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平日のこの日は少しだけプチ遠征。降り立ったのは大衆酒場が多く軒を連ねる京急新子安駅へ。ちなみにJRの新子安とは至近距離なので、JR派はそちらで降りた方が良い。新子安と言えば、市民酒場の「諸星」や大衆割烹「きしや」など、有名なお店が多いが、意外に好きなのが、それらのお店の線路反対側にある大衆酒場「秋葉」理由は簡単。そんなに混んでないから!店内はカウンター席なしの4人掛けと2人掛け席が計10卓ぐらいあるだろうか?仕切りがあって個室風になっているので、大抵は複数のサラリーマン客が多い。通された2人掛けテーブルの席へ着席。まずはホッピーセット390円。接客は塩対応だけど、嫌な感じはない。感じが悪いのは嫌だけど、特に愛想なんて求めてないのでこれで心地が良い。最初に頼んだのはハムカツ380円。こちらのお店は一人客が少ないので、価格は少し高めだけど量が二人前といった印象。出てきたのは分厚いハムカツが4切れ。やはり、一人だと少し量が多い。焼き鳥3本330円をタレで注文。これも一人仕様ではないので、モモ肉が3本出てくる。ポーションも大きいし、一人でもOKということならば食べ出がかなりある。ホッピー中身を2杯ぐらいお代わりしたかな?そして最後の品は肉じゃが380円を注文。味はまぁ、一般的なもの。ただし、遠征客が少ない客層のため、店の雰囲気が抜群に良い。お会計は二千円行くか行かないかぐらいだったはず。次へ。線路の反対側へ向かい、営業を再開した市民酒場 諸星に久し振りに入ってみようと思った瞬間に、6人の集団客が店も前で屯していた。入る?入らない?などと優柔不断な相談をしながら結局、入って行ったので今回はパス。またの機会にします。帰ろうかと思ったわけですが、だめもとで裏にある立ち飲み屋「鳥笹」へ。こちらも地元民が集う人気の立ち飲み屋。ただし、先ほどのような集団客が入ってくるようなお店ではないので安心して入れる。店内に入ると、残り30分だけど良い?と聞かれるが、こちらも〆なので構わないと返答。まずはレモンサワー304円(税込)を注文。焼き鳥を注文。こちらは1種類2本単位で頼まなければならないが、最初だけは1本単位で頼むことが出来ます。と言っても、閉店間際にそんな頼み方をするのも迷惑かと思い、皮2本(1本94円)を頂く。レモンサワーをお代わりし、頼んでいた鶏もも2本(1本94円)が到着。これで会計して千円に届かなかったはず。京急沿線はホントに良い酒場が揃っている。凄いな京急!
2018年10月31日
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今年のGWと夏休みに東北を2周してきました。北海道まで行くお金がなかったのです。これは夏休みの東北。初日は盛岡で宿泊。と言えば有名な角打ちできる酒屋が2軒。最初に伺ったのが「細重酒店」以前の記事では江戸時代後期創業と書きましたが、よくよく聞いてみると明治初期の創業とのこと。まぁ、古いことには変わらんけど、、、生ビールとベビースターで開始。常連の方から、獲れたてプチトマトの差し入れ。こちらは今の女将さんの代で終了と聞いたことがある。もの凄い歴史ある酒屋が閉店していくのはほんとに残念。今回で2度目だが、店を閉める前にもう一度行きたいと思うほど、渋くて古い酒屋。さて、次へ。。2軒目は今回の本命のお店である居酒屋「茶の間 櫻山店」界隈の居酒屋の中では一番古いという情報。さっそく店内へ。流石に明治時代の創業では無いと思うが、かなり年季の入った店内。お盆休みだったせいか、先客は無し。店主と思われる調理担当の大将と、中華のお姉さん二人で切り盛りしていた。やはり、こんな安いお店は人件費を考えると、大陸系を雇うしかないのかも。。価格は覚えていないが、フードの価格はほとんどが300~400円台。生ビールと酎ハイを呑んで1500円以下だったんじゃないかな?ちなみにトイレは汲み取り式なので、落ちないように!さて、最後の〆。やはり盛岡と言えば、こちらの角打ちにも言っておかないと!ここも創業は明治初期の酒屋「平興商店」目の前にある、菊の司酒造とは親戚と言っていた。奥の部屋では簡単なライブ?らしきものを開催中なので、手前の席で晩酌。酒屋でライブ?と思ったが、それだけ地元民に愛されているのだろう。今回は車での旅なので、軽めに呑んでお開き。女将さんにこのお店の生い立ちを、とても細かく調べて書いたノートを見せて頂き感動。さてトイレを借りて帰りましょう!店外にある横の駐車場から丸見えのトイレ。名酒場には名トイレが常設されているので、ここは必ず行くべし!
