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昼頃から降り出した雪、あっという間につもり、今も降り続いている。引っ越して3度目の冬、最高の積雪になりそう。書きたい事は多々あれど(多分後で追記します)まずはゴウ(コーギー犬)の喜びをたっぷり見てっ! * 31日はいろいろあったので、30日の枠にも書いてしまいました。 今年も残す所あと1時間未満ですが、 おつき合い下さってありがとうございました。 また来年もよろしくね!
2004.12.31
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(31日の枠は先に埋めてしまったので、 30日枠で31日に起きた事を書いています)雪で剪定をさぼっていたピラカンサの枝が折れ曲がって地面についちゃったよ( ̄Δ ̄;)。午前中、ちょっと変わった出来事があった。ピンポンに出ると、女の子が二人いて、猫をもらって下さいと言うのだ。1腹の仔を持って来たのかと思ったら、一匹だけ。コンビニでトラックの下にいたのを抱き上げたら、別の女の子が出て来て、今日引っ越すので飼えなくなって置きに来たと言った由。暖かそうな布にくるまれているのに、ぶるぶる震えているので空腹かと思ってつい餌をあげようと女の子達を家に招き入れてしまった。...........短毛だけど、カンナとそっくりな色合の虎猫だったのだ。顔もイイが、人にも部屋にもなじみのいい、賢い活発な猫だった。ゴウにもフーをし、それでも近付かれると引っ掻こうとした。ゴウと渡り合える子だなあと思った。思えば今まで、ウチの近所に半野良猫は多いのに子猫を見た事がない。ましてやウチに個別に声をかけて来る子など。思わずご縁を感じてしまったが、明後日からわが家は車で半日かけて里帰りするのだ。猫を今もらっても、連れて行く事も留守番させる事も当然不可能。それに犬がいないお宅の方が、この子にもベターに決まっている。もしももらい手がなかったら、里帰りから帰った時で良ければもらってあげると約束して女の子達を返した。田舎っぽい素朴な女の子達だった。はしゃいでまとわりつくゴウを喜び、ゴウの芸に喝采してくれた。わたしが出したミルクティーに戸惑っていた。ジュースでないといけなかったかな?と後でオットに問うと、ポットから目の前で入れられた紅茶に後からミルクや砂糖を足す事が初体験だったのでは?という。ナルホド。子供心を知らないね、Kaeru。里帰り明けにあの猫は来るだろうか。もしも来なくても、久々触った猫の感触は嬉しかったなあ。優しい素朴な女の子達が可愛かったなあ。大晦日だけど、まるでクリスマスプレゼントのようだったよ。猫を捨てた子がその猫をマミー(マミ?)と呼んでいたんだって。Kaeruがマミーの名で初めに思い出したのは某RPGの敵キャラであるが、次に思い出したのはやはり「母」だった。多分アニメの?キャラクターの名をとったのでは?と女の子達は言う。Kaeruはカンナに「母性」を見ていたの。-----------------------------------------------------当初考えていた31日のネタはこれだったんだけど....。日々は次々いろんな事が起こるね。長くなるけど今年ほど派手な年もなかったンでめずらしく10項目思い付けたから「Kaeruの私的10大ニュース」も書いておきます。 1 カンナ猫の失踪。 2 カナリアぶんの死去。 3 ゴウに噛まれて異次元に墜落した。 4 中越地震 5 オットの友人の死去。 (在日朝鮮人のゆえに不条理な借金と傷害事件に巻き込まれ、 長い意識不明の末、年末に亡くなった。 ドラマじゃないの?と言うくらい不条理だった。 わが家も少々援助申し上げていた。) 6 junko's gardenを訪問した。 7 かねてとても親近感を感じていた作家、まついなつきさんに お会いでき、占いをしてもらった。 8 HPのお陰で知り合えたいろんな方と苗や種の交換をした。 9 サーヤさんのご婚約。 (ほのぼのしてとても良かった。 美智子さまはどれほどこの子に支えられていただろうか。 どう見ても厳しいらしい皇室内での たった一人の同士だったのでは)10 ヨガを始めた。 エキサイティングだった....ね。起こる事はすべて起こるよ。
