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無名で買ったけどヒダカミセバヤ....かな?ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属。花良し、咲く時期良し。葉良し、この後の紅葉も良し。そのうえ耐寒性強。花が咲く頃にはもう新芽。楽天の他の方のサイトで昨年、あまりに長所が多い植物であるのを知り、多肉植物があまり好きとは言えないKaeruもついフラフラ買ってしまったわ。花の終わった見切り品を購入したのでこれが初花。1年ですごく伸びて増えて、挿し木もしたし、もっと蕾も一杯あったけど、虫に食べられてだいぶ淋しくなったかな。でもこれだけ咲けば上等だよね。-----------------------------------------------------今日はサークルの店じまいの算段をしていた。自主グループは始めるのは楽しくても、幕引きは苦しいね。中途参加して、そのグル-プがもうトウが立っている事に気づけなかったよ。力のある中堅どころが「やめる」とは言わずに「休む」と言って次々抜けて行った。要領のいい人はそうやって綺麗に抜ける。自分は逃げ遅れた。たまたま役員も引き受けさせられていたので気持ち的にも金銭的にも綺麗な幕引きになるよう仕切り下手で縁の下にもぐりたがる会長さんをやむなく陰で?糸を引いている。あと2、3回の会合をうまく乗り切りたい。おかしいね、自分もやめる(休む?)と言えば済む事なのだけど、気持ち良くもない始末屋を負ってしまっている.........。
2004.10.31
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昨日から手荒れがしてきた。あ、冬、だ。オット用と2足、冬用のスリッパを購入した。お父さんとお母さんの絵がそれぞれついていて、お父さんは月夜にお家に帰って行く姿。お母さんはホームウェアで犬の散歩。内側に張られた毛でとってもぬくぬくする。今朝は初めて朝の犬の散歩に冬用の上着を着て、毛糸の帽子をかぶった。昼間はオットも手伝ってくれて拭き掃除をして炬燵を出し、ストーブを出した。 芝コーギーわんこの和の心。ゴウ(犬)にとっては初めての炬燵だ。彼のよだれで汚れるのは目に見えているが、自分が年々寒がりになるのでホットカーペットではもう我慢できない。夜は今とても高価な大根をおごって、おでんを作る。冬ってこんなに早かったかなあ。秋をろくに味わっていないのになあ。今日は予報通り午前中から雨が降ってしまった。でも無理矢理庭仕事もちょこっとした。家に取り込む鉢を洗う。目についた虫を取る。切り詰める。一部挿し木にする。去年はもっと早くいろいろ挿し木を始めていたが、今年はいろいろあって立ち後れている。仕事の忙しさもあるが、植物も数がもう限界かも知れない。取捨選択が必要な時期かな。 ロベリアの「ブルーバタフライ」という名前のもの。見切り品を買ったけど、遅過ぎたのかあまり盛大には咲かなかった。種も見つけられなかった。いい色だったので切り詰めて家に入れてみた。一応挿し木もした。どうかな。
2004.10.30
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アメジスト・セージまたはメキシカンブッシュセージと呼ばれるサルビア・レウカンタ。ウチで無事冬越ししたはいいが、たった1茎しか咲かなかった貴重品。ふと気付いた。ゴウ君が、別名である(9月19日日記参照)「へち君」と呼ばれても振り向かない。最近では彼を「へち」と呼び掛けている方が多い気すらするので、彼もてっきり自分の別名を把握している気でいたのだが、「へち」では振り向かず、「ゴウ」と呼んで初めて振り向く。ちなみに血統書名である「アルバート(≧m≦) 」とも呼び掛けてみたが、やはり無視する。何度繰り返してもそうである。ちょっと前まで何と呼んでも振り向いていたのに......賢くなったんだね、ゴウ君。とてもゆっくりとまだまだ成長し続けていたんだね。「へち」なんて認めないってか(^^;。但し、彼が今も振り向く別の名がある。ウチの猫の名である「カンナ」だ。自分の名を呼ばれるより素早く参上するくらいだが、これは自分の知らないうちにカンナだけいいおやつをもらっていたら大変だと思うからだ。わりと甘えたときに、伸びをしながらこんな発声をすることがよくある。リキを入れた「タメ」があまりに長いので、ついこっちが先に「アン!」を言ってしまう。言葉の先取りをするとぐれるだろうか?
