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市営地下鉄の蒔田駅から徒歩5分ぐらいでしょうか?界隈では、人気の中華料理屋「酔園」2年前にはは玉子チャーハンで有名な中華「西遊記」などもありましたが、ローカルなエリアだけに中華、居酒屋などは軒並み閉店している地域。こちらに入るのは5年振り。今では体調が戻り、昼のみ出来るようになったからです。週二日の休肝日を取るようになったのが功を奏しているみたいですがね。。。土曜日のお昼時に伺った店内は、2Fのお座敷席?は込んでいたようだけど、1Fの店内がら空き状態!久し振りに伺ったので、何が美味しいかも忘れていた訳ですが、目についたのが千円(多分)の晩酌セット。3種類のセットがあり、瓶ビールに半チャーハンと水餃子が付いてくるセットを頼みました。半チャーハン!これは半じゃないよな!?適度にパラパラなチャーハンは具に、玉子、焼豚、緑豆など。食べ応えがあり、普通に美味いチャーハンですよ!水餃子って、焼きよりもスープが付いてくる分、得だと思うのは自分だけか!?大陸では餃子と言うと、水餃子の事を表すそうです。餡のたっぷりと詰まった餃子は食べ応えあり、アテにスープをすすれるのが飲兵衛にはありがたい!このセットはかなり良かった!ランチ限定では無い事のようです。続いて他の日に来訪。頼んだのは瓶ビールに五目焼きそば600円。5年前は大皿でアホみたいな量で出てきた五目焼きそばのなりは潜め、今ではまぁ、普通の量かな?という佇まい。とはいえ、そこそこの量がある!具には、白菜、木耳、人参、青菜、豚肉だっただろうか?麺の量も一人前ほどの量の適応範囲内。最近流行りのインスタ映えみたいな期待はありましたが、酒のみのアテとしては適応量!そもそもインスタなんてやってなかった!!追加で頼んだシューマイ400円は、出来上がった見栄えが転げちゃってるよー!そもそも、大陸系の人がそんなことを気にするはずがないというのは周知の事実でした。。休日の昼は混んでいるかもしれませんが、夜の部は静かでおススメかも。専用の駐車場もあるので、家族サービスで使うのもありかと、、、
2018年05月30日
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最近は何かというと横須賀方面に遠征しております。横浜とは何か違う魅力がある訳ですが、その理由がうまく話せない、、この日は久里浜からフェリーで千葉に行き、そのまま戻って飲み始めたはず。商店街をフラフラと歩いていて偶然に見つけた渋い焼き鳥屋「若鳥だるま」飛び込む前に一応、ネット情報は見る方です。だって、常連さんばかりのとても高い酒場の可能性もあるので。。でも、こちらは癖はあるけど、焼き鳥は美味しいということが書いてあり早速入店!店内は高齢のご夫婦とその娘さんらしきの3人で経営しているお店。事前に情報を知ったわけですが、安くて旨いが接客は宜しくないとのこと。。。この正面のお店で呑んでいた6人ほどの団体客が、席が空いているにも関わらず断れていたっけ!お酒はレモンハイを注文。これはハイなのでレモンサワーと違い炭酸が入ってないタイプ。お通しは何か出てきたような?確か大根おろしだったと思う?焼き鳥メニューを見ると、価格が全く書いてない。そして、焼き鳥は2本縛りだという。恐る々頼んだのが、つくねと鳥皮を塩で頂いた。入り口付近にいるお母さんが焼き物担当なのだけど、鳥皮のほうはもう少し焼いたほうが良いんじゃない?と思った。焼き鳥は平均的なレベルだと思う。さて、続ていてはショーケース内のトマト巻きが美味しそうに見えたわけで、これも2本縛りかなと聞いてみると、これは1本から注文可能だという。ではそれとアスパラ巻きを頂くことにしよう!トマト巻き、アスパラ巻き(各250えん)具材にベーコンが巻かれていて、カリッとした食感。うん!これは美味い。さっきの鳥皮は一体なんだったのだろう?隣のグループが食べていて無性に食べたくなった、名物の鳥のコマ焼。骨付き鳥の半身をぶった切って唐揚にした豪快メニュー。まぁ、美味しいけどかなりの量だった訳で、注文するときに一人で食べれますか?量が多いですよ!見たいなことを言っていただけるとありがたいのですがね。。その辺が接客なんたらと言っていたネットの評判なのかもしれません。最後の仕上げで、ぎんなん焼きを注文。出てきたのは、1串に5個のぎんなんが刺さっている串が5本。。これ、ぎんなん中毒になってしまうかと思った!これも量が多いですよ!の一言があれば頼まなかった訳ですが。。と言っても店員さんが説明する義務も無いわけで、、サービス業と言うことを考えるとやはり説明は必要かと、、、お会計はこれだけ食べて4000円ほどなので安い方なのかも知れません。個人的には味の方は多少目を瞑っても、接客が良くて居心地の良い酒場を選ぶかな!