2004.12.30
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おお、29日には日記を書くと前回大見得切ったのに、もう11時まぢか。29日のうちに書かねば意味のないネタなのにどうする、Kaeru?............毎度の事だって(^ ^;。さて、先週大掃除宣言をしたKaeruだが、無論進んでいない。先日見ていたTVで、占い師の細木数子センセイが大掃除のやり方と意味を解説しておられたのだが、大掃除とは普通の掃除とは違い、新しい年神様をお迎えするために行うもので、29日までには済ませるものだそうだ。昨日仕事収めをしたところなので、ラストチャンスの今日だったわけなのだが、朝から降り出したミゾレの中散歩して真っ黒になったゴウ君の腹を風呂場で洗う所からのスタートである。幸先良すぎ。それから眼科に行きスーパーに行きGSで灯油を買い年賀状にようやく取りかかり、どうにかイラストの印刷部分を済ませた所の今現在である。掃除を投げた気ではないのだが(ぼつぼつ来年にでもやる。今は普段見ないフリしてきた箇所の汚れの確認認識までで良しとする。)、進まぬ掃除にさんざん焦り苦しんだ去年と違いKaeruの心はまったく静かである。タイムリミットで資料を捜し出せなくて恐縮だが、最近読んだ幸田文さんの本で、家事に堪能で文さんにも自ら家事を仕込んだ幸田露伴氏のこんなような言葉を知ったからだ。「姑息な表面だけの掃除なぞするな。返って品性が卑しくなる。いざとなったらホコリだらけの部屋ありのままに客人を招き入れる心構えも持て。」わたしが大掃除に疲れ果てていらだって落ち込んでもしや体調まで崩すのを喜ぶ神も家族も友人もいない。ホコリだらけのお部屋そのままで、こんなわが家で良いと言って来てくれるわが家に相応しい神様をニッコリ三つ指ついてお迎えする所存であります。ミゾレはすぐ雪に変わり、昼間なのにどんどん雪が積もったよ。こんな日でも屋外で咲いているお花達。ゼラニウム、ロベリア、月見草、ペラルゴニウム「イングランドバイオレット」、スイートアリッサム。
2004.12.29
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昨朝スマトラ沖震源の巨大地震があったらしい。マグニチュード9・0なんていう数字が地震で存在したのかと思ったが過去最大の地震は1960年チリ沖地震の9・5だそうだ。Kaeruは24日に不思議な雲を見ていて、もしや?と怯えていたが、中越地震で実害はないものの結構当地も揺れて、散々地震にはびびってしまっていたので、怖くて口に出してみる気になれなかった。(でもいつも空の情報を良くつかんでいるあり・んぼちゃんは例によって地震雲では?と日記に残していた。)中越地震の時に見たものとはやや違った点もあったのだが、普段空などあまり関心のない下向きジンセイのKaeruが(植物を見ている?)異様に綺麗でつい気に留めた雲達であった。真昼にはじめ気になって、抜けるような青空の中、何本かバラバラの方向に視野より長く伸びた真っ白い雲をまるで竜が行くようだと思ったよ。地震雲と気付いてもいつ起こるかどこで起こるのかわからない。世界各地で常に地震は起こっているだろう。びびるだけ損なようだが、どうせもう気になって見てしまうのだから、見たらなるべく写真も残し、目を磨こうと思う。なるべくなら家族揃って避けられないその時を迎えられたらと思うから。昔一人身の時は今にも東海地震が起きるかと噂され続けている地域に住んでいたが、さっぱり怖くなかった。焼け跡に1から人生やり直しと逞しく生きる自分の姿など想像できた。今はこれは家族を抱えたせいなのか?怖さを感じる。-----------------------------------------------------日々結構ネタは浮かぶし、書き残したい事も新たに起こるのだが、年末年始準備がまったく進んでおりません。昨年のように焦って自分を責める気持ちはないけれど、やれるだけはやろうと思うンで、今はなるべくHPはお休みしようと努力中ですのでしばし皆様おいとまを(^ ^;。だが29日には書くネタがある事をここに宣言しよう。(?)
