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思いがけないことが起こるのは人生の常です。テレビも新聞も悲劇的な出来事を毎日報じています。今朝のニュースではタミフル服用後、中学2年生が11階から転落死と報じ、16日にも女子中学生が服用後死んだそうです。薬の服用の場合副作用があると書かれているそうです。 厚生労働省大臣は、まだ因果関係がはっきりしていないから国はなにもしないと発言。しかしなぜそんなに慎重になるのでしょうか。悪いのは服用した中学生だ!と言うように聞こえる会見でした。タミフルを服用して死んだ人が54名いると公表しながら・・・・。なぜ製薬会社にそこまで遠慮しためらうのか、また処方箋を書くお医者さんもなぜ明確な発言をしないのでしょうか? すばらしいことが次々起こる国になるよう期待し祈りますコリント人への第一の手紙 2:9 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。 「目が見たことのないもの、 耳が聞いたことのないもの、 そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。 神を愛する者のために、 神の備えてくださったものは、みなそうである。」大好きな聖書のことばです。そのことばに心からアーメンと信じ続ける人生を生きています。2月の3週間は奇跡的な出来事の連続です。 堺市に新築マンション内にELIMキリスト教会が備えられ、3月3日の献堂式に向ってすべてが整えられました。アドナイイルエ(主の山の上には備えがある=どんな困難うあ問題の山があっても乗り越える(精神的にも実際的にも)ことができ、その頂には考えられないような備え(幸せ)があるのです。 短時間で解決でき、ありがとう!ハレルヤ!感謝しますと、主に栄光をお返ししています。ピリピ人への手紙4:17 贈り物を感謝するのはもちろんのこと、何よりもうれしいのは、その親切な行ないのゆえにあなたがたが受ける、豊かな報いのことです。 4:18 今のところ、必要な物は何でもそろっています。 それどころか、必要以上に満たされています。 エパフロデトにことづけてくれた贈り物をいただいて、十分すぎるほどです。 その贈り物は、神様が喜んで受け入れてくださる、香ばしいかおりの供え物です。 4:19 この神様は、キリスト・イエスが成し遂げてくださったことに基づいて、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださる方です。 4:20 父なる神に、栄光が、とこしえに限りなくありますように。 アーメン。
2007/02/28
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喫茶店で待ち合わせた方に、髪の毛が伸びしますねと言われました。自分でもう行かないと思い続けていたところだったので、予約を入れました。その夜に美容室から電話があり、明日の予約をキャンセルしてほしいとのこと。義父がなくなったので・・・・。いいですよと気持ちよく返事をしました。 次の日の朝早くまた電話があり、午前中ムリをすれば時間が作れるから予約どおりやりますとのこと。早速美容室に向かいました。昨年11月に30歳の美容師が独立してはじめたばかりです。母子家庭で育ち、一生懸命に30歳での独立を目標に働きました。腕もよく勤めていた店では使命ナンバーワン。酒もタバコもたしなまず、2歳と年子の娘もいるやさしいパパです。 不思議なような導きで保証金無し家賃だけで言いと言う家主に出会いました。そして4ヶ月目赤字にならずに守られています。お客さんが来ない日もあります。そんな日はトイレを素手でシッカリ磨き続けます。仕事が終わるとマンションに帰る前に、美容室の手作りのチラシを一軒一軒配ります。 美容室の鏡やイスもブランド品ではありませんが、自分で買いそろえて店作りをしました。素敵な若者です。 娘さんの名にちなんで店の名は、hair sarvice 杏(an) 生駒市白庭台3-1-13予約電話0743-71-7602です。近くのお方はどうぞ素敵な美容室へお出かけください。 今朝はスッキリした髪の毛をしているので、伸びましたねぇと言われないだけでも感謝です??。 今日はあさって入院予定の方を見舞い、昼は卒業生にお別れの食事会に招かれています。主の恵で朝から夜まで楽しく充実したときを過ごしている毎日です。箴言3:1 -2私の教えを忘れてはいけません。 充実した人生を送りたければ、私の命令を忠実に守りなさい。 3:3 いつも正しい生活をし、人には親切にするのです。 この二つが心から行なえるように、しっかり身につけなさい。 3:4 -5神にも人にも喜ばれ、物事を正しく判断できるようになりたければ、徹底的に神様に頼ることです。 絶対に自分を頼ってはいけません。 3:6 何をするにも、神様を第一にしなさい。 神様がどうすればよいか教えてくださり、それを成功させてくださいます。 3:7 -8思い上がって、自分の知恵をあてにしたりしてはいけません。むしろ、神様をたいせつにし信頼することで、悪の道から離れなさい。 心も体もみずみずしく元気いっぱいになります。 3:9 -10収入があったら、まずその一部をささげて、神様をあがめなさい。 そうすれば、倉には食べ物があふれ、酒蔵は極上の酒でいっぱいになります。
2007/02/27
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どなたのことばか知らないけれど、ほほえみという素敵な文がありました。ご存知の方は教えてください。勝手に引用しました。ごめんなさい。 ほほえみ ほほえみそれは少しも元手はかかりません。しかし、多くのものを人に与えてくれます。 ほほえみそれは人に与えてもいっこうに減りはしません。しかし、もらった人を限りなく豊かにします。しかし、このほほえみはお金で買うことも、人から借りることも、盗むこともできません。 ほほえみそれを生み出すのに、少しも時間はいりません。しかし、それを受けた人の記憶の中には、永遠に残ることさえあります。 ほほえみそれがなくても生きてゆけるほど、強い人はこの世にいません。それがなくてもいいほど豊かな人もいません。 ゼパニア書3:14 シオン(エルサレム)の娘よ、歌え。 イスラエルよ、叫べ。 エルサレムの娘よ、心の底から喜び楽しめ。 3:15 神様はあなたを罰する手を引っ込め、あなたの敵を追い散らすからだ。 イスラエルの王である神様が、あなたのうちに住まわれる。 ついに、あなたの苦しみは終わる。 もう恐れることはない。 3:16 その日、エルサレムに告げ知らされる。 「さあ、元気を出せ。 恐れるな。 3:17 -18神様が、あなたのうちに住むために来られた。 神様は力ある救い主で、あなたに勝利をお与えになる。 あなたのことをことのほか喜び、非常に満足なさる。 あなたを愛して、責めるようなことはなさらない。」 ほら、聞こえてくるのは、喜びにあふれた聖歌隊の歌声であろうか。 いや、あれは神様が、あなたがたのことで、喜びいっぱいに歌っておられる声だ。 「わたしは傷ついた者を集め、おまえの恥をすすごう。
2007/02/26
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昨日の午後は、どうしても訪ねたい方があり電話で問い合わせたら、来てくださいとの返事。ありがとうございますと約束の時間にお訪ねした。話していると奥様がお茶をと声をかけ、ご主人が運んできてくれた。 奥様は足が不自由で立って歩けず、這うようにして入って来られ、話に加わってくれた。ご主人とは面識があったが、奥様は足の不自由さを聞いていたが初対面であった。とてもお若く感じたが82歳とのこと。ご主人は3日前に83歳の誕生日を迎えられたばかりでした。 昭和23年(1948年)に見合い結婚し60年、本人たちはけんかしながらと笑っていたが仲良く楽しく暮らしている様が、お二人の笑顔ににじみ出ている。 ラジオ放送希望の声を35年前から聞いていてくださり、私が種子島出身であることはもちろん、ラジオでアドリブで話したエピソードを覚えていてくださり、心楽しくお話しをうかがうことができた。 最後に奥様の手を握り、健康の守りと幸せを祈るとアーメンと言われた。今日、イエス様を心にお迎えしましょうとお勧めした。そして、「イエス様。私の心にお迎えします。お入りください。信じます。アーメン」とともに祈り、スグご主人とも同じように祈りをすることができ喜んでいただいた。 神様はあなたを愛しています。しかし、人間はそんな大きな愛があるのに、不平不満やつぶやき、ぼやき、グチ、泣き言、悪口や文句の世界に生きています。幸せからほど遠い歩みをしています。 原因を考えたことがあるでしょうか?原因はまわりの人ではなく自分自身にあります。認めたくなくても原因は自分の罪にあると聖書は教えています。しかも自分ではどうすることもできない厄介な罪です。