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木登り菊。つる性の風変わりな菊です。すっごくよく伸びると聞いたので、地に降ろさず鉢植えで育てています。今年は竹を利用してこんな仕立てをしてみました。今年はけっこういろんな蔓ものを仕立てました。ある程度性質がわかってからでないと支柱もうまく選べないけど、うまくはまると嬉しさは格別です。これは外見は結構気に入っていますが、倒れやすいです(^^;。根締めに友禅菊を入れてあるのですが、水切れさせたせいか、木登り菊に苛められたためか、こっちは花が咲きませんでした。でも最近紅葉してきたら、2者の色付き具合の違いがまた面白いと思っています。* 昨日の分の日記も埋めたよ、見てね。
2004.11.30
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最近のゴウ君、食事前にこんな顏して歯を剥いてうなるの。しかもKaeruが餌を与える時だけ。旦那にはしない。何故? こんな顔した犬にまんまあげたくない(-""-)。 ようやくカテゴリー分けがすんだが、妙な事に気付いた。 どうでもいんだけど、カテゴリーの合計の方が日記の総件数より1件多い。 ???
2004.11.29
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今日はKaeruさんのお誕生日です。終わってみれば疾風怒濤の1年だったなあ。自分の心身の最大容量を確認したような........。オットに薔薇の切り花と花苗を買ってもらったよ。苗は定番の白バラ、「アイスバーグ」です。 これは「ステンレススチール」という名のバラ。ステンレスを金の花瓶に入れて。 青バラのうちかな...?クールな色味と芳香が素晴らしい花です。偶然ゴウ(犬)のGFのキャリーちゃんの飼い主さんが、2つもらったからと犬のケーキのお裾分けに来て下さった。犬のケーキなんて見たの初めてだ。皆でケーキを食べられてラッキー。 皆様、お祝いのメッセージを早くもいただき、ありがとうございます。また明日皆様のお宅に伺わせていただきますね。今日はちょっとバテてしまったので早く休みます。
2004.11.28
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ダリア。植え場所が悪かったので今年はあまり咲かなかったけど、球根は見事だなあ。来年上手く芽を分けられるといいが。球根は(かなり(^^;)確かな未来への約束だ。見ていると何故かどきどきムラムラする(?)。ご心配かけました。もう元気だよ。思いきり気持ちを出し切った。息を吐ききって腹の中がからっぽ。ほんまの腹もへこむといいのだが。 大輪トキ草のバルブ。バルブとは何かとは聞かない事。(ラン科のものは根ではなく茎に養分を貯蔵しているようだ。)黒いのが前年のもの。緑のは今年新たにできたもの。新芽も見える。2球できたはいいが、ちょっと去年より小さくなっているかも(^^;。
2004.11.27
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柚子をもろうた。 茶道の釜開きは柚子が色付いたらという約束なので、 ところにより時期が違うのだそうです。ご心配かけましたが、ようやくゴウ君服薬終了になったよ。検査で便の潜血もないと言っていただけました。あとは様子を見て、普段の食事に戻して行きます。11月24日の日記に夢の話を書き込みましたが、たぶんとてもオカルトな話に聞こえると思います。すごい長文なので好きな方だけお読み下さい。.......これで得体の知れない異空間にはまり込んだような1週間の出来事をどうにか書き終えました。
2004.11.26
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スクテラリア・ベンテナティ「ピンククリーパー」。ご大層な名ざんす。昨日、今日とかけて一杯日記を更新しました。「命の飛び立つ時」は死をダイレクトに書いたので、普通の方にはあまり読めるものではないと思いますが、「カンナ(猫)フォーエバー」は是非読んでやって欲しいなあ。Kaeruは実はもう立ち直っていると思います。でも、昨年書いていた「カンナ物語」シリーズが中断している事が心残りで、今続けているカテゴリー分けはその前準備なのです。今週は偶然仕事が少なく、といって事故のため代車なので、あまり出歩く気にもなれず、庭と日記に、服喪に専念できています。今しばらくこのままやらせておいて下さいね。しかし....以前から動物ネタはパワーがいると思っていたけど、言えた義理でもないけんど、結構大変ですわ(^^;。ところで一昨日の日記に載せた白い菊、あり・んぼさんが調べて下さいました。「ノジギク」の変種の「アシズリノジギク」というもののようです。あり・んぼさん、ありがとう。
2004.11.25
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11月15日朝に見た(夕方玉突き事故にあった日)Kaeruにとってあまりに印象深かった夢、シリーズ3本立てである。まずお断りしておきたいのはKaeruがもともと蝶が嫌い...怖いという事だ。1 菜園のキャベツに芋虫がついている。 うーん、これくらい仕方ないか。 しかしこっちのは何と...大きく育ち過ぎているではないか。 と、思う間もなく巨大イモムシがKaeruの胸元に飛びついて来る。 バットより大きく何より太い。 3段腹のようなむくむくした太い腹。 いくらイモムシの方は蝶ほど抵抗ないKaeruでもこれはイヤだぞ。2 お祭りの街を一人で歩き回る。 ある出店の机にはカツラがずらりと並んでいる。 ヘア、メイクで変身体験をさせてくれるんだって。 お願いしてみると、世話してくれた 大らかな姐ご肌の50歳台くらいの女性は 「どうせお着物着ているんだものねえ」と 白塗り化粧して、垂らし髪に結ってくれる。 