2018年05月29日
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今年のGWはいつもの通り東北一周に出掛けておりました。と言っても3泊4日のハードスケジュール!一日目の宿泊地は、今回初となる三沢市。自衛隊と米軍のベースキャンプがある街だけに、意外に居酒屋やスナックが多いという印象。でも、ここに泊まった目的は大衆食堂に伺う事!と言うことで1軒目は佇まいが素晴らしい「第一食堂」に伺ってみました。昭和で時間が止まっている店内は、80歳は過ぎていると思われるお母さんが一人で切り盛りしています。先客はすでに年金生活に入っているお父さん二人。メニューは丼ものに麺類などで、飲むのに必要な一品ものは揃っていない様子。お酒は、ありがたいことに瓶ビールだけがありましたので、それを選択。5月の三沢はまだ少しだけ寒いので、だるまストーブが点けられていました。お通し的なものは無いと思いますが、サービスでチャーシューを頂いちゃったりして。。。それも4枚もね。。。流石にサービスのチャーシューだけでは辛いので、酒のアテになる焼きそば580円を注文。梯子する予定なので、付け合わせなどは要らないのですが、サービスでご飯を付けてくれちゃったりして(-_-;)肝心の焼きそばは、玉ねぎ、キャベツ、豚肉程度しか入っていませんが、流石のベテランだけあって普通に美味しい焼きそばです。漬物も自家製なのかな?東北の漬物は美味いよね!ほとんがサービスだったので、お腹いっぱいになってお会計は1080円ほど。この後に何軒かの食堂に行ってみましたが、そのほとんどが廃業でした。こちらも趣味で営業しているようなイメージなので多分、この代で店を閉めるのでしょうね。。機会があれば存続しているうちに、また伺ってみたい!三沢のスナック街は看板の明かりが灯っていても、お店の方は営業しておらずの状態。。地方のこんなスナック街も、常連さんが去っていったらどんどんと廃業していくのだろうね。
2018年05月27日
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何時の日かの土曜日だっただろうか?この日は京急線の子安駅で降りてJR大口駅まで居酒屋調査。実はこの間にある大口商店街は歩いたことが無かった。印象としては週末なのにかなり静かだったという感想。そんな商店街を歩いていた時に少し脇に入った第二京浜沿いになにやら渋そうな「たちばな屋」と言う食堂を発見したわけです!かなり劣化しているメニューサンプルを見ると、だいぶ老舗の食堂のようだ。おまけにお店には暖簾が掛かっていると来たからには入らない訳には行かない!古いお店っていうのは、付近の競合店に競い勝って残っているはず。恐らく外れないという感を元に、入ってみましょうかね!店内は意外と広く、カウンターが10席ほどに4人掛けテーブル席が3卓ほどあったかな?厨房には予想通りの年配のお母さんが一人で切り盛りしている食堂。メニューを拝見。あっ、お店の中央に存在感を表しながらそびえ立つ、大きいプラ製のメニュー。もうこの時点で当たり店と言うのは、わかってしまった!定食類に簡単な一品メニューが揃っており、酒もほどほどに揃っているではないか!!頼んだのはウーロンハイ350円ほうれん草のお浸し200円。いいねいいね!特に話は聞かなかったがお母さんの歳からして、かなり永く営業しているのでは?ちなみにこちらは昼営業は無く、夜営業のみと言う。先客は飲み屋のお姉さんらしき人が一人で来ていたが、すぐに帰ってしまい、この静まり返った空間を独り占め!サイコー、、、続いて頼んだアテは、ニラと肉の玉子とじ380円。