2018年10月30日
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最寄駅は地下鉄 阪東橋か京急 黄金町から歩いて5分ほどの夜になるといかがわしいネオンが灯る曙町。でも昼間はいたって健全?な下町。そんな場所に佇む渋い中華料理屋「華楽」夜の部は19時ぐらいで終わってしまうため、昼の部にちょいちょいお邪魔しています。と言っても3カ月に一度ぐらいですが。。。中華と言えば共産主義の象徴色である赤色。店内も当然のことながら赤で統一されている。窓の木枠から、階段の手摺まですべて赤!夜は2Fに明かりが灯っていないので住んでいないと思いが、どういう内装なのだろう?さて、この日は昼酒から開始。瓶ビールもあるが、安い缶ビール300円から開始!酒のお供は冷奴200円で決まり!!ちなみにお店の感じとしては老夫婦が経営者と思うでしょうが、50代の若いご夫婦で経営されています。もう少し遅い時間まで営業してくれれば夜の部も盛り上がると思うのは自分だけだろうか?生活できる分稼げれば良いって感じなのかな!?最近は昼酒で調子に乗ると夜の部まで持たないので、食事に移ります。頼んだのはパイコー飯。どこかでパイコー系が旨いって聞いたので。。。分厚い豚ロースカツはカレー粉に通してから揚げられていて香ばしい匂い。ご飯はかなり少なめなので、これ目的で行くと少ないと感じるかも。その分ボリュームがある豚ロースは、飲兵衛には良いつまみになっていい感じで呑めるんだよね。壁にはサッカーの神様ペレのサイン!ブラジルからこんな下町まで食事に来ていたなんて、ビックリですわ(*_*)
2018年10月29日
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この日は、無人駅のJR南武線と鶴見線が唯一交差している京浜工業地帯の「浜川崎駅」に降り立った次第。駅の周りには上場企業の工場が立ち並ぶこのエリア。駅の周りは薄暗く、少し歩かないと住宅街に辿り着かないエリア。また、夜は電車が極端に少なくなるので、注意が必要な地域。そんな場所に何故伺ったかというと、駅前にあるこちらの「浜川崎商店」に久し振りに伺いたかった訳。写真だけ見ると、とても怪しい雰囲気の呑みどころ。商店というだけに、昔は酒や食料品などを売っていたのではないだろうか?今は近くの会社の人が立ち寄る立ち飲み屋といった印象。ちなみに一流企業の方が多いので、女性一人でも安心して入いれる雰囲気。店内は大きなコの字のカウンターとその裏にも数名が立って飲めるカウンターがあり、かなり広い印象。お店の人が女性なので変な緊張感は無いのですが、やはり客層は常連さんが多い様子。昔はどういう形態だったのかは知らないが、その名残なのか?手作りメニューの他にも缶詰や缶ビール、乾き物などが置いてあります。今は角打ちと言っても、立ち飲み屋みたいな感じの店が増えてきたね。そうでないと、若い人は飲みに来ない。まずは緑茶ハイ270円?から開始。工場勤務の人が多いので、同じ会社でもスーツ姿や私服と色々な人種がいる。馬刺し400円。なかなかの量の馬刺し。凍っていたけど、普通に美味しかった。シャーベット状の馬刺しを醤油で溶かしながら、生姜とニンニクを乗せて頂く。粋じゃありませんか!電車が少ないので、店内には時刻表が貼ってあり便利!えっと、1時間に2本です。でもね、川崎駅までなら徒歩でも40分ほどで付くので、飲み歩くのならそちらの方が便利!缶ビール300円?とゆで卵100円?だっけ。こうなると角打ちっぽい!ここから川崎までは下町と行った町並みで、大衆酒場や食堂が多いエリア。確かに行き難い場所ではあるけど、渋いお店と酒屋が多いので探してみるのも良いかも!
2018年10月25日
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横浜市鶴見区と言えばJR鶴見駅界隈が大きな歓楽街となっていますが、実はあまり詳しくありません。でもね、京浜工業エリアを走っているローカルな鶴見線沿線は、自分のテリトリー!この日は、鶴見区寛政町にある安善駅に降り立った次第。駅界隈には酒屋で角打ち出来るお店が2軒。駅前の「ほていや酒店」と少し離れた「栄屋酒店」地元民しか居ない後者の方で角打ちした後に向かったのが、、、、栄屋酒店と親せき関係にあると聞いたことがある住宅街にポツンと佇む「大衆酒蔵 栄屋」季節限定の面白いものが食べれると聞いて、伺ってみた次第。店内は6人ほどが座れるカウンター、奥には小上がり席。ご夫婦と思われる二人で切り盛りしている酒場。まずは様子見で生ビール(価格失念)お通しは厚揚げとコンニャクに煮物だったろうか?刺身盛り合わせ850円。鮪、サーモン、タコにブリだったか?魚は築地まで行って仕入れていると言っていたはず。栄屋トン玉焼き500円だったか?豚ロースと玉子でとじて、キャベツの上に乗せたオリジナル料理。ピリ辛の特性ゴマダレにつけて頂くわけですが、腹持ち良いし酒のアテにピッタリ!玉子、豚肉、キャベツが嫌いな人なんて、ほとんどいないしね、、、ビールを飲み終えたところで、カウンターの上に置いてある、かめに入った芋焼酎「黒五代470円」に移行。自分は気にならなかったが、客層はやはり地元民が多かったはず。呑みに行くために鶴見線に乗る人なんて変態だしね。さて締め。基本は10月いっぱいで終わってしまうという名物料理「秋刀魚のまんま1050円」焚きこみご飯の上に大きな秋刀魚を乗せてオーブンで焼き上げる手のかかる一品。秋刀魚が手に入らない時もあるので、予約は受け付けて無いといっていたかな?もちろん、秋刀魚が手に入らなくなったところで終了のため、今では食べれるかはわかりません。おかかとゴマが入った炊き込みご飯。秋刀魚とまんまの間には大葉が入っていたはず。そして脂がのった炙り秋刀魚。現地まで行けた人だけの特権。こんなの美味いに決まっているじゃん!反則!!
