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この日は平日だったのですが仕事が早く終わったため、軽くプチ遠征。バスに揺られて伺ったのは、横須賀線保土ヶ谷駅界隈。自宅から保土ヶ谷駅に行くには電車だと遠回りなので、山越えするバスが便利。ただし、本数が少ないのが難点。駅前には老舗の渋い酒場が並んでいるのが特徴的なこのエリア。その中でも一番有名な昭和28年創業の大衆酒場「三河屋」に初入店。店内は12人ほど座れるコの字のカウンターにテーブル席が4卓ぐらいあったかな?客層は若い方からサラリーマン、年金暮らしの方と様々な人たちが飲んでいた。最初に頼んだのが生レモンサワー349円。税込み表示なので価格は端数ですが、直感で合計金額が計算できるのでわかりやすいかも。ちなみに生レモンと言ってもカットレモンが入っているだけで、絞ったものではありません。フードは焼き鳥がメインのようなので、ネギマ1本113円を注文。2本縛りなのかはわかりませんが、自動的に2本出てくるようです。お味は普通の焼き鳥ですかね。でも、消費税抜きで105円という価格はなぜなのだろう?続いて、万能ねぎ巻き113円。なぜかこれは1本で出てきた??野菜の肉巻きは、ほとんどが113円という嬉しい価格。サワーのアルコールが薄めだったため、日本酒に移行。樽酒 初孫349円を選択。他にも地酒が6種類ぐらいありましたが、すべてワンカップでの提供。一升瓶で置くと場所を取るし、このシステムの方が楽かも知れないね。栃尾上げ339円。味はどれも平均レベルですが、とにかく座って飲めるお店としては安い。ただ、どの席も喫煙可能なので、隣でプカプカとやられると厳しいものがある。酒はハイボール349円を頂くが、やはり少し薄めか!?ということで、初孫をもう一杯頂いております。最後は長芋の素揚げ339円?を頂いて、お会計は二千円前半!お味は普通だけど、酒、フードの平均単価が350円以下なので、安く飲めるのが嬉しい酒場。禁煙席が無いのと、混んでいるのが難点かな。でも、良いお店でしたよ!
2018年07月31日
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先週の金曜日だったでしょうか?平日の週末は、横浜駅以南を攻めることが多いのですが(電車が混むため)この日は最近気になっている新川崎に降り立った次第。横浜から総武線で一駅目の新川崎は徒歩2分で南武線の「鹿嶋田駅」にたどり着くため、飲み歩きにも便利なエリア。別に移動しなくとも、界隈には渋い酒場が揃っていることを散歩中に確認。南武線に乗って、京浜工業地帯にもすぐに行ける便利な地。一軒目は鹿島田にある激安有名居酒屋を攻めた後、まぁ色々と行きたい大衆酒場はありますが、資金的な問題もあり、酒屋の角打ちか大衆食堂に行きたい訳です。そんな訳で、新川崎駅近くに一軒残る大衆食堂「会津屋食堂」さんに伺ってみます。ネットの情報を調べて食堂に伺うも、この手のお店は閉店していることが多い。大衆酒場はまだしも、食堂、酒屋にとっては厳しい時代。ほんとに営業していて良かった!!店内に入るとL字のカウンターに小上がり席が、数席あり意外に広い。厨房には、会津出身と思われる店主と女将さん。客層はカウンター席に地元民、小上がり席には恐らく近くのメーカー勤務のサラリーマン。完全にアウェイですが、ベロベロだからいいの!酒はホッピー割320円を頂きます。あまり覚えて無いのですが、黒ホッピーを焼酎で割ったものです。食堂なので飯的なメニューが多いのですが、夜は飲んでいる人の方が多い。日替わりメニューの中から選んだのが、刺身盛り合わせ500円。昆布締めの鯖に、マグロ、イカの組み合わせ。これでワンコインなら、大満足ですね!酒はホッピーを2杯ほどお代わりして、最後に赤ウィンナー炒め400円で〆。と言っても、まだ〆ませんがお会計は1500円ほど。店内は常連さんだらけですが、コミュニティなんて気にしない人には安く飲めるお店。新川崎は面白いので、しばらく通ってしまいそうです!