人よりも正しく生きようと頑張れば、外側は良く見えても心の中に傲慢や憎しみが増えていきます。 イエス様は十字架の上にすべての根源的な罪や実際の罪を背負って身代わりに死んでくださいました。そのことを信用して、「アーメン。信じます」と「言うとき救われます。過去、現在、未来のすべての罪が赦されます。アーメンは契約に対する実印のようなものです。 黙示録3:20 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。 イエス様。いま心を開いてお迎えします。お入りください。アーメンと「祈ってみてください。すばらしい平安と感謝が生まれます。幸せを祈ります。 19:1 -2イエスはエリコの町を通り過ぎるところでした。 この町には、ローマの税金取り立ての仕事をしているザアカイという男がいました。取税人の中でもとりわけ権力をふるっていた、たいへんな金持ちでした。 19:3 さて、このザアカイも、ひと目イエスを見ようと思いましたが、なにぶん背が低いので、いくら背伸びをしても、人垣のうしろからは何も見えません。 19:4 そこで、ずっと先のほうに走って行き、道ばたにあったいちじく桑の木によじ登り、見下ろしていました。 19:5 やがて、そこへ差しかかったイエスは、ザアカイを見上げると、彼の名を呼んで、「ザアカイさん。 早く降りてきなさい。 今晩はあなたの家に泊めてもらうつもりでいますから」と言われました。 19:6 ザアカイは急いで降りると、大喜びでイエスを家に迎えました。 19:7 しかし、これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。「なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても......」と、ぶつぶつ文句を言いました。 19:8 一方、ザアカイは主の前で、こう告白したのです。 「先生。 今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。 税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。」 19:9 -10イエスは言われました。 「その告白こそ、今日この家に救いが来たことの動かぬ証拠です。 この人も迷い出たアブラハムの子供の一人なのだから。 メシヤ(救い主)のわたしは、実にこの人のような者を捜し出して救うために来たのです。」
2007/02/25
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2月11日、J-HOUSEでの午後の礼拝が終わり、シャローム堺(新築9階建てマンション)のオーナーと会いました。同マンション2階(別入り口)に33坪の礼拝堂が完成していました。 突然の申し出でしたが、その場で3年間無償提供を、ありがとうございますと受け入れました。それから種々雑多の妨げもありましたが、それ以上の奇跡的な出来事の連続でした。主のすべての導きの中で、ありがとうございます!感謝します!と主を見上げながら、昨日の午後契約が締結しました。 3月3日にELIMキリスト教会献堂式と、マンション・シャローム堺の竣工式を挙行も決まり、今日から1週間さらにあわただしい時です。愛は寛容にして親切です。愛はすべてを信じ、すべてを我慢し、すべてを忍耐し、すべての期待します。聖霊によって注がれる神の愛に満たされながら進める幸いを感謝しつつの日々です。 生駒聖書学院は3月9日(金)に卒業式です。 新年度は4月9日(月)に入学式でスタートします。授業は午前中ですから、通学生としても学ぶことができます。現在も大阪から主婦の方々が学んでいます。また聴講生としても学べます。お問い合わせくだされば案内を送ります。 630-0243 生駒市俵口町951 生駒聖書学院 電話・Fax.0743-73-8868E-Mail yosiibc@yahoo.co.jp
2007/02/24
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衛星放送テレビCGNTV=Chrisutan Global Network Televisinを設置しました。主に韓国の偉大なキリスト教会の番組が多いけれども、ブログの記入をしている今(午前7時45分)は、アメリカ・テキサス州ヒューストンにあるレイクウッド・チャーチの礼拝が中継されています。ジョエル・オスティーン牧師の説教の前に美しい奥様のすばらしいショートメッセージ。3万人を越える会衆の前に大拍手で迎えられた全米ナンバーワンの人気牧師が、大らかなほほえみで登場し、聖書のメッセージを明るく希望に輝いて語ります。 神のことばに聞き入る会衆のアーメンに励まされるように、メッセージが続きます。興味のある方は、「あなたにはできる;運命が変わる7つのステップ」PHP研究所(1500円)ジョエル・オースティーン著を読むことができます。全米400万部突破!NYタイムズNO.1ベストセラーです。心が描けば現実になる!牧師が説く人生の黄金則。全世界19ヶ国で出版、各国でベストセラーです。 またCGNTVをパソコンで検索すれば、レイクウッド・チャーチの礼拝(録画も含めて)毎日見ることができます。一度お試しください。今、8時ですが話が続いています。字幕もでるので何語でも視聴可能です。 オンヌリ教会、純福音教会(世界最大、歴史上最大のメガチャーチ、チョー・ヨンギ博士のダイナミックメッセージ)、大和カルバリーチャペル)の大川従道牧師や日本のキリスト教会の礼拝とメッセージが24時間放映されています。 残念ながら私の映像はありません・・・・。よろしく。感謝します。詩篇 100:1 大地よ。 神様に喜びの声をあげなさい。 100:2 喜びをもってお仕えし、喜びの歌をうたいつつ、神様の前に進み出なさい。 100:3 主が神であるとはどんなことか、肌で感じ取りなさい。 主は私たちをお造りになりました。 私たちは神様の国民、その牧場の羊なのです。 100:4 感謝の思いも新たに、神殿の門をくぐり、賛美の歌声とともに宮の内庭に入りなさい。 さあ、感謝してほめたたえなさい。 100:5 神様はいつも正しく、愛と思いやりに満ち、いついつまでも変わらない真実を示されるのです。
2007/02/23
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一昨日、少年鑑別所でもらった「親と子の関わり7カ条」を紹介し、昨日書くつもりだった「思春期の子供との関わり7カ条」です。1 「中学生のくせに」「高校生のくせに」と言わないこと、思わないこと。2 「先で困るよ」と言って尻を叩かない。今できることを一緒になって考えてやる。3 子供への父親としての関わりを尊重し、母親のペースに巻き込まないこと。「お父さん、何とか行ってやってよ」と言わないこと。4 気持ちを言葉で伝えるように強要しないこと。言葉にできない気持ちそのものを受け止めてやること。5 売り言葉に買い言葉で、子供を突き放す言葉は口にしないこと。6 苛立ちを悪いことと責めないこと。自分が苛立ちに立ち堪えられることを確認させてやる。7 「りっぱだ」と言う「認め方を基本とすること。 子育て中のすべての親様の祝福を祈ります。 伝道者の書 11:9 若い人よ。 若いことは実にすばらしい。 四六時中、青春を謳歌しなさい。 したいことは何でもしなさい。 欲しいものは何でも手に入れなさい。 しかし、自分のしたことはみな、神様の前で申し開きをしなければならないことを覚えておきなさい。 11:10 だから、悲しみと痛みとを取り除きなさい。 青春時代は前途が洋々としているとはいえ、重大な過ちを犯しがちでもあることを、忘れてはいけません。 12:1 若さに酔って、あなたの造り主である神様を忘れてはいけません。 生きていることを楽しむ余裕などない逆境の時がくる前に、若い日に神様を信じなさい。 12:2 年をとり、陽の光や月、星がかすんでよく見えず、夢も希望もなくなってから、神様を思い出そうとしても手遅れです。 12:3 やがて、手足が老齢のため震えるようになり、しっかりしていた足も弱くなり、歯がなくなって物もかめず、目も見えなくなる時がきます。 12:4 歯がなくなれば、物を食べる時でも、もぐもぐするばかりです。 鳥がさえずり始める朝早く目が覚めても、あなたは耳が遠くて聞こえず、声もしわがれてきます。 12:5 あなたは、高い所をこわがり、転ぶことを案じる白髪のしわだらけの老人となり、足を引きずりながら歩きます。 性欲もなく、死の門のそばに立ち、死んだ人を嘆く者のように、永遠の家へと近づいて行きます。 12:6 もう一度いいます。 まだ若い今のうちに、あなたの造り主を思い出しなさい。 銀色のいのちのひもが切れ、金のおわんがこわれ、水がめが泉のそばでこわれ、滑車が井戸のそばでこわれない前に。 12:7 やがて、ちりは元の地に帰り、たましいは、これを授けてくださった神様のもとに帰ります。 12:8 伝道者は強調します。 何もかも空しいのだ、と。 12:9 しかし、伝道者は知恵があったので、自分の知っていることをぜんぶ人に教えました。 また、さまざまの人生訓を集め、それを分類しました。 12:10 知恵があっただけでなく、優れた教師でもあったからです。 彼は人々に、自分の知っていることを興味深く教えたのです。 12:11 知恵ある人のことばは、家畜を追い立てる突き棒のようなものです。それは、たいせつな真理を逃しません。 教師の語ることを身につける学生はりこうです。 12:12 注意してください。 人の意見には際限がありません。 それをぜんぶ学ぼうと思ったら、いつになっても終わりがなく、疲れきってしまいます。 12:13 これが私の最終的な結論です。 神様を敬い、その命令に従いなさい。 これこそ人間の本分だからです。 12:14 神様は私たちのすることは何でも、人目につかないものでも、善でも悪でも、みなさばかれるのです
