全15件 (15件中 1-15件目)
1

つい最近の土曜日の事だったと思います。一時期、体調を壊してから昼呑みは止めてましたが、この頃は休肝日を設けているせいかだいぶ調子が良い!ということで、鶴見線界隈に遠征。向かったのはJR鶴見線の安善駅前にある「ほていや酒店」初めて訪問した時は平日でしたが、土曜日も営業しているのですね!4年振りの再訪問。角打ちにしては広い店内は15人は入れそうな空間。この日は土曜日の明るい時間ということで客はまばらですが、平日に来る客のほとんどがサラリーマンだったと記憶しています。最初に頼んだのが生中とニラ奴だったかな?角打ちでも色々とあるけど、こちらは酒やアテが豊富に揃っている部類の酒屋。続いてお惣菜コーナーにあった枝豆と瓶ビール大で終了。梯子するき満々だし、酒も弱くなったのでこの辺で退散。。続いて近くの大衆食堂で〆ることにします。暖簾が出ていないのは、常連さんメインにお店をやりたいという現れ。なので、店名は伏せておきます、、、店内に入ると、創業当時から何も変わっていない店内。40年か60年かは忘れたがそのぐらいの歴史があると80歳すぎの女将さんが言っていた。メニュー中にはもうすでに、作らないという料理もあるらしい。ほとんど趣味の世界、、、お酒はレモンサワーだったのか酎ハイなのかは覚えて無い。ただ、涙が自然にぽろぽろと流れ出てきたのは覚えている!焼き魚300円を注文。出てきたのは鯖の塩焼き。安いなぁ。。サワーの中身お代わりし、お稲荷さんをサービスで頂いて、お会計千円ほど。京浜工業地帯呑みは、ほんとに安いし楽しいね!
2018年08月30日
コメント(2)

最近は、オッ立ちレモンサワーが流行っているようでした、ならば対抗してトマトハイが美味しいお店に行ってきました。京急の川崎大師駅から徒歩5分ほどのスナック居抜き物件を酒場にしてしまった「第三酒場 川崎大師店」と言っても、ここ1軒だけのようです。入り口が分厚い扉で覆われ中が見えずに、最初は入り難かったのは確か。でも、気さくなお兄さんが一人で経営しているお店なので安心してください。店内は1Fがカウンター4席と2人掛け、4人掛けテーブルが1卓づつある小さなお店。客層はほとんどが地元民。場所柄、労働者っていで立ちの人が多いかな。メニューはほとんどが300~400円台のものが中心。なかなか安い価格設定だと思いますね。最初に頼んだのは以前呑んで感動した、キンミヤトマトサワー400円。ざく切りのトマトが1個分入っていて、身体に良さそうでしょ!呑み方は色々で、塩掛けて飲んだり(食べたり)、トマトを潰してトマトエキスを楽しんだりと楽しめるトマトサワー。キンミヤ中がお代わりできるので、長く楽しめる!フードは唐揚げ390円を注文。大きな唐揚げが5個ほどに、上にタップリのタルタルソース。ここの唐揚げはカリカリで美味しいの!トマトハイを呑みたところで、ひねくれ者なのでレモンサワーは頼まずにキンミヤガリサワー400円。入れすぎちゃうか?という印象のタップリのガリサワー。ガリを食べれば酒のアテにもなり、一石二鳥!ガリサワーの中をお代わりし、最後はハンペンバター250円?マスターの人柄も良いし、ほんとに良いお店。近くにあれば、通いたいところ。。。ちなみにトイレは2Fにあり、その横にはソファー席が置いてある。大人数の場合はこちらの席になりますが、ここは一人か少人数で来た方が楽しいかと思いますよ。カラオケ置いてないし、、、
2018年08月29日
コメント(2)