2018年10月24日
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これは7月初旬の事だったかと。京急に乗って横須賀遠征と言っても、横浜にほど近い「京急田浦駅」で下車。渋い酒場が多いエリア。昔は東芝や自衛隊の人が、帰り際に飲み歩く歓楽街だったらしい。この日は日曜日だったかな?こちらの老舗酒場「おかね」(おかねの記事はこちら)で呑んでいたはず。明日は仕事のため3杯ほど呑んで店を出て、調査を兼ねて界隈を探索することに。おっと、渋いラーメン屋を発見!屋号は「ラーメン、ギョウザ やまもと」明日も仕事が早いため、結局ここで軽く飲んでラーメン食べて帰ろることに決定。日曜日で界隈のお店も営業していないし、お店の評判も良さそうだったのでね。店の近くに行くと、醤油、塩、味噌ラーメンがなんと500円!おお、飲兵衛のお供、ハーフラーメンなんて350円、安い!!瓶ビールから開始。店内は鰻の寝床のような細長い間取りで、カウンター席には8人ぐらいが座れたか?その奥に小上がり席があったような気がするが、入り口側に座ったため、広さは確認できず。でも、自衛隊風の4人組が奥に消えていったので、それなりの広さはありそう。手作り餃子250円。安い!味はあまり覚えて無いが、普通の中華屋さんのレベルだったかと。夫婦と思われる方が厨房で接客兼料理を行っているのですが、旦那の方はラーメン以外は一切作らず、ずっと新聞読み。逆に女将さんの方はラーメンには全く手を出さないという、役割分担のきっちりと分かれているお店のようです(笑)追加で頼んだおつまみメンマは200円ぐらいだったか?こんな安くて、居心地よく使い勝手の良いラーメン屋が近隣にあれば、毎日通ってしまうかな。。さぁ、〆です。頼んだのは一番お得だと思った味噌ラーメン500円。オプションでバター100円?を追加した様子。上のメンマはつまみで頼んだものを乗せたのか、はたまたデフォで乗っていたのかは記憶にありません。でもさぁ、美味いよ。この味噌ラーメン。今の流行りみたいに、色々なものを混ぜた洗練された味噌ラーメンには及ばないけど、味噌の甘味が感じられる昔ながらの正統派味噌ラーメン。価格を考えると、ぜんぜんあり!あー、自分で書いていて、食べたくなってきちゃったなぁ、、、
2018年10月22日
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この日は鶴見遠征。鶴見または京急鶴見が最寄り駅の少し住宅街を入った路地に佇む立ち飲み屋「ホルモンつる屋」が今回の目的店。ネットにもほとんど情報が無いお店。タレコミ頂いた方ありがとう。こんな怪しいお店が大好きです!さて、早速入ってみることにしましょう。店内はL時のカウンターのみ。せ、狭い、、頑張って6人入れば、かなりのすし詰め状態になるかと、、、カウンター内の厨房にはお兄さんが一人で経営している立ち飲み屋。オープンして半年と言っていた。ホッピーセット360円を注文。お会計は後払いで、ホッピー外は入り口横にある冷蔵庫から自分で取り出すシステム。恐らく狭いから厨房内にお酒用冷蔵庫を置けないという理由なのだろう。氷入りとは言え、並々と焼酎が注がれている。フード、お酒のメニュー。一品料理は殆どが300円台。お酒はサワー類が360円。生ビール400円。嬉しいのはキンミヤ焼酎ボトルが980円でキープ出来ること。地元民ではないので、今回はパスで。手始めにオクラ奴300円。量も多いし、ピリ辛味で箸休めに最適。焼き物は基本120円。頼んだのが、ぼんじり、ビートロ、豚バラだったか?西横浜界隈の焼き鳥屋で働いていたという店主。焼き方が上手い。そして味も旨い!生キャベツ200円。定番のちぎりキャベツではなく一玉から、ざく切りしたキャベツ。ピリ辛マヨネーズがこだわりを感じる一品。サラミスライス200円。小休止のために頼んでみた次第。ホッピーセットを2回頼んで中は6杯ぐらいお代わりしたかな?ということはかなり気に入っていたのかも知れない!ハツ120円。こちらは1本から注文可能。美味~い!他にも頼んだけれど、写真を撮る前に食べてしまった。佇まいが少し怪しい感じだけど、安くて美味しい立ち飲み焼き鳥屋でした。鶴見の中でもかなり穴場的なお店だと思います。
2018年10月19日