2018年07月30日
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さて、久し振りの野毛飲み。10年前は週に3度通っていたこの街も最近は観光化が進み、独り飲み出来るお店が少なくなり、週末は外人さんや若い子でごった返すようになってしまった。そんな野毛エリアの宮川町に佇む、通称:床屋と言われているBar「日の出理容院」見ての通り、古い床屋をそのままBarに改造した名物店。かなり薄暗い店内はスタンディング形式で、お通しやチャージは無しのキャッシュオン。店内もかなりの年季が入っていて、床が抜けている箇所もあったかと、、内外ともに怪しい雰囲気だけど、店員は女性だし客も若い人が多いので問題ないかと。閉店30分前ですが一杯だけと断り、タンカレー700円のロックを頂く。フードは落花生(10個)、チョコ、チーズなどの簡単なもの。落花生の殻は床に捨てて良いとのルール。かなり薄暗いため、初めて来る人は足元からバリバリと音がするので何かと思うかもね!ちなみにトイレはお店が入っている、ともえ荘の共同トイレを使うことになります。お店を出て、漫画家が住んでいそうな古い建物の中へ。1Fは店舗、2Fは人が住んでいるアパート。50年前に家族で住んでいたアパートもこんな感じだったなぁ。それが未だに残っているのは貴重。今でも2Fに住んでいる人はいるのだろうか?そうそう、流し台も共同だったね。もちろん風呂は無い!もしかするとここを風呂代わりにしていた人も過去にはいるかも知れないね。トイレも年季が入ってますが、昔に比べるとかなりきれいになったという。用を足し、次のお店に向かいます。でも、ほんとに週末の野毛は賑やかだね(-_-;)
2018年07月27日
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この日は京急 南太田から徒歩5分のドンドン商店街沿いに凄いお店があるとのタレコミ情報を元に、南区の下町に伺いました。実は実家がすぐ近くなのですが、こんなお店があったなんて全くの盲点でした。「あっぱれや 丸六おじさんの店」表に貼ってある1000円セットを見てみると、お酒3杯におつまみ3種が付いてくる破格のセット。でもね、営業時間は3時間のみだし、週休二日制というあまりやる気が感じられないお店。。。ちなみに店主の似顔絵は、深夜食堂の漫画家さんが書いたという。その話はまたあとにして、早速入店!店内はL時のカウンターのみで、70代の店主一人で経営しているとのこと。早速、席に着きメニューを見ると、7品と少な。。。ただ、価格設定が百円と三百円って、破格です、、、頼んだのはもちろん、千円のスペシャルセット。酒はハイボールを選択。お通し一点目はマグロの大和煮。実はこちらの店主は昔、俳優をしていたという「うえず みのる」さん。経歴を見てみると、水戸黄門、俺達は天使だ、太陽にほえろ、大江戸捜査網、座頭市に出演したことがある凄い経歴の持ち主!お通し2、3品目はジャコ奴とハラミ?ステーキ!?30年前に俳優は辞めたという、うえず みのるさんですが、未だに静岡のローカルCM「丸六かまぼこ」には出演しているという。以下がそのCM。。。お酒は、オリジナルのコーヒー割を2杯、頂いて終了。これはすごいお店、また行かないと!ということで、数日後に再訪しました(-_-;)。今回は千円セットではなく、ホッピー400円を注文。安いね!出てきたホッピーセット。少し呑んでしまいましたが、かなりの焼酎の量。ホッピー外1本で3杯飲めますわ。さて、気になったのがメニュー表に書いてあった店主の似顔絵。深夜食堂の漫画家さんが書いたとのこと。話を聞いてみると、売れなかった昔の時代に良く飲み歩いていた呑み仲間らしい。すごい、芸能人のお店だね!ただし、あまりやる気はないようだけど、、、単品でお酒を頼むと自動的に300円のお通しが5品出てきます。最初の3品は肉、かぼちゃサラダ、アボガドサラダ。他の2品は写真撮り忘れたが、5品で300円のお通しはすごい!どうやら、こちらの店主は儲ける気も無いらしい。ちなみに、酔っぱらった客や煩い客は入店禁止。と言っても、普通に呑める方なら問題なく入れると思います(もちろん騒ぐような客は入れないとのこと)