2004.12.27
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今日から大掃除を始めた。寒いがとっても好天なので、風を入れて作業できるのはありがたい。同じ作業ばかりでは飽きるので?庭仕事もしたよ。ラベンダー、ローズマリー、レモン、オリーブを剪定した。ハーブ系は利用し尽くしてあげたい気持ちは山々だが、もうさすがにローズマリーは大量すぎて使い切れない。泣く泣く見切る。ローズマリー花盛り-。でもラベンダーとレモンの葉はハーブバスに利用することにした。全草利用できなくもないが、使いやすい綺麗な部分だけ残して、この分量。 で、これはKaeruご愛用のハーブバス用の袋、お手製。 当初はストッキングだの洗濯ネットだの適当なものに入れて風呂に浮かべていたが、いろいろ試したあげく作ったこの袋はとっても使い勝手がいいです。よくハーブバスを立てられる方は頑張って1つ作るとイイよ。<セールスポイント(^ ^;>1 外袋は濡れても乾きやすく、 ハーブに染められにくいポリエステル製。綿じゃダメ!2 染まっても目立ちにいくい色合いと細かい模様。3 内袋は洋服に使う裏地を袋にして中表に組み合わせる。 あとのお片付けがこびりつかず断然ラク。初めはラベンダーの香りが優っているけど段々レモンの葉が香って来て良いお風呂になりました。ちなみにうちのレモンの樹は実生3年生。まだ花が咲いた事がない。「柚子の阿呆」みたいに12年かかるのだろうか?実生ではいい実がとれる樹である保証もないし、ハーブとして葉を使えるからまだしも、12年忍耐できるだろうか...。
2004.12.25
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クリスマスシリーズも今日で最終画像。10月に買ったリカちゃんパンジー、今花盛り。わが家の渋い好みの中で、ここだけ別世界のはしゃぎよう。せっかくですのでお飾りもしてあげました。例年自分が種蒔きした、なかなか育たず一度も年内開花した事のない淋しいパンジービオラに付き合っているので、この子たちビョーキじゃないか?と疑うくらい良く咲く。かなり大きな鉢に植えた気でいたが、あっという間に土が見えなくなった。大枚?はたいたので、もちろん液肥もときどき奢ってあげてはいるんだけどね。プロの育てた出盛りの苗のパワーに圧倒されまくっています。今まで咲いた分だけで十分元をとった気がするよ。(このパンジーを買った時の熱狂ぶりは 良かったら下のトラックバックでご覧下さい。)
2004.12.24
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昨日の日記に載せたリースにくっついているシダーローズのうち2つは新年に拾ったものだ。(その時の様子が下のトラックバックでつけてありますので、良かったらご覧下さい。)今回初めてリースに仕立ててみて、形がカワイイだけでない、大きくて平べったくて見栄えがするだけでない、シダーローズの良い点がさらにわかった。松ボックリをリースにくっつけるのを苦労した経験はないですか?重みがあるので普通のワイヤーや接着剤のみではすぐ向きが変わったり落ちたりしてしまうんだけど、シダーローズは固定が簡単なの。
2004.12.23
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これがメインのリースですが.....あんまりクリスマスっぽくもないです。素材はシダーローズ、バニーテール、コニファー、ヘデラ、オリエンタルポピーのさく果、麦の穂、カラス瓜、小鳥さん。今年1年かけて拾ったりわが家で育てた植物達の収穫祭と言うか感謝祭のようなキモチ。何でもかんでもまとまりなくつけてありますね。お花の淋しい時期をリースのドライで楽しませてもらって、1年したらまた新たに飾り付けるの。(要するに土台は壊れるまで何度でも使うって事ね(^ ^;。しかしハート型はもう買わないよ-。バランス取りにくい、左右差がとても目立つ-。)こんな玄関。左手の背の高いのはジャスミン。ゴウの登録の時にもらった「犬」ステッカーもついているよ-。
2004.12.22
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ウェルカムガーデンのクリスマス飾りはマンネリ。コニファーを取り替えられないためもあるが、足元に植えたバラが邪魔で、あれこれ置きにくい。ウェルカムガーデンくらい通年賑やかにして、落葉樹である薔薇なぞ植えなくてもよさそうなものだが、クリスマス時期以外はKaeru的にはこれでも気にならないのだ。でもどうもクリスマスになるとコニファーを飾りつけたくなり、その時にはバラが不釣り合いに場違いに見えてしまう自分がわかって来たので、今冬はバラを撤去しましょう...。何年か庭を使ってみてようやくわかることは多々あるのだ(^ ^;。このコニファーについて関心を持てる方は昨年の日記をトラックバックで下につけたので、ご覧下さい。おまけ 厳冬期になるとありがたみがわかるねえ、アブラハム・ダービー。年中過剰なほど咲くイングリッシュローズ。