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2ヵ月ほど前だったか?この日はJR南武線の「鹿嶋田駅」界隈を攻めに来た次第。と言っても、横浜からアクセスのよい横須賀線で新川崎まで行き、そこから鹿島田駅までは徒歩2分ぐらいなんだよね!入ったのは西口マーケットと言われている昔は商店街だったのか?今は飲み屋街と化している通路の入り口側にある立ち飲み屋「立ち飲み 夢中」なんかいいな。こんな飲み屋街はホントに少なくなってきたので。。店内はビールケースで作られたテーブル席が、4卓以上あったかと。当方は一人呑みのため、厨房前にあるカウンター席へ。システムはキャッシュオン。カウンターのレジ横にある注文場所に行って、お酒、料理を注文するようになっている。酒のメニュー。サワー300円にホッピーセット400円と一般的な価格になっている。写真を見て気づいたが、ホッピーセットお代わりサービス50円OFFということは、150円で中身をお代わり出来ると言う事なのか?そんなサービスがあるとは知らずに頼んだホッピーセット400円。氷入りだけど、焼酎は多めだった様な気がする。ただし、銘柄はキンミヤでは無い一般的な焼酎だね。板わさ200円(笑)いいの!これから梯子する予定なので、なるべく安く済ませたい。冷奴は価格失念。板わさが200円なのだから、その程度の価格だったかと。こちらのお店、とにかくメニューの数が多い。サクッと呑むだけでも飽きないので、また来ようかと思ってしまう。梯子すると言いながら、小腹が空いたので頼んでしまったソース焼きそば350円。このお店の名物らしいが単純な料理だけど、これは美味しかった!川崎と違って、このローカル感が気に入ってしまった新川崎(鹿島田)また、近々伺ってみたいと思います。
2018年10月18日
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2週間ほど前の金曜日。何時もなら川崎、横須賀方面に遠征するところですが、昔は週に4日通っていた野毛にでも行ってみようと思った次第。もう10年前から通っている地なので色々な選択肢があるのですが、座って静かに飲めるお店を探します。伺ったのは年配のご夫婦が切り盛りしている老舗焼き鳥屋「かっぱ」野毛で有名な焼き鳥屋は沢山あります。ただ、この日は美味しくても混んでいる焼き鳥屋よりかは静かに飲める方を取りました。では早速入店!店内に入るとすぐに8人ぐらいが座れるカウンター席。そして奥には6人ほどが座れるテーブル席が1卓あったかと。カウンターの前にはネタが入った冷蔵ケース。整列されたネタがずらっと並んでいる事からも、ちゃんと仕事をしているかわかりますでしょ!フードメニュー焼き鳥の他にも一品ものが揃っているので、居酒屋感覚で入っても大丈夫。ちなみに焼き鳥は炭火ではなく赤外線ロースターを使用。まずはお新香300円。大根、カブ、胡瓜、人参の4種類。お通しは春雨サラダ。酒は緑茶ハイ。そして頼んでいた4本の焼き鳥が到着!左からアスパラ、鳥ネギ、カシラ、かっぱ焼きだったかと。かっぱ焼きは食べているときに思い出したが、カシラを味噌漬けにしたものだったかと!ということで、カシラがダブったようですが、まぁ美味しいので2本食べ比べても良いかと。ちなみに1本から注文可です。久し振りの野毛。梯子したいのでこれが最後に頼んだ牛タン味噌漬け500円。少し酸味がある独自なお味。サッパリしていて日本酒のアテにも最適な一品。そして最後に鳥スープのサービス。これがまた濃厚で美味しいんだよね~。最初は一人だった店内も、少しづつお客が入ってきたところで退散。隠れ家的なお店だったけど、存在がだいぶバレてきたようですな。。
2018年10月17日
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これは昨日の事。日曜日呑みというと、選択肢としては野毛か横須賀が一番多く、あとは鶴見や川崎だったりする訳ですが、2年前は良く通っていた大船にでも行ってみようと思った次第。早い時間から梯子するので、伺うのは立ち飲み屋ということになります。数軒ある立ち飲み屋の中でも大船で安い立ち飲み屋と言えば、ことらの怪しい大船おでんセンター横にある「立ち飲み 鞠屋」混んでいれば、おでんセンターの方に入ったかも知れませんが、カウンターに空きがある。鞠屋と言えば、やはり有名なのが280円という激安価格のホッピーセット。酒屋の角打ちと同程度かそれよりも安いかも知れない?もちろんビール派は、大瓶400円を頼むだろうけど、全体的に激安価格。さっそく中へ。