2004.10.29
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勉強不足で、いつも体感で適当に植物の家の中ヘの取込みをやっているのだが、風邪でそれも鈍っていたらしい、昨夜からめっきり寒くなっていたのだね。waroさんのサイトで、気温表示や寒さに弱いものをとりこむご様子を見て、あわてて先ほどデンドロビウム・キンギアナムや東洋ラン?達をとりこんだ。まだ無事そう、良かった。「趣味の園芸」でシンピジュームの取り込みを最低気温7℃と書いてあったので、これらもそのあたりか?と今年は気温を時々気にしてはいたのだが、下がる時は一気に下がるのね-。 これ、初めて買った大文字草。夏越しが厳しいらしいので、品種にこだわるよりとにかく安くて(枯らしてもいいように)葉っぱの元気なもの(枯れにくいように)を選んだつもり。購入時は赤系の花と言うだけで、蕾が奥に頭を出しているだけだったけど、今こうして見事に咲きそろってくれたのを見ると、「た~まや~」って感じ。いいじゃん、なかなか!花も結構長もちするんだね。おまけに今日、更にもうひとつ蕾が奥に頭を見せているのに気付いた。まだ咲かせていいのかな???何とお得な262円であることよ(^.^)。
2004.10.28
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喉の痛い、かついらだって眠るにも眠りにくい時期が終わった。他の多少の症状は変わって出て来たが、もう体が楽になって峠を越えたのがわかる。Kaeruは筋力はなく、タフでもないが、なぜか耐病性が高いのでめったに病気と名のつくものにはならない。で、たまになった時くらい言う事を聞いて欲しいとか優しくしてもらいたいナ-と思う。だが、そこで必ずウチの旦那と来たらもっと重病になってしまうのだ。今回もKaeruより前から風邪はひいており、でもたいして重くはなく(とても瀕回に風邪をひく人なのだ)そのくせ例によって全然養生はせずにいたのだが、Kaeruが倒れると後を追って今日は結構悪化してようやく早寝すると言う。ゴウの散歩や掃除等の仕事を替わってもらったりご飯を作ってくれたりしてくれたら.....など、期待は山積みだが、それどころかKaeruが自分以外にも面倒を見、心配する相手が増えるのである。喉の痛みや発熱に伴う興奮で怒りっぽくなっているKaeruに、ゴウ(犬)はいつもにも増して手を焼かせる。だが、叱っても、この子が「怒られたから」という理由で従った試しはない。びびってはいるようだが、それでけして言う事を聞くわけではなく、より頑固により我がままになるだけなのだ。だからといってKaeruが元気に穏やかにしていれば彼等がKaeruに良くしてくれるわけではなく、オットは元気にパチンコに出て行き、ゴウはしかめ面でなくニコニコしながらワガママを言うようになるだけであるが、まあ、Kaeruが調子の悪い時の様子よりマシとは言えよう。なんて理由でいつも元気にニコニコできりゃそんなセイントさんになった日にゃKaeruなんぞこの世からお役ご免になるわい、アホ(-""-)と怒り続けていたのであった。 サフラン咲いた。去年はこの雌しべをつんで自分の誕生日に作ったパエリヤの色付けに使った。でもまちまちに咲くので結構収穫が面倒で、今年は放ってある。サフランが同じ重さの金と同じくらい高額な香味料と言うのが納得。
2004.10.27
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ペンタス。ありふれた、キッパリハッキリした印象の夏の花と思っていた。 今日も風邪です。こんな時期なのに、どうもうつる風邪らしいですね。昨日そう書き込んでくれた方がいて、そう言えばと思い当たる感染源が3人ほどいる(^^;。そんなに重くもないですが、早く治したいのではやばや寝ます。あり・んぼちゃんが昨夜の地震の事について書いていて、以前から防災意識の高い人だと思っていたが、とっても感心した。阪神淡路大震災でわたしは学んでいない。被災地の方が協力しあってすごく治安が良かったとか、ボランティアが頑張っていたとか、耳あたりのいい事ばかり覚えている。その時はすごくインパクトがあって情報に聞き入っていた気がするのに、そんな自分だったのだなあ。 なんかアップで見ると、表情が違う。雌しべの形とか花びらの内外の繊毛とか、なかなか怪しい奴。
2004.10.24
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新潟震源の地震が続いている。当地は震度4が3回ほどあったようだ。震度4なのでウチは被害はありません。ゴウ(犬)の飲み水がこぼれただけだ。本震と余震の区別のつき難い変わった地震だ。阪神・淡路大震災の時も直後はたいした被害者数ではないような報道だったが、あとでどんどん増えた。まだ被害の規模がわかるのはこれからだろう。ちょうど1週間前、10日16日の夕焼けをわたしはオットとゴウ(犬)の散歩中見た。当日曇り日だったのに、夕焼けが突然鮮やかだったので、アレとは思った。自分は明日は晴れだな、と思っただけだったが、オットはなぜか「夕焼けの後って地震が起きるんだよな」とか言った。その夜時間は長いが弱い地震が2度あった。翌朝はわたしが思った通り晴れた。が、翌日読んだ日記によるとkokoririさんのお父さんはそれを地震雲では?と言ってみえたそうだし、あり・んぼさんもそう思っていたそうだ。夜間の地震だけで済んだと思えず、以後3日ほどはかなりびびっていたが、その後は台風に頭が切り替わっていた。