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内容には関係ないけど小球根2種。水仙「バルボコジューム」。なぜかヒトデを連想する。 昨日書いた白花タンポポ、葡萄のこみちさんの助言をいただき今日サラダにして食べてみた。実はあんまり立派な花なので、除草しかねて残してあったのでした(^ ^;。本当は花が咲く前の若芽がいいという事なので、中心の柔らかい葉だけを使った。それでもさぞかし苦くなっているかなと思ったけど、やや日陰育ちのせいか全然癖がない。レタスの芯の方が苦いくらいだったよ。フランスやイタリアではタンポポの葉が野菜として売られているという事だけど、それも納得のお味でした。夫にも好評だったよ。レタスやロケットの花と合わせてカリカリベーコンを入れ、ミモザサラダにした。ミモザサラダとは単にゆで卵の黄味の色をミモザの花色に見立てたと思っていたけど、野草の芽吹く時期がミモザの咲く時期と合っているのもあるのかなあ...。本式には西洋タンポポで食べるべきかもしれないが、そこらに生えているものは何やら薬剤や犬のしっこ(これはまだよいが)がかかっていそうだ。前から食べてみたい気はあったのだけど、よい機会を得て自家製?の安心なタンポポを味わえてラッキー。根のコーヒーを作るのは秋がいいそうだ。というわけでこのタンポポはこのまま生やしておこう。でも案外白花タンポポを見た事がない方が多いみたい?もし欲しい方がいたら花ガラは摘む気だったけど種を採ってお送りしてもいいよ。希望者は今のうちにメールなんぞ入れて名乗りを挙げて下さい。 プシキニア「リバノテカ」。今年初めて植えた。とっても小さいがブルーのラインがオシャレ。
2004.03.31
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久々に草取りをした。個人的には草取りのような単純作業は大好きであるが、火急の園芸作業が他にあるのともともと雑草に甘いのとがあいまって(空き地があるなら草だって生やしておいてやれよ、グラウンドカバーがあった方が地面もミミズも喜ぶよ、とか思う。でも畑の作物が草に埋もれて負けるのを体験してから少し警戒するようになった。)なるべく後回しにしている作業だ。でも白いペンペン草の花が咲き乱れるのにちょっとマズイかと思い始め、この白花タンポポが優雅に茎を伸ばして咲くに至ってさすがに腰を上げた。タンポポ....好きだけど、綺麗だけど、隣近所の空き地で見るのは好きだけど庭ではやっぱり勘弁してっ!猫の額の庭とて、その気になれば草取りは1日で終わる。そして夕方からは予報通り雨が降り出す。雨が降っても暖かい。本物の春になったのだなあ。これなら桜もあまりダメージは受けないと思うよ。今ほとんど満開に見えるけど、まだ散る花びらがないからきっと満開ではないんだね。今日はカツオのタタキを夕食に食した。春、だなあ...。 桜ならぬ桜草「プリムラ・ジュリアン」、再び。以前UPした時は冬の室内を彩っていたけど、今はお外で機嫌よく咲いている。買ってから3倍くらいに大きくなった気がする。寒い時期にずっと花を咲かせ続け、かつ株も大きくさせるなんて何て驚異的な花なんだろう。でも寒さは得意でも、暑さ...夏越しは難しい。夏越しできなくっても十分元はとったと思わせるだけ存分に咲いてくれたんだけどね。
2004.03.30
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見ての通り蘭科のお花ですが、もらいものなので名前は今一つ自信ありません。とても素晴らしい香りの花だけど、香るのは午後だけで、夜と午前中は香りません。これは明らかにその時間に活動する虫を呼ぶためのものでしょう。一方花茎に一杯蜜の玉が膨らんでいるのが見えるでしょうか。花が咲く1週間以上前から出ていました。これは先ほどのと別に呼びたい虫?がいるのでしょうが、花が咲く前に虫を呼んでも意味なさそうなのに、不思議だね。無事冬越しして花を咲かせられたわいと思っていたら去年もこの花を日記に載せたのだけど、較べると全然花立ちが少ないのがわかってしまった。う~む、カメラは嘘をつかない。おまけに倒れた茎をそのままにしておいたらその先から花茎を伸ばしてとっても収まりがつかない。みっともないけど来年への参考に全体像も ち っ さ く 載せておこう...。(上の写真の花も茎が倒れているから横連なりなんだよ...(^ ^;。)
2004.03.29
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前回の日記に書いた妙なメールは、どうも心配していたような実害はないもののようです。もしや同じ目にあう人の参考になればと一応結果を書いておきますね。 今はやっているパターンのようで、携帯電話会社の無料案内の迷惑メールの項で のっけから「なりすましメール」として紹介されていました。 送信者が送られた人のアドレスになっているのは 単に送信者の身元を隠すためのみの目的で、 送られた人に送信料が乗っかってくることも そのアドレスから他の方にメールが行っている事もないと言う事です。 確かにかなり前からそのタイプのメールを受け取っているにも関わらず(^ ^; 数日前に来た請求書では高額な請求になっている様子もありません。 だから来るのがうっとおしければ 自分のメルアドを受信拒否アドレスに設定すればいいだけのことのようです。 ただし、これは今その会社ではやっているパターンであって、 「なりすましメール」というのは受信者になりすますだけでなく、 わたしが心配したような無関係な人のアドレスを使って 不特定多数に送るパターンがありえます。 PCのメールでウイルス配布目的のこういうパターンにあったことがあって、 知人のアドレスが使われていました。 自分のアドレスは受信拒否しておけても 知り合いのアドレスは受け取らないわけにはいきませんよね。 自分のアドレスがそんな目的で多量に配付されるなんて お金はかからなくても気持ち悪いです。 パソコンでは送信者の名を偽ってメールを送る事が簡単にできるそうです。 携帯の世界でもどうもこうしたパターンができて来ているようで、 各社対策を苦慮している様子です。たまたまメール受信料のかからない(送信者負担)携帯電話会社を利用していたし、本当に何も実害なく、たいして時間もかからず調べられて安心できたのですが、自分が「した事」は証明しやすくても携帯電話会社に「しなかった事」を証明するためにはどうすればいいんだろうとけっこうズンと来ました。送った輩は実害のないタイプだしと悪意すらもっていなかったのだろうなあ。なにはともあれ「ただいま」ざんす。 今冬買ったブルークローバー。絵の具のような青色の花です。耐寒性は強いと言う事だけど、暖かくなってからの方が花色が冴えて来ました。それとも植え替えショックや乾燥のせいで元気がなかったのかな?