ちょっと前の日曜日。最近は土曜日に深酒することは無くなりました。よって、日曜日の早い時間からでも飲むことは可能。伺ったのは横浜線の新横浜駅から次の駅「小机」15分ぐらい歩いて自然が残る鶴見川へ。鶴見川というと河口付近は汚染が酷いと記憶しているが(10年前に釣りしていたころ)ここまで上流に来ると、水草が生えていたり野鳥サギ(恐らく)の姿も見受けられた。そんなリバーサイドに佇む食事、居酒屋、駄菓子、カラオケができる川の家?リバーサイドあべこと、「阿部商店」に伺ってみた次第。階段を降り店舗手前には駄菓子エリア!その前にはテラス席があり、ジョギングやサイクリングで疲れた体を癒しに来たオッサン達がソフトクリームや生ビールを飲んでいる。その後ろに暖簾が掛かっており、そこが居酒屋ルームの入り口となっているらしい。もちろん、汗だくなのでそちらの冷房聞いていそうな居酒屋の方へ。広い店内は、4人掛け座卓が5卓ほどあったか?その後ろにはテーブル席が4卓あったか?とにかく広い!厨房には年配の女将さんが独りで(15時ぐらいね)切り盛りしている様子。自分の他にもすでに出来上がっている地元民が一組、酒盛りをしていた。メニュー。ここはジョギングがてら食事に来る人も多いため、日替わり定食があったり、ラーメンがあったり。そして居酒屋メニューありのカラオケありの、取り込める客はみんな取り込んじゃうという考えかもしれない!頼んだのはウーロンハイ500円、胡瓜盛り合わせ450円だったはず。お通しは無料だが、お酒は少し高めかな?あくまでも、雰囲気代込と考えた方が良いかも、、途中でトイレを借りる。トイレは離れで、店舗から20mぐらいあるいただろうか?その途中には、界隈で獲れた野菜やブドウが売られている。ここ、横浜だっけ!?通路の途中かな?上のひさしのように日を遮っている植物はブドウでしょ!そのブドウ棚をみながら行くトイレ。風情がありますよ!!ちなみにトイレはをウォシュレットできれいなので、ご安心を、、、手洗い場には猫がたむろしている酒場。いや食堂かな?新横浜から一駅で、これほど自然豊かな光景を目にするとは、思ってもいなかった!店舗から20m離れた土手には、ヤギもいたしね(-_-;)
2018年08月27日
コメント(2)

京急 横須賀中央の一つ手前の汐入駅。ここには2軒の角打ち酒屋があるのはご存知かと思います。まずは横須賀米軍基地の外人さんが集まる酒屋「ヒデヨシ商店」この日はゴールデンウェーク終盤の平日だったはず。何時もは外までネイビー達があふれている酒屋も今日は静か。ホッピー外に焼酎半分、魚ニソという定番メニュー!あっ、焼酎フルサイズにしなかったのは、この店だけでベロベロになり、梯子できなくなるから。。。横須賀基地に配属され、その後去って行くときに一ドル紙幣に思い思いの言葉を残していくネイビー達。これを日本札でやってしまうと、捕まるからね(-_-;)続いて写真ボケボケだけど、汐入駅前ロータリーにある「柏木商店」こちらは15時からの営業。角打ちの入り口って、人気のないような裏口にある酒屋が多い。こちらもその例にもれずに、裏口が入り口!入り口から想像するとすごい入り難い印象ですが、店員さんは女性。店内、トイレもきれいで女性でも入りやすい環境。頼んだのはホッピーと焼酎半分に茹でピーナッツ。この日は海自の客が多かった。同じ駅にある2軒の酒屋で、自衛隊と米軍の住みわけが出来ているのが面白い!どちらも良いお店ですが、個人的には呑み方がわかっている日本人が多い、後者の方が好きかな。。。
2018年08月24日
コメント(0)