もちろん、注文が入ってから作り始める一品は、玉ねぎにシャキシャキ感を残しながら味が染みている絶妙な煮込み具合。ほんとはもっと色々と頼みたかったが休日で梯子したいため、フードはこれで最後に。。。こんなボーっとしていられる空間があるお店は、ほんとに少なくなった。朝から日が暮れるまで、この雰囲気に居たいと思う。。最後に炭酸が効いているレモンサワーを頂いて、閉店時間が近づいてきたため退店。開店時間は夕方から20時ぐらいまでと言っていたような気がする、、もしかすると21時までだったかも知れない。。。確か定休日は平日と言っていたので近々、絶対に再訪するつもり!「何時までも残ると思うな大衆食堂」って、誰かが言ってたっけ。。。
2018年05月24日
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もしかすると、以前に紹介したかも知れませんが記憶にありません。と言うことで2度目かもしれませんが、最寄駅は東急の反町、東白楽かJR東神奈川から徒歩10分ぐらいだろうか?界隈だと「三国屋酒店」の方が有名だと思います。そのほぼ真裏に存在する穴場の老舗酒屋「武藤酒店」その佇まいが素晴らしい酒屋。店内に入ると左手が骨董品級の手動レジ。その反対側にある小さいテーブルが打ち場。その横に小さい椅子がありますが、座れるのは早いもの勝ちとなっております。こちらの酒屋、去年の9月時点の話ですが、ビール大瓶が350円と言うのは角打ちできる酒屋の中では最安値かと思います。他にも定番の缶ビール、チューハイ。そしてコップで出てくるレモンサワーやウーロンハイなんかもあったかも知れません。アテは缶詰から乾き物まで色々と揃っていて、缶詰類もかなり安い価格設定だったんじゃないかな?中にはコンビーフの缶詰でワンコイン取るお店もあるけど、こちらはほぼ適正価格!頼んだのは氷結、かっぱえびせん、ちーかまのおそらく300円ぐらいのセット!まぁ、角打ちですから安いのは当たり前。これなら家で呑めばよいじゃんと言う人は、角打ちには向いていないかと思います。休日などは混んでいる日がたまにあるので、目の前に小さな公園で呑むのが気持ちよい!もちろん、ゴミと空缶はお店の方で回収してもらえますので!空いているときは、店主や常連さんと話をするのが面白い!角打ちだけに、来ている客も一人が多いしね。。この日は長居して、外もすっかり暗くなってしまったところで次の店へ。またこの夜の武藤酒店も相当に渋くて怪しい(-_-;)確か今は朝から営業してないかも知れませんが、基本は年中無休なので夕方には開いているでしょう。反対に回れば三国屋酒店があるし、近くの山形屋食堂も大好き!ほんとに梯子するには便利なエリアですよ。。。
2018年05月22日
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この日はある居酒屋で出会った飲兵衛の情報をもとに、珍しく東急線に乗り込んでみた次第。伺ったのは川崎の新丸子駅。そこから徒歩5分の住宅街に近いエリア。東急線沿線って、あまり大衆酒場的なお店が無いイメージですが、ありましたよ!老舗感たっぷりの「焼き鳥 おしどり」店内はL字のカウンターのみで7人ほどが座れただろうか?お客はほとんどが地元の常連さん。平均年齢70歳のいぶし銀の顔ぶれ('◇')厨房にいる店主が一人で切り盛りしているようである。お酒は瓶ビール、お酒、ウィスキー、焼酎類など。まず最初に頼んだのが緑茶ハイ400円。もれなくお通し豆100円が付いてくる。料理の種類は焼き鳥が3品に一品ものが3品ほど。す、少ない。。。