2018年07月24日
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先週の日曜日の事。前から行ってみたかった酒屋です。横浜線の揺られて、町田の数駅隣になる十日市場駅。歩いて5分ほどだろうか?前から気になっていた念願の酒屋「松本酒店」へ伺いました!ほとんど伺ったことが無い緑区。駅前にはコンビニがあるだけで居酒屋などは皆無のエリア。そんな場所にある老舗の酒屋。こちらは酒屋営業が難しいと感じて調理物を出せる免許をとり、居酒屋的な感じの酒屋なので川崎の「倉形屋酒店」東神奈川の「三国屋酒店」に似ている経営形態かな!さっそく中へ。。店内に入ると地元の常連さんが集団で明るいうち(夕方)から呑って、ほろ酔い気分といった感じでしょうか!女将さんに一人ということを告げると、勝手に好きなものを飲んでねという嬉しいお言葉。さっそく冷蔵庫から缶チューハイを取り出し、お言葉に甘えて勝手にやり始めます!メニューは焼き鳥がメイン。他にも、おでん、唐揚げ、奴、田楽などの一品が揃っています。焼き鳥は集団の常連さんたちが注文して、すでに品切れ、、、と言っても、梯子酒の身なのでそれほど食えないから冷奴150円を注文。焼き鳥が無くなっちゃってごめんねぇ、という女将さん。いえいえ、前の店でも焼き鳥を食べてきたので、大丈夫でござんすm(__)m酒屋と言っても、テーブル席に座れて冷暖房完備。そして漫画類の読み物揃っている酒屋。あー、食堂に近いイメージか?席数も多いのでゆったりできるね!!まだまだ梯子するつもりなので、追加で勝手に取ってきたポテチと缶ウーロン割で退散。お会計は後払い。計750円也!ラーメン300円というのもあったし近ければもう少し通いたいが、これるのは日曜日ぐらいか?ほんとに安くベロベロになれる酒屋。機会があれば、また伺いたいですね!
2018年07月23日
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最近よく行っている横須賀遠征。この日は京急の久里浜に降臨。駅から歩いて徒歩12分ぐらいだろうか。住宅街エリアにポツンと現れる屋号の出ていない知る人ぞ知る「ますみ食堂」さっそく入店!年季の入った店内は、カウンター4席にテーブル席が2卓。店の奥には広い席があるらしいが、それは未確認。年配の夫婦二人で切り盛りしているお店です!さて、メニュー。安いです、、、チャーハン350円、焼きそば300円、カツカレー550円。こちらは定食メニュー。ほとんどの定食がワンコインという価格('◇')最安値がコロッケ定食400円、一番高いもので海老天重の700円という価格。酒飲みますm(__)m中瓶ビール420円を注文。お通しのサラダは無料だったかと思います。アテは目玉焼き150円。以前は焼きそば300円で呑みましたが、意外に腹が溜まってしまったもので、、、適度な経たり感がたまらない店内。お店の横には駄菓子屋コーナーがあり、平日は近所の小学生などで盛り上がっているのではないかと思われます。昼なので軽めに呑んで、〆へ。頼んだのは赤魚煮定食500円!煮魚定食がワンコインで食べれるなんて、なんて頼もしいことか!赤魚は少し小さ目。まぁ、ワンコインなので仕方がない、、漬物とみそ汁も付いているしね!!地元民でさえも、あまり知らないこの食堂。横須賀行脚の際には、訪れてみてはいかが!?