おや、わたし着物なんか着ていたのか。 紫の振り袖。 でも胸にかけた小さな太鼓は何かしら。 木?茶色の数珠のような長い首飾りは何かしら。3 屋上。 数知れぬほどの蝶たちが列をなして飛んでいるが、 何故くるりと弧を描いて戻って来てしまうのか。 良く見るとその中にイモムシが混じっていて、 大きさは十分でも羽がないので長くは飛べず、 イモムシに付き合って、 他の蝶も皆元の場所を巡っているしかないのだ。こんな事を考えた。人それぞれ妙に怖い動物というのはあるだろうが、Kaeruが思うに、それは自分の中にある自分で受け入れ難い要素が投影されている。その要素が本人は欠点と思い、嫌いなのだが、その中にはうまく取り入れると本人を強くしたり幅広くしたりなどの優れた点が含まれている。たとえばヘビを嫌いな方は多いだろうが、諦めない粘り強さなどが象徴されているように思う。(....というのはなかなかもっともらしい考えと思うのだが、 Kaeru案に過ぎないです。)その考えで行くと蝶の象徴する性格は何だろうか。自由、こだわらなさ、幅広さ、そして美しさ。風まかせ、無責任、浮気。そんな感じ?自分が嫌いな動物の短所はともかく、長所を考えるのって難しい。昔カウンセラーの友人の実験台になって、指示に従い1枚の絵を書くという課題に協力した。カウンセラーがその絵を見てあれこれ解釈するわけだ。いろいろ書かされた後の最後の指示は、「では他にこの絵に付け加えたいと思うものがあれば自由に書き入れて下さい」だった。そこでKaeruが書き入れたものは蝶とカエルだった。カエルはもちろん?可愛いと思っているし、蝶も意匠化された絵なら嫌いじゃないのだ。わたしがそれらを書き入れた位置を見て、彼女はここが考えを、無意識にある力を外に実現化していく場所だ、と言ったような気が。そしてこの2つの動物を「両方変身する動物だね」と言った。おお、わたしが適当に選んだと思っていた動物にそんな共通項を与えられるとなんかすごく意味ありげだぞ。要するにその時点のわたしのままではダメで、変身しない限り表には力を出せないって話であったと記憶しているのだが、ずいぶん昔の話とて大分アヤシイ。.....というわけで「たぬきねこ」さんはまた補足訂正や、夢の解釈なぞ書き込んでおく事。でも泣いてできませんと言ったら勘弁してあげます(?)。閑話休題。自分がわざわざHNをKaeruと決めたのは、もともとカエルはひょうきんな感じで好きだし、自分のキャラとして無理なくはまると思ったからだが、この経験の記憶はやはり呼び起こされずにはいられなかった。もう一つ思いついていたのは、多分蝶とカエルは天と地、精神性と物質性といった対立項というか、セットであると言う事だ。こういうセットでは鷹とヘビのセット(蠍座の人の性格をこれで形容する事もあるね。天使の猛禽類の羽とヘビと呼ばれた悪魔とか)が有名だが、わたしが選んだセットは他にも例があるんだろうか。この夢の巨大な(3段腹が思い浮かぶのが悲しい)、とっくに変態して飛べる筈のイモムシは私だ。そして、振り袖は美しい蝶の姿だ。わたしは自分としては嫌いだろうと蝶になる事、蝶の要素を取り入れる事を求められており、それを実現するには年輩の女性という援助者がいるらしい。年輩の女性?Kaeruを可愛がってくれた女性たちもいたな...。でもなんかカンナ猫を思い出したよ。このセットは変身セットとも言えるだろうが、もう一つ別の言い方ができる事を近年知った。蝶が死の象徴である事はかねて知っていた。洋の東西を問わずそうした使い方はされている。アウシュビッツの子供達が収容所の壁に蝶の絵を書き、いずれ自分達が死んで、この体から抜け出して自由になる事を表現したらしい?という例も聞く。ところが、「陰陽師」というマンガを読んで、カエルが陰陽五行などの考えでは「土」の気の性質のもので、「土」はまた肉体や死!をも顕わすものだそうだ。ちなみに嫌われもののヘビは「木」の気で春の再生の勢いを顕わしていて、悪いものではない。(何かとヘビを引き合いに出すが、身近にヘビ嫌いが多すぎるからだ。しかし、ヘビを嫌う彼等が見事ヘビになった暁にはカエルたるワタシはどうなってしまうのだろう?木は土を剋すのだが( ̄Δ ̄;)。)これは「死」のセットだ。変身するには死を通り抜けねばいけないのか。紫は西洋では喪の色の筈である。数珠のような首飾り等、お遍路さんや修行者を連想する。なぜわたしの選んだ象徴たちはこんなに「死」に満ちているのだ。........................................。........................................。というわけで明日からはわたくし、Kaeruあらため「お蝶夫人」になりますので、覚えておかれるとよろしくってよ(ウソ)。
2004.11.24
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寒菊と言う事で実家からもらって来たが、案外咲くのが早い?カテゴリー分類作業、結構時間がかかるものですね。リンクして下さっているかた、お騒がせして申し訳ありません。何度も訂正更新をかけていることで、CM目的の方を呼び込み、サイト開闢以来のばかげたヒット数になりました(^^;。今日は11月16日の日記も更新しました。えらく長文だけど、小鳥育てに興味が持てる方、読んでみて下さい。葉の縁が白いので、てっきりイソギクかと思い込んで実家からもらって来たが、花が咲くと全然違った。3裂した葉の形が結構特徴的とは思ったけど、名は調べられませんでした。
2004.11.23
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カテゴリー分類作業中です。リンクして下さっているかた、お騒がせして申し訳ありません。
2004.11.22