とりあえず様子見でポテトサラダ300円を注文!マッシュ過ぎずにいい感じのしっとり感。好みのポテサラだね!続いて焼き鳥を注文しようとメニューをみると、豚バラ、ねぎま、ソーセージの3種類のみ(;'∀')いやー面喰ってしまいましたが、1本づつ頼めるというので全部お願いします!目の前の小さな炭火の焼き台で焼いた焼き鳥で最初に出てきたのは豚バラとねぎま。塩、タレと選べるが店主がみんなタレで頼んでいるよと言うので、それに習う、、まぁ、旨いですよ!だって何十年と焼いているのだから。。ちなみに価格は1本100円!続いてソーセージ。人によってはフランクフルトと呼ぶ人もいるかも知れないが、味は見た目通りのソーセージ。ただし、焼き方が旨いので、皮がパリッとしている。ほどんどの客が顔なじみの常連さんだけど、不思議にアウェイ感は感じなかった。河川敷で練習していた巨人の話や、ジャイアント馬場が野球時代にこちらのお店に通っているという話で盛り上がっている。そんな昔話を聞いているだけで退屈しない!特に頼むものが無かったので(というかほとんどのメニュー制覇)梅割り400円を呑みながら、一人静かに呑む。知らない人たちばかりだが一体感に包まれている感じで、みんなが繋がっている雰囲気。。一点だけ気になる点は、店主が手が空いているときに厨房でたばこを吸っていること。それが嫌なら最初から行かないことをすすめます。梅割りをもう一杯お代わりし、お会計は1900円。まぁ、物好きで無いとおすすめできないけど、昔ながらの酒場で呑みたいという方には、来ていただきたい。ただし、一人または少人数でね。
2018年05月21日
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最寄駅は京急 黄金町か地下鉄 阪東橋駅からすぐのその昔、キタナシュランに選ばれた老舗中華店「華楽」ほとんどの場合が二日酔い明けで伺うことが多いため、今まで食事しか食べたことが無かったお店。この日は体調も悪くなかったのですが、遠征昼吞みに出る機会を逃してしまい軽くつまみながら吞めるこちらに伺ってみた次第。こちらで呑むのは恐らく初めて。食事目当てでは何度も入っているけどねー。。。頼んだのは缶ビール300円に冷奴200円、メンマ200円。確か、紹興酒にサワー類なんかもあったかも知れません。缶ビールを1本空けて、頼んだのはランチメニューの生姜焼き定食650円。特にこれと言った特徴は無いけどご飯大盛無料だし、価格的にも界隈では安い方だと思う。まぁ、このお店はその歴史的建築物を見学しながら、飲食するのが楽しいわけです。味はホントに普通の中華料理店!以前に食べたラーメン、半チャーハンセット700円。ラーメンは鶏ガラベースの昔ながらの物。チャーハンもしっとり系ながら、意外と美味しい!壁にはペレのサイン??こちらのお店、外観からして老夫婦が経営しているイメージですが、実は50代の夫婦が経営しているんですよね!と言うことで、客足が絶えない限りしばらくは廃業する気配は無い!夜は早く閉まってしまうため、昼から呑むのが最適。確か通し営業なので、少し遅い時間から呑むのも手かも知れませんm(__)m
2018年05月19日