2004.12.21
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クリスマス気分に乗じて、わが家のしょぼいポインセチアを公開しよう。昨年初めてポインセチアを購入したのだが、その時の姿はトラックバックでご覧下さい。で、こちら、見事1周年を迎えたポインセチアですが....。ずいぶんと淋しい姿に変身しました。1度鉢増しと剪定はしたのだけど、とにかく年間通じて「機嫌良くスクスク育っている」と感じた事がなかったです。こんなしょぼい樹だけど、このとおり蕾はでき、苞も色付きました。苞というのは中央の花をとりまいている白い(ポインセチアは赤が一般的ですが)大きな(通常)葉のことです。これは日照時間が長いと色付かないと言う事ですが、特に照明のない屋外にギリギリまで放っておいたらこの程度には色付きました。難しいと聞いてはいた植物なので、1年枯らさずに付き合えた事や結構タイムリーに苞が色付いてくれた事で結構満足していたし、ひょろひょろなのはまた来年頑張ろう、と思っていたのだけど。waroさんのお宅のポインセチアを見てあれ?と思った。うちより当然立派な葉だけど、肝心の観賞部分である苞が大きくないよ?店頭に並ぶ、普通の葉より苞の方が大きいようなあの品にするには単に立派な葉を育てるだけではない何か特別な秘密がある???家庭ではこんなものなのかな?もしや情報がいただけたらと思い、初めてテーマ投稿というのをしてみました。マイナーなテーマとは思うが、反応あるかなあ、ドキドキ。
2004.12.20
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今日はくりすますのお飾りをしました。自分以外に喜ぶ人もないし、もとよりクリスチャンでもないけど、季節の飾り付けはやはり心浮き立つもの。同じアホなら踊らなきゃ。これからしばらくクリスマス関連のものをご紹介しますね。 リースは2点作ったけど、余り物で作ったこの小品は手首に巻くくらいの大きさ。小さい方がバランスはとりやすいので、多分これが一番可愛くできた。ローズヒップとラグラス・オバタスの穂を使って。1昨年買ったラグラスは何故か1袋の中に大きな草姿、大きな穂ができる種と姿も穂も小さい種の2種が混じっていて、花壇には使いにくかった。でもドライにした後はどっちの大きさもそれぞれ使い道がある。これは小さな方の穂をワイヤーで巻きました。学名のラグラスは「野ウサギの尾」の意味だそうです。バニーテールの通称の方が覚えやすいね。ローズヒップのモトはこのつる薔薇、「ヴァイオレット」。1昨年届いた新苗で今春初めて咲いたけど、ちょっと色が半端に感じたし、うまく写真も撮れなかったのでUPしそこねていた。1季咲きなので惜しげなく実を成らせることができました(四季咲きだと次の花に栄養が回るよう花柄は実ができる前に摘んでしまう)。
2004.12.19
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はるか以前にclaris.rさんに教えていただき、画像を保存できるというサイトに登録はしたものの、なぜか何度やってもログインできず問い合わせに返答もなく、またMacが冷遇されているのかと邪推して諦めていたのだが、昨日ふと試すとログインが可能に!今までず-------っと手続き中だったのかい?「写真家ネット」!今まで楽天の画像は1枚につき 50Kバイトまで、保存は100枚までという規定に苦しめられていたが、もうやり放題だア!......あらまあ。大画像は重くなって迷惑なので多用する気はないが、一杯過去の日記画像を復活させてトラックバックさせたろ。なにしろ自分が以前書いた事をスッカリ忘れているのだ(^^;。 ところでこの汚い鉢は「ラケナリア ヴィリディフローラ」です。今年は深鉢に植えてギリギリ屋外においたつもりでいたので(現在は夜間のみ取り込み)締まった株になったと思っていたのにやっぱり花が咲くとお行儀が悪くなってしまう(^^;。5球からスタートしたが、1年で倍増はした様子。 こんな時期に咲くのもさりながら、エメラルドグリーンのこの花色がとにかくすごい。でもさ、エメラルドは緑だと思うのにエメラルドグリーンは青緑色だと思うのは自分だけ?