こちらのお店は最初にちょっとしたルールがありまして、入り口の横にある冷蔵ケースからセルフでジョッキを取り出してカウンターまで持ってくるのがしきたり。もちろんホッピーの人は外ホッピーも一緒に持っていく訳です。ちなみに氷と焼酎は、お店の方が入れてくれるので大丈夫。頼んだのはホッピーセットのキンミヤ焼酎310円。やはり30円高くても、ホッピーにはキンミヤが合うしね!フードは本日のおすすめに書いてあったシーフードスパゲティサラダ280円。下の方にタコとかイカが入っていたけど、小さかったな。。続いては秋の三種盛り310円。炙り銀杏に舞茸、サツマイモの天ぷら、そしてナスの煮びたし。銀杏は注文が入ってから炙り始めるし、天ぷらも揚げたてなのがえらい!ただし、混んでいると多少時間が掛かります。隣の人が食べていた鶏皮ポン酢も一から作っていたのをみた。焼酎中身を2回ほどお代わりしながら、揚げ物を追加。頼んだのはハムカツ100円、イカ串130円?揚げ物は2本から注文を受けるようです。しかし、この100円のハムカツはお得!厚みもあるし、もちろん揚げたて!!ただし、混んでいるし接客も塩対応なので、少し高くても落ち着いた立ち飲みが良いというなら、近くのマルマの方が良いかもしれません。お会計は1500円ほどだったかと。大船に来たならば、一度は足を踏み入れてみてください。
2018年10月15日
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先々週の事。2年ぶりに北海道に行ってまいりました。2ヵ月前から予定した矢先の地震。当初は中止しようかと思いましたが、復興のためになればと思い旅を強行した次第!伺ったのは、東千歳にあるD型納屋を改造した「東千歳バーベキュー」こちらは電車で行くことは不可なため、レンタカーを借りての移動。ここまでの道のり途中には、樹木がなぎ倒された地震の爪痕が多数残ってました。近くの樹木もこの通り。この程度の気がなぎ倒されるなんて、相当な揺れだったのかと思います。気を取り直して、店内へ。基本は納屋に窓とドアを付けただけの店内。中央2列に耐熱煉瓦が並べられ、その中央に炭火が焚かれているワイルドな内装。昔来た時にはそれほどでもなかったけど千歳空港から近いこともあり、最近は観光客で並ぶこともあるという。この日は開店時間の10:30きっちりに入ったため、ほぼ貸し切り状態!地震の影響や3連休前ということも理由かな。頼んだのはバーベキュー900円。するとどうでしょう!大きな鶏モモ肉が塩コショウと魔法の粉の下処理をほどこされ、炭火の上にドカン!あとは勝手に焼くシステム!もちろん定番の野菜炒め250円も注文。大きな四角いフライパンにキャベツをモヤシ。そしてところどころに鶏のボンジリが入っている。旨味が出る鶏脂に甘味のあるキャベツ。これは必ず頼んでいただきたい!酒が飲めないのでライス200円も追加。これで1350円なのだから、量を考えるとかなりお得なバーベキューランチ!ちなみに水は出てきません。なので、ジュースを買うか、懐かしい自販機でコカ・コーラを買うかの二択。3回目なので、自分は後者で!えっと、炭火の遠赤外線でじっくり焼き上げた鶏モモ肉は、大変美味しいです。そして野菜炒めも最高に旨い!ただ、これ一人じゃきつかったなぁ。。腹パンで、夜の部まで影響でそうな感じ。バーベキュー場?の横には大きな池。正面には障害物がない地平線。みんなで来よう北海道。復興割なんてものが、使えるようになるらしいので。。。
2018年10月12日
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半年ほど前の事だっただろうか?この日は2回目となる葛飾区呑みを実行しようと、休日の早い時間から出かけた次第。伺ったエリアは、京成本線の堀切菖蒲園駅の界隈。東京東部はビックリするぐらいの下町であり、横浜の南区に似ているが人口密度がまるで違う。普通の下町だけど、リトル野毛ぐらいにあちこちに大衆酒場があるのが驚き!まずは前回、伺った(以前の記事はこちら)「もつ焼き のんき」ハイ!並んでます。。まぁ一度伺ったし、並んでいたら何時入れるかわからないのでパス!焼酎ハイボールで有名な大衆酒場「きよし」こちらもレポートには出していませんが、一度入っています。ですが、並ぶこともある人気店。店内はもちろん満席!他をあたることに。。ひそかに本命だった酒場「のとや」えっと、穴場だけあって地元民達で賑わっていて、こちらも満席。。ということで、のとやの並びにある人気の串焼き屋「串焼き いしい」へ。