これは7/27日の午後の会社をさぼった日(ほんとは午後半休)南武線の鹿島田駅近くにすごい居酒屋があるということで伺ってみた次第。当方はすぐ近くのアクセスのよい新川崎駅で下車。鹿島田駅までは徒歩2分ぐらい!鹿島田駅から徒歩5分ほどの半地下に佇む激安居酒屋「すずかづ」初訪問のこの日から一週間後に店主が亡くなり、今は閉店したという話です。予約必須のため電話したわけですが、調子が悪いから30分遅らせてくれとのこと。まさか、そこまで調子が悪かったとは、、ご冥福をお祈りします。すでに閉店しているので、最初で最後のお店の紹介となりますm(__)mメニューを見るとホッピー350円、お茶割200円と驚きの価格でした。お店は店主とアルバイトのお姉さんが二人いたかな?暫く店主は調子が悪いと横になっておられました。まずはホッピー350円。価格が安いにもかかわらず、凄い量の焼酎、、、刺身2点盛500円はブリとアジを選択。これは店主が起き上がって、作ってくれたもの。初来店なので風邪ぐらいかと思っていたのに、まさか亡くなってしまうなんて、、ワンコインで分厚いブリの切り身が5切れ。ほんとに残念、、もっと早くから行っておかなかったことに後悔、、、アジの刺身も脂がのっていて美味しかった。ニンニク揚げ250円もこの量。お酒はホッピー中身焼酎の量が多すぎるため、ホッピー外を注文してました。モロトマ250円。ほとんど立ち飲み価格。そして凄い量!ハムカツ200円も大量に出てくる良店でした。神奈川駅のみのかんも閉店してしまったし、個人経営の古き良きお店がどんどんと閉まっていくご時世。年配の方が経営している酒場などは、気になっているなら早めに伺った方が良いですよ。
2018年08月22日
コメント(8)

最寄駅はJR東神奈川かな?でも、京急沿線の私は東神奈川駅まで徒歩1分の仲木戸駅に降り立ちました。そこから第二京浜沿いをスケートリンク方面に歩いて5分。住宅街に近い飲み屋が少ないエリヤに佇む昼は立ち食いうどん、夜は立ち飲み屋になる「麦」。店内はL時のカウンターのみで、客層は地元民ばかり。厨房には威勢の良いショートカット比較的若いお姉さん。と言っても既婚者だけどね。酒は大体が300円(税込み)生グレープ、生レモンハイが300円はお得だよね!初めて入って頼んだ最初のお酒はハイボール300円!強炭酸のウィルキンソンが瓶で出てくるスタイル!!これで300円は安い。安すぎたので、この日は呑みすぎてしまった(-_-;)酒のアテも安い!ほとんどが200円以下という価格帯!!コーンバター150円。ちゃんとフライパンで炒めたものをだしてくれます!ハムエッグ200円。お客さんのほとんどが顔見知りの店内。誰々さん久し振りと言う会話がよく聞こえる。アウェーが嫌な人は止めた方が良いでしょう。自分は価格優先なので、全く気になりませんでした、、、続いて他の日だったかと。頼んだのはトマトジュースハイ300円。たまたまだったのかも知れませんが、焼酎はキンミヤを使っているのには驚き。今はキンミヤもかなり値段があがっているのでは?ちなみにメニュー表にはありませんが、常連さんがホッピーを飲んでいるのを見かけた事があります。これも驚きの生グレープフルーツハイ300円。焼酎はキンミヤでこの価格(焼酎は、たまたまだったのかも知れませんが不明)中身お代わりも可能なのは良心的念を押して言っておきますが地元民が多いので、コミュニティが無いとダメと言う人には向かないかも知れません!次のアテは石井のハンバーグ200円。マルシンハンバーグを置いているお店は多いが、石井のハンバーグは珍しい(笑)もちろん、立ち食いうどんだけでもOK。単独客が多いので、出来れば二人ぐらいまでで行って頂きたいお店です(集団で行くと浮くしね)
2018年08月21日
コメント(2)