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京急線子安駅を第一京浜側に出て徒歩20秒という立地にとても気になっていた蕎麦屋があります。お店の名は「二八そば 豊月」土曜日だったこの日は界隈のエリアを3軒周り、野毛にでも繰り出そうと思っていた訳ですが、この佇まいを見たからには我慢できない。休日にしては早め(20時)の〆となりますが、たまには蕎麦屋で呑みながら〆るのも良いと思い入ってみることに!店内に入ると10人は座れそうなL字のカウンターとその後ろにテーブル席が3卓ぐらいあったかな?厨房には初老の夫婦二人で切り盛りしている様子の蕎麦屋。何年続いているお店なのかはわからないし、特に聞く必要もないかも。というのも、恐らくこのお店は今の代で終わってしまうのだなと悟ったから!いくら駅前といえども、この古いお店も老朽化しているし、立て直して続けるにもリスクが高い。そんなお店を継ぐという人は、少ないよね!まずは酒。メニューにはなかったウーロンハイを注文!というのも、近くの角打ちで酒があるということを確認していたからできた技。お通しで出てきた漬物が、最高に美味かったのは覚えている。。。蕎麦屋のメニュー。価格としては普通の街蕎麦レベルか?外の暖簾にも書いてある関西風つゆうどんと言うのが気になったが、冷たい蕎麦が食べたかったので今回はパス。もう少し寒くなってからか。。。頼んだのは、ざるそば630円だったと思う。もしかすると大ざるの方だったのかも知れませんが記憶にありませんね。。。暖簾にも書いてあ通り、小麦粉2の蕎麦粉8の配分の二八そば。小皿にはワサビとネギが添えられている。早速、頂いてみると、うーん、、普通の街蕎麦だな!簡単に言うと不味くもなく感動するレベルでもない。あー、蕎麦食べてお腹一杯!という表現がわかりやすいか?でもね、この雰囲気の中にいるだけで飲兵衛としては満足感が得られるのだから不思議。。。なお、トイレは離れにあるので、注文する前に済ませた方が良いかと思いますm(__)m
2018年05月17日
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京急沿線の角打ちができる酒屋を徹底的に研究しています。降り立ったのは横須賀中央駅から次の「県立大学駅」横浜民にはほとんど馴染みが無い駅ですが、昔は安浦と呼ばれていたらしく、ああ、安浦なら何度か聞いたことがある駅でしたわ。。その県立大学駅から徒歩2分の場所に佇む「山崎屋米酒店」知らねぇよ、こんなとことか言わないでください!地元民しか知らない酒屋ですから!!店頭入り口の脇を入って、裏口から入ると4人ぐらいが飲める大きなカウンターが二つ。。昔は酒屋で呑むという行為が恥ずかしいということで、角打ちスペースは目立たない場所に有るという説がある。調べませんが、そんな感じだと思います、、、伺ったのは夕方の時間ですが、お店の女将にもう飲めるかと?聞くとOKとの返事。ということで先客はいないですが、さっそく飲み始め!メニューなどは一切ありません。そもそも、地元民以外なんて踏み入れない酒屋。とりあえずこれならあるだろうと思い頼んだホッピーセット380円?。おおっ、酒屋なのにジョッキ、ホッピー、焼酎が冷えている3冷で登場したのには驚いた。。。それにしても、この焼酎の量、、、一合入っているという。。。横須賀ホッピーで何度もやられている自分としては、これはヤバい!とりあえず、何かをつまみながら飲まないとね。。アテが何があるかを聞いてみると、缶詰、乾き物に漬物があるという。で、あるならば、漬物一択でしょう!お母さんが漬けた胡瓜の糠漬100円。あー何かほっとする味。漬かり具合も最高でお代わりしたかったが、流石にそれは恥ずかしかった(´∀`*)お母さんに色々と話しかけてみるが、あまり反応は無し('◇')客とかかわっても、プラスになることはあまりないからね。。。ただ、このお店が2代目ということは聞き出した。ということは50年以上は続いている酒屋なのか。。。ホッピーの焼酎が濃すぎてヤバいけど、ここはもう一度伺ってみたいお店。壁に貼られたポスターをみると、女将さんは相撲とカープファンなのだろうか?それと、近くのラーメン屋も気になったなぁ。。。情報、お待ちしていますm(__)m