2007/02/22
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堺市に新しいキリスト教会をスタートすることになりました。突然でしたが決断して3年間の無償提供を受けることにしました。9階建てのマンション2階に30坪(100席)のきれいな礼拝堂です。南海高野線堺東駅より、銀座通り商店街を西へ徒歩5分の至便の所です。自動車でも阪神高速道路堺出口スグで、コイン駐車場がいっぱいあります。 内装やPAシステム完備で、あっというまに教会イスや説教壇も備えられました。また正面の十字架も輸入したら間に合わなかったのですが、昨夜クリスチャン新聞大阪支局を訪ねました。そこでグレイスプランニングの代表者関恵嗣氏と出会い、その場で十字架設置が間に合うようになりました。 聖書に、「アドナイルエ=主の山の上には備えがある」と言うことばがあります。その意味は、人生には様々な山(試練や困難,問題山積)があります。その山の上には備えがあります。神様は試練の山の上に祝福があるのです。 どんな出来事に直面しようと、神様には目的があります。その目的を知るためには谷間にいたら分かりません。山に登ることです。高い所に行けば行くほど本質が分かるようになります。 恐れないでチャレンジしてみましょう。備えは豊かです。信頼し信じるすることは、すばらしいことです。今日もすべてのことに備えがあると確信して前進したいものです。 アドナイイルエの祝福を祈ります。創世記22:1 しばらくすると、神様はアブラハムの信仰と従順をテストなさいました。 「アブラハム。」 「はい、神様。」 22:2 「ひとり息子を連れてモリヤへ行きなさい。 そうだ、愛するイサクを連れて行くのだ。 そしてわたしが指定する山の上で、完全に焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」 22:3 アブラハムは明くる朝はやく起きると、祭壇で燃やすたき木を割り、ろばに鞍をつけて出かけました。 息子イサクと若い召使二人もいっしょです。 22:4 三日目、指定された場所が遠くに見える所まで来ました。 22:5 「おまえたち二人はろばと、ここで待っていなさい。 わしと息子はあそこへ行き、神様を礼拝してすぐ戻る」と、アブラハムは召使に言いつけました。 22:6 アブラハムは、完全に焼き尽くすいけにえ用のたき木をイサクに背負わせ、自分は刀と火打ち石を持ちました。 二人はいっしょに歩いて行きました。 22:7 「お父さん、たき木もあるし、火打ち石もあるけれど、いけにえにする子羊はどこ?」 22:8 「だいじょうぶ、神様がちゃんと用意してくださるよ。」 二人はどんどん先へ進みます。 22:9 やがて、命じられた場所に着きました。 アブラハムはさっそく祭壇を築き、たき木を並べました。 あとは火をつけるばかりです。いよいよイサクをささげる時がきたのです。 イサクを縛り上げ、祭壇のたき木の上に横たえました。 22:10 -11アブラハムは刀をぎゅっと握りしめ、その手を頭上高く振りかざします。 息子の心臓めがけて刀を振り下ろそうとした、その時です。 神様の使いの声が天から響きました。 「アブラハム! アブラハム!」 「はい、神様。」 22:12 「刀を置け。 その子に手をかけてはならない。 もうわかった。おまえが何よりも神をたいせつに思っていることが、よくわかった。最愛の息子でさえ、ささげようとしたのだから。」 22:13 こう言われてふと見ると、雄羊が一頭、木の枝に角を引っかけ、もがいているではありませんか。 「これこそ神様が用意してくださったいけにえだ。」 そう思ったアブラハムは、羊をつかまえ、息子の代わりに、完全に焼き尽くすいけにえとしてささげました。 22:14 この事があってから、アブラハムはそこをアドナイ・イルエ〔「神様は用意してくださる」の意〕と呼びました。 現在でも、そう呼ばれています。 22:15 このあと、神様の使いがもう一度、天から呼びかけました。 22:16 「おまえはよくわたしの言うことを聞いた。 愛する息子をさえ、わたしにささげようとしたのだ。 神としてわたしは誓う。 22:17 とても信じられないほどにおまえを祝福し、おまえの子孫をふやそう。 空の星、海辺の砂のように、数えきれないほど大ぜいにな。 おまえの子孫は敵を征服し、 22:18 世界中の国々に祝福をもたらす。 それはみな、おまえがわたしの言うことを聞いたからだ。」
2007/02/21
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少年鑑別所を訪ねました。親と一緒でしたが三等親、担任教師か保護司以外は面接できませんでした。牧師は親戚でというわけにもいかず、受付の係官に種子島で救われてクリスチャンになったことを話し、雪よりも白くを渡そうとすると、受取ることはできません、規則がありますのでと向こうに立ち去りました。 鑑別所に「親と子の関わり7カ条」という紙があったので、そのまま紹介します。1 食事はできるだけ家族そろって食べ、食卓のだんらんを大切にしましょう。2 よいことをしたときはすぐ誉め、間違いや失敗をしたときは理由をよく聞いてから注意しましょう。3 根負けして買い与えることをせず、今必要かどうかよく話し合ってからにしましょう。4 ときには親との約束事をキチンと守らせる。毅然とした態度を示しましょう。5 くどくどと説教するのは止めましょう。6 その時の気分で子どもを叱ってはいけません。また、前のことにさかのぼって叱ることのないようにしましょう。7 子供が日頃どこで何をしているのか、どんあことをしているのか、どんな友達と付き合っているのかをよく知っておくようにしましょう。マタイの福音書10:13 さて、イエスに祝福していただこうと、人々が、子供たちを連れてやって来ました。 ところが弟子たちは、じゃまだとばかり、彼らを追い返そうとしました。 10:14 それをごらんになったイエスは、憤って弟子たちをおしかりになりました。 「子供たちを、自由に来させなさい。 神の国はこの子供たちのような者の国なのです。 追い払うなど、とんでもありません。 10:15 いいですか。 よく言っておきますが、小さな子供のように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできません。」 10:16 それから、子供たちを抱き上げ、頭に手を置いて、祝福されました。
2007/02/20
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3月7日で2歳になる孫と歩くとき、孫が小さい手を差し伸べ、じい!と呼びかけます。手をシッカリつないで歩いている間はつまずきはありません。しかし、手を離してひょこひょこと歩き、危なっかしい所へ向かいつまずいて転ぶことがります。つまずきながら逞しく成長していく姿に感動です。 人生の道も同じですね。躓くこと恐れたら何も前進しません。しかし、つまずきをもたらす者はわざわいだとイエス様は教えました。人の前につまずきを置くことがないように歩みたいものです。 昨日のエリムキリスト教会ブログ(http://elim.mo-blog.jp/elim/を紹介します。懐中電燈詩篇 119:105 「神様のおことばは、つまずかないように道を照らしてくれる懐中電燈です。」リビングバイブルの訳です。新改訳の聖書になれているので、「ああそうか」と思いました。懐中電燈、これがあれば、どんな暗闇でも大丈夫です。みことばはそれほど、重要なものです。私たちの懐中電燈としてみことばを常に持ち、照らしながら歩みましょう。詩篇119:165 あなたのみおしえを愛する者には 豊かな平和があり、つまずきがありません。 119:166 私はあなたの救いを待ち望んでいます。【主】よ。 私はあなたの仰せを行っています。 119:167 私のたましいはあなたのさとしを守っています。 しかも、限りなくそれを愛しています。 119:168 私はあなたの戒めと、さとしとを守っています。 私の道はすべて、あなたの御前にあるからです。