2018年07月19日
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かなり前というか今年の1月に入ったタイ料理「J's STORE」場所は伊勢佐木モールから一本裏道の若葉町の路地を入った場所で、夜になると怪しいお姉さんたちが立っているエリア。5年前の元気があったころは24h営業のこのお店に深夜の〆に立ち寄っていたけど、今は0時になると帰宅するシンデレラボーイと劣化しております。この日は飲みを早めに切り上げて帰宅の途中でまだ余力があるので、3年ぶりぐらいに久し振りに伺ってみようと思ってみた次第。店内に入ると壁際に大型冷蔵庫。そして、その辺の棚にはタイの食材が所狭しと並べられていて、初めて来た人は圧倒されるような屋台感。メニューを拝見。昔は単品料理だけだったが、今ではセットメニューがあるのか!ということで、少しづつ色々なものが頼めるCセット1300円を注文。出てきたのがこれ!青パパイヤサラダにパッタイ、そしてトムヤンクン(すべてハーフサイズ)酒は冷蔵庫から取り出してきたチャーンビール(確か500円)さっそく食べてみると、なんだか以前に比べてキレがない味?トムヤンクンには、なぜか木耳が入っているぞ?と店員さんを見ると、全員違う人に代わっている!タイの料理屋も人の移動が激しいので、もしかすると所有者変更ということになっているのかもしれませんね。24h営業でもなくなっていたし、、、正直言ってしまうと、本格的な部分がなくなってしまったという印象。ということで口直しで、もう一杯!最後は酒ではなく、バジルシードジュース(通称、かえるの卵)を始めていただきます。卵みたいのは種だったか?味は、、甘いな。。呑めないことはないが、くどさが残る甘味で酒を飲んだ後に呑むものではなかったかもね。。。
2018年07月17日
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酷暑の三連休。みなさんはどうお過ごしでしょうか。せっかくの休みなので軽くプチ遠征ということで、長野県の松本まで車で行ってきましたよ!昼間は軽く観光し、早めの宿入り!荷物を置いて早速、松本の街を徘徊。と言ってもこの町へは仕事で20回以上来たことがあり、事情通。伺ったのは松本の角打ちできる酒屋「中西屋本店」今よりもかなり古い佇まいだった旧店舗は地震で傾き、こちらに移転したという酒屋。聞かなかったけど、かなりの歴史があると思います。店内は、まんま酒屋ですね。。高齢の足の悪いお母さんと腰の悪いお母さんの二人体制!恐らく配達は出来ないので、店頭販売がメインなのだろう。ほんとに続けてくれるだけでも有難い!!角ハイボールと魚ニソから始めます。昔から通っている常連さんも、歳を取り引退する人が多いという話を聞く。酒屋でも、たばこ小売販売の免許を持っている店舗はまだマシだが、純粋な酒屋は厳しい時代。今のお母さん達が辞めてしまったときに、こちらのお店も廃業だろうね、、、松本まで来て何をやっているのかと思うが、優しいお母さんに囲まれて市販の酒とアテを呑むこの贅沢!やはり、角打ちが好きな人は少し感性がおかしいと思いますm(__)m観光そっちのけで、次の店へ!ちなみに涼しそうな松本ですが気温は34度あり、横浜と変わりありませんでしたm(__)m
2018年07月16日
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この日は居酒屋調査もかねて、大田区の京急空港線沿いを散策。といいながら、お目当ての食堂に入って休憩などもしてみる訳です。伺ったのは大鳥居駅からすぐの大衆食堂「多富美」目の前に止まっている自転車の人達は、恐らく食事で来ているのかと思われます('◇')さっそく入店!広々としていて、ゆったりと呑めそうな店内。伺ったのは夕方だったけど、すでに出来上がっている人達もちらほら。。こちらのお店、昔ながらの食堂スタイルで、中央に大きな冷蔵ケースがあるのです、。刺身、焼き魚、サラダ、煮物など、、温めるものはチン可能。もちろん、厨房で作るメニューも豊富に揃っているのが良い!最近は、食堂で食べる人がだいぶ少なくなった時代。コンビニ憎し、、、まずはスピードメニューをと、冷蔵ケースから取り出したマカ皿と冷奴。お店のおじさんも良い人で、奴は水切ってから席に持っていくから飲んでてと!ちなみに調理してくれる料理はこんな品ぞろえ。一品料理から麺類、定食類と一通り揃っている!緑茶ハイをお代わりしてから頼んだのが、目玉焼き270円。価格は普通ですが、ちゃんと黄身が半熟ですよ!その下にはキャベツが敷かれているのが親切ね。野菜が高い時などは大変だろうに、、、まだまだ、梯子するのでこの食堂はこの辺で退店。横浜も食堂と言えるお店はほんとに少なくなってしまった。ここは再訪したいけど、京急蒲田から乗り換えというのが面倒なのよね、、、