台風も通り過ぎて息を抜いた所に、恐怖映画のオチのように襲いかかってきた。びびっていたからといってKaeruは飲み水を確保した以外これといった対策もしなかった。人事を尽して天命を待つために不安は存在すると思っているが、日々の忙しさに取り紛れ、以前一度作ったものの内容が古くなリ解体させた防災袋も作り直さぬままただびびっていただけだ。すべて日常生活のまま天命を待つという構えの方もいるだろうし、それで自分が納得がついていればそれはいいのだ。でも、自分は多少の装備をしたいと考えているのになんで必要と考えている行動ができない自分なのだろう.....?優先順位変だよ、ワタシ。今日はKaeruにしてはめずらしく喉が痛い。めったに風邪をひかないのでたまの病気を楽しんでころころしていたのどかな1日だったのだが、さすがに目がさめまくった。今日はこんな情けない気分なので、皆様の所へのコメントは遠慮させていただきます。せめてガスの元栓止めて眠ろう。
2004.10.23
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フジバカマ。キク科ヒヨドリバナ属。学名はEupatorium japonicum。「日本」の名のつく花だったのね。秋の七草に詠まれた7種の花のうち、一番遅く知った花。実は楽天に参加したおかげで、昨年の秋ようやく覚えました。今年知人のお宅でわさわさ茂っているのを見て、挿し木しようと一枝おねだりしたら、無造作にスコップも使わずひっこ抜いてくれた。挿し木ですごく良くつくと聞いていただけあって、そんなでもちゃんと根付いて花を咲かせてくれたよ。外見はすごく地味な面白みのない花、売りは香りらしいと思っていたが、手元で咲いてくれると思いがけないほど美しい、と思った。香りも乾燥した方が良く香るとの事ですが、開花していれば十分桜餅の香りと言われる独特な香りがしますね。 ついでに秋の七草を選定した山上憶良の歌もうろ覚えだったので調べてみました。見る資料により読み仮名はもちろん、漢字も違って、まいりました。万葉集の元歌までは捜せなかったので、もっともらしいと思ったのを載せます。秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 その一(万葉集 巻八 1537)萩が花 尾花葛花 撫子の花 女郎花また藤袴朝貌(あさがお.....桔梗の事らしい)の花 そのニ(万葉集 巻八 1538)
2004.10.22
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台風は丸1日かかって通り過ぎました。通過時間の長さで、なるほど大きな台風だったのだ、と本当に納得がいきました。うちは多少ラティスが傾いた程度です。家が盾になって庭をかばったようです。風で家が揺れるときもあり、怖かったけど家も無事です。被災された方にお見舞い申し上げます。台風がいまだ抜けきらない朝のうちから小雨の中でわが家のピラカンサにたかるヒヨドリのペアを発見!本当はにょきにょきあっちこっちから出まくっている徒長枝を剪定してから撮影したかったけど、例年の経験からKaeruの動きよりヒヨドリの動きの方が早い事がわかっている(>_
2004.10.21
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カレンダーを見ると信じられない思いだが、この寒い中をまたも接近中の台風。大きいがそんなに強さはないと思っていたのだが、暴風圏内に入ったかどうかの地点なのにけっこう強い風が吹き荒れ、タライをひっくり返したような雨がどしょどしゃ降っている。今日は休日だったが、健診と衣替え(今頃(^^;)と金勘定を少々して終わった。雨が降ると庭がやれないぶん、家の中の事をやればいいのに晴れの時以上に家事に気がなくなるのは何故だろう。今日の花はこれは数日前に撮った写真。サントリーフラワーズが出している「リトルチュチュ」のレモンミスト(色)。 ゴマノハグサ科スコパリア属と書いてあるのはいいけど、サントリーの事なので肝心のリトルチュチュと言う言葉が勝手な造語と思われる。昨日リカちゃんに喜んだ割にはこのサントリーの商業政策にはムカつくんだよな-。それでとってもあてているけど.....。 4月に購入した割に、今が一番立派。夏の花として期待したのだが、水切れではないと思うんだけど朝1は綺麗に咲いても日中はすぐ閉じてしまっていたのだ。今はようやく1日中綺麗に咲くようになったよ。挿し木、とてもよくつきます。
2004.10.20
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今日はワタクシKaeruは園芸会社「サ○タ○タ○」と玩具メーカー「タ○ラ」の宣伝マンでございます。どうだ、今までの園芸店にはあり得なかったこの色合い。本日一般販売スタートの「虹色スミレwith Licca」のポスターです。この子はイメージキャラクターの「虹色スミレリカちゃん」。1000体の限定生産です。 これが5色ある「虹色スミレwith Licca」のうち、左よりノーブルリカ、メープルリカ、スイートハートリカ。三色スミレをもじって「虹色スミレ」と名付けたらしい、小振りのパンジー。ビニールポットのピンク色にもご注目。「虹色スミレリカちゃん」はスイートハートリカ色のお洋服をまとっております。苗の販売も、数量や店が限られているようだ。んでラベルはこれ。ひとつひとつリカちゃんのポーズが違う!実はKaeruは「サ○タ友の会」の会員でして、毎月通販カタログ兼情報誌というものが送られて来るのですが、先月号の次号予告が「ヒ・ミ・ツ」だったのです。