こちらも人気店ですが、カウンター席に1席だけ空きがあり無事入店。店内は6人ぐらいが座れるカウンターにテーブル席が2卓ほどだったか?こじんまりとしたお店。満席で断られている人が多数いた。串焼きは驚くことに、野菜含めてほぼ100円。フードで一番高いと言ったら、牛すじ煮込みの350円だからね。。墨田、葛飾、足立区と言えば、名物定番の焼酎ハイボール300円。怪しい焼酎入りの梅エキスにシュワシュワの炭酸。そして氷無しというのがデフォルト。口直し用の浅漬けは200円。だいぶ時間が経っているため、何を頼んだかは覚えてません。これは豚バラか何かか?続いて、ネギマ、つくね、アスパラかと思います。100円というのが嬉しいが、外税になってます。焼酎ハイボールを3杯ほどお代わりしたところで、満席により焼き物出るのが遅くなってきた。ということで〆で牛すじ煮込み350円。トロットロの牛すじに大きな木綿?豆腐。そして旨味が溶け出した出汁。これが旨くない訳が無い。それでいてお会計は二千円以下だったはず。恐るべき葛飾区。ただ残念なのは遠征客が多く、人気店は軒並み満席だという事。。ということで、葛飾区の梯子酒が続くわけです。。。
2018年10月11日
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前から気になっていた弘明寺にある焼肉店「大衆焼肉 弘明寺店」弘明寺というと京急と市営地下鉄の駅があるが、地下鉄の弘明寺駅の方が近い。と言っても、徒歩5分ほどの違いなので、沿線であれば安い京急を使った方が良い。場所は弘明寺商店街から脇道に入って10mほど進んだところにあるので、見つからないということはないだろう。店頭のメニュー。特に気になったのは、お新香50円、ウーロンハイ200円という価格。もちろん焼肉もすこぶる安い。いや安すぎて逆に怖くなるけど、入っちゃいまーす!店内はテーブル席がメインで3人ほどのカウンターもあるので単独の私はそちらに着席。まずはメニュー拝見!ジンギスカン、ホルモン250円、ハラミ、タン、カシラが300円というアホみたいな価格!カルビも390円だし。。。酒のメニュー。サワー類は290円ですが、なぜかウーロンハイだけが200円。そして目玉の生ホッピーがなんと300円。生ビールのようにサーバーで作るホッピーですが、実績あるお店にしか卸さないという話を聞いたことがあり、置いてあるお店は珍しいかと!で、さっそく生ホッピー300円から開始!焼肉大衆というと、有名なのは野毛のお店。でも、そこの生ホッピーに比べるとかなり薄いような気が。。。あくまでもうろ覚えの話なので、野毛店常連の人には確認して欲しい、、、お新香50円。破格的な価格だなと思っていたら、出てきたのはキャベツの浅漬け。でも、名目通りお新香ですので間違いない(-_-;)まぁ、安いからいいや、、、キムチ150円。メニュー表をよく見ると、暑い時期はオイキムチになると書いてある。これも安いので問題ないけど一般店では白菜キムチを出しているし、本来キムチって保存食ではなかったっけ?肉いきます!まずは一番安いジンギスカン250円。マトンロースを使ったお肉は、長持ちするように予想通り漬け肉。とは言え、都会で250円のジンギスカンが食べれるのは貴重。普通に美味しかったので、これはお代わりしました!タン焼き300円。なんだこの量は?豚のタンだと思いますが、凄い量、、、これもなんだかんだ、普通に美味しいお肉。ただ、隣の人が頼んだホルモンは残して帰ってったので部位により、良い悪いがあるのかも。。ロースターで肉を焼いている図。あっ、追加でニンニクボイル焼き150円も頼んだ居ます。この後、ホッピーや肉のお代わりをして二千円行かなかったかと。。確かにそこそこの食べれるお肉を安く食べるのには、ホントに安い焼肉店。ただし、少し高くても美味しくて良いお肉を堪能したいという人は、ほかに行く選択肢を考えた方が良いかも知れませんね。
2018年10月10日