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今日も素晴らしい好天なので、ゴウ(犬)をつれてまた森林公園のドッグランに行って来ました。ずいぶん花も少なくなっていたけど、咲き残りのアキノキリンソウを見つけました。名前が有名な割に初めて実物を知りました。この画像はボケているけどとても綺麗な花です。別名はアワダチソウ。セイタカアワダチソウと同じキク科のアキノキリンソウ属です。でもセイタカアワダチソウとは一見して見分けがつくのに、かえって11月8日の日記でご紹介したオニタビラコ属のヤクシソウと見分けがつきにくい。同じ時期に同じような草丈で同じ大きさの似た色の花が入り混じって咲くからです。ゴウ君をドッグランの後、また病院に連れて行った。だいぶウンチの具合は良くなって来たけど、ちらっとまだ血が混じる時がある。抜本的な検査は人間でも侵襲の大きい直腸カメラあたりになるが、それはなるべくやりたくない。そうすると他にやれる検査はあまりないのだ。このまま服薬だけで無事おさまって欲しい...。そろそろ突き詰めた悲しみは集中力が切れて来て、進まなかった食がまた進み、しばらくうまい具合にやめていられたおやつも再開...( ̄Δ ̄;)。お花の事も書いてみたくなる移り気。自分があまりに健康で淋しい、ね。
2004.11.21
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咲き誇る「りか(ちゃん)ぱん(じー)」。この日、カンナの失踪後1週間が経過したと言う事でカンナの使っていた道具をあれこれお片付けした。Kaeruは失踪直後よりカンナは戻ってこないと確信していたのでぶん(カナリア)の道具を片付ける時、一緒にしまおうと思ったが、オットにイヤイヤされてしまい、この日まで待ったのだ。カンナを失った事は最近の不運続きの中で一番Kaeruに堪えた事だ。だが、それにも関わらず、カンナがもし亡くなっていたとしてもカンナが少しも可哀想と思えない事は大きな慰めである。たまたまカンナの失踪前、Kaeruはいつもそうとも限らないが、カンナに親切にしていた。保温もコタツを出したせいで万全だったし、病気にもさせていなかった。おやつもゴウ(犬)の分まで(ゴウはコマンドを聞かなかったので取り上げられた(^^;)あげていた。カンナがゴウの水を飲むと言う快挙を成し遂げたお陰で(11月4日日記参照)近影も残す事ができた(ぶんにはできなかった事ばかりだ)。カンナの側もいつものとおり、またはいつも以上に立派だった。最後まできっちりとゴウを押さえ、ギリギリまで近所の雄猫を翻弄し、ケンカもし、Kaeruの膝に時々自ら飛び乗っては愛情を伝え、また求めた。飼った当初は異様に甘えん坊と思えたカンナも、最近では満足が行ったのか、パワーダウンしたのか、あまり「かまって」を言わなくなっていて、暖をとるためにだけ膝に来ているのかしら?と疑う事もたびたびだったが、失踪のほんの少し前、わざわざコタツから出て来てぽかぽかの体でKaeruに抱っこを求めた時、ああ、やっぱりわたしが好きなんだなぁ、とか思わせてくれた。カンナが自ら死期を悟って失踪したとは限らない。単に出かけたら、うっかり事故にあっただけかも知れないし、Kaeruのもとに来た時のように別宅を見つけたのかも知れない(この案はでも、カンナをこのように疑う事すら失礼なようにKaeruには感じられるのです)。ともかく、今だ彼女の消息はぷっつり絶えたままだ。カンナはお産の時もKaeruがそばにいるのを喜んだが、ひきつけのときは獣医から帰ったあとずっとKaeruにつきまとっていた。カンナが声も出せず固まって震えるほど怖がる病院に連れて行っても飼い主の事は恨まないのは毎度の事であるが、こんなまとわりつきようは初めてで、???と思っているうちに深夜ヒキツケが始まった。してみると、カンナにはヒキツケの予兆はわかったらしい。Kaeruはむろんすごくこの時怖かったし、終わった後も半日ほどモーローとしているカンナをとても心配した。カンナ自身はいくら大好きな飼い主を求めても、飼い主は気付けず、気付いてからも何もしようがなく、いずれにせよ自ら何もわからなくなってしまうこの臨死体験をどう思ったのだろうか....?カンナがひきつけのときもKaeruを求めたなら、死期がわかったとしたら、その時Kaeruをもう一度求めたでしょうか。それともKaeruにはもう自分を見せまいと思ったでしょうか。.....Kaeruにはどうもやはりカンナが自ら死期を知って、姿を眩ませたように思えるのです。旦那は自分の手元で死ななかったカンナを怒っていましたが、カンナがむしろKaeruのためにそれが善かれと思って行動したようにすら思えるのです。こんな見事な幕引きであったとしたら、誰がカンナを哀れむ事ができる?カンナの.........おそらく「死」はあまりも見事だった。だから、カンナをたたえこそすれ、感謝しこそすれ、カンナはさっぱり可哀想ではないのです。この愛情深く勇敢な猫を失ったKaeruがしばらくの間、自分を哀れんで泣いてはみるのだけど、カンナとの間にはもうとっくに(Kaeruが他の人との間には結び得なかったほどの)信頼と愛情の物語が見事に織り上がっているのです。
2004.11.20
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カンナ(猫)を失って、気落ちして、HPを始めて以来初めて書くどころか読むのすら苦痛になった。当初は寝てばかりいた。でも、11月14日分の日記に書いたとおり判断保留の期間がなく、一気に哀しみを味わっていたので、癒えてくるのも案外早い。庭仕事を一杯した。この頃収拾がつかなくなって、やや嫌気がさしていた庭仕事がこういう時は無心にできてとてもいい。買い過ぎたと思っていた球根をたくさんたくさん埋めた。junkoさんがよく「思いを土に埋める」という表現をする。そう、土に埋めたのは何だろうね?また花が咲くよ。カンナ、次いでぶん(カナリア)のお世話が不要になって(どちらもゴウ(犬)の世話に較べればまるで手をかけていなかったのに)PC不在もあって、自分があまりに手持ち無沙汰になってびっくりした。