2007/02/19
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先週は今まで経験したことがないような日々でした。それは帰宅がほとんど毎日午後11時前だったことです。何だ。そんなことか?毎日午前様の戦士たちに軽蔑されるかもしれません。夜12時過ぎの真夜中に帰宅したことは、65年の人生で数度しかないような人生です。 朝4時半ごろ起床。5時過ぎから一日は始まります。生駒聖書学院は午前5時30分スタートです。生駒に来る前から朝の早い生活でした。毎日は朝とともに始まります。 寛容さはこの世で最も役立つ美徳です。寛容さは忍耐の実を結びます。いや寛容と忍耐は同義後ですね。私たちは四六時中忍耐を必要とします。 聖書に、「怒りを遅くする者は勇士に勝り、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる」(箴言16:32)とあります。 そのような寛容を身に着けていると、大きな試練を乗り越えることが常に可能です。イライラばかりしていたら成るべきものも成立しません。家の中でイライラだったら家族は辛い思いをするだけです。 聖霊の実は、愛、喜び、平安です。また寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。寛容は神様からの愛の贈り物。今日生きているのも世界が滅びないのも神様の寛容があるからです。その寛容を私たちも回りの人々に与え続けたいものですね。今週もイライラから解放され、豊かなゆるしの愛の中に生きていきましょう。祝福を祈ります。コリント人への第一の手紙13:4 愛はきわめて忍耐強く、親切です。 愛は決してねたみません。 また、決して自慢せず、高慢になりません。 13:5 決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。 愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。 また、いらいらせず、腹を立てません。 人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても、気にしません。 13:6 決して不正を喜ばず、真理が勝つ時は、いつも喜びます。 13:7 だれかを愛する人は、どんな犠牲をはらっても、誠実であろうとするでしょう。 また、いつもその人を信じ、その人に最善を期待し、いのちがけで、その人を守り抜くでしょう。 13:8 神様からいただいた特別の賜物や力は、いつかは尽きるものです。 しかし、愛は永遠に続きます。 預言すること、人の知らないことばで語ること、特別な知識などの賜物は、やがて消え去ります。
2007/02/18
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朝4時半起床の生活なので、夜の就寝を11時までにはと思いながらの日々です。今週は様々な思いがけない展開で、帰宅が深夜になることもあります。幸いどんなときにも熟睡する恵が与えられ、起床まで一度も目覚めずスキッと朝来とに新し祝福のスタートです。 日曜日にはJ-Housedeで朝と昼の2回説教でした。その後、堺市堺区南瓦町1-15シャローム2階にできた新しいキリスト教会に案内され、そこを3年間だけ無償で借りることが決まりました。 月曜日は、ヨベル聖会で大勢の参加者が生駒聖書学院チャペルに集い、「聖書のみことばを昼も夜も口ずさむ人は、何をしても栄える幸せな人」と題して話しました。夕方までエリムグループの牧師家族と昼食を囲みながら交わり。夜は卒業生2名が残り生駒駅まで車で送ったり・・・・。 火曜日、水曜日と木曜日と続き、昨日は朝9時から夜の9時まで都ホテルでカウンセリングや喫茶室での集会。夕食を共にしながらカウンセリングなどと続きました。 人との出会いが思いがけなく新しい道が開きます。また道が閉ざされることもあったり、どう処置して良いか即断を迫られたり、いろいろな出来事の展開の昨日まででした。 どんなことが起ころうとも、「神のなさることはみなそのときにかなって美しい!」伝道者の書3:11と受け止め、「すべてのことは働いて益となる」ことを信じて、すべてのことにありがとう!感謝しますと、真正面から感謝しつつの日々です。 今日のすべての歩みを聖霊に導かれつつ楽しく進み、一日の苦労は一日で十分ですと、今日することにベスト尽くす一日を願いながらです。ペテロの手紙第一5:5 同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。 5:6 ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。 5:7 あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。 5:8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。 5:9 堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟である人々は同じ苦しみを通って来たのです。 5:10 あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。 5:11 どうか、神のご支配が世々限りなくありますように。アーメン。
2007/02/17
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昨日は昼2時から、途中少しの中断があったが夜の9時半まで話し合いの時だった。どうにもならない展開になたったりこじれたり、理解しあえなかったり誤解が生じたりでした。どうにもならなくなり途中で二人で祈ったとき、天が開けるかのようにサーともやもやが解決しました。 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさいは、建前ではなく神様の本音であり、それを正面から受け止めて心を開くとき、解決できない問題はないばかりか、物事がすばらしく急展開することを体験しました。 話の終わりに手を握って感謝の祈りをささげ、栄光を神にお返しし、夕食をともにしてさらに歓談し、気持ちの良い別れと共に帰宅しました。珍しくブログの書き込みが深夜になり明日の備えと共にこれから熟眠です。ありがとう!感謝します。コリント人への第一の手紙2:1 愛する皆さん。 私が初めて皆さんのところへ行った時、神様からのことばを伝えるのに、程度の高い、難しいことばづかいをしたり、りっぱな理論をふりまわしたりはしませんでした。 2:2 なぜなら、イエス・キリストと、その十字架上の死以外は語るまい、と決心したからです。 2:3 私は弱々しく、おずおずと、震えおののきながら、あなたがたのところへ行きました。 2:4 また私の説教も、雄弁な説得力あることばや、人間的な知恵にはほど遠く、全く単純そのものでした。 しかし、そのことばには神様の力がこもっていて、聞く人々は、それが神様からのことばだとわかったのです。 2:5 私がそうしたのは、あなたがたの信仰が、人間のすぐれた思想にではなく、神様に根ざしてほしかったからです。 2:6 とはいえ、成長したクリスチャンの間では、私はすぐれた知恵のことばを語ります。 しかしそれは、この地上の知恵ではなく、また、滅ぶべき運命にある、この世のお偉方の気に入る知恵でもありません。 2:7 私たちのことばに知恵があるのは、それが神様から出た教えで、天の栄光に導く、神様の知恵に満ちた計画を告げるものだからです。 この特別の計画は、以前は隠されていましたが、世界の始まる前から、私たちのために備えられていたものです。 2:8 しかし、この世の偉い人々は、このことを理解しませんでした。 もし理解していたら、まさか栄光の主を十字架につけるようなまねは、しなかったでしょう。 2:9 まさに、旧約聖書の次のことばどおりです。 「普通の人が、これまで見聞きしたことも、 想像したこともないほどすばらしいことを、 神様は、ご自分を愛する人々のために 用意してくださった。」
2007/02/15
