ぐらいだろうか?ネットで検索したが全く見つからなかったお店「もつ焼 ときはや」この日は土曜日だったかな?以前に15時すぐに暖簾を掛けているのを見かけて、早い時間からオープンするということを知った次第!さっそく入店!店内はL字のカウンターのみ。70歳は優に超えているお父さんが一人で切り盛りしているもつ焼き屋。先客は年配の常連お父さん一人!恐らく30年以上は続いている、もつ焼き屋。こんなお店が、グルメサイトにも一切紹介されていないなんてね、、まぁ、そんなお店を探すのが大好きなのですが。。。初めて入ったお店と言うことで様子見でキリンラガーの大瓶580円から開始!一見で伺ったお店はこのパターンが多い!!お店の状況を伺うのに場持ちするからね。気に入れば追加で酒を頼めばよいし、居心地悪けりゃ、この1本で退店すれば良い。。。とりあえず的なメニューの冷奴150円。16時ぐらいかな?この時間帯から常連さんがどんどんと入ってくる!と言っても絡まれる訳ではなく、特にコミュニティを求めてなければ勝手にほっといてくれる印象。最近は慢性の痛風になりつつあるため、しばらく食べていなかったもつ焼き。シロ、ハツ、タン、カシラの4種類のみ。1本90円だが、周りを観察していると2本縛りの様子。と言うことで、ハツをタレで頂いた!大衆酒場が好きだが、意外にモツ系は苦手、、痛風になったのも輪に掛けている。でもね、このハツは新鮮で歯ごたえ抜群!切り口見ればわかると思うけど角が立っている新鮮な肉!!旨い、、、続いては、なるべくプリン体少なめのもの!と言ったら、カシラしか残っていないよね!!そいつを2本タレで頂きます。うーん。流石に何十年と通っている常連さんが多いだけあって。肉厚でジューシーなカシラだこと。基本、モツは苦手ですが、ここのはホントに美味しいと思いました。価格も安いしね、、、年配の常連さんが集まって世間話をしている穴場のもつ焼き屋。経営者のお父さんも高齢で荒れて欲しくはないけど、ほんとに安くて美味しいもつ焼きでした。川崎大師駅前をフラフラしていれば見つかると思うので、興味がある人は早めに訪れることをお勧めします!
2018年06月11日
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平日の夜。お金ない時はこの界隈の酒屋に顔を出すことが多いです!この日は久し振り(と言っても月一ぐらいで訪問しているが、、)の横浜で一番古い酒場と言われている創業明治の酒屋「浅見本店」に伺ってみた次第。何時ものようにお店の対面から写真を一枚パチリ!あれっ?何か違和感があるような何か足りないような!?前に撮った写真を確認すると、あ~、、、あの大きくて立派だった看板が無くなっている( ノД`)すぐにツイッターなどで原因を調べてみると、風の強い日に看板が倒壊してしまったらしい。。このお店の角打ちスタイルも今の代で終了と聞いたので、もう直さないのだろうね。。。残念だけど、お店が続いてくれているだけでも感謝しないと!!早速、店内へ。界隈で一番人気の酒屋だけあって休日は遠征客などで人が多いが、閉店間際の平日はとても静か。ほとんどが近所の常連さんだったりサラリーマンだったりする。最近は体に負担掛けないように昼吞みも自粛中のため、ビール小瓶250円から開始!アテは定番のマグロカップ50円をダブルで注文!!こちらの店主に聞いた話だが、息子さんはこの酒屋を継ぐらしいが、角打ちスタイルとしては営業しない方向だという。その前に息子さんも今はサラリーマンだろうし、継ぐかどうかも不確定要素だけどね。。。続いては初孫だったか?アテはもずく100円。どこが体を気遣っているのか(-_-;)これはまた別の日。頼んだのは焼酎一杯、児玉のバイス、マグロダブル、もずくの計530円セット。ここで失敗したのは、焼酎の量が多かったこと。。。割高だけど、焼酎半分にすれば良かったか、、、続いて、にごり酒250円?にアテのチーかま100円。大体が千円内でおさまりベロベロになれる。最後にラーメンを食べて帰るのが、お金ない時の飲み方!この歴史ある酒場もこの先どうなるかわからないし、行けるときに行っておこうと思う。自分の体の方が先に壊れちゃうかも知れないしね。。。
2018年06月08日
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数週間前の金曜日、ずっと課題だった人気の食堂に伺ってみました。確か孤独のグルメにも登場したんじゃなかったかな?「三ちゃん食堂」店前には、すでに出来上がった集団が写真を撮っていて、ん?ここは野毛か?と思い入るのを躊躇いましたが、物は試しで入店してみましょう!店内は20人が座れる対面式のテーブルが3卓あったかな?学生風の若い子から年配の方まで様々の客層。特に若い子が大きな声をあげていて、第一印象はうるさいネガティブなイメージを受けました。食堂と言うよりも居酒屋かな?食事をする方もいるので最初にお茶が出てきますが、もちろん頼んだのはお酒!次のお店が本命のため、軽めに大瓶ビール600円で喉を潤すことに!!噂では聞いていたけど、料理が安いなぁ。ほとんどがワンコイン以下。。最初に頼んだのはハムエッグ300円!すぐに出てくるし、とりあえず的な酒のアテに最適な一品!黄身ももちろん半熟状態。。。とりあえず、初めての来訪で何を頼んで良いか分からず的に頼んだ肉団子350円。素揚げ?の肉団子に餡かけが掛かっています。味的には特に普通と言う感じですが、やはり価格が安い!安くてとても良い食堂なのですが、やはり騒いでいる状態に近い若者達が本当にうるさい。。。ここは会社を休んで、平日の昼間ぐらいに来た方が良いのかも、、、最後にさつま揚げ250円を注文。やはり食堂と言うと、南区の中村川沿いにある朝から営業の食堂を思い出してしまうけど、あちらは常連さんが幅を効かせている分、騒いでいる客など皆無なんだよね。この辺が東急沿線と京急沿線の違いなのかも。。残念ながら、週末はあまり居心地が良くなかったという印象でしたが、時間と曜日限定でまた行きたいと思う食堂でした。ご馳走様!