忙しそうに振る舞っていたわたしがやらなきゃいけない事って本当はこんなに少なかったのかしら?でも忙しさにかまけて見ないフリになっていた家事は実は山積み。捨てたものをもう一度拾い上げて始めるのってなかなかエネルギーを使うね。針を持って繕い物をするなんて、半年はたっているな........。そして亡くなった子のお道具を洗って片付けをする。こういうことで段々気持ちは整理がついて行くのです。だんだんと他の方のサイトを眺めに行くようになり、PCをいじってみたくなる。丸2日かけてHPのデザインを変更したよ。新方式になっても自分は仕事が忙しくてなかなか取り入れていけず、綺麗になった他の方のページをうらやんでいたのだ。今そして日記を再開して、順不同だが、ぼちぼち空白期間の日記も書き込んで行っている。こうした内容が他の方が読んで快いとは無論思わないが、自分の気持ちの整理をつけるためもあるが、この激しい、おそらくひどく貴重な経験をひとつも忘れたくないのだ。大袈裟に思う方もいるだろうな。でもKaeruが自分で責任を持って飼ったペットを亡くしたのは初めてなのだ。ご理解下さい。そしてもしやうちのおチビさん達の物語が誰かの参考になったり、誰かの心を動かしたりできたら....とも実は願う。 水仙5種、原種チューリップ、クロッカス3種、ムスカリ、ヒアシンス。
2004.11.19
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16日(火)早朝にぶんちゃん(カナリア)が亡くなった。2001年8月12日にホームセンターで購入。この年4月末より入居したこの家で、まだまだ揃えるべきものが多く、毎週のようにホームセンター巡りをしてるうちについペットコーナーにも顔を出して見初めてしまった。初めて聞くカナリアの声は本当に美しく多彩でうっとりした。でもいつのまにかいるのがあたりまえになっていて、犬猫のように人にアピールする気のない彼を観る事が少なくなっていて、病気にもなかなか気付いてやれなかった。最後にそれでも病院に連れて行き、少々看病をさせてもらえて自分自身が気を済ませてもらったんだと思う。旦那は「家族だから」とか「ぶんはKaeruの事を好きだったよ」とか言ってくれる。でも成鳥になってから買った子だし、手乗りでもなく人に懐いているわけもない。彼を自分やこの家に繋いでおこうとは思わない。今こそ彼の好きな所に行ってもらえばいいと思っている。こちら、以前にもご紹介したが、佐野加織さんという方が歌っている「カナリア」という曲の一部です。陽水の曲ですが、ぶんがいたからこそ惹かれた曲です。MP3ファイルが開ける方は良かったら聞いてみてやってね。Kaeruの遅い結婚と新居を美しい姿と声音で彩ってくれた子でした。さよなら、美しい夢をありがとう。
2004.11.18
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原種水仙カンタブリカスの花、バラの実、オキザリス・フラバの葉。(どうぞ神経が繊細な方はこの先を読まないで置いて下さい。動物の死をダイレクトに書いていますが、それで皆さんを怖がらせて動物を飼うのを避けるような事にはなって欲しくないのです。)Kaeruは実はぶんちゃんの亡くなった時を知っています。カンナ(猫)の失踪後、がっくり落ち込み、食事こそ摂っていたが、いつも食べまくっていたおやつを食べる気を失っていたためだろう、その夜中(早朝?)目覚めて、寒くて寒くて(低血糖?)どうしても寝つけない。その時、ガンガンと大きな金属音を聞いた。一瞬何事と思ったが、それは多分ぶんちゃんがカゴや止まり木にぶつかる音。そして後はなんの物音もない。夜は眠る鳥が飛ぶはずはない。ましてや前夜、元気がなく、ろくに飛べなかったぶんちゃんがそんな大きな音が出るような飛びようができるはずはない、普通なら。これはぶんちゃんの断末魔の苦しみだとKaeruは想像できた。だが、本音を言えば怖くて、寒くて、眠くて布団を出る事ができなかった。それに、客観的に見てももしもぶんが今際の際だとしても、今さらできる手当てはなく、犬猫と違ってわたしが見に行って緊張させこそすれ、彼が慰められるはずはないのだ。それにもしも今際でないなら病気の彼を夜中に叩き起こしたら有害だ。だが、朝恐る恐る見に行った彼は予想通りであった。足を突っ張った様子が彼の苦悶を顕わしていた。加温のせいで暖かな体の彼は一瞬「え、もしやまだ...?」と思わせたが、カゴから出すと手の中で見る見る冷えて行った。わたしより病気や死にか弱いオットにそのまま見せるに忍びず、手近にあったミニタオルにくるんだ。思いがけずタオルの色、模様が良く似合い、赤ちゃんのおくるみのような包み方をされたぶんはものすごく愛らしくなった。ああ、良かったと思った。旦那は自主的に午後から仕事を上がって来てくれ、ふたりでぶんを庭に埋葬した。ぶんとの暮らしで後悔している事は三つ。肝臓の病気であったが、もしや賞味期限切れの副食を与え続けたのが原因か?という可能性を否定できない事。忙しさの中で観察や掃除をなおざりにしていた事。最期の時、ぶんのためというより、怖くて見に行けなかった自分である事。2、3番目はわれながら情状酌量の余地もあるが、1番目は..........。多少の金を惜しんで後から後悔する種になるような事はしちゃいけなかったなあ。わたしは完全にジンセイの優先順位を間違っていた。それにしても、ろくに飛べなくなっていたぶんが、最期にあまりに激しく動いた事にはビックリした。想像するに、多分以前カンナ(猫)がおこしたようなヒキツケ状態であったのだろう。カンナも深夜ガッ、ガッと唐突に飛び回ってから手足を突っ張って硬直し意識を失った。カンナは戻って来たが、ぶんは戻れなかった。「眠ったように」死を迎えられる子は物語りでは聞くが、実在するのだろうか。だが、結構タマシイがカラダから抜け出す時はこんな格闘があるのでは?という気もする。.........わたしがぶんの事を書くのは、多分これが最後です。
2004.11.17