2018年07月12日
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市営地下鉄の吉野町駅と阪東橋駅の中間ぐらいになるだろうか?鎌倉街道を平行に2、3本入った路地にある大衆酒場「喜楽家」こんな所にと言うぐらいの住宅街だが、昔のこの辺は花街で料亭などが並んでいたという。ちなみに吉野町駅近くにもう一軒「喜楽や」という居酒屋があるので、間違えないようにね!店内に入ると8席ほどのカウンター席。ほとんど知られてないこの酒場は、確か40年ぐらい続いているといっていたはず!対面式の厨房にはかなり若めのご主人。もしかすると40代ぐらいかも。そして接客対応はお母さんかな?内情は聞かなかったが、家族経営かも知れない、、カウンターの後ろにはいい感じの小上がり席。客層は近くのサラリーマンだったり、野毛で呑んだ人が自宅の帰り道に寄ったという方だったり多種多様。今回が2回目の訪問だが、混んでいるほどではないが、客足が途切れない印象だった。こちらのお店は、意外に日本酒の種類が置いてある。ただ、お金無モードだったので、それほど高くない日本酒の豪快なんかを頂くことに。お通しは覚えてないが、和テイスト香る一品だったはず!かなりベロベロで、一品ものを頼むのは辛いかな?と思い刺身は何かあるかと聞くと、軽く盛りましょうか?と板さん。出てきたのが、刺身5点盛!あー、これは日本酒の身には最高のアテ。二切ほどの刺身が色々と食べれる!日本酒呑む時は、量はいらずに種類をつまみたいから!!場所柄、カラオケも置いてあるのだけど、歌っている人はいまのところ見たことない!やはり、近所の方が集まった時には、カラオケ必須だからね。板さんに甘えて、何か日本酒のアテになるものはあるか?と聞いてみると、出てきたのは稚鮎の天ぷら!こんな下町の住宅街なのに、意外にクオリティ高い料理。和食屋で修業したのかどうなのかは聞かなかったけど、東京の方からこちらに移ってきたような話は聞いた覚えがある。しかし、よくこんな場所で40年も続いているなぁと感心しながら、お会計は3500円。料理のクオリティを考えると安いと感じたが、高いと思う人もいるかも知れない。ただ、自分は居心地の良い雰囲気と美味しい料理を提供してくれただけで満足。しんみりと美味しい酒と料理を食べたい時には、また伺おうと思っています。
2018年07月11日
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先週の土曜日だっただろうか?用事を済ませて飲みに出ますが、ベースの野毛は週末激混み!じゃぁ、軽くプチ遠征という事で、京急子安駅に降り立った次第。といっても、酒屋の角打ちは閉店時間。。老舗の立花屋食堂で一杯やろうかと思いながら、居酒屋探索!大体の場合が、メイン通りではない路地を眺めながら歩いているわけですが、最近話題になっているエリアの大口商店街脇道に入った場所で、ハイ見つけました!怪しい焼き鳥屋を、、、屋号は「ぼちぼち」という焼き鳥屋らしい。調べてみると界隈のブロガーさんが何人か訪れているお店だとわかった!佇まいが素晴らしすぎて、もちろん入店、、、店内はカウンター3席とテーブル席1卓の自宅のようなお店。年配の女将さんが一人で切り盛りしている様子。さっそく、焼き鳥をと思ったが、焼き鳥は3年前に辞めてしまったの!という回答。。旦那が亡くなり店を継いだが、串差しによる腱鞘炎で焼き鳥は辞めたという。。それでも、周りから続けてくれという願いで、お店を続けているという女将さん。それでは、店頭に書いてある牛すじ煮込みを頂けますか?と聞くと、夏の期間は煮込みはやってないという。こんなお店が存続しているだけで嬉しいことだが、実際何を食えばいいのか!?煮込みならあるわよ!と言われて、ほっと一息。。。コンニャク、ちくわぶ、豚バラの煮込みでした!えっと、お酒のシステムを説明しますと。。入り口付近に冷蔵庫があります。そこから各自、勝手に取り出して飲むシステム!!基本的に置いてあるのは缶のお酒だけ。それでも400円という価格は高いかと思うけど、2本飲んでつまみ一品で1200円ほどなのでご安心を!2本目は単価高めのハイリキを頂きました。こちらは木曜日定休の昼11時から21時までの通し営業。昼のみマニアには最高のお店です!それと寒くなれば煮込みが復活するので、食べに来てねとおっしゃってました。大したフードは無いですが、自宅で呑んでいる雰囲気が好きな方には、おススメのお店!そんな雰囲気で呑みたい人は少数派だと思いますが、そんな人におすすめです!!