こんな事態は初めてで、どんなすごい新品種が出るのか???と思っていたら答えは唐突に出会ったこの苗でした。会員にも公開していない苗を先に園芸店で売るなって!キャラクターとのコラボレーションって今まで園芸界にあったのだろうか?もしや真面目な園芸ファンにはヒンシュクなのかもしれないけど、Kaeruは乗った!捨て値苗でなく、種でない、正札苗をシーズン当初に3株も買ったのなんて初めてだあ!何で3株かと言うと、ラベルの一部を3枚集めて応募すると抽選で「虹色スミレリカちゃん」が当たるからです(^^;。お人形も欲しい!ついでにポスターも欲しい!ポスタープレゼントはなぜないの?普段Kaeruはリカちゃんファンではない。このパンジーもそれだけでは冬咲き性もやや甘いようだし、こんなに欲しくなったかどうか......?でもなぜかこのパンジーをまとったリカちゃんは可愛いんだよ-。そしてリカちゃんイメージをまとったパンジーは何か特別な妄想を抱かせてくれるんだよ-。多分園芸界としてはセンセーショナルな売り方でも、「タ○ラ」の側にとってはたいした企画ではない。「タ○ラ」は「サ○タ○タ○」の倍の売り上げ高を持っているし、HPでの「虹色スミレリカちゃん」の扱いも「サ○タ○タ○」に較べごくあっさりしている。このリカちゃんは5千円台だが、「タ○ラ」はもっと高価な特殊なリカちゃんをいろいろ出しているのだ。というわけで、園芸店は「虹色スミレリカちゃん」を買い占めて、苗の隣に置くべきだあ。「虹色スミレリカちゃん」は園芸店でこそ売れる子だし、苗も絶対お互い促進しあって売れるよ!ぜいぜい............。ちょっと今日は人格が違っているかも....。* 「虹色スミレwith Licca」についてもっと詳しく知りたい方は こちらのサイトをご覧下さい。 http://www.sakataseed.co.jp/ (2社はKaeruの販売促進のココロザシを汲み取って 無断転載....?などで訴えないように。)
2004.10.19
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長らく2本だったヘチマがふと気付くと3本も小さなものが増えている。大雨の間活躍できなかった虫が、好天のためまた活動を始め受粉させてくれるようになったのだろう。でも今から育ってもすぐ冬になって育ちきらないだろうから、waroさんに教えていただいたヘチマの若いものを食べるというのを試してみよう。ヘチマ料理は沖縄やアジアの一部の地域でみられ、沖縄ではナーベーラーと呼んでゴーヤと並ぶ人気ある夏野菜だと言う。検索すると味噌味が一般的のようだが、他のメニューとの兼ね合いから多分トウガンやキュウリのような味だろうと見当をつけ、いきなり創作料理でスープに仕立てる事にする。 こんなんなりました。アサリ入りスープ。全然癖のないお味です。夫は外見からナスと思い込んで、最後まで疑わず食べた。食べ物に偏見が強く、ゴーヤも大嫌いな彼だから、いまだ真実は明かしていない。実際ナスに一番味は似ていると思った。このとおり結構大きく育っていたけど、花がまだお尻にくっついているくらいだから若いのだろう、とっても柔らかだったよ。おまけ画像。今日も元気だ、「匂いバンマツリ」。
2004.10.18
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久々に秋晴れと言うに相応しい好天が一日もった。久々の園芸作業。1 遅くなったが、ラケナリアとオーニソガラムの球根を植え付けた。2 夏越ししたガーデンシクラメンの鉢増し (ひと回り大きな鉢に植えかえる事)。 このシクラメンは夏休眠させる気だったのに、 一旦葉がなくなったのに安心して 雨のかかる所に放置しておいたらまた葉が出てしまって、 やむなく難度が高いと言う葉をつけたままの夏越しを強いたもの。 今年は酷暑の癖に 真夏に咲いていると言うシクラメンもあったと聞く。 何が幸いしたか、この子も以前は失敗した 葉をつけたままの夏越しに成功できた。 夏休眠させた昨年は、新年に入ってようやく咲いたのだ。 今年はもう花が咲き出してくれたので、それだけで大満足です。3 こっちはこれもよもや夏越しできるとは思っていなかった プリムラ・オーリキュラを1株づつに分けて植え直した所。 もともと何株か一緒に入っていたのを、 春の花後に気付いたのだが、 怖くてその時は分解できなかったのだ。 夏越しは成功、と思ったその後に溶けてしまった株がある。 虫のせいか、大雨にも曝しまくったので腐ったか。 でも根が案外元気そうに見えるので植え付けておいた。 こんな感じで、芽がつぶれても 根の横から新しい芽が吹くことがあるようなので。 スミレみたい......。 山野草系ってひどく弱い所と強い所があるよね。 オーリキュラ、3色あったが大事に思っていた色が一番元気。 1番人気がなかったものは ダンゴ虫(だけでもないかも)に食われて 完全になくなってしまった。 自分の念の力もあるのだろうか?とも思ったが、 虫に食われたのや、溶けた株が出たのは駄温鉢に植えてあり、 まるっと無事だったのは素焼き鉢だった。 で、今回はすべて素焼き鉢にした。 この子が乾燥に強く、過湿には弱いと言う事は 何となく気付いていたのだが 度重なる大雨をカバーする気を失っていた。 虫に食われたのも、もともと元気がない株だったので 「お片付け」されたんではないかなぁと思っている。
2004.10.17