2004.03.28
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うう、しょっく。最近どうも毎日携帯電話に同じアドレスからエッチサイトの紹介メールが来るなあと思っていたら、ふと気付くとそのアドレス、自分のじゃん。最近社名の変わった会社で、その時メールアドレスも変わって、無作為な英字と数字の羅列のE-mailアドレスが与えられたが、E-mailはパソコンでやりとりしてめったに携帯の方は使わないので頭に入っていなかったのだ。日々迷惑メールをなんとも思わず削除していた。さしあたってメルアド変更は行ったが、今までわたしのアドレスから出されたメール送信料はわが家に請求されるのか?PCのメールと違い、携帯のメールは送信者に支払いがある。メルアドを盗まれた本人にすら送ってしまうほど無作為に多量に携帯と言わずPCと言わずほうぼう送りつけているに違いない.........。いろいろ調べて対処しなければいけないので、メドがつくまでHPは休みます(T_T)。もともとメルアドを変えたい気はあったのに、説明書をなかなか読まなかったタタリもあるなあ。何か情報があったら教えてね。 数日前「乙女椿」と言ってご紹介したが、どうも他のHPを見ると乙女椿とはもっと薄いピンクのもののみを言うようですね。といってこの花は何と言うのかはわかりませんでした。家を買った時からの付属品。Kaeruの好みにしては少しくどいけど、これはこれで綺麗に見える事もある。
2004.03.25
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カンナがKaeruの元に来てからこの3月で12年たちました。 カンナは気難しいので、Kaeruとは一緒の布団に入るが、旦那とは決して寝ない。だが、彼女はベッドの上に上がる際、決してダイレクトにKaeruのベッドには乗らない。入り口から遠い旦那のベッドの側にわざわざ回ってからジャンプする。そしてカンナに一緒に寝て欲しいと実は切望している旦那の枕元をすげなく横切って、ヘタをすると旦那の髪や胸を踏み付けて、Kaeruの布団に入るのだ。この行為がKaeruを変に踏み付けたり上にドンと乗らないための配慮だと何となく気付いてはいたが、最近旦那がこの時のジャンプで当たりどころが悪く、爪痕を残されてしまった。背の低い猫がベッドの上の人間の配置を見渡せるわけではないので起こるべくして起こった事故であろう。まあ...カンナは愛するKaeruをそんな目に合わせないよう、配慮してくれているわけだ。反面旦那が気の毒だからと言って自分のしたい事を諦めたりはしない。カンナの愛とはこのように「自分さえよければ、自分の好きなものさえ良ければ」なものなのである。そういえばその昔旦那と付き合っている頃、外面のいいカンナが旦那にひどく懐いてみせた時がある。(人の家を渡り歩いた猫だけあって、要領がいいのだ。 その実、ウチ面は要求が通らないと 即嫌がらせに走る猫だったわけだが。)で、それにKaeruが嫉妬した事がある。その時旦那は「普通オレに可愛がられるカンナに嫉妬するものなのに、あんたはカンナに懐かれているオレの方に嫉妬しているじゃないか」と言った。この人って鋭いわとドキッとした懐かしい思い出?である......。あらやだ、なんか旦那って可哀想? 旦那撮影。Kaeruの脚にもたれて眠るゴウ(とどめ)。
2004.03.24
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(画像紛失しました、すみません。2006.4.23記)ニョイスミレ....かなあ?普通のスミレよりずっと小さな見栄えのしない花だよ。茎が立っていないように見えるけど、匍匐茎はあるので有茎種ではあるようだ。以前育てたニョイスミレに較べ、がっちり寸詰まってまるで別物に見えるんだけど、地域差でこんな感じのものもあるようにスミレの写真集に写っている。いつまでも絵合わせ同定の域を出ないので、ハッキリした事がなかなか申せない。間違っていたらゴメン、誰かご教示下さい。この株はバラの苗にくっついていたもの。得てしてこうしたオマケを当てにして苗を選んでしまうのだが、植え替えをしてみたら鉢の中のほとんどの根がスミレのもので、バラは窒息状態。バラの方がずっと大きいのに、いや~ビックリしましたわ。Kaeruさんはスミレがかなり好き。でもスミレは同定が難しい方の植物と言われている。きちんと勉強しないので、いつまでたっても種(しゅ)の同定も育て方も上手にならない。多分春にHPを始めたのは、スミレについてならしばらくウンチクできそうに思ったのもあると思うが、少し突っ込むと自分自身がわかっていない事がよくわかってしまったのだった...(@.@)。 拡大すると華やいで見えます。
2004.03.23
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う~ん、春分も過ぎたのに、桜も咲いたのに、種蒔きもしたのに、HP祝1周年なのに終日「氷雨」だよ。勘弁して!最近毎日他の人に面白いとも思えないが、天候の話題ばかりだ。夕食はおでんを作った。そればピッタリの寒さだった。夜の間に雪に変わらないといいが....。さって、1周年。いつも何日分日記を書いた、何ヒットしたと節目節目で大騒ぎをするKaeruがめずらしく昨日は気付かず騒ぎそこねたが、今日やるともよ。HPを始めたのは去年の今日だったのだなあ......。HPも初めの1年はいいが、同じ植物を同じように書くわけには行かないので難しいのはこれからだろう。でも天文学的数字と思えた1万ヒットもいつのまにか越えたよ。できたらゴウ君(犬)ナンバーの55555までいきたいものだなあ。雲間草(クモマグサ)。ユキノシタ科ユキノシタ属。やや難ありの株を買ったのは確かだが、相性が悪いのかその後も立ち上がり今イチ。おまけに写真も自分なりの撮りたいポイントがどうも撮れない(@.@)。
2004.03.22