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お忙しいでしょうねと声をかけられることが結構あります。朝から晩まですることが多くあり、夜は完全熟睡で、朝はスッキリ目覚めます。 主の恵みは朝ごとに新しく、その真実は絶えることはない。私たちが滅びなかったのは、主の恵によると聖書にあります。朝目覚めて生きていること事態が、奇跡だと心から新しい日を喜んで迎えています。 30年前あるビジネス・セミナーで、忙しいと言うな。忙しいと言うから忙しいんだと厳しく言われました。忙しいと言わないで充実していると言うことを決心しました。 一日が終わって、今日も充実した!と言うようにしました。日々そのことばを口にするだけで、忙しいというイライラした気持ちやストレス、プレッシャーが消えて、聖霊による充実感があふれるようになりました。それ以来30年不平も不満もグチも口にせず生かされ続けています。 イエス様はあなたの言うとおり(口にするとおり)になると言いました。その真実のことばにアーメンと同意するとき、聖書のことばが現実に具体的に実現します。幼子の心で素直に応答していきたいと願っています。 あなたの忙しさが充実に変わり、イライラやストレス、プレッシャーから解放され幸せに生きてください。幸せを祈ります。詩篇23:1 主は私の羊飼いですから、必要なものはみな与えてくださいます。 23:2 -3主は私を牧草地にいこわせ、ゆるやかな流れのほとりに連れて行かれます。 傷ついたこの身を立ち直らせ、私が最高に主の栄光を現わす仕事ができるよう、手を貸してくださいます。 23:4 たとい、死の暗い谷間を通ることがあっても、こわがったりしません。 主がすぐそばにいて、道中ずっとお守りくださるからです。 23:5 主は敵の面前で、私のためにおいしいごちそうを備えてくださいます。 たいせつな客としてもてなしてくださったのです。 まるで、あふれんばかりの祝福です。 23:6 生きている限り、主の恵みといつくしみが、私についてきます。やがて、私は主の家に着き、いつまでもおそばで暮らすことでしょう。
2007/02/15
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誠実とは言葉が成り実を結ぶとも読めます。神のことばが生きていて力があるのは、真の神がアーメン(ほんとうの意)の神であり、誠実な愛を持って愛してくれているからです。 その愛の中で私たちは甘えるのではなく、誠実に人生を生きるとき、神の栄光をあらわす幸せな日々があるのです。「小事に忠実なのは大事にも忠実である」(ルカ16:10) 小さなことを誠実に果たして行くとき、幸せの中にある幸いを喜ぶことができます。 堺に新築マンション2階に25坪の教会堂が完成し、3月3日の落成式を行います。思いがけない経過で3年間無償で提供されました。堺東駅から徒歩5分。阪神高速道路で堺を出るとすぐです。堺市役所の近くでコイン駐車場もイッパイあります。急な決定でもあり献堂式に参列する建築関係の方々(40名)が、初めて出席するキリスト教会の礼拝をきっかけに、イエス・キリストを知ってほしいと祈っています。 毎日いろんなことがありますが、神様の愛に誠実答えつつ、人生を忠実にありがとう、感謝しますと祈りつつです。ヤコブの手紙2:14 愛する皆さん。 クリスチャンの信仰を持っていると主張しても、他人を見捨てていたら、どうしてその信仰を実証できるでしょう。 そんな信仰では、一人も救えません。 2:15 あなたがたの中に、着る物ばかりか、その日の食べ物にも事欠いている人がいたとします。 2:16 その人に、「それはお困りですね。 でも神様が、祝福してくださいますよ。 暖まって、お腹いっぱい食べてください。 では、さようなら」と言うだけで、実際に何もしないなら、そんな信仰が何の役に立つでしょう。 2:17 これでわかるように、信仰を持っていると言う人は、それを善行によって証明しなければなりません。 そうでなければ、信仰は死んだも同然で、全く無用の長物です。 2:18 ある人が、こう言っています。 「神様に近づく道は信仰以外にないと主張する人よ。 私はあえて、行ないも同様に重要だと言いたい。 そうでなければ、自分に信仰があるかないかを、どうして証明するのか。 しかし私は、私の行ないを見る人々に、私の信仰を理解させることができる。」 2:19 信じればそれで事足れりと考える人が、まだいるでしょう。 あなたは、神様はただ一人だと信じていますか。 よろしい。 しかし、覚えておきなさい。 悪魔も、そう信じて疑わないのです。 そのために、身の毛もよだつ思いで恐れているのです。 2:20 ああ、あなたは、なんと愚かであわれな人でしょう。 神様の命令を実行しなければ、「信じる」ことなど、全くむだであることを、いつになったら悟るのですか。 良い行ないをしてはじめて、信仰は本物と言えるのです。 2:21 先祖アブラハムでさえ、その行ないによって、神様の前に正しい者と認められたではありませんか。 彼は、息子イサクを供え物として祭壇にささげよと、神様に命令された時、いさぎよく従いました。 2:22 アブラハムは、心から神様を信じていたので、どんなおことばにも、喜んで従ったのです。 こうしてアブラハムの信仰は、実際の行動によって、完全なものと認められました。 2:23 ですから、「アブラハムは神様を信じた。 それで神様の目に正しい者と認められた」という旧約聖書のことばどおりとなり、彼は「神の友」と呼ばれるまでになったのです。 2:24 このことから、人は信仰だけではなく、行ないによって救われることが、よくわかると思います。 2:25 売春婦ラハブも、その一例です。 彼女はイスラエルの使者たちをかくまい、別の道から、安全に逃がしてやりました。 この行為によって、彼女は救われたのです。 2:26 たましいのない体が、もぬけのからであるように、良い行ないをする力のない信仰は死んだも同然です。
2007/02/14
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生駒聖書学院は牧師だけでなく、実社会で活躍しているクリスチャンの方々にも講義をお願いしています。信徒の立場からの提言や、経営者としての実践と倫理などを思い切り話してもらっています。 今日の講師は、オーサカ・ユニーク株式会社代表取締役社長田路俊章氏です。彼は小学生のとき聖書学院で行われたいた日曜学校に出席した思い出を持っています。幼い日に通った懐かしい学院で40年後講師として奉仕してくれます。 会社の経営理念は、 ひとりひとりが共に輝く、スモールバットエクセレントカンパニーをめざして、 私たちは徹底したお客様第一主義により企業倫理をまっとうします。 生活支援産業を通して、人と社会に安全と安心と安息を提供します。 いい汗流して仲間と明るい社会をつくります。そして、仲間と地域と世界と共に輝く未来をつくります。 若々しい情熱が光っている建物総合管理の会社です。 今日は神学生といっしょに90分講義2回を傾聴する楽しい午前中です。午後からは大阪市港区弁天町にあるマンションへ、キリスト教会ができるかどうかの視察に行く予定です。日本全国にコンビニのような教会がイッパイできることを夢見ながら・・・・。ヨエル2:23 喜べ、さあ、エルサレムの住民よ。 神様を喜びたたえよ。 神様が降らせてくださる雨は、赦しの確かなしるしだ。 春に雨が降るように、また秋にも雨が降る。 2:24 脱穀場の床には小麦がうず高く積まれ、圧搾機からはオリーブ油とぶどう酒があふれ出る。 2:25 わたしは、いなご、--おまえたちを滅ぼすために送り込んだ軍勢--が食い尽くした作物を、返してやろう。 2:26 再び、おまえたちは欲しいだけ、食物を手に入れることができる。 こんな驚くべきことをしてくださった神様を、ほめたたえよ。 わたしは二度と、わたしの国民をこんな災いに会わせはしない。 2:27 おまえたちは、イスラエルの中にわたしが確かにいることを、また、わたしだけがおまえたちの神であることを知る。 わたしの国民は、二度とこのような打撃をこうむることはない。 2:28 雨を降らせたあと、わたしの霊をおまえたちに注ぐ。 息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る。 2:29 奴隷にも、男にも、女にも、同じようにわたしの霊を注ぐ。 2:30 地上にも大空にも、不思議なしるし、血や火や煙の柱を置く。 2:31 神の大いなる恐るべき日がくる前に、太陽は暗くなり、月は血に変わる。 2:32 神様の名を呼び求める者は、だれでも救われる。 神様が約束なさったように、エルサレムにも、幾人か難を逃れる者がいる。 神様が幾人かを選んで、生き残るようにしてくださったからだ。
2007/02/13