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今日は雑誌「趣味の園芸」情報に乗って(^^;、「ふかや花フェスタ2004」というのを見に行きました。花や食べ物の販売もさりながら(ちょっと面白いものを手に入れた...その話は後日)、見物はオープンガーデンだと思う。市内で41件ものお宅が登録されていて、300円で2日間乗り放題のバスで移動する。でも今日は6軒見ただけでもう堪能してしまった。まだ植え込んだだけ、という感じのお宅もあるが、本当に庭の中でのゾーン区分や植物の種類もレアで豊富な見事なお宅もある。スモールガーデンは大きな庭園よりかえって自分の庭に取り入れやすいヒントを一杯提供してくれる。(個人のお宅なので、尋ねてはみなかったけど写真撮影は遠慮しました。)それぞれの庭に1言コメントをつけた案内書を配付していて、それがなかなか楽しい。ちょっと抜き書きしてみると「若葉マークの庭」「お金をかけない庭」「音のある庭」「春は桜草で夏は菊です」「食いしん坊の庭」......等々。皆さんのはどんな庭?またはどんな庭を目指してる?Kaeruの希望は「生き物たちと共生する庭」.......かな。 (でも生き物によって退治もしているけどね。) 女性が作っているお庭が多いせいか、薔薇はやはり多かったです。これはパスカリ(Pascali)。象牙色の中輪花。
2004.10.16
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ネリネ(Nerine sarniensis (L.)Herb.)。サルニエンシス系の園芸品種...のようです(良くわかっていない)。花の一部と茎を虫に食われて折れ曲がったので、やむなく切り花?にしました。本当は彼岸花のような草姿です。白花ということで、むしろ緑っぽい白色の写真がついていたけれど、このとおり薄ピンクでした。でもこの色は気に入っているからいいの。この花は別名「ダイヤモンドリリー」といわれますが、その名のもとになった光沢が写真ではやはり....伝わりにくいですね(^^;。心眼で見て下さい。でもダイヤというよりパールの光だと思います。こんな色と光沢のふわふわドレス、ありそうだよね。-----------------------------------------------------今日は市で主催のバレエ体験教室、最終日だった。以前通っていたセンセイに較べ、教え方が上手でもないし、妙にハードだし、ちょっと意地悪なセンセイだったので(失敗を笑う人だった)、よほど中途放棄しようかとも思ったけど、自分だけ(でもなかったけど)ついていけないのは癪だと思ったのかな...どうにか付き合ってしまったよ。Kaeruは勝ちにいく気はないけど、負けて引く事はできないような類の意地はあるみたいだ。それに好きなセンセイではなかったけど、やはり別の人につくと別の見方をしてもらえていい面もある。今回良かったのは、首の位置を修正してもらった事。もともと性格の通り、多少首が前に垂れた姿勢だとは思っていたのだけど、思っていたより遥かに後ろに首を乗っけなくてはいけないのがわかったよ。そしたら不要な仕事から解放されたのか、肩甲骨が楽に動かせるようになった。そのあたり凝りを感じていたのです。よく動かすと凝りが軽くなるのではないかな。それにしてもやっぱりバレエは美しいなあ。これはヨガなどでは体験できない気持ちです。動き全体、レッスンのあらゆる場面でバレエは美しい。目が覚める。美人の癖に意地悪い先生がいても、どこか崇高な気分になるよ。
2004.10.15
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8月21日に種まきしたコスモスです。大きくなり過ぎるから庭には生えさせられないけど鉢植えならコンパクトに育つか?と思ってやってみた。種を5つ播いて皆芽は出たが、次々虫に食われて、あわててオ○ト○ンを撒いてみたけど、2つしか残りませんでしたわ。 身の丈30センチはいいとして、花も普通より小振りになってしまった-(^^;。摘芯とかしたらもう少し背丈は小さく仕立てられるだろうけど、花があれだけ大きいと言うのはやっぱり市販品の鉢植えは矮化剤とかかけてあるのかな?今朝は久々唐突に朝日が射していてびっくりした。午後からだんだん天気は下降したが、久々の乾いた空気を思いきり深呼吸したよ。キーって言っているのはモズかなあ?
2004.10.14
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前回8月28日にご紹介したへちまくん、あれから皆さんのおっしゃるように雄花に一足遅れて雌花も一杯咲きました。でも人工受粉してやらなかったせいか、2本しか実はなりませんでした。樹は1本だけど、少ないのかな?でも度重なる台風にもめげず、とても大きくなって来たよ。 これは今長さ45センチ。 1番なりのこっちは、なんと60センチ!実は雄花の分だけで棚を覆い尽してしまい、雌花が出る頃にはすべてつるが棚をはみだしてしまっていたのです。気付くたび棚に置き戻していたのですが、これはうっかりしているまに戻しようのないほど育ってしまった....。重いものをぶら下げられた「しゃら」の樹、大迷惑。まだ生り口なんか緑緑しているよ。樹が枯れるまで待っていると、11月の声を聞いてしまいそう。へちまってやっぱりなんか情けないねー。連日雨で、自分の体調もあり、落ち込みがち。でも今日はちょびっと嬉しい事があった。 当ったよ、ポン・デ・ライオンの手乗り急須。仕事後「ミスタードーナツ」で1つのドーナツと1杯のコーヒーをいただくのが最近のKaeruのお愉しみ。