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雪の後の暖かさを当て込んで、ようやく種蒔きを終える。種蒔きは不思議と気合いがいる作業なので「さあ、今!」と気合いが入ったその時に一気にやるのだ。夜になったら案外冷え込んで、発芽までまた楽しみではあるが気が揉める事である。今回は自家採取種3種を含めた7種類を蒔いた。自家採取分は生えたらラッキー程度だが、比較的新品種を購入したペチュニアの種蒔き(初めて挑戦!)だけは成功して欲しいものだ。これはやや早播きなので、発泡スチロールの箱に入れてある。今冬初めて発泡スチロールの蓋まで閉めた時の保温力をインパチェンスで思い知ったので、温度的には十分のはずと確信している。輸入種も2種播いた(自分で輸入したんじゃないよ~。そういうのを買っただけ(^ ^;)。説明書きを読めないので、今までなるべく避けて来たが、誰かさんの影響だ。種蒔きは生えすぎるかまったく生えないかの2者択一のバクチである。パンジーをご覧の通り、生え過ぎる方がむしろ始末に悪いかもしれない。うちのようなスモールガーデンでは経済効果もたいしてない。ただもう興味で、娯楽だと思ってやっている。 イギリスの園芸文化が育んだ 「生ける絵画」と言われるプリムラ・オーリキュラ。 通販で買って、初めからついていた蕾が咲いた。 脇についていた小さな株の分だ。 去年は5株セットを買って1つも花を見ずに枯らしてしまった。 さしあたって今年はラッキーに花色が見られたが、 この後ちゃんと育てて中心からあがる花を3株分見たいものだ。 でもこれもレア品種と思っていたら、 園芸店で初めから花が咲いたのを今年は見かける。 ガッカリもするが、 うまくやれば日本の風土でも育つはずと励みにはなる。
2004.03.21
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朝のゴウ(犬)の散歩後雨が降りだした。雨はみぞれに変わり、更にボタン雪に変わった。春分の積雪。まるでジェットコースターのような気候のup downだ。 間もなく咲く乙女椿。今日はおうちで過ごす日です。溜め込んで乱雑になった本を整理し、見る頻度の少ないものは2階に持っていった。植物関連と1階で見る必然性のある料理の本が残り、手芸の本が押し出された。あれもこれもやりたがるKaeruが今さすがに手が出せなくて残念に思っているのは手芸だ。自己流だが、本を見ながらいろいろな技術を試していた。専業主婦になったらこれを深めたいなあと思っていたのに、それができる環境でもあったのに、結局外に働きに出てしまった。知らない土地で、あまりに他人と話さない生活にまいってしまったらしい。そうした感情の欲求がその後ゴウ君やHPで満たされて来た今また手芸をやりたいと思っても今度は時間がないのであった。Kaeruが少ない知見の中でとっても好きだった手芸作家さんは下田直子さんといいます。以前青木和子さんの事も書いたけど、失礼ながら青木さんは才人で、下田さんは天才だと思っています。こぎれいなレベルから吹っ飛んで、ダサいのか凄いのかどっちだ?というとにかく誰も作らない作品を作っていらっしゃると思っています。 このデジカメカバーは下田さんが作った携帯電話ケースに触発されてKaeruが適当に作ってみたもの。どこが触発されたかと言うと、こうしたカバー類に弱い素材かと思っていたフェルトを使っている点(弱くなかった)、リスをまっ茶色で作っている点です。確かに茶色の動物って多いんだけど、それをそのまんまの茶色を使うのって子供のクレヨン画以外はやらないんじゃないでしょうか?で、それをKaeruはすっごく可愛い!と思ったので真似てしまったのです。そのままの図を写したわけではないし色合いも違うけどココロは著作権侵害に当たるのだろうな。目をつぶってね。(またしても午後中通信状況悪く翌朝更新となる。)
2004.03.20
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サ ク ラ サ ク 。ここは北関東内陸部の平野です。他の枝にも周囲の樹にも花はないのに咲いていた気の早い一輪を本日13:14撮影。自分が見た最初の桜をUPしたくて、ここ1週間ほどカメラを持ち歩いていたのだ。だからどうした?されど桜。-----------------------------------------------------種まきしたパンジービオラが一杯育ってしまったのを、いまだに植えつけ作業を続けている。予定した地面はとっくに埋めてしまったので、プランターと土を買い足し続ける日々だ。やりたくなかったが、ついに屋敷回りをプランターで取り囲む状況になってしまった。以前「ダサい」と文句をつけたプリムラ・マラコイデスのプランターをひな壇式に並べる境地まで後一歩だ。出来の悪い苗、余った苗は潔く捨てる覚悟で始めたのだが、やはり育ててしまうと捨てる勇気を失ってしまう。庭の美観(もともとないか...(^ ^;)はこういうところから崩れるのである。これだけしても育苗箱2箱分は廃棄する事になりそう。淋しいなあ....。 単独で可愛すぎるので組み合わせを考えなかったビオラ「ミニオラハーツアイスブルー」(3月6日日記に拡大画像あります。)がラッパ水仙の色とひどく合う。上記事情によりKaeruにしてはプランターにぎゅう詰めに苗を入れたのと、今年開眼した液肥の効果で市販品のごとくこぼれるように花が咲き続けている。
2004.03.19
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昨日は半袖で過ごせるような異常に暖かで風の強い日であったが、今日は反動のようにしっとり小雨が降って、やや冷え込んだ。好天で乾ききった植物達は水やりはされていたものの、やっぱり天水をいただいてホッとしただろう。人間もどことなく気持ちがホッとする。最近の暖かさで植物の芽が1日1日にょきっと伸びていく。心配していた山椒もちゃんと芽吹いた。去年乾燥のため花が飛んでしまったライラックもしっかり蕾が見えて来た。今日は帰りが遅かったので、デジカメの充電をしているうちに暗くなってお花の写真はうまく撮れませんでした。 ストーブを囲む3匹。今年は暖かくなるのが早いので、ストーブのご用ももう少しかな。