2004.12.16
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初めての腕まくら寝んね。 最近花とHP三昧から、家庭や自己メンテに関心が向いています。いろいろあって変化もしたし守りにも入っているのかな。ちょっとHPの存続を悩んでいる...。少なくとも園芸サイトとしては無理が来ているかもしれない。まあ家庭に目の向く時節柄でもあるかな。過去何度も失敗したが、ヌカ味噌をまた飼い始めた。
2004.12.14
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前回10月17日の日記で鉢増ししたとご紹介したガーデンシクラメン。 今はこんな。最初に咲いた1花が数日前終わった所。1花が2月近くもつのね。そのうえまだまだ蕾が続々よ!去年は夏休眠させたためか、1月から咲き出したはいいが、最初についた8、9個の花芽が咲き終わったらそれだけだったのにね。これが球根。ほら、一杯の花芽。球根も去年より大きくなっていて嬉しいな。シクラメンの和名は「カガリビバナ」だけど、別名は「ぶたのまんじゅう」(すいません!昨日の内容訂正します。「ぶたのまんじゅう」の意味は下を見てね。12/13記)。この浅植えされた球根を見てつけた名だそうだけどまんじゅうって単に食えない、役に立たない饅頭のこと?それとももしや......ブタのう○ち...?今どんどん成育中なのがわかるので、今日は液肥をあげてみたよ。Kaeruはとても肥料に弱腰なので(肥料焼け等で腐らせそうで怖い)、特に冬場の肥料はまだ一部の野菜にしか与えた事がない。でも冬に生育する不思議な植物って案外数があるんだよね。今日は薄いのをクリスマスローズや冬咲きクレマチスや観葉植物達にもあげてみたよ。頑張れ、3年目のシクラメン。* 「ぶたのまんじゅう」について。 明治時代シクラメンを輸入した時、 サウブレッド(Sow bread「ぶたのパン」)という言葉を パンでなく、なじみ深い饅頭に変えて翻訳したようです。 シクラメンの原産地であるトルコやイスラエルの方で、 野生の豚がシクラメンの球根を食べている 現象があったようです。 昨日は調べてみもせず妙な憶測のまま書いてしまい、 すみませんでした。
2004.12.12
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今日も森林公園のドッグランに行って来たよ。寒いためか師走のためか、お客さんは少なかったな。 森林公園は一杯落葉が散り敷いて、ゴウ(犬)はその中を歩くのが大好き。踏みながら埋まりながら歩く。ゴウが歩くとカサコソカサコソ乾いた音がするよ。鳥の声も一杯する。ヒヨちゃんたちは戦いの季節でもあるのだろうか?謎の三角関係とかある様子。静かで贅沢な音の競演。(昨日のページにもピーアール載せました。見てね。) シダーローズ(ヒマラヤスギの松ボックリ)を見つけた。去年より1月早いし、笠が開き切っていない。少し前の大風の被害者かな。今年のクリスマスリースに間に合いたかったのかな。
2004.12.11
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「ジュリアズローズ」。寒くて戸外では開けなくなっていたので切り花にしました。 ようやくフリーページに「カンナ猫の思い出」、「カナリアぶんの思い出」をUPすることができました。ほとんど以前書いた日記の焼き直しですが、「カンナ猫の思い出」の方には1ページ書き下ろしがあります。亡くなったペットの事なんて、自分は泣いてしまうのがわかっているのであんまり読みたかないです(^^;。書いて読んでいただけるのはせいぜい1ページだとも思っている。でも書きたい事がどうしても一杯あって、だからカンナの事は年とったカンナが亡くなる前にと今年早春既に書き出していたのだけど、どうも完成できなかったのでした。思い出などどんどん勝手な解釈で記憶が変わって行くのはゴウの育児でも既に体験しているし、何より私の大事な子たちの物語はきちんとまとめておきたかった。今、人様にお勧めできるものではないのだが、こうして書き上げられて本当にホッとしているし、満足している。HPという機会がなければここまで書ききれなかったと思うので、HPに感謝している。たくさん頁はあるし、内容も重たいので、気の向いた時に気の向いた人がもしや読んでくれたら嬉しいなあ。
2004.12.10