2004.10.13
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金木犀は咲くや否や散らされてしまい気の毒だったが、わが家はほとんど台風の被害はないに等しかった。スポット集中的な被害の出し方をした台風のようだが、すぐ近くでも海際の県では相当の被害が出ているようだ。楽天のお友達でも千葉に住んでいると思われる何人かがまだ日記の更新がされていない。.........気掛かりでいます。Kaeruがだから昨日日記をお休みしたのは台風のためではなく、(男性読者にはご無礼)生理で寝込んでいたからだ。ひどく規則正しいKaeruの機能がこの夏の忙しさのため初めて大幅に狂い、ようやく台風の日に訪れたはいいが常にないしんどさでほとんど2日寝込んだ。ためこむと大掃除って大変なのね、ってカンジ。単に排卵日の14±2日のうちに月経が起こるに過ぎないのだが、よりによって台風当日に訪れたのはKaeruとしては大変印象深い気がした。その昔那智の滝で有名な熊野那智大社を訪れた時にも月経が突然始まったのを思い出したのだ。気圧の陽圧、陰圧は逆の状態の気もするが、いかにも誘い水に応じたような始まりようであった。どちらも普段感じる予兆をすっとばして突然訪れた。熊野はひどく湿気の多いまだ水陸未分化のような土地であった。熊野三山はすごく雑把に把握して(祭神がそれぞれひどく多い)、那智がイザナミ、熊野速玉大社がイザナギ、熊野本宮大社がスサノオノミコトを主祭神としていると理解しているが、那智は女性の宮なのだ。普通は月経の初期は大人しいのだが、そのときはまた一気に滝のごとく流れ落ちた。女性はこんな形で浄化されるのかと思った。定期的な掃除がされるから女性は長生きだと聞いた事がある。ちなみにお掃除機能がなく、かつ霊感の強い同行したオットとその男友だちの厄落としがどうやってされたかというと、旅行直後に怪我をしたり車が壊れたりしたのである。(これ、大社の営業妨害になるのかしら?)被災された個々のお宅に言える言い草でなく、日本の浄化のためにわが家を差し出す心意気など自分も毛頭ないが、何らかの浄化が強制的にされたのかなあと寝込みながら科学的根拠は申せない事を考えていた。 台風一過の晴天もなくまたも降り出した雨に濡れる「ブラックティー」。
2004.10.11
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午後8時。雨はやんでいて、妙にむっとする。台風が一番接近した時は既に日が暮れていて被害のほどは確かでないが、多分うちはたいした事はなさそう。台風は予想進路より大きく東に方向を変えたようだ。 浴室内に避難していたバラ「ブラックティー」。昨夜から続いた激しい雨風の中、Kaeruは用があって朝からお出かけしていて、当初は一番大変になると言われていた午後3時頃帰宅した。夫がいたからペット達の事は安心していたが、帰るとゴウ君(犬)が気が狂ったように飛びついて来て歓迎してくれた。今まで彼一人の留守番の後でもこんな歓迎を受けた事がない。「あ、来たの?」と薄目を開けて見られるくらいだったのに、今日はいつまでも興奮がおさまらない。この天候に本人が心細かったのか、まさかKaeruの身を案じてくれたのか。思いがけず嬉しい事であった。 これも首輪と一緒に昨日届いた木のオモチャ。なんで犬ってこんなもの齧るのが好きなんだろうね。 台風で運動不足なので気が紛れてちょうど良かったです。床も注目(T_T)。
2004.10.09
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大型台風がついに東海から関東に直撃か?ということだ。なんかドキドキする。今日も朝から雨。せっかくやや時間の余裕がとれるようになっても全然庭仕事はできないし、植え替えた苗達も日照不足で全然育たないような気がするよ。というわけでこれは8月末に撮った写真。今年初めて買ったアンゲロニア。不思議なフォルム。ゴマノハグサ科アンゲロニア属。 長い花穂が咲き終わりかけたらすぐ摘むべきだったのかしら。園芸店では今も開花株が売っているのに、うちではもう咲き終わってしまったみたい?これ、写りが良くないけど、ゴウ君に新しく買った首輪。 昨日ネット注文してもう届いた。表牛皮、裏鹿皮の本格派。以前の首輪にも思い入れがあったけど、布だから傷みが早かったし、ウチのボクはもう大人だからね、花柄は卒業するの。春にKaeruはゴウに噛まれたと大騒動したが、ゴウが警戒を強める首輪のはめ外しはまだ覚悟が必要であった。でもゴウ君はとてもお利口になって、今もイヤそうではあるけど、たいした説得もしなくてもちゃんと我慢して今回はめ外しさせてくれたよ。
2004.10.08
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10月は金木犀。うちには剪定をさぼっているボウボウの金木犀の大木があるの。今年も一杯咲いているよ。 今日は「桂花醤」のご案内。作り方は簡単、お花、砂糖、水をそれぞれ鍋に半カップ入れて弱火で10分煮るだけ。まずはホットミルクに数匙入れて召し上がれ。香り高いホットミルクになりますよ。 ホットミルクと金木犀の香りで「おおやちき」さんのマンガを思い出せる人はいるかなあ?他に白いデザート全般にかけて、綺麗で美味しい。<注意>1 花は洗うけど、沈まないゴミはほとんど取れません。 初めから綺麗な花だけ取りましょう。2 発酵するのかしばらくガスが溜まります。時々フタを緩めましょう。 作り立ては花が浮いているけど数日で沈んで完成。3 少量のようですが、これだけあれば十分だと思います。 春になったらこの重い香りは嬉しく感じられなくなるので それまでに使い切りましょう。 それに花をカップ半杯摘むのって結構嫌気がさします。