2004.03.18
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ムスカリ・アズレウム。いつもムスカリ・アズレウム・アルバ(白花)より1足遅れて咲く。形がしっかりしているので写真だと誤解されそうだけどとっても小さいんだよ、これ。実物大よりやや大きく写っているかな。アズレウムは生協で買ったんだけど、本当はアルバの10球入りのはずだった。が、10球のうち3球は青色で、1球は多分シラーと思われるピンクの花が咲くという驚異の美色混合だった。シラーはそれほど立派な花ではなかったが、珍しい花と思われたので皆さんにお見せするのを楽しみにしていたが、植えつけをしている時にゴウ(犬)にがっぷり齧られて、みまかってしまった。まあ、ユリ科の球根で毒のあるものは聞いた事がないのは不幸中の幸いである。水仙やスノードロップなどの彼岸花科のものは有毒なので子供の水栽培にも使わせなかったりするが、そんなものでなくて良かった.......と、強いて物事の良い面を見ようと努力した。生協のものは安くて結構レア品種も扱っているのだが、以後内容を信用しなくなったので「ヒマラヤの青い芥子」とかバクチ的なものの購入に利用している。3月13日に側面からの画像を載せたミニアイリス。全部咲きそろったので、今度は上からの写真を撮ってみた。右下の花が咲きたてのもの。黄色の線が濃くてオレンジぽいのがわかるだろうか。
2004.03.17
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これが一昨日お話ししたムスカリの使い方を失敗した寄せ植え。写真に撮ると全部小さな花なので、何がなんだか良くわからないと思うが、ぽわぽわ優しく広がる花々の中でどうもムスカリのかっちりぎっちりしたフォルムが似合っていないのだ。良く見る葡萄の房状の花の丸いムスカリ・アルメニアカムよりアズレウムはもっと硬くフォーマルな感じがする。ムスカリを水仙と合わせるのは定番と思うが、他にいいお相手があったら紹介して下さい。クッキリハッキリが多いKaeruにしては珍しく優しい春らしい寄せ植えを作りたかったのだけどねえ~。更に言えば本当は白一色で作りたかったけど、この鉢の最年長者のダイアンサスを追いやる先がなくて(捨てては可哀想、もったいない、面倒、まあいいか)そのうちピンクのバコパを買い足してしまった。自分の眼界がよくわかるぜ(^ ^;。 今日はこの画像を作るのに苦心した。相変わらず専用画像ソフトを仕入れていないので、同じ大きさのマルに揃えられないのだ。バコパは秋に買って耐寒性があやしかったので夜だけ玄関の中に取り込んでいたら冬中咲いた。保険に挿木したのも全部ついて生き残っている。気を良くして立ち性のピンクフィールズを最近追加購入した。大きな宿根カスミ草のようなシレネは冬の終わりに購入した。例によってさっそく根詰まりで?鉢底から芽!を出していたので、植え替えを余儀無くされた。シレネと真冬以外を咲きまくるダイアンサスはナデシコ科のお仲間。
2004.03.16
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花粉症が「らしく」なってきた。春もピークが過ぎてから?いつも症状がしっかりしてきて、やっぱり今年も花粉症だったのかと思い知る。まだなって年数がたっていないので、症状が出るまで自分が花粉症と忘れているのだ。でも今年はHPをやっているお陰で?早くから認識し、マスクをして防護に努めてはいた。Kaeruは気が早いので2月早々にはもう春だと感じ、チューリップが咲けば春は終わったと思う。でも一般的には春はこれから、だよな。ほら、姫スミレを見つけたよ。 普通のスミレよりひと回り小さくて、形がシャープ。園芸種ではないのだが、こればかり平鉢に群生させた植え方を見た事がある。とても趣き深いものだった。人んちの塀際にしゃがみこんで接写する不気味なオンナ。今日買った本。「用土と肥料の選び方、使い方」。「小さな庭のガーデニング」(庭の全体の構成を考える本)。
2004.03.15
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「ムスカリ アズレウム アルバ」。身の丈10センチ未満。小球根にはまだあまりなじみのない魅力的なものが一杯あって、あれもこれも試してみたい。でも小さくても、以前書いた寒咲きクロッカスのように一つ一つがきっちり別の個性を主張する。このアルバ君にもまだ今一つ似合う場所、組み合わせを見つけてあげられていない。今年の失敗例は次回ご期待(ってわけのわからぬ連載を増やしてどうする。でも今日の所は「ああ綺麗な白ね」って見てやって下さい。)。 おなじみでっす、今日もまた咲く「月見草」。12月5日入手後、何花咲かせた事か。最近は暖かくなって来て花が大きくなって来た。また、寒い時は何日もかかって開き、何日か咲いていたが、今は2日で開き1日でしぼむ。これは半分しおれかけてピンクがかっている状態。もう種採りより長寿記録の方が問題になっている気も? 「白木蓮」。いつも行く公園にあるのに、咲いて初めて気付いた。こんなにでっかいのに。ゴウ(犬)と一緒になって足元ばかり見て歩いていたようだ。夕方の朱に染まって。
2004.03.14