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金曜日のブログにカンチガイに感謝と書きました。大阪市浪速区(新世界)に借りているエリムキリスト教会の家賃が今年から10年間無償になる!と、クリスマスから2月8日まで喜んでいました。ところが08年からとのメールを新しい年からとカンチガイしてしまったのです。 オーナーが門真市に来るとのことで、8日(木)の夕方カンチガイを謝るために出かけました。申し訳ありませんでした。来年からよろしくお願いします。ありがとうございましたと言うと、快くカンチガイを許し、来年からを楽しみにしてくださいと歓談するひと時でした。 大阪市北区西天満のJ=Houseでの午後からの礼拝にオーナーも出席し、礼拝後ベンツで堺市まで同行しました。堺市役所近くに新築におマンションを建設し、その2階にキリスト教会を設置。開拓伝道の教会も決まっていましたが、8日にキャンセルされ、新しい借り手もありましたが9日にキャンセル。 すばらしい教会堂に案内されお使いください!但し、3年間ですとの申し出でした。ありがとうございますに一言で、堺市に新しいキリスト教会を受取り感謝でした。帰りには生駒まで送ってもらい、様々なお話をうかがうことができ、本気で日本のために祈り行動して情熱に感動しました。 不平不満やグチ、泣き言や悪口、文句や苦情を言わないようにといつも話している。今回のことでもいままでの家賃支払いのことでも、ただすべてのことに感謝しなさいとの聖書のことばに素直にアーメンと従っているだけです。 どのような状況(その状況がPKでなくても)も正面からまっすぐに受け止めるとき、不思議に問題が解決し、願いをはるかに越えたすばらしい解決が与えられます。 聖書の神の契約のことばです。アーメンと実印を押すように信用すると、神のことばは生きていて力があり、神は真実な方ですからご自身の約束を必ず実現されます。 感情がついて来ないとき、理性が納得しないこともあります。しかし、神の真実の約束をアーメンと受け止めると救われます。健やかになります。祝福された豊かな人生を歩めます。永遠のいのちを確信して天国に希望を持つことができるので、平安で愛に満たされた喜びの日々を、天国に行くまで続けることができます。恐れは消え守られる幸い!ありがとうございます。感謝します。ハレルヤ。イザヤ書41:8 だがイスラエルは違う。 おまえはわたしの友人アブラハムの家族だ。 だから、わたしはおまえを選び、わたしのものとした。 41:9 おまえを地の果てから呼び出し、わたしだけに仕えよと言いつけた。わたしがおまえを選び、しかも、どんなことがあってもおまえを見捨てないからだ。 41:10 恐れるな。 わたしがついている。 取り乱すな。 わたしはおまえの神だ。 わたしはおまえを力づけ、おまえを助け、勝利の右の手でしっかり支える。 41:11 いきりたつ敵はみな、無残に踏みにじられる。 おまえに刃向かう者はみな死に絶える。 41:12 彼らの姿を捜し回ってもむだだ。 一人もいなくなるからだ。 41:13 わたしがおまえの右手をつかみ、「こわがるな。 おまえを助けに来た」と励ます。 41:14 イスラエルよ、たとい軽べつされても恐れるな。 わたしは必ずおまえを助ける。 わたしは主、おまえを贖う者だ。 わたしはイスラエルのきよい神だ。
2007/02/12
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普段の日曜日は、生駒聖書学院教会か富雄キリスト教会の礼拝で午前中説教。午後は毎週大阪エリムで説教。夜は堺エリムで説教です。 今日は大阪市北区西天満(地下鉄堺筋線南森町駅よりすぐ)にあるJ-house(飯田克弥牧師)で、午前と午後の2回礼拝メッセージに招かれています。 若者たちが大勢集う元気なキリスト教会。ゴスペル教室や会食会などとても華やかで楽しい教会と来ています。今日初めての場所ですが、富雄キリスト教会開拓伝道中の35年ほど前、この地域でセールス会社の営業所長をしていたので、懐かしいばしょです。毎朝10時出勤で5時帰りを続けた思い出の地域です。 午後の礼拝に参加してくれる方と礼拝後、迎えの車で堺市まで行く約束があり、今日も帰宅は遅くなりそうです。すばらしい報告ができると思いワクワク楽しみながらの朝です。 明日は生駒聖書学院のヨベル聖会。午前10時半より一回だけですが、数百名?が集まることを期待しています。唯一の院長メッセージ聖会でもう30年以上も続いています。 聖書が約束する成功の秘訣と題して、幸せな成功人生を送る秘訣を分かりやすく話します。覚えてお祈りください。またお近くの方ご参加ください。 生駒聖書学院は、近鉄奈良線生駒駅下車タクシーで数分(千円以内)。バスは近鉄デパート前一番乗り場から北条(190円)徒歩7分。歩くと生駒駅から30分くらいです。 自動車は阪奈道路生駒インターからすぐです。ナビの方は生駒市俵口951を表示してください。何台でも大丈夫の広い駐車場があります。お待ちしております。レビ記 25:8 あなたは、安息の年を七たび、つまり、七年の七倍を数える。安息の年の七たびは四十九年である。 25:9 あなたはその第七月の十日に角笛を鳴り響かせなければならない。贖罪の日に、あなたがたの全土に角笛を鳴り響かせなければならない。 25:10 あなたがたは第五十年目を聖別し、国中のすべての住民に解放を宣言する。これはあなたがたのヨベルの年である。あなたがたはそれぞれ自分の所有地に帰り、それぞれ自分の家族のもとに帰らなければならない。 25:11 この第五十年目は、あなたがたのヨベルの年である。
2007/02/11
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昨年のクリスマスに今年から大阪エリムの家賃が10年間無償になるとのことで1ヵ月半大喜び・・・・。 ブログに書き、教会員に報告し大歓迎、さらには聖会や大会で講師に招かれて話すときも・・・・。ところが昨日オーナーからのメールで、自分のカンチガイに気づきました。 何と!2008年から10年間無償提供だったのです。クリスマス・イブにメールを開いたとき、今年が2007年なのに2008年とカンチガイ!思わず感謝します!と声に出てしまいました。 自分のミスなのでオーナーに直接会ってお詫びしました。快く理解してくれよい交わりで感謝でした。 不平不満を言わず愚痴らず泣き言を言わず・・・・で、2008年から10年間無償提供をありがとうございますと、全能の愛なる神に感謝をささげながらの一日でした。25万円×12ヶ月=300万円。アドナイイルエ。主の山には備えがあると豊かに備えられることを確信し、ハレルヤと歌いつつ前進です。 明日は大阪市北区天満にあるJ-House(http://www.jhouse.tv/で、午前10時半と「午後1時半の2回説教です。生駒聖書学院教会は前田基子牧師。大阪エリムは金泉正(四日市信頼教会)先生。富雄キリスト教会(http://elim.mo-blog.jp/elim/と堺エリムは榮義嗣牧師メッセージです。 12日(祭)午前10時半より生駒聖書学院チャペルで、ヨベル(解放の)聖会。心の悩みや生活の苦労、身体の疲労から解放される賛美と喜びの集いです。大駐車場があります。近鉄奈良線生駒駅近鉄デパート前のタクシー乗り場から数分(千円程度)です。バスは同じく近鉄デパート前1番乗り場より北条(きたんじょう)下車7分。歩くと私の足で3000歩くらい。 約5000坪の敷地に建つ広々としたキャンパスと教会です。ぜひ暖冬の今年(例年雪に見舞われることもある)一回だけのすばらしい聖会にお出かけをお待ちします。ピリピ人への手紙 4:13 私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。 4:14 それにしても、あなたがたは、よく私と困難を分け合ってくれました。 4:15 ピリピの人たち。あなたがたも知っているとおり、私が福音を宣べ伝え始めたころ、マケドニヤを離れて行ったときには、私の働きのために、物をやり取りしてくれた教会は、あなたがたのほかには一つもありませんでした。 4:16 テサロニケにいたときでさえ、あなたがたは一度ならず二度までも物を送って、私の乏しさを補ってくれました。 4:17 私は贈り物を求めているのではありません。私のほしいのは、あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福なのです。 4:18 私は、すべての物を受けて、満ちあふれています。エパフロデトからあなたがたの贈り物を受けたので、満ち足りています。それは香ばしいかおりであって、神が喜んで受けてくださる供え物です。 4:19 また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。 4:20 どうか、私たちの父なる神に御栄えがとこしえにありますように。アーメン。
2007/02/10