2004.10.07
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日々草「イエローマジック」です。咲きたてが黄色の中央、その後白くなるよ。日々草はいつも見切り苗を買うせいもあるのか溢れるほど咲かせられた事がないな。この子は気に入ったので来年は種からやってみたいよ。 久々の好天だったのに朝っぱらから怒鳴り散らして、1日不調であった。自分の理由はたいした事はない。気分というか体調の波がもともと大きいのだ。今日は射手座は最下位だったからな(射手座夫婦)、と夜になって朝の占いを思い出し、ひとりごちたりして。だが夜お酒が回ってようやく話し出したオットの友人の不幸な怪我は笑い事ではない。はじめに不機嫌を打ち出したわたしに切り出しにくかったのかも知れないけど夫はいつもさんざんお酒が回らないとつらい話を話せない。酒を飲まなくても話せる人になって欲しい。わたしのウケ方がわるいのか。夜中震度4の地震。とにかく時間が長かった。重たいゴウ(犬)をかかえ2階から動けずくっついているしかない自分。1階で眠っているカンナはどうなるのか。ブン(カナリア)の事は思い出してもやれなかった。旦那は目覚めない。被害は何もなかった。 カンナは13歳以上になって避妊手術も済んでいるのにいまだM(もてて)M(もてて)K(こまる)な女(死語)なの。今朝もようやく晴れたと彼女のたっての要望もありお外に出すと、さかりのオス猫2匹が待ち構えている。彼女は怪我が治りかけた所なのだ。最近寒いのにあまりキャットポケットや人の膝に来ないなと思ったら発熱していたらしい。胸元を触って痛がられて、そういう状態になってずいぶんたってから事態に気付いた。気の強い彼女は女だてらに以前から怪我が多い。そのなかには結構恋の刃情沙汰もあるらしい。オス猫どもを追い払い、仕事に行く前に彼女を家に入れようとしたら泥足を拭かれるのがイヤと逃げられわたしのかんしゃくは始まったのだった。
2004.10.06
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F1品種のパンジー「カンカン」のなれの果て3代目、10月2日開花。 右隣はわたしが種まきしたビオラ。面倒がって大きめのポットに植えたら長雨で根腐れ寸前。←だからこういう事はしてはダメなのよってば。こぼれ種でえらく開花が早くなるものがある事は金盞花(8月22日報告)でも経験したが、これにも吃驚した。過去2年この品種で夏の種蒔きに挑戦したが、結局年内には開花させられず(というか平成13年にパンジービオラの種蒔きを始めて以来秋に開花させた試しはない)ようやく春に開花させていたが、一人生えでは軽~く課題をクリアしてしまうのがちょっとショック。やっぱり君には秋咲き性があったのだね................(-_-;)。うちもこぼれ種が上手く生えるようになって来たし、全部自然におまかせしたくなってしまうわ。とはいえ、ものにもよるだろうがこの3代目はやはり当初の花の美しさは落ちている。それに多くの株が揃って咲くわけでもない。わたしが種蒔きの深みに引きずり込まれたのは園芸浦島太郎が帰還した時にものすごくパンジービオラが多彩になっていたのに、それが少しも上手に育てられなかったためだ。種蒔きは種蒔きでやっぱり上手になりたいねえ、ある程度揃った美しい最新花も咲かせたいよ.......。 金盞花が年中咲いて飽きるかと思ったが、この端境期も咲いてくれるのって結構便利。うちでは神棚に週1度お花をあげているが、活躍しているよ。
2004.10.05
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今日も一日冷たい雨。ちょっと以前の画像からご紹介。 以前コナギを見つけた休耕田で見つけました。9月19日撮影。オモダカの変種のホソバオモダカかな?と思いましたが、もっと葉が細くシャープなアギナシかもしれない。両者の違いは球根のできかたなので、ちょっと根本的な鑑別はできませんでした。オモダカの方が似ている気がしたのと話題が豊富につけられるのを見込んでその気で話を進めてしまおう(^^;。(でも間違っていたら教えて!)オモダカ(Sagittaria trifolia)。オモダカ科オモダカ属。面高または沢瀉と書く。変異が大きく、八重の花のものもある。クワイはこれを改良したもの。オモダカは実はKaeruの紋です。家紋が「ハナオモダカ」だと言うと聞いてはいたが、どんなような花か知らなかったので、らしき物が見つけられて嬉しい。母に聞いても実家近所には生えていなくて、母も見た事がない花だそうです。誰でも上手くたどれば家系のどこかに武士だの貴族だの華族だの出て来るかと思うが、Kaeru家は父方も母方も武士が出て来る。オモダカは父方の紋なのだが、何故水田の雑草が武家紋かと言うと、この鋭く尖った葉の形を矢じりに見立てたためだそうです。父の実家は表紋(祝儀の時に使う)が花沢瀉、裏紋(不祝儀に用いる)が下がり藤と、二つの紋を持っていて、通常分家は裏紋をもらうはずだが、父は祖父のお覚えが良かったので表紋を許されたそうです(そんな気分で?)。というわけで本家筋らしい祖父宅なのだが、出所がわからない。江戸はそんな遠い世代でもなく、母方は何藩の武士かわかっているのに。こんな田舎で資産もなく百姓をしているからには人に言えない恥ずかしい事情があったのではと言われている。今回オモダカを調べるついでに家紋などを調べたら、結構ルーツの可能性が探れて、本当かしらと思いつつ楽しかったよ。