夏休み前半戦で周った東北旅行。盛岡の次の宿泊地は八戸。八戸って、実はラーメン天国!朝から食べれるラーメン屋も多いし、とにかく安い!!八戸市内の食堂で食べれる宝来食堂の200円ラーメンは2回ほど食べたことがありますが、最安値は郊外の河原の土手にあるこの食堂「かわら食堂」徒歩で行くのは厳しいかもしれません。店の前に車を止め駐車場の場所を聞くと、目の前の道は駐車禁止ではないので止めて良いとのこと。確かに駐車禁止の看板は出てないけど、さすが田舎という印象('◇')年季の入った店内はカウンター席と小上がり席、テーブル席に分かれているが、それほど広くはないかな。とは言え、田舎なので並ぶ混んではいません。厨房には年配のご夫婦が二人で切り盛りしている。地方の人ってほんとに元気だね!目の前のメニュー表を眺める。餃子、もつ、納豆、月見ラーメンと凄いメニューが揃っている。そして安い!やはりまずは青森最安値と言われているラーメン180円(税込み)を注文。そして、カレーライス300円も頼んでみましょう!暫くして出てきたラーメン&カレー。これでワンコイン以下というのが信じられない。。。ちなみにお冷はワンカップの空き瓶で提供される(-_-;)まず180円のラーメン。具には少量のネギとかなり薄き切られたチャーシュー。麺はちぢれ麺でスープを一口飲んでみる。あー、青森名物の煮干し系ではなく、正統派の鶏ガラスープ。さすがに安いってことで少し薄めのスープだけど、正直不味くはない。チェーン店のラーメンレベルかな?そしてカレー。これは300円だけあって、具や肉も多い。ガーリックが効いていて、これはほんとに美味しかったね。丼ものも凄い安くて気になったが、2品を食べるのが限界だった、、、かなりの歴史がありそうなお店を訪ねるだけでも楽しめるかと思います。すぐ横には大きな川が流れていて、解放感もありますので!ただ場所柄か、酒が置いてないのが残念。タクシー乗っても、呑みに行きたいような食堂でしたよ、、、
2018年08月19日
コメント(2)

気になる酒屋に行ってきました。場所は相鉄線の星川駅から徒歩6分ほどの「一屋酒店(はじめやさけてん)」こちらは地図やタウンページにも載っていない幻の酒屋。角打ちができます!さっそく入ってみることに!裏口方入ると5名ほどが立ってのめるカウンター。比較的若い(60代後半?)店主が一人で切り盛りされていた。えっと、店内は相当渋いです。阪東橋の浅見本店にひけをとらない程の老舗感。横浜駅からもそれほど離れていないエリアに、こんなすごい酒屋があったなんて全くの盲点。。。お客さんは地元の方が3人ほど。年金暮らしの方よりも、サラリーマンの方が多い客層。自宅に帰る前に一杯といった感じ。アテは乾き物がメイン。缶詰類も一通り揃っています。壁にはテレビが掛けられていて、夏の高校野球で店内盛り上がっている様子。ふと、横に目をやると、マルハの鯨大和煮の広告板。こんな古いものを見たのは初めて!50、60代の客層も多く、話が盛り上がるアットホームな酒屋。もちろん、酒はほぼ原価なので千円あれば楽しめる!相鉄線って、なかなか行き難い路線なのですが、確か日曜日も営業中とのことだったかな?こちらはもう一度、再訪してみたいですね!
2018年08月16日
コメント(6)

お盆休みに入りました。今回は金銭的な問題から北海道を周るのは中止し、東北一周に予定変更!夜通し走り続けて、朝方に宿泊地の盛岡へ到着。盛岡と言えば、冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺の三大グルメが有るわけですが、朝から営業している盛岡じゃじゃ麺の有名店「白龍」にお邪魔してみました。朝9時の開店後、10分ほど遅れて入店。まぁ、金曜日の朝なんて空いているだろうと思いきや、店内はほぼ満席。お盆休み中は長蛇の列ができるのでしょうね、、、麺の茹で上がりに15分ほど掛かるため、それも行列ができる一因かもしれません。頼んだのは、じゃじゃ麺(中)うどんのような平打ち麺に具には、胡瓜、ネギ、すり生姜と特性味噌。赤い不明な物体も生姜だったはず!良くかき混ぜて、最初はそのまま頂きます。正直、ピロピロ麺の水気により、そのままだとぼやけた薄い味。続いてラー油、ニンニク、酢を適度に投入。酢を多めに入れましたが、自分の好きなものを入れていけばよいかと。すごい美味しいってものではないけど、珍しいというかこんなものかという感じ。さて、じゃじゃ麺は最後にちいたんたん(+50円)と言う方法で〆のスープが頼めるのです。目の前にある生卵を食べ終わったお皿に入れて、店員さんに渡すと。。。こんなような玉子スープになって戻ってきます。これまたお好みで、塩や味噌を入れて自分好みの味にする。盛岡まで行けないって人は、横浜の三ツ境にもじゃじゃ麺のお店があるので、そちらで試してみるのも良いかと!
2018年08月13日
コメント(0)