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へちま1ブロック解体に15分。あと7ブロック。ああ、はかない夏の日の夢だったわねえ。 「ヘチマトーイ」の市販品はこんなようなもの。ヒトが食べても安心なところがいいね。急ぎの作業だった球根植えもようやく終わり、気が抜けて今日も比較的暇なのだが意気上がらずおさぼり。
2004.12.09
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えっとお、昨日は唐突な終わリ方だとビックリされた向きもあるようですが、ほんまにヘチマ水についてはあれだけですう。が、少々補足をつけましたので良かったら前日の末尾もお読み下さい。今日は当初の目的の「ヘチマたわしを作ってゴウ君の歯磨きオモチャを作る」をやるます。さて、収穫して、繊維以外を腐らせ除去するために水に漬けるのだが、丸のままでは入らないのでまずぶつ切りにした。1番成りのは硬くて包丁が引けない!ノコギリにすれば良かったと思いつつどうにか切る。2番成りのは今度はすかすか切れる。しまった、まだ繊維が発達していなかったのか.....?どっちにしても種がまだ白いままで、黒く熟していない未熟なヘチマで心配だ。ともかくも重しを乗せて水に浸ける事20日ほど。 おお、するっと皮が剥けると中には眩しい白いタワシが!水面の白い種もご覧下さい。 心配した2番成りのも軟らかめのタワシになった。ずらり。でも寒いせいか、まだ十分腐っておらず中身が取れないのもあって、一部はまた漬け直し。で、タワシ(あ、これ以上は加工する予定なし。市販の物は着色してチョコの匂いなんかつけてあるけどね)を炬燵テーブルの上で干していると、ゴウ君が勝手に盗って逃げ、齧っている。子供の頃ほど齧り好きではなくなっていたので、もう遊ばないかと懸念していたが、気に入ったらしい。ヨカッタ。が、まだ生乾きだったので取り上げ、もっと背の高い食卓の上に置いておいた所、伸び上がって取ろうとし、勢い余って転げ落ちていた(-""-)。 ドロボウ犬証拠。今までのヘチマの記事をトラックバックにつけてみました。種蒔き日が不明なのが残念だが、理科の実験を再現したようだったなあ。景観、日よけも含め、一杯遊べたヘチマ作りだった.......。
2004.12.07
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実はへちまを既に収穫してあったのだ。外皮が黒くなるまで待つべしと資料にはあったが寒くなってきて未熟な実から腐ってきてしまっていたのでついに11月13日緑のままに収穫した。 比較対照と見栄えのためにゴウ君を入れてみました。1、長さ65cm、重さ3・3キロ2、長さ55cm、重さ2・5キロ3、ゴウ君14・3キロ、体長不明ついでにへちま水もとってみる事にした。本当は盛夏にとった方がいい質のモノがとれると書いてある資料もあったが、これ1本しか樹がないので実の収穫後しか樹は切れない。一升瓶の中の水面が見えるだろうか。 2日かけて1リットル以上は収穫した。以後これを化粧水として使っている。ヒビ、あかぎれに効くというので園芸の手荒れ対策になるかと思って。こころなしかいいような。感触はほとんど水だな-。ヘチマの匂いはするけど。でも1週間くらいで白濁して来て驚いた。何やら成分が結合したらしい。確かにタダの水ではないわい。腐ったかと思ったが、匂いは変わらないし冷蔵庫に置いてあるのも同様なのでこういうものかと思ってそのまま使っているがまずいだろうか?しかしこんなすぐ変質するとしたら冷蔵庫もない昔は盛夏にとったものをどうやってヒビあかぎれの季節まで持たせたのだろうか? (続くっ(^^;)-----------------------------------------------------えっと、ヘチマ水が何かわからない方はあっきーちゃんが下に書き込んでくれたサイトに飛んでみてね。そこでは保存料としてアルコールが添加されているし、サイトによりいろんなものが使われているけど、せっかくいかにも自然!って化粧品だから、できるだけ昔ながらの物だけで保存できるものを探したかったんだけど、うまく見つけられなかった。ところで白濁するのはペクチンのせいだということで(ペクチンが何かと思う人はこちらをね)、冷えると析出するらしい?今が寒いせいで常温でも冷蔵庫でも同時に発生したようです。でも暖めても透明には戻らなかったよ。
2004.12.06