2018年05月15日
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先週の休日の事。この日は京急線の子安駅界隈を攻めに行ってまいりました。子安駅界隈は酒屋が多い角打ち天国。駅の近くに2軒と大口商店街に角打ちできる酒屋が2軒あったと思います。さて、ここは駅から大口商店街とは反対に歩いて2分ほどの場所にある「美加登屋酒店」外観はそれほど古くない佇まい。でもね、内装はとても渋いのですよ!恐らく外観だけリフォームしたのでは無いかな?ほら見て、、店内に入るとこの渋さ。打ち場はお酒の商品が並んでいるすぐ後ろのカウンター。大体の酒屋が角打ちスペースと商品スペースとで分かれている場合が多いが、このレイアウトは珍しい部類かも。。。お店を仕切っているのは年配のお母さん。カウンターは6人ほどが立って飲めるだろうか?客層は平均年齢70歳といった感じのお父さん達。最近の角打ちには若い人やサラリーマンなどもいるが、ここは昔からの常連さんで成り立っているような印象!酒の種類は、缶ビール、焼酎にホッピーなど。アテは乾き物、缶詰の他にパックの奴や焼き鳥なんてものもあったはず!頼んだのはウーロンハイ(価格失念だが安いはず)とピリ辛ソーセージ130円。もちろん酒屋なので、焼酎は並々と注がれてきました。もしかすると、焼酎半分というのも出来るのかも知れませんm(__)m詳細はわかりませんがこちらの酒屋も配達は辞めて、角打ちと酒販売だけで生計を立てているのではないでしょうかね?恐らくここも、今の代で終了なんじゃないかな?興味のある方は、早めの来訪をおススメしますm(__)m
2018年05月14日
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GW後半は横須賀方面を中心に飲み歩いていました。この日に降り立ったのは京急のほとんど降りたことが無かった「県立大学駅」と言っても、横須賀中央からも歩いていける距離!えっと、横浜駅から横須賀までの京急沿線の角打ちできる酒屋を攻めているわけですが、こちらの酒屋は全くもって知らなかった駅前にある「佐野寅二酒店」外観は新しい感じの酒屋。恐らく昔は大きな酒屋だった土地をマンションにして、その脇を使って酒屋を経営していると言った感じか。だって今時、酒屋を始める人なんていないしね!店内はカウンターのみで10名ぐらいが入れそうな印象。地元の人で満席近かったが、一見客の自分のために詰めてくれた。店主はかなり高齢の女将さん。配達などは辞めてしまい、角打ちだけ営業のような印象の酒屋です。酒は氷無しの横須賀ホッピー500円。ちょっと高いかな?と思いましたが、地元民の憩いの場みたいな感じになっているのでこれで良いのかも。アテは乾きものと缶詰が少しだけ揃っていたような気がしました。その前にね、常連さんがつまみ類を色々とおすそ分けしてくれて、あえて買う必要はなかったな('◇')角打ちと言うと、癖の悪い怖そうな人が多いと思っている印象があるけど、現象ではそういう酒屋は皆無に近い。ここもね、みんなフレンドリーに接してくれたね!せっかくの遠征なので濃いホッピーで潰れてはいけないと思い、ここは一杯で退散。また横須賀に来てね!という常連さんに挨拶をしながらお店を出ましたm(__)m途中で見かけた銭湯。中には銭湯に入ってから角打ちと言う方も多いので、その手の方にはうってつけの施設。近くにある個人経営っぽい立ち食い蕎麦も気になりました。ぶっかけうどんが200円って、かなり安いイメージ。やはりこのエリアは下町なのだなと感じながら、次のお店に向かいますm(__)m