2018年07月09日
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日曜日のこの日は、フリー切符を使って三浦半島の城ヶ島を散歩。その帰り道に京急田浦で下車し、徒歩5分ほどの船越の古い飲み屋街。その中でも、40年続いているという老舗酒場に訪問。佇まいが素晴らしいその酒場は「おかね」店内に入ると3席のカウンター。その横には小さいテーブル席が2卓。店主は80歳は過ぎていると思われる女将。と言っても、まだまだお元気そうなしっかりした印象の人。店内は、幼少の時代に住んでいた自宅のような佇まい。いわゆる昭和真っただ中の時代に放り込まれたような雰囲気1先客は近所の女性常連客が一人。と言ってもこの人もかなりの高齢である。酒はサワー類があり、ほとんどが400円。大瓶ビールだけが650円という価格。お通しは魚の煮つけと芋煮。ちなみにフードメニューは書かれていなかったが、このお通しは無料だというから驚き!映画のセットのような雰囲気の中で呑んでいると、懐かしさで自然と涙が出てくる。この界隈、昔は自衛隊や東芝で働く人たちで賑わっていたが、今ではすっかり寂れてしまったらしい。写真は撮り忘れたが、お酒は隣のご婦人が飲まれていた梅サワーに切り替える。自家製の梅酒を使った梅サワーらしく、バイスサワーのような味わい。色々な話を聞いていると、年配のお父さんが一人現れる。ご近所の年配方々の憩いの場所となっているのだろう。お通しは無料なので、お酒を3杯呑んで1200円のお会計。他にも古い酒場が周りにありそうなので、また伺いたい老舗酒場でした。
2018年07月08日
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この日は足立区エリアで、全く知らない人達との会合がありました。何故だかわからんけど、東京東部の人達と何かの縁でSNSで繋がっちゃったりした訳です。本番は18時ぐらい開催の予定でしたが、せっかく足立区まで来たわけですから、飲兵衛のメッカである北千住で途中下車し、軽く昼のみなんかしちゃおうかと思た次第!墨田区や葛飾区で呑む時に経由駅として使うことは良くあるけど、駅から降りて飲むことは滅多にない北千住。この界隈はほんとに大衆酒場が多いエリア。入ったのは、居酒屋が立ち並ぶ繁華街エリアにある昼から営業の大衆酒蔵「幸楽」界隈では昼のみ出来るお店として有名な酒場です。店内は10人ほどが座れる大きな対面式のテーブルが、数卓あったはず。一人だったので、厨房前にあるカウンター席に通されました。しかし休日の昼間っから、ベロンベロンになって飲んでいる人が多いこと。と言っても、野毛のように若い子が多い訳でもなく、妙齢のオッサン、おばさん達が主流!酒は幸楽ハイボール300円?これは、この界隈で呑まれている焼酎ハイボールと呼ばれているもので、焼酎、炭酸と怪しい梅エキスで割ったもの。少量の氷と定番のレモンスライスが入っている!アテは新じゃがの素揚げを頂いたはず!価格は覚えていないが400円以内だったと記憶している。ゼロ次会なのでベロンベロンに酔う訳にもいかず、幸楽ハイボールを2杯ほど飲んだところで終了!アテは追加で頼んだハムカツ350円。料理はほとんどが500円以下で頼め、昼から呑めるということでかなりの賑わいをみせている。ただし、厨房でコックが手休めの時に煙草を吸っていたのは、少し残念か、、地元下町でもそんなことがあるので、あまり気にはしなかったが、、お会計は千五百円ほど。下町は安いからいいよね!個人的には横須賀に嵌りぎみなのだけど、東京は渋いお店が未だに残っている。ただし、人も多いけどね。。。