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まだ暑かった9月の事だったかな?京急の神奈川新町に美味しい焼き鳥屋があるとの情報を聞いて伺った次第。駅から徒歩5分ほどの国道15号沿いにそのお店はありました。あれー?ネットの写真を見たときには、店舗の上に大きな看板があったのにどうしたことか?看板が無い!もしかすると台風で飛ばされてしまったのかも知れません(1ケ月前の事なので、現在は不明)その焼き鳥屋の屋号は「立ち飲み焼き鳥 はねや」さっそく中へ。立ち飲み式の店内は大きなL時のカウンターと立ち式テーブルがあったかと思います。入り口の正面にある席が空いていたので、そこへ陣取ることに。お酒は定番のホッピーセット450円(すべて税抜き)から開始!焼き鳥屋と言っても、居酒屋的な一品料理も多かったはず。焼きあがるまでの口休めとして、キムチ280円をまずは注文。酸味が効いてて美味しいキムチでしたね。暫くして頼んでいたものが到着。手前から手羽先、うずら、ねぎま、チョリソーだったはず。うずら、ねぎまは各140円。立ち飲みで、税別と言うことを考えると、ちょい高めだけど炭火でじっくりと焼き上げられた串物はレベルが高い!これなら少し高くても、満足できるかなという印象。うずらが被っているけど、チョリソー160円が到着。立ち飲みなので当たり前かも知れないけど、1本づつ頼めるのがありがたい!それとアップ写真は撮り忘れたけど、手羽先160円は絶対におすすめ。いやいや、焼き具合が絶妙で美味しいので、追加注文!砂肝、ぼんじり各140円にトマト巻き180円。いやー、ここの串焼きはほんとに美味い。界隈で一番という話も納得できる。つくね160円。なんこつ入りの恐らく自家製のつくね。見ての通り焼き加減もバッチリ!この日は平日に伺ったのですが、客層はやはり若めのサラリーマンが多かったかな?女性一人でも気軽に入れそうな雰囲気でした。最後にハイボールを頂いて終了。立ち飲みの焼き鳥屋にしては確かに価格は高めですが、それでも美味しくて行きたくなる焼き鳥屋。梯子したければ東神奈川まで歩いていけるし、なかなか良いお店でした。もう少し寒くなれば、燗酒に焼き鳥というのをやってみたいですね。
2018年10月09日
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昨日の続き。新丸子の「晩杯屋」で時間を潰してから伺ったのは、武蔵小杉から徒歩5分の老舗大衆酒場の「まるみ」東急沿線は大衆酒場や角打ち酒屋がほんとに少ない。大体のお店が京浜工業地帯エリアを走っている京急エリアに集まってしまっているのでね。こちらは東急沿線でもかなり渋い部類の大衆酒場になります。以前来たのは5年前(前の記事はこちら)になるので、ほんとうの久し振り。開店と同時に入店!店内に入ると、左手にL時の大きなカウンター。ほとんどの客が会社帰りの複数サラリーマンのため、あまり座っている人は少なかったと思う。混んでいても単独なら、大抵カウンターに座れる。そして広めのテーブル席エリア。8卓ぐらいのテーブルがあったか?その奥には小上がり席もある。ピークは19時ぐらいだろうか?17時から呑み始めるサボリーマンは私ぐらいで貸し切り状態!メニュー先ほどの晩杯屋ほどでは無いが、個人店としてはかなり頑張っている価格設定!5年前に比べてお酒類はビールが値上がったぐらいか?おでん380円なんて、昔は300円だったんだよね。といっても、これがフードの最高価格。まずはレモンサワー320円。いや、これは炭酸が入っていないので、正式にはレモンハイになる。お通しの柿の種は、サービスだったような気がする。最初に頼んだのは、とうふ110円。見ての通り、豆腐そのまんま(笑)ネギと鰹節が掛かっているシンプル仕様!続いてジャガバター250円。2個分の茹でたじゃがいもが皿に乗っている。そして小皿には楊枝に刺さったバターが二つ!これぞ大衆酒場と呼ぶのにふさわしい店。このシンプルな感じが大衆酒場には合うのよ!!酒はウメサワー320円に移行。これも梅果汁の割物と炭酸、焼酎だけで割ったシンプルなもの。この雰囲気で呑むと美味しく感じるから不思議!麦焼酎水割り320円。梅を入れますか?と聞かれたので、ハイと答える。。おお、かわいい梅干しがひとつ!これもサービスだったのかも知れないここまでシンプルだと、逆に好感が持てるよね!The大衆酒場。。。ボーっとしながら飲める酒場。1時間ほどたった辺りで、年配のサラリーマン立つがポツポツと入ってくる。今日はこの辺で〆と頼んだおでんは、最高価格の380円。味は普通だが、具は8個ぐらい入っていたか?それと人に言われて気づいたのですが、年季が入っている建屋にも関わらず床やトイレがとてもきれい!従業員の方も高齢な人が多いので、きちっとしているのだろう。ただしトイレは和式。目立ったものは無いけど、安い、居心地が良いと基本に忠実な大衆酒場。その良さが今頃になって分かってきた感じ。絶対にまた再訪します!