先週の日曜日だっただろうか?このところ酷暑が続く中、遠征する気にもならずに近隣で呑むことに。野毛も考えたが、10年前から週2回以上訪れている街なので、さすがに飽きた感じ。ということで、門前町の弘明寺に降り立った次第。既出ですが、1軒目は角打ちの「越前屋田中酒店」から開始!日曜日ということもあり、地元常連のおじさん達で混んでいた店内。ここではホッピーと並々に継がれた焼酎を頂き、早めに退散。と言っても焼酎の量が多くて、それなりに時間がかかったが、、、さて、2軒目。弘明寺の居酒屋はだいぶ攻めたつもりだが、そのほとんどが定休日。何度か商店街を行き来したが入れるお店は見つからず。ということで前から気になっていた鶏惣菜店の「ハマケイ」に併設されている立ち飲みコーナーに入ってみることに。酒のメニュー店内は壁際と中央にカウンターがあり、20人は入れそうな広さ。鶏惣菜店と言っても、中を見ると普通の立ち飲み屋といった印象!フードメニュー何店舗かチェーン展開している鶏惣菜店のようだけど、おまけで立ち飲みをやっているというイメージではなく、意外に本格的でそれでいて安い!頼んだのは若鳥唐揚げとホッピーのセット610円。単品で頼むと670円なので、50円安くなる計算。細めのグラスだったので焼酎は少し少ないかなと感じたが、中身お代わりが160円だったかな?もちろん、専門店なので唐揚げは揚げたてで柔らかく美味しいね!1軒に長くいるタイプでは無いし梯子酒が身についているので、チキンシュウマイ210円とホッピー中身をお代わりして退散。チキンシュウマイはまぁ、その通りのサッパリ系のチキンでした。でも、思っていた以上に本格的で安い立ち飲み屋。次回、弘明寺に伺った際には再訪確実店になりそうです。ほんと、弘明寺はお財布に優しい町!
2018年08月09日
コメント(0)

最近は三浦フリー切符を駆使して、神奈川の最南端である城ヶ島方面まで飲み歩いてる次第。この日は三浦海岸駅で途中下車し、ランチに向かったのが駅から徒歩10分ほどの佇まいが怪しい食堂「漁火亭」コンクリ打ちっぱなしの店内はテーブル席が5卓ほど。10名ほどが座れる小上がり席もあり、そちらはご近所の方が宴会中であった。こちらのお店は定置網元の直営店ということで地産の魚が安価で食べられるとあって、昼時は並ぶこともしばしばあります。特に海水浴シーズンのこの時期は、かなり混んでいるかと。。。定食、単品のメニュー定食類のほとんどが850円という良心的な価格。CP抜群のキンメダイ煮付けの定食は、いつか食べたいと思っているところ。そして専門の酒メニュー基本は食事のお店なので、少しお高め。でも、魅力的な単品が揃っているので、やはり呑みたいよね!と言う訳で生ビール600円から開始。シコイワシの揚げ物はお通しサービスだったかと。そして、地元以外にはなかなか出回らないという海藻のアカモク300円を注文。ネバネバした食感のアカモクは、ご飯にかけても良いしアテとしてもいける濃厚な味。今は時期ではないけど、冷凍ものなら直売所で売っているという情報。そして三浦に来たならば食べたい、金田湾のアジフライ600円。サクサクで身が柔らかく、とても美味!酒はホッピーに移行。氷入りとは言え、かなりの焼酎が入ってました。ちなみに、こんなに喰ったのかと思うでしょうが、2回訪問した分の食事ですm(__)m最後の〆は、刺身定食850円。刺身はその日にあがった魚の種類で変わります。この日はブダイの刺身とのこと。ミニサラダや小鉢なども付いていて、刺身にはマグロやイカも添えられていた。やはり、この価格は漁師じゃないと無理でしょ!刺身は酒のアテで、ご飯にはアカモクを乗せて大満足。今までガッツリ呑んでいたことが多かったけど、昼下がりに軽くこんな呑み方をするのが最近の楽しみ。歳と共に酒も弱くなってきたしね。。。
2018年08月08日
コメント(2)