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ぶんちゃん(カナリア)の病気について、早期発見できなかった事は残念に思うが、その時点での自分の知識や観察能力はそこまでだったので、悔やんでみたって仕方がない。でも、病気になってようやく学べた事は多々あったので、自分の覚えに、また誰かの参考になればと思い、書き留めておく。前もって万全の知識の元にペットを飼い始めるKaeruでないことはゴウ(犬)でも証明済みだが(>_
2004.11.16
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チャイニーズホーリー。まるでクリスマスのような画像だが、クリスマスまでにはこの実は小鳥達に食べられてしまうので今載せた。この日、ぶんちゃん(カナリア)を連れて動物病院に向かう途中、もらい事故にあった。居眠り原因で三台玉突きしたうち、わたしたちは最後に当てられた最先頭。車はへこんだが、幸いKaeru夫婦には怪我はなかった。小鳥や猫のような俊敏な生き物は心臓が弱く、ビックリが原因で心臓が止まる事も多いと聞くが、幸いぶんちゃんもこれで心臓が止まる事はなかった。だが、犬鳥が病気、猫が失踪中のご難続きの中で人間にも起こったこの災難はそれ以上の事をあれこれ考えさせた。 そんなにわたしたちは天に背くような生活をしているのか?それとも人のねたみを受けるほどの生活をしているのか?おチビさんたちはもしや、私達夫婦が受けるべき災難の巻き添えを食っているのか?事故は災難だったが、小難で済んだとはいえる。ぶんちゃんの受診は保温に気をつけつつ遠路大荷物輸送する事で疲れるのみならず、診療後は結果がはかばかしくなく落ち込むので、自分一人ではなくオットを付き合わせていた事。自分達が加害者にはならなかった事。自分達に怪我がなかった事。なによりこれでぶんちゃんの心臓が止まらなかったこと。.............ぶんちゃんの死で誰かを恨むような結果にならなくて本当に良かった。
2004.11.15
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愛猫カンナは11月12日(金)の夜失踪したのだが、11日の早朝、Kaeruは夢を見た。詳しい内容は残っていないが、その中のこのセリフを目覚めて思い返し、ドキッとした。 猫の寿命は5、6千年はある。 多分少し前に「あり・んぼ」さんのサイトで紹介してみえた「エジプト守護動物占い」なんてのをやったから、それが夢に反映されただけだ(Kaeruの守護動物はネコだった)。でも、ここ何年かは冬が来るたび体調が悪くなるカンナに、今年こそお別れかとずっと怯えていたので、「寿命」なんてセリフが出たらやっぱりドキッとする。めっきり年老い、柔軟性のなくなった体の彼女は冬でなくとも少し寒さが来るたび持病を繰り返し、しかも昨年冬にはその病気になるつど1回ずつ打っていた注射のあとにひきつけを起こしてしまったので、今年は病気になっても注射は断った。もう見守るしか彼女にしてやれる事はないのだと心に決めていた。でもカンナがいなくなった時、彼女が病気だったわけではない。ごく普通の体調で、少し前に体重もいいので年に一度の予防接種を打ったくらいだ。それにも関わらず、雨上がりのぬかるんだお外に今出て行ったばかりなのにまた行くの?と送りだした彼女が2時間たっても帰らないのに気付いた時既に「もしや?」は始まった。いつもは出入りの激しいカンナを出したか入れたか、すぐ失念するKaeruがこの送り出しを覚えている。いくら寒い昨今でも、たまには彼女だって外で夜明かしすることもある。そう思いなして、夜間なんども外を見たが、朝になっても帰らなかった時、Kaeruはもう確信していた。 「今日がお前が月に帰る日だったんだね。」 だからカンナがいなくなった事を書いた時点ではもう心配だの不安だのはあまり関係なかった。悲観的とも冷たいとも言ってもらっていいが、カンナを待ってなんかいなかった。カンナはもう失われたのだと言う確信がまずドンとあって、哀しみが湧いたのはそのあとしばらくしてから。土、日曜日くらいが最高潮だったと思う。土曜日、それでもカンナの声がもしやどこかの納屋で聞こえないかと、せめて亡きがらが見つけられないかと、ゴウ(犬)を連れて歩き回った。ゴウに「カンナを探して」と言うけど、ゴウは時ならぬ散歩にいつもより興奮して走り回るだけだ。そのゴウもその朝動物病院に行って来たばかり。原因不明のまま薬だけ変更されたけど、探すうちにも粘血便を5回も絞り出す。朝1の散歩でも4回したばかりなのに。元気はいいけど、この子安静にさせなきゃいけなかったのかなと思いつつ、カンナの名を呼びながらメソメソ歩き回った。
2004.11.14
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これ、以前壁紙にも使ったいつも元気な「アブラハム・ダービー」。イングリッシュローズ。この花型は「ディープカップ咲き」と書いてあった。昨夜からカンナが失踪している。何故かもう帰って来る気がしない。年寄り猫だし、いつ寿命でもおかしくないが、お産にも立ち会って欲しがった様子の猫だったので、てっきり今際の看取りもさせてもらえると思っていた。ブン(カナリア)の調子もはかばかしく変わって来ないし、実は1週間ほど前からゴウ(犬)も便の調子がおかしいのだ。今日2度目の受診をして、原因もわからぬまま薬だけ変更になった。ペット全員今総崩れなのだ。こんな様子なのでしばらくあまり日記を書けないと思います。忙しい時も皆さんの日記を読みに行くのは好きだったのだが、今回は書くより読む方が妙につらい。しばらく不義理をします。主にカンナの事で引きこもり体制に入って行っているようだ。他に可愛い子はなんぼもいようが、あの子ほどわたしを愛してくれた存在は他にいないと思うと。 これは一昨日にも載せたモダンローズの「アリアンナ」。花型は「高芯剣弁咲き」あたり?あまり花弁の先がとがってはいないので半剣弁か、もしや丸弁かも。高芯とか剣弁とか書いてあると、ごく1部の例外を除いてモダンローズのようです。あまり極端な剣弁は苦手なのだけど、ほどほどの高芯剣弁は凛として本当に美しい造型だと思います。 ただそれだけに開ききって高芯が崩れた時に、がっかりになるものも多いですが、これは落差が少ない方ではないでしょうか。