2018年10月05日
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この日は会社公認のサボリデー。午後に会社を退社し雨の中、向かったのは武蔵小杉の大衆酒場。ですが、1時間ほど早く来てしまった次第。。という事で隣駅の新丸子駅前にある15時から営業の「晩杯屋 新丸子店」へ。晩杯屋と言えば、初期の武蔵小山や大井町の店には何度か伺ったことがありますが、チェーン展開を始めてからは、初めての訪問になるかな?時間つぶし的な感じになりますが、久し振りの入店。店内は立ち飲みカウンターと2名が立って飲めるテーブルが数卓。厨房には2名の店員さんがおり、壁際に短冊メニューがずらっと貼ってある。まずは定番のホッピー370円を注文。焼酎はキンミヤではないと思うが、一般的な氷入りのホッピー。ジョッキがビール用なのが惜しいな。。晩杯屋と言えばこの激安メニュー。チェーン展開しても、ほとんどが100円台という価格は変わってないなぁ。ちなみにこの価格は、税込み価格というから驚き!最初に頼んだのが、海藻のアカモク150円。秋田の方ではギバサとも呼ばれているモズクのようなネバネバ系の海藻だね。今は時期ではないので恐らく冷凍ものだろうけどモズクよりの濃厚な味で、これが150円で食べれるなんて有難い!オクラ納豆150円。見ての通り、オクラと納豆を混ぜただけのもの。まぁ、安いのでしょうがない。ホッピーの中身焼酎220円をお代わりし、頼んだのはブリ刺し250円。養殖物のブリの切り身が5切ほど。ツマと一緒に添えられている大葉は半分だけという、細かいところまでのコストダウン。努力して価格を抑える努力をしているのは好感が持てる。久し振りに入った印象は、味はまあまあだけど安いといった感じでお会計1120円。本命で入ることは無いけど、0次会や時間つぶしで入るのなら全然OKのクオリティでしたね!
2018年10月04日
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川崎の京浜エリアで呑んだ時の事。1軒目は酒屋の小澤屋本店で呑み、近くの立ち飲み屋で2軒目。最近はこんなものでフラフラ状態。酔い覚ましに徒歩で川崎駅方面へ向かうことに。途中で見つけたのが畜産店が経営するもつ焼き屋「島田屋」行きに通った時は満席でスルーしましたが、閉店間際のこの時間は空いているではありませんか!こちらに伺うのは4年ぶり(以前の記事はこちら)最近はモツも控えていたことだし、久し振りに入ってみることに!!4年前と全く変わっていない店内。メニュー表を見ると、もつ焼き60円は(3本縛り)は変わらず。値上がりしたのは30円上がったビールくらいか?いやすごい、コーラに関しては30円値下がりしている!消費税が上がったのに4年前の価格を維持しているのはすごいの一言!!もつ焼きやはすべて60円。ただし3本以上頼まなければならない。この日は炭を落とし始めていたので焼き物は遠慮することに。頼んだのは、奴150円、お新香150円、煮込み150円の三点セット!酒は以前は無かったハイボール380円を頂く。川崎から離れているとはいえ15分あれば来れる距離。この安さなので、早い時間は満席率が高いかもしれない!恐らく自家製のお新香が150円はありがたい。皿に盛られていたのは、ナスに大根、胡瓜の3点!これは漬かり具合も完璧で安いと思った。ちなみに煮込み150円は、臭みが強く肉の質もパサパサで自分好みではなかった。写真を撮らなかったのはそのせいかも。。お会計はもちろん千円以下。昔は年配のお客さんが多かった気がするが、最近は若めの方が多いか?モツを控えるようになり、そして混むようになってからは、行かなくなってしまいましたが、CP良しの良店だということは間違いないです!
2018年10月02日
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ちょうど一か月前の土曜日の事だったと思う。降り立ったのは京急線の新子安。JRだと新子安駅になるかな?界隈には大衆酒場が立ち並ぶエリア。そして関東を代表する大企業も近くにあるため、平日はサラリーマンで賑わっている訳ですがあるメニューを食べに、空いている土曜日を狙って大衆酒場「きしや」に入店!周りの大衆酒場はサラリーマンがいない土日が定休日ですが、こちらは土曜日だけは営業している!広い店内は空いているっていうほどでは無いが、半分ぐらい客席が埋まっていた。今回の目的は、このお店の名物の鍋を食べること!もつ鍋840円は2人前~となっているが、一人でも頼めるという情報を聞いたのだ!まず酒はホッピーから!価格は記憶にないが、そんなに高くは無いと思う。最初に頼んだのがニラ玉370円。ステンレス製の鍋に盛られてきた一品は、だし汁に漬かった玉子とニラ。炒めるタイプのニラ玉もあるが、こちらは煮込むタイプのものである。甘めのだし汁に漬かっていて、これはこれで美味い!そして、もつ鍋一人前840円の到着。具にはネギ、キャベツ、もつ肉ぐらいだったろうか?かなりシンプルな構成かもしれない!ぐつぐつ煮込んでいくと、モツから旨味成分たっぷりの脂が出てくる。それが和製の出汁に溶け込むと、どうなると思います?涙が出てくるほど旨いですよ!一人鍋なので、もちろん独り占め!!具をすこーしだけ残して店員さんを呼び、おじやにしたいんすけど?もちろんOK!嬉しいのはいい感じに煮詰まったところで、店員さんが卵を割って作ってくれること!大した価格では無いのに嬉しいじゃない!!ご飯投入までやって頂き、あとは各自で火を止めてください。飯が旨味成分たっぷりの汁を吸って、食べる前から旨いのは分かっている!鍋って罪だよね。。これで、お腹いっぱいになって会計は二千円ほどだったか?平日は混んでいるので、遠征組は土曜日がおすすめかと。ただし、付近のお店は休みのところが多いので、梯子は難しいですが、、、
2018年10月01日
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