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一週間があっという間に過ぎる充実の日々です。昨日は早朝より夜まで動き続けでした。聖書学院で2講義を終え、車で駅まで送られ上本町へ。上本町から谷間九丁目まで歩きクリスチャン社長の会社訪問。 途中で昼食を済ませ天王子まで地下鉄で行き、阿倍野区の大きな(びっくりするような)家を訪問。聖書を2時間ほど質問に答えながらデイスかっション。地下鉄で我孫子まで行き、車で新築のマンション見学に連れて行ってもらう。購入すべきかどうかの相談を受ける。新築で東南方面向きで上階だし、周りは広々とした田んぼが広がり、正面に高層マンションが建たなければ全く言うことなしのマンション。担当の営業マンは、絶対マンションが建たないとは保証できないと正直に説明してくれた。 その後、自宅に招かれ手作りの夕食をご馳走になり、生駒まで送ってもらう。帰りは駅から歩く予定にしていたので、着替えてから30分ほど暗闇の中を散歩。熟睡。 雨模様に今日は、午後から門真市のマンション内にできたエリムキリスト教会に出かける。開拓伝道のためにマンションを3年間無償で提供され、内装が完成したのでオーナーと会うためです。 門真市以外に大阪市港区でも4月から教会をスタートする予定です。マタイの福音書16:15 イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」 16:16 シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」 16:17 するとイエスは、彼に答えて言われた。「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。 16:18 ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。 16:19 わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」
2007/02/09
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水曜日は朝4時半起床。5時に家を出て30分遠回りして聖書学院チャペルへ。同じ敷地内に住んでいるので200歩でチャペルだが・・・・。 神学生全員と聖書を読み心を合わせて祈る。賛美歌を歌い前田牧師の説教を聞く。朝食を終えブログ記入。8時過ぎには神戸から集中講義の講師を迎える。教会に案内しそのまま書斎へ。富雄キリスト教会水曜礼拝の準備を終え、10時半直前に車で富雄へ。 数人の礼拝なのでテーブルを囲んで聖書のことばを読み話し合う。ローの方もいるので手話通訳で話す。家に帰り食事後、少し歩き回る。先日出会いイエス様を信じる決心をした方と、エリムキリスト教会階下の喫茶店で待ち合わせ、集会開始の午後7時まで聖書の学びをする。 幸いなことにイエス様を心の中にお迎えした日から、大きな変化が自分の中だけでなく家族や仕事の中にも起こり、気持ちが安定し感謝があふれて嬉しいと、輝いて話してくれた。幸せな出会いにこちらも感謝だ。 喫茶店で話していると携帯が鳴る。前田牧師からJR環状線が森之宮で火事のため動かなくなっており難波へ出て地下鉄で行くので遅くなるとのこと。 娘は森之宮で仕事をしており夜の集会に出席できなかった。昨夜森ノ宮駅まで行ったらちょうど火事のため電車がストップしたときで、また会社へ戻り梅田まで行き、帰宅も遅くなったと言う。朝刊には9万8千人が影響を受けたと報じていた。 何が起こるか分からない日々。イエス・キリストの平安を保ちつつ平静に過ごしたい。テサロニケ人への第一の手紙 5:1 兄弟たち。それらがいつなのか、またどういう時かについては、あなたがたは私たちに書いてもらう必要がありません。 5:2 主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。 5:3 人々が「平和だ。安全だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。 5:4 しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。 5:5 あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。 5:6 ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。 5:7 眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。 5:8 しかし、私たちは昼の者なので、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの望みをかぶととしてかぶって、慎み深くしていましょう。 5:9 神は、私たちが御怒りに会うようにお定めになったのではなく、主イエス・キリストにあって救いを得るようにお定めになったからです。 5:10 主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。 5:11 ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。
2007/02/08
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ラジオ放送希望の声の録音で朝日放送スタジオへ。車で出かけたので玄関前の駐車場へ停めるが、守衛の方が笑顔で近づいて場所を空けてくれた。最近の新しい方なので先月は難しい顔で、どこへ行くのか?と詰問調子。もう一人の方とは顔なじみだからスグ空けてくれるが・・・・。今回はニッコリほほえんでキリスト教会さんですね。ラジオの録音ですかと覚えてくれていた。ありがとうございます。富雄キリスト教会、榮義之です。よろしくお願いします。一時間ほどで終わりますからと挨拶し受付へ。 受付では見習い実習の若い受け付け嬢が二人、先輩が二人の4人で迎えてくれる。後ろにいる社員の方はニッコリ笑って挨拶してくれる。見習いの二人はまだぎこちないが、ほほを真っ赤にして対応する姿は初々しい。 第五スタジオで3月放送分4本を録音。来月は13日(火)に4月放送分録音日だ。3月7日は愛に満たされて 14日は喜びにあふれた人生 21日は受ける喜びと与える喜びについて。28日はさあ向こう岸へ渡ろう。目標のある信仰・希望・愛のある人生を生きるよう語りかける。詩篇119:162 私は、大きな獲物を見つけた者のように、 あなたのみことばを喜びます。 119:163 私は偽りを憎み、忌みきらい、 あなたのみおしえを愛しています。 119:164 あなたの義のさばきのために、 私は日に七度、あなたをほめたたえます。 119:165 あなたのみおしえを愛する者には 豊かな平和があり、つまずきがありません。 119:166 私はあなたの救いを待ち望んでいます。【主】よ。 私はあなたの仰せを行っています。 119:167 私のたましいはあなたのさとしを守っています。 しかも、限りなくそれを愛しています。 119:168 私はあなたの戒めと、さとしとを守っています。 私の道はすべて、あなたの御前にあるからです。
2007/02/07
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生駒聖書学院から近鉄生駒駅まで訳3000歩。昨日も大阪の歯科医へ行くので駅まで歩いた。途中携帯電話が鳴り大切な用件だったので、駅構内では聞き取れないので静かな住宅地を歩きながら話す。2000歩も歩き続けるうちにやっと話を聞き終える。 昼間だったので難波から地下鉄御堂筋線で長居駅まで。昨日は長居公園に住むホームレス住民を大阪市が強制撤去のニュースが夕刊に掲載されていた。長居駅から我孫子駅までの一駅を歩き歯科医へ。 治療は終わっているが確認が必要とのことで、しばらく毎週歯科医がよいが続く。大阪エリムまでは地下鉄で14分と近いので我孫子まで通っている。 国際グラフ2月号に、Emi Dental Office(エミデンタルオフィス)がグラビアで紹介されている。身体全体の健康は美しい口元から。あらゆる歯の悩みをサポート。祖父、父親、恵美先生と三代続く歯科医。娘さんが今年国家試験に合格すると4代続く歯科医になる。 小学2年生のとき日曜学校で出会い、大きくなったら歯をきれいにしてあげると口を覗き込んでいた優しい子が、40数年後のいま、すばらしい治療で治してくれているのをお互いに感動している。 治療が終わりすぐ近くだと言うので、月曜日はお休みだから場所の確認だけでもと思いダンスホールを訪ねる。在宅のオーナーがわざわざドアを開けて案内してくれた。正面が全面ガラス張りの美しいホール!3月からはロシアの若者が手伝うために来日すると言う。 いつの日かここでも多くの若者に、聖書の話をできるようになると心躍る思いで祝福を祈りつつ辞した。帰りは生駒駅からバスを利用。1000歩だけ歩き、万歩計をみたら15000歩を記していた。夜はぐっすり熟眠。今朝も4時半起床。感謝。詩篇4:4 恐れかしこんで、主の前に立ちなさい。 また、主に罪を犯してはいけません。 寝床で、静かに思いめぐらしなさい。 4:5 主に信頼し、喜ばれる供え物をささげなさい。 4:6 神様が助けるはずがないと、だれもが言っています。 ああ主よ、御顔の光で私たちを照らし出し、彼らの誤りを実証してください。 4:7 あなたからいただいた喜びは、刈り入れ時に、人々が穀物の山を眺めて喜ぶのより、幾倍もまさっています。 4:8 私は安心しきって横になり、眠ります。 たとい一人ぼっちであっても、ああ主よ、あなたはすべての危害から守ってくださるからです。
2007/02/06