2018年05月11日
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最寄駅は京急線黄金町駅、地下鉄阪東橋から徒歩6分。伊勢佐木モール沿いに佇む酒屋「甘粕屋酒店」このエリアは、ちょい裏の方に行くと老舗酒屋が多いエリアですが、こちらは大通り沿いにあるため、角打ち初心者でもとても入りやすい酒屋となっております。お店に入って左手が角打ちコーナー右手が酒が置いてある店舗となっていて、角打ちの方はカウンターにテーブルが2卓と割と広い間取りの角打ちではないでしょうか?冷蔵庫から缶チューハイ、ビールを持ってきて呑むのも良いですが、ここのウリは豊富な日本酒のラインナップ!希少なお酒に出会えるかも知れません。。。頼んだのは日本酒3種飲み比べセット500円。京都、香田 福島、会津ほまれ 愛知、金鯱の3種類が今回の飲み比べセットの内容。容量は90mlですが、吟醸や大吟醸のお酒がこの価格で呑めるのはお得かと。。。アテは写真撮り忘れですが、ニラ卵とじ160円を頂きました!続いては八海山醸造が作るお酒 坂戸山430円。すっきりした味わいのお酒らしいですが、記憶ありません、、、アテは昆布豆120円。手作りのアテもあり、ほぼ原価で日本酒が飲めるので、日本酒党の方にはお勧めの酒屋です!カウンターの上には日本酒の作り方がわかるミニチュアが置かれていている。酒造りって大変なんだよね。。こちらの酒屋は21時近い時間まで営業しているので、日本酒好きな方にはお勧めの酒屋かもしれませんm(__)m
2018年05月09日
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GW中のこの日は5/2の事。平日なので出勤の方も多かったはず。当方は運良く休みだったため、気になっていた酒屋に行ってまいりました。最寄駅は京急鶴見駅か鶴見線の鶴見小野駅。と言っても、両駅から徒歩15分は掛かるので、京急鶴見から歩いたほうがお得でしょう!京浜工業地帯の入り口にある商店街に佇む酒屋の名前は「豊島屋酒店」角打ちの入り口は店舗正面の脇にある引き戸から入ります。昔に聞いた話だと、酒屋で呑むのは変な噂が立つので、あえて目立たない店舗の脇に入り口を作っていたという話を聞いた。確かにそんなお店が多いのが事実だが、真相は不明!?まだ明るいうちに入った店内は先客が一名。店主も腰が低い接客で、アウェイ感はまるで無し!ウーロンハイ330円?とピり辛焼きスルメを頂きました。まだ明るいので、これにて退散。立ち飲み(特に角打ち)はサクッと吞んで次のお店に向かうのが礼儀だと思っていますが、最近の酒屋離れを見ていると、そんなこと言っている場合ではないかもしれません。。先ほどの酒屋からもう少し海側に行くと、沖縄通りと呼ばれている沖縄料理店が立ち並ぶエリア。ここに来れば、わざわざ沖縄まで行かなくても本場沖縄料理が食べれます。地元と一緒で外国人が多くあまり治安の良いエリアとは言えないが、ある意味スレてないのが面白い!ホントは、こちらの食堂目当てに来たのですが、GW中なのかシャッターが閉まっていた。。産業道路沿いにあるテールスープのお店も気になるが、GW中は休みという張り紙が貼ってあった。。途中で見かけた老舗のタバコ屋。昭和色が未だに残っている鶴見の奥地。酒屋で酔っぱらったグデングデンのオッサンが多いエリアですが、沖縄料理屋を目指してくる若い女の子グループもいるという、ちょっと変わった街ですよ!
2018年05月07日
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GW前半の4日間で東北一週に行ってきました。八戸で朝食を頂き、そのまま下北半島一周へ!向かうはマグロの街、大間。恐山があるむつ市までは何度も行ってますが、下北半島一周するのに8時間ほど掛かるため、大間まで来たのは今回初めて!海鮮丼のランチ目当てで訪れたお店は、地元民しか来ないという食事処「馬い家」地方の集落によくある、昼はランチやっていて夜は居酒屋というパターンのお店ですね!事前情報通り、お客は地元の漁師や漁港関係の方が多かった。面白いことに地元の人は唐揚げや生姜焼きなんかを頼んでいるのね。おそらく魚介は食い飽きたのでは!?遥々、900㎞の道のりを走ってきたので、こちらは魚介類を頂きます。頼んだのはランチメニューの海鮮丼1600円。メインの海鮮丼の他にプリン、小鉢2品、最後にコーヒーが付くお得メニュー!脇役の小鉢類はこんな感じで!これにコーヒーが付くのだからCPはとても良い。ハイ!メインの海鮮丼をマグロ側から撮ってみました。しめ鯖にサーモン、そして本マグロ。頂上にはウニ、本物のカニ、そして甘えび。す、素晴らしい。。。裏に回ると、水タコ?その奥にはホタテが隠れていましたねぇ。まぁ、マグロはなかなか上がらないかもしれないけど、他の魚なんて幾らでも獲れてしまうのでしょうね。。。関東で食べたら2500円以上の価値がありそう!大間って、美味しいマグロは高く売れる築地に出荷してしまうという事前情報でだめだと思っていたのですが、いやスジひとつない柔らかさで美味しいでは無いですか!確かに朝に食べたヒラメ漬丼も美味しかったけど、これだけ海の宝石箱状態だと、こちらに分があるか?とりあえず幸せ!まさか、ウニまで乗っているとは思わずに頼んでしまいましたが、旅の途中で痛風の発作が起きたのは内緒です!でも体調を整えて、これだけを食べに来年も伺いたいですね!次回は大間で宿泊するのも良いかな!!
2018年05月05日
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休みモードに入って更新が滞ってましたが、ぼちぼちと再開します。さて、最近よく通っている横須賀中央。今週も2回ほど遠征に出掛けていました!行くのは日曜日の早い時間からが多いかな?お目当ては、駅から坂を上り切った場所に佇む焼き鳥屋「野鳥」かなりの人気店で3回ぐらい弾かれてから、開店すぐに行くようになったお店。店内は6人ぐらいが座れるカウンター席に4人座るとかなり狭いテーブル席が2卓。何が人気かというと、大将が焼く本格的な焼き鳥の価格が90から100円という破格値。そして年配ご夫婦の接客が最高に良い!お酒は横須賀名物のホッピーセット450円。キンキンに冷えたジョッキと焼酎にホッピー。通称、横須賀割りってやつは氷無し焼酎の量からもわかる通り、かなり酔うので注意してね!お通し代は分かりませんが、毎回違うものが出てきます。この日は12月の寒い日だったので、おでん。めかぶが出てきた時もありましたね。初めて訪れたときに頼んだ名物、ウズラの姿焼き450円。見た目がやはりウズラの姿になっているので、その手が無理な人は食べない方が無難。まぁ、味の方は骨が多いというか実際骨まで食べれるのですが、美味しいけど食べるのが面倒くさいかもね。毎回頼む、お新香390円。胡瓜、大根、カブ、人参の4種類。量が多いので、焼き鳥食べているときの箸休めに最適!本命の焼き鳥は、カシラ、鳥ネギ、軟骨、皮あたりを注文したはず。1本から注文が通るのが嬉しいし、このほとんどが1本100円以下という神価格!確か、炭火で焼いていたと思うよ。もちろん、何十年と続いている老舗店だけに、焼き加減もバッチリ!これも初期のころに食べた横須賀名物の湯豆腐380円。豆腐の上に辛子を塗って、その上に鰹節とネギを乗せるのが横須賀風!大将や女将さんも腰が低くて、ほんとに安くて良いお店。平日は地元の方達で混んでいるので、休日の開店から入るのがおススメ!
2018年05月04日
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