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昨夜は雨と強風。今日も夕方からは強風が吹き荒れ、一部では電車が止まったりしているようだ。が、日中は12月としては観測史上初めての暖かさだったようで、最近の凍える冷たさの中、奇跡のようにありがたい園芸日和だった。<日々の園芸作業>1 へちまの始末(後日紹介)2 挿し木類の鉢上げ、 失敗したものの再度挿し直し。 (去年100発100中だったインパチェンスを腐らせてしまった。 記憶が定かでないが、タカをくくってハサミも使わずちぎっていたような...? 成功はフクシア(これは100発100中)とモミジバアサガオ。 今年は冬越しを自然にまかせて見捨てようと思っていたものも なんとなく惜しくなり、また追加して挿し木(^^;。)3 ラン類の水やり4 ローズマリーの切り詰め。スノードロップの芽出しを見つける。まだ数個だが、夏越し成功したものはあるらしい。去年は花芽が出た頃気付いたが、今年は早く見つけたぞ。クリスマスローズも大きな株に育っているし、今年は水栽培はやっていないけど、冬のお楽しみは万全だ。 去年の今日、人様のお宅で見つけてこんな時期にとびっくりしていた月見草の花。結局今年もうちでも咲いてしまった。これは異常気象のせいではなかったらしい。一時咲き休んでいたのだが、最近また咲き出したところをみるとどうも夏こぼれた種が早くも育って花が咲いてしまうらしい。既に庭中に株が散らばっている。
2004.12.05
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今日は旦那が宴会で遅くなるとのことで、急きょイカ1杯を一人で食べる必要ができた。これは恒例の新作料理試作!の機会であろう。なんと、今日の新聞にそんなわたしにピッタリのメニューが。「イカとエリンギのバルサミコいため」。なぜかエリンギ、残っていたんですよ。バルサミコ酢は買ったばかり。ニンニク、オリーブオイルは常備。タイムはもちろん自家製ドライが山のようにあるともよ。 見栄えはなんですが、こんなんできました。Kaeru的にはとっても美味しかったよ。イカとキノコを炒め合わせようなんて、自分では発想できないし、バルサミコとタイムの風味の合いようも想像の他。タイム、嫌いじゃないけどメニュー2、3種しか使いこなせていなかったの。苦手なイカの皮剥きも無用だし、う~む、なんて素晴らしいメニューを覚えたことか。Kaeruは飲まないけどビールやワインにピッタリではないかな。写真写りを気にして今日はカンパリを添えてみた。が、これに実際は麦ご飯を添えて食べているわけです(^^;。話は変わるが、今日ラジオでジェーン・バーキンが陽水の「カナリア」を歌うのを聞いた。ぶんちゃんのことで、ちょっとご紹介した事のあるKaeruの大好きな曲だが、実はジェーン・バーキンももともと大好きなのです。久々に聞いたジェーンの名が「カナリア」につながっていて、なんか吃驚した。わたしとしては彼女は歌手より俳優としてとらえたい人だが、どっちにしても日本ではエルメスのバッグの「バーキン」の名が一番有名かも。ジェーンが気に入って申し入れたとのことだが、もちろん外国語?で歌っております。好きな人が好きな曲を好いてくれた偶然が嬉しかったって、ただそれだけなんだけど。ジェーンのアルバム「Rendez Vous」では「Canary Canary」という名で、また陽水の曲を他の人が(顔ぶれも楽しい)カバーしている「YOSUI TRIBUTE」では「カナリア」の名で収録されているようで、どっちを手に入れようか悩むところ。
2004.12.03
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これ、去年隣のお婆さんがくれた菊、去年の画像。菊には秋遅くに咲くとか長く咲くとか便利さは認めるが、格別好きと言う感情がなく、正直ありがた迷惑だった。 これは同じ菊の今年の画像。おや、こんなに濃い色で咲き出すのだっけ。形まで違って見える。去年は良く見ていなかったのだなあ。 咲き開いて来ると表情が変わるんだね。それにしても去年に較べ格段に大きな花房、綺麗な葉。いいじゃーん。根が弱いという菊を途中で植えかえたので、去年は出来が悪かったのだろうな。わが家の子になると何でも良く見えるのはKaeruの常で(多分動物も(^^;)、こうしてお隣さんのおせっかいのお陰でKaeruは菊やゼラニウムが好きになったのです。
2004.12.02
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