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牧師の仕事は様々な出会いです。喜びの出会いもあれば悲しみの出会いもあります。寄せられるメールや便りも同じです。昨日も50代ご夫妻と駅前の喫茶店で出会いました。ELIMキリスト教会は礼拝堂だけなので、お話をユックリ聞くときは喫茶店を利用します。水曜日は教会階下にある喫茶店を使わせてもらいます。日曜日は休みなのでJR新今宮駅前を利用します。カウンターなので向かい合わないで話せるので言い雰囲気です。 お話をお聞きするだけでも悩みが解放されることを知っているので、余り余計なことはいいません。ただすべての問題の解決はイエス・キリストの十字架の救いであることは必ずお伝えします。「アーメンと言えば救われます」の確信は変わりません。 どんな悩みや問題にも愛の神の目的があります。そのことを受け止めてすべてのことに感謝すると、フシギに道が開かれます。 「あなたの信じるとおりになります」 「あなたの言うとおりになります」と、イエスキリストは教えました。 悩みや問題の山に向って、動いて海に入れと言えば山は動くのです。信じる者に不可能はありません。疑わないで信じる秘訣を語ります。 余りにも純粋にシンプルだから驚きますが、そのように素直に信じる方は奇跡を体験し、喜びにあふれる人生を歩き始めます。 「アーメン。信じます。ありがとうございます。問題は解決しました。感謝します。イエス・キリストの権威あるお名前によって!アーメン」 ヨハネの福音書16:20 いいですか。 わたしの身に起こることで、この世は、それ見たことかと大喜びし、あなたがたは悲しみます。 だが、やがてわたしに再会するのです。 その時、悲しみは大きな喜びに変わるでしょう。 16:21 苦しんで子供を産む母親の喜びと全く同じです。 今の今までの激しい苦しみは、うれしさのあまり足が地につかないほどの大きな喜びに変わり、痛みも何もかも、まるでうそのように忘れてしまうのです。 16:22 今は悲しみでいっぱいでしょう。 だがわたしは、もう一度あなたがたに会います。 その時あなたがたは、だれにも奪われない喜びにあふれるのです。 16:23 その時には、何一つわたしに求める必要はありません。 直接父に求めることができるからです。 父は、わたしの名前で求めるものは何でも、与えてくださいます。 16:24 今までこのような求め方をしたことはありませんね。 わたしの名前で求めなさい。 そうすれば与えられ、あなたがたは喜びに満ちあふれるのです。
2007/02/05
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ヨハネ14:27 わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。 今日から立春です。暖冬でしたが、冬来たりなば 春遠からじ。やはり春が待ち遠しい。内村鑑三の春は来たりつつある、大好きな詩です。雪は降りつつある しかし春は来たりつつある 寒さは強くある しかし春は来たりつつある 春は来たりつつある 春は来たりつつある 雪の降るにもかかわらず寒さの強きにもかかわらず 春は来たりつつある慰めよ 苦しめる友よ 汝の患難(なやみ)多きにもかかわらず 汝の苦痛(いたみ)強きにもかかわらず 春は汝にもまたきたりつつある どんな冬の厳しさの中にも、春の到来をしることは幸いです。幸せの中にあるというのは、どんな状況の中でも幸せであると信じ、希望を持って生きることです。いつかは幸せになるというのではなく、どんなに状況が希望もなく辛いときでも、それにもかかわらず勇気を持って、ありがとう!感謝します!と、前進する力を与えられていることを受け止めて前進することです。 復活のイエス様がともにいてくださいます。聖霊が導いてくださいます。聖書のことばは神のことばです。生きていて力があります。聖霊の声です。シッカリと心の耳を開いて、聖書の約束にアーメンと応じてください。
2007/02/04
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30日(火)-昨日まで浜名湖舘山寺の園鉄エンパイアホテルで、全国からの牧師700名近くが集い聖会が開かれました。 講師はカナダ・トロントからジョン・アーノット牧師夫妻。1994年に聖霊の大きな笑いのリバイバル。今年までの全世界から400万人が訪れていると言う。日本にも何回も訪れすばらしい自由と解放を与えている。 いっしょにバイキングを食べた関東から来た牧師は、「笑う門には福来る」をもじって、「笑う門には健康来る!」と、笑いに満たされたので健康が回復し8キロもダイエットできたと、ジョン・アーノット牧師との出会いに感謝していた。 朝早くおきて浜名湖沿いを一万歩。西空にかかる月の光で楽しく祈りつつ歩き続けた。ある健康雑誌を読んでいたら、高血圧の散歩はひとり歩きが良いとあったので、自然な形で一人歩きをしていたことに感謝しました。ただおき抜け早朝は?とも思うが、楽しく歩けるので恵だと感謝しています。 詩篇3:1 【主】よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。 私に立ち向かう者が多くいます。 3:2 多くの者が私のたましいのことを言っています。 「彼に神の救いはない」と。 セラ 3:3 しかし、【主】よ。 あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、 そして私のかしらを高く上げてくださる方です。 3:4 私は声をあげて、【主】に呼ばわる。 すると、聖なる山から私に答えてくださる。 セラ 3:5 私は身を横たえて、眠る。 私はまた目をさます。 【主】がささえてくださるから。 3:6 私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。 3:7 【主】よ。立ち上がってください。 私の神。私をお救いください。 あなたは私のすべての敵の頬を打ち、 悪者の歯を打ち砕いてくださいます。 3:8 救いは【主】にあります。 あなたの祝福があなたの民の上にありますように。 セラ
2007/02/03
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飛行機大好き!どんな乗り物でも酔うという弱さが子ども時からありました。だからブランコに乗ったことが子ども時ありませんでした。種子島の田舎で育ったので最初に乗ったのは、鹿児島に行く船でした。6年生のときでしたが、佐多岬でものすごい船酔い・・・・帰りは死ぬ思いで船に乗りました。バスもダメ、電車、自動車に乗せてもらってもダメ。24歳で免許を取り自分で運転していても時には酔うこともありました。 25歳のとき初めて飛行機に乗り、全く酔いませんでした。その日から飛行機が大好きになり、東南アジアやアメリカ、ロシアや欧州の国々、アフリカや南北アメリカどこへでも平気で行けるようなりすごく感謝しています。 飛行機が飛ぶとき離陸の瞬間がスキです。また高い高度へと移行するとき気圧の関係で気流の乱れに遭遇することもあります。エアポケットに入ったとき、気体がガタガタッと揺れることもあります。 毎日の生活の中でも順調なときは大丈夫ですが、不調に出会うときもあります。その時、エアポケットに入ったと考えたらいいですね。それを抜けるとさらに大きく安全にフライトが続くと考えたらいかがでしょう。今日も乱気流の狭間を乗り越えてさらに高く上昇しましょう。伝道者の書7:14 順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。
2007/02/02
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聖書には黄金率(ゴールデンルール)が書かれています。イエス・キリストのことばですが、「何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」(マタイ7:12)「受けるよりも与える方が幸いです」(使徒20:35)そのように人生を生きることができれば幸せです。今日から思い着てゴールデンルールを実行してみましょう。 ほほえみを、笑顔を、優しいことばを、愛を、喜びを、慰めを・・・・ 挨拶を元気よく明るい声で、おはようございます!こんにちは! こんばんは!おやすみなさい! ありがとう!と感謝を ちょっとした親切を・・・・与えることのできるものがいっぱいありますね。ルカの福音書6:36 あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。6:37 さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。6:38 与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」
2007/02/01
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