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(すいません、今日はさらに内輪にしか通じない話だ。)たぬきねこさん、昨日はご助言ありがとう。唐突に突っ込んでごめんね。でもたまにはやってみるもんだ(^-^)。夢の順番はもう自信なくなってしまっているけど、そういう気で見直すと「目標」と「注意点」みたいなセットの夢だったのかなと思います。個々の夢もすごいと思っていたけどこういう組み立てなのか、と思うとまたできすぎですね。作り物のようだ。占い同様、活用するか、できるかどうかはわからないけど、最近仕事を減らすよう心掛けていたのは体調不良もあったけど、この夢のせいもあったと思います。でも成功していないけどね(^ ^;。それにしても自分の心残りの人間?関係を「保育」で出して来るのがどうも不思議なワタシです。そんなに特別な子供好きとは思っていないし、ああ書いてはみたけど出産に固執してもいないつもりなのにね。以前も子供にまつわる夢は出て来たなあ。多分Rodemuさんが書いてくれたように自分の子供と限らず、人類全般、動物、植物など広い範囲のものに関わる自分の愛情の持ち方が保育的なのでしょうかね。あまり母親的には見えないと思うけど....どっちかというと自分は父性の方が近い気はするけど。あ、そうだ。フェニックスの羽さん、子育ては100点なんてあり得ないから誰しも心残りはあると思うけど、だからといって多分フェニックスの羽さんは今まで積み上げて来た失敗も含めた成果をすべてチャラにして一から、ヘタをすると別の子供に対してでもかまわないからと経験をやり直そうとは思わないと思うんだ。この老婆(要するに自分)のヘンさはそういう点だと思っているよ。Kaeruはとにかく育成観察記録は好きらしい、ね。ゴウ(犬)の記録を今残しているように、その前はカンナ(猫)の子供達の記録も写真とワープロでしっかりノートに残していたのでした(^ ^;。植物の記録はこのとおりだし。カンナの事もまだ書きかけだ....。こういう内容は植物の事を書くより遥かにパワーを要するので、続けて書けない。植物の事を書きたいのも本当だが、でも自分はこういう事も書きたいのだ。喜んで読んでくれる方はとても限られるとは思っているけど。今朝も霜が降りた。でも日中は本当に暖かい。こまごまと園芸作業を続けた。野生ラン類の屋外デビューをさせた。ウチョウラン、岩千鳥、サギ草、大輪トキ草。さばいてみたらもう芽が出ていたり根が出ていて大規模な変更はできなかった。デンドロビュームの一杯ついていた高芽をもいで、小鉢に植え付けた。水栽培のサツマイモはもう根が出ている。ミニアイリス咲いた。実際はもう少し鮮やかな空色だ。ミニはちんちくりんで変かと思っていたら、素直に綺麗だった。良かった。
2004.03.13
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(今日は読んで心苦しくなる方もあるかもしれないなぁ、という日記です。適当に途中で読みやめたりして下さいね。無理にコメントしようと悩まないで下さいね。)以前見た夢の話を書き留めておこう。 老婆が高齢のためいろいろ注意が行き届かなくて、何やら人前で失敗を曝す。だが、そんな彼女が若い人達が連れている赤子を見て欲しがる。育てたがる。それができる能力はもうないのに。彼女は別に子育てをしたことがないわけではないのだ。でもいつもいろんな忙しさに振り回され、何人も育ててもじっくり子供達になんて関わっている間がなかった。今になって「まだ~も~も(寝返りとかはいはいとか子供の発達段階)十分見ていないのに」と要求するのだ。 この夢を見た時、まずは「あんたのような老婆にはもう子育てなんて無理だよ」と言われた気がしてが~んときた。Kaeruさんは確かに普通ならとっくに子供を産み終わっている年齢だが、結婚が遅かったのでまだ恥かきっ子を完全に諦めてはいなかったのだ。次にこう思った。いくら子供を与えられていたとしてもこの老婆が経験を受け取らなかったように、自分はちゃんと受け取る事ができるだろうか。今現在もゴウ(犬)を子育てしているわけだが、別の用事を次々作り、勝手に自分を忙しくして相手を求めるゴウをうっとおしがり、歯磨きとか、世話してやるべき事も上手くできないまま放ってある。世話はともかく、自分は子育てを味わっているか。楽しんでいるか。今ゴウをしっかり見つめて味あわなければ、またこの老婆と同じ嘆きが残る。ドンドン成長するゴウを、自分が惚れて連れて来たこの子を今心置きなく見て経験しておこう....。そして次にこう思った。子育てに限らず、万事わたしは不消化で、経験が身についていないのだ。いつも忙しい忙しいとせわしなく動き、取りとめなく動き、趣味をやる時ですら楽しむ気持ちも裸足で逃げ出すような歯の食いしばり方をして焦ってやっている気がする。いろんな経験はしているのだが、咀嚼せずに消化できずに身につけられずにだあだあと下から垂れ流している(汚い例えでゴメンね)。身につけられないから餓えているから身につけようと、更に経験を求め、結果として食べ過ぎてはますます病気を悪化させて痩せていく糖尿病患者のようになっているのではないか。わたしの動きは自分自身もパートナーも幸せにしてはいない。疲れ果てるまで動いては、ああ、今日も何もなしえなかったと空しく終わる日々が多すぎる。「忙」しいと書いて「心」を「亡」くす状態が今の自分ではないか。せっかく自分のために結ばれた貴重な経験を目の当たりにしながら。確かに自分がしかるべき学びをするまで、似たような経験は何度でも巡っては来るだろう。が、今の一生と限れば受け取れる経験は....。タイムリミットはあるのだ。これはもともと書き留めておきたかったネタだったけど、昨日のjunkoさんの日記を読んで、ああ、今書かねばと思った。同じく忙しくしていてもjunkoさんが乗り越えて来た経験とわたしの経験というものがすごく違っているでしょう。自分がアブノーマルと見えるかもしれないし、本当にそうだとも思うけど、自分のやり方で押して行って、または微修正をかけていって学びが積んでいける時と自分のやり方をまるっとひっくり返さないともう一つも学べないという時はあるものだと思っている。以前もかけられた「待った」を今また別の課題でかけられたように感じている。これは今回の誕生日(11月28日)に見たものだ。その夜見たもう一つの夢は以前も書いたけど(11月29日)、「いろんな人のいろんな個性が集まってハーモニーするといいね」みたいな内容だった。一晩の夢は何らかの共通項があると思う事が多いけど、この二つは自分ではつなぐ輪が見つけられないでいる。良かったら助言してよ、沈黙のカウンセラー(←である友人のコト)。 欧米ではクリスマスに咲くからクリスマスローズと呼ばれるヘレボルス・ニガー。日本では時期が遅れると聞いてはいたが、それでも他の種類より早めに咲くはずなのに、蕾付きのを買って来た割に延々待たせてようやく咲いた。昨日とセットで「紅・白のクリスマスロ-ズ」ね(^ ^;。