2004.10.04
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シュウカイドウ(秋海棠)。シュウカイドウ科シュウカイドウ(ベゴニア)属。去年いただいたムカゴを育てて、もう開花。これは増える子だな~。 オットが仕事の関係者から巨峰を1箱いただいて来た。7、8房入っていたかと思うが、夫婦2人では食べても食べてもなくならない。食べ切れないほどの葡萄を我がものにしたのは生まれて初めての経験である。切りのいい数は隣近所にお裾分けもしたが、残りもそろそろ実が落ちやすくなって来たので初めての加熱加工に挑む。2房半を皮剥きして、コンポート(砂糖煮)とジャム作りをした。だがこの皮剥きがもう苦労する事苦労する事。包丁を使えるものでもなし、指先を紫に染めてちまちまちまちま剥いていると目も傷むし腱鞘炎になりそう。コンポートは昔リンゴのコンポートなど家庭科で習った時は嫌いだったが、大人になって好きになった。それにケーキなどに使う時はコンポートの方が使いやすいのだ。以前1度作った洋梨のコンポートは特に、缶詰めとはまるで別物のとろけるように柔らかく香り高いものだった。だが、おお何とした事だ。こんなに苦労した巨峰のコンポートはどうも甘いだけで香りも抜けて、缶詰めと大差のないものになっていた。ジャムにいたっては....すごく甘い砂糖煮というだけでゼリー化しない。はじめに皮を剥いた事や種無し葡萄だった事がペクチンを少なくしているのだろう。今さらペクチンを混ぜてもいいのか?どう調理したら良かったのかと言う事とこの出来損ない達の消費方法のアイデア求む。葡萄の他の加工案も。............カナシイ..............(T_T)。今日は終日冷たい雨で園芸作業はできず、コンナ事↑をしていた。だが、園芸店には行ってしまい、ダイモンジソウ(「趣味の園芸」本日放映分)とシュウメイギク(「趣味の園芸」次回予告分)を買う。わが家のいまだ植え付けられていない苗が絶える時はない。
2004.10.03
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オキザリス・フラバ咲き出しました。やや黄緑がかった鮮やかな黄色。昨日のトレニアも黄色で「フラバ」だったね。よっしゃあ、10月!涼しくなったのでお客様も減ったし、夏休み休暇の人も復帰した。来週からはちらほら平日に仕事休みが入る。気持ちに余裕をもって爽やかな好天のもと、気ままに庭仕事ができる幸せ。種ができた紫蘇を抜きまくりはびこりまくる源平小菊を抜き、終わりかけたホウセンカを抜き、少々雑草も抜く。空いた場所にストレス買いのままに買いまくっていた苗を植え付ける。一朝一夕にはとても整理はつかないけど、うん、ぼつぼつやって行こうね。まだ開いていないけど、金木犀の蕾の香る庭で。 7月15日に開花報告した百日紅、一杯種が実って来た。台風も乗り切ったが、さすがにもう花は終わる。きちんと金木犀にバトンタッチして。でもさあ、こんな暑い夏でも2カ月半しか花が続かなかったねえ。百日も咲くってのはやっぱり嘘だよねえ。 「嘘ちゃいまんねん、ホラでんねん。」
2004.10.02
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関係ないけどこぼれ種で咲いたトレニア・フラバです。今から咲いてもあまり楽しめないかな。種まきした子は7月はじめから咲いてくれているのでやはりトレニアは種まきする価値がありそう。 今日は良い事をした。神社のツツジの樹をお助けした。びっしりとビンボウカズラに覆われ、窒息状態になっていたのをカズラを取り払ってあげたのだ。公園の樹を勝手に剪定する不届き者が近所にいる事を以前も書いたが(そいつに丸坊主にされたギンモクセイはどうにか生きてはいるが、どうやら四季咲きらしいのに結局今だ咲かないままだ)、そいつは神社のツツジも勝手にかつでたらめに刈り込んでいた。しかもわたしご贔屓の(画像が残してないの、残念)ツツジなのに花の根元まで5つに裂けたちょっと珍しい種類をだ。そのツツジが姿が見えないと思ったら、カズラの小山の下に埋まっていた。弱っている方をなおも苛める憎き奴、とこれは抜くっきゃないでしょー。(ビンボウカズラをワタシが尊重しないわけを 山野草想さんの日記を読んでご理解下さい。)さて、さっぱりと抜き終えたところで、おや、3株先に植えられているのはわたしのご執心のあの株では......。チッ、ヒト違いか。 まあいい、神社の樹だしこれはきっとツツジの恩返しが来るに違いない。あっ、ツツジの挿し穂、またもらいに来てやろう(≧m≦) 。ツル(蔓)のお礼参りが来るかも。----------------------------------------------------- * 「ボロボロの木」さんにヤブガラシ(ビンボウカズラ)には 3倍体があると教えていただきました。 え、そんな話があるんだと調べると こんなサイトを見つけました。 うあぁ、Kaeruはこの近辺に住んでいたんだよ、 地名がぜんぶわかるよ。 2003年なんてごく最近に こんなありふれた植物に発見があったんだね! Kaeruはこういうのにすごく血湧き肉踊る人間です。 是非読んでみて欲しいなぁ。
2004.10.01
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