2018年07月05日
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京急 黄金町駅のガード下。ここには7~8軒の居酒屋が軒を連ねているが、ほとんどのお店に入ったことが無かった。その中でも一番気になっていた居酒屋「ひょっとこ」軒先には、ひょっとこと、被り笠などが飾られていて如何にも怪しい居酒屋。入りマース!カウンターだけのいぶし銀の店内にも、ひょっとこが数点飾られていた。奥には熊のプーさんのぬいぐるみ!そして、黄ばんだメニュー表が棚にべたべたと貼られている。そんなことよりも重要な点にすぐに気づいた!価格が一切、書いてない!!ボッタくられたとしても一万は取られんだろうと、メニューにあったホッピーを注文。価格は分からないが、ホッピーは市販ボトルのものが使われている。もちろん価格はわからんが、中身焼酎お代わりが可能である。暫くメニューを眺めながら何を食べようかと考えていると、ちくわ胡瓜に厚揚げ、そしてボイルホタルイカが勝手に出てくる。あっ、これ勝手に色々出てきてやばいパターン!と思い、この日はお通し3品とホッピーの中身2杯お代わりでお会計は二千円ほど。。酒代が千円にお通し3品で千円といったところか?価格が載ってないのでビビりましたが、二千円で軽く飲めるのは良い!ということで、後日に再訪!こちらの女将はとにかく猫好きで、店内のあちらこちらに猫のグッズが置いてあるの!お店自体は、黄金町ガード下でも一番古い建物らしく、40年前はカラオケスナックだったのをオーナーチェンジで改造して、居酒屋にしたとのこと!この日のお通しは、だし巻き、ニラ玉、春菊胡麻和え、おでんの4点。酒は前回と一緒のホッピーを頂いた!猫グッズだけかと思いきや、たまに通りかかる本物の猫!飼い猫ではなく、勝手に居付いてしまった猫が2匹。こんなお店なので、動物がいるのは無理という方は、最初から来ない方が良いと思う。たまにカウンターの上を横切る猫。おいおい、もう少しお客に気を使ってくれよ。。。この日は気分も良く調子も良かったため、日本酒を温燗で頂きました。もちろん、徳利もひょっとこでございます。女性側の方は、オカメっていうのかな?でも、こんな徳利は初めて見た!と思いネットで調べてみると、おかめひょっとこ栓付1号徳利1458円というのがヒット!今でも売っているのは確認できたけど、意外に高いな!!そして反対側は、もちろんひょっとこ!ちなみに気になる客層ですが、若い人は皆無でほとんどが年金暮らしの年配の方。たまにスーツを着た年配のサラリーマンも見かけた。とにかく落ち着いた雰囲気ですね!2回行ったきりその後は伺ってないが、猫を見ながら飲むのも良い。酒のアテもおふくろの味みたいな和食が多く、好感が持てました。猫好きだよって方は、一度足を運んでみてはいかが?