2004.11.13
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今日は断続的な雨だった。地域によっては集中豪雨になり、被害も出たようだが、当地ではしとしと程度の降りだった。雨の、または雨上がりの匂いって皆さんにとっては何だろう。Kaeruにとっては長らくそれは道路でつぶれたカエルの生臭い匂いだった。それも何なのだが、愛犬ゴウ君を飼ってからはもっと悲惨なものに変わった。犬の尿の匂いだ。ただでさえ生臭い匂いが立ちのぼる雨の日なのに、犬は雨で匂いが流れたところにすかさず匂いを残そうと思うようで、雨上がりには特に張り切ってマーキングをする。それまで道を歩いていて犬の尿の匂いなど気にした事がなかったのだが、犬や猫、し尿全般の匂いに敏感になった。お年寄りのお宅を訪問するのが仕事のKaeruにとって、これはとても不幸な事だ。香りについてはわりと敏感だと思っているKaeruであるが、今までそういうやむを得ない匂いについては自分で感覚を押さえていたらしく、それでこそ苦もなく看護婦も勤まっていたのだが、今はそれらをとてもよく感じるようになり、とてもつらい。目立たない事だが、犬を飼って一番のデメリットはこれだったのかもしれない。いっそゴウのようにもっと匂いに敏感になって、あ、ここは30分前にポン太君が通ったんだな、などとわかるようになれば、楽しみにもなるのだろうが。こんな話題の後ですが、うちの山茶花美人でしょう。
2004.11.12
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薔薇「アリアンナ」。1昨年のわたしのお誕生日(11月28日)プレゼントとして隣県の生産農家まで旦那とドライブして買って来た切り花から育った。以前そこのお宅の切り花をいただいて、花屋で買った薔薇と違い、異常に持ちが良くて驚いたので、農家まで行ってみてしまったのだ。驚いた事に水耕栽培で薔薇を育てていた。不自然な方法に思えるが、これであんな元気なバラが育つのか。そう言えば、赤玉土で挿したものより水挿しの方が発根率が良かったが、樹が土に慣れていなかったから、なんて事もあるのかなあ。水挿しで見事発根したはいいが、その後のお育ちが今一つで、2年目にしてようやく充実した花が開花しました。例によって葉っぱはほとんど残っていないので樹全体は見せられない(^^;。ここでは色が強く出ているけど、おおむね白薔薇と言っていいと思います。ブライダルにも使われている花だとか。切り花の世界ではよく作られている品種だそうだけど、園芸店で売っているのを見かけた事はありません。ついてくれて良かった。ちょっと早めの「お誕生日おめでとう」をもう1度言って貰えた気分です。
2004.11.11
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以前も載せたが、今年買った黄緑色の菊「セイナイト」。花が咲いては切って、もう終わりかと思うとまたいつの間にか蕾がついている。だんだん花が大きくなって来る。ウチに根付いたんだ、嬉しいね。身長20センチ以下で花の直径8センチはあると思う。頭でっかち。 これも今年購入した「清澄シラヤマギク」というもの。普通のシラヤマギクは白花だけど、これは咲き出しは白くて段々全体に紫になる。キク科のアスター(シオン)属。菊は徐々に好きなものが増えて行っているけど、まだ苦手なタイプも多い。紫苑や野紺菊のようなアスター属の野生っぽいものが今は一番好きみたい。-----------------------------------------------------昨日は妙な時間に眠ったり起きたりしていたら何となく日記を書きはぐっちゃったよ。今朝は変な夢見たな-。すごく長い夢でずっとどきどきしていて疲れた-。忘れるのも惜しい気があり、引きずっている気分もどうも。書き落として気分をふるい落としたいと思う。自分勝手だし、へ○嫌いな方は特に読まないようがイイよ~。久々ゴジラ登場。子供の頃からの夢の中のヒーローだが、追い掛けられる通常パターンが多かった。今回は、ゴジラ自体は建物の中を人を追って走れるので小柄なのだが、困った事に人肉好きで、主な被害は建造物でなく人間なのだ。原作では図体がでかいので結果的に建物を壊したり気分で光線を吐いたりするが、意図して人を襲う点はなく、吹き抜ける自然の猛威に近いものだったと思う。でも人肉を食べるゴジラを酔狂な誰かが手術して、更に不死身の体にしたという。ゴジラがいつ麻酔からさめるか、と逃げ場を探し、戦々兢々している。同じ爬虫類でもヘビなんかは人を襲わないのに、と思いつつ見送るへび。初めは黒いチビさん。その次にながーい白ヘビ。も一つ長い白ヘビ。どうもゴジラやヘビって嫌いじゃないのにインパクトの強いヒト達だな。誰か夢の解釈をしてくれると嬉しい。
2004.11.10
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エリゲロン (Erigeron karvinskianus)、または源平小菊。白花が紅く色移りする。すごく丈夫で良く広がり、種であちこちに勝手に生えている。年中咲いているが、やはり春と秋は見事。去年はすぐ日焼けし、貧弱で、やはりブロックの上では焼けてしまうのだなと思っていたが、今年は自分の積み重なった地層の上で暑さを防いだらしく、元気元気。その中に生えている山椒も今年は例年になく元気な葉を残している。例年気を許すとすぐ日焼け落葉もしたし、黒アゲハの幼虫にたかられ丸坊主寸前になっていた。今年はエリゲロンに暑さと乾燥から守ってもらったし、黒アゲハの幼虫から守ってくれたのは多分この右手の壁面に巣を作った足長蜂だ。人やペットを襲わない、たまたま?いい子の足長蜂だった。