この日は横浜線の十日市場の角打ちから始めたと思った。そこから電車にのって大口駅に到着。JR大口から京急の子安に続く大口商店街は、古くから栄えてきた街。どこの商店街もそうだけど、最近はどこの商店街も閑古鳥が鳴いている状態。こちらもその例の通り、シャッター街となりつつある商店街。そんな商店街の通り沿いにある酒屋「石川屋酒店」大口って、角打ちできる酒屋が多い町。数えただけで5件ある。こちらは今回初めて入ったが、立ち飲み屋の雰囲気漂う角打ちができるお店。店内はカウンターの立ち飲みのみで6人ぐらいが入れただろうか?ホッピーがあったので、そいつを頂く。価格は失念。予想だがセットで390円辺りだったような気がする。アテは胡瓜付け150円。浅漬けかと思いきや、女将さんが糠床から出してきた糠漬けが、この価格で食べれるのは嬉しい限り!ホッピーの中身お代わりを注文した後に頼んだ、鯖の味噌煮150円。どこかで見たことがある鯖。おそらく、業務用スーパーで売られている鯖を自分でアレンジして出しているのだと思います。界隈の飲食店や居酒屋は、毎日の競争で厳しいのだろう。ご馳走様でした。
2018年08月08日
コメント(3)

前置きが長くなりますが、数週間前の土曜日。この日は久し振りに京浜工業地帯の浜川崎に降り立った次第。駅の近くには、ネットに情報が無い渋い酒場。先を急ぐので今回はパス。暫く歩いて、目標の酒屋「小澤屋本店」は、角打ちコーナーが終了していました( ノД`)チェック済みの大衆食堂は、団体客がいてパス!裏通りにあるマニアックな食堂は、少し酒が入っていないと入り難いか。ということで結局、川崎駅まで歩いてしまった次第。クタクタでどこでも良いから冷房が効いている酒場に入りたい!でも、極力チェーン店は避けたい。で、辿り着いたのが恐らくかなり老舗の焼き鳥屋「泉家」冷房が効いていなければどうするかと思いながら、その佇まいに我慢できずに入店!川崎界隈はあまり詳しくないが、そこそこの人気店らしい!ハコはかなり大きく、2Fにも席があるとのこと。年季の入った店内はL字のカウンターにテーブル席が数卓。厨房には年配の店主が客と競馬話をしながら、競馬新聞を読んでいる。焼き鳥は120~200円という価格設定。酒はサワー類が380円。他にも一品物が300円台で揃っていて、最近の酒場に比べると安い方なのでは!もう歩き疲れて梯子する気もないので、どんどんと頼みましょう!こちらは焼き鳥2本縛りになっているので、知らずに頼むと写真のようになります。。。といっても、単価が安いので安心!何を頼んだのかは定かでは無いですが、皮、タン、オクラ辺りだっただろうか?なぜ、オクラを4本頼んでいたかは不明。でもね、癖のありそうな店主が焼く焼き鳥は、まぁ普通に美味しいですよ!120円なら満足レベル!!酒はウーロンハイを呑んでいたかな?追加でツクネ150円、モロキュウ300円を注文。日本酒が飲みたいところですが記憶なくすため、ぐっとこらえます。お新香300円は、大根、胡瓜、白菜など。胡瓜は糠ではなく、浅漬けでした。最後に頼んだのは砂肝かな?若い人が少なく、単独の一人呑み客が多いのも共感が持てたお店。最近は京浜工業地帯や横須賀ばかり通っているため、川崎駅界隈で呑むことは少ないが、大衆系のお店が好きな方にはおすすめかも知れませんm(__)m
2018年08月06日
コメント(4)