2004.03.12
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2月20日の日記で開花報告したクリスマスローズ(ヘレボルス)・オリエンタリスのその後の姿です。結局内側も含め全体に中間的なピンクに染まり開花直後のクッキリ紅白の鮮やかな印象ではなくなったが、予測していたよりも結構甘く華やかな色で落ち着いた。まずおしべが落ち、次に蜜腺が落ちた。花びらの変型である蜜腺の方が先に落ちるかと想像していたけど、そうではないんだね。こっちは全身像。初めは葉の半分くらいの高さで咲いていた花が、どんどん茎が伸びて葉を追いこした。1茎だけしか立たなかったが、5個も蕾がついていたので、なかなかの見ごたえだ。新しい葉がなかなか出てこないので心配していたが、花が咲いてから出て来るのね。そういえばキンポウゲ科の仲間の福寿草や雪割草もそうだ。今日はさんざんためていたお家の中の整理をして過ごしました。
2004.03.11
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水栽培で咲き終わったもの、上手く咲かなかったもの達をもう土に植えてしまったので空いた水栽培容器にサツマイモを置いてみた。以前サツマイモを水栽培して観葉のように育てている写真を見ていたので、これで芽が出ればそれを切って苗として使えるかと思ったのだ。さつまいもは以前皆さんのご助言をいただき、今年は上手に保存できたのだが、今度は食べきれずに困っている。でもゴウちゃん(犬)が好きなので、今年も少しは植えなきゃね。上下を悩んだが、つるを切った方から芽が出るんだよね、多分。だめもとの思いつき。....まだ寒いかな?今日は育てていたパンジー、スイートアリッサムの苗を庭に植え付ける作業をした。日が高くなって、ようやくKaeruの庭にも少々日が差し込んで来るようになったからだ。風がやむと、唐突にまた暖かい日になった。そろそろ本当に春かな?夜間家に取り込んでいた鉢達を今夜は屋外放置してみた。
2004.03.10
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花かんざし。カサカサに乾いたお花で、思いがけないほど強い芳香がある。変わった質感だと思ったら、今回調べてキク科ローダンテ属と知る。よくドライフラワーに使われるピンクのローダンセの仲間だったのだ。ついでに「ペーパーカススケード」とは同属だが別種と知る。今まで混同していた...(^ ^;。HPをやっていなければ知らずに終わった事ってすごく一杯ある。ラベルを見る以上にいろいろな手段を使って植物を調べる事が後知恵ながら身についてきたのはHPのお陰だ。元株は1昨年購入したのだが、昨年は下葉が枯れ上がった無惨な姿での開花になった。今年はこれもHPのお陰でキク科の植物の挿し木をいろいろやるようになり、これは小さいながら挿し木苗が開花したもの。一つだけだが生き残ってくれて良かった。元株は枯れてしまったのだ。キク科の植物は発根が上手く行っても、その後の育ちが悪い事も今年初めて知った。小菊やマーガレットやいろいろ試してみたが、生き残った挿し木苗は多くはない。一杯試せた。一杯経験できた。今日は国民の義務、確定申告と納税をようやくに済ませて来た。自分の覚えにわざわざタイトルに挙げておく。正規職員の時は、職場が代行して申告していてくれたので関係ないものだったがパートになって初めていろいろ仕組みを知る。自分なりに書いて行ったのだが、解釈間違いをしていて結局その場でPC作成をしてもらうはめになった(^ ^;。ああ、か弱い頭を酷使して疲れてしまったわ。ひ - ど - く - ....。
2004.03.09
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以前水栽培で咲いたものをお見せした(1月6日)ラッパ水仙「ラインベルト・アーリーセンセーション」。例年3月1日前後に咲き出し、おおむね咲きそろったところ。冬の庭の調和をぶちこわす、突拍子もない突き抜けた明るさ、にぎやかさ。風情も何もあったものじゃない。シックな庭をご希望のかたは避けた方がよろしくってよ。バックミュージックはハイドンのトランペット協奏曲あたりかな。これはうちの庭ではなく近所の神社に植えてあった「アイス・フォリーズ」。カップの色が咲き進むと退色して周囲と同じ色になる。ラインベルト君のようなラッパ水仙は類似品が多いが、この色の巨大輪の大杯水仙ははまず「アイス・フォリーズ」と言い切って良い。共に房咲き以外の水仙としては第一級の早咲き。おまけ。すみれ初観測。
2004.03.08
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今日も冷たい風が吹き荒れた。厳しい寒の戻りだ。 エリカ・ダーリーエンシス。細かい品種名は不明。欧州原産のエリカ・カルネアとエリカ・エリゲナの間の交雑園芸種。叢林状の常緑低木で高さ70cm、葉張り80cmになる。Kaeru好みの青い葉のこの子を買ったのは2月半ばだったが、花期が長いと聞いていたのにもう花が枯れかかり、なんとなく元気がない。春の強風による乾燥は去年で身に沁みていたので、今年はこまめに水やりもしていたつもりだったが、もしやと思って水にどっぷりつけてみたらようやく元気が戻った。そんなに水の要求量の多い樹なのだろうか?と不審に思って鉢から抜いてみると、根詰まりで真っ白。とぐろを巻くような長い根は持っていないらしく、細根ばかりびっしり張って苦労して根をほぐしてみても全然土色が見えない。ひたすら根の白色ばかりだ。