2004.11.09
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今年は秋もスギ花粉が舞っているそうだ。Kaeruは主に目に花粉症の症状が出るのだが、最近急に視力が悪くなったように感じていたら、どうも花粉症で目がむくんでいたらしい。昨日森林公園に行ったものだから、喉や鼻に軽い症状が現れてきた。やばいなあ....。今年は酷暑のために?時ならぬ時に咲いてしまっている花が多いようだが、スギもそのクチのようだ。今も咲いている癖に、更に春も飛散量が多いと予測されているそうだ...(>_
2004.11.08
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今日は立冬だったそうですが、本当に暖かでしたね。日中は半袖で過ごしました。今日はオットと共にゴウ(犬)をつれて、またも森林公園&ドッグランのコース。ゴウももう何度も来ているので、すっかりリラックスして、自分より大きなゴールデンなどが駆け寄って来ても全然臆するふうがなくご挨拶している。強くなったなあ。 「メイ君」、ぶっとい短い手足(^^;。こういうのがコーギーらしい子のようだ。 ゴウはこの年頃は今よりさらに細身だった。でもちょっと困っていたのはこの6カ月児の「メイ君」。人にも犬にも全然物おじしない子で、Kaeruも嘗められたし噛まれたし(生噛みが残っている)、ゴウはさんざん追い回されて逃げていた。たまには自分よりしつこい子に責められるのもいいでしょう(^^;。ゴウの6カ月頃ってどうだったかな?と思わず昔の日記を読みふけってしまったよ。今日はそのあとも夕方からお風呂に入れたりして、「ゴウの1日」だったな。 これは森林公園のボーダーガーデンに咲いていたレオノチスLeonotis leonurus(カエンキセワタ)という花。わたしの身長をはるかに越える雄大な花。広いガーデンならではだね。シソ科という事だが、モナルダのような花姿でアメジストセージのようなベルベット感。
2004.11.07
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サルスベリの黄葉。よく色付いたなあと思っていたら、一夜にして地面に散り敷いた。隣の実ははピラカンサ。 華より紅いブルーベリーの紅葉。大文字草と。-----------------------------------------------------今日も好天。一杯秋咲きの宿根草を庭に埋め込んだ。冬の日当たりのみ極端に乏しい我が庭の特性から、労多くして実りの少ない春の花より夏、秋に力を入れようとようやく悟りを開いたのだ。春の小娘な汚れないお花達が子供っぽいかも知れないけど本当は今も一番好きだけどね.....。
2004.11.06
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2年目のリンドウが咲いた。何となく去年より花色が薄く、葉の色は紅葉していないので間が抜けている。でも咲いてくれれば上出来。株分けをした先のこの株は咲いたが、元の鉢に残した分は夏に水切れさせたせいだと思うが、いじけて咲き損ねた。不安だったが株分けをしておいてよかった。 リンドウは宿根草というのか、山野草というのか、ともかく結構気難しいものに想像していたが、持っている2種とも一応2年目も咲いてくれた。Kaeruは子供の頃は1年草と球根植物しかやらなかったので、宿根草は育てたどころか種類自体をあまり知らない。今の庭を持ち、楽天にHPを開いたので他の方のHPを見てようやく1つづつ覚えて1つづつ植えてみている。2年目も同じ株に芽が出るだけで、おい本当にまた芽が出たよとか無茶にちぎって株分けをしてもちゃんと根付いたよとかいちいちに吃驚しているレベルである。-----------------------------------------------------今日も日中ひどく暖かだった。うっと気付くとカナリアぶんちゃんの籠が40℃である。でも暑いサインが出ていない.....?相変わらず彼の便は白い。なんか水っぽくもなって来た。だがそんなに元気がないように見えない。小鳥は人間に病気を隠すそうだが、哀しいが本当にわからない。今日は仕事が休みだったので、庭作業をぼつぼつ進めた。今頃だが、どうも肥料切れしているように見えるいろいろの鉢に化学肥料を撒いて回る。相変わらず勉強不足で肥料は後手後手である。しかも肥料切れしているかの判断も今一つ自信がない。そしてどの鉢にいつ与えたかもすぐわけがわからなくなってしまうのはどうしたもんだ(>_
2004.11.05
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さて、今日の夕方、ゴウちゃん(犬)は例によってゲージに入って夕食を食べていた。そこにカンナ(猫)がわたしと一緒に入っていたコタツから這い出て来た。で、じっとゴウのゲージの前に佇んでいる。コタツで喉が乾いたので、ゴウの水を狙っているらしい。カンナがゴウの水入れから飲む姿は以前からたびたび見られた。カンナのご飯と水はゴウの手の届かない人間の食卓の上にあるのだが(^^;、そこに飛び乗るのが面倒になる時があるらしい。でもいくらなんでも食事中のゴウのゲージに入るのではゴウも怒るだろうし、カンナも怖かろうと思ったが、横から眺めてダメならと前に回って、やはりじっとゴウ?を見つめている。猫の一念は凝り固まると障害があってもなかなか軌道修正できないのだ。やれるものならやってみろ、とゲージをあけてやったらカンナはためらいもせずゴウの前を!通って奥の水入れに行く。一瞬2匹がゲージの中に縦に並んだが、ゴウが引いた。 カンナお姐さんは後から割り込んだ癖に気分で突然猫パンチを食らわせるようなお人柄なので、やむを得ないのだ。で、ゴウは時々皿に行って、フードを1口くちに含んでは一歩下がって口から落としてまた食べ直す。 カンナはいぢわる?無邪気?猫呆け.....?----------------------------------------------------- ゼラニウム。各プランターに2株づつ。同じ時に挿し木でスタートしたのに生育状況大違い。うまくいっていない株は株元の茎が細くなって変色している。支柱を立てるか、早めの切り戻しで副枝をたくさん出させるべきだったのでしょう。も一度何株かは挿し木からチャレンジする予定。手前は育苗中のビオラや種交換でいただいたオダマキ、忘れな草等。右の忘れな草の箱の右の方が白花、左が青花。葉の色から違う。