2018年06月06日
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最近は横須賀通いに嵌っています!初めて知ったのが京急の三浦半島フリーパス!確か金沢文庫(八景?)から先の駅に途中下車し放題。京急バスも乗り放題と言う便利なパス!!じゃあ、一番遠い三崎口駅まで行って京急バスで三崎漁港近くまで、行ってしまおうというこんたん。三崎と言えばマグロの町。でも、そんなお店に入らないのがこのブログ!老舗の中華料理「ニコニコ食堂」に入店です!!伺ったのは14時過ぎだったのかが幸いして、先客は無し。ご主人と女将さんがくつろいでいたところをすいません、、、テーブル席だけの雑多な店内。いかにも大衆系の香りがする雰囲気。見ればわかるが、相当の老舗店。特に歴史とかは聞かなかったけど。。。記憶が薄れているけど、酒の種類は少なかったはず!とりあえず、場持ちする瓶ビールを頼んだもよう。。お通しの柿ピーは、もちろん無料ですm(__)m頼んだのは五目かた焼きそば!具には目玉焼きに赤縁の焼豚、ナルト、他。。。なんだ、大衆中華のすべてが揃った五目かた焼きそばでないか!いやね、流石に競争激しいローカルな三崎口で生き残っただけあって、美味いですよ!これはほんとに予想外!!赤縁の焼豚は自家製かはわからない。でも、紅で色を付けた焼き豚が、相当な手間が掛かっていることは容易にわかる!昔使われていたブラウン管のテレビ台。野球観戦の時には、常連さんたちで盛り上がっていたのだろう!今は液晶テレビが違う場所に置かれていた。。。三崎口は観光客が多いため、マグロとは関係ないこのお店に入る人も少ないだろう?客は地元民が多いと想像した!横須賀もかなり攻めつくした今では、三崎を重点的に攻めつくそうと思っています。横須賀って、ほんとに良いとこ!
2018年06月05日
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ご存知、中村町エリアにある角打ち酒屋。この界隈には6軒(浅見、鎌倉、内藤、田原屋、山上、愛知屋)の角打ちできる酒屋が徒歩圏内に軒を連ねています。こちらは久し振りになる八幡町の「内藤酒店」推定ですが、創業明治の浅見本店の次に古い酒屋ではないかと。今は、心地よい風が吹き抜けるカウンターで呑むと最高の時期。まぁ、伺ったのは3月の肌寒い時期でしたが、、、こちらのお母さんは写真を勝手に撮ると怒られてしまうので、一声掛けましょうね!基本は人の写っている写真を撮らなければ問題ないですよ!冷蔵庫からハイリキを取り出し、アテはかっぱえびせんを頂く。昼から身体に負担がかかる角打ちは、かなり体調が良くないと出来なくなりました。最近は3か月に一度くらいの割合でしか訪れてないかも知れません。(近くの他の酒屋にも行っているのでね!)この日はお父さんがお店番。「お兄さん、カブの調子が悪いけど、チェーンを見てくれないか?」と声を掛けらたりしてね。こんなところが下町情緒溢れているよね。結局、チェーンの貼り過ぎだという判明しました。ちなみにお店の右側にある小さな扉が男性用トイレ。このエリアに酒屋が20軒近くあった時代には、歩道の段差を枕にして寝ている人が多数いたという。そんな時代に伺いたかったなぁ。。遠征してくる風呂好きの方は近くの仲の湯に入ってから、内藤酒店に伺う人も少なくないという、横浜屈指の下町エリア。昼から呑める居酒屋も多いので横浜遠征の際には、まずはこのエリアがおススメです!
2018年06月01日
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