これでは上からかけた水は中にしみこめない。液肥以外の形では養分も吸えないだろう。適当に根をちぎって裂いて、根の間に隙間を作って大きな鉢に植え直してみたが、こんな寒い時期にこんな荒療治をして大丈夫だったのだろうか。でも毎日鉢を水につけ、適宜液肥を与え続けるような手間はかけられないもの。成長の早い草花なら買った時点で根詰まり状態と言うのはまま見られるが、樹でも今咲いている花が咲いている間も鉢替えを待てないような根詰まりなんて....。これも草花並みに根の成長の早い品種なの?あまり植物を育てるのに「愛」なんて言葉を使うには抵抗のあるKaeruだが、この生産者はこの樹が好きじゃなかったのだろうか、消費者の手に渡るや否や枯れるようにセッティングしたのだろうか?と思ってしまったよ。別の話だけど、以前書いたお雛様の補修を市内の人形屋に頼みに行ったら自分の店で売ったもの以外は受け付けないと言われてしまったよ。職人が違うとやり方違うって。でもケースの接着剤のニカワがはがれたのと紐、房等の外回りの糸製品を替えるだけだよ。もう亡くなった祖母がン十年前にどこの店で買ったか調べろだって?で、愛知県に送り返して修理だって?職人も死んでるよな、フツー。母に聞いても、案の定店はわからないと言われた。父の友人に人形屋がいるから、受け付けてくれるか聞いてもらう事にしたが...。どこも使い捨てさせたいんだね。大事なものがあったら補修の手立てがあるうちに早く手を打った方がいいみたいね。
2004.03.07
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スーパービオラ「アクアマリン」。少しご紹介が遅れたけど2月20日頃から咲き出しました。これも昨年咲かせた花の種を残したもの。どういうわけか、2年とも全然株が大きくならないままで花が咲いてしまいます。1月29日にご紹介したミニオラハーツ「アイスブルー」に較べ、大株になるはずだし、冬咲き性もあるはずなんだけど、遥かに小さく、しかも遅くに咲いた。でも名前通りのこの純粋な青色がやっぱり好き。狂気の似合う女優イザベル・アジャーニの歌った「マリンブルーの瞳」を思って2輪セットで撮影した。ところでパンジービオラの種ってよく実るものと全然実らないものがあるね。今まで育てたものはたまたま皆F1ではなかったので種取りを狙ったんだけど、結構くっきり別れた。色幅のある種類だと特定の色の株だけ実ったりね。 ミニオラハーツ「アイスブルー」を再び。今、ものすごくよく咲いています。もう少しこれから茎は長く伸びると思うけど、おおむね期待した色になりました。このラベンダーパープルの色が寒い時は青が強く出て、特色のない花に見えたのです。どうもスミレは寒い時期は青が強く発色するのかな.....?* パンジーの「カンカン」とビオラの「アクアマリン」は その後F1と判明しました(H17.3.8追加)。
2004.03.06
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オオイヌノフグリ(Veronica persica Poir)とは違うんだよ、もっとブルーが濃いでしょう。でもゴマノハグサ科ベロニカ属のお仲間。常緑で、胴色の葉が綺麗だと思うけど使いこなせていない。でも夏場は緑になります。「ベロニカ・ジョージア・ブルー」と言う名で買ったのだけど、最近そっくりなのが「ベロニカ・オックスフォード・ブルー」という名で売られています。どう違うのかな?ネット検索してみたけど良くわからない。オックスフォードは春以外も咲くみたい....?どなたか知っていたら教えて。種は見た事ないけど良く広がって増えます。挿し木で良くつきます。今日もこまごまとりとめなく(計画性がない)良く働いた。どうも咽頭痛、くしゃみは風邪でなく花粉症みたいです。メダカの水鉢を洗ってやった。睡蓮の芽が出ていた。昨年格別の保護をしなかったら、メダカが2匹に減ってしまっていた。でもその前の年、卵を別の容器に入れて増やしてあげてももらい手がなかったのだ。友食いにまかせていたらこの数だ。オスメスでなかったら今年で終わってしまうかな。閉じた系の中で適当な数を保ってもらうのは難しい。命を弄んでいるに等しいのかな...。(以前水の中の生き物について書いた日記は自分自身とても好きな文です。お暇があったらもう一度読んでやってね。)
2004.03.05
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去年は4月5日の日記で紹介した花です。2年目株のせいか、夜間だけ家に取り込んだせいか今年は2月20日に咲きました。わたしがプリムラ類の夏越しに成功したのはこの種類だけです。自慢じゃないですが、ジュリアンもポリアンサも雲南桜草も失敗しました。冬の間は相性がいいのか、格別の注意もなく育つのですが...。これは、おまけに種から育てたものです。種蒔き用土に生えたものはともかく、知らないうちに種をこぼした覚えのない所にも勝手に生えていました。咲く時期はマラコイデスたちのように長くないですが、丈夫さは特筆ものだと思います。かなり原種に近いのではないでしょうか。芳香もあります。ところで日本でプリムラ...サクラソウ科サクラソウ属を考える時名前のイメージから言って桜色、ピンクがイメージではないでしょうか。でも、英語でプリムラprimulaの事をプリムローズprimroseとも言うのですが、プリムローズイエローという色の名があるのです。また、イブニングプリムローズというのはマツヨイグサ(月見草を黄花にしたような花。夕方に咲く。)の事です。どうも西洋の人が春最初に咲き出すプリムラを思う時思い浮かべるのはこんな黄色ではないのかな~と思います。
2004.03.04
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(一休さんのアニメのサブタイトルのようだ....(^^;) これがKaeruのちっさいお雛様。わたしがトウの立ったお嬢様(フキノトウの伏線)になって一人暮らしを始めた時、姉が持たせてくれた。祖母がわたしたちのために買ってくれたので、祖母好きの母は惜しそうだったが、実家には姉の子供に送られたでっかいお雛様があるのでいいのだ。年代物なので「とって」のヒモがぼさぼさになってケース全体ががたついている。修理してもらうとよほどお高いかなあ...?今日は夕方から喉が痛いと思っていたら、夜になってくしゃみも一発出た。バカを返上して風邪をひいてみたかしら、それとも花粉症が始まったかな。風邪はあまりひかないし、ひいても良く治るが(筋力もないしタフでもないが、植物的抵抗力はあるのだ)花粉症は今年はゴウの散歩の仕事が増えたので、きっとひどくなるんだろうな...。ひな祭りは夫も例によって出張だし、ありあわせの食事であったが、意欲作でフキノトウを食してみた。今までフキの葉柄や葉は調理した事があるが、フキノトウは覚えがなかったからだ。茹でて芥子醤油をつけて食べたが....。 ぺっぺっぺっ、何ですかいこれ。 駆け回りたいほど苦い!本を見てみたが(いつも作った後考える)、たとえばワラビのような特殊なアク抜き法があるわけでもないようだ。湯の量が足りなかったとか茹でる時間が不足していたのだろうか。が、それにも関わらず後を引き、つい2個が3個にたび重なって5個も食ってしまった。フキは春にありがちな肌のトラブルや呼吸器疾患に良いそうだ。身体が求めているのかもしれないなあ。では、桜餅食ってもう寝ます.....。
2004.03.03
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2月22日の日記で追肥した金盞花や小松菜が目に見えて緑が濃くなった。肥料はどうにもビギナーのKaeruであるが、今まで肥料不足が植物の様子を見てわからなかったが、最近ようやく見て取れるようになったのだ。そして追肥を与えてみてその効果が良く見えたので、それがまた嬉しい。今年のKaeruの園芸の隠れ目標は(自信がないので控えめ宣言)「豊かに育てる」である。ただ、植物を単に生かしている、そして花色が見られる、からさらなるステップアップを目指せたらいいなあと思う。あれから調べて緩効性肥料と遅効性肥料の違いを知った。遅効性肥料では植物が使えるよう地中でこなれるまで相当の時間がかかるので欠乏が見えてからの緊急を要する追肥としてはまるで意味をなさないが、緩効性肥料ならまんざら間違いではなかったらしい。でもさんざん飢えさせていたので、と思い今日は「究極の速効性肥料」なる液肥も与えてみた。液肥は今回初めて買って使ってみた。独特の匂いがする。「有機」にもこだわりたいところだが、さしあたって施肥と植物への効果の関係が見やすい無機肥料を与えてみるのは勉強になると思う。そして無機をすべて拒否する気はないのだが、最終的にはちゃんと有機肥料を使いこなせるようになれたらいいなあ。有機肥料は微量元素なども含んでいるし地中の微生物にも優しく、土壌改良にもなる等無機にはないメリットがたくさんあるから。以前生ゴミを「EMぼかしあえ」というやり方の堆肥にして使った時もあったが大体肥料不足の状態が見てわからなかったので、効いているかどうかもわからなかったし熟成の状態がよく判断できなかったので、なしくずしにやめてしまった経験がある。無機肥料を経過してもう一度有機を理解できたら...と思っている。 うちにもあるの、クロッカス・クリサンサ「クリームビューティー」。一昨年混合色セットを買って入っていたうちの1色。やはり黄色は他に先駆けて咲く。今まで寒咲きクロッカスって春早く咲く事が一番のとりえで、ひととおりに可愛らしい、賑やかな花だと思っていたけど、junkoさんの日記でこの花一色だけを固まって咲かせているのを見て、そしてセピアカラーの画像処理を見てああ、この花ってこんなちっこいくせにシックな「美しい」花だったんだ、と気付いた。おまけにこれもjunkoさんのご紹介で買った「球根草花図鑑500」によると香りもあるらしい。うちのは数が少ないためか、実はよくわからないが....。これは来年はちゃんとこの花の良さを生かして植えてあげなくちゃなぁ、と思ったが、混合でぐちゃくちゃ色を混ぜて植えた中から1色を回収するのは容易な事ではない(^^;。でも、花の新しい美しさを発見できる事ってとっても嬉しい。
2004.03.02
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今日は楽天で知り合った方と思いがけず連絡を取る必要ができ、電話でお話しした。今までPCを通して知った人と肉声をかわしたのは初めてだ。違う...今までメールをやりとりした方は少々あったが、やはり決定的に違う。対面とはまた違うかもしれないが「リアル」を感じた。チャットくらいならかなり近付くのかな?そしてそんなに長い時間ではなかったのに思いがけず、すごくスッキリした自分にびっくり。なんかイライラしていたのがすっと気が晴れた。あら、わたしって何やらたまってたんかい?子供の頃は人恋しさの強い人だったが、いろいろあって結構人にうんざりしていた。そう思っていてもそれなりに退屈しないよう、いつも人はそばにいた。愛知県にいた頃はね。今の職場では外回りばかりなので、か、同僚と親しくなれずにいた。近所の奥さんたちとも....仲たがいはしていないが通り一遍。HPを始めたからと言って別にお友達探しが主目的だったとは思っていなかったのだが...。楽しかった。そういえば昨日のまついなつきさんから「バーチャルからリアルに」は始まっていたのかなあ?そうだとしたら...それは....いいねえ。なんか....すごいねえ。なんだか毎日目まぐるしくいろいろ起こるなあ。書いても書いても書ききれない感じ。そういえば、携帯からのアクセスがカウントされるようになったみたいね。携帯では画像が見られないのに、来てくれて恐縮。 いきつけのガーデニングショップ件スパゲティ屋さんで撮らせてもらったミモザ。
2004.03.01
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