2004.11.04
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遅いからちょっと無理かなと思っていた10月後半に播いた種が寒さにめげず結構次々発芽して来る。小松菜、レンゲ、マトリカリア、フランネル草、フラックス、ファセリア、カワラナデシコ、名称不明のシレネ属のもの等。それぞれ少量ながらずいぶん種類があるでしょう。まだ出て来るかも。他にも既に育苗中のものあり(^ ^;。自分の庭は南に建った隣家がせまっているので、冬の低い太陽では隣家の屋根の上を越せず、まったく日が当らなくなるのです。で、去年から春までは庭への植えつけを諦め、日当たりを求めポット苗を少ない日当たりゾーンを求めあちこち移動しているの。春までどうせポット暮らしだから早播きして寒くなるまでに大きく地に根を張らせる必要がないのでまあゆっくり種蒔きでも仕方ないんだ。ところで1個妙な子を見つけたよ。自家採取種のカワラナデシコなんだけど、左側の双葉、わかる? 真っ白!うーん、こんな事ってあるんだねえ。動物と違ってアルビノでは植物は生きていけないよねえ。本葉だけ緑が出て来るわけにはいかないよねえ、多分。-----------------------------------------------------昨日はぶんちゃんの事でいろいろお気遣いありがとうございました。今日の旗日のお陰で30℃の環境をどうにか1日保てる事を確かめられた。明日少し安心して仕事にいけます。長期に進んだ病気なので、きっと治りも長期戦だと思っています。-----------------------------------------------------今日はjunkoさんからのカウプレ(特別前後賞だ(^ ^;!)が届いた!さすが、1つもわたしの持っているものとかち合わないレア品種ばかり6種もの苗をいただいてしまった。どうもありがとうございました!わたしも5並びあたりやってみようかなとか考えていますが.....さて実現できるかな。
2004.11.03
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(カナリアぶんちゃん。昨年撮影。)ぶんちゃんを病院に連れて行った。初めて飼うカナリア、初めての病気。かねて小鳥が病気になっても気づけるかしら?と不安に思っていたが、やはり相当前から病気だったのを気付かなかったらしい。最近の病気ではない痩せ方だと言われた。食べているが、肝臓がわるく消化酵素が出ていないので身につかないと言われた。便が真白になって不調に気付いた。少し以前からこんな色だっけ?と思っていたが、こんなもんだったろうかとも思い完全に白くなるまで変と判断できなかった。センセイは肝臓と言われたが、人間で想像すると肝臓のみならず肝臓の周囲の便に色をつける胆のうや消化酵素を出す膵臓の働きが悪いか、分泌腋が中途で止められていると言う事だろう。イヌネコでいきつけの近くの病院は小鳥は診られないとの事で、紹介してもらいやや遠くの市へ行った。先生に指示された気温?を30℃程度に暖める、と言うのがまず難しい。エアコン30度は無理があるし、窒息させずに保温するには???発泡スチロールや段ボール箱に籠を入れて個人炬燵をつけてコートや半纏をかぶせて保温してようやく30℃の環境を達成。ただし調理用温度計で。明日温度計を買いに行かねば。心配していた目薬容器で水薬を飲ませるのはなんとかやれた。彼を握って初めて本当に軽くなっている事を実感。手乗りなら、そうでなくとも普段からよく触れていればもっと早くに気付いてやれたのに。なぜか帰宅後したうんちは突然色が戻っている。保温の効果か?臓器が完全にダメになってはいない印だ。まずは少し安心.....。全然気付かなかったよりはマシだろうが、最近自分の彼への興味の向けよう、世話のしようが薄くなっていたところへてきめんこのざまだ。....よく知っている。今は介護に燃えているのでそれはそれでやっていけるが、もうあまりたくさんの命を預からない方がいいのかなあ、自分(>_
2004.11.02
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花時も終わりだけど、ようやくシュウメイギク。 やはり定番の白は一番すき。秋の深い陰影が良く映える花だと思います。パフスリーブやショールカラーのついた可愛いブラウスを思う。 これは今年買った矮性のもの。名札が「ダイアナ」でついていたけど、傍に置いてある「ハドスペン」とどう見てもそっくり。「ハドスペンタイプは5枚の花弁に濃淡と大小がある」と「しゅみ(の)えん(げい)」に書いてありました。ダイアナもハドスペンタイプなのかな。ラベルのつけ間違いかな。最近「趣味の園芸」に掲載される順に苗を買っている気のするワタシです。大文字草とか菊とかね(^^;。-----------------------------------------------------今日はゴウ君(犬)が「足」を覚えた。でもまだ「お手」、「反対(の手)」、「あし」と順番を踏まないと足が上がらない。
2004.11.01
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