この日は京急の神奈川新町に降り立った次第。一軒目は、この界隈で一番美味しいと言われている焼き鳥屋へ。そのあとの〆。国道1号を信号渡れば有名なラーメン屋があるが、最近はラーメンを控えるようにしています。ということで、界隈で有名な定食屋「なりこま家」(ラーメン屋と間違えちゃうよね)こちらは定食が激安で有名。からあげ定食が450円はすごい!これでも値上げしたというから驚き。。。店内は券売機で食券を買うシステム。その中に瓶ビール400円があったので、呑っちゃいますね!ちなみにお通しのひじきは無料。こちらのお店の一番人気はハンバーグ定食。でも、つまみになるようなものが食べたかったため、ジャンボメンチ&唐揚げ定食580円を注文。すごいな。。これで税込み580円なんて!唐揚げはおまけなので2個ほどしか添えられてないが、ビールのつまみには最適。ちなみに、21時ぐらいに入ったにもかかわらず、店内はかなりの席が埋まってました。巨大メンチもすごい美味しいって訳ではないけど、この価格であれば立派なもの。近くにあれば通いたいけど、電車賃かけて行くのも馬鹿らしいので、近くで呑んだ時の〆的な使い方なら良いかもね!
2018年08月03日
コメント(2)

先日、保土ヶ谷エリアに遠征した2軒目。有名な大衆酒場「三河屋」から横浜方面に数分歩いた長屋のような商店街。その中にひと際目立つ渋い佇まいの店を発見。ネットの情報だと、常連さん多い居酒屋だというそのお店は「大衆酒場 浜屋」アウェイだろうと言うのは承知だが、その佇まいに我慢できずに入店して見ることに!店内は6人ほどが座れるL時のカウンター。テーブル席が2卓?ほどあっただろうか?内装も予想通り、くたびれ感がある。そして高齢の店主が、、あれれ?店主は30代ぐらいの若い男性が切り盛りしていた。話を聞くと、親父のお店を継いだという。もちろん、お客もくたびれたオッサン達を想像していたが、30代の若い客が数名。思ってたイメージとかなり違った('◇')まずは酎ハイ400円を頂く。接客も良く、好青年という感じの店主。ほんとは癖のあるような親父を期待していたのだが。。。お客さんはほとんどが、近くに住んでいる地元民の方。年金暮らしのオッサンがたむろしているお店で無かったのが残念だが、一見で入ってきた自分にもフレンドリーで近くのおすすめラーメン店などを教えてくれた。アテはゴーヤ玉子400円を注文。全体的に割安感は無いが、高くも無いといった価格設定。ごはん、みそ汁、おにぎりなどもあるので、地元民ならばここ1軒で済ませられるようなメニュー構成。続いて頼んだ、煮豚350円。出てきてびっくり、真っ黒になるまで煮詰めたような外観の物体が目の前に置かれた。これ、濃くてしょっぱそうだなぁ?と思い食べてみると、全くの薄味のサッパリ感!これは美味しかったね。。。酒はお代わりしたのかは記憶がないけど、おすすめのラーメン屋を聞いたので、これでお暇いたしましょうm(__)m保土ヶ谷駅の飲み屋街って、古い老舗店が多い印象。先日の新川崎も面白かったが、これからはちょくちょくと顔を出して見ることにしてみます。東京と違って横浜は、まだまだスレてない酒場が沢山揃っていそうだね!
2018年08月02日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1