2018年07月04日
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これは確か、羽田界隈を攻めた帰りだったはず!最寄駅はJR線の鶴見ですが、京急鶴見から歩いて行ったはず。所要時間は数分違う程度です。鶴見線のガード下に佇みそのお店は、元力士のたかぎ山氏が営むお店「たかぎ山」簡単に説明しますと、元力士です('◇')そこから西部新宿線の野方にある有名なもつ焼きや「秋元屋」で修業したという異例の経歴を持つ店主!痛風予備軍だっていうのに、最初はやっぱりもつ煮込み!もつ焼き出身ということで、これは外れないと思った一品。焼きトン屋出身というだけに、こいつは美味かった!しっかりと臭みが消されていて、煮玉子が入っているのが最高、、、酒は東京の東部で呑まれている下町ハイボールと呼ばれているもの。 台東区の天羽飲料製造のハイボールの素である天羽の梅とキンミヤ焼酎に強炭酸。氷無しなのが本格的!これを飲むために時々、東京東部まで通っている次第!!有難いことに店主は自分のことを覚えていてくれたようで、痛風に良い?メニューをすすめてくれましたm(__)mこれはカシラだったか?炭火で焼かれた焼き物は、価格的には120円おどだったと記憶している。旨めぇよ!たかぎ山さん!!続いて、恐らくプリン体の少ない部分だったはず!この時点で4,5軒目だったので何を話したのかは覚えてませんが、お店を拡張して立ち飲み形態にするとか言っていたような気がしました。近々、もう一度伺わないとなぁ、、、
2018年07月03日
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この日は京急線の県立大学駅に降り立ちました。ほとんどの人が知らない駅だと思いますが、横須賀最大の歓楽街である横須賀中央駅の次の駅。横須賀中央からも歩いて行けるこのエリア。酒屋の角打ちが2軒あるし、穴場のお店も多い!そんな居酒屋探索中に見つけた老舗感が漂っているラーメン屋「ささもと」昼メシ食べた後でしたが、我慢できなくて入ってしまいましたm(__)m店内に入るとカウンターが5席ほどの小さいお店。内装も年季の入ったすごい佇まい。ただし、ほこりなどは殆どなく、きれいに掃除されている。先客は無しで、あれっ?店主もいないと思い奥の部屋に声をかけると、出てきた店主は60代ぐらいだろうか?てっきりヨボヨボの店主が出てくるのかと思った!さて、ラーメンを食べる前に一杯飲もうかと思いメニューを見ると、なんとラーメンが3種類だけのメニュー!種類はラーメン、大ラーメン、チャーシューメンのみ。実質は一品のみという清い構成だ!汚れのない白衣に身を包んだ店主が作ってくれた大ラーメン650円。食器などもきちっと並べられていて、几帳面ということがすぐにわかった。出てきたラーメンは、鶏ガラベースの醤油飴色スープに縮れ麺。具にはナルト、ネギ、チャーシュー、メンマの4種類。味の方は、昔ながらの中華料理屋で出てくる美味しい部類の優しいラーメンといった感じ。今風のラーメンを食べ歩いている人にはシンプル過ぎてすすめられないが、雰囲気と合わせて懐かしくて優しいラーメンが食べたい人にはお勧めだと思う?個人的には美味しかったし、もう一度行ってみたいお店のひとつ!
2018年07月02日
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この日は川崎大師の近くにある居酒屋から開始。そこから歩いて多摩川を渡り、30分ほど歩くと大田区の京急空港線エリアに入ることが出来ます。居酒屋多い蒲田で呑むのも良いですが、古い商店街が多い糀谷駅界隈も老舗のお店が多くて楽しい地域。そんな街に佇む老舗の「万福食堂」は余力が無いので、その近くにあるもつ焼き屋に向かい事に。こちらも佇まいが素晴らしいもつ焼き屋「福鶴」以前に入った時に、幻のサワーであるホイスがとても美味しかった記憶が残っていたので、再訪問と言う訳です、、、カウンター7席ほどのお店は、ほとんどのお客が地元の方々。みんなかなり出来上がっていて、楽しそうに呑んでいます。お酒はもちろん、幻のホイスサワー400円。白金の後藤商店が扱っているホイスの素を炭酸、焼酎で割って飲むお酒。幻と言われている由来は、ホイスの素は小売りされてなく昔から付き合いのある居酒屋にしか卸してないからである。味は漢方薬っぽい感じが少しするかな、、、続いて焼き物。串類はほとんどが100円という価格。頼んだのは、モモ、ツクネ、軟骨、ニンニクだったはず。もつ焼き屋と言っても焼き魚はサラダなども置いてあるので、飽きることは無いと思う。この日も何軒か梯子した後だったので、ホイスをお代わりして最後はモロキューで〆。京急の大師線や空港線界隈には、まだまだ古くて良いお店がありそうである。下